断創価学会を目指して

やっと年度末に締め切りの仕事で徹夜続きの毎日から解放され、なかば放心状態の4月1日です(笑)。うつ病に大敵の睡眠不足。それから一日4種類10錠も飲まされていた向精神薬を、自分の意志で減らしていくことにしました。いわゆる断薬をはじめました。向精神薬というものが薬物依存にはなっても、なんら病状の快復にはならないということを知ったからです。もうまる二年も毎日飲み続けている薬を突然飲まなくなると、当然禁断症状が出てきます。たまに飲み忘れると、全身になんとも言えない悪寒が走り、なにもやる気がなくなります。薬を飲まなくては二日ともたない身体になっていました。これからは少しずつ薬を減らしていって、たまに襲ってくる禁断症状と闘いながら、うつの症状ともおりあいをつけながら解決していきたいと思っています。

うつ病は薬で治せない。治すには、うつになった精神的な原因を積極的に取り除かなくてはいけないということに気づかされました。それまでは、これは脳内ホルモンの分泌バランスが崩れて出てきたのだから、薬で治せばいいのだと単純に思っていました。通っている心療内科の先生もそう言うし、ネット上の情報もそうしたものが多かったので、単純にそのように思っていました。

ところが先日このブログでも紹介した内海聡氏の本を読んでビックリでした。彼の書いた本「心の病気に薬はいらない!」一気に読みました。本を読むのが苦手な私が、買ったその日に二度読みました。読んでおそろしくなりました。急増するうつ病患者の弱みを逆手に取って金儲けをしている精神科の医者と製薬会社の陰謀に自分もはまっていたことに気がつきました。

これは創価の金儲けと構造がよく似ています。その本から冒頭の一部を紹介しましょう。

精神医学とは癒したり、よくしたり、解決したり、頼りにできるような存在ではいっさいないのです。しかも大半はなどというレベルではなく、絶対に必要のない存在なのです。この理由を根底から理解できないかぎり、繰り返しますが向精神薬をやめることはできません。

また、決して個人の経験だけで精神医学を否定したり、向精神薬をやめるようなことがあってはなりません、もちろん個人の経験は大事ですが、それを論拠にするとどこかで崩れてしまいます。事実を元に知識を集めることが重要であり、誰の語る内容が事実なのかを見極める目が必要になります。

そして、精神医学とは何なのかを知ることなくして解決はありえないのです。背景、歴史、思惑などを知ることなくして、具体的な方法に進むことは不可能だと、あらためて心してもらいたいと思います。

(中略)

次に必要なのは精神や心は自分でよくするものだという、完全なる理解です。ここでも完全なるというのがポイントです。なぜかというとそこが不完全だと、他のモノに依存していくからです。異性、食べ物、カウンセラー、仕事……。よりはましかもしれませんが、結局本人が望むものにたどり着くことはできません。

この世の物事は自分の思想と選択により解決する、その大前提を持てないかぎり。やはりはやめられないのです。精神の問題なのですから精神や思想、哲学によって解決する、これは子どもでも考えられる当たり前のことです。

(中略)

精神を扱う以上根本的な解決方法とはただ一つ、心と向き合うとか自らの思想を省みるとか哲学を追究するとか、そういう類いのことでしかありません。どんなに副作用が少ないモノであっても、それは所詮モノであることを理解して、初めて有効に活用することができ、断につながっていくのです。』

以上。

この文章の中の「精神医学」「向精神薬」および「」の部分を「創価学会」に置き換えて読んでみてください。そう。見事にそのまんま通用するでしょ。創価学会とは向精神薬と同じように、自分で考えることをやめてしまうような依存性が強いので、自分自身としっかり向き合い、真実を真実として確かめながら、自分の思想を確立することでしか気づくことができないと思います。つまり創価学会とは向精神薬、つまり麻薬と同じだと考えるとよくわかると思います。ぶっちゃけて言えば、会員は宗教に見せかけたシャブ中漬けにされて、言われるままにお金をまきあげられているのだということです。そしてたとえ創価の真実に気がついて辞めようと思っても、宿業だとか害毒などといった言葉による禁断症状が出てきて簡単には辞められない。また一度体験した創価コミュニティの心地よさ(麻薬の快感)が忘れられずに、またもとに戻ってしまう。ようするにどう転んでもコミュニティ依存から抜けられないシステムになっているのです。自分の世界がいちばん素晴らしくて、外の世界に本当の素晴らしいコミュニケーションがあるということが見えなくなっているのだと思います。

私はこれから二年間飲んできた向精神薬を少しずつ減らすことで、薬の副作用や禁断症状を克服し、それと同時に創価学会からの呪縛(禁断症状)からも静かに脱することができるのではないかと思っています。今日2014年4月1日は、そのスタートをきる記念すべき日にしたいと思います。

断創価学会を目指して」への21件のフィードバック

  1. こんにちは

    管理人さんお仕事 お疲れ様でした。
    とてもわかりやすい内容でした。 けど、あまり無理はされないで、
    ゆっくり手放していかれればと思います。

    創価というコミュ二ティがあるから寂しくないとか、
    孤独を感じなくてもよいとか あるかもしれませんね。
    孤独感や寂しさを埋めるのは他人じゃなくて、自分自身。
    他人に求めさせて依存させるのが、創価学会。

    仰るように、辛くても怖くても自分と向き合う事が出来た時、
    自立 覚醒 出来るのかもしれません。

  2. お身体、みなさん大事にして下さいね…
    いつも脱線ばかりですが、新鮮レタスがいいらしいですよ
    こちらの場にしても、プライベート空間なのですから、
    管理人さんのペース第一で無理なく進めていただきたいです。
    一般社会なら許されないようなコメントに気をつけて、
    ……言葉だけで伝えるのは、どうしても難しい…じっさい
    私自身も気をつけて、寄せてもらいたいと思います。
    みなさんの文章力があって脱帽なのですが

    自分だけが離れればいいという問題ではありませんから
    創価学会が存在する現在の日本社会の状況は…

  3. いつだったかNHKの教育番組で、若者が鬱病になって病院へ行き、どんどんお薬を増やされて、却って薬を飲まなかった時よりも症状が悪化し社会復帰できなくなるケースが増えているという特集をやっていて。。
    医学博士さんで本も書かれている方が出演されて、それらの患者さんたちに少しづつ薬を減らす治療を行っていき、症状が改善されていったと症例を通しての番組がありました。

    ただでさえ医者は、薬を出したがりますね。精神科の医師には、それが顕著らしいです。。

    どちらにしても、同じ医師の元で薬を減らすのは非常に危険かもしれませんよね。できたら、良い医師を探して、そういった理解ある医師の元で治療をしたほうがBestかもしれませんね。

    わたしも、予ねてからそういった情報を得ていたので、例えば自分の子どもが鬱になったとしても、精神科には連れていかないと思います。

    ちょっと話しは変わるようですが、子宮頸がんワクチンも同じ土壌ですよね。利権が大きく絡んでいます。被害を受けた少女たちの現状を知るにつけ、こういったワクチンを勧める国や公明党は絶対に許せません。ワクチンを受けたことで障害を持ってしまい、普通の生活のできなくなった少女たちが大勢いるのに。。情けないことです。。
    この国って、ほんとうに残酷な国だと最近よく思います。

  4. 宗教は薬と似てる…そうかもしれませんね。
    作用はあるけど、副作用(弊害)もある。

    身近に知ってるSという薬。
    強く信じて飲めば、作用は心の安定、迷いがなくなる。
    副作用は、自分の考えだけが正しいと思う。他は一切否定してしまう…

    でも副作用が出るくらいじゃないと作用も出ない。
    やめなさいと言っても、今すぐは手離せない人もいる。
    難しいと思います。

    似たような薬は他にもありますが、でもどれも扱うのは厄介です。
    「あの人、変な薬やってるよね」
    「かなり常用してる感じ」
    「だっておかしいもん」
    そんなことを言われるようならダメだと思います。
    コントロールできないなら、手をつけてはいけないと思うのです。(反省を込めて)

  5. みなさん、優しいコメントありがとうございます。いつも感謝しています。
    これからもよろしくお願いします。

  6. 先日、奈良の興福寺の特別展に行ってきました。
    阿修羅像、千手観音像・・・など様々な展示仏を観て回りまわりました。
    脱会して間がない頃はそんな気も起らないし、そんなところに行っても心の葛藤が当分ありました。

    今は、素晴らしい先人の文化遺産を観る普通の感覚でいられます。

    学会員は喫煙家のニコチン中毒のようなものに思います。
    タバコを吸うきっかけは年代も理由も人それぞれですが一度、吸い始めるとなかなか止められません。吸っている人にもヘビーもいれば、一日、数本、一箱・・・といろいろですね。

    その理由も人それぞれ、吸っていると落ち着く、食後の一服が最高にうまい!、仕事のストレスが多いと増える、口臭の匂い消しにも良い?などなど。

    でも、ご存じのように一度吸い始めるとなかなか止められません。ニコチン依存症と言われる症状が出て止めようとするとかえってその葛藤と禁断症状で禁煙を断念してしまいます。吸っている方が精神衛生上も良いのだ!禁煙の為にイライラするくらいなら吸う方が健康的だ、ダイエットにも良いと言う人までもいます。

    ニコ中仲間はその匂いも気にならないし、喫煙仲間の話題で盛り上がるでしょう。

    自分たちは自らの選択で喫煙して良いと言っていても周りの人は大迷惑です。その匂いもきついですが副流煙は本人たちより周りの部外者に健康被害を及ぼします。

    自らの主張を周りも理解していると勘違いし強要する姿は将に、ニコチン中毒集団の論理です。
    選挙の時だけ、ひょこっと議員を連れてやって来ていつも利用している美容院なんです!とめったに来たことがないのに平気で議員に紹介して投票を依頼する学会員。一か月だけでいいから・・・と新聞啓蒙を強要する学会員。

    商売していると無碍に断るわけにいかないのでねぇ・・・とある店主は憤っていました。

    ニコチン中毒者はいずれ、経年すると必ず肺気腫やCOPDなどの呼吸器疾患に見舞われる確率が非常に高い、つまり結果として気付いた時には手遅れで不可逆性の組織変性を伴った病気になると言う事です。
    介護にまわる家族も自業自得として冷たい関係になる事が多いように思います。

    呼吸器疾患は死ぬ間際まで意識がしっかりしている場合が多いので臨終は本当に苦しみます。

    断創価はニコチン依存を断つのと同じように大変なことです。

  7. 内海聡先生が近々また本を出されますね。。
    『子供を病気にする親、健康にする親』
    医学の常識を打ち破るものですね。。

    いま、若いママたちの間では、インフルエンザワクチンの是非を問う人も多いです。
    ワクチン打ってもインフルエンザに罹る人が、なんと多いことか。。
    身体の中に敢えて毒物を入れることの是非。。
    興味深いです。。

    三枝さん、譬えがいいですね。。
    確かに創価学会は周りにとって迷惑かも。。
    日本にとっても。。
    自分たちは良かれと思ってやっているのですけどね。。

  8. 三枝さん、私もタバコの話は笑えました。
    禁煙は難しいらしいですね。主人もやめられないと言ってます。
    ただし、マナーには厳しいです。分煙、携帯灰皿必須。当たり前ですけどね。

    創価はマナーよく喫煙は、信心がないって言われますもんね。
    煙をまき散らさないと宿命転換はできないのよ、と。

  9. いま、うつ状態にある身近な創価人に、例えばこの一節を読み込ませてみるとする。
    すると……「ほら、通院やめて、やっぱり創価哲学で乗り越えるしかない!」とおもいこみそうかも、と考えました(泣)。

    水のようにしみこむのは、やはり覚醒されたからこそ、なのかもしれません。

    まあ、それとはくっきりわけて考えて。
    内田医師の発せられることは、うなづけることばかり。
    医師の仕事は、「眠れない」ひとに「眠るための薬」を処方することであって、そのひとの生そのものを診ることではない、と思えます。
    患者ひとりひとりの人生に向きあえるだけの時間と労力は、彼らにはない。

    ひとりひとりちがう「精神」の問題に、同じマニュアルは通用しない。
    原因も背景も歴史も、どれひとつ、おなじものをもつひとはい

    疲れがひどい場合には羽を休める、自己否定でなく自己に「愛着」をもつ、体力が回復したら解決の糸を探る……
    病んでしまった友人がそういったことを、ゆっくり積んでいけるようにと願い、必要なときに少しの手助けができるならば、と思います。
    もちろん、できないことも悩むことも多いですが。

    創価人は「私達もそれと同じ気持ちで活動をしてきた」といいます。
    しかしながら、私や私の周りの人間は、創価人とちがい、相手が心を許したところで、唱えさせる題目も、買わせるべき仏壇や新聞も持ちません。
    師と仰ぐ人物を示すこともない。
    ましてや、報恩感謝なんて、概念さえありません。

    ただそばにいるひとを大事におもい、そのひとができるだけすこやかになるよう、できる手伝いがあれば、やっていこ。
    それが美談でも哲学でもなんでもなく「あたりまえ」としてある環境にいることができて、よかったなと思います。
    「治ってよかった!○○の力だ!宿命転換だ!拍手!」とかないし、新聞にも載りません。
    病んでる友人が、いつか体調のよいときがきたら、おそらく海にドライブするか、ちょっとおめかしして彼女のすきなイタリアンでもディナーにいくでしょう。
    そこでは誰も、なにかを励ましたりけなしたりすることなく、ただ同じ時間を心地よく過ごせることに感謝しながら、談笑しているはずです。
    よいのです。凡人で。

  10. 流れ星、モニカさん

    ニコチン中の喩え話分かりやすかったですか。良かったです。

    熱心な学会員さんからしたらあんな者に譬えやがって!と御不満があるかもしれません。

    でも、私は学会員さんがニコ中だけで自己責任の範囲内で依存状態でいるのなら別に文句はないのです。私もかつてそうでしたからね。

    でも、公明党は私が在籍していた時の弱小野党ではなく今や地方自治でも日本の政権でも与党となってその政治力を自分達の都合の良いように舵取りしています。

    私の住んでいる地方都市でもその行政に起こった不正問題の追及の手を自民・公明の多数決で不問にする決議を通して蓋をしました。

    国政においても党の念願である悪法の外国人参政権を可決させるべく裏で動き毎年(昨年は3月15日、今年は2月)韓国を訪問しその可決を約束しています。

    ある韓国情勢に詳しい専門家のお話では最近、韓国ではある宗教団体に入会する数が急増していると話していました。(何処とは明言しませんでしたが)

    そう言う宗教団体に入ると当局が介入、把握し難い状況があるので入る事によって都合の良い人間にとって良い隠れ蓑になるのだそうです。

    韓国には概ねキリスト教系、T会、S会があるそうですが、T会ははっきり半島宗教として知られていますが、S会も今では親韓であると韓国内でも認知され、日本では毎日のように韓国の何処かで表彰されているのは創価学会提供のラジオ番組で放送されていますね。

    そうした宗教組織にある意図をもった人達が紛れ込んでどんどん入って来て韓日友好!友好!と大きな看板を掲げ好き放題されたら日本はどうなるんだろう!!と言う事で・・・ニコ中さんからの副流煙の健康被害と言う問題を危惧しているんです。

  11. 「ねえねえ、こっちむいて。すぱ~っ!どう?なかなか美味しいのよ。あなたもやったらやめられなくなるわよ。必要だって絶対わかるから」
    「ゴホゴホ!、おいやめてくれないかな。キミは好きかもしれないけど…(この人これさえなけりゃいい人なんだけどな)」

    「あの先輩、みんな嫌がるんです。離れていく人もいるし…この間なんて怒られちゃって」
    「何言ってるの?悪口言われたら宿業をとってもらえるのよ。それにね、離れていく人はそれだけの人なの。大丈夫よ、いつかわかってくれるわ。私もね、最初は煙い、苦いでうけつけなかったんだから…」
    「え?先輩がですか?」
    「そうよ。そんな人ほどヘビースモーカーになったりするのよ。昨日はね、3箱吸ったんだから」
    「すごいですねえ!さすがです…」

    難しいこと書けなくてスイマセン(-_-)

  12. かって社会の弱者の味方であった公明党と、
    いま政権与党である党とは、どこか違うことを、
    昔からの学会員さんはよく考えて認識を改める
    時機にきていると思います。
    社会保障を無視するわけではありませんが、
    若い人にとって、いまの状況はよくないです。

  13. 公明党は、創価学会の悪事をもみ消すためにつくられた政党です。私の父はそんなことも知らずに公明党の議員として利用されていました。残念でなりません。私が活動をしなくなると、古くからの会員さんは「誰のおかげで父親が議員になったと思ってるの」と陰口をたたいていました。父は好き好んで公明党の議員になったわけではありませんし、そのために順風満帆だった商売をやめなければなりませんでした。4期目の選挙では、いきなり候補者数を増やしたので、父も含めた公明党の議員は共倒れとなりました。失職した父に、学会はなにもしてくれませんでした。単なる使い捨てです。学会の組織とはそのようなところです。

  14. 私の友人の旦那さんが議員になりました。議員の話は彼女夫婦にとっては青天の霹靂で断る事が難しく、学会で広宣流布の為に戦うのと政治家として働くのは場所が違えど同じととらえ自営業を辞め議員になりました。議員の夫人になった彼女も、いつ誰が相談に来ても構わないように働く事も許されず・・彼女は近所に出歩くのもスカートをはき、ご近所の目を気にしていました。凄いストレスがあったと思います。彼女は病気になりました。

  15. こんな暑いときに死にやがって!

    北条会長が亡くなられたときに名誉会長が吐いたあまりにもよく知られた畜生にも劣ることばです
    エッ、あの大幹部亡くなったの、いつ、学会は毎日、聖教新聞に載っているような幹部がなくなっても一行のお悔やみの言葉も掲載されませんね
    これが宗教団体なんですか、シニフェイさんが言ってるように全ての会員はお金絞りとられて、広宣流布の名目のもとに使い捨てなんですよ
    ラジオやテレビで創価学会~なんてやってますが一体何考えてんですかね
    繕えないほころび丸見えで正体ばれてるのにね
    悩める学会員さん早く気付いてスパッとやめれば!後悔することなど決してありませんよ。早く井の中の蛙から脱皮しましょう

  16. 有能な弁護士、外交官…仕事が出来、みんなから慕われ、自らの仕事を天職と自負できる幸せな環境にいながら、それを根こそぎ奪い、人生を狂わせてしまう権利があるんでしょうか。

    私が女子部時代に、参議院から立候補した元外交官のE氏が、決意表明で個人会館に来た時の話を鮮明に覚えています。
    「メモを一切取らないでください」と前置きした後、海外赴任中、突然学会本部から呼び出され、打診されたいきさつから語り始めました。
    「外交官は私の子どもの頃からの夢で、天職と思っております」ときっぱり断っても簡単にはいかず、センセイの弟子であるという一点を突かれ、相当悩んだと。
    「これは私の一存で決めてはならない」と判断して仏壇の前に座ったと。
    信仰心を利用した、許されない行為だと思います。

    夏になるとよくCSで戦争映画をやっていますが、そこで
    「貴様!それでも帝国軍人か!」
    と声を聞いた時、
    どっかで聞いたようなせりふだなあと。そうそう
    「貴様、それでもセンセイの弟子か!」

    信じるということは怖い…
    どんな宗教、思想であれ、これが正しい、これは間違ってると断言する人は、そこまで責任が持てるのか…。

  17. ヒトラーの大衆扇動術が、創価学会のやり方と瓜二つで驚いているところです。。

    話しは変わって、公明党ですが、自民党に結局のところ賛同して原発再稼働推進に舵を切りましたね。
    最初は、ちょっとポーズで反対するんですよね。でも、最後は合意する。。
    いつものパターンですね。。

    いまもまた、集団的自衛権にチャチャを入れていますが、最後は合意するでしょうね。確信してますよ、わたし。。
    結局、すり替えの論理をかざすのでしょうね。。

    また、消費税10%になったときの軽減税率も絶対にショボイモノになることは間違いないでしょうね。
    食品全般を軽減税率になんかできっこないんですよね。
    そのくらいやってから、大きな顔をしてくださいよ、と言いたいです。

    創価学会員は、選挙活動の時は熱心ですが、そのあともちゃんと公明党の言動を監視しているのでしょうかねえ。。?

    あなたたち創価学会員のおかげで、日本はエライことになりそうですよ。。

  18. 流れ星さん
    それはそうですよ。かなり前にも書き込みましたが私が若いころすぐ上の幹部から、今先生は毎日マインカンプを熟読されているなんてことを聞かされたことを今でもはっきりと覚えていますよ

  19. サラマンダラさん
    やはり、そうでしたか。。
    わたしたち、ほんとうに怖ろしいところに所属していたのですね。。
    早く気がついて離れて良かったです。。

    話しは変わりますが、まだ女子部の頃、チャップリンのヒットラーを風刺した映画『独裁者』を見たときに、チャップリン演じるヒットラーが、どこか池田大作に雰囲気が似ているな、とふと感じた記憶をいま突然、思い出しました。

  20. 確かに有名な幹部が亡くなっても新聞にものらないですね。
    全国幹部でもけっこう有名な人が突然死してるのを知ってマフ

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