公明党の政策を知らない創価学会員

今日は地元の繁華街で知り合いの婦人部の方たちとすれ違いました。私の顔を見るなり「比例区は公明党をよろしくね〜」と大きな声で呼びかけられました。人通りの多いところだったので、正直あったまにきました(笑)。私が6年近く前に脱会したのを知ってるのか知らないのか、いまだにわかりませんが、とにかく公明党や創価学会と関わりがあるなんて思われたくないので引きつった愛想笑いをしながら、さっさと離れました。おとなしくしてるとチラシやらなんやら渡されそうな勢いだったです。おそらく知り合いを見たら、だれかれ構わず「公明党!」と叫んでるんでしょうね。どうせ政策について話したところで「そんな難しいことはわからない」「公明党に任せていれば安心なのよ」としか言いません。いや、言えません。「公明党はどうして原発を推進しようとしているんですか?」とか「平和と福祉の公明党が、なぜ憲法を変えて自衛隊を国防軍にすることに賛成するのですか?」などと質問してもまともな答えは帰ってこないでしょう。と言いますか、誰であろうと公明党のやってることで納得できる答えが返せるわけもないんですけどね。

ここであらためて言っておきますが、私は改憲も原発も反対の立場です。公明党が自民党から言われるままに改憲と原発推進だから反対しているのではないし、どっかがこうだからというのは関係なしに、自分の考えとして現行憲法を変えてはいけないし、原発はなくすべきだという考えです。自民党と同じ政策内容の希望の党が出てきて、もはや改憲と原発推進は揺るぎないものになってしまいました。安倍氏も小池氏ももともとは極右翼集団の日本会議の中枢メンバーですので、自民党、公明党、希望の党、その他自民党追随政党の圧倒的多数議員によって、共産党と民進党からあぶれた自称リベラル議員の声はかき消されるでしょう。もう日本には改憲と原発推進の道しか残されていません。こうして日本の政治は一部の政治団体と宗教団体の利害によって動かされていて、一般国民の意思が反映されることなどなくなってしまいました。実質的な一党独裁体制の始まりです。残念なことです。

以上が私個人の政治に関する考えです。創価問題とは関係ないじゃないかと思われる方もいるかもしれませんので、言われる前に言っておきます(笑)公明党に投票するということは、単に公明党の議員が増えるということではありません。日本が実質的な一党独裁によって自衛隊が軍隊となり、外国からの攻撃に備えるためとして核保有さえ通してしまおうとする動きに逆らえなくなるということだと私は思っているので、あえてここで政治的な考えについて述べました。異論のある方もいるでしょうし、だからといってそれでこのブログから排除する気はありません。また、政治論争をここで行う気もありませんが、とりあえずこのブログの管理者である私の考えをはっきりさせておきたいと思います。

上の動画は、創価学会婦人部が創価学会の平和主義をアピールするために作った漫画を紹介したものです。今の公明党とは全く真逆のことを主張していることがわかります。しかしこれを見ても創価学会婦人部は今の公明党を支援するんです。何も考えずに公明党の票を増やせば功徳がもらえると信じています。そう、何があろうと何も考えない。言われた通りにすれば幸せになれる。お金を出せと言われれば借金してでも出す。新聞増やせと言われれば、一人で何部でも購読する。公明党の票を増やせと言われれば、公明党がどんな政策なのかも知らずに、手当たり次第に公明党へ投票するように言って回る。これが創価学会員です。自分が何も考えることなく言われた通りにお金を差し出し、労働力を提供し、近所から嫌われてでも公明党をお願いする。そうすることによって、この漫画にある通り、日本が一党独裁になり、戦争のできる国へと憲法が変えられ、原発も処分しようのない核廃棄物もこれから増え続けることになるのです。

そこで今回のテーマは「公明党の政策を知らない創価学会員」とします。つまり政策を知らないまま選挙活動をしている創価学会員の実態を、みなさんの体験を元に話をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

もちろん、テーマ以外のことでも全然構いません。嬉しいことに、このところますます「脱会しました」との報告が増えています。脱会だけでなく「新聞やめました」「非活宣言できました」でもいいんです。みなさんのいろんな形での脱創価の報告が、たくさんの覚醒予備軍の背中を押すことになります。たくさんの方の脱創価報告、お待ちしています!

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公明党の票を取るとご本尊様が幸せにしてくれる

内閣改造直後にまさかの衆議院解散で、創価もいきなり選挙モードに切り替えなくてはならないでしょうから大変でしょうねえ。でも民進党とかあんな感じなので、自民圧勝っていうか、そのための解散ですもんね。また学会員さんが功徳欲しさに異常な票取り合戦を繰り広げるんでしょうね。あ、もうやってるか(笑)学会員さんも、都議選が終わったばっかりで大変ですなあ〜。また友人知人に嫌われに走り回らなくちゃいけない。でも選挙があるたびに功徳とやらをもらえるんだから、どんなに嫌われてもいいんでしょうね。いいですね。羨ましいわ〜(笑)全国の学会員さんが功徳やら福運やらで、いいことづくめなんでしょうね。なんせ公明党は与党ですから、政策がそのまま国政に反映されます。これまでも自衛隊の海外派遣や、秘密保護法成立も、集団的自衛権も、原発推進も、みんな公明党が自民党と協力してこそ実現できたことですもんね。公明党のおかげでこれから全国の原発が再稼働します。別に原発がなくてもひとつも電力に困ることのなかった日本ですが、なぜかどうしても原発を動かさないと日本はダメになるという信念のもと、学会員さんは福島で家族も職も失った学会員さんたちにも公明党に投票すれば絶対に幸せになれるんだと訴えています。すごい信念です。いやすごい信心です。原発事故によって散々な目にあっていながらも、原発推進の公明党を死に者狂いで支援する学会員さん。3.11が起きてから6年と半年が経ちました。池田大仏大先生は、福島にただの一度も足を踏み入れていません。ただの一度も福島で被災した学会員に一言たりとも声をかけることはありませんでした。もちろん福島だけではなく、この7年以上も池田大仏はどこにも姿を見せていません。それでも福島の学会員さんは、日本全国の原発を再稼働させようとする公明党の支援をしているんですね。もちろん福島だけではなく日本中の創価学会員が公明党の票を取れば功徳があると信じてますからね。功徳のためなら原発なんかへとも思わないんでしょう。日本の憲法がどうなろうと知ったことではないのでしょう。福島に限らず全国の学会員さんが公明党を応援するということは、原発大国日本にしようということです。原発が再稼働するとどうなるかなんて考えもしないんですよね。功徳さえもらえればいいんですよね。で、今までその功徳とやらをもらったことのある学会員さんがいたんでしょうか?何をもって功徳というのでしょう。ラッキーなこと?宝くじが当たるとか?子どもがいい大学に合格するとか?旦那の給料が上がるとか?病気が治るとか?え?公明党の票を取ると病気が治る?他部数取ると創価が儲かる。これはわかります。財務をすると創価が儲かる。これもわかります。でも公明党の票を取ると宗教的なご利益がある、はどう考えてもわかりません(笑)。聖教新聞をたくさん取ると思わぬラッキーが舞い込んでくる。これもわかりません。でも学会員さんはそう信じて疑わない。さらに疑ったら恐ろしいことが起こると信じているので、意地でも疑わないようにしてます。もうこうなったら維持でしょうね(笑)何度もなんども自分に言い聞かせる。「創価は正しい」「創価は正しい」「ナムナム〜」日々自己洗脳ですよ。かつてオウム真理教の信者が「修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ」と連呼していたのを思い出しました。

ということで、今回のテーマは「公明党の票を取るとご本尊様が幸せにしてくれる」です(笑)まるでご本尊様という名の仙人みたいな杖をついた白いおひげのおじいさんが雲の上にいるかのように信じてるんでしょうね。そして近頃はそのおじいさんと姿を見せない池田大仏がオーバーラップしてきているかのようです(笑)。なんせ創価学会仏だそうですから。創価学怪物の間違いじゃないのかな(笑)

何かにすがりたい。誰かの言うことを聞いていれば幸せになれる。自分で考えずに幸せになりたい。宗教をそうしたものだと思い込んでいるのが創価学会員のようです。が、それは何も創価に限ってのことではありません。功徳が欲しい、ご利益が欲しい。人より楽して幸せになりたい。巣鴨の刺抜き地蔵の線香の煙を浴びにくるおばあちゃんたちと同じように、公明党の票を取れば幸せになれると信じて疑わない学会員。日顕撲滅唱題会で呪いの題目をあげ続ける婦人部の皆さん。いったい宗教をなんだと思ってるんでしょうね(笑)それもこれも全ては「自分で考えない」ところから始まります。いつも言うように、創価は会員にあの手この手を使って考えさせないようにしています。そして物の見事に考えない人間を量産し、思うがままにお金を出させ、選挙でこき使い、使い物にならなくなったらポイです。

「公明党の票を取るとご本尊様が幸せにしてくれる」のかどうか、学会員さんに聞いてみてください。「もちろんそうですとも」って返ってくるでしょうね(笑)

このスレッドでは「100年に一度の財務」と同じようにいつものキャッチフレーズ「今回の選挙は厳しい」で、死に物狂いで公明党の票取り合戦を繰り広げる学会員さんについての自分の体験や、あるいは票取りで頭がいっぱいのリアルタイムな学会員さんの様子を教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

実録 創価脳

久しぶりに現役創価脳の方からコメントがありました。あいかわらずHNも挨拶も自己紹介もない上から目線の典型的な思考停止コメントでしたのでスルーしようとしましたが、創価脳がいかに自分でものごとを考えきれなくなっているかがはっきりわかる例として、新しいテーマとさせていただきます。
まず、どんなコメントか、そのまま紹介します。
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匿名 09/13/201712:24 AM

みなさんのお気持ちよく分かります。私は現役の男子部ですが、やはり、組織の規模が大きくなりすぎて、考え方が硬直的になっているように思います。
みなさんのおっしゃることはごもっともです。草創期の先輩方の真心に比べれば、やはり、根源を問わない、盲信している、というのは否めないと思います。(牧口・戸田・池田三代会長は、日蓮仏法について信じ切っていると思いきや、深い思索をしながら、信仰を深めていった、というのが正しいと思っています。)
創価思想が全く誤り、というわけではなく、組織として問題があるのだと思うので、ぜひ、みなさん方が、よりよい社会の実現のために、何らかの行動を起こしていただきたいと切に思います。学会批判だけでは、もったいないですよ。消防団も不足しているし、シルバー人材センターや、ボランティア活動もいろいろあります。学会のどうのこうの、よりも、よりよい社会のために、立ち場が違っても、がんばりましょう!「教主釈尊の教えは人の振る舞いにいて候いけるぞ」ですね!
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覚醒した皆さんからすれば、突っ込みどころ満載のお花畑にしか見えないですが、創価脳からすればとてもものわかりのいい、むしろアンチ寄りの冷静な文章を書いた気になっているんだと思います。創価スイッチが入ってないだけまだマシなんでしょうけど、本人が気づかないほどの慇懃無礼さがあちこちににじみ出ています(笑)
まず、HNも挨拶も自己紹介もないところですでにアウトなんですが、とりあえずそこはスルーしましょう(笑)

>みなさんのお気持ちよく分かります。私は現役の男子部ですが、やはり、組織の規模が大きくなりすぎて、考え方が硬直的になっているように思います。

組織が大きくなりすぎると考え方が硬直的になるという考えはどこから来るのでしょうね。というか、学会員の考え方が硬直的になっていることは、私たちが述べている創価が最初から会員を騙して金を巻き上げる詐欺団体だということに対する答えにはなっていません。ここが最大の争点のはずですが、ここに触れようとせずに、このブログで展開している学会批判が単に組織運営上の問題にすぎないかのような言いまわしは、話をはぐらかしているようにしか見えません。おそらく本人自身もはぐらかしているつもりはないのでしょうが、考えがそこまで至らないのだろうと思います。このブログにはご覧の通り数えきれないほどの創価学会経験者が自分の体験として「創価学会は詐欺だとわかった」と述べているんです。このコメントを書いた男子部のような「考え方が硬直的にならなければ創価学会がまともな宗教団体に生まれ変わる」といった話ではありません。それをさも私たちの気持ちがわかったような軽口を叩ける神経に呆れますね。まあ〜創価脳ですから無理もないんですが。

>みなさんのおっしゃることはごもっともです。

私たちは創価学会は最初から詐欺でしかないと言っています。それに対して「みなさんのおっしゃることはごもっともです」って笑いますよね。じゃあ何なんだ?って話ですが、

>創価思想が全く誤り、というわけではなく、組織として問題があるのだと思う

創価思想が誤りかどうかの問題ではなく、私たちは詐欺だという事実を問題にしているんです。創価学会は詐欺なんだから、組織としても問題があるのは当然です。学会員が創価思想と思いこまされているものは、最初から会員を騙すためのツールでしかありません。

>ぜひ、みなさん方が、よりよい社会の実現のために、何らかの行動を起こしていただきたいと切に思います。

よけいなお世話です(笑)
よりよい社会の実現のためには、まず一日も早く創価学会が崩壊することです(拍手)。そして私たちはすでにその具体的な行動をこのブログによって起こしています。いかがでしょう。

>「教主釈尊の教えは人の振る舞いにいて候いけるぞ」ですね!

これは日蓮の言葉を引用することで私たちに創価思想の正しさが現代にも生かされているといったことを教えてあげたつもりなんでしょうが、私たちにしてみれば日蓮の言葉など、ただのトンデモ坊主の妄想に過ぎません。創価脳のときはこんなことすらわからなかった。考えようとしなかった。ちなみに日蓮は法華経を釈迦の教えだと信じていた。もちろん法華経は釈迦が死んで何百年も経ってから誰が書いたかもわからない経典ですので、日蓮はこの時点で大きな誤りをしているわけです。しかもそれが何千キロも離れた異国の地でサンスクリット語から漢訳され、さらにそれが中国から日本に入ってから勝手な解釈をされたものを、鎌倉でもとりわけ異端で手のつけられなかった日蓮が、自分こそが末法の御本仏だと言いたいために、都合のいいように解釈したのが日蓮の法華経解釈です。このような歴史的事実に向き合うことなく、ただただ創価の言うことだけが正しいと鵜呑みにしているから『「教主釈尊の教えは人の振る舞いにいて候いけるぞ」ですね!』などと顔から火が出るほど恥ずかしいことを真顔で言えるんでしょうね。
たとえ法華経がどんな内容だろうと、創価はそれらも含めてみんな会員を騙すための道具にしたんです。創価にとっては日蓮正宗も騙しの道具でしかありませんでした。日蓮が著したとされる曼荼羅に題目を唱えれば、どんな願いごとも叶うと信じさせれば、あとはいくらでも金を出す。そのためにありとあらゆる嘘をつき、その嘘を隠すためにさらに大きな嘘をつく。そのうち嘘の辻褄が合わなくなっても騙される会員は気づかない。自分で考えることに嫌悪感と恐怖感をすり込まれているために、多少の疑問があってもそれ以上のことは考えないようにしてしまう。私もまさにそんな感じだったのでよくわかります。ただ創価は日蓮正宗をあまりに道具として酷使しすぎたのでシッペ返しをくらいました。日蓮正宗も創価の飼い殺しに甘んじていたことも大きな問題だと私は考えます。
それはさておき、今回の男子部からのコメントは、そうした創価脳の思考停止のご都合主義が見事に現れていると思います。
現役創価学会のみなさん。私はこのブログで現役創価学会の方のコメントを一方的に排除したり批判したりするつもりはありません。対話が成立するのであれば、積極的に対話に望みたいのです。しかしHNも挨拶も自己紹介もなく上から目線でいきなり「みなさんのお気持ちよく分かります」などと言われて誰がまともに相手しますか?それほど創価学会員はモラルも常識もない人間になり果てているのです。「みなさんのお気持ちよく分かります」というのであれば、何をどうわかっているのかぐらい述べるのが礼儀というものでしょう。わかる気などないからこんな失礼なコメントが平気でできるのではありませんか?たくさんの創価学会員が不幸のドン底の中で壮絶な死に方をしているという現実を無視したまま「みなさんのお気持ちよく分かります。私は現役の男子部ですが、やはり、組織の規模が大きくなりすぎて、考え方が硬直的になっているように思います」などとすっとぼけるのが今の男子部には関の山なんです。たいへんな人権侵害に関わる問題を単なる組織運営のやり方ぐらいにしか見えないことが、現役創価学会員の最大の問題だと思います。一般世間とはかけ離れたモラルで周りから忌み嫌われる創価学会員。しかしそのプレッシャーさえ盲信の起爆剤にして、ますます創価の奴隷に成り果てていく創価学会員。この悲惨な現実に一人でも多くの創価学会員に気がついてもらいたいがためにこのブログは存在します。

ということで、今回のテーマは「実録 創価脳」とさせていただきます。創価脳がいかに思考停止させられているのかの現実を、みなさんの実体験をもとにお話していただければと思います。よろしくお願いします。

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創価をやめるかどうかは、誰のためでもなく自分の問題です

これまでに何度も書いてきましたように、私は6年近く前にやっとのことで創価が悪質な詐欺だと気づき、程なく脱会しました。しかし、これまでの50年以上の自分の人生の一番基本となる部分が間違っていたということを受け入れなければ一歩たりとも前に進めないという事態となりました。結果、自分の感情をうまくコントロールできなくなるといううつ病にかかってしまい、今に至ります。何もないのに涙が溢れてきたり、ちょっとした物音に飛び上がるほど驚いたり、何気ない言葉に深く傷ついたりしていた覚醒当時ほどではありませんが、今でもまだうつが原因であろう症状が出て、人と会ったときに頭が真っ白になったり、感情が極端にぶれたりと、明らかに感情のコントロールができていない自分に嫌気がさしたりすることがあります。今は創価学会との関わりはほとんどないし、あえて言うなら、創価脳の兄夫婦と会いたくないという気持ちと、なんとか覚醒にまで持っていきたいという気持ちに揺れるくらいです。つまり実質的な創価による被害はほとんどないにもかかわらず、このブログを続けていかないと気持ちが収まらない自分は、まだ創価との決別が気持ち的にできないでいるのだろうなと思います。おそらくはこのブログを閉じようと素直に思えたときが、自分の中での創価との決別ができたときなのだろうなと思いますし、うつ病の症状もなくなるのだろうと思っています。しかしそれは当分は来ないのではないかとも思います。やはり創価が悪質な詐欺団体であることが世の中に広まり、創価の組織自体が崩壊しなければ、自分の中の創価も消えないのだろうと思います。

創価が詐欺だと気づいても、周りの人間関係などが壊れてしまうといった理由で、すぐには脱会できないでいる方も相当数いらっしゃるようです。それもよくわかります。私も兄夫婦に向かって「創価学会はただの詐欺なんだから早く脱会しなよ」なんて言っても聞き入れないどころか、今でさえ疎遠になっている兄弟との関係が、決定的に壊れてしまうのではないか。そんなことならこのままお互いに当たらず障らずの方がマシなんだろうと思いもします。それはおそらく、そのままでも目に見えて大きな被害を受けるようなことがないから、仕方なく問題を先送りにしているだけと言えばその通りなんです。なんともやるせない話なんですが、70歳を過ぎた兄夫婦、もうすぐ60歳になる私。健康年齢を80歳としても、兄夫婦はあと10年。私もあと20年です。若い頃とは違って、この年齢での10年などあっという間です。転がるように歳をとっていきます。あと10年、見て見ぬ振りをしながら当たらず障らずの関係を続けるべきなのか、たとえ兄弟の関係が崩壊する可能性が大きくても、創価の真実を訴え続けるべきなのか、今でも迷っています。兄弟が騙されて不幸なまま死んでいくのを黙って見過ごすのか、勝算がほとんどない対話を試みて、兄夫婦が1日でもいいから生きている間に自分の人生を取り戻すわずかな可能性に賭けるのか。私にはまだその選択はできないでいます。

いつも言ってますように、創価学会とは暴力団よりもタチの悪い極悪犯罪集団です。そして洗脳された会員だけを被害者にするのと、金にあかして権力やマスコミまでも操り、その悪事が表沙汰にならないように封じ込めてきました。しかし最大の洗脳ツールであった池田大作も人前に出られない体となり、これまで封じ込めてきた創価の実態もネットの普及によって一般にも知られるようになりました。もはや創価学会は八方塞がりであることにはまちがいないのですが、ここに及んでも、まだ創価の中枢は数百万人の創価脳信者を徹底的に食い物にし続けています。おそらく近いうちに避けられない創価崩壊のその日まで、取れるだけ取ってやれという魂胆なのでしょう。

創価学会が詐欺だと気づいても、人間関係が悪くなることは目に見えているから、なかなか脱会までたどり着けないといった方の気持ちは、私も兄夫婦との関係があるのでよくわかります。しかし、自分が創価学会員をやめるかどうかは、あくまで本人の問題だということを、ここであえて強調しておきたいと思います。自分以外の人、たとえそれが家族であっても、創価が正しい宗教だと信じている限りは、それを頭ごなしに否定してやめさせる権利はありません。その人にとってはどんなおかしな現実を指摘されたとしても創価は正しいとしか思えないのですから、その人の思想信条の自由を無視してまで脱会させることはできません。それと同様に、自分自身が創価は宗教ではなく自分を不幸にするだけの詐欺団体だと気づいたならば、すぐに脱会することを誰も妨げる人はいないということも知っておいていただいきたいと思います。とはいえ、自分が創価をやめるなどと言ったら、親が半狂乱になって悲しむだろうとか、親子の縁を着られるだろうとか、お世話になった地域の学会員さんを裏切ることになるなどと行ったことも頭をよぎるでしょう。しかしだからと言って自分のこれからの人生を、このまま創価学会員として詐欺集団に加担して生きていっていいのかどうかという話です。何度も言いますとおり、創価は暴力団よりタチの悪い極悪詐欺集団です。例えば自分がそれとは知らずに暴力団の組員にされていて、いつの間にか麻薬の密売をさせられていたことに気づいたとします。あなたは「自分はとんでもないことをやらされていたことに気づいたけれども、仲間を裏切れないから、麻薬密売は続ける」といった判断をするでしょうか。するわけないですよね。なんとかして暴力団から離れるにはどうしたらいいか必死で考えると思います。しかし暴力団よりももっともっとタチの悪い創価学会の会員であることに対して、暴力団ほどの危機感までをも抱けないのが正直なところではないでしょうか。新聞配達をする、公明党の票をお願いする。しょうがなしにでも財務の申し込みをする。これらのひとつひとつは、ことを荒立てたくないからといって、気は進まないが暴力団員として麻薬を密売しているようなものだということではないでしょうか。これは決して極端な話をしているつもりはありません。創価学会員で、それなりの活動をしてきた人は、それだけ極悪集団に加担してきたということなのですから、「うまく脱会できそうにないとか、ことを荒立てたくないなどと言った理由は、理由にならないのではとも思うのです。それだけとんでもない悪事を働いてきたことの自覚を持つべきだし、そこから脱出するには、それだけのリスクも覚悟もなければならないと思うのです。実際に脱会は簡単です。簡単じゃないのは、その際の自分の気持ちの整理と覚悟だと思います。私も場合、幸いにも「脱会します。ご本尊はすでにいただいたお寺に返却しました。今後創価学会とは一切関係ありません」と組織に告げたことで、創価学会とは一切の関わりを立つことができました。その時は父はすでに他界し、母も認知症で創価学会が何かもわからなくなっていましたので、反発があったのは親族で唯一の創価脳である兄夫婦のみでした。私の場合はそういう意味ではラッキーだったのかもしれません。誰にも相談せずに、有無を言わさず仏壇を叩きこわし、自治会の「燃えるゴミ」に出し、ご本尊は「創価学会は詐欺団体だと気づいた」とお寺の住職に告げて返却しました。組織の人に相談などしたら引き止められるに決まってましたし、どんな情報が組織に出回るかわかったものではありません。「シニフィエは頭がおかしくなった」とか「とんでもない親不孝者だ」とか「今にバチが当たる」とか「Rクな死に方はしない」などなど、他の学会員の脱会を防ぐためにどんな醜聞を撒き散らされるかわかったものではありません。

いろいろと事情や異論はあるかと思いますが、他人はともかく自分の人生なのですから、脱会するかどうかは自分の問題として自分で結論を出して実行していただきたと思います。これだけの恐ろしい組織から抜け出すのですから、それなりの覚悟は必要です。でも自分一人が脱会するという点に関しては、意外とあっさりできるのだということも知っておいていただきたいと思います。それは聖教新聞の購読を断ることに関しても同じです。問題は自分が創価に資金提供する人生でいいのかどうかということをまっすぐに考えきれるかどうかです。もちろん財務に関しても同じだと思います。人にお金を出せというのではなく、自分のお金を何に使うのかを自分で納得できる答えを出し行動するのかどうか。そこに周りの手前だとか、ことを荒立てたくないなどの理由が理由になるのかどうかを、今一度考えてみるべきだと思います。

ということで、今回のテーマは「創価をやめるかどうかは、誰のためでもなく自分の問題です」ということにさせていただきます。脱会したいけれども、あれがこれがという理由でなかなかできないと言ったお話もたくさん聞かれます。確かにそれはそれで深刻な問題もあるかとは思います。しかしそれ以上に、自分が創価学会員であるということの問題は、とんでもない問題なのだということを今一度考えていただきたという思いがあって、このようなテーマを立てさせていただきました。人によっては厳しいことになるのかもしれませんが、もう一つ人生という大きな物差しで物事を見たときに、自分が脱会するにあたっての様々な問題をどの程度優先させるべき者なのかを、考えていただく機会になればと思います。また「自分はこうして脱会に踏み切ることができました」という実体験も大いに書いていただければと思います。
つまり、なかなか脱会までたどり着けない方への応援メッセージの場として捉えていただければと思います。よろしくお願いします。m(_ _)m

「創価学会がどうもおかしい」と思っていることに罪悪感と恐怖感を感じながらも、恐る恐るこのブログにたどり着いた学会員のみなさんへ

このたびの600万アクセス達成でのみなさんからのコメント、本当にありがとうございました。このブログが覚醒へのきっかけとなったり、背中を押すことになれたことが具体的にわかって、とっても嬉しかったです。創価が詐欺だと気づくには、創価の活動をしたものでなければわからないと改めて思いましたし、思考停止のまま活動を続けてもわからないままなのだということも改めて感じました。自分で気づくしかない。ということは自分で考えるしか覚醒の可能性はないと思います。ではどうしたら自分で考えることができるようになるのか。と言いますか、自分が考えていないという自覚をできるのかどうかということなのでしょうが、創価脳は「自分で考えること」が悪だと教えられています。騙す方もそこをよくわかっているので、とにかく「自分で考えさせないようにする」ということをあの手この手でやるのが、いわゆる創価の「指導」です。で、いつも不思議に思うのは、完全に騙されて思考停止に陥れられた創価の地方幹部が、会員に向かって思考停止の指導をやってるってことです。思考停止して、いいように騙されているにもかかわらず、会員さんに対して自分と同じような思考停止に持って行けるもんだと感心してました。創価では最高幹部だけが、創価学会が根っからの詐欺団体だと知ってて、会員を騙し続けているわけで、地方幹部などはそうした最高幹部の口車に乗せられた思考停止の操り人形であって、彼らにしてみれば自分は世界で唯一の正しい宗教を広めようとしている地涌の菩薩だと本気で信じているわけです。そして一般会員に対して、余計なことを考えずに創価にお金を貢ぐことが人間としてもっとも尊い行いであり、未来永劫の幸せをつかむことができる。つまり成仏できると信じているのです。どのみち会員を自分と同じような思考停止に陥れ、不幸にしているという点では、自覚のあるなしに関係なく結果は同じようなものなんですが、そこに決定的に欠落しているのは、自分も含めた学会員は果たして幸せになったのだろうか?という現実を見る態度ではないかと思います。人に勧めるだけのものを自分自身が体験しているのか。自分でも経験したこともないことを、必死で他人に勧めていることの矛盾に気づかないんですね。
「この信心をすれば必ず願い事が叶う」「絶対的幸福境涯を得ることができるのはこの信心しかない」などと言ってはみても、では自分自身の願いが叶ったのか?絶対的幸福境涯というものを知っているのか?自分はまだでも、絶対的幸福境涯を得ることのできた学会員を見たことがあるのか?
現実を見れば、それは明らかです。つまり創価学会の信仰によって幸せになった人などどこにもいません。いいことがあったら信心のお陰。悪いことがあったら信心が足りなかったから。人間誰しも生きていればいいことがあり悪いこともあります。邪宗だと徹底的に否定している宗派のご本尊を無断でカラーコピーして会員に売りさばいで、これに向かってナムナムするだけで絶対に願いが叶うのだということを、なんの疑いもなく信じてお金と時間を貢ぎ続けているのが、最高幹部以外の創価学会員です。で、そうやって騙して集めたお金は、集取報告をすることなく、税金も払うことなく、最高幹部が好き放題に遣っているというわけです。もちろんその金を最高幹部だけで山分けしているわけがありません。決して表に出ることのない権力に回り回っているのでしょう。億単位のお金が金庫ごと空き地に捨てられていても痛くもかゆくもないのが創価学会です。いつも言うことですが、聖教新聞の購読料と広告掲載料だけでも、ものすごいお金が毎日毎日飛び込んできています。年末には全国の会員がなけなしのお金を創価の口座に振り込みます。一人で3桁(100万円単位)4桁(1000万円単位)の財務をする会員がまだ全国にいるんです。最高幹部にして見れば、口先三寸で偉そうなことを言ってれば、あとは黙っていても莫大なお金が振り込まれるのですから、もう完全にお金の価値が麻痺してしまっているでしょうね。
話がそれましたね(笑)
普通に目の前の現実を見れば、創価学会が詐欺だってことはわかります。しかし被害者である学会員はそれがわからない。つまり現実がなんなのかすらわからない。わからないことすらわからない。というか、自分は宇宙根源の法則に乗っているんだなどと、わけのわからないオカルト信者に成り果てているんです。そして日々に起こるいいことと悪いことを「信心のおかげ」と「信心が足りない」の二つに分類することで、自分が正しくて幸せに向かって生きているんだと安心しているのです。しかし現実は騙されて不幸になっているということに気づかない思考停止人間というだけの話です。
「創価学会がどうもおかしい」と思っていることに罪悪感と恐怖感を感じながらも、恐る恐るこのブログにたどり着いた学会員のみなさん。創価学会の本当の姿は、ここにコメントされた数百人の方の話の中にあります。これだけの数の創価学会経験者が、口を揃えて「創価学会が宗教ではなく詐欺団体だ」と断言している現実に目を向けてください。まずは現実を受け入れることが先決問題です。何が思い込みで、何が現実なのかを自分の目で見て、自分の頭で考えてみてください。自分の人生について自分で考えることに対して罪悪感や恐怖心を抱いているのであれば、それは完全に創価学会から騙されている証拠です。自分の人生なのに、自分の感じたことを自分でしっかりと受け止めて、そのことについて自分の頭で考えることの何がいけないんでしょうか?と言うより、人に言われるままに生きるだけの人生でいいんでしょうか?しかも言われることの内容も、どうもいまひとつ納得できないまま、しかし納得できないのは自分の信心が足りないからだなどと、さらに思考停止に向かっていく。これこそ巨大詐欺集団創価学会の思う壺です。そうやって何百万人もの創価学会員が全財産も家族も社会の信頼もなくして死んでいきました。これが創価学会の現実です。この現実に向かい合うのは恐ろしいかもしれません。しかし現実は現実でしかありません。気の持ちようで変わるようなことは絶対にないのです。創価学会は詐欺だという現実をしっかりと受け止めましょう。それにはまず現実を受け止めるためにも自分の頭で考えることから逃げないということが大切だと思います。

ということで、今回のテーマは『「創価学会がどうもおかしい」と思っていることに罪悪感と恐怖感を感じながらも、恐る恐るこのブログにたどり着いた学会員のみなさんへ』ということにさせていただきます。創価が詐欺だと気づいて脱会したり脱会を考えているみなさん。まだ「創価はどうもおかしい」という程度の学会員さんへ、ぜひ言いたいことを言ってください。現実を見ましょう!と背中を押してあげてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

祝!600万アクセス達成!!

みなさん、おかげさまでこのブログ『対話を求めて』は600万アクセスを達成することができました!
これもひとえにみなさんのおかげだと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。途中、何度か心が折れて中断することもありましたが、こうしてなんとか続けることができたのも、まさにみなさんの切実な思いのこもったコメントに支えられてきたおかげだと感謝しています。

これまでのコメント数23,300。スレッド数は382。そしてアクセス数が6,000,000!
もうこの数字を見ただけで、このブログが伊達や酔狂ではないことははっきりしています。ただいちばん理解してほしい現役創価学会員にとってはいちばん受け入れることができない内容であることもよくわかります。ここに記録された膨大な数の創価学会の真実は、現役創価学会員の人生が、詐欺に騙され搾取され続けただけのものであったことを認めるしかないものであるから、理屈はどうあれ、現実はどうあれ、とにかく何が何でも認めるわけにはいかないことも経験者の一人としてよくわかります。しかし現実は一つしかありません。あるのは創価学会は宗教ではなく、会員のお金と労働力を搾取することが目的の詐欺集団であるという事実なのです。

そうしたことを具体的な事実関係を、多くの創価経験者の体験を集約することで、もうどうにも否定することができない確かな、そして膨大な数の現実を積み重ねることで、一人でも創価学会からの被害を減らすことができたらという、創価学会経験者の切実な願いが、このブログをここまで大きなものにさせてもらったのだと思っています。

どこの誰かもわからない匿名の個人のブログのアクセスが600万を超えた。これはその内容に関わらず驚異的なことではないかと思います。なおかつその内容が「創価学会は詐欺だ」という主張をこれだけ多くの創価経験者が語るブログは初めてではないかと思います。このブログの幾らかでも読んでいただければ、普通の思考能力を持った日本人であれば、創価学会が詐欺であることは一目瞭然なのですが、いちばんそのことを伝えたい現役創価学会員には、残念ながら通じることはありません。この「通じることはない」というこの事実こそが、創価学会が宗教ではなく悪質な詐欺団体であるという証拠にほかなりません。こんな簡単なことすら判断できない創価学会員。判断どころか、創価学会だけが絶対に正しいとしか思えない。多少疑問に思うようなことがあっても、そんなことを思うだけでも不幸になってしまうという恐怖感に苛まれるように洗脳されているのが創価学会員です。創価に逆らうと不幸になる。常日頃から何かにつけてそう言い聞かせられている学会員。その洗脳の深さは恐るべきものです。

一人でも多く、創価の魔の手から逃れることができる学会員が増えることを願いながら、この『対話を求めて』は、700万アクセス。そしてさらには1000万アクセスを目指して頑張っていきたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いいたします!

このスレッドに限り、いつものような挨拶や自己紹介がなくても承認します。普段はロム専の方も、創価学会が詐欺だということが、どれだけの人がわかっているかを示すためにも、一言で結構ですのでコメントをいただければと思います。よろしくお願いします!

誰も知らない池田大作

会員に「何でも願いが叶うが、お金を出さないことには叶わない。少しでも疑ったら最後は地獄行き」とおだてて脅して、聖教新聞と財務で巨万の金儲けをしている創価学会。会員以外には決してそんなことは言わない創価学会。会員以外にいえば、たちまちインチキがバレるからです。マスコミもお金で黙らせてるし、政治も学会票で黙らせている。とにかく会員を騙してお金を奪い取る。当然ですが会員は全員不幸になります。しかし自分が不幸であることすら気づけないように騙されています。新聞配達一つにしてもそうですよね。どこの世界に有料で販売している新聞をただで配達させて、ただで集金させて、おまけに部数が減りそうになると自腹を切って補填する団体がいますか?それが当然だと思っている団体がいますか?しかしそれが創価学会の会員の姿です。
そんな創価学会のインチキぶりにようやく気がついて、このブログにたどり着いた方がたくさんおられます。自分が騙されてきたことのあまりのショックに精神のバランスを崩してしまう方もおられます。怒りの持って行き場がなくて、毎日フツフツしている方もおられるでしょう。でも、もう何をどうやっても過去は変えられません。これからどう生きていくかしかないと思います。ただ、やっぱり一番辛いのは覚醒できない家族の存在でしょう。みなさん自分の体験としてお分かりのように、創価に騙されていると、創価以外のものを全て見下すような考え方しかできなくなります。「どんなに偉い人だってこの信心してないんだから私の方が上なのよ」と、ものごとや人間の価値に優劣をつけては鼻をどんどん高くしてふんぞり返ってますよね。これが信仰を持つ人間の姿なのか考えればわかりそうなものだし、こんなに他人を見下すことに対して何の違和感も感じないというのは、信仰者云々以前に、もはや人としてどうなのかというレベルだと私は思います。学会員はそれほどまでに物事の判断力がなくなっているということなんですよね。

おかげさまで、このブログも来月には600万アクセスに届きそうです!

これまで通り、600万アクセス達成の時には、みなさんでお祝いしましょう!

この600万という数字は、それだけ「創価学会はインチキ詐欺集団だ」という認識が世間に広がっているということでもあります。まあ、創価学会と直接関わりのない人にとってはどうでもいいことなのですが、少しでも創価と関わる人にとっては、この「創価学会はインチキ詐欺集団だ」というまぎれもない事実は多少ともショックなことではないでしょうか。

「聖教新聞という集金ツール」
「創価学会というインチキ詐欺集団」

さて、次のテーマはどうしましょう?

「誰も知らない池田大作」にしましょう。つまり、今の池田大作について創価学会員は誰も知らないということについてです。7年以上も誰も姿を見ていないのに、崇め奉っている学会員の思考停止について、みなさんの感想を聞かせていただければと思います。特に最近まで組織にいた方は、実際に会員は池田大作の疾走状態についてどのように言っているのかを聞かせていただけるとありがたいです。会長や副会長が言うような「池田先生はお元気です」という言葉を、何の疑いもなく信じているのか。それとも顔には出さないが疑っているのか。しかし疑ったりするとバチが当たるとか、福運を逃すなとと恐れているのか。7年もの間、声すら聞かせない池田大作が元気でいるわけないんですが、学会員さんはその辺りをどのように納得しているんでしょうね。
この7年間のうちに新たに入会した人は、ただの一度も池田大作の動く姿を見たことのなければ、声も聞いたことないわけです。変な話ですよね(笑)。それでも「先生はお元気です」って言う会長や副会長の言葉を信じることができるんでしょうか(笑)
普通に考えればこんなことってどう考えても納得はできないでしょうから、考えないことにしているのでしょうね。もちろんそれは池田大作の姿についてだけではなく、創価のおかしなところ全てにおいて思考停止させられているということですよね。そこまで話しているとキリがないので、今回のテーマは「誰も知らない池田大作」ということで、みなさんが感じてきた具体的な例を通じて学会員の思考停止ぶりをお話していただければと思います。
よろしくお願いします!

創価学会というインチキ宗教詐欺集団

今回はこれまでとは少し違ったテーマの立て方をしてみました。

創価学会というインチキ宗教詐欺集団。いきなりですが、このブログではこれが基本です(笑)。「いくらなんでもそれは言いすぎだろ」とか「とはいえ多少は宗教的な要素があるんじゃないか」などと思っている人にとっては、このブログで多くの人が語っている創価学会員としての体験には納得がいかないと思います。
例えば「聖教新聞をやめるとバチが当たるんじゃないかと恐ろしい」とか「今朝は勤行をサボったから嫌なことがあった。明日からはサボらないようにしよう」とか、あるいは「創価学会も日蓮正宗の信徒だった頃はちゃんとしていたんじゃないか」などと宗教とオカルトと詐欺の違いがわからないというか、考えようともしないのが多くの創価学会員であり、その「自分で考えない」というより「自分で考えることの罪悪感を植えつけられている」というのが実際のところではないでしょうか。だから、創価がおかしいと思えることも、めちゃくちゃな屁理屈で自分を納得させているんですよね。

もう一度言います。いや、何度でも言います。創価学会は最初からインチキ宗教詐欺集団でしたし、今もタチの悪い詐欺集団でしかありません。いくら衰退の一途をたどっているとはいえ、まだまだ創価による詐欺の被害は計り知れません。この「創価学会というインチキ宗教詐欺集団」という結論に納得できない限り、学会員は創価学会のインチキに惑わされ続けるということです。また、創価はインチキでもご本尊には力がある。お題目をあげるといいことがある。過去世の罪障消滅ができるなどといったオカルト思考が抜けないのも、結局は創価学会の詐欺に引っかかったままでいるということだと私は思います。「この信心を続けていれば、いつかきっと幸せになれる」という考えは、「いつか王子様が白馬に乗って私をお城に連れて行ってくれる」というのと一つも変わりませんが、創価ではいい大人が現実にこんな子供騙しの詐欺に引っかかっているのです。

私は生まれた時からこのような創価学会のインチキを徹底的に植え付けられ、というか、創価以外の宗教も哲学も間違っているという考えしかできない人間に育てられました。今思えば本当にとんでもない洗脳教育です。実際の日蓮正宗や日蓮宗の教えがどのようなものかは知りませんが、少なくとも創価学会は日蓮正宗の排他的な教義を利用して、このような極端な考え方しかできない人間を量産し、お金と労働力をまんまと搾取してきました。

何度でもいいます。創価学会はインチキ宗教詐欺集団です。かと言って、これまでのことをああだこうだ騒いでもしょうがありません。1日も早く立ち去りましょう。静かに、さっさと立ち去りましょう。もうそれしかないと思います。

もしこのブログを読まれている方の中で「創価学会はインチキ宗教詐欺集団だというのは言いすぎなんじゃないか」「創価にもいいところがあるじゃないか」「創価を信じるのは個人の自由だから他人がいろいろ言うのはおかしい」と言った考えの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく意見を述べていただいて結構です。ただし、そうした考えと、創価の現実が矛盾しないことをきちんと説明できる方に限らせていただきます。もっとはっきり言いますと、創価がインチキ宗教詐欺ではないという根拠を示すことができる人との対話を試みてもいいのかなと思った次第です。

とはいえ、ブログを始めてから5年間、まともに話のできる学会員さんはいませんでした。唯一ここでまともな対話のできた学会員さんは白いブランコさん一人だけだと言ってきましたが、その白いブランコさんも、結局は一方的に対話をシャットアウトして、ご自分のブログも何の経過報告もないまま閉じてしまわれました。白いブランコさんは創価を離れたのかどうか、また活動するいたったのか、それとも創価が詐欺だと認めることができたのかどうかもわかりません。
私が思うには、学会員は対話する能力を洗脳によって剥ぎ取られてしまっていると思います。対話する能力がないんです。常に自分の言うことが絶対に正しくて、創価を否定されたら創価スイッチと創価シャッターが発動するので、つまり感情でしか物事を判断できなくなるので話にならない。ほとんど絶望的ですが、まともに話のできる学会員さんがいらっしゃいましたら、私は喜んで対話をする用意はあります。もし我こそはと思う方、まず池田大作が元気だというのに6年以上も会員の前に姿を表さない納得のできる理由を述べてください。その理由が一般人にも通用する内容であれば、私が対話に応じます。

私があえてこのスレッドのテーマとして「インチキ宗教詐欺集団」と表現したのは、もうこの時点で創価脳は創価スイッチが発動して創価シャッターをガラガラと下ろしてしまうからです。本当に自分の考えで創価が正しいと信じているのであれば、正々堂々と冷静に建設的な意見を述べることができて当然なのでしょうが、学会員には誰一人としてそんな冷静な態度で対話のできる人は現れませんでした。「創価はインチキ宗教」と言っただけでカーーーッ!と頭に血が上ってまともな話ができなくなるのが創価脳である証拠です。つまり自分で物事を考えられなくなっている。つまり創価に洗脳されて創価のいいように操られている証拠でもあります。私はこの5年間、このブログを運営してきて、数え切れないほどの創価学会経験者のお話に接してきて、創価がインチキ宗教詐欺集団であることの確信を得ることができました。同時に自分が生まれた時から騙され続けてきたことの悔しさとの戦いでもありました。創価学会の最高幹部以外は全員騙されてきたんです。残念ですが、これが現実です。私の父の親友でもあった副会長ですら騙されてきたんです。少年部時代から一緒に活動をしてきた県青年部長も騙されてきたんです。本当にごくわずかの創価学会最高幹部以外は被害者であり加害者でもあります。
池田大作はとうの昔にいないのも同然です。ただ元気でいることにしなければこの巨大組織が運営できないことが最高幹部にもわかっているので、池田大作が今も正気でいることに無理やりにでもしています。6年以上も人前に姿を見せない健康な人間がいること自体無理がありすぎます。「池田先生はお元気です」と側近が何度言おうが、動いている池田大作、話をしている池田大作を見たという記録はこの6年間ただの一度もありません。何度か抜け殻のような池田大作の写真が聖教新聞に載りはしましたが、決して学会員の前に現れたわけではありません。それでも会長や副会長は「池田先生はお元気です」と言うしかない。そう、言うしかないんです。そういう意味ではもはや創価学会は末期だと言えるでしょう。少なくとも今以上に会員が増えることはありえません。ただまだまだ聖教新聞や財務と言った巨額の集金システムは稼働していますから、お金を貢ぐ会員がいる限りは、創価学会中枢はどんな嘘でも吐き続けるでしょう。
まあ、そもそも創価学会はインチキ宗教詐欺集団なので、中枢が嘘を吐くのは当然といえば当然なんですがね(笑)

ということで、今回のテーマは「創価学会というインチキ宗教詐欺集団」です。これに違和感を感じるか感じないかで、創価脳であるかどうかの判断がつくと思います。
覚醒した方の一番の悩みは、覚醒していない親族との人間関係をどうするかといったことのようです。なにしろ冷静に話のできない相手が一緒に住んでいる親だったり配偶者だったり子供だったりするのですから、文字通り話にならないし、愛する家族が騙されているのに、指をくわえて見ているだけしかない自分は辛いでしょう。そして家族といえども創価を否定するものには容赦なく罵声を浴びせ、見下し、親子の縁さえ切ろうとするのが創価脳です。このブログでは常々「自分で気づくしかない」と言ってはいますが、創価脳の家族との生活は本当に辛いと思います。

創価学会は史上最大のインチキ詐欺集団です。だからそのことに気づいたからといって、あっさりと問題解決できる人ばかりではありません。新聞(会報)一つやめるのにも精神のバランスを崩すくらい大変なインチキ集団なのですからね。それなりの覚悟は当然必要だと思います。私もまだその後遺症は残っています。時々「どうしたらいいでしょう」と言う質問もありますが、まずは目の前の現実を受け止めることが先だと思います。現実を受け止める精神的な受け皿のないままだと辛いばかりで何の解決にもならないと思います。一つひとつこれまでの自分に起こってきたことの現実を現実として受け止めていくことから始めないことには、それこそパニックになるだけのようです。

このブログに創価の現実が山のように積み重なっています。これらの真実の声を受け止めること。騙されてきたのは自分だけではななかった。自分だけどころか、もうすでに何百万人もの人が騙され続けてきたという恐るべき現実にきちんと向き合うこと。このブログはそれができると思います。

創価学会はインチキ宗教詐欺集団

まずはこの恐るべき現実を受け止めましょう。そしてこの現実に対して自分はどうあるべきかを自分で考えましょう。自分がこれまでどんなに考えることができなかったのかを知るにつけ、辛さも襲ってきますが、それは仕方のないことだと思います。創価脳の家族との軋轢もどうしようもないと思います。でもそれを乗り越えなければならないと思います。生半可な気持ちでは乗り越え切れない場合もあると思います。でもここにはそんな辛さを理解できる人たちがたくさんいることが励みになると思います。私もそれだけが励みとしてここまでやることができました。

このブログのアクセス数がこの夏の終わりには600万を越えると思います。何百人もの創価経験者が「創価学会はインチキ宗教詐欺集団だ」と証言しているサイトのアクセス数が600万を越えようとしている。これも現実なのです。創価学会がインチキ宗教詐欺集団であることに気づく学会員が日に日に確実に増えているというのも現実です。一人また一人と創価の現実に気づいて静かに去っていけば、創価学会によって不幸になる人が確実に減っていきます。それだけが創価の現実を知りえた者の希望であるような気がします。

このスレッドでは、「創価学会はインチキ宗教詐欺集団」と聞いてどう思われるかを、皆さんそれぞれにコメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

聖教新聞という集金ツール

なかなか更新できなくて申し訳ありませんでした。

前スレの「自分が創価脳であることに気づいたとき」というテーマ以上のものがなかなか思いつかないことや、みなさんからのコメントの説得力が半端なかったこともあり、ついついこのままでとなって、いつの間にかコメント数が200を超えていました(笑)
もういい加減新しいテーマにと思っていましたが、この「創価脳」という言葉が、この創価問題の全てを集約しているように思えて、ここから離れることができなかったように思います(笑)

いよいよ日本全国夏本番って感じですね。朝からうだるような暑さの中で、タダ同然で聖教新聞を配達している高齢の学会員さんが日本全国にいらっしゃいます。聖教新聞に掲載している広告の掲載料だけでも何十億円ものお金が創価に転がり込んでいるんです。もちろん550万部×1934円=106億3700万円の購読料が毎月毎月入っていますが、この聖教新聞という有料の会報を配達している学会員さんは、配達はもちろん集金業務までもタダ同然でやらされています。みなさんご存知のように聖教新聞は新聞という名前ではありますが、一般の新聞ではありません。新興宗教団体の会報です。あたかも新聞であるかのような仕様にして、一般の新聞と同じような企業広告を載せて、広告費だけはしっかりと企業から回収しています。聖教新聞の公式ホームページには、広告掲載の料金表が載っています。
http://www.seikyoonline.com/intro/information/pdf/price-ad.pdf
普通の人が見てもすぐにはわからないと思いますが、簡単に言うと、1ページをカラーで全国版に1回載せるには400万円の掲載料を創価学会に支払わなければなりません。例えば今日の聖教新聞にカラー広告が4面載っていたとしたら、それだけでも1600万円のお金が創価学会に転がり込んでいるわけです。また、例えば関東地域に限って紙面の一番下の段に白黒の広告を1回だけ載せたとしても682,000円のお金が創価学会の懐に入ります。一回の聖教新聞にはどれだけの広告が載っていますか?ちなみに聖教新聞社は「社」という名称ですが、決して会社ではありません。だから会社としての収支報告の義務はないので、聖教新聞の購読料と広告掲載費で、創価学会にどれだけの収益があるのかを公表する義務もありません。創価学会の出版部門をあたかも独立した会社であるかのように思わせるためのカラクリでしかありません。毎日新聞社をはじめとした新聞社に聖教新聞の印刷を外注していますし、印刷所から各地域の販売店までの運送費などがかかったとしても、創価学会は聖教新聞だけでも毎日毎日莫大な利益をあげているわけで、しかしそんなことはおくびも出さずに、タダ同然で会員に配達や集金をさせているのが現状です。

創価学会は毎年年末に「財務」という名の寄付金を募ります。表向きは「真心の財務を」などと謳っていますが、現場は壮絶な金取り合戦が繰り広げられています。このブログでも4桁財務をしてしまったという方の報告も少なくありません。(ご存知ない方のために言いますと、4桁というのは一人で1回に1000万円以上の寄付するという意味です。3桁は百万円以上ということです)私の両親も娘たちが結婚するときもびた一文渡さずに、何軒か家が建つほどのお金を創価に貢いできました。財務部員拡大の時期になると、創価脳たちはとりつかれたように会員にお金の無心に奔走します。そして財務によってどれだけのお金が創価に入ったのか、そのお金を何に使ったのかを、創価学会は創立以来、タダの一度も公表したことはありません。
創価が会員からお金を巻き上げるのは、財務と聖教新聞だけではありません。二束三文で買い叩いた僻地にみすぼらしいペット霊園のような墓苑を造成し「この墓を買えば功徳がある。成仏間違いなし」などと会員にふれ回らせて、法外な価格で売りさばいています。私の父の墓も分骨して創価の墓を購入しましたが、場所があまりに遠くなため、もう何年も誰も足を運んでいません。
創価学会は聖教新聞以外にも、書籍や民音やその他あの手この手で会員にいろんなものを買わせていますよね。それも組織を通じてノルマをかせていますから、末端組織では否が応でも購入しないわけにはいきません。

でもこれだけ創価がお金儲けをしていても、そしてそのお金を何に使ってるのかを知らなくても、学会員が少しも疑問に思わないんです。これが創価脳です。どんなにおかしな現実を見せられても何の疑問も抱かない。ここでは一つの例として聖教新聞の料金について書きましたが、他にも創価学会が正しい宗教であると考えるには、あまりにおかしなことばかりが満載なのです。でも実際にお金を貢いでいる、つまりお金を騙し取られている学会員自体は、そのことに全く気づかないように洗脳されてしまっている。創価学会とは宗教を隠れ蓑にしたただの詐欺組織です。会員はただのカモでしかありません。会員を騙してお金を巻き上げる。それだけの犯罪集団でしかありません。もしそうではないというのなら、聖教新聞によって得られるお金がいくらなのか、そしてそれを何に使っているのかぐらいは公表して当然でしょう。月100円かそこらの町内会の会費だって一円も漏らさず会計報告をします。それが当たり前の姿です。そんな当たり前のことが創価学会員には通用しないんですね。これだけ莫大なお金を巻き上げられて、それを何に使ったかも教えられなくても何とも思っていないんですから(笑)。もう笑っちゃいますよね。

ということで、今回は創価がいかにお金目当ての詐欺団体であるかをあらためて考えてもらおうと思いまして、特に聖教新聞を例にとって書いてみました。皆さんも聖教新聞をはじめとした集金ツールについて思うところを思う存分書いていただければと思います。よろしくお願いします。

自分が創価脳であることに気づいたとき

このところ仕事が忙しくて皆さんからのコメントを承認するのが精一杯で、なかなか更新できませんでした。もうしばらくは忙しい日が続きますので、どうか皆さんで対話を進めていただければと思います。

前スレで「創価脳」をテーマにしました。もちろんこの言葉はこのブログで出てきた造語です。文字どおり創価学会員の思考回路の事をさしますが、同時に学会員は被害者であるということの意味も含まれています。騙されていることの自覚を持てないどころか、創価を信じることで誰よりも幸せを手に入れることができると思い込んでいます。思い込んだら最後、疑うことすらできなくなるのが創価脳です。その自覚を持てないがために、無意識に創価以外の考え方を見下してしまう。家族だろうが友人だろうが、創価を批判するものを見下したり嘲ったりしても、何の罪悪感も抱けない。罪悪感どころか、誰よりも尊い行いをしていると思い込んでいます。だから逆にちょっと批判されたら頭に血が上って逆上する。これをこのブログでは創価スイッチ」と名付けています。それから創価脳は創価以外の考え方を丸ごと否定して、他人の言うことを聞く耳を持ちません。これをこのブログでは「創価シャッター」と名付けています。「創価脳」「創価スイッチ」「創価シャッター」つまりこれは学会員が洗脳によって思考停止に陥っている状況を指す言葉です。
いつも言うことですが、基本的に学会員は被害者であるということ。さらにその被害者が自覚することなく被害者を増やすことに喜びを感じていることも大きな特徴だと思います。本人はいたって真剣です。家族や友人に創価がいかに素晴らしいかを教えて幸せになってもらいたい一心で、そのじつとんでもない非常識な言動を発してしまうんですね。何しろ創価を信じている自分は絶対に幸せになれると信じてます。現実には労働力もお金も吸い取られ、いつまでたっても幸せなんかじゃないのにです。そしてちょっとでも疑ったりしたらとんでもなく不幸になるという恐怖感も植えつけられています。思考停止と恐怖心。自分では幸せだと思い込んではいますが、心の奥底ではここから離れられない恐怖心が渦巻いています。その恐怖心を払拭しようとさらに一心不乱に勤行唱題に励んだり、組織から言われるままにノルマを達成しようとします。「自分で考えてはいけない。言われた通りにすれば絶対に幸せになれる」と来る日も来る日も自分に言い聞かせます。日々の勤行唱題や活動は、自己洗脳の日々なんですね。例えば開目抄の「我 並びに 我が 弟子 諸難 ありとも 疑う 心なくば 自然に 仏界に いたるべし」は、「なにしろ自分でいろいろ考えずに、疑ったりせずに、上から言われるとおりのことをやっていれば幸せになれるんだ」ということです。そこで現実のおかしなことにも目を閉ざすことになる。自分のことをふりかえったとき、つくづくバカだったと思います。疑問は感じるんです。どう考えてもおかしいことをやってるんですから。でもその度に「もう自分で考えるのはやめよう」と思い直すんですね。そして疑問が疑問でなくなる。すると楽になる。でもやってるうちにまた疑問が湧いてくる。悩む。でも結局はまた思考停止という楽な道を選んでしまう。こうやって50年も生きてきたんですから(苦笑)。
皆さんのコメントで創価脳の家族の心ない言動に苦しんでいらっしゃる方が本当に多いですよね。かつては自分自身がそんな言動を平気でする人間だったということも思い知らされて二重に苦しんだりします。これはなってみたものでないとわからないでしょう。創価脳だった自分と、そのことに気がついた自分。この両方を体験しなければ、なぜ創価脳がこんな思考しかできないのか、なぜ平気で人をディスったりできるのかが理解できないと思います。創価脳が被害者であり加害者でもあるということが体験的にわかるからこそ、創価脳に対して「早く自分で気づいて欲しい」という強い思いがあるのだと思います。もともと完全に創価と関わりのない人はあえて関わろうとはしませんし、同時に創価脳の奇行が理解できるわけもないと思います。創価から覚醒するとうことは生易しいことではないし、覚醒したからといってすべてが解決するのかというとそうではない場合が多いです。問題は人それぞれですが、同居する家族が創価脳である場合は毎日が辛いでしょう。そこであらためて自分の身近にいる創価脳の家族や友人も、基本的には自分で考えることができなくなっている詐欺の犯罪被害者なんだということを、こちら側がしっかりと踏まえた上で接しなければ、それこそ相手は「信心を妨げる魔」だと思い込んでしまいます。魔とか地獄とか前世の宿業とか、どう考えても気味の悪いカルト思考なんですが、そうした自覚がないのが創価脳です。まともに話などできるわけがないんです。でも同居する家族がそんなカルト人間では諦めるわけにもいきません。
今回のテーマはもう一度原点に立ち返って「自分が創価脳であることに気づいたとき」にします。
つまりどうやったら創価が詐欺であることに気づけるのか。みなさんご自身の体験をお話ししてください。よろしくお願いします。