再開しま〜す。

はやいもので、このブログを休止してから半年が経ちました。このブログでもいろんなことがあって休止となったわけですが、どこかの首相ではありませんが「近いうちに」と言いながら、なかなか再開することができないまま今に至りました。その間、尊敬する「白バラ通信」もコメント中止という事態になり、そろそろこのブログもほんとに再開した方がいいのかなとも思い始めてきたところです。ただし、みなさんからのコメントを受け付けて、それに対応していくエネルギーはまだなさそうなので、とりあえず近況報告や思ったことを書くぐらいのところでやっていければと思っています。

このブログを休止してから、ご本尊をお寺に返却し、仏壇をノコギリとハンマーでバラバラにして「燃やせるゴミ」として自治体の回収するゴミとして処分したことは、かの「白バラ通信」のコメント欄にてご報告させていただいたとおりです。それから財務もキッパリとお断りし、聖教新聞をはじめとしたすべての刊行物をやめました。案の定、組織の人がわけを聞きにきましたが、ひととおり理由を話したら、意外にあっさりと引き下がっていきました(笑)。まあ、自分としてもつっこみようのない話をしたつもりなので、私の決心の固さが伝わったのだろうと思います。それと「すでにご本尊をお寺に返して、家には仏壇もない」といったことが、彼らを説得できた理由なのかもしれません。

ただ、まだ私は正式に脱退届は出していません。それはもしかしたら学会の会合に出られる立場であるほうが、今後学会のおかしさを世の中に知ってもらえる機会になるかも知れないと思ったからです。

組織からしつこく脱会を阻止されるのが面倒で、脱会したいのになかなかできなくて困っている方、まずは黙ってお寺にご本尊を返却して、仏壇を処分してしまうのが道ははやいかもしれませんよ。またご本尊をお寺からではなくて学会から買ったという人は、どうせただのカラーコピーなのですからゴミに出すなり燃やすなりすればいいと思います。

我が家から仏壇がなくなり、新聞も入らなくなり、組織の人も来なくなって、私の心はずいぶんと軽くなりました。しかし、これまでの経緯の中で「うつ」の症状はまだ完全になくなったわけではありません。やはりこの50数年間の自分の人生に創価学会が関係していたことを考えると、やはりとりかえしのつかないことをしてしまってきたことに対する後悔と自責の念をぬぐい去ることができないでいます。おそらく快復するまでにはまだまだ時間がかかるのだと思いますが、できるだけ軽い気持で行きて生きていけるように努めたいと思っています。

またときどきリハビリのつもりでここに思いのままを書いていこうと思います。みなさまよろしくお願いいたします。

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