池田氏が姿を見せないことに疑問をいだかない学会員について

では、ちょっと横道にそれた話を元に戻しまして、ここでは前回の「いま池田氏はどのような状況なのか」というテーマをあらためて、「池田氏が姿を見せないことに疑問をいだかない学会員について」ということにさせていただきます。

前回でも述べましたように、もうまる4年も池田氏は会員の前に姿を現していません。そのことに対して組織は会員に何の説明もありません。会員に対してだけではなく、精力的に執筆活動を続けている人が、4年間も人に会わないで生活するということ自体が、とても不自然に感じるのは私だけでしょうか。普通に考えれば、これだけの執筆活動ができるなら、せめて本幹に声だけでも流せば、彼を人生の師匠とあおぐ一般会員は決意もあらたに広宣流布への思いを深めるだろうと思うのですが、池田氏は徹底して人前に姿を見せません。会員に対してどころか、外部の人にも一切姿を見せません。池田氏に対して名誉称号を贈りに学会本部に外国からざわざわ来る訪問団に対しても、なぜか決して会うことはありません。あれだけ対話の重要性を掲げながら、池田氏が一切人と会おうともしないのはなぜだろうと、一般の会員さんはなぜ疑問に思わないのでしょう。私は池田氏が人前に姿を見せないのは、「見せない」ではなくて「見せられない」からだと推測します。組織はそのことに対して何も説明しませんから、一般会員同様、私も推測するしかありません。でも私は「見せられない」と考え、会員さんは「先生はお元気です」と何の情報もないのに主張するこの違いは何だろうかと思います。年に数回だけ聖教新聞に載る奥さんとの写真の表情には、とても毎日執筆活動をこなしている人間の生気は見当たりません。そころが焦点の合わないうつろな目をした無表情な池田氏の様子を見ても、学会員はなぜ疑問に思わないのか、これは是非現役学会員の方のご意見をお伺いしたいと思っています。

私が問題にしているのは、学会の悪についてというよりも、それに気づかない一般会員さんについてです。池田氏の動向について批判したいのではありません。池田氏が人前に出ようと出まいと私にとってはどうでもいいことです。池田氏についても、そのとりまきの中枢幹部についても、ここでどう批判しようが何にもならないことはよくわかっています。私はあくまでそうした創価学会の実態に気づこうとしない一般会員に対して「はやく気づいてください」と呼びかけているつもりです。過去の自分の経験と反省から、学会員さんにも普通にものごとが判断できるような心を取り戻していただきたいと思っています。

池田氏が姿を見せないことに疑問をいだかない学会員について」への17件のフィードバック

  1. 私は逆に、なぜシニフィエさんは姿を見せないことにそんなに疑問を抱くのでしようか、当然理由があるからでしょう。先生は80歳を超えられているのですよ。スーパーマンではないんです。普通に考えれば分かる事だと思います。元学会員、未活動家の方にお伺いしたいのですが、100%完璧な組織がないように、100%悪い組織はないと思います。要は自分にとって居心地が良いのか悪いのかではないのでしょうか、宜しくお願いします。

  2. ポラリスさん、少しおひさしぶりです。

    >なぜシニフィエさんは姿を見せないことにそんなに疑問を抱くのでしようか

    私は池田氏が姿を見せないことに疑問を抱いているのではありません。先にも言っているように、池田氏は認知症が進んでいるために、人前に出られないから当然だと思っています。公式な発表がありませんから推測ですけどね。だからなおのこと池田氏が姿を見せないことに何の疑問も抱かない何百万人もの学会員がいることが不自然だと言っています。ほんとうに池田氏が高齢が理由で人前に出て来れないなら、組織がそのことを会員に説明するのが、そして何百万人もの人生の師匠というのであれば、人として当然の行動ではないでしょうか。そのことに組織も会員も一切触れないでいることの不自然さは、外から見て気持ちが悪いくらいです。もし池田氏が執筆活動ができるくらい元気なら、師匠として会員を激励すべきだし、東日本大震災で家族や住むところを失った多くの学会員に直接ひとことぐらい声をかけてあげてもいいのではないかと思います。そんなことが不可能な状況なのであれば、そのことを組織として会員に明らかにすべきではないでしょうか。

    >要は自分にとって居心地が良いのか悪いのかではないのでしょうか

    ポラリスさん、学会員は自分にとって居心地がいいからという理由で信仰を続けているとお考えですか。自分にとって居心地が良ければ人を騙してお金を巻き上げる組織であっても許されるのですか?おそらくポラリスさんは創価が正しいという大前提から決して離れることのない考え方ですから、居心地がいいかどうかという発想が出てくるのかもしれませんが、それではこれを暴力団に置き換えて考えてもそうなりますか?暴力団でも「100%完璧な組織がないように、100%悪い組織はない」と思いますか?自分が信じている創価を暴力団に置き換えることなんてできないでしょうが、脱会者からみれば、それほどショッキングな現実が目の前にあらわれたのです。正しいと思っていた自分の信仰が、じつは宗教ですらなかった。さらにあろうことかお金のためだったら手段を選ばない恐ろしい詐欺団体だったということがわかったときの衝撃は想像できないでしょう。しかし脱会者はその現実につきあたったのです。

    私は生まれた時から学会の中で育って、50年以上経って、2年前にやっと創価が詐欺団体だということに気がつきました。それまでポラリスさんと同じように創価は正しい、多少おかしなことはあっても、それは不完全な人間のやることであるから仕方のないことであって、創価の信仰自体に間違いはないという考えでしたから、上から教えられるままに基本的に正しい宗教なんだと信じていました。と同時に、この信心を疑うと罰が当たって悪いことが起きるという恐怖心で、自分で考えることを拒否していました。ほんとうに恐怖でした。今考えればみごとなMCでした。しかしやっと2年前に、宗門を罵倒し続ける姿や、公明党が自衛隊の海外派遣に賛成したことや、チベット仏教徒大虐殺の中心人物である胡錦濤を池田氏が大歓迎したことなど、数々の疑問に対して何も答えることのできない幹部に疑問を抱き、自分で創価の現実を調べ見直すようになって、はじめて創価が宗教団体ですらないことに気がついたのです。2年前まで創価に対してはポラリスさんとほとんど変わらない考えでいた私が、現実の創価をはじめて自分で考えることができたとたんに、創価の目的がお金だということにはっきり気がついたのです。

    何度も言うように、創価学会員と脱会者の決定的な違いは、創価を宗教と見ているかどうかということだと思います。ポラリスさんには酷なことかもしれませんが、一度「創価が宗教を利用して会員を騙してお金をまきあげる詐欺団体だ」という仮定で考えてみることができれば、私のような脱会者のことも理解できるのでしょうが、組織を居心地がいいかどうかで判断するような価値基準では、とてもそんな仮定は考えられませんよね。私とポラリスさんに違いがあるとすれば、その1点です。ですから、その1点の違いがなぜ生まれたのかということを、ポラリスさんに考えていただければと思います。というか、なぜ自分はそのような考えにならないのか、組織がいうことを信じるだけの自分についてあらためて考えてほしいと思います。

    それは言い方をかえれば「もしかしたら自分は多くの脱会者が言うように創価学会のMCにかかっているのかもしれない」という仮定を一度してみてもいいのではないかということです。それでも「やっぱり創価は正しいんだ」という結論が出れば、それはポラリスさん自身の創価に対する確信が強まるし、もしポラリスさんの組織の中で疑問に感じている方に質問されても、「それは自分も考えてみたが、これこれこういうことで、やはり創価は正しいし、学会をここまでつくりあげてきた池田先生は素晴らしいんだよ」と確信を持って語ることができるのではないでしょうか。

    暴力団の例えが極端で、とても受け入れられないのであれば、総理大臣でもいいです。もし安倍首相がどこかの時点で何の説明もなしにまったく人前に現れなくなって、公式の記者会見はすべて官房長官がかわりにやって、国会にも現れず、答弁は副大臣や各省の大臣がやって、外国から首相や大統領がやってきても絶対に姿を現さない。それでもブログはしょっちゅう本人が更新しているとしたら、なんかおかしいなと思うのが普通でしょう。ローマ法王に例えてもいいです。宗教者でなくて、そのへんの会社の社長でもいいです。ポラリスさんがもし会社員だとして、その会社の社長が4年間社員の前にいっさい姿を現さず、それでも社長からのメッセージとか激励の短歌とかを書面でしょっちゅう渡されたとしたらどう思いますか。信濃町で執筆活動ができるんだったら、この4年間に1度くらいは本幹に出ても罰はあたりませんよね。それもしない池田氏ですから、もし本当に体調が悪いのなら、そう伝えてもらいたいと思いますよね。弟子として心配しますよね。ところが何百万人もいる学会員のだれもが心配すらしないことが不自然だとは思いませんか。ポラリスさんは池田氏が4年間姿を見せないことに何も疑問を感じないようですが、心配すらしないのでしょうか。あれだけ「先生、先生」と言ってるわりには、どうして4年も姿を見せない先生のことが心配にならないんでしょうね。

    別でたとえましょう。もしダライ・ラマが突然姿を現さなくなって、その理由も何も教団側からの説明が一切なくて、それでもダライ・ラマお得意のツイッターでは本人が毎日つぶやいているとしたら、「そんな暇があるんならせめてチベットの仏教徒に姿を見せればいいのに」と思うのが普通の感覚ですよね。きっとダライ・ラマはいったいどうしたんだろうって世界中で話題になるでしょう。もしオバマ大統領がチベットまで会いに来ても(来るわけないですが)、絶対会わないといって姿を現さなかったら、これはなんか会えない理由があるんじゃないかと思うのが普通の感覚ですよね。ちなみに池田氏が4年も人前に現れなくても、話題にならないのは、それだけ世間から関心をもたれていないということです。そういえば池田氏は昔から会員にしか言葉を発しませんでした。自分を崇め奉る人間にだけ、自慢話ばかりしていましたね。外の世界は怖いからでしょう。盗聴事件や言論問題で池田氏が証人喚問されそうになったとき、なにがなんでも出ようとはしませんでした。やましいことがないなら、堂々と国会で証言すればよさそうなものです。初代や二代会長さんとはえらい違いですね。

    池田氏が世間から姿を消してまる4年。会員が見れたのは夫人といっしょの記念写真が数回と最高幹部といっしょに撮った記念写真。それもみんな新宿の某所というだけで、撮影時期もあきらかになっていない。それと外国から誰かが来たときに、遠くの車ごしに手を振った姿が一度だけあったらしい。わざわざ外国からお客さんが会いにきたんだから、普通なら会いますよね。それを車から降りることすらなく、遠くから手を振るだけなんてお客さんをバカにしてしてると私は思います。池田氏が高齢で体調が悪くて人前に出られないんだったら、その旨を発表するのが普通の組織です。でもそんな発表は一度もないし、メッセージや短歌はしょっちゅう届きます。そして4年間しらばっくれても、会員は何の不思議も感じないのだとしたら、ちょっとおかしいんじゃないかと思うんですけど、ポラリスさんはそんな池田氏のことが当たり前だと思いますか?

  3. 文章力がない未活の白ゆり長です。100%の組織も人もいないと思います。でも学会は100%正しい組織であるように会員をMCしました。学会に魅力が有るのも事実と思いますが私が一気に覚めたのは、乱脈経理を読んで、先生は弟子を守らなかったし、凄く卑怯な人間に感じました。私の性格かもしれませんが卑怯な人間が一番嫌いです。卑怯者だから姿も見せずメッセージだけで会員を動かすんだっと思います。まして小説まで書いたり潮では対談までやっています。認知症が悪いわけではありません。病気ならフツーに発表したらいいだけなのに何故しないのでしょう。それを言ったら幹部の方は「だって先生は病気じゃないから」って言いました(去年11月)卑怯な師匠からは卑怯な弟子が生まれました。原田会長や杉本婦人部長は知ってるんですよね?先生の事を知られたくなかったら写真をもっと合成しないといけませんよね。笑顔も作れなくなっている先生です。違う意味で見るのも辛いですよね。でもまだ覚醒中の私は(8割覚醒)堂々と先生の写真を掲載している新聞を見ると、お元気なのか?って・・私ですらこんな感じですから活動家さんは感じながらも信じているのでしょうね。

  4. 犬好きアラフォーさん、コメントありがとうございます。
    私が覚醒して思ったのは、創価を疑うと罰が当たるという、とんでもないMCに縛られていたことに気づいたことです。子どもの頃からそう言われ続けたら、信じないという選択肢はまったくないですからね。天皇は神の子だと言われて育った戦前の子どもたちといっしょです。疑う余地がない。万が一疑ったら非国民として、まともに生きていけない社会です。70年前まで日本はそんな国だったんですからね。戦後の日本にいろんな新興宗教ができたりつぶれたりしながら、それでも創価学会が勢いを失わずに大きくなってきたのは、功徳と罰による徹底したMCの手法があったからだと思います。この日本に、いまだに学会が一番正しくて、その他は邪宗だと思わされている人が何百万人もいると思うと恐ろしくなります。はやく自分の目で事実を確かめて、自分の頭で考えて、創価のどこが正しくて、どこが正しくないのかを判断して欲しいと思います。

  5. 犬好きアラフォーさん初めまして
    先生は弟子を守るどころか、権力に怖れおののき俺を守れ俺を守ることが
    学会を守ることになるんだと側近の幹部を恫喝していたそうですよ、何が怖かったんでしょうかね
    そばにいる人は皆本当に震えあがるそうです、恐ろしかったと
    清く正しい、学会の何を守るんですかね
    全く持ってしらけるおはなしですよね、弟子を恫喝するなんて
    今日、こんな現状ですですから先生の生き様を知るには体験された告発本がいちばん手っ取り早いですね。

  6. >ちなみに池田氏が4年も人前に現れなくても、話題にならないのは、それだけ世間から関心をもたれていないということです。

    その通りですね。世間では、会員でなければ創価なんてどうでも良い団体です。ただ、公明党を使って政治に口出しすることだけはやめてほしいですけど。

  7. うちの母みたいに、先生が死んだら自分も終わり、
    と思って信仰している老年代も多いような気がします。
    私自身も中年を通り過ぎてくると、気持ちばかり迫ってきて、
    なんと声をかけていいか、わかりません……

    こちらにコメントを寄せられる活動家の方とかは、
    理路整然としていて、学会の次のステージにも前向きな
    ようですが…SGIを主に活動するということは、
    国内なら世間の目がありますが、制約を飛び越えそうで
    私としては、少し気がかりです。

    どうしても感覚的なコメントになりすみません
    でもリアルな心情の寄せられる場であってほしいとも
    願っています、勝手言ってすみません。

  8. シニフィエさん、こんにちは。以前、結婚を機に入会したものの自分と創価が合わず、離婚を考えた時に多くの励ましをいただいた、パンダと申します。その節は、本当にありがとうございました。

    ブログのテーマとは、ちょっと違うかもしれませんが…報告も兼ねて、コメントさせてください。

    実は、主人と二人で何度となく話し合い、私の一言で離婚できる、というところまでいったんですが…できませんでした。私はやっぱり主人が好きだったし、学会活動以外では本当に不満もなく、幸せだったし…

    でも、私の心が、魂が、もう創価を求めていません。自分らしく生きたいけど、そのためには主人と別れなくてはいけません。
    主人も、やっぱり退会したら罰が当たると思っているし、一家和楽を信じているし、私が退会することは、難しいです。

    婦人部幹部の方に、活動をしばらく休ませてもらえないかとお願いして、しばらくは静かに過ごせましたが…ただの友好期間だっただけみたいで(笑)期間が開けたらすぐに幹部が数名で家に来て、話しがしたいと言われて、余計にしんどくなってしまいました。

    それに、主人も…本人は何も言いませんが、私が活動したくない、と言ったことで、周りから色々言われているようでした。主人はけっこうな幹部役職、ということもあるのだと思います。

    そこで私は、脱会せず、お付き合い程度の活動をしていこうかと思っています。新聞推進、選挙活動はもちろんしません。座談会と、自分に責任のある会合だけ参加して、他の会合はできるだけ行かない。

    もう、そうするしか方法がありません。

    長文すいません。でも、きっと私と同じような想いを抱えている人が、本当にたくさんいるんだと思います。宗教って何なんですかね…

  9. ねこちゃんさん 独裁カリスマ先生がいなくなれば体を張って守るものはもうないので当然変わると私は思いますがね。今でも面従腹背の議員もけっこういるんではないですか。河内長野市のように

    先のコメント訂正
      こんな現状ですです→こんな現状です

  10. パンダさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    そうですか。つらいですね。
    でも学会のために好きなご主人と別れるのも悔しいですよね。
    学会は今、急速に衰退しています。若い人は入らないし、これまでの会員はみな年老いていっています。だいいち池田氏があんなふうですから、求心力はないも同然です。昔の勢いだけでなんとか取り繕っているというのが現実です。ですからそう遠くないうちに、創価の矛盾が表に出てくると思います。そしたらご主人も目を覚ましてくれると思いますよ。学会に人生を翻弄されるなんて、こんなに馬鹿げた話はありません。今はつらいでしょうが、ご主人を愛しているのであれば、気がついてくれるまで貫いてもいいんじゃないでしょうか。
    私は結婚を決めていた当時の彼女の家庭が学会を理解しないという理由で、私のほうから一方的に別れてしまうという、今考えたら、じつにバカな選択をしてしまったことを悔いています。その悔いの気持ち自体も、今の妻に対して申し訳なく思うわけで、なんとも気持ちのやり場のない苦悩が続いています。無責任なことを言うようですが、創価が何をしようと関係ないといった気持ちで、パンダさんご自分の正直な気持ちを貫いたほうがいいと思います。いつでもここに来てくださいね。

  11. パンダさん

    こんにちは。しんどいですね 大丈夫ですか?
    ほんと宗教って、なんなんでしょうね…。

    私がパンダさんの立場なら、活動は一切しないで
    ご主人を支える事に徹するかな。家族の支えがあるから、
    ご主人は活動出来るのだし。大好きなら、仕方ないもの。
    話したいって言っても、断る。
    嘘でも、支えるのが活動だからって言ってしまう。

    パンダさんの心が拒否してるんなら、
    出来るだけ組織とは、距離取られたらなあと思います。

    あんまり頑張らないで下さいね。

  12. シニフェイさん100%の組織がないのになぜ100%学会の組織に依存されていたのでしょうか、私は学生部時代から上からの一方的な打ち出しに違和感があり、
    特にそれを素直にする事が信心だと言う事については、将来とんでもない組織になると思っていました。シニフェイさんは学会は宗教団体ではなく詐欺団体だと言われてますが、学会だけが詐欺団体ではなく宗教団体は全て詐欺団体なのです。以前財務が振込ではなく、面接の頃財務をした後、役職を聞かれました。要は金額が少ないと言う事て゜す。宗教組織ほど窮屈なところはありません。シニフェイさんと私の決定的な違いは師弟があるか無いかでしょう。私も師弟がなければこんな居心地の悪い組織からおさらばしていたと思います。シニフェイさんも組織が詐欺団体と思ったから居心地が悪くなって脱会されたと思いますよ。私はブロックで
    詐欺団体ではない皆が居心地の良い組織を構築したいと実践しています。
    宜しくお願いします。

  13. ポラリスさんこんばんは。
    3世未活会員のcallと申します。

    >私は逆に、なぜシニフィエさんは姿を見せないことにそんなに疑問を抱くのでしようか、当然理由があるからでしょう。先生は80歳を超えられているのですよ。スーパーマンではないんです。普通に考えれば分かる事だと思います。

    先生は確かに80歳を超えていますし、スーパーマンでもありません。だからといって、会合に一切出席しないことが普通であるとは思いません。
    名誉会長の役職もSGI会長の役職も降りたわけでもなく、最高指導者として明らかに異常な状態です。
    ご高齢であっても座談会や本部幹部会に出席されている多宝会の方も普通にいらっしゃいます。その中で池田先生だけが座談会にも本部幹部会にも顔すら出さないのは変です。
    スピーチは体力的に無理でも、本幹で会場のひな壇に他の幹部と一緒に並んで弟子の成長を見守る程度のことは、たとえスーパーマンでなくても可能です。
    会合に少し顔を出す程度のことすら先生ができないのは、なにかおかしいとは思いませんか?

    >元学会員、未活動家の方にお伺いしたいのですが、100%完璧な組織がないように、100%悪い組織はないと思います。要は自分にとって居心地が良いのか悪いのかではないのでしょうか、

    100%完璧な組織がないように、100%悪い組織はないと思います。というお考えは、私もそのとおりだと思います。
    だからといって、今の創価の活動に参加しようという気持ちもありません。たとえ、組織の居心地が良くてもです。

    ポラリスさんは人間主義の普遍性や報恩感謝などの池田思想の素晴らしさを訴えられております。確かに、先生の著作だけで判断すれば、そういうお考えになるのもわかります。
    しかし、自分の健康状態すら会員に正直に伝えられない人物が池田先生であり、創価組織です。会員を完全に馬鹿にした行為です。
    人間主義のような大きなことを言う前に、正直であったり嘘をつかないということが人として最低限の普遍的な美徳ではないでしょうか。

    釈迦もお腹を壊してあっけなく死にましたが、死の直前まで直接弟子に会い、教えを説きました。
    山本伸一は高熱を発しながらも会員の激励に向かいました。私は池田先生もそのようにするものだと思っていましたが、現実の池田大作は違いました。理由も告げずに会員の前から姿を消し、もう4年です。
    池田先生が東北の同志のもとに高齢を押して激励に駆けつけるようなことでも起きない限り、組織には戻らないし、池田先生を師匠と呼ぶことももうありません。

  14. 写真を見れば、池田先生がご病気であるのは一目瞭然なのに…
    本気で「先生はお元気。裏で指揮を執られている」と思っている婦人部はこわいです。
    現実から目を背けないでほしい。

    いつか必ず訪れる「池田先生の死」を婦人部は冷静に受け入れられるのか心配です。
    婦人部がパニックに陥ったとき、幹部はどうするつもりなんでしょうね。

    いつまでも池田先生の病状を隠していてもどうにもならないと思うんですが。
    会員が現実を受け止められるように誘導するのが幹部の務めでしょう。

    母が生きてなくて良かったと思います。
     母「先生はお元気。だって幹部がそう言ったから。永遠の指導者だから亡くなったりしない。」
     私「写真を見ればわかるでしょう。先生はご病気よ。いつか亡くなるのよ。」
    こんな不毛な会話をしなくて済んで良かったです。

  15.  先生はお元気、裏で指揮をとられてる、、、、活動家のほとんどはそんなことおもってませんし、もうお年だという現実を受けいれています。

     去年まで、CALLさんのようなことを私も懺悔の行動のなか、さんざん言ってきたので、メンバーの反応からよくわかります。亡くなるまで先生は会員を激励していたと中枢が演出しているんだろうと、感じている方も多いです。

     演出だとしても、トップの意志、本音は会員の激励ということは私は否定しておりません。このやり方がいいとは私は思いませんが、武士の情けというかうすうすきずいていても黙っておこうという感じなのでは、、、

     Xdayで大打撃というアンチの方が望む展開は、多少の影響はあってももう4年の間に織り込み済みのことになっていると思いますよ。

     それとシニフィエさん、詐欺団体云々の覚悟のほどは、理解しました。そこで私の方も、宗教法人の認可する部署に確認を取りにいきました。

     創価学会は日本国が認めている宗教団体です。創価が宗教ではないという言葉は、日本国においては、妄言、戯言以外ありませんよ。それで担当に聞きました。詐欺、犯罪、人権侵害という方が多いのはどうなんですかと、、、

     公共を害する詐欺、犯罪行為が明らかな場合は、法人の認可取り消しもあるそうです。自分にその大確信の覚悟のほどがおありなら、簡易な行政手続きをされることも可能ですよ。公明の政治圧力、隠れ創価の動きでそんなことは無意味だと、ユダヤ陰謀史観ならぬ、創価陰謀史観でも持ち出すおつもりですか?

     私は挑発する気はまったくありません。前にもお話したと思いますが、科学的に誰も証明できないことを、確信をもって断言できる世界ですから、すべての宗教団体はサギっぽい、教祖はペテン師っぽいと思っている人間ですから、、、。

     ただ活動家と対話を望むというスタンスなら、今の状態じゃ無理ありませんか?

    創価の建前通りの方がくれば池田フリーク、ポラリスさんのような師弟感をもち、理想のブロックを築こうとされる方もアウトロー扱い、私も元同志だったかたなので出来るだけ本音を話しても変人扱い、そんなステレオタイプのレッテルを貼られるためにコメントしているわけではないと思います。

     創価学会、師匠に対する想い、入信動機、組織の人間関係も千差万別なんですよ。それぞれのメンバーがそれぞれの考えがあって、いろいろ問題はあっても組織に残る選択をしているんです。それはなにもMC云々の話とは別のことですよ。

     創価の組織に疑問、矛盾を抱えた方が、本音をこぼす場所であるなら、大いに有意義なブログだと思いますし、活動家はお邪魔虫でしょう。私がなにかコメントするたびにむかついている方も大勢いることでしょう。

     非活4年の創価のうらおもてを知った経験が私のなかで、なにものにも揺るがない信仰感が芽生え、一皮も二皮もむけた活動家になったとおもっています。知った当時はそれこそ心臓パクパク状態でしたが、時間の経過とともに今まで我見だ、亜流だ、物怪とまでいわれていた自分の広布オカラ論の会員の激励にあたることが正しかったんだ、自他ともの境涯革命につながることになるんだと今は確信しています。

     

     

  16. ポラリスさん、おはようございます。
    ちょっと不思議に思ったのですが、ポラリスさんは以前から「私はブロックで詐欺団体ではない皆が居心地の良い組織を構築したいと実践しています」というふうにおっしゃっていますが、それは自分が所属するブロックひとつだけが居心地のいい組織であればそれでいいという意味でしょうか。他のブロックのことは関知しないということでしょうか。ひいては創価全体のことはどうでもいいということでしょうか。それから「地区には戻らない」とありますが、それで学会活動が成り立つのですか。ポラリスさんのブロックは組織から孤立して活動をしているのですか。それがポラリスさんの考える正しい信仰の姿なのでしょうか。折伏も新聞啓蒙も選挙活動も座談会や各種会合も、みんな会員のお金を組織のピラミッドの頂点に吸い上げるためのものではないでしょうか。その活動の基本単位がブロックですよね。会員がちゃんとお金を出すように管理する最小の組織単位がブロックですよね。そもそもブロックの活動というのは、組織の上方にお金を差し出す役割を背負っているのですから、それをしないブロックは創価にとっては必要ないのではないでしょうか。

    >シニフェイさん100%の組織がないのになぜ100%学会の組織に依存されていたのでしょうか

    私は、信仰といえども人のすることだから間違いもあるだろうが、学会の信心自体に間違いはないと信じていたとは言いましたが、100%学会の組織に依存していたと言った覚えはありません。学会員の行いにはいつも疑問を抱いていましたが、教義に間違いはないと信じていたんです。さらに疑えば罰が当たる、不幸になると小さい頃からさんざん教え込まれ、恐怖心を植え付けられてきましたので、二世三世によくあるように、子供心にも信じないわけにはいかない環境だったのです。ですから組織に依存していたのではなく、教義に依存していたといったほうが近いと思います。

    >学会だけが詐欺団体ではなく宗教団体は全て詐欺団体なのです。

    意味がわかりません。ではポラリスさんだけはブロックの仲間で詐欺団体ではない宗教を実践しているという意味でしょうか。それとも自分がやっている創価学会も含めて、宗教団体はどれも詐欺団体だという自覚を持って活動するべきだとおっしゃるのでしょうか。ポラリスさんは創価も含めたすべての宗教団体が詐欺団体であるとの認識の上で活動しているということでしょうか。それでいいんですか。わけがわかりません。たとえばキリスト教を信じて殉教した数えきれないほどのクリスチャンもみな詐欺だったんでしょうか。ポラリスさんのほかに宗教団体は全て詐欺団体だと言っている人を私は知りませんが、ポラリスさんはご存知ですか。それとも単にポラリスさん一人だけのお考えでしょうか。ポラリスさんは実際にどのような学会活動をしているのか教えてください。私にはまったく想像がつきません。自分が所属する宗教団体が詐欺団体だという自覚があったうえで活動するということは、それが詐欺行為とわかっててやっているということになりますよね。詐欺って犯罪行為のことですよね。訴えられたら法律によって罰せられる行為です。世界中のお寺や教会は犯罪者の拠点なのでしょうか。世界文化遺産の多くは犯罪者の建物ということでしょうか。世界中の宗教団体はすべて犯罪行為に手を染めているのに逮捕されないのでしょうか。是非教えていただきたいです。

    それと、すみませんが私の名前はシニフェイではなくシニフィエですので、よろしくお願いします(^^)

  17. シニフィエさん、はるぽんさん、励ましのお言葉、ありがとうございました(^^)

    今の私は落ち着いていますが、矛盾を抱えて生きていく中で、しんどくなる日も出てくると思います。

    このブログは、そういった方たちの支えになるだろうし、また活動家の方には、私のように苦しい気持ちで仕方なく活動している、こんな人もいるんだと知ってもらえる、そんな場であればいいなぁと、個人的には考えています。

    今は、静かに「その時」を待ちたいと思います。何かが変わることを信じて…

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中