みなさんからほんとうにレベルの高いコメントをどんどんいただいていて、私はそのひとつひとつにお返事したいのはやまやまなんですが、なにしろ仕事をなんとか乗り越えるのにいっぱいいっぱいの状態なので御勘弁ください。また新たにコメントくださる方も増えているので嬉しいかぎりです。近年、こんなに創価から覚醒されている方がいらっしゃるんだと思うと、やはり時代の流れを感じます。私もそんな時代の流れの中の一人の覚醒した人間なのだと確認できました。おそらくこれからどんどん創価の間違いに気づかれる方が増えていくでしょう。それだけ心のメンテナンスも必要になってくると思いますが、それぞれの立場や状況など、いろいろと違いはあるでしょうが、創価の間違いが一般的な認識となる世の中になるように、ここでは粘り強く対話を続けていければと思います。みなさま、ちょっとしたことでもいいですので、ご自分の創価に対する体験や思いなどを語っていただければと思います。どうかよろしくお願いたします。

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」への16件のフィードバック

  1. 以下は作家の室井佑月さんのコラムです。

    『説明したがらない政府はフェアじゃない ⇒仕事で自分の意見を言う機会の多い作家の室井佑月さん。 自分の意図しないところで、他人を苦しめる結果を招いたこともあったようだ。 最近「なにが正しいことなのか?」とある人に聞いてみたという。 *  *  *  去年の衆議院選の際、BSの選挙番組で、新右翼団体一水会代表の木村三浩さんとご一緒した。たまたま隣の席で、CM中など話をする機会があった。  木村さんは怖そうな肩書や見た目と違って(失礼)、スマートな男性だった。 あたしとは考え方が違ったりするのだが、自分はなぜそう考えるのかを丁寧に説明してくれた。あたしが興味ありそうにしていたから、「じゃ、教えるね」って感じで。「君はそうなんだ、でも僕はこうなんだ」というノリだ。  あたしは正直、驚いた。  テレビなどで自分の意見をいう仕事がある。そういった現場で、違う意見をいうと、怒るオヤジ、睨むオヤジは当たり前だからだ。  性差別をするわけではないが、女にそういう人は少ない。意見が違っていてもその現場が終われば、「じゃあね」という感じで別れる。オジサンだけだ。  大昔のことであるが、番組が終わってからわざわざあたしの携帯に電話をかけてきて、いかに自分は正しいのかを一方的に怒鳴り散らしてきたオヤジもいたっけ。  選挙の番組でご一緒してからしばらくし、木村さんと新宿のゴールデン街の飲み屋でばったり遭遇した。酔っぱらっていたこともあって、かなり不躾(ぶしつけ)な質問をした。「右翼ってなに?」みたいな。  いや、酔っぱらっていたからじゃない。わかっていた、この人はこの程度のことで怒る人じゃないと。そういう安心感もあり、もっかの悩みである「自分の考える正義に関する不安」について質問した。  たとえば、放射能汚染について。なんの罪もない子供たちのことを考えれば、「きちんと安全を確認すべきである」となる。が、そういった意見に、損害を受ける人もいる(権力者以外で)。きちんと安全を確認するにはお金がかかる。そう考える人は、これから先より今、生きていることに汲々としている。あたしの発言が、彼らを苦しめたりすることもあったみたいだ。 「なにが正しいことなのか」。  あたしがそういうと、木村さんは、「どういった意見でも、大切なのはフェアであることだ、決まってる」と答えた。  小泉元首相の脱原発発言が話題になっている。なぜか、あたしは木村さんのその言葉を思い出していた。  小泉さんの行動を「無責任」だと政府は批判しているが、彼はなぜそう考えるのかを国民にきちんと説明している。何度もくり返し、わかりやすい言葉で。  対する政府は、小泉さんのこれ以上の行動を抑えることにだけ熱心で、国民に正義の説明をしようとしない。「フェア=道徳心に則って」ってのに欠けているのか、全くないのか。あたしはそう感じた。  フェアであれば、自分の考える正義をそのまま人に押しつけず、違う意見の人には訊かれればなぜ自分がそう考えるのか説明したくなるものじゃない?』

    私は室井佑月さんのファンではないですが、ある意味、あけっぴろげに怖いもの知らずに、どこでも正直に発言してしまう彼女は嫌いな人も多いだろうけど、そこが彼女の魅力でもあるなと思います。だから週刊朝日のレギュラーのコラムはつい読んでしまいます。一水会代表の木村三浩といえば、猪瀬氏の献金問題での渦中の人ですが、この人から「どういった意見でも、大切なのはフェアであること」という言葉はちょっと意外でした。意見は意見としてはっきり言う。しかしその意見と違うからといって排斥しては対話にならない。自分の意見を聞いてもらうには、相手の意見も聞かなければ成り立ちません。「あの人はこういう人だから」とか「これだから話にならない」というのは、相手も自分に対してそのようにしか対応してくれません。多少不躾でも、相手の意見を聞こうとするから、彼女は話を引き出すことができるのだと思います。

  2. シニフィエ様
    お忙しく、また体調もすぐれない中、対話の場を提供していただきありがとうございます。シニフィエさんが紹介してくださるお話は、私が吸収したいと思ってきた内容や著者のものも多く、「ソウカな悩み!」関連以外の情報としても深い関心があります。

    崖っぷち様
    真夜中に、カタカタPC打ったせいもあり感傷的なわたくしでした。丁寧なコメントありがとうございます。「カウンセリングかぁ。なるほど」と思いました。どちらかというと「受ける」よりも「勉強している・施す」側で暮らしているんですが(皮肉なものです)、いただいたご意見、参考にしていきたいと思います。

    相手の、創価の、おかしさを述べることで、何かが変わるならばそれもよいのでしょうが、それをやったって何も変わらないどころか、相手は「この人も自分(=創価と一体化した自分)をわかってくれない」と感じるだけでしょう。
    今でさえ厚く重い扉には鍵がかかり、二度と開きません。
    わかっているのに涙がでるところが、自分の脆さなのです。
    学会員だと気づいたとき、逃げようとしました。精神的にも、物理的にも。
    自分では受け入れきれないと思いました。
    私は、「搾取する側」と「搾取される側」があるとき、いつも「される側」にたちたいと考えています。だから創価のような組織のことも嫌いでした。
    信者を増やし縛るために、妙に取り入れられた「排他性」もまちがっていると思ってきました。(排他的世界平和って、ギャグみたいになりますね)
    ですが、ここで逃げた場合、あいするひとを尊重できず、生理的嫌悪感のある宗教団体に間接的に関わることを拒絶することになります。それは、自分が嫌ってきた「排他的」で「他者を認めない」人間になることなのではないかと、気づきました。
    排他的な自分になることが許せなかった私は、彼から遠く離れてしまうことよりも、ややこしくても苦しみをともなっても側にいることを選び、今日にいたります。

    Jさん、モニカさん、流れ星さん。
    相手を尊重することの大切さと希望を、お話してくださって本当にありがとうございます。

  3. はじめまして。学会3世 30代のキラです。以前からこのブログは拝見していました。最近はとくにシニフィエさんとおはぎさんのやり取りを興味深く見ていました。学会三世ですが祖父母にも両親にもいろいろ強制されましたが学会を信じたことはありません。かなり多くの学会員の知り合いもいます。このブログを見ていると一時的にでも学会を信じて時間を無駄にして他人にも迷惑をかけた人が多いですね。周囲にも二世三世でも信じた人、信じたけど悪徳宗教だと気付いた人、親に何を言われようと信じなかった人などがいます。シニフィエさんは自信ありげですがやはり信じてしまった人に特有の気質があるように思います。おはぎさんが左、右などと全共闘時代の人間かのような時代錯誤で的外れな決めつけをしているのもやはり学会を信じてしまうような気質があるからでしょう。
    気分を悪くされる方もいるでしょう。だけど30年学会員を見て思うのは信じてしまう人間は依存性があり独善的な人間です。おはぎさんは誰から見てもそのような傾向は見えるでしょう。シニフィエさんについては周囲も本人も気づいていないかも知れません。
    しかし学会を信じてしまったような人間特有の問題があります。無意識にやっているのでしょうが、シニフィエさんは繰り返し自分が
    他人よりも次元が高いステージにいると強調したがります。~と友人、~と仕事をした~のアドバイザー等誰も聞いてもいないのに
    自分を他人により権威づけしようとします。このような気質があるから信心しているから自分は優れている等勘違いしてしまった時期があるのでしょう。学会を信じたことある人が大多数なので言わせてもらいますがあんな金儲けの宗教を信じて他人に迷惑をかけた人はそれだけそういうものに引っかかってしまう要素が本人にもあるということを自覚されたほうが良いと思います。

  4. こんばんは。学会3世チョコです。
    今日、曼荼羅を巻いて仏壇を押し入れに片付けました。
    目につくところにあるのが嫌だったのでそうしました。
    完全な非活になりましたが、家のチャイムが鳴ると、婦人部が家庭訪問にやって来たのかもしれないと思いまだ動揺します。

    学会の中にいた時、私はずっと、自分を弱い人間だと思っていました。
    創価の独特な価値観で育てられた環境までも否定する気持ちでいっぱいです。
    覚醒し気が付いた今、誰かを責めるでもなく一人苦しんでいますが、いつかは解放され心穏やかになりたいです。

  5. キラさん
    わたしも息子によく指摘されます。カルトに長いこといると、それなりに染み付いたものが自分では気づかぬうちにあるようなんです。。
    ひどい話が、母ちゃんの若い時の写真はカルト顔だとまで言います。。(笑)

    じつは最近、わたしも創価学会の人、見ず知らずのひとでも、見ただけで、何となく分かるようになりました。

    sinifieさん、ご紹介の番組、早速録画しました。時間のある時に、ゆっくり見ます。

  6. キラ様

    あとネットの影響が大きいですよね。というか、それが全てなんじゃないかと思うほどです。
    30代はまだ若いですが、その上の世代ってネット環境なんて全然整ってなかった。本部の実態はベールにつつまれていたし、全国の学会員と本音で自由に対話できるなんて有り得なかったし、何せ情報が限られてたよ~(>_<)

  7. チョコさん
    気持ちはUPダウンすると思いますが、組織の会合に出なくなるだけでも、ずいぶん気持ちは楽になると思います。。
    自分の好きなこと、やりたいことをされて、毎日わくわくな日々を過ごしてくださいね。。

  8. キラ 様

    はじめまして。ぱこと申します。
    3世さんというと、生後すぐに入会され、ものごころつかないうちから創価一色の中でお育ちになられたと思うのですが。

    幼児期、小児期は特に、親の権力と思想は絶対的です。それに従わないと生きていけません。
    人生の「途中で気がついた」のではなく、「信じたことなどなかった」のはなぜですか?
    もしよかったら、ですが、聞かせていただけたらと思います。

  9. メールと同じように、文章だと直接会って対話をするより思いが伝わりにくいです。
    話すより言葉も少なくなるし、自分と相手の認識度の差もわからないし、誤解も生じると思います。
    sinifieさんは、権力者は右と左に対立させて分割統治してきたから、また煽られてはダメだよと言うことをおっしゃってるのですよね?そこはおはぎさんには、伝わってなく思います。おはぎさんが、sinifieさんのおっしゃられていることを、理解するのさえ拒否されていたようにも思います。おはぎさんが少し攻撃的だったので、sinifieさんも自然とそうなられてたからかなと思います。または、右傾化への危機感から熱くなられ少し語調が厳しかったから。
    ネットで流れていることも、どこまで本当かわからなくて、私のような主婦も、実社会との関わりも薄く、判断材料も持ってません。教育でもマスコミも本当のことを教えてないと思うし(力の強いものに有利に働くようにしか)。
    なので、もっとたくさんの対話が必要だったのではないでしょうか。

    流れ星さん、カルト顔ってどんな感じでしょうか〜 私もそうなのかな・・・

  10. りこさん
    カルト顔って。。(⌒-⌒; )息子の感覚なので、よく分かりませんが。。

    わたし自身が、創価学会を脱会してから、見ず知らずの人でも、もしかして?この人学会員?とか、なんとなくですが。。
    別のオーラがありますよね〜。。(o^^o)

  11. カルト顔…顔そのものではなくて、話してる時感じたことありますよ。

    脱会する意向です、と幹部に言った後何度か話し合いしたんですが、その時、みんな私の目をそらさず見つめてるんです。
    話も真剣に聞いてくれてるんですが、理論に答える聞き方じゃない。ああこれが魔に食い破られた姿か…と、それを見、確認してるような感じなんです。わかります?
    ものすごい違和感でした。

    これはこうですよね。ではこれはなぜこうなるんですか?とわかりやすく具体的に質問しても、そんな理論はどうでもいい。
    答えではなくて、目を覗き込んで「なぜそう思っちゃったかわかる?」「祈るわ!祈らせてもらうわ!」
    あの、そんなこといいから質問の答えは……
    地元で怖いと評判だった区幹部にいたっては「そんな言い合いはね、平行線なの!」とピシャッと遮って終わり。
    頭がきれると思っていた支部幹部は「ごめんなさい。わからない」
    わからないで大丈夫なんですか?今後新しい人に、もし同じ質問されたらどうするんですか?
    「いいの、自由でしょ」とすました後、にっこり。

    全員にゾワ~ッとするものを感じました。
    こういう場ではなくて、一緒に活動している時には、まったく見えない、見せない顔でした。もっともっと幅のある受け答えができる人たちに見えたんですがね。

    円満な創価の中で見せている顔。あるいは外部に愛想よく見せる顔の他に、脱会者に対して、そうなろうとしている人への顔があります。
    これがいちばんカルトではないかという体験です(・・;)

  12. 流れ星さん カルト顔・・・でもはっきり言ってくれる素晴らしい息子さんですね。
    ぱこさん 幼児期は親が絶対的といっても物心ついたときから自我は目覚めています。気づいたときからどんなことにも疑問を持ち
           自分で考える性格でした。正月は勤行しないとお年玉ももらえなかったけど信じることはありませんでしたよ。どんなに
           幼くても自分次第です。また質問があれば時間があるときに回答します。年末で忙しくて簡略なお答えですみません。

  13. キラさん、コメントありがとうございます。私もキラさんのように気づいたときからどんなことにも疑問を持ち自分で考える性格だったらこんな人生を歩まずにすんだかもしれません。うらやましいです。どんなに幼くても自分次第なんですね。自分の人生が自分次第でどうにでもなるならどんなに素晴らしいでしょうね。きっとキラさんはつまづくことのない素晴らしい人生を歩まれているんですね。今後ともよろしくお願いします。

  14. 久しぶりにコメントします。

    キラさん
    なんかすごいですね。
    我が身に手を置いてみると、ドンピシャというか…情けないやら恥ずかしいやら…。

    《支配欲》と《承認願望》にまみれた《いい歳した大人》を見て、若い人や子どもたちは「ああいう大人にはなりたくない」と思っているでしょうね。

    …いろいろ書きたいことはありますが、うまく言葉に出来ないので
    これで失礼します。

  15. カルト顔…実家にある自分の若い頃の写真を見て思いました

    私も実家の家族と話すと、ゾワッとするんですよ、あれなんだろう?

    皆さんみたいに言葉が進まなくて…また力を与えてくださいね

    よい年を誰もが迎えることができますように

  16. sinifieさん、ご紹介のETV特集。。『記憶は愛である〜森崎東・忘却と闘う映画監督』を旦那と一緒に拝見しましたよ。

    我が家には、ある意味タイムリーな内容でした。というのも、同居の94歳の姑が、ここ2年ほど認知症の症状が進んでしまいまして。。
    監督の、自らが認知症に罹りながらも、認知症の方の視点から(周りの介護に携わる方々の視点ではなく。。)映画を制作していく過程がすごくて、またスタッフの方々がキラキラ輝いていまして素敵でした。
    このスタッフの中にsinifieさんも、いらっしゃるのだなあと想うと、ネット上ではありますが、sinifieさんと知り合えたことも、ある意味わたしのプチ誇りかなと思えたり。。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    森崎監督のお兄さまの湊さん、その背景にある第二次世界大戦の残酷さにも想いが至り、なんとも言えない気持ちになりました。。

    以前に、どなたかが言われていたかなあ。。それに反して。。
    わたしはね、それぞれ自分自身の誇りとも思えるスタンスをここでは自慢をしてもイイと想う。。

    sinifieさん紹介のドキュメンタリーを観て、そう思いましたよ。

    昨日は、旦那と一緒に秩父の1900年の歴史あるある神社にお泊まりしてきました。。そして、早朝7時からのご祈祷も受けてきました。。
    もう、何回もこの神社にはお詣りしています。
    特に信者ではないのですが、こうやって一般の方にも門戸を開けてくださるのがありがたいですね。

    今日、ふと思ったのですが、日本人の純粋な血を引いているのは、神道なのかな、って。。(べつに信者ではありませんよ。。)
    他の、日本にある宗教のほとんどは、中国やインドなどなどから伝来してきたものなんだよなあ、って気づいた。。(笑)

    わたしを創価学会脱会へと背中を押してくれたスピリチュアル山岳ガイドさんは、もう日蓮の教えは古い過去のものだよ。と言いましたが。。
    いま思うにつれ、確かにそうだわ、と思うのです。。
    そういうモノに、いまも執着から離れられない人は、わたしからみて少し哀れな気がします。。
    かと言って、わたしの無信心さには自分でも呆れてしまうのですけれどね。。

    他の価値観を否定する時代は終わりにしたいですよね。
    宗教の違いにしても、イデオロギーの違いにしても、性差の違い、貧富の差、それらあらゆる違いを責め否定する時代は、もう終わりにしたいです。。

    話しは突然変わりますが。。
    都知事選は、やはり創価学会員は選挙活動をするのでしょうかね。。?

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