ここは創価学会のウィキリークスです。

今のところ私自身に関しては、学会組織から何も言ってこないので、目に見えて困ることはありません。目に見えてというのは、しつこく家庭訪問があったり、新聞啓蒙を強要されたり、会合に連れ出されたりなどいったことはありません。おそらく私に何を言っても暖簾に腕押し状態なので、諦めているんだろうと思います。また親兄弟が幹部だときついことも言えないというのもあるみたいです(笑)。

で、これから少しずつ自然な感じで組織活動に首をつっこむとなると、まず最初のとっかかりで怪しまれないようにしなければなりません。ここにこうしてゲリラ戦略を公表していくわけですから、ここをチェックしている本部組織から全国に「シニフィエを探せ」の通達が出回るかもしれません(笑)。まあ、私一人ぐらいならどおってことないでしょうが、全国に同時にいろんなところにシニフィエが出没して、学会の実態をネットで報告されるとなれば話は違ってくると思います。その実態報告はこの「対話を求めて」に集約されてもいいし、第二第三の「対話を求めて」が無数に立ち上がるというのもいいですよね。つまり日本同時多発シニフィエ作戦(テロとは言わない)!まあ、学会上層部にとってはテロみたいなものですけどね(笑)。

シニフィエという私のHNはもともとソシュールなどが提唱した近代言語学から借用したものですが、その本来の意味からかなり力技で「表に出ない本来の実態」のようなものとしてのイメージを込めています。創価学会の表のご都合主義な部分に騙され続けている学会員に、その恐ろしい裏の実態を知ってもらう。それには決して表にでないところでの行動じゃないと太刀打ちできない。だから次第に増殖していくシニフィエなるものがネットを通じて創価学会の実態を社会に告発していくことができれば、その動きの中で多くの学会員が騙されていたことに気づいてくれるのではないかとの思いです。

まずは最初のとっかかりが大切ですから、慎重に動き始めたいと思います。これでほんとうに「シニフィエ注意報」なるものが組織に出回ったとしたら、それ自体でも学会が自分で自分の首を絞めることになるでしょう。全国の組織の末端まで「シニフィエって何?」「なんでも創価学会のウィキリークスらしいぞ」「シニフィエってじつはあいつなんじゃないか」「いや、あいつも怪しいぞ」「お前だろ、涼しい顔して学会に弓するものは」「とかいいながらほんとはお前なんじゃないのか」「まてまて、あの幹部だって勤行してないって言うじゃないか」という話題がひそかに広まる。そのうち「創価学会って大丈夫?」「やっぱおかしいんじゃないか」「俺たちって利用されてんじゃないのか」「池田先生ほんとに顔見せないしな」「死んでんじゃね」「ちょっとネットも見る価値あるかも」とかなんとか噂が広まって、そうして「対話を求めて」にやってくる。そこには恐ろしいほどの数の人が語る創価学会の実態が集まっている。そこで彼らは何を思うか。今まで信じてきた表向きの創価学会とは何だったんだと気づく人がひとり二人と増えていくといいなと思います。

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ここは創価学会のウィキリークスです。」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。toppoです。
    シニフィエさんのおっしゃる通り、創価学会は宗教じゃない、という前提に立って見ていくと、唖然とするぐらいよく物事が見えてきますね。
    「これってなんだか変だよな」と自分の中で感じた時、それをごまかして素通りするか、ちょっとしんどいけど、自分の頭でしっかり調べたり考えたりするか。ここが分かれ目だと思いますよ。「自分の人生を取り返せるかどうか」の。
    「私は何が何でもセンセイについていく。たとえ地獄の果てまでも」という人もおられるでしょう。それはそれで仕方ない。
    で、私は思うんですけどね。
    創価のMCの手法の一つに「激励」というやつがある。「激励」の行為自体は別に悪いことじゃない。
    この世の中厳しいですから。必死こいてやって人並みにできて当たり前。誰もほめちゃあくれません。それに、この世の中、土台、不平等。金のあるやつ、ない奴。能力のあるやつ、ない奴。ルックスのいい奴、そうでない奴。。。考えていけばきりがない。
    「俺って駄目な奴だよな」「どうせあたしなんか」。。。そう思って落ち込むことはざらにあること。
    そんな時、あったかい言葉の一つもかけてもらえると、飛び上がるくらいうれしくなる、それが人間ってもんじゃないか。
    私も、あんまり下司な考えはしたくないです。「なんか裏があるんじゃないか」「下心があるんじゃないか」なんていつも思っていたんじゃ、世の中、ぎすぎすして、やりきれない。
    でも、やっぱり注意は必要。落ち込んでいるときに、やさしいことを言ってくれるひと。たしかにありがたいけど、ちょっとあぶないよ。
    ひょっとすると、「その筋のお方」かもしれないし、カルト宗教の勧誘かもしれない。残念だけど、それが今の世の中。
    「君には君でなければできない使命がある」とか、「大丈夫、みんな分かっているからね」とか。アブナイ。アブナイ。
    座談会なんかで、「先生はこんなところまで心をくだいてらっしゃるんだ」みたいな美談を口コミでアタマに注入されつづけられると、やられちゃいますよ。
    あなたの人生、あなたの夢、あなたの時間、あなたのお金、あなたの友達、みんな、あなたのものだよ。
    「先生」にささげたりしちゃダメ。やっぱり努力が大事。うまく行くときもあれば、思い通りにならないこともある。下手をすると、あす死ぬかもしれない。でも、それが人生じゃないのかな。にっこり笑って、すべて受け入れましょうよ。
    もう一度言います。あなたの人生、あなたのもの。私の言いたいことはそれだけ。

  2.  タイトルを拝読して、思わず笑ってしまいました。このブログを監視している池田カルト一派のメン
    バーは、戦々恐々としていることでしょう。弱者の武器は情報公開です。池田カルト一派が恐れて
    いることは、様々な内部情報が明らかにされることです。今、必死になって、シニフィエ様の身元を
    特定しようとしていることでしょう。

     万が一、特定されそうになったら、徹底的に白を切ることです。可能な限り、誤魔化すことです。
    真正面から論争したりはなさらないことです。逃げるが勝ちです。

     しかしながら、身元が明らかにされてとしても、恐れることは全くありません。もし、シニフィエ様に、
    何らかの脅迫をして来たら絶好のチャンスです。その時には、私と同じように、実名で裁判闘争を
    行えば良いのです。一端、訴訟を開始するならば、池田カルト一派は手も足も出せなくなります。

     なぜならば、もし、おかしなことを仕掛けて来たら、池田大作氏と創価学会を訴訟妨害として告訴す
    れば良いのです。検察庁は不祥事続きで、名誉挽回のチャンスを狙っています。もし、このような告訴
    がなされれば渡りに船です。

     シニフィエ様におかれては、最悪の場合に備えて、常に、カメラと録音機を携帯されて下さい。創価
    学会の幹部からの電話などは、すべて録音なさっておくことです。幹部と面談される時は、もし可能で
    あれば、録画なさって下さい。

     もし、シニフィエ様の身元が掌握された時には、表舞台に立たれれば良いのです。シニフィエ様のウ
    ィキリークス活動を引き継がれる方は、必ず現れます。まさに、私のブログに続いて、シニフィエ様のブ
    ログが出現したようにです。

     したがって、これから、どのような展開になったとしても恐れることは全くありません。元気一杯、朗らか
    な気持ちでウィキリークス活動に取り組まれることをお祈り申し上げます。もし、お困りのことが生じたら、
    いつでもご連絡下さい。池田カルト一派の脅迫に屈しない優秀な弁護士の方々をご紹介致します。

     なお、勝手ながら、このコメントは、私のブログ『白バラ通信パンドラの箱』の「創価学会の悪行シリー
    ズ」にも掲載させて頂きます。悪しからず、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

  3. シニフィエさん、こんばんは、愉快な創価学会から改名しました愉快です。

    「ここは創価学会のウィキリークスです。」のタイトルを拝読して爆笑してしまいました。
    やってくれるじゃありませんか。

    実は私は「宗教ウィキリークス」を誰かやってくれないかなーと思っていたのです。
    某国の友人に相談したところ、「それだけはヤバイから止めろ!」と忠告されたことがあります(笑)
    特に、キリスト教関連と、イスラム教関連は、ヤバイのだそうです。
    後、アフリカあたりの変な宗教関連もヤバイと言っておりました。
    まー当然ですよね。
    いや、私はアサンジほどのスキルが無いので無理なんですけどね(笑)

    ただ彼の話では、「今に、ハッカー集団の『Anonymous』がやる可能性があるからまかせときなよ、時間の問題だろうから」とのことでした。
    私もそう思います(笑)

    多分シニフィエさんもご存知でしょうが、『Anonymous』は、言論や宗教の自由を抑圧する輩に反応するハッカー達の集合体なのです。
    米国のカルト新興宗教団体『サイエントロジー教会』(Church of Scientology)の言論弾圧などに反応して教団のサーバーに対する攻撃を組織し、「カルトな教団内の教義」に関する文書のリークなどをやって抗議をしたりしました。

    他にも色々やってる変な奴らです(笑)

    ご存知だと思いますが、ご参考までに、菅原出 著「ウィキリークスの衝撃」、マルセル・ローゼンバッハ/ホルガーシュタンク 著「全貌ウィキリークス」を紹介します。

    それでは、あまりご無理をされないようにしてくださいね(笑)

  4. toppoさん、希望さん、愉快さん、さっそくコメントありがとうございます。また、お気遣いいただき光栄です。たいへん心強いです。一人でなくてよかった〜って心から思います。私はどこにでもいる一般的な家庭をもつ普通の中年男性です。無理をせずにやっていきたいと思います。
    なんか「創価学会のウィキリークス」が享けちゃったみたいで(笑)。もちろん私はハッカー集団のような大掛かりなことを目論んでいるのではなくて、創価学会員の一人ひとりが勇気を出して自分に向きあう行動を促していこうという意味で、ウィキリークスはわかりやすいかなと思ったまでです(笑)。
    やることはネット上に「創価学会の真実が集まる信頼できるサイト」をつくりあげることです。すでにネット上に山ほどある不毛な論争はまっぴらです。自称信仰者同士がネット上で罵倒し合う姿は、およそ本来の宗教とは無縁の世界でしょう。理屈はともかく信頼できる真実の姿を示すこと。その真実の姿を創価学会員がどう判断するのか。それはあくまで個々の判断におまかせしようと。創価学会の問題点はあげればきりがないですが、会員に真実が明かされないことが一番の問題点ではないかと思っています。
    真実を知れば誰だってこんな恐ろしい組織に関わろうと思う人はそれほどいないでしょう。一部の最高幹部のように人間性を失っているそうとうな悪(ワル)か、それから創価学会の実態はどうあれ、学会の存在によってたいへんな利益を得られているため見て見ぬ振りをしている財界やマスコミも、いったん学会の真実がきちんと社会に示されれば、つまり学会から享受できる甘い汁よりもリスクが大きいとなれば、彼らは簡単に手のひらを返すでしょう。
    ですのでそうしたことはなりゆきに任せるとして、私はひとりの人間として自分の目で見たこと、耳で聞いたことを粛々と報告をすることに徹したいと思います。その事実に対して多くの方が対話のできる場所をつくりたい。それはなにも私だからできるということではなくて、その気さえあれば誰だってできることだと思います。もちろん、それを強要する気はないし、出来もしません。できる人がやればいいと思います。そしてそんなシニフィエが全国各地に現れることを願っています。

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