今年も対話の場として続けていきます

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

新年早々こんな話題はどうかと思ったのですが、ずいぶん昔のページに現役学会員さんが先日コメントされていて、それにモニカさんがお返事をされています。さらに別の学会員さんがコメントされているのですが、なにしろ昔(一昨年)のページなので、見逃されている方も多いと思いまして、ここで紹介させてもらうことにします。ここではめずらしく現役の学会員さんで、なおかつ学会を信じていらっしゃる方が二人もコメントされていますので、皆さんとの対話ができるといいなと思いました。以下にアップさせていただきます。

_____________________________

  1. 一会員さんの発言:2013年12月25日23:00

    正義はそれを理解しない者にとっては何の力も持たない。

    僕は巨悪に加担しとろうが、正義を宣揚し続ける。そこまでいうなら、具体的に創価学会の何が悪なのか暴露してみたら?それによってあなたの日常生活にどんな悪影響があったんですか?もしあったなら、それをあなた自身が信じる正義に即して路線変更していこう位の行動はしたんですか?どんな決意をして、どんな具
    体的な行動を起こして、どんな結果
    を出したのですか?それも書かずに批判、否定されるのは甚だ愚痴に近いですね。池田先生も言われています。組織といっても長い年月を経たら、様々ある。その中でたとえ悪い事をしてしまったとしたら、その悪に気付き、そこから同じ過ちが起きないように軌道修正していけばいいんだと。あなたはそれをしましたか?
    言っても無駄と思ってるだけでしょ?
    『あなたがたとえ地獄に落ちたとしても、私も一緒に地獄に落ちます。むしろ地獄の方にこそ仏界はある
    しょう。四条金吾殿御返事より』
    この御本仏の境涯から見た時に、あなたが巨悪だの洗脳だのって言ってる事自体、それが何か?って聞きたい
    ですね。別に、あなたがそう思うならあなたが正義と思えるように変え
    てみたら?あ、もしかしてこのコメントで変えてるつもり?単なる愚痴にしか見えないのは僕だけかな?

  2. モニカさんの発言:2013年12月26日21:02

    創価を改革?路線変更?愚痴を言ってる暇があったら行動しろと?
    アホらし。そんな改革する価値もないです。こっぱ微塵になってほしいわ。
    そのくらいの団体に見られているんですよ。

    長い年月の間に組織が腐敗し、たとえ悪いことをしてしまったら、それを反省し、改め修正する?笑わせないでよ(^<^)
    創価ほど謝らない団体、見たことないです。

    キリスト教は二重人格、外道、ランクが下…謝罪したんですか?

    教えの根本である教学。間違ってました。間違いを片端から絶版にする前に、未熟でした。〇〇は以下のように訂正させて頂きます。申し訳ございませんでした、と表明したことありますか?

    宗門攻撃の時、ねつ造写真と記事を掲載したことに謝罪しましたか?報道機関として恥ずかしくないんですか?

    創価が謝らないから、私たちが代わりに謝ってるんです。嫌な顔されても事実は認めて頭を下げてるんです。不正を告発してるんです。
    人間ですから、間違いも失敗もあります。それを認めることで信頼も取り戻せているんですよ。

    創価は、自分たちは絶対正義。間違ったことなどない。間違ってるのはアナタたちだ!と創立以来、言い続けてますが、それでずっと信頼されていますか?笑われ、軽蔑されていますよ。
    それが「御本仏の境涯」なんでしょうか。

  3. 匿名さんの発言:2013年12月31日10:00

    たまたまこの掲示板を見ました。

    私は創価大学卒業し、現在50歳です。学会2世です。
    組織ですから、当然、学会員も過ちも犯してしまいます。しかし、それと学会組織の過ちを混同してはいけないと思います。
    私も凡人ですから、学会員同士の人間関係や組織の在り方に疑問を持つことはあります。
    しかし、池田先生は、私を一度たりとも裏切られた事はないばかりか、私がどんな状況にあっても、常に励ましを下さいます。1会員の私にまで、発心できる激励を頂戴します。
    学生時代に池田先生を師匠と定めた限りは、人生終わるまで弟子の道を歩みます。もちろん、それに十分値する師匠であると研鑽を重ねた今の年代になっても、思いは変わりません。
    学会2世は入信動機が希薄なため、どうしても、我流に陥りがちです。御書やそれが無理でも池田先生が現代に蘇らせて、すべての講義をして下さっています。その研鑽もなく、表層的なものだけで学会や池田先生を語るのは、親御さんの信心継承がなされていなかったのでしょう。残念です。当時は、生活するのに必死だったでしょうから、我が子に仏法を語って聞かせる人が少なかったのも背景にあると、私は思っています。
    信心は、「信じる心」です。個人の自由です。ただ、私は自分の体験からも我が子に語り継いでいます。
    ともあれ、私は、人間として若き日に師匠と決めた池田先生を馬鹿にされると、どうしても黙っておれないので、コメントしておきます。
    もしよければ、「新 人間革命」第8巻をお読みください。仏法に違背した退転者の心理や言動が正眼で書かれています。
    要は、自分を正当化したいだけではないですか?

    もう一度、日蓮仏法の本質を見極めるべきだと思います。事実の上で学会しか本流はありません。
    (但し、組織として悪い事は直していくべきとの意見には賛成です。)

    _____________________________

    以上です。

    どんな考えの方であっても、対話の意義を感じておられる方であれば、コメントをお願いいたします。もちろん、他人の言葉を受け入れずに自分の考えを一方的に主張するだけのヘイトスピーチなどは承認しませんのでご了承ください。

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今年も対話の場として続けていきます」への17件のフィードバック

  1. あけましておめでとうございます。昨年は、シニフィエさんのblogに出会い素敵な一年をしめくくることがてきました。今年もよろしく願いいたします。

    一会員さん、匿名さん、はじめまして、末端会員のアラフォー婦人部のぽんきちといいます。
    正義とは、何でしょうか?わたしは、正義は、その時の時代背景や思想、教育により歪められていくものなのだと思います
    私の、祖父母、両親は戦争体験しており、戦争により、家を焼かれ、父は父親を早くになくしました。日本の国のために多くの若者は、それが正義、正しいと思いいのちを落としました。
    正義ってなんなんだろう?って

    話しは戻りますが、一会員さん、巨悪に加担していることは、それはもう、正義ではないんじゃないでしょうか?
    信仰ってなんなんでしょうか?
    一信仰者であられるのなら、もっと人の話しに耳を傾けるということは大切ではないでしょうか?
    わたしは、二世ですが、活動を真面目にすればするほど、お題目をあげると、うつ病が悪化して、死にたくなりました。
    冷静に考えてみたらうつ病には、休息が最も必要ですから、真逆のことしたら悪化しますよね。
    家族仲が悪化しました。自分で考える能力を奪われました。
    いま、一生懸命、自分の頭で考えるということを身につけ、また取り戻そうとしているところです。

    うつ病などメンタルの疾患をお持ちのかたは、創価の組織活動は向かないのではないかと、かえって病状を悪化させるのではないかと思います。勝ち負けばかりこだわるのって、とてもストレス、営業マンみたいだなって、そんなの信仰じゃないなぁって、池田さんを師匠と思えなくなったので、今まで師匠と思い活動してきた結果、メンタルが壊れたので、一時廃人になりました。私には創価の信仰、活動が合わない、不必要だと思いました。活動してたら、何か、機械の歯車の一部にされた気持ちになり虚しく感じました。自分らしく生きれない、創価学会は、わたしにとっては必要ではないとかんじました。

    匿名さん、学会員の過ちと、組織のあやまちを混同しないとは、会員あっての組織ではないでしょうか?
    すいません、よく理解できませんでした。
    信じる心は、自由ならば、退転者の、末路等といって、脅すのはやめてください。
    自分を正当化しようなどと思っていませんよ。
    事実、私が未来部、女子部、婦人部の活動をしてきたなかでの体験と感じた気持ちを書かせていただきました。

  2. 明けましておめでとうございます
    早速ですが、匿名さんのコメントの最後 事実の上で学会しか本流はありません の意味がわかりません
    どういう事実の上で
    何が本流なんでしょうか?
    支流もあるんでしょうか?
    川に例えているのなら本流も支流も行き着くところは一緒ですが、違いに問題でもあるのでしょうか?
    教えていただきたいと思います

  3. 「師匠と決めた池田先生を馬鹿にされると、どうしても黙っておれない」
    わかります。私だってかつてはそうでしたし、尊敬する人、大切に思うものをバカにされたら不愉快です。

    福島の事故後、防護服を着て大切なものをわずかだけ取りに戻ることを許されたとき、多くの人がご先祖の位牌を抱きしめて帰ってこられました。それを見て、かつて学会はそういうものを得意げに燃やしていたんだな、と思った時涙が出ました。
    そういう理屈はお互い様であると思います。
    なので、私のコメントがいたずらに相手を不愉快にさせてしまっただけなら、謝ります
    論点を変えましょう。

    こんなふうにお互いの価値観、正義が違った場合、ではどうしましょうか。ここからですよね。
    創価の教えは、思想の違いが争いを起こすから、思想を一つにしましょう。統一しましょうということが基本です。創価以外の教えは邪宗というわけです。
    いや違う、容認だ、尊重だ、ソフトパワーだというのは近年になってからで、そうなると日蓮仏法とは明らかに矛盾してしまうわけです。
    日蓮聖人が「謗法を責めずして、幸福はない」と言い切っているからです。
    謗法とは、昔は明確に「創価以外の宗教すべてのこと」でした。今は「正法を謗ること」とちょっとニュアンスを変えてるようですが。

    思想を一つにする。これで平和が実現できると本気で思いますか?危険だと思いませんか?そもそも思想を一つになんてできますか?
    無理でしょう。このブログひとつの世界でも意見が幾つもあるというのに。

    ここの矛盾をまずはっきり答えてくれませんか。

    創価は日蓮仏法を放棄していません。宗門とは決別したと言いながらも、教義は身延日蓮ではなく、あくまで富士門流の日蓮正宗なわけです。
    正宗という言い方が違うとしても、哲学やモラルや文化活動やボランティアだけの倫理団体ではなく、新興宗教でもなく、れっきとした本家の流れを汲む宗教団体であると主張しています。

    排他的な教義を根幹にしながら、世界平和に尽力するとおっしゃる。
    どちらかを捨てないと、言ってることがガタガタになります。実際つくろえない矛盾があります。
    そんな団体に大切な自分の一生を賭けられますか?不安ですよね。
    組織の人間関係などという小さなことで、ただの愚痴を言ってるわけではなんです。

    宗教ですから信じることで成り立ちます。
    どんな矛盾や問題があっても、それで納得して心の支えになっている人には、それで成り立つでしょう。信じるも信じないも自由ですから、それで成り立っている人に、私は文句を言いたくありません。
    ただ創価はかならず他者を巻き込みます。自分だけではいけない、それでは幸せになれないという教えだからです。強いてでも広めろ、理解させろ、理解してね、と懸命に外に訴える教えです。
    何を理解すればよいのかというと、「絶対正義の唯一の団体で、こんなすばらしい組織は他にない」とことを理解しろという。それから「退転すると地獄に落ちる、もう幸せになる切符は逃した」ということを理解しろ、という。

    理解してエールを送ることは難しいですね。

  4. Eテレの「ニッポンのジレンマ」を見ました。去年から何回かにわたって放送されてきた若い世代の論客によるディスカッション中継番組ですが、今日の放送の最後のまとめのナレーションに「分断の自覚から対話がはじまる」という言葉がとても印象的でした。

  5. 匿名さまへ
    学会2世のcallと申します。
    お答えいただければ幸いです。

    いったい、池田先生は現在、どこで何をしていらっしゃるのですか。
    3年以上も本部幹部会に姿を見せていません。その間、100年に一度の大震災があったにもかかわらず、一度も被害のあった東北の地に激励にも行っていません。
    まさか本気で、先生は執筆活動に専念していらっしゃる、弟子を育てるために、あえて姿を表さないのだという本部の説明を信じていらっしゃるのですか。
    もしそうだとすれば、それは信心ではなく盲信です。洗脳されてますねといわれてもしかたがないと思います。

    運営は弟子に任せたといっても、東北の同志たちへの激励くらいはできるでしょう。本部幹部会でスピーチはしなくても、会場の後ろの席からでも弟子たちの姿を見守ることくらいできるでしょう。
    最低でも、地元の座談会くらいは多宝会の一員として出てきてもいいものです。いくら忙しいと言ってもそのくらいの時間はあるでしょう。

    それらがすべて一切ないというのは、おかしいと思いませんか?弟子として、先生の健康状態や、池田先生が最高幹部の連中にいいように利用されているのではないのかという心配も一切ないのですか。
    本当の弟子を名乗るなら、師匠の本当の健康状態や、最高幹部にいいように利用されているのではないのかくらい心配してもよさそうなものですが、どう思われますか?

  6. >一会員さんの発言:2013年12月25日23:00へ
    愚痴の何がいけないのですか。愚痴も言えない組織だからこそ、心を病む人がこんなに多いのです。
    愚痴など全て吐き出して、前向きに生きていけばいい。そのくらいのおおらかさも学会組織にはないのですか。

    ないでしょうね。

    まっとうな批判を愚痴と決めつけ、抑えこんできた組織に未来などありません。
    創価学会の現実の衰退がすべてを物語っていますよ。

  7. あけましておめでとうこざいます。

    シニフェさんの繊細な筆遣いにいつも感動させられ
    良い思索を頂いています。

    本年もお体に注意され更なるご健闘を
    お祈り申し上げます。

  8. シンニフィエさん、皆様おめでとうございます~♪

    以前ちょっぴり意志の・・・・主婦より。でコメント残した者ですが気恥ずかしくなってHNを変えましてジョコンダと申します。

    毎日の楽しみでこちらのブログを讀ませていただいていますが、。。。でも最近歳のせいかブログを読ませていただくだけでlなかなかコメントまでを残すことができません。

    コメントって自分の考えを文章として残すことにとても神経を使うことなので今は長時間パソコンを見ていることができないからです。

    シニフィエさんのこのブログは何方が讀まれても納得でき、常識ある理路整然とした文章にすごい!と毎回感動しながら讀ませていただいています。

    これからも頑張って元学会員の皆様の力となってくださいませ。

    匿名様へ
    >組織ですから学会員も過ちを反します…学会組織とそれを混同してはいけません・・・??・・・

    って・・こちらのブログではみなさんが一学会員の事として決して云々といってはいませんでしょう。
    よ~く文章を読んでくださいませ

    こちらのブログで対話をしている方たちは私も含めて学会の前線で戦ってきた方たちなんです。結果、創価学会の間違いに気づいた方ばかりなんですよ。
    (私は第二代会長の戸田城聖葬儀にも親に連れられて青山斎場にも参加して我が家は座談会の会場として使ってきました。
    選挙活動のF取り命、新聞啓蒙命、でやってきました。とにかく学会命でやってきたものです)

    決して一学会員のことについて皆さんが言っているのではありません!こちらではその学会の本流のところを対話していいます。

    一学会員さんたちたちの行動は組織が動かしているのでありませんか?それ~選挙活動よ!今月は新聞啓蒙よ!今月は財務の月だから頑張ろう!とね。その方針のままに学会員さんたちは活動命で動いているのですから

    一学会員さんの活動は即組織全体の活動方針ではないのですか?
    私はそれが創価学会の活動だと思って10年前まで活動命でやってきましたが・・・・

     ご自分で、貴方の目で、閉ざされた情報のなかだけではなくて、世界の動きをよ~く知ることがなにが真実の情報がわかってきます。
    決して井の中の蛙で言い切るのではなくて…・

    まだまだあなたは学会の中だけの情報だけで物事を言っているな~と・・・

    ごめんなさいね・・でもこれ私の本当の感じたことなんです。

    今の時代は真実を知ろうと思えばいくらでも知ることができる時代でもあります。匿名さんはまだまだお若いですから正しい情報を得るというのも後のご自分の人生が決まるくらい一番大事なことだと思います。

                                        

    *シンニフィエさん新年ですのでしばらくぶりでコメントさせていただきました。

    長時間のパソコンは目が疲れるのでおかしな文章と思いますがこれが限界です。誤字脱字どうかお許しくださいませ。

  9. みなさん、あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます。私が言いたかったこと、いやおそらく創価の間違いに気づかれた方みなさんが言いたかったことを、しっかり書いてくださいました。
    ただ、残念ながらやはり現役活動家さんたちにこのことがどれだけ伝わるのかどうかという疑問は常にあります。どうしてこんな簡単なことを理解してくれないのだろうと思いますよね。でもそれは以前の自分たちの姿でもあったわけです。何を言われようが学会は正しいと。何も見えてはいなかった。ほんとに恐ろしいです。第二次大戦中のドイツさながらです。ですから『「新人間革命」第8巻をお読みください。』と言われても、『ヒトラーの「我が闘争」をお読みください』とさほど変わりません(笑)。現役活動家と、かつての活動家のあいだにはこれだけの「分断」があるのですから、そう簡単に対話ができるとも思えません。しかし私はこのブログ「対話を求めて」に、どうにかして可能性を見出せないかと思っています。たとえ結果としてそれが徒労に終わったとしても、やれることをやらないで過ごすよりはいくらかでもいいのではないかと思っています。また、このブログに何もできなかったにしても、これをきっかけに何か別の動きが出てくるようなことがあれば、それはそれでいいのではないかと思っています。
    そういうことで今年は、まず現役活動家さんとの対話の可能性について話を進めてみたいと思っています。みなさま、今後とも「対話を求めて」をどうかよろしくお願いします。

  10. マインドコントロールが本当に解けるには、それに費やして来たのと同じ時間がかかるそうです。
    私も、最初は公明党がおかしいと思い、その後学会もおかしいと疑い始めてから、おかしい←→やっぱり正しい、これは魔だと振り子のように、実は今でも揺れます。悪いことがあると一瞬罰だと思ってしまいます。本当に一瞬ですが。
    なので、何年も活動して来た人は、会合に出てる間は、解けないだろうなあと思います。
    エホバをやめた人のブログを見つけたのですが、信じる対象が違うだけで、心理状態は学会員と全く同じでした。

  11. こんにちは、バリ活です。
    あんまり、情報を書くと誰かにばれたらいやなので、かきません。
    役職いただいちゃってるので、とにかく頑張ってますが、
    この信心というか、学会組織に不信をいだいてます。

    仕事と活動でがんじがらめ。
    なんなら、仕事ぶんなげて活動やってます。
    とにかく、幹部が血相をかえて数字を出してくるすがたに、なえます。
    やめたいけど、部員かかえちゃってるから、簡単になげだせない。

    折伏してても、心からこの団体をおすすめする、気持ちがでてこないし、
    上に立つ人がこんな気持ちで、心が入ってない指導を部員にして、本当に申し訳ない。罪悪感。
    そりゃ、結果でるわけないね。
    でも、やっぱ自分とこの部員はかわいいよ。年上多いけど(笑)
    部員がうれしいと俺もうれしい。

    人間関係いろいろあるけど、お世話になった先輩、多数、みんな性根はいいやつばかり、後輩もね。
    人間的に、成長もさせてもらったとも、思う。

    池田先生の事、学んでやっぱり先生は心のあたたかい、すばらしい人だとも思う。

    折伏して、音信不通になった友人多数。
    折伏しても、離れないで友人でいてくれる本当の友達もわかった、感謝。

    折伏して学会に入った友人は、学会に入ってよかった、本当にありがとうと言ってくれてる。

    まぁ、楽しかったこともたくさんあるけど、ここ数年ずっと活動が、つらかった。
    折れそうな心をなんとか奮い立たせて頑張ってきたけど、また折れそう。

    このまま、一生学会のために人生終えるのかな?
    やりたい事もたくさんあった。

    いくら、マインドコントロールとか洗脳とかいったって、そんなもんでここまでできるかね?
    信心強情な、先輩たちすげぇよ。そのパワーはいったいどこから?超不思議。

    人間関係すべてぶんなげて、遠くに夜逃げしちゃおうかなとか、実際、思う。

    お題目上げて頑張るしかないか。

  12. 楽観主義さん、マインドコントロールだからこそ、嫌がられても突き進んで行けるのだと思います。
    私も、仏法のすごい考え方を教えてもらったことは感謝はしてます。でも人間ですから道徳を教えられれば、優しくよい人になっていくと思います。キリスト教の学校を卒業された方は、少しはボランティア精神あるなあと思います。両親の教育の影響もあると思います。よい人間になる方法は学会に限ったことですか?

    確かに題目唱えると、心が穏やかになって、人に優しく、人を許せるようになりますね。
    一点に集中していった結果、パワーも出て生命力がわきます。
    逆に、何年も信心してめちゃくちゃ題目唱えてるのに、なんでこんなに心根が悪いんだろうという人もいます。活動家の時は同士をマイナスに考えてはいけないので、考えないようにしますよね。題目唱えてると、全てオーライで疑いを持たなくなりませんか?題目は魔術かなと思います。でも、人間性までは変わらないと思います。

    同士がそんなに温かかったですか?うちの組織は信心を離れてのおつきあいはなかったです。個人主義的な地域です。
    新聞に温かい温かいと書いてあるので、そうなんだ〜という感じでした。草々の方で義理人情のある方は隣の地区にいらっしゃいますが一人です。その方は、信心してなかったとしてもそういう方だと思います。
     
    男子部時代相当頑張って来たであろう壮年の方で、先生と何度も会ってる人を知ってますが、いい人に見えますが、疲れてるように見えるし、笑顔が作り物だし、奥さんも鬱です。学会の中では、すごいお立場の方です。頑張らなくて大丈夫な立場になると一般人に戻ってしまう。学会に尽くしきった結果がそれでは・・・
    幹部さんたちも疲れてるのか、買い物などでばったり会うと空元気でか避けられるし、そそくさと去って行く。
    どこが温かいのでしょう。
    男子部時代、選挙を統率して後輩には立派にみえた方も、議員になってからは覇気がないです。ストレスなんでしょうか?あの頃はどうしたんですかって感じです。
     
    しんどかったら、ストレートに学会本部に相談されてみてはどうでしょう。
    学会もソフト路線に入ってますので、納得のいく指導が聞けるかもしれないと思うのですが。
    地域の幹部だと、最終的に、題目あげて考えなさいとしか言われないのではないかな?

  13. はじめまして。昨年からずっと読ませていただいていました。最近非活になったまると申します。

    最新の記事にコメントすべきかと思いましたが、楽観主義さんへのお返事ということでこちらへ投稿させていただきます。ご都合が悪ければ、シニフィエさんのご判断で移動させてください。

    楽観主義さんへ。
    毎日の活動、本当にお疲れ様です。
    文面からも、楽観主義が部員さんの幸せを祈り、願い、行動されていることが伝わってきました。
    マインドコントロールとか、洗脳とかいうと、どこか歪んだ、別次元の話のような気がします。私も非活になったとはいえ、このような単語でくくられることは不愉快です。しかし、本当に不愉快ではありますが、学会も当てはまるのかもしれないと、一旦その仮定を認めて常日頃からあった疑問をつぶさに検証すると、指導を受けてもはっきりしなかったものが、マインドコントロールという概念に立つことで初めて整合性がとれるようになりました。活動家としてやってきた自分には、受け入れがたい事でしたが、これもひとつの事実であり、現に組織の矛盾や、活動に意味を見いだせないことで苦しんでいる人がたくさんいます。本来、信仰とは自らを苦しめるものではないはずです。信仰それ自体が悩みの種になってしまえば、何のための信仰でしょうか。そういう意味から、私は現在の学会活動は信仰ですらないと思っています。

    もう一つ、これは楽観主義さんにはもっと不愉快に聞こえると思いますが、私が非活になったのは池田名誉会長を師匠と定めることができなくなったのが、大きな理由です。
    それはネットや書籍で様々な情報を集めた事で決定的になりました。
    私たちは、人間革命の山本伸一に名誉会長の姿を重ねて見ています。名誉会長の手による(とされている)随筆など、山本伸一の名で発表しているものもありますから、名誉会長=山本伸一と、学会内では浸透しています。その、学会におけるバイブルともいえる人間革命とは、本当に信ずるに値する書籍なのか調べていくと、甚だ疑問に思える情報が多々ありました。こちらのブログのコメントでも指摘されている方がおられますので、ご参考になさってください。私は、そのような、事実とフィクションを混同させておきながらあたかもそれが真実のように印象操作している学会のやり方が、非常に浅ましく感じます。このやり方に、池田名誉会長がノータッチであるわけはありません。だってご自分が執筆なさっている(とされている)のですから。昨年はその人間革命ですら改訂されました。これではもはや何を信じていいかわかりません。それでいいのか学会、と言いたくなります。

    活動に疑問をお持ちなら、無理して自分を押さえつけてまで活動することはないと思います。私も婦人部で正役職でしたが、自分を優先させました。そもそも、押さえつけてまで活動させる組織が、果たして人間主義の麗しい団体なのでしょうか?面と向かって活動を強制されずとも、疑問を口に出せば愚痴と受け取られたり、魔に食い破られた姿だと喝破されたり、上から目線の「指導」という言葉自体、信仰にはそぐわないと思います。
    信仰とは他人から強要されてできるものではありません。お辛いようでしたら、一旦距離を置くのもよいと思います。距離を置くことで見えてくるものもあります。

  14. りこさん、まるさん、お返事、ありがとうございます!
    楽観主義(実は悲観主義)です!

    なんか、話きいてもらって少しスッキリしました!
    もう少し活動頑張ってみようと思います!(なんでそうなるの)

    信心しなくても、良い人はいると思いますね。
    でも、信心によって、変わっていく人もいると思います。
    僕も、そんなに良い人間ではなかったので、今もまだまだ未熟者で、発展途上ですが。
    いろんな人の中で、もまれて成長させていただいてると感じております。
    人の事を見下す、幹部もいますし、みんなやる事多すぎて精いっぱいで、形式だけの
    作り物の笑顔ってわかります。
    外部の友人のほうがよっぽどいいやつらじゃないか!と思う事もたくさんありました。
    でも、ごくたまにこの人、本物だな~って感じる人もいるんですよね。
    そもそも、みんななにか悩みがあって学会に入ると思うんですね。
    マイナスからスタート。
    どうしようもないやつ→普通の生活ができるようになる。
    中には、いつまでも変わらない人もいると思います。

    反学会のネットや、書籍はさんざん調べました。
    いろんな意見をみれてとても参考になりました。

    まぁ、とにかく、自分とこの部員さんにはさみしい思いをさせないように、
    頑張ります!
    やられて、いやだった事はしません。
    上からの圧力を、自分とこで止めれるように、強い自分になりたいです!

    心、折れたらまた来ます!!
    ありがとうございました!
    すいませんバカで!

  15. 実家の親と話していると、どうもかみあわない面が出てくるんですよね…

    結婚当初は、実家の信心とふつうの主人の家庭と、
    お互い容認して何かとのときには支えられたらと思っていた……
    ただ学会はあまりにも特殊な活動で、現実的におかしな行動がどうしても相容れられず
    間に立っている自分は、疲れてしまった

    うまく両立できている人いるのでしょうか

    キリスト教の学校に進んだ娘ですが、もちろんキリスト教学は必修です
    でも入信しない限りは、祈りを聴くばかりで強制される活動は寄付を心付け程度でしょうか
    求道者には、もっと厳しい戒律があるのでしょうが、そうでない限りは
    門戸の解放されたむしろプライドの感じられる場だと思いました。
    創価学園の在り方はどうなのでしょうか

    お仕事などお年始の方は、しばらくリセット大変だと思います
    どうぞお体に気をつけて、今年も大事な1年となりますよう

  16. 楽観主義さんは、学会の裏側も知ってのことなんですね。私も最初、事実と自分の認識してる学会が真逆だから、ピンと来なかったですけど。会合に出たら、やっぱり嘘に決まってると学会員モードに戻りました。
    男のロマンという感じがします。私の主人も、創価班の時は携帯を胸に置いて寝てました。電磁波悪いからやめてと思ったものです。
    私は女なので、現実的で割り切り早いんですかね。
    でも、私が後輩だったら、いつか事実を知ったとき、本当のこと教えてほしかったと思うと思います。
    今の時代、いつかは気づくって思うからです。

  17. 匿名さんのコメントに
    学会2世は入信動機が希薄なため、どうしても、我流に陥りがちです。御書やそれが無理でも池田先生が現代に蘇らせて、すべての講義をして下さっています。その研鑽もなく、表層的なものだけで学会や池田先生を語るのは、親御さんの信心継承がなされていなかったのでしょう。残念です。

    ってあるのですが、一言。

    継承されるのが難しい、わかりにくい宗教ってことですよね。

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