池田氏が姿を見せないことに疑問をいだかない学会員について 2

きのうのこのブログのアクセス数は2254でした。話が白熱したり、トラブルがあると急に増えます。どこの誰ともわからない個人のブログの一日の閲覧数としては多いほうかと思います。創価学会の問題に関心が集まるのは嬉しいのですが、ただ多けりゃいいというものではありませんから、喜んでばかりはおれません。閲覧数が多ければそれだけ内容もきちんとしたものでなければ、やはりこれまでのように「やっぱりアンチ創価はこれだもんな」という偏見は払拭できません。学会員であっても、脱会者であっても、もとから学会とは関係のない人であっても、ブログ内での対話は真摯なものでなければ意味はないと思います。過去にブログ内が荒れたことで休止した経験をふまえて、意義のある対話が続けられればと思います。そのために、場合によっては管理者のほうで、できるだけ最低限に抑えながらも、コメントを認証しなかったり削除したりすることもあるかと思いますので、どうかよろしくお願いします。私は連休ではある程度時間がとれましたので、極力コメントにたいする返事などもやってきましたが、また仕事が忙しくなってきましたので、十分な対応ができなくなるかもしれません。そこで、もう一度確認しておきたいのですが、コメントは常にいちばん新しいページにお願いします。またコメントは承認制ですので、投稿した直後に表示されるわけではありません。場合によっては表示されない場合もありますが、それは管理者の判断だとご理解ください。

もう一つ確認しておきますが、私は創価学会と闘う気はありません。創価学会もこんなブログの存在など知らないだろうし、たとえ知っていても相手にすることなどないと思います。私が言いたいのは創価学会の活動を真面目にやっている会員さんに対して「創価学会は正しい宗教団体ではありません。そのことに早く気づいて、本来の自分の人生を取り戻してください」ということを訴えていきたいと思っています。私が相手にしているのは学会という組織ではなく、組織に少しでも疑問を持っている会員さんです。したがってまったく疑問を持つことなく活動に励んでいる人にまで対話をしようとは思っていません。ほんのちょっとでも自分のやっている学会活動に疑問を持っている方と、きちんとした対話によって、客観的な視点を持っていただけるようにと思っています。ここのテーマは創価学会についての疑問点ですから、創価学会は正しい宗教団体だと信じきって疑う余地のない方と討論しても時間の無駄だし疲れるだけですのでご遠慮いただきたいと思います。そして学会員、脱会者、外部の方、それぞれに立場は違っていても、創価学会に対してなんらかの疑問を感じているという共通のステージに立つことのできる方なら対話が可能だと思っています。どうかよろしくお願いします。

引き続き「池田氏が姿を見せないことに疑問をいだかない学会員について」をテーマにコメントをいただければと思います。

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池田氏が姿を見せないことに疑問をいだかない学会員について 2」への32件のフィードバック

  1. 三世未活会員のcallと申します。

    池田先生が姿を消してから4年、それまで噂の域をでなかった池田先生のゴーストライターの存在が、ここにきて誰の目にも明らかになったのではないでしょうか。
    聖教の写真で見る池田先生は認知症を疑わせる腑抜けた表情をしており、とても執筆などできるような状態でないことは明らかです。
    仮に執筆出来るくらいに元気な状態であるのならば、なぜ会員の前にこの4年間、数秒ですら会合で元気な顔を見せられないのかの説明がつきません。

    現在の創価学会はゴーストライターの作を池田大作著と偽り、会員に販売している可能性が高いわけです。
    これは池田先生の執筆を信じている会員に対する詐欺行為にはならないでしょうか?

    また、宿敵である阿部日顕氏よりも先に健康を害し、その上頭破作七分の現証が出たと言われかねない脳の病気であるとなれば、本部が健康状態の発表に踏み切れない理由は説明がつきます。
    池田先生は現証として、阿部日顕氏に負けてしまったわけです。
    非人間主義的な撲滅唱題会を開催してきた組織からすれば、これほど不都合な事実はありません。

    不都合な事実を伝えないのはこれに限りません。コーヒーカップ遺骨事件然り、元公明党委員長の竹入氏との和解や、矢野氏との和解など、創価に不都合な真実は会員には伝えない。昔からすべてこの調子です。
    会員はまるで判断力のない子供の扱いです。

    本当に自分の人生を費やすべき組織か、よくお考えいただきたいと思います。

  2.  CALLさん

     ビートたけしがテレビでいってましたが、飲み屋で編集者と3時間雑談した話が1週間後には、ビートたけし著で販売されていたと話され、この業界では当たり前の話で詐欺行為には当たらないと思いますよ。

     判断力のない子供の扱いではなく、一般のマスコミ紙と違い赤旗や、自民党の機関紙、宗教機関紙と同じように、自分の組織に都合の悪いことは書かないのは当たり前のことですし、あったとしても目立たない小さな記事にするのはごく普通のことでしょう。

     会員に勇気、希望、元気を提供するための組織ですから、そんなことは当然でしょう。そんなこと聞いたって人生プラスになりますか?創価なんかやめなという方が、自身の人生のことを共に祈って、共に解決できるよう励ましてくれますか?世間は学会の組織以上に冷たいですよ。

     そんなことはないと思われる方にまで、引き留める気はありませんが、私は全世界に、私も学会員といった瞬間から親しくなれるおせっかいな互助組織だと思うし、自己責任が蔓延している世の中にこんな組織があってもいいと思いますよ。

     お金や時間をかけなくたって、組織とうまく関わっていく方法なんていくらだってあります。自分のことをよく理解してくれる先輩がいれば、またタテ線が機能するようになればと最近感じます。

     己心の妙法、胸中の本尊を開くのに、プラスなことなのかマイナスなことなのか、きちんと自分の肌で感じ取捨選択しているので、MCで判断されているのではありません。

     シニフィエさん

    正しい宗教団体ではありません、という表現に変えていただき、ありがとうございました。無礼と思われる言い回しで申し訳ございませんが、単純かと思われますがすごくうれしいです。

  3. シニフィエさま。少しお久しぶりです。僕は2世で2013年退会の元男子部です。

    callさん。はじめまして。5月9日に書かれてましたね。
    >池田先生が東北の同志のもとに高齢を押して激励に駆けつけるようなことでも起きない限り、組織には戻らないし、池田先生を師匠と呼ぶことももうありません。

    僕が退会したのも、同じような思いが発端です。それが創価学会全体への疑問になったからです。

    ポラリスさんが書かれてましたね、
    >先生は80歳を超えられているのですよ。スーパーマンではないんです。普通に考えれば分かる事だと思います。
    ・・・だったら普通に考えましょうか。

    天皇陛下は東北に行かれましたよ。ご高齢で健康状態も万全ではないのに。
    普通に考えれば、池田さんが東北に行かないのはおかしくないですか?
    今上天皇はおいくつですか?知ってますよね。
    天皇陛下は被災地を思って、東北に行けれたんです。

    「先生は80歳を超えられている」からですか?

    別のブログで熱心な池田先生大ファンの方が「先生が行けば被災地の迷惑になるので配慮されてる」などど書かれてました。
    天皇陛下は震災直後にビデオメッセージを出されましたよ。何故、池田さんの動画は無理なんですか?
    池田さんは阪神大震災の後に兵庫県の会館に行かれましたよね。
    当時は配慮されてないんですか?

    かと言って「池田さんも東北行けよ」とは言いません。
    ご高齢ですしね。病気もひどいんでしょ。
    会則にまで、池田さんの指導のことを書いて、
    聖教新聞にくだらない顕彰の記事ばかり書いてるくせに、
    肝心の池田さんの状況が全く伝わらない。
    あるのは人形のように立たされてる池田夫妻の写真だけ。

    問題は、池田さんの真実を誰も知ろうとしないことです。
    知らないくせに「大事な師匠」
    おかしくないですか?大事な師匠ですよね?
    同志が病気ならお題目送るくせに師匠の健康状態には無関心。
    だったら「師弟不二」などと言わない方がまし。

    もし幹部が隠してるなら、そんな幹部を辞めさせましょうよ。
    先生は皆さんの動きを待っているかもしれませんよ。
    邪な幹部に監禁されてるもしれません。

    そんなわけない。って言いきれますか?

  4. 組織にとって都合の悪い情報は
    会員にとっては重要な情報です。

    韓国で船が沈没しました。悲しい事故です。
    あの船会社は過積載などの都合の悪い情報を乗客に伝わってましたか?

    「勇気、希望、元気を提供する」のと同時に
    会員が危険回避できる情報も必要ではないですかね。

  5. たいくさん。初めまして。

    >問題は、池田さんの真実を誰も知ろうとしないことです。
    >知らないくせに「大事な師匠」
    >おかしくないですか?大事な師匠ですよね?
    >同志が病気ならお題目送るくせに師匠の健康状態には無関心。
    >だったら「師弟不二」などと言わない方がまし。

    >もし幹部が隠してるなら、そんな幹部を辞めさせましょうよ。
    >先生は皆さんの動きを待っているかもしれませんよ。
    >邪な幹部に監禁されてるもしれません。

    >そんなわけない。って言いきれますか?

    皮肉なものですね。師弟不二を声高に唱える全国数百万の弟子からは全く心配してもらえず、
    退会者や池田先生などもう師匠ではないと宣言する未活の私が先生の状態を心配しているのですから。

    池田先生も本当は東北の被災された同志の元に、一刻でも早く駆けつけたいのかもしれないのです。
    池田先生が山本伸一なら、何が起きても必ず行くでしょう。それが私の知る師匠です。
    それを幹部に止められ監禁されて行きたくても行けないのだとしたら、という可能性は考えないのでしょうか。
    出てくるのは痩せて死んだ目をした池田先生の写真だけで、なんの発表もないのですからそう思われても仕方がありませんよね。

    仏法の根本は師弟不二だと主張する創価学会です。
    その師匠が役割を果たせていない。どこにいるのか何をしているのかもこの4年間わからない。
    師匠が師匠の役目を果たさないのですから、弟子が弟子でいる必要もないではありませんか。
    師弟不二はすでに師匠の側から崩壊しているのです。

    師弟不二を信じている学会員の方々に申し上げます。師弟不二崩壊、その現実を受け入れましょう。

  6.  宗教団体に清らかさ、正直さ、崇高さなど私も求めていましたが、所詮凡夫が運営している組織だと思ってからは、どこの組織にもある泥臭い部分は当然と思うし、広宣流布された学園だって、一般の学校と同じような問題があると考えるのが自然でしょう。

     皆さんが想像されている通りの容態だと多くの活動家の方も思っているんですよ。4年間でもう織り込み済み、先生のいない次をもう考えているんです。共産党にとって都合の悪い情報は、志位さんに聞くのではなく、自分で調べるのが賢い共産党員で、そこで自分の頭で考えて結論をだせばいいのでは、、、。

     たいくさんはもう脱会という結論を出されたわけですから、私はその判断を尊重しますし、会員にうその情報を流しているだろうときずいても、やめないと判断している方も多いということです。

     あくまで私の想像ですが、中枢もない智慧をしぼって最大公約数の会員のため、猿芝居のような今の演出を考えたのかも知れません。たいくさんのように、会員をだましてる、正しい情報を知らせろと思う方が去っていくのはやむを得ないと判断してるのかも知れません。

     個人的には当初、たいくさんや、CALLさんのような想いでしたが、こう4年もたつとなかなかうまいソフトランディングを考えたのかなと感じます。

     リアルに激励してくれる師匠から、師匠の指導、思想をどう弟子が展開していくか、もうそちらのステージに移っているのでは、、、、。

     私はポラリスさんからみれば、師弟がわからない不知恩な会員かもしれませんが、書物からの師匠の思想性は血肉化していると思ってます。

     私は嫁からいわすとマザコンらしいです。20さいまで同居して本当に愛情ゆたかなやさしい母親と思っていました。父がなくなり、母も介護するようになって、今まできずかなかった、母の女の部分、いやらしさを知るようになり、昔の母親像が木端微塵に砕けました。まあ今となっては、こうあって欲しいという、男の身勝手な虚像の母をみていただけで、当時は等身大の母をみていなかったのでしょう。

     なぜこんな話をするのかというと、創価学会という組織にも等身大以上のことを若いころから、求めていたなあと母の件とダブルからです。知らない方が幸せってこともあるし、知った以上は等身大の実像を受け止めなきゃいかんなと思うわけです。自分の理想の投影が、虚像の母や虚像の創価学会を私の中で作ってきたなとわかったんです。

     ですから、聖母マリアの母なんていないように、絶対正義の創価なんてないとおもうようになりました。逆に人間くさい、欠点だらけの組織の方が、魅力があって楽しいと感じるようになりました。問題だらけの組織だから、人間もまれて器をひろげられるなあと、最近特に感じます。

     

     
     

     

  7. callさん、たいくさん、yさん、コメントありがとうございます。
    やはりたいくさんは若いだけあって、発言が瑞々しいですね。

    yさんがおっしゃるように、池田氏が姿をあらわさないことが普通じゃないことに気づいている活動家は多いのでしょうかね。私はもう外部の人間ですから内部の様子はわかりませんけど、そうなのでしょうね。それで「もう池田先生はボケてしまってる」なんて決して口には出せない雰囲気なんでしょうか。だれか県長クラスの幹部に「池田先生がボケてるって本当ですか?」って訊いてみて欲しい気もします。なんて答えるでしょうね。県幹部のいとこがいるから会ったら訊いてみようかな。ってなかなか会う機会がないですけどね。

    ということは、学会員にとって池田先生がボケてても、何年も姿を現さなくても、どうだっていいということですよね。で、口では師弟不二だ〜!って叫んでる。なんかかわいそうですね。「わかっちゃいるけどやめられない」ってとこでしょうか。すると宗教って正しくなくてもいいってこと、っていうか、そもそも正しい宗教なんてないから「これでいいのだ」って感じでしょうか。何百万人という学会員がそんな気持ちで活動を続けているとしたら、逆に怖いですね。だからそれが嫌な人は辞めるし、それでいいのだと思う人が続けているってことですね。だったら先生はボケてますよ、先生のメッセージはにせものですよって、ちゃんと会員に教えてあげないと、知らない人はかわいそうですね。なんだ、そうだったらもっと早く辞めてたのに〜って恨まれますよね。そう言う意味ではやっぱり組織は会員を騙していることになるんじゃないでしょうか。「そんなこと聞いてないよ」って怒られるんじゃないでしょうかね。
    ちなみにポラリスさんのブロックでは先生の健康状態についてはどのように判断されているのか聞いてみたいですね。よろしくお願いします。

  8. yさん。
    >自分の理想の投影が、虚像の母や虚像の創価学会を私の中で作ってきたなとわかったんです。
    なんだか悲しくなりました。学会で矛盾に気づきながらも活動されたりする方は
    皆こんな感じなのでしょうか。
    僕もそんな面があったのかもしれません。

    yさん。せっかくそこまでご自分のことを客観視できるなら、
    創価学会からの親離れをされてはどうですか?

    でも、創価学会は公式には、「池田大作さんが認知症」だとか、「病気で動けない」、
    などとは言えませんよ。
    戸田城聖さんが亡くなる前もそうでしたね。病状は伏せたままでした。

    ・・・ということは、yさんのように池田さんが姿をあらわさないことを「4年間でもう織り込み済み、先生のいない次をもう考えているんです」なんて言う学会員は創価学会も公式にも認められないのです。

    なので、yさんが学会に籍を置きながら自由に活動しているようですが
    貴方は完全な部外者です。「池田先生はお元気です!」と確信をもって言えないなら、そんな学会員は不要です。
    虚像に対して「虚像」なんて言う人は組織の邪魔なのです。

    可哀想ですが、貴方の居場所は学会にはありませんよ。
    周りの学会員の方が表面上は仲良くしてくれても、
    貴方の本心を聞けば、
    「変わり者」「師弟を蔑にする輩」ぐらいにか思いません。

    さて、「普通」というか「常識」というか。
    そんな感覚を持って生きていけるのは本当に創価学会の中だけですか?
    学会から離れるからこそ取り戻せる感覚があるんではないですか?
    僕はyさんが持つ感覚は「普通」だと思いますよ。

    シニフィエさま。瑞々しいとのお言葉、恐縮です。

  9. シニフィエさん失礼しました。今の組織においては先生の健康状態についてはタブーだと思います。本当のところ一人一人に本音で聞いてみないと分からないと思いますし多分組織では本音を語らないと思います。シニフィエさんの提案はとても良い事だと思いますので私のブロックでは皆と本音で語ってみたいと思います。学会の究極である師弟不二の師について語るのがタブーになっているのです。不思議ですね、元学会員、未活動家の方達が先生の健康状態を気にされています。裏をかえせば理由はともかく先生と呼んだ時があった事だと思います。今の組織をみると、特に幹部に師弟は感じられません。打ち出しをこなすのが信心であり師弟だと思っているのでしょう。このブログのように疑問を胸襟を開いて何でも語れるブロックにしたいと思います。宜しくお願いします。

  10. ポラリスさん、ありがとうございます。
    ということはポラリスさんは池田氏は人前に出られないほど健康がおもわしくないと思っていらっしゃるのですね。池田氏のメッセージや短歌もゴーストライターだと思われますか?ブロックの方に是非ぜひ本音で訊いてみてください。お待ちしています。
    それから脱会者や未活動家の方が池田氏の健康状態を気にかけているのは、心配しているのではなくて、組織が池田氏の実情を隠して会員を騙しているということが客観的にはっきりすることだからです。池田氏に指導する力がないことを会員に悟られまいとする組織の隠蔽がはっきりするからですよ。

  11. たいくさん

     非活のときはあなたと同じように憤慨したもんです。とうに組織というものから親離れしていますし、それでも創価に残る選択をした想いは過去のコメントを見た方は、わかると思います。これからの創価にこそ私の居場所というか、活躍する場があると思っていますので先生が好きでない活動家だっていっぱいいますし、またそれを受け入れるだけの度量も組織にはあるんです。

     ハイル先生の雰囲気は嫌いだけど、書物を通しての先生のいってることは納得できる、こんな活動家も数多いんです。

     マザコンの例えですが、母は私の前では女の部分をみせずに、息子が立派に成長してもらいたいという気持ちから演技、演出していたのでしょう。(オナラもきいたことがなく、10歳くらいまで女のひとはしないと思っていたくらいですから)その姿から母は聖母マリアのような存在だと、勝手に私が都合のいいように思っていただけなんですよ。ある程度成長して、母の実像にきずいたからといって、だまされた、このあまなんて思っていたら母の介護なんてしていません。(まあ少しは思いましたけどね)

     私は神格化された先生はあまり好きなほうではありませんが、会員の前では何としても会員が立派に成長してもらいたいという想いも事実だと思うし、山本伸一のごとく演出をされていた部分も当然あったと思います。まあアンチのかたからすれば、金蔓として成長して欲しいんだよと言いたいんでしょうが、私はそれは否定する立場です。

     衛星中継のおかげで、私なんか徐々に虚像から実像に近いイメージはもてましたけどね。

     そんな学会員は不要です。こんな言い方をして指導していたら振り向いたら誰もついてこなくなりますよ。末法はひねくれ者ばかりの衆生というじゃないですか?
    懇切丁寧に忍にくの鎧をきて、会員の長所を引き出して伸ばしてあげることが、不軽菩薩の実践でしょう。自分とそりの合わない会員の懐に飛び込んでいくから自身が成長させてもらえるのでは、、、。

     きれいな水には魚棲まず、清濁併せのむ、如蓮華在水とはこのことをいっているのでは、、、。

     創価村のタブーな表題の件は、皆様のおっしゃる通り、活動家の方もわかっていることですから、まともに反論できないでしょう。

     あえて苦しい弁解をすれば、人の心理は都合の悪いことはスルーできる智慧があるんですね。みなさんも聖教の体験や、創価が評価される情報はスルーしたいでしょう。お年よりや死者にはムチを打たない、見て見ぬふりをする、それが武士の情け、、、。

     

     

  12. yさん、おはようございます。
    早朝からコメントありがとうございます。

    >これからの創価にこそ私の居場所というか、活躍する場があると思っていますので先生が好きでない活動家だっていっぱいいますし、またそれを受け入れるだけの度量も組織にはあるんです。

    そうですか、この数日のyさんのコメントで、ようやく私にもyさんのおっしゃることがわかったような気がします。こうして対話の場があればこそですね。もちろんyさんのお話がわかったと言っても、それに賛成するというわけではないですけど、活動家さんの率直なお話が聞けてよかったです。yさんに反論するつもりはありません。ポラリスさんとはまた全く違った活動家の方がおられるんだなと認識しました。創価の活動家といってもいろんな信心の捉え方があるんですね。頑張ってください。

    ポラリスさんやyさんの他にも、こちらでお話してくださる学会員さんがいらっしゃいましたら、是非お話を聞かせてください。お待ちしています。

  13. yさん、読んでいてなるほどな~と思いました。
    確かにこの四年間が、池田氏逝去後のクッションになるのでしょうね。
    結果として師匠が姿を見せない状況に慣れさせ、もし明日にでも池田氏逝去と発表されても、活動家は悲しみこそすれ、大打撃!というほどの影響力はないのかもしれません。

    万が一選挙戦と重なれば、弔い合戦とばかりに張り切りそうなので、できれば選挙の時期は避けてほしいなと思いますがね。

    今の学会は師弟不二から次の段階に移っているのでしょうか。

    そうだとしても、これまでやってきた間違いが帳消しになるわけでもなく、この猿芝居やルーティンワークに付き合うのも御免ですので、創価学会で活動する気には全くなりません。根幹の日蓮仏法の魅力も失せました。

    そして、これからも選挙を法戦と位置付けたり、幼い子どもを巻き込んだり、財務の功徳を強調して会員に無理をさせるならそれは見逃せないと思いますので、こうしてネットでもリアルでも色々言っているところです。
    yさんなら会員にそんな無茶はさせないと思いますけどね。これからも活動されるなら、ぜひその三点だけはやめてほしいと切に願います。アンチの心の叫びです(^^;)

  14.  たいくさん

     テーマと違うかも知れませんが、私は己心の妙法、胸中の本尊は信じているというか、信じるに値するものと思っています。それを触発する団体が創価以外にあるのか探し求めた非活4年でもあったわけです。

     日蓮系に限らず様々なとこに出向きましたが、ああなんだかんだいろいろ問題があるが、創価の方が使い方によっては、魅力があるなと思ったわけです。

     今の時代、プライベートにまで首突っ込んでくる組織ですから、良いかたにめぐり逢えばいいですが、悪い奴にあたったら最悪の組織でしょう。不軽菩薩が現代にいたら、うぜーよ、しつこいんだよてめーは、てな感じでしょう。

     だから組織の人間関係でやめる方も多いでしょうし、逆に良い方に接することによって発心するかたもいるでしょう。

     組織に理想は求めますが、現在のところ創価もドロドロしているが、それよりましに触発するところはないなら、ここで修行した方が価値的と感じているわけです。

     脱会とともに信仰心まで捨ててしまったのであれば、余計なお世話なことですが
    籍をおいているそういう方に関わっていくことが私の役割、使命と感じています。

     ポラリスさんにきいてみなければわかりませんが、私のような活動家がブロックにいたとしても切り捨てるような組織ではありませんし、師弟感は違っていても会員のための幹部として私は共闘できると思いますよ。

     無駄な会員、役に立たない会員なんていません。胸中の信仰心は理想に赤々と燃やし、現実の行動は泥臭いところで戦う、この九界と仏界の往復作業を繰り返すなかに、生きた人間学というものを学ばせていただけると離れて見て実感した次第です。自分の境涯を高めさせていただけると思えば、こんな生きた教材は学しかないと思いますがね。疲れた方はくだらない罰論なんかに振り回されないで、元気になるまで活動を休めばいいんですよ。

     こんな偉そうなこと言ったって、一皮むけばただの50過ぎのエロ親父ですよ。そんな私でも人様に感謝されるようなことができるようになったのは、学会の組織が私を暖かく見守ってくれたからです。歓喜のなかの大歓喜、こんな実感は非活時代にはまったく忘れてしまっていましたよ。

     ここまで話してもMCのなせる業とお思いの方には、あえて弁解は致しません。私の五体のどこを切っても、学会の組織で30年薫陶されたことが今までの人生に役立っていることは間違いありませんから。

  15. yさんへ

    yさんにとって創価とは、おかしいのはよくわかっているが、題目の功徳も信じているし、組織活動は楽しいし、他では得られない生きがいを与えてくれる大切な組織だということなのですね。

    であるならばなおのこと、創価のおかしさについて今後ももっと追求すべきだと思いますよ。
    中途半端に組織擁護に回ってしまい、新聞を購読し財務をし、公明党に投票してしまえば、学会の運営が自然と良くなるわけがありません。

    せっかくの良い組織なのに、池田先生の健康状態を変に隠したり、池田先生の著作についても、あれは池田先生が書いているのではなくてゴーストライターが書いています、今まで騙してごめんなさいと正直に言わないから、騙されたと思う人が離れてしまうのです。
    それはもったいなくはないですか?

    そういう騙された、話が違うじゃないか、と組織に疑問を持ち、つまらないことで組織を離れてしまう人が出ないようにするためにも、
    yさんは創価のおかしさを擁護するのではなく、今後も徹底的に創価のおかしさを追求していくべきでしょう。

    そのほうが誰にとってもより素晴らしい、より居心地のいい創価学会になると思いますよ。
    創価擁護より先に、まずはまっとうな批判による組織運営への圧力です。
    期待していますよ。

  16. yさん。僕のような若造に丁寧なコメントありがとうございます。

    なんだか自分の親を見ているようです。
    きっとある程度の年齢や経験を重ねると、何が何でも創価学会は良い組織なんでしょうね。

    >そんな学会員は不要です。こんな言い方をして指導していたら振り向いたら誰もついてこなくなりますよ。

    これこそ「自明の理」ですよ。
    だから池田さんのことを誰も本音で語らなし、学会も病状など公表しないのです。

    学会職員幹部からすれば、
    池田さんの真実を明かして食いぶちを無くすか、
    適当にごまかしながら財務や聖教新聞で食いつなぐか、
    どちらが重要かを天秤にかけるまでもないということです。

    yさんは自分なりの信仰の形を創価学会のなかで実現してみてください。
    ただ、創価学会以外に「生きた人間学というもの」が無いというのは拙速な判断ですね。
    創価学会を薬や栄養ドリンクに例えるなら、
    ある程度の効用もあると思います。
    でもその根本は多くの会員が持つ劣等感に対する慰め程度だと気づきました。

    会員がもつ、病気や経済苦、人間関係の悩みに寄り添い、
    その原因を宿業と名付けて人格の深い所に脅しをかけます。
    「題目しかない」「活動で報恩」などと。

    yさんは大丈夫かと思いますが、
    僕は、14年に渡り活動し、圏・分県の役職まで担当しましたが、周りにいた多くの会員にあるのは「選民思想」でした。でも今思えば僕もそうでした。

    「末法はひねくれ者ばかり」という表現にもその思想の一端が見られます。
    創価学会を理解できない輩はひねくれもの。我らこそ地湧の菩薩。
    そうか、病気も、経済苦も、人間関係の悩みも「地湧の菩薩」としての使命だ!
    人を救おう!創価学会の陣列に加えよう!
    僕もそう思っていました。今考えると本当に浅はかでした。
    僕はもう特定の信仰は持ちませんので、教学のことは語るつもりはありません。

    ただ「地湧の菩薩」なる考えは、創価学会の専売特許ですか?
    組織に執着することは、yさんが持つ目的とは違う指向性のように感じます。

    ちなみにですが、
    yさん含め多くの学会員さんはいわゆるマインドコントロールとは関係ないと思っています。
    みんな自分の判断に間違いがあることを恐れているだけです。
    でも間違っても良いじゃないですか。
    それを認めて方向性を見直して、また進む。それが人生じゃないですか?
    最上、最善、正義、などと言った人生が自分のものになると思うのは傲慢です。

    人間は間違いだらけ。それが前提です。
    それは、創価学会に信仰を求める人間も、僕のように退会した人間もそう。

    まあ、創価学会は信仰とは関係ないですけどね。
    存在意義があるとすれば、互助会かサークル程度です。

    ただ、財務・聖教新聞・選挙が絡んでいる以上は
    無くなるべき団体です。

  17. 私は、創価の会員は特別な人とは思っていません。何故ならそこにおられる人達は、真面目などちらかと言えば一般庶民です。真面目すぎるのでMCされやすいのかしれません。問題なのは人ではなく組織のシステムに問題があると思います。また、一部か全部か分かりませんが、幹部が会員をバカにしているところがあると思います。組織が都合の悪い情報を流さないのは会員を信頼してない証拠だと思います。私の周りでも幹部をみると幹部志向の人が多いです。多くの幹部を見てきましたが、尊敬に値する人は一人だけでした。特に気をつけなければならないのは、幹部が一人一人の幸せの為に存在するのか、それとも組織目標の為にいるのかと言う事です。多分組織は先生亡き後、先生の人間主義を利用して今まで以上に新聞、選挙、財務を強化していくでしょう。その結果組織から人間主義がなくなり組織はより衰退していくと思われます。宜しくお願いします。

  18. Yさん
    いつもご苦労様です。
    金の為に職員として給料もらって
    ネット工作も頑張らないとですね。

    質問があるのですが
    良信を売ってネット工作までして
    会員から搾取した金から
    年収いくらぐらいもらえるのですか?
    福利厚生はどうですか?

    良心の呵責に耐えられますか!?

  19. ポラリスさん。

    ポラリスさんは学会員を特別視してないかもしれませんが、
    多くの学会員は、相手が学会員か、それ以外かでかなり態度を変えてきますよ。
    僕は一部の人にしか自分が退会したことを伝えていませんが、
    退会を知った学会員のほとんどが僕との連絡を絶ちました。(僕からもですけど)
    でも、退会を知らない学会員はいまだに本部長まで頑張ってきた男子部員として、満面の笑顔で接してきます。年配の方が多く、この人たちを傷つけたくないので事実は伝えていません。(今は仕事が忙しいことになってます)

    ある人はそんな僕に、退会した別の方の悪口を言ってきますからね。
    心の中で「あんたの目の前の僕も退会してますよ」ってつぶやいてます。

    ポラリスさんの組織や幹部に対する推測には僕も同じような考えです。

    おっしゃるとおり組織のシステムの問題もあるでしょう。
    僕はもっと根本的なというか、視点がちょっと違いますが。

    では、ポラリスさん自身は、そんな組織に対してどうなさるおつもりですか?
    静観されますか?改革を実行されますか?

    あるいは別のことでしょうか?
    問題を問題と認識できたなら、あとは解決策です。

    僕は一旦の解決として退会しました。まずは自分を救いたかったからです。

    ノブさん。 yさんは職員の方なんですか?
    どうやったらそれがわかるんでしょう。気になります。

    yさんが職員なら非常に面白いです。
    辞めたくても辞められないと聞いたこともあります。
    良かったら本当のところを教えてほしいです。
    (yさんが職員だと命に危険が及ぶかもしれないのでほどほどの範囲で)

  20. ノブさん

     私も逆にお聞きしたいですが、何を根拠にそのように思うのですか?

     前のときも似たような捨てセリフを残していましたが、その時はこれがネットの対話の限界かとスルーしましたが、私に限らずここでコメントされている方にも大変失礼な話ですよ。

     所詮アンチのレベルはこんな程度と、恥をさらしているのがわかりませんか?

     そんなレベルに乗るたいくさんも、そのように思われてしまうのは残念ですね、、、。

  21. yさん。

    これは失礼しました。
    ただの興味本位です。
    僕はyさんの素性は何でも良いと考えてますので、ノブさんの発言はスルーしてください。

    ただ学会職員がこうした学会批判を展開するブログをチェックしてることでしょう。
    実際に書き込みまでするかはわかりませんが。

  22. signifieさん、みなさん、こんばんは。

    ここのページの趣旨に合いませんが、ちょっとだけ書かせてください。
    (お前は骨の髄から腐り切ったカメレオンだな、との批判は覚悟の上です)

    signifieさんは私のことを何が言いたいのかわからないとこぼしつつ、私の書き込みをすべて承認してくれました。変な人だな、私みたいなお邪魔虫なんかさっさとはじいちゃえばいいのに、と思ってました。

    つい先程signifieさんがこのブログを立ち上げた当初の投稿を初めて拝見しました。2011年12月6日、親創価ブログへの書き込みでなりすましと見なされて出入り禁止にあった話。これを読んでsignifieさんの思いが理解できました。

    さらに同年12月15日、30年前、高校卒業後間もない若者が100万円の財務を決意し、それをただほめそやすだけだったまわりの学会員の話。貧乏気質が未だにぬけない私にはこの話だけでsignifieさんの学会に対する怒りを理解できました。

    私から言うのも変だけど、むしろアンチ創価の人ほど、このブログ立ち上げ当初のsignifieさんの深い思いに耳を傾けてみたほうがいいんじゃないかなと思います。余計なお世話だったらすみません。

  23. Yさんが職員であると確信したのは登場してからの
    不自然な言動からです。
    私だけでなく他の方からも職員だろうと指摘されていましたね。
    理由についてはその頃書き込みしましたし
    yさんも読んだはずです。

  24.  たいくさん

     わかりました。前もコメントしましたが、このブログでは、創価擁護の人にみえるのかも知れませんが、現場の組織では創価三代悲報(新聞、選挙、財務の成果主義)が諸悪の根源、各会員の自由意思で判断するべきと訴えている人間ですよ。

     まともに付き合う方が馬鹿らしいと思っていましたが、二度目もスルーしたら私が職員と誤解される方もでできて、過去の対話も台無しになってしまいますから、ここは売られたケンカは買いますよ、ノブさん、、、。

     ノブさん

     管理人さんが許していただけるなら、他人を交えず1対1の対話をしましょうよ。別に素性を明らかにしなくて構いませんから、まず何を根拠に私のコメントからそのように思ったのか、聞かせてもらいましょう。

     出来る限りその日のうちに私も最優先で、お答えしますので、、、。

  25.  何が不自然な言動だったのか、もう少し具体的にお話してもらえませんか?

     新種の詐欺師とまでいった流れ星さんのことですか?もし今も見ていらしたら私がネット工作員と思っているのか、ぜひお話ください。

     職員の画策と言われたモニカさんは、私のその後のコメントで否定するコメントをいただきました。

     他の方のことは結構ですから、まず自分が不自然と確信された所をおっしゃってくださいよ。私の方も誤解されるようなコメントをしたのなら、真意をきちんと説明いたしますから、、、。

  26. ノブさん

     過去コメントみてきました。脱会しなければいつかは金蔓になってくれる、末端会員を金蔓にする熱意は感じられました。

     この2つのことでしょうか?こんなコメントだけで理由になると本気でおもってるのですか?

     私のコメントのどの部分から、金蔓にする熱意を感じたのでしょうか?

  27. あらら、困りましたね。モニカさんとカメレオンさんのバトルの次は、yさんとノブさんのバトルですか……
    もっとおだやかにいきましょう。モニカさんとカメレオンさんのときは私もひきずられて思わず熱くなってしまったことを今は反省しています。なにしろ何を言ってるんだかさっぱりわからないカメレオンさんに、びしびし鉄槌をくらわせるモニカさんはかっこよかった。しかし結果、あれだけここを応援してくれたモニカさんがコメントしないようになってしまいました。それは今でも残念に思っています。でもちょうどすごいタイミングで花月さんがあらわれて、カメレオンさんをバッサリ斬られました。花月さんめちゃかっこいい!そして「あんたとは話終わりや。」ってこれまたかっこいい!

    それで、管理者の結論としては、もうこのブログでのバトルのためのバトルはやめましょうということです。やはりバトルは対話ではありません。よりよい方向を見出すためのものではなく、どちらが正しいのかではなく、どちらがうまいこと言い負かせるのかという目的を見失った感情のぶつかりあいがエスカレートして、結局何の意味もない結果しかありません。

    以前にも勝海舟が対話によって坂本龍馬の心を180°転換させた例をひいて書きました(まあ、その結果が正しかったかどうかは別として)が、対話とはお互いに自分の立場をいったん下りたうえで、同じ土俵に立って話をすることだと思います。もちろん、そこには矛盾やまどろっこしさは出てくることも承知の上で、それでもまるきり考えの違うものが対話をしようとするなら、それくらいの無理を承知でお互いに努力をして、はじめて成り立つのだと思います。きれいごとに聞こえるかもしれませんが、とりあえず対話をするために自分を抑えながら、本音を隠しながら話をするというのは、逆にバトルよりも汚いやりとりなのかもしれません。ただそのすべてを承知しながらもなんとか対話にこぎつけることができたなら、それまで思ってもみなかった結果が出てくるのではないでしょうか。「やっぱりこれだからアンチ創価は」とか「所詮MCされている学会員にはわかりっこない」とか、そんなことで終わらせたくないのです。

    今回のノブさんとyさんのコメントでは、一方的なノブさんが負けでしょう。もちろん立場的には私はノブさんのほうなのですが、ノブさんのコメントに対話の意志は見当たりません。なのに私がノブさんのコメントを承認したのは、それがyさんに対しての気持ちだと言う主張はわかりますということです。でもこの場にはそぐわないと思います。もっと違う言い方でないと溝が深くなるだけです。そしてなりすましと決められたyさんも黙っておれない。ますます対話などできるはずがなくなる。「じゃあバトルだ。白黒はっきりつけようじゃないか」では、過去に何度もあった不毛なあらそいの繰り返しです。

    ということで、yさんにしてみれば言われっぱなしで承服できないとは思いますが、これ以降 yさんとノブさんご両人のバトルは投稿されても承認しません。もちろんバトルでなければ承認しますよ。お二人とも普通にお話しいただければ全然かまいませんので、よろしくお願いします。

  28.  大変申し訳ございませんでした。シニフィエさんのおっしゃる通りです。

    こんなことにお手を煩わしてしまいすみませんでした。本当にごめんなさい。

  29. シニフィエさん

    申し訳ありませんでした。
    たしかに対話の意思のない一方的な
    書き込みでした。
    にちゃんねるで書き込みするような内容であり
    このブログにはふさわしくない書き込みでした。

    今後気をつけます。

  30. 初めまして私は3.11で世界的に有名になった地域の人間(男性)です。皆さんの真面目な意見を読ませて頂き大変勉強になりました。
    私は3,11までは学会の中で支部幹部をやっておりました。前から役職を辞退する考えはありましたが、その背中を押したのが3,11直後の組織の対応でした。
    震災直後の混乱した状況の中でも組織は聖教新聞の配達を止めなかったのです。道路は穴があいてる上ガソリンは手に入らず。おまけに福島第一原発の爆発です。何故配達を止めないのか、と直属の幹部に尋ねましたところ、購読者との契約上との答えでした。危機意識よりも組織を優先するやり方は「生命は地球よりも重い」との指導とは真逆です。
    何日かして流れた指示は、配達員の判断に任せるとのことでした。これが現在の組織の実態です。真実の創価の思想はこんなものではありません。前からおかしいと思うこと(特に聖教啓蒙の進め方)はいくつかありましたが、此の一件は致命的でした。学会組織に対する信頼は崩れ脱会も考えました。がどうしても踏み切れないものがありました。それは何回となく訪れた人生の危機それを乗り越える勇気を師匠から頂いた恩を感じるからです。
    だからと言って活動する気にはどうしてもなれませんが、それに信心の実践は自分の生きる環境の中でいくらでもできるし仏法の教えは、人間としてどう生きるべきかを教えているもので組織は環境の一部に過ぎないと思っているからです。
    皆さんの話をみていると組織の方に比重が偏りぎみでは、と思いますがどうでしょうか、失礼な言い方で申し訳ありませんが。一般会員(自前で活動する人)の殆どは何も考えずに活動してるしその方が楽なんです。なにも考えず言いなりに動くことでいつか幸せになると思い込んでいるんです。その方が組織から褒められるしそれが心地よいのです。意見を持ってる人、ましてそれを表現する人は組織からは信心が無いと決められ相手にされません。また学会から給料貰ってる人、主に幹部の人は疑問はあっても口にはだせません、理由はわかりますよね。その様な人達に組織を引っ張る力はありません。
    今の体制を守る為には法(教え)を歪めても守ろうとするのが今の学会なのです。
    組織の矛盾なんて言い出したら結論は出ないと思います。だって教え通りに進めない組織だし会員は人任せ信心ですもの、皆様はもう少し仏法そのものに目を向けて勉強してみてはどうでしょう。もっと違う学会の矛盾が見えると思いますよ。

    ストレート

  31. ストレートさん。はじめまして。

    大変な経験をされましたね。聖教は何かと組織のいびつさを顕在化しますね。

    僕の地元では、は集金した新聞代を自分の財布に入れていました。
    学会員から外部の方への贈呈という形でした。
    その外部の方から「新聞なんて届いてない」との苦情で発覚。
    その配達員が学会員から預かった新聞代を着服していたのです。

    地元の地区部長が、幹部に抗議してその配達員を除名もしくは役職を解除するよう求めました。結果はお咎めなし。トラブルを拡大するのを恐れたようです。
    「正義」なんてどこ吹く風ですよ。

    こんな問題はやまほどあるでしょうね。
    >組織の矛盾なんて言い出したら結論は出ないと思います。だって教え通りに進めない組織だし会員は人任せ信心ですもの、皆様はもう少し仏法そのものに目を向けて勉強してみてはどうでしょう。もっと違う学会の矛盾が見えると思いますよ。

    はたしてそうでしょうか?
    少し疑問です。もし仏法云々の話なら、とっくに学会は破綻してます。
    そもそも、仏教研究の分野では、法華経が釈尊の説ではないということは有力な説だとも聞いたことがあります。
    御書も日蓮さんが書いてないものが多く混ざっています。
    もう根本がぐらついてるのです。

    あえて仏法の用語で言えば、
    こうした組織の状況は、創価学会という団体の異様さを示す「現証」なのです。

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