3日目です。

おかげさまで、シニフィエのブログ「対話を求めて」は一昨日夕方のスタートからまる一日でベージビューが1000を越えました。応援のコメントも多数いただき、ほんとうにありがたいです。最初からここまでレスポンスがあるとは思ってもみませんでした。たくさんの方に見ていただけていると思うと、やっぱり立ち上げてよかったなあと思います。
そして創価学会の洗脳に悩まされている方、それに対して一人で何もできないでおられる方もたくさんいらっしゃることがわかりました。私もまだMCが溶けはじめたばかりですので、何もできることはありませんが、こちらにコメントしていただいて、それぞれの現状をお知らせしていただければと思います。いっしょに考えていければと思います。まずは創価学会の存在によって、どれだけの方が苦しんでおられるかという事実関係を少しでも明らかにすることが求められていると思います。本来なら持たなくていい罪悪感や、恐怖心に日常の生活さえままならない方も多いようです。
また、私と同じく現役の創価学会員の方の意見もお聞きしたいと思っています。ただし人としてまともな対話ができる方に限ります。ここ数週間の私の体験から、創価学会員とはまともな対話ができにくい状況がありました。人の話を聞かず、何の根拠も示さないまま、ただ批判するものに対して汚い言葉で罵倒するだけのネット上の創価学会員。名誉会長の1年半に渡る沈黙による健康疑惑とメッセージだけが伝えけられる矛盾。チベット問題についての学会の対応。もちろん宗門問題についても日蓮正宗に対して悪態をつくだけの態度が、はたして仏教者としてのあるべき態度なのかどうかについても対話をしていきたいと考えています。また、もっと身近な疑問やちょっとした感想なども大いに書いていただけると嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。
 
ページの右上に、これまでに読んで「素晴らしい」と思った本を紹介しています。特に「『仏教の真髄』を語る」という中村元先生の講演記録はほんとうに素晴らしいです。わかりやすくそれでいて深い。おそろしく偏って都合よく歪曲された学会の教学とはくらべものになりません。とくにMCによって悩んでいらっしゃる方には、仏教の本来のありかたはこうなんだということがわかって救われると思います。是非おすすめの一冊です。
私もついこのあいだまで、宗教に関しては学会以外の本を読むことさえ嫌悪感を感じていましたが、実際に読んでみるとはっきりとわかります。何がって、学会の教学のご都合主義がです。学会の「信・行・学」とは、徹底した排斥思想のセオリーだったのがよくわかりました。

3日目です。」への18件のフィードバック

  1. シニフィエ様貴ブログが、池田大作のMC下にある多くの創価学会員の救済につながることを祈ります。あらゆる宗教を客観的に眺めるならば、「日顕宗」という学会員のみ通用する呼称はやめるべきではないでしょうか。

  2. コメントありがとうございます。そうですね、最初は正宗と書いたんですが日顕宗のほうがわかりやすいかなと思って書き直したところでしたが、やはり日蓮正宗の表記が正しいです。お詫びして訂正します。なるほどですね。これまで私は宗門問題に対してあまり知ろうとしていませんでした。学会はなんでそこまであからさまに罵倒するのかわからないまま、あきらかにこの態度は異常だと思っていました。しかし日蓮正宗に関しては、私が結婚式をあげたお寺の僧侶がとてもチャラい人であきれかえった体験があるので、かなり印象が悪いんです。もちろんこれは個人的なことです。もう20年前のことですけどね。上記のコメントをしていただいた方には、気を悪くされたと思います。すみません。私の配慮が足りませんでした。それから考えてみたら、私は法華講について何一つ知りません。学会の活動をしていたときはもちろん、活動しなくなってからも、私の視野の中に法華講はまったく入っていませんでしたので、ついうっかり日顕宗という言葉が出てきたのだと思います。いや、上にコメントされている方が法華講の方かどうかはわかりませんが、先日いただいたコメントの中にも法華講の方がいらっしゃいましたので、多少なりとも法華講に関することは知っておかないといけませんよね。これから勉強させていただきます。

  3. 某掲示板から飛んできました。私はアラサーの2世で、現在は活動から7割がた離れている者です。以前から内部の活動している方(又はしてきた方)と誹謗・中傷抜きに真面目に学会の良し悪しについて意見交換できないかと思っていました。シニフィエさんはやはり内部をすごく知っていらしているので共感と共に勉強になります。今後、また相談や意見交換させていただきたいなと思ってます。寒くなってきたので体にお気をつけください!

  4. サイクシーさん、コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。おたがいに夜更かし型みたいですね(笑)

  5. >私が結婚式をあげたお寺の僧侶が……かなり印象が悪いんです。私もまったく同じ経験をしました。20数年前。。どの宗教がどの組織がどうのこうの、正しい、正しくないetc.そんなものどうでもいいから、言動も含め、”御振る舞い”に、正しさ、良識がにじみ出てこないのはおかしいということです。ものの道理は単純なのでは?

  6. 想学サロン→白ばらから来ました。共感することばかりです。また、バリの掲示板で論理が成り立たない件も一読させていただきました。○カは死んでも直りませんのでほっといていいですよ。しばらくは、フラッシュバックがやはり強いと思いますのでご留意いただければと思います。ご存知かと思いますが、些細な心のブレがバリ活の入り込む隙を与えますので要注意です。私は法華講員ではありませんが、宗門以前に学会の友人葬に疑問を持っています。亡くなった人の生前の役職に応じて導師が変わる。葬式より選挙優先 葬儀の場で亡くなった人の聖教の部数のなすりつけあい どこがすがすがしいのかいまだに理解できませんね

  7. こんばんは。立ち上げたばかりというのに、賑やかになっているようでよかったですね。みなさん、やはりシニフィエさんのような方のお話に関心が高いのだと思います。ブログのリンク、ありがとうございます!こちらでもリンクさせて頂きたいと思います。週末になるかと思いますが、よろしくお願いします。

  8. グルニエさん、コメントありがとうございます。グルニエさんも苦労なさったんですね。私、ブログ立ち上げ3日目にしてすでに反省しているのですが、スタートから少し感情的な文章だったなと。もちろん書いている内容にウソや誇張はないのですがここでは活動家のバッシングをするのではなくて会員であるが故、またはあったが故に苦しんだもしくは苦しんでいる方の事実関係を少しでもあきらかにすることで、創価学会のあり方をより客観的に見る機会となればと思っています。グルニエさんのお気持ちはほんとうにわかりますし、私もネット上の活動家の暴言妄言に対して言いたいことは須弥山のごとくありますが(笑)、このブログはあくまでフェアで節度ある対話の場として長く続けていくことが重要だと思っています。どうか今後ともよろしくお願いします。

  9. シニフィエ様早速の「日蓮正宗」への訂正・対応、有難うございます。私は法華講員ではありません。組織に強い疑問を持つ学会2世です。学会用語を使うことそれ自体が、すでに池田・創価学会を容認することになると思います。私たち古い学会員は、日蓮正宗の信徒だったわけです。20年前、手のひらを返すように宗門批判をしだした、池田はじめ学会幹部のその振る舞いにずっと疑問を抱いております。悪い僧侶もいたのでしょうが、それにしても、学会の批判は異常ですし、的外れのことも多いと思います。応援していますので、長く続けてください。

  10. クロさん、お世話になります。立ち上げ3日目で2000アクセス越えました。おそらくいろんな立場の方が見ているようですし、ほんとに予想以上の反応に驚いています。それだけ今の学会は問題を抱えているということなのだとあらためて感じています。また、2chでも話題にのぼっていました。ちょっと注意が必要かなとも思います。クロさんのブログへのバッシングその他はありませんか?多分、学会本部でもこのブログはチェックされているでしょう。私はあくまでも淡々と自分の目の前に起こっていることをこのブログに記していこうと思っていますし、誇張したり挙げ足をとるような表現をするつもりはありません。それでももし何か不穏な動きがあれば、それなりの対応を考えなくてはならないと思います。創価学会のほとんどの人がMCによる被害者なのだという認識が世論として確立するのは時間の問題です。それまでに、一人でも多くの方がMCの呪縛から解放され健やかな人生を歩まれることを願って、あくまで淡々とこのブログでの対話を続けていければと思っています。よろしくお願いします。

  11. 匿名さん、ご指摘ありがとうございました。ほんとに助かります。まだ立ち上げて3日目だというのに、いろんなことがありました。何かと行き届かないところがあると思いますが、ひとつひとつできる限りきちんとしていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いします。

  12. ラピスラズリさんへこんばんは。コメントありがとうございます。どうやらコメントのやりとりにシステム上の行き違いがあるみたいですよ。ちょっと確認させてください。さきほど午前2:19にラピスラズリさんから私のメールボックスにメールが届きました。_________________________>創価学会のほとんどの人がMCによる被害者なのだという認識が>世論として確立するのは時間の問題です。ごめんなさい。。ここの言葉に少し違和感を感じてしまいました。それから、何故、シニフィエさんが、わたしのコメントを削除されて、その回答を違う日の日記のほうへ、さりげなく書かれたのか、その真意がよくわかりません。わたしは、そんなヘンなシニフィエさんが困るようなことを書き込んだ覚えはないのですが。。?何故なのでしょう?もしかしたら、このコメントも削除されますか。。?? _____________________________ 上記のコメントはこのブログのコメント欄にではなく、私のメールボックスに入っていたものです。同様に、昨日の2:18にいただいた下記のコメントもメールボックスに入っていたもので、私がブログのコメント欄から削除したものではありません。______________________________シニフィエさん、しつこく連投すみません。お聞きしたいことが。。>チベット問題についての学会の対応。学会では、いまのチベットのことについて、どのようなことが言われているのでしょうか?よかったら、詳しく教えてくださると嬉しいです。あのダライラマは、ノーベル平和賞をいただいた方ですよね。先日も福島を訪問されて、その後の会見の動画がネット配信されたので、ぜんぶ拝見したばかりです。ダライラマは、世界中の聖地を周り、平和を願っているそうです。思想や宗教の違いを越えて。。数年前は、日本の伊勢神宮もお参りされたようですよ。宗教者としてのあるべき姿を示されている方だと思いますが、創価学会は、なにを持って批判しているのでしょうか?日蓮正宗or日顕宗。。そのどちらを言うのも違和感を感じますよね、正直なところ。わたしもそんな感じです。また池田氏のことにしても、池田先生との間で違和感ありまくりで、わたしはかろうじて池田氏と言ってます。でも、正直なところ、まだ未消化な気持ちを抱えているのも事実です。 _____________________________私としてはラピスラズリさんがチベット問題についてのコメントを非公開にしたくて私にメールとして下さったのだろうと思っていました。ですから、私はその返事をかなりぼやかした形「…例の件…」といった表現でコメント欄に書き込みました。私が返事を書いた場所がラピスラズリさんが書き込んだ場所と違っていたのは、ラピスラズリさんのコメントがメールとしてだけ送って来たからであって、私としてはコメント欄のどこにも書き込まれていなかったわけですから意図的に別の場所に書いたわけではありません。もちろん私が削除などするわけがありません。どうか誤解しないでくださいね^^もしかしたらですが、ラピスラズリさんがコメントを投稿する時に非公開の設定になってしまっているのかもしれません。ただ私はどうやったら非公開でコメントできるのかを知りませんので、詳しいことがわかりません。すみません。 それから、ご指摘の>>創価学会のほとんどの人がMCによる被害者なのだという認識が>>世論として確立するのは時間の問題です。>ごめんなさい。。ここの言葉に少し違和感を感じてしまいました。についてですが、ラピスラズリさんの違和感とは、私が学会擁護の立場で話をしているのではないかといったお気持ちでしょうか。そうだとしたら誤解だと思います。近い将来、学会の実態があきらかになり末端会員のMCが解ける日が来るでしょうという意味です。まわりくどい言い方をした私のせいだと思います。申し訳ないです。創価学会は上部組織は確信犯的な加害者だと思っています。そこに宗教家としての実態はないと思っています。あきらかにわかってやっています。末端会員は宗教と信じてやっている点で加害者でもありまた被害者でもあると考えます。彼らもMCさえ解ければ真実が見えてくるのだと思います。そういう意味です。 文字だけのやりとりでは、なかなか説明するのが難しいですね。幸い、ここにはまだアラシのような書込みはありませんので、誰一人として削除したコメントはありません。みなさん全員きちんとしたすばらしいコメントをいただいています。でも、もしかしたらこれから先にはコメントしづらい内容も出てくるかもしれませんし、プライバシーにかかわることがあるかもしれませんので、そのときはメールなりでお知らせします。 今後ともよろしくお願いいたします。ご了解いただけたでしょうか。

  13. 午前2:02にサイクシーさんからメールをいただいていました。すみません、気づきませんでした。どうやらラピスラズリさんと同じパターンのようです。コメント欄ではなく、直接私のメールボックスに入っていました。削除したわけではありませんので驚かないでくださいね。_______________________シニフィエさん、返信どうもです。自分もやはり、ご都合主義的な所に嫌気がさして活動から離れました。苦難の解決や願望などの為、幽霊部員だったのを一念発起し、言われるがまま活動し会合参加・企画担当や実施・人材Gの着任・財務・選挙のZ獲得・百万遍の唱題など相当な労力をはらいましたが、何一つ自分の問題は解決しませんでした。折伏の決着はできていないので、こういう話をすると「折伏ができていない、中途半端な活動だからだ」等と言われます。確かに折伏はできていないですが、それ以外の事は本当に頑張ったと思います。選挙なんか絶対頼みたくなかったのに、それでもZ獲得したのは自分でも相当な労力でした。その対価は、というと活動する前と何も変わらない。活動中に病気や怪我など何度もしましたが指導通り「魔」や「三障四魔」だと言い聞かせてきました。でも思う結果が全くでません。限界に達し、活動を離れちょっと体調悪くした時、「それみたことか、信心から離れるからだ」などと言ってきた時は唖然としました・・良いことは全て信心のおかげ、悪いことは信心が足りない、信心から離れたからだ、という何とも学会に都合の良い論理にはほとほと嫌気がさしている状況です。でも組織の末端、付き合いある人は良い人も多く、真剣に自分の幸せを考えていることは肌で感じ取れ、学会員の全てを否定まではできないのです。この辺にすごくジレンマを感じています・・シニフェイエさんがどうお考えでしょうか。 ________________________ ラピスラズリさんと同様に、どのページにコメントされているのかわかりませんが、とりあえずここにご返事を書きます。 どうやら学会員の指導というのは全国どこも同じようですね。前にも書きましたが、いいことがあったら「功徳」悪いことがあったら「信心が足りない」返答に困ったら「お題目を上げて乗り切るんだ」「仏法は道理だ」「地獄に堕ちる」「先生にお応えするために」「世界平和のために」「人材とは」「ご本尊は絶対です」「それが師弟不二だよ」「君には使命がある」「それでこそ地涌の菩薩だ」「今こそ祈りだ、信心だよ」「願いとして叶わざるはなし」「勝って勝って勝ちまくれ」 このような紋切り型でとってつけたような「指導」をするわけです。私はMCが解けはじめて、このような言葉になんの根拠も無いことがすぐにわかりました。逆に今までわからなかったことが本当に不思議です。でもそれがMCなんですね。同じ信心をしているという一蓮托生の妙な連帯感が冷静な判断を鈍らせます。冷静な判断は「地獄に堕ちる」とか「法謗だ」という脅し文句によって簡単に屈します。ものごとを考えられなくしてしまうんですね。そんな理屈の通らない指導をする組織の上の人も、同じようなことをそのまた上から「指導」されるわけです。私が子供の頃、柏原ヤス氏(後に公明党代議士)が家に来て、大幹部であった母をコテンパンに「指導」していました。それから我が家はすぐに仏壇を買い替えて、どこかの会館かと思うような、それはもう立派な電動式になりました(笑)40年以上も前の事です。末端の会員さんたちの多くは、ほんとにいい人だと思います。いい人だけにMCに陥りやすいのだと思います。だからといって他人の人生を間違わせる権利はありません。そういう意味では加害者です。知らない間に加害者になっています。真剣に仲間の幸せを祈るのは、信心のおかげではなくてその人自身の人間性によるものだと思います。べつに学会の信心をしているから他人の幸せを祈るような人間になったのではなくて、もともとそのようなやさしい心の持ち主だからこそであって、そうでなければ学会の信心をしていない人は、みな自分のことしか考えていないことになります。学会にはすばらしい人もいれば、宅間守や姉葉などのどうしようもない犯罪者だってたくさんいます。小泉内閣にべったりで利権をむさぼっていた売国奴議員だっています。それは学会だからとか、信心しているからとかいないからとかそうしたことで違いが出てくるのではないと思います。ただ、仲間同士のコミュニティの中だけで世間の常識からかけ離れた生活を続けていると、世間では犯罪まがいの行為を、勇気ある菩薩の闘いと思い込んでしまうんですよね。彼らの理論ははっきりいってめちゃくちゃです。もしまともに話の通じる相手であれば私でも説き伏せる自信がありますが、なんせ都合の悪いことは聞こえないのですから文字通り話にも何もならないのです。「仏法は道理だ」とかいいながらその道理が道理になっていない。サイクシーさんの感じているジレンマもわかりますが、なにも学会員の全てを否定する必要はないのではないでしょうか。実際には、とてもいい人が悪い輩に操られているのであってMCが解けて正気に戻ったら「よかったね〜」といっしょに喜んであげられると素敵だと思います。 それからもうひとつ気になったのが、学会は功徳をエサに折伏します。この信心をすれば幸せになれる。逆に他の宗教だと地獄に堕ちる。そうやって甘い汁と恐怖心で勧誘するのは、人の弱みにつけこんで印鑑や掛け軸を法外な金額で買わせる霊感商法とまったく同じです。ほかのカルト教団と同じです。だから「いくら活動をしても結果が出ない」というふうに甘い汁をいつまでも求めるのがそもそものまちがいだと思います。信心をするきっかけが「病気が治る」とか「貧乏から脱する」とかの即物的な願望を満たすためでは、まんまと彼らの罠にひっかかるようなものだと思います。あくまでこれは私の考えですが、本来、信仰はそのような即物的な問題解決のレベルでおこなわれるものではないのではないでしょうか。宗教にはもっともっと深遠な精神世界が存在します。よく考えてみてください。新聞啓蒙だとか選挙活動に信仰は関係ないです。信仰とはまったくレベルの違うところに存在すると思います。信仰に即物的な対価を求めるのもおかしな話ですし、結果が出ないのは信心が足りないからという理論自体とても卑しい精神だともいます。生命の尊厳や、自然への畏怖、自分はまわりのすべてに生かされているという感謝の気持ちが信仰へと繋がっていくのだと思います。自分はこれだけしたんだから、これだけの見返りがあって当然と考えること自体、それは信仰ではなく取り引きです。ビジネスです。ほんとうの信仰とは何か、本当の宗教とはどうあるべきなのか、有史以来、人類はどのような精神的変容を経て来たのか、この世界は何なのか、自分は何のために生まれて来たのか。そうした深い思索の中から、より高い自分を求め磨いていこうとする姿が本来の信仰の姿なのではないでしょうか。 学会のMCから脱出するには、まず思考のパラダイムを変換することだと思います。つまり彼らと同じ土俵に立たないこと。相手を認めながら、より広いフィールドをイメージしながら自分の立ち位置を模索することではないでしょうか。なまいきなことを言ってすみません。以上がサイクシーさんからのコメントに対する感想です。

  14. 不思議ですね。一旦書き込みが表示されたのですが、またしばらくしたら書き込みが消えてしまいました。。こんどはブログのURLを載せずに投稿してみますね。これでどうでしょうか?ラピスラズリより

  15. よかったら、上記の前に書き込んで消えたものをあらためて、またここに表示してくださると嬉しく思います。謝謝。

  16. おはようございます。シニフィエさんに、まずお詫び申し上げます。希望さんのブログに、あのような書き込みを申し訳ありませんでした。ここに書き込んでも、また消えてしまう?のではと思い、あの場で大変顰蹙者な書き込みをしてしまいました。ただ、そこで真実が明らかになって良かったと思っています。ところで、この書き込みも、どこへいくのか心配ですが。。書きこむときには、非公開設定とか特に選べるところはないんですよね。メールBOXに書き込んだ覚えもないし、メールBOX設定があることすら知りませんでした。ただ、自分のHNを書き込むときに、自分のブログのURLも載せたのがいけなかったのでしょうか?なんとも不思議な設定です。。どちらにしても不思議です。。>創価学会のほとんどの人がMCによる被害者なのだという認識が>世論として確立するのは時間の問題です。このシニフィエさんのことばに対する違和感は、自分の中で漠然と感じたモノで、説明するにはもう少し時間を要するように思うのですが。。いまはっきりと感じていることだけを言葉にすると、創価学会の方々を被害者とひとくくりにするのに疑問を感じたのです。その創価学会の方々の依存的な生き方そのものが、じつは集団になると、どれだけ社会に害を及ぼしているか、それをほんとは学会の方々は深く自覚する必要があると感じているので。。被害者。。いとも簡単に、そう判断してもよいものか。。簡単に言えば。。創価学会のMCにより、自分の子どもを半ば強制的に創価学会カラーで育ててきて、深く深く、その子どもの人生を傷つけ狂わしてしまったのに。。親は、わたしも被害者だったのよ。。それで済まされたら、その子どもは堪らないだろうな~。。まあ、そういうことです。もっと、創価学会の一人ひとりに自覚して欲しい。じつは、加害者なのですよ。気がつかないうちに。。カルトに躍らされている加害者なのだと。。感じることがあります。善人。。にも、いろいろな種類があるんです。あまりにも愚かな善人は、厄介なモノです。すみません。。少し過激ですね。

  17. ラピスラズリさん、やはりメールボックスに入ってました。なんとかコメント欄に移すことができましたが、コメントの順序までは変えることができませんでした。勘弁してください(笑)どうしてこんなことになるのか私にもわかりません。またメールボックスに入っていたらこちらへ移しますね。

  18. おはようございます突然ですが私の書き込みも2回削除されています書き込み楽しみにしておりますが、何かいけないことがあったのしょうか

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