素朴な疑問

自民党が公明党と選挙協力しているのは、自分たちではとれない確実な票がとれるから。ただそれだけのために与党として仲間のように引き入れている。公明党は学会のボロが出ないように票と言う賄賂を自民党に贈り続けている。創価学会の人たちは、学会が世界の平和のために動いていて、自分たちもその尊い運動に参加していると思い込まされているわけで、原発をなくすどころか再稼働とともに外国へも原発をつくって積極的に売り込もうとしていることとか、外国の戦争にかりだされても黙って従わざるを得ない国防軍のことと、自分のやっていることにどう折り合いをつけているのだろうか。おそらくもう二度と故郷へは戻れなくなった福島原発周辺に住んでいた創価学会の人たちは、それでも原発を推進する自公政権を支持するのだろうか。公明党を支持するということはこれからも国として積極的に原発を推進することに賛成するということなのに。自分の故郷を理不尽に追われた今でも、原発を推進すると公言する自公政権に投票するのだろうか。福島の創価学会の人たちは、そのことに疑問を持たないのだろうか。原発事故によってここまで悲惨な目にあっていながら、そして何一つ解決されていない今であっても、これから原発を推進することに加担する創価学会の方針に疑問を持つことがないのはどうしてだろう。おそらくいつものように創価学会の組織の内側では、普通では考えられないような理論とも言えないような理論がまかりとおっているのだろう。

素朴な疑問」への11件のフィードバック

  1. sinifieさん、こんばんわ。
    福島県連の自民党は脱原発、廃炉を声高らかに宣言していますよ。
    まるで公明党の自民党の舵を我が党がとると言っているのと似てますね。
    票が欲しくて議席が欲しいから選挙前にはなんだって言えますね。
    いくら福島の自民党だけが脱原発を謳っても所詮自民党と共に原発推進派になるのがいまから分かりますよね。
    それと一緒で公明党が脱原発と言おうが憲法改正反対と言おうが、いまから霞んで見えますね。
    組織では常にうまいこと言いくるめられているのではないでしょうか。
    以前、イラクへの自衛隊派兵をイラク人道復興支援と名前を変え組織ごと言いくるめたのと同じ構造ですね。
    組織の中にいると真実が見えてこない。
    マインドコントロール、恐るべし。。ですね。

  2. 池田氏の資産を福島の困っている方々に渡してもらいたいですよね〜。。
    農家さんや避難されている人の住居や生活費など。。
    きっと多くの方を保障しても、まだ資産は余っているくらいではないですか?

    事故後、福島の農家さんたちの農作物をすべて買い取るだけで約700億円ですって。。

    これだけでもやってくれたら、日本中に汚染された食材が流通されずに済んだ。

    仏法者として私腹を肥やし、苦しんでいる方々の一助にもなってあげないなんて。。

    会館ばかり次々と建てて。。
    なんなんだろう。。

    すみません。。
    わたし空気読めないんで連投してしまいました。
    以後自粛します。。

  3. いえいえ、流れ星さんコメントありがとうございます。
    池田氏は福島で何が起こったのかもわかってないんじゃないですかねえ。
    既得権益にしがみついている最高幹部がなんとか日々とりつくろってるんだと思います。
    いま学会が目立ったことをすれば、もう何年も会員にさえ見せられない池田氏の姿を
    世間に公表しなければならなくなりますから、毎日ヒヤヒヤしてるんじゃないでしょうか。
    池田氏の実体が世間に知れたら、学会の求心力はとたんになくなるでしょうし、
    かかえる組織と施設が大きければ大きいだけ壊れる時もあっという間だと思います。
    そんなXデーもそれほど遠くはないと思います。
    創価学会がただの詐欺集団だったということが世間的にわかったときに
    それまで純粋に信仰だと思い込んできたり、
    たいへんな資産をつぎこんで見返りの「功徳」を期待していた多くの会員がパニック状態になるでしょう。
    そのときのメンタルケアを国レベルでやらなければいけなくなると私は思います。
    うつ病患者が一気に増え、会館への暴動さえ起こるかもしれません。
    おそらく最高幹部たちは何一つ責任をとることなく、自分たちも被害者だと言い張るでしょう。
    被害者の会が全国に発足し、損害賠償訴訟なども無数に起こると思います。
    いぜれにせよ創価学会に未来はありません。
    池田氏の実体がわかった日から、「大仏法の牙城(笑)」はガラガラと崩れ落ち、
    精神的空白に悩まされる多くの人々が取り残されるのだと思います。
    まったくひどい話です。

  4. 事故後に全国婦人部長が来た「皆さん、食べて応援しましょうよ!」って
    言ってたらしく、活動家の姉もさすがに疑問に感じたそうですよ。

    今回、組織を離れて以来、初めて日本に一時帰国してきました。
    狭い実家で私が滞在する部屋はいつも仏間なのですが、いかに自分が”創価漬け”で
    あったかを改めて思い知らされました。
    読みもしない書籍や新聞、もう再生さえも出来ない組織のビデオテープの山。
    最後の母からのメッセージも「題目だよ」と。

    なんで、こんな組織があるんでしょうね。
    組織から刷り込まれた子育て法じゃなく、母そのままの姿で私に向き合って
    欲しかったと思い、悲しくなりました。

    創価に関係ないですが、日本に帰って改めて、日本の自然や食、文化の
    素晴らしさに触れました。日本は本当に素晴らしい国です。
    TPPなんかで、この日本の素晴らしさが崩壊されないことを祈るばかりです。

  5. 質問されたので、答えられる範囲で答えます。
    最初に、私は日蓮正宗に戻って数年しかたってないので、まだお寺のことよくわかってませんが誠実に答えます。
    日蓮正宗も折伏はしています。
    各寺に目標数もあります。
    創価と違うところは強引ではないことですね。
    学会員からみたら、それが折伏とバカにされそうな折伏だと思います。

    日蓮正宗は罪障消滅するために、修行の一つである折伏すること教えられています。
    罪障消滅のための修行や行いは折伏だけではないですけどね。
    折伏するためには毎日の勤行と唱題をしていくと、仏様が行わせてくれるというようなことを御住職様が仰っていました。

    日蓮正宗を憎んでいる学会員や極悪と思って、話を聞けない学会員には折伏はしません。
    相手と対話が成立しないと折伏はできないので、会話できる学会員には折伏しています。
    お寺に戻りたい学会員もいるし、私の母のように創価が本当の日蓮正宗という勘違いしてる学会員に話をしています。
    私の母は全く聞く耳がないので、ちょっと無理なんですが。

    功徳については、徳を積むことの大事さをよく話されます。
    寿量品にそれが書かれているのですが、創価は削除しましたよね。
    だから学会員の勤行は意味ないんです。

    法華講さんは功徳をもらう為に信仰しているわけではないので、座談会でも功徳の話はしないですね。
    正しい勤行の仕方とか、信仰を持てる喜びなどを話しています。
    罪障消滅できた話はしてますね。
    罪障消滅の話が多いかもしれません。
    創価の座談会とは全然違っていて、私は驚きましたよ。

    学会員が20年以上、そして今も日顕上人の打倒を祈っていますが、日顕上人は90を過ぎてもお元気です。
    4年も表に出てこない池田さんとは大違いなんですが、そんな話もしません。
    日々の信仰を怠けないようにとか、正しく信仰できるようにお寺には行きましょうとか
    そんな話ばかりです。
    前に学会員の現証についていろいろ話したら、みなんさんとても驚いていました。

    逆に嫌な話を聞かせてしまって、後で悪かったと思いました。
    法華講さんたちは学会員は可哀想だと言ってましたが、学会員について話したのそれだけでした。
    でも、お寺では学会員さんが気付けるよう御住職様や信者さんたちは毎日祈ってますし、
    大石寺では毎日丑寅勤行をされ、世界平和と衆生の救済を祈っています。750年以上も欠かしていません。
    池田さんは丑寅勤行したことあるのかしら。

    罰が当たるなんて話は一度も聞いたことありません。
    それは日蓮正宗に流出する学会員を防ぐための創価の脅しで、カルトの特徴だと思います。
    今も活動家様は「仏罰」という言葉がお好きなようで連発してますが
    私はその言葉大嫌いです。
    でも「仏罰」という言葉は御書にあるかもしれません。
    大聖人の言葉は昔言葉なので、現代では少々きつい言葉に感じるものがあるかもしれません。
    「仏罰」は悪因悪果のことだと私は解釈しています。

    日蓮正宗は他宗は邪宗という教えですね。
    法華経が正法という教えです。
    それは大聖人の教えでもあるのですが、邪宗という言葉も私は苦手でして
    他宗に心変わりしないようそう教えていると言ってた法華講さんもいました。
    たぶん、みなさんそんな解釈だと思います。
    他宗が邪宗というより、大聖人の教えは正しいということを仰っていますよ。

    今も活動家様は自分のコメントをカウントしていることでもわかるように
    ちょっと普通ではないことがわかると思います。
    長く学会員だったわけですし、法華講になったからといってすぐに病的なものが治るわけでもないと思います。
    法華講さんにはあまりいないタイプです。
    お寺でも、元学会員の法華講が過激で迷惑している法華講さんが結構いるようです。
    実際に私のお寺にもスパイとして入り込んでいる学会員がいるし、他のお寺にもいることわかってます。
    それは御住職様もわかっていて、学会員の心が変わるよう見守っています。

    それと創価に見捨てられた学会員もいるのですが、お寺で引き受けています。
    詳しくは書きませんが、池田さんの近くで仕事をしていた方もいます。
    お寺に行った時、学会員だった人がたくさんいました。
    みなさん、「よく来てくれましたね。」と笑顔で迎えてくれました。

    お寺に戻って、自分は創価で地獄絵図を見ていたことを知りました。
    私は日蓮正宗を恨んだことも不幸の題目もあげたことないですし、逆に感謝していたので
    お寺に行くことを後ろめたく思わなかったです。
    創価の御本尊が日蓮正宗の改ざんカラーコピー御本尊とネットで知って、すぐ外して脱会届を出しました。
    御本尊はネットの通り、一枚刷りのペラペラカレンダー御本尊でした。
    なんてことをしていたんだろうと、愕然としました。

    今は先祖供養と罪障消滅のために毎日修行の日々です。
    創価は日本に創価王国をつくるため学会員を騙しました。
    僧侶を否定し、日本仏教の破壊を行っています。

    学会員は日蓮正宗が間違っていると、池田さんについていきましたが
    20年経ってどうでしょう。
    日蓮正宗は20年前も750年前も同じ。何も変わってません。
    学会員は結局、何をしたかったのかな・・・と私はよく思うのです。
    学会員は信仰していたのではなくて、功徳にや役職に釣られて活動しているだけです。
    そして、創価の嘘を叩き込まれ、強烈な反日教育を受けていただけ。
    だから、創価の旗は朝鮮の三色旗なのです。

    学会員の知らないことがたくさんあります。
    ネットで調べれば、すぐヒットします。
    とても長いコメントになりました。
    十分に答えられたかわかりませんが、ご質問があればいつでもして下さい。
    失礼しました。

  6. 木花さん、さっそくていねいなコメントをいただきありがとうございます。
    よくわかりました。ちょっとホッとしました。

    日蓮正宗というと、白バラ通信での今も活動家。さんの印象が強いので、そういうところなのかなと勘違いしていたようです。それと学会が宗門と分裂する以前にも、うちの地元のお寺(そこで結婚式をあげたのですが)の住職の素行がとても悪くて、この人がほんとに聖職者なのだろうかと思うほどでしたので、たまたまかもしれませんが、正宗についてあまりよい印象はありませんでした。
    木花さんの誠実なコメントで日蓮正宗の印象がずいぶんとよくなったと思います。ありがとうございました。

    私についていえば、おそらくこれから先も正宗の信仰をすることはないと思いますが、父の墓が正宗のお寺にありますので、きちんと供養に行きたいと思います。ただ父の遺骨は半分創価学会の例の巨大墓地に移されてしまったのが残念でなりません。行くだけでも高速を飛ばして3時間もかかるところに、それもいかにも二束三文で買いたたいた山林を無理矢理切り拓いてつくったようなもの悲しい無機質な墓地になぜ親を埋葬しなければならないのか、ずいぶん反対しましたが、強信な兄夫婦に「分骨」というわけのわからない折衷案で押し切られました。もちろん父が生前に行ったこともない土地だし、家族もほとんど顔を見せないようなところに半分だけ骨を埋められて寂しがっているのではと思います。それこそ成仏できないのではと思ってしまいます。実際に私は2度お墓参りに行きましたが、兄夫婦は納骨のときに行ったきりです。まったくひどい話です。

    またついでに話すと、私が死んだ時に入る墓はありません。というか、今は何の信仰もしていませんから、正宗のお墓に入るのもどうかと思っています。友人の曹洞宗の住職に相談したところ「入りたいなら僕のお寺の墓でもいいけど、どの墓に入るかは死んだ後の話だから自分では決められない。君の子どもや孫たちにまかせていいんじゃないか。そんなことであまり悩まないほうがいいよ。それに骨にそこまでこだわるのは日本人ぐらいなんだよ」と言われました。なるほどそうだなとも思います。

    木花さんのコメントを見れば、洗脳された創価学会員とはちがって、とても誠実な信仰者であることがわかります。質問させていただいてよかったです。ほんとうにありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

  7. シニフェイさんおはようございます
    骨のお話がありましたのでまた取り留めのない書き込みしますがご容赦を
    昔、親がなくなってお墓のことで相談にしたことがありました。お骨をどうするか話していたときに正宗の御住職が言われたことは
     骨は骨ですから骨に魂はありません でした。 私はもう絶句、次の言葉が出ませんでした
    そしてしばらくたってから思ったものです
     本尊だってただの紙じゃないかと、魂が入っているといいたいのだろうけど、魂が入ってるなんてどこの誰にわかるのかと思わず言いたくなったことを思いだします
    お墓って、お骨って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人それぞれの思いが・・・・・・・・・・・
    わたしの知人に、昔それも昭和30年代に本尊の掛け軸の表装をしてた方がいます
    話を聞いてみると、なぜかしら見つかるといけないので天井裏に隠れて作業してたといってました。(学会が破竹の勢いで伸びていたときですね今思い出しても雑な表装でしたね)だから自分たちはバカバカしくてそんなもの信じることできないと
    それに魂入れるなんて・・・笑えるといってました
    私自身自分にはもう、宗教はいらないと思っています

  8. もう一度コメントさせて下さい。

    地元の御住職が素行が悪くて嫌な思いをされたのですね。
    私もお寺に戻った時、話し方が乱暴(・・・と私が感じた)御住職がいて、戻るのやめようかなと迷ったことがあります。
    それで法華講の方に相談しました。
    話していくうちに、創価から来たんだから親切にされて当然という気持ちが自分にあったことに気付いて、反省した思い出があります。
    なので何か疑問に思った時は、必ず相談するようにして、不信を持たないようにしています。

    シニフィエさんとサラマンダラさんの事情はよくわからないので、何も言うことはないのですが、お寺の掃除をさせられたとか、冷たくされたから日蓮正宗をよく思わない、許さないと言ってる知人の学会員がいます。
    私もお寺の掃除に行ってますが、やりたくなかったらやらなければいい話しだし、冷たくされたのは、よくよく話をきいたら自分の意志を押し通そうとして、思い通りにいかなかったからそう感じたみたいで・・・。
    それには気付かないで、池田さんの僧侶が上で信者は下はおかしい・・・という言葉に共感し、そのまま日蓮正宗を憎んでいます。

    その彼女は今も変わらず、自分が絶対正しいと思ってますが、それなら信仰する意味がないというか・・・。
    学会員は自分の願いを叶えるために創価にいるので、魂の成長はどうでもいいのかもしれませんが、信仰は観心で自分の心を観ていく作業なんですけどね。

    神道のある方が、仏教でも日本仏教だけが先祖供養をしている。
    仏教がビジネス化したとしても、無償で感謝を捧げ与える先祖供養の尊い行いをしている仏教は素晴らしい。というようなことを仰っていました。
    私の実家は両親が狂信者で、先祖供養を軽んじ、池田第一で人生を送ってきました。
    毎年お墓参りには行きますが、日蓮正宗のお墓には絶対に行かないです。

    シニフィエさんは日蓮正宗に戻らないとのことですが、信仰はご縁ですし、どの宗派でも先祖供養はできるので、どちらかでされればいいいですよね。
    私は両親の葬儀の問題もあって、お寺に戻ったのですが、これから解決しなければいけない問題がたくさんあって、それをしなければなりません。
    この間、偶然ネットで創価のマインドコントロールについての論文を見つけました。
    それを読んだ時、私の中にある謎が全部解けたのですが
    学会員がみな同じ行動をするのは、自我がなく借り物の自我に支配されているからだそうです。
    2,3世はさらに問題があって、自我がなく育っているので、自我を取り戻すことがとても難しいと書かれていました。
    本来なら、成長過程で自我を獲得するべきなのですが、それができなかったということは戻る自我がないそうなんです。
    池田さんってとんでもないことをしたんだと、改めて思いました。
    とても大変な作業ですが、学会員が自分の人生を取り戻せることを願っております。

  9.  日蓮正宗の話をされていらっしゃるので、こういう見方もあるんだ、ということで少々コメントさせて下さい。
     実家が代々法華講なので、私も法華講員です。創価学会が信徒団体だった頃も、学会さんのことはよく知っておりますが、正直申し上げて(当時は同じ信徒ですから、言いませんでしたが)、ずっと異質に感じておりました。学会員さんの多くは、正宗=学会と思われており、例えば、「正本堂は学会が建立した」とおっしゃる方も多いのですが、あの時は法華講員も御僧侶方もみなこぞってご供養申し上げたんですね。正本堂については、我々法華講も含め、僧俗一体の素晴らしいご供養でした。
     学会が折伏を一生懸命されて、正宗の信徒を増やされたことは事実です。それは、本当にすごいことだと感服しておりました。しかし、それを誇り、会館などをどんどん建てていく様は、「一体、何をしたいんだろう」と思っておりました。つまり、信徒として、お寺を守り、仕える、御本尊様に御供養申し上げる、ということは当たり前のことなのですが、そういうことをどうやら、学会員の方はよく学ばれていなかったのかなあ、と思います。近年、脱会されてお寺に戻られる方も増えておりますが、どこかお客さん気分でいる方が多いのですね。そして、「やっぱりお寺は合わない」と、いなくなってしまうケースが往々にしてあります。これは残念なことです。お寺とは修行の場なんですね。
     
     シニフィエ様がどのような信仰をされるにしろ、されないにせよ、まったく自由ですので、この点、他人がとやかく言うわけにはいきませんが、ただ、学会の信仰がすなわち正宗のそれである、とは思って欲しくはないのですね(シニフィエ様が必ずしもそう思われている、ということではないですよ)。やはり、学会は学会の指導があって、それをやり続ける以上、結局、宗門から破門されるというのは、必然だったのだろうと思います。

     それから、とても驚いたのは、破門された時に、その理由を尋ねにお寺に来られる学会員さんが非常に少なかったことです。信徒にとっては一大事です。御僧侶に問い合わせずにはいられないはずですが・・・。それどころか、御僧侶に対して誹謗中傷をはじめ、これには本当に恐怖を感じました。だって、つい昨日まで一緒に信心していたんですよ。それを親の敵のように、罵り、暴れ、もうここでは言えないようなことを御僧侶にしてました。

     これを見て、学会の信心とは何なのだろう?と思いました。社会常識も通じないような団体に成り下がったのは、残念です。シニフィエ様のこのブログなどを通して、様々な立場の方が意見交換することは有益だと思います。一法華講員として願うのは、一人でも多くの学会員さんが、またお寺に通われ、正気を取り戻していただきたいということです。そう思う人間もいると知っていただきたく、長々と書いてしましました。申し訳ありません。大変失礼いたしました。

     
     
     
     

  10. 木花さんへ
    コメントありがとうございます。

    >学会員は自分の願いを叶えるために創価にいるので、魂の成長はどうでもいいのかもしれません
    いやあ、まったくそのとおりですね。とくに婦人部の人はとてもわかりやすくて、信仰を損得で判断しています。功徳がある。福運がつく。池田先生のおかげ。まるでデパートのバーゲンセールで安い商品にありつけたかのように、大喜びで駆け回っています。「自分だけとってもお得」が大好きなんでしょう。このブログの最初のあたりにも書きましたが、ネットワークビジネスにはまる主婦とよく似ています。「私はね、あなたのためを思ってるからこそ、こうしてこれを勧めてるのよ。いっしょに幸せになりましょう」もともと組織の上層部しか儲からないシステムなのに、粗悪品を友人知人にかたっぱしから売りまくって、友達をなくしていく。利用されていることに気づかず、お金欲しさとは裏腹に手出しの在庫が膨らんでいく。学会も選挙で利用され、財務で搾り取られ、社会からは変な目で見られていることにすら気づかない。そんなことが、いったん気づきさえすればきれいに見えてくるのですが、やはりMCって恐ろしいですね。
    木花さんのブログも少しですが拝見しました。マインドコントロールについても。ほんとにそのとおりだなと思います。

  11. とある法華講員さま
    コメントありがとうございます。コメントを拝見して、とても穏やかで紳士的で、きちんと対話ができるかただなと感じました。また木花さんも同様に、私のようなものにていねいに話をしてくださるのはたいへんありがたいです。私が抱いていた日蓮正宗のイメージはずいぶん変わりました。それだけでもよかったと思います。
    ただ申し訳ないのですが、今の私は何かの宗派なりの信仰を持つ気にはなれません。宗教自体は否定しません。否定しないどころか、人間の高度な精神文化だと思います。そうしたこともふまえながら、何事もなければ人生あと30年くらいかなと思いますが、悔いのない人生を歩んでいければと思っています。
    日本は思想信条の自由が保障された国です。近頃はそれさえ危うくなっていますが、いちおう基本的人権や生命の尊厳とともに、思想信条に関して強制されることがあってはならない国です。そんななかで創価学会のやっていることはたいへんな人権侵害ですし、思想信条の自由を奪い取るばかりか、労働力やお金さえもぎとってしまう恐ろしい団体です。そんなものが宗教であるはずはありません。そのことに気づかない、気づかせない巧妙で大胆な集団ですね。民衆の弱みに巧妙に付け入って骨までしゃぶって吐き捨てる。しかし残念なことに、私も含めてそのことに気づかない人が日本には何百万人もいるというのが信じられないですね。

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