正義という名の暴力

同じテーマが続いたし、すったもんだが一段落したところで、ちょっと気分を変えていきたいとおもいます。

とてもわかりやすい文章を紹介します。
http://www.1101.com/essay/2014-05-14.html
創価の組織にいると常識がどんなものなのかがわからなくなります。二世三世は常識を教えられる前に、創価の非常識を徹底的に心身に叩き込まれるので、そこから脱け出すのも至難の技です。
自分が信じている創価が正しくて、その他はまちがいか劣っているかのどちらかだという視点でしか物事を見れなくなるからでしょう。

上のリンク先にあるように、一般の若者さえ、説得力のある素晴らしい視点で物事を見ることが出来るのに、創価のなかでは宗門を罵倒することで、会員の心をがんじがらめにしています。はたしてこれが宗教と言えるでしょうか。一体創価のどこに信仰者の姿があるのでしょう。創価は宗門を利用するだけ利用して、破門された今でも、また違ったかたちで利用しています。それもみんな池田氏の指令のもとに行なわれてきたことです。おそらく池田氏はもう二度と姿を見せることはないでしょうが、それでも創価学会イコール池田大作であることに変わりはありません。姿を見せない池田氏の言葉よりも、上のリンク先で語っている無名の若者の言葉のほうが、どれだけ人の心に寄り添っているかは明白です。

こんな簡単なことが見えなくなるほど創価は人の心にバイアスをかけている。それは池田氏が会員からいかにお金を吸い上げ、かつ尊敬の念を抱かせ、自分の思い通りの権力をふるうための組織をつくってきたかの証しでしょう。上に紹介した文章にあるように「自分たちこそ正義だ」と思い込んでしまうことは、そのまま相手を否定し、それはいつのまにか暴力になってしまうことを、私たちはよく自覚して戒めなければならないと思います。そして繰り返すまでもなく、創価のMCとは、この「自分たちこそ正義だ」という幻想を信じて、何ものをも否定してしまう野蛮人と化してしまうところだと思います。

それではどうやってその幻想を打ち破ればいいのか。それは自分で気づくしかないわけですが、ここにコメントをくださるほとんどの脱会者の方が体験しているように、どこかの時点で情報を外に求めるということがポイントになると思います。もちろん私もそうでした。常日頃、創価では外部の情報はみなウソばかり。とくにネットを信じてはいけない。あれは正法を妨げようとする魔のはたらきだ。あんなものを信じると罰が当たる。地獄に堕ちる。福運を消す。などと組織は会員に対して必死に情報封鎖をしかけてきました。マスコミまでは金の力で封じ込められましたが、金銭の関わりのないネット上の情報は、さすがにどうにもならないという時代になりました。それだけに創価の慌てようは顕著で、露骨に「ネットを見るな」とまくしたてます。

ちなみにこれはとても有名な創価放送事故の動画です。NHK女子アナのうろたえぶりがハンパないので、いかにマスコミが創価から圧力をかけられているかがわかりますよね。

 

もうひとつ創価とは直接関係ないですが、創価に疑問を感じかけている学会員さんにとっては、とても参考になると思うので内海聡氏のFACEBOOKからの文章を紹介します。

情報の集め方と考え方

よく講演では指摘することですが、どうやって調べればいいのか、何を信じればいいのか、などと聞かれます。まずは自分で調べるのが一番大事ですが何にも信じなければいいのです。そうやって考えながら調べていけば、自分の中に納得として落ちる部分がやってきます。それを自分の情報として取り込めばいいでしょう。

その時に注意してほしい点がいくつかありますが、まずはある事柄に対して必ず賛成派と反対派の情報を両方集めてください、ということです。たとえば原発問題でいえば放射能危険派と安全派の両方の情報を見てください。そうすると両方の穴がみえてきて自分のとらえ方が確立してきます。たとえば流行りの食べ方についても、マクロビオティックや自然療法系の食べ方と、糖質制限食や先住民食系の食べ方の両方を見てください。それぞれ合う合わないが必ず違いますから、最後は自分の体にフィットするものを選べばいいだけです。

情報を集めるのに大事なことは、自分の経験にだけ固執しないこと、しかし自分の経験も参考にするということです。また二つの対立する情報があるとすれば、両方の情報が間違っていると考えながら調べることです。また、情報は誰かが必ず操作しており、事実などというものがそもそも存在せず、それはたとえ史実であっても人が違えば見方が変わる、というような考え方を前提にして情報を集めるように努力しましょう。

私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても常識にとらわれ、洗脳されたメディア情報から脱却することができません。たとえば原発問題で考えたときに、アホな大人たちは経済がどうとか日本の国力がどうとか、そういうことからしか考えませんが、子どもの心から考えれば原発などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。子どもは「原発が爆発したのになんで使うの?大人ってバカ?」しか思っていません。

最後に情報を眺めるうえで大事なことは、枝葉末節の情報ではなく本質や構造的なところから考えようとすることです。こういうのがわからない人は原発は悪だがワクチンは善とか、精神薬は悪だが原発は善とか、まさにトチ狂ったダブルスタンダードを平気で訴え続けます。それらの共通点が理解できれば最後は情報を調べる必要さえなくなるのです。ぜひ多くの方にそういう情報のとらえ方をしてもらえばうれしく思います。

以上です。この中の

『私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても常識にとらわれ、洗脳されたメディア情報から脱却することができません。たとえば原発問題で考えたときに、アホな大人たちは経済がどうとか日本の国力がどうとか、そういうことからしか考えませんが、子どもの心から考えれば原発などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。子どもは「原発が爆発したのになんで使うの?大人ってバカ?」しか思っていません。』

は、そのまま

『私が最も重要視しているのは師弟不二の心とか学会精神とかに準拠した心を捨て、人としてあたりまえの心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても創価の常識にとらわれ、洗脳された創価の情報から脱却することができません。たとえば創価問題で考えたときに、学会員は組織がどうとか師弟がどうとか、そういうことからしか考えませんが、人としてあたりまえの心で考えれば創価などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。普通の人なら「池田さんはボケたのになんで元気だって信じてるの?創価ってバカ?」しか思っていません。』

となります。

今まで創価を信じてきたけれども、なんとなく変だなと思い始めた学会員のみなさん。一度、創価の幻想から離れて、あたりまえの一人の人間として外に目を見開いてみてはいかがでしょうか。もしかしたら自分はとんでもない勘違いをしていたということに一気に気がつくかもしれませんよ。ここにコメントしてくださるほとんどの方もそうした経験をしてきた方たちばかりですし、ほとんどの方から気がついて本当に良かったという声をいただいています。一度でいいんです。外に目を向けて確かめてみてください。それでもやっぱり創価は正しい。池田先生は最高の師匠であり、世界の指導者だと思われたなら、それでいいじゃないですか。自分の人生にますます確信を深められるわけですからね。会合でも自信を持って体験発表ができます。きっと拍手喝采でしょう。地域の会員さんにも自信を持って指導できます。

もっとも、それは創価の中だけの話ですけどね。世間の人はなんとも思ってはいません。池田氏が指導者などともこれっぽっちも思ってはいません。学会は創立何周年になりますか?これだけの長い年月をかけて、これだけの会員数を増やし、これだけのお金を動かしている創価学会が、いまだに世間に何の評価も得られていないことに、会員の誰も疑問をもたないのです。というか学会員だけが学会が世間から評価されていると思い込んでいます。普通に考えればなんかおかしいと思ってもいいと思いますが、それさえない。脱会者がおかしいと指摘すると逆切れしたりする。逆切れならまだいいほうで、完全にスルーして何もなかったかのように振る舞う。それこそが会員がいいようにMCされ搾取されている明らかな証拠です。会員が自分たちの非常識に気づかないでいるかぎり、搾取されつづけ、最後は何もしらないまま不幸なままで死んでいくのだと思います。少しだけ変だなと思いかけている学会員のみなさん、どうか一度だけでいいですから、勇気を出して外に向かって心を開いてみて欲しいと切に願います。

脱会者から見れば、学会員は火事になっていることに気づかずに、家の中で遊びに夢中になっている子どものようなものです。この話、聞いたことありますよね。法華経比喩品での三車火宅の喩です。私たちは外から必死に早く家から出てきなさいと叫んでいるのに、学会員は遊びに夢中になって、自分が死に瀕していることに気づかない子どものようなものです。それでその後のストーリーも当然ご存知ですよね。子どもたちは何によって救われましたか?よく考えてみてください。あなた方が創価の中で戯れていると勘違いしているのは、本当はたいへんな火事の家の中にいることに気づかないでいるようなものです。経文で釈迦はその子どもたちに三車をプレゼントするから出ておいで〜と、いわば美味しい話で外に連れ出します。残念ながら私たちは釈迦ではありませんから、そんな子どもが飛びつくようなおもちゃなど持ちません。ただただ出ておいでと叫ぶことしかできません。

人が縁に触れるには、自ら行動を起こさなければなりません。その行動とは外に向かって心を開くことだと思います。創価の言いなりになって、新聞に財務に選挙と何も考えずに走り回るだけではなく、自分の人生のことについて自分で情報を求め、その情報に基づいて自分で考えることではないでしょうか。組織から与えられた情報だけで一生を過ごすのと、自分で自分の人生を考え決めることとでは、どちらを選びたいですか。少なくとも創価学会員は前者の人生を選んでいるのです。組織から与えられただけの「自分で考えない人生」を選択していることに気がついていますか。

創価ではよく「正義」という言葉をつかいます。あたかも創価の活動が正義だと言わんばかりの繰り返しで、なんとなくそう思い込んでいます。しかしよく考えてみてください。それではあなたは何に対して闘っているんでしょう。学会が言うところの邪宗ですか、あるいは正法を広めようとしたときに立ちふさがる三障四魔ですか。あるいは折伏や新聞啓蒙やFとりが思うようにできない自分と闘っているのですか。財務を出し惜しみしてしまう自分の心と闘っているのですか。それって信仰ですか。

「闘え」と鼓舞されて、いいように煽動されているとは思いませんか。そんなの牧羊犬に追われる羊ではありませんか。それが仏道修行であるという根拠はどこにあるのですか。釈迦は自ら苦行を実践したあげく、苦行では悟れないことを自覚します。そして菩提樹の下で瞑想に入り得度します。学会の言う仏道修行は折伏、新聞、選挙、財務です。それが仏教とは何の関わりのない、組織の上層部に金と権力を集中させるための活動だということに気がつきませんか。気がつかないまでも、なんか変だなと思ったりしませんか。しないならいいです。これからも組織のいいなりになって一生を組織活動に捧げてください。

ただほんの少しでも変だなと思った方は、自分で考えることから始めてみてください。そうしたら今までの自分がいかに何も考えずに組織の言われるままに搾取されて生きてきたかが、瞬時にしてわかるはずです。たとえ瞬時でなくても、そこから今までどうして見えなかったんだろうと思うことがたくさん見えてくるはずです。いままで組織からあの手この手で心を閉ざされてきたのですから当たり前の話です。是非、自分で火事に気づいて家から出てきてください。そうでなければ気づかないまま焼け死んでしまいます。私たち脱会者はそれがよくわかったからこうしてネットを通じて呼びかけています。対話というのも、そのための方法です。対話は自分で考えなければ成り立ちません。自分で考えない人とは対話が成り立たないことは、ここのコメントを読まれたらわかるでしょう。

対話が成り立つ方と成り立たない方との決定的な違いは、自分で考えているかそうでないかです。学会員は自分の考えで発言しているつもりでしょうが、それはみな見事に組織からの受け売りです。うんざりするくらい皆さん判で押したように同じことを言います。自分で考えていない証拠です。そして人の言うことを聞いていません。ですからこちらから創価の矛盾を指摘しても何もなかったかのように平気でスルーします。このブログでも、池田氏がどうして姿を現さないのに何も疑問をもたないでスルーできるのかと問いかけても、まったく打て合う素振りも見せずに、あいかわらず同じようなことを繰り返すだけです。対話にならないのが当然です。自分の言いたいことばかりを言うだけです。自分の言いたいことと言っても、自分で考えたことではありません。組織から植え付けられたことを機械的言うだけです。まるでロボットです。

人は正義の名の下に暴力さえ辞さない動物です。世界中の戦争はその正義のために起こっています。創価もそんな正義を会員にふりかざして団結力と凶暴性を膨らませて盲目にし、金と権力を思いのままにしてきました。正義とは必ずしも良いものではないということをわかっていただきたい。正義のための闘いが時として悪のために利用されるのです。国家間の戦争も、民族間の争いも、みな普通の人が自分たちの正義を押し通さんがために人を殺していき、自爆テロを行います。もともとはみな平和な世界で家族とともに幸せに暮らしたいのは同じです。そこに一部の権力者が対立をつくり、民衆を煽り、憎しみを増幅させ、正義の名の下に闘いを強要します。破邪顕正と煽る軍歌そっくりの学会歌。聖教新聞にしきりに載る「闘い」の文字。異様なまでの宗門バッシング。それはみな一般会員へのプロパガンダそのものです。そのことに気がつかないで、勢いよく戦地に赴き自爆テロを繰り返す学会員。私たちは外からそのように見えています。人は信じるものによってこうも変わるものかと思います。

創価学会は宗教ではありません。宗教を利用して善良な人たちを食いものにしているだけです。どんなに折伏や新聞啓蒙や選挙活動や財務を頑張っても、功徳なんかありません。そもそも功徳欲しさに何かをするなんて、仏教ではありません。この世界はすべて仮のものであり、いっさいは無に等しいというのが仏教の悟りです。功徳にこだわること自体が煩悩そのものではないでしょうか。人間革命だとか宿命転換とかいっても、結局は功徳欲しさに組織の言うがままに操られているだけではないでしょうか。結果は、組織の上層部に使い道がいっさい知らされない会員のお金が集まるだけです。会員に功徳があったかどうかは、単に会員の気持ちの問題です。逆にこの信心をしていれば功徳がある、幸せになれる、お金に苦労しないで済むなどと言っている学会員は、物欲に囚われただけの人にしか思えません。活動をしてもしなくても、いいこともあれば悪いこともある。それが人生です。

信心している人としていない人のどこに差がありますか。阪神淡路大震災や東日本大震災で学会員だけは助かりましたか。それとも助からなかった人は信心が足りなかったのですか。神戸や福島の人はそんなに信心が足りなかったのですか。今後近いうちに来る南海トラフ大地震で、信心していれば助かりますか。そんなことは100%あり得ませんよね。では創価の信仰とは何でしょう。単なる仲良しグループですか。それが魅力で選挙活動や財務を頑張って、読みもしない聖教新聞を一人で何部もとって、見たくもない民音の公演チケットを買うのですか。毎度毎度、学会の書籍を会員さんに売りつけると功徳があるのですか。昔の池田氏の写真ばかりと宗門に対する口汚いバッシングばかりが載っている聖教新聞を、外部の人に勧めてよく恥ずかしくなりませんね。集団的自衛権や秘密保護法について何も知らずに、よく公明党の票をお願いに回れますよね。原発事故で多くの学会員も苦しんでいるというのに、原発再稼働と海外輸出に反対すらしない公明党をどうして支援できるのですか。そもそもどうして公明党が自民党と連立を組まなければいけないのか、学会員は説明できるのでしょうか。

言い出したらきりがないのでやめますが、とにかく創価学会が実際にやっていることにひとつも疑問をもたないということ自体が、何かおかしくないかと一度自分の頭で考えてみていただきたいと思います。そうでなければ、ここでどんなに対話を試みても、なんの意味もないと思います。創価の組織からの代弁者では対話はなりたちません。私は自分で自分の人生を考え生きようとする方との対話をしたいと考えています。ぜひお待ちしています。

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正義という名の暴力」への56件のフィードバック

  1. シニフィエさんのコメントはとても納得感があります。私も人としてのありのままの心が普遍的な人間主義だと思います。元学会員、未活動家の方も組織が人間主義を根本に運営されていれば止める事もなかったと思います。確かに組織をみると、シニフィエさんの言う通りで末期的な状況だと思います。多分先生亡き後も組織の原理原則は変わらず、逆に強化されると思います。問題はMcから覚醒された人の受け皿をどうするかと言う事でしょう。宜しくお願いします。

  2. ☆ 白バラ通信から来ました、桃太郎と言います。
    シニフィエさん、お久しぶりです、・・・・と言っても、2年ほど前、コメントをお届したことがあるだけですから、すでにお忘れのことと思いますが・・・。
     ( 私は、期せずして創価問題に出会い、ここ5年ばかり、創価仏法、公明党について調べている外部の者です。)

    かつて、貴殿のブログが大変な状況になったことがありますが、それにも挫けず、すっかり立ち直られ、落ちついたブログを形成されておられる様子を毎日見て、他人事でなく、本当によかったなーと嬉しく思っております。
    そして、ここに心を寄せる多くの方の励ましとなり、心の支えとなっておられる貴殿に心より敬服の意を表するものです。

    貴殿のお仕事の関係からなのか、さらに恵まれた人間関係があってのことからなのか、長年に亘って培われた「広い見識」と「豊かな感性」が、こうして秀逸な記事を生み、コメント対応にも温かさと「ゆとり」を生み出しているように感じさせられます。
    これからも益々健康に留意され、無理をなさらず、貴殿の豊かな感性を大切にして、このブログが息長く続けられますよう、切に切に願うものです。

    ☆ 先日、貴ブログ記事の「客観的な視点」で紹介されていたブログ『宗教を語る』を全て読んでみました。
    実に膨大な記事で、読破に4日間かかりましたが、大変勉強になりました。
    ご紹介有難うございました。
    長くなりますが、この紙面をお借りして感想を書いてみたいと思います。

    とりわけ、大乗仏教、天台宗と最澄、日蓮と日蓮宗、日蓮正宗と創価学会についての記事は一つの大きなまとまりとして、私にとって新しい発見もあり、大いに参考になりました。
    このブログは学術的なものではなく、広く世間一般の人に向けたもののようですが、体系立ったものであり、内容の濃い力のこもった優れたブログであるように私には思われました。
    そして、『真の宗教とは何か」について深く考えさせられ、とりわけ、「日蓮仏法の過大評価」と「創価仏法の危うさ」についての指摘は大いに参考となるものでした。

    学会の方々は、「世界で唯一最高の仏法は創価学会の他にない!」と確信を持って言われているので、この程度の内容のものは既に卒業されていることでしょうが、まだ読んでいない方がおられたら、ぜひとも読んでいただきたいと感じたところです。

    聖教新聞、同時中継、各種創価本、会合での指導等々の情報に縛られ、「大聖人様直結の仏法だ!」「お宅の宗教では幸せになれない!」と叫ばれ、「公明党こそ庶民を守る政党です!」と言って投票依頼されても、世間一般には全く説得力がありませんから・・・・ね。

    創価学会員は選民思想でM・Cされ、やれ「地湧の菩薩だ!」、やれ「利他行だ!」
    とか、言行が一致しないまま「耳触りの良いこと」を唱えているようですが、その実態としては、自らの「我欲」のために学会活動に狂奔し疲弊しているだけではないかと、世間の多くは理解しています。

    また、「宿命転換だ!」「法戦勝利だ!」と選挙に運動を信仰にしたり、組織やトップの批判に対して「仏罰は当然!」とばかりに、査問を指導と称して人権抑圧するなどに至っては( 矢野氏、高倉氏などがその例)、とても信仰のための集団とは考えられません。

    キリスト教徒にも、浄土宗、真言宗など他の仏教徒、あるいは神道の信徒にも、人格が立派で、世の為人の為に活躍されている敬服すべき方は数多く居られます。世間一般の人は日蓮仏法・創価学会のことを勉強されているわけではないのですが、身近な学会員の様子から新興宗教・創価学会の「胡散臭さ」を肌で感じ取っています。

    ここのブログでも、「詐欺集団であるかないか?」の論議が行われていましたが、創価学会は、やたらとお「金集めをする組織」、限りなく「詐欺的な組織」で、公明党を抱えた「厄介な組織」「うっとうしい集団」であると、世間の人々は全く創価学会のことを相手にしていないようです。

    聖教新聞の一面を見るだけで、創価学会を『池田教』とは思っても、「仏教」と考える人は殆んどいないのではないでしょうか。
    麻原彰晃を教祖とする「オーム」、文鮮明をグルとする「統一原理」と大差ないと考えられているものと思います。
    創価学会の皆さんには、一日も早く、この「創価学会の真実」に目を向け目を覚まし、本当の自分を取り戻して頂きたいものです。

    ※ 外部の者ですから、テーマから外れた間違いの多いコメントになっているかも知れませんがお許し下さい。

  3. 桃太郎さん、おはようございます。
    いつも素晴らしいコメントありがとうございます。
    ちゃんと憶えていますよ(笑)。白バラ通信での理路整然としてわかりやすく、そして内容の深いことばにはいつも感服しておりました。このごろは白バラ通信でもあまりお見かけしないので、どうされたんだろうと思っていましたが、お元気なようで安心しました。
    ここで紹介させていただいたブログ『宗教を語る』は、ここの常連さんに教えていただきました。じつはまだ全部は読めていません。しかし、桃太郎さんがおっしゃるように、仏教、日蓮、創価にわたる箇所はすべて読みました。私もおおかたのところ知らないわけではなかったですが、ここまできちんと筋道をたてて、冷静に、そしてあくまで客観的に創価の矛盾をあからさまにした文章はほかに見たことがありません。ここまで創価問題に的を射た文章はそうないなと驚いています。学会員さんがこのブログの内容をちゃんと理解できるなら、すぐにでも覚醒できるのになと思いますが、残念ながら学会員さんの心には固い厳重なロックがかかっていますので、まさに「馬の耳に念仏」といったところでしょうか(笑)。なんとももったいない限りです。目の前に覚醒のチャンスが転がっていながら、そのことが目に入らない学会員さんの実情を見ても、やはりこれはたいへんな人権侵害だと思います。
    おかげさまで、このブログも以前の荒れ果てた状態からなんとか復帰できたように思います。先日ちょっと雲行きがあやしい場面もありましたが、思い切った決断によって乗り越えられたかなと思います。このブログの一番初めの頃は、何が何でもどんなコメントでも承認して、根気づよい対応によって対話をつくってやるぞと意気込んでいましたが、ネットの世界はそんなに甘くはありませんでした。想像を絶する魑魅魍魎の出来により、私自身の心が萎えてしまいました。しばらく休止した後、もう一度気持ちを整理してブログを始めましたが、今回は進行の妨げとなるコメントは管理者としてきちんと管理しようとの思いで始めたところ、おかげさまでほとんどおかしなコメントはなくなり、とても有意義な内容になったと思います。これは私の裁量などではなく、ここにコメントしていただくみなさんの率直でウソのない心に響くコメントのおかげだと感謝しております。
    桃太郎さん、これからもこのブログを応援していただき、みなさまの対話の、そしてひとりでも多くの学会員さんが創価の矛盾と間違いに気がついてもらえるようご協力いただければ幸いです。どうかよろしくお願いします。

  4. ポラリスさん、コメントありがとうございます。ポラリスさんにはかなりきついことを申し上げてきましたが、決して悪意があるわけではありませんので、どうかご理解ください。それから、今回のポラリスさんのコメントは、昨日のyさんのコメントに引き続いて100%共感できるものです。yさんもポラリスさんも、ほんとうに現役学会員さんなのかなと疑いたくなるほどの覚醒ぶりだなと思いました。しかしそれでもおふたりは創価の宗教的価値と可能性を信じておられる固い信念は、他人が口をはさむようなものではないようにも思えます。無論、私はあくまでも創価の宗教的側面は否定する立場でこのブログを運営していきたいと考えていますが、お二人はここにコメントしていただける数少ない現役創価学会員として、これからも率直な意見をお願いしたいと思っています。問題が問題ですから、ときには厳しい局面などもあるかと思いますが、創価の問題で苦しんでいる多くの学会員さんをなんとかしたいという共通の認識は確認できたと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いします。

  5. おはようございます。

    管理人さん いつもありがとうございます。
    お疲れ様です 色々と…。

    ご紹介頂いたサイトみました。一番最初の投稿文中に、
    『考えないって自由じゃない』とあって、ボヤっとですけど何かわかると
    妙に納得しました。思考停止の方、自由になりませんか?

    正義って危ういものだと思います。自分達は絶対に間違ってない
    だから攻撃してもいいんだになっては、何のための正義なのか?と、
    思ってしまいます。 創価でバリバリの時は、攻撃してたんやな〜と思うと
    情けなくなりますね。

  6. >私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。

    この言葉すばらしいですね。大切と思います。
    私の主人は学会活動など無縁で育った人で、本も殆ど読まない人です^^;
    が、言うことが感覚的に鋭くて、さらっと本質をつく。
    これはうまく言えないんですけど、真似できない感覚ですね。

    私はインターネット事情はど素人。何せ見始めてまだ一年も経ってない。
    だからこの世界の常識的なことは何一つ知らなかったんですが、それで逆に見えたことがありました。

    知識じゃなくて感覚って大事ですよね。
    本で読んで、かくかくしかじかな理屈だからこれは正義なり、じゃなくて
    「こんなの宗教じゃない」
    「こんなの気持ちに入ってこない」
    そういう素直な感覚が大切と思います。

  7. シニフィエさん、みなさん、はじめまして。
    母親が熱心、亡き父親がアンチだった、非活2世です。

    私自身は、子供の頃から結婚するまで、(母の教育で)創価学会は善い団体だと思っていましたが、何となく抵抗感があり組織を避け気味でした。
    結婚後に、どうにもできない悩みに「宿命転換はこの信心しかない」と激励され活動に励むようになりました。

    しかし、真面目に活動する中で、矛盾や疑問によくぶち当たり、不信が残る。
    過激な婦人部は狂信的にしか見えず、ついていけなくなり、未活宣言をし組織から離れました。
    それから17年。

    少し前に創価の実態を知りショックを受け、いろいろ調べ、私たち庶民の幸せの為にある団体ではないとわかりました。
    創価は好きじゃないけれど、まさか善からぬ団体だとは思ったことなかったので、本当に驚きでした。

    創価の裁判について調べると、勝訴は大々的に伝えて、敗訴は伝えない(隠す)という不誠実さ(呆)
    組織の都合で情報操作をする団体だとよくわかりました。

    活動家時代、選挙戦の会合で、当時公○党と組んだ○沢さんの微笑ましいエピソードを何回か聞くことがあったのですが、
    世間的にあまり好かれていない○沢さん、気持ちよく集票活動をしてもらう為○沢さんイメージアップ作戦だったのでしょうか?!
    私はこの些細なことに、なんとも不快感を覚えたのです。
    別に○沢さんがどうこうということではなくて。
    今思えば、組織の為に情報操作したり煽動したりするものが感じられて嫌悪したのかなと。。

    また、創価の言うことは、こじつけが多いような…とも感じていました。
    これは素直に聞けない私の性格の問題かな?とも思いましたが。
    創価に抵抗感を持つ私の方がおかしいのか?(生命が汚れているとか笑)と、思うこともしばしばでしたね。

    今、創価の実態を知り、不信になった感覚の方が外れていなかったんだと、ある意味驚きです。
    私の信心が薄かったこと笑(普通の感覚が多くあったこと)が幸いだったんですね。

    今、家族に覚醒対話をしていますが…、組織の悪事を話しても、職員がやったこと!池田先生は関係ない!と
    池田氏への信は揺るがず崩れません…。それ池田信仰じゃん…。
    となかなか厳しいですが…また頑張ります。

  8. マコさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

    >池田氏への信は揺るがず崩れません…。それ池田信仰じゃん…。

    わかります。ときどきおられます。外から見れば「なんで?」って思うようなことでも、本人はそのようにしか考えようとしません。創価の悪いことはみんな組織がやったことだというのであれば、それをどうしようもできなかった池田氏 に師匠としての資格があるのか。そしてなぜ何も言わずに言われるままにしているのかといった疑問は普通に出てくるのですが、そんな都合の悪いことは考えない。いつのまにか信仰を何か別のものととりちがえていると思います。何を言われても、これまでの自分を肯定したい。自分のこれまでの人生を否定するわけにはいかないというのがあるのだと思います。だから悪いのは組織だ、池田先生は永遠の指導者だなどと上から刷り込まれたことを、自分の信念であるかのように錯覚してしまうんですね。創価に限らず、オウムやその他の新興宗教にもあるように、普通に考えればすぐにわかることがわからないのがMCの恐ろしさですね。創価は宗教ではないという一点さえ気づけば、というか認めることができればあとは早いんですが、それがなかなか……。
    今後ともよろしくお願いします。

  9. ポラリスさんおはようございます
    先にもお話ししましたが告発本はいくつかお読みになりましたか
    ポラリスさんは
    人間主義、人間性という言葉をよく使われますが、
    あなたの敬愛してやまない師匠についての人間性、人格についてはよくご存じなのですか
    師匠のあなたが知らない人格、人間性を知ってください
    あなたにとっては一番大切なことだと思いますが
    ぜひいずれかの告発本を読まれて、その後感想などお聞かせくださいませんか。
    とりあえずスリ、ハンドク、無疑惑信、などの教えは横に置いてください。
    あなたと同じ自分の人生、命とまで思っていた師匠を、
    これまた命を懸けて告発しているのですよ、
    知らないわけにはいかないのではないですか
    読むためには池田大作を師匠、命と思われているポラリスさんには、大変な勇気が要ります、
    その勇気をぜひ持ってください、知ると知らないでは自身の人生観が全くちがいますよ。
    変わります
    なにか、だんだん折伏してる気分になってきました(笑います自分で)
    感想をお待ちしています

  10. マコさん、はじめまして。

    >創価に抵抗感を持つ私の方がおかしいのか?(生命が汚れているとか笑)

    先日久しぶりに実家に帰って本棚の整理をしてたら、あの折伏経典があって、そのままのことが書いてありましたよ。
    監修、池田大作…
    その内容の突っ込みどころは置いておくとして、本棚にあるのは見事に創価一色!それ以外の本は「ただの一冊も」ないんですよ。

    本だけじゃなく、音楽も映画も絵画も写真も、うちには一般の芸術というものが皆無でした。レコード一枚、創価以外のものがかかったことはありません。
    そんなものにお金を使っても福運などつかない。無駄だし、くだらない。
    創価の文化に触れていたらすべて含まれていて有難い…そういう考えだったんです。
    改めてゾッとしましたね。

    母親は今は完全非活になりましたが、長い間そんな生活をしてたので、未だに芸術というものがさっぱりわかりません。楽しみ方がわからないそうです。
    そういう人って、話していて何かが足りないんですよ。

    正義の規範も折伏経典だったんでしょうね。
    子どもの頃、教育された基盤がすべて書いてありました。

    私は今子育て中心の生活をしていますが、子どもには偏った価値観など押し付けたくないです。
    映画もいっぱい観せて、音楽も好きなものを聴かせたいし、本も読みたいというものを自由に買ってあげたい。
    そうしたら、正義とは?なんてわざわざ問われなくても、自然に世の中を見る目が育つと思います。

  11. おはようございます。私事ですが、脱会届を本部に送付しました。もう、やる気もないのに、学会にとどまる理由なんてないとおもい、昨夜の地区婦人部長の家庭訪問で、決心がつきました。
    やっと、重たい足かせがはずれ、精神的に自由になれたようにおもいます。もうやりたくない、新聞も、選挙も、、財務も、会合も、悩まなくてよくて、余計なストレスから解放されると、ほっとしました。シニフィエさんの、ブログに出会えて感謝のきもちでいっぱいです。ありがとうございました。

  12. ぽんきちさん、よかったっですね!
    これからは、何の遠慮もなくご自分の人生を生きてください。
    これからもよろしくお願いします。

  13. ぽんきちさん

    良かったですね〜 お疲れ様でした。
    これからはもっと自由になって下さいね。

  14. >これまでの自分を肯定したい。自分のこれまでの人生を否定するわけにはいかないというのがあるのだと思います。

    そうですね。それは大きいですよね。
    自ら気付くことができないと、覚醒は難しいですね。。

    組織から17年も離れている自分ですら、学会の悪事を知った時はすぐには信じられませんでした。
    組織活動はしていなくても、勤行・唱題は続けていましたから、宗教としては信じてきたんですね。
    シニフィエさんが、創価は宗教ではなく、宗教を利用して搾取する団体だと仰られていたのを目にして、そのように見た時に、いろいろな辻妻が合い、よく見えてきたのです。パニック状態から、一気に理解が進みました。
    ありがとうございます。シニフィエさんにお礼を伝えたかったです。
    私は、コメント初心者で、書くことが苦手なので、なかなか訪問できずにいたのですが、
    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
    どうかお疲れになりませんように。

    モニカさん、はじめまして。こんにちは。

    モニカさんのコメントはいつも爽快で気持ちよくて好きです。
    なにしろ、自分はいつも迷ってしまいモヤモヤする性分なので。
    元品の無明が強いんですね。笑

    これからもモニカさんのコメント楽しみにしております!

  15. 人間革命は正義、って教えられたで。
    先生が身を削って書いてはるって。
    うちはインチキ書く人は二度と信用せんのや。
    字に残すってことは、そのまんまその人の証なんやで。
    もの書く人はそういう自分の良心の証を書く、という覚悟がないとあきません。
    インチキ書く、書かせるような人は、人の中でもたち悪いタイプやで。
    一切信用したらアカン。

    モニカさんには脱帽や。あんたうちよりキツイしな。
    最後に尻尾出しましたがな。

    他は気にせんで、これからも書くねんで!

  16. ぽんきちさん。はじままして。

    勇気あるご決断おめでとうございます!
    どうぞこれからの自分の人生を大切にしてください。

  17. 花月さん、毎度おおきに。ありがとうございます…!

    いやでも私、厳しいのは創価問題だけで、それ以外は穏やかなんです~^^;

  18. マコさん、ありがとうございます。

    文章は下手、うまいじゃないんです。
    素直に書けばいいんですよ。
    本当の言葉は、心にすんなり入ってきます。
    モヤモヤしたら、モヤモヤする気持ちをそのまま文章にして下さい。
    私は会ったこともない多くの人に、それで本当に救われました。

  19. ぽんきちさん初めまして
    決心されて本当に良かったですね
    退会した時の何物にも代えがたい解放感は、大空に向かって叫びたくなるような気持になりますね、わかります
    地道ですがこのブログを訪れて一人、また一人と覚醒される方がおられるのは本当に素晴らしいことだと思います
    シニフィエさんの強い、強い思いが心を動かすのでしょうね
    今までこんなにいろんな方に学会に対して思っていることをコメントできる場所はありませんでしたものね。(付け加えれば恐ろしくて)。
    自ら先頭に立ってこのブログを立ち上げられたことに本当に心から感謝します。そしてもっと、もっと多くの悩める学会員の覚醒の力となることを願っています

  20. ぽんきちさん 脱会に踏みきれてよかったですね♪
    わたしも脱会に向けての目標達成したら
    脱会します。
    内部から池田死後の状況を見たい気もしますが…
    最近は仕事で狂信的学会員にあう機会がまた
    多くなってきて凄くストレスが溜まります。
    彼らは自分たち正義だと思い込んでいてたち悪い。

  21. ぽんきちさん、本当に良かったです!
    今はとても晴れやかなお気持ちでしょうね。
    思う存分、のびのびとお過ごしくださいね。

  22. マコさん、コメントありがとうございます。そのように言ってくださると、このブログをやってて良かったと本当に嬉しいです。こちらこそよろしくお願いします。

  23. シニフィエさん、こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
    はるぽんさん、たいくさん、サラマンダラサン、ノブさん、まるさん、ありがとうございます。

    20年弱苦しんだ欝が、9割かたよくなっているのですが、脱会したら、欝になることも、もうないかなと思えます。覚醒できてほんとによかったです。
    私は、ほんの、1年前まで、欝で、寝たきり廃人でした。
    ホントに苦しくて、それを宿業って、うつのときは、お題目をあげると、叱咤激励を自分にすることになるので欝を悪化させらる原因になるのに、欝の知識もしらない素人の幹部が、祈ろうとか、胸中だいもくでもいいんだよとかトンでも指導してくるし、聖教新聞を見れば、見だし、勝利とか、戦えとか、頑張ってない奴は価値がないような、煽る記事満載、なんだこりゃ?そりゃあますます病むし、組織のストレスで、欝になってるから、一般の精神科のドクターは、事情を説明するのは難しい、だから、創価系の精神科のドクターをさがす、でも、治らないをループするみたいな感じでした。
    組織でなやんで欝になっておられるかたは、私がいない組織が回らないなんて思わなくてもいいんです。自分のかきもちを大切に正直担って、思いきって一度、創価から離れみてください。

  24. みなさん初めまして。私は学会2世で現在白ゆり長をやっています。
    2年前に大幹部から言われた言葉をキッカケにそれまで何となく抱いていた学会に対する引っかかりが、すっかり不信へと変わりました。

    私は関西の中でも特に活動が盛んな所に居るため部員さんを多く抱え、未活になる事はできませんが、学会組織に対して今は、心の中では半分決別しています。見限ったとも言えます。ただし信仰は続けたいのです。これがやっかいです。

    多くの2世3世の方と同じで物心付いた時には既に学会思想を植え付けれれていて自分で思考する事はありませんでした。すべて「先生の指導に従えば間違いない」と盲信していました。財務も独身時代から今に至るまで数千万してきました。今にして思えば正気で無かったです。ある会合で大幹部の口から私達末端の部員に対して組織の歯車、奴隷とも取れる発言をされて以来、今まで信じていたものが完全に崩れ去りました。それ以降、(脅迫のように執拗に)役職の話がありましたが断固として断りました。役職を受けない事に対する罰説を語られましたが・・・

    元々「池田先生崇拝」に対してはうっすら違和感しか感じてなかったので「師匠にお応えせよ」と言われても「人の行動、思想を勝手にコントロールしようとするな!」と今は怒りしか湧いてきません。

    秋に引っ越す事になったのですが、今から引っ越し先に手を回されているようでやらたと「次の人材なんだから向こうでも頑張るのよ。出てこなくなったらすぐ分かるんだから」と釘を刺されています。
    次は絶対に役職は受けません。一度受けたら降りる事はほぼ不可能ですし、次に上がるよう促されるのは目に見えてますもんね。幹部連中に言ってやりたいです。
    そんなに熱心に人に勧めるならなぜお宅の子どもさんは未活だらけなんですか?と。新聞、書籍、DVD、民音、財務モロモロ、信仰するだけなのになぜこんなにお金がかかるんでしょう。「言いたい事も言えない」「思想を強制する」「行先の分からないお金を搾取し続けられている」   もう、うんざりです・・・
    こんなおかしな活動させる事を分かっていて折伏なんてとてもじゃないけどできません。

    誰にも言えないため、ここで吐かせてもらいました。
    読んでいただいてありがとうございました。

  25. 仕事で多くの学会員に逢いますがうつ病の方がとても
    多いです。
    とくに30代 40代の2世に多いと感じます。

  26. ノブさんはじめまして。
    三世学会員のcallと申します。

    >仕事で多くの学会員に逢いますがうつ病の方がとても
    >多いです。

    理由は単純で、「本音ではやりたくないことをやっているから」ですよね。
    やりたいことをやっていて自分は鬱なんですなんてひとはいません。
    一世会員が鬱にならないのは自分がやりたくて学会に入ったからです。二世三世はそうではなく、いつのまにか入れられていて、師弟不二が大切だとか、親孝行しなさいと散々言われて育つからです。
    学会が原因なら辞めればいいだけなんですが、師匠を裏切るなとか親孝行が大切だと言われて育ちますから、人生の師匠との縁を切り、親が熱心なら親との縁を切る覚悟がなければやめるにやめれません。
    かわいそうですね。

  27. 認証していただいてありがとうございます。
    書き忘れていましたが、私の主人はバリ活です。
    役職も純粋にやっています。主人の一族も学会員が多いです。
    主人と結婚した当初はまだ学会に不信を持っていなかったので同じ一緒に活動できる伴侶を得て幸せに思っていましたが、今は「簡単に脱会できない」と思うと非常に苦しいです。

    一般的に学会員は人がいい人が多く、色々と精神的に助けてもらった事もありますが、今は末端をノルマで苦しめる活動と幹部の在り方に憤りを感じます。

    今日はじめてこちらのブログに来させていただきましたが、どなたかのコメントで「熱心に活動してた時は沢山大変な難が出たが、止めた途端、何も起こらなくなった」とのエピソードを読み、以前に家庭訪問した未活になった婦人部の方の話を思い出しました。一家で頑張ってた時は何度も子どもが事故にあったり大怪我したり大変だった。命を取り留める度に「信心で守られてる」と思ったけど、いざ未活になるとあれから全く子どもが事故に遭わなくなった、何でだと思いますか?って。

    確かに「あんだけ信心頑張ってるのに何でそんなに苦労ばっかりしてるの?」って思う人、本当に多いですよね?むしろそんなに活動してない人、外さんの方がよっぽど幸せにやってるように見えます。どうせ幹部は「結果の出ない信心は自身の問題」で片付けるんでしょうけど。

    一番しんどいであろう地区婦人部長などに鬱の人、多いですよね。 
    信仰で救われるはずが逆に苦しめられてると思います。
    言わないだけでみんな心の中では疑問を感じているでしょうね。

    新入会も独居老人の方や学会を知らない若い子が多く、30代40代はあまり居ないようですね。これだけネットが普及しているんですから学会の現状を知れば誰も入らないと思います。

    私は白ゆり長になって財務の推進の際に自分の担当の部員さんに生活保護受給者が多く驚きました。これを見て「学会に入ったからと言って功徳があるわけではない」と実感しました。

    今の組織は若い人が離れ高齢化していますね。

    学会が自滅する日はそう遠くないのかな、とも思います。

    今すぐ脱会する勇気のない自分が悔しいです。

  28. ここみさん初めまして。私も関西で白ゆり長をしています。
    〉私は関西の中でも特に活動が盛んな所に居るため部員さんを多く抱え、未活になる事はできませんって有りました。
    悩みますよね。私のとこの地区婦人部長さんも立場があるから簡単に非活になれないって言ってました(新聞配達もしています)私のブロックは活動家が少ないし私自身も真面目活動家じゃなかったのですんなり非活になれたのかな。しつこいですが(笑)乱脈経理を読んでこんな教団の活動はしたくない。なので活動はしませんっと言いました。
    福運なくなる等々言われましたが、誰も乱脈経理を読んでみたいと言いません(>_<)私は貸してあげるつもりで2冊持っているのですが・・あと志茂田景樹さんの折伏鬼や羊群は地獄に堕ちるも目が覚めます。それからシニフィエさんや祥欄さん、クロさんのブログで信仰心もスッキリしました。ここみさんも早く楽になって欲しいです。

  29. callさん

    初めまして。病気のことには詳しくないですが
    2世の方にうつ病が多いのはおそらくcallさんや
    ぽんきちさんが指摘されている理由からだろうなとは
    感じます。

    仕事上の関係を利用してわたしに薦めてきた
    人物は学会や自分が正義だと疑わず周囲に
    迷惑かけまくりですが本人はイキイキと
    活動していてストレス無さそうです…

  30. ここみさん、はじめまして。

    同じく2世で婦人部だった者で、私もツワ者揃いの地域にいました、モニカといいます。
    まさに「正義という名の暴力」振るわれてますね。
    本当に心が痛みます。

    >私は関西の中でも特に活動が盛んな所に居るため部員さんを多く抱え、未活になる事はできませんが

    これだけだったら私、こう書くつもりでした。
    本当にそうですか?
    本気で嫌なら手離してください。
    信仰は自分の問題であり、やるも辞めるも自由です。他人が強制するものではありません。
    「部員さんのことはが嫌いになったわけではありません。今までのことは感謝しています。でも組織が信じられなくなりましたので」
    ときっぱり言いましょう。

    言えない、言いにくいというのは「人への恩義」と「創価不信」をごちゃまぜにしているからです。
    これが別物と理解できると、全く後ろめたさは感じませんよ。

    また、婦人部と話をする時は、相手が図太いのを逆手に取るんです。
    図太い分、どんなにきつく言い放っても全然応えませんからむしろ気がラクなんですよ。
    ナヨナヨ言うと、相手はここぞとばかりに燃えてきますよ。(私が発心させてあげるわ!)
    遠慮なく、スカッと言い放ってすっきりしましょうよ!
    応援してますよ。

    …でもご主人様が熱心と聞いて、筆が止まりました。
    私の知り合いにも居るんですよ。
    完全に覚醒して嫌でしょうがないのに、ご主人のご両親が熱心で、怒らせるわけにはいかなから脱会できずにいる人。
    「一家和楽」って、そういう時のための包囲網だったのかと思いますね。
    家族の価値観を合わせて、いざという時人質にするような。

    ご主人は大切なご主人。それと創価への思いは別物。
    そう割り切ることから始めるしかないかな、と思います。

  31.  犬好きアラフォーさん、コメントありがとうございます。
    「乱脈経理」なるものを知りませんでした。先ほどネットで検索して読んでみました。

    不勉強でした。今さら言っても仕方のない事ですが、今まで歯を食いしばるように頑張ってご供養してきたお金を思うとやり切れないです。

    今や学会は東京の一等地に難なく土地が買えるほどお金持ちだそうですね。
    実家の母も最近おかしいと感じだしてから組織とは距離を置いているようです。元々出たり出なかったりしてるので何とかなってるらしいです。ここのブログで同じような思いをしている方々のコメントを読んで勇気をもらいました。志茂田景樹さんの本も是非チェックします。

     モニカさん、叱咤激励ありがとうございます!そうですね。部員さんは純粋に信心されてる方が多いので部員さんに関わっていく事自体は嫌では無いのです。

    とにかく自分を権力者か何かと錯覚しているよう傲慢な幹部と、常に結果を競わせる学会のやり方が嫌で嫌でたまりません。

    役職の話を持って来られた時に「私は学会の在り方に疑問を持っているので受けたくない、白ゆり長も降りたいぐらいです。」と言った所、約2か月間説得されました(それでも断りましたが)最後は「いずれ(役職を)やらんとアカンて自分で分かる時が必ずくるわ!」と言われましたが。

    主人が活動家なので夫婦で組ませた方が上にとっても都合がよかったんだと思います。主人は活動が生きがいみたいな所があります。どんなに私が学会の真実を語っても聞き入れてくれません。「魔に紛動されるな」と逆に怒られる始末。義母、義父、義姉夫婦ともに選挙の度に関西に出てきて「一緒にF回ろう」と言ってきます。主人も義母たちも本当に人間としては好きなのですが今は同じ気持ちで信心はとてもできません。

  32. ここみさんに質問です。
    コメントをよく読み直してみたのですが、

    >私は白ゆり長になって財務の推進の際に自分の担当の部員さんに生活保護受給者が多く驚きました。これを見て「学会に入ったからと言って功徳があるわけではない」と実感しました。

    と言われているのに、

    >見限ったとも言えます。ただし信仰は続けたいのです。これがやっかいです。

    と言われる理由を教えて下さい。
    脱会したくても、周りの環境で脱会できないことを悩んでおられるのですか?

    組織には不満があっても、信仰には間違いないと思われているのでしょうか?

  33. サラマンダラさん初めまして、告発本についてて゜すが、学生部の頃から読んでいますよ、感想としては正しい所もあればおかしい所もありますが、それで師弟がどうこうと言う事はないです。書く人の主観で大きく変わるのではないのでしょうか。

    ここみさんのコメントはとても今の組織の現状を言い当てていると思います。私の妻も白ゆり長でそういう思いをしていると思います。やはり組織に問題があり、特に訳の分らない幹部が多すぎます。組織が嫌になり、未活動になり脱会と言うパターンが今後も増加していくと思います。学会員と言っても人間主義な私やyさんからここみさんとこの大馬鹿幹部まで幅広いと思います。必ず周りに人間主義を根本に組織と戦っている方がいると思います。脱会が出来ないのならここには現役学会員、未活動家、元学会員の方々がおられとても真摯なコメントが多いのでとても参考になると思います。宜しくお願いします。

  34. モニカさんへ 
    私はこの信心そのものは信じています。座談会などでみんなでワイワイ集まると元気も出ますし、人と関わってきた中で自分も成長できたと実感する事も多いです。
    ただ学会の場合は「広宣流布の為に!」と強いてくる活動(新聞啓蒙や選挙活動、強引な折伏など)が本来の純粋な信仰、布教とは違うものだと思います。信仰心をいいように利用されているとしか思えなくなっています。

    実際、それらの大変な事をまともにコツコツ言われるままにやっているのにお金に困っている部員さんの現実を見ると学会のやらせている事はなんだろう?と疑問が湧いて来たのです。

    正直、キッカケになった幹部の言葉を聞くまでは不信を持つ事すら自分の信心が弱いんだ、と自分を責めていました。
    幹部からの心無い言葉で、血の気が引くほどショックを受けました。会場全体が静まりかえったのを昨日の事のように覚えています。その時に「結局、上は部員に対して自分たちの都合の良いように動かす事しか考えていないんだな」と思いました。

    結婚していなかったら恐らく脱会してるでしょう。モニカさんの質問の答えになっていないかもしれませんが、とにかく思想、行動の強制をされる事無くのびのびと生きたいと思う反面、辞めると言ったらもっと面倒な事になるであろう事が分かるので
    苦しいのです。

    上手く言えなくてすみません。とにかくしんどいです。

  35. ここみさん、初めまして。ようこそいらっしゃいました。

    さっスマホで返事を書いていたら電池切れになって、みんな消えてしまいました(^^;)
    なので、手短かにお返事させていただきます。

    >「魔に紛動されるな」

    久々に聞きました(笑)。創価学会員の常套句。こうやって学会員はお互いの思考停止を強化し合います。
    「おまえは信心を試されているんだよ」「本当の幸せはこの信心でしか掴めない」「いっしょにお題目をあげて、魔を打ち破り、先生の期待にお応えしていこう」「今こそが宿命転換のチャンスだ」「この信心に不可能はないのだよ」
    そんなご主人や幹部の声が聞こえてきそうです。

    ここみさんは創価の間違いに気がついているのに、ご主人や家族の手前辞めることができないという、なんとも困った状況ですね。

    私は、ご主人のことを決して否定しないほうがいいと思います。でもひとりで悩まず、ご主人とこの問題について真剣に話し合うべきだと思います。少なくともご主人にはきちんと誠意をもって自分の考えを根気づよく伝えるべきだと私は思います。熱心な活動家のご主人がそう簡単に脱会を承知してくれるとは思いませんが、ここみさんが自分の気持ちにさからって、これからも学会と関わりながら生きていくというのでは、きっとここみさんの心が壊れてしまうと思います。

    「私は今までは気づかなかったけれども、今はたいへんなことに気がついてしまった。それは自分の人生を大きく左右するほどの気づきです。このままではとても活動はできない」ということを、ご主人には誠意をもって、しかし毅然とした態度ではっきりと伝えるべきだと思います。そして、学会と縁を切ることで生き生きとした姿のここみさんを見たご主人が、いつか気がついてくれるのを待つべきだと、私は思います。

    ここみさんのコメントだけでの私の判断ですが、ここみさんは自分が脱会できない理由をまわりのせいにしてしまっているような気もします。違ってたらごめんなさいね。もしそうであれば、なおのことご主人を否定してはいけないと思います。ご主人のことを思えばなおのこと、ここみさんがしっかりと変わることが大切ではないかと思います。問題は周りの人ではなくて、ここみさん自身のことではないでしょうか。ここみさんのことをろくに知らない私がここまで言っていいのかわかりませんが、私の経験上、ここみさんがこのまま創価に引きずられていったら、ろくなことはないと思います。

    初対面の方にきつい言い方をして申し訳ないのですが、脱会できない理由をあれこれ言ってる場合ではないという気がします。ここみさんはもうすっかり気がついてしまったのですから、ここみさんが変わるしかないと思うのです。ここみさんは創価学会に信仰があるとまだ信じていますか?少しでもその可能性があれば信じたいという気持ちもわかります。部員さんとの人間関係を今後どうしたらいいのかという悩みもあるでしょう。でもきっとここみさんは気がついている、でもまわりが辞めさせてくれそうにないから、辞めないでもいい選択肢をさがそうと無理をしているのではありませんか。

    ここは是非、自分に正直になっていただきたいと思います。そして正直なここみさんをご主人に見せることが重要だと思います。必要であればここみさんの部員さんにも今の自分の考えを正直に話したほうがいいと思います。生き方に関して自分を偽ったりごまかしたりすれば、きっとどこかの時点で壊れてしまうと思うのです。そうやって多くの学会員が無理をした結果、うつになってしまっています。

    私の場合、きっぱり脱会してもまだなおうつにの症状と薬の副作用や禁断症状に悩まされて2年になります。自分の心に蓋をすればどこかで歪みがきます。それは心が弱いとか根性がないとか、そんな問題ではありません。思いと行動の矛盾に耐えきれなくなるのだと思います。ですからことは深刻です。現実に脱会できるできないはともかく、今は自分に正直になることではないでしょうか。

    手短にと言ったのに、全然手短かではなかったですね。(^^;)すみません。

  36. ポラリスさん
    コメントありがとうごさいます
    いずれの告発本をお読みになっているのかははわかりませんが(信心強盛な人ほど怖くて、勇気が要ってなかなか読めませんが良ければ何か一冊でも題名を挙げていただければありがたいのです)
    池田氏のそばにいて見聞きし自らの体験をもとに書かれている有りの儘の池田氏を読んで、そんなことはないであろうと私の場合は乗り込んでいき確認しましたが、ポラリスさんは学会の言う、売らんがために面白可笑しく書かれていると思われているのでしょうか、それにしては各告発本がなんでも裁判の学会から訴訟されないのはなぜなんでしょうね、たいがいひどい内容だと思いますが
    大変失礼な例えで申し訳ないですが(ごめんなさいね)
    うどんの汁の話、食べかけのメロンを次に回す話
    ポラリスさんは、ハイ喜んで なんて言うんですか
    もっとも、率先し喜んで飲んだ副会長もいたと聞きましたがもうこうなると普通の感覚ではありませんね、そういったことが常習的に行われていて見ていて情けなかったと、それもそれとなく強要すると
    全てが師匠と弟子の関係ではなくヤクザの親分子分の関係と変わらなかったといわれてました。これも主観によって受け取り方が違うといえば違うのですかね
    仮にも宗教指導者ですよ、みんなそう思わされていた。退会した今そんなこと微塵も私は思っていませんがあまりにも違う実像が明らかにされ、なをかつこんな人を師匠と仰ぐポラリスさんの人間主義というのは一体どんなものなのでしょうか
    それと組織の中枢が悪いといわれますが中枢じゃなくもともとボスがおかしいから皆おかしいのではありませんか
    お聞きしたいです。よろしくお願いします

  37. ここみさん、はじめまして。まると申します。

    私も白ゆり長やっていました。しんどいですよね。自分が何の意味も見いだせず苦しいばかりの活動を、さらに部員さんにお願いするのはもっと苦しいと思います。

    ここみさんが、信心そのものは信じているというのなら、今はそれでもいいと思いますよ。
    私の場合は、役職おろしてくださいと言ったとき、毎日の御書と、唱題と、区幹部の定期的な訪問を条件に(笑)とりあえず一線から退くことができました。
    それから色々調べていくうちに、信心そのものに疑問符がつきましたので、今は一切やっていません。そのことは定期訪問のときに話しました。

    ご主人が熱心だと本当に厄介ですね。困ったことです。
    信心というフィルターを通さずにご主人がここみさんのことを見てくださるといいのですが、難しいのかもしれません。
    もしお子さんがいらっしゃれば、そんなことで夫婦間がぎくしゃくしてしまうのも悪影響ですし…

    でもこのまま無理をし続けると、シニフィエさんが仰るようにここみさんの心を壊してしまうと思います。
    ですからもうとにかく駄目なんだと申し出て、私のような条件で取り引きしてみてはどうでしょうか?
    お題目は信じている、ということが、案外相手の態度を和らげる効果になるかもしれません。私の場合はそうでした。
    最初からあれもこれも一気に辞めるのは、色んな意味で自分も周りも反動が大きいと思います。まずは毎日の会合から止めて、今後の信仰も含めて残りのことはまた時間をかけてお考えになるのはいかがでしょうか。

    しがらみやら何やら色々考えると、動き出すのも怖いし勇気のいることでしょう。ご主人も活動家であれば、家庭にいらぬ波風を立てるようで不安ですよね。
    はじめから信心ありきの夫婦だったのか、それとも信心があろうとなかろうと夫婦としてやっていけるのか。酷な結果になるかもしれませんが、ここみさんがご自分と正直に向き合って考えられると良いなと思います。応援していますよ。

  38. ここみさん、はじめまして、ぽんきちです。
    二日前に、脱会したもと副百合長で、女子部時代は、部長でした。シニフィエさんもおっしゃっるように、私の経験から、自分の気持ちを押し殺して感情を抑制し続けると、自分が自分で何を感じているのかわからなくなり、魂が抜けたようになってしまいました。
    20年余り欝で苦しみましたが、創価の思想哲学では、心の病は救われませんでした。
    20年余欝で苦しみました。創価では心の病は救われませここみさんが、部員さんが心配だったり

  39. ここみさん
    「とにかくしんどいです」という言葉が気になります。
    嫌なことを無理やりやらされるって、何よりストレスですよね。
    そのうちぽんきちさんのように、もっと辛い思いをするのではないかと心配です。

    こういうコメントを読むと、創価は一切の言い訳ができないと思います。
    一部の幹部がやってるんだ。
    自分は自分の部員さんに、そんなことはしていない。
    財務も役職も断る自由がある。
    そんな言葉が、解決になりますか?

    こういうことが頻繁に起こっていて、苦しんでいる人がいることが事実なのです。
    嫌になったから辞めようと思っても、家族など逃げられない人間関係が絡んでくるとまた難しい。
    逃げることで、また新たなストレスが発生する。

    創価は組織改革すればいいだけで、信仰自体はすばらしいと仰るポラリスさんやyさんにお伺いしたいです。
    この現実をどう見ますか?

    創価というところは、この弊害のある組織活動と信仰をセットして、これが信仰だと教えている団体です。
    学会活動イコール信仰、含め信仰だと。
    いろいろな面倒も、自分を成長させてくれる有難い面倒なんです。取り方次第なんですよ。
    魔と見破り、弱い自分に負けないところに宿命転換があるんですよ、と。

    ここみさん、これという具体的な名案が浮かばなくて申し訳ないんですが、まず自分の気持ちを大切にしてください。
    自分が健康で気持ちが安定していたら、必ず道は開けると思います。

  40. 文章が重複したり、途中で切れてしまいましてごめんなさい。いま一番に救ってあげるべき人は、部員さんでもだれでもない、ここみさん自身だとおもいますよ。ここみさんのたすけて欲しいとの心の叫びだとおもいます。バリ活のご主人でも、義両親のことなどわずらわしいことがあるのかもしれませんが、自分の気持ちに、素直になってみてください。辞められないのなら、先ずなにか理由をつけて活動から距離を置かれませんか?このまま、ここみさんが本音を押し殺して活動を続けられると本当に心が壊れてしまいますよ。どうか真っ先に御自身を救ってあげてください。

  41.  はじめまして、ここみさん

     創価三大秘法(新聞、選挙、財務の成果主義)が今の組織の現状の諸悪の根源とまで言っている非活4年から復活したものです。私の意識では非活ではなくローザパークスのバスボイコット運動ならぬ、おかしな打ち出し、会員が納得できない活動はノーと抵抗するという活動をしているという意識です。

     まあ腹を割って話せば、今の現状が師匠が目指している組織とはかけ離れいるとどの幹部も口を揃えていってますよ。アンチの方がいう師匠の監督責任っていうのも少し的はずれと思っています。

     現執行部に批判的なある意味リベラルな職員に聞いたことがあるんです。

     「世界に連なる組織を維持するための損益分岐点なるものがあって、そこまでの費用を確保するために、新聞500万部、700万票、財務活動家最低1万を死守させているのか?」と、、、。

     「いやそんな考えはまったくない、うちの組織の昔からの体質、文化で打ち出したことを一生懸命応えることが信心と捉えて、特に婦人部は高校野球のようにアウトなのに全力疾走でプレイすることを美徳と思っている方が多いんだ。本部も社会性、常識を重んじる方向に行かなければいけないと舵をきっているんだよ」と、、、。

     「きれいごと言ってんじゃないだろうな、それなら会員の自主性に任せ成果が半減してもいいというのか」と、、、。

     「まったく構わない、資金は潤沢にあるし、そんな無理な活動で、社会と軋轢を起こすより、SGIのように地域、社会に溶け込み信頼を勝ち得る方向に向かって欲しいと考えている。入信3原則もその流れの一環だと」、、、。

     まあ私の見立てが誤っていたのかと考え直すきっかけにもなりました。こんな話を聞いたら新聞、選挙、財務なんてばからしくなりませんか?

     悩んでいる方にあった新聞の体験談を渡すとか、庶民を守る政治家なら応援するとか、仏法者として普通の人の感覚で判断され活動されればよろしいのではないでしょうか?

     地区婦だった嫁にもそういうときがあり、地区合併のときに正役職下ろさせてもらってから、本当に元気になりましたよ。少し組織から距離をおいて、自分にとって信仰とは何なのか再確認する期間として休むなりされてはいかがでしょう?

     入れ替わり立ち替わり来る婦人部の幹部には、嫁さんがうつになって入院でもしたら、代わりに家事やってくれますか、このくらい言ったら誰も来なくなりました。

     こういうお話を聞くと本当やるせなくなりますね。みんな腹の中の本音では成果主義はおかしいと思っているんですから、自分の心の良心に従って行動してほしいと念願します。

     自分の意志で信心はじめたものですから、なかなか福子のかたの思いがわからず、ピンとはずれなことをいっていたなら聞き流して下さい。
     、

     

     

  42. ここみさん、ぽんきちさんやまるさんの言われるとおりだと思います。

    創価が今のあなたを救ってくれると信じられますか。ここみさんご自身が「自分は魔に紛動されている」と思っていますか。そんな創価を本当に信じていますか。ご主人はそんなここみさんの苦しみを理解されて、それでも「魔に紛動されるな」と言っていると思いますか。「これは魔のはたらきなんだ」と自分に言い聞かせて、これからもいやいや活動をしていってたあとに、ここみさんに何が残るでしょう。いやいや活動をしたあげく心が壊れて、家庭も壊れてしまう多くの学会員さんがいるという事実を、ご主人はわかっていて言っているとしたら恐ろしいですよね。「そんなにつらいのなら、しばらく休んでから考えるといいよ」と言うのがご主人の思いやりだと思いますが、それをさせないのが創価ですよ。信仰を道具に人の心をがんじがらめにして、一人でも多く、一円でも多く出させるシステムが創価です。

    信じられないものを信じなければいけない。そんなことを精神的に強制してしまう創価が、あなたを本当に救ってくれるでしょうか。「魔に紛動されるな」などと、つらいここみさんの気持ちを無視するようなことをご主人に言わせる創価を信じられるのですか。創価を信じると、ご主人でさえここみさんをつらくさせるというのが創価の現実の姿ではないでしょうか。そうやって実際に多くの学会員さんが心を壊して苦しんでいます。

    ここみさん、うつって本当につらいですよ。自分で自分の心がどうにもできなくなるんです。自分で気持ちのコントロールができずに、どんどん負のスパイラルに入り込んでしまいます。そうなるともう信仰がどうのというようなことでは無くなってしまいます。家庭がめちゃくちゃになります。これは私の実体験です。どうか冷静に考えてください。

    創価の考えに染められた今のご主人が、ここみさんの辛い気持ちを理解できるとは思えません。今のここみさんの辛い気持ちを一番に理解しないといけないのはご主人だと思いますが、残念ながら、ご主人は創価の考えによってここみさんの気持ちを抑え込もうとしています。今のご主人を信じるということは、創価を信じるということだと思います。ほんとうにそれでいいんでしょうか。

    ぽんきちさんがおっしゃるとおり、今は自分を救うことが第一だと思います。

  43. タブレットだと書きにくいので、パソコンから失礼します。
    私が辞めた理由は、子ども達を守らなければとのおもいで、心が決まりました。

    もう、私のように苦しんでほしくない、創価のとんでも思想に、どこにいるのかもわからない幻の池田さんに子どもの心を奪われたくない。絶対守らなきゃと思ったからです。子どもにはいろんな世界を見て感じて吸収していってほしい、ガチガチの創価思想にがんじがらめに縛られずに、心柔軟に自由にのびのびと生きていってほしいと、私の二の舞は子供にさせてはいけないと強く思いました。

      辞める前の日、地区婦人部長と、未来部担当の方が、子どもをだしに私を活動させようと、未来部の会合に誘いに来たからです。そして私が行かないのなら「おばちゃんがさそいにくるよ。」と、そこで、夫と口論になり、創価を詐欺だといううのなら、必死で子どもを会合いくの止めるんちがうのか?それが、母親ちがうか?」と、言われ覚悟しました。

    そう言った、夫は非活のアラフォー男子部で、自分は活動しないけどやめないそうです。私が辞めたら、罰が当たるとか予期せねことがおきるかも、内心思っているそうですが、、。
     
    こどもって、純粋だし、友達に会えるとかそういうのが目的で行きたいのだろうけど、通い続けていくと、テレビのCMを、何気に見て、知らぬ間に覚えてしまうように、創価の思想を、自然と刷り込まれていくのだと思います。
      もう、子どもの事をかんがえたら、地域の学会員がわたしがやめたらどう思われるのかとか、うじうじしてたんですけど、そんなことどうでもいいわとぶっとんじゃいました。

    実の両親にはまだ報告もしてませんが、私は地道に活動しているのだろうと思ていると思います。親の手前とかもう関係なくて、私の親は、鬱で苦しんでいるのに根性がないと仕事に行けと、ほっぺたひっぱたいた父親です。

    母親もうつ病のわたしをおいて、職場の人たちと旅行に行こうとした人です。

    一番苦しんでいる時に救ってくれなかった親に遠慮なんて創価辞める許可なんていらないよなと、私が守る者は子ども達ですから夫もうすうす気づいていると思いますが、認めたくないのだと思います。

     

  44. >地域、社会に溶け込み信頼を勝ち得る方向に向かって欲しいと考えている

    これはその方だけの当事者意識のないただの願望ですね。
    指導層にその心があるならすぐにでも打ち出しで全国展開できるはずです。
    それなのに全国津々浦々で判で押したような問題が長く放置されているのを知らんぷりする先生に責任がないとは絶対に言わせません。

  45. 地区婦人部長に乱脈経理の本の内容を説明し、残念な報告ですが私は、活動出来ません。と非活宣言しました。うちは会社を経営していて法人税に毎年悩み、でも税金は日本の国の為に使って頂くのだから逆に税金を納めれるのがありがたい。国民の義務だし。そんな税金を公明党が圧力をかけ逃れた。あほかって思いました。板東英二さんみたいに税の勘違いがあったりミスもあったりしてもいいじゃないですか。信仰心があり弟子が大事なら池田さんが自らミスを認めて税金を国に納めたら良かったんじゃないですか?残念ながらただのミスではないから必死で誤魔化し隠すしかなかったんでしょうね。財務の時期になると会社を経営しているから幹部の方は財務を頑張るように家に来て指導をします。あほな私は迷いながらも財務をし利益が出たら財務のおかげと思い、また財務を頑張り・・でも疑問も湧き・・でも仕事が上手くいかなかったらっと不安に思い、また財務を頑張る。蟻地獄みたいと思いました。私は乱脈経理の本に感謝しています。蟻地獄から抜けれた。クリーンな政党、公明党ではなかった。
    地区婦人部長さんに非活宣言をしてから幹部の方と話をすることになり、一緒に学会の愚痴を言っていた白ゆり長さんと地区婦人部長さんも同席。私は幹部の方より仲のいい常識人のこの二人が私の話で覚醒してくれたらっと思って話しましたが・・意外や意外、一緒に愚痴を言っていた白ゆり長さんが私の気持ちを分かってはくれましたが一番辛い時に私は学会に救われたから、矢野さんの本も読みたくないし、学会から離れられないっと逆に宣言し幹部さんは喜んでいました(>_<)うぅーーん根が深い学会。白ゆり長さんの気持ちも痛い程わかります。私も覚醒する迄は活動に疑問を持ちながらも最高の法華経。最高の日蓮仏法。素晴らしい学会。日蓮仏法以外は全て邪宗と信じていたので心の隅で神社や京都(邪宗の都ですから)学会以外の全ての人や物に対してどこかで見下していました。恥ずかしい限りです。高齢の母や姑さんの事も有りまだ脱会はしていませんが、心は脱会出来ましたので、自分の人生、自分に責任を持ちながら真っ直ぐ歩んで行くつもりです。学会で得たことは良書を読め。お陰様で乱脈経理という良書に巡り会えました。これからは、選挙の日も遊びに行けます(≧∇≦)京都に行ってもおみくじも引けるし素直に感動出来るのが嬉しいです。

  46. シニフィエさん、まるさん、ぼんきちさん、モニカさん、yさんおはようございます。
    引き続きのコメントありがとうございます。ここで聞いてもらえて、アドバイスもらえてうれしいです。

    今朝、主人が新聞の話をしたので、「新聞啓蒙したくない、年間目標とか取るのもおかしい、マイ聖教やめたい」と言いました。「またか」と言った反応でしたが私の理由を一通り聞いてから「ここで言っても愚痴になるだけだから一回部討議とか地区討議でちゃんと言ってみたら?マイ聖教をやめるのは自由だと思う」と言って会合に出かけて行きました。前回役職を断った際に色々もめていたのを主人も見てるので私が色々と組織に対して反発心があるのは感じてはいるようですが、まだ主人と面と向かって深く話し合えてません。今日ちゃんと話し合いたいと思います。ちなみに主人はネットを見ません。「ネットは大体デマばかりだろう」と言って見ようとはしません。

    先日、壮年部の方が「学会の事をインターネットで見ると『もう辞めたろか!!』って思ってしまう」と冗談めかして言っていましたが案外それは本音で、みんなそうやって薄々気が付いてきてるんだと思います。でも表立って正直に言いにくい。

    モニカさんのおっしゃるように「逃げる事でまたストレスが生まれる」これが一番憂鬱な事です。

    まず今から自分で出来そうで、決めてる事は次の場所では役職を一切受けない事、活動と距離を置く事です。(まるさん参考にさせていただきます!)

    しばらくの間は家庭訪問やメールなどがむちゃくちゃ来ると思いますが今から覚悟してとにかく断ろうと思います。当分はそのストレスと戦う事になるでしょう。

    前回、不信のキッカケになった幹部の話を婦人部長等に伝えましたがそれに関しては気まずそうにして深く話し合ってくれませんでした。聞きたく無さそうな感じでした。最後は「ここみさんは頑張ってるから魔がキツイのよ」と片付けられました。

    正論を語っても婦人部には通じない(笑)ので関わりを避けていくしかないかな、と思います。

    私は福子で気が付いた時には学会にどっぷりはまっていましたし、今までの自分の人生を否定するのは正直辛いです。活動をやめるのも勇気がいります。正直、周りから何て言われるか怖いとも思います。

    でも、みなさんのおっしゃってくださる通り、このままだと自分が壊れていくのが目に見えてるので勇気をもって断ち切りたいと思います。

    主人が私に対してどうなるかは分かりませんが、理解してくれないのであればその時はもう覚悟しています。

  47. ポラリスさんへ
    コメントありがとうございます。
    昨日このブログに出会えたばっかりなのでもう一度じっくり読んでみたいと思います。多くの方が悩んで来られてる現実を知って改めて「学会って何なんだ」と思います。もっと色々調べたいと思います。

  48.   まりこさん、ただの願望ではないと思います。非活4年の間でも相当ゆるくなっていると実感します。ある意味大企業病ですから、舵を切っても時間がかかるんです。

     あの評判の悪い罵倒座談会もおとなしくなるのに数年要していますから。

     信仰は義務ではなく権利だと普通に考えている私でも、自分の心を傷つけてまで疑問を感じながら活動する価値などありませんから、遠慮なくどんどん休活、非活、脱会した方がよろしいのかなと思います。

     私なんかは、おめえなんかくんなよといいながら、よお元気ってまた訪ねてくるこのおせっかいな互助組織は今の時代必要と感じていますが、今後は来るもの拒まず、去るもの追わず、こんなスタイルが時代の流れなんでしょうか?

     
     

  49. ここみさん、はじめまして。

    私もここみさんと同じように、主人はバリ活、でも私は創価に納得がいかなくて辛い思いをしました。ここみさんのこと、どうしても他人事とは思えません。特に、白ゆり長さんということで、新聞なんかの推進を部員さんに直接お願いすることもあり、本当に本当におつらいことと思います。

    シニフィエさんや多くの方がおっしゃるように、自分の気持ちを大事にしてください。学会関係者以外で、ここみさんの胸の内を聞いてくれる人がいればいいなぁ、と思うのですが、いかがでしょうか?

    私の話で恐縮ですが…

    私も心が壊れかけました。主人にも創価に納得いかないことを話しましたが、受け入れてもらえず、本当に疲れました…主人が幹部ということもあり、今では私はお付き合い程度に、座談会や会合に参加して、それ以外はできるだけ参加しない方向でいます。辞めれない、離婚できない、ならそうするしかないという感じでした。

    これは私の場合ですが、このブログのコメントを見ていても、白ゆり長やってても勇気を出して非活になられた方もお見受けします。

    うまくまとめられず、すいません。
    でも、ここみさんは1人じゃないですよ!
    私も、このブログで多くの方に励ましてもらって、今があります。
    1日も早く、ここみさんの気持ちが楽になりますように…

  50. ここみさん

    婦人部との攻防はストレスになる一方、ストレス解消にもなります(笑)
    要は一切を楽しむことです。

    覚醒って、今まで知らなかったことを知ったことですよね。それだけでワクワクしませんか?
    今までの自分を否定…じゃなくて、新しいステージに立った。新しい景色が見えて世界が広がった!と考えましょうよ。

    私がかなりノーテンキなんでしょうかね。
    そんな意見もありということで…!

  51. ここみさん はじめまして。

    今は理解してもらえなくても、新聞の件で嫌や!と
    ご主人に気持ちを伝えられたのは、良かったなあ〜と思いました。
    会合や家庭訪問のメールはめっちゃ来ると思いますけど、
    全部無視して良いですよ。私は別フォルダー作って、読まずに一括削除してました(笑)

    学会の幹部の人の指導って、中身ないのが多いですよね。
    何かあったら信心ためされてんねん 題目で乗り越えよう
    って、それだけかい!って。具体的にアドバイス出来ない人多いと思いますね。
    だから、魔とかなんとか関係ないし、ここみさん自身が楽に過ごせるように
    して下さいね。

  52. パンダさんはじめ、励ましのコメントを書いて下さった皆様、ありがとうございます。モニカさんの前向きで明るい感じ好きです!私、自分でも怖いんですよ。今まで良くも騙してくれたな!利用してくれたな!って怒りの気持ちが渦まいていて多分、爆発してしまうかもしれません。手を変え、人を変え何かしら説得してくるでしょうが今からシュミレーションしています。学会のしつこさは自分が今まで関わって来たから良く知ってますし(笑)皮肉なもんですね。部員さんの中には信心を本当に心の支えにして頑張っている人も居るので迷惑かけれませんが、私自身は未活になる事で責められるようであれば言いたい事は言うつもりです。
    罰説をよく使われますが、やらなかったら罰が出ると脅かすなんて既に宗教でも何でもないです。

    同じように子どもの頃から自動的に入会させられていて、覚醒してから苦しんでる人の多い事を知り、池田氏の罪深さを改めて認識しました。財務、新聞啓蒙その他もろもろなんて、幹部が勝手に指示してる訳ないですよね。現人神のように祀ってる「池田先生」を無視して幹部が独断で動くわけないですし。やらせているのは池田氏でしょう。今は病床に伏せているのか既に亡くなったのか知りようが無いですが、不自然に隠す意味が分かりません。今、学会自体が不安定なのでしょうね。公表する事によって混乱、空中分解するのを避けたいのでしょうか?

    昨日、独裁政権で国民が長い間苦しめられた国の事を紹介していました。今の学会は池田氏による独裁国家としか思えません。大事な事は全て会員の目から隠され巧みにコントロールされて続けている・・・ゾッとしました。

    私は覚醒してから色々調べていく内に学会がこんなに力を持って陰で動いている事に驚きました。ゾッとしてます。

    主人に後藤組長の「憚りながら」を見せましたが「これが本当の話やったらマスコミがもっと騒ぎ立てるやろうけど・・・」と納得してない感じでした。今、矢野さんの本も取り寄せてます。矢野さんは学会の中では「裏切り者」「仏敵」と教えられてたので、読もうと思った事も無かったのですが、今は全てが知りたいです。
    創価学会の実態を知れば知るほど絶望するでしょうけれど。

  53. 犬好きアラフォーさん

    御苦労されたんですね。私も毎年大型財務していたので去年も激励という名目で幹部が連れ立って「今年も頑張ろうね!!」てハッパかけに来ましたが「無理です。今までやりすぎるぐらいやって来たのでもう出せるお金ないです」と告げました。困ったようにされていましたが「また出来る境涯めざそうね!」と一方的に言って帰られました。今までやってきたモノは返してもらいようも無いので高い勉強代として諦めますが、「ここまで尽くしてきたのに」と思うからこそ真実を知らなければならないと覚醒できたと思います。お金の事を考えたらノイローゼになりそうですけどね(^^;)

    はるぽんさん
    婦人部の指導って本当に中身無いですよね。
    ただの感情論で完結する時もありますよね。
    「こうしたいと思い続ければこうなる」「人の為に尽くせば返ってくる」って宗教でなくて引き寄せの法則なんだろうなって最近思えてきました。

    婦人部幹部の世代ってあまりインターネットしないじゃないですか。だから数十年も変わらず疑うことなく盲信し続けられるのかなって思います。ある意味幸せですよね。

    今は、国自体が不景気で政治も不安定なのでハッキリ言って一銭にもならない(むしろお金取られる)学会活動に若い世代は疑問を抱いていると思います。

    学会に入ったからと言って便宜を図ってもらってるのは一部の人だけで、学会から給料が出たり美味しい思いしてる人だけで必死こいて勝手に頑張ればいいんじゃない?て言いたくなります。

  54. パンダさんへ
    パンダさんの以前のコメント読ませていただきました。
    あまりにも私とダブるのでどんなに辛かったかと思うと涙が出てきます。
    私も主人とは活動の話になると対立し、家の中が重苦しい空気になります。
    以前の私もそうでしたが、自分が心の底から信じてやってきた事を否定されると、相手の言う事が一切耳に入らず、「あ~ この相手に魔が姿を変えて私の信心を試してるんだな」と寂しい気持ちになっていました。多分今の主人は私に対してそんな感じです。

    以前は私も自分が学会員である事に誇りに思っていたので誰彼かまわず学会宣言してきました。違う部署の人に一度お茶に誘われた時に「私も実は学会員なんだけど今は未活なんだ」と打ち明けられました。
    彼女は学会3世でしたが祖父母の代から活動家一家で、どういう役職をご両親がされていたか聞きませんでしたが、学会内部の金銭スキャンダルなど詳しく話してくれました。

    それなのに私は信じられず「世界平和の為に頑張ってる団体なのに、資産運用とかマネーロンダリングとか信じられない」と荒唐無稽な話を聞いてるようでした。

    今さらですがもう一度彼女に会って話がしたいです。

    一般的な学会員は、強引だけど基本は人当りが良く人情家が多いので「広宣流布のお役に立ちたい!」と信じ込んで頑張ってる主人の事も、人間としては好きです。情が厚い人だとも思うし、義両親も普通の優しい人達です。子どもの頃からお世話になっている学会のおっちゃん、おばちゃんの事も人間的には好きです。

    一部の覚醒した幹部の人達は学会の矛盾に気が付きながらも心を殺して活動しているんでしょうね。

    主人と議論すると、洗脳まっただ中の相手に対しては何を言っても心に届かない無力感を感じます。(自分がそうだったので)相容れる事は難しいかもしれません。
    学会を辞めたら離婚するか、聞いてみたい反面怖いですね。夫婦と言うより同志のようなモノでしたから。

    パンダさんと同じような結論に私もなると思います。

    シニフィエさんに指摘された通り、周りのせいにするのでなくこれは自分自身の人生をかけた問題なので自分の中の信念だけは固く保っていきたいと思います。

  55. ここみさん

    >私、自分でも怖いんですよ。今まで良くも騙してくれたな!利用してくれたな!って怒りの気持ちが渦まいていて多分、爆発してしまうかもしれません。

    それでいいと思うんですよ。
    気持ちは爆発させないとストレスになるので、思う存分やってください(笑)
    組織が嫌になって離れる時、タイプがふたつあって、頑なに避ける人と、どんどん疑問をぶつける人がいます。

    性格によると思うので、簡単に言いたくないんですが、私は会いましたね。
    そしたら相手のムチャクチャな理論がよくわかって、あっという間にふんぎりつくんですよ。
    今まで見ていた世界が客観的に見えたことも、いい収穫でしたね。

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