「対話で平和を」 ダライ・ラマ14世

世界的に著名な仏教指導者の一人でありノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世が日本に来ていますね。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311220378.html
日本のテレビでのインタビューにも、しっかりと非暴力で辛抱強く高度な自治を勝ち取ることを静かに訴えていました。

みなさんご存知のように、チベットは中国の一方的な軍事介入によって弾圧や殺戮が続いてきました。それに抗議して数百人の僧侶が焼身自殺をしました。それでもチベット仏教徒を虫けらのように惨殺しまくって大出世をしたのが胡錦涛です。


チベット弾圧(殺戮)の功績として胡錦涛が国家主席の座を得たあと来日して、池田氏と会いました。池田氏は世界の仏教指導者を弾圧してきた胡錦涛を「世界平和の柱」と賞讃しました。ヒンドゥ教のガンジーやプロテスタントのキング牧師とは肩を並べたがるくせに、現存する世界の仏教指導者は大嫌いな池田氏です。
http://www.peaceproposal.com/jtopics-Ikeda-Ko.html
学会員は胡錦涛が何をしたのかも知らずに「センセーは中国の国家主席がわざわざ会いに来るくらい凄いのよ」と自慢していました。当時私は壮年部の先輩に、どうして池田先生は同じ仏教者を殺戮してきた中国共産党を支持するんですか?共産党って宗教を否定する思想でしょ?と聞いたら、「そんなことは初めて聞いた」と言われました。こりゃ話にならんなと思ってやめましたが、たとえ知っていたとしても何の言い訳もできなかったでしょう。もしかしたら邪教を広めた罰だとでも言うのでしょうか。そしたらガンジーやキング牧師やマザー・テレサは地獄行きじゃないですか(笑)。

日本の仏教界にもこんな動きがあり、北京オリンピックの聖火リレーではスタート地点であった長野の善光寺は「NO」と言いました。
創価学会はどんなに孤立して、社会から異端に思われてもかまわないんです。会員が財務をして、公明党の選挙運動をしてくれれば事足りるんです。世界平和なんてどうだっていいというか、眼中にないというのが本当の姿でしょう。学会員はそこに気づかなくてはいけません。自分たちは世界平和のためにやっているつもりでも、実際はお金をむしりとられているだけなんです。信仰はその真実から目を背けさせるためのフェイクです。そのことに気がついてほしい。

「対話で平和を」 ダライ・ラマ14世」への20件のフィードバック

  1. 池田大作の語録には、中国の文化大革命を賞賛するものがいくつかあります。
    「中国の人間革命」という書籍でも、決して中国政府のしたことを批判してなかったと記憶してます。

    なぜなんでしょうね。

    中国の独裁政権の要人らとの関係を壊したくないばっかりに、チベット人弾圧や東トルキスタンでの50回もの核実験にも黙りでした。
    悪しき独裁国家との友好を築いたとか全然自慢にもならない。
    天台宗の僧侶がチベット問題の件で涙ながらに訴える動画は私も何度も見ました。
    国家や民族のしがらみを超えて「人道主義」の観点に立てば、当然のことでしょう。
    それが、創価学会は普段は同じようなことを売り言葉にしてるくせに、中国の非道にはだんまり。
    脱会してから調べていくうちに、結局、池田大作は独裁者と特に仲良しだったのがわかりました。
    私もそうですが、本当に創価学会員はおめでたいものです。

  2. はじめまして〜シニフィエさん。
    いつもブログを拝見しております。今年の夏に疑問が確信となり色んな本やブログを読みまくり覚醒中の婦人部です。今日、創価学会を斬る41年目の検証がAmazonから届きました。まだ全て読んでませんが・・とんでもない半社会的な教団ですね。疑問を持ってから活動から離れるが信仰が不安になり、宗教の本やネットで色々調べると日蓮本仏論と釈迦本仏論があるのに驚き、また日蓮さんの御書が半分は偽証と知りました。今は創価学会の信仰は絶対ではないということがはっきりしました。本当に絶対の宗教ならこんな組織にはならないでしょう。学会の全てが悪でないと思います。成長もしたし感謝もあります。私はバリ活ではなかったから被害が少ないと思います。
    学会の仲間に矢野さんの本の事を説明したりしましたが全くでした。彼女達は学会のおかげで今の自分があると言います。また組織に疑問はあるけど大聖人と自分だから。結局、その彼女はしらゆり長から地区婦人部長に任命されました。多分報恩感謝とか言われて受けたのだと思います。派遣なので少し遠くの地区です。家事と仕事と活動で無理をしないでほしいです。一人でも早く創価学会の悪を知ってほしい。本人が感じない限り他人がいくら訴えても無理ですから。
    シニフィエさんこれからも宜しくお願いします。

  3. お久しぶりです。

    「正直な今の気持ち」です。
    創価から覚醒して以来、創価だけじゃなく、私たちが学んだ歴史、政治、社会を
    もう少し冷静に見るようになり、世界的な指導者の言うことも一歩引いて聞く
    ようになりました。
    多くの方に尊敬されている氏だと思いますが「指導者」という肩書きがついていると
    やはり私は鵜呑みにしてしまう傾向があるので、気をつけるようにしています。
    池田氏のスピーチも、ほとんどは世界の著名人の言葉をふんだんに盛り込んだ内容で
    それだけで、未来部だった私は「すごい〜」と思ってました。

    以前シニフィエさんがおっしゃっていたように、学会はいずれ解体していくと私も思います。
    多くの人が気づいているし、もう時代が終わっているのでしょう。
    創価を責めなくとも、自然とそうなっていくような気がします。

    私は、覚醒後、自由になったことを喜んで解放された気分で、多くの知識を取り入れて
    いましたが、気づいたら、周りが新興宗教やら、スピリチュアル、また「宗教」という
    枠にとらわれれいないニューエイジ系、様々なものに溢れていることに気づきました。
    それがまた「良い人たち」の集まりでとても心地よかった。が、やっぱり、同じように
    集金してセミナーしたり、啓蒙に走っているんです。
    「宗教」が悪い訳ではないと思いますが、創価のMCが解けたての私にとっては、
    ただ他の宗教に乗り換えるために覚醒したのではないので、今、また新たに
    自分の心を大切にするように努めているところです。

    何かを「信じる」こと自体は問題ではないですが、「心」が奪われて奴隷のように
    なってしまいたくないのです。

    今後は、創価をやめたばかりの人たちが、自由になった反面、様々な経験をする
    ことになるのではないかと思います。
    その中で、シニフィエさんが自分の見たままの創価を伝え、その後の自分の状態をシェア
    して下さっていることは、そう言う方達に大きな支えになると思います。

    いつも新たな気づきを下さってありがとうございます。

  4. あまりにも酷すぎる。正視できない、胸苦しくなる
    こんな野蛮な国の指導者を称え友好関係を誇っている池田大作および学会員は
    一度でも声を大にして中国に抗議したことあるのかよ、恥を知れよ!

  5. 動画、初めて見ました。心臓がドキドキして、息が苦しくなりました。
    子育て中もあり、自分で色々動画を調べると言う時間がなかなか取れないので
    こちらでこういったものを紹介していただき知る機会を得、感謝します。

    天台宗のお坊さんのお話を聞いていたら、なぜか急激にご本尊を手放したいと言う思いに駆られました。

  6. サラマンダラ さんへ
    戦争から数十年。人類は成長したか?と言うと、中国を見る限り全くです。
    相変わらず、人間は人間を力で支配し、気に入らない民族は弾圧し搾取し殺す。
    そして周りの国々も「国益」を守るためには、残酷な政策を黙認します。
    力のない人たちが幸せに暮らせる日々は果たしてくるのだろうか?と考えます。
    想像する以上に、人間の心は権力に弱く、偽善をまとい腹黒く、強かである、これが事実でしょう。
    強欲な者達は、利用できるものは何でも利用します。
    「素晴らしい理念」や「人道主義」、人々を騙すためには何だって利用する。
    どん底のような社会ではあるけれど、あえてそういう社会を子供らに教え続ける事で、きっとそれらを打ち砕くような「知性」が芽生えることと期待しています。

  7. この映像を見ると、知らぬは罪なり。。としみじみ思います。。

    今日、録画してあった。。火垂るの墓をやっとみました。。

    いままで何度も見ようとしては、途中であまりに辛くて辛くて最後まで見ることが出来なかったのです。

    でも、今日は最後まで頑張ってみました。。もう、すぐに涙涙で、作中ほとんど泣いていました。
    見終わったあとは、10分くらいかしら?声をあげてさめざめと泣き尽くした。。
    見終わったあとも胸が痛みます。。

    こういう作品を見るたびに想う。。わたしは、過去に戦中を生きていたことがある、って。。
    誰に教えられるわけでもなく、戦争に対しての怒りや憎しみがハンパないこと。。

    火垂るの墓を見ながら、あのB29に庶民たちが焼け出され、家族や知り合いもたくさん亡くなったのに、何故その後の日本は、アメリカがこんなに好きになったのだろう?って。。

    いまも、とてもとても不思議なんです。だって、原爆を二個も落とされたのですよ。。
    これが、中国や韓国でしたら、いまもアメリカとの国交はなかったのでは?と思うようなことを日本はアメリカにされたのですよね〜。。

    わたしには、いまも理解に苦しむ日本人の変わり身の早さというか、ほんと不思議でならないです。。

    わたしは、気がついた時から、アメリカがあまり好きではなかった。あの米語もうるさく感じてキライ。イギリス英語なら好き。。
    アメリカの映画も破壊や暴力シーンやSEXシーンも多くて苦手。。
    アメリカの風景ですら嫌悪感を感じる。。

    これって、自分でも不思議でたまらないんです。。もう、遺伝子にアメリカはNGってまるで刻まれているみたいですよね。。

    みなさんも、そんなことはありませんか?
    中国、嫌いですか?韓国イヤですか?

    わたしは、正直言って同じアジアの血の流れる国とは仲良くなりたい。多分、ご先祖さまが近いのだと想う。。自分のね。。

    でも、チベット族を虐殺する中国という国はNGですっ!!(昔も日本軍は同じようなことをしてきましたけれどね。。)

    いま国会では、自民党と公明党が主になって秘密保護法が通ろうとしていますよね。。
    公明党って、ストッパーになるんじゃなかったかしら?笑えますね。。わたしの予想が当たったようですね。可笑しいですね。。笑うっきゃないですね。。創価学会員は、これに対してどう思っているのでしょうか?知りもしないですかね。。?
    巷では、平成の治安維持法とも言われていますよね。。

    歴史って繰り返されるものなんですかね。。
    創価学会員って、ほんとアホや。。

  8. 誤解のないように言いますけれど、中国という国家のチベット族の虐殺を容認することは一言もわたし言っていないですよ。
    また、創価学会が中国に対してのあの態度は、もう分かり切ったもの。相手にもしたくないですね。

    ただ、前も申しましたが、中国が国家として軍として行っていることと中国の覚醒した国民とを切り離して考えたいのです。わたしはあくまでも。。

    日本と中国との対立の火種は消してまわりたいです。。個人として。。

    日本と中国とが戦争して喜ぶのはどこでしょう?アメリカではないでしょうか?アメリカと日本の軍事産業ですよね。。
    それに乗せられないように庶民はせめて賢くならなくては、と思いませんか?

  9. 流れ星さんへ
    個人的な感想を私も書いてみますね。
    私はアメリカは移民だらけでカオスな国だと思います。イギリスは実は嫌い。
    アイルランドを支配し大勢のアイルランド人を飢餓で苦しめたり、血なまぐさい歴史があります。
    サッチャーなんて池田大作は賞賛してましたが、アイルランド政策では強権を振った冷たい政治家だという認識。

    アジア・・と言えば、私はブータンやチベット、タイ、ベトナムとかは好きですが、韓国や北朝鮮は嫌いというか関わりを持ちたくないかな。スポーツにも反日色をむき出しするし、国家によるマインドコントロールが凄まじい。

    ところで、アメリカではなく中国と日本が親しくなったらどうなるでしょうか。
    チベットやウイグルのようになるのはごめんなので、まだアメリカの傘下の方が自由で安心です。
    なんたって、中国共産党は怖いです。

  10. 正義も、愛国心も、宗教も、「利用」されます。
    戦争にも弾圧にもテロにも、「利用」されます。
    本当の敵は、みえにくいところに存在していると思います。

    おはぎさん、いつもやさしい言葉をありがとうございます。
    おはぎさんからの情報やお話、大変参考になります。
    みなさんの貴重な対話の中で、私情絡みまくった話をはさんですみません。

    崖っぷちさん。
    「100%創価脳」を否定したら、本人そのものを否定することになりますものね。
    そこを、理解しているつもりなのですが、まだまだ私は脆く狭い器なのだと思います。
    ご主人、本当に強い方なのですね。
    そして、何よりも崖っぷちさんへの愛が深いのだと思います。その深さゆえに、崖っぷちさんの「今」と、これからのあたらしい世界があるのですね。
    シニフィエさんのご家族も、崖っぷちさんのご家族も、「創価」ともにご本人をまるごと、愛をもって受け入れてこられたのだと思います。
    だからこそ、MCに隙間ができて、そこから清涼な風が吹き込んだのかもしれません。
    私も、ご主人がなされてきたように、ちがう角度からの対話もしていけたらと、創価では教わらない言葉や世界の出来事やいろんな人の生き方の話を、またフツーのしあわせやあたたかさのことを、少しずつでも伝えていけたら……。

    学会員のみなさん。
    指導だけでなく、どうかご自分の感性を大切にしてください。
    自分を大切に思ってくれる人たちのことを、心配してくれる人たちのことを、心にそっとおいてください。

  11. ぱこさんの思いが、彼に一日も早く届きますように。影ながら応援しています!

  12. 崖っぷちさん、ぱこさんの想いは既に彼の心の隙間に届いていると思いますよ〜。。
    自分が創価学会に確信があると躍起になって言う時ほど、彼は自分の中に棲みこみ始めた創価学会の不信感を振り払おうとしているのだと思います。。
    彼自身気づかぬうちに、ぱこさんの真実の想いに次第に寄り添い始めると想います、わたし。。
    愛に優るものはないですもんね。。^_−☆

    じつは、わたしの母が、あんなにも。。わたしが創価学会の真実を伝えようとすると、耳を塞ぎ半狂乱になっていたのに。。

    それが、不思議なことに。。母、最近創価学会の集まりに一切出ていないようです。。本人が、そうもうしていました。

    わたしは、母が高齢だからとかで、うやむやにしたくなかったんです。実の母だからこそ、母を救いたいという想いが強かったんです。。
    それが、多分、今世で母にしてあげられる親孝行。。母への感謝の想いがあるからこそ、おざなりにはできなかったんです。。

    いつか、創価学会のことを母と冷静に語れる日が来ると信じて。。
    母を捨てられないからね、わたし。。

    多分、みんな薄々とは感じているのですよ。。いまの創価学会が、何かおかしい、って。。
    わたしの母もそうだったと想う。。でも、誰に言えるわけでもなく、心に徐々に水がひたひたと打ち寄せるように溜まっていったと想うんです。。

    そして、母のように創価学会の集まりに出なくても却って平穏な日々が続き、特に罰があるわけでもない、と命で実感すれば、もう覚醒も近いでしょう。。

    もう、これ以上創価学会の被害者を生まないためにも、こういったsinifieさんのような場は、とても大切だと想う。。
    この場は、投稿者が真実の想いを正直に語れる稀有の場だと思います。。

  13. ぱこさんへ
    どういたしまして・・。
    私自身、物心ついた時から創価学会にどっぷり染まった人生を送ってきました。脱会して10年にはなりますが、やはり過去を振り返ると、今でもたまに虚無感に襲われる事があります。
    そして創価学会とは無関係の楽しい思い出をかき集めてみたりします。
    学会員ではない人が普通に接してくれた楽しい思い出は、後に脱会した時にとても大事な思い出になってます。
    どうかぱこさんお二人は、創価とは無関係の次元で楽しく暮らしてくださいね。

    ところで、なぜ学会員さんは、社会の情報に疎くなるのでしょうか。
    聖教新聞しか読まないからかなあ。 
    しかもマイ聖教とか言って一人一部購読する指導もありました。これは今もでやってるのでしょうか。

  14. 本当にそうですね、流れ星さん
    アンチブログといえば、大体が罵詈雑言、罵倒のやり合いばかりでしたからね
    シニフェイさんの確かなコントロールによって、会員も、会員でない人も安心して心の内を吐露できるなんて
    こんな素晴らしいブログはありませんね
    これから先も、もっともっと学会のことで悩んでいる人の多くの人に参加してほしいですね。
    いろんなことが聞きたい。インターネットの力も確かなものだと思います 
     
     あ、それと皆さんにお願いしたいのは割と高尚な話になりがちなので,おっちゃん、おばちゃん、にいちゃん、ねーちゃんが、すっと入れるようなお話もお願いしたいですね、だれでも乗ってこれるような
    他人のブログで余計なことを言ってすみませんシニフェイさん

  15. 私の場合も、特に活動をしていた学生部や男子部の時代は、組織に対して不満など言える状況ではなかったですね。不満や疑問は、頭ごなしに「信心がないからだ。君のお題目が足りない。これまでの罪障消滅をご本尊に心の底から祈るんだよ。」としか言われない。確かにこの信心は絶対なんだという前提で活動をしているから、なにか問題があるとすれば自分にあるんだということにしかならないわけで、それがどんなに世間と違った価値観であろうと、他人から何を言われようと、学会が正しくて、それ以外は間違っているという判断しかできなくなります。何かおかしいなと思っていても、おかしいのは学会以外か、自分の信心がおかしくなっているとしか思えなくなるんですね。だからあまりいろいろ考えることはやめて組織に従うことで安心感を得ようとしていたんだと思います。おろかですね。自分のやりたいことがみつからないとか、何をやってもうまくいかないとか、自分に自信がないような若者は、こうした有無を言わさず集団の一部になって、なにかしら壮大な平和運動に加わるような活動をしている気分にさせてしまう創価学会に簡単に騙されてしまうのでしょう。それが間違いだということは、自分で考えたり、自分で感じていることを信じることができれば、すぐにわかることなんでしょうけど、このことを徹底的にさせないようにしているのが創価学会の会合や新聞や指導体制なんですね。それはそれは見事です。そしていつの間にか大切な自分のお金を差し出してしまう。おまけに家族や友人知人にまでその被害を広げてしまっている。そんな簡単なことに気がつかない人たちの集まりといえばそれまでなんですが、他の新興宗教にも似たような面はあるようです。ただ創価学会のように、ここまで大規模な組織での詐欺行為は他にはないですね。人間の良心や弱さにつけこんでお金や労働力を搾取してきた創価学会。社会的に糾弾されるのがいいのはいいんですが、社会のいろんな分野に入り込み、ことごとく阻止していることを考えれば、やはり、少しずつでも一人ひとりがその間違いに気づいて脱会していくことのほうが現実的ではないかと思います。このブログはそんな気づきを求める方の一助となればいいなと思っています。みなさん、このブログに多くの方が創価学会にたいする正直な気持ちをコメントしてください。それが創価学会崩壊のいちばんの早道なのかもしれません。

  16. 昨日本を読んでいて、無意識では覚醒始めていても、学会活動やお題目を一生懸命してしまうのって、フロイトのいう強迫性障害かなあと、思いました。

    超自我(理性や倫理観)が強い人は、自分自身の中に、人を憎んだりする後ろめたい気持ちや、攻撃衝動があることを認められず、その穢れを払おうとする。汚いものを自分から追い出そうとする、肛門期の性格が強い。
    それゆえ不安や不快感を生じさせる観念が脅迫的に頭に浮かび、それを打ち消そうとして、ある行動や考えを繰り返してしまう。

    題目を一心不乱にあげないと生きていけないとか、活動してないと生きた心地がしないというのは、これなのだと思いました。
    治療としては、反応妨害法といって、不安が生じても、不安を減じる行い(学会で言えばお題目や活動)をしない練習を重ねていくことになります。

    題目・学会活動以外で困難や不安を乗り越える訓練を、周りが手助けできたら、いいのかなと思います。
    手っ取り早いのは趣味を見つける、習い事をするなど、学会に時間が割けないように仕向けて行くのがいいんですけどね。
    仕事が好きな人なら、仕事に没頭するのもいいですよね。
    不安になっても、学会活動を優先しない、題目をなるべく上げない。覚醒し始めているなら、少しずつ挑戦してほしいと思います。
    そうやってやっていくうちに、だんだん不安もなくなり、学会なしでも生きていける自信が出てくると思います。

  17. シンフェニさんへ
    組織に不満や疑いを持つと「功徳を消す」とか「信心がおかしい」とかいうのは全国的なものだと思います。
    池田大作の指導がそうでした。
    新しい人間革命からは削除されてますが、古い人間革命には、未入信の友人に対する幹部の傲慢な態度に意見をした部員に罰があたるというエピソードもありました。
    理屈で「間違ってる」と思ってもだめで、組織絶対というお話です。
    池田大作がこういう考えだから、当然のことながら組織が全体主義になるものでしょう。
    これは各家庭でも同様の有様で、我が家でも少しでも創価学会に疑問を抱くと、母親が猛烈に叱りつけてきました。
    私自身も学会にかなり染められていたので、疑問や批判を一生懸命に信心で飲み込んだものです。

    でもおかしいですよね。
    常に全体が正しいはずはない。
    常に「一人立て」の精神であれば、組織でおかしいことがあっても意見できるはずなんです・・・。
    今は脱会したので、意見する機会はありませんが、「あの時、もっと言っておけばよかった」と後悔してることはたくさんあります。

    そういえば、脱会する前のこと。
    ネットの情報について支部婦人部長に質問したことがあります。
    すると
    「インターネットは魂を吸い取られる!見てはいけない」なんて言われました。
    会合の席上のことです。
    魂を吸い取られるなんて、まるで昔の人がカメラを怖がるみたいなお話です。
    今も同じことを言う婦人部はいるのかしら・・・。

    崖っぷちさんのお話にフロイトが登場したので、私も哲学者の話を。
    私の場合、脱会するための勇気をもらうためにニーチェを読みあさりました。
    ニーチェの「ツァラツストラはかく語りき」は、かなり衝撃的でした。
    感動したことを先の婦人部長に話すと、「哲学なんかでは成仏はできない・・・etc」と言うのです。

    でも・・・聖教新聞には、たまにニーチェの言葉が引用されたりします。

    創価学会って、日蓮仏法以外の他の思想や哲学から、万人受けしそうなものを引っぱり出してハリボテのように虚飾してる団体なのだと思います。

  18. インターネットは魂を吸い取られるって
    大笑いしますね。
    どこか未開の国で写真を魂を吸い取られるからと撮されるのをとても怖がっているを思い浮かべてしまいました
    所詮思いつきの考えのない指導しかできないのですよ

    ニーチェ 人生をいちから考え直すにはとても良いかもしれませんね

    大作先生のお話にはいつもあちこちから引っ張り出された哲学者、科学者 大学教授 政治家その他多くの
    有名人の言葉を繋ぎ合わせて指導されてますね
    まさにハリボテ虚飾の塊
    昔、側近の幹部が言ってましたよ、こんなに学歴コンプレックスの強い人は見たことがないと!
    その裏返しなんでしょうね
    だから、これみよがしに会合の人前で高学歴の大幹部に恥をかかせて喜ぶんだって

  19. おはぎさん
    幹部の方々の飛んでもない発言、改めて驚きました。なんというか、苦し紛れにも程がありますよね。
    人間革命第二版のちょこちょことした内容変更、全く腹が立ちます。以前も書きましたがその違いを突っ込んでも、完全無視ですからね。最近の幹部は苦し紛れのトンデモ発言は減り、無視をするという方法に行きついた模様です。

    そうそう、聖教新聞ってもっともらしいこと書いてることもありますよね。私、そういう部分だけ切り取っていました。そして皮肉なことにその内容から覚醒が進んだ部分もあります(笑)
    ほんと、万人受けと、カルト思想を織り交ぜた、意味不明な新聞です。
    カルトならカルトらしく突き抜けたらいいのに(苦笑)あんまりまともなことを書いちゃうと、それをきっかけに(組織の指導や実態と違う!)なんて覚醒する人が増えますよ(苦笑)

    全体主義についてですが、70代アンチ婦人部から聞いた話では、昔聖教新聞に「全体主義になれ」ってことが堂々と書いてあったらしいです。その婦人部員はそれを見て、(全体主義を目指すって正気なの?)とそれ以来不信らしいですけど、それから何十年経っても組織から離れてないところ見ると、よほど寂しいのでしょうかね。

  20. 崖っぷちさんへ
    本当に、今思い出してもおかしな話です。一人の婦人部長がみんなに「インターネットは魂を吸い取られる」と言ってるのを、大勢の他の部員たちは、うんうんと頷きながら聞いているんです。
    大勢いながら誰も反対意見が出ない滑稽さ。
    親がこんなんでは、その子供らはどんな風に育ってるのでしょうか。

    私も聖教新聞は気に抜いて大きなスクラップブックに貼付けてました。
    崖っぷちさんの仰る通り、中途半端にカルトなんですよね。良い言葉でカモフラージュしてる感じ。
    でも、逆にブーメランにもなってる記事も多い。
    たとえば、「正当化された憎悪は人々を蛮行に走らせる・・・」みたいな言葉を外部識者が語った記事がありました。
    これって、宗門に対する創価学会の罵詈雑言が学会で正当化されてる事を言ってるのではないか?と、読みながらドキドキしました。

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