去年の12月13日に書いたページにGAIAさんという方からコメントをいただきました。ここの↓コメント欄です。モニカさんが明確に答えていらっしゃいますので、私がそれ以上のことを言えるとは思いませんが、大切で難しい問題ですので、もう少し考えてからお返事したいと思います。また、他のみなさんからのアドバイスもお願いします。

https://signifie.wordpress.com/2013/12/11/%E7%A7%81%E3%81%8C%E9%AC%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%91%EF%BC%BB%EF%BC%94%EF%BC%BD/

 

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」への7件のフィードバック

  1. 私自身も、夫が非会員です。
    私の両親も真面目な活動家ですが、結婚に際して入会をほのめかすようなことは一切言い出しませんでした。
    夫の両親にも結婚前に創価であることは話してあります。一度だけ新聞を取ってもらったことがありましたが、なにぶん遠方で会う機会もほとんど無いため、夫の両親がどのように考えているかは未だにわかりません。

    最初の子が生まれたとき、夫の両親は遠路はるばるお祝いに来て、地域の神社でお宮参りをしました。抵抗がなかったと言えば嘘になりますが、夫の両親の気持ちを大事にしたいと思い、一緒にお参りさせてもらいました。

    当時バリ活の私は、子どもへの信仰の継承は大事な事だと捉えていましたので、子どもたちはみな入会しています。覚醒した今、このことが一番悔やまれます。

    私の周りでも、創価であることが直接の原因ではないにせよ、遠因となって離婚したり、子どもを諦めたりするケースがあります。また、結婚を機に自分の両親が入会を迫ったり、逆に相手の両親から脱会を条件とされたりして、そのことで婚期を逃したり結婚自体を諦めることもあります。
    おかしな話ですが、当事者の親たちもみな、良かれと思ってやっていることなので、難しい問題だと思います。

    私の両親が入会をちらつかせるようなことがなかったのは、信仰は他人に言われてやるものではないということ、本当に人格を磨くものなら日常の中で振る舞いとして現れるものであり、未入会の家族の中で誠実に暮らして行くことが学会理解につながるのだから入会という形にとらわれる必要はない、というスタンスだったからです。
    そして実際に私が誠実に暮らしているかといえば、小さないざこざやすれ違いはありますが概ね良好です。ただ、私自身の振る舞いが夫の学会観を変えることはありませんでした。仕事でもないのにやたら忙しい、土日も出かける、選挙前は電話代があがる(笑)というマイナスイメージしかなかったようです。

    夫とは色々話しましたが、残念ながら覚醒のきっかけは夫ではありませんでした。あれだけ学会のダークな話をふっかけられていたにもかかわらず、バリ活の私はこれは自分の信心を試されているという斜め上をいく思考だったので、かえって活動に励むという悪循環でした。
    自分で、何かおかしいと気づかない限り、たとえ夫の言葉であっても受け付けられませんでした。学会指導と呼ばれるものが自分の思想の根本を成していたので、ここをひっくり返すには時間もかかりました。

    私が夫の言葉を受け入れない理由には、新聞も読まない、先生の本も読まない、会合にも出たことのない人間にネットの情報だけであれこれ言われたくない、という思いがありました。ですから逆に、新聞も読めばたまに会合にもつきあってあげる、題目三唱だけでもしてみる、その上での言葉であれば、学会員の胸にも響くところが出てくるのかもしれません。

    それにしても、非会員の方にここまで心を砕いてもらわなければならないなんて、本当に罪づくりな団体です。

    拙い私の経験ですが、非会員と会員との結婚に悩む方の参考になればと思いコメントさせていただきました。

  2. 反対されるほど、対話の門を閉じて鉄の門に付け替えてしまいますよね。まず、対話の門を開けてもらわないと。
    私も、3.11の嘘報道をきっかけに、受け入れがたい嘘も受け入れられるような下地ができてたのかもしれません。

  3. あすさん まるさん メッセージありがとうございます。
    何を言おうと他人の人生 家族 子孫にとんでもない害悪を撒き散らしたのだから一生涯謝罪していくべきです。
    穏便に、済まそう ソフトランディんぐさせようなどと考えているうちにどんどん被害者が増えていくんです。
    友人知人を入会させてしまった人は被害者ではありません。他人の子孫にまで害悪を撒き散らした純然たる加害者です。

  4. GAIAさん、はじめまして。
    ぱこと申します。
    そうとは知らずにあいしてしまった彼が、学会員です。
    「センセイは、弟子の育成のために影にまわられ、体調がすぐれない中も執筆など力を尽くされている」と真剣にいうくらいの創価脳です(笑)
    ここでもパートナーが非学会員という方が何人もいらして、相手を尊重する心や愛情について書いてくださるので、自分の乱れる感情を整理できています。多謝。

    GAIAさんが、創価に対して「嫌悪感」が少なければ、乗り越えられるものは多いように思います。周囲の人々の偏見や反対くらい、なんとかなるのではー。
    引っかかってくるのは別のことかと……。
    創価が「社会的にどのような行動をしてきたのか団体なのか」を知らないほうが楽。
    知ったうえで、(無自覚ながら)あいするひとがその活動に勤しむことに、何の抵抗もなければ、楽。
    そのトップであるセンセイを日々崇拝する姿や言動を受け入れることができるのか。
    大きめの仏壇がやってきて、新聞も毎日くるだろうし、厚-い本もおうちの中に積まれます。おそらく。
    新聞や本を読みもしないで批判ばかり……というのは、たしかにだめなのでしょうが、読んだところで、新聞は軍国主義っぽくて気持ちが悪く背筋が凍りそうだし(言葉が悪くて本当にすみません。でも一般的な感覚ではそうなんじゃないかな)、昔のセンセイの写真が毎日のように載っててどこかの国の将軍様みたいだし、本は文章が安っぽく、大袈裟な表現なだけで内容はたいしたこと書いてありません。
    各国の著名人と行ってきた得意とされる「対話」も、「そーだよねー平和っていいよね」ってレベルです。
    努力して読みましたけど、「なんでこんなん崇拝してるのか、考えると具合が悪い」症状におちいるため、最近ではふたりの平穏な時間を優先するため、あまり読みません。
    日蓮関連の本は読みますが、彼らが信奉しているのは創価とセンセイが解釈した日蓮なので……、どうなのか。
    聖教新聞はそっと裏返しにします。毎月びっちりの「活動予定表」??は見ないふり。

    私、前はよく泣いていました。
    (GAIAさんは男性だから、またちがった悩み方でしょうが)
    色んな書籍を読み、ネットの世界におじゃまし、考える中で、涙はほぼなくなりました。
    どうしようもないですもんね。
    タブーにして目を閉じることはよいことではありませんが、ふたりの束の間の時間を「ありがたいな」って思って過ごしています。
    モニカさん達が、以前私にもいってくれたように「愛の力」的なものを、かすかな希望に見立てています。
    でも、私の場合、結婚は無理。
    学会員との結婚に関していえば、男女で少し差があるようにも思います。
    私の場合でいうと。夫が活動家の学会員、両親も熱心。地区からは絶対引っ越さないだろうし、学会に使うお金は「浄財」、子供ができなければ信心がないからといわれ、できれば入会&功徳ばんざい集会……とか。
    逆に、奥様が学会員だと、創価とはもうすこしゆるく関われそうな気がするのは私だけでしょうか。
    覚醒もしやすい、というか。
    子育てとか、夫に伴っての転居といった「転機」もあるだろうし。
    家計にだけは気をつけてあげるべきだけど。(すごい額の創価資金使ったり、借金するひともいるから)

    学会員と結婚するなら、そういうことをしない「誓約書」を書かせるべき、という方もネット上では見かけましたが、あいするひとが信じまくっているモノに対して、そういうことができますかね……。
    また、そんなもの信仰心の前では、効力ないですよね。

    コメント欄はもう閉じられていますが「妻はアンチ、夫はバリバリ」という素敵なブログがあります。ここの皆さんもご存知の方、多いですよね。
    創価の内情にぎょっとしたり、時にクスリと笑えたりします。
    「あいしたひとが学会員だったら」
    悩みながらも相手を想い、尊重するご夫婦の関係性には、創価本なんかよりずっと深い「慈しみ」を感じました。よろしかったら、訪ねてみてはいかがでしょうか。

    ハリボテみたいな宗教団体と「本物に近いっぽいけどニセモノ」の「師匠」に、アイノチカラが負けるはずない、と思いたいものですね。

  5. また悪口の割合が多いコメントでした。
    ごめんなさい(泣)
    要は、「楽観も絶望もしないでおこう」といいたかったのです。

    おなじような境遇の方が、シニフィエさんのもとを訪れてくださることを、ありがたく思います。
    このようなやりとりが、なにかを溶かすきっかけにならないかなぁ。

  6. 皆様

    皆様の貴重な体験談やアドバイスをお聞かせ頂き、本当にありがとうございます。
    同じような悩みを抱えている方と出会えて嬉しい気持ちになった反面、
    それだけ多くの人がこの問題で悩んでいるのかと思えると悲しくもあります。

    私は学会員側の立場も理解する為に、同中の参加や彼女が勧めてきた聖教新聞の記事は読んだりなんかしています。
    逆に非学会員の立場(私の両親のような反対派)の考えも理解するため、アンチ創価本やネットで書かれている批判等々も読みあさりました。

    まるさんのコメントにある「当事者の親たちもみな、良かれと思ってやっていることなので、難しい問題だと思います。」というのはまさにその通りで、もしアンチ創価の記事ばかり読んでいると(世の中のほとんどの記事はアンチ創価ですが・・・)創価は非常に危険な団体としか思えなくなってきます。

    逆に彼女の立場に立って一緒に創価の活動に参加して思ったのは、メッセージの受け取り方にもよるとは思いますが言っている事自体はおかしくないなと感じました(たまたまその時の内容が良かっただけかもしれませんが・・・)。なので彼女自身も純粋に創価の良い部分の影響を受けているのかなという気はします。

    私はどちらも真実だと思いますし、それを知った上で彼女と結婚する覚悟でいます。

    実際結婚してみないと、後で言ってた事と違うじゃないかという事は出てくるかもしれませんが、
    彼女が結婚に際して認めてほしいと言ってきている創価の活動は、
    ・ケータイゴホンゾンなるものを家に持ち込む
    ・勤行をする(ただし、うるさいようなら私がいない間に済ませる)
    ・会合への参加

    くらいです。お金は一切かからないと本人は言いますが、みなさんのお話を伺っていると本当の所どうなのか・・・
    結婚してみないと分からないですね。
    創価の勧誘活動や選挙応援などには全く関与しない子なので、その点は少し安心していますが。
    子供を入信させないというのは合意してもらってます。ただし、親が目の前で活動していると入信させていなくても子供は影響を受けるという事で、私の両親からは心配されています。

    私もいつか自分の愛の力で彼女が覚醒すれば・・・なんて思ったりしてますが、まずは夫婦円満を目指して頑張りたいと思っています。
    自分が何年も信じていたものから抜け出す事は、そうそう出来る事ではないと思ってますので。

  7. Signifieさん
    かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。昨年は思いがけず、signifieさんのブログに出会えて嬉しかったです。
    今年も無理なくブログ続けて頂けたらと思います。

    記事読み返しました。
    難しい問題ですね。今から2年以上前に同じような問題に直面し、学会の彼と破局した私ですが、私なりに考えてみました。
    長い目で考えていかないとならないのかなとも思います。別れてから気づくことのないようにして頂きたいです。
    例え別れてしまっても別の扉が待っていますが、ご縁を大切にしてほしいです。
    お互い歩み寄るしかない気がするのです。
    私は彼にずっと学会を辞めてほしいと言っていました。でもそれは逆を返すと私に学会に入れと言ってるのと同じことなのかなって、今は思います。
    彼はそんなことは一度も言ったことはありませんでしたが…
    受け入れることが怖くて仕方なかったです。創価の家に嫁にいくことが考えられませんでした。結婚してから彼がのめりこんだらどうしようとか、そういう意味で彼を信じてあげることが出来ていなかったんだと思います。
    別れてからはそのへんをすごく悔やみました。
    アドバイスにも何もなっておらず、申し訳ありませんが、創価を否定する=彼を否定することになるのかなと思います。すごく傷つくことを私はしてました。
    お互いが歩み寄って、妥協点を見つけて、長い目で覚醒してもらうことを願ってやみません。

    破局した私ですが、彼を忘れたことはありません。でも一歩一歩幸せへの歩みは止めてません。新しい扉を開けた今、まだハッキリした幸せには辿り着いていませんが、笑顔いっぱいの日々を送っています。
    別れた彼と出会えたのも何かのご縁。
    いつか笑顔で会える日を楽しみにしています。

    ここに集う皆様が幸せでありますように。

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