愉快な創価学会情報

あまりプライベートなことを書いてどこの誰なのかが知れるとまずいこともあるので、今は何かと遠回しな表現になってしまうことをお許しください。
今日いただいた愉快な創価学会さんからのコメントに「愉快な創価学会情報を」ということでしたので、軽くひとつご紹介します。

先日、私が経営する飲食店に学会の壮年部の方がいらっしゃいました。私はすぐに「あ、財務か」とわかりました。彼が私のところに来るのは、選挙前か財務の前「だけ」だからです(笑)。そう、「だけ」なんです。あとはチラッとも顔を出しません。そしていつも一方的に用件だけを告げて帰ります。私は別の業種の仕事もしていて、去年の財務のときは私がその店にいなかったので、私が来るまで1時間以上も店の入り口にずっと立っていて、私が来た時には従業員がそうとう気味悪がっていました。ほんとに非常識です。営業妨害だし、そんなことすらわからない学会員です。きっと少しでも財務を増やさねばという彼らなりの「使命感」の表れなのでしょうが、それが世間では不審者としか映らないことに気がつかない。で、今年は私がお店にいる時に現われて、何を思ったか来るなり「コーヒーをください」と言ったので、きちんとお客様として接客し、コーヒーをお出ししました。彼はコーヒーを飲み干すと私のところにやってきて「財務の振り込み用紙です。こんど新しく大きな会館ができるんです」と言って、振り込み用紙と新しい会館の完成パースが印刷されたクリアファイルを2枚手渡しました。私の妻の分もあわせての2枚です。いつもは3色旗のメモ帳とか名誉会長の詩が金色で印刷された紙でしたが、今回は「なにしろ新しい会館が建つんだからお金が要るんだぞアピール」のようです(笑)。そして彼は「それじゃよろしくお願いしますね」と言って、そそくさと去っていきました。自分から注文したコーヒー代も払わずに(笑)。「これだなあ、これなんだよ学会員らしいよね」と思いました。従業員が驚いて彼の後を追いかけましたが逃げ足が早いというか、あっという間にいなくなりました。私は「いいんだよ、ああいう人なんだから」と笑って言いましたが、従業員は納得いかない風でした。これでまた創価学会の信頼を無くしました。信頼を無くすというより気味悪がられました。自分たちが不審者まがいのことをやっていることに気づかない。他人の店の入り口に1時間以上もじっとして動かない。うっかり忘れていた(私はそう思っていますが、もしかしたら地涌の菩薩はタダで飲んで当然と思っているのかも(笑))にせよ無銭飲食はする。選挙のお願いの仕方にしても一般常識から外れているのは世間でも有名なのにまったくおかまいなしなのは、マインドコントロールならではの姿です。私は内部の人間なのでまだ彼らが一生懸命なのはわかるけど、普通に考えれば単に嫌われに行っているだけなんですけどね。もうしょうがないです。昔「社会に実証を示す学会員たれ」というスローガンがあったような気がしますが、このようにほんのちょっとしたことにもついていけない学会員の実態を目の当たりにすると、なんだかなあって。まあ、笑い話ですがこれは事実です、現実です。
 
私はここしばらく学会活動を辞めていました。座談会も本幹にも行く気になれませんでしたが、新年勤行会だけには参加していました。それは大幹部である両親や圏幹部である兄夫婦の顔をつぶしたくないという気持ちからでした。しかしこうしていったんMCから抜け出てみると、すべてが異様に見えてきます。だからこれからはいっさい学会とは関わらないでおこうと思ったのですが、ちょっと思い直しました。もう一度、今の視点で学会の生の姿を見てみようと。そしてこのブログにその様子を紹介していくのもいいかなと思いました。仕事柄、時間の関係で座談会などには出席できそうにはありませんが、本部幹部会とか新年勤行会などには普通に参加しようと思います。これは決して面白半分ではなくて、私がハマっていたマインドコントロールから少しでも抜け出すための真面目な方法だと思ったからです。自己治療みたいなものです。もちろんそこで創価学会と対決する気はありません。まともに受け答えしていると頭がおかしくなりますから(笑)。私はまだ創価学会の会員ですし、正々堂々と今の自分の視点で、きちんと創価学会の姿を見たいと思っています。そしてきちんとその報告をこのブログでやってみようと思っています。
みなさんお楽しみに……っていうのも変なのかな(笑)

愉快な創価学会情報」への5件のフィードバック

  1. 初めまして、パンドラの箱から飛んできました私も創価学会のMCにはまっていた2世です昔は、遠方の東京に行って選挙応援までしていましたどっぷり創価カルトのMCに嵌っていました脱会のきっかけは、やはり池田氏や幹部の話とネットに氾濫している情報との差といいますか現実が突然見えてきたことによってMCが解け今に至ります「キンマンコ」発言初めマハロバカヤロとかこれが「先生」?ゴマをすれば公布基金がたくさん「とれます」とる?と言うような具合でした一旦創価学会から離れて、外から創価学会を見ますと自分が行ってきた「信心」とやらが信仰とはなんの関係もないことが透けて見えます自分が40年も一生懸命真面目に「信心」してきた姿今振り返りますと、その姿はあまりにも滑稽で赤面するのと同時に幹部連中に怒りさえ覚えますですので貴殿の内部からの発信は非常に共感を覚えます未だ創価MCにどっぷり嵌っている人達に向かってこれからも発信して行ってください自分には、貴殿や高倉教授のような表にでる勇気はございませんですので、陰ながら応援させていただきます一人でも多くMCから開放されるようこれからも頑張ってください

  2. 愉快な創価学会さん、コメントありがとうございます。私と同じような境遇の方がほんとにたくさんいらっしゃることが実感できました。また私などとは比較にならないほど大変な被害を被っていらっしゃる方もいらっしゃいます。ブログ3日目にして問題の根深さを痛感しております。高倉教授の行動は、まさにそうした方たちの「希望」だと思います。私など高倉教授とはまったく違ったヘタレです。でも何かせずにはおれない。そんな気持ちで立ち上げたブログです。これからもよろしくお願いします。

  3. はじめまして私も二世で未活動の学会員です。座談会とか選挙活動とか小さい頃から疑問だったけどそんな事思っては罰が当たると思ってましたがネットなどを見て目が覚めました。本当に異常な世界だと思ってます。とくに選挙とか新聞啓蒙とかって誰が得をするのか・・・よ~く考えるとわかりますよね(笑)活動をすると幸せになるんだといい、末端の学会員の人間関係なんて知ったこっちゃないんですよね。それに本当にすばらしい宗教ならここまで世間に嫌われるわけないし非常識なことばっかりやってるので嫌われるのにそれさえもわからないなんて洗脳って本当に罪ですね。学会員の活動化は逆に哀れに思えてきます。利用されてるのもわからないなんてかわいそうですね。お互いに洗脳が溶けて良かったですね。(^o^)

  4. 金の動きを考えると創価の目的はよくわかります新聞→金他の宗教を批判→賽銭やらが広布基金へ化ける墓地→学会造成のを買えば丸儲け財務→金民音→金本流→本尊が売れます会館の設営物→供養任務と云う名の無償労働も金銭換算したら凄いことに創価班→タダ働き牙城会→タダ働き書き出したらきりないんんでこれくらいに

  5. ミキさん、コメントありがとうございます。いったんMCが解けると、ほんとうにそれまでの自分が信じられないほど滑稽に見えてきます。このひと月というもの、その連続です。今後ともよろしくお願いします。

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