創価学会と日蓮正宗は対立しているのか?

みなさんの積極的な対話の中で、この時点ではっきりしておきたいことがあります。

是非、それぞれのお立場でお答えいただきたいのですが、

『創価学会と日蓮正宗は対立しているのか否か?そしてその理由は?』

創価学会が日蓮正宗を徹底的に口汚く罵り続けていることは、先にも言いましたように創価新報を見れば一目瞭然ですし、これは正宗に対してというより、創価学会員に向けたネガティブメッセージであることは間違いないと思います。創価学会は日蓮正宗を親の敵のように罵り、嘲り、あることないことありとあらゆる罵詈雑言を浴びせかけ続けています。それはそれは毎回見るに耐えない汚い誌面です。私もこれで創価学会に大きな不信を抱きました。結婚と同時に入信した私の妻も、この創価新報の誌面を見て活動しなくなりました。「なにこれ?これでも宗教なの?」という妻に返す言葉もありませんでした。それは誰が何と言おうと隠しようのない事実ですよね。では創価学会はなぜそこまでなりふり構わず、人の道に反するようなことをするのかをexcommunicateさんにお訊きしたいです。

日蓮正宗は創価学会と対立していないとのコメントをここでも読んだ気がしますが、もしかしたら私の気のせいかもしれません。もし日蓮正宗が創価学会を批判したり攻撃したりするとしたら、なんとも大人げないなと思いますが、実際のところどうなんでしょう。私から見れば日蓮正宗は宗教であり、創価学会はあくどい詐欺集団です。実害がない限りは何といわれようが相手にしなければいいのになと思います。もし実害があるときに刑事事件として粛々と裁判ではっきりさせればいいのではと思っています。あるいはそんな単純な問題ではないのかもしれませんが、日蓮正宗の方のご意見をお訊きしたいですね。創価学会のような桁外れの醜い攻撃ではないものの、もしかしたら日蓮正宗は創価学会と多少は対立して批判をしているように思われます。ネット上でもかなりの創価学会批判サイトを見かけますので、もし日蓮正宗の方が創価学会を相手にしているのであれば、あのような宗教でもない集団を相手にする理由が日蓮正宗の教義に基づいているのかをお訊きしたいです。

広告

創価学会と日蓮正宗は対立しているのか?」への12件のフィードバック

  1. 以前何度かコメントさせていただいたココアと申します。
    学会二世で創価学園出身ですが完全な非活となって何年も経ちます。

    思い返せば、最初に学会に対して不信を抱いたのが宗門問題が勃発し
    シニフィエ様がおっしゃるように聖教新聞や創価新報の紙面が信じられないくらいの罵詈雑言に
    満ち溢れたときでした。
    当時学園生として下宿生活を送っていた私は下宿生担当の学園の教師になぜこのように罵るのか
    疑問をぶつけてみました。
    今となってははっきりと覚えていませんが、学会の敵は徹底的に攻めなくてはいけないというような趣旨のことを
    言われたように思います。
    宗門が『悪』ならば戦うということには疑問は抱きませんでしたが(これも怖いことです)
    それがどうして『○○坊主』だとか下品な言葉を並べなくてはいけないのか結局納得することはできないまま
    自らうやむやにしてしまいました。
    同じ下宿生同士でもよく宗門批判の話題とかしていました。日顕さんは当然呼び捨てだし、ものすごい攻撃的だったと思います。
    異様な世界だったなと痛感します。
    そういえば、その当時数学を担当していた学園の教師が抽象的ではあったけど学会批判めいた発言を授業中にしていて
    しばらくして辞めていったことがありました。今思えば彼は数学的に冷静に物事を見ることができた人だったんだなと理解できます。

    この間実家に帰ったときに久々に聖教新聞を見ましたが、相変わらず一面はどこどこからの表彰・顕彰なんですね。
    創価新報はなかったですが、今も汚い言葉が並んでいるんですか?
    私は人間として生きていく上での倫理観など学会で受けてきたことを全否定する気はないのですが、こういうのはほんとに理解できません。

    宗門側のことはよくわかりませんが、学会をターゲットにして活動している様子はネットの中ではよく目にしますよね。
    あまりにも知らなすぎるのでちょっと調べていたら法華講の機関紙「大白法」にこんなものがありました。(2年ほど前のものですね)

    「創価学会破門から20年」
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/paper.html

    冒頭から「創価学会問題の元凶…。それは池田大作にある。」と。すごいですね。
    そして「改めて創価学会員の折伏に立ち上がろう。」このような指導があるなら特に学会員をターゲットに脱会者を増やそうと
    躍起になる法華講員がいても不思議ではないなと思いました。
    でも理論上は「ニセ本尊」を製造している学会だけが謗法ってことにはなりませんよね。その辺はどういう指導になっているのか興味はあります。

  2. 対立させようとする力は働いていますが、創価学会のやり方はあまりに野蛮すぎて成功していないと思います。
    ノーティムさんが仰ったように異常過ぎて限界だと思います。
    ココアさんのお話、全くそのとおりだと思って読ませていただきました。

    私自身も、宗門といいますか法華講の方には特に何も思わないまま創価学会の組織から離れましたが、
    今になって法華講の方のブログの文言に驚いています。
    現役学会員も、元学会員もひとくくりなのには唖然としますし、「仏罰」「害毒」「現証」「バカ」・・・。
    なんでこんなに苛立っているのかさっぱりわかりません。
    結局、敵対しているとすれば、
    一部の創価学会員 VS 一部の法華講員
    ではないですか?

    ココアさん同様、私も、創価学会のなかで過ごした日々を全否定はしません。『声仏事を為す』
    『災いは口より出でて身を破る・幸いは心より出でて我を飾る』
    この言葉に出会えた事には感謝しています。

    言葉ってほんとに大事ですものね。
    とりとめがなくて、すみません。

    まだしばらく残暑が続くようですね。signifieさんも皆さんも、どうぞご自愛ください。

  3. 昨年、創価が巨大搾取集団だと気づいた直後、宗門に行こうか迷っていろいろ調べました。
    結果私が望むような信仰は出来ないと感じて宗門に行くのはやめました。

    法華講の個人ブログを幾つか見た中で、創価のニセ本尊問題ビラをポスティングしているという話がありました。
    お寺が主導でやっているのか・創価脱会者で法華講に移った有志グループがやっているのか、そこは文章を読む限り
    はっきりしなかったのですけど、いずれにしても私には無理(なじめない)と感じました。
    ちなみに一人だけではなく、同じようなビラ配りをしている・創価に騙されている人達を救う、と書いている方が
    何名かおり、一部地域の話でもなかったです。
    また、創価ほどではないにしろ信者どうしの交流というか、組織がありそうなのも無理でした。
    そんなものは創価でもうお腹いっぱい、うんざりでした。
    完全なる個人信仰で、気が向いたときにふらっとお寺にいって住職様とお話するようなスタイルを私は望んでいたので。
    信仰に仲間なんて私はいらないと思ってます。

    あと、これは母から聞いた話。
    突然自宅に電話がかかり、仏壇店をかたって「お仏壇を購入されてO年経過されたのでメンテナンスにお伺いしたいのですが、
    御都合のいい日時を教えてください」といわれたそうです。
    仏壇は宗門問題前に購入しています。 母はメンテナンスに来るなんて聞いた事がなかったので、改めてこちらから連絡を
    しますと電話番号を聞いてその場は終了。
    創価の幹部に話したら「それは法華講ですね」と。
    仏壇メンテといって数人で自宅に上がり込んで、この御本尊様はニセですから取り変えた方がいいですよと脱会をすすめる
    そうです。 主に一人暮らしの高齢者だったり、未活を狙うようですが。
    また、電話番号から母が購入した仏壇店のものとは違って、全く別の市町村の電話番号でした。

    こういった話を聞いて、宗門主導か・創価を脱会した法華講のスタンドプレーかは知りませんが、創価とやってること変わらないじゃんと
    私は宗門にいくことはやめました。 以上です。

  4. どちらが正しいとかにはあまり興味がありません。現実を見て下さい。
    学会には間違いはないのでしょうか。宗門には間違いはないのでしょうか。
    先生は正しい。法主は正しい。大聖人は正しい。釈迦は正しい。みんな正しいのに喧嘩してる。
    悪いのは全部その取り巻きですか。
    違うと思います。先生も法主も大聖人も釈迦も人間である以上、間違いを犯します。
    間違いは間違いとして自身で認め修正してこそ尊敬されるのであって、そうでない人ほど陰口をたたかれます。

    どんなに正しくても正義でも、現実に心を痛めている人が大勢います。日本中、しかも同じようなことが原因です。
    ここに焦点を合わせずに広宣流布なんて、問題を拡大しているだけで意味がないです。活動すれば問題が消える、なんていうこともなかった。

    もともと完全無欠の宗教なんてないのではないでしょうか。教会が地動説を認めたように、宗教も進歩してよいと思います。
    修正しながら少しずつ真理に近づいていくものではないでしょうか。ときには真理が人間にとって都合の悪いこともあるでしょう。
    それもすべて含めた上で人の心に安らぎを与えられるものがよりよい宗教だと思います。

    末端人があれこれ議論しあうことも大切ですが、一番重要なことは先生と法主が公の場で仲直りの話し合いをすることではないでしょうか。
    20年も罵りあって喧嘩別れしてきた事実だけを見れば、宗教家からはほど遠い俗物同士の印象しかありません。
    こんな人たちに無条件でついていくことができるなんて、マインドコントロールの他にどんな説明があるでしょう。

    学会の教学のルーツは紛れもなく日蓮正宗だと考えています。もともと過激なDNAが創価歴代会長の中で変異して暴れだしてしまったのでしょうか。
    でも忘れないで下さい。日蓮正宗はそれを広宣流布だと言って容認しました。先生に法華講総講頭を二度も任命した責任があります。
    今は違う宗教だから関係ない、とおっしゃりたい方の気持ちは分かりますが瓜二つ。心理的には近親憎悪と思います。

  5. ココアさん、カノンさん、祥蘭さん、まりこさん、適切なコメントありがとうございます。
    とくにまりこさんのコメントは、小学生がくだらないことで教室で喧嘩しているところに担任の先生が来て、「ふたりともいいかげんにしなさい!」とピシャリと叱ってくれたようなシーンを思い浮かべました(笑)。
    私は日蓮正宗がどんなことをやっているのか具体的に知らなかったので、憶測でものは言えないなと思って、このような質問を立てましたら、やはり宗門のほうも学会を相手にしてそうですね。『あっちが悪い』『いやいやお前こそ』と、まるで教室の後ろで取っ組み合いをしている子どもの喧嘩だなと思います。もちろん子どもの喧嘩よりも根深いものがあるのでしょうが、やはり宗門は宗教なのだから学会を相手にしないほうがいいのではというのが私の考えです。それが宗門としての指導なのか、法華講のスタンドプレーなのかは知りませんし、そこまで興味もないですが、一応創価学会と宗門の仲違いと言うのはそうしたものなんだということを前提に考えればいいのだなと思いました。
    学会の方、宗門の方、なにかご意見がありましたらどうぞ。

  6. ちょっと関係ないコメントをすみません。。
    先日から祥蘭さんのBlogを読んでいるのですが、納得することばかりで。。
    祥蘭さんの実体験に基づく創価学会の非常識を淡々と語っていて共感することばかりです。。
    sinifieさん、関係ないコメントをすみません。。

  7. こんにちは。毎日暑いですね。

    現在、脱会や非活の人間に与えた、当時の創価新報の影響はかなり大きいでしょうね。
    私もその一人です。組織を離れてみると、疑問に思うことばかり。

    当時、確かに学会と宗門はやりあっていましたよ。
    創価新報と、お寺に置いてあった新聞様のもので、どっこいどっこいの罵倒振りでした。
    当時、男子部がお寺からこっそり持ってきたものを、組織内で回覧していた記憶があります。
    私も確かに見ました。

    本来なら破門してすぐ憎しみ合えるような相手と、無関係になれるなんて万々歳じゃないですか。
    まあお互いに、信じた道を行きましょうやで済む話のはずなのに、わざわざ喧嘩をふっかけるって理解できません。
    いつからか相容れない関係だったんでしょうし、こじれにこじれた結果の破門だったようですし。

    どちらが正しいかという争いなのは何となく分かりますが、何について正誤を争っているのか全く分かりません。
    元々は、何について批判していたんですかね?今は、あっちがニセ本尊でこっちが本物とか?
    脱会者や、学会側についた坊さんが想定外にいて、それきっかけでそっちにシフトしたんでしたっけ。裏切り者ーってことで。
    その経緯も何だかなーという感じですけど。

    素で疑問なんですが、
    破門の時点で日蓮正宗とは無関係の組織なのに、何を張り合うことがあるんでしょうか。
    教義としても見解の違いが確実にあったから、袂を分かつことになったのでは?別の宗教として見れないものですか?
    同じ日蓮さんでも、日蓮宗や日蓮本宗とは張り合わなくてもいいんですか?それはなぜでしょうか?

    学会、宗門両サイドの方にお聞きしたいです。

  8. >、あのような宗教でもない集団を相手にする理由が日蓮正宗の教義に基づいているのかをお訊きしたいです。
    謗法与同罪。
    折伏です。

  9. 失礼します。自分は3世の学会員です
    すごく熱心なワケではないですが、会合等は参加しております。
    読まさせて頂きました記事についてですが、実際問題として宗門サイドからの罵詈雑言は、宗内の新聞やネットに溢れているはずでは?
    元から法華講としていた方々でなく、脱会者をうまく利用して更なる脱会者を作らんと常に画策してるようです
    元々の発端を作ったのも宗門、煽り立てているのも宗門だと思いますよ

    本来、大聖人の仏法を信行する私共ですから、いがみ合う理由はないはずですが、脱会者作りたくて仕方ないみたいで困ったもんです。
    たぶん会員の殆どの方にとって、日蓮正宗について語る事はほぼないでしょうね
    但し、日顕の類等(←ここ重要)の御書や事実を歪曲し、信徒を食物にする大悪に対しての怒りはかなりのものだ思いますけど

    よく学会員ブログなどにコメントされる法華講=脱会者だと思いますが、だくさんの御書を並べ分かったかと言わんばかりにまくし立てたりしてます
    時に口汚く。しかも何Pにもわたりです
    私事ですが、10年ほど前に仕事の為ある家庭を訪問した折、学会について延々口汚く罵倒し日蓮正宗に勧誘された事があります。稚拙な論調で!
    仕事中なので黙ってましたが結構悔しかったのを憶えております。
    私は思うんです。一部の権力主義や権威主義の為に信心を歪ませたくないと!
    自他共に成長し幸福になる為の日蓮仏法です。
    日顕を発端とした此の度の問題が、早く解決される日が待ち遠しく思います

  10. なんだこれは?さん、コメントありがとうございます。

    >私は思うんです。一部の権力主義や権威主義の為に信心を歪ませたくないと!

    そうですね、私もそう思います。そしてなんだこれは?さんは宗門が悪いと思っている。宗門は学会が悪いと思っている。お互いを少しも認めることなく口汚く罵りあっている。言い方を変えれば、お互いが所属している組織から、それぞれにそう思わされて争っているということも言えます。外側から見るとそのように見えるのです。私はそんな無益な争いに関わる気は毛頭ないので、冷たく言うなら、どっちが悪くても正しくてもどうだっていいのですが、学会に関しては多くの人々のお金を騙しとってきた。多くの人の人生を狂わせてきたことはまちがいない。だから宗門はともかく学会にだけは騙されないでほしいという思いです。

  11. 私は学会活動をしていませんが、心の奥底では信じているところはあります。
    私を含め未熟な人は色々な解釈をし批判をしますが、それでいいのでしょうか。
    私も教義を理解し、疑問におもうことは聞いていきたいと思います。
    因みに私の兄弟が5人いますが、一番幸せに思えるのは信心熱心な姉の家族です。

  12. 学会三世さんはじめまして。
    コメント有り難うございます。
    このブログのルールをトップページの冒頭に表記してありますように、はにめてコメントされる方は、最初に自己紹介をしていただかなければ承認しないことになっています。またこのスレッドは2年近く前のものですので、ほとんどの方が読むことはないと思われますので、コメントは市場新しいスレッドにお願いしますと常々呼びかけております。
    また、このブログは創価に疑問を感じている方の実体験を共有することで、創価の実態と、打開のためのお手伝いができればという考えのもとに運営されています。とくに創価学会が正しいかどうかと言ったことを活動家さんと議論する場所ではありませんので、こうしたブログの主旨を踏まえた上でコメントをお願いします。
    よろしくお願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中