いよいよ都知事選がはじまりますね。自民・公明はかつて除名した舛添氏を支援するようです。原発が都知事選の論点になっていたりもしますが、たとえば福島の学会員さんたちは、原発再稼働や国外輸出を推進しようとしている自民・公明の態度をどのように思われているのでしょうね。自分のふるさとを追いやられ、職を奪われ、二度と戻ることができなくても、そして今でも汚染水が毎日何万トンも海に流出し、あれから3年近くがたつというのに汚染土壌の処理方法すらわからず、子どもたちの健康被害があからさまに出ていても、公明党が推進しているのだから原発再稼働や国外輸出は正しいと信じているのでしょうか。福島の学会員さんたちはどのような理屈で原発再稼働や国外輸出を支持しているのでしょう。何十年にも渡り莫大な税金を投入しながら結局なんの役にもたたずに廃炉が決まった高速増殖炉もんじゅを見ても、原子力が人間の手に負えないものだということは誰が見てもあきらかです。あの事故によって、それまで原子力が安全な未来のエネルギーだとみんなが騙されていたことに気づいた今でも、学会員さんたちは公明党が再稼働というなら正しいと信じているのでしょうか。

いま国内で稼働している原発はひとつもありません。それでも日本の電力は足りています。震災直後のあの強引な計画停電はなんだったのか。あれから急速に代替エネルギーの開発が進められ、一般家庭での太陽光発電の実用化や低コスト化が実現しています。家庭でも企業でもソーラーパネルの設置があたりまえになり、電力の自給自足や売電制度も整いつつあります。自動車もガソリンから電気、さらには水素ガスの化学反応で走り、水しか出さないクリーンな動力への転換が進められています。政府がとんでもないリスクを知りながら、それでも原発を推進している理由を、学会員さんたちはどのように納得しているか聞いてみたいものです。

」への17件のフィードバック

  1. 「思考停止」という病は、創価の(いや、新興宗教のか……)特徴ではないでしょうか。
    何も考えてない。
    現実の問題やめざしたい方向と、公明がやってることをリンクさせることができない。
    増税だろうが、改憲だろうが、特区だろうが、原発だろうが、組織が「福祉のため、平和のため」といえば、それで納得なのではないですか。
    聖教新聞と公明新聞には、外部の情報はなにもないし。
    選挙は、考えたり、調べたり、比較したりしなくてはいけない。忙しいし、頭が痛いこともでてくるけど、大切な機会と権利です。
    会員さんに、そんなことされては困りますよね。「信じるものはひとつ」なのですから。
    よくできてるなあとおもいます。

    「思考停止」という病は、世の中いたるところで蔓延しています。創価だけを憂いている場合でもないんですけどね。
    私達は微力ですが、無力ではない。
    候補者が、過去何をして(人間だから過ちはある、という創価語録はここに適
    用できません 。笑)どういう発言をして、これから何をしたいと訴えてるのか。
    みて、考えて、選挙には必ずいきましょ。

  2. はじめまして、二世未活動の婦人部です。このブログを本当に共感しながら読ませていただいています。
    私も思考を停止させられていたと思っています。創価学会はちょっとでも活動家になるとすぐ役職を持たせますよね。
    ああやってがんじがらめにさせ、座談会、会合で忙しくさせ仲間意識を高めて組織から離れないようにするのだと離れてみるとよ~くわかりますよね。
    一歩引いてみるとなんて非常識な組織だと思います。いきなりの家庭訪問、普段付き合いがないのに選挙となると電話やいきなり家に行ったり、公園で会った人に頼んでみました!とか・・・それを座談会で嬉々として報告する姿にぞっとしました。
    嫌われるのはあたりまえですよね。組織にどっぷりつかっているとそういう感覚は麻痺してしまうのですよね。
    それが戦いなんですものね。人に迷惑をかけておいて自分の功徳のためならなんでもするという感覚は人としておかしいです。
    どれだけの人が大切な人脈を奪われて時間を奪われてきたことでしょう。1独身の女子部で会合で忙しく結局婚期が遅れて結婚出来なかった人を多く知っています。本当にそれで幸せなんでしょうか。一家和楽の信心といいますが、お母さんが会合会合で忙しく子供と対話なんて出来るのでしょうか?実際に私も母親に悩みなど相談したことはありません。悩みがあれば祈りなさいですからね。
    私は以前からおかしいおかしいと思って先輩の婦人部長などに
    相談しても納得のいく答えは返ってきませんでしたので活動をやめました。自分が納得いかなければ活動なんて出来ません。
    おかげで学会のおかしいことに充分気がつきました。活動してない今の方がずっと充実しています。子供ともいっぱい話します。悩みも聞きます。なので子供達も穏やかで落ち着いています。子供達は未入会です。本当に入会させないでよかったです。

    他にも色々ありますが今後も読ませていただきたいと思っています。

  3. 原発の是非については、このブログの主旨にそぐわないと思うのでコメントは控えますが、信仰心と選挙を直結させている創価のやり方にはノー!と突き付けたいです。
    そして、疑問を持ちながらも結局支援を続けていた自分を猛省しています。

    自分の思いと公明党の政策との相違を感じている学会員さんは、少なからずおられると思います。そこを信仰という斜め上からのアプローチで公明党支援につなげる創価のやり方は受け入れがたく、許しがたいです。何百万世帯と抱えているのだから、その影響力は決して小さくありません。
    いつまでこのやり方を続けるのでしょうか。

    大きな選挙がなく、黄金の三年間とか位置付けている今は、覚醒の絶好の機会かもしれませんね。都知事選にしても公明党が推薦しているからという理由ではなく、自分で調べ、考えて投票していただきたいものです。それが有権者としての責務ではないかと思うのですが…

  4. 創価脳の母も、ついに組織に頼まれても自民党は金輪際応援しないよ、と約束してくれました。
    ヤッターヾ(@⌒ー⌒@)ノ
    (公明党は応援するそうですが。。)

    創価学会が自民党を応援する理由が分からん。。( ̄^ ̄)ゞ
    ここだけでも、スッキリすれば、どれだけの学会員が納得することか。。

    最近は、読み流している流れ星ですが、新たな投稿者も増えて、いいカンジだなあ、と想っています。。

    投稿は減るかもしれませんが、応援しています。。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  5. 振り込め詐欺にしても、悪徳訪問販売にしても、狙われるのは高齢者ですが、創価もそうなっていくのかなと思う昨今です。

    覚醒前は創価の婦人部の、少なくとも上の方の幹部は頭がいいように見えました。
    ふつうの主婦でありながら、大勢の前で登壇して、原稿も読まずに流暢に語る姿。いつもきちんとスーツを着て、近所の人の噂やワイドショーのネタではなく、政治、自治問題、哲学の整然とした語り口に、ほれぼれしたものです。
    が、それも幻想でしたね。
    一対一で話すと、個人の考えなど全くなかった。偏った知識が詰まってるだけで会話に広がりがまったく望めない…
    考えることをやめてしまうと、人は老齢化するんだろうな、と思いましたね。

    政局にも政治の難題にもいつも答えが用意されている。
    「公明党」と書けばいい。以上。

    ただ、これが今後も通用する相手は限られてきますよね。
    若者も、考えることを始めた会員も、もはや止められない。そこは諦めて、狙いは盲信者にターゲットを絞ろう!
    昔はそうとは見せないように巧みにやった商売も、今や露骨です。どう見てもビジネスのノルマにしか見えない打出しになりました。だけどね、盲信者相手だから大丈夫。
    どんどん衰退していって崩壊する前に、取れるところからは取っておかなければ!そんな感じなんでしょうね。

    騙される方もわるい…考えることを放棄してるんだから。
    選挙が気づくきっかけになればいいんですけどね。

  6. 活動家さんからの対話が成立しないのは、やはり思考停止だと思われても仕方がないと思います。活動家さんがこのブログを見られても、ただの根も葉もないでっちあげだとか、正法を妨げる魔の働きだなどとしか思えないことそのこと自体が思考停止なのだという証明だと思います。私は学会員を責めているのではなくて、真実に気がついてほしいからこのブログをやっています。気がついた多くの方の声とともに、真摯な対話を通して真実に向き合うことの大切さを共有していければと思っています。このブログにここまで多くの方が同じように「創価学会に騙されていた」と語っていることがどういうことなのかを、学会員さんは一度自分の頭で考えていただきたいと思います。ほんとうに学会が正しくて、それ以外がほんとうに間違いなのかということ。そんなふうにしか考えられない自分の視野は客観的にどうなのか。現実にそんな世界がありえるのか、一度でいいから頭をニュートラルにして考えてみていただきたいと思います。ほんの小さなことでも、一度創価の矛盾に気がつけば、そこから真実が見えてくるはずです。どうしてこんな簡単なことがわからなかったのだろうと驚くと思います。組織によるありとあらゆる手段で心に目隠しをされていたことに気がつくはずです。

  7. 頭をゆさぶられても、水をぶっかけられても覚醒しない活動家の皆さん。
    組織にしがみついて、絶対に手を離そうとしない強情(信心が?)な皆さん。
    まさに、ふるいにかけられて残ったホンモノでございます。

    執行部が狙いを定めているのは、そんな方々です。ザコはいらないんです。
    そんなホンモノの方に、新刊のハードカバーの書籍でも新聞でも、チケットでも墓でも、当然のように買って頂きます。それから選挙の時は、指定する政党を支持して頂きます。
    毎度ありがとうございます。
    代わりに、当組織が誇る世界最高級の商品を、変わらぬ品質で提供いたします。
    「確信のある人生、心のよりどころ、絶対の安心感」でございます。ゆりかごからお葬式までめんどう見ますよ。
    ただし、何度も言うように疑わないこと。疑ったり、成分を調べたりすることは絶対しないように。当店の取扱い説明書以外は読まないように。読んだらおしまいです。損するのはお客様ですから。

    以前に購入をやめたら地獄に堕ちますと言ったら、さすがにスゴいブーイングでした。最近は言わないようにしています。
    世間が言うほど怖い団体じゃないんですよ。本当です。あなたのその誠実な人柄で宣伝してくださいね。人柄、大事ですよ。
    世間はあなたの振る舞いで判断しますからね。お願いしますよ。
    新しい会員を作ったら、特典満載です。
    では今日も一日、がんばりましょう!

  8. 28日の東京新聞の全面広告に、おもわず「ふざけるな」とつぶやいてしまいました。

    人間を信じる。
    平和と核廃絶を信じる。
    Message from
    SOKA GAKKAI
    International
    創価学会

    ポップにつくられたデザインの紙面で、なーんにも考えない、知らないひとが、騙されるんでしょうね。
    少なくとも、いまの政権与党にしがみついている以上、この広告は「嘘」の広告だとおもいます。
    核兵器どころか、原発についても、核のゴミについても「慎重」という名の「無視」をしています。平和憲法も護ろうとしていない。(センセイは、「憲法9条はすばらしい。世界に誇りたい」と過去の著書でものべられていますよね。ちなみに、国家機密についても否定される対談をされていますよね)
    あなたがたの活動は、その「教え」
    「理念」に沿っていますか?
    それとも、宗教と政治をそこだけ突然、分離して考えますか?

    平和のための展示を、啓発活動をやってきました!、じゃなくて、支持しまくっている政、いま現在実践していることについて、学会員の方はどう思うのか明確に教えていただきたいとおもいます。
    「組織・庶民のために何か成すには、数の力も大事」というなら、自民党さんの「ストッパーになる」というなら、あなたがたのその「数」で自民党さんを「支えない」ことが一番の力になることがわからないのですか?

    自民党さんと私達(公明・創価)はちがう。
    なんて、いわないでください。
    まったく同じです。
    「慎重」姿勢をとってきた、税率や集団的自衛権についても、他の党がすりよってきて公明の数がなくても大丈夫になったら、自民党さんは簡単に切り離しますよ、公明を。
    それとも、本腰を入れてアベちゃん路線にのり、原発推進、輸出、平和憲法の改悪を後押ししながら、「平和と核兵器廃絶」の看板をあげつづけるのですか?
    おかしい、ってわかります?

    お願いですから、そのへんくらい、思考停止を解除してください。
    あなたの一票は、意思の重みがあるんです。

    それにしても、この全面広告、おいくらマンエン???

  9. ほんとに責めているわけではないんですよね
    実家の暮らしぶりをみていると、何かというと、公明党議員の世話を受けてきた経過から、
    簡単には学会組織から抜けられないように見受けられます。

    池田会長に決まった時、ガラッと組織の雰囲気が変わった……
    誰もが死ぬ時はやってくるのだから、その後また必ず変わるはずでしょう

    どうぞ情に流されないで、ご自身の意志をもって
    考えるためには、孤独なときは必要でしょう
    窓を開けていないと、時代の流れは感じられない

  10. こんばんは。学会二世のじゅんこです。ここに書き込みをした後、無事に聖教新聞やめました。
    いざやめる連絡を入れたら、4年も活動してなかったのに何で新聞を取っていたんだろうと思いました。
    何が怖くて止められなかったのか、今考えているところです。

    ところで、私が本当に思考停止したタイミングをなんとなく憶えています。
    女子部時代に頭では活動しなくちゃと思っていても、どうしても周りの子のように、活動にのめりこめずに悶々としていました。
    その気持ちを、幹部に相談したら次のように言われました。
    「自分でいろいろ考えるんじゃなくて、こういう悩みがあります、全部お任せしますっていう風に祈ればいいんだよ」って

    これじゃあ、悩み解決しないですよね。
    でも、その時私は、ああ、頭で考えなくていいんだ。おまかせして、とにかくお題目あげてればいつか解決するんだ。と何故か明るい気持ちになったんです。
    今思い出すと、怖いです。ラクしようとした自分も、話した幹部も。

    私は創大卒なんですけど、大学時代も友達に同じ話をされました。
    創大の中では、学会の話が遠慮なくできる環境なので、今考えれば友達同士お互いに洗脳しあってたんですよね。

    私の母は、今でいう産後うつの時の指導で、病は薬ではなく、題目で治せと言われ、勝手に投薬をやめてその後、統合失調症になりました。ちなみに今は入院中です。
    父はそんな母が、会社の上司を折伏しようとしたことがきっかけで、会社をやめたそうです。
    父が転職したことで私の家は苦しい経済状態だったのですが、母はさらに学会で活動するようになりました。
    母が親戚中折伏したので親戚から嫌われ、今ではほとんど縁がありません。

    こんなに学会に入ったことで不幸がたくさん起きているのに、両親とも学会員です。
    思考停止してます。二人とも。
    でもシニフィエさんも仰っていたと思うのですが、うちの両親は、もうこの先そんなに長い人生ではないと思うので、このままの方が幸せなのかな、なんて考えています。

    学会はなんでこんなにうまく思考停止させることができるのでしょう。

  11. ぱこさん

    支援する理由はそんな熟慮の末、なんて世界ではないです。
    会員ではないぱこさんが、選挙中の会合に出席してみたら、そのおっそろしい実態に倒れてしまうかも…
    寸劇あり漫才ありモノマネあり(盛り上げるためならズラも被りますわよ)、歌ありダンスありシュプレヒコールあり、みんな頭にハチマキして、鳴り物持参で、パフパフ、ドンドン、ピーピー!
    旗を振りまわして元気ですか~!と始まります。
    「闘うぞ~!負けないぞ~!オーッ!カチドキよーい!エイ、エイ、オー!そらエイ、エイ、オー!」てなもんです。
    冷静になったらできません。

    政策なんて、F取りに使うトークマニュアルとして叩きこまれるだけです。
    チラシやらパンフレットやらを次から次へと渡され、しょっちゅう電話が入り、何人に頼めた?あらすごいじゃない!私も頑張るわ!とノイローゼになるくらい、言われ続けます。
    有無を言わさず公明党に入れる、それ以外の流れはありません。正気でいたらむしろ辛い。居場所がなくていたたまれなくなります。

    イヤなら支援などしなきゃいいんですが、こうやって組織と心を合わせないと功徳はない。選挙だと思うから苦しいのよ。一切を信心と捉えるのよ!と、政教一致も甚だしいことを、弾丸のように言われます。
    深刻な悩みを抱えている時は、これが効くんです。逃げ場がないんです。
    選挙活動なんてイヤでたまらない。他人の選挙権に口を出すなんて失礼だし、言い出す勇気なんてない。じゃあ私の悩みは解決しないの?そんなのイヤだ…それで必死でお題目を上げて、こう言うんです。
    「ひさしぶり。元気?そういえば今度選挙あるよね…」

    上が何と言おうと実態はこうです。この方法がいちばん票を集められるんです。
    「選挙で頑張って功徳をもらいましょう」「この戦いを通して宿命転換するのよ」この二つを、幹部が言わないで選挙を終わらせた例を、私は一度も知りません。

    でも政教一致ではないんですって。

  12. モニカさん

    倒れそうになるお話を、ありがとうございます(笑)
    会合にいかずとも、お話だけで腹いっぱいです。
    ほんとにファンタジーの世界なんですね。
    政教分離、ね。噴飯モノです。
    その言葉、死んだことになっているような気がします。
    そんなんが与党の、この国って、と……もう考えるほうが馬鹿なのかと思えてきたりもします。
    東京は知事選、ひかえてますけども。
    婦人部のみなさん。女性問題たっぷりの候補者を支持するの??
    ふっしぎーーー。

    学会員以外のみなさんも、お願いだから選挙いこうよ……(泣)。

    功徳と宿命転換が大好きな、自己中心的なみなさんは、「世界平和」「大衆のため」という看板を降ろしてほしい。
    そうすれば、いくらかすっきりします。
    イラク戦争で劣化ウラン弾をぶちこむために、協力したことになりましたよね。お金と人員をだして。
    賛同したのはどちらの政党でしたっけ。
    武器輸出三原則の緩和をじりじり進めている政府与党は、どちらですか?
    「平和と核廃絶を信じる」センセイのお言葉は、ご意思はどうするの?
    富裕層の学会員さん以外、自分で自分の首しめてるのも、わからないのですよね?
    非正規雇用しか職がなくて、ハロワにいったら原発の仕事を紹介されて、戦争になったら真っ先に派遣される……のは、私達やあなた方「庶民」じゃないですかね。
    幹部もセンセイも政治家も、誰もお金に困らないし、戦争にもいきません。

  13. 池田センセイ…女性問題は根も葉もないデマなので、話題に上ったの聞いたこともありません。そんなこと婦人部の前で口にしようもんなら絞め殺されます\(◎o◎)/!
    一切がそうです。大阪事件はセンセイの正義が証明された武勇伝だし、それ以外の事実は耳に入ってこないシステムになっています。
    選挙中、会館で行われているこのようなことも、一歩外に出るとなかったことにされます。配布されるチラシ(票取りの語り口を書いてあるものなど)も、帰り際に「くれぐれもカバンから出さないように!落とさないように!」と注意されます。
    防音が完璧な会館の密室で何が行われているのかって感じですが、創価では、国法より仏法が重んじられるので、そんなこと気にしてたらやってられません。ファンタジーというより治外法権ですね。

    そして選挙当日。朝8時に各地域の拠点に集まって、まる一日お題目です。
    会員は投票後、即アジトに電話、メールを入れなければなりません。連絡しないと大変なことになります。拠点では内部何パーセントと、鉛筆片手に集計しているからです。
    活動家は投票を頼んだ人に車を出し、連れ出しに奔走します。もちろん終わると逐一報告です。(〇〇さん、無事終わりましたーっ!)これができる人は「信心の厚い人」で尊敬の念を集めます。
    できない人は、投票を頼んだ人、ひとりひとりを頭に思い描き、必死に祈祷します。願いとして叶わざるなしとされる信仰ですが、これで票が左右されるとしたら怖いですねえ。
    しかしみんな真剣です!本気で祈ります。中には10時間お題目を上げ続ける人もいます。
    そこまでして国政を憂う…ってわけではなく、こんなふうに「センセイと呼吸を合わせて戦うこと」は、ふだんの戦いよりずっとずっと功徳が増す、とされているからです。これが原動力ですね。
    ですから創価では、選挙を「法戦」と呼び、ふだんの活動より一歩上をいく戦いと位置づけられています。

    でももちろん「政教一致」ではありませんよ!何をおっしゃいますやら!

  14. 何かを信じるということは、ある意味どんな場合でも思考停止状態になるということかもしれません。「仏法は道理だ」と言いつつ、理にかなわないことを平気でやれるのは、やはり思考停止状態でなければできないでしょう。創価の場合は会員を思考停止状態に陥らせて、いかに喜んでお金を貢がせるかということが目的の団体です。そう考えると、創価の活動の目的が見事に見えてきます。まず組織を疑わない。疑ったら罰が当たる。疑わなければ功徳がもらえる。思考停止になっているから、自分の思考が停止していることに気づかない。これは本来の宗教にもある程度あてはまると思います。ただ宗教の場合はお金目的ではないですから、それもありでしょう。
    最近、仕事で何人かの神父さんや修道士の方に話をお聞きする機会がありました。もちろん敬虔なキリスト教の信者さんたちです。アウシュビッツで身代わりに殺されることを申し出たコルベ神父の話は有名ですが、ある修道士さんが「コルベ神父が自分の命と引き換えに全く面識のない人の身代わりになれたのは、キリスト教の教えに従ったというわけではなくて、人として思わずそうしてしまったのだと思います」と言われました。もう90歳近くになる修道士さんの言葉は私の胸に重く響いてきました。まったく飾ることなく、むしろあけすけ過ぎるくらいの口調で、というより飾ることの虚しさを熟知した方のほんとうに正直な言葉でしたので、よけいに心に響いたのだと思います。普通だったらコルベ神父の行動は偉大なイエスを信じることができたからこそですよなどと言うところでしょうけど、この修道士さんはそうではなかったことに衝撃と感動を覚えたのです。この方は生涯結婚もせずに毎日毎日神に祈りを捧げながら、一生教会の中で暮らしてきたというのに、決して思考停止していない。そんな方の話を聞くにつけ、創価がやっていることの浅ましさにはただただあきれるばかりです。

  15. 娘の学校の式典等に出席した時、
    キリスト教はほんとに厳かで静かで、感心しました。
    もちろん、信者になるほどではありませんが、
    地味に語られる祈りは、謙虚な自分をありのままに感じられました。

    題目は、頭の構造からいっても、やり過ぎない方がいいと思います。
    あんなに騒々しくして、冷静に物事を判断できる力が湧いてくるとは考えられない。

    静かに自然を眺めながら、在り方を考え、少し祈る…無心に
    独りでいても出会いを大切に思えば、必ず道は開かれる

    どうして日本はあんなに東京中心で物事を決めようとするのか?
    前の時代は踏襲すべきでないと思います

  16. 選挙について、もう少し書かせて頂きます。

    私は活動家時代から、支援活動には疑問だらけでしたので、こればかりは冷静に見ることができました。
    以下が見たままのレポートです。

    創価の票の大半は、実質、専業主婦の婦人部がとっています。彼女たちなしで公明党は絶対に勝てません。
    そんな彼女たちは政治にまず興味はないです。むしろ支援活動など嫌いな人が大半です。(選挙時以外で、政治を話題にする人に会ったことがありません!)
    興味があることは、あくまで信仰なんです。聖教新聞、池田センセイ、なんです。

    その政治も政策も興味がない人たちが、票取りにだけは尋常じゃなく動く。常軌を逸するほどに!完全にバランスがおかしいんです。
    熱心なのは、選挙(票とり)のみです。
    公明党の政策について、討論し、意見を挟むことなど皆無です。聞いたことも見たこともありません。
    ですから、理念と政策の矛盾など答えられるわけがないんです。
    選挙というのは「票を集めること」
    これがすべてです。

    〇同じ信仰を持つ人たちが政権を握りさえすれば、それで世の中うまくいく。
    〇センセイが作って下さった政党ですもの、間違いがあるはずがない。
    〇センセイへの報恩感謝を、勝利という報告で返したい。
    〇この支援活動を通して、創価の理解者を増やそう。
    〇公明党を支援する戦いにのれば、功徳がもらえる。

    これを選挙だと思っています。
    そして必死に票を集めようとすることで、子どもの受験や就職、失職中の夫の事情、経済問題などを好転させようと考えます。
    実際、「選挙戦はこのような宿命転換する絶好のチャンスだから、利用しなさい」という指導がなされます。
    一般の人には理解できない理屈でしょう。

    おかしいと思わない方が不思議ですよね。選挙から覚醒する人って多いんです。
    この場を借りて、改めて問いたいと思います。
    こんな支援実態を納得できますか?

  17. はじめまして。わたしは壮年部員です。
    青年部時代は県幹部までやりましたが、途中から鬱の症状が出始め、徐々に活動から遠ざかり、今は座談会・同中だけ出るような状態です。
    若いころは、学会の絶対正義?の思想に共鳴し、ひたぶるに活動に励んできましたが、宗門問題を経て教義の破たんが見えてきて、池Pだけに頼る体質に大きく変化したのを見て、どこか冷静になる自分がいました。
    結局、学会の目指す広宣流布って、全人類が池Pを最高指導者としてあがめる世界なのかと思うと、全然現実味がわかないし、キモい世界
    になるなあなんて思いました。
    昔から、師弟不二が大事、師匠のためにって言われ続けてきましたが、自分にはどうしても、大勢の人が、たった一人の人間を師匠としてとらえる考え方に共感できないでいました。
    その師弟観がなかったから、現在の覚醒にいたることができたので、それはそれでよかったのかもしれませんが。
    毎日過酷な目標という名のノルマを課せられて、焦燥感にさいなまれながら無理やりに前に進まなきゃと苦しみ続けてきた活動家時代と違って、今は毎日、穏やかに暮らせています。
    signifie さんのブログいつも楽しみにさせていただいています。今後もたまに参加させていただきたいと思います。

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