私が鬱になったわけ[4]

ということで、私が公明党が加担した保護法案成立の話をここでしたばっかりに、本来のブログの趣旨から大きくずれてしまいました。すみません。ここからは、路線をもとに戻しまして、創価学会の問題について、いろんな立場の方が自由に対話のできる場として進めていきたいと思います。みなさま、よろしくお願いします。

このごろは学会員さんと会う機会もほとんどなく、たまに街ですれ違いざまに笑顔で挨拶をするくらいになりましたので、とくにいやな思いをするとか、なにかをお願いされるといったことはありません。地区の幹部にも直接「脱会しました、ご本尊もすでにお返ししました」とキッパリ言ったのでよかったと思います。前にも書きましたが、こんなにあっさり脱会できることに何を自分でくよくよ考えていたんだろうと思います。問題は自分の気持ちの整理の仕方だけだったんだと、今になって思いますし、あれこれ嫌なことを想定していた自分がバカみたいです(笑)。

もちろん、なかにはしつこく脱会をしないように言ってくる人もいるでしょうし、個人的にお世話になった幹部の方に対して申し訳ないという気持ちが、脱会に踏み切れないでいるという方もいらっしゃると思います。でも、それこそそれとこれとは別と思わなければ、いつまでたっても創価から抜け出すことができなくなると思います。一番いいのは、誰にも相談せずにとにかくご本尊を返すこと。私の場合はお寺でいただいたご本尊でしたから、そのお寺に行って住職に事情を説明したら、すんなり受け取ってもらいました。学会発行のご本尊だったら、単なるカラーコピーですから普通に捨ててもかまわないと思いますが、そこまでは気持ち的にできないというのであれば、学会本部に郵送するか、購入した会館に行って返却すればいいと思います。何を言われようがご本尊を置いてくるのがいいのではないでしょうか。それでも突き返すなら「受け取ってもらえないならここのゴミ箱に捨てて帰ります」といえばさすがに断らないでしょう(笑)。地区幹部に返しに行ったら何を言われるかわかりません。それこそとりかこまれて再洗脳がはじまるかもしれません。

創価学会を脱会したいと思っている学会員のみなさん。脱会は意外と簡単です。大切なのは自分の気持ちの整理だと思います。これまでの自分の人生の一部を否定しなければならない状況になることは事実です。周りの人にもずいぶん迷惑をかけてしまったことが、どうにもやりきれないということもあると思います。よくわかります。今の私はそのことがまだ解決できていません。でも一人ひとり「自分が信じていた学会は間違いだったことに気がついた」ということを話すことができれば、それは同時にそんな自分を自分で許していく行為になるのだと思っています。今思えば、ほんとうに傲慢に独善的な考えを他人に押し付けてきたなと思います。穴があったら入りたいとはこのことです。それでも暖かくつきあってくれてきた友人に心の底から感謝しています。ほんとに友だちってありがたいなあと思います。自分が学会だからといって縁遠くなった友人はいません。逆に学会を親が信じてくれないからと言う理由で私のほうから一方的に別れを告げてしまった婚約者に対して、それこそ取り返しのつかない後悔をすることになってしまいました。

私は生まれた時からとにかく学会が一番なのだと叩き込まれて育った人間ですが、いつのころからか、「学会の世界」と「普通の世界」とわけて考えるようになっていました。普段は普通の世界で普通の常識で生活をして、それでも「学会の世界」が正しいと信じていました。学会活動をしているときは学会の世界の常識になりました。当然、理屈に合わないことも出てきます。でもそうなると自分の頭の中が突然ぼやけるんですね。不思議なものです。この30年間、私が当時の婚約者と別れるやりとりをしたときのことが、どうしてもよく思い出せないでいました。彼女が突然30年ぶりに私の前に現れて、私がなぜ彼女と別れたのかを、あらためて話をすることでようやく思い出すことができたのです。それは私にとって耐えることができないほどのショックでした。彼女が自宅に帰ってからも、何度か電話で話をしました。その度に自分では思い出せなかった数々のことが鮮明に思い出されて、その度に私は電話口で号泣してしまいました。彼女は言います「あのころのあなたは完全に洗脳されていた。私にはそれがよくわかったし、もう私にはどうしようもできない世界の人になっていた。だから私もあきらめるしかなかった」。そしてこう続けました「あれから私は何人かの人とおつきあいをしようと思ったけど、そのたびにあなたのことがどうしても忘れられなくて、悲しくてもうこの街にいることさえできなかった。だから行ったこともない遠くの街の人とお見合い結婚をしたの。その人はとても誠実そうな人だったから、もうそれだけで結婚を決めた。お見合いのときに一度会って、二度目に会ったときは結納のとき、3度目は引っ越しのとき。4度目に会ったのは結婚式だった。夫には悪いけど、私にはあなたを忘れるための誰かが必要だった。それだけのために結婚したようなものだった」。そう聞いたときに、私は自分の人生だけでなく、彼女の人生も変えてしまったのだということにはじめて気がつきました。それも自分が信じていた信仰のために。

ごめんなさい、もう少し先まで書くつもりでしたが、ちょっと無理みたいです。

私が鬱になったわけ[4]」への42件のフィードバック

  1. 自分だけでなく、他人の、一人の人生を変えてしまう……そうなんです。だから責任がある重大なことなんですよね。
    それを、功徳がほしかったら折伏しなさいとか、宿命転換するには折伏しかないとか、とんでもない指導がまかり通ってましたね。
    相手も幸せになれるけど、ようするに自分に得がいくんですよ。かかえてるアナタのその悩み、解決したいでしょ。ね!だから諦めないで挑戦するのよ!
    幹部は数を集計して、目標だ、結果だ、成果だと、人の人生をポイントのように換算している実態。

    こんな指導もよく聞きました。
    「罵られても功徳は同じよ。罵られた分だけ業をとってもらえるの。感謝しなくちゃね。離れていったらそのくらの友人だったってことよ。」
    罵るというのはよほどのこと。そうとう失礼なことを言われたか、傷つけられたか、不愉快に思ったか。
    相手をそこまで不快にさせたり、二度と会えないと思わせてしまった罪を、どう負えばよいのでしょうか。自分は正しいことをしているのだから悪くない。そういうことでしょうか。
    自分は正しい。この世でいちばん正しいことをしている。だから悪くない。
    離れていくのはそのくらいの人だった……そのくらいの人。偉いんですねえ、創価って。
    かけがえのない一人を、駒かポイントの一つと思ってなければできない発言です。

    私も身内を含め、7人を折伏した暗い過去を持ちますが(笑)、確かに慈悲という意識はありました。自分の功徳というより、必死に相手のことを思い祈りました。しかし、ならばこそ、もっともっと勉強すべきでした。
    一人の人生をも左右する思想に対して、もっと責任を自覚すべきでした。自分の軽率さに腹が立ちます。
    連絡の取れる関係の人には、誠心誠意を尽くして謝っているところです。

  2. そうですね。今の時代に人の思想信条の自由を根こそぎ奪ってしまうのが創価学会ですよね。会員はよかれと思って他人の生き方を否定し、そんなことでは不幸になるとか、これで絶対的な幸福がつかめるとか、折伏という洗脳をして、同時に自分への洗脳も強化していきます。多くの学会員に悪意がないことは認めますが、やってることは法外な価格で印鑑や壷を売ってまわる新興宗教とひとつもかわりません。悪意がないだけよけいたちが悪いです。自分もそんなとんでもない組織のひとりで、でたらめな信仰を信じていたのかと思うたびに、がっくりと肩を落としてしまいます。今となっては、今の時代によくまあそんなことがまかりとおっているなと不思議に思いますが、現実に何百万人もの人が騙されているんですよね。身内の学会員に「お題目を送ってるから、頑張ってね」と言われるとゾッとします。頼むからそんな気持ちの悪いことしないでくれと言いたいんですが、身内だと波風立つからやめてますが(笑)。
    「自分は正しい」…そう思うのは勝手ですが、「あなたは間違っているから不幸になる。こっちが正しいから改めなさい」と他人に言える神経が信じられない。…ああ、でもそんなことをやってきたんですよね〜
    私はどっちかといえば活動は消極的でした。言われたことはやるけど、熱心な活動家(完全にいっちゃってる部類)のテンションにはとてもついていけないと感じていました。だからこうして覚醒できたんだと思います。まだ軽症だったのかもしれません。そういえばあのころ(男子部時代)の熱心な活動家の先輩たちはどうしてるんだろう。まだガンガン頑張ってるんだろうか。
    あれだけ勤行・唱題していたときと、まったくしなくなった今とくらべると、覚醒したショックで鬱になったこと以外はなにも変わりません。学会の信仰による功徳も罰もない。あるのは時間とお金を奪われるということです。それと友人に一歩引かれることです。学会員にとっては信じられないかもしれませんが、50年以上信仰してきて思うことがこれです。
    学会のことを知らない友人は「学会員だったからこそ知り得た信仰で君の人生のプラスになっていることだってあるんじゃないか」と言ってくれますが、そんなものありません。私が知識としてもっている仏教は、学会以外の書籍からのものです。学会の活動は思想統制であり、人権侵害であり、労働力や金品の搾取でしかありません。今だからはっきり言えます。その犯罪行為を闇に葬るために公明党が存在します。公明党が正しいことをすることもあるというのは学会員をあざむくカモフラージュです。表向き軽減税率を勝ち取ろうとしているのも学会員に対する見え透いたパフォーマンスであることは、テレビに出てくるタレントコメンテーターさえ言っていることです。
    自分の中の学会であった部分はきれいさっぱり削除して忘れてしまいたいのですが、そう簡単には消えてくれそうにありません。このブログを続けているのも、きっとそのどうしようもできない思いからなのだと思います。とにかくひとりでも多く創価学会のおかしさに気づいて、一日も早く脱会者が増えてほしいと願っています。

  3. 悪意はなかった。それどころか精一杯誠実にいたつもりでした。それは本当です…
    本当に、これで自分も友人も世の中もよくなると思ってた。印鑑や壺じゃない。わるいことしてるなんて思ってなかった。
    見極められなかった私がわるかった。未熟でした。ごめんなさい。
    創価には言いたいことはいろいろあるけれど、影響を与えてしまった人たちには、これしか言えないです。

  4. はい、よくわかります。私もまったく同じです。日本にはそんな人が何百万人もいて、気がついていないんです。恐ろしいことです。

  5. 正直、創価学会は公明党とセットなんやからなあ、どうしたって政治の話しもせなあかんときもあるやろうし、と今さらながらしつこく言ってみる。。なんって。。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

    度々投稿をすみません。。
    わたし、思うのですけれど、創価学会をやめるのって、崖っぷちさんのように専門の確かなカウンセリングも必要なのかな。。と思ったりします。。

    もしくは、祥蘭さんのように自分の学会史を想い起こしつつ書き出してみることで検証していく作業もいいのかな。。

    わたしの場合は、創価学会に疑問を持ち始めた頃、我が家にパソコンが入り、それと同時にBlogを始めた事により、ネットを通じて多くの人との交流で世界が開けて、創価学会の組織の枠から脱出できたこと。。その後、スピリチュアルな人との出逢いを通じて、創価学会にいて価値観というものにガチガチに囚われていた自分が解放されたことが大きいのかもしれません。。
    (その頃はまだアンチBlogの存在も知りませんでした)

    それに、わたしは、創価学会の友だちよりも、外部の友だちのほうが多かったのも幸いしたのかなあ。。というより、創価学会の中に友だちと思える人は、あまりいなかった。。
    なんか、学会の人って我が強くて、なかには生活がだらしない人も多くて苦手だった、いま想うと。。

    いま、どこかで創価学会の人と会ったら明るく挨拶はします。。でも、お天気のこととかソツのない話しで終わらせますよ。
    下手なコトを言うと、組織で話題にされますし、お題目とかで自我丸出しで祈られるのも気持ち悪いので。。(−_−;)

    わたし、思うのですけれど、いまの学会指導って空虚じゃないですかね?わたしが会合に出ていた最後のほうは、どんな会合の幹部の指導を聴いても心の琴線に触れるものはなかったです。。
    いつも、どんな大きな会合も帰りは空虚感たっぷりを味わっていましたが。。

    よく、そんなどーしようもない話しを聞いて。。。人生を無駄にしているよなあ。。自分の人生を取り戻してほしいわ。。
    。。。と最後はボヤキで終わります。。

  6. Signifieさん
    こんばんは。
    以前コメントさせて頂いた者です。
    あれからも時々ブログに訪問してました。
    過去のことを思い出す・考えるのは時に苦しく辛いですね。
    私もSignifieさんのブログを読んで涙が出そうになりました。
    Signifieさんは、真面目で誠実で素敵な人なんだろうなと思いました。
    だからこそ辛いこともいっぱいあると思いますが、自分を責めないで下さいね。
    当時の彼女さんもSignifieさんを忘れることは辛かっただろうな…というか、忘れるなんてやっぱり無理です。
    前を向きながらも、私は元彼さんを忘れないだろうな。
    大切な思い出・大切な人なのは変わらないです。彼女さんにとってもSignifieさんはそんな存在なのかななんて影ながら思いました。
    私もいつかSignifieさんと彼女さんみたいに会うことがあったらいいな~。
    その日が来た時に胸を張って会えるように今を一生懸命生きていきます。
    これからもブログ読みに行きます。

  7. 一般会員の方は、かつてのモニカさんのように「他者の救済のために」活動をがんばられているのでしょう。
    「この仏法を広めることで、自他共にしあわせになれる」
    「まず目の前で苦しんでいるひとに、手を差し伸べる。それが全体の救済につながる」
    ひきかえに、偉大な師匠と組織への忠誠や、広宣流布の名の下にお金と労働力をさしだすことになるのでしょうが……。

    創価のまちがいに気がついて、お友達や過去に折伏した方にお話をしたい……謝りたい、そういったエピソードをここではいくつもききました。
    外部のお友達や知人の方は、「迷惑をかけられた」というよりも、「気づいてくれてよかった」と、きっと思ってくださるとおもいます。
    もしかして、いい顔をしない方がいらしたとしても、心のどこかでは必ず安堵されるはずです。
    折伏された方、「信じるもの」を与えられて、現在熱心に活動している現役学会員の方は、どうなのか。
    人が何かを信じることは理屈ではないし、一度そう信じ込んでしまったものは簡単には解けないのでしょうが、「ひとりが気づく」そして、誰かに「私、気づいたよ」って話すことは決して無駄ではないと、私は思うのです。自分を導いて(折伏して)くれたひとが疑問をもつという事実は「学会に疑問をもつことは許されない」って刷り込みを軽減させるでしょう。

    「昔は、貧乏人と病人の宗教だといわれていた」という台詞はよくきくのですが、現在もそう変わらない状況が周囲にはあります。もちろん中には、経済的に社会的に「成功」した方もいらっしゃるのでしょうが。(聖教新聞が取材してる家族みたいに)
    学会員の方が、自分で自分の首を絞めながら、センセイバンザイと笑っているように思えて、いてもたってもいられなくなるときがあります。
    家族が病気なのに、家賃が払えていないのに、雇用が安定していないのに、日々の生活はつましく貯金もないのに、書籍や新聞はきちんと買って、財務もする……。
    そんなひとも多い。
    そんなことかなしくてたまらないのに、それがその人達の「心のよりどころ」であるならば、私のかなしみはただのエゴでしかないのかな、と思うとやりきれないです。

    白く巨大な「広宣流布大聖堂」は、化城のようにも、社会で満たされない思いやコンプレックスの反動が形を成して肥大化したものにも見えます。
    「俺達の学会は、まだ社会が認めていないだけでこんなにすごい」
    「俺達がこれを支えている。広宣流布のための居城となる」
    そうおもわれているのでしょうね。
    (そこに頻繁に簡単に出入りできるひとは、限られている?と思いますが)
    誰のお金が、どんな形で、いくら使われてたのか、その部分は思考停止したまま。
    近頃、信濃町を電車で通過するだけでも、電車の中吊りで創価の新聞・雑誌のCMをみても、身が凍るような心地になります。
    本部の、聖堂の、そばに立って睨みつけてやりたい、などと、何の役にもたたないことを考えてしまう心情にもなります。
    ですが、実際にそうしてみると、私はかなしみと無力感と……そして汚い言葉を使うと「気味の悪さ」で、立っていることさえままならないでしょう。

    本部幹部会、年末の財務の時期、なのですかね??
    参加者全員の満面の笑みと一体感、学会歌の大合唱、「センセイバンザイ」は、学会員の方の心を本当にあたためるのでしょうか?

    寒くなりましたし、今年は年末年始の連休が長く、公的なセイフティネットがより手薄になります。
    学会員さん。
    とりいそぎのお願い。こんな俗世的な話しかだせませんが。
    どうか、無理な財務だけはなされないように。
    だめですか? こんなお願いは通じない、おかしな話なのでしょうか。
    ご自分の地区、ブロックの方にも「無言の強制」をしないでほしい。
    「報恩感謝」を金額に換算するような信仰はおかしいと思います。
    「広宣流布」のために、というのも(ごめんなさい)まちがっています。
    ご自身の「労働力」と「時間」で、努力して手に入れられた「お金」は、よく考えて、大事にしてください。
    公明が例え低減税率にしがみつけたとしても、大企業と富裕層のための流れは続きます。
    国民ではなく、「株式会社化した経済優先の国家」のための流れを、ただじっとみることになるかもしれません。
    日常的で常識的なお金の大切さも、創価外の世界の流れも、幹部は教えてなどくれない。

    私のような凡人が「地湧の仏」様たちに、伝えられることはないのでしょう。
    それなのに、わかっているのに、書きますが……。
    ひとは自分自身やあいするひとのしあわせや、目標のために生きるべきです。
    また、手探りであっても、ぼんやりであっても、それを見つけるために生きるべきです。
    (庶民、会員のための福祉施設でも病院でもなく)権力誇示の塊である大聖堂を建て、幹部の給料を払うためではありません。
    例え創価に恩を感じているとしても、「恩をかえす」「使命をはたす」ことを強制される必要なんてないと思います。(それに、たぶん十分に返されている方も多いはず)
    「助けてあげたよね? 感謝してるよね? じゃあ、恩を返そうよ」っていう流れを、「恩を売る」っていうんです。
    それを助けた側が堂々と述べる、求めるなんて、品のない、それこそ俗っぽい話だと、おもいませんか?
    困っている誰か、しんどい誰かを助けたいと真に思うとき、「恩を返して欲しい」と思って行動することなんて、フツーはないとおもいます。
    そのひとが窮地を脱し、できるだけ元気になってくれて、助けがもういらない、できれば他の誰かを助ける余力を持てるくらいに、「回復」してくれるならば……
    それが「報恩」という「考え方」が形を成した光景なのではないでしょうか。

    とりとめない話が長くなりました。ごめんなさい。
    シニフィエさん、みなさん、いつもありがとうございます。
    「あたたかい」冬にしたいですね。
    そして、本物の春の足音がいつか、少しずつやって来れば、と思います。

  8. 昔の彼女さんから、つらい告白をされたのですね。彼女さんも傷ついたけれど、シニフィエさんも同じように傷ついてる。
    辛いですね。本当に苦しいですね。こうして語ってくださることは、とても貴重に思っています。ありがとうございます。

    さて、創価にはまってしまった過去、過ちの過去。
    これをどうやって自分の中に収めていくか、あるいは手放すかですね。
    精神分析を学ぶ中で知ったことは、自問自答してもあまり解決には結びつかないということです。
    ぐるぐる思考が回るだけだそうです。
    誰か、理解して否定せずただ聞いてくれる誰かに語ること。また、文章にして誰かに読んでもらうこと。
    そして、「そうだね」「辛かったね」「大丈夫だよ」と肯定的に反応を返してもらうこと。
    これは手放す作業としてももっとも効率が良いそうです。
    話す相手として一番適切なのはカウンセラーということになるのでしょう。ただしカウンセラーもよくよく選ばないと、第二のトラウマとなることもあります。
    下手なアドバイスなどしないカウンセラーが良いようです。「過去ばかり見ないで、大事なのはこれからでしょ」などと諭すようなカウンセラーや、冷酷なカウンセラー、自分の考えを述べるカウンセラーはダメだそうです。
    クライアントが安心しきって心行くまで話尽くすことが、重要です。どんな汚い言葉でも、どんな後ろ向きな言葉でも粘り強く聞き、全部否定せず受け止めてくれる懐の深い人が望ましいです。こんなことは口にするものではないと思われるような事柄でも話せるような信頼関係を築けるカウンセラーでなければ、意味がありません。

    私のカウンセラーさんはラカン派で、日本では大変珍しい数少ないようです。(フランスでは主流みたいですが。)
    ラカンは自我心理学を批判し、「言葉」を重要視してカウンセリングを行います。人は「言葉」によって作られ「言葉」によって生きるという考えです。
    カウンセリングでは、夢分析や過去を(特に幼少期)自由連想法で語ります。そしてトラウマになっている言葉を、書き換えていく作業となります。
    例えば、「逃避」という言葉が無意識に張り付いている人で人生がうまく行かない場合、その言葉を「対峙」という言葉にカウンセリングで書き換えるのです。そうすることで、無意識に変革が起き、思考や行動が変わっていくというものです。

    フロイトと違い、ラカンは母子関係にクローズアップしているところも、日本人には受け入れやすいと思います。
    また、宗教のように「言葉」で縛られてしまっているような人には、合っているようですし、学会の人(と思われる)をカウンセリングし成功している実績もあるとネットで知り、私も勉強するだけじゃなく、精神分析(カウンセリング)を受けることにしたのです。
    結果、私にはとても合っていると思いました。三度の精神分析で非活になれるまでになりました。先日は例の手紙の件もあり、動揺してしまったのでスポットで受けました。

    世のなかにはさまざまなセラピーがあり、自分に合ったものであれば、効果を発揮すると思います。
    ただ、カウンセリングは、認知の歪みが少なく、精神疾患が無く、自己分析力がある人でないと、なかなか前には進まないようです。
    宗教で洗脳されてる場合、その書き換え作業は困難を極めるようです。少しでも覚醒しはじめていないと難しいでしょう。

  9. ぱこさんへ

    自分を導いて(折伏して)くれた人が疑問を持つという事実は「学会に疑問を持つことは許されない」という刷り込みを軽減させるでしょう」……そうだと嬉しいですね。
    私の場合は、一人はそうでした。もう一人、女子部時代に折伏して今は地区幹部になってる友人は、烈火のごとく怒りましたよ。
    青春時代、ほんとうに心が通い合っていた友人だったのに、おそらくこれで断絶です。私の方はまったくこだわりがないけど、向こうの方からは、ふつうに話しかけてくることもないでしょう。
    「裏切り者は断じて許すな」という指導のたまものでしょうか。信じるものが違うと、邪宗と切り捨てる教義からくるのでしょうか。
    まあそこまで満足してくれて幸せなら、ある意味よかったですがね(^^)

  10. シンフェニさんの精神状態に配慮しながら考えてみました。
    かつての婚約者である彼女は、結局、今は不幸せなのでしょうか。
    シンフェニさんの代わりに結婚した男性は、誠実な方とのこと。彼女の話を現在の旦那様はご存知なのか気になりました。
    現夫さんが可哀想にも思えて・・。
    でも、この記事には続きがあるのでしょうね。

  11. 携帯から失礼します。シニフィエさんのブログへの投稿は二回目になります。

    私も、結婚するまでに、一般のかたと、数年お付き合いをしていました。その方と結婚の話になりましたが、父の創価にはいらないと許さないという理由で、別れることに、そのときは、この信仰なしでは、私は生きていけないと信じていました。二世だったこともあり、幼少からマインドコントロールされてきたのだなと思います今このとしになり、冷静になってかんがえてみると、鬱病の症状もなくなり、安定していてたこの時期は、元彼氏の誠実な態度と、私を心から大切に思っていてくれたからだなと思います。
    話はかわりますが、ここ数ヶ月考えた結果わたしは、申し込んだ財務はやらないことを、地区婦人長に意志をつたえました。そうしたら、なんて答えたと思いますか?

    「気持ちはついてこないと思うけれども、こんなときにこそ、まず、一歩行動を勇気を持ってしてもらいたい、この黄金の三年間と先生がしめされたときに、総本部落成切な時期に財務をしなかったら、○○さんは、きっと後々後悔すると思うし、後から大変な状況になった人何人もみているから、、、。」と
    そして、○○さんが、今回初めてこんな気持ちになったことは、魔の働きだと思うの!」
    と、わたしが、女子部時代、過激な活動で、鬱が再発したこと、四者の会合にでると、体調不良をおこすこと、学会の会合に出ないほうが、抗うつ剤もいらなくなり、パートにもだられるやうになり、精神的安定して生活がおくれること、学会活動が、私には不適応であわないんだということを、再三つたえましたが、かみ合わず、地区婦人部長は、生命の基底部、根底に汚い命、宿業があるのよ。なにやらわからない魔というものにとりつかれているみたいな、文章におこすと、なんかさんざんなこと私言われていますね。そして指導をうけたことある?はぁ、もうかみ合わないなあと、そして一方的な会話、最後、わたしの子供たち 未来部の会合明日誘いにくるわおばちゃんが連れていってあげると、母親であるわたしに許可しに勝手に決めつれていこうとするので、断りました。
    子供をだしにするなんてゆるせません。

  12. 連投、すいません、そして、しらゆりちょうから、変な時間帯にメール連絡が、公明党の市議さんより、特定機密法案についての、説明会をおこないますと、今更?と思います。法案が通ってしまってから説明ですか?支援者なめてるよなぁとおもいます。私は、同志から、立候補されたから、悪い人はおらんやろうという、疑うことをせず、アホな支援者でした。ここのブログに出会い、自分の頭で、考えるということ、自分の気持ちを疑問を伝えること、なんだか、当たり前のことが、創価では、思考停止させ、人の心を巧妙にあやつる団体だと怖くなりました。

  13. 12月7日にcallさんからおはぎさんへ質問がされていました。
    すでに一週間経ちましたが何もお返事はされないのでしょうか。
    先日私が特定秘密保護法に関してはもうこれくらいでやめにしましょうと打ち切りましたが、
    callさんにしてみれば、まったく無視されたままのかたちになってしまいました。
    せめて質問されたおはぎさんはcallさんへお返事をしていただけたらと思います。
    もしあえてお返事しない理由があるのでしたら、そのお考えを聞かせていただけないでしょうか。

    以下そのときのcallさんからの質問です。
    _______________________________

    おはぎさんへ。はじめまして。
    アンチ創価の非活学会員です。
    疑問がございますのでお返事くださればうれしいです。

    私も特定秘密保護法には反対なのですが、反対派すべてが左翼だテロ集団かのように言われるのはたいへん不愉快です。
    おかしな左翼が反対しているのだから法案に反対する人間もおかしいという論理のように見受けられます。

    お断りしておきますが、左翼が反対しようが賛成しようが、左翼とは何の関係ない私にとっては法案の反対には何の関係もございません。
    私は法案の目的には異議はありませんが、中身に最小化措置もなく、外務大臣のスキャンダルが公開されると国益に不利になるから秘密指定にするなど拡大して対象にされる恐れがあり、秘密指定の対象が防衛のみならず、条約や警察まで対象にされ、明らかに対象が広すぎます。
    これでは乱用のおそれがあり、とうてい認められるものではない、そう考えておりますがいかがでしょうか。

    ________________________________

  14. 財務しないと、後から大変な状況になった人を何人も見てる…脅迫ですね(・・;)こんなこと言っていいんでしょうか。

  15. そうですね、あきらかに脅迫ですね。こんなことを平気で悪びれずに言っちゃうところが恐ろしいですよね。脅迫どころか他人を救う慈悲だと思ってるんですからね。

    それにしても特定秘密法案を公明党が支持したことについて、組織は学会員に説明がいると判断したのでしょうね。それほど組織内でも疑問の声が出ていたのかもしれません。実際に学会員にどのような説明をしているのか聞いてみたいですね。「公明党は自民党のブレーキ役となって政権をコントロールして行いく大切な役割を担っている」なんて見え透いたことを言ってるんだと思いますが、それで会員も納得しちゃうところが恐ろしいですね。
    日本はとりあえず民主国家ということになっています。国民の権利や自由も憲法で保障されています。その憲法を改正することのできる体制を、着々と外側から固めているのが今の安倍政権だと思います。はっきりいえば、アジアにおいては中国や韓国との緊張感を利用して愛国心をあおり、国内で武器をつくり、海外に公然と輸出し、アメリカ・イギリスの投資家の思い通りの経済システムを強化していく。その見返りとして、日本を守ってやろうじゃないかというアメリカ側の半分脅迫まがいのアメとムチによってコントロールされているんでしょう。知らない間にオスプレイが自衛隊にも配備されるでしょう。すごい戦闘機も買うでしょう。そのときに公明党が何を言うのか。学会員は日本の軍備強化と兵器輸出についてどう感じるのか。自民党は公明党を利用して今の平和憲法を変えようとしていることはあきらかですよね。露骨に愛国心をあおり、中国や韓国からの軍事的威力を理由に「憲法改正もやむなし」という国内の機運を高めようとしていると思います。学会員はそれに利用されている。そのことに気づかない学会員。自民党はアメとムチの使い方がとてもうまいです。何か無理っぽい法案でも、他の甘い法律を同時に表に出すことで「これならしょうがないかな」と思わせる。民主党はできもしないし求められてもいない財源もない甘すぎるアメをばらまいて、結局国民の期待を裏切り続けて、なおかつずさんな危機管理や情報漏洩で国力をボロボロにしました。高速道路や高校教育の完全無償化や「最低でも県外」などと嘘八百を並べて、何もかも実現できずに景気は落ち込み、原発事故や震災被害の対策もデタラメでした。そうした国民の裏切られたという感覚をいま思いっきり利用して、いっきに憲法改正(悪)に突き進んでいるのが自民党です。そして公明党もアメをばらまかれて片棒を担がされている。そんなことすら学会員は見えていない。「学会ありきの公明党が悪いことをするわけがない」ということでいっさいを疑わず思考停止させられているんですよね。もっといえば「自民党は公明党が動かしている」なんて思い上がっている学会員さえいるんじゃないでしょうか。
    いちおう言っておきますが、これは保護法案の話ではなくて、公明党を支持している創価学会の話ですので誤解のないようにお願いします(笑)

    私は民主主義を全面肯定しているわけではありません。現状の日本のように民主主義の建前によって民意が偏って誘導されるような脆弱さもはらんでいるからです。かといって北の国のような独裁が許されるはずもありませんが、まだ世界にはそうした独裁政権が国民を苦しめている国がたくさんあります。さらにそこでの独立運動や反政府デモや内戦を利用して、せっせと武器を売りつけて大もうけをしている企業や投資家が雲の上から見物しているのが産業革命以降の世界の実情だと思います。彼らにとっては中国でのアヘン戦争や日本の明治維新前後もあらかじめつくられた儲け話でしかなかったし、アフリカ諸国の独立運動にしても同じようなものです。「誰が誰を利用して、結局誰が得をしたのか」を普通に考えればすぐにわかることです。911で誰が得をしたのか。そしていつも犠牲になるのは一般市民です。一般市民の命など物の数ではありません。自分たちの金儲けの駒でしかない。創価学会の場合もそれと同じことで、一般会員は金儲けの駒でしかありません。世界の平和も人々の幸せも、学会幹部はなんとも思ってはいません。いかに洗脳した会員を増やしてお金を貢がせるか。そのことばっかりを考えていると想定すれば、彼らのやっていることがきれいにわかってきます。

    東京新聞の「デスクメモ」にこのような記述がありました。
    『ヒトラーの右腕だった高官が戦後の裁判でこんな趣旨の証言をしたという。「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいい」。だまされてはいけない。』

    賢いはずのドイツ国民がどのように騙されてヒトラーを支持していったかを思えば、今の安倍政権の言動とあまりに重なるのがはたして偶然なのか、よく考えなければならないと思います。そして現在の安倍政権への批判が旧来の左翼勢力や一部の偏った考えの人たちによるものなのかどうかなど、世論調査や止むに止まれずに意見を述べている多くの知識人や文化人たちの行動を見ながら、普通に考えれば誰にもわかることだと思います。

  16. 崖っぷちさんのカウンセリングのお話し、とても興味深いです。。
    確かに、カウンセリングさんもその方の人間性というか能力というか、良し悪しもあると思いますが、崖っぷちさんは、とても相性の良いカウンセリングさんに出逢われたようで羨ましいですよ。。
    欧米では、カルトに洗脳された人は、専門のカウンセリングに依らないと立ち直れないと言われていますね。。

    創価学会は、善人の集まりかもしれませんが、その善人ヅラをした人たちが一旦カルトに洗脳されると、とても始末に悪いです。。
    ある人は、犯罪すれすれのこともやってのけるでしょうし。。ぽんきちさんの言われるように、平凡な人間もとんでもない脅迫めいたことも平然と口にするでしょう、自覚がなくても。。
    自分は、とても良いことを言ったと思っているのが悲しいところです。。

    日本国民は、思っていることと口にすることと行動が、時にバラバラですね。。
    選挙がいい例です。。

    消費税増税は困ると思いつつも自民党と公明党に投票する。
    平和を望むと思いながら、特定秘密保護法案や武器輸出、自衛隊の武器携帯をさせる自民党を応援する。
    農薬や汚染された食品はゴメンだ、と思いながら、TPPを推し進める自民党などを応援する。。
    原発はもう要らないと思いながら、原発推進させる党を応援する。。
    不正な政治献金はNOと言いながら、その人を応援する。。

    もう思考が分裂していますね。。

    もう一言いえば、創価学会を散々批判してアンチ発言を多々していながら、いまだに会合には出て新聞も購読していて財務も参加している。。

    どうか、自分が思っていることと口にすることと行動を一致させてください。。
    そうなったときにやっと、その人の真実の生き方がSTARTすると、わたしは想うのです。。

    ぽんきちさん、負けないでくださいね。。財務納期が過ぎるまでは気分もUPダウンすると思いますが、どうか無難にやり過ごしてください。。財務をやめても罰は当たりませんから。。
    そんなことをぽんきちさんに発信したかたを却ってわたしは心配するくらいですよ。。

  17. 追記
    アベノミクスの化けの皮も、そろそろはげてくることは間違いないでしょう。。
    一時的にあぶく銭を得て浮き足立っている人も中にはいるかもしれませんが、ほんのちょっとの人たちしか潤わないのがアベノミクスでしょう。。

    中小企業のみならず、一部上場の大企業ですら、賢明なTOPの方々は、のん気に景気が上向くとの幻想は抱いていないようです。。

    ジワジワと庶民にも不景気の波は押し寄せ、これからは、特に庶民一人一人が賢く経済を乗り越えていかなくてはならないでしょう。。
    そんな、創価学会に財務とか聖教新聞のタブ数とかしている場合ではないですよ。。

  18. ぽんきちさんのお話や過去のリアルな体験談を読むと、また外から創価を見て(ほんのりですが)感じるのは、財務について強力な思考と行動力を発揮している中心は、婦人部なのでしょうね。
    男は「きれいにみえるとこ」ばかり追っかけていて、お金の意味と行方は思考停止。
    「協力しあう」とか「だしたお金なんだから、収支報告はなくていい」「無理な財務はさせないのがあたりまえだし、ほんの一部がそうすることで学会が悪く思われる」などと平気でいいますからー。
    じゃあ、つましく暮らし、まじめに働いているあなたの側の創価友達や親戚が、家賃滞納してるのはなぜだい?と。どこに支出すればそんなことになるのか、そこだけなぜ突然「思考停止」におちいるのだい?と、つめよりたくなります。
    全国津々浦々、そんな話ばっかり。
    ……ですが、無駄なんですね。強制じゃない、「よろこんで」だしているわけなので。

    つめよりたいひと、もうひとり。
    青い鳥さんの元彼~。
    探し出して、私の前に座らせて、「折伏」してやりたいです。
    「こんな形の愛に出会えているのに、あんたはいったいナニしてんのよ!?」と、首根っこを掴んでオラオラと揺さぶりたい(^_^.)

    だから、シニフィエさんの元彼女さん、報われた思いがしただろうなぁと感じています。
    今のご家族を必死に愛しながらも、シニフィエさんの覚醒は、待ち焦がれておられた希望だったでしょう。
    私も、死ぬまでに、ほんのすこしでもいい……安心できたらなー。
    道を歩くのも選ぶのも、自分の足。
    人生が変わってしまったのは事実だけれども、それを(例えば)私は恋人のせいにはできない。

    日蓮の教えを元にした哲学を、実践してきた俺の人生の過程を話してあげる。
    色々あったけど、結果、「こんなふうに」なったんだよ。
    あなたもできる、人間革命。他のひとにも教えてみんなしあわせ。

    インスタントにまとめると、こう解釈していますが、肝心の「こんなふうに」の部分がぜっんぜんわかりません。
    創価って、すべてが「センセイってえらい」「学会ってすごい」と思わせるためのシステムになっていて、とっても単純な構造だなあ、と。(プラス、現在希薄な地域濃厚交流あり)
    だからこそ、強固。
    図に描いてみると、考えが堂々巡りになってしまいます。
    なぜえらいの? えらいひととの対談と会員向けの上手なトーク以外、功績ってなーに?
    地位も名誉も関係ない(by先生)なら、センセイが残したものは、今のセンセイにあるものは(学会員からの尊敬以外)なんですか?
    なんかすごいことが書いてあるらしい、読む気になれない全集を読む、気力もヒマもないのが残念。完結?までが長すぎるだろー、と思わず笑う。終わらないほどお金になるからね。

    聖教新聞と仏壇に、こっそり中指をたてる。
    毎日、負けそうだけど、泣いてるけど、こんなハリボテに、まだ負けたくない。

  19. ぱこ様
    幸せの青い鳥と申します。
    私の元彼のことをコメントに書いて下さり、ありがとうございます。
    以前も私へコメントを書いて下さっていたみたいで、先程読み返しました。
    失礼致しましたm(__)m
    ぱこ様のことはSignifieさんのコメント欄で何度か目にしてお名前だけ存じておりました。
    私は長い目で元彼さんの覚醒を影ながら待っています。例え覚醒しなかったとしても、彼が幸せならそれで良い…でももし覚醒したなら、あなたのせいで不幸になったとか思わせたくない(^-^)いつの間にか本当の愛に変わっていたように思います。
    いつかSignifieさんや彼女さんみたいに会えたらここでご報告出来たらいいな。
    何(10)年先になるかわかりませんが、自分の幸せを見つけつつ、そんな日を気長に待とうと思います。
    元彼さんと出会う前は宗教にはネガティブ・否定的な気持ちしかありませんでした。
    でも色々自分の中で彼との出会い・別れなんかも含め、考えるきっかけが出来て、否定的な考えしかなかったものから、だいぶ考えは変わりました。
    今でも宗教のことはわかりません。
    ただ、苦しんでる人を救うものであってほしい…そう影ながら祈るようになりました。
    上手く書けませんでしたが、Signifieさんのブログに出会うことが出来て、行き場のない私の想いを綴らせて頂ける場が出来たことや未来に希望が持てたことに感謝しています。

  20. 流れ星さん
    そうですね、専門のカウンセリングが受けられるなら一番いいと思います。
    しかしながら、カウンセリングを受けていても、心はグラグラします。価値観をひっくり返すのに抵抗を感じたり、カウンセラーを突然信頼できないと思ってしまったり、色々あります。
    でもそのグラグラが安定する瞬間があって、その後自分が解放されていることを感じます。
    そうやって、少しずつ、本来の自分を取り戻していくんだなと思います。

    まだ私は本当の自分がわかりません。どこまでが作られた私で、どこからが本来の自分かわかりません。
    何かを信じたいと思っても、すべてを疑いたくなってしまうので、人との信頼関係を築くのが難しいです。新しい人間関係に憶病になっています。

    本当の私が望んでいることを見つけるための、「自分探し」、思春期の様です。
    フロイトでいう「エス」ラカンで言う「主体・欲望」探しです。
    わくわく感もありますが、いまさら・・・みたいな諦めの気持ちもあって、いつも葛藤があります。
    いまさら・・・という気持ちが出てくると、10代20代を創価にささげたことへの恨みが出てくることもあり、苦しくなるので
    人生これから、まだまだだ!という気持ちを持ち続けていくことが、自分にとって大事だなと思ってます。

  21. 崖っぷちさん、まだ若いですよ。。まだまだ、これからですよ。。^_−☆

    わたしは、つい最近ある方に。。「これから思春期のようになりますよ。。」
    。。。と言われましたが、わたし孫のいる年齢ですが。。
    それに、思春期って。。(´・_・`)

    どういう意味なのか、よくわからないのですが、崖っぷちさん、良かったらヒントをくださいませ。。

    そのメッセージをくださった方は、よく”みえる”方で、相談者が後を断たず、予約を取るのは4、5ヶ月前からの方。。友人の紹介で知りました。
    わたしが、信頼する方でもあるのですが。。

    わたし。。創価学会をやめた辺りから、さまざまな神社仏閣には詣でるは、写経をしてみるは、ある神社のご祈祷は受けるは。。で積極的に、自分の中にある創価学会の価値観をぶっ壊して来たのですが。。

    そうでもしないと、ある意味、創価学会のエネルギーに負けてしまいそうだったから。。

    カウンセリングは、お高くて敷居が高かったので、自ら荒療治したというか。。

    それでやっと、創価学会の魔の領域から脱出できたように思うのですね。。
    そのヒントをくださったのが、よく”みえる”一見普通の女性なんですよ。。

    彼女が最初に紹介してくださったのが『風水学校』という書籍です。。

    魑魅魍魎のこの世、確かにわたしの助けになりました。。

    わたしも、すんなり創価学会から離れたわけでもなく。。確かに脱会するまでは、決意してから行動が早かったのですが、脱会してから、いろいろ浮き沈みはあったのですよね。。
    sinifieさんではないけれど、不安に苛まれる時もあったのです。。

    その時々で、スピリチュアルな方だったり、よく”みえる”方だったりのアドバイスも何気に受けながら、とにかく、創価学会に対するには、結界を張り巡らそうと、陰陽師ではないですけれど、最もスピリチュアルな神社仏閣の助けも受けながら、ここまで来ました。。
    風水も奥が深いですよ。。

    創価学会の人たちのお題目は、ある意味、自我が強くエゴで豊かではありません。。正直、恐ろしいです。。カルトの祈りって。。
    その自覚がないから余計に怖いですね。。
    わたしは、基本的に精神世界を信じる人なので。。無形の念の威力は感じるほうなので。。

    あらら、なんかつらつらと余計なことまで書いてしまって。。

    人それぞれ、脱会までのヒント、脱会してからの乗り越えかた、ありそうですよね。。^_−☆

  22. 追記
    すみません。。
    言葉が足りなくていつも。。

    その”みえる”方は、相談料は、10分で千円で、法外なお金を取る方ではありません。
    また、紹介してくださった『風水学校』という書籍も、彼女が、図書館で借りた本だけれど、これ良かったよ。。というくらいでした。
    それで、自分でAmazonでポチとして買ったのです、1800円。。

    だから、決して怪しい人ではありませんので、一言ね。。

    わたしを脱会に背中をそっと押してくれたスピリチュアルな方は、その頃、屋久島で山岳ガイドをされていた方です。。

    以上。(((o(*゚▽゚*)o)))

  23. こちらにコメントを残させていただくのは少し久しぶりになります。三世で籍だけ会員のクリームです。

    財務の季節ですね。
    母親は、公共料金などを滞納してまで、機関誌の購読や活動にいそしんでいました。
    そんな家庭だったので、普通の家計感覚を身につけた主人の意見を聞いたり、市販の主婦の雑誌などを読んだりして、やりくりを勉強してます。

    小・中をともにした友人からはいつの間にか距離を置かれていた(今思うと当然ですが)ので、ずっともやもやした孤独感と言いますか、懐かしい記憶を共有した人たちとは、盲信してた時期を境に連絡が途絶えていて、そのまま、数年過ごしていました。
    最近久しぶりに、中学時代の友人から連絡があり、盲信してた時期のことを謝り、近況をやりとりしました。
    本当に嬉しかったし、気づいたんです。
    自分がここ数年、消えてしまいたいほどに悩まされたのは、ルーツを失った孤独感と言うか、喪失感というか、拠り所のなさのようなものだったのだな、と。
    だけど、中学時代に宗教抜きでも自分なりに考えて、夢や希望や世の中の素敵なものを話し合ったことがある、それを知ってる他者がいる、ということに、心底ホッとしました。

    なんだかとりとめがなくてすみません。
    もしかしたら私の道のりは自分で思ってるより長いのかも知れませんが、自分にとって救いになることひとつひとつを、大切にしていきたいなと思っています。

    最後にひとつだけ、創価ニュースさんというブログで取り上げられてた内部文書を紹介させてください。
    撲滅祈願に関する内部文書ですが、私これリアルタイムで配布されました。
    http://soka-news.jp/2012-5-1.html
    50万、50万・・のところは、会員の間では笑うところだったんですが、今読むと恐ろしいですね。呪いそのものです。

  24. みなさんのコメントを読み、とても、救われます。わたしは、創価プラス、生育歴のおかげで、流れ星さんの思春期のように今現在、自分の育て直しをしているように思います。はじめて、親に、自分の意見ぶつけ、学会にも、思いをぶつけたと思います。おそらく、親はあんな素直だった子が、とアラフォーになるのに今更、思春期やっています。私は素直が大切だと、なんで先生のおっしゃることをハイや喜んでと受け止めていくんだのようなことを未来部、女子部時代と長い期間叩きこまれてきたこだとおもいます。
    おかげで、長い、ながい間抑圧されてきた感情がもうげんかいに達し溢れ出したのだと思います。
    ずっと、アルコールを飲み酩酊状態になり、暴言をはく、元地区部長していた父、それに何年も宿業打開にと、行動にうつさずばか祈りって解決できると思っている母、草創期から純粋に活動してきていつまで人間革命か
    かってるんだよ、とあきれます。
    そして一家和楽にいまだにならない源家族、学会ばちらみでもめる父と兄、姉兄にいじめられてきた、ひき、なのに、父母を大切になんて言う、池田じいさん、なにが全部わかってるって、あったこともないやつにわたしのくるしみなんてわからんやろうと、ふざけるなといいたい、とうとう、自分がなにを感じているのかあまりにもひとの為にと自分のきもちを殺して生きてきたためにしがわからなくなり、いくらの服薬しても抗うつ剤もきかず、今年のはじめまで、引きこもりになっていました。お題目をあげていると、怒りがこみあげてくるんですよね、だからやめました。そして、カウンセリングを受けることで、学会と、親、モラハラな姉と距離をとることで、回復していきました。目の前にいる家族を幸せに、できないのに、なにが広宣流布?ばかじゃないのって、なにが桜梅桃李なんだよと、危険な思考回路の同じ人間作りだしているだけちゃうのと、もう絶対財務なんてしません。罰なんて当たらないといっていただき安心しました。風邪で熱があり夜中にめがさめて、変な時間に失礼しました。

  25. みなさん、貴重なコメントありがとうございます。創価の間違いに気づいても、多くの方が辛い思いをされていることがよくわかります。精神的な呪縛から抜け出せても、それまでにやってきた自分の行いがいかに反社会的なことだったのか、またとりかえしのつかないことだったのかを思い知らされて、辛い後悔の日々を過ごさなければなりません。それは気持ちの整理などといった生易しいものではなく、人によっては心が折れてしまう場合もあるということが、実際に自分で体験してよくわかりました。でもこうしてたくさんの方がこのブログを見ていただいて、同じような体験をされていることをお話ししてくださることだけでも、私はとても救われた気持ちになります。みなさんに本当に感謝しています。ありがとうございます。

  26. おはぎさんへ
    callさんはきちんとした対話を望まれているようですが、おはぎさんから何もないようであれば、質問にお返事する気はないと判断してよろしいのでしょうか。

  27. シンフェニさんへ Callさんへ

    何分にも働いていて皆さんのコメントを全部掌握できずにいます。
    callさんのコメントも、今初めてそういういのがあるというのを知りました。ご容赦ください。
    法案の件、何も知らない国民がマスコミに煽動されて、知らないうちに民主や左翼マスコミに加担してるという風に私は見ていますよ。
    そもそも、テトリスと(革マル派)の賛同が私は寒気がします。
    民主党にしろ、外国人献金問題とかどうなったのでしょうか。

    残念ながら、反対派でご活躍の有名人が「普通の反対派」のイメージダウンをしてるのは否めないでしょう。
    これは私がどうのこうの言うより、入れ墨してるしばき隊や革マル派、暴力によるクーデターを肯定している共産党さんに苦言するしかないでしょう。
    というわけで、この法案の件はこれで終わりにしたいです。

    それから、本当に忙しくて全部読めないんです。
    返事がない=返事する気がない・・・とされるのは、ちょっと乱暴ではないでしょうか・・・・。

  28. 追記
    まさか ここで法案に反対してる人達がヘルメットを被って@「日帝打倒!全国の労働者よ団結せよ!」なんてデモ行進してるとは思いません。
    大学時代には散々見てきましたが、あんなおかしな人達はここにはいないものと思っています。

  29. おはぎさん、お返事ありがとうございます。
    そうでしたか、失礼しました。
    おはぎさんの意見もわかりました。
    callさんの質問のあともおはぎさんのコメントが続いていたので
    読んでいらっしゃるものとばかり思い込んでいました。
    思い込みはいけませんね。乱暴でした。
    失礼しました。

    今回の法案の件では国民の半数以上が反対しているわけですが
    それが左翼やマスコミに煽動されて騒いでいるとは思えません。
    またマスコミは左ではなく政府よりに動いていると思っています。
    記者は違いますがマスコミへの圧力は国家権力(もはや死語)からやってきます。
    時代遅れの左翼は単にダークなイメージを利用されている側だと思います。
    そしてそんな左翼の動きは世間一般からほとんど相手にされていないとも思っています。
    ですからなぜおはぎさんが法案反対と左翼を結びつけたがるのかがcallさんもわからなかったのではないでしょうか。
    私も左翼の抗議行動はもはや毛嫌いされるほどの存在感すらないのではと思うのです。
    ことさら話題にするほどのことではないと思います。私の意見ですが。
    それでは法案についてはこれで終わりにしましょう。

  30. 初めて投稿します。私は、今回の秘密保護法反対で、官邸前、議員会館前、日比谷野音での抗議集会やデモに参加しました。こんな乱暴な法案が通ってしまったら日本は大変なことになると思い、やむにやまれぬ気持ちで駆けつけました。おはぎさんは、まるで参加者全員がテロリストのようにおっしゃっていますが、そんなことはありませんよ。確かに、全学連だの革マルだの、旗を掲げていた集団もいましたが、それは、全参加者のうち、ごく、ごく一部です。大半は普通の市民。子供連れもいました。若者も大勢いました。おはぎさんは「何も知らない国民がマスコミに扇動されている」とおっしゃいますが、国民はそんなに馬鹿ではありませんよ。

    お返事は要りません。再度、この件について投稿する気もありません。

  31. 流れ星さん
    そうですか、思春期のようになる。
    脱会したものの、その先の生きる目標がまだ無い状態なわけですから、まさしく思春期なんだなと思います。
    私も、間違っていたし押し付けられたものだけど、明確に目標があった創価時代と違い、今はなんとなく生きてるって感じです。
    毎日することもあるし、子供もいるから、生かされているというのか。

    生きる目標がなく、生きるしかないので生きているけれど、死ぬこともしたくないと言う状態がいわゆる鬱の状態です。
    鬱というと、典型的なものしか世間では知られていないけれど
    日本人は隠れ鬱はとっても多いと思います。
    仮面鬱もあり、精神的には安定しているようでも、体のあちこちが調子悪いっていうのも多いですよね。
    肩こりや頭痛、生理痛なんかも、精神からくることも多いことは、一般にも知られています。

    そういう広い意味では私も鬱かなと思います。
    鬱の人って、変に行動的だったり派手にしたり、スケジュールいっぱいにしないと気が済まなかったり
    とにかく「隙間」が怖いんですよね。創価にはまる人は、本人の気づかない内側に鬱を抱えていることが多いと思います。
    私はまさしく、鬱を創価活動でごまかしていたのだと思います。
    そして、いまその活動を自ら手放したので、自分の生まれてきた意味とかまで、一から考え直しです。
    創価から離れて鬱になるのではなくて、もともと持っていた鬱が表に出てきたと言う方が、正解なのかな?と思います。
    もともと鬱気が無い人なら、創価から離れても全く動じないと思います。

    一般の方は、宗教などなくても、この苦しい葛藤を乗り越えている。
    だから私も乗り越えられるはず。
    思春期のようなパワーがないので、年数はかかるかもしれませんが。。。頑張るしかないです。

    とにかく好きな事ってなにかな?とそればかりを自問自答。
    カウンセラーさんには、例えば本屋で飛び込んでくるタイトル、気になって検索する言葉に、自分を見つけることができるよと言われました。
    私は○○である。と言えるものを見つけたいです。

    ヒーラーさん、色々な方がいますね。
    私も今のカウンセラーさんに出会う前は、ネットで家族カウンセラーさんのブログをよく読んでました。結構スピリチュアル的な人ですが、覚醒の後押しになりました。全員には当てはまらないけど、そういうこともあるのか、という捉え方をしてました。

    現在のカウンセラーさんは一時間一万円です。精神分析料としては至極平均ですね。
    自分へのある程度の投資は必要かなと思っています。でも自分だけで判断せずに、私はいつも主人に話してます。
    今日、カウンセリング受けるよ、いくらいくらだったよと。
    そうじゃないと、気づかないうちに中島智子さんのようになっても困りますし。
    自分は絶対騙されないなんて自信は微塵もないのです。だから自分一人で抱えないようにしてます。
    人に話してもおかしがられない、って重要ですよね。創価の体験からそう思います。
    流れ星さんのヒーラーさんも良い方で良かったですね。

  32. シンフェニさんへ
    ものの見方が違うということでしょう。
    私から見ると、法案反対に報道されてるように思えてるんですよ(笑)
    お互い、主観で物が見えるのは仕方ないかもしれません。
    ちなみに、左翼と結び付けたいわけでもなく、たまたま左翼の連中のデモやら行動がリアルタイムでツイッターで流れてくるんですよ。
    ああいうのがまだ健在してたのかと、驚くばかり。
    でも、法案の話はそろそろ終わりになるといいなあと思っています。

  33. そうですね。ものの見方が違うということでしょう。私が右も左も嫌いだというのは、時代錯誤だということと、それ以上にもともと問題を解決しようとする意志ではなくて、自分の主張を何が何でも押し通すためにやってるだけのような気がします。だからそういう点では創価に洗脳された人たちと似たり寄ったりだなと思います。
    おはぎさんが見たくもない左翼の情報がツイッターで流れてくるというのは、おはぎさんがそういう関係の方をフォローしてるんですか?
    逆に日本にも徴兵制を行うべきだと公言する右寄りの人たちもたくさんいます。安倍晋三、石原慎太郎、橋下徹、曾野綾子、鳩山由紀夫、東国原秀夫、渡邉美樹、櫻井よしこ、田母神俊雄…ぱっとあげてもゾロゾロでてきますからね。要は武力でしかものごとは解決できないという信念ですよね。やったらやりかえすぞって考え。なんか怯えた野良犬みたいじゃないですか。彼らに言わせればガンディーやマンデラさんなんか甘っちょろい夢見る理想論者ということなんでしょうね。でも彼らも結局は操られている駒の一つだと思うとかわいそうだなと私は思います。どこでお金儲けができるか。世界はそうやって動かされていると思えば、創価はそのミニチュアみたいなものですね。

  34. シンフェニさんへ
    櫻井よしこ氏は私は大好きな方ですよ。
    やったらやり返すというよりは、残念ながらお隣さんは侵略国家なのでしっかりと国防が整わなければ、無責任な平和論じゃでしかないのではないかと思います。
    マンデラさんが「過去を赦せ」と説いてましたが、韓国などは1000年恨みは忘れないという民族です。

    気の毒なのは、反戦な人までも自衛隊は守らねばならない。軍隊嫌いな人であっても自衛隊は守らねばならない。
    彼らの仕事は尊いものなのにです。
    一番いいのは軍隊はいらない、9条憲法を守れという人達が中国大使館の前でデモを行うことでしょうか。

  35. ぽんきちです、あれから、続きがありまして、財務をしないことを地区婦人部長に断ったあと、数日後、今度は婦人部幹部と、支部婦人部長が訪問、わたしは、風邪で寝込んでいましたが、夕方ご飯時に、ピンポンと、そして、玄関ポストから○○さーん!と、呼ばれました。居留守を使おうかとおもってましたが、反射的にでてしまいました。なんで、そんなにしつこいんだろうとうんざりします。
    そして、「今まで積み上げてきたものがあるのに、今年やらないなんて、どうしたのかなとおもって」積み上げてきたもの?そんなものなんにもないよ、二度と戻らない十代、二十代、という大切な時を、活動に時間と労力をうばわれ、心をがんじがらめにされ、選挙で友人にイヤなおもいをさせ、鬱病になり、何十年苦しみ消えたい気持ちにさいなまれ、あげくのはてお金まきあげられてきただけじゃん、と、なにをつんできたんだろうって、そりゃあ死にたくもなるわなぁと、今なら思えます。
    話は変わりますが、旦那は財務懇談会というものが、婦人部であることはしらなかったようで、確か女子部でもありました。
    三桁の財務をした功徳みたいな体験の話を女子部の本部長が話していたことが、そして、私は三桁は、むりだけど、冬のボーナスを全部したことを思い出しました。
    年金生活を送ってる両親、財務やらせないでくださいといいたいです。そして、兄はアンチ立ったので、兄の財務、母が代わりにずっとしていました。こんな母みたいな息子、娘のためにと、代わりにはらっているひともいるかもしれません。やめてほしい。特に、年金生活のお年寄りにまで善意を、悪用しないでもらいたいです。
    乱文失礼しました。
    財務の納金締め切りまで、逃げ切ります。

  36. シンフェニ様

    はじめまして。私(男)は学会員ではありませんが、学会2世の女性の方との結婚を考えています。
    私は内田樹さんのファンで、内田樹・創価と検索してあなたのブログを見つけました。

    今いろいろと結婚を考えるに当たって悩んでいる事があり、もし何かアドバイス頂けたら幸いです。

    彼女の家庭は、父・母共に学会員です。
    母親が幼い頃に両親を無くし、引き取られた親戚が創価学会の家庭であった為、その時に入信したと聞いています。父親の方は、母親と結婚するに当たって入信したそうです。
    母親の方はかなり学会活動に熱心な方で、父親はほどほどだそうです。
    子供は彼女を含めて2人とも生まれた時から創価学会に入っています。また、彼女は中学から創価の学校に通い、アメリカ創価大学を卒業して今に至ります。

    私自身は無宗教ですが、家は浄土真宗の仏壇が置いてあります。

    彼女と出会った時は純粋に彼女の人柄に引かれ、付き合い始めてすぐに彼女が学会員である事は知らされていました。
    彼女自身は会合に参加するなどの学会活動はやっていますが、人に創価を広めるような活動はいっさいやっていないようです。むしろ信仰心が弱い事が原因で母親と衝突し、今では家でもあまり会話をしていないと聞いています(ちなみに彼女は今実家暮らしです)。
    私は彼女に連れられて2度ほど同中というものに参加した事がありますが、その時にはそれほど危険な団体には思えませんでした。むしろ、その時語られていた考え方自体は納得させられるものだと感じた程です。

    そんな彼女と1年の交際を経て婚約し、彼女の事を私の実家に招いて両親に紹介しました。しかし、両親の反応は彼女の人柄には好意を抱いたものの、創価の人と結婚するのは反対だとハッキリ言われました。
    反対された理由は
    ・創価の仏壇を家に置いたら、自分たち(浄土真宗)の仏壇が置けなくなってしまう
    ・創価学会がらみで余計なトラブルに巻き込まれる可能性がある(たとえ学会員でなくても、妻が学会員という事で何かをお願いされたりしないか? 創価学会が世間から評判が悪いから、余計な事で自分たち自身の評判が悪くならないか?)
    ・親戚にも最近相手が創価という理由で婚約が破談した方がいる。その手前、自分の息子が創価の人と結婚するというのは親戚に顔向けできない・・・
    等です。

    ちなみに破談した親戚というのは、相手(男性)側が学会員であり、女性(親戚)側の父親が結婚を認める条件として創価を脱会する事を突付けた所、相手側が諦めて去っていったとの事でした。
    ちなみに私の両親は彼女に創価を脱会しろとまでは言いませんでしたが、できれば脱会して欲しいと願っています。

    私の親は相手が創価の人だと知ってから、それなりに世の中に出回っている情報を集め、かなり創価に対する悪いイメージを持っています。

    ともあれ私は親に反対されようとも彼女と結婚する気でいましたが、彼女の方から「私は学会を抜ける事は出来ないから別れた方があなたにとって幸せになる。私がいるとあなたの家族が幸せになれない」と言って別れを切り出されました。
    私は必死で引き止め、今はこれまで通り2人でどうやって結婚するかを考えている所です。
    (もし創価が理由で別れたら、自分は一生後悔するだろうと思いました。お互い本当に愛し合っている仲なので・・・)

    彼女のご両親への挨拶はこれから行く所です。
    そこで反対されればまた考えなければいけませんが・・・

    別に実害がなければ彼女が創価を抜ける必要まではないと思っていましたが、みなさんのコメントを読んだりするとやっぱり問題はありそうだと感じています。
    彼女自身と話していても、やはり創価のマイナス面については目をつぶっているというか、深く考えないようにしている節が見られます。ただ、彼女はあくまで自分と向き合う為に創価を信仰していて、それを人に勧めたりしようとは思っていないと言っています。(ただ私には勧めてきましたが・・・。出来れば夫婦で同じ考えで歩みたいという事で。でもそれはハッキリ断りました。)

    私の本音としては、彼女が創価を脱会した上で結婚してくれたらベストだとは思います。
    ただ今の彼女にとって創価は抜けられるものではないようですし、ご両親の元にいる彼女を説得する事は難しいと思います。
    仮に説得出来たとしても非常に長い時間がかかると思っていますので、まずは結婚した上で彼女が脱会できるように少しずつ働きかけようと思っています。
    私の両親には反対されても最終的には自分の判断で結婚しますとは伝えてあります。

    長々と脈絡無く書いてしまい、失礼しました。
    これから彼女と一緒になろうとする上で、彼女や彼女のご両親、また自分の両親にどのように関わっていくのがよいのか、よろしければアドバイスをお願い致します。

  37. シニフィエさん宛てのご相談ですが、参考になればと発言させて頂きました。

    彼女のご両親、ご自分のご両親にこう言ってみてはいかがでしょうか。

    「私は彼女の信仰を尊重します。その代り、世間が不快に思わないようなやり方、あくまで自分と向き合う範囲でと限定させます。仏壇は小さなおずしだけにして、普段は棚にしまうなりして工夫します。
    活動で家庭をおろそかにしたり、親戚に公言して何かを頼んだりは一切させません。創価に使うお金も自由というわけにはさせません」(なんなら一筆書いて契約するというのは?アメリカ生活の経験があるなら、契約に抵抗はないのでは?)

    こういう場合、どちらが一方的に言い分を通すと破たんします。どうしても結婚したいのであれば、半分づつ折れてみればどうですか?折れるという言い方に抵抗があるなら、作戦、手段と考えてはどうでしょう。
    GAIAさんは、彼女さんを本気で愛してらっしゃるようですし、直接害がなければよいのであれば、まずはこの条件は呑めませんか?

    創価が上げ潮な団体なら私は勧めません。が、明らかに衰退しています。(特に若い世代)
    頭がカチンコチンな中年女ならむつかしいですが、若い女性ならかならず覚醒する、と思うからです。また、どっぷり組織につかせないことが重要なんですよ。
    覚醒する、という根拠は、GAIAさんの情熱ですね。真摯に相談してくるその姿勢に私は感動しました。
    「俺の愛の力の方が強い!」そのくらいの心意気でいてほしいです。
    そして余裕を持つというか、創価の悪口は、ストレートな悪口じゃなくて、ジョークにして言ってください。会合に誘われたら、険しい顔して拒否ではなくて、ひやかしで行くか~と軽い気持ちで参加とかね。
    これが効くんですよ。相手は感謝こそすれ、言い返してきません。

    ちなみに私は、子どもの頃から熱心な、学会どっぷりの青春を送った者ですが、同時に未入会で学会嫌いの夫と、大・大・大恋愛で結婚しましたよ。
    この愛を成就するためなら、と頭も情熱も使いました。
    お互いに、相手のいるところではお互いを不愉快にはしませんでした。双方の親族の前でもそれは同じです。
    他のことでは喧嘩しましたが、信仰を理由に喧嘩になったら負けだと思いました。

    結果…夫婦円満のまま、私は後に覚醒。むしろ主人の方がよき理解者になって、「え~止めちゃうの?!俺は続けた方がいいと思うよ。極端なやつだなあ。いいとこ取りしてればいいじゃないか」と言われたくらいです。

    今、主人には、心の底から感謝しています。

  38. モニカさん

    貴重なコメントありがとうございます。大変参考になりました。また、どこか私の彼女とモニカさんが似たような境遇にあられた気がして、とても親近感を感じました。

    仰る通り、結婚を成就させる為にはお互いが譲歩する事が必要なのだと思っております。

    ただお互いの両親に納得してもらうにはどうしたら良いのか?そこが一番の悩みどころでした。
    親に反対されても結婚したいとは言ったものの、やはり出来れば双方の両親に祝福してもらえるような結婚にしたいと思っています。結婚した後のお互いの家族関係もありますので。

    うちの両親はおそらく彼女が覚醒しない限りは本当に納得はしないでしょう。いずれは彼女が覚醒してくれればとは思いますが、今はどうやって親を説得するか、2人で協力して頑張ろうと思っています。

    今は毎日彼女と話をして、彼女の信仰に対する理解をもっと深めようとしています。
    同時に、彼女が自分の信仰をもっと客観的に見れるように、少しずつ働きかけています。

    たぶん結婚してしまえば、彼女の信仰に対してどうこう言う事はしないでしょう。私は、信仰なんてなくても幸せな生き方が出来るのだと、自分自身で示す事が彼女を変える事に繋がると思っています。

    もし良かったらモニカさんが覚醒したきっかけを教えてもらえないでしょうか?(既にどこかで書かれていたら、まだ読んでいなくて申し訳ありません)

    私たちもモニカさんのように、いつまでも夫婦円満でいられる関係を目指して頑張りたいと思います。

  39. 嬉しいコメントありがとうございます(^^)

    とにかく創価ごときの薄っぺらい教団に、大切な二人の絆を裂かれてほしくないです。こんなアホらしいことないですよ。
    残念なことに、そんな悲劇は過去に絶えませんでしたが、GAIAさんなら大丈夫ですよ!応援します!

    あと、創価のトップの執行部はしたたかでダーティーかもしれませんが、末端の人はみんな心優しい誠実な人が多いので、ふつうに接するにはそんな不愉快な思いをすることはまずないでしょう。安心してください。

    私が覚醒したのは去年の夏の終わりで(疑問に思ったのは5月頃)、まだ一年もたっていないんですが、このブログでは2013年12月6日、「それを思考停止というのです」と記事以降、まめにコメントを載せています。
    よかったら読んでみてください。とびとびですが、いきさつも書いてあります。

    私も恋愛時代、新婚時代にネットがあって、こんなブログがあったらよかったのに、とつくづく思います。
    一言で言えば情報量、これに尽きますね。一方的な情報しか手がかりのなかった時代にくらべて、今は覚醒しない方がはるかに不思議ですよ!

  40. >モニカさん
    コメントありがとうございます。

    最初のコメントでも書きましたが、私の親戚の1人も創価が原因で破談している事実があります。
    創価に限らずとは思いますが、相手の人間性でなく相手の所属する組織が原因で破談するのは本当に悲しい事だと思います。

    彼女を見ていて思うのは、創価に所属しているという事を除けば、本当にふつうの心優しい誠実な女性なのです。彼女の友人はほとんどが創価の人ですが、彼女の友人に関する話を聞いていても本当に良い人たちが多いと感じます。組織のせいで彼女達のイメージが悪くなってしまうのはもったいないと思います。
    悪い影響と言うか、彼女が洗脳されているなと感じるのは選挙の時くらいですかね。公明党以外の選択肢はないのか?と思ってしまいます。(一度選挙の時に喧嘩した事もあります)。

    他の記事、コメントもこれから読ませて頂きますね!

    私もこのインターネットというメディアが創価が減衰するひとつの大きな鍵になっていると思います。
    様々な方の抑えようのない本音が語られている唯一のメディアだと思いますので。

  41. >創価に所属しているという事を除けば、本当にふつうの心優しい誠実な女性なのです
    そうそう!うれしい見方ですねえ。
    それだけのことです。シンプルに考えましょう。それと変な言い方ですが、深刻に考えないことです。おもしろがるくらいでちょうどいいんです。
    実際結婚してみると、そんなことより性格の方がずっと重要なんですよ。
    覚醒するかどうかも、実は信仰心の厚薄より性格なんですよ。

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