グリーンアクティブが始動

本日、中沢新一さん、宮台真司さん、いとうせいこうさんを中心とした「グリーンアクティブ」が発足しました。日本に本当の意味での民主主義が実現可能かどうかを占う、注目すべき試みです。またこの画期的な方法論も「対話」がベースとなっています。

http://green-active.jp/

本当の原発行政の姿を通して、一般市民に決して知られることのなかった日本の真実を社会に示していこうとする画期的な動きです。

また、この考え方と手法にとても共感します。またたいへん注目しています。

既得権益に必至にしがみついている亡者にとっては、恐るべき存在となるでしょう。

 

先日、私は「しばらく休みます」と書きましたが、「やめます」とは書いてません。精神バランスの崩れた荒らしの対応に疲れたのは事実ですが、これくらいのことでやめるくらいなら、最初から始めていません。コメントを停止しているのは、単にくだらない荒らし対策です。このブログ自体は続いていきます。

先日、その日の夕方に「お休みします」と書いた時には、その日一日のアクセスが4500ありました。前日も4200を越えていました。いかに創価学会の真実について多くの人が興味があるのかがわかります。このまま続けばもっとアクセス数は増えたと思います。しかしコメント休止に踏み切ったのは、すばらしいコメントとくだらない荒らしが混在して、結果としてブログ全体の信頼性が失われていると判断しました。創価学会の真実が世に知られては困る愚かな輩の作戦にはまるかたちとなるのも嫌でしたが、それ以上に勇気を出してコメントしてくださる方に対して、これほど失礼なことはないと思い、コメント停止の措置をさせていただきました。ブログはあくまでひとつのとっかかりです。これですべてをどうにかしようなんて考えていません。ダメだったら別の方法に移行するだけの話です。

日本にもし本当の意味での民主主義が実現できる日が来るとすれば、それは今の創価学会の問題も白日のもとに晒され、社会的な判断を下されなければならないと考えます。それだけ根深い深刻な問題であり、単に被害に遭った会員だけの問題ではありません。原発事故が地元福島だけの問題ではないのと同じように、日本全体の国家規模での問題であり、国をあげて解決されなければならない問題だと思います。

コミュニケーションツールの汎用化に呼応して、私たちはどうしようもないと考えられてきた社会の矛盾に対して何らかの反応ができるようになりました。はじめは限られたHPで考えを表明するだけでしたが、それがブログになり、ツイッターになり、FBになり、UST、YOUTUBEやその他のツールを手に入れることで、マスコミの利害による極端に偏った情報ではなく、リアルタイムにありのままの情報を共有できる時代となったのです。もはや学会の同時中継で会員が洗脳されるような時代は終わりました。私たちは何が偽物で、何が真実なのかを知る方途を手に入れたのです。そしてそのベースにあるのがネットと対話であると思います。

これ以上のことはここでも言えませんが、先に紹介した宮崎駿先生の「必要なのは、理念を語ることではなくて実際になにかをやることです。」という言葉がすべてを語っています。私たちは技術革新によって単に便利なものを獲得したのではなく、その気になれば真実を知るためのツールを獲得したのだと考えるべきでしょう。