引き続き有意義な対話を

おかげさまでコメントしていただく方が多くなり、お一人ずつお礼やコメントをする余裕がなくなってしまいました。お許しください。

こちらへのアクセス数も一日900を超えるようになりました。かつて一番多い時は一日4500もありましたが、その後の荒れ方を考えますと、今のほうが大変充実しているものと思われます。

ひとつの記事にコメントが20件を超えると、なかなか全体がわかりづらくなりますので、つづきは新しいページにお願いいたします。

それぞれの立場での思いや情報を共有することは、とても有意義だと思います。またコメントされる方も、そうしたこのブログの趣旨を十分に理解していただいているようで、またスパムコメントも1件もありません。とても感謝いたします。

今後ともここの「対話」の意義をご理解の上、忌憚のない意見をくださいますよう、よろしくお願いします。

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引き続き有意義な対話を」への3件のフィードバック

  1. excommunicateさんへ

    純粋に学会活動をしてある様子が伺えますので是非お聞きしたいです。
    私も、”ある出来事”=闇の部分を実体験するまでは、週刊誌類の記事など、はなから信じていませんでした。今も、ネット上で名誉会長のことを亡くなっているのに隠しているだとか、そのような馬鹿馬鹿しい噂話が出たりしますが、そのようなものはどうでもいいと思っています。
    私の素朴な質問に答えていただけますか?

    1. 2010年5月より姿が見えない名誉会長の体調のことを心配されていますか?3年3か月以上の間どのように感じていますか?

    2, 世の中、ecoが叫ばれていますが、読みもしない新聞を家族人数分より多くとることをどう思われますか?
      明らかに開いた形跡もない新聞が山のようにリサイクルに出ています。
      これは、子供の教育上よくないですね。新聞とは一家に一部とって、まわしてみんなで見るものではないでしょうか?
      必要な個所だけコピーしてもいいと思います。

    3. あなたにとって”師”とは どのような存在ですか?
      超人さを求めていますか? 安心を求めていますか?
      
    4. よく、名誉会長宛に出した手紙は全て読まれると聞いていますが、どう思われますか?
      都合の悪い内容のものは、何人かの秘書が読んで握りつぶすのでしょうか?
      
    まだお聞きしたいことがあるのですが、一応、この4点答えていただけますか?
    よろしくお願いいたします。

  2. 私は日蓮正宗については何も批判めいたことを言うつもりはないと言ってきました。今でもそうです。その上で単純に疑問として浮かび上がるのが、木花さんが仰っているように、今の日蓮正宗が他の宗教を批判したりしないということが、はたして750年変わることのない日蓮正宗の教義にそっているのかなあというところです。日蓮正宗は日蓮を末法以後未来永劫に渡って人類を救済する法を顕わしたとする。それ以外の法では人類は救われないということを、いろいろな例をあげて述べているのが御書だと解釈します。したがって、日蓮正宗のかかげる日蓮本仏論とは、釈迦の法は末法においては意味のないものであるし、むしろ人を不幸にしてしまうのだという解釈になります。それはそれで筋は通っていると思いますが、現在の日蓮正宗が日蓮正宗以外の宗教を否定しないということのほうが日蓮正宗の教義に逆らっているのではと単純に思うわけです。その疑問にどなたかお答えしていただけると、私もすっきりするのですが。また前にも言いましたが末法という時間の限り方が、実際に鎌倉時代と一致するのかということも怪しいと聞きました。これは何かのときの聞きかじりですのではっきりしたことはわかりません。また法華経自体が釈迦の言葉ではないということははっきりしているようですので、おのずと日蓮の言葉との矛盾は出てくるものと思います。現在の日蓮正宗ではそのあたりをどのようにつじつまを合わせているのかも伺えるとありがたいです。
    それと世界の仏教の中でこれだけ異彩を放つ、日蓮正宗が仏教のごく小さな一宗派としてはこれまでのように存続しても、世界中にこの信仰が行き渡るような広宣流布をやりとげる日が来るとは、これから何百年経とうともとうてい無理なのではと思うのが普通の考え方のような気もしますが、すると人類が救われる日は来ないということになってしまいます。あるいは日蓮仏法以外の世界中の宗教が滅びてしまったときに人類は救われるということなのでしょうか。
    こんなことを言うと木花さんに叱られそうですが(笑)、これは意地悪で言っているのではなくて、単純な疑問として言っています。日蓮正宗はこれまで750年ものあいだ存続してきたのですから、これからもずっと存続するでしょう。ただ日蓮仏法によって全人類が救われるという日蓮の予言、もっといえば日蓮仏法によってしか人類は救われないのだとしたら、人類が救われるのはいつなのだろうかということです。また何をもって人類が救われて、何をもって救われていないとするのかさえ、私にはわかりませんのでお訊きしたいです。

  3. 創価学会の活動家の方がexcommunicateさん以外はここにどなたもおいでになりませんので、excommunicateさんが創価学会代表選手のようになってしまって、お一人で質問や批判の的になってしまっています。ちょっと気の毒な気もしますが、おそらくexcommunicateさん以外の方は、ネットは相手にしないようにとの指導をきちんと守っている方ばかりなのだと思います。すばらしい団結力ですね。同志であるexcommunicateさんがひとりで学会批判の矢面に立って闘っておられるというのに、少しぐらい助けてあげようという志はないのでしょうかね。これぞ「ひとり立つ精神」でしょうか(笑)。
    冗談はさておき、excommunicateさんは、学会は他宗や芸術を否定しないとか、人を呪うなど聞いたことがないなどと繰り返し主張されていますが、これだけ元学会員がそのような現場に居合わせているのですから、よっぽど会合にも何も行ったことがない未活の会員じゃないかと疑ってしまうほど、学会の闇の部分を認めようとしません。なにもexcommunicateさんがうそをついているとは思っていません。これこそMCの典型的な姿だと私は思います。目の前の物が見えない。私は創価の真実に気がついたとき愕然としました。どうして目の前にあるものが、そのものとして見えなかったのだろうとずいぶん落ち込みました。ほんとにまさに目の前に置いてあるコップが見えないのと同じくらい、目の前の赤いリンゴが黄色いミカンにしか見えないのと同様に、信仰心どころか、人として他人を思いやる気持ちなど微塵もない池田氏が現代社会の救世主であるかのように見えていたわけです。MCとは不思議なものです。恐ろしいものです。集団で夕焼け空にUFOだって見えるのです。自分は宇宙人に連れ去られて宇宙を一回りして帰ってきたなどと平気で言います。ウソを言っているのではなくて、そう信じてるのです。韓国で集団結婚式をあげる新興宗教や、東大出の秀才が大量殺人を正当化してしまうオウム真理教もそうでした。人はなにかのきっかけで簡単に目の前のものが見えなくなったり、違うものに見えてしまったりします。
    私の実家には、昔の学会の書籍がたくさん残っています。池田氏の「若き日の日記」の初版本や、戸田氏による御書講義のLP版もあります。初期の折伏教典もあります。ものすごくえげつない他宗攻撃が詰まっています(笑)。母が亡くなったらBOOK OFFに売りに行こうかなと思います。いくらで買ってくれるでしょうね。今だったら完全に人権侵害と差別用語のオンパレードです。新興宗教についても書いてあります。しかし、創価学会もそうした怪しげな新興宗教と同じ穴の狢でしかありませんでした。自分がそんなあくどい新興宗教の餌食になっていたなんて、返すがえす残念でたまりません。
    excommunicateさん、あなたの創価学会を守り抜く固い決意はみなさんに伝わっています。日本は個人の思想信条の自由が保障された国です。あなたの信じている人生の師匠池田氏をとことん守り抜いて創価学会の正義を最後の最後まで貫いてください。そしてexcommunicateさんはここでも大人気でひっぱりだこのようなので、これからもこのブログの創価学会代表として、さまざまな疑問に答えていただけるとありがたいです。さまざまな疑問はいくらでもあるのですが、まずはこれまでのyokoさん、木花さん、ウトロさんからの質問と、さらに乱脈経理を読もう(憚りながらも)さんからのご指摘に答えていただけると私も嬉しいです。いちおうここにまとめて掲載しておきます。よろしくお願いします。

    【yokoさんからの質問】
    1. 2010年5月より姿が見えない名誉会長の体調のことを心配されていますか?3年3か月以上の間どのように感じていますか?

    2, 世の中、ecoが叫ばれていますが、読みもしない新聞を家族人数分より多くとることをどう思われますか?
      明らかに開いた形跡もない新聞が山のようにリサイクルに出ています。
      これは、子供の教育上よくないですね。新聞とは一家に一部とって、まわしてみんなで見るものではないでしょうか?
      必要な個所だけコピーしてもいいと思います。

    3. あなたにとって”師”とは どのような存在ですか?
      超人さを求めていますか? 安心を求めていますか?
      
    4. よく、名誉会長宛に出した手紙は全て読まれると聞いていますが、どう思われますか?
      都合の悪い内容のものは、何人かの秘書が読んで握りつぶすのでしょうか?

    【木花さんからの質問】
    宗門が間違っているというのなら、池田さんが猊下様と法論されて証明してほしいですね。
    そう思いませんか?
    あとですね、法華講さんに聖教新聞社の元職員が何人かいます。
    元職員さんが池田さんの姿を側で見ていて信仰心がないと判断されて、学会を辞めています。
    人間革命は篠原さんという方が書いていたとのことです。
    それと、学会の墓苑から宗門の墓苑に移る時に、宗門に戻ったことは絶対に学会員に言わないことと学会側から強く言われた方がいますよ。
    どう思われますか?

    【ウトロさんからの質問】
    ①創価学会の理念は「反戦平和」だと思いますが、2003年におきたイラク戦争(アメリカによる理不尽なイラクへの侵略戦争)では、学会はこれを容認しましたね。
    過去には、ベトナム戦争や湾岸戦争に明確に反対のスタンスをとっていましたが、イラク戦争になぜ反対しなかったのでしょうか?

    池田大作全集に収録されている「立正安国論講義」の中に「生命尊厳を説く大聖人の仏法を学んだ者として、あらゆる戦争に反対するのは当然である」という意味の記述があります。
    また、「戦争は人間の行う最大の蛮行である。学会はあらゆる戦争に反対する」との明確な池田氏の発言がありますが、イラク戦争の時の池田氏は、イラク戦争について公の場で一切の言及をしていません。
    これは平和を理念とする学会の指導者として、あまりにも狡いのではありませんか?

    ②仏教の基本的な原則のひとつに「依法不依人」があります。
    日蓮も御書のなかでたびたび言及しているように、どんな立派な人師・論師であっても人を根本にしてはいけない、ということですね。
    ところが、いまの学会では「師弟不二」を強調しています。
    師匠である池田氏の指導どおりに実践するのが弟子である、という意味ではありませんか?

    私がまだ本幹の衛星放送に参加していた時、池田氏は「師弟不二が仏法の究極」と言っていました。
    原田さんが会長に就任した時の本幹では、「師弟不二の血脈は(池田)先生にしかない」という意味不明なトンデモ発言をしたことを、いまでも鮮明に覚えています。

    釈尊も日蓮も「師弟不二」を言っていませんし、牧口初代会長も戸田第二代会長も言及したことがありません。
    ましてや「師弟不二の血脈」とは???ですね。
    これは仏教と言えるのでしょうか。

    わたしは、仏法用語としての「依法不依人」と学会用語としての「師弟不二」は対立する考え方だと思いますが・・・。
    この点については、いかがでしょうか。

    【乱脈経理を読もう(憚りながらも)さんからの指摘】

    指摘①
    >内部のメンバーに対して、ネットのアンチ記事を見ないようにという話をしたことがありませんし、上の幹部からそういった打ち出しも聞いたこともありません

    この件は、何度も幹部が、会合でこのように言っているのを聞いたことがあります。
    今になって、ネットで言われている学会の悪い噂は多くが事実だということがわかりましたが、
    ネットを見るなと述べている幹部は、本当にネットはデマだと信じているようです。

    ベンジャミン・フルフォードという、元「フォーブス」アジア太平支局長であった人物が、
    「イケダ先生の世界」という本を出版しています。創価学会に興味を持ち、取材していたようです。
    この本のまえがきに、以下の記載があります。

    「私は取材前、創価学会について先入観を持たないようにしていた。一部の週刊誌に書かれている
    創価学会の姿はウソで、そのメディアにいじめられているかわいそうな宗教団体ではないか。
    たくさんの信者を惹きつける、何か素晴らしい教義があるのではないか。むしろ週刊誌報道のファッションを
    疑ってかかりつつ、調査に入ったのである」

    しかし、その結果は以下のとおりであった。

    「ところが、少し取材を進めただけで、これまで聞かされていた創価学会の悪評は、かなり当たっているということが
    わかってきた。そして、執拗に取材者に対して、組織を上げてプレッシャーをかける姿勢も、日本で創価学会を
    批判する人から聞かされていた話どおりだった」

    まさにこのとおりなのです。

    指摘②
    >「乱脈経理」の内容も、前述した藤原弘達著の内容や「懺悔滅罪」よりも、さらに迫真の記載があるだけです。また、ここまでハッキリ脱税の告発をしておきながら、日本で一番冷徹で、優秀な官僚が集まる国税局の査察が入らないワケがありませんし、こんな違法集団が支援する政党が政権にいるならば、国会でも野党が厳しく問いただすのではないでしょうか。それが無いのは、関係者から見ると明らかに詭弁であり、まともに取り合うような程度の内容ではないからです。

    乱脈経理をご覧になられたとのことですが、国税庁の調査が入って、学会本部は大騒ぎになっていた様子が
    記載されていましたよね。査察が入らないわけがないとのことですが、入ったのですよ。それとも、今、入らないのは
    おかしいということでしょうか。現在は政権与党にいて自民党とべったりですからそれができないのでしょう(これは
    私の個人的な推測です。乱脈経理を読めば想像できますよね)。

    また、野党が激しく追及しないのはおかしいとのことですが、これまで散々追求していますよ。あなたが
    ご存じないだけです。4月会くらいはご存知でしょうが、それ以外にも追求してきた政治家はたくさんいます。
    ニュースにはならないだけです。学会の報道は、タブーなのです。

    学会の悪を追及するとどうなるか。東村山市の市議が、学会の悪を追及していたら、不審死となりましたね。
    「白バラ通信」というブログにそのことが詳しく載っていますので、ご確認ください。政治家もあまりかかわりたくないという
    気持ちもあるでしょう。

    指摘③
    >繰り返しますが、脱会される方は、先生が残された膨大な指導にはほとんど触れず、それについての意見もほとんどない。
    あるとしたら、よく宗門側が取り上げる「御法主上人を批判した」という盗聴された不鮮明なテープの内容くらいで

    池田大作の指導なんて、ほとんど、側近幹部に原稿を書かせて、本人はそれを読み上げるだけですよ。
    彼は教学がないのです。元側近大幹部はそのような池田の姿に失望して(他にも女性問題とか色々ありますが)、
    離れていくのです。それを学会側は裏切りだの何だの言っているのは、筋違いもいいところです。
    彼の名前で出版されている本も、全てゴーストライターが書いたものですしね。池田大作から離れるのは
    池田大作にその原因があるのです。しかし、バリ活さんにそう言っても信じないでしょうね。

    テープについては脱会者が言っているのではなく、学会の幹部が言っているのでしょう。私も会合で何度も
    このテープのことを聞きました。学会側は、「宗門が学会の批判をしているが、根拠のない批判だ」
    と言いたいのでしょうね。テープのことなどは、創価の悪の本質とは関係ないしどうでもいいのですが、
    宗門VS学会の対立で、言い分が食い違っている部分は、宗門が正しいです。

    再掲ここまで

    以上のような質問やご指摘でもわかるように、excommunicateさんのこれまでのお答えは、創価学会のネガティブな面に関しては、まったく見たことも聞いたこともないという一点張りですよね。社会的にも責任ある役職でもうすぐ40歳の働き盛りの方で、文章も建設的に書かれるというのに、創価学会についての素朴な疑問に対してまったく目を背けたまま、組織の上からの指導をそのまま述べていらっしゃいます。私もそのことを何度も指摘しているつもりですが、そのことについてexcommunicateさんはおそらく身に覚えがないのでしょう。創価学会の悪い面などあろうはずがないという強い思いが、真実から目を背けさせてしまっているのでしょうね。

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