ももさんへのお返事です。

ももさん、ももさんが他人にリテラシーを諭すことができるだけのコメントをされているとは私には到底思えないのです。以下にその理由を述べます。
たとえば高倉先生の活動のサポート役として、ももさんと0001今も活動家。さんが両脇にがっちりいらっしゃるとしたら、高倉先生はどのように思われるでしょう。また「白バラ通信」に訪れる方はどのような印象を受けるでしょう。あなたが001今も活動家。さんに対して『「電通ビジネス」「監視システム」等々は コメントしないで下さい。 高倉様のブログが誤解されます。』と書かれていたのと同じように、あなたの白バラ通信での言動は高倉先生のブログに大きな誤解と失望を与えていることがおわかりにならないのでしょうか。ももさんこそご自分のコメントがリテラシーに照らしてどういったものであるのかをきちんと認識すべきだと思います。ちょっと考えてみてください。高倉先生を応援するには、まずももさんに創価学会と闘う覚悟を表明しなければならないとしたら、少なくとも私はご遠慮いたします。高倉先生への支援をするには、ももさんの洗礼を受けなければ許されないのであれば、いったい高倉先生とはどのような人物なのだろうかと疑ってしまいます。ですからももさんと高倉先生のあいだに、そのような取り決めがなされたのかを高倉先生へお聞きしたかったのです。ももさんは私のことを私へ向けてではなく、高倉先生のブログで『都合が悪くなると「うつ」とか「病んでる」と うそぶく某諸氏』と揶揄されました。高倉先生のブログのコメントに、おそらくは高倉先生のあずかり知らないところで勝手に書かれたのでしょう。これがリテラシーを他人に諭すような方の言動でしょうか。なにか間違っていませんか?それとも高倉先生からの指示で私に覚悟云々を問われたとでも言うのですか?ももさんはこれまでなにかと他人のブログでトラブルを起こされています。それに関して何の謝罪も見られません。もしかしたらどこかにそれにあたる言葉があったのかもしれませんが、私は見たことがありませんし、その後の言動も以前とかわらない独断と皮肉まじりの不快な言葉が読者をいやな気持ちにさせています。少なくとも私はそのように感じています。昨年の夏にももさんが「白バラ通信」のコメント欄に当然のように書かれた「同性愛は社会的に許されない」といったことばに対して、私の「それはどう考えてもおかしいのではないか」といった指摘に対しても、「ここは同性愛についての議論をするところではない」と言われただけで、他の方からの「そもそもあなたが同性愛について書かれたのでしょう」という指摘に対してもまったく無視されました。自分にとって都合が悪い指摘を無視してきたのは、もも流リテラシーなのでしょうか。これはリテラシーというよりも人としての資質の問題かと私は思います。「白バラ通信」での高倉先生の参謀であるかのようなももさんの振る舞いは、実際には決して高倉先生のサポートにはなっていないどころか、高倉先生の貴重な活動に泥を塗っているようなものだと私は感じます。そこまで何かを言ったりしたりしたいのであれば、すごい人脈と行動力がおありのようですから、私のような「対話」としか言わないうつ病患者に「覚悟があるかどうか」などを問うよりも、ご自分のブログなりHPなりを立ち上げて、ももさんの具体的な活動を報告し、それに賛同して協力していただける方を募るなどしたほうがよろしいのではないでしょうか。そうした場で「自分についてくる覚悟はあるのか」という問いかけをされるのであればスジも通ります。もちろんそんな覚悟を表明される方は0001今も活動家。さんぐらいのものでしょうから、おふたりで「創価の悪を征伐するもも太郎一座」なるものをスタートさせてはいかがでしょう。そうすれば、覚悟はなくともきび団子で尻尾を振ってももさんにしたがう家来がついてくるでしょう。冗談はさておき、ともかくももさんの白バラ通信での言動は、決して高倉先生の活動のプラスにはなっていないと思います。それが私だけの思い違いかどうか、ここに来られる他の皆さんのご意見もお聞きしたいものです。ももさん「しょうがないなぁ~もう」と思われているのはももさんなのですよ。

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ももさんへのお返事です。」への19件のフィードバック

  1. かつて、某大学教授のブログに頻繁に投稿していた者です。今は投稿していません。
    かつての常連はほとんど消えていきましたね。もも氏のような人物を肯定する教授に嫌気がさしたのでしょう。
    今や残っているのはおかしな人物ばかりです。
    もも氏については当初は注目していたのですが徐々に醜態をさらしだし、今やアンチ側のカルトとしか言いようがありません。
    自分の考えに賛同しないものは排除する、自分だけが正しい、他の意見を認めない、まさに学会と同じです。

  2. 上記匿名さんに激しく同意。例のブログについてコメントするのも馬鹿馬鹿しいのですが、シニフィエさんのために投稿しました。「対話を求めて」に共感する人、救われる人たちはきっと、大勢いますよ。それぞれが、それぞれのやり方でやればいいんです。応援してます。

  3. シニフィエさんのおっしゃるとおりです。
    もも氏はリテラシーを語るよりデリカシーを磨いてください。
    学会離脱者は戦いに疲れているのですこしは休ませてあげて下さい。
    それに戦い方にもいろいろあります。裁判は勝たないと逆効果になりますし、勝ってからが本当の戦いです。
    矛盾に心が揺れてる人の背中を押すことだって立派な戦いですし、内部から崩せば気の長い判決を待つまでもないです。
    それでも最後まで学会に残るのは愚か者だけでしょうけれど、羊の群れなら恐れるにたりずと思います。
    シニフィエさん、応援してますから。

  4. ももへ
    あなたは某ブログで以下の発言をしました。
    2013/02/11(Mon)08:33:27
    恐らくもう2度とシニフィエさんのブログには私(もも)、そして里芋やメンバーらはコメントすることはないでしょう。

    しかし2013/02/11(Mon)20:44:32の発言では以下のように変節しています。
    私たちは治療が完治するまで、
    「対話を求めて」には
    訪問しませんから、ご安心してください。

    どっちなの?シニフィエさんも言うように、発言に一貫性が無いんだよね。
    シニフィエさんに変わって言うけどさあ、あんたもう来なくていいよ。
    皆、あきれてるわ。まだ気づかないの?空気読みな(爆)。

  5. 匿名さん、まりこさん、コメントありがとうございます。
    さきほどももさんが白バラ通信にコメントして
    どうやらここへは来ないとのことなので安心しました。
    でもあの方のせいで白バラ通信が荒れたり、信頼を失ったり
    きちんとした方がコメントされなくなるのは残念ですね。
    ももさんはあいかわらず他人への迷惑など眼中にない方のようですので
    これ以上私も関わらないことにします。

  6. 高倉教授は、シニフィエさんの質問に答えられたのでしょうか?少なくとも、今のところ、ブログ上にはありませんね。いつになったら答えるのでしょう。

    以前にも、教授のブログは似たような状況で炎上、閉鎖になりましたが、いつの間にか再開され、今では、もも、今活、日顕宗信者の遊び場と化しているように見えます。シニフィエさんが、ももの質問に、誠意をもって対応しているのに、罵詈雑言のお返し。教授は、そんなやりとりを傍観している。ももにお墨つきを与えているとしか思えません。以前と同じですね。自身のブログ管理も、まともにできず、投稿者に対する質問にも答えず、記事が更新される度に、寄付のおねだりでは、まともな人間は、教授の活動を応援する気にはならないでしょう。裁判も次から次へとでは、お金がいくらあっても足りないのではないでしょうか。

    シニフィエさん、あのブログにはこれ以上かかわらないとのこと、正解だと思います。ご自分の大切なブログです。汚されてはなりません。どうぞ、ご無理なさらず、シニフィエさんのペースで活動を続けてください。

  7. いゃ~  まりこさん
    素晴らしいですね、まりこさんのコメントが全てですね

  8. みなさま、コメントありがとうございます。
    今回のことでももさんがどういう方かおおよそわかりました。
    これ以上ももさんへの対話を試みても無駄のようですので
    私としては関わらないと決めました。
    これから先は、ももさんに関する話題はご遠慮願います。
    よろしくお願いします。

  9. シニフェさん、お元気なようで何よりです。
    お久しぶりにコメントさせていただきます。
    私は創価学会撲滅に共闘する気はないとのシニフェさんの言葉に同意です。
    創価学会は叩くとむきになって暴力団さながらに向かってきます。
    それよりもネットで覚醒の輪を広げていくのがベストだと思います。
    前回の衆議院選挙の結果もネットの影響が響いたと私は思います。

    私の地域でも、末端の会員は役職を受けなくなっています。あとは現在の高齢の活動家が死に絶えて組織は終焉を迎えるのを待つばかりです。
    活動家に青年部は殆どいません。

    要するにいつまでも会員をだます事はできないということが露呈しているのでしょう。
    ”民衆は愚にして賢なり”と言いますが全くそのとおりです。

    シニフェさん気長く無理をせず行きましょう。

  10. 北斗七星さん、コメントありがとうございます。
    近頃はずいぶん冷静に学会のことを考えられるようになったなと思います。
    去年の今ごろは、かなり感情的になっていたと思います。
    北斗七星さんのおっしゃるように無理をせずにやっていきたいと思います。

  11. シニフィエさん、お久しぶりです。
    お元気なようで何よりです。
    太陽と北風の話をご存知とは思いますが、如何でしょうか?
    我々は太陽になれば良いんですよ。
    だから、北斗七星さんのおっしゃるように気長く無理をせず行きましょう。

  12. アレックスさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    あせらず、ゆったりとした気持ちでいこうと思います。
    今後ともよろしくお願いします。

    地元の学会員に脱会宣言をしたあとのリアクションが思ったより少なかったのは意外でした。
    強信な兄夫婦もそのことにはふれてきません。
    新聞等もひとことでやめられましたし、
    こんなことならもっとはやいことやめておけばよかったと思いました(笑)。
    学会をやめたいと思ってるけど何言われるかわからないからやめきれないという方は
    ちょっと思い切ってやめちゃう宣言すれば意外とすんなりやめられるのかもしれません。
    私みたいな脱会者が増えてるのかもしれませんね。
    ただ問題なのは自分自身の気持ちの整理です。
    やめたから、すぐにきれいさっぱり過去を忘れられるというわけにはいかないみたいです。
    まだしばらくはかかりそうです。
    人の気持ちって意外とやっかいなものだなと思いました。
    今は自分の気持ちの整理のためにも、正直に思ったことを書いていきたいと思っています。
    ネットを通じてみなさんと対話ができることが、何よりの励みになります。

  13. シニフィエさん、お返事有難う御座います。
    ちょっと気になったのでアドバイスさせて頂きますね。

    >やめたから、すぐにきれいさっぱり過去を忘れられるというわけにはいかないみたいです。
    まだしばらくはかかりそうです。

    きれいさっぱり過去を忘れられるものではありません。忘れるなんでそれは不可能なのです。
    ですが、きれいさっぱり心の傷を癒す事は出来ます。
    そうなったら、あまり意識しなくなるものです

    >人の気持ちって意外とやっかいなものだなと思いました。
    今は自分の気持ちの整理のためにも、正直に思ったことを書いていきたいと思っています。
    ネットを通じてみなさんと対話ができることが、何よりの励みになります。

    そうですね。
    人の気持って、やっかいかも知れません。でも、それが人間なのです。
    そう思うのは、貴方が心が豊かな証なのです。
    大丈夫。

    今からでも遅くはありません。
    人生は時間ではありません。どう生きるか?その質ではないでしょうか?
    だからシニフィエさんならば十分に取り戻せますよ。
    それが、必ず分かる時が来ます。
    だって、生命は永遠ですもの・・・・・・。^^

  14. アレックスさん、アドバイスありがとうございます。
    元気がでました!
    「学会がおかしい」とわかっても、あまり人に言えることではありません。
    それは学会と直接関わりのない人にとっては、たいした問題ではないからだろうと思います。
    「多かれ少なかれ新興宗教とはそうしたもの」といった見方が多いですし、
    「それでも本人がそれでいいと言うならいいじゃないか」といった感じです。
    現実はそうなのでしょう。
    しかし創価学会の問題はそれではすまされない大きな社会問題であると思います。
    一人でも多く学会の真実に気づいてくれる人が出てくることを願っています。

    うつの症状というのは波があるみたいで、
    調子よくなってきたと思ったら、また悪くなったりと
    自分の気持ちを自分でコントロールができないことがよくわかりました。
    病院の先生によると「今の花粉症が流行る時期は季節性のうつも多くなります。
    4月の後半までには軽くなると思いますよ」とのこと。
    薬を飲みながら気長に回復を待つしかなさそうです。
    それでもこうして多少ともブログを更新できるまでになりましたので
    波はあってもいい方向には向かっているのだろうと思っています。
    今後ともよろしくお願いします。

  15. 年をとってつくずく思うことは
    時の流れ、時間の流れって本当に偉大なものだなとしみじみ思う
    いやなことも、楽しかったことも、悲しいこと、つらかったことも、何もかもすべてを飲み込んで記憶のかなたに押しやってしまう
    今のこの一瞬が過去になる不思議な感じがします
    今どれほどつらくて悩んでいても時とともに忘れなくても薄れていくものですね、自分などはむしろ過去を懐かしむことさえありますね
    シニフェイさん、はじめられたころからから思うとすごくお気持ちが和らいできておられるのがとてもよくわかりますよ
    これも自分の通過してきた道のりであるがゆえによくわかります
    薄皮をはぐように気持ちも少しづつルンルンと軽くなっていきますよ安心してもよいと思います
    で、いまよく思うことは何故こんなばかばかしい、つまらないものに引っかかったのか冷静によく考えますね
    結局自分たち赤貧だった家族の場合は 幸せ、幸福という幻想の甘い言葉に疑いもなく乗ってしまったのですね
    時代が時代でしたからねぇ
    今もそうなのでしょうか、幸せ、幸福と題名のついた出版書籍は必ず売れるというのは
    いつも取り留めのない書き込みですがご容赦を
    シニフェイさん何の心配もないですよこれからは、もっともっと、心が晴れ晴れ自由に開放されてゆきますよ
    今から悔いのない人生しっかりつかんでください、応援しています

  16. おはようございます。シニフィエさん、お元気ですか。

    先日、私の幼馴染のお父さんが亡くなりました。
    そこも学会員一家で、家族ぐるみの長い付き合いです。
    私が学会活動を停止してからこっち、彼女ともすっかり疎遠になっていましたが、ここ数年でまた付き合いが復活していました。探り探りですが、彼女も組織について色々思うところがあるらしく少しずつ組織と距離を持ち始めた矢先のことです。
    彼女は、父親が亡くなったことで自分自身を責めたでしょうか。
    学会員ばかりの葬儀では、聞けない・話せないことばかりでした。
    一足先に組織から逃げた私を、彼女はどういう気持ちで見ていたのでしょうか。
    彼女は自身の両親を大変尊敬していました。しかし、結婚はしませんでした。
    彼女の4人の兄弟も同様です。

    学会二世とは、こういう世代なんだと実感しました。
    私たちにとっての宿業とは、まさに創価学会なのだなと。全て完全に自己紹介なんです。
    断ち切らなければ、次世代が苦しまなければならない。
    それが明白であるのに、いつも逃げ場を探している。不安に駆られている。
    そういう迷える二世は多いのではないでしょうか。
    組織がなくなったからと言って、私の行き場がなくなるわけじゃない。
    むしろ、どこにでも行けるんだ、行く場所は自分自身で作れるんだと知って欲しい。

    幸せになるためのツールだったはずの学会が、それ自身が目的となってしまった現実に目を向けるべきです。
    幸せになるために学会を大きくする?あなた自身の幸せって、何なんでしょうか?
    学会を大きくすることですか?政治に必死にしがみつくこと?
    なんのために?誰を守るために?何を恐れているんですか?仏罰ですか?
    誰が何のためにあなたに罰を当てるというのでしょう。それが本当にあなたの幸せですか?

    どこにいようが、苦労も不幸もあります。幸福も喜びもあります。怖がることなどありません。
    一人でも多くの方の苦しみが解放されますように願っています。

    シニフィエさんもお体に気を付けて。春になると辛いでしょうが、のんびり過ごしてくださいね。

  17. お久しぶりです。
    シニフィエさん、以前、コメントにお返事頂いてありがとうございました。
    頂いたお返事を、またゆっくり考えながら、過ごしていました。

    「創価のフィルター」がはずれても、世間にはどこにもフィルターが存在
    しており、私たちはほぼ真実を知らされていないということがあるので
    しょうね。でも、創価フィルターはとても分厚かったです。

    あの後、本尊&仏壇をひとまず片付け、気持ちがすっきりしました。
    どれほど自分が自分自身で束縛してしまっていたか気がつきました。
    今は以前より思考の自由もあり、心が軽くなっています。

    私はアメリカにいるので、日本にいた頃のように学会員が突然訪ねてくる
    ことや、しつこい連絡もありません。MCから覚めるために徹底的に
    一人で考え抜くことができたことが幸いでした。
    ここにいらっしゃる方のコメントも参考にさせて頂いて、自分を解放
    することもできました。

    SJさん、私も限りなく3世に近い2世です。(父の入会が幼少期)
    信心していれば喜んでくれる親の愛情欲しさに子供の時は頑張ってました。
    心理学で言う「条件付き愛情」ですよね。でも、本来ならばそのままの子供を
    何があろうとも愛する「無条件の愛情」が欲しかった。
    目の前の子供や家庭も幸せにできない人間が「世界平和」なんて実現できない
    と思います。
    私も多くの苦しんでいる方が、創価の束縛から自由になれることを望んでいます。

    シニフィエさん、私もうつ病だったとき、10年前に薬を飲んでいましたが、
    2年間くらいして飲み忘れることが増え、いつの間にか薬を飲まなくなったころには
    鬱状態もなくなっていました。今も「鬱っぽい波がくるなー」と感じる
    ことはありますが、なんとか対処にも慣れたようです。私の場合は、自分を
    赤ちゃんだと思って労るようにすることが一番効果的なようです。
    うつ病のおかげで、自分を幸せだと感じられるようにを追求する機会が与えられた
    と思っています。

    書きたいことが沢山あり、支離滅裂になってしまってすみません。

    日本は桜がきれいな頃でしょうね。毎日、日本が恋しい日々です。

  18. ヨーさん、コメントありがとうございます。日本はいま桜が満開です。およそ20年前に父が突然倒れそのまま亡くなりました。ちょうど桜が満開のときでした。毎年、桜が咲くと、あまりに突然だった父の死に目に立ち会えなかったあのときのことが思い出されて、今でも切なくなります。私が幼いころは両親とも学会活動に明け暮れる日々で、もともと口数の少ない父とは、それほど話をすることがありませんでした。それでも信心強情に地域の人たちのために頑張っている両親は私の誇りでもありました。しかし、信じるものを間違えたまま逝ってしまった父のことを思うと、今も悔しさでいっぱいです。そんなことを思うと、自分は学会の間違いに気がついたからもうそれでいいやと、すべてを忘れることはできません。人の一生を狂わせてしまう創価学会の真実にひとりでも多く、はやく気づいてほしいと思っています。
    このごろまたうつの症状が出やすくなって、先生に相談したら、春先はそんな季節なんですよと言われました。最初は半年ぐらいで治るのかなと思っていましたが、そろそろ1年になります。なかなかむずかしいですね。まだまだ薬は手放せません。そう、波が来るぞーって感じでやってくるんですよね。ほんとにまさか自分がそんな病気になるなんて思ってもみませんでしたが、おかげでうつの人の苦しみがわかるようになりました。なにごともやりたくてもやれない、やらなくちゃいけないと思えば思うほど心が苦しくなって何もやれなくなるんです。不思議な病気ですが、まわりにもたくさんいます。たくさんいるそんな人たちのことを、以前は理解できませんでした。今は理解できます。症状が進むと自死に至る病気ですが、死にたいと思うのではなくて、楽になりたいと思うんですね。まわりの人の励ましも場合によっては脅迫されているように感じてしまうんです。
    すみません、話が長くなりました(笑)いつかほんとうに笑って話せる日が来ることを願いながら、日々を大切に生きていきたいと思っています。

  19. ヨーさん、「条件付愛情」何度も現実として自分に突きつけてきた現実です。
    しかし、親からの無条件の愛情を知らないから、私は子供を愛せないとは決して思いませんでした。
    むしろ、子供を条件付で愛するなんて勿体無いこと、よく出来たなと感心さえします。
    私は親のことはもういいと思っています。許すとか許さないとかも、もういいんじゃないのって。
    私は無条件に子供を愛し、恥や分別を自分の子供に教えさえすればいいと。
    苦しむのは、私だけで沢山です。子供に余計な苦しみを遺したくないという強い思いだけです。

    今は選挙や新聞の話をする親に対して、堂々と顔をしかめて拒否できますし、
    世間話する間柄でもなくなりましたが、それはそれで仕方の無いことだと思っています。
    いつまでも都合のいい子供でいることが、親孝行ではないでしょうし。
    引いてはそれがお互いのためです。そう信じるしかありません。

    遠くアメリカと日本、色んな思いが繋がっているんですね。素敵なことです。

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