それは秘密です…

昨日、石破幹事長が自身のブログで国会周辺で特定秘密保護法案に反対するデモ行為を「テロ行為と同じだ」と発言した件が話題になっていますが、この法案が通ると、このように市民のデモ行為も政府がテロ行為とみなして逮捕されるってことになるんだよと言ってるようなものだと思うのですが、考えすぎかな?大声で反対を叫ぶ行為がテロと同じというなら、官邸を何千人もの人が無言で取り囲んでもいいってことなのかな?そっちのほうがよけい気味悪いですけどね。そりゃ黒塗りの街宣車で軍歌を大音響で鳴らして国会議員をほめ殺しにするのは別としても、手描きのプラカードを持って「特定秘密保護法案はんた〜い!」って叫ぶのをテロ行為だとして逮捕されてはかないません。「おまえは国家の秘密を漏らしたから逮捕する」「え?私が何をしたの?」「だから秘密をネットにあげただろ」「そんな覚えはないですが」「秘密か秘密ではないかを判断するのはお前ではなく国のほうだ」「そんなあ、いったい私が何を漏らしたんですか?」「それは秘密です」という、先日ここに紹介した芥川版桃太郎みたいなことが現実にあるかもしれませんよ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2013112802000119.html

私、思うんですが、今回の法案をさほど審議もしないでさっさと決められる時に、つまり今なら何だって決められるから、できるときにやっちゃおうという意図が見え見えかなと思うんです。朝まで生テレビでも「どうしてそんなに急ぐんですか」という質問に自民党議員は苦笑いしてましたからね。これまで国家機密はいくらでもあったし、いままでもこれからも国民が知らされないことはいくらでもあるでしょう。なつかしいところでは非核三原則なんて形ばかりでしたしね。多くの国民が法案に反対する理由は、国は秘密をすべて開示しろと言っているのではなくて、何の理由も明かされずに逮捕ができてしまう法律を、国民の支持を得られないままにさっさとつくるのはおかしいんじゃないかと言っているわけです。そして公明党もそれに加担している。つまり創価の悪事は見逃すというのが交換条件じゃないかと勘ぐってしまうのです。

それにしても昔から軍事マニアと言われる石破さんが、デモぐらいでそんなにビビってどうすんの?

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それは秘密です…」への32件のフィードバック

  1. はじめまして。
    今回の法案は国家の機密を知り得る公務員に秘密を漏らすと処罰しますよという法案だと思うんですが、
    何か色々と拡大解釈されてる気がします
    もちろん通し方にも問題はありますし、公明党が少しも国民の役に立ってないことは事実ですが…

    自分の意見をまとめるのが苦手なものでずっとROM専でしたが、
    シニフィエさんはじめ、みなさんのコメントやエピソード楽しみに読ませていただいてます
    僕も2年ほど前から非活になり、先日やっと書籍も処分し、新聞もやめました

    話を戻すと今回の法案含め、戦争をいつでも始められる体制を整えてるんじゃないでしょうか
    もちろん、戦争が始まった日には情報統制もいづれはついてくるんでしょうが、昔のようにマスコミ操作はできてもネット情報を全て封じるのは不可能かと思います

    時代の進化と共に人類の意識も進化していくのは、こうゆう相互作用もあると思います

    長々とすいません。
    またよろしくお願いします

  2. Twitterで流れましたが、いつだったかの脱原発のデモで実際に逮捕された方がいますよ。。逮捕された方は特別に暴力行為とか違法なことはしてなかったようですが、見せしめのために禁固されました。。

    石破さんは、親創価学会ですよね。。単に創価学会の票田が欲しいから創価学会をヨイショしていますが、たまに彼の本音がそこかしこに漏れ知れ渡るようですが、学会員はアンチの一部も含め石破さんには好印象のようですね。。
    創価学会員って彼の本性が見えないみたいですもんね。。

    韓国では数年前に特定秘密保護法案が廃案になったそうですよ。。
    韓国は東西の紛争が終わってから、まだ二十数年なので、戦中を生きた気骨ある人たちが命を賭けてこの法案を通すまじ、と闘ったようです。。

    日本は戦後六十数年、もう戦争の悲惨な痛みなど忘れちゃった人ばかりなんですね。。
    また、戦中を過ごした方々が、あまりに悲惨で残酷な体験を沈黙して語るのも辛かったようで、なかなか現代に継承されていないのもその理由でしょうか。。

    映像で見られたらいいですよね。。人を虐殺しバラバラにするのとか、欲望のままに現地の婦女子を集団でレイプする映像とか、あまりに空腹で飢えて人を殺して、その肉を喰らう人間とか。。
    これって、かつての戦争で実際に起こったことばかりですもんね。。

    戦争で一発で即死すれば栄誉の戦死でしょうが、足や半身が欠損しても、その後も生きていかなくてはならなかった人もいる。。

    そんな想いを我が子や孫にさせてもいた仕方ないと思う人は、すでにその心中に鬼が宿ると思います、わたし。。

    日本をいかに護るか、も大切だと思いますが、そのためにも戦争にいかに巻き込まれないようにするか、がより大事だと想う。。
    ちょっとしたことで、何かが触発し爆発しかねない今こそ。。どうやったら、その火種を消して、日本という国、というより国民のひとりひとりが争いに巻き込まれずに生きていけるか。。

    ごめんなさい。。また、話しがだいぶ逸れてしまったみたい。。

  3. う〜ん、朝日新聞が取り上げた事ですね。
    ブログで書いた事をやり玉にしてる時点で、逆に「表現の自由」への挑戦な気がしましたよ。
    それに、左翼派のデモはかなり過激で引きます・・・。

    中核派の方々が最近また息を吹き返し、とにかく政権に反対することで過激なデモをしています。
    私などは、今回観察してみて、やはり秘密保護法案に反対する団体とは関わりが持ちたくないです・・・。
    あの「山本太郎」もいるじゃないですか・・・。

    流れ星さんへ
    日本は戦争の痛みを忘れてる人はいないと思いますよ。
    ただ、敗戦したことで「悪者」にされ続けた年数が長過ぎたんです。
    中韓に払っても払っても「謝罪だ〜〜」と金をせびられ続けてる。
    戦争は避けたいですね。同感です。
    なぜお隣中国は、あんなに侵略的なんでしょう・・・。
    チベットがどうやって中国に飲み込まれたかの経緯を知った時、驚愕しましたよ。
    日本は、周囲が海のおかげで本当に命拾いをしています。

  4. 「デモ」 
    → 憲法ではっきり認められている国民の権利、それを実行するために、警察に決められたように届出をして許可をとっての抗議活動です。
    「抗議活動の方は、こちらでーす」と、おまわりさんが誘導します。(車両でブロックが区切られていて、もんもんしますが)
    そういったものを、ジミントウのカンジチョーさんが、多くの国民が目にする、影響力のあるブログで「テロ行為」と発言するとか、厳しい批判をされるというのには、びっくりしたなぁ。
    以前に、なんかの集会(パーティと呼ぶのか?)でご本人のお顔をアップでみたときよりも、びっくり(ごめんなさい)。

    私は反原発以降のデモしか、実際に触れた経験がありませんが……
    今回も同様に、高校生同士の参加もありますし、若い女性の手作りプラカードを静かにもって佇む姿もあるようです。
    ちなみに明日は「キャンドルデモ」いん衆議院議員会館前。。。
    (たしかに、軍事オタクの方のビビり過ぎは、すこし笑ってしまいますね)
    そんな回路のアタマでは、ホンモノのテロリストを見逃すか、みてみないふり(失笑)するか、ぜっんぜんブロックできないか、のいずれかになってしまいそうです。

    法案の全文が読めるものを、ペーパーでもっておくことにしました。
    そんなにヒマなわけではないし、もっとたのしいことをしていたいのですが、しかたがありません。
    ちなみに、かなりおくればせながら、公明新聞に本法案「Q&A」が掲載されていましたので、それも切り抜き。
    小学生新聞か?と思えるような文面で、「だいじょーぶですよお。しんぱいないんですー」っていってました。
    ジミン原案にはなかった「報道の自由」と「国民の知る権利」を、公明の働きかけでくっつけてくださったそうで、(それは他紙にもありましたが)、ありがとう?ございます。
    それさえ書いてもなかったジミン原案って……と、ため息でますけど。

    政治ネタは、ついつい鼻息あらくなりがちなので、この場では少しゆるゆるいきたいものです。
    本当はそんな悠長な状況じゃないんですが。
    認識や意見の相違は、様々にありますし。。

    学会員の皆さん。
    法案の文、そのものと、公明新聞を両方読んでみてくださいね。
    右も左も、どうでもいいんです。
    創価そのものにあんまり関係ないので、色んな方のブログや記事読んでも罰はあたりません(笑)。
    特に、まだお若い方……
    公明だから、じゃないんです。
    主権者はあなたであり、わたしたちです。

    みなさん、あたたかくして過ごしましょう。
    そろそろインフルエンザのシーズンに突入です。

    栗のマドレーヌと中国茶をおともに。
    ぱこでした。

  5. あ。
    あまり関係ないですが、予定のキャンドルデモは「参議院議員会館前」でした。
    ごめんなさい。

  6. ぱこさんへ
    あまり政治ネタを続けたくないけれど・・・
    左翼のデモって過激ですよ。街宣右翼さえも実は怖がってます。(実話)
    良いイメージをお持ちですが、中核派なんて「武力で革命」を肯定的に考える人達です。
    そういう人達がかなり今回は煽ってる面もありますし、左翼ジャーナリストが暗躍してます。
    左翼って、一見すると人民のため!とか言ってますが、信用できません。

    とにかく、朝日新聞の記事に踊らされてはいけないように思います。
    あの新聞社は戦前戦時中も国民を煽動したくせに、今も続けてる。
    毎日新聞も同類だけど、創価とずぶずぶ。
    左派の毎日とつるんでる創価公明が法案成立側に回ってるという、妙な図式。

    踊らされては危険だなあと思います。

  7. 連投すみません。
    政治的にどちらかに偏ると、一般の人が引いてしまいかねないとも心配してます。
    また、学会に疑問を抱いていても、法案には賛成の人もいるかと思います。そういう方が遠のくのも危惧してます。

  8. 正直、おはぎさんもかなり偏っていると思いますよ。。その自覚がないことが、ある意味ちょっとなあ、と想います。。ごめんなさい、わたしだけの正直な気持ちね。。^_−☆

    わたしの仲の良い友だちたちは、どちらかというと裕福でエリートに近いです。。
    所謂、世間で言う勝ち組の人たちかなあ。。
    だからか、原発事故にも内部被曝にも無頓着です。。わたしが少しだけ話しても、あ〜通じないんだ。。ともう、わたしは言うのも諦めました。。
    でも、昔からの仲良しでいまも良く交流しています。。

    かと思うと、ここ数年で知り合った若い仲間は、食にも政治のこともよく勉強しているママたちで驚かされます。。(けっして左翼的な人たちではありませんよ。。食文化に興味があり、家族や子どもたちのために食育を考えている仲間です。。)

    そういう若い仲間たちは、もちろん特定秘密保護法案にも危機感を感じています。いまの若いママたちは、ネットを通じて情報もいち早く届いているし、自分でしっかり取捨選択していますね。。
    情報のネットワークは、すざましく光の如くです。。

    創価学会の婦人部はもう、学会活動Onlyで、そんなママたちから比べると四半世紀は遅れをとっていると思われます。。

    時代は、草の根で変わりつつあるのですね。。^_−☆

  9. 僭越ながらここでもう一度整理をしてみたいと思います。

    特定秘密法保護法案の骨子

    (1)防衛(2)外交(3)特定有害活動(スパイ)防止(4)テロ防止―の4分野です。

    秘密を扱う公務員が秘密を漏らすと罰せられます。
    また防衛庁から仕事を委託された特殊技術を漏洩したりすると民間人でも罰せられます。

    秘密に関することを通常の方法ではなく特殊な方法で聞き出すならばそれも罰せられるでしょう。これは今までと同じと思います。
    ただ刑罰が重くなるのでしょう。参考「元毎日新聞記者西山事件」

    戦前の治安維持法などは、個々人の思想信条に対する介入ですから、特定秘密法保護法案とはまるで趣旨が違います。
    特定秘密保護法案は個人の思想信条を問題にしているわけではないですから。

    これら(国家の秘密を必要に応じて守ること)はある程度必要なことはたいていの人は解っていることと思います。

    今回の石破幹事長のブログ発言。
    「デモで騒ぐのもテロの一種ではないか」←超意訳。

    これを言い出すならば、デモもテロになるかもしれないということで罰則の対象になりうるとの思いを披瀝したことになります。
    いくら発言を取り消したところで、本音、衣の下に鎧を隠していると思われても仕方ありません。

    特定秘密保護法案をもっと精査してより良き法案にすればいい法律になると思うのに残念です。

    公明党の事に関して言えば公明党は、まぁ最低公党であるがゆえに1%くらいは、まともな事も言うでしょう。
    でも99%は学会厳護のための党です。そのためにはなんとしても与党にいることが至上命題と思います。

    単に下駄(自民党)についた雪でしょう。お話にもなりません。

    新聞に関して言えば特に朝日の反日ぶりにはあきれます。
    あったことが証明されない慰安婦問題で韓国を付け上がらせる元を作っています。
    また、上から目線の論調はいいかげんにせいよと言いたいです(笑)

  10. 思わぬところで政治ネタが展開されましたね〜。すみません、私がふった話ですが、ここまで反応があるとは思いませんでした。そしてこうしてみなさんが思い思いのお話をされるのは全然かまいませんし、そうしていくなかで考えが深まるきっかけとなっていただければ嬉しいです。

    私は数年前に平和に関するイベントをやりました。スタッフ約100名、出演者約500名、観客2万人を越す人たちが集まりました。すべて完全なボランティアです。はっきり言って私は右翼も左翼も大嫌いですので、そうした関係の方にはご遠慮いただきました。政治家も数人「ステージで挨拶をしてやってもいいと先生(国会議員)が仰ってるんだけど」って恩着せがましく秘書が電話をしてきたので、丁重にお断りしました。思想信条に関係なく、まったく素直に平和な未来を願うものの名もなき市民の声をあげようというのがこのイベントの主旨でしたので、背後になにかの組織や利害が見え隠れする方達は、いっさいシャットアウトしました。もちろん学会もシャットアウトです。テレビ局、主要新聞社はすべて来て、テレビ局はNHKと民放1社が開催前から密着取材でドキュメンタリーをつくってくれました。ラジオ局は生中継までやってくれました。中心スタッフは普段からの飲み仲間です。「いっちょやろうか」みたいなノリで、サラリーマン、大学教員、放送関係、自衛隊幹部、自営業、飲食店店主、武術家、ダンサー、画家、デザイナー、大学生などなど、多彩な仲間たちが一気に集まって、二ヶ月でこのイベントを成功させました。この中の自衛隊幹部というのは、現役のイージス艦の機関長をやっています。でも、職業とはまったく関係なく、平和を願う一人の市民として参加してくれました。今は日本海沖にいたりハワイ沖にいます(笑)
    もはや左翼の平和運動についてくる市民はいません。いても労働組合で無理矢理動員をかけられて、いやいや集まっている人たちばかりです。はっきりいって時代錯誤の中心メンバーの自己満足でしょう。若い人たちもそれなりに考えています。それでも何をどうしていいかわからない。デモなんてなんかピンとこないし、やったところで何がどう変わるとも思えないというのが彼らの多くの思いです。でもなにか自分にできることがあれば頑張ってやりたいと思っています。そんな若者が震災のボランティアだったり、直接被災地に出向かなくても、それぞれに自分のできることはないかを模索し、悩み、なかにはすばらしい活動を広げている若者も少なくありません。そんな時代の中に、右翼だ左翼だということ自体がナンセンスなのだと、私は思います。

  11. さきほど下記のようなコメントを、このブログの一番最初のページにいただきました。他の方が見る機会が少ないと思いますので、ここに転載させていただきます。
    _________________________________

    現役創価大学生です。

    >>「世の中は一つの考えこそが正しくて、それ以外はみな間違いだ。そんな間違った考え方をしているから不幸になる。そして自分たちの考えることこそが正しい考えであり、それ以外はみんな間違っているから不幸になるのであって、自分たちと同じ考えをするようになれば世界中の人が幸せになれる。自分たちの考えを批判することはそれだけで不幸になり、逆に自分たちの考えに従うものだけが幸せになれるのだ。だから、自分たちは世界中の人々を幸せにするために、自分たち以外の考え方をする人を片っ端から否定することが正義であり、そもそも自分たちの考え通りの世の中にすることを使命としてこの世に生まれてきた。それは一人の偉大な師匠に従うことで実現できる。何も疑うことなく、この偉大な師匠についていくことが人類の世界平和の唯一の道なのだ。」

    言われてみれば、、、かなり危険な排他的思想ですよね。
    _________________________________

    現役創価大学生の方にそう思っていただけるとは嬉しいですね。こうした創価学会の考え方を「かなり危険な排他的思想」と気づけば、いろんなことが見えてくると思います。現役創価大学生さん、これからもよろしくお願いします。

    あすさん、はじめまして。あすさんのように創価の真実に気づく方が一人でも多くなるように願っています。いろいろと遠慮なくお話ししてください。これからもよろしくお願いします。

  12. 今の時代(今の時代ではなくても)デモがどれだけ世の中を動かせるのかは疑問ですが、デモは犯罪ではないので政治家が「デモはテロに近い」と批判することのほうが犯罪に近いのではないでしょうか。昔のような鉄パイプや火炎瓶じゃないんですからね。

    『何かを訴えたい、意志表明をしたいと思ったときに、それを話したり書いたりする必要はない。行動し、生きざまで示すしかないのだ。』ガンディー 魂の言葉

  13. ページ移動有難う御座います。

    私は宗教は、人間の善性を引き出すために必要だと思って信心してきたのですが、signifleさんから客観的に見て、
    題目を唱えることは、人間の善性を引き出すことに成功していると思いますか?

  14. 流れ星さんへ
    私はこの法案(秘密保護法)については、プラスマイナス両方の面があるという考えです。
    なので真ん中。普通の市民感覚を失くさないようにしてます。

    実は昨日、会社にいる学会の地区部長にこの話を聞いてみました。
    すると、彼も「良い面、悪い面、両方あるよね」とちょっと遠慮気味に言うので、思わず「同感です。公明党も大変ですね、がんばってね」なんて言ってしまいました(笑)。
    アンチな私がです。

    つまり、公明党は実に世渡りがうまいのだと思います。
    世間でも考えが割れてるこの法案に対して、一般的な態度をとってるのかもしれません。

    シンフェニさんへ
    私はブログの発言がここまで大きく報道するマスコミに問題を感じてますよ。
    感情的になりすぎです。もっと法案の問題点についてわかりやすく報道する事の方が大事なのに、NHKまでも大騒ぎしてるのにうんざりです。
    デモは犯罪ではないが、一般人がビビるような絶叫は、小さな子供に恐怖を与えるでしょう。
    粛々とやっていただきたいものです。

  15. おはぎさん、率直な意見をありがとうございます。
    特定秘密保護法案に関しての問題は、石破氏のブログでの発言以前に、そしてその法案の内容以前に国民が内容をよくわかっていないうちに決められようとしていることに対する政府の強引さにあると思います。そして何を秘密とするのかという線引きが政府高官の裁量に任され、その尺度や経緯すら明かされないということが問題視され、そこにいろんな方面から批判の声が、それぞれのやり方で爆発しているのだと思います。その内容のわからなさの中で「デモはテロに近い」などと石破氏が書いたばっかりに、中には単に過激な抗議行動をしたいがための口実として利用されているように思えます。一方で、というかたとえば素朴に感じる政府への不安を表明している普通のお母さんたちもいるわけで、保守ブログが煽って書いているようなレイシストしばき隊などの行動を今回の騒ぎの先導者などと決めつけられないのではと思います。
    NO NUKESを世界規模で訴え続けている坂本龍一氏を中心とした仲間たちも、内田樹氏を中心として広がっている全国の学者の集まりが特定秘密保護法案の見直しを訴えている活動をたいへん評価しています。彼らと拡声器と中指を立てながら大騒ぎしている輩とを同じに見てしまうのはどうかと思います。

    ジャーナリストの江川紹子さん、私は正義感と気骨のある素敵な方だと思います。猫も好きです(笑)彼女が東京地検公安部での捜査経験もある落合弁護士の講演内容をまとめてくれています。
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20131202-00030296/

    幻想生さん、コメントありがとうございます。

    >題目を唱えることは、人間の善性を引き出すことに成功していると思いますか?

    とのご質問。この場合題目とは「南無妙法蓮華経」のことですね。私も学会員のときはそう信じていました。でも今はそう思っていません。心理学的に解釈すれば、一時的になんらかのポジティブな効果はあるのだと思いますが、それが極端な話ですが「アブラカダブラ」や「開け〜ゴマ!」と信じることと、どれだけの違いがあるのかわかりません。それとは別に瞑想(呼吸法も含めて)は精神を集中し、その人の潜在的な能力(知覚も含めて)を身体(脳も含めて)へと具現化する方法論としてかなり効果のあるものだと体験的に感じます。かといって瞑想を人に勧めるほどの気持ちはありません。それはあくまで個人的な感想です。
    私が幻想生さんの質問に対して思うのは、創価学会がどうあれ、日蓮仏法に力があるのかということをお訊きしたいのかなと思いますが、それに対して答える資格が私にはないと思います。つまり私にとって日蓮仏法は創価学会を通じたものでしか知らなかったので、実際の日蓮仏法がどんなものかを私は知りませんし、これから先も知ろうという気はないからです。それでもあえて言うならば私が知る限りでは「成功していない」とは思います。つまりたとえば日蓮正宗にしても創価学会の悪事にここまで利用されることになったのですから、ほんとうに日蓮仏法によって人間の善性が引き出されているならば、創価学会の悪事はここまで日本にはびこらなかったのではないでしょうか。

  16. シンフェニさんへ
    申し訳ありませんが、冷めてみてます。

    なにやらどんどん反対デモが過激化してるみたいで、「この法案が通ると、私達の芝居も禁止される!」と、主張する左翼劇団のニュースが話題になってまして。
    「どんな国家機密の芝居をしてるのだ」と笑いのネタになってます・・・。

    まあ私は、しばき対や在特会とかは、普通の市民じゃないと思ってます。

    それから、不思議で面白いのは、尖閣諸島流出ビデオでは、民主党は今の法案のようなものを早急に作るべきだ!と言ってたのですよ。
    それが一転反対に。

    今回の騒動も茶番ですよ。

  17. 私が危惧しているのは、日本の立法の形がこのように圧倒的な与党の数の力で動かされていいのかという疑問です。政治に茶番はいつでも存在しますから、そんなものは相手するだけバカを見ますからね。だからといって主権者が誰も何もいわずに静かにしていたら、茶番をつくりだす政治家の、そのまた後ろにいる人たちの思うつぼです。日本の原発政策の発端は、原発に反対する意見=左翼運動というレッテルを貼って、一般世論を反対運動から遠ざけて、あとはとんでもない額のお金をばらまいて地震大国日本を原発だらけにしていきました。そうした後ろにいる人たちの思うように「政府が世論誘導をもっとしやすくできるような法律にしとこうじゃないの、いろんな人が文句を言い出さない今のうちに」という危険性があるということを問題視しています。危惧しなければならないのは、ああした目立った大騒ぎの好きな連中の行動が、主権者の本当の声をかき消すことに利用されてしまうことではないでしょうか。そうした意味では、先日の石破さんの行動がそこまで読んでのことだったらすごいというか怖いですね。

  18. シンフェニさんへ
    民主主義では、多数決で物事が決められるので、それが大半の国民の本意だと思いますよ。
    私自身は、何とも判断がつきません。

    どうも反対してる政党や団体側に問題がありすぎて、本当に引いてしまうんです。
    つい先ほども、共産党の赤旗で、法案に賛成する人間が、かつての戦犯の子孫だとか親戚だとか言う記事が問題になってましいた。
    これこそ怖くありませんか?

    それに、NHKも特に反対論を強調したり、ブログの言葉狩りに同調してるのも、どうでしょう。
    NHKは、なんとテレビを持たない世帯からも受信料を徴収することも考えているんです。
    私のような庶民は、こちらの方こそテロに思えてなりません・・・。

  19. 人は、どのような情報を選び取るかで思考が決まってくるように想います。。
    カルト宗教の中で常にその情報ばかりが与えられていくとどうなるか?ここにいらっしゃる方はすでに充分に経験済みですもんね。。

    でもまた、同じような過ちを自分がしてはいないか?と常に自分に問いかけることは大事だと思うし、反対の考えを持つ人の意見も極力聴く気持ちが必要ではないかな、と思ったりするんですね。。

    自分の選び取っている情報は、果たして大丈夫か?この柔軟な考えってほんとうに必要だと思います。。

    特定秘密保護法案。。わたしもそのメリットも理屈では理解しています。。ただ、現政府が性急すぎる。もっといろいろなことに議論が必要なのに。。このままいくと、やはりとても不安です。。

    また、わたしは、原発事故後、デモに参加し始めた知り合いや友だちがいますが、彼女らは左翼でもなんでもありません。。
    家族を特に子どもたちを大切に思うただの主婦です。。それに、誰かから煽られたりしてデモに参加しているのでもないです。。自らが情報を選び取り止むに止まれぬ気持ちで参加しているみたいです。。と言っても毎回参加しているわけでもなく、自らの意思で参加できるときに。。そのスタンスみたいですよ。。
    それに絶叫しているわけでもないみたい。。整然と秩序を守っているみたいですよ。。

    わたしの身近での人たちは、そんな感じですから。。それに彼女らは左翼に投票しているようでもないみたいです。。

    どういう情報を選び取るかで、ほんとうにその人の思考が固まっていくんだなあとつくづく想います。。

  20. 圧倒的多数の衆議院での特定秘密保護法案強行採決。
    だがしかし、それは国民の選挙による結果です。

    ばら色の夢を見させてくれた民主党。私も民主党が政権を取る選挙には一票入れさせていただきました。
    ですがその後グタグタでした。

    政権条約として消費税増税は無いと言っていたのに、末期には消費税推進に。埋蔵金があるといっていたのに、それもうやむや。
    国民の裏切られた思いが自民復帰になったんでしょうね。

    ここのブログの基本コンセプト=対話と思います。
    なので書かせていただいています。
    対話なので、自分の考えが間違っていると思えばそれに執着するのはおかしい話なので、前提を厳守つもりは無いです。

    シンフェニさんの幅広い知識、あるいはまだ明確化されてない行動力、組織力には多大なる敬意を払っているつもりです。

    その上で申しあげさせていただくのですが、ひとつの基本として歴史認識の微妙な違いがあるのではと思います。

    果たして日本は一方的に朝鮮、中国に攻め込んで、南京で30万人を大虐殺をし、朝鮮では、いたいけな少女を慰安婦に仕立て上げ性奴隷にしたのか。東南アジアで、極悪非道の限りを尽くしてきたのか。それとともに太平洋戦争になり、その懲罰として、東京大空襲、広島、長崎の原子爆弾の投下となって、それで戦争を終了出来た、という自虐史観が果たしてどうなのかということでもあります。

    最低それを認めたとしても東京大空襲、2発の原始爆弾はどうなんでしょうね。

    私思うに、残虐な兵器、許される兵器とか、たてわけがあります。
    たとえば細菌兵器、毒ガス兵器、対人地雷とかは非人道的兵器と言われます。
    んじゃ、ライフルとか戦車はどうなんだと思います。
    兵器に人道もへったくれもないと思います。

    しかしまた考えると、兵士同志の戦いも悲惨ではあるけど、東京大空襲、広島、長崎の原子爆弾、これはひどすぎます。非戦闘員、女性、子供皆殺し。こういった事は許されるのでしょうか。

    アウシュビッツを批判しながら、こういった事は正当化する。
    まさに狂気であり大犯罪と思います。

    今時代は変わりアメリカと共同戦線を張らなければならない時代になりました。そして国を守るためには情報が最も大事な時代でもあります。

    情報がただ漏れしないことが、国家、国民を守ることでもあると思うのです。ただしあまりにも急ぎすぎるのではなく、もう少し慎重に議論を重ねる必要はあると思います。

  21. テロというのは911や、地下鉄サリン事件や爆弾抱えて公共施設や大使館につっこんだり、関係ない人を誘拐して殺害シーンをネットで配信したりして、実際に不特定多数の命を奪うことで恐怖を煽り、自分たちの主張を是が非でも通そうとする最終手段です。たとえば石破さんが批判されているのは、有権者の権利とそうしたテロを同じように扱ったと誤解されるようなことを、あの人の立場で発信してしまったことだと思います。新橋のガード下の立ち飲み屋で酔っぱらいオヤジがくだまくのとわけがちがいます。保護法を政府高官がその程度の意識で通そうとしているのかと思うと、誰もが不安になると思います。国会前で絶叫して過剰に反応しているのは一部の自己主張の強い人たちですので、法案の是非を考える時にそのような人たちの行動を判断の材料にするのはどうなのかなと思います。
    私の友人の友人に中東で誘拐され何十日も監禁され、奇跡的に助かった若者がいます。彼はかなり話題になり本も出していますからみなさんご存知ですよね。私は彼とは直接面識はないものの、私と共通の友人は彼と幼い頃から家族ぐるみのおつきあいでしたので、家族ともどもほんとうに恐怖にさらされていました。こういうのをテロの恐怖というのだと思います。しかし中東で爆弾を抱えて死んでいく若者や、主人や子どもを殺されてさらに絶望感の中、復讐心だけで生きている多くの女性のことを思えば、テロを一方的に断罪できない部分もあると思います。

    日本は表向き民主主義です。アメリカもですね。でも世界を動かしているのは民主主義ではないことも事実でしょう。身近なところではさきほど書いた原発導入のシナリオです。多数決の原理を逆手に取った世論誘導によって、日本が原発大国となり、処理法さえわかっていない核廃棄物の受け皿にさせられました。いま、また自民・公明の多数決という民主主義によって、そのような不穏な動きが堂々と押し進められようとしているように思います。それに対して、きちんとした態度を示していく必要があると思います。便乗して騒いでいる人たちは逆に権力によって簡単に利用されますから、よけいたちが悪いですよね。私たち名もない庶民こそ、毅然とした態度でNOはNOと発信しなければならないと思います。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013550301000.html

    あ、それから私は自民党を敵視しているわけではありません。私、けっこう自民党の選挙の仕事をしてきたんで、わりと好意的に感じているところもあるんですよ。ただ小泉さん安倍さんは怖いですね。自民党以外に政治を動かす能力のある政党はいないと思っています。ですから自民党にこそきちんとしてほしいと思っています。公明党や創価学会なんか利用しないでも、ちゃんとできると期待してるんですけどね。

    こんなところで保護法案についてはこのあたりでやめときましょうか。
    そろそろテーマを創価学会にもどしませんか。

  22. ペガサスさん、すみません。私がコメントをアップしたあとでペガサスさんのコメントを見ました。
    歴史認識についてのお話、続けていただいていいですよ。
    私は太平洋戦争についての歴史認識は、とくに詳しくありません。ただ、当時子どもだった方が、命からがら朝鮮から逃げ出して日本に帰ることができたドキュメンタリー小説のお手伝いをさせていただいたことがあります。そのころの朝鮮での日本軍の様子や、地元の人たちとの信頼関係はたしかにあったようです。実際にそこで育った本人が述懐しているのですから本当でしょう。私の父は戦前、上海で若い頃を過ごし、戦争では満州に出兵していました。父はあまり語る人ではなかったし、戦争のことは話したくないのでしょう。でもおなかに銃弾の後がありました。

  23. sinifieさん、もう政治の話しはENDということですが、最後に一言だけ。。
    多くの国民が支持したと申しますが、国民のほとんどは、投票していませんので。。
    もう、政治に嫌気がさし諦めの心境の国民か、政治どころではなく、生きるのに四苦八苦の国民も多いということでしょうか。。

  24. 自民党が国益を考えるからと言って、国民を守ろうとしているわけではないですよね。

  25. りこさん、そうですね。むずかしい問題です。一概にそうとも言えないと思います。自民党はものごとを動かす力がありますから、現実的な国益を求めるとすれば、自民党以外に期待するほうが難しいのではないでしょうか。私の意見ですけどね。そこが民主主義(表向きであっても)のまどろっこしい部分だと思います。自民党が国民を守ろうとしていないからといって、現実に他に国政をまかせられる政党がいるのかというと、私たちは民主党政権でうんざりしているわけです。そんなときに原発事故が起ったもんだから、事態は最悪になったわけです。私の意見ですけどね。いまは自民党のやりたい放題。でもしょうがない。国民は選択肢がありません。ほかに期待できるところがなさすぎるから、引き算の選択の結果自民党が数を占めているのだと思います。民主党は政権欲しさにできもしない絵空事をひろげて自爆してしまいました。試合には出たもののオウンゴールの連続で完敗したようなものでしょう。敵ゴールがどこかさえもわからないまま試合に出てしまったチームみたいなものですね。そんなところを公明党はじっと見ていて、自分たちに有利なことはコバンザメみたいに自民党のおなかにぴったりくっついとくことだと判断したのでしょう。自衛隊の海外派兵もすれば、TPPにも賛成し、保護法案も自民のみなさまの言う通り。
    でもいつも言っていることですが、自民も含めてどこの利害で政党が動いているのか。今は特に民主党をはじめ(国会でもワーワー奇声をあげて反発するようなそぶりを見せるだけの)野党の存在感が薄いので、与党としての政治判断を誰が操っているのかという視点で考えていかないといけないと思っています。

  26. わたしは、煽られない。。
    はて?まてよ。。?
    ほんとうにそうかな。。?
    自分の心の奥底の違和感を大事にする。。
    ほんとうの真実を知っているのは、自分の心の底の底のほうのすべてに繋がる意識だと分かっているから。。

    怒りの心では何も解決できないと、ほんとうはみんなが知っている。。無意識にでも。。

    分かっているのに解り合えない。。

    ここの場は、本音を語り合える稀有の場だと想います。。

  27. 流れ星さん
    心の奥底の違和感。。。
    私も3.11以来、自分の心の耳を澄ますということがいかに大切か、自分の感覚が危険だと恐怖だと感じたことに耳を傾け行動することが大事だと思うようになりました。
    そういう能力があるはずなのに、色々な情報や、知性が邪魔をする。

  28. 歴史認識の問題。
    これは奥が深いです。

    どっから始めたらいいのかもわからないです。
    多分はじめたら本が一冊できるくらいの問題でしょう。
    なのでブログにはあまりふさわしくないテーマかもしれません。
    ブログ主がそれをテーマに展開するのであれば別ですけど。

    私は創価問題に関していったい仏教とは何ぞやと10年くらい考えてました。
    創価批判には教学の矛盾を突くのがいいのではないかとかんがえたんですね。
    んで仏教源流と言うことで今は無い掲示板で当時の皆様と意見交換しながら今は一定の理解をしてるつもりです。
    私自身は単なる馬鹿なんですけど、周りの方々はとても優秀な方々でとても啓発を受けました。

    今は創価思想は仏教とはかけ離れてると言う結論です。
    日蓮自体も立派な僧であるとは思いますが、法華原理主義はどうなのかと思っています。
    その法華原理主義に影響されている団体は数多くありまたありました。

    その辺のことは機会があればまた述べさせていただきたいと思います。

    歴史認識問題も多分10年くらいかかるテーマと思います。
    なので、意見を申し上げるといっても単発的にしか出来ないと思います。

    今端的に言えることは、日清戦争、日露戦争にかろうじて勝利した日本に対して黄禍論が巻き上がり、実はその尖兵は
    アメリカだったのではないかと思っています。

    結局はアジアの劣等民族(日本)が<アメリカから見て。
    これは放置しておくと禍根を残す。これは今のうちにたたきつぶすほうがいいとの判断にいたったのではないかと思っています。

    詳細を述べるには、参考文献とか、自分で調べるとか膨大な作業が必要になると思います。
    なので、その辺は機会があったらということで宜しくお願いいたします。

  29.  ブログ「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。

     signifie様、ならびに、このブログをご覧になっておられ
    る皆様に、是非ともお力添え頂きたいことがあります。

     創価学会員の裁判官に関する情報をご存知の方は、ど
    んなことでも結構です。是非ともお知らせ下さい。

     何卒よろしくお願い申し上げます。

  30. 幻想生さん

    はじめまして。
    つい先日「人生の師匠はひとり。疑うことなく偉大な師匠についていけば、自他ともにしあわせになれる。例えば、色んな職業の世界だって、このひとが師だと一度決めたら、そのひとについていくよね?」
    と、大切なひとから聞かされて、気絶しそうになった自分をなんとか支えて、茨の生えたけもの道を歩んでいる途上の、ぱこと申します。

    創価脳でないひとは、それきくと「???」となると思う。

    そんなこと、そもそも「誰が」いったの?
    「誰が」あなたにそう教えたの?……と。

    師匠はひとり(しかも偉大です)
    = 創価の教え 
    = つまりセンセイの教え、おっしゃったこと 
    = 「師匠はオレひとりだぜ。しかも偉大だぜ」by センセイ

    フツーの世界で考えると、自分で自分のことを「師匠」と自称し、それを広めるなんて、滑稽だと思いませんか。
    フツーの世界では、弟子(となるひと)が自ら「師」を見出し、仰ぎ、学ぶものだと思います。(まあ、フツーってナニ?って議論はちょっとおいといて)
    元々の教えの根本が「俺があなたの人生、唯一の師匠です。こんにちは」って、可笑しくなりませんかね。
    本人がソレゆっちゃうんですよ。
    日蓮とか、宗教とか、そんな次元の話では、ぜんぜんないと感じてしまいます。
    日蓮の教えや他の仏教に「子弟不ニ」が明確に示されているものがあれば、どなたか教えてください。

    対岸からみていると「滑稽だなー」で済むのですが、それを、ものごころつかないうちから叩き込まれ、何の疑問も抱かないように集団の中で仕向けられることの、こわさとかなしさには、血の気が引きます。
    小さな子供が「センセイかっこいい」という。その子供が、大人になっても、いいおっさんになっても、価値観を自分で選んだものだと思いこんでいる。
    ひとが、何かを信じるということは、どういうことなのか。
    考えて過ごしている毎日です。
    俗世(笑)もいろいろあって、こんなんで、決して薔薇色なんかじゃないので、「唯一の偉大な師匠についていけば、みんなしあわせになれる」と思い込んで……
    そのまま終わる生涯のことを、否定なんてできないのかも(そっちの偽者の世界のほうがしあわせ?)……
    と、ふと思うこともあります。
    そうすると、また泣けちゃうんですねー。

    輝かしい、現役創大生!
    創価の教えのほかに、「すごいなぁ」とか「うつくしいなぁ」とか「いとおしい」とか感じるモノやひとってあるのですか?
    過去に、人民のしあわせや権利を守るために、文字通り「命がけで」「行動」してきた人達のことや、本当に信頼できる(創価であってもなくても)友達や恋人。
    書籍、絵画、美術、映画……。
    そういったものすべてが生きるうえでの「師」となりうるものだと、私は思います。
    創価の方には通じないのであろうと思いつつ、書かずにはいられないのです。

    私は信仰をもちませんが、日蓮や仏教、そして創価のことは、以前より少しずつ本で読んでいます。
    創価の中には、法華経にサンスクリット語の原典があること、日蓮の御書には「真蹟」と「偽書」と「ビミョーに他者の文が混じってるっぽいもの」と「現時点どっちつかずのもの」が存在することさえ、知らないひともいます。
    創大生ですと、そんなことはないんですかね。
    「民」が苦しみ、「社会」が閉塞する、今の日本のことを考えるとき、日蓮が残したもの、それに影響を受けた人々の史実は、決して無関係ではないと私には思えてしまうのです。

    < 私が選びに選んで手にし、冷静さ・公平さ・整然さを感じ良著だと思えた本 >
    「日蓮入門 ~ 現世を撃つ思想   末木 文美士」
    「血盟団事件   中島 岳志」
    何の参考にもならないかもしれませんが、ごめんなさい。

    現役創価大生で、なんらかの「?」をお感じになり、ここに来てくださったこと、とても驚きました。すてきなHN!……そして、ありがとう。
    でも、純粋培養創価っ子の、ど真ん中で、そういった「?」をもってしまうことは大変じゃないかな、悩んでいらっしゃるのではないかなぁ、とおばちゃんは気になります。

  31. (ぱこの続き……)
    創価であろうとなかろうと、数々の苦難に直面する青春時代☆
    (青春時代を過ぎたはずの私も直面していますが 笑)
    それらをすべて串刺しして、生きる糧にしてしまえたら、いいですね。

    わたしも、ね。

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