この先のこと

おかげさまで、このブログ「対話を求めて」には連日たくさんの創価学会の実態が寄せられています。これは外部から見た憶測や中傷記事ではなく、現役学会員がその目で見てきた現実の話です。全国どこも同じような、そして恐るべき反社会的な、また人権無視の活動が繰り広げられてきたことがつぶさにわかりますね。ここではこうした創価学会の真の姿をできるだけたくさん紹介できる場所にしたいと思います。「オレにもひとこと言わせてくれ」「私も言いたいことはいっぱいあるけど、こんなこと言っても誰も信じてくれない」「組織に逆らったら何をされるかわからない」「前々から変だとは思ってたけど、やっぱりそうなんだ」などなど、創価学会のおかしさに少しでも気づいたならば、ここにコメントしてください。驚くほど同じような気持ちの方がいらっしゃいます。話がよくわかると思います。
学会に疑問を感じて未活になったけれども、その疑問を外部にだって言えないし、幹部に言ったらめちゃくちゃな「指導」をされるだけだし、それでもくい下がったりしたら何されるかわからないから、あたらずさわらずでじっとしているという方も多いようです。また入信動機がないまま純粋培養されてきた2世3世の方の悩みも半端ではありません。あらためて思うことは、未活の学会員さんたちの多くが未活であることを悩みとして抱えていることです。学会のおかしさに気づいてしまったが故に、あのとんでもないご都合主義の集団にとてもついていけない。ちょっと話をしただけでもこちらが傷ついてしまう。よくわかります。相手はよかれと信じて言ってるかもしれないけど、言われているほうは、そのたびに傷ついているんだということが全くわからない。学会員は人を思いやっているような気になっているんだけど、じつは集金と集票マシンとしていいように操作されているだけで、自分から他人の幸せのために動いているわけでは決してありません。それはここに寄せられる多くの方のお話でもよくわかります。とんでもなく迷惑なことを「あなたのために」と無理に押し付けて来られると、こっちの神経が予想以上に参ってしまいます。ほんとにこっちの頭がおかしくなります。そして何を言っても聞く耳を持たないのがMC学会員ですから、私もできれば関わりたくないというのが本音です(笑)。無駄に傷つきたくはない。でも、このまま何もなかったように生活はできません。これは気持ちの問題だけではなく、現実にこれからさまざまな問題を解決していかなければなりません。
その中のひとつに「お墓」の問題があります。以前も書いたとは思いますが、私の家の墓は日蓮正宗と学会のつくったペット霊園のような墓(私はそう呼んでいる)の二カ所にあります。私が死んでも、もはやどちらにも入る気はありません。じゃ、どうしよう…という問題。妻は…子どもは…。まったくわかりません。それ以前に兄弟に対して「自分は家の墓には入らないから」とそう簡単には言えないというのもあります。自分でも墓の問題をどう考えていいのやらまったく検討もつきません。友人の曹洞宗のお寺の住職に一度相談してみようかなとも考えています。きっと「創価学会員がなんでうちに墓の相談に来るの?」ってびっくりするでしょうね(笑)。
いずれにせよ私に限らず、創価学会が完全に崩壊したあと、自分の骨をどこに埋めるのかはしっかりと考えていかなければいけません。
今の仕事のバタバタが一段落したら、本幹とかにも顔を出してみようかなとか思ってます。本幹なら黙って聞いてればすむから大丈夫だと思いますが、座談会に出るときっと何か話せと言ってくるでしょうから、そこで何を話していいのやら(笑)。「しばらくみなさんがたから遠ざかっていましたが、やはりこの信心でしか宿命転換はできないと決意しました!これからは大聖人の仏法を根本に、池田先生にお応えできる人材として、師弟不二の精神で、創価学会は間違いない!ということを社会に実証していきたいと思います!どうかよろしくお願いします!」とかなんとか言ったら、婦人部の人なんかは涙流して喜ぶんでしょうね。でもこっちの頭がおかしくなるでしょうね。…どうしよう(笑)で、最後の幹部の指導を聞いたりしたら笑いをこらえきれなくなるんじゃないかと心配です。でも、つい口答えなんかしたら大変なことになるでしょうね。「もしかしたらこいつがシニフィエかも」って…思わないだろうけど(笑)。
まあ、なにしろ私の身の回りもこれからいろいろと面倒なことが待ってるだろうと思われます。でもそんなことも、ここでみなさんに報告できると思えば楽しみでもあります。いったいどんなトンデモが飛び出してくるのか。
みなさんがたの中で、できる状況の人は今の学会の実態報告もここで大いにやってください。ここシニフィエのブログ「対話を求めて」は、皆さんからの創価学会の真実の声1万人分を目指して頑張ります!どうかよろしくお願いします。

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この先のこと」への19件のフィードバック

  1. おはようございます。

    私は二世ですので、自ら入信した人をあまり知りませんでした。周囲も福子と呼ばれる人ばかりで、「この信心はすごいね!」なんて話すことはまずありません。
    逆に「ここだけの話だけど変じゃない?詳細は控えますが」という不満を少し漏らす感じ。
    幼馴染の二世の子も、今は遠くの県に暮らしていますがたまに連絡が来ます。そして、言葉を選びつつ、学会の愚痴をもらします。けれども彼女は相応の幹部ですので、組織では絶対に言えないことなのです。
    私は努めて否定しないようにしています。
    私は親に否定されて育っていますから、それだけは人としてしてはいけないと肝に銘じています。
    だから彼女も、私に活動を強制しません。同中があるなんてことも、彼女の口から聞いたことが無い。今は対極にいる私たちですが、傷は同じなんだという思いがあります。
    せめて私は、本当の彼女を理解している一人でいたいと思っています。

    こういう多くの活動家が今の学会を支えているんでしょうね。なんと危ういことだと思います。
    組織が崩壊した時、彼女のような人たちを支える受け皿が必要になるかもしれません。

  2. こんにちは。2度目の投稿のあおみゆです。
    お墓の問題は、我が家でも課題になっています。

    私の主人は未入会ですが、主人は、自分の両親の墓を学会の墓地にしようかと検討したこともあったようです。
    当時は、学会を宗教として疑っていなかった私は内心大喜びでしたが、今なら私から猛反対していきます(笑)

    今は育児休暇中なのでコメントしたりする時間も若干ありますが、仕事に復帰したら、当分自分の時間がなくなってしまうので、今のうちにいろいろと調べようと思っています。
    お墓の問題は私も解決したいので、また参考にさせていただきます。

    あと、前回記載できなかったネタを2つほど。

    もも(ら)さんが記載してくださった「お守りご本尊」ネタですが、私自身への授与の前に、実は「主人の分をもらっておいたらどうだ?」との話もありました。
    申込書への記入は、本人でなくても良いのですよね。結局、誰が書いたのかなんてわからないですし。
    私は勿論、「主人の許可なく主人の分をもらうなんてありえない」と、断りましたが・・・。

    もう一つ、ある幹部が私を説得しに来た時のこと。
    その幹部が、我が家の仏壇に題目三唱をしにいこうとしたときの一言。

    『池田先生に挨拶してこよう!』

    この一言は私にとっての決定打でした。

    学会員と接した数日の間で私が学会を否定することができたので、逆にこれらの出来事に感謝しているくらいですが、当の学会員は、少し活動から離れて冷静にならないと、それが当たり前になっていて何もわからないですよね。
    両親・妹弟に対してどうしようか、継続して悩んでいます。

    とりとめのない話で失礼しました。

  3. SJさん、あおみゆさん、コメントありがとうございます。
    「創価学会は宗教ではない」
    まずこのことをはっきりと社会全体が認識することが大事だと思います。それでもやりたい人がいるならやればいいけど(笑)、あたかも宗教であるかのように会員をだまして寄付や活動を強いるのは、単なる詐欺ですからね。よくある宗教を騙って金儲けをする詐欺集団の大親分ってとこでしょうか。
    先日、ちょっとした仲間の飲み会があって、その中のひとりの若者が「僕は無宗教だ。僕は宗教が大嫌いなんだよね。宗教は人を差別して戦争までする。宗教は差別を生むから嫌いなんだよね」と。で、他のひとりが「でもそれは君の嫌いと言っている差別なんじゃないの。そういう差別が宗教を利用して戦争までするんじゃないかな。問題は宗教にあるんじゃなくて、そのものごとをこれだけだと決めてしまって、他の考えを受け入れようとしない考え方にあるんじゃないかな」他のみんなはニコニコ笑いながら聞いてました。私はそこで創価学会があの手この手で会員に植え付けているものこそ差別意識だと思いました。考えてみたらとても極端な選民思想なんですよね。差別意識が半端ではない。なにしろ「自分に従わないものは地獄に行く」ですから、思想と呼べるほど崇高なものではなくて、大がかりな詐欺集団。普通に考えたら笑い話なんですが、これを真に受けてしまうんですなあ(笑)。またその宗教嫌いの友人も、きっと個人的になにかの宗教に対して差別意識を感じるような嫌な思いをしてきたんだろうなと思います。宗教を宗教全般とひっくるめて何かの結論を出すのはあまりにも乱暴だと思いますし、創価学会を宗教のひとつだという認識はあきらかに間違っているんじゃないかと思いますね。まず、なによりもまず、創価学会を宗教の枠組みから外して見てみると、その実態が「なるほど」とわかってくるんじゃないかと思います。

  4. 四度目の投稿をさせていただきます。
    「お笑い創価学会」(光文社知恵の森文庫)の中で、井田さんという方が、「将来池田が死んでも、盤石な組織の上に立って、池田の手法を踏襲しつつ、学会は存続し続けるであろう」という趣旨のことを言われておりますが、これははたしてどうでしょうか。
    確かに、松下幸之助氏が死去しても、また、本田宗一郎氏が死去しても、パナソニックやホンダは続いています。それは、どちらも、ちゃんとした、実のある事業だからです。それに対して、学会は、実体のない迷信じみたものを商売にしてきた、虚業にすぎません。
    ヒットラーのいないナチスというものがあれだけの威力を発揮し続けたでしょうか。同じように、池田大作という男がいなくなれば、もうマインドコントロールも続けられないんじゃないか。死後に池田が神格化される云々という方もおられるようですが、ちょっと疑問ですね。あの膨大な著作も全部代筆と分かってしまってるし。盲信者によると、「後世のために全部書き残しておくからね」とのたまわって、執筆に全力を注いでいらっしゃるとのことですが。笑ってしまいますね。私のような無学な輩からみてもわかりますよ。文筆にコツコツと精魂を注ぐような、そんな人間じゃないですよ、あれは。それがわかっているからこそ、中枢部の連中は徹底的に嘘をつき続けるんでしょうね。虚構の代償は結構大きいと思いますよ。

  5. シニフィエさんこんばんは。再度お引越しお疲れ様です。
    文字の大きさは仕様ですか?文字が小さくて何度も同じ行を読んでしまう(笑)んです。
    できればもう少し文字を大きくして頂けたらと思います。

    toppoさんこんばんは。
    あくまで私の見解ですが、
    少なくとも今の60代以上の多くの方は、死ぬまで池田崇拝を続けるんじゃないかと思います。
    そうでないと、自身の人生を否定することになりますからね。
    その勇気が彼らにあるかと言えば、無いでしょうね。
    ゴーストライターの何が悪いのよ?池田先生の意を汲んで幹部が書いてるんなら、池田先生のメッセージと同じよ!!
    ってな感じでしょうかね。一事が万事その調子ですから、池田氏の写真を拝み始める日もそう遠くないかと思います。
    その様な思想を、今を生きている誰が受け入れられますか。いくら親であっても、それはほとんどの人が無理でしょう。
    組織内は、今や潜在的に孤独老人が大半かもしれません。かと言って、その尻拭いを組織がするとは到底思えない。
    どう組織が収めるのか、見ものだと思いませんか。私は、そういう意味で見届けたい。

    あと、自分の親が「あの池田の野郎のせいで人生めちゃくちゃになった」とか言い出すのを見たくないってのもあります。
    一生を他人のせいにして依存して生きるのかと、これ以上がっかりしたくないんです。
    せめて、信じた物を信じたままで死んで欲しいという気持ち。矛盾していますが、今の葛藤であり本心です。

  6. SJさんすみません。文字の大きさは変えられないんです。変えるには有料になってしまうので、貧乏なんで(笑)。最初のグーグルのブロガーは無料で文字の大きさや色も自由にできたんですけど…申し訳ないです。書いてる私も見づらいです(笑)。
    今日見た聖教新聞と創価新報に2007年だったかの池田氏の同じ写真がドカンと載っていました。ほんとにいかにも元気いっぱいな印象を出そうとしているところが、なんとも痛々しいですね。新聞も公式サイトも池田池田池田(笑)。おそらくこれからも人前に出ることはないだろうに、どうするんでしょうね。ま、そんなこと心配してもしょうがないんですけどね(笑)。

  7. そうなんですね。早速お返事いただいて、ありがとうございます。
    それならば、頑張って読みます(笑)

  8.  こんばんは
    パソコンあまり詳しくはないのですが
    Windows XPでは 画面の上にある「表示」を押し 拡大を選択すると好きな大きさで見られます。
    私は125%を使用しています。

  9. あ、そうでした!Macも同様に[表示]から[拡大]で文字が大きくなります。忘れてた〜(笑)あ、これで気が楽になりました。

  10. 五度目の投稿になります。toppoと申します。
    SJさん、私の拙い投稿にコメントくださり、ありがとうございます。
    読ませていただいた後、しばらく、ウーンと考え込んでしまいました。
    60代以上の創価の人たちの問題。これは根が深いですね。
    かく言う私も気がつけばもはや60歳。そういう方々のお仲間に入る年代です。
    SJさんはきっと私よりはずっと若く、ごく近い身内の中に年配の信者がおられるものとお察しいたします。
    これはやっぱりきついですよ。
    私の女房のMCも解けないでしょう。おそらく。
    悩んでいるのは自分だけじゃない。そう思うと、人の世の無常(無情?)に、不覚にも涙が零れそうになりました。
    大晦日の夜遅く出頭した。元オウムの平田信容疑者。そして、その逃亡を助けた斎藤明美容疑者。
    この斎藤明美、何でも東大阪市で潜伏中に整骨院で働いて、周りの評判も大変良かったそうですね。
    で、このニュースをテレビで報道するとき、コメンテーター曰く。「そんないい人がどうしてオウムの闇の中に吸い込まれてしまったんでしょうかね」と。
    思わず、テレビに向かってどなりつけてやりたくなりましたよ。「テメー、全然わかってねーな」と。
    「いい人」だからこそ、オウムに入っちゃったんじゃないか。
    私もやっぱり昭和の男。どこかしら浪花節的なものに惹かれるんです。
    日蓮とか法華経とか、難しい話はわからないし、興味もない。
    神も仏も信じちゃいないが、いわゆる「いい話」ってやつが好きでしてね。
    「王将」の坂田三吉とか。「名人何するものぞ」の升田幸三の気迫。あんな話にジーンと来る。
    で、創価の師弟にまつわる一連の物語なんですが。
    「世界広宣流布」とか、「戸田大学の卒業生」とか、「あとは大作、頼んだぞ」とか。
    いい話じゃないですか。今でも思いますよ。あれが全部本当であってくれたらと。
    でも、何となく自分の中の「虫」が今一つ納得しなっかった。「虫が好かない」とか、「虫唾が走る」というときの、あの「虫」ですよ。
    それで、己の貧弱な脳味噌を目いっぱい駆使しながら、調べに調べ、考えに考えた。
    その結果が。。。まさに、「知らぬが仏」というやつですな。洒落にならない。
    やっぱり、金、金、金か。。。言いたかないが。
    いろいろご立派なことをおっしゃるが、マインドコントロールをして、貧乏人が汗水流して稼いだ金をかっさらっちゃ、いかんだろう。
    立派な社会問題ですよ。小学生から年寄りに至るまで、日本中が「カルト」とか「マインドコントロール」とか、わいわい言いまくって、それこそ〔流行語大賞〕ぐらいになるといいなと思うんですがね。
    ここまで書いてきて、なんだかぐったり疲れました。これでやめます。
    シニフィエ様、SJ様、その他この場に集われるすべての方々、ご多幸をお祈りしております。

  11. toppoさん、こんにちは。SJです。レスポンスを頂いて恐縮です。
    ご推察の通り、私の両親が狂信者です。私も生まれてすぐから組織に籍はありますが、
    ここ数十年、非活という態度をとっています。

    私は、toppoさんの奥様と同じように学会に心酔している母に対する不信が大きいです。
    父は、何と言うかtoppoさんと少し似ているのかなと思ってしまいました。
    以前にもここでコメントしたんですが、父は学会にお金を使うことを極端に嫌います。
    母が父に黙って三桁の財務をした年は、離婚騒動まで持ち上がり大変なことになりました。
    しかもその年は私が大学に入った時で、父は「子供は金食い虫だ」と周囲に言っていました。自慢でもあったでしょう。
    私は、奨学金で高校大学を出ました。仕送りも無くバイトバイトの日々。その実態を母は父に一切話していませんでした。
    父は周囲の家庭と同じように、大学に通う子供に十分仕送りをしてやっていると思っていたのです。
    そこにきて三桁の財務。父は全てを悟ったのでしょう。それ以来、私に対する態度は180度変わりました。
    高圧的な態度を一切とらなくなりました。逃げていると感じることもあります。

    私は、自分の両親を見ていて気付いたことがあります。
    学会員は「信心をしている人は、自分と同じ感性・価値観・人生観を持っている」と思い込んでいるようです。
    特に婦人部は、自分の旦那と子供、果ては未活の部員に対して「私と同じ」という意識が強いように思います。

    財務のためだから、自分の生活は自分で何とかして。あと学費もね。
    あなたから預かってた貯金、財務に回したからね。いいわよね公布のためだもん。

    というのが当たり前の母親を、どうすれば尊敬できるでしょう。
    当然揉めますよね。何度「あなた(母親)と私は違うんだ」と叫んだことか。
    その度に「親に向かって何だその言い草は」「そんなに不幸になりたいのか」と発狂する母。思い出すだけで心がふさぎます。

    男性にも少なからずそういう意識はあるのでしょうが、他人に押し付けるのは格好悪いという認識があるようですね。
    私の父も浪花節や人情ものが大好きで、「こういう男になりたい」とよくつぶやいていました。
    男は黙って~背中で語るっていうのが好きでした。そういう自分の生き様を見て、入信するか決めてくれみたいな(笑)
    ただ、組織の裏に薄々気付いても目を瞑ってしまう弱い人です。そこは決定的にtoppoさんと違いますね。

    私は、たくさん本を読んでいて良かった。組織を離れいろんな意見を聞ける環境にいて良かった。
    子供をきちんと大事に出来ることは、なんと幸せなことだろうと思っています。
    辛いこともあったけれど、今は幸せでいることが何よりの実証(笑)だと確信しています。
    長々と、すみません。一日も早く、学会に悩む人たちがスッキリ出来る日が来ることを願っています。

  12. シニフィエさん、皆様、こんばんは。前ブログにてコメントさせて頂きました。非活になってから半年ですが、宣言した頃は罪悪感で一杯でした。「未活の人の多くが未活である事を悩みとして抱えている」シニフィエさんの言葉そのものの状態でした。一番の悩みを 母に相談出来ない…なんて寂しい親子関係だろうって思います。
    多分これからも打ち明ける事はないでしょう。
    いっそ創価学会を信じたまま、母が思う一家和楽のまま一生を終えた方が幸せだと思うからです。
    でも 子供達には伝えていかなくてはいけないと思っています。子供達には私と同じ思いは絶対させたくないです。

  13. お久しぶりです。
    聖教新聞っておもしろいですね。
    最近目を通していますが、毎日書いてあることが同じで笑えます。
    寸鉄なんてめちゃ同じ。識者って前はルビがうってあったけど(国の名前)
    最近はルビを打たなくなり、てきとーさがにじみ出ています。
    来月から全部購読を止めてもらうことに成功しましたので
    今月で見おさめです。

    今家の中を整理しています。
    これでもかこれでもかと学会関連の物たちがあり、正直うんざりします。
    人間革命や新・人間革命なんかは新聞で連載しているのに(正直あまり読んでいなかった)
    なんで本まで買わなきゃいけないの?
    訳のわからない本(地域限定本)3冊購入していたりして。
    本、ビデオ、DVDを買えば、たとえ
    読まなくても見なくても副運がつくと思い込まされていたのですね。
    ビニールがかぶったままのDVD ・・・ありすぎ
    仏壇は空っぽにしました。
    雑誌ありすぎ。
    どれだけ意味のないお金をつかったか。
    MCが溶けると自分が何をしていたのか、はっきりするし恥ずかしいですね。

    脱会すると父に言うと「それがいい、離婚の原因(父と母)も学会だった」と言いました。
    はっきり言います。創価学会では幸せにはなれません。
    副運なんてつきません。
    活動しないほうが幸せを感じます。だって自分のために時間とお金を使えるから。
    自分ありきの他人です。
    自分を大事に自分の家族を大事にしましょう。
    それができてから、他人のことを考えましょう。

    いつ脱会届を出すか出したか、コメントすると誰かわかるかも知れないので
    はっきりは言いません。

    そののちどうなったかは報告したいと思います。

  14. eriさんへ

    前記事ではレスありがとうございました。
    お礼のコメントしたのですが タイトルに「eriさんへ」と入れてしまい わからないかもと思い、ここで伝えさせて頂きました。
    私も少しずつ整理しています。先月「灯台」「創価新報」「SGIグラフ」を止めました。
    聖教新聞はマイ聖教と2部ですが 時期が来たら止めます。思わず年間どれだけ費やしているか 計算しちゃいました。かなりの額でした。
    財務も ワンコイン財務です。ATMから放り込みました。手が震えました。まだMCから抜けきれていないんでしょうね…。
    でも もう戻る事はないです。前に進むのみですね!

  15. ANさんの苦悩がコメントににじみ出ていて今が一番辛いのかなと察せられます。

    以前シニフィエさんが書かれていたように、パズルのピースがぴったり合わされば、迷いは無くなりますよ。

    私も1ヶ月前がそうだったんですから。

    前に進むのみです!財務をしようと思った朝に、振り込用紙が見当たらなくて
    出勤前に探したけどなくて、もういいや、元旦の公布基金を地区婦人部長に託そうと思い
    財務をやめたのでした。
    もしかして主人が

  16. みなさん、コメントほんとうにありがとうございます。私は仕事が忙しくて、なかなかお返事ができませんが、毎日みなさんのコメントはありがたく拝見させていただいています。ひとつ私が言えるのは、勤行しなくても仕事は順調です(笑)。
    寝る間もないほど仕事が舞い込んできますので、むしろ以前より好調です(笑)。妻も子どもも仲良しで、それなりに毎日充実した生活を送っています。勤行しなくても何一つ悪いことなどありません。子どものときからずっと続けてきた勤行をしなくなったときは、かなりビクビクしていましたが、かといって続ける気にもなれず、しばらくは不安定な日々でしたが、こうしてブログに自分の気持ちを書いていくうちに、そしてみなさんからの暖かいコメントをいただく中で、自然と学会から離れることに対するわけのわからない恐怖心も消えていきました。
    まだ仏壇はありますが、どのタイミングで処分しようかと考えているところです。ちょっと前までは仏壇を処分するなんて言葉にすることさえ恐ろしかったのですが、今は何度でも平気で言うことができます。こうして言葉にすることで自分の気持ちを整理したり、誰かに思いを打ち明けることが、ほんとうにMCから抜け出すよい方法なのだと思っています。そういう意味でも、多くの方がここに訪れて、思いの丈をお話ししていただきたいなと思っています。
    とはいえ、私もまだ完全にMCがなくなったとは思っていません。妻には今の私の気持ちの変化を伝えていますが、妻はことを荒立ててほしくないと言います。普段は人一倍ボ〜っとしていても、こうと思ったら徹底的にやる私の性格を知っているので、その心配をしているようです。「そっとしておいていいんじゃない、何も迷惑かけられていなんだし」と、わざわざ自分から波風たててほしくないというのもよくわかります。
    学会員に課せられた「修行」と言われるいろんなことが、単なる集金システムのための心理的縛りだったことがわかれば、恐ろしくもなんともなくなり、ほんとうにバカなことをしてきたと思えるのですが、幼い頃から心の底に植え付けられた恐怖心を完全に払拭するにはまだまだ時間がかかると思っています。学会はおかしいとわかっていても、財務をしてみたり、新聞をやめきれなかったり、公明党に投票してみたりしてしまうのは、やはりこのMCの恐ろしさなんだと思います。2世として生まれてきたので仕方ないとはいえ、ほんとにとんでもないものに引っかかってしまいました。学会の実態が社会的に明らかにされ崩壊した時に、ものすごい数の会員の心のケアが必要になってくるのではないかと本気で思っています。何百万人という人の心のケアが必要になるというのは、これまでなかったことですよね。発展途上国だったら暴動が起きてもおかしくないほどの前代未聞の集団詐欺です。今でも圏幹部の兄夫婦にこのサイトを見てもらいたいのですが、おそらくいきなり見せても私の頭がどうかしてしまったとしか思わないでしょう。どうかしているのは兄夫婦だし、私もついこの前までどうかしてたんです。残念です。どうかしてたで済ますことができればいいのですが、問題はとことん根深いです。戦後最大の社会問題だと思います。そうした認識が一般的になるまで、このブログを続けていきたいと思います。みなさま、どうかよろしくお願いします。

  17. はちみつでございます。
    我が地域のシニフィエ様になるべくアンチになってから足を運んでいなかった本幹同中に潜入して参りました!(笑)
    相変わらずの内容で最後は過去の池田氏の指導VTRを流して終わり。弟子に任せたとの理由で出て来られないのであれば何故VTRを流すのでしょうね?あ、原田会長では物足りないからですか。池田氏亡き後もVTRを流し続けるのでしょうかね?
    アンチになってから見る本幹は活動家だった頃に見たそれとは違い、実に滑稽に映りました。原田会長曰く、池田先生が近所の方に折伏していかれたように、幹部は会合等で忙しいかもしれないが、個人としての折伏をしていきましょう。私も頑張ります!といった内容でした。幹部が個人折伏をしたという話を私はあまり聞いた事がありません。人にやらせておいて自分の手柄のように話す幹部はたくさん見てきました。恐らくそんな苦情の声が各地で上がっているからなのでしょうね。私も過去に10人ほどの友人や親戚を入会させてしまったのですが・・・誰一人として活動家になった者がいないのが今となればせめてもの救いです・・・

  18. お墓、宗教不問のきれいな墓地公園は、たくさんありますよ(o^^o)

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