近日中に再開します。

みなさま、お久しぶりです。シニフィエです。およそ4ヶ月前に始まりましたこのブログ「対話を求めて」が、一部の心ない人たちの意図的な荒らしによって閉鎖同然になってしまってから、もう2ヶ月が経ちます。ときどき記事を書いてはいましたが、仕事の忙しさもさることながら、プライベートでも様々なことがあり、更新する気持ちにさえなりませんでした。しかし、ほとんど更新もコメントもないこのブログへも1日に200から300の来訪が続いていたことは、創価学会の問題が根深いことの現れであると感じていましたが、このブログの立ち位置や、今後の展開方法についても思うところがあり、なかなか再開に踏み切るまでに至りませんでした。

ところが、最近予想だにしなかったことが起こり、それが創価学会と深く関わることであったことに気がつき愕然としました。そして、このことをきっかけに、私はこのブログ「対話を求めて」を再開しようと思うに至りました。

これまでも書いていますとおり、ここでは創価学会に関する問題を中心に、様々な方の体験や思いをコメントしていただく中で、真実の対話が生まれることを期待するものです。創価学会の正邪を客観的事実に基づいて検証するなどといったことをする気はさらさらありません。またそのようなことに関しての議論を誰ともする気はありません。ここでは私は私に関する創価学会員としての体験や、それに関する思いを述べていきます。ここをご覧になる皆さんも、単に感想にとどまらず、よろしかったらご自分の体験や思いを述べていただけるとありがたいです。予想されるのは、多くの場合が学会批判になると思います。しかしそれはあくまで個人の体験や信仰心などからくる創価学会の組織活動への疑問である場合が多いでしょう。ひとりでも多くの方が、ご自分の体験や思いをここに述べることにより、創価学会が善良な人の心を巧みにあやつり、彼らの幸せと引き換えに金と権力を恣にして来た池田名誉会長をはじめとした最上部組織の構成員が行って来た悪行に一人でも多くの人が1日も早く気づいてくれることを願っています。

それでは、近日中にこのシニフィエのブログ「対話を求めて」を再開いたします。

また、また皆様からのコメントもいただけるとうれしいです。ただし、このブログの過去にあったような、品性を欠く書き込みや、攻撃的な表現、明らかに意図的なあおりなどについては、管理人の判断で直ちに削除させていただきます。また、対話を受け入れることのない議論のための議論はここではご遠慮ください。