ポラリスさんとの対話

今朝、ポラリスさんからブロック員さんとのお話の報告がありました。
これに対して、みなさんから質問が矢継ぎ早にあっても、ポラリスさんが困ると思いますので、ここはこのブログの管理者である私が代表して、最小限にしぼった質問をさせていただきます。みなさんからの質問やご意見などは、この質問に対するポラリスさんからのお返事のあとにお願いします。どうかよろしくお願いします。

ポラリスさん、お返事ありがとうございます。わざわざブロックでお話をしていただきまして本当に感謝します。このブログにいらっしゃるみなさんのお話では、池田氏の健康状態について話をすることはどこもタブーになっているとのことでしたので、ポラリスさんの勇気ある行動とブロック員さんの反応にはみなさん注目されていることと思います。

>ブロックの会合で、皆に先生の事を聞いてみると、ご高齢な事と、弟子である我々を見守っていると言う事でした。

ただポラリスさんからのお返事は、実質これだけでしたので、残念ながら、かねてからポラリスさんへお尋ねしていたことについてはよくわかりませんでした。

そこでポラリスさんにもう一度お尋ねします。そしてもし可能であれば、以下の質問をブロック員さんにも1対1でお尋ねしていただけないでしょうか。たいくさんがおっしゃっていましたように、会合で質問されても、ブロック員さんが正直に本音で話せるような場ではありませんからね。それでは以下に7つの質問を書き出します。

1 あたながたの師匠は今、どこで何をしているのですか?あなたがたの憶測ではなく、実際に組織から知らされていることがあれば教えてください。

2 もし知らないのであれば、自分の師匠がどこで何をしているか知らされないことに不満や疑問などはありませんか?

3 もし本当に知らないのであれば、それが師匠の真の弟子といえるのでしょうか?常に師匠のことを案じているのが真の弟子ではないのでしょうか?少なくとも私はそのように指導されてきましたが。

4 また、どこで何をしているか知らせない師匠の態度を、師が掲げてきた人間主義だとお考えでしょうか?

5 師匠がどこで何をしているかを弟子が知らないことを、師匠は知っていると思いますか?そして師匠はそれでもかまわないと思っていると思いますか?それとも組織が意図的に師匠の意に逆らって隠していると思いますか?

6 師弟不二というのは「師匠がどこで何をしているのかを弟子は知る必要はない」ということなのでしょうか?

7 小説人間革命はゴーストライターが書いたものだということがはっきりしていますが、昨今の聖教新聞に載ってくる師匠のメッセージを、4年も姿を現さない池田氏本人が書いていると心底本気で思っていますか?

ポラリスさん、以上の7つの質問に対して具体的に正直なところをお聞かせいただけると嬉しいです。もちろん答えたくなければ、そのようにおっしゃってください。ただスルーだけはしないでください。これだけは特にお願いします。ポラリスさんご自身は気づいてないかもしれませんが、私はこれまでポラリスさんに多くの質問をしてきましたが、ことごとくスルーされてきました。それはポラリスさんのせいと言うより、ポラリスさんが創価の指導によって、創価にとって都合の悪い質問を無意識にスルーしてしまっている結果だと思っています。そのことがありましたから、これまでもポラリスさんにはかなりきついことをあえて言ってきました。申し訳ありませんが、ここまで言ってはかわいそうだなと思えることも言ってきました。しかし今回のブロック員さんとのお話の報告にしても、実際はスルーされたと同じようなものです。これまで何度も言いますが、ポラリスさんと討論したいのではありません。ポラリスさんを質問攻めにして脱会させようと思っているわけではありませんから安心してください。ここでのポラリスさんとの対話は、創価の正義を信じている現役活動家の方のお話を聞ける貴重な機会だと考えています。どうか上記の7つの質問の意味を率直に理解していただいた上で、ぜひぜひポラリスさんの正直なお気持ちをお聞かせください。よろしくお願いします。m( _ _ )m

ポラリスさんとの対話」への37件のフィードバック

  1. シニフィエさんの質問にスルーするつもりもありませんし、スルーする必要もないので端的に答えたいと思います。
    1、組織から知らせれていません。
    2、ありません。
    3、知らない事が師匠の事を案じてないとは言えないと思います。
    4、知らせない理由によると思います。
    5、分かりません。
    6、意味が分かりません。
    7、先生が書かれていると思いますが、確認していないので分かりません。
    以上が素直な気持ちです。
    シニフィエさんは100%創価を否定されていますが脱会する前は100%肯定されていたのでしょうか、宜しくお願いします。

  2. シニフィエさん。これは仮定の話ですが、
    日蓮正宗の日顕さんか日如さんが4年間姿を見せない状況があったとして・・・

    日蓮正宗の信者さんに同じ質問をして、こんな答えなら・・・
    1、『本山・講』から知らせれていません。
    2、ありません。
    3、知らない事が『御法主上人』の事を案じてないとは言えないと思います。
    4、知らせない理由によると思います。
    5、分かりません。
    6、意味が分かりません。
    7、『猊下』が書かれていると思いますが、確認していないので分かりません。
    (日蓮正宗の方へ例えです。すいません。日顕さん日如さんは御健在ですもんね)

    創価学会の方はどう思われるんでしょうね。

    シニフィエさんが真剣に質問されているのに、こんな答えだとは。
    見ていて空しくなりました。きっと考える気も無いんだと思いますよ。
    この方は何故このブログに書き込みされるんでしょうね。目的が分かりません。

  3. あの・・邪魔な横槍かもしれないで、スルーしてくれて構いませんが。。

    僕は脱会した身だし、ポラリスさんを庇う気はありませんが、僕が同じ質問を
    されたら、ポラリスさんと同じ答えをしていたと思います。

    それは、今もそうだし、バリ活だった頃もです。

    というのは、僕はバリ活だった頃、『師弟不ニとは先生の指導を実践して
    幸福になっていくこと』だと思っていたからです。

    大切なのは『先生の指導』
    逆に言えば、それ以外のことはどうでもよかった。
    先生の居場所や病状など、知ったこっちゃない・・と思っていたし、
    それで弟子失格とも思っていませんでした。
    だって、先生は常々、『私の指導を求め、幸福になっていきなさい、
    それが弟子の使命だ』って言われていたし、
    師匠の心配を求めてもきませんでしたよね?

    だから、ポラリスさんは、今回は素直に率直に答えてくださったと思いますよ。

    正直、今までは、質問に答えてないなって思うところも、ままありましたが。

  4. たいくさん、。私も同じ思いですね、大方の人もそう思っておられるのではないでしょうか今となってはなぜこのブログに書きこみされているのかさっぱりわかりませんね
    私が先に質問したこともスルーされてますしね
    ただただ唯一先生だけが正しいと、宣揚されているだけのことのように思われます。かなりの書き込みがあるにもかかわらず全くと言ってよいくらい話が前にすすんでいませんものね
    ポラリスさんはこのブログでいったい皆さんに何を話したいのですか
    何を皆さんに伝えたいのですか、確かこのブログは創価のおかしさを話し合う場だとおもいますが

  5. ポラリスさんに限らず、センセイを師匠だと思っている方は

    ①辛い時センセイの言葉で励まされ、乗り越えることができた。(膨大な書籍や随筆、スピーチ原稿などから)
    ②手紙を書いたら、私一人のために激励の返事、記念品をもらった。真心に感動した。
    ③世界中の著名人と対談され、その博識、人間性により、圧倒的な評価を受けている。すばらしい。
    ④実際に目の前で会ったことがある。深い慈愛を感じ、涙が止まらなかった。

    だいたいこのどれかじゃないでしょうか。

    ですが、①②③は代筆、膨大な金を使って担当の係が本人がやったように演出している。

    ④は①②③の巧みな演出に気づかず、自己催眠にかかった。
    こういうことだと思いますが。

  6. 先生盲信学会員との論理的対話が不可能なことが如実に表れました。
    仏法と申すは道理なりと言いますが世間とは隔絶しているのが池田信仰の成れの果てですか。
    確かに先生は表向きには日蓮や先代を引用して自分色を薄めます。自分と言うより師弟不二の指導に従いなさいって。
    でも実態は全然不二ではないので池田教です。「俺を護れ」なんて言う宗教指導者がどこにいるのでしょう。
    先生の飛行機が揺れませんように、なんて唱題会してたのに、今では見ない振りができるなんてMC以外に言葉が見つかりません。

  7. 直筆でない限り、これだけすべてを演出してきた組織だから激励の返事なんてこれも代筆だったかもしれませんねモニカさん! 
    そんな気がします
    私が貰えなかったからいうわけではありませんが

  8. ポラリスさんは生身の先生じゃなくて、書籍の中の先生のご指導を信じてるんでしょう。
    生身の先生は正直どうでもいい存在なんじゃないですか。
    だって、暴露本とかに書かれてる先生の実像とやらがあまりにも今まで信じてきた先生像とかけ離れてるから、自分の目で見たわけでもないから信じるわけにいかないじゃないですか。私だっていまだに信じられませんから。
    でも、過去からの指導集とかきちんと見てみると、現在と過去に言ってたことが大きく変わってるし、そういう文字に残ったものだけを見てももう信じるに値しない人物だと私は思ったのです。
    宗教の指導者って信者を正しい道に導くことが一番大事なのであって私生活でこうしなければならない、という決まりはないと思うのです。
    もちろん、指導していることと実際に本人がやっていることに隔たりがありすぎれば誰も信じてはくれないでしょうけど。
    書籍で指導だけ出すスタイルを貫いてれば私もまだ信じていたかもしれません。でも実際はエピソードで神格化をはかり、激励で会員をうまく使おうとするから信じられなくなったのです。っていうか、会員をうまく使うことが本来の目的だったのだと今は確信してますが。
    その本来の目的である会員を上手く使う、という企みにすべての会員が乗らないように出来るなら先生の存在価値も認めることができます。
    でも、現実はそうじゃないんですよ。
    今や、会員だけじゃなく国民の未来まで左右するような大変な状況を引きおこしちゃってますから!

  9. ダンさん。僕もバリ活の頃は同じような気持ちでした。
    大切なのは『先生の指導』。これだけでしたね。

    以前、どなたかが書き込まれていましたが、『脳内師匠』=『先生の指導』なんだと思います。
    エアー師匠、ファンタジー師匠、ハリーポッターと魔法の師匠、南無師匠大明神、2001年師匠の旅・・・ちょっと冗談が過ぎますが(汗)
    どう呼んでも成り立ちそうな存在。それが熱心な学会員さんにとっての『師匠』なんですよ。
    では何故、脱会者・非活が『師匠』が4年も姿を見せないことに突っ込むか?
    僕なりの考えを述べますね。

    脱会・非活を選んだ方の多くが、聖教多部数購読、民音の強制購入、個人の投票権への不当な介入、男女問題・金銭トラブルのもみ消し、財務、等々、『師匠』を論ずる以前に組織上での問題に疑問、不満があったはずです。そして、脱会・非活という答えに至るまでにか相当な時間をかけて悩み、苦しみます。
    その過程でどうしても外せないのは「池田先生に責任はないのか?」という疑問です。さんざん創価学会の組織の発展が池田先生の功績であると謳っておきながら、
    問題が起これば池田先生の責任ではないなどと言う幹部。
    そんな言い訳を聞けば聞くほど、「池田先生こそが諸悪の根源」と考えうようになるから、池田さんが4年も姿を見せないことに突っ込むんです。もっと具体的に言うと、その状況を「常識的に見て異常」だと言わない学会員に対する突っ込みです。

    ダンさんの仰る通り、ポラリスさんは「素直」にお答えになっていると思います。
    ただ、その「素直」さは、妖精や天使、アニメのヒーローを信じる子どものよう。
    純粋で無垢な。

  10. ポラリスさん、私の質問に率直にお答えいただきありがとうございます。

    まず、ポラリスさんからの質問にお答えします。
    〉シニフィエさんは100%創価を否定されていますが脱会する前は100%肯定されていたのでしょうか、宜しくお願いします。

    私は二世ですので、子どもの頃から100%信じていました。といいますか、それ以外の選択肢はありませんでした。この時点で完全な人権侵害なんですけどね。教会やお寺や神社に生まれたわけでもないのに、最初から信教の自由を奪われてきました。学生時代の後半、つまり成人したころから、軍国主義的な組織に嫌悪感を感じていたものの、まだ学会は宗教だと信じていましたし、活動や教学も真面目にしていました。男子部時代の終わりごろに、活動家の常識はずれな言動に嫌気がさして非活になりました。でも勤行唱題は活動家に負けないくらいやってました。まだ宗教だと信じていたんでしょう。でも2年半前に、創価は宗教じゃないということがはっきりとわかり脱会に至りました。

  11. 池田センセイは作り物です。
    巧みに演出されたヒーローで、実際はポラリスさんが思っているような人はいません。
    いろんな媒体を使って、慈悲深く、理知的で、行動的で、雄弁で、芸術を愛し、世界と渡り合える一流の人、というアンドロイドを作り上げたんです。

    実在はそこまで工作してまで虚像を信じ込ませて、会員をMCし、お金を貢がせた黒幕です。

  12. 自分の文章を読み返してみると意味がよくわからないということに気づきました。文章力がなくてすいません。

    ポラリスさん、先生を信じる気持ちは尊重いたします。
    ただ、問題なのは自分の担当する部員さんと共に先生のご指導を学ぶことで部員さんに先生神話をずっと刷り込み続けることになると思うんです。そして、その先生から選挙の時などに激励されたら部員さんがどういう行動をとるか考えてみてください。
    公明党の政策に疑問を持ってても、先生が頑張って応援していこう!と言ったら信頼する先生がおっしゃってるんだから、やっぱり頑張って応援していこう!って思うのが普通じゃないですか?
    ただの社会運動として選挙やってるんじゃないんですよ。
    信心の戦いだと言われているんですから、信仰上の師匠が言ったことに疑問を差し挟む余地がありません。
    私はそこが一番の問題点だと思ってるんです。
    ポラリスさんは、そういうところは自分の判断でやればいいという都合のいい解釈をしてきたから問題を感じないのでしょうが、素直に先生のご指導を受け止めてきた人間にとっては、やっぱり諸悪の根源は先生だったのではないか!と感じてしまうのです。
    財務のことなどは自己責任だからしょうがないと思えても、政治に関してだけはどうしても許せない気持ちがあるんです。

  13. みなさん、私が言うのも変な話ですが、ボラリスさんを責めないでください。ポラリスさんにはこれっぽっちも悪気はありません。本当に素直に池田氏を信じ切っているだけなのですから。でも、そのこと自体がどれだけ常識や社会規範からずれているかが見えないだけなのだということです。私はこのブログでポラリスさんを槍玉にあげるつもりはありません。ただ、ポラリスさんの答えはほぼ予想していましたし、というか、予想を上回るかたちで創価の矛盾をものの見事に披露してくれました。これは責めるどころか、感謝しなければいけません。おそらくポラリスさん自身は何のことだかわからないかもしれませんが、ポラリスさんの回答は学会員の洗脳状態を身を以て証明してくれたのです。
    ポラリスさん、たいへん申し訳ありませんが、結果としてどうしてもそのようになってしまうのはある意味仕方のないことかなと思います。ポラリスさんが創価学会員としての信念を語れば語るほど、創価の異常さが明らかになってしまいます。ポラリスさんの一言ひと言が、じつは疑うことをさせない創価のシステムを暴露しているのですよ。

  14. 学会員さん、とりわけ幹部とのやり取りは、モニカさんのおっしゃる通り、ツルッとした山を登っているかのようです。
    全く頂上が見えない。創価は同苦の心を大切にしていますが、活動の不満等に話が及ぶと、まるで同苦の精神は皆無ですね。
    苦しくて、幹部に指導受けて、指導通り自分の信心の姿勢を治そうと努力、しかしやはり行き詰まって、また指導受けての繰り返し、全く解決しない。最終的には自分がダメ人間にも思える。私のこの悩みが解決しないのは自分が至らないせいだ、と。自分に自信がなくなる、祈る、解決しない、自信がなくなる…
    負の連鎖です。
    非活でたちきるしかないと思いました。

    本部長が、私が非活になってから無視するようになった話は以前にしましたが、支部婦人部長は、私の仲良しの活動家の友人も無視するようになったようです。また、本部ヤング長は私のことを、破和合僧と、いっているようです。

    非活になった人間がどんなに苦しんでいるか。
    一度は活動家だった人間が、どんな思いで非活になったのか、
    バリ活幹部には、裏切り者としかうつらないのでしょうか。

    そして今回のポラリスさんのお返事、
    自分よりも境涯の低い人と話していても仕方ない、とりあえず、というように感じました。
    ここでコメントされている方は、悩みもがきながら、何が最善なのか、今まで信じてきたものを無下にしていいものか、悩んで悩んで、いるかたも多いと思います。
    見下したようなコメントをされているようでは、ブロックの改革は難しいと思います。

    しかし私も今まで散々指導をうけてきて、その度にやはり今の創価は時代遅れだ、と思い、みんながもっと楽しいと思えるように変えたい!と思い、案を練っては、訴えていました。
    でも軽く流され、一人では無理だ、とみんなで力を合わせようと思っても、同世代の活動家は少なく、またうつ病も多く、変えることは、不可能なんだと思い知らされました。

    ブロックレベルでは、変革は無理です。
    そうこうしているうちに、打ち出しは次々と出てくるのですから。達成しないと、白い目で見られるのですから。

    ひろたんさん、その後いかがでしょうか…。
    とても気になっていて、毎日コメントをチェックさせていただいています。くれぐれもご無理をなさいませんように。
    無理にコメントされなくても大丈夫です。
    少しでもいい形になりますように。

  15. チョコラさん、ご心配頂きありがとうございますm(_ _)m
    先日、心療内科を受診したら、1件目の病院は新規の方は受け付けてませんと言われ、2件目の病院も、予約制で今はいっぱいで一番早い受診でもひと月先になりますと言われ、予約だけしました。現実の生活は何も変わっておらず、形だけは地区婦人部長です。何もアクションを起こせずにいます。相変わらず無気力です。事を起こすのが面倒だし、怖いんです。今の自分は事を起こして対処できるか自信がありません。強くなろうと思うんですが、より苦しむ自体になるのではないかと思うと怖いんです。なんとかやり過ごす日々です。引越しでもしないと無理かもしれません…。

  16. ひろたんさん

    ひろたんさんのこの率直な声は、全国に発信されています。
    創価に少なからず疑問を感じてながら、惰性で黙って組織についている人が、さてどうするでしょうか。
    姿を見せない幻想のセンセイにつくでしょうか?
    ひろたんさんの声なき声につくでしょうか?

    ひろたんさんは気付いてないかもしれませんが、ひろたんさんは全国の多くの人に、勇気を送ったと思います。
    充分にアクションを起こしていると思います。
    ここにコメントをしなくても、多くの方が貴方を応援しています。
    多くの味方がいることを忘れないでください。

  17. モニカさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
    先ほども会合でした。最後の幹部のお話は、皮肉にも先日シニフィエさんが紹介して下さった聖教新聞の池田氏のメッセージでした。皆さん純粋に池田氏を師と仰いでいます。組織の中にいるのは一見、同志ということで居心地はいいのです。でも、この人達が私の本心を知ったらどう豹変するか考えると恐ろしくなります。ツルッとした山を登る勇気がありません。このまま心を偽って行きて行く方が平穏ですが、私の心は壊れて行くのでしょうか?でも本心を話すことも嵐が巻き起こって、いろいろな人からいろんな事を言われ、説得や攻撃を受け続けるのなら、それも私の心を壊します。どっちに転んでも私の心は壊れてしまうのでしょうか?純粋に真っ直ぐに信仰してきた結果がこんな自体になるなんて、本当に虚しくて胸が痛いです。ネットのうつ診断テストを2種類やってみたんですが、どちらも中程度の抑うつ状態と出ました。もうすでに少し壊れているのかもしれません。

  18. シニフィエさんを始め多くの方々のコメントを読んで少しづつ皆さんの気持ちが理解出来るようになりました。私もシニフィエさんと同じように学生部でG長の頃から
    組織の官僚化と人間主義が無い事から、ラインから外れました。男子部へ移行しても組織にはなじめませんでした。壮年部へ移っても組織批判をしていましたが、
    38歳のとき公私共に大きな問題に直面したとき、人間主義ではない地区の改革を誓願しました。何故なら先生が学会に入った頃も人間主義の組織ではなかったからです。ある意味戦いだと思っています。今の組織は人間主義の組織ではないのです。だから皆さんは脱会されたり、未活動家になったり、苦しんでいるんだと思います。私は今の組織に師弟と人間主義はないと思います。あるのは数の組織活動だけです。
    たいくさんの言われるように師匠を論ずる以前に組織上の問題がありそれが先生の責任だと言われているのですね、先生も入った頃同じ思いをされた事があるのです。これだけ巨大化した組織はもう先生の思うようにはいかないのです。何故ならこれだけ日々、新聞や人間革命、大百等で人間主義を指導されても、幹部、組織は変わりません。
    チョコラさん初めまして、私は決して人を見下していません。そう思わせたら申し訳ありませんでした。ダンさん、たいくさん、分かってくれて有難うございます。
    私も師弟がなかったら脱会していると思います。一番身近なブロックから覚醒させていきたいと思います。宜しくお願いします。

  19. ひろたんさん
    お人柄が、本当によくわかります。
    部員さんはきっと、ひろたんさんを信頼されていらっしゃるのでしょうね。レモンさんも同じくですよね。
    地区婦人部長が、ひろたんさんやレモンさんだから、と活動をされているかたも多いでしょう。
    その方々のためにも、無責任なことはできないとのお気持ち、お察しします。
    私も突然非活になって、お世話になった高齢の方には申し訳なくて、今は会えません。B長にも、会えません。
    でも、皆さんのコメントを読んで元気付けられ、後ろめたさを感じないで、堂々と挨拶していきたいと思っているところです。
    今無視をする幹部も、しつこくアポなし訪問してくる幹部にも、逃げずに堂々といきたいと、思っています。

    活動していると、本当に本音て言えないですよね!
    言ったら大騒ぎになりますもんね。
    事を荒立てたくないですよね。

    私の非活になる行動は無責任な、変なやり方だったかもしれませんが、本当に後悔していません。
    まだ、越えなくてはならない数々のこともありますが、時間をかけて、自分を偽ることなくやっていくつもりです。

    ひろたんさん、ここでお気持ちがおさまるのでしたら、それでも大丈夫ですし、どうか、ご無理をなさいませんように。

  20. たいくさん。。

    まったくもってそうですね。よくわかります。。

    皆、自分が幸せになる為に、多少の矛盾には目を瞑る。
    僕もそうでした。でも、この『多少』が組織大だから、各地で問題が
    頻発していく。
    しかし、組織は相変わらず、都合の悪い事には、蓋をしていく。。

    『悪いのは組織で、先生は偉大』
    んな、馬鹿な。。
    これほど都合の良い解釈もありません。

    皆さんの言う通りです。。

    『祈る、解決しない、自信がなくなる…
    負の連鎖です。』

    ああ、もう本当にそうです。。
    そうして身も心もボロボロになりながら、それでも自分が費やしてきた
    労力、時間、お金・・が無駄だったと思いたくないから、現状に納得したいから
    藁をもすがる思いで、指導を求める。

    そして、最高指導者である、頂点のおじいさんは、こう言うのです。

    『そこには必ず意味がある』

  21. ポラリスさん、おはようございます。
    はからずも、私はポラリスさんを庇うような立場で話をしましたが、かといってポラリスさんのいうことを理解しているわけではありません。といいますか、まったく理解できません。ただ、このままだとここがポラリスさんの批判で埋め尽くされるのではないかという危惧から申し上げました。

    正直なところ、私も他の皆さんといっしょで、ポラリスさんの池田氏崇拝ぶりには、開いた口がふさがらないところです。そこまで自分中心の都合のよい考え方をどうやったら人間はできるのかしらと思います。でもポラリスさんはそう信じているんですよね。悪いのは組織で、池田氏は偉大だと。もうなにがあってもその思考から離れることはないんですよね。どんなにまわりから「それは違うよ」と具体的な事実を突きつけられたとしても、それは「まったく見えない、聞こえない、わからない」ことでしかないんですよね。不思議です。

    たとえば矢野氏の乱脈経理には、池田氏の人格を疑うに足る多くの事実が記されています。そのことに対しても「まったく見えない、聞こえない、わからない」なんですよね。ですからここで皆さんがどんなに池田氏の行動の矛盾点を指摘したとしても「まったく見えない、聞こえない、わからない」でしかありません。だから私は皆さんにポラリスさんを責めないでくださいと言いました。責めたところで聞こえないんですから無駄なことです。

    それはポラリスさんの私からの7つの質問に対するお答えですべてわかりました。ポラリスさんは池田氏を崇拝することで自分自身の人生を肯定している。もし池田氏の現実を認めたら、自分のこれまでの人生が間違いだったと認めざるを得なくなってしまう。だから今回の回答に示されているように、ものの見事に「まったく見えない、聞こえない、わからない」とスルーされました。もちろんポラリスさんはそんなことは考えもしないでしょうけど、池田氏の実態を知るものにとっては、ポラリスさんの言動はそのようにしか思えません。

    ポラリスさんはとても他の人がみることができない夢を見ているのだと思います。だってポラリスさんがやろうとしている創価のブロックからの組織改革は、途方もない夢物語です。ポラリスさんがどんなに暴れ回ったとしても、組織は痛くもかゆくもありませんよ。それこそスルーされるだけです。

    ポラリスさん、そこでもうひとつ質問をさせてください。もし、万が一ポラリスさんが池田氏の実態(つまり池田氏がポラリスさんが思っているような人間ではなく、権力とお金をほしいがために創価学会を乗っ取り、多くの会員を不幸にしてきた)を認めざるを得ない状況に出くわしてしまったら、ポラリスさんはどうしますか?

    でもおそらくポラリスさんは「わかりません。そもそも考えられません」という回答だと思います。はじめて天動説を聞いた当時のキリスト教会のようなものでしょう。ポラリスさん、それでも地球は回っているのですよ。私たちも生まれた時から「天動説」を教え込まれてきました。そして今になって「地動説」が真実なのだということに気がついて、あまりのショックに心が壊れたりしたのです。自分の人生が間違っていたということを、いやでも認めなければならない現実につきあたりました。でもそれでも気がついてよかったと思っています。ウソを信じて、ありもしないお花畑で一生を終わるより、つらくても真実を見据えて自分の人生を切り開くほうがいいと思っています。

    それからここでは言及するつもりはありませんが、なぜ池田氏は創価学会をそのようにしたのかという根本的な疑問を追求していくと恐ろしいことがわかってきます。ただそのことに触れてことを荒立てると、もしかしたら私も危険なのであえて触れません。ポラリスさんはもちろんのこと、私たちがどんなに束になってひっくりかえっても、及びもつかない力によって創価学会は動かされているということです。つまり創価の頂点は池田氏ではありません。だから私はことを荒立てるのではなく、真実に気がついた会員は、あくまで自分の生き方として「静かに学会を辞めましょう」と提案しています。

    ポラリスさん。たいへん申し訳ないのですが、たとえポラリスさんが今後一生をかけて創価の改革に捨て身で取り組んだとしても、組織はかゆくもなんともありません。ブロックの方を巻き込むことができたとしても、創価はあなたがたをなんら問題とも思わないでしょう。それでもいいというのであれば(おそらくそうおっしゃるでしょうけど)何も言うことはありませんが、所詮、ポラリスさんがいるのは創価と言う偽りのお花畑なんですよ。体よくあそばされているだけです。残念ではありますが、こればっかりは仕方がないなと思っています。

  22. 先日、娘のキリスト系の大学でお話を聴く集まりがあり、参加しました。
    実家の母は邪宗憎し一点張りで、合格を祝福してくれず、
    そのことでますます創価学会の存在に疑問を持った、
    結婚を機に創価学会を離れた二世です。

    弱さを知ってはじめて、強い自分を形成してくことができる、
    といったようなお話でした、もっといろんな事例に触れているのですが。
    講師の方は仏教系の大学で教えているということで、
    宗教にこだわらず、色んな観点からお話を聴く機会があるのは、
    有り難く、思想や哲学はそうあるべきかな、と思いました。

    ポラリスさんについては、
    まずはお身体をご自愛しながら過ごしていただきたいと
    心情はとても伝わったきます。
    ブロックぐるみで、活動から少し離れてうかがう…
    内実、そう思っている個人個人は少なくないと思います。

  23. ひろたん
    私も同じ立場の者として気になっていました。
    先週の土曜日にご主人といかれると書かれていたので、その後どうなったかな・・・と。

    このままでは、心が壊れるかもという心中わかります。
    組織の顔と本心を使い分けている自分に怖くなることもあります。

    組織では地区を牽引する偽りの顔、本心は信じていない本当の顔。

    今までの長い年月 築いてきた人間関係を壊すのは、相当な覚悟と決意がいりますよね。
    最初は信仰という接点で集まった同志ではありますが、信仰以外にも密接に繋がってしまったからかもしれません。

    私自身、私が退会するということは、この地を1人で離れる覚悟がいることなので、その時は活動家の主人とは離婚をする決意が必要になると思います。

    そうまでしないと、ここの地で私だけが今の家族の中で離脱することは厳しい状況です。

    今、主人には この信心は正しくないし、私は脱会したい事を話していますが、主人は聞く耳をもちません。
    主人は2世でもありますし、義家族の強情な信仰心の元育ち、青年部時代からずっと疑問も持たずに活動し続けています。

    義兄、義姉には、先日こちらで紹介していただいた「宗教を語る」を
    読んでほしいともいいました。
    2人共 読んでくれたのですが、「あれはデタラメでしょう」と。

    一体なにが一家和楽なのでしょうね。

    信じていたものを信じられなくなったのだから、簡単に退会できるはずなのに、退会した人は反逆者扱いになるなんて、恐ろしい団体です。

    自分なりに心が壊れないように心がけているのは、ある意味割り切る。
    信じていないのだから、選挙もどこの党に入れるかが自分で考えていれる。
    財務も1口にする。これは会館を使っている使用料と割り切る。

    ブロックや地区から覚醒させるというのは、かえって部員さんを混乱させるだけだと思います。

    ダンさんの「そこには必ず意味がある」の言葉、本当によーーーーくわかります。
    私もこれには散々惑わされてきました。
    便利な言葉ですよね。

    チョコラさん、優しいお気遣い本当にありがとうございます。
    現場の部員さん、特に年配の方達は どこの地区でも、ある意味地区婦人部長はをヘルパーさん以上に頼っているというのもありますね。
    あの方達に「私はもう信じていませんので」とは酷で言えません。

    地区婦人部長を交代という事が1番妥当だと思っていますので、自分なりに時期を見計らっています。

  24. わたくしごとで恐縮ですが、私は子どもの頃から絵を描くのが大好きで、その後も美術系の大学を卒業し、いまもその関わりでの仕事をさせていただいています。美術作品の制作をやっていると、はやりいろんな作家の生涯や考え方を学ぶ機会が多くなります。そして芸術を学ぶ上では、その時代の哲学を学ぶこと無しには考えられません。私も学生時代からいろんな哲学を知りたいと思うようになり、それなりに勉強もしてきました。

    今でも不思議なのですが、そうやって学んできた芸術をもとにした思想哲学を理解していく自分の部分と、創価の思想を受け入れる自分とを完全に分けていくようになっていました。それは創価の思想哲学と言われるものが、完全に一般のそれとは相容れないものだから、自分のなかで自然と「これとこれは別物」というルールをつくらなければ、どう考えても折り合いがつかなかったからです。今考えると愚かだったなと思います。そして随分無茶なつじつま合わせをしてきたもんだと思います。

    自分の中で、まったく相反するテーゼを同居させてきたのだから、それは普通ではありえない力技でした(笑)。そしてやっとのことで創価がたんなるまやかしの哲学だったことに気づいたと同時に、自分のなかで別物としてきた一般的な思想哲学を、何の条件もつけることなく受け入れることができました。自分の中での思想哲学に対する矛盾が一掃されました。つまり私の場合、創価の間違いに気がついてとしても、それに変わる部分のものをすでに持っていたから、まだこの程度のショックで済んだのだと思います。もし創価一本だけを信じて、ほかの思想哲学を否定し続けて生きてきたとしたら、それが間違いだったことが分かった時点で、完全に虚無状態に陥り、自分を取り戻せなかったかもしれません。

    そこで私が思うのは、ポラリスさんの場合、創価以外のものの見方には目もくれず愚直に池田氏を信じてきたがために、池田氏への批判をまったく受け付けられないのだろうと思います。池田氏を否定されることは、そのまま自分の存在さえも否定されることになると思うから、何を言われようが自己防衛本能のようなものが無意識に働いて、自分でも気づかないうちにスルーしてしまうのだと思います。ここでの私からの7つの質問に対するポラリスさんからの回答は、ポラリスさん自身は正直に答えたつもりだとは思いますが、実質的には完全に「スルー」だと思います。「わかりません、ありません、意味がわかりません」まさに問題をスルーすることで今までの自分を保っていると思います。

    ポラリスさんにとって、現実の池田氏がどんな状態であろうと、さほど関係ないのだということは、これでよくわかりました。つまりたとえ池田氏がどんなに悪人だとしても、ポラリスさんにとっての池田氏は、自分の人生の師という「記号」なのだ思います。現実の池田大作ではなく、自分が信じて疑うことのない人生の師としての記号であり続けることで、自分のアイデンティティを保つことができているのだと思います。

    まわりでいくら現実の池田氏を批判しても、そのことの何が問題なのかさえ本当にわからないからこそ、「わかりません、ありません、意味がわかりません」といった回答が平然とできるのだろうと解釈しました。だからポラリスさんにどんな現実を突きつけようとも、何の意味もありません。意地悪な言い方をすれば、ポラリスさんは池田氏という記号にすがることでしか生きていけない人なのだということなのですから、もうそれはそれでまわりで何を言っても無駄なことなんだなと諦めるしかありません。

    ただ、もうひとつ疑問なのは、そんなポラリスさんが、なぜここのような自分を完全否定するようなブログに興味を持たれているのかということです。これがいちばんの謎です。たいくさんもおっしゃっているように、ポラリスさんはいったい何のためにここで散々叩かれながらも対話に参加されているのでしょう。組織の人よりもまだ言ってることが正しいと思えるからでしょうか。

    ポラリスさんが創価に踏みとどまる理由は、池田氏だけが人間主義だからとおっしゃっています。組織が池田氏の言うことを聞いていないという理屈が普通には考えられないのですが、おそらくポラリスさんとしてはそうでなければポラリスさんなりの理屈が成り立たないからだと思います。実際には基本のところで破綻している理屈なのですが、ポラリスさんの中ではそれしか考えようがないのでしょうね。……と、こんなことを言ってもポラリスさんとしては右から左なんでしょうけど(笑)。

    ということで、今回のポラリスさんとの対話といいますか、ちょっと変わった対話の試みは、ひとまずこれでひと区切りつけたいと思います。なにしろ何を言っても、いちばん肝心なことをスルーしかできない方との対話は無駄だと思います。そのことが判明したということだけでもよかったんじゃないでしょうか。一部まだ謎があるにしても、ようやくポラリスさんのおおよそのスタンスがわかりました。ここにいらっしゃる多くの方とも、活動家のyさんとも全く違ったところで生きていらっしゃるんだということがはっきりしただけでも良かったのではないでしょうか。みなさま、とても大人な対応をしていただきありがとうございました。

  25. 創価やセンセイを否定したら、今までの自分を否定することになる…という気持ちはわからなくもないけど、違うと思います。

    人はもっともっと許容があると思います。
    自分の中のごく一部がそうであっただけで、ぜんぜん自分のすべてなんかじゃない。ただの思いこみです。
    新しいことはどんどん入ります。必要ないものは外に出して循環よくしましょう!

    だいたい、何がきっかけで気が変わろうと態度が変わろうと、その人の自由ですよ。
    他人にごちゃごちゃ言われるものではない。
    そういうことをつつく人って、ただのゴシップ好きですよ。自分に自信がなく、まわりとばかり比べてる人。
    そうじゃない人は、辞めようと何しようと人のことは言いません。
    信仰など関係なく、その人の本質が出ますよね。

    創価に限らずこんな激動の時代に、一つの価値観に固執して前に進めないなんて不幸だと思います。
    こんなふうに自分の狭いご近所だけではなく、いろんな人と本音で対話できる場があること…私はそれを知っただけでも嬉しい発見でした。

    創価だけが信頼できるネットワークなんてのも、完全な思いこみでしたね。

  26. 創価三世未活のcallと申します。

    わたしもポラリスさんに何度かご質問させていただきましたが、無視され続けています。私の質問がポラリスさんの師匠信仰にとって破滅的に都合の悪い質問なので、自分に都合の悪いことは無意識的にスルーしてしまうという、だれにでもある脳の機能が発揮された一例だと理解させて頂いております。

     さて、人間主義の組織を池田氏は理想としているとのことですが、非人間的な新聞啓蒙ノルマや選挙ノルマなどなく、信者に会計報告までしている人間のための宗教組織なら他にあります。キリスト教会がそれです。
     ポラリスさんに最後の質問です。池田先生はなぜ人間主義の組織を理想にしていながら、自分の理想とする組織を作っているキリスト教にさっさと入信しないのでしょうか。

  27. ひろたんさん。はじめまして。

    会合に参加して気が休まる場合もあるでしょう。
    どうぞ、ゆっくりと自分の心が休ますことを優先されれば良いと思います。信仰してたものが間違いでも正解だとか、今はどちらでも良いんじゃないですか。
    まじめに信仰されてきたということは、「自分は誰も傷つけてない、誠実であった」ということです。それは他宗教の信仰でも同じです。
    ひろたんさんが優しく真面目であるからこそ、心が疲れてしまっているんです。勝手なこと書きましたが、どうぞご自愛ください。

    さて、ポラリスさんの返答に対する一連のやり取りで思うことですが、
    シニフィエさんがおっしゃるように、ポラリスさんのお答えに対して僕たちがヤキモキしても、ここの目的である「対話」としては意味がないように思います。
    ポラリスさんは創価学会が「人間主義の組織ではない」とおっしゃいました。その点が僕たち脱会者と共有認識であると確認できただけでも良かったです。
    まだまだポラリスさんの本心になかなか近づけない気もしますが、ポラリスさんなりに組織に対する違和感を感じておられんじゃないでしょうか。そうでなければ、ここの場で池田さんを批判されるのがわかってて冷静に書き込むことは不可能だと思います。ポラリスさんのような方が書き込まれるからこそ、創価学会の実態、学会員の指向性、そんなものが見られるはずです。また、書き込みをされず、ここを読まれるだけの方にも様々な「気付き」を与えることができると期待しています。
    ポラリスさん。あえてお願いです。お知り合いの学会員さんにも、ここのブログをご紹介されてはいかがでしょう。その方とブログとの「適合性」はあると思いますが、「対話」の糸口としては有効だと思いますよ。

    モニカさん。はじめまして。
    いつも率直なご意見に刺激を受けております。創価以外でのネットワークはあるんですよね。僕もそれがあったからこそ、脱会ができたんだと思います。

  28. たいくさん
    こちらこそ、しっかりした文章にいつも感心しています。
    文章って人を著しますよね。
    このブログを、たいくさんのような方が牽引して下さると心強いです!

  29. 以前エホバの方の紹介で王国会館の会合に参加した事があります。皆さん真面目に聖書を学んでいましたが、私も勉強になりましたが少し堅苦しかったです。何故、この方々はここに集っているのかと観察していると、聖書を学んだ後、皆が周りの方々と楽しく生き生きと雑談しているのです。私は確信しました。人は楽しい居心地の良い自分の居場所に集まるのだと、エホバはキリスト教ですが、彼らと対話して思うのは、彼らは悪を極端に嫌います。悪を認めないのです。しかし人間には悪は存在するのです。
    たいくさん有難うございます。なぜコメントするのか、それは組織悪で多くの学会員が苦しんでいる状況を何とかしたいからです。組織悪を追及するだけではダメで、皆さんは先生が問題だと言われますが、どんな組織でもトップが変わればその組織は良くなるのでしょうか。先生が亡くなったとしても組織は変わりません。組織悪はより強化されるとおもいます。先生は言われました。創価も人間主義が無くなれば邪教であると明言されています。ノルマと成果主義を止める事が人間主義の一歩だと思います。
    シニフィエさん、対話の場を作って下さり有難うございました。

  30. ポラリスさん、結果的に針のむしろに座らせてしまったような形になってすみませんでした。

    ポラリスさんの池田氏へのゆるぎない信仰はよくわかりました。良い悪いはこの際別にしても、ポラリスさんの思想は完全に創価学会とは別物ですね。まさに池田教の会長ですね。頑張ってください。

    ひとつ疑問に思うのですが、池田氏がいなくなったら(実質いないも同然ですが)、ポラリスさんは全国のほとんどの創価学会員を敵に回してでも池田氏の人間主義を訴えていく覚悟でしょうか。私が思うには、そこまで学会の悪を認識しているのですから、そんな学会の組織なんかに入って数人だけのブロック員さんとの居心地のいい場所にいるより、自ら池田教の初代会長として新宗教を立ち上げたほうが、人間主義をまっとうできるのではないでしょうか。ポラリスさんの訴える池田氏の人間主義が正しいものであれば、賛同してくれる会員がすぐに集まると思いますよ。ポラリスさんが創価の組織、それもブロックという数人のコミュニティに籠っているかぎりは、何も始まらないと思うのですが、ポラリスさんとしては創価の気の合うブロック員さんとおしゃべりをしているだけで満足ということなのでしょうか。

    それから、余計なことかもしれませんが、日本の新興宗教の実態をもう少し学ばれたほうがいいかもしれません。ポラリスさんがおっしゃるように、一般会員は純粋に信仰していますが、それを束ねている上層部は創価と似たり寄ったりのようですよ。エホバの証人、統一教会、幸福の科学、天理教、世界真光文明教団、PL教団、そしてオウム真理教(現アーレフ)。もちろん他にも日本にはさまざまな新宗教があります。とくに統一教会のまわりには創価と一緒で強大な力が暗躍しています。暗躍というほど秘密裏でもないのですがね。

    そして創価と統一教会はその上のほうで繋がっています。政治家もそうです。公明党は表向き創価の池田氏によってつくられたとなっていますが、実際は池田氏によってつくらせたというのが正しいでしょう。広域暴力団や外国人の集団にしてもつながっています。

    だいたい創価の財務の額を想像してみてください。毎年どれだけの額が中枢部に集まってくるかを考えれば、それが中枢部が私服を肥やすためのような微々たる額でないことは誰にだってわかるでしょう。その一切知らされないお金はどこへ行っているのかを考えれば、創価が単独で金儲けをしているわけではないことなど簡単に想像がつきます。

    ではその実態は何なのか。私は怖くて言えません。言ったところでどうなるわけでもないです。少なくとも創価は誰かのための集金マシーンであることは間違いありません。その誰かとはもちろん池田氏ではありません。文鮮明でもありません。誰であろうと用が済んだり、歯向かったりしたら事故とかなんとかで簡単に葬られます。

    現在のように池田氏が実質的にいなくなっても、この集金システムはだれかによって束ねられ、会員が喜んで財務をするかぎりは利用するだけ利用するでしょう。ですから池田氏が人前に出られなくなって何年経とうが、組織は知らん顔をしているのです。池田氏が今のようになっても、創価は会員から周到にお金を集め続けなければならない立場にいるということです。

    こんなことを書くと、訳知り顔のネトウヨが「知ったかぶりして受け売りの陰謀論に振り回わされる哀れなヤツw」などと書き込んだりするのでこれ以上はやめときますが、いずれにせよ私たち一般人が手の出せるような連中ではありません。

    ポラリスさん、創価は一般人に太刀打ちできるような相手ではありません。できるのは一人でも創価を信仰する自分の間違いに気がついてくれるように、気がついた人が声をかけることだと思います。そしてその人たちが静かに創価をやめて、本来の人生を取り戻すこと。私たちにできることは残念ながらその程度です。こう言っては何ですが、池田氏は人間主義でも指導者でも何でもありません。ただの使いっ走りです。坂本龍馬がグラバーの使いっ走りで、そのグラバーも中国のアヘンで得た汚いお金を洗うジャーディーン・マセソン社の使いっ走りだったのと同じです。これは信じる信じないと言うレベルの問題ではなく、明確な事実です。

    といってもポラリスさんはこのくだりは無意識のうちにスルーしてしまうんでしょうけど、いちおう言うだけは言っておきます。また他にもこのことを知らない方が中にはいらっしゃるでしょうから。

    ポラリスさん、もし万が一、池田氏の実態に気がつく日がきたときは、「あのときシニフィエが言っていたのはこのことだったのか」と思い出していただけると嬉しいです。今のポラリスさんには意味不明なことを長々と書いてしまってすみませんでした。また何か気がついたことがありましたらよろしくお願いします。

  31. ポラリスさん

    組織の苦労は、仏道修行だそうですよ。
    ラクして仏にはなりません。
    人間革命できません。
    自分を鍛え、成長する有難い場なんですよ。
    仏法で苦労すると、世法では苦労しないんです。
    だから一切無駄はありません、必要なんです。
    愚痴るなんてもったいないですよ。
    励まし合えば乗り越えられるし、だからこそ組織があるんです。
    「ノルマ」なんて受けとらず、一切が信心と捉えるのです。
    自分の境涯を開くチャンスだと感謝しなさい。

    こんな指導、いっぱい用意してあるんですから、改革する必要ないですよ。
    確かに取り方ひとつで、たいした人間主義ですよね。

  32. ポラリスさん、しつこいようですが、素朴な疑問をもうひとつ。
    ポラリスさんの考えでは、組織には池田氏の言うことを聞く人間は誰もいないということでしょうか。池田氏ひとりが創価学会から孤立しているということなのでしょうか。それをポラリスさんが仲良しのブロック員さんといっしょに改革すると宣言されているのですね。

  33. ポラリスさん。

    僕が言う、池田さんへの批判の捉え方がずれていますよ。
    ポラリスさんの言う通り池田さんが亡くなっても何も変わるわけがありません。
    勘違いされてます。池田さんの存在ではなく、池田さんを崇める組織と、それを絶対化してる幹部および池田さん自身を責めてるのです。
    本幹や数々の指導で、池田さんは戸田さんを守ったと豪語してますよね。
    それは、「お前たちは誰を守る?」「目の前の私だろ?」と言ってるのと同じです。
    それを是とする組織の末端の一つが、ポラリスさんが頑張って会合を運営するブロックです。
    共有認識だと書きこんだのは、「人間主義でない」という点だけです。

    池田さんは自分が姿を現さなくてもお金が集まる仕組みを作り上げました。
    金勘定は「数」があってこそ。票を集まられるから、自民党も公明党を利用します。
    新聞を沢山印刷してくれるから、大手印刷会社やマスコミも学会の言うことを聞きます。どれもちゃんと理由があるんです。創価学会が儲けるためなので、「数が目的になっている」なんて、元も子もない批判をしてはいけません。
    その数こそ、創価学会の力であり、最大にして唯一の存在価値です。
    日蓮さんや仏法なんてトッピング程度の意味しかありません。

    今の創価学会こそ池田さんが理想とした組織です。
    ポラリスさんは、その理想の組織を「人間主義ではない」と言ってしまっているんです。組織改革とは大事な池田さんに刃向かうことですよ。
    signifieさんの仰るように、ご自分でサークルか任意団体でも作る方が理想の組織に近づけますよ。
    創価学会にいながら改革なんてできるわけありません。
    破壊は創造。創価学会が崩壊した方が貴方の思いは実現でいるかもしれません。

    でも、創価学会の中枢幹部から見ればポラリスさんの存在は重要です。
    こうして組織に意見できる人を「活かさず殺さず」で泳がしておけば、
    創価学会は多様な意見を尊重する組織ですよと、世間にアピールできますしね。

  34. たいくさん、ナイスです!

    ポラリスさんのような
    「今の学会じゃいけない」とか
    「っぽくない幹部」
    「っぽくない学会員さん」
    創価で必要なんですよ。
    絵にかいたようなバリ活さんばっかりじゃ、皆イヤになりますからね。
    そんな人たちに希望をもってもらって繋ぎ止めるための重要なポストなんですよ。

    上はそんなのとっくにわかってて、フーテンさんに任務を与えて遂行させてます。
    そうとは知らないフーテンさんは、我こそは改革の星だとか、言いなりにならず、自分を持ってるとか自負してますけど。

    バリ活になろうが改革派になろうが、自由にお選びください。
    創価の庭はリベラルなんですと、上はほくそ笑んでいますよ。

    退会しない限り、出口はありません。

  35. たいくさん、丁寧に理論立ててポラリスさんと対話をしようとされていますね。私もなんとかポラリスさんとの対話ができないものかと、手を変え品を変えてコメントしてきました。しかし、すでにおわかりのとおりポラリスさんは徹底して自分に都合の悪いことは聞こえません。そこは現役学会員さんの共通するところですよね。おそらく本当に「意味がわかりません」なのだと思います。

    そこで、これまでのポラリスさんのコメントを総合的に判断しますと、ポラリスさんがこのブログでどんなに組織に問題があると言ったところで、それは脱会者との共通認識なんかではなくて、ブロック員さんとのただの楽しいおしゃべりのネタでしかないんだと思いますよ。

    ポラリスさんは何がしたいのかと言うと、ブロック員さんと楽しい時間を過ごしたい。この楽しい時間こそが信仰の喜びだと信じたいのだと思います。そのためにいろんなおかしな理屈をつけているだけなのだと思います。池田氏崇拝も、組織悪の指摘も、さかんに人間主義をもちだすところも、エホバの話も、みんなブロック員さんとの楽しい時間を過ごすためのネタなんだということです。

    そして地区や支部に関わる気はなく、改革といっても仲良しブロック員さん数人同士の改革(意味不明ですが)であって、それ以上のことは考えてもいないと思います。なぜそれでもポラリスさんは学会をやめる気がないのか。ただただブロック員さんとの楽しいおしゃべりの場を失いたくないからだと思います。ポラリスさんとブロック員さんを創価がつないでいるから、どんなに創価の悪をわかっていても、創価をやめることは、ブロック員さんとのつながりを断ってしまうことになるからです。ポラリスさんにとっての世界はブロック以上でも以下でもない、そう考えると意味不明だったポラリスさんのコメントもわかってきます。

    こうなるともはや池田教でもなく、増えも減りもしないブロック員さん数人だけを信者とするポラリス教ですね。でもブロック員さんはこれが創価なんだと勘違いしたままなんですけどね。いずれにせよポラリス教について、このブログで対話するような内容はひとつもないと思います。といいますか、対話が成立しようがありません。

  36. このブログにきて下さる現役学会員さんはポラリスさんとyさんだけです。
    が、お二人は「ネットを見る学会員さん」なので、アンチの言い分を熟知しておられます。
    ネットはデマじゃないことも知っておられるし、私たちが作り話をしてないことも知ってます。

    その言い分をわかって頂いた上で尚反論となると、もう屁理屈とスルーしかありませんよね。
    誰が見ても、アンチの言うことがまともで、道理も通っているのが明白だからです。

    本当の創価信者はこちらの言い分なんて、全く知りません。
    知ったところで、ウソを信じて騙されてるんだろう!としか思いません。
    ネットはSOKAネット以外はデマしか書いてないし、人間革命はセンセイが書いてるに決まってるし、日蓮さんは御本仏で間違いはない。
    創価が衰退してるなんて有り得ない。

    あくまでも「そんなのウソだ!騙されてるのは君たちだ」
    という言い分だろうと思います。
    だから対話しても、それが事実なのかウソなのかを証明することが論点になるでしょう。
    でもいくら動かぬ証拠を出したところで
    「信じない!」
    これで終わりと思います。

    信じる…これは根拠があるから信じるってものじゃないんですよね。
    長年、宗教を信じていた自分が言うのも変な話ですが…

  37. ここにコメントを寄せる人は元学会員や未活動家の方が多いのですが、かっては
    一生懸命活動されていたのでしょう。それが何かのきっかけで不信を持ち脱会されたのでしょう。私も今の学会には問題があると思うし、組織もつまらないと思っています。現役学会員にも私と同じ事を考えている方が多くいると思います。シニフェイさんと他の方々は学会に対する思いが少し違うような気がします。
    私は組織のあり方に間違っている所はあると思いますが、この信仰は正しいと確信していますし、師弟と人間主義が創価の究極だと思います。今の組織はノルマと成果主義によってMCされ先生の人間主義が無くなりつつあり、創価の邪教化が進んでいると思います。私は自分の周りに人間主義を広めていく事が広宣流布だと思います。その一歩がブロックだと確信しています。シニフィエさんは私に対して
    思い込みが強くて、理解できていないと思います。感覚が違うような気きがします。
    宜しくお願いします。

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