それを思考停止というのです。

どうやら今日か明日にでも保護法案は可決されるみたいですね。わーわー騒ぐだけで何もできない野党を尻目に、その内容さえよくわからない法律が決められることに変わりはないようです。そのことに公明党が加担しているというのがどういうことなのか、学会員はなにも疑問を感じないんでしょうかね。学会員はあれだけ必死で選挙活動に駆け回った結果、このような薄気味悪い法律ができることをなんとも思わないのでしょうか。やはり「創価学会が支えている公明党が悪いことをするわけがない」というあいかわらずの思考停止状態なのでしょうか。

いまの日本が陥っている状況について、わかりやすい記事がありましたので紹介します。

http://www.webdice.jp/dice/detail/4007/?fb_action_ids=538267116263292&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22538267116263292%22%3A545507908865194%7D&action_type_map=%7B%22538267116263292%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

創価学会の組織は、上が右向け右といえば、何も考えずにいっせいに右を向く。「学会が悪いことをするわけがない。だから公明党も悪いことをするわけがない」とそれ以上のことを考えようとはしない。

自民公明でこんなこと↓だってサラリと決められちゃうんですからね。

http://www.asahi.com/articles/TKY201312050329.html

buki

「そんなこと言ったって、国民が選挙で自民と公明を支持したじゃないか」と言うでしょう。そう、それが民主主義ですからしょうがない。でもしょうがないでは済まされないことが起きてからは遅い。それは原発事故をみれば明らかですよね。原発は未来のエネルギーだと思い込まされていた。事故後も、原発が多少危なくても、これだけ国民の生活に浸透しているから、いまさら原発をやめるなんてできない…などと言う人も少なくなかった。でも現在のように日本のすべての原発を停止させても電気が足りなくなることはなかった。あのとき東京中が薄暗くなるまで節電したのが何だったのかと思うほど、日本中がクリスマスの電飾で花盛りです。それでも福一周辺は人が近づくこともできないし、毎日何万トンもの汚染水が海に放出されています。そしてまだ仮設住宅に住んでいる方が大勢おられます。原発事故は少しも収束していないというのに、海外に原発を売り込んでいる日本政府。この状況を考えたときに、今日か明日にでも保護法案が成立して一年以内に施行されるまでに、これに準ずるいろんな新たな規制や新たな撤廃が出てくるのは目に見えています。そのときに「そんなはずじゃなかった」なんて言っても遅いんですよね。上で紹介した堤 未果さんが言ってるように、世界の1%の富豪のために、他のすべての人たちが利用される。そのゆるがない「ワンワールド」の実現のために日本も利用されている。もちろん学会も利用されている。

『私たちは分かりやすくて敵と味方がはっきりしている象徴的なものに気を取られますが、それしか見なければいつのまにか別のもので包囲されている事に気づけなくなるので注意しなければなりません。多くの場合危険な法律は、いくつも同時進行で進むからです。』

たしかに世界の1%によるグローバリゼーションは進んでいます。それはかつての産業革命時代から続いてきた西洋社会の支配構造といっていいでしょう。でもいま、少し様子が変化していることも感じられます。それがどの程度の規模で、どれくらい根を張っているのか皆目わかりませんが、堤 未果さんも最後に言っているように、「個」のグローバリゼーションが存在するように思います。彼女がそう言うのですから、確かにそうしたムーブメントが存在するのでしょう。

『1パーセントと99パーセントが綱引きをしていて、真ん中に政治がある。この綱を離してしまったら最後、全部取られてしまうでしょう。けれど実は99パーセント側で綱を引く人数が、国境を越えて今どんどん増えている事が希望でしょう。世界を帝国化する「多国籍企業のグローバリゼーション」だけではありません。多様性と共に人間らしく生きる事を目指す「個」のグローバリゼーションも、確かに存在するのです。』

創価学会員のみなさん、勘違いしてはいけません(笑)それは決して創価学会のことではありません。日本が危機に瀕したとき、あなたたちは創価学会の思想が世界を救うと夢を抱いているかもしれませんが、決してそんなことはありえません。創価学会は純粋な人を騙してお金を巻き上げるだけの単なる詐欺組織です。世界の平和なんて知ったことではないのですよ。だいいち会員に顔も見せられない池田氏に何ができますか。遠い目をして椅子に座って写真に写るぐらいが精一杯の池田センセーがいま何を考えているのか想像してみてください。またとりまきの幹部たちが世界の平和について考えていると思えますか。今の創価の幹部にどんな力がありますか?あなたたちが貢いだお金で暴力団を操って、創価の悪事が世に知らされないようにするぐらいが関の山です。すべては会員からの財務が目的です。公明党が与党になっているのはなぜだと思いますか。学会の悪事をばらされないように選挙協力をするためです。あなたたちが無償で頑張って集める組織票をエサにして、宗教法人が課税対象にならないようにするためです。どうかこれくらいわかりやすいことぐらいは気づいてください。池田センセーがあなたたちのお金を世界中にばらまいてもらっている「名誉教授」とか「なんとか賞」がいったい何の役に立っていると思いますか?っていうか何かの役に立つのですか?あなたたちに「センセーはこんなに称号とか勲章をもらっている素晴らしい私たちの師匠なんだ」と思い込ませるだけのためでしょう。学会以外では何の評価もされていませんよ。そんなことに疑問すらもたない学会員を「何かへんだな」とは思いませんか?思わなかったらべつにいいですけど(笑)。それを思考停止というのです。

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それを思考停止というのです。」への26件のフィードバック

  1. 公明党がイラク特措法に賛成したことで公明、創価に疑問を持ち完全非活になり3年になる元地区婦人部長のコスモスです。
    公明党残念すぎます。
    堤美果さんは講演会でよく話を聞きました。会場には川田龍平さんがいてその後結婚したので驚きましたがその川田龍平さんがみんなの党に所属し、またまた驚きでした。
    残念な公明党には今日ファクスをおくりました。
    公明党はブレーキが壊れたのですか? それとも初めから無かったのですか?。。。。。と

  2. 先ほどニュース番組(報道ステーション)で、公明党がなぜこの法案に賛成したのか・自民党とがっちり組んでいるのか。
    その理由を「軽減税率の事案を通すためだ」と解説していました。
    えーっ? そんな事のために・・orz しかしさもありなん。
    どこまでも庶民の味方の党(って事になってる)だから・・なんでしょうね。おそらく学会員の関心は特定秘密保護法案にはありません。
    増税を許すなんてナニゴトか!と、そっちのお怒り・お叱り意見が多いんだと思います。
    だからって、こんな事ないわーと、本当にびっくりです。 
    そういえば公明党の斎藤さんも「新聞は軽減税率対象にしたらどうか」って意見してましたよね。
    これ聞いた時も私、イスから落ちそうになりました。ガクッ・・て感じでしたよ。
    小学生みたいな思い付きするなよ・・と思いましたが、公明党支援者じたいが政治意識のレベルが低すぎるんですよね。

  3. せっかく創価学会のおかしさに気がつき出した学会員さんもいらっしゃるのに、ここを見て逆に、「アンチ創価はやっぱりおかしい」と思われると、とても残念なので、あえて書きます。
    ブログのお題が政治問題から離れるのを待ってましたが、そんな場合ではない気がして。

    学会員さんの中で、今回の法案に賛成または良くわからない方でブログをご覧の皆さんに宛てて書きます。
    別に何かを訴えるわけではなく、感想です。

    ツイッターやネットをやっている方であればすでにご存知でしょう。
    今回の反対デモには、本物のテロ団体も参加していて、国会の前で大騒ぎしていましたね。
    民主党の有田がわざわざツイッターで自慢げに「革マル派のみなさんです」なんて写真付きで流してるのを見て、驚きました。
    つまり、自民党石破の不安は正しかったんです。
    革マル派なんて力で政権を倒す事も肯定してる団体です。公安対象のテロ集団です。
    山本太郎にしても、ツイッターで過激発言をしてました。国会運営を妨げる事を煽動するようで、どこに民主主義が?と失笑ものでした。多くの人が「有田、ばらしていいのか?」と笑ってました。
    もしかして、学会員の皆さんの中にも、こうした事態を見て失笑してる人もいらっしゃるでしょう。
    でも、アンチ創価がすべてこういう人達ではありません。
    私なども、「これだから左翼は・・」と失笑してる者です。

    法案によっては公明党が正しいことをすることもある。当然です。
    間違ったことをすることもある。
    今回は、私は公明党は間違ってたわけでもないと思います。
    なので、左翼系テレビや新聞が法案反対に周り騒いでますが、自民と連立を組んでる立場上反対に回れない創価学会員側は、そのおかげで逆に冷静に見れてるかもしれませんね。
    皮肉なことです。

    今回、私個人は、外国人に情報筒抜けの日本に終止符が打てて安堵してます。江川紹子が「日本がスパイ天国だとか聞いた事ないにゃん」とか言ってますが、ああいうおかしい人がテレビで良識派ぶってる怪しい時代です。
    視聴者に同調を求めるような報道番組には注意していきましょう。

    以上、学会員さん向けのコメントです。

  4. はじめまして。2世、元活動家のアラフォー婦人部、モニカと申します。覚醒してまだ一年未満ですが、目覚めてからは早かったです。
    私の地域はスーパーバリ活、狂信者の宝庫みたいなところで、特に婦人部はすごかったです!活動を止めたいと宣言してから、怒涛のように幹部が押し寄せてきて、そうとうなバトルをくりひろげましたが、その内容たるや……
    みなさん、理屈や理論なんかどうでもいいんです。
    ネット、そんなのデマよっ!!デマに決まってるじゃない!!わたしたちとネットとどっちを信じるわけ?そうよ、そうよっ!!
    「いや〇〇さんのことは信用しています。あくまで記事についてです。わけて考えましょうよ。」
    何言ってるのよ!確信よ!確信!わたしたちはね、確信があるからブレないのよっ!!ほんとにどうしちゃったのよ、悲しいわ!
    ………(汗)
    一時が万事こんな調子というか。
    いや~凄いです、おばちゃんたち……。

    政治イコール公明党の票取りです。それ以外は興味なしです。討論にもなりません。

    会って話すから冷静になれないのかと思って、あとでメールで質問するとダンマリです。見事にスルーです。
    でもスーパーで会うと、「メールくると、元気なんだなと思ってうれしいわ」と満面の笑顔で寄ってきます。
    この人たちに、理屈も理論も、対話も通用しません。ある意味最強です……

  5. おはぎさんへ。はじめまして。
    アンチ創価の非活学会員です。
    疑問がございますのでお返事くださればうれしいです。

    私も特定秘密保護法には反対なのですが、反対派すべてが左翼だテロ集団かのように言われるのはたいへん不愉快です。
    おかしな左翼が反対しているのだから法案に反対する人間もおかしいという論理のように見受けられます。

    お断りしておきますが、左翼が反対しようが賛成しようが、左翼とは何の関係ない私にとっては法案の反対には何の関係もございません。
    私は法案の目的には異議はありませんが、中身に最小化措置もなく、外務大臣のスキャンダルが公開されると国益に不利になるから秘密指定にするなど拡大して対象にされる恐れがあり、秘密指定の対象が防衛のみならず、条約や警察まで対象にされ、明らかに対象が広すぎます。
    これでは乱用のおそれがあり、とうてい認められるものではない、そう考えておりますがいかがでしょうか。

  6. 右も左も、裏ではひとつみたいですよ。99パーセントの民衆はひとつにならないといけないと思います。

  7. sinifieさんの貼ってくださった情報。。いつだったかBSで、世界の1%の大富豪と言える人たちが世界を動かしている。。みたいなドキュメンタリー番組を見たことがあります。。

    アメリカのみならず、日本もそういうふうになりそうで怖いですよね。
    いえ、すでにそれに向かって動いていますよね。。

    インクフード。。見ました。。
    モンサントのことも知りました。。
    ここ数年で、ほかにも気になるドキュメンタリーは見ていきました。。

    原発のことも、もうどうしようもできないこと。。理想では、原発なんかないほうがいいに決まってる。。
    でももう、54基も日本にあって核は存在しちゃってるし、廃炉にするにしても、その核の最終処分地は地震大国の日本に埋めるのは日本という国の自殺行為だし。。(いえ、世界が終わりますよね)
    最近になって、もうどうしようもないことなんだなあ、って。。

    そんな中、原発は必要というような法案も通ちゃったみたいだし。。

    仕方ないんだなあ、って。。

    この仕方ない。。って言葉、日本という国にお似合いの言葉かしらん。。(ーー;)

    デモに動く人たちは、きっとまだ諦めていないんだなあ、って。。

    日本の未来の子供たちの将来は、どうなってしまうのでしょう。。

    あ、そうそう、特定秘密保護法案が施行されたら、多分、アンチBlogでも自由にモノ申せなくなるかも?ですよね〜。。

    仕方ない。。ですよね。。

    この法案のお勉強をすればするほど、何故こんなにも有識者が騒いでいるのか分かると思うのに、さらっとしか知らない人が多すぎて。。

    残念です。。

  8. callさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。私もcallさんの意見に賛成です。これからもよろしくお願いします。

    モニカさんはじめまして。
    やはりそうなんですね。こちらのおばちゃんたちも似たようなものです。都合の悪いことは聞こえなくなるみたいです(笑)。これからもよろしくお願いします。

    おはぎさんへ

    今回の保護法案可決について書くのは、何度も繰り返しになってしまいますので、もうやめようと思っていましたが、

    >せっかく創価学会のおかしさに気がつき出した学会員さんもいらっしゃるのに、ここを見て逆に、「アンチ創価はやっぱりおかしい」と思われると、とても残念なので、あえて書きます。

    というおはぎさんへはお返事しとかなければと思い、繰り返しを承知の上であえて書きますね。

    今回の保護法案に反対しているのは、けっして左翼やテロ集団ばかりではないと思います。というか、左翼やテロ集団はとるにたりないほんの一部でしょう。なにも国会議事堂前で騒いでいた人たちだけが反対しているのではないのですから。そんなほんの一部がいたからといって、反対するものはみんな左翼かテロ集団だというのは、どう考えてもおかしいと思います。
    国家間の利害に関して、秘密にする必要のあることは当然あると思います。なければおかしいでしょう。事実これまでもいろんなことが秘密でした。たとえば日本でも莫大な「機密費」はどこでどう遣われているかは国民には知らされませんし、これからも知らされることはないでしょう。今回の件でもみんな秘密を公開せよと言っているわけではなくて、何が秘密かもわからないで一般人にまで権力が介入してくる可能性があるような法律が簡単につくられるのを黙って指をくわえて見てるほうがおかしいじゃないかと言っているわけです。そのことに異議を唱えた人たちをみんな左翼だテロだと決めつけることのほうがどうかと思います。
    前にも書きましたが、二度の原爆投下によって核の恐ろしさをいやというほど体験した日本人が、なぜ戦後すぐにアメリカの言いなりになって原発導入に走れたのかというと、原発に反対した左翼や学生運動家たちを「危険分子」であるかのように印象づけて、原発反対=反社会というレッテルを貼ることで民意を原発賛成の方向に一気に持っていったからです。今回の保護法案に反対する動きを、同じように左翼やテロ集団であるかのように国民が思ったら、原発導入時の二の轍を踏むことになりかねません。
    たとえば保護法案撤廃の意見を打ち出しているノーベル賞学者を中心とした「学者の会」やジブリの高畑監督をはじめとした日本の名だたる映画関係者が集まった「映画人の会」が左翼やテロ集団とは何の関係もないことははっきりしています。
    「学者の会」  http://blog.tatsuru.com/2013/12/04_0936.php
    「映画人の会」 http://www.asahi.com/articles/TKY201312030350.html
    このサイト↑に並んだ方たちのどこが左翼やテロ集団なのでしょうか。逆に、こうした動きを左翼だテロだと騒ぎ立てるほうが危険なのではないでしょうか。
    国会前で異常に騒ぐ左翼やテロ集団が一部いたかもしれません。でもそんな自己満足で騒いでいる人たちを相手にすること自体がおかしいのだと思います。彼らに煽動されて他の人たちが動いているという見方もおかしいと思います。
    私も保護法案には反対ですが、前にも書いたように右も左も大嫌いです。そういった人たちと同じように見られたくはないですね。というか、そのように見るほうがどうかしているのではと思います。これも前に書きましたが一般の人たちが平和を訴えるのに、もはやそんな時代ではないという気持ちをこめてやった2万人平和イベントでした。平和の尊さを歌や演奏やダンスやアートによって共感を広めていくイベントに、多くの人が賛同し協力してくれました。そのイベントのちょうどひと月前に、同じ会場で労働組合系の人たちが「九条改悪反対」のコンサートをやっていました。参加者もまばらで、なおかつ組織の動員がかかっているにもかかわらず、ほとんどが団塊の世代以上の高齢者が昔のフォークソングを歌って赤い旗を振るという、それはそれは情けないものでした。もうそんな時代はとっくの昔に終っているんです。右だ左だと言っても誰も振り向かない。どんなに正論を叫んでも、社民党や共産党に指示が集まらないのはこういうことだと思います。社民党や共産党はもっと時代を察知して政治活動をやってほしいという意味で、批判ではありません。むしろ情熱はあるんだから頑張ってほしいという意味です。

    おはぎさんのように、今回の保護法案にひっかけて左翼や朝日新聞やNHKや江川紹子さんへの恨みつらみを書かれても、他の方はドン引きしているように感じられますが、いかがでしょうか。いったい何が気に食わないんだろうと不思議に思います。マスコミは本来そうしたものだし、マスですから正義の代弁者ではありません。いちジャーナリストである江川さんの言動にも、いちいち気にかけなければそれでいいんじゃないでしょうか。私は彼女は昔からフォローさせてもらっていますし、チャーミングな方だと思いますよ。会ったこともない人を名指しで悪く言うのはいかがなものでしょうか。ついでに、山本太郎くんは純粋だけど、ちょっと考えがないぶん損してるように思うんですが、そんなに悪いやつなんでしょうか。
    きのうは私の住んでいる街でも弁護士たちが秘密保護法に反対するチラシを配っていました。
    ニュースでも報道していました。
    http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret.html
    日弁連だけではなく全国の弁護士会がこの法案に反対を表明し活動しています。
    彼らはマスコミや左翼に煽動されて動くような団体だとは思えませんが。

  9. わたしは、いろいろな考えがあっていいと想う。。それぞれの想いの温度差があってあたりまえ。。

    それぞれの本音の想いが語られる場であって欲しい。。

    みんなが同じ考えになる必要もない。。

    もしかして?過去に誰かを傷つける発言をしていたら、ほんとうにごめんなさい。。

  10. 私は先日のヒュウマンチェーンに行ってきました。寒い中6万人の人が法案の反対をうったえていました。
    自分と同じような普通のおじさんおばさんがほとんどでした。 中には若い子もいてこの子達の将来の日本を思うと涙がでました。
    今コメントを見て落ち込んでいた心が少し救われました。
    非活になり3年になりますがsignifieの対話をもとめてはいつもいつも勇気ずけられています。
    ありがとうございます

  11. 元経産省の古賀茂明さんが仰るように、秘密保護法の成立以前に情報開示法をまず整備すべきだったという
    意見に賛同です。 
    なにもかもが時の為政者の一存で秘密とされてしまう事の恐ろしさ、それを拡大解釈という人もいますが、そうではないと
    私は思います。
    民主党政権になることはもうないと思いますが、再び政治外交ど素人政権に移った時の怖さを考えると
    賛成とは言いかねます。 もっと他になかったのか?と思ってしまうんです。 
     
    公明党がこの法案に賛成したのは、密約が目的でしょう。そして自民党は公明党の鼻先に人参ぶら下げて
    「賛成したら(条件)のんであげてもいいよ」とやった、それだけの話だと思っています。
    密約は創価のアンタッチャブルに触れないとか・巨大支援団体である創価学会(会員)から憤怒の声が多い増税に対し、
    軽減税率事案を「公明党の実績」として語れるように(学会員が次の選挙で外部に語って行くためのネタですね)
    通してくれって事なんでしょう。
    どこまでも自分たちの権益を守るための、小手先の政治をしている。そんな印象です。 
    そしてシニフィエさんの問題提起も、本来ならばまっさきに反対姿勢をとるべき公明党が、自民党と共にこの法案を
    通してしまったことのおかしさを、学会員の皆さんはどう思うのか? 裏になにがあるか考えてみよう。 という事だったんじゃ
    ないかと思ったのですが・・違いますか?

    テレビ朝日の討論・報道番組の内容やら、江川さんの名前を出したことが即「左巻きのアンチ創価」と
    受け止められてしまった?!のだとしたら、ちょっとビックリです。
    たまたまそのとき朝日の番組を見ていただけの話で、日経と読売新聞を購読しております。そしてべつに江川さんファンでは
    ありませんw 
    ただ、その人物がとくべつ好きじゃなくても、正論と思える発言であれば支持します。
    それだけのことだったのですが、誤解をまねいてしまったのなら、今後気をつけますね。

  12. 祥蘭さん、そのとおりです。いまさらどう転んでもこの法律は施行されるし、この法律をもとにこれから内閣主導のいろんな委員会やら監視室みたいなものがつくられて、私たちに知らされない重要なことが増えていくでしょう。それはもう仕方がない。野党があんなザマでは、たとえ公明党が賛成しなくても、自民党単独でどんどん好き放題に情報統制を押し進めていくと思います。それはそれとして、ここでは学会員がこの事態を正直どのように感じているのかということです。というより、このことを契機に公明党や創価学会について考え直してみてはどうだろうということを学会員さんに問いかけたいのです。マスコミの不甲斐なさや、左翼運動の時代錯誤なんかどうだっていいんです。学会自体を否定するのが怖いと思うのなら、まずは公明党の姿勢について客観的に矛盾点を拾いだしてみることから始めたらどうだろうかという提案ですね。そしてその矛盾はどこから来るのか。そして学会は何のために公明党を支持しているのかを冷静に考えられるなら、おのずと学会の矛盾を認めないわけにはいかなくなるはずです。それこそ思考停止している自分に気づくことこそが真実の覚醒への第一歩だと思います。

  13. シンフェニさんへ
    私は別に朝日新聞や江川女史に対して、恨みつらみなどありませんよ。
    有田議員のツイートを見ると、民青や革マル派の抗議デモは結構大掛かりでした。
    あれをみて恐怖を感じるのが「普通の市民」だと思います。
    それから民主党による議会での反対の仕方も、なんだか日本ではなく外国(韓国)みたいな感じ。議長に対する乱暴な態度こそ、民主主義じゃないと思いましたよ。
    と思っていたら、帰化外国人が目立ってました。

    それに法案の内容をみました。なぜ反対するのか私にはわかりません。
    あとやはり、それまで秘密流出に対して「早急に法整備を!」と言っていた民主党やメディアが今回は逆転し反対してるのが、普通に考えておかしいです。
    でも、この法案のおかげで新聞各社がまっ二つなので分かりやすかったのが良かったです。
    産経、読売 VS 朝日 毎日
    そういう構図があると思って、国民は情報を受け止め自分で考えれば良いでしょう。

    面白いのは、34000件の機密事項のうち、民主党政権の時に30000件も勝手に捨てられていたということ。
    尖閣ビデオ流出でもあれだけ「情報漏洩は駄目だ!」と言ってたのに、今回の法案可決で「何が何でも政権交代だ」と言ってる怖さ。
    ますます民主党には政権など渡せないな・・・と思いました。
    だいたい外国人に参政権を与えたい議員が多い。それは公明党もそうなので本当に目を離せない国会です。

    とにかく、私の書く事は、ここの皆さんがドン引きでしょうが、その逆もあります。
    アンチ創価や創価の中でも法案に賛成の方は、こちらのコメントを読んでドン引きしているというわけです。
    でも、世の中考え方が違う人達がいるのは当たり前なので、皆さんがそういうのを受け入れられる寛容さがあると良いですね。

  14. それから今回の件で江川紹子さんがおかしいなと思ったこと、ネットで盛り上がってました。
    右寄りなサイトがまとめてましたが
    http://www.hoshusokuhou.com/archives/34740853.html
    【秘密保護法】江川紹子氏「『日本はスパイ天国』誰が言ってるの?聞いた事ないにゃ。誰が言っているのか、書いてないにゃ」
    →味方側が言っていたという事実
    鳥越俊太郎「日本は世界一のスパイ天国」
    元公安部長「日本はスパイ天国」
    日経「日本は「スパイ天国」である」
    産経「遅れる“スパイ天国”日本の法整備」
    ビジネスジャーナル「“スパイ天国”日本に国家安全保障会議設置」

    江川さんには私も失笑です。前は好きだったんですよ、私も彼女が。

  15. なんというか、公明党も普通の政党だなっていう感想です。
    公明党だから、正義の味方で必ず正しいことだけを選択しやっていくことを望んでいたバリ活時代でしたが、そんなことは初めから無理なのですよね。
    新人間革命5巻だったかな?にも、政党だから、与党と組んだり野党になったり、妥協したり色々変わることもあるとか書いてあって、だったら壮大な理念なぞ掲げんなよ!私財なげうってまで応援する意味ないよ!と思った覚えがあります。
    所詮そんなものなので、公明がいてもいなくても世の中は変わりません。今の政治は公明の役割がどうのとかっていうより、自民の決定なんでしょう。第一党がそう決めたのなら、もうしょうがないと思ってます。

    思考停止について、思い返してました。
    人間はだいたい、子供のころは親の価値観を取り入れていくのが、普通で、どんな環境であってもそれを当たり前だと思うものだと思います。
    そして適切に育てられていれば、思春期ごろに親の考えに反発したり、他の刺激から自分を模索しようとします。

    創価の場合、その時期から本格的な洗脳をはじめますよね。
    高校生の頃に、幹部候補生が選定され、人材グループが作られ、本格的に創価教育が叩き込まれます。
    私もロックオンされまして、堅塁後継グループ?という少人数(5人)のメンバーに勝手に選ばれ、かなり強制的に会合に出させられました。言うことを聞かないと平気で怒鳴られましたし、いびりに近いような指導もありました。時々食事をおごってもらったりして、上下関係を叩き込まれ、女子部の幹部には逆らってはいけないと刷り込まれました。
    また、受験時には創大に行くことが使命と言われました。(今となっては断って本当に良かったと思いますが。)

    しかし、普通に進学しても学生部があり、第三文明研究会とかいう名前のサークルを作り、活発に活動していますので、そこで先輩からの圧力に負け、活動してました。
    学生部の時期に女子部の部長やら未来部の担当やらワンサカあてがわれて、もう、気づいたら身動き取れなかったです。
    後戻りできない、嫌でもやるしか道がないという感じでした。夏休み中は早朝から「題目上げろ」と電話が毎日かかってきてました。親も飽きれるくらいでした。

    社会人になり仕事が忙しくクタクタでも、夜遅くに電話が毎日鳴る(ひどいと夜中もかかってきた)疲れがひどく会合に行けず家にいると、迎えに来る。会社にまで来る。盆も正月もなく、ひたすら任務を遂行することを強いられました。
    ノイローゼで精神安定剤を飲まないと会社に行けないような毎日でも、休みをくれませんでした。休みたいと言うと「題目が足らないから元気がない」と、どの幹部も口をそろえて言い、「他の部長はみんな頑張ってるのに、あなたは責任感がない」と責められ、逃げることができませんでした。インフルエンザでも三日しか休みをくれませんでした。治りが遅いのは題目不足だと責められました。
    20代前半でやっと社会に出たころで世間を知らず、相談する場所も思い当たらず。周りは創価価値で埋められ、どうにもなりませんでした。引越しさえ介入され、住む場所も勝手に決められ、脅迫されるように契約せざるを得ませんでした。
    今思うと、ストーカーです。警察に言ってもいいレベルだったかもと思います。

    疲労のあまり頭は働きませんでした。仕事をするのが精いっぱいでした。「洗脳されてるよ」と、指摘してくれた人は今思うと会社に何人かいました。しかしその言葉を冷静に受け入れ考える余裕も無かったんです。
    疲れすぎての思考停止でしたね。疲れてるけど元気に見せないといけないわけですから、半端なかったです。
    精根尽き果て眠りにつきたくても、毎日センセーに目標やれたか責められる夢を見ては起きてしまい、慢性的な不眠でした。

    女子部の活動家は大体みんなこんな状態です。
    結婚し、地元を離れ、子供と過ごす毎日の中でようやくほっとする時間を与えてもらえた気がします。そしてそれまでされてきたことへの理不尽さに気づいて、創価に不信を持つようになりました。
    今創価から若い婦人が離れてしまう理由として、妊娠・出産・子育て時期は無理をさせないという組織の方向転換により、生じたことだと思います。皮肉ですけどね。そして子育てひと段落したら、ほとんどの方が働き始めてしまい、地域はからっぽです(笑)
    現に私の地域はヤングメンバー~40代は全員未活です。みんな子育てや仕事を理由に。そして組織もそれをとがめられないようです。

    バリ活を目覚めさせるには、とにかく活動を休ませることに限るんです。
    でも、不安感(経済・健康・人間関係など)が強く創価に依存しきってしまっている人の場合は、活動を自ら進んでやったり増やしたりしますから、どうにもなりません。そういう人を目覚めさせようとしても恐怖を与えるだけになりますから逆効果だろうと思います。

    カウンセラーさんに「使命とは、相手が望んでこそ使命となるんだよ」と言われたことを思い出します。
    創価から逃れたいと思っている人には手を差し伸べてもいい。でも望んでない人には差し伸べる必要はないということ。
    こちらがどんなに創価は間違ってると思っても、創価の中で生きていく権利も相手にはあるんだということ。
    そして公明を支持する権利もあるということ。
    創価の人もバカばかりではないので、気づける人から自律していく。自律した人を見て、また気づく人が出てくる。
    それでいいのかなと思います。

  16. 公明党の矛盾、創価の矛盾、そうやって何かをきっかけに、考え始めてくれる人が増えてくれたら嬉しいのですが。

    私は、残念ながら考えることをあからさまに拒否する人を、たくさん知っています。あからさまにです。
    やめて!聞きたくない!お構いなく!そんなこと信じる信じないは私の自由よ!聞くだけで命が腐るわ!(実際に言われたことです)

    疑問を持つイコール先生を裏切ること。築き上げた感謝と確信より確かなものはない。あるわけない、あってはいけない。
    私が今日ここまで生きてこれたのは、この感謝と確信のお蔭なの。これを妨げるものに、私は断じて負けない!どのような形のものが来ても。ええ、負けるもんですか!
    大げさではなく、そう思ってるんだろうな、と感じました。

    そのような人たちと対話しても、平行線で噛み合わないことはイヤというほど体験しました。

    皮肉なことに、私はそのような人たちのおかげで、排他的な宗教の限界というものを改めて知りました。
    同じ意見の人と仲良くできるのは、当たり前なんです。問題は意見が分かれた時。信じるものが違った時です。
    初めから、正しいのは自分。それ以外は間違っている、という考えでは、お互いの理解、信頼関係というのは無理です。
    世界平和という前に、夫婦、親子、友人、恋人…破たんして当たり前ですよ。

    相手を尊重すること。想像力ということですよね。思考停止の対極ですよね~

  17. >流れ星さん

    はじめまして。この前は勝手に名前を出して申し訳ありません。
    私HNペガサスと申します。

    非活歴長いです。
    元は超バリバリでした。
    役職はとりあえず残ったままです。
    普通よりかは、ちょっと高いかもです<それをどうのこうのというわけではありません。
    と言うのは、創価の場合役職が高かろうが低かろうが情報はそんなに変わらないからです。

    ある方が言ってました。
    創価学会はたまねぎをむくようなもので、剥いても剥いても真実<核の部分は出てこないって。

    なので情報はあまり変わらないと思います。
    特別なことは解らないです。
    ネットのほうがむしろ詳しい事が解ると思います。

    それに基本的には創価学会を売るつもりはありません。
    なぜかならば、ものすごく現場の学会員にお世話になってきたからです。

    一例ですけど苦悩の連続の20代の時とか当時の支部長にいろいろお世話になったり、激励されたりとか。
    家を建て、その家が拠点になったとき、地区の皆様がお金を出し合い鏡をくれたりとか。
    思い出に感謝はつきません。

    何で非活になったのかと言うと、
    私は内気な性格で、人前で立派な事を言えるようになりたいと思っていたと思います。
    もしかして人間革命とは、そういうことなのかもと。

    役職が上がり人前で話すことが多くなりました。
    一応受けは良かったと思います。
    でも心は何も変わっていませんでした。

    いつも何を話したら受けるか・・そればかりでした。

    あるとき派遣幹部として他本部に行き、財務に関する幹部指導として登壇したのですが、もともと財務に疑問を持っていたのもあると思うんですけど、そもそも人前で話すことが苦手なものでしどろもどろでした。結局人間革命といっても、何にも変わっていないと
    思いました。
    結局自分はかわらないんですね。
    その他も理由あります。これは別の機会でと言うことでお願いいたします。

    まぁこんなことをカミングアウトしてもしょうが無いこととは思いますが(汗
    話は突然変わり特定秘密法案に関して一定の必要性を私認めております。無条件ではないですけど。

    >わたしは、いろいろな考えがあっていいと想う。。それぞれの想いの温度差があってあたりまえ。。

    >それぞれの本音の想いが語られる場であって欲しい。。

    >みんなが同じ考えになる必要もない。。

    と言うご発言があったので思わずそうだなぁと反応してしまいました。

    突然すみません。

  18. お久しぶりです。

    突然横からすみません!

    私はおはぎさんのコメント、全然ドン引きなんかしてませんよ~。
    いつも興味深く読ませていただいてます。
    なるほど、そういう捉え方もあるんだなあと。勉強させていただいてます。

    ただ、ちょっと心配なのは・・・
    おはぎさんのコメントの内容云々よりも、こちらの、ここ最近のややピリピリッとした雰囲気。
    sigjnifieさんの持ち味と言ってしまえばそうなんですが。

    私は幸い、覚醒することができてます。
    でも今が覚醒前の悶々としてる時だとして、
    『対話を求めて・静かに創価学会を辞めるために』
    というタイトルに惹かれてこちらへたどり着いたとします。
    (私の場合、たどり着くまでにすでに相当な勇気が要るような人間です(-_-;))
    でも多分、今までのたくさんの有意義な対話を、遡って読ませていただく前に、場違いなところへ来てしまった!と退散してしまうだろうと思います。
    一言、間違った事?をコメントしたら
    「それは違いますよ!」とピシッと返って来るかもと思うと、とてもコメントなんて出来ないでしょう。ビビりなので。

    覚醒寸前の私は、創価学会の罰論に限らずいろいろな事におびえてました。

    なので、もしも当時の私みたいな人が今いたら、もったいないなあ・・・と思いまして。
    ブログ運営のご苦労は想像しつつも、無礼を承知でコメントさせていただきました。すみません。

  19. 創価学会の公明とが与党に加わってる事でやっぱり怖いのは、親中すぎるところでしょうか。
    創価大学の留学生だった中国人が中国大使をやっています。
    政府の情報が公明党の太田大臣を通じて中国に筒抜けという・・。
    自民党は公明党を切り捨ててれば前より支持を集めると思います。

    ペガサスさんへ
    民主党政権時に、公務員の国籍条項が撤廃されてたらしいですね。強行採決で。
    三宅議員がすっ転んだ事ばかりに私は注目してしまってました・・・。
    今回の法案は、民主党の強行採決した公務員国籍条項撤廃に抵抗して、日本の機密を守るものになると思います。
    確かに国民に知らされないというデメリットはありますが、こうでもしないといけないほど、今の政治には外国人が侵略しすぎ。
    国民の知らない政界の世界では、日本人VS中国・朝鮮の戦いがあるのは間違いないでしょう。

  20. 先日、カウンセリングを受ける中で、頭の中で「寂しい」という言葉が浮かび、号泣してしまいました。
    声がかれるくらい大声で赤ちゃんのように泣きました。
    私は今まで寂しいと感じたことがなく、一人で食事していても平気な人間でした。
    しかし、母とも兄弟とも絆が無かったとカウンセリングを受ける中で気づき、寂しさで発狂しそうになりました。
    寂しいってこんなに辛いんだ、苦しいんだ、だから私は感じないようにして生きてきた。自分をそうやって守ってきたんだなと。

    カウンセラーさんは「寂しいという気持ちがわかって良かったですね。やっと人間になれましたね。墓場から生還しましたね。」と言いました。
    私が創価の活動にいやいやなりでものめりこんでいて、逃げなかったのは、この寂しいという感情を感じないためだったのだと、心底納得しました。
    なんでもよかった、人に囲まれて干渉されてそれが苦痛なことであっても、一人で寂しいよりましだったんだと。

    「母や兄弟とさえ絆がないなんて辛いです」と言うと、「そんな絆はなくていい、繋がる必要ない人たちです。あなたが繋がるべきは、お子さんとご主人ですよ。」と言われました。
    機能不全家庭に育った人は、いつまでも「母が変わるかもしれない」という期待を辞めることができないのだそうです。いつか変わって私を愛してくれるはずと思い続け、その思いにすがって生きている。親に干渉し続け、自分の人生をそのために費やしてしまう。
    でもそれをし続けている間は、子供や配偶者と本当の絆を結べないのだそうです。
    私はやはり親兄弟よりも、主人と子供たちとの絆を選びたい。だからもうひと押し、母への愛着を手放すことをカウンセラーさんにお手伝いしてもらいました。
    母のことは、鈴木さちこさん(デタラメ名)と思う(要は他人と思う)、兄弟はPTAの人くらいに思う。もっともっと疎遠になってもいいと言われました。
    不思議なことに父の事はクローズアップされないんですよね、私の中でも。もう亡くなった人くらいに感じてる。。。

    一つの不安があります。こうして疎遠になり母が他界したとき、後悔しないだろうか?という気持ちです。これも愛着の表れなのでしょう。
    母は私に干渉してほしいと望んでいるわけでもないし、自分が変わる手伝いをしてほしいとも思っていない。だから母はあのままでいい。母の人生を歩めばいい。人からみたらどんな滑稽な人生だって、母が選んだ人生。私がジャッジする必要はない。母の人生を飲み込んではいけない。
    人を本当の意味で尊重するって、難しいなと思います。これこそが本当の人間革命ですね。
    血を吐く思いで、精進です。

  21. おはぎさん こんにちは。
    民主党の公務員国籍条項撤廃、強行採決に関しては、たぶんそうなんでしょうけど。ネットでは多くそういった書き込みありますし。ただしなぜか確定的な(公的なもの)が見つからず、よくわかりませんということにしておきたいと思います<すみません。

    ただイージス艦の情報が隊員の妻(中国人)経由で流れたのではないかという事件があったりしてます。そういうこともあって身辺調査が必要なのでしょう。そのことで、本来自衛隊は次期戦闘機にF22ラプター(世界最強)を希望していましたが、自衛隊の機密管理があまりにもずさんであるということで断ってきたとも言われております。

    たぶん今回の特定秘密法の策定には底辺でアメリカの強い要望があったとみるのが自然と思います。

    会社にだって機密はあります。その機密をライバル会社に流す社員がいたら処分されるでしょう。
    平時でもそうなのに、今は日本と中国とは一触即発の状態といってもいいかもしれません。日本と中国の防空識別圏が中国の一方的設定でかぶっています。しかも普通はは防空識別圏は領空ではなく、注意を促す、把握するといった範囲なのに民間航空機でも撃ち落とすみたいな勝手なゴリ押しです。
    こちらは平和でいたいのに、無理に戦争を仕掛けられてるようなものです。

    もし日本の戦闘機と中国の戦闘機がお互いスクランブルをかけあったらどうなるでしょう。とても緊迫した状況です。そういった時に、ミサイルの能力を公開せよとか、日本海に潜んでる海上自衛隊の潜水艦の位置を国民は知る権利があるから公開せよとか言っても、もし公開したら敵を利するだけになってしまいます。

    知る権利ももちろん大事と思いますが、秘密も必要と思いますね。

    まぁ余談ですけど、こういった中国に創価学会は韓国にもそうですけど、たなびいて勝手に悦に入ってます。池田氏がまだ元気な時ですが中国の胡錦濤国家主席と会談して喜んでます。
    中国の核兵器のこと、チベット、ウィグルの事は何も言わず、何が人間主義だと思いました。

    大したことも言えず申し訳ありません。

  22. カノン さんへ
    おはようございます。
    どん引かれなくてホっとしてます。仰る通り学会の中で覚醒された方で、政治的に保守側の方がいらっしゃる場合、このブログはちょっと倦厭してしまうかもしれないでしょうね。
    アンチ創価もいろいろで、右寄り左寄りがあるのだあとわかっていただだければ幸いでしょうか。
    表面上右左に分かれていても、支援団体のつながりを見ると、わけわからない状態にもなってます。

    ペガサスさんへ
    同感です。中国の軍人が「2050年には日本という国は存在してないだろう」と発言したことが引っかかっています。
    あちらは千年先を考えて行動します。日本は「軍隊がなければ誰も攻撃してこない」と悠長なことを考える国。
    相手を信頼すれば守られると考えている。
    しかし、津波のように「想定外」に備えない国は滅びます。

    中日新聞の左寄りが最近顕著でして、秘密保護法案が通れば自衛隊の家族は、夫の行き先がわからず妻は黙り込み子は泣き叫ぶ・・と空想を膨らませた記事を書いてました。
    警察だって犯人逮捕のために潜入してる時、「パパは今、ヤクザの事務所の前にいるよ〜」なんて家族に連絡しないでしょうに。
    知る権利で手の内が明け透けになったら損をするのは国民です。

    池田大作は、そもそも権力が好きなお人。
    彼と交遊のあった「世界の識者」は血なまぐさい独裁者が多いですよね。

    ただ先ほどお亡くなりのマンデラさんは別だったのかしら。
    彼は恨みを忘れて相手を赦せと言ってました。
    片や池田大作はニッケンを断じて赦さない考え方です。マンデラさんと何を話したのか。
    つまり、マンデラさんを自分の権威付けに利用しただけなんでしょうね。

  23. すみません、しばらく難解なコメントが続いて、目がぐるぐるしてました。
    とても参考にしています……秘密が公明党から創価学会にどんどん流用するよりは、
    国家の防衛外交のために守られる必要はあるような気が……それで一般の学会員と線引きされ、
    それぞれ活動を混線しないならいいような気が、
    ごめんなさい……ほんとふつうの一般主婦で。ぺこり

    それよりも
    崖っぷちさんのお母さんへのお気持ち、よくわかります
    私も寂しい嵐が吹き荒れました……
    私も最後に会話した時、全然かみあわなくて、やるせなくて……

    いま娘が大学生になり、今後は彼女自身で人生を送っていくんだと思うと、
    母親のエゴでいろいろああして欲しいと思ったり…
    でも人独りの親として関われてよかったという気持ちを大事に接しています、
    ほんと自分自身の人生を生きることですものね
    身内だからこそ意識するの難しいですよね

    崖っぷちさんのコメントに気持ちが揺さぶられ、綴らせてもらいました

  24. 共同通信の世論調査で、日本人の8割以上がこの法案に反対しているという結果が出ました。安倍内閣の支持率がこのひと月で10%以上下がり、過去最低となったそうです。このあきらかな民意と自民・公明のギャップを創価学会員さんは気づくのだろうか、というよりこれが創価の矛盾を気づくことの絶好のチャンスになるのになあと思います。ここで法案の善し悪しを議論しても、それぞれの考え方であるということ以上の話にはならないですね。みんなの党も分裂したし、維新の会ももともと分裂してるし、社民党は虫の息だし、共産党はひたすら理想論を述べるだけで振り向いてもらえないし、あいかわらず民主党はとんちんかんだし(笑)。小沢さんはつぶされちゃったし。いま自民党に敵なしです。テレビでのあの石破氏のにやけたしたり顔が今の日本を象徴しているように思います。にもかかわらず8割以上の有権者が保護法に反対している。保護法自体に反対している人もいれば、その強引な決め方に反対している人もいるでしょう。どちらにせよ、賛成しているのは2割に満たないということですし、そのことに右や左は関係ないと思います。またこの結果が左寄りのマスコミによるご都合主義の世論誘導だと言う人もいるでしょう。それならそれでいいじゃないですか。それも含めて日本の現実なんですから。だけど少なくとも民青や革マル派の抗議デモが日本の8割以上の世論をつくりだしたということではないと思います。
    私の知り合いに三菱がつくった兵器(部品)を某社や海外に輸出している会社の社長さんがいます。かなり高齢の方です。たまに飲みます。私が平和イベントの話をすると「そんなものは左翼のやることだ」とそれ以上話を聴こうとはしません。いやそんな時代じゃないんですよ」と言っても聞く耳をもちません。戦争経験者で、なおかつ武器を商売にしている方なので仕方ないかもしれません。頭の中が今でも右と左になっているんですね。日本の平和は自分たちが武器をつくって売っているから成り立っているんだ、それが現実だと誇らしげに言います。
    かと思えば自衛隊のイージス艦のトップにも友人がいますが、彼は最前線で具体的に日本を守っています。主に日本海で中韓といつも対峙しています。彼はほんとうに世界の平和を望んでいるナイスガイで、私のイベントにも警備責任者として多くのボランティアの指揮をとって協力してくれました。彼は根っからの自衛隊員ですし、かなりの幹部ですが決して右側の思考ではありません。もしかしたらあの法案が施行されたら彼も私も逮捕されるかもしれませんね(笑)。
    朝日新聞本社の記者の友人やNHK本社のディレクターの友人もたくさんいます。彼らと飲んで話をしても、べつに偏った人間ではありません。ただ上からの圧力で思うような記事が書けなかったり番組がつくれないことはいくらでもあるようです。もちろん彼らも右や左の思考ではありません。
    私はすでに世の中は右や左の思考で動いていないと思っています。というより右と左という思考を利用してきた一部の人間が動かせるような世の中ではなくなったと思っています。それはいい意味においてです。ですからたとえば今回の法案について日本の8割の有権者が反対しているという事実と、右と左の思考を関連づけることはナンセンスだと、私は思います。
    ということで、もうこれくらいで学会と関係のない政治の話はやめにしたいのですがいかがでしょうか。

  25. sinifieさん、一言。。
    特定秘密保護法案の通った日をわたしは、決して忘れない。ここに来られるみなさんもどうか忘れないでください。。

    この法案が通った前後から、BlogやTwitterを閉鎖する人が、ぼちぼち出始めていますね。。

    創価学会のアンチBlogも危ないと思いませんか?
    安倍政権は6月からネット監視委員会をプロの企業に委ね立ち上げているのもご存知な方も多いと思いますが、そんなこと信濃町にはお得意分野ですものね。。

    少しづつ、日本国民がモノ申せぬようにならないと良いのですが。。

    そもそもこの法案は、処罰の対象を軽口な政治家や官僚、省庁の役人だけにすればいいものをそうではないことになっているのが問題なのですね。
    条文をすべて読むと曖昧でいかようにでも解釈できる内容になっているのもご存知ですよね。。?

    もう、右とか左とか中韓とか言ってるのって、時代遅れのナンセンッス。。
    まあ、時の権力者は、その心情をうまく利用したということですね。。

    ただ、わたしにできることは忘れない。ということ。。

  26. 春田の蛙さんへ
    1年9ヶ月ぶりにコメントをいただきました。このブログが荒れたころを思い出し、懐かしくもあります。とくに今回のコメントの内容に問題があるわけではありませんが、過去のこのブログでの経緯を考えますと、今後も春田の蛙さんのコメントを承認するわけにはいきません。申し訳ありませんが、未承認とさせていただきます。ご理解ください。

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