池田大作創価学会名誉会長およびSGI会長の責任について

学会が悪いのは池田氏に責任があるのではなく組織に責任があるという理屈は、私にはどうしても理解できません。今の学会に関して池田氏にはなんの責任もないのでしょうか。

たとえば、福島原発の事故当時の東電の社長や重役は、まるで事故なんかなかったかのように、あるいは自分はまったく関係ないかのように、みな莫大な退職金を受け取ってドバイなどに家族ごと移住して、別のエネルギー関連会社をつくって悠々自適で暮らしています。はたして彼らには原発事故の責任はないということでしょうか。

もし池田氏に今の組織を動かす能力がないのであれば、そうした能力があって、これまでの責任をとれる人物が組織を束ねられる体制にするのが当然でしょう。いったいいつまで池田氏を元気なことにしておくつもりでしょうね。

ということで、ここではもうまる4年も人前に姿を現さない池田大作創価学会名誉会長、SGI会長の責任問題について、みなさんのご意見をお伺いしたいと思います。みなさんの体験にもとづいた忌憚のないご意見をお待ちしています。つまり感情的な憶測だけによるきめつけや、議論自体を目的とした机上の理屈をならべることはご遠慮ください。ご自分の皮膚感覚や実際の体験や、もしくは客観的な事実に基づいた建設的なご意見をお待ちしています。

 

池田大作創価学会名誉会長およびSGI会長の責任について」への25件のフィードバック

  1. yさんへ
    >狂信的な方は別ですが、この猿芝居の件で上層部に対しての不信感は拭えないと思います。

    お答えありがとうございます。
    そろそろゴーストライターのことや組織的詐欺についての話をしても大丈夫ということですね。お話をお伺いし、少し勇気がでてきました。

    >逆にお聞きしたいのですが、宇宙の森羅万象、己心の生命を貫くとされる妙法なる存在のようなものまでも、今は否定される立場なのでしょうか?

    妙法というのが何なのかよくわかりません。相対性理論のような宇宙を貫く物理法則のようなものとしてなら信じています。
    題目を唱えると功徳が出る法則のようなものなら、脳の機能としてそれも信じています。
    ですがそれは南無妙法蓮華経を唱えたから出るのではなく、南無阿弥陀仏でもなんでも、何かを強く信じたから出る、あらゆる宗教で功徳は出るという立場です。
    良い結果が題目の功徳の結果なのかは解釈する人によると思います。南無妙法蓮華経に出会わなければ、もっと素晴らしい効果の出る宗教や哲学に出会っていたのかもしれません。
    そもそも仏教は功徳を売りにしていません。苦しんでいる人の考え方を変えて人を救うものです。

    例えば、創価学会はおかしいと思っているが、役職も降りられず、退会できず、悩み苦しむ人が相談に来たとしましょう。
    題目だ、信心だ、信心の足りないお前が悪いんだと余計苦しめてしまうのが組織信者であり題目信者です。
    そうではなく、苦しんでいる本当の原因が現在の組織にあるのだと見抜き、組織から抜けなさい、抜けられないなら少しずつ離れて行きなさいと
    本当の苦しみの原因を教えてあげるのが仏教です。
    題目の功徳を否定するわけではありませんが、こういう悩みに対して、題目の功徳がなんの役に立つのでしょうか。

    >罵倒座談会も今はおとなしいですよね。これも会員のクレームの嵐があったからです。
    わたしはそうは思いません。会員のクレームは連載当初から相当長く続いていたと思いますが、あの連載が終わることはありませんでした。
    本当のきっかけは罵倒座談会をやらせていた池田先生が病気で実権を失ったから終わったのでしょう。大幹部も自分の名前を使われて迷惑だったのでしょうね。手帳事件で裁判を争っていた矢野氏との急な和解も先生の実権の喪失が原因だと思います。
    池田先生が出られなくなってから穏健化したのです。
    池田先生は悪くない、幹部が悪いのではなく、実は池田先生が一番悪かったという理解が成り立ちますね。

    >題目(法)がインチキだってやめるかたはあまり聞きませんよね。
    >ただやめた方以上の多くの方が、信仰に誇りをもって課題に取り組んでいる現実も認めていただきい、、、。
    事実認識が違います。学会員はすでに1000万人以上の方々が退会しています。
    残っている人より、やめた人のほうが圧倒的に多いのが現実です。

    創価が誰の目から見ても良い組織になるよう、内部から頑張っていただけるように期待しています。

  2. 初めまして。

    いつもここを読んでいます。
    鬱病という言葉が最近多いので、コメントしたくなりました。

    私は、学会二世で男子部で部長をしている時に鬱病になり、
    それ以降、10年位非活のうえ壮年部に移行しました。

    当時の総総県男子部幹部に相談して活動を休むことにして
    都内のドクター部の先生が開業している心療内科に2年程通院し、
    その後、病院を変えたりして、今は薬なしの生活を送っています。
    体調が良くなったからといって、活動に復帰したいとは全く思いません。

    私が鬱病と戦っている間に、やはり同じ病の男子部の先輩や後輩が
    自ら命を絶たれています。
    私自身も一時そうなりそうな時がありましたので、とにかく、
    死にたくならないようにして生きてきました。

    私自身、学会組織にはいくつも矛盾を感じていましたが
    池田先生だけは正しいと思っておりました。
    でも、先生だけが正しいという話は逆にありえないですよね。

  3. 私も学会に殺されかけた?正確には学会にのめりこみ過ぎた家族によって何度も死んでしまおうと追い詰められた過去があります今はまったく学会とは関わりなく生きています。いろいろありすぎて書ききれません。好きで学会活動をやっていたから自己責任だなんて苦しめられた人の気持ちやお金今までの人生もう戻ってきません。学会・池田大作に何の関係もないなんておかしいでしょう?

  4. 池田センセイに謝罪してほしいこと。

    日蓮さんの教えなど特異なお坊さんの妄想で、何ら特別な力がないことを知った時点で、なぜ公式に、謝罪、訂正しなかったのでしょうか。

    インチキで金儲けして楽しかったですか?

    打ち明けない方が、純粋な会員の夢を壊さずに済んだと考えたのでしょうか?

    それとも祭り上げられていただけで、黒幕は他にいるのですか?
    複数犯なのでしょうか?

    どっちにしろ、隠し通したことは死ぬ前にすべて暴かれましたね。
    これじゃあ恥ずかしくて、二度と人前に出られませんよね。
    本当に病気でも、病気のふりしてでも、人前には出れないですよね。
    卑怯者と、更に笑われても。

  5. 池田さんの責任は・・
    ・各著名人との対談は本当にご自身が行ったのか?
    ・池田さんの著書は本当に本人が書いたのか?
    ・長編詩やSGI平和提言は本当に本人が書いたのか?
    ・大百蓮華の巻頭言は本当に本人が書いたのか?
    覚醒するまでは上記の事は全て池田先生が行なっていると信じきっていました。
    池田さんは常にみんな知ってるよって言ってました。手紙を書いて記念品を頂き、先生はやはり知ってくれている。わかってくれている。っと感動させたカリスマ性。先生にお応えしたいと活動を頑張れるカリスマ性。先生のお誕生日に入信記念日に聖教啓蒙を頑張れるカリスマ性。産まれた子供の名前を池田先生につけて頂くカリスマ性。こんな素晴らしいカリスマ性が有るならなぜ今のような組織になったんでしょう。学会員が思い描いている池田先生だったら、そのカリスマ性で本当に理想に近い組織が作れたのではないでしょうか?ある方がテレビで「独裁者が素晴らしい人間性なら独裁国家も悪くない」なるほど〜って思いました。確か北朝鮮問題での発言だったと思います。パワハラで組織を動かし、信心で人を操った結果が今の創価学会です。
    永遠の指導者には永遠の責任をとってもらわないと。

  6.  CALLさん

     入会したころ私は今でいうブラック企業で、新入社員殺しの異名を持つ鬼教官の元に配属された経験があります。早ければ1日、もって給料日までと噂されていたそうです。

     会えば理不尽な罵声、殴られまではありませんでしたが、胃がキリキリ痛む毎日を過ごしておりました。世間では転職することを薦めるのが当然でしょう。

     もんで、もんでの本果妙、だからこその本因妙の和泉さんの指導をもとに、まず自分が変わろうと腹を決めました。鬼教官の長所はどういうところだろうと祈りながら考え、まず何を言われてももう元気一杯返事をして仕事に取り組みました。

     一念の変化というのは不思議なもので、今日はなんのことで怒られるかな、ストレート、いや変化球か、怒鳴られることに喜べ、その鬼教官のことがかわいく感じられるまで気持ちが変化していきました。(決してMではないですよ)

     しまいには、鬼教官の自宅に食事に招待されその奥さんから、「あなたのことは、毎日話題になって、家では誉めているんですよ」と、家では嫁さんに頭が上がらない鬼の一面もわかり、打ちとけ合える信頼関係を築きその方のお客様をひき継がせてもらうまでになりました。

     他の仏教とも違う創価流仏法ともいうべき、色心不二、依正不二、一念の妙用、仏法は勝負、境涯革命などの今の私の信仰の骨格ともいうべき、広布オカラ論、創価勝利の方程式の原点になる経験になりました。

     人のせい、組織のせい、先生のせいなんて言ってる間は、信心一人前じゃねえな、半人前の分際で、創価学会のことを偉そうに評論家ぶったことを言ってんなときっと和泉さんなら言うだろうと思います。

     今の時代暴論と聞こえるかも知れませんし、私と同じことを他の方にもやらそうとも思いませんが、過去や他人を変えることはできなくても、未来や自分を変えることはできると本気で思っています。

     1000万退会しても700万の票がでる現実も見てください。普通ならつぶれていますよ。また罵倒座談会の件CALLさんのおっしゃる通りですが、会員のクレームがなかったらやめてないと思いますよ。ゴーストの件も元気なときから一人でやっているなんて物理的に無理と思う方が自然じゃないですか?むしろチーム池田として処理していると考えられませんか?

     表題の件ですが、トップである以上責任があると考えるのが一般常識ですから、勇退されたと思います。組織の諸問題も先生は悪くないというのも筋違いと思いますよ。創価三大悲報に関しては、鶴の一声でもうやめようといえば、やめられる組織体質なんですから、、、。

     外ではきれいな建前事で会員のガス抜きをし、内では見て見ぬ振りでは2枚舌といわれてもしかたないと思ってます。

     まあ肩をもっていうなら、党、新聞、財政基盤など自分でここまで大きくしたという自負があると思うのでやりにくい、次の代の指導者が時代にあった組織運営をされると思います。

     ただそういう負の面もありますが、仏法の智慧を生活に即して庶民に実践させ、勇気、希望を与えてきたことを考えれば、高い評価をしています。後世の歴史家、学者に任せればいいことと思います。

     特に世界スタンダードなSGIの組織化は世界宗教としての生き残りを展望されてのことと思いますので、いずれ再評価され成果主義に捉われている日本の組織もSGIに追いつけ追い越せと変わるのも時間の問題です。

     

  7. yさん

    つまり『根性の足りない人は、自分を変えられない』・・ということでいいですか?

  8. yさん、
    >世界スタンダードなSGIの組織化は世界宗教としての生き残りを展望されてのこと。

    たいへん申し訳ないのですが、創価のようなカルト詐欺団体のどこに世界宗教の可能性があるのか、まったく理解できません。このような表現は、単に会員をそのように思い込ませて、お金をまきあげるためだけの詭弁にすぎないと、創価の実態を知る者であれば、誰でもわかることではないでしょうか。
    私は池田氏が創価学会の会長に就任した時点で、創価学会は完全に詐欺団体になったと思います。宗教的な側面はただ単に会員を思考停止にするためにある道具で、池田氏は日蓮正宗が利用するにふさわしい教義であることに気がついたのは、そのもっと前からで、だからこそどんな汚い手をつかっても、まずは会長になることが必要だった。そしてうまいこと古参の幹部を陥れ、会長になってからはやりたい放題に会員を増やし、金と権力を我がものにしていったのではないでしょうか。
    創価学会は池田氏の下賎な野望の賜物です。宗教でもなんでもありませんし、会員を不幸にし続けてきたのですが、会員は自分が不幸であることすら気づかないまでに思考停止されています。今でも何の疑いもなく池田氏を信じている会員がたくさんいるという事実が、そのことを証明していると思うのです。

    >いずれ再評価され成果主義に捉われている日本の組織もSGIに追いつけ追い越せと変わるのも時間の問題です。

    yさんは、池田氏が創価学会の会長や名誉会長、SGI会長のポジションによって、多くの学会員を不幸にしてきたことを差し引いても、学会に存在価値を認めるというお考えだということでいいのですね。

    私は、創価学会はこれ以上大きくなることはないだろうし、化けの皮がはがれるのもそう遠くないと思います。それこそ時間の問題です。しかし本当の問題は、そのときまで創価の実態に気がつかずに、宗教だと信じこまされ、お金や労働力を学会のために捧げてきた多くの会員が、自分たちが完全に騙されてきたということに否が応でも気がつく時が来るわけですから、その心のダメージをどうするのかということだと思います。池田氏や組織がどうなろうと、べつにどうだっていいと思います。ですが、これだけ騙されてきた多くの人の心のケアについては、国家的な対策が必要になってくると私は思います。なかには人生を奪われた人が幹部に暴力によって報復を図る場合もあるでしょう。

    創価学会の衰退ぶりは、会員には知らされません。会員に対しては精神的に外部からの情報をシャットアウトし、創価こそが正しい宗教だと言うことを徹底して刷り込んできました。ですから会員にどんな事実を突きつけても認めようとはせず、学会に対する醜聞はみな正法を妨げようとする魔のはたらきだなどと、子供だましが通用するわけです。ちょっと考えれば誰でも気がつくようなことでも、創価独特のアメとムチ、つまり功徳と罰をちらつかせながら会員の思考停止を強化し続けてきました。yさんはそこまで創価の実態に気がついていながら、どうしていまだに創価を信じているのでしょう。創価が詐欺団体だと言うことをどうしても認めたくないのでしょうか。自分の人生を否定されることがそんなに怖いですか。そんなことは信じたくないと言う心情はわかりますが、誰がどう考えても創価に未来はありませんよ。

    >今の時代暴論と聞こえるかも知れませんし、私と同じことを他の方にもやらそうとも思いませんが、過去や他人を変えることはできなくても、未来や自分を変えることはできると本気で思っています。

    たとえばこれだけ新聞啓蒙を会員にさせているにもかかわらず、聖教新聞の購読数はこの10年間下がりっぱなしという事実ひとつをみても、創価に明るい未来はありません。創価の実態に気がついてはなれている学会員も相当数いるということです。そんな中、yさんが池田氏や組織の意向を無視して創価を立て直そうとするのは、荒唐無稽というよりも、申し訳ないですが何の意味もないことだと思います。そんなことをするくらいなら、一日も早くひとりでも多くの会員に創価の実態についての真実に目を向けさせ、yさん自身が自分で新興宗教を立ち上げて会員を募るほうがまだ筋が通っていると思います。しかし多くの会員が組織によって不幸にさせられている事実に目を閉ざしてでも、そこまで創価学会の再建に固執するyさんの考えを聞かせてください。

  9. yさん

    何ごとも人のせいにせず、自分が変われば周りも変わるって、どこでも言われる一般的な倫理ですよ。
    知り合いの朝起き会に行かれてる方も「そうすると法則のように変わった!」と言ってましたよ。
    体験談も創価と何ら変わらない感動的なものを、幾つも聞きいたことあります。
    何も問題の多い団体に執着しなくても、そういう規範、道徳を持っている人はたくさんいますよ。
    創価でしか成せないことなんだ、唯一なんだ、というただの思い込みです。

    創価が迷惑団体じゃなければそれも自由でしょうが、存在自体が迷惑なんですよ。
    負の部分を無視してはいけません。

    私はyさんの志を否定してるんじゃありません。
    人のせいにせず、自分を高めるというのは良いことだし、人を励ませる人柄もすばらしいと思います。
    矛盾するようですが、yさんの志には賛同しますが、創価は木端微塵になればいいと思っています。

  10. 三千代です。何度かコメントしてます。前の話題にコメントされたここみさんのレスにコメントしたくて急に出てきてすみません。

    ここみさんへ
    私も福子の未活動の婦人部です。私の場合は主人は私が折伏して入りましたが主人は最初から不信感があったようで子供は入会させませんでした。わたしたち福子って学会が全てでしたよね。何がなんだかわからなくっても池田先生の言う事は絶対で尊敬しろと、日曜日になると未来部の会合に行かされたり、合唱団に入れられたり完璧な洗脳状態だったと思います。親がバリバリの場合は創価の学校に行かされたりすると世界が学会一色ですよね。親も会合で忙しくまあ対話なんてなかったですね。

    それに比べ入会していない私の子供達のなんて自由な事、、、
    なんの縛りもなく好きな事をやってお祭りや初詣に友人と楽しんで自分の考えで行動する姿を見てなんて羨ましいと思っています。しかも悩みがあっても祈るのではなく、自分で行動し解決する方法を考えたり家族で話したり。これで人間って成長するんですよね。創価は祈りなさい。デスもんね。子供らを見てると創価にがんじがらめにされていた自分はなんだったんだろうと虚しくなりました。

    私も活動を辞める時は本当に勇気がいりました。まず選挙活動は会員である以上やらなければいけないのかと聞きました。答えは先生の指導で世の中を変えるためにやらなければいけないとの回答でした。全く納得いきませんでしたので、でも私は自分が納得できない事はできないしやりたくないと言いました。会合に行くと、自分の考えと違う指導があるし頑張ってる皆さんに申し訳ないのでもう行きませんと言いました。それでもまだ誘いに来ますが笑

    一切やめて私の精神はものすごく変わりました。嫌な事はやらないし、活動に時間が取られないので家族全員が仲良くよく話します、笑います。活動してたらこんな楽しい時間はなかったのではないかと思っています。これが普通の家族の姿です。私の子供時代とは全く違う家族です。

    ここみさんもどうか自分のこれからの生活を大事にしてください。
    自分の大事な大事な時間です。無駄な事をやってる場合ではないのですよ。無事離れられるといいですね。応援しています

  11. yさん、私もモニカさんと全く同意見です。

    自分が変われば環境も変わるというのは、巷のビジネス書や子育て本でもある話です。
    一念三千や因果の理法などの理屈を知らない方々でも、そういう解決法を提示することはできます。

    そこまでして創価にこだわるのは、ここまで築き上げた組織をみすみす無にするのは勿体ないとか、活かせるものは活かしていこうやとか、そういうお考えだからでしょうか?
    もしそうだったら、相当厳しい道のりなんじゃないかと思います。創価に居続けることでyさんの志も誤解されてしまうし、あまり賢いやり方とは思えないです。

    試行錯誤の段階におられるのかもしれませんが、やっぱり独自の組織でも立ち上げたほうがいいと思うんですけどね。yさんみたいな方が創価にいるほうが勿体ないですよ。
    yさんより若造の分際で申し訳ないのですが、そのように感じます。

  12. はじめまして。活動をやめてから9年目の2世婦人部です。
    yさん、学会を何とか擁護したい気持ちはわからないでもないですが
    ここで書き込みしてるより、早く組織に戻って集団的自衛権の阻止の為に
    戦ったほうが不信を抱いてる人々を組織に戻すためには効果的だと思いますよ。
    今回学会が集団的自衛権に関して見解を発表しましたが、私は単なるポーズに過ぎないと疑ってます。
    本気で集団的自衛権に反対だと考えてるなら、『もしも閣議決定で賛成するならば公明党の支援は今後一切いたしません』とか『憲法の解釈変更を自民党が進めるつもりなら公明党は連立から離脱するべきだ』などともっと踏み込んだ発表をすると思うのです。
    ただ単に世論や、学会内の反対の声が大きいから平和の団体を名乗ってる手前発表したのでしょう。
    こういう時だけ政教分離をうまく利用して学会側からこういうコメントを出すというのも姑息な手段です。
    本当に平和を標榜してる団体なら、イラク戦争の時公明党支援を打ち切ってたはずですから。
    私が信仰心を失ってしまったのは、公明党の事が原因です。
    活動に疲れ果てて休みたいと思っても疑うなんて思ってもみませんでした。
    ですが、弓谷問題を知ったことがきっかけでネットを見るようになって公明党の今までの政策などを客観的に知ることになりました。
    平野貞夫さんの本だったか、読んだときに公明党というのが庶民の為や平和の為ではなく、学会組織と先生を守るために存在している党だということがはっきりとわかりました。
    私は選挙活動が嫌いでしたが、世の中を良くするためにそして平和の為に必要なことだからと必死に頑張ってきました。打ちだしに素直に従って当日の確認までして友達に嫌な思いをさせてしまったこともあります。
    今をそのことを思い出すとものすごい後悔の思いと、こんなことをさせた組織にたいする怒りがどうしてもわいてきてしまいます。
    学会は確かに希望を与えてくれた時もありましたし、家族が今も純真に信じてますので静かに波風たてないように離れてようと思ってました。
    でも、もしも集団的自衛権の解釈変更がなされるようであれば私は永遠に学会を許しませんし家族も何とか脱会してもらえるように説得していきたいと思います。
    平和の為と信じて選挙活動に励んできた学会員をこれ以上騙すな!
    抵抗したけど無理でした、なんて絶対に許されない!
    集団的自衛権という言葉を使わなければ騙せると思ったら大間違いです。
    自分の子供が戦場に送られて人を殺したり殺されたりするような時代になったとき、皆嫌でも気づきますよ。
    自民党と公明党が一緒になってこういう事態を引き起こした、と。
    その結果を見たとき、学会は世間の人々からものすごい非難を浴びるでしょうし学会員は大勢組織から離れていくでしょう。
    学会は大聖人の仏法を実質的にこんなに広めたんだから、良い団体だなんて言えるのは今のうち。あと何年か後には大聖人の仏法に嫌悪感を抱く人が巷にあふれかえることでしょう。
    仏法を広めるどころか、広宣流布の道を永遠に閉ざすことになります。

    と、ここまで熱くなって書いてしまいましたが、公明党や学会に対する抗議の気持ちであって、yさんに全部ぶつけたわけではありません。
    ただ、yさんがこの信心は素晴らしいもので広宣流布を願ってるのであれば、ここで書き込みしてアンチの人々の気分を害するよりも、学会の一凶を禁じるほうが効果的だと言いたいのです。
    一凶とはつまり政治活動のことです。ここまで会員を引きずってしまったのだから、学会は責任をもって集団的自衛権の阻止の為に全力を尽くさなければならない!と訴えて下さい。切実な願いです。

    ちなみに池田氏の事は私はもうどうでも良い、という気持ちです。
    過去の人です。

  13. こんにちは
    yさんはお題目依存症です?(失礼をすみません_(._.)_)

    題目ばかりあげている幼馴染の友人がいます。
    もう何十年も次々に酷い難題が降りかかる。現在も娘のことで悩んでる。
    私は業が深いが口癖です。
    「なんでもこい、どんとこい」という気持ちになるそうです。
    否定はしませんが、私なら「業」って簡単に片づけられないです。

    私も半世紀近く学会を見てきましたが、見れば見るほどやりたくありません。
    言うことがコロコロ変わり、信じられません。

    池田センセイはあまり勤行をしない、題目も唱えないとネットで読みました。
    外と内は違うんだ、
    病気になっても手厚い看護をうけ、師弟不二でいつも護られるから
    信仰心もなくなるよねと納得しました。
    今では、最初から自己顕示欲が強い人で、宗教家じゃなかったと思います。

    センセイは何でも知ってるとか見ていてくださるとか、そんなはずないのにw
    組織を挙げて会合であおりますから、騙されます。

  14. 三千代さん、励ましありがとうございます!
    そうですね。福子は未来部の時から忙しかったですよね~;
    私は子どもは居ませんが絶対学園には入れたくないです。
    女子部時代の友人は「わが子を創価の学び舎へ!」と今から燃えています。
    子どもに思想の自由を与えないのは本当に残酷な事だと思います。
    知ってる幹部はお子さんを学園には入れず私立に入れていました。
    熱心なご夫婦なのにと、最初は意外でしたが今は何となく分かる気がします。

    選挙、うっとうしいですよね。外さんに選挙の配布物を持って行くたびに「しつこい!いい加減にして!」とよく怒られてました。確かに嫌がらせですよね。

    三千代さんや未活になられた方、脱退された方、勇気があると思います。
    私も最近は「自分が思ってもない事は部員さんに言えない、言いたくもない」と言うようにしています。「どうしたの?指導を受けた方がイイよ?」と心配されてます(笑)
    私も早く心の平和を取り戻したいと思います!

  15. めがねさん、はじめまして。コメントありがとうございます。公明党の政治的判断の根拠が創価の保身だと考えると、すべてつじつまが合ってきますよね。あれだけ平和主義を掲げておきながら、実際には自民党の言いなりなのは、創価の悪事からお目こぼしをもらうため。そのために選挙協力という名で創価票を自民党に貢ぎ、自衛隊の海外派遣だろうが、集団的自衛権だろうがホイホイ賛成にまわるんですよね。

    いま日本は自分の子どもを戦争にやれる国になろうとしている。公明党=創価学会はそれを後押ししている。そのことが会員には知らされないし、公明党が何をしても、会員は何も考えずにそれが正義だと信じ込んでしまう。公明党が民主主義とはほど遠い政党だということに気づかない。怖いですね。創価を信じるということは、日本を戦争のできる国にしていることと同じです。そんな簡単な仕組みすら見ようとしないのが創価学会員です。

    私の父は公明党の議員でした。子どもの頃はそんな父を尊敬していました。父は創価の正義を疑うことなく他界しました。父は、今となっては取り返しのつかない人生を創価によって歩まされたとわかりました。県幹部だった母も、今では認知症になって自分の子どもの顔さえよくわからなくなりました。もう創価が何なのかも理解できません。立派な家が建つほどの財務をしてきた両親がたどりついた末路です。いったい両親にとって人生とは何だったのか。とても残念です。

  16. ここみさん、まだ何日も経っていないのに、すばらしい覚醒ぶりですね。ちょっと安心しました。ここではみなさんがここみさんを応援していますよ。決して無理をせずに、でもしっかりと自分の考えを保ちながら、いろんな煩わしい魔の手(笑)から脱出してくださいね。ここみさんのリアルタイムなコメントが、多くの迷える学会員さんの励みになっています。今までひとりで抱えてきた理不尽な気持ちをここで思い切り吐き出してください。それはそのまま気づきかけている学会員さんへの心づよい励ましになると思います。これからもよろしくお願いします!(^^)

  17. 葉子さん初めまして
    >先生はあまり勤行はしない、題目もとなえない

    何十年と超側近で池田に仕えた、先生に一番近いと云われた副会長が言ってましたよ
     勤行、唱題の声などあまりじゃなく、ほとんど聞いたたことがなかったって言われてましたよ。側近の間では勤行ぎらいは皆さん知っていたようですよ
    それなのに会員には困ったときは百万遍の題目をあげなさいとか
    皆さんのために題目を、送っていますなんて、こんなこと信じられますか
    会員を馬鹿にするのもいい加減にしろって言いたい
    もともと口だけ巧くて信仰心などさらさら無かったのでしょう
    金、金、金、銭ゲバですよ
    そう割りって考えれがすべてがみえてきますよ
    宗教団体なんて思っていたら人生取り返しがつきません

    聖教新聞で何十年ぶりにあった人とか、ほとんど知らない人に会って、君のこと、あなたのことはよく知っているよなんて感動するような記事がよく載ってましたが。何のことはないただ前もって関係幹部がすべてを調べておく、演出なんですってアホラシ!と思いませんか。
    そこまでやってたんかと騙されてた自分が情けないね

    >そんなはずないのに<

    そんなはずは断じててありません

    みなさん、早く騙されていることに気付きましょう、それ以外に真の安穏はありません 

  18. 葉子さん

    >私は業が深いが口癖です。

    私もこの言葉、言い方、大嫌いです。
    日常的にそんなふうに思う、言うことで、それこそ運気が下がると思いますね。
    こんなの組織から離れらなくするための脅迫ですよ。

  19. こんばんは

    ふと思ったんですけど…

    私を守れ 財務よろしく 名誉称号
    ナドナド こんなクレクレ野郎 そうそういませんね(笑)

  20. シニフィエさん

     何か数カ月前の議論に戻ったような感じですね。仰ることは理解できますよ。筋論として理解しますが新興宗教立ち上げじゃ意味ないんです。会員の意識変革による改革でなければ、また同じことの繰り返しになってしまいます。

     おまかせ依存信仰というか、祈れば功徳というような安易な信仰から脱皮しなければダメだと思っています。結局会員の意識レベルなみの幹部、指導者しか得られないことになってしまうんですよ。

     私やポラリスさんやシニフィエさんやモニカさんのような方が多くいて遠慮なく意見が言える風通しのいい雰囲気だったら、ここまでの情けない組織になっていないと思います。

     近い将来池田創価学会の終幕はまちがいなく訪れるわけです。座礁した船に例えれば、創価に未来はないと判断される方は脱会というボートに乗ればいいと思います。私の立場は多くの同志を育ててきた当事者ですから、沈没しないよう船に残って再び航海できるよう全力を尽くす。悪い乗務員は海に突き落とすかも知れませんがね(笑い)

     沈没したら志のあるものたちでその時に、第2創価のようなものを作ればいいと考えてます。

     先にもコメントしましたが、中枢が社会性、常識を重視し家庭、地域、職場で信頼を勝ち得ることが信仰の証しとSGIのように路線変更するならベストではないが、それもありかな思うわけです。布施止めなんかしても資金が潤沢にあるんじゃ意味なさそうですから。

     ベストは会員を納得させられない活動は今日から断固拒否して、下から中枢を変えること、本当の意味での創価ルネサンス運動です。

     モニカさん、まるさんの言うとおり普通のかたでもできる話ですが、祈り、激励、持続、集中、腹を決めさす深い信頼関係、見守ってくれる同志愛などプラスアルファの効果が高いわけです。自分一人ではなかなかできないので、組織はそのために必要ということです。私は常に3カ月勝負でなにかしらの決着にこだわっています。あかの他人がここまで関わるうざい組織だからこそ、私にとって魅力あるわけです。もしみなさんも何でも相談し信頼できる先輩がいたとしたら、脱会までいったのでしょうか?

     いくら教義、法がすばらしいことが書いてあっても人の心を動かすのは、結局思いやりの心じゃないですか。諸悪の根源から解放される組織に変わる可能性が近じかあるかも知れないんですよ。ここみさんの件でも創価の疑問、矛盾はこの創価三大悲報にほとんど集約されてませんか?

     皆さん方がさまざま情報発信してくれるおかげで、みんなやっぱりおかしいよなと声をあげる状況に活動家もなってきているわけですよ。ここは北朝鮮じゃないんですから、情報をきちんと取捨選択できるメンバーも増えてきているんですよ。

     私が昔からおかしいだろうと言ってたことが、受けいられつつある状況に変化してきているんですよ。そんな時にやめるなんてもったいないでしょ。カリスマなき後に今の幹部に活動家が素直に従うとでもおもいますか?みなさんの本音の声が活動家の意識変化に繋がり、中枢も変化に対応せざるを得ないわけですから、内からの改革が進みやすいということで、私はみなさんに本来は感謝しなけばいけないのかもしれません。

     組織の縛りなんてもうないに同然なんですよ。だから会員は本心ではほっとしているとまで私はいうんです。私は内からの変革は可能と考えてます。ポラリスさんをはじめ、多くの活動家のネット、ツイッターをみても現状の組織を憂いているかたは多いんです。

     新聞、選挙、財務に振り回されるなんてアホクサと思い始めているんです。カリスマ不在の機が熟しつつあるこのときに、今創価の再建に固執しなければ、いつ固執するというんですか?ここで立たなきゃ男じゃねーでしょう、、、。

     これから忙しくなりそうなので、返事は少しかんべん願います。時間が取れるときにコメントしたいと思ってます。

     

     

     

  21. サラマンダラさん、モニカさん、こんばんは。

    創価学会は矛盾だらけでした。(外から見ただけではわからないデスネ)
    騙されていたことが情けないです。

    書き忘れてました、
    センセイの名誉称号あさり。
    あんなに貰って恥ずかしい (笑)

  22. こういうサイトにきて、学会や先生を擁護しようとする人たちに一度考えてみてほしいことがあります。
    学会は現証が大事だと常々言ってきました。
    個人レベルでの体験を熱く語って下さるのも結構ですが、もう少し大きな視点で見てみませんか?
    学会が公明党を作ってからもう何年にもなります。
    1000万票に手が届きそうなくらいまで勢力を拡大しました。
    で、今現在世の中は良くなったでしょうか?
    そんなことはないですよね。税金はどんどん上がり、社会保障はカットされ、原発は国民の反対が多いのに再稼働を決め、挙句の果てには憲法9条が壊されようとしています。
    これが今まで必死に学会員が身を削って公明党の支援活動をしてきた結果なんです。
    永遠の指導者が支援活動は大事な法戦だと言って、会員は信心の戦いだと受け止めてやってきたんです。
    池田先生が責任を問われるのは当然の事です。
    会員は信仰心を利用されて、自分だけでなく周りの非会員まで巻き込んで世の中を悪い方向へと進めてしまったのです。
    詐欺団体だと言われてもしようがないではないですか。

  23. yさん
    >ベストは会員を納得させられない活動は今日から断固拒否して、下から中枢を変えること、本当の意味での創価ルネサンス運動です。

    創価が財務、折伏、新聞、選挙をやめたら単なる仲良しサークルになるのではないですか?yさんのお話だと「本当の意味での創価ルネサンス運動」とは、気が向いたときに集まっておしゃべりする仲良しサークルをつくるってことのように聞こえますが、まあ、それなら誰も文句は言わないでしょう。もちろん私も何の異論もありません。公民館でやってる文化サークルとどこが違うのでしょう。いうならば日蓮ファンクラブでしょうか。

    では、今まで池田氏に騙されたことがわかった学会員は、はたして創価に残るでしょうか。たとえ百歩譲って創価が財務、折伏、新聞、選挙を辞めたとしても(そんなことは絶対にないとは思いますが)、騙されていたとわかった人が創価にとどまって活動(気のあった人同士のおしゃべりであっても)を続けることになにか意味でも出てくるのでしょうか。またそこによからぬ考えで疑うことを知らない人たちを利用しようとする人間が出てくるのではないでしょうか。大きな集団には必ず利権が発生します。その利権を目的に組織に入り込む人間が必ず出てきます。そんな輩を誰が統括管理するのですか?財務のない創価がどうやって運営していけるのでしょう。

    お金も票ももたない創価なら、マスコミも企業も自民党も相手にしなくなりますよ。それに創価がカミングアウトするということは、当然公明党も崩壊するということです。創価の実態を知った国民が公明党に投票するわけがないですよね。すると国会は公明党がもっていた議席の争奪戦になるでしょう。国会の力関係も変わってきます。維新の会やみんなの党など、これまで以上に自民党にすり寄ってくる政党も出てくるでしょう。それまでの公明党の議員もみんな自民党に鞍替えするんじゃないでしょうか。すると完全に自民党独裁がはじまります。集団的自衛権も憲法改正も原発再稼働も輸出も、年金やその他の保証問題もみんな自民党のやりたい放題です。もっとも、これまでも公明党が自民党の言いなりだったから、自民党はやりたい放題だったんですけどね。

    池田氏の影響力が消えて、創価が崩壊するのは当然のなりゆきです。もはや誰にも止められないでしょう。今後はそのこと前提で考えなければなりません。もともと池田氏の存在なくして創価は存在し得ないと思います。それでいいと思います。問題は騙されてきた学会員がどうやって自分の人生を取り戻せるかだと思います。池田氏亡き後、抜け殻になった創価に何ができるのでしょう。何もできないからこそ、中枢部は必死で池田氏がまだいるかのようにうそぶいているのではないでしょうか。

    これまでの創価は、本来の仏教とは違うそうとう偏った日蓮さんの教義をさらに都合よく書き換えて利用し、会員を思考停止にさせることで莫大な財務を得ることが目的でした。折伏も新聞も選挙もみなそのための方法論です。yさんが魅力を感じている創価内のうるわしい人間関係は、単に会員を思考停止させるための方法論のひとつに過ぎないと思います。会員の思考停止あってこその創価内の人間関係です。創価の実態(会員からお金をまきあげること)を知った学会員が、そんな組織にとどまり改革しようと思う人はほとんどいないと思います。だいいいち、誰が池田氏亡きあとを統括するのですか?yさんですか?池田氏の息子ですか?お金の集まらない創価にとどまる中枢幹部なんていないでしょう。だって中枢幹部も莫大な給料をもらっていたから、池田氏の暴挙に目を閉ざしていたわけですから。

    創価がこれまで会員から集めたお金の使途があきらかになった上で、それでも創価に残ってうるわしい組織に改革しようと思う人がいるでしょうか。一番の目的を放棄した創価学会に、つまり金儲けをやめた創価学会に人が居残る理由などないのではないでしょうか。そう遠くない日に、創価の正式名称である日蓮世界宗創価学会は、まず詐欺団体だったということをカミングアウトしなければなりません。そうすればもともとゆるい結束力だったSGIだって当然崩壊します。だれも束ねる人がいなくなりますからね。SGIは日本の創価のお金で成り立っていたのですから、お金がなくなった途端崩壊しますよ。その後、yさんはどうやって創価学会を立て直すつもりなのでしょう。私はこれに関してyさんの考えはまったくわけがわかりません。

    考えてみてください。悪いやつに誘拐されていて、やっとの思いで逃げ出した被害者が、誘拐された場所に自分から戻ると思いますか。また20年前に麻原が逮捕されオウムが崩壊してもいまだに残党が活動を続け、何も知らない若い人がそこに吸い寄せられています。これも危険ですよね。宗教もどきは常に危険な要素をはらんでいます。池田氏亡き後の創価が、なんらかの形で残っていたら、第二の池田が出てきて、ふたたび人々を思考停止に導き、お金を搾取され、家庭を崩壊させる可能性は十分にあります。ドイツにネオナチがいるのと同じです。創価はどのような形であれ残してはならないと思います。

    私がいちばん理解できないのは、これまで創価によって苦しんできた、また人生を棒に振らされた人が何百万人もいるという事実を、yさんはどうしてスルーして創価の改革を訴えることができるのかということです。どうして「もったいない」という発想になるのかです。創価のどこがもったいないのでしょう。創価によって家庭がめちゃくちゃになったり、うつがひどくなって自殺した多くの学会員の家族に向かって「でももったいないから創価は続けます」と言えるのでしょうか。池田氏亡き後の創価の未来について語るのはけっこうですが、ではこれまでに創価がやってきたことの責任を誰がとるのですか?yさんにとれますか?池田氏の息子が責任とるような人物に見えますか?yさんの言う「本当の意味での創価ルネサンス運動」とは、誰がこれまでの責任を負い、誰がこれからの創価をまとめていくのか、いったいどんな状態のことをいうのか聞かせてください。あ、時間のあるときでいいですよ。

  24. 創価に信頼できる先輩はいっぱいいましたけど、疑問を投げかけた時、もろくも崩れ去りましたね。
    頑固さがもう手のつけられない域なんですよ。
    「ネットはデマ」
    ここから1ミリたりとも動かない。
    想像もしないし、仮定もしない。
    婦人部の幹部ってその度合いが異常なんです。

    創価ではそれを「魔にたぶらかされないホンモノの人」と絶賛します。
    自分の中の最高の誇りである以上に、一回でも想像したら負けみたいですね。

    こういう人と付き合いたいですか?
    MCされているからといえ、私はついていけませんでした。

    選挙とか新聞啓蒙とか以前に、こういう集団に属しているのが耐えられなくなりましたね。

  25. yさんの発言に気になるキーワードがありますね。

    『半人前の分際で』

    『ここで立たなきゃ男じゃねー』

    恐ろしい選民思想。。

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