ブログの再開ではありません。

申し訳ありませんが、タイトルのとおり、ブログの再開ではありません。ブログを休止してからも、メルアドや本名を入力しなければコメントできないにもかかわらず、多数の方にコメントしていただきまして恐縮しています。ブログを休止している以上、みなさんからのコメントを公開するわけにはいきません。ご理解ください。
ブログを休止してからまだ3週間しか経っていませんが、とても長く感じています。おかげさまで気持ちの余裕もできました。この4年半のあいだ、毎日かなりの時間をこのブログに割いてきたんだなあと、あらためて感じています。
また、多数の方がこのブログの再開を望まれているといったコメントや、ゆっくり休んでくださいとのお気遣いも、ほんとうに感謝しています。
まだブログの再開は考えていませんが、ときどきは更新しないとブログをまるごと強制的に削除されるようですので書いています。
ブログを休止しても、まだ毎日2000以上のアクセスがあります。少なくともこれまでみなさんからいただいたコメントは、これからも読める状態にしておかなければと思っています。

ひとりでも多くの創価学会員さんが騙されていることに自分で気がついてくれるように願ってやみません。

ありがとうございました

皆さん、管理人の私が止むを得ずブログをほったらかしにしているにもかかわらず、たくさんのコメントをしていただいてありがとうございます。今回のことでいろんなことを考えたり、学ばさせていただきました。
その中の一つに、このブログの管理人である私が、管理ができない状態になると、やはりこんな風になるんだなと、管理人の仕事の重要性を再発見しました。
これまで何度も言ってきましたが、私は聖人君子でもなければ、このブログの管理人として中立な立場であることに価値を見出しているものでもありません。もしかしたら私は感覚的にも思想的にとても偏っているかもしれないし、この場が誰でもコメントできるネット上にあるという性質上、コメントされる方だって実際にどんな考えを基本にコメントしているのかを確実に把握する手立てはありません。
例えば「私は実は三宅洋平くんのサポートスタッフです」と言ったらどうしますか?私は三宅洋平くんの選挙フェスサポートが忙しくて選挙期間中はこのブログをほったらかしにしながら、それでもこのブログで改憲勢力をあからさまに批判することだけはやってきた人間なのかもしれませんよ。先日からの騒動をいいことに、管理人であるにもかかわらず、自分のブログの騒動を収束させようともしないで、創価公明だけではなく、ひたすら自民党や日本会議のことも批判してきましたから、「実は私は三宅洋平のスタッフです」とここでカミングアウトしたとしたら、皆さんのコメントもこうはならないでしょう。
何を言いたいのかというと、ブログというものは管理人不在では、あっという間にいろんな人が勝手なことを言い出すような場所になってしまうんだなということです。そういう意味では私が自分で意識する以上に普段からみなさんのコメントに圧力をかけ、形の決まったレールを敷いて制限してきたんだいうことがわかりました。そしてこの数週間、ほぼほったらかし状態にした結果、いつの間にかこのブログの管理人像が別に出来上がって一人歩きをしているんです。その一人歩きをしているバーチャル管理人に対して、さらに「創価と自民党を一緒に論じるのは如何なものか」とか「管理人のサヨク的な発言は読者を勘違いさせるのではないか」といったことまでが論じられるようになりました。これには呆れたを通り越して笑ってしまいました。また一方では私の精神状態を心配してくださる方がたくさんおられましたので、それは本当にありがたかったですし、私がこうしてまだ何とかブログを続けているのも、そうした励ましがあってのことです。ただ私がそうしたことに対応出来るような精神状態ではなかったことから、今のようなことになってしまったのだと思います。
しかしながら、例えば私が自分のブログで改憲に突き進む自公政権を批判するとサヨクだと思われてまずいんでしょうか?そんなのどうだっていいです。誰かがそう判断したならそれまでのことです。もっと言えば私の発言をもってサヨクだと決めつけるような人を私は最初から相手にしてません。前にも散々言い続けてきたことですが、私は物事を右と左で考えるような時代錯誤を徹底的に批判してきました。二度の核爆弾を受けながら、戦後の日本が原発推進に舵をとったのは、原発反対を訴える奴らはサヨクの危険思想家だというマスコミも取り込んだプロパガンダにまんまと乗せられた一般市民への洗脳があったからです。原発を反対することがなんとなく憚れるような風潮を意識的に作り上げてきたのが日本政府のやり方でした。福島の事故が起きるまで、多くの日本人は「原発は危険かもしれないが今更廃止するわけにもいかない」となんとなく思い込まされていたんです。このように、多くの人が物事、とりわけ政治思想に関しては右か左かといった考え方をしてしまうように仕向けられていたわけです。311を境に、多くの人が騙されていたことに気づきました。それこそ洗脳だと。
ここに書いてきた私の考えはもちろん私の考え方であり、それが正しいんだとか、これに賛同できない人はカスだと言っているわけではありません。ただ「私はこう思います」と正直に書いてるだけであって、そこには右だ左だといったカテゴリーは存在しません。こうした私の考えに対する批判を相手にしないだけの話です。相手にしたところでどうなるでしょう。私が右なのか左なのかということをここで議論して何になりますか。だから私は聖人君子でもなければ、中立であろうと考えもしないし、寛容でもありませんと何度も言っています。そんな私が管理するブログが嫌なら見なきゃいいだけだし、いちいち批判してもらわなくてもいいんです。他にもこれまでに「こうしたらいい」「ああしたらいい」「もっとこうするべきだ」「せっかくだからこんなこともしてはどうか」と言われてきました。どうぞ自分でやってください。自分でやる気もないことを人に「やるべきだ」なんて言える人の神経を疑います。
もう一度言いますね。見ての通り私は寛容なわけではありません。もちろん自分が正しいとも思ってはいません。なにしろ50年間創価が正しいととんでもない勘違いしてきた男ですから、今更何が正しいのかなんてどうでもいいことです。むしろある人にとっては正しいことでも、別の人にとっては正しくないことの方が多いのではないでしょうか。
このブログの最初に私が考える対話の意味を書いたと思います。対話とはどっちが正しいかを議論することではなく、相手の考えを受け入れることだと。それは今でも変わりません。つまり自分には到底理解できないこともあるのだから、自分の物差しで測れないことを否定するのは対話そのものを否定することではないのかということです。
ある日、タコみたいな姿をした火星人が円盤に乗って地球にやってきたとします。当然、何を言ってるのかわかるわけがありません。そこで地球人は勝手に火星人が地球を侵略しにやってきたと決めつけて、核爆弾で木っ端微塵に爆破してしまうような陳腐な話です。こんなことがこのブログで展開されているのを見て、私は言葉をなくしていたんです。
「お前は間違っていて、俺が正しい」これは創価が会員に植え付けてきた価値観です。これと同じことが創価が詐欺だと気付いた人間同士が始めてしまった。収束しそうになっても「ひとこと言っとかないと気が済まない」と言った感情に踊らされて、それはいつまでも続いた。
このブログは一体何なんだ。
基本的に自分は正しいなどと他人に主張するような人間は信用できません。ブログでも放っておくと、いつの間にやら誰にとっても寛容で中立性のある正論を貫き通すのが管理人の役割であるがごとくの雰囲気になってしまう。今回のゴタゴタによってやる気をなくした私が、さらに言葉をなくしてしまったのは、私が不在だと、ブログの中に勝手に別の管理人像が出来上がってしまっていたからです。
それからもう一つは、未承認でのコメントがものすごく増えたこと。毎日毎日「未承認で」「先ほどのコメントは削除してください」こればっかりになるようになりました。互いに変に気を回してヒソヒソ話が横行する。このブログは一体何なんだろう。創価問題の体験を話す場所だったんじゃないか?それがいつの間にか聖人君子の妄想管理人に「これが正しいのだ」と押し付けに来るような場所になってしまっている。
「自分はこう思う」というのは「自分は正しい」というのとは違います。全く違います。「正しいかどうかは別にして自分はこう思う」なら対話になります。互いに考える土壌が作られます。「自分が正しくお前が間違っている」というとそれ以上の対話は成り立ちません。成り立たないとなると、今度は気がすむかすまないかの感情のぶつけ合いになってしまいます。何も生み出しません。無駄に傷つけあうだけです。
私が今回の騒動でやる気をなくしたのは、確かに豹変した雪風さんの理解不能の大暴走に端を発したことではありますし、モニカさんが図らずもその火に油を注いでしまったということもあるかもしれません。さらにそれがレモンさんと感情的な衝突にまで発展してしまったと思っています。ただ残念なことに対話から離れていって最後には「ひとこと言わないと気が済まない」といったレベルの口喧嘩の応酬みたいになってしまいました。途中で何とか収まって欲しいと思っていましたが、それを収めるべき立場の私にしても気力を削がれていたのでどうにもできませんでした。それで結局は禍根を残したままになりました。たぶんモニカさんはもう来ないでしょう。そこでまた私は「このブログは一体何なんだろう」とやる気を削がれていきました。
私は創価問題に関して、たいていのことは我慢したり調整したりする気力はあるつもりでしたが、今回ばかりは全くそうしたこととは違う次元の問題でした。
いろいろと考えさせられました。つまりはコミュニケーションの問題です。人間の悩みのほとんどがコミュニケーション不全によって発生すると、ある時期痛感したことがあります。創価学会の問題も、人間同士のコミュニケーションをぶった切ってしまうことから始まります。「俺は正しくお前が間違い」こうしたコミュニケーションを頭から否定する日蓮の思想を利用して、創価はコミュニケーションを図れない人間を増産しながら搾取を続けてきたわけです。
自分に理解できないような話をされた時に「自分には理解不可能なことが実際にあって、たとえそれが理解できないからといってそれを否定する道理はない。それは単にコミュニケーション不全に陥ってるだけの話だ」と思うようになりました。私は今回のことについても「世の中には自分に理解できないことがあるんだということを考えて欲しい」と言ってきました。つまり「自分に理解できないことを自分に理解出来る範囲の物差しで判断するのが間違いの元なんじゃないか」ということです。だから「自分には理解できないけれども、おそらくそんな考えもあるんだ」ということで逆にそれ以上のことは言えませんでしたし、誰しもすべての人と分かり合えるような方法も暇もないということです。繰り返しになりますが、少なくとも相手の言うことが理解できないからという理由で相手を否定していいということにはならないのではないかということです。
ということで、今回の騒動は、なんとも後味の悪い形で終わりということです。なんとか事態を解決しようとしてくださった方には申し訳ありませんが、このような終わり方しかできなかったのは、すべての原因は管理人である私の力のなさです。
そこで、やはりこのブログは無期限にお休みすることにさせていただきます。たくさんの方から励ましの言葉をいただきましたが、このブログをこのまま継続していくだけの魅力を感じきれなくなったというのが正直なところです。このままいけば、今年中に500万アクセスに行くだろうなとかの色気が無いわけではありませんし、ここでやめたら創価の思う壺だとか、このブログの存在によって、もっと多くの人が覚醒のチャンスをつかむことができるとか言われるのもわかっています。自分でもまさかこんな形で終わりが来るとは思いもしませんでした。
最後にお伝えしておきたいのは、このブログがここまでこれたのは、モニカさんの存在があったからということを皆さん忘れないで欲しいということです。結局、モニカさんは袋叩きにあって傷ついて去って行きました。このブログでのモニカさんの存在は大きかったです。でも実際に私とモニカさんは特に言葉をかわすことはとても少なかったんです。互いに「モニカさんがおっしゃるように」とか「シニフィエさんが言ったように」とった言葉がコメントに入る程度だったんです。なのにモニカさんとは不思議なほどわかるような気がしてました。というか不思議でしたね。私が何も言わなくても、私が立場上言えないことを的確に言ってくれていました。確かに絹きせぬ言葉は場合によってはきつくて、とてもついていけない人もいたかもしれませんが、逆にそこがモニカさんのいいところでもありました。かといって決して鉄のような神経ではなく、とても繊細で傷つきやすい多感な方だと今でも思っています。だからこそ他人の心を弄んで喜んでいるようなウンコタレは断じて許せなかったし、ウンコタレに対するアンテナも人一倍鋭かったのだと思います。ウンコタレを見分ける特別な能力があるのではなく、そこに嫌でも問題意識を集中するからこそ、普通では逃してしまうようなウンコタレの悪臭も我慢がならないんだと思います。モニカさんはウンコタレに気づかない人に対して怒っていたのではなく、何も気づかずに騙されている状況を見て、そんな素直な人の心を弄んで喜んでいるウンコタレを誰よりも許せなかったということです。それだけなんですよ。ただそれをわかってくれないというか、批判の矛先がウンコタレではなくて自分に来てしまったことに対する絶望と苛立ちが、あのようなストレートな言葉になってしまったのだと思っています。
以前、このブログで創価脳の鉄砲玉がやってきた時にモニカさんに対話の相手をしてもらったことがあります。それはものすごいツッコミようでしたが、創価脳のあまりのふざけた態度に、途中で私がストップしたことがあります。モニカさんから「もっと徹底して対話がしたい。頼むから続けさせてくれ」とお願いされました。その時、私は「この人は自分には理解できない物差しがあるんだ」と思いました。しかし、その時はブログ全体の進行のこともあり、私の判断で中断しました。おそらくモニカさんは並外れた興味があったんだろうと思います。つまり創価脳の異常さをとことん知りたいという興味です。その興味の前には、創価脳の人間性の欠落など屁でもないといった強靭さが、私が「この人は自分には理解できない物差しがあるんだ」と自分を納得させたような気がします。
今回のことで私がモニカさんのきつい言葉をたしなめずにいたことで、皆さんは何でだろうと思われていたと思います。普通に考えればレモンさんの発言が多くの人が共感できると思いますし、実際そうでした。ただ私はモニカさんに何も言わないと同時に、レモンさんにもあえて何も言わないようにしました。レモンさんには悪いことをしてるなとは思いました。そうしたことも結局は私は自分をどうにもできないところに追いやっていたんだと思います。レモンさん、気を悪くしていたらごめんなさい。あえて私の出る幕ではないと判断しましたし、自分の今のメンタルではどうにもできないだろうと思いましたし、それ以上に鬱の状態でしたので、言葉が見つからなかったということもあります。他の皆さんも何とかしようと声をかけたり、あえてこのことには触れずに本来のコメントをして軌道修正できればと頑張ってくださったこともビシビシ感じています。本当にありがとうございました。
どこの誰か互いに知らないとはいえ、多くの方々がこのブログで知り合うことができたのは、一つの成果だと思います。顔も名前も知らない者同士でも確実に心を通わすことができたんだと思います。創価が崩壊してみなさんとビールかけができないのは心残りですが、このブログはここで終了させていただきます。ありがとうございました。

創価学会員が日本を戦争国家にしようとしている

明日の参議院選挙の投票で、改憲派(自民党、公明党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党)で2/3議席(78議席)を上回ったら、自民党が掲げている改憲草案が通ってしまうことになります。

自民党改憲草案では、現憲法に謳っている「国民主権、基本的人権の尊重、戦争放棄」を全否定しています。それはこの動画を見ても自民党が今回の選挙で日本をどうしたいのかがわかります。公明党もこれまで通り、自民党に従うと言っています。

 

 

さらに自民党改憲草案には「緊急事態条項」という、民主主義の根幹である三権分立を根底から否定し、議会を開くことなく内閣総理大臣一人にすべての権限を無期限に与えるとしています。にわかには信じられないようなこの緊急事態条項ですが、実際の条文を以下に掲載します。

学会員さん、これがあなたたちが必死に作り上げようとしている日本の未来の姿です。国民主権、基本的人権、戦争放棄もなければ、議会制民主主義もない、内閣総理大臣一人の判断で、どの国にでも宣戦布告をすることができ、自衛隊が国防軍となって外国に戦争をしに行くことが当然の国になるんです。それに逆らった国民は非公開の軍法会議にかけられ罰せられるんです。

これ太平洋戦争前夜の日本と全く同じですよね。

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自民党の「日本国憲法改正草案」 第九章 緊急事態(緊急事態の宣言)

第98条 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。

2 緊急事態の宣言は、法律の定めるところにより、事前又は事後に国会の承認を得なければならない。

3 内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、国会が緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したとき、又は事態の推移により当該宣言を継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、当該宣言を速やかに解除しなければならない。また、百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。

4 第二項及び前項後段の国会の承認については、第六十条第二項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。

99条 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。

2 前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、事後に国会の承認を得なければならない。

3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。

4 緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特定を設けることができる。

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牧口常三郎、戸田城聖の二人が投獄されたのは、戦時中のこのような法によるものでした。今度は創価学会員がこうした法を成立させようとしているんです。わかっていますか?

 

学会員さん、公明党が丸ごと従っている上の自民党幹部が言っていることと、下に貼ってる三宅洋平くんが言っていることと、どっちが日本の将来について、世界の平和について正しいことを言っていると思いますか?

ぜひこの動画を見比べて、自分の頭で考えて、明日の投票に向かって欲しいと思います。選挙は人から頼まれてするようなものじゃありません。自分で考えて、誰がどんな考えをしているのかを確かめて、この人ならと期待できる人に投票するのが民主主義です。人から言われて何も考えずに投票するのは民主主義ではありません。そんなこと当たり前ですよね。でもそんな当たり前のことをさせないのが創価学会です。お願いします。よく考えてください。

今夜、最後のスピーチ。02:34から三宅洋平くんのスピーチが始まります。学会員さん、この選挙戦で自分が何をしてきたのかわかりますか?公明党の支援をすることで、この三宅くんの口封じをしてきたんです。公明党は自民党と一緒になって日本を戦争のできる国にしようとしています。そしてそれを必死で止めようとしているのが山本太郎くんであり三宅洋平くんです。公明党にとっては、この二人は政敵ですよね。そして創価学会にとっては仏敵ということですよね。そして創価学会員であるあなたたちは、決定的に日本を戦争をできる国になる憲法を現実のものにしようとしているんです。わかりますか?そんなこと考えたこともないでしょ。でも現実はそういうことです。自民公明がこんなことをしなければ、山本くんも三宅くんもここまでのことはしなかっただろうし、多くの国民がここまで立ち上がることもなかったでしょう。公明党、創価学会は、多くの国民が望まないことをやろうとしているんです。日本が軍隊を持ち、外国の戦争に参加できるような国になることを創価が会員たちが一生懸命しているんです。これが現実です。そのことをぜひともわかっていただきたい。

なぜ日本が戦争することを創価学会員がしようとしているんですか?おかしいとは思わないんですか?現実を見てください。日本が戦争できる国にする自民党の憲法草案をなぜ創価学会員が成立させようとしているのか?なぜそのことに創価学会員が疑問を持たないのか?それが正しいと言える根拠を説明してください。日本が戦争をすることが創価学会の考える世界平和なんですか?その理屈を誰もがわかるように説明してみてください。そんな創価学会を自分が納得できている理由を説明してください。

 

 

 

公明党は、こんな大うそつきの安倍政権の太鼓持ちをして、創価学会員はそんな太鼓持ちの公明党を必死に支援してるんです。

学会員の選挙運動の実態

 

国民主権、基本的人権、平和主義の言葉を憲法から丸ごと消滅させ、自衛隊を国防軍にして、緊急事態には三権分立を廃止して内閣総理大臣一人にすべての権力を無期限に集中させる自民党法案を公明党は全面的に支持しています。そして今回の参院選で自公政権の議席数が2/3以上になって、これらが現実のものになる公算が高いという信じられないような現実が今ここにあります。

自民党も公明党も国民主権、基本的人権、平和主義は守るべきだとテレビでは言ってますが、自民党の改憲草案では丸ごと削除されているのはなぜかを訊いても、自民党も公明党も一切答えません。答えないどころか、今回の選挙の争点にならないように、ひたすら経済政策のことばかりを声高に言います。その経済政策も明らかに失敗し、私たちが納めたアン兆円もの年金がもともと無理な運用を失敗して失ってしまいました。ただでさえない財源をどうするかというときに、かろうじて残っているお金をドブに捨ててしまったことも、自公政権は何ひとつ認めようともしません。

こんな中、とても大事なことがマスコミも忘れてしまったかのようにほったらかしにされているのが原発政策です。

http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/64273172.html

学会員さんにも原発事故によって大変な目にあっている方は多いと思います。なのになぜ公明党は全国の原発を再稼動することに賛成するのですか。福島の原発事故は収束どころか、その被害は全国に広がっています。またありえないほどの放射能汚染地域に住民を戻そうとしています。

学会員さんはこんな公明党をなぜ支援するのでしょう。ここを見ている学会員さんも結構いるようですが、この質問に答えていただける活動家の方はいらっしゃいませんか?創価学会はなぜ自衛隊を国防軍にしようとしているのか?なぜ日本人が外国の戦場に行って人殺しをしなければならないのか。創価学会はなぜ日本をそんな国にしようとしているのか。

ここの皆さんの中にも、学会員がしつこく公明票を依頼に来られる方がいると思います。ぜひ、このことを学会員さんに問いかけてください。創価学会は日本に再び軍隊を持他せようとしていることをどう思いますか?と聞いてみてください。原発の被害がこれからもっと広がっていく中で、そして地震が異常に多発している日本で、なぜ全国の原発を再稼動させようとしているのか、ぜひ、学会員さんに問いかけて、帰って来た答えを教えてください。

ということで、今回のテーマも引き続き選挙関連として、創価学会公明党がやっていることが、実際に学会員がどこまで分かっていやっているのかに焦点を当てられたらと思います。参院選の投票まであと一週間。学会員は自分がやっている選挙運動によって日本がどうなるのかをほとんど分かっていません。こんなの民主主義なんかじゃないのはもちろん、完全な全体主義です。もともと創価学会の組織自体が全体主義なので、当然といえば当然なのですが、いよいよその全体主義によって操られた創価学会員が日本を戦争のできる国にしてしまおうとしています。学会員は創価シャッターによって世の中がどうなっているのかを知ろうともしません。ただひたすら公明票を取ったら功徳がもらえるという利己的な強欲に支配されて動かされています。あと一週間ではもうどうすることもできませんが、せめてこうした創価学会員の愚かな実態は記録として残さなければいけないと思います。この参院選で創価学会員がどのように動いて、日本が軍事国家になっていったのかを残しておきたいと思います。

みなさま、投票日当日まで一週間の学会員の選挙活動の様子をできる限り報告してください。よろしくお願いします。

それから、創価以外の情報はまるで信じていない学会員さんなので、こんなことを言っても信じないかもしれませんけど、公明党が1から10まで隷属している安倍内閣の人たちの出所は、ほとんどが神道政治連盟であり日本会議という極右翼団体です。

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また、同時に安倍晋三は統一教会と大の仲良し。統一教会の機関紙の表紙に何度も載っているのを見たら信じますか?

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大白蓮華の表紙に神道政治連盟であり日本会議のメンバーである安倍晋三が載ってるようなものです。そんな安倍内閣を全面的に応援しているのが公明党であり、あなたたち創価学会員なんですけど、それでいいんですか?安部内閣にとっては創価学会よりも統一教会の方が格が上なんですよ。これ、べつに作り話でもなんでもない事実です。あなたたち創価学会員は統一教会と国家神道の使いっ走りをさせられているんですけど、それで世界が平和になると思いますか?なるというのであれば、ちゃんと説明してください。日夜、公明党の票取りに頑張っている創価学会青年部の皆さん。あなたたちは日本会議と神道政治連盟と統一教会のためにタダ働きさせられているってことを承知でやってるのなら、それがなぜ創価が目指す世界平和に繋がるのか、きちんと説明できる人が一人ぐらいいたっていいんじゃないでしょうか?いませんか?

 

重要なお知らせ

突然ですが、このサイトをやめます。

ちろん本意ではありませんが

一晩眠れずに考えていましました。

この数日、いろいろ無理してるなと。

400万アクセス達成のお祝いのコメントをたくさんいただいている最中にたいへん申し訳ありませんが、ここまで自分を押し殺してまで正論であろうことを無理してでも取り繕うことが、とてもバカバカしく思えてきました。いつの間にか、自分の中のこうありたいということと、こうあるべきということに隔たりが出てきたことを無理して見ないようにしていたんだと思います。

これって自分らしくないなと。

雪風さんには無理せずに「嫌なら来るんじゃねえよ」って言えなかった自分が悪いんだろうと思います。妙にわかったふうな大人を演じてしまった自分に無理がありすぎたんだと思います。

どうやら幼稚な子どもの駄々をここまで面倒みなくちゃいけないようなことをしている自分に嫌気がさしたようです。

もし雪風さんがこのサイトを閉鎖に持ち込もうとしているウンコタレだったとしたら、それは見事な腕前だと思います。これまでで最強のメタウンコタレですね。でもそんなことももうどうでもいいです。こんなわけのわからない駄々っ子を無理してあやしている自分がカッコ悪すぎて耐えられなくなったようです。

完全にやる気が失せました。人は言葉ひとつでここまでやる気を削がれるものなんだと。なるほどこうやればブログを閉鎖できるんだと勉強になりました。

こんなことでおしまいにしたくはありませんし、潮時とも思いませんが、きっと限界です。

これ以上コメントを受け付けると、きっといろいろ言われるのはわかってますので、コメント欄は閉じます。

サイト自体は皆さんの声ですので残しておきます。ほったらかしておくと自動的に閉鎖されるでしょうから、そのときが完全終了です。

もし、こうしたブログが必要だと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひ自分で立ち上げてください。たくさんできるといいなと思います。

モニカさんをはじめ、これまでこのブログを支えていただいたたくさんのみなさん。

本当にありがとうございましました。

 

 

ここまで書いたところで夜があけましました。

みなさん驚ろかしてすみません。

安心してください。「対話を求めて」はやめません。

でもこれが私の正直な気持ちです。この2・3日、かなり無理をしていました。

さっきまで本当にやめようと思って閉鎖しました。でも400万アクセスにお祝いの言葉をかけていただいたたくさんのみなさんのことを思い出して、考え直しました。またしても皆さんに救われました。メンタルギリギリの選択でした。こうして一度「やめます!」と言葉にして、かろうじて踏みとどまることができました。

モニカさんには申し訳ないのですが、雪風さんにはご遠慮いただこうと思います。この先もいつまた感情的になってブログを掻き回されやしないないかと思うと、それだけで憂鬱になります。

このブログをこれだけ引っ掻き回しているにもかかわらず、私もモニカさんも雪風さんをなんとか受け入れようとしているのに、まだグダグダと自分の勘違いと妄想の中で屁理屈をこねまわしている雪風さんには、心底嫌気がさしました。彼のたび重なる驚異的な勘違いと、他人への幼稚な責任転嫁ぶりと、なおかつその反省と社会性のなさと、態度の豹変ぶりには埋めようのない隔たりを感じます。傷ついたの、傷つけられたの、誰が悪い、こんなこともわからないのかとワーワーワーワーひとりで騒いで他人のブログを混ぜくって、多くの読者を不愉快にさせたかと思えばケロッとして、「ちょっと考えさせてください」って、ありえなくないか?

一晩考えて出たのは「嫌なら来なきゃいい、なにも頼んで来てもらってるわけじゃない。こっちから何かを頼んだりしたら後で何て言われるかわからない」という結論です。

ってことで、雪風さん、もう考えなくていいです。こっちから丁重にお断りします。このブログについていろいろ心配していただいてありがとうございました。もう心配されなくていいです。よかったですね。「対話を求めて」はあなたなしでやっていけると思います。

今回つくづく感じたのは、無理しちゃいかんなあということです。ええかっこしいになった私は、みなさんの手前、ものわかりのいい管理人を無理して演じてしまいました。やっぱりそんなの長続きするわけないですね。結果、皆さんからの意見を封殺してしまう事態になりました。実はこの2日間、たくさんの方から未承認のコメントををいただきました。このブログがおかしくならないようにとの心配の内容でした。私は知らないうちに皆さんが黙ってしまうようなことをやってたんだと。言いたいことも言えない雰囲気を作っていたんだと反省しました。雪風さんに今までのように参加してもらうために、私は多くの方の声を押し殺してしまっていたんです。まさに本末転倒。

雪風さんも言ってましたように、完璧なブログなんてありえない。何かを貫くには何かを失うことを恐れてはいけないんだと。それならこれからはたとえ誰かに嫌われても、なんと思われようが無理することなく自分に正直にやっていきたいと思います。このブログは正義などではありません。公平とか平等とかを謳っているわけでもありません。皆さんのありのままの声を積み重ねることに意味と目的があるのだと思います。自分がええかっこするために、そこを見失ってはいけないと反省しました。

みなさま、大変お騒がせして申し訳ありません。

どうかこれに懲りずに、これからもよろしくお願いします。

それから雪風さんは、もう何も言わなくていいです。これ以上このブログに気を使わないで、きれいさっぱり忘れてください。いろいろありがとうございました。お元気で。

 

戦争法案成立のための思考停止ロボット

ずっと選挙のスレッドを立ててきましたが、その都度なんやかんやで選挙の話から遠ざかってしまいました。早いもので参院選も中盤となりました。相変わらず自公政権が2/3を突破して自衛隊が国防軍となり、不戦と平和を誓ったはずの日本が人殺し国家に変貌しようとしています。今回の争点から改憲論を外して、なんとか経済政策にしようと必死の自民公明ですが、果たして日本国民はどこまで馬鹿なのかが試されている今回の参院選です。

戦後日本の政治において、最大の転換期。そんな言葉が選挙が来るたびに言われてきました。確かに昨年の安保法案可決はそうだったかもしれません。秘密保護法が通った時もそうかもしれません。自衛隊がイラクに派遣された時もそうかもしれません。しかし、もし今回の選挙で自公が2/3議席を取ってしまったら、もういよいよ後戻りができない日本になってしまうのではないでしょうか。平和を誓った憲法が変わるんです。どう変わるかというと、日本が軍隊を持ち、基本的人権の文字が抹消され、外国も含めた戦争に加担する。さらに緊急事態条項の発令により、言論は完全に封鎖され、三権分立もなくなって、内閣総理大臣一人が無期限に日本の権力を掌握し、それに逆らうものは無条件に投獄されるという、まさに第二次大戦前夜にあるのが今の日本です。

そんな日本にしようと学会員さんは、日夜公明党の票をかき集めています。自分が何をやっているかなんて自分で考えていません。公明党の票を取ったらとるだけ功徳があると言われるままを信じて動かされています。そんな公明党に疑問を感じる学会員でさえ、公明党をそうさせている創価学会に疑問を感じるようなことはなく、みんな公明党のせいにして、創価を信じる自分は正しいのだという屁理屈にしがみついています。

そこで、今回のテーマは、皆さんの周りにいる学会員さんが実際にどういった選挙活動をしているのかを教えてください。まだやむなく活動に参加している方ならなおさら今の創価の選挙活動の実態を教えてもらえませんか。また非活になっている方でも、しつこく投票依頼に押しかけて来られていると思います。早く期日前投票や不在者投票を済ませなさいみたいなことを言ってきてますよね。そんな学会員の選挙活動の一部始終をできる限り教えて欲しいです。そこには選挙違反になるような行為もあるかと思います。物をあげたり、恩着せがましいことを言いながら投票依頼してきたり、動けない高齢者を無理やり連れ出して期日前投票させたり。とにかく自分の功徳のためにとか、組織のノルマのためにとか、いろんな理由をつけて集票マシンは今が全開で動いているはずです。そんな戦争法案成立のための思考停止ロボットになりきっている学会員さんの様子を全国の皆さんからお知らせしてください。こうやって全国の学会員の手によって日本が軍隊を持つようになったという証拠を残していきたいと思います。

みなさま、よろしくお願いします。

祝!400万アクセス達成!!

おかげさまで「対話を求めて」は400万アクセスを達成しました!

みなさん、本当にありがとうございます。

このスレッドに限り、いつもの挨拶や自己紹介がなくても、どなたでもコメントできます。

なにかしらひと言いただけると嬉しいです。

いつも見てるだけのそこのあなた(笑)

是非ひと言お願いします(^◇^)

次は11月18日までに500万アクセスを目指して、また日本に創価が詐欺だという認識が確立することを願って頑張っていきたいと思います。

みなさま、どうかよろしくお願いします。

m(_ _)m

学会員は戦争を望んでいるという事実

みなさん!おかげさまでおそらくあと10日もしないうちに400万アクセス達成です。

今年中に500万アクセスいきます!私がアクセス数にこだわるのは、その数が「創価学会は詐欺だ」という認識の広がりを表していると思うからです。現在、1日のアクセス数が5000を切ることはありません。だいたい1日6000を軸にして、さらに増えています。半年経っていない今年だけでもすでに111万を超えていますので、この増加の勢いは加速していくものと思われます。

皆さんからの貴重な体験が、創価学会の真実を確実に暴き出しています。そして創価学会は詐欺だったという衝撃から立ち直るための対話がどんどん広がっています。

いよいよ迫る参院選を前に、必死で論点を経済政策にずらそうとしている自民公明に対して、改憲こそが自民公明がやろうとしていることだと言うことを学会員さんにもわかってほしいと思います。

ということで、「学会員は戦争を望んでいるという事実」というテーマでいきます。

おそらく学会員さんは否定するでしょうけど、やってることはそういうことです。つまり学会員さんは自分が何をしているのかさえわからないということです。これに異論のある学会員さんがいれば、きっちりと答えていただきたい。平和を目指しているはずの創価学会がなぜ軍隊を復活させようとしているのか?さあ!答えてください。私はいつでも対話の門戸を開けて待っていますよ。

創価学会は会員数も、集めたお金の額も、それを何に使ったのかも一切明かしません。そして明らかに急速に衰退しているにもかかわらず、あたかも創価学会が世界中に広がっているかのようなイメージを会員にすり込み続けています。イケダダイサクが人前に出なくなってから、もう6年以上が経ちますが、創価はあいかわらず「センセイはお元気です」としか言いません。そして昔の顔写真とともに著作物だけは毎日のように発信され、あたかもイケダダイサクが元気なように装っています。

また、日本に軍隊を作って外国の戦闘に参加できるように憲法を変えようとしていることに、学会員は何の疑問も感じることなく、必死に公明党の票をかき集めています。つまり創価が詐欺だということに創価学会員がきづけば、日本に軍隊ができることはありません。言い方を変えれば、日本の軍国化は、創価学会員が進めているということです。

創価学会は詐欺だとわかれば、日本が軍隊をもつことはないし、日本が戦争にまきこまれる可能性がこれ以上増えることはなくなります。

「日本は二度と戦争はしません」70年前のこの誓いを創価学会員は何のためらいもなくぶち壊そうとしています。まさに悪魔の所業だと言えます。

学会員さん、早く気づいてください。世界平和を目指しているはずの創価学会が、なぜ日本に軍隊を復活させようとしているのか。自衛隊を国防軍にして、外国の戦争に参加すれば、必ず戦争相手国から攻撃されます。仕掛けたのは日本ですから攻撃されて当然です。そうすれば軍隊だけで戦力が足りるわけがありません。なによりも軍事費が優先され、あなたたちの子どもや孫が徴兵されます。マスコミは封殺され、大本営の独裁によって殺人が合法化されます。今の世の中にそんな危機感が充満していることも学会員は知りませんよね。知ろうとしないし、自分で考えることもない。ただただ創価学会から言われることだけを信じて、言われたとおりにしていけば幸せになれるとだけを信じている。そんな自分に何の疑問も持たない。持たないのではなく、持てないように日々言い聞かされていることにも気がつかないですよね。

 

 

創価は軍隊作って戦争したいんですか?

 

7月10日が投票日の参議院選挙において、自民、公明、おおさか維新の会で3分の2議席を取るようなことがあれば、すでに発表している自民党の改憲草案が通ります。つまり自衛隊が国防軍という軍隊になり、外国への戦闘に備えての軍備が拡大します。当然そのために税金が使われます。

公明党は消費増税での軽減税率をトップに上げて、庶民派のイメージを有権者に主張してきましたが、消費増税が先送りとなった今は、急きょ「買い物クーポン券」を持ち出してごまかそうとしています。要は自衛隊を国防軍にすることが論点にならないように、税金をクーポン券にしてばら巻くことで国民を煙にまくような見え透いたことしかしません。

今回の参院選は、自衛隊を国防軍にしていいかどうかを国民が問われていると言ってもいいと思います。そこに論点があるべきなのですが、自民党も公明党も、経済政策優先だなどと、本当に国民を馬鹿にしたことした言いません。こうして露骨な世論誘導に、マスコミも何も言えない状況です。マスコミはどうでもいいような芸能スキャンダルをさも大事であるかのように騒ぎ立て、国民の関心が戦争への不安に向けられることを避けているようです。

上に紹介したアニメーションは、こうした今の日本がなし崩し的に戦争に向かっていることを知らせよるために、日本のトップクリエイターたちが制作したものです。大企業がスポンサーであるマスコミは、本来のジャーナリズム精神を捨て去り、自らの保身のために硬く口を閉ざしていますので、もう全くあてになりません。しかしこうしてネットを通じて、心ある人が繋がり、声を上げるようになりました。

このブログで問題にしていることは、一般的な政治問題ではなく、あくまで創価学会による詐欺で被害を受けるようなことをなくしましょうという呼びかけです。しかし、その創価学会が会員を騙して公明党の議席を増やすために働かされることは、そのまま日本が再び戦争をする国になってしまうことだからこそ、こうして創価がやっていることの恐ろしさを、一人でも学会員に伝えたいと思っています。

学会員さん。世の中は日本が戦争をする国になってしまうんじゃないかといった不安に満ち溢れているんです。なぜかというと、自民党と公明党とおおさか維新の会が来月の参院選であつていどの議席を確保することになれば、自衛隊が嫌でも国防軍になることが決まっているからです。となれば創価学会は自衛隊を国防軍にしたという歴史が刻まれます。それでいいんですか?創価学会が日本に再び軍隊を作り出したということになるわけですよ。

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自民党の「この道」とは、まさしく「戦争への道」に他なりません。

現在の日本国憲法9条はこうなっています。

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第 九 条

日 本 国 民 は 、 正 義 と 秩 序 を 基 調 と す る 国 際 平 和 を 誠 実 に 希 求 し 、 国 権 の 発 動 た る 戦 争 と 、 武 力 に よ る 威 嚇 又 は 武 力 の 行 使 は 、 国 際 紛 争 を 解 決 す る 手 段 と し て は 、 永 久 に こ れ を 放 棄 す る 。 ② 前 項 の 目 的 を 達 す る た め 、 陸 海 空 軍 そ の 他 の 戦 力 は 、 こ れ を 保 持 し な い 。 国 の 交 戦 権 は 、 こ れ を 認 め な い 。

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自民党の草案では、以下のようになっています。

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第 九 条

日 本 国 民 は 、 正 義 と 秩 序 を 基 調 と す る 国 際 平 和 を 誠 実 に 希 求 し 、 国 権 の 発 動 と し て の 戦 争 を 放 棄 し 、 武 力 に よ る 威 嚇 及 び 武 力 の 行 使 は 、 国 際 紛 争 を 解 決 す る 手 段 と し て は 用 い な い 。

2 前 項 の 規 定 は 、 自 衛 権 の 発 動 を 妨 げ る も の で は な い 。

( 国 防 軍 )

第 九 条 の 二 我 が 国 の 平 和 と 独 立 並 び に 国 及 び 国 民 の 安 全 を 確 保 す る た め 、 内 閣 総 理 大 臣 を 最 高 指 揮 官 と す る 国 防 軍 を 保 持 す る 。

2 国 防 軍 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 任 務 を 遂 行 す る 際 は 、 法 律 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 国 会 の 承 認 そ の 他 の 統 制 に 服 す る 。

3 国 防 軍 は 、 第 一 項 に 規 定 す る 任 務 を 遂 行 す る た め の 活 動 の ほ か 、 法 律 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 国 際 社 会 の 平 和 と 安 全 を 確 保 する た め に 国 際 的 に 協 調 し て 行 わ れ る 活 動 及 び 公 の 秩 序 を 維 持 し 、 又 は 国 民 の 生 命 若 し く は 自 由 を 守 る た め の 活 動 を 行 う こ と が で き る 。

4 前 二 項 に 定 め る も の の ほ か 、 国 防 軍 の 組 織 、 統 制 及 び 機 密 の 保 持 に 関 す る 事 項 は 、 法 律 で 定 め る 。

5 国 防 軍 に 属 す る 軍 人 そ の 他 の 公 務 員 が そ の 職 務 の 実 施 に 伴 う 罪 又 は 国 防 軍 の 機 密 に 関 す る 罪 を 犯 し た 場 合 の 裁 判 を 行 う た め 、 法 律 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 国 防 軍 に 審 判 所 を 置 く 。 こ の 場 合 に お い て は 、 被 告 人 が 裁 判 所 へ 上 訴 す る 権 利 は 、 保 障 さ れ な け れ ば な ら な い 。 ( 領 土 等 の 保 全 等 ) 第 九 条 の 三 国 は 、 主 権 と 独 立 を 守 る た め 、 国 民 と 協 力 し て 、 領 土 、 領 海 及 び 領 空 を 保 全 し 、 そ の 資 源 を 確 保 し な け れ ば な ら な い 。

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現行憲法では

「国 権 の 発 動 た る 戦 争 と 、 武 力 に よ る 威 嚇 又 は 武 力 の 行 使 は 、 国 際 紛 争 を 解 決 す る 手 段 と し て は 、 永 久 に こ れ を 放 棄 す る 。 ② 前 項 の 目 的 を 達 す る た め 、 陸 海 空 軍 そ の 他 の 戦 力 は 、 こ れ を 保 持 し な い 。 国 の 交 戦 権 は 、 こ れ を 認 め な い 。」

が丸ごと消されていて、その代わりに

「内 閣 総 理 大 臣 を 最 高 指 揮 官 と す る 国 防 軍 を 保 持 す る 。」

「国 防 軍 の 組 織 、 統 制 及 び 機 密 の 保 持 に 関 す る 事 項 は 、 法 律 で 定 め る 。」

「国 際 社 会 の 平 和 と 安 全 を 確 保 する た め に 国 際 的 に 協 調 し て 行 わ れ る 活 動 及 び 公 の 秩 序 を 維 持 し 、 又 は 国 民 の 生 命 若 し く は 自 由 を 守 る た め の 活 動 を 行 う こ と が で き る 。」

「国 防 軍 に 属 す る 軍 人 そ の 他 の 公 務 員 が そ の 職 務 の 実 施 に 伴 う 罪 又 は 国 防 軍 の 機 密 に 関 す る 罪 を 犯 し た 場 合 の 裁 判 を 行 う た め 、 法 律 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 国 防 軍 に 審 判 所 を 置 く 。」

とあります。

つまり自民党草案では、

「日本はいかなる戦力も保持しない」→「国防軍を保持する」

「国 の 交 戦 権 は 、 こ れ を 認 め な い 。」→「国 民 の 生 命 若 し く は 自 由 を 守 る た め の 活 動 を 行 う こ と が で き る 。」

要するに、これまで日本は「いかなることがあっても戦争はしません」と宣言してきましたが、ここでは一転して「国防軍を保持し、国際社会の維持と国民の生命を守るための行動をしますよ」つまり「外国に行ってでも戦争をしますよ」と宣言しています。

これを創価学会が応援している公明党は全面的に支持しているわけです。創価学会は日本が軍隊を作って、外国へ戦争に向かうことに賛成しているということです。

学会員さんは日本が軍隊を作って外国の戦争に参加することになぜ賛成なんですか?そんなことしたら、日本国内でも確実にテロが起きますよね。それでも学会員さんは日本に軍隊を作りたいんですか?

このことについて、意見のある学会員さんがいらっしゃいましたら、いつでも対話をしますよ。ただし、自分の意見を言うだけの殴り込みではなく、普通に対話のできる方に限ります。質問に答えることができ、自分の考えを誰もがわかるようにきちんと文章が書ける方、創価学会がなぜ軍隊を必要としているのかを、きちんと説明できる方、お待ちしています。

ということで、いよいよ参院選ももう直ぐです。今回のテーマは「創価は軍隊作って戦争したいんですか?」ということで、あえて学会員さんにこの逼迫した問題についての意見を伺いたいと思います。

もちろん、いつものようにテーマ以外についても大いにコメントしてください。そして、学会員さんがどういう根拠で公明党の票を集めているのかをはっきりさせましょう。皆さんの周りにいる学会員さんがどのような考えで公明党を支援しているのかの報告もお待ちしています。そうすれば、学会員さんが完全に創価に騙されてロボットにされている実態が浮き彫りになると思います。

よろしくお願いします。

学会員さん、それでも公明党を支援しますか?2

あと12万アクセスで400万アクセス達成です!この調子でいけば今月末のようです。

皆さ〜ん!400万アクセス達成の乾杯の準備はできてますか〜?!(笑)

今年1月末の300万アクセス達成から5ヶ月で400万アクセス達成しそうです。ホントありがたいです。感謝感謝です。

今回も挨拶も自己紹介もいりませんから、できるだけたくさんの方に一緒におめでとうの乾杯をしたいと思います。創価が詐欺だと気づいた方が、気づかない方に一言でいいですので「早く気づきましょう!」というそれぞれのメッセージをください。

次の500万アクセス達成の時期は、おそらく11月18日の創価学会創立記念日の前後になると思います。その時はさらに盛大に皆さんでお祝いしましょう!創立記念じゃなくて、脱会記念をですよ(笑)

ってことで、前スレがとんでもないことになって、公明党の話題が虫の息になってしまいましたので(笑)、あらためて「学会員さん、それでも公明党を支援しますか?2」とさせていただきます。

すでに安保法案を通した公明党に疑問を抱く学会員が大勢出て、今度はなんとか軽減税率を売り物にしてごまかそうとしていた公明党ですが、消費増税の延期でそれもできなくなって、ますます何にもなくなった公明党は、一体どうやって票を集めようとしているのでしょうね。

さて、自民党が公明党とともに是が非でも制定をしようとしている日本国憲法草案の中に新設されている憲法9条に「国防軍」という項目があります。

詳しくはこれを見てください→のhttp://constitution.jimin.jp/draft/

この自民党のホームページから抜粋しますと

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(国防軍)

第九条の二我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。

2国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。

3国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

4前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。

5国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。(領土等の保全等)第九条の三国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない。

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学会員さんは公明党を支援することによって、自衛隊が国防軍になることを本当にわかっているのでしょうか?

日本が軍隊を持つということです。戦後70年間、日本は一切戦争をしない国と世界に宣言してきました。他にこんな国は一つもないですよ。奇跡です。これはこの憲法9条があったからこそ成しえたんです。もう戦争はしないという日本人の心からの叫びが奇跡的に形になったんです。それを創価学会公明党はぶち壊そうとしているんです。

もし公明党が自民党のブレーキ役であるならば、これにブレーキをかけなくてどうしますか?

でもしませんよね。公明党は自民党と連立を組んでから一度も自民党に異議を申し立てたことはありません。一貫して「自民党さんのおっしゃる通り」との態度です。

今の憲法9条の

「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」

が丸ごと削除され、

「前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。」

となっています。

つまり、場合によっては戦争しますということです。

誰が戦うのかというと、今の自衛隊を国防軍という軍隊にして戦わせるということです。

今、選挙の争点を消費増税やアベノミクスがどうとかの経済政策を表に出して論じようとしていますが、自民党がいちばんやりたいのは憲法改正です。というより自衛隊を軍隊にして、大手を振って外国の戦争に参加できる国にしようということです。経済論争も大切ですが、じつは憲法改正のための隠れ蓑に過ぎません。

9条だけではなく、緊急事態条項の成立も恐ろしいです。内閣総理大臣に対して無期限に三権分立を無視できる権限を認めるという、ヒトラーが用いたのと同じ手法を堂々とやろうとしています。

学会員さん、本当にいいんですか?自衛隊員がなし崩し的に軍隊になり、外国の戦争に参加する。これが創価学会の求めている平和な世界なんでしょうか?でも公明党を支援するということはそういうことですよね。違いますか?

上にあげた草案の5に

「国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置きます。」

「国防軍に属する軍人その他の公務員」だそうです。今の自衛隊と防衛庁の職員が「国防軍に属する軍人その他の公務員」となるんでしょうね。

日本に軍人という職業が復活する。創価学会員の皆さんはそうなるように公明党を支援している。公明党の票を増やすということはそういうことだということを知っててやってますか?

自衛隊が国防軍となって、外国の戦争に参加して戦死した時に「知らなかった」では済まされませんよ。選挙で投票するということは、そこに責任があるということです。学会員さん、自分の責任で投票してますか?自分の責任として公明党を支援してますか?日本人を再び軍人にするんですか?

自衛隊が国防軍になったら、当然軍事費が必要になります。自衛隊の防衛費で足りるわけがありません。アメリカの言いなりになって外国の戦闘に参加するわけですから、後方支援ぐらいの予算で済むわけがありません。消費増税で福祉の財源にしようとしていましたが、増税もなくなり、国防軍に莫大な税金が必要になりますから、福祉もへったくれもあったもんじゃありません。学会員さん、それでもいいと思って公明党を支援しているんですか?それとも先のことなんか何も考えずに公明党が間違いをするわけがないと思い込んでませんか?

と、言いたいことは山ほどあるんですが、前スレの哲さんをはじめ、創価脳は完全に思考停止させられてますから、何を言っても無駄でしょうね。

公明党が「自衛隊を国防軍にするわけにはいかない」と言えばならないんです。でもしないのはなぜか。公明党が自民党から嫌われたら創価の化けの皮がはがされるからですよ。

日本に軍隊ができるかどうかは、学会員さんが公明党を支援するかどうかで決まってしまうと言ってもいいんです。そして今、学会員さんは日本に軍隊を作ろうと必死で公明票をとって回っている。これが現実です。残念ですね。