信じるということ 2

この二つ前の項目の「信じるということ」に今もコメントが絶えず、すでに60を越してしまいましたので、続きのコメントはこちらにお願いします。

人類史の中で「信じる」ということは太古の昔から、人間の生活に深く根付いていました。人類最古の絵画といわれているラスコーやアルタミラの壁画も、命の糧となる狩猟がうまくいきますようにといった祈りのためのものだと言われます。現在見つかっている時点での遺跡ですから、実際にはもっと古くから祈りや信じるということが人間の生活の中心になっていたのだろうと推測されます。そして今もなお「信じる」ということは人間の崇高な精神活動でもあります。もっとも、信じることは、あの忠犬ハチ公のように、ご主人の帰りを信じていつまでも駅で待っているといったように、犬や猫にもあります。野良猫でも近所に餌をくれるおばさんがいたら、時計も持たないのに、きちんとえさ場に集まってきます。これだって「信じる」ことに変わりはありません。

「問題は何を信じるのか」だと思います。第二次大戦中、あの質素で思慮深く賢いドイツ人がヒトラーの演説に陶酔し、ものすごい虐殺を支援したように、人は場合によってはどんなことでも信じてしまうのだということがよくわかります。第二次大戦が終わるまで日本人も天皇は神だと信じ込まされていました。神の国である日本が戦争に負けるはずはないと信じて、特攻隊は自爆していったわけです。しかしそれを指揮していた軍や政府の上層部は日本の敗戦がわかっていました。知らなかったのは多くの軍人や一般人です。女も子どもも竹槍でB29戦闘機を撃墜するんだと本気で思っていました。連合軍が日本に乗り込んできたときには恥ずかしめを受ける前に自害しろと教え込まれていました。

戦争が終わって、すべての価値観がひっくりかえされました。日本は侵略国だったこと。天皇は神ではなかったこと。自分たちは完全に騙されていたことに気がつきました。中には、それまでの価値観で人生を過ごしてきたことが受け入れられずに、なんとか自分の人生を正当化しようとする者もいました。

自分の信じてきたことが明確に間違いだったと気づいた時、人はそれぞれに違った行動をとるようになります。ある人は、事態を冷静に受け止め、これまでの間違いを勇気を持って受け入れ、これからのことを考える。ある人は「そんなことはない」と、これまでの自分をどうにかして正当化しようとする。ある人は自分を騙していた者たちを責め復讐しようとする。ある人は、これまでとは違っても、また同じような価値観に頼ろうとする。ある人は生き甲斐をなくし、無気力な人生に陥ってしまう。ほかにもいろんなかたちがあると思います。

理屈だけで簡単にすまされないことは百も承知ですが、信じることの尊さと同時に怖さもあるということをしっかりとふまえなければなりません。

私たちはつい数年前まで、原発があんなに脆弱で、とんでもなく恐ろしいものだとは知りませんでした。知らされていませんでした。「原子力 未来に輝く エネルギー」という看板が、誰もいなくなった福島の町に今も残っています。鉄腕アトムを例に出すまでもなく、私たちは原子力と言えばこれからのエネルギーだと信じ込まされていました。そこにとんでもない危険が潜んでいることなど知らされませんでした。核の平和利用という詭弁にまんまと騙されていました。

信じるということ。創価学会では、中枢部を除いた一般会員はみな騙されてきました。巧みな情報遮蔽によって、そして巧妙なMCを常に強化するかたちで、財務、折伏、新聞啓蒙、各種会合、選挙活動をよろこんでするような人間につくりかえられてきたのです。

「騙されるほうが悪い」と、ある人はいいます。「少なくとも自分は賢いから騙されたりしない」と。それでは戦時中も騙された日本やドイツやイタリアの国民の誰もがその人よりも愚かであったのでしょうか。その人は原子力は危険だと、福島のような事故がいづれ起こると警告してきたでしょうか。

私たちは何かを信じなければ生きていけないと思います。自分を信じ、家族を信じ、人を信じ、国を信じ、人が自分ではどうすることもできない力を信じ、それが人によっては神であったり、宇宙の法則であったり、お金であったりするわけです。

そこに創価学会は信じる人の営みと弱点に目を付け、お金儲けを考え始めた。何かを信じ込ませてお金を貢がせる。病気が治る。お金が儲かる。幸せになれる。ただしこれを何も考えずに信じればという交換条件を出す。同時に信じることをやめたら不幸になるという脅迫もする。

学会員のみなさん。なかでも学会のことを少しでも疑問に思っているみなさん。自分は何を信じているのか考えてみてください。信じるべきものを信じているのかどうか。その結果、今の自分はどうなのか。自分の周りで同じものを信じている人がどのような人生を歩んできたのか。自分で考えてみてください。60数年前まで、日本は神の国だと、ほとんどの日本人が信じ込まされていたんです。いま創価学会員であるあなたが学会中枢部によって騙されていないという確証は何もありませんよ。

公明党の票とひきかえにして安倍政権が何をやっているかをみれば、おおよそ賛成はできません。逆に安倍政権に協力するかわりに見返りを得ている公明党=創価学会が世界の平和なんか考えちゃいないこともわかります。
たとえば安倍首相が異例とも言える数の外遊で行ったことは何かというと、東南アジアやトルコに原発を売り込みにいっただけではありません。

参考までに

bouei

信じるということ 2」への53件のフィードバック

  1. 新種の詐欺師、職員の画策かあ、、、、。思わずプッと吹き出してしまいましたが、できるだけ本音をいっているつもりなんですが、文章で伝えるのは難しいんだなあと反省しました。できるだけ本音トークしますが失礼あったらご勘弁願います。

     コメントする前、創価のホームページを見てきました。現場との落差を感じますが、改めて俺の行動が創価学会の建前通りなんで、やっぱ俺の行動で創価学会を判断してくれといったことも、あながち大風呂敷ひろげてたわけじゃないと感じました。

     現場の活動家が疑問に思う、宗門にも揶揄されている創価3大地獄(新聞、選挙、財務のノルマ)が、一言も書いてないですよ。海外のSGIの現場の活動も3大地獄は一切ありません。

     信心の戦い、広布の戦いって言うなら、なんでホームページに書かないの、なんで海外の同志にも同じ戦いさせないのと聞けば、誰もまともに応えられませんよ。

     俺からすると、なんでこんな活動家の誰もが疑問に思うことを、自分に課したり、人にやらせようとするのか、そっちの方が不思議で、理解に苦しみますよ。ここは北朝鮮じゃないんですよ。

     まず聖教新聞、あれはどうみたって活動家向けでしょう。2000円の金払わせてまで、友人に読ませられますか?俺は恥ずかしいから絶対薦めませんよ。まして自分で金を負担してまで取らすなんて迷惑以外ないし、学会の評判を落とすだけでしょう。せめてホームページのきれいごとや、体験を宣伝用に無料で配る程度ならわかりますよ。活動家のみで、一家に一部これでよし。

     次に選挙、イラクのときも何で戦争に反対する創価学会が、戦争に賛成する公明党を応援するの?小学生でもわかることなのになんでF取りすんのよ。こんなんで、宿命転換ができる、法戦の大功徳がでる、ふざけたこと言うなよ、法を下げるだけでしょう。
     
     池上彰の選挙特番で、関西の婦人部がテレビカメラの前で、選挙活動すると功徳がでるのと放映されたのみて、恥ずかしいと婦人部のバリ活の人でも言ってましたよ。バリ活でもほとんどの人がおかしいと思ってるんですよ。学会本部もテレビ局にクレームいれたそうじゃないですか。信濃町公認のおかしな選挙活動ということじゃないですか?本部公認なんだから、堂々と自由に自分の好きな政党を応援すればいいじゃないですか。(このことも学会公認ですよ)

     1000万の戦いのときも聞きましたよ。全世界の同志になんで日本の友人に頼むよう言わないのって聞いたら、海外では選挙活動はやらせませんと学会の公式な見解を教えてくれましたよ。信心の戦いっていったって、この程度、ダブルスタンダードなんですよ。

     一度だけ公明党を応援したことがあったなあ、、、。比例代表の制度を入れた時、出たい人より、出したい人へと参議院を良識の府にするということで、各分野の外部のスペシャリストを上位にならべ、しかも党議拘束はしないで自由にやらせる、公明党だけでマスコミもめずらしく評価したときでしたね。ガンガン全国F取りしましたね。一般のかたでも理解できるようなことをすれば、自然に応援しますよ。今の権力ぼけした公明なんて、人材をつぶしてまで支援活動する意味ないでしょう。

     それと財務、本部の公式通りなら、やらせていただきたいという気持ちのひとだけでOKでしょう。金だして福運かえるなら、成仏の沙汰も金次第になっちゃいませんか?こんなの仏教の発想じゃないくらい気付かないもんですか?財務の季節になると負担を感じるならドロ団子を信濃町におけばいいじゃないですか?一円財務のおじさんなんかもいましたよね、なかなかいいアイデアだなと思いましたよ。
     
     だいたいその時期にやる御書講義が、供養をあおる内容ばかりで、初信者ならともかく、何年も活動してれば、変だと気付きませんか?

     一度だけ人生どん底のとき、毎日10000万偏の題目をあげていたときに、家族、経済問題が一気に好転したとき800万の利益が入り、3けたじゃないよ、7けたの100万円を喜んで供養しただけですよ。あとは1万で、今はやってません。

     こんな俺でも除名されませんね、、、

     統一教会の青春返せ訴訟でも、裁判所は返還みとめる判決を出したそうですよ。

     だいたい創価の疑問、矛盾は寺側がいっているこの3つに集約されてませんか?中学生くらいでもおかしいと感じることをバリ活当時から、堂々とやらない自分がまともじゃない学会員なんですか?

     俺からすれば、こんな創価の公式にないウラの指導とやらをやるほうがおかしくありません?付和雷同、寄らば大樹の陰の根性を見直す方が先でしょう。学会の組織のせいばかりにしちゃまたカモにされちゃいますよ、、、、。日本人の気質なんですかね。組織がとか、あの幹部がとか、あなたは自分の考えはないのか、といいたいんですよ。ここまで本音いったらおこりますかね。くだらねえ寄生虫の打ち出しには怒りもあるし、翻弄される思いもわかるんだけど、人のせい、組織のせいっていってちゃ、外道のいいわけにしかきこえないんですよ。(なにもケンカを売ってる気持ちじゃありません。むかつかせましたら、すみませんでした)

     白バラの高倉さんも創価学会池田カルト一派と分けているじゃないですか。カルト一派を主体者である、ブロック、地区の活動家が追い出せばいいんじゃないですか?そんなむずかしいことなんですかね、、、。活動家みんなが変だと思っていることを今日からやめるという簡単なことなのに、、、内部情報の提供者がいるということは、信濃町内部でも今の体制がおかしいと思っているひとがいるってことですよ。

     こんなことにエネルギーかけるの無駄だと思えば、どんどん非活、脱会すればいいことですよ。まだ日蓮仏法の信仰心、題目の効果を感じる方は、何のために信心したのか、みつめてほしいと思います。

     創価学会は、ホームページをみても日蓮正宗から派生した宗教団体だという認識をもっています。過激な顕彰会、少し社会性を重んじるようになった創価、あまり毒が少なそうな法華講、みんな根はいっしょでしょう。破門されてから、池田カラーが出すぎているだけで、ワンマン社長なんて亡くなったらもろいもんだと思いますよ。

     ここまで書いたら、またいろいろ書かれることは覚悟してますが、基本はリアルな現場での激励が主で、時間がとれたときにコメントを書くということなので、できるだけお答えしたいのですが、すぐ返答できないことはご容赦願います。

     

     

     

  2. すみませんが、先のコメントだけは承認してもらえませんか?

    反発覚悟で、本音を書いたつもりです。炎上してそちらにご迷惑かけることが本意ではありません。ブログの主旨から、こいつは無理だと思えば今後コメントは控えます。

    時間があれば、なるべくお答えしたいと思ってますが、出入り禁止なら、賢皇さんのように表でみなさんに話してください。

    よろしくお願いします。

  3. わたしは、創価学会の組織で親から受け継いだ信仰を素直に日々実践している人も知っています。お題目をよくあげ池田大作を師匠と仰ぎ突き抜けた青空のような信仰を素直に実践している人も知っています。
    女子部の時の友人も、よくお題目をあげては、友の家に一軒一軒歩き仏法対話をし地道な活動で友の生活の悩みとも真摯に関わりひとり、またひとりと組織へと導いていった。。
    学生の時の女子部の先輩もよくお題目をあげる人で、部員さん宅を歩きに歩き親身に相談にのってた。
    みんな仏の活動をしていた。

    わたしも、少なからずもそういった人たちに励まされて、信仰を続けて来られました。

    でもそれは、創価学会のユートピアを信じていたから。。
    いまはその創価学会の真実の(ある面のと言ってもいいですが。。)面に気づいてしまった。

    そして、創価学会の行う選挙活動が、まさに日本の国を何処へと持って行くのだろう?とその危うさが見え始めて来た時から、わたしの心の中では、創価学会=NO!!なんですよね。。

    創価学会の組織票に、危機感を持ち始めた人が少しづつ増えてきています。創価学会と公明党の欺瞞にも少しの人たちが気付き始めた。

    どんなに自分が良かれと想い、誠実に正義の行動をしていたとしても、実際は、創価学会という巨大なモンスターの一駒でしか過ぎない。

    あなたの誠実さも、もっと大きな視点から見下ろしてみれば、巨悪の一つの駒となっているのかもしれないのです。

    もう少しグローバルな視点から自身の言動を見据えてみてくださいませんか?
    あなたの言動が、また、あなたが激励して立ち上がらせた友の言動が、日本のいまのこの時に、どういった役割を担うのかということを。。
    少しでも、考えてみてはくれませんか。。?

  4. おはようございます。

    二つ前の記事コメントを見て思った事ですが、特定の方の名前を上げてどうのこうの言うのは、ちょっと違うんじゃないかな?と思います。

    創価学会は明らかにおかしい組織です ここに集っておられる方は実体験からそう感じているわけで、その体験を語ってるんですよね。創価学会は、おかしいんですよと皆さん一旦立ち止まって考えてみましょうって事なんじゃないでしょうか?

    こういう場がなければ、ずっと騙され続けるんです。それでも、創価学会を信じて残る方はそうされれば良いでしょうし、ここをきっかけにして非活になる方 脱会する方 どういう選択するかは、個人個人考えればいいんですよ。

    自分の考えと違うと思うなら、見ない様にするのも自由だし、いや自分の考えを表したいから見るよってなら、見ればいいし。

    それから、ここ管理人さんのブロクなんですよ 管理人さんがどういう判断で承認未承認にするかは、管理人さんの自由だと思いますけど。

  5. SGIにシフトして、活動を正当化しようとしているのでしょうか?
    だからといって、あらゆることを水に流してもいいのでしょうか?

  6. 蒸し返すようで申し訳ありませんが、私は先日の堅皇さんやyさんのご意見に頷けるところがあります。

    ともすれば、自分は覚醒したから特別なんだという、ある意味上から目線で、今も創価にいる親兄弟に話していないか、人様のブログにコメントしていないか、時々振り返ります。
    あなたは知ろうとしないけど、創価ってこんな団体なんだよと、言いたくなるんです。
    しかしそれは、この素晴らしい信仰をわかろうとしないなんてもったいない!と思っていた活動家の頃と大差ない。内容は違うだけで、悪は断じて攻め抜け!という創価の姿勢に重なります。
    そんな調子で発言してしまったときは、ああやはり自分から創価の気質が抜けていないな、と反省します。
    もっとも、それが創価特有の気質か、人間なら誰しもがもっているものなのかは、わかりませんが…

    そういう意味で、堅皇さんのご意見は、大事な視点だと私は受け取っております。

    またyさんのお話も、こちらのブログが対話をする場になっているからこそ聞くことができた、貴重なご意見だと私は感じています。

    その一方でこちらは、リアルで疑問を口に出せず悩んでいる方々が、その心情を吐露し、共感を得て、自分は間違っていなかったと安心できる場にもなっています。シニフィエさんもそうやって一人ひとりが気付いて創価を離れることに重きを置いておられると思いますので、そのような方向性に石を投じるようなコメントは承認しづらいのではないか、と、拝見していて感じた次第です。

    それから一つ前の記事で現政権についてのご意見がありましたが、覚醒した方すべてが現政権に反対というスタンスではありません。
    覚醒したあと、どのような政治的主張をもとうとそれは個人の自由です。
    本来、個人の自由である政治的主張に、信仰を絡めて関与してくる創価学会のやり方が悪質なのであって、言及すべきはそこまでとしたほうが、このブログの方向性としてはすっきりするのではないでしょうか。
    正直に言えば私などは右寄りと自認しています。シニフィエさんの記事に対する意見もありますが、それはこのブログのテーマではないと、その部分にコメントすることは控えてきました。
    あくまで一例としての提示で、そこから創価問題を考える切り口としては、ありだと思います。公明党の動向が、創価学会に疑問を抱くきっかけになった方もおられるでしょう。
    しかし、たとえば憲法改正に(悪)をつけるなど、一方的な政治的主張と捉えかねない部分は、記事でもコメントでも控えていただけるほうが、どのような立場の方でも読みやすいのではないかと思います。

    創価が公明党を支援している以上、政治の問題は切っても切れないテーマだと思います。色々な考えの方がいる中でどのようにすべきか、難しいところですね。
    言いたいことも言えなくなるようでは、対話の意味がないような気もしますし、私もいつも途中まで書きながらやっぱりやめる、ということの繰り返しになっています。

    対話の試みが、できれば実を結んでほしいと願う一人です。

    シニフィエさんのご苦労も知らずに差し出がましいことを申し上げてしまいました。不愉快と感じられましたら、お詫びいたします。そして改めて、ご多忙な中のブログ運営に感謝申し上げます。

  7. あまたとあるブログ記事の中で、運営者がしっかりした趣旨をもち、趣旨を理解して参加するのは、無法地帯と言われるネットの世界で、最低限のルールにしよう、私は考えています。

    yさんのコメントは、私はもう笑いながら読んでる感じです。ガンバッテ!と応援したくなるほどです(笑)
    意見が同じ、ちがうではなく、対話したいと感じさせる方だなあと思います。
    だから多くの返事が殺到してるんだと思います。

    ここに来られる唯一の活動家(変わっていますが^^;)で、去らずに一生懸命コメントしてくださるし、こういう方が承認されないブログではないと思います。

  8. はるさんへ
     ご指摘の件言われてみて、その通りでした。大変申し訳ございませんでした。あちらの方の真意も知らず、コメントしたことは訂正させていただきます。ごめんなさい。

  9. コメントが上から目線となってしまいがちは、気をつけたいと思います。

    「悪は断じて攻め行け」は創価時代にさんざん聞きましたが、個人的には宗門にも他宗にも、週刊誌記事にも「裏切り者」と呼ばれた人たちにも、怒りを感じたことはありませんでした。だからキョトンとして、無視していました。(当時は私っておかしいのかな、と思いました)
    扇動されても感情ばかりは、自分からしか動きませんよね。

    退会した今は、人から攻めろと言われたからでなく、自分の気持ちから話しています。
    だからか、これが正義なんだとか、立派なんだとか、ましてこれが幸福の軌道だとかは全く思わない。
    自分の中では全然違うんだけど、同じに見えるのかなあと思います。

    政治問題に関する考えは、私もまるさんと似ています。
    創価と公明党は切っても切れない関係だけど、創価が嫌いになったから公明党の言うことなすことは一切受け付けない、とするには与党として、多くのことに関わりすぎています。
    選挙態勢には多いに疑問がありますが、政策等のコメントは聞いてるだけのスタンスでいようと思ってます。

  10. 宝星さん
     その件は、信濃町に聞かないとわかりません。ただSGIの活動を聞くと私の活動とほとんど変わらないと思うし、師弟不二、池田ヨイショがないだけですかね。

     あらゆることという具体的なことがわからないので、なんともいえませんが、本部が法的にアウトなことをしたら、関係者全員、謝罪追放しろよというのが、現場の声でしょう。

     正直、解体でも再生でもここまで突き抜けると、どっちでも俺のやることは変わらないと思ってます。

  11. 流れ星さん
     ここまで本音を話しても、巨悪の駒と思いますかね。除名覚悟のルネユイグばりのレジスタンス運動、ローザパークスばりのバスボイコット運動ならぬ、創価3大地獄ボイコット運動をやろうとしているのに、、、。
     第一線の信仰心を自分たちの既得権益、自己保身に利用するやつらには、布施止め、不買の兵糧攻めが効果的とまでいってる俺が創価の駒に結果的にもなると思いますか?

     それに創価のうら、おもてを知って非活で4年、再発心して2カ月の自分と、女子部の純粋な信仰といっしょにしないで下さいよ。俺はしたたかにやりますよ。

  12. yさんの周囲で子宮頸癌ワクチンの犠牲者が出ても、そのスタンスでいれますか?
    聖教新聞を購読することもお布施でしょう。どこが布施止めなんですか?

    選挙の時期の活動報告や目標は何を発表されてるんですか?
    うちの組織では、活動できていない人は、盛り上がった雰囲気を壊さないように気を遣い、目標を発表されてましたが。

  13. yさんのおっしゃることが、やはりどうしても理解できません。私は何度も言うように一般の学会員を攻撃したり批判したりしているのではなく、学会に騙されていることにやはく気づいてくださいと呼びかけています。りこさんがyさんに質問されたことでも思うのですが、わかりやすく言うと、yさんは「自分は学会員が騙されているのをよく知っている。それでもなお自分には都合がいいところがあるから、学会員として自分の都合がいいところだけの活動をしているんだ。子宮頸癌ワクチンだろうが憲法改正なんぞ関係ない。何もかも言われるがままに活動するような騙される会員が悪いんだ」というようなお考えなのでしょうか。

  14. まるさん、率直なコメントありがとうございます。じつは私もかなりの右よりなんですがね(笑)。今や野党が野党の体をなしていないので、露骨にやりたい放題の安倍政権に危機感を持っているのは、もう右の左のと言っておれない時代になったと思うんです。安倍政権の暴走を阻止することを野党ができなくて、いま多くの民間の人たちがデモなり署名なりで頑張っているように、私もひとりの一般人としての考えを述べることは、それほどこのブログに政治的な偏向をもたらすものではないと思います。自民党の改憲案はあきらかに軍隊と徴兵制を目指しているように思えます。それを何も知らない学会員が公明党を支援することで後押ししている。憲法だけでなく、今までも介護保険法や郵政民営化もそうだし、集団的自衛権や武器輸出や核導入に関する法律についても、べつに左寄りの人ばかりが反対しているわけではありません。公明党の議員が民主的な選挙によって選ばれていないことが明白なように、議員がつくる法律が、決して民意を反映しているものではないということも明白です。私は長いこと自民党の国会議員や知事の選挙ブレーンをしていましたので、もう少しコアな部分まで知ってはいますが、ここで言えるようなことではありません。もはや右の左のと言ってる場合ではなくて、ひとりの名もない一般人の多くが現政権に危機感を持っています。私のここでの政治的な発言はそのなかのほんの一人の考えだと思って下さい。
    最初は創価学会に関しての対話の場をつくるために、私は完全にニュートラルな発言の場をつくろうとしました。でもそれは失敗でした。すべてのコメントを承認していたらめちゃくちゃになります。それでは2チャンネルといっしょです。2チャンネルはそういうものとして成り立っていますから別にいいのでしょうが、私はそんなつもりはありません。創価学会の問題を、学会員の方や覚醒した方の体験談や今のお気持ちを語っていきながら、情報を共有していけたらと思っています。これからもよほどのことがないかぎり、できるだけコメントは承認していきたいと思っています。私の政治的な発言は私個人のものです。それはこのブログが私が管理者であるということとさほど変わりません。「あ、ここの管理人はこういう考えなんだ」と理解していただければいいと思います。他の方を自分の意見に従わせようとか、意見が合わないから罵倒することはありません。たとえば現在yさんの発言によって、かなりの方がコメントされていますし、私もyさんの真意を知りたくて質問をしているわけです。おそらくそうとう考え方が違うだろうなとは思いますが、自分なりに理解しようとして質問を繰り返しています。なんとか対話にまでなればいいなという思いです。

  15. yさんは、創価の選挙、新聞、財務を完全否定するってことですよね。
    それってもはや創価学会員ではないですよ。そこを完全否定しつつ創価学会員として活動するなんて、不可能だと思いますが。

    それでも俺はやるっていうなら、内部から創価をぶち壊す!という大きな志でやるってことですかね?
    仏法対話した友人や部員さんと、yさんを中心にそういう運動を起こしていくんなら素直にすごいなと思います。

  16. こんな主張している会員もいるんだ!!
    改革していこう!!
    不満があっても脱会するな!!
    脱会するな!!
    脱会さえしなければいつかは
    金蔓になってくれる♪
    池田批判 本部批判からの脱会は
    食い止めるぞ
    こんなに悩みながらも改革しようと
    してるんだ安易に脱会するな。
    自由にしていいから新聞一部だけとってくれ!!
    みんな本部に不満なのは同じ
    同志として残るんだ。
    残りさえすればまた洗脳し直して
    財務もFとりも自発的にやるようにしてあげる♪

  17. りこさん
     なかなか理解されないようですが、自分が納得しない活動は、納得できる指導でもない限り絶対やりません。幹部もわたしにやり込めまくることが怖いので、近寄ってきません。活動家新聞一家1部は許容範囲とかんがえてます。選挙活動はイラク以降やらないことは座談会でも公言してますし、創価3大地獄活動はしないし、させません。

     メインは昔から同じで、現場の人がなかなか手が入らないようなところをコツコツ周り、会員の方とコミニュケーションを図ることです。会合は会員激励のための、栄養補給の場としかかんがえてないので、まず今の会合は栄養吸い取られそうなので、基本でません。

     そんな気を使って信仰心までおかしくなるような活動は距離を置いたらどうですか、といってるんです。人によっては、休活、非活、脱会もいいじゃないですか?自分の課題だけに、祈りと行動をすればいいのでは?

     宗教活動といったって職員じゃなければ、ボランティアでしょう。町内会、PTA活動くらいの認識でいいじゃないですか?
     
     ワクチンの件ですが、自分がもし良かれと思ってその政策を応援し、人にもすすめていたら、正直ショックで落ち込みますね。しばらく立ち直れないと思います。推進した議員の方も誠意をもって、被害者の方に関わって欲しいと思います。週刊誌で言われているようなことが、事実だとしたら、関係者は除名処分、謝罪は当然だと思います。

     シニフィエさん
      うーん、ここも平行線なってしまうんですかね。日蓮の仏法を学会員は信仰しているんですよね。その本来のスタンスから、ずれている今の執行部に、異議申し立てしましょうよと、そのためには、ずれてる打ち出しは拒みましょうよ、といってるんです。

     都合のいいところという言い方からすれば、日蓮の仏法の信仰実践が都合がいいということで(この表現はきらいですが)、自分の都合ではなく、本来の日蓮の仏法を研鑽する場にするべきでしょうといってるんです。日蓮の仏法の研鑽に創価3大地獄は必要ないでしょう。

     騙される奴が悪いのかと、言われることも覚悟してましたが、私も30年間創価の建前に騙されてきたといえば、そうなんです。だからこそ、許せない気持ちとそんな連中にだまされないような、賢い信仰者になりましょうよという思いからのきつい言い方になってしまったことは、自覚しています。傷口広げてしまったなら、すみませんでした。

     日蓮の仏法の信仰が基本で、創価の組織はその基本に沿っているかどうか判断することで、沿ってないと判断できれば、直してほしいし、それを阻害する要因が中枢にあるなら、その中枢をかえればいいと考えてるわけです。

     宗教ビジネスが執行部を仕切っているなら(全員そうではなく、現場と同じで、職員のみんなもおかしいと感じていても、ワンマン社長が怖いとか、メシ食うために我慢している)ビビることないなと思います。ポスト池田がどうなるか注視しています。

     宗門にいくことも当然考えましたよ。法華講、顕彰会、保田妙本寺、いろいろまわって、話を聞いて見て、うーん、創価を変えたほうが魅力あるなと私は感じたんです。

     政治的なことは、創価の建前通り自由で良し、公明の立党精神通りなら、創価がわざわざ、動かなくても、世間に評価されると思っているので、、、、。

     私は甲子園方式がいいと思ってます。創価学園もでる、高等部のメンバーも各地域の代表で参加して、フェアプレーで切磋琢磨して戦えばいいと思ってます。

     信仰持った同志が、公明だけからでなく、自民、民主、共産、社民から、出馬して、国会の場でガンガン国民のための論戦をすればいいと、昔から言ってました。

     国民のための政治をしてくれるなら、どの政党でもいいというのが、基本スタンスです。その時の情勢に応じて、投票先を変える、いわば政党は将棋のコマと思って、次の一手はどの政党がいいかその時の判断で私は決めます。

     宗教の判断も、一人一人の悩みを解決できるなら、どの宗教でもいいと思ってますので、創価以上(今のじゃないですよ)の魅力あるのが、あれば聞く耳十分あります。

     

     

  18. Kさん
     昔から完全否定です。うらの創価学会員じゃないですね。日蓮の仏法を研鑽するための組織という判断で、納得いかないことはやらないし、やらせません。

     大きな志というよりか、海外で一人から布教することを想像してください。題目あげて、課題に取り組んでご覧。どう変化でた、祈って、元気でない、やる気湧いてこない、こんなシンプルな薦めかただと思いますよ。

     組織では活動家が0ばかりのところを担当していたので、そんなうらの活動じゃ、人が育たないんですよ。決めて、祈り、動けば、必ず結果がでる、この創価勝利の方程式の実践のみです。3か月やって何も変化なければやめてもいいよと、、、。

     そういう会話が成り立つまでの信頼関係を築く労力が、大変なので、会合でるひまあるなら、部員さんまわるというのが、基本中の基本です。人を育てるには、上からの打ち出しはむしろ邪魔、はっぱかける会合は大嫌い、1対1の対話が大好きです。

     俺の活動スタイルが創価学会だと自負しています。だから、慢心、増上慢とよく言われましたが、法華の慢は許されるという先輩もいるので、今後もこれで貫きます。

     出来上がった組織のうえで、上からの打ち出しこなすような活動家には理解できねーだろと、島流しの派遣で鍛えられましたので、たまには、偉そうに言わせてください。(笑い) 

  19. yさん
    >日蓮の仏法を学会員は信仰しているんですよね。
    私はそうは思いません。
    学会員は日蓮の仏法を信仰しているつもりにさせられているだけだと思います。財務のとき、折伏のとき、選挙のとき、大百の御書講義や座談会の御書教材は何十年たっても同じです。誰にでもわかるような簡単な御書を勉強させてMC強化のために使っているだけではないでしょうか。本人は仏法を学んでいるつもりでも、実際は「何も疑うことなく組織の言う通りにしていれば幸せになれるのだ」と催眠術をかけられているようなものです。会合のときの体験発表で引用される御書の一文も、ほとんど数パターンしかありません。教学試験の内容だってそれほど難しいものじゃない。学会が会員向けに発信している日蓮仏法は、思考停止のために都合のいいところばかりを繰り返し植え付けているとしか思えません。一般の仏教の入門書や解説書を読めばすぐにわかります。学会の教学がいかに偏っているのか、ちょっと外に目を向けてみればすぐにわかりますよ。学会の教学を何十年学んでも仏教のことはわかりません。
    私は本を読むのが大の苦手で、年に何冊も読まない(読めない)人間ですが、ちなみにそんな私でもとてもスムーズに読めた本を紹介します。
    『仏教の神髄を語る』中村 元(麗沢大学出版会)
    『東西思想の根底にあるもの』玉城康四郎(講談社学術文庫)
    『ブッダの夢』河合隼雄 中沢新一(朝日文庫)
    『仏教・キリスト教 死に方・生き方』玄侑宗久 鈴木秀子(講談社α文庫)
    ちょっと専門的で難しいのが
    『宗教経験と身体』湯浅康雄(岩波書店)
    『美と宗教の発見』梅原 猛(ちくま学芸文庫)
    『ブッダ論理学五つの難問』石飛道子(講談社選書メチエ)
    『MIND 心の哲学』ジョン・R・サール(朝日出版社)
    『意識と本質』井筒俊彦(岩波文庫)
    もっと簡単にわかりやすく漫画感覚で楽しく読めるのが
    『ここまで来た「あの世」の科学』天外伺朗(祥伝社)
    『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』飲茶(マガジン・マガジン)
    ここで紹介した本は、特別なものではありません。普通に本屋さんに並んでいます。書店の棚から目に付いたものをパラパラとめくって買ったものです。そんな本でも、とても仏教のことが新鮮に心に入ってきます。学会での教学がいかに偏狭で作為的なものかに気づかされます。

    つまり学会が会員に仏法を学んでもらおうとか、研鑽してもらおうなんて、これっぽっちも思ってはいませんよ。なぜなら何度も言いますが創価学会は宗教団体ではないからです。
    学会がつくっている出版社である第三文明社から出ているレグルス文庫に、創価大教授の菅野博史氏や学会お抱え学者の川田洋一氏などが書いていますが、はっきりいって何の感慨もありません。そんなご都合主義の学会ワールドの中で仏法を学び研鑽するなんて所詮無理なことだと思います。それより近所の禅寺に行って素人向けの座禅教室に行ったほうが、よほど価値的だと思います。私は時間があれば本気で行こうと思っていますが、仕事が許してくれません(笑)。
    yさんへは最初から言ってることですが、どうしてそこまで学会の間違いを指摘できるのに、まだ学会を宗教団体だとこだわっているのか、そこが理解できないんです。これだけ多くの人が不幸になっているというのに、創価を宗教団体として立ち直らせようと思う、つまりこれだけの人の不幸にひきかえてもyさんが感じている「魅力」っていったい何なのでしょう。

  20. yさん おはようございます。

    ご質問が集中して大変かとおもいますが(汗)

    子宮頸がんワクチンに対するyさんの情報って、週刊誌なんですか?そうだとしたら、公明を支持する方としてそれは怠慢に思えますよ。 子宮頸がんワクチンの被害はとても酷いものだし、もしyさんが納得出来ない活動が出来ないと思うなら、政策が本当によいものなのかを徹底的に調べる必要あるんじゃないでしょうか? 私は産婦人科医に、聞きましたよ。ワクチンは不要で、大切なのは検診や体を大切にすることだと言われました。

    まず行動する前に、確認する。って事をしないで、よい事だけを言われて行動する。ワクチンの副作用で被害が出てる事、知らない方沢山いますよ。だって、ネット出来ないやらない方多いですもの。支持した方頼まれて投票した方達も、悪く言えば加害者にされてる。
    やっぱり、創価学会って大切なものが欠落してるんですよ。

  21. yさんのコメントに理解する部分が沢山有ります。学会員同士の励ましや激励で助けられたり助けたり。学会の良い部分だけみれば・・yさんは日蓮仏法を信じているんでしょうか?全てを邪教としている教えですよね。私は、日蓮の教えが正しいのなら今の組織にはなっていないと思います。私もシニフィエさんオススメの本を読んでみます。

  22. このままyさんとは、話が平行線になりそうですが…

    yさんの言おうとしてることはよーくわかります、でもやっぱり創価学会って99.9%選挙、新聞、財務で成り立ってると思うんですね。
    たしかにそれを不信に思う、yさんみたいな活動家もいっぱいいるでしょう、その逆にそれを生き甲斐にしてる人もいっぱいいるんですよね…
    そして創価学会のなかの日蓮仏法は、それを維持するために利用してるだけで、yさんの純粋な信仰心も利用されてるだけとは思いませんか?
    yさんは創価企業の、綺麗な広告塔か看板かもしれないですよ。

    創価学会が日蓮仏法を崇高なものと重んじるなら、ご本尊をカラーコピーしたり、キーホルダーみたいなご本尊を大量にばらまいたりしないでしょう。
    そんなことが平気でできるということは、シニフィエさんのいうとおり、創価学会自体が 宗教ではないということではないですかね。

  23. 私がSGIに新聞啓蒙や選挙がないと言うと、SGIの人も本当はやりたがっている、とバリ活の夫が言っていました。どこからの情報かわかりませんが…バリ活さんはそう考えているということで。

  24. yさん

    私は最近のyさんのお考えしか読んでいませんが「組織に島流しの派遣まで仕組まれた」中でもこの創価の組織内で理想の組織を・・・目指そうとされるお心が分かりません。

    私が以前書きました組織で幹部批判をしたり、組織運営を批判してお荷物と思われていた人は理屈先行の人でしたが良い意味でも悪い意味でも影響力のある人で結局、上層幹部のうまい采配で当時の地域の部長(男子部)に任命されました。その人は、それを意気に感じたのか?組織で言われるままに組織活動をするようになり以前のような幹部批判はしなくなり、上からの建前の打ち出しをその説得力のある言動で示して行く活動家になっていきました。

    それは、当時の本部、ゾーン幹部がこのままこの男に都合の良い理屈ばっかり言わせて末端会員が惑うような悪影響が出るより組織の長にさせて少しはこの組織運営の現実を感じさせよう、それでも意に沿わないような言動が止まないならその時、公開で切ろうとの判断からだったように思います。当時の幹部の決断は成功し、それまでの幹部の手をひらを返したようなおべんちゃらが彼をより長としての自覚を促せたのはもちろんです。

    そして、良い頃合いをみた時に、ポンと壮年部に移行させられました。壮年部もあのままの彼が移行されて来ても組織にとって癌になりそうなので困っていたようでした。そして、彼はB長からの任命を受けて少しずつ、役職が上がっていきました。組織で人をまとめる苦労を知った彼はその後もそれなりに活動をし続けています。

    私は、彼とyさんは人格的にはその根本が全く違うとは思いますが、創価ってそう言う大目的の為ならなんでもありのところがあっていい意味でも悪い意味でも適当に泳がせる、いや適当に泳げる人間のみが依存できるところだと思うのです。

    幹部で言えば会員の為に親身になって動き、祈る・・・のではなく適当に組織を泳げる感覚を持ち合わせていないとやって行けないある意味官僚的で末端会員に無責任な幹部でないと上層幹部になれない。

    末端で言えば、役職などお荷物なだけ、財務も新聞啓蒙もやりたい人がやれば・・・自分は一信仰者としての「信仰心」の深化のみを求めるのであって組織とは無関係の立ち位置でいつづける・・・それでないと在籍するには負担が大きすぎると思うのです。

    マジメに言われた通り組織活動をする会員はやがて疲弊し、身体を壊すか、精神を病むか・・・生活に余裕がなくなります。

    yさんのお考えは学会員でありながら学会指導に縛られない、池田思想にも縛られない、日蓮仏法の良い面だけを取りいれたグループを構築したいと言うお考えなのですね。

    でも、そこまでして学会組織に関心を持ち、改革を・・・と考えられるのは何故でしょう?
    脱会すれば今まで縁している顔見知りが無視し、村八分の状態に置かれる事、あざけるように見下げられるのをあえて積極的に回避し、組織内からでしか出来ないその仏法の本義からしたらおかしな慣習をも挑戦して修正・改正できると思っていらっしゃるからでしょうか?

  25. ネットの対話ってこんな大変なこととはわかりませんでした。正直何からお答えしたらよいかも混乱しています。

     自分の気持ちを整理して話したいと思います。

     私の信仰する優先順位は、四苦八苦を始めとする現実の悩み、課題を題目根本に解決できるか、できないかが重要事項です。仮にできなくてもどれだけ、悩んでいる方に希望と勇気を与えられるのかそこを基準に考えてます。

     そのことを教わったのが学会です。自分だけじゃなく、多くの人にも、直面する課題を乗り越える、喜びを何度も味あわせてもらい、こんな世界があったのかと、多くの友人、部員さんもその輪の中に入れてきました。

     50歳のとき、学会のダーティーな事実を知り、納得いくまで調べた結果、認めざるを得ませんでした。しばらくは、魂が抜けたような放心状態が続き、平に降格してくれと公言し、非活の道に入りました。

     アンチブログを見ることが日課でしたが、題目は続けていました。組織の矛盾に戦っている活動家のブログをみては、まだきづいてないんだな、そんなことしたって変わりはしないよ、そんな醒めたうえから目線で、同志を蔑んでいました。

     日蓮の仏法も調べれば調べるほど、唯一無二の絶対な教えじゃなさそうだな、祈っていても疑いの気持ちが湧きあがってすっきりしませんでした。

     薦めた人に土下座しなきゃだめかと、濃い関係から、調べた事実を告げる行動をはじめました。

     辞める人、聞きたくない人、組織から距離をおく人、そのなかで、そんなおまえはみたくないよ。創価が悪でも、今までだって、組織の悪習と戦ってきたじゃないか。しかも多くの掘り起こした人が喜々として、やってんだぞ。その人たちを守らないでだれが守るんだよとまで言われました。

     少しずつ気持ちに変化がおきました。カルトだ、犯罪集団だと言われるたびに、俺の知ってる学会は違うぞ。上は腐ってるが、第一線はまじめにやってるじゃないか。創価の矛盾と戦いながら、悪戦苦闘している共に戦った同志まで、蔑んで醒めた評論家気どりする自分がとことん嫌になりました。

     俺は何のため信心したんだよ、悩んでる人に題目を武器に課題を乗り越えさせるために動けよ、腐った連中と戦って同志を守れよ、そんな心からの叫びを感じ、2か月前から、部員さんまわりを始めました。その中で、先にコメントした末期がんの壮年のかたの題目による劇的な変化をみて、手ごたえを感じたしだいです。

     コメントなんのためするのか、考えました。

     創価のすべてを否定する論調に異議をまず言いたかった。

     組織から、距離をおいても、信仰心は失わないでほしいと思った。

     会員を利用する寄生虫どもに、会員をなめんなよと言いたい。

    何故創価にこだわるのか、人生の課題を乗り越える珠玉のエッセンスの宝庫があるからだと思います。処方箋、用法用量をうまく使いこなせば、人生最良の武器になりえると感じているからです。上はビジネスとして使うかもしれないが、ビジネスなら、金握ってるこちらが簡単に勝てると個人的にはおもうのですがね、、

     少なくても信仰心が組織活動で揺らぐひとは、非活をすすめ、部員さんまわりを今はやりながら、どういう形になるかはやってみなければわかりません。

     聞かれることが多すぎるので物理的にすべてお答えできなくてすみません。今に至る自分の経緯を簡単に書きましたので、今日はこれで失礼させてもらいます。

     

  26. yさん、やっとyさんの言わんとすることがわかりました。

    そこで私の考えと決定的な違いは、やはり創価に宗教としての可能性を信じているかいないかの違いだと思いました。
    一般の会員の多くは中枢部の指導に疑うことなくしたがっています。だから創価が会員から大金を集める組織として機能しているわけです。ところがyさんは従っていない。しかしそれほど組織に影響力もないから見過ごされている。つまりyさんひとりが反発しても、たいして体制に影響はないと判断されているのではないでしょうか。それは未活動家の数から言えばとるにたりないほどの存在でしかないからだと思います。

    >何故創価にこだわるのか、人生の課題を乗り越える珠玉のエッセンスの宝庫があるからだと思います。処方箋、用法用量をうまく使いこなせば、人生最良の武器になりえると感じているからです。

    それはべつに学会員でなくても、宗教に頼ることなく、まわりの家族や仲間との絆によって病気や身体的ハンデを乗り越えて、見事に人生を全うしている方のほうが多いのではないでしょうか。たまたまyさんが創価の方にそんな方と縁があったというだけであって、創価の信仰が何よりも必要だったとはかぎりません。そうした方は、他の宗教でもいくらでも見受けられますし、なにも宗教でなくてもいくらでもいらっしゃいます。

    >上はビジネスとして使うかもしれないが、ビジネスなら、金握ってるこちらが簡単に勝てると個人的にはおもうのですがね、、

    会員のお金をMCによってとりあげてしまうのが創価学会のやりかたです。yさんは、何百万人というMCにかかった学会員たちの心を正気に戻そうと思っているのでしょうか。では一般の学会員がみなだまされたことに気づいたとして、そんな方たちが、自分たちでわざわざ創価を再生させようと思うと思いますか。宗教ですらないのに。

    そもそも宗教を信じることによって病気を治すとか、貧乏から抜け出せるとか言う発想そのものが、宗教から逸脱しているのではないでしょうか。もちろん創価ではそれを売り物にして会員を増やしてきたわけですが、そんなの戦後にうじゃうじゃと生まれては消えていくいかがわしい新興宗教とひとつもかわりません。そして創価では折伏、財務、新聞、選挙をやらなければ功徳はないというのが会員への謳い文句でしょう。そのことに従わないyさんは、創価学会員とは言えないと思います。でも組織はそれほどyさんを相手にしていない。その事実をうけとめるべきだと思います。

    yさんが何を信じようと自由ですし、私のこのような考えをyさんに言うのは余計なお世話かもしれませんが、はたからみれば結果的にはyさんはちょっと他の会員とは違った形で詐欺団体を支援しているようにしか見えないのです。

  27. yさん、HPVワクチンは週刊誌ではなく、新聞やテレビのニュースで報道してました。「事実だとしたら」じゃなく、事実です。本部に殴り込んでくださいよ。
    ワクチンって免疫を弱めて、将来ガンになったりするそうですよ。そんな事実を、ガンを乗り越えられた方が知ったら
    何をやってるのか訳が分からなくなりますね。新聞とったりして馬鹿みたいってなりませんか?
    結局、信心とは、学会の思惑通り思考停止になりあらゆることに騙されていく人になるのではないでしょうか。

  28. おはようございます。

    何を信じるかで、人生って変わってしまいますよね。だから、信じる対象って、大事なんだと思います。

    長年創価学会にいて一番違和感だったのは、敵?に対する悪口でした。何でそこまで言うのだろうかと、疑問持ってました。脱会した今お寺へ戻る選択もあるんでしょうが、それもするつもりもないんです。お寺の信徒さんでも、見るに堪えない言葉を使ってる方います。

    皆が皆そうではありませんが、そういうの見聞きしてると、元気なくなっていくんですよね。

    私は組織を離れた時から、昔から大好きだった神社へお参りを始めました。それから、自分自身を振り返る事も出来るようになったし、創価の祈り方や活動が違うんだなと、冷静に考える事も出来ました。人によって、信じる対象は違うのは当たり前だとおもいますが、騙されるのは避けないとダメです。

  29. シニフィエさん

    創価の実態を知り、信仰もやめる判断をしたシニフィエさんと、信仰の必要性を感じている私との違い、私もよくわかりました。

     否定しても否定しても、否定しがたい題目の効果を私は、自分の実感としても認めています。

     しかし皮肉なもんだなあと思いました。入信する前に、一番抵抗した部分は、その祈る行為だったはずの私がこんなことを言っているわけですから、、、。

     納得しないことは、トコトン追求するタイプなので、入るまでは相当ごねた訳ですよ。

     何で宇宙の法則が、インド、中国のことばなんだよ、自分の潜在能力を出すんなら他に方法はいくらでもあるだろう、全世界共通に効果あるなら、言葉じゃなく音楽やリズムじゃねえのか、、、、。

     1年近く、拝むのやだったんで、いろいろ試しましたよ。図書館の哲学、宗教書、自己啓発本、よみあさったり、山小屋に数カ月立てこもり、天体を仰ぎながら、瞑想にふける行為、1週間だけですが座禅もやりました、その当時一番元気のでる音楽だった、ロッキーのテーマを朝晩聞きながら近くの神社の階段を全力でかけあがり、自分を鼓舞しながら課題にチャレンジする。(映画見た方はわかると思いますが、バカだこいつと笑わないでくださいね。言った手前試しただけですから)

     そのときはそれなりの効果もあったんですが、先輩の言うとおり、凡夫は決意をしても六道輪廻といって縁に粉動される存在だからと言われた通り、長続きはしませんでした。

     わかった、じゃ3か月だけ試しに真剣にやってみる、その代わり結果がでなければ、俺の友人、知人に創価学会がインチキ宗教といいまくるからね、、、。

     家じゃ恥ずかしいから、先輩の家に通って、勤行を始めました。私の場合初日に、なんともいえない爽快感、やる気がわいてくる、自分を反省し見つめなおす気持ちがでてくる、しまいには涙がとめどもなくあふれてきました。それからは毎日が楽しくてしょうがありません。仕事も生き生き、家族には自然にあいさつもできちゃうは(よそでは当たり前ですがね)、私の変化に家族は発心するは、職場の人は、何があったのか聞かせてくれよと自然に、仏法対話になるは、、、。

     ここから先の体験を具体的にいうと、面が割れるので言えませんが、仕事、家族、生活全般、まあここまで変われるのかと自分でも驚くくらいで、大きな場所でも度々体験発表、新聞にもよくださせてもらいました。

     これが私の信仰の原点なので、今の活動スタイルにも影響しているのでしょう。

     自分が喜んでないのにノルマに追われてやるのは逆効果、選挙活動で、仏法セミナーが中止なんて、俺の邪魔すんなよ、だいたい政治で、人生の悩みなんて解決できないっていってたのは、あんたがただろう。財務を薦められた時も、山友に恐喝されて3億払う連中に何で金ださなきゃいけないんだよ、この地区で、設営だ、会館の送迎の燃料代だとかに寄付するんなら、納得いくけど、使い道教えてくれないようなところには、出す気はないよ。新聞啓蒙なんてその時はありませんでしたね、おそらく破門されてからだと思いますよ。
     
     こうやって純心だった昔のことを思い出しても、あんま今と変わらないな。信心30年やっても、性格は変わらないんだな。この点についてはまったく効果のないことは、はっきり実証済みなので万能な効果がないことは素直に認めます。2世、3世の方が、親の姿をみてやる気が起きないというのもわかる気がしてきました。親の背中を見て子は育つんですね。改めて反省。

     こんな俺でも、組織の人は、俺の成長を暖かく見守ってくれそこそこの幹部までやらせていただきました。創価3大悲報の活動を昔からやらない活動家もいるということが、少しは理解できたでしょうか?

     辞めた友人を引きとめにきたバリ活の人が全員、同じことをいってひきとめたそうです。先生や学会がおかしいとわかっても、信仰(題目)までやめなくてもいいじゃないか、なんのために信心してるんだよ。知ってるやつらだったので、ほおー、日ごろから壇上で、師弟不二を叫んでハッパかけてるやつらでも、プライベートでは意外と冷静にみてるんだなと思いました。

     この件からみても、金づるにされ騙されていることに気づいていないMCされている学会員という見方には、どうしても違和感を感じるんですよね。バリ活の本音を話しだしたら、ポスト池田のとき、池田は単なる裸の王様だったなんて、簡単に活動家は切り替わるんじゃないかと思っているんです。池田不在の猿芝居のおかげで、覚醒が進んでいると思うので、面従腹背の人多くないですかね。

     私は、MC論はあまり好きではないし、活動家の良心を信じています。

     ここは平行線だとは思いますが、ご指摘の件は、なるほどと感じることも多く今後の行動の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

     

       

  30.  >創価のすべてを否定する論調に異議をまず言いたかった。
    (同感します。創価で救われてる人もいます)

     >組織から、距離をおいても、信仰心は失わないでほしいと思った。
    (組織と信仰心はセットです。信仰の対象が創価組織教だからです)

     >会員を利用する寄生虫どもに、会員をなめんなよと言いたい。
    (同感します。いちばん効果がある鉄槌は、退会です)

    でもyさんなりの正義感と思いやりは充分つたわりました。
    一生懸命返答される姿勢に、不誠実さはまったく感じられなかったです。

    「人生の課題を乗り越える珠玉のエッセンスの宝庫」
    創価以外にあればいいんですよね。
    見渡せば、創価以外にあると思いますよ!

  31. りこさん
     私が事実としたらといっているのは、公明の議員が製薬会社の顧問弁護士であるだんなと利権のため、動いていたらということです。それなら、組織から責任追及されるのは当然だし、犯罪でしょう。私は署名も応援もしてませんが、それをした会員からのクレームの嵐になると思います。

     善意から動いて、結果として被害がでているとしたら、私が推進していたとしたら、しばらく立ち直れないなあという気持ちです。
     
     

  32. yさん

    とても丁寧にしかも誠実にお答えくださってありがとうございました。

    yさんは創価を信じているから期待されて行動されているのが理解できました。

  33. 三枝さん
     先のコメントにもちょっと書きましたが、ロッキーのような映画、涙腺緩みぱなしなんですよ。社会から、ドロップアウトしたごろつきのような人間が、這い上がって見事蘇生していく。創価にはまった魅力は、この世界にちょっと似てるんですよね。創価こだわっている理由そんな高尚じゃないですよ。単にこういう世界に弱い単純な男なんです。
     
     暴走族、麻薬、校内暴力、ひきこもり、いろいろな高等部の蘇生に関わりました。貧乏や病人の集まりとばかにされた、親族にも見放されドロップアウトしたアウトローな人が信仰で蘇生していく。聖人君子なんて学会にはいないですよ。ゴロツキの非常識なやつが多いんですよ。

     だいたい永遠の指導者っていったって、初代は左遷された校長、2代は信用組合を倒産させた、妾持ち、アル中の経営者、3代は金、女、名誉と男の定番コースまっしぐらな、元街金取り立てやでしょ。

     聖人君子がきれいごといっても俺にはピンとこないですね。入信神話の話だってスピーチでさ、「今は3代会長なんていっていますが、入会したきっかけは、誘われた人の会場の妹さんに興味があって、座談会にいったんです。」
     なんて本音をポロッて言ってくれた方が、好きになりましたね。

     そういう意味で戸田さんは好きです。戦争反対してないと言われている牧口先生も池田が組織拡大にそれを隠しただけで、唯一スキャンダルがないということで、牧口先生は尊敬しています。
     
     大善生活実験証明座談会に近い考えをもっています。題目あげて生活の課題に挑戦していってどう変化したか、それをみんなで発言し、刺激を受けたり、励ましあう会合が私のイメージで、そういう会合なら喜んで出ると思うし、それに向けて生活改善に向けて努力しようと思うじゃないですか?生活改善実験証明座談会、牧口先生のパクリです。

     あと学会指導に縛られないとありましたが、私はそんなことは聞いたことがありません。学会は指導主義ということは、知っていますが。
     
     会員が行き詰っていれば、御本尊に導いていくのが指導主義と教わりました。指導をしっかり受けなさい。納得いかなければ、その上の幹部に指導を受け、納得いくまで、指導を受けなさいと、、、。

     その通りやっていくと、私の場合納得させられなくなって、じゃあ池田先生に指導を受けさせてくださいと言うとそれはできない、じゃあ私の考えは間違ってないと判断してやらせていただきます。これで幹部はなにも言わない、だから堂々と納得しない活動はしなくてもOKだったんですよ。

     池田思想に縛られないもそうですが、縛る、縛らないって、SMの世界じゃないんですから、学会の職員じゃないし、縛られる理由がありません。言葉尻を捉えんなというなら、お詫びします。

     池田思想が、ゴーストライターのシンクタンクが考えてるような、対外向けの書物やスピーチなどというなら、血肉化しているつもりです。池田個人はきらいなタイプですが、それは無視して、仏法を庶民レベルの生活の智慧として展開してることは、評価しています。

     日蓮仏法に関しては時代に合わないところは、すてても良いという考えです。池田が神格化されたように、日蓮も後世の人によって神格化されていると思ってます。

     あまりここで、教義的な論争はしたくありませんが、素朴な教学な疑問です。開目抄全文読んでもとても末法の御本仏とは、読めません。

     立正安国論も国連スピーチで読めない内容ですよね。カルト認定でしょう。天変地用は諸天が去るからといっても、法華経がない時代からもつねにありましたよね。(創価の池田が天下を取ったら立正暗黒、暗酷と揶揄してます)

     光りものの話も、ともにいた四条金吾の手紙に一切ふれられてないよなあ。不覚の殿ばらと殉死な話はあっても、そのとき光りもののおかげでまもられたなあくらい、手紙にあっても不思議じゃないですか。

     経王ごぜのいかなる病の話も、治ったのかどうかも不明です。

     冬は必ず春となる、この一言と唱題でどれだけ多くの人に、希望を持たせたかとわかる半面、夏は必ず秋となると突っ込みたくなるんです。ここまでくると単なる、あまのじゃくですね。嫁と娘にKYといつもしかられてる親父ですよ。

     だから、グループや講なんて発想ありません。ロマンチストなんで、創価を私の信仰の原点のような組織にしたいだけです。たった2カ月ですから、あまり総括して、詰めないでくださいよ。(笑い)夢くらい持たせてください。

     

  34. kさん

     ここまで本音いっても利用価値があるんですかね?むしろシニフィエさんのいう、組織は相手にしないという方が近いと思います。

    日蓮の仏法を利用した、崇高なものじゃなくても、私の優先順位が満たされるなら、覚醒した今の気持ちならOKだと思っています。

     

  35. yさん初めまして。callと申します。
    yさんのような珍しい方も広い組織にはいらっしゃるのだなと驚きを持って読ませて頂いております。

    >家じゃ恥ずかしいから、先輩の家に通って、勤行を始めました。私の場合初日に、なんともいえない爽快感、やる気がわいてくる、自分を反省し見つめなおす気持ちがでてくる、しまいには涙がとめどもなくあふれてきました。それからは毎日が楽しくてしょうがありません。仕事も生き生き、家族には自然にあいさつもできちゃうは(よそでは当たり前ですがね)、私の変化に家族は発心するは、職場の人は、何があったのか聞かせてくれよと自然に、仏法対話になるは、、、。

    身も蓋もない事をいうようで恐縮ですが、繰り返し大きな声を出すことにより脳からドーパミンが出ている状態です。カラオケを歌って気持ちよくなる、それと同じ状態です。ドーパミンは行動を促すホルモンですので、やる気が出ます。大量に出たドーパミンはその後セロトニンに変わりますので、幸福に包まれます。涙が出たのはそのせいです。

    カラオケが好きな人もいれば、好きでない人もいる。
    題目もそれと同じです。題目がたまたまyさんにとって、ドーパミンが大量に出る方法だったのだと思います。yさん以外にも、題目が性に合いドーパミンが大量に出る人はいると思います。それは否定しません。

    そこで思うのですが、題目を唱える宗教は他にもあります。日蓮系であればすべて唱えますよね。
    なぜ問題があると認識している創価で活動し、創価に引き込むのでしょうか。
    創価以外の日蓮系の宗派にこれまで関係した友人知人、部員さんをすべて引き連れて行ったほうが、創価三大地獄、創価の欺瞞に苦しむようなこともなくなり、純粋に題目のすごさ、日蓮仏法のすごさだけを訴えやすいのではないでしょうか。
    そこがよく理解できません。

  36. yさんは信仰体験のみを根拠に創価(と言ってもいいですか?)の正当性を主張なさっておられますが、
    信仰体験など、どんな宗教でもあると思います。
    夫の実家は真言系の新興宗教ですが、義母からおかげさま体験をよく聞かされます。

    私はまだ正式な脱会をしていませんが、
    yさんのお話を聞いても、脱会を撤回しよう、もう一度唱題してみようという気持ちにはなれないです。
    なぜ?
    自分がこれまで創価学会で経験したことや、創価学会のこれまでを見てきた結果、
    もう私には必要ないと思っているからです。

  37. yさんのおっしゃることの意味がようやくわかってきました。そこで質問です。
    yさんのように宗教の必要性を感じられていて、とても宗教とは呼べないような創価の実態もわかっていらっしゃって、なおかつ創価が多くの人を不幸にしていることを無視してでも創価にとどまる理由は、自分が過去に創価でいい思いをしたからなんでしょうか?他の方のことはどうでもいいのでしょうか。それを信じた人の自己責任ということですませてしまうのでしょうか?それがyさんの理想の宗教だと言うことなのでしょうか?日蓮仏法の根幹をなす法華経には利他の精神が説かれてはいませんでしたでしょうか。それは無視ですか?

  38. yさんのような考えの方がいて勇気づけられます。
    自分は日本のことを悪く行って中韓を持ち上げるいまの体制が大嫌いです。人権とか生命尊厳とかいいながら、チベットウイグルの惨状は無視。
    竹島だって漁民が殺されて不法占拠なのに無視。戸田先生はかなり怒ってましたよね。

    私は靖国神社にも参拝し、感謝の気持ちを伝えてます。

  39. yさんに質問攻めみたいになって申し訳ないですが…

    わたしは男子部世代です、学会3世ですが未来部などはほとんど行かなくて、10代のころ世界青年平和文化祭をきっかけに発心して、創価班や地域の男子部長もやりました。多くの友人に仏法対話もし、折伏もしました。
    外部の嫁さんと結婚したのをきっかけに少しずつ覚醒していき、今は完全に覚醒して一切活動はしてません。
    親や親戚のこともあり脱会はしてません。

    いちおうこれが私の簡単な自己紹介です、それを踏まえてyさんに質問です。

    yさんも少し学会から離れた時期があり、アンチブログを眺める日々があったとありましたからわかると思いますが。
    私も覚醒し始めの時いろんなアンチブログを見ました。
    yさんは見てる内に何を感じましたか?
    私は一番何を感じたかというと、あまりにも家族間のトラブルが多すぎると…
    実際に私も外部の嫁さんと結婚し、いろんなトラブルがありましたし(そのおかげで覚醒できましたが)
    男子部、女子部も行き遅れがものすごい多いですし…
    yさんの周りは、この信心で一家和楽を勝ち取ってる人はどれだけいてますか?
    あと、なぜこれだけ家族間のトラブルが多いと思いますか?

    人材不足によって、ひとりの人間に掛かる負担がものすごい大きく、嫌でも組織活動に莫大な時間と労力を奪われます。
    10年の活動を通じて、新入会の活動家をみたのはほとんどなかったし、ほとんど確信のない2.3世です。
    こんな深刻な人材不足の青年部でも、好きな活動だけ選んでできると思いますか?

    携帯からですごく書きにくくて、まとまりがなくてすいません。

  40. yさんは、ご自分と、周囲さえよければよいんだと思いますよ。

    創価の折伏という行為が、yさんの自己肯定感を上げて、シンクロニシティを起こすので、創価にこだわるのでは?
    でも、もう創価は日本人だけだなく、人類にとって悪ですよ、国連支援とかして。
    なぜそこにお金を出せるんですか?ちょっと認識が甘いんじゃないですか?
    もっと大きな視点に立ってほしいです。
    題目って、プラス思考になって、都合の悪い事を見えなく、感じなくさせるように思います。
    その方が人生はうまくいく確立は上がるのかも・・・でも、誰かの犠牲の上に立った幸せではないですか。

  41. シニフィエさん、ご多忙のところお返事ありがとうございます。
    あくまでも個人的見解とのことで、了解しました。yさんへのコメントが続いておりますので、また改めて私見を述べさせていただきます。

    yさん、アツい本音をありがとうございます。

    yさんのような先輩と出会えていたら良かったなぁと、率直に思いました。
    日蓮仏法が絶対無二のものでもないと気付きながら、それでもyさんが題目を信じてそこに人生を賭けておられるのですね。
    単純に、すごいなと思います。

    私は、日蓮仏法といえども絶対のものじゃないと気付いてからは、題目にそこまで魅力を感じなくなりました。それまでどっぷり依存していた心が急速に離れていきました。
    自分が死んだときには、他宗のお経よりは馴染みのある日蓮の題目で送ってくれればいいかな、そんな程度になりました。
    御書も、先人の箴言と同様の位置付けです。

    ここからは、よけいなお世話という話になります。
    yさんが個人的に信仰を続けられることに何の問題もないでしょう。人に勧めるのも自由です。
    ですが創価が絡んでくるのであれば、それは見過ごせないと思ってコメントされている方が多いのではないでしょうか。
    新聞一部、財務一口でも、創価の資金になっていることは事実ですし、yさんが励ました方が題目のすごさを実感して、それを創価の活動の功徳とリンクさせてバリ活になる可能性もありますよね。
    創価とは別の信徒の集まりでも立ち上げたほうが、yさんの意図も情熱も伝わりやすいと思いますし、一人ひとりが創価から離れるという意味でも良いような気がします。

    お世話になった方、関わった方を見捨てたくないという思いであれば尚更、そのほうが良いように思えます。あくまで信仰を基調にした、ゆるやかな繋がりであれば、yさんの理想の信仰ができるような気がするのですが、どうでしょうか。

  42. まだ2か月ですから集中砲火浴びせないで下さいよ。創価にとどまることが、結果敵を利することにならないかということですよね。

     あまり手の打ちは言いたくないんですが、創価にとどまらない選択も当然考えてますし、まるさんのおっしゃるようなところに落ち着くかもしれないですし、日蓮系も含め、柔軟な思考を持っています。

     少なくても発心させた方に現状の組織につけることは考えてません。ポスト池田の行く末をみてから判断します。現場愛はありますが、創価愛はありません。
     
     それにみなさんのいう心配は、創価3大悲報に苦しんで、非活になり、福子として罰論刷りこめられて育った元地区婦の嫁さんにさんざん聞かれていますので(もっとすごいナイフのような切れ味です)理解しているつもりです。

      理想の展開はありますが、現実的な所に落ち着くかもしれません。ただロマンチストですから夢に向かって行動したいんですよ。

     現場で矛盾を抱えながらも、会員さんの激励に頑張っている方が、

     「もうこんな会員を苦しめる打ち出し、活動はおかしい、何が創価ルネッサンスだ、何が人間のための宗教だ、会員のための組織だ、幹部だと、きれいごといってんじゃねー、法主が池田に変わっただけじゃないか、責任者出てこいやー、いつまでも雲隠れしてんじゃねよ。こんな活動は断固ボイコットするぞ」

     とみんなが勇気を出して声をあげ、純粋な信仰心を利用した寄生虫どもを一掃させ、そこから第2の草創の戦いが始まる。

      自分をここまで育ててもらった母校ですから、、、、。母校の再生、そんなの無理だっていわれると余計火がつくタイプですから、こんな夢くらいは、今は持たせてください。(笑い)

     題目より効果的だと思えば、それでいいじゃないですか?それを武器に悩んでる方を激励できる人がさらに増えることですよね。

     私はなんども言ってるように、優先順位がクリアできるなら、創価じゃなくてもどんな信仰でもいいといってるんですよ。私はこのスタイルが得意だからやってるだけで、神道でも、禅でも、伝統仏教でも、キリストでも、イスラムでもいいじゃないですか。カラオケでも、話を聞いてあげるだけでもいいじゃないですか。(邪教といってた創価のおまえがいうことじゃねえだろうという批判は甘んじて受けます。ごめんなさい)

     どんなやりかたでも庶民に勇気と希望を与えていける人が結果増えるなら、いいことじゃないですか。

     牧口先生が、これからは人道的競争の時代になるといったそうですね。この世知辛い世間のなかで宗教の必要性は高まると考えてます。先に政治の甲子園方式をいいましたが、宗教の世界も私利私欲ではなく、本気で一人の悩める方の課題をどこまで解決できるのか、争って高めあってほしいと思ってます。
     
     今は10代のネットカフェ暮らしの子を、自立支援できるよう物心両面応援しています。両親の離婚、再婚によってどこも自分の居場所がないそうです。いずれ自立して落ち着いたら、信仰の話はしてみたいと思ってます。こういうような子が話を聞くと、多いみたいです。心配している両親に早く安心してもらえるよう、何とか彼の成長を見守っていきたいです。

     私はなんか今、命が躍動しています。楽しいです。嫁も初めは醒めて見てましたが、よくやるねえと醒めた目のなかにも、最近は笑顔を感じます。(笑い) 

     おまえの嫁を先に活動家にしてから、偉そうなことを言えよという声もでましょうが、同時進行ということでやらせていただきます。
     
     

     

  43. callさん
     身も蓋もないなんてことありません。題目の貴重なわかりやすい情報ありがとうございます。カラオケと同じ効果とははじめて聞きました。その情報のサイトがわかればぜひ教えてください。初日だけその気分はあったのですが、それ以降はそれほどそこまでの高揚感がないんですよね。

     題目の心理的、脳科学的、科学的なアプローチでぜひ解明してほしいと昔から思っていましたので。大きな声だけなんですか?曲調、リズムが関係してるんですか?

     正直理系的な人間なんで、そちらの方がすごく関心がありますね。

     ロッキーのテーマはだめなのかなあ、正直入る前いろいろ試しても、3日坊主なんですよ。

     3日坊主といえば、私の実践してる創価勝利の方程式は、3日坊主が、1週間坊主、3か月坊主、1年坊主の効果はあると思っています。

     縁に粉動されなくなるとか、仏界の状態とは、絶対と信じる行為からでるのか、単なるプラセボ効果なのか、信仰は単なる幻想か、思い込みか、結構好きなんですよ、この手の話は。

     創価の3か月の実験のあとも、3か月ごとに、宗教実践サーフィンをやろうと思ってたくらいですから。

  44. 結局は心の奥深までマインドコントロールされた自分からは覚醒できてないのではないですか
    とんでもないインチキ宗教、詐欺集団だと気づき覚醒したなら、yさんのようなお考えには普通の方ならならないと思いますがね、失礼ながら(ゴメンネ)未練たらしく感じられてとても苛立ちを感じますね

  45. kさん
     選んでできるできないという発想がないんですよ。それを選択するのは、組織じゃなく自分でしょう。創価に雇われてるわけじゃないでしょう。自分の貴重な時間をつぶすわけですから、しかも無償で、、、。納得できなければやらないし、自分のためになると思えばやるし、リンゴは食べなきゃわからない論法で来られた日にゃ、許せる時間で一応試してみる。結果がでなけりゃやめる。

     嫁が現役のころ、何でそんないやで、おかしいと思って納得しないことをやるのと聞いたら、みんな頑張ってるし、あんたみたいなKYにはわからないわよと言われる始末です。じっくり聞けば、組織のなかの世間体、八方美人でいたい、波風立てたくない、なんだそんな基準で信仰してるの?仏法の教えに照らして判断しないの、、、

     会社ならわかりますよ。俺のようなスタンスでいったら、首になるから、我慢はしますよ。これ言いだすと、また付和雷同の話になるので控えますが、、、。
     
     創価の役職にこだわりがあるなら、イエスマンでいくしかないでしょう。この世界は、、、。私なら部員さんと信頼関係をもつ事しか興味ありません。そこからじゃなきゃ、本音で悩みなんて言ってくれないでしょう。それで解任なってもいいし、私は三枝さんの見立て通り泳がされたのかもしれませんが、解任されてません。

     なんのために信心したのか、その原点に立ち返れば、私は迷いません。組織の評価や周りの評価より、仏法者として、どうなのかと考えて行動します。

     組織でイエスマンになって、我慢して上の責任職になって上から変えてやろうと本気で思ったこともありました。面接でつい突っ込まれちゃうと、本音が出ちゃってだめでしたね、、、。

     偉そうな面接担当が

     「師匠が喉乾いたからコカコーラ急いで買ってきてと言われて、ペプシコーラしかなかったとき、きみはどうする?」

     「私はのど乾いているなら、ペプシコーラをすぐ持っていきます。」
     
     「ばかもん、近くになかったら、どんな方法でもコカコーラを探し出して、届けるのが弟子の役割だ。(笑い)」

     「でもそんなことして時間がかかったら、イライラするだけじゃないですか?まずはペプシコーラを届けてのどの渇きを癒すのが、先 決じゃないですか、そんなくだらないことでおこる師匠だとは、私は思えません。」

      もうまわりの幹部はたじたじでしたね。本山担当の平から一つ上の面接の出来事です。案の定落ちました。まわりから、謝りに行けともいわれましたが、断りました。

     この件で上からの改革は俺には無理とあきらめました。こう振り返ってもよくやめてなかったなと思いますよ。

     家庭問題は、外部のかたと活動家の人と結婚されて、うまくいっているkさんの体験のほうを話された方が、みなさんの参考になるのではないですか?
     
     偉そうにしてるやつにはめっぽう強いのですが、対女性になるとそんな得意じゃなく、苦手なんです。どう折り合いをつけられたのか聞かせてくださいよ。

  46. yさん、ものすごい熱い方ですね。
    コメント読んでるだけで疲れてきます。私はそこまでの情熱は創価関連の事には使いたくないです。
    創価を母校と呼べるほど思い入れもないですしね。
    まぁ人それぞれ考え方感じ方ちがいますからね~

    嫁と上手くいってるって、活動してないから普通に生活できてるだけですよ~

  47. yさん、お題目のすっきり感ややる気感はカラオケもそうですし、マラソンのランニングハイもそうです。callさんがおっしゃるとおり脳内に分泌されるドーパミンやセロトニンの効果です。逆にドーパミンやセロトニンの分泌がストレスとか何かの原因で少なくなるとうつ病になります。ある程度大きな声で題目をあげていると、なんとなく嬉しくなって、なんとなくやる気が出てくるのはそうした脳内物質によるものです。Jリーグのサポーターが試合の間じゅう大声をあげて応援するのは、そうした脳内物質の分泌によって高揚感を得られるからです。いちどその高揚感を体験すると麻薬のようにやめられなくなるんですね。そうして先日の浦和レッズのコアなサポーターのような暴挙にまで発展して、多くの善良なサポーターに迷惑をかけてしまう。本人はよかれと思って応援しているつもりが、あれだけの大騒ぎになってしまっているわけです。

    yさんは創価は信じていないけど題目の力は信じている、創価の汚い部分も知っているちょっと変わった活動家さんなんですね。創価の真実に気がついた人で改革すれば、そんなに難しいことではないと考えていらっしゃる。つまり創価は内部改革ができると。私はそうは思いません。たとえば日本の広域暴力団を世界でもっとも優秀だと言われる日本の警察組織をもってしてもどうにもできないのに、それ以上にタチの悪い創価学会を改革できると思う人は、そうそういないと思います。気づいたらほとんどの人が関わりたくないと思うのではないでしょうか。でもyさんはまだ題目の力を信じているから、もっといえば信じたいからそこまでこだわっていらっしゃるんじゃないでしょうか。yさんは私と同じくらいのお年のようですが、私は50を過ぎてやっと覚醒できました。これまで生きてきた時間より確実に短い時間しか残されていません。それまで無駄にした人生をとりもどせるかどうかさえわからないのですし、それまで迷惑をかけた人たちにとりかえしのつかないこともしてきたのですから、これから創価を改革しますなんて、そんないい加減なことはとても言えません。ですから創価の間違いに気づいたら、どうか静かにやめましょうと提案しているのです。yさんが題目の力を信じているのであれば、そうした宗教や新興宗教も含めていくらでもありますし、たったひとりで創価のような巨悪に立ち向かうより、同志を募って自分でやったほうが可能性はあるのではないでしょうか。

    ということで、yさんに関することはこの項目で終わりにしたいと管理人としては思います。といっても打ち切るわけではなく、yさんはまだまだお話ししたいと思っていらっしゃるでしょうから、yさんに関することはこのページにお願いします。次の項目からは別のテーマで進めていかせてください。よろしくお願いします。

  48. シニフィエさん
     了解しました。こちらのブログにご迷惑かけることが、本意ではありません。

    私のような考えも許容してコメントのせていただいたことは、感謝しております。私もとても一人ですべてのかたのコメントにお答えするのは、大変と感じておりました。

     ここで一旦コメントするのは、お休みさせていただきます。

     ありがとうございました。

  49. yさん
    わたしは、サラマンダラさんと全く同じ想いで見ています。
    yさんの言動は、そりゃ学会中枢からしたら拍手喝采、そうだそうだと手を叩いて喜んでいることでしょう。

    yさんのような方が100人になろうが1000人になろうが、創価学会は変革なんてできませんよ。

    だって、そのような方々の言動こそが創価学会中枢の想うツボだからです。

    創価学会の理想を語ってくれてありがとう。そうなんだよ、そこなんだよ君。。会員の心を摑まなきゃ創価学会は、前に進めないんだ。君、よくやった。そのとおりだ。。。
    チャンチャン。。( ̄^ ̄)ゞ

    yさん、自分自身に矛盾を感じながらも(感じていないとしたら、かなり重症。。)
    どうか、創価学会の庭で思う存分頑張ってください。
    そう、最初の1年が最も大事です。
    そして、3年、7年、10年が大事ですよ。
    そうやって頑張り続けたあとに、なにがyさんに残るのか。。見てみたいです。
    あなたの激励した人たちのその後も含めて。。

    そうして、その頃の日本って、いったいどうなっているのでしょう。
    もしかしたら、創価学会の組織票に依り、日本という国が平和憲法を返上して戦争ができる国になっているかもしれませんね。。?

    そう、あなたたち創価学会員の政治に無知な組織票のおかげで。。

    今回の消費税増税でも、創価学会員は、容認されました。軽減税率とかいう実行されるとは思えない上手い話しに乗ってしまって。。

    これから先も、そうやって創価学会中枢の意のままに、日本という国を戦争ができる国にしていく加担者となっていくんですよね、罪の意識も全くナク!!!

    ああ〜とっても残念な創価学会、そして活動家の方々。。(yさん含め。。)

  50.  私も流れ星さんと同意見です。
    「地獄への道は 善意によって舗装されている」というつぶやきを読んで、まさにこれっ!て思ったので書かせていただきました。
     

  51. 登場してからの不自然な心がわり。

    上層部を批判してもいいから脱会しないようにとの遠回しなメッセージ。

    職員によるストーリーは完結しましたか…

    頑張って末端会員を騙して金蔓にする熱意は
    感じられました。

    お疲れ様でした。

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