とにかく一度考えてみるということをおすすめします。

自民党が政権を獲得して、はやくも公明党といっしょに原発推進を打ち出しました。もはや福島の人々の苦悩も悲しみも何ら顧みられることもなく、日本ではふたたび原発の火が復活するのです。民主党のあまりにも幼稚な迷走によって今回の選挙で自民党が勝つのは誰が見てもあきらかだったし、そうなったらまた原発を推進することも誰もがわかっていた。しかしそれでも国民の多くが自民党に国政をあずけました。もちろん反原発を唱える政党に政権能力があるかと言えば、はっきりいってないのもあきらかですが、それでもこの自民党の圧勝ぶりは恐ろしいものがあります。おそらく自民党はこの調子で勢いづいて憲法改正までもっていこうとするでしょう。天皇をこれまでの「象徴」から「元首」と規定し直し、自衛隊を国防軍として再組織化し、国外での軍事にも合法的に参加できるようにするでしょうし、内閣総理大臣に最大の権力を集中させる憲法改正(改悪)をぐいぐい押し進めていくでしょう。その手助けを公明党が担うのです。つまり日本の右極化を創価学会員が担うのです。自民党が打ち出している新憲法はあからさまに戦争ができる国ニッポンを規定しています。よくぞここまで露骨なことが言えるなというほどの改正(悪)案です。それを創価学会員が後押しをするというこれからの自公連立政権に、おそらく創価学会員自身は何の疑問も感じることはないのでしょうね。

自分たちがいったい何をしているのかまったくわからないまま、言われるままに自民党を応援する創価学会員。前にも書きましたが、自分で考えることをしないように訓練され、また疑問を持つことに恐怖心を植え付けられた創価学会員は、ひたすら上から言われることを実行することが自分の幸せであって、それを拒むものはすべて魔であり悪であり、闘うべき標的であると思い込まされています。「なにをバカなことを言ってるんだ」と思ってるそこの学会員さん、私も去年まではそうだったのです。何も見えていませんでした。多少疑問は感じながらも、いくらなんでも創価学会がそんな大それた団体であるはずがないと思い込んでいました。しかし現実は違いました。いったんそのことに気づけば、いっきにわかります。学会の上からの指導を真に受けていると普通のことが普通に考えられなくなるのです。と言ったところで、真面目な学会員であればあるほど、そんなことに耳を傾けることはありませんよね。私はどちらかといえば不真面目な学会員でしたから、こうしてようやく気づくことができたのだと思います。私が小中高といっしょに学会活動をしていた真面目な同級生は今では副会長をしています。私は不真面目でほんとうによかったと思います(笑)。

日本は自分の人生について自分で考え、自分の力で生きていくことができる国です。しかし創価学会員はそんな国に生きているにもかかわらず、自分の考えで生きることを放棄しています。しかも他の人にもそんな生き方を素晴らしいと勧めてまわっています。自分で何も考えずに上から言われたことをそのとおりに実践していく、それが人間の幸せであるかのように。私は創価学会員にやめろとは言いません。言ってもわからないということをよく知っているからです。でもせめて自分でものごとを考えてはいかがですか?ということは言っていこうと思います。国によっては女性の選挙権すらない国もあります。そういった意味では日本はまだ民主的な国でしょう。その民主的であるところの選挙権でさえ創価学会員は奪われています。自分で考えて投票することができずにいます。そしてこれからも原発を推進し、国に軍隊を持ち込む政党の後押しをさせられていることにも気づくことなく「池田先生のために」というわけのわからないことでお金や労働力を提供していくでしょう。つまり創価学会員は池田先生のために原発を推進していることも、池田先生のために日本が軍隊を持とうとしていることにも疑問を感じないのです。

選挙の次は財務です。たくさんお金を貢げば貢ぐほど福運を積むという、これまたわけのわからない、そして仏教的な観点からもとても信じられないような論法でものすごいお金集めをします。創価学会のいちばんの目的はお金集めです。会員からどうやってお金を集めるか。すべてはそのための方法論でしかありません。すべての活動がそこに集約されます。平和も文化も関係ありません。もちろん創価学会員はそのことに何の疑問も感じません。私の親は過去に合計すると数千万円の財務をしてきました。それで家庭が裕福になったり幸せになったかというと、そんなことはありません。両親は4人の子どもが結婚するときにもびた一文お金を出しませんでした。いつも節約ばかりしながら毎年数百万の財務をしていました。そして父は突然倒れて亡くなり、母は認知症で何もわからなくなっています。

創価学会員のみなさん、自分は何のために財務をするのか、もう一度自分の頭で考えてみてはいかがでしょうか。信仰にそんなにまでしてお金を要求されることに疑問を感じませんか?毎年毎年そこまでして集めたお金がいくらあって、何に使われているかを知らされないことに疑問を感じない自分が正しいのだとどうして言えるのですか?そうした自分たちの信仰以外では不幸になるとどうして他人に言い切れるのですか?「このままではあなたは不幸になる」と他人に言ってまわる活動のどこが信仰なのですか?会員を増やして新聞をとらせ、できるかぎりの財務をさせる。創価学会がやってきたこととは、それにつきます。ほかのことはそのための手練手管ではないのですか?こうした質問にも判で押したような答えが返ってくることは私もよく知っています。みんな上からの指示でしかありません。創価学会の信仰に疑問を持つこと自体が「信心が足りない」と言われ、「正法を保っているからこそ魔がきそってくるんだ」「いっしょにお題目をあげよう」「池田先生に少しでもお応えできるような人材になろう」などとわけのわからないことで納得させられてしまうのです(笑)。そしてふたたび何も考えることなくあり金はたいて活動に邁進する。ネットワークビジネスよりももっとたちの悪い悪徳商法が創価学会だと、私は50年間、創価学会をその内側から見てきてはっきりと言えます。

創価学会員のみなさん、あなたがたがどんな人生を歩もうとも関係ないと言えばないのですが、できれば私のように50を過ぎて気づいてたいへんな後悔をするような人生であってほしくはないのです。その信仰をやめろとは言いませんから、いちど自分の人生について自分で考えることの意味、意義、必要性、妥当性を考えてみてはいかがでしょうか?そして自分の頭で考えた末に、創価学会の信仰が自分の人生にとって本当に必要なんだとしっかり納得できたのなら、それはそれでいいのではないでしょうか。とにかく一度考えてみるということをおすすめします。

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とにかく一度考えてみるということをおすすめします。」への10件のフィードバック

  1. こんばんは。体調はいかがですか?・・・・・

    今回ほどおかしな選挙はないと感じています。
    長いこと投票しておりますが、東京の投票率は今回ほどすごいと感じたことがない位、街自体が投票する人で大きく動いているな~とこれほど感じた選挙はありませんでした。ぞろぞろ皆さん投票用紙を持って投票会場に向かっていましたもの。

    こんな光景見たことがありませんでした。

    選挙当日どの会場もすごい列でいっぱいでしたもの。そして若い方の姿が多かったのは驚きました。
    あぁ~~3.11でやはり日本人は大きく変わったんだとおもいこの分だと自民党も公明党も不利だな~と思っていましたら投票率が悪い悪いとニュースで伝えられておもわず私はこれはうっそ!だとおもいました。

    今回は絶対に大都市東京の投票率はすごかったと確信しています。

    大都市東京はホントすごい勢いの選挙でしたが・・・。

    誰に聞いても民主党もいやだけど自公政権に戻るのはもっといやだという声を実際によくききました。

    ですので選挙前から自民党は新聞、テレビが云っているほど議席は取れないと思っていました。

    それがこんな選挙結果に!!

    暗黒の日本にまた戻ってしまいます。

    もう国民が日本を変えようと思ってもどうすることもできませんね。

    地震国日本に原発推進の自公政権、これからどうなるのでしょうか?

  2. お久しぶりです。桃太郎です。

    以前、二度ばかりコメントをお届けしたことがあります。一時閉鎖された後もいつも気になり、
    ブログを伺っていました。次第に回復していかれるご様子をお見かけし嬉しく思い、又ホッとして
    おります。

    ここ数日の、以前のような深い思索に裏付けられた貴君の熱い思いは、私の心を強くとらえて
    います。

    私は、想学サロン、白バラ通信、真実と幻想と創価学会、等で多くの方々と出会い、縁を頂き学
    んできました。外部の者でも、こうした方々から学ぶところが多く、3年前までの自分を見つめ直し
    鍛えることのできる大きな示唆・刺戟を頂いております。

    貴君の誠実なお人柄、人生へ立ち向かう真摯な姿勢、深い思索はここに訪れている多くの人を
    励まし、勇気づけることでしょう。

    まだまだ完全な調子ではないかと思われます。急なご無理はなさらないで、息の長い取り組みに
    なるよう、ゆっくりとお取り組み下さい。
    又機会をとらえて、お邪魔したいと思います。

    年の瀬も深まってまいりました。寒さも厳しくなって参ります。
    ご家族皆さまで、輝かしい新年をお迎え下さい。

  3. またコメントさせて頂きます。
    私も、MCから抜け出そうとしているプロセスにいるので、とても共感
    しております。

    私も「自分で考える」ということをできずに育ちました。
    できるようになったのは、海外に住み始めてからです。
    日本にいた時のように、家族、地区や活動の波に飲まれることがなくなり、
    初めて自由を得たことに喜んでいたのですが、次第に自分からこちらの
    地区について活動の波にまた乗ってしまいました。
    気づいたのは、自分の子供が出来て「自分が育てられたように育てたく
    ない」と思ったからです。洗脳しながら育てたくないと。

    それから公明については、組織の中では「自民の暴走を止める役目を果たす」
    と真剣に信じている人も多いですね。以前対立していた等との連立への
    疑問を投げかけると、そんな回答もありました。

    公明の掲げる原発政策も「原発0」を目指すと第一に掲げておきながら、
    「再稼働は国民の理解を得てから」と後に言っている時点で、原発0提示は
    既に撤回されているようなものです。

    「自分で考える」「疑問を持つことを恐れない」ようになったとたん、
    いろんなことが少しずつ見えてくるはずなのですが、そうならなければ、
    どんなに対話をしようとしても、とても難しいですね。
    少しでも「おかしいな」と思っている人は、まず活動を休んでみても
    良いと思います。

    p.s. 以前、シニフィエさんのお名前をタイプミスしてしまいました。
    すみませんでした。

  4. 選挙3日前に婦人部の本部長が我が家に来ました。嫁は前任の地区婦人部長10年やっていましたがノルマに追われる活動に疲れてしまい2年前に非活になっています。私が対応しました。
     「嫁が活動やめた理由をききませんでしたか?応援したくないと思っている政党をいやいや人に頼んだり、信心していない人に新聞をいやいや薦めたり、目標クリアしないと地区の責任者としてマイ聖教で金で負担したりで、うつ病になりかけたんですよ。だからしばらくそっとしておいてください。」
      もう一人の合唱団のおなじパートの人が
     「それを聞いてすごく心配になって今日は一緒に伺わせてもらいました。」
      私は笑いを抑えることができなくなり
     「本当に嫁のことが心配なら、こんな日に来ないで下さいよ。嫁だってこのタイミングで何しにきたかなんて、内票チェックの確認ってミエミエでしょう。そういうことをやるのがいやだったり、選挙当日にも確認させたり、信頼関係を失うような活動に嫌気がさしているんですよ。本当に嫁のことが心配だったら、選挙が終わった後にアポとってからたずねてください。」
     「奥さんは信心の戦いとしてとらえることができなかったのね。」
    というもんで私は
     「訪問するときは、信心の指導は一切しないで、嫁の話を100%聞く覚悟できてくださいね。婦人部総会の結集とか、セミナーのお誘いとか、創価の都合の下心がまったくないときに、それでも嫁のことが心配だったらきてください。」
     そこまで私がいうと、合唱団の副本部長はうつむいてしまいました。こんどの矛先は、私への投票依頼です。会合で聞いてきた内容をいろいろ話してきました。
     「私はイラク戦争以降の公明、創価の組織の対応に疑問に思って、それ以来投票は自分の判断で投票しており、公明党には、創価学会員として、仏法の信仰者として、自信をもっていれてませんし、地区にもCで構いませんといってますよ。それでもマルKで報告されてるようですが、、、、、、戦争絶対反対の団体がどうして戦争賛成の政党を応援するの?って少年少女部の素朴な疑問レベルの話ですよ。」
       といったら、公明党は戦争には絶対反対なんですとか、安部さんの右傾化の歯止めの役割を果たすんですとかまともに答えてくれないので、
     「右傾化の歯止めの役割なら、安部自民党の応援を止めるほうが効果的だと思いませんか?」
       というと、
     「政治の世界では数がものいうのよ。」
       というので、
     「今の一言でわかるように、第一線の現場が永田町の論理に染まっていくのが、イヤになったんですよ。大本営発表に疑問を感じ、非国民になる覚悟で、役職やめて平会員にしてくれといった人間ですから、私の内票は無理とわかったでしょう。
      選挙も新聞啓蒙がないSGI創価の基準で信心の戦いをしていきますので、私の心配は大丈夫ですから。」
       とイヤミっぽくいったら、引き下がって行きました。

     対話の宗教という割に、婦人部は対話がなかなかできない組織だなあって感じました。嫁には煽りより、癒しが必要だから、婦人部には、まだ距離を置いたほうがよさそうです。旦那がガンだなと、きっと思ったでしょうね。

  5. 大聖人様の教え御書にあるじゃないですか、とすぐに引き合いに出す

    無疑惑心、スリ、ハンドク 

    これを嫌というほど刷り込まれた会員はこの教えを否定することなど恐ろしくてとても出来ません

    都合の良いように、都合の良いようにと利用された狂学(教学)本当に罪作りです

    自分の頭で考え、意見を述べる、発言をする、すると最終的には否定され

    それはあなたの我見ですと話を納めてしまう、ワンパターンで、やりきれません

    いつか学会の大幹部であられた方が、組織は反対者がいてこそ(容認)健全な組織であると言ってたことは私にはとても胸をうつ言葉でした

    そうなんですよ会員のみなさん、自分の頭で考えたことを、疑問はどんどんぶつけよう、、狂学に騙されるな

    そして我見という言葉にくれぐれも騙されないように

  6. お久しぶりです。ブログの再開ができて私も嬉しく思っています。あなたの今までの苦闘は痛いほどに私の胸に染み入りました。
    私も非活になって3年が過ぎました。当初の苦しみは一般世間の人様に説明のしようもなく、ただただ羽をもぎ取られた鳥のように
    理不尽な暴言に耐えることだけでした。
    私も全精力を込めて、精神闘争に挑みました。自分が一人になっても信念を貫くとの悲壮な決意の日々が、今では昨日のように瞼に浮かびます。
    今の創価の在り様は必ず天の裁きを受けるものと確信できます。あなたも、これからはどうか自分の自由な生き方を心行くまで堪能され、楽しまれることを願います。

  7. <追伸>
    先ほどのコメントはツィッターのIDで投稿させていただきましたが、私のHNは「北斗七星」です。これからもよろしくお願いします。

  8. 寒い日が続いています。とうとう年の瀬ですね。去年もこんな挨拶をしていたような気が・・・

    今年はいい年だったなと、初めて思っています。
    以前までの私と言えば、結局組織に囚われて、狂信の親兄弟から逃げることばかり考えていました。
    数年前身心のバランスを崩し、それを免罪符に組織を遠ざけました。
    しかし「来ないで来ないで」と玄関のインターホンを恐れパニックを起こしていた私が、どうしたことかこの年末には「もうそろそろ選挙か・・・来るなら来い」とワクワクして学会員の来訪を待っているというまさかの展開に。まぁさすがに来ませんでしたが。親兄弟からも連絡なし。少し物足りない気がしています。

    夏に親戚の法事のついでに実家に寄った時、話の流れで財務の話になり、ついうっかり「まだそんなことやってんの?!」とビックリ顔で言ってしまって、母が絶句しておりました。
    私は脱会届けを出して、実質的に脱会してあの人たちの明らかな敵となってしまうより、籍を置いたまま会合・新聞・財務・選挙拒否という立場でいた方が、何らかの喚起になるというスタンスです。(本音は面倒くさいというのもありますが)敵となってしまえば、明らかな攻撃の的になってしまうリスク(構う面倒)が大きいです。
    それよりも「は?」「え?」という雰囲気でニヤニヤと接したほうが向こうが察するみたいです。性格悪いですが。
    現に、親兄弟は私に触りたがらなくなっています。煙たいと感じているようです。私に馬鹿にされていると感じているからでしょう。そんなつもりは無いんですけどね。罪悪感や安いプライドからそう感じてしまうのも分からなくは無いですが、難儀なことだと思います。

    組織に悩む悶々とした苦しみは、確実に自分自身を変えてくれます。
    自分で考えて吐き出す。単純なことです。真実は至極シンプルなもんです。
    どうあっても私は学会員じゃない。ただそれだけのことなんですよね。
    私はアメリカ人じゃないと同じこと。頑張ってなれって言われても無理なんです。開き直りとも言いますか。

    長くなってしまいました。
    少しでも皆さんの苦しみが癒されますよう、願っています。
    良いお年をお迎えください。

  9. みなさん、コメントいただいてほんとうにありがとうございます。
    また健康へのお気遣いまでしていただいて恐縮です。
    学会にいるころと、そうでなくなった今の自分の視野がここまでちがうのかと驚いています。
    今思えば何も見えていなかったも同然です。
    すぐ目の前にあるものが何なのかがわからなかった。
    もうビックリです。ビックリするぐらいならいいのですが、
    精神的なショックはそう簡単には戻らないもので、
    気負わずぼちぼちとやっていきたいと思っています。
    このブログを立ち上げた頃はそうとう気負っていましたし、
    かなりの無理をしていました。
    そうしなければとてもじっとしておれませんでした。
    そしてうつの症状が出てからはブログを更新することはおろか
    ブログを開くことさえ億劫になっていました。
    それがふたたびこうして言葉が出るようになってきましたので、
    どうやら快復へと向かっているみたいです。
    以前は創価学会の実体を暴いてやるぞくらいの勢いでしたが、
    それよりも、一人でも創価学会のおかしさに気づいてくれる人が増えてくれれば
    おのずと自滅するのではないかと思っています。
    それまで自分の歩んできた、いや歩まされてきたおかしな人生について
    正直に語っていきたいと思います。
    どうか今後ともよろしくお願いいたします。

  10. シニフィエさん、私は文章が下手なのでコメントするのも恐縮
    してしまうのですが、家族にも友人にも相談できないこと、それに
    同じ心境の方がここにいらっしゃることで、とても心強く感じています。

    私も高等部で活動をして創価大学への受験勉強を始めてすぐにうつ病になりました。
    当時の女子部の先輩に一日3時間の唱題と3時間の勉強を薦められ
    挑戦したのですが、無理が重なりうつ病になり受験も失敗しました。
    (余談ですが、この計画を薦めた女子部の先輩も県女だったのですが、
    後に精神疾患になったと聞いています。)
    結局、紆余曲折の上、病気の症状があまり出ない海外に住むことに
    なったのですが、振り返れば大学に落ちて本当に良かった。
    それに、病気になった体が自分の住むべき場所に導いてくれたようにも思います。

    どうか、体と心からの声に耳を傾けて、労ってあげて下さい。
    (偉そうだったらすみません)

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