会員の目を閉ざす創価の組織

この5日間の「ポラリスさんとの対話」と「体験的アドバイスをお願いします」のページでは、ちょっと変わった形で創価を信じている学会員さんと、創価の現実に気がついてはいるものの、脱会にまで踏み出せないで悩み苦しまれている学会員さんという、いわば創価との関わりがとても対照的なお二人の学会員さんについてのテーマにしぼって、みなさまのご意見をいただきました。

おかげさまで、この二つのテーマをあげてから、僅か5日間で12,819のアクセスと、のべ2,433の来訪者となりました。またひろたんさんへのアドバイスもたくさんいただき、ほんとうにありがとうございます。「ポラリスさんとの対話」と「体験的アドバイスをお願いします」に寄せられた多くの方のコメントによって、創価の現実の一端が伺い知れたのではないでしょうか。創価の存在がこれだけ現実に多くの人を苦しめていること。そして創価を信じている人は、この現実に目を向けようとはしない。といいますか、外から見ると、目を向けることをさせないようにしている組織のシステムがよくわかります。

このように、民主国家であるはずの日本でありながら、創価によって自由に生きる権利をさえ奪われている多くの人がいるという現実と、その現実にまったく向き合うこともなく、人間革命とか宿命転換とか世界平和が、財務と新聞啓蒙と選挙活動によってできると信じ込まされているのです。学会員は自分が騙されていることに気がつきません。多少気づいても「いけないのは自分の信心が足りないからだ」とまた地獄のような日々に引き戻されていきます。

まだ自分が信じてきた創価が宗教ですらなかったことを認めたくないのかもしれません。これまでの自分の人生を自分で否定しなければならない現実を受け入れることができないでいるのだと思います。まさにカルト宗教の典型です。そうやって疑うこともなく純粋に信仰してきた会員を騙し続けることで組織が得た莫大なお金がどこで何に遣われているのかさえ、何の疑問も持たないように見事に教え込まれています。外から見れば、何もかもが胡散臭いのに、功徳と罰によって心を縛り上げ、疑うことをブロックされた会員は、そのことに気づかないまま、大切な自分や家族をも不幸に陥れています。

「学会員さん、現実に目を向けてください。創価を信じて頑張って来たあなたは、ほんとうに幸せですか?あなたの家族は創価に守られていますか?財務と新聞啓蒙と選挙活動が、あなたとあなたの家族を幸せにしてきましたか?」と問いかけても「いったいこの人は何を言っているのだろう」としか思えない事実。これが洗脳でなくて何でしょう。

このような悲惨な人権侵害が、今の日本で堂々と行われているのです。このブログでは、多くの方に創価での非人道的な体験と、創価を辞めてこのように人生を取り戻すことができたという事実を語っていただくことによって、創価学会がいかに多くの人々を苦しめてきたかを明らかにするとともに、気がついていても辞められないで悩んでいる学会員さんの気持ちの支えになっていただけたらと思っています。

みなさま、これからもよろしくお願いします。

 

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会員の目を閉ざす創価の組織」への25件のフィードバック

  1. 創価学会に関わった人は、信じ切っている活動家も、真実がわかっていながら退会出来ない人も、みな被害者だと思います。

    主人や義兄、義姉に、退会したい事をカミングアウトしてから、学会だけの情報をうのみにせず、今はいくらでも調べる方法があるのだから、ネットで調べてみてほしいと言っていますが「見たくもない」と言います。

    そこまで信じ切っている宗教なら、本当に正しいのか正しくないのか、自分の目で調べてみようと思わないのか、それが不思議です。
    まさに洗脳ですね。

    義兄に関しては、私が覚醒した事を話すだけで「もうレモン家もお終いだな。」と。

    良好だった義家族との関係や、主人との関係も、この創価も信仰も全てが間違っていると口に出した途端に、おかしくなってしまいました。

    ただ、支部長の主人は相当悩んでいるのがわかります。

    今までは、そんな話なら聞きたくないと言っていましたが、今は何も言わなくなりました。

    その代わりに、仕事を終え、活動に出かけて帰宅した後に、疲れ切った体で毎晩題目をあげているのです。
    睡眠削ってまで題目をあげています。

    主人なりに一家和楽を祈っての姿ですが、私にはそんな題目意味がないとわかっているだけに、正直信じ切っている主人が可哀そうになります。

    そして、なんて罪深い団体なんだ!と憤りさえ湧いてくるのです。

  2. 「ネットで調べることが、既に魔に負けた姿」と思ってる人いますからね。
    神社の鳥居を避けるように、そんなサイトを素通りしてるんでしょう。

    私、ネット見るようになって、見たよと軽く口にしただけで、その日から皆の態度ががらりと変わりましたね。
    何か言うたび
    「何それ?誰に聞いたの?誰?誰?」
    とわざと「ネットだよ」と言わせようとするんです。
    で、言うと、あざ笑うような視線を投げるんです。

    そのくらいアンチサイトを見ることを軽蔑してました。
    ホントに汚いものでも見るような、犯罪でも犯したような扱いなんですよ。

    創価の教義のおかしさを訴えるより何より、私はこのネットアレルギーにほとほと困りましたね。
    「私たちとネットとどっちを信じるのよ!」
    「そんなものにたぶらかせられるアナタの命が問題なの!」
    いやあ、一切がここから前に進まない。
    情報源がネットだとなった時点で、完全に門前払いですからね。

    聖教新聞か会合でじかに聞いたこと以外、全部ウソだと譲らない。
    婦人部は、御本尊様と池田センセイと、ネットはインチキ、の三つをまとめてギュッと束ねて、更に上からコンクリートで固めて信仰してますね^^;

  3. レモンさん、切ないですね。家族と同じ宗教を信じられなくなったときって・・・。
    うちは旦那がそれほど組織至上主義という人ではなかったので、私がやりたくないという気持ちは仕方ない、みたいな感じで見守ってくれてました。
    でも一度だけ選挙やりたくない!という私に『それなら折伏をやりなさい』と言ったことがあり、『折伏って叱られてまでやらなければいけないものなの?!』と泣いたら、言い過ぎたとすぐ気づいてくれて謝ってくれました。その時に『一緒に信心をやっていきたいんだ』と言われ、私は活動を強要しないでくれるなら旦那の気持ちを尊重して退会はするまい、と決めました。
    それから数年。学会には籍をおきながらも活動には一切参加せず、アンチサイトや教学系のサイトを読み漁りながら自分の確信を深めていきました。アンチサイトで得た知識などをすぐに旦那に教えたい気持ちもありますが、ぐっと我慢して当たり障りのないところから小出しに教えてます。旦那が疲れてるときとかじゃなくて楽しく話ができる時とかに少しずつです。それも、内容をよく吟味して一番タブーの池田氏の事や誹謗中傷系の内容は絶対に出さないで政治の事とか、教学のことなどを・・。
    教学の話などは、目的地についたらはしごはいらない、という考えなのかあまり重要だと思ってないみたいでちょっと意外でした。頭の良い人なのですが。
    政治の話などは納得して聞いてくれて最近ではおそらく公明党には投票してないのではないかと(ま、わかりませんが)思ってます。
    最近では仕事が忙しいのもあって活動には一切出てませんし、財務は311の年に被災地でも集金するというのを聞いてやめたい!と言ったらあっさり受け入れてくれ、引っ越しを機に新聞もやめることができました。

    焦らず時間をかけていけば少しずつ旦那さんの認識を変えていくことも可能だと思います。感情に任せてマイナス情報を一気にぶつけてしまうと、そこでブロックがかかってしまうと思います。
    こういうのっておかしいよね、的な共感を得やすい情報から少しずつ伝えてみて下さい。最大のタブーには絶対に触れないことも大事です。自分から疑問を持つようになったら、自ずと気づいてくれる事だとおもいますので。(あ、でもある程度免疫ができたら少しずつなら池田氏の事に触れても大丈夫かもしれません)
    自分の気持ちも大事にしつつ、旦那にとってはやはりなくてはならない信仰だと感じているので、その気持ちを大事に大事に少しずつ組織から離れられるようにしています。『学会なんかに家族の絆を壊されてたまるか!』という強い気持ちを持ちつつ、ソフトに対応するのがベストだと思います。

  4. モニカさん、ネットから引いたセンセイの指導ですら叱られましたよ。

    「そんなもの見ているの!だれが書いてるか分からないじゃない」

    そしてこんなこともありました。
    以前、地区婦に散々、一般紙を根拠として公明批判した時、
    本部長にその話がいったんでしょうね、
    座談会の場で私の方を見て「新聞も間違いを書いているからね」と言ってました。私は愕然とし言葉を失いました。

  5. 創価の信者は言われたことは、何でもやります。
    本当です。

    〇よその家の神棚を燃やせと言われれば、燃やします。
    〇お坊さんを侮辱しろと言われれば侮辱します。ボロクソに。
    〇選挙権に執拗に干渉して、票をもぎ取れと言われればそうします。入院中の病人を投票場に連れ出しても。
    〇家族団らんより会合だと言われれば、子どもを放たらかしにしても家を空けます。
    〇一日で10時間題目を上げなさいと言われれば、声を枯らして本当に上げます。
    〇高額を寄付しなさい、無理することで境涯が広がりますと言われれば、喜んで差し出します。
    〇新聞を一家に何部も取れと言われれば、しょうがないなあと取ります。
    〇信仰のためなら、好きな人との結婚も諦められます。
    〇友達が離れていっても耐えられます。そんなの本当の友達じゃないと思えばいいんだから。

    ストーカーしろ、張り込みしろ、ゴミ箱を漁れ、盗撮しろ、盗聴しろ、ネットは見るな、歌え、踊れ、楽器をかき鳴らしてパレードしろ、円塔を作れ…何でもやりますよ。
    できないことなんて何もないです。
    題目を上げて上げて、テンションを上げれば何だって怖くなくなる。

    書いてみると怖いけど、当たり前にやってきたことです。歌を口ずさみながら…

  6. こんばんは。
    この10年、創価など全然、まったく信じていませんし、すごい批判もしていますが、
    本当に罰はあたっていません。
    何十年もひたすら学会活動してきた母の方が
    私から見たらかわいそうな気がします。
    人生いいことも悪いこともありますが、自分に起こることをいちいち
    創価的に受け取っていたら、かえってしんどいものだと思います。

    楽しいのならどうぞおやりくださいと言いますが、
    楽しくもないのに、義務感だけで活動しても、何も残らないと思います。

    signifieさま、いつもありがとうございます。

  7. 過去の陰惨な思い出を今からお話いたします。
    私が男子部の部長時代に二人の部員さんを
    自殺と言う形で失いました。

    一人は女子部の大B長の紹介で入会した人でした。

    ある日の男子部の活動者会で
    男子部の本部長が「女子部の折伏なんて女に惚れたら
    最後だ」と言うようなことを口走ったのです。

    しかも、ご本人がいる前で。その男子部はそれから
    会合にでなくなりました。

    自宅に電話すると数日前から本人がいないと言うのです。
    私たちも慌てて周辺を探しましたが手がかりもなく
    不安な日を過ごしました。

    圏男子部長に報告すると、「自分で居なくなったんだな、
    じゃあ、こちらに責任はないだろう」
    と言うような言葉が返ってきました。

    そして、数日後、警察から山中で首吊り自殺で発見されたとの
    知らせが自宅にあったそうです。

    私は、本部長の言葉がすべての原因だとは言いませんが
    割り切れない空しさで一杯でした。

    あとの一人は事業の借金が原因だったようです。

    創価学会の組織って一体何なのでしょうか。

    私は、その時点で学会を辞めるべきでした。

  8. レモンさん、大丈夫ですか。気を楽にしてくださいね。
    まずは、覚醒したことをお伝えされたこと、勇気がいったことと存じます。本当にお疲れ様でした。一番身近な人に気持ちを伝えられて良かったのではないかと私は思います。波風たてることを恐れ、気持ちを偽り続けることのほうが辛いですよね。また、さらにレモンさんの境遇ですと、本当に苦しいと思います。

    あとはご主人の真心をレモンさんなりの真心で返していけばいいのではないでしょうか。覚醒したあとのレモンさんの振る舞いで、だんだん周りも気付いていくのではないかと思います。
    自分の功徳とか関係なく純粋に人のためにつくしたり。
    とりあえず、ここは誰に何を言われようと、ご自分の人生を存分に楽しんでください!

    私のような若年者が、生意気なことを申し上げて申し訳ありません。

  9. モニカさん
    ネットを見ないようにというのは、情報のコントロールなんでしょうけど、そもそも今のご時世でネットを見ないほうが不自然ですよね。

    そして、言われた事を何でもやりますの項目。
    冷静に見たら、どうみても非常識なのに、中にいると全くわからないんですよね。

    世間では、非常識な団体と言われているわけです。
    あぁ・・盲信とは恐ろしや~~

    めがねさん

    そうですね、カミングアウトしてからはあれもこれも、真実を主人に伝えなければという思いが先だっていて、少し反省しています。

    2世の主人にとっては創価を否定すると言うことは、生きてきた人生そのものを全否定されるぐらいの衝撃があるのでしょうね。
    それも、一緒に戦っていたはずの妻からの告白ですからね。

    理解しようという気持ちよりも、聞きたくない、知りたくないになってしまうのかもしれません。

    めがねさんのいうように、少しづつですよね。
    譲歩できるところは譲歩して、少しづつ創価から遠ざかっていくのが1番いいのかなと思っています。
    本当はダッシュで逃げたい気持ちですが。。。

    チョコラさん
    ありがとうございます。
    主人にカミングアウトした時に1番驚いていた事が、この信仰が間違っているとわかった時点で勤行も唱題も止めた事でした。

    今までずっと祈ってきた私の姿を見ていたので、それを止めてしまったという事が信じられないほどの驚きだったようです。
    1時間、3時間、時には10時間と祈り続けてきました。

    主人も義母の祈る姿を見て育ってきた人ですので、壮年にしては?題目をあげます。
    題目の凄さを常に語っている人ですので、その題目をスッパリ止めてしまった事が、本当に信じられないようです。

    勤行や唱題なんかしなくたって元気で幸せ、そんなのものは依存してるだけだってわかれば主人も変化してくるかもしれませんね。
    そして、妻としてのふるまいも大事ですね。
    これが1番の難題ですが、頑張りますっ!

    葉子さんも書かれていますが、創価をやっていない人のほうが人生を楽しんでいるんですよね。
    これは、私も前々から感じていました。

    マインドコントロールされてた頃は「私は宿業が深いんだ。過去世の業がでてるんだ」なんて思ってましたが・・・
    そんな事あるわけない。

    実家の両親は、昔から大の創価嫌いですが、80歳近いですが老後を謳歌して元気いっぱいなのです。
    両親ともに健康であちこち飛び歩いています。
    昔から「創価なんてダイキライ。あんなのインチキ」と散々いっていますが、罰どころか病気知らずの元気な老夫婦です。

    反対に強信だった義両親のほうが、10年ぐらい前からあちこち病気で家にこもりっきりになっています。
    活動、活動でどこも行けなかったと思います。
    相当なお金も出し、無料奉仕も沢山してきたんでしょうね。

    たった1つの疑問。
    池田氏は、最初からこのようなインチキな団体にしようと思っていたのでしょうかね。

  10. レモンさん、たいへんな状況の中、コメントありがとうございます。

    >池田氏は、最初からこのようなインチキな団体にしようと思っていたのでしょうかね。

    これは想像でしかありませんが、おそらく池田氏は最初から信仰心などなかったと思います。どうやったら地位と名声と金を自在に操れるようになるか、虎視眈々と狙っていたのではないでしょうか。汚い策略によって邪魔な戸田門下生を蹴落とし、強引に三代会長にのしあがった。会員へは小説人間革命を通じて、この小説はフィクションだと逃げ道を作りつつ、実際はいかにも自分が偉大な指導者であるかのように書かせ、そこで師弟不二などという仏教とは何の関係もないことを掲げながら「すべての会員にとっての師こそ自分なのだ、だから弟子はみんな何も考えずに師である自分の言うことに従え」ということを、手を替え品を替え会員に植え付けていったのではないでしょうか。

    初代、二代会長がどういうつもりで創価学会をつくり育てたのかは、まったく知りませんが、少なくとも学歴もなくたいへんな劣等感の中で育ち、高利貸しだった池田氏は、最初から創価学会を自分の野望を果たすためのものとして、3代会長に就き、その後の金と権力を独り占めにしてきたのだと思います。

    しかしそうした莫大なお金の独占は、世界を操るものにとっては面白くないですから、どこかの時点で利用され始めたのではないかとも思います。まあ、そのあたりは創価が崩壊しても、決して明らかになることはないと思いますけどね。

  11. お題目は何のために上げるか?

    ずっと自分のためと信じて疑わなかったけど、コメントを書いていて改めて気づきましたね。
    厚かましくなり、ふつうの感覚じゃできない上記の項目をやってのけるためです。
    それ以外何もありません。

    自分の悩みのことで上げても上げても、魔法のように事態が好転するわけではありません。
    不治の病が完治するわけでも、金持ちになれるわけではない。
    そうすると、間髪入れずにこう指導されます。
    「祈りは誓願じゃなくてはいけないの」
    「私はこの戦いに勝って、センセイに報告します!こうやって祈らないと宿命転換はできませんよ!」

    それで今度は気が狂うくらいお題目を上げて、新聞を頼んだり、セミナーに友人を誘ったりします。正気じゃとてもできませんから。
    そうやって果敢に友人にアタックして、新聞のポイントを手に入れます。
    ついでに非常識さと図太い神経も手に入れます。

    肝心の自分の悩みはというと、解決しないまでも、そういうことに耐えられる図太い神経になっていますから平気です。
    これを創価では「悩みに負けない自分になった」といって乗り越えたこととします。

    冷静に考えると、叶っているのは新聞啓蒙できたとか、友人が誘えたとか、創価の駒となって動いたこと。
    このために何時間も正座して声を枯らしてるんですよね。

  12. モニカさん、そうですね。まあ、宗門の方にはちょっと申し訳ないですが、少なくとも創価における唱題は思考停止のための呪文だと私も思います。よくできています。真実から目をそらせ、自分で考えることを悪と見做し、ひたすら組織の下僕となることに無上の喜びを感じるようになる。そこはオウムのマントラと同じ構造ですね。創価の宗教的要素は、組織に隷属する会員を作り出すための手段でしかないということがよくわかります。

    池田氏は戸田氏と出会ったときに、その可能性を見抜いた。これだったら人を思いのまま操ることができると。これまで劣等感の固まりだった池田氏にとって、創価学会との出会いは、金と権力を自分の思いのままにできるまたとないチャンスを掴んだ気分だったでしょう。それから他宗をボロクソに攻撃し、他宗の仏壇や神棚を平気で焼き払い、自分たちの宗教以外では不幸になると叫んで回る狂信者の集団をどんどん拡大していきました。日蓮正宗の排他的な教義は、池田氏自身のただれた野望を実現するためにうってつけの道具だったわけです。

    全国に広がった会員に毎年桁外れの財務を要求するために、その唱題の威力を徹底させるためにも、その集めた財務の中から、宗門に多くの寺を寄進し、会員の隷属を徹底させていきました。池田氏にとってみれば宗門は最初から利用するだけのものでしかありませんから、普段から宗門のことを「ぼうず」と呼び捨てにしていたのも当然でしょう。自分が一介の弱小宗派だった日蓮正宗に甘い汁を飲ませてやっているという思いだったでしょうから。

    ところがその池田氏のあまりの傲慢な態度に、宗門が歯向かって来たわけですから、池田氏としては我慢がならない。まさに飼い犬に手を噛まれたということでしょう。それから徹底して宗門バッシングを行います。もちろん、会員には新聞やその他の機関誌、あるいは会合での幹部の指導を通じて、あることないことを吹き込み「宗門憎し」の怨念を刷り込んでいきます。あの宗門バッシングは池田氏特有の強烈なコンプレックスの側面だったと思います。

    このいきさつを小説にすると面白いですよね。あくまでフィクションと断りをいれながら(笑)、池田氏がどこで生まれ育って、どのような少年期を過ごし、青年時代での戸田氏との出会い、その後の創価学会会長としての暴挙、宗門との諍い、そして突然姿を現さなくなってからの創価の不可解な行動と、誰にも看取られずに逝くことになるであろう哀れな終焉にいたるまでの一代記。

    創価が宗教ではなかったことに気がつけば、これまでの創価のほとんどのことの辻褄が合ってきます。ただわからないのが、創価がどの時点から世界の巨悪の駒のひとつになったかということです。自民党を操る力は、創価がまだ利用できると踏んだのでしょう。なにしろ使途を明かさないでいい巨額のお金を持つ、それも毎年どんどん増えていくお金を持っている創価を利用しない手はないでしょうから。だから廃人同様の池田氏を無理矢理元気なことにして、会員から財務を盗れるだけとろうとしているのです。

    今の会長以下の組織にそこまでの力はないでしょう。そうやって悪は悪を包含し、世界的な巨悪を不動のものとしていきます。私たちはそこまで踏み込むことはできません。国家権力でさえ彼らの手のうちですからね。生半可な正義感によって創価を内部から改革しようなんて、世界中を敵に回すようなものです。というか、そんなことなど痒くもなんともないどころか、いつのまにか利用されるか、体よく抹殺されます。国会議員の不可解な首つり自殺や、かつてのライブドアの副社長の不可解な自殺などを見れば、この国がいかに腐っているかが思い知らされます。

    創価学会員のみなさん、あなた方は完全に騙されていることに、一日も早く気づいていただきたいと思います。そもそも創価に改革の余地などありません。池田氏が三代会長に就任した時点で、創価は完全に詐欺集団と化したのです。お題目もご本尊も、あなた方を真実から目をそらすための道具でしかありません。そんな大掛かりな悪がこの日本にあるわけがないと思うかもしれませんが、残念ながら日本にはそれよりもっと大きな悪がのさばっています。それが創価を動かしています。でもそれに立ち向かえるほどの力は、世界中どこにもありません。正義は必ずしも勝つわけではないのです。

    では私たちに何ができるのか。まずは辛くとも真実に目を向ける勇気を持つことだと私は思います。そして創価からは静かに手を引くこと。創価を操る権力は、あなたがたが毎年喜んでさしだすお金が目的です。それがなくなった時が、彼らが創価を見捨てる時です。ちょうど子どもが飽きたおもちゃを無造作に捨てるように、創価はいとも簡単にゴミ箱へ放り込まれるでしょう。そのときに気づいては遅いのです。私やあなたがたの人生は、もはや取り返しがつかないとしても、子どもたちを彼らの犠牲にさせてはいけません。自分の子どもを生け贄にささげては断じていけないと思います。どうか、創価の真実を見ようとする心を取り戻してください。そして子どもたちに明るい未来をつくってあげようではありませんか。

  13. signifieさま、皆さま、こんにちは。
    少し前からこちらのブログにお邪魔させて頂いておりますケロリです。
    少しずつですが、記事や皆さまのコメントを読ませて頂いています。
    (先日お返事をして下さった方々、ありがとうございました。)

    創価のバリ活さん達の言動にホトホト疲れてしまい、最近アンチブログを読むようになったのですが、私は大きな勘違いをしていることに気が付きました。
    『もーちょっと~・・・創価の人たちってホント非常識で嫌よね~』とかいう次元の話ではないと思いました。

    入会した時からずーっと『なんだココ!?変な団体!変な人達!』と思っていました。
    何か変じゃない?と思って、「なんでこんな(非常識な)事をするんですか?」と聞いても、
    「今はわからなくても、そのうち”あー意味があったんだ”ってわかる時がくるんだよ」
    「功徳があるよ」
    「自分の幸せだけじゃなくて、全部世界平和の為になってるんだよ」
    という、ぼんやりとした回答しか返って来ませんでした。

    しまいには
    「池田先生の前でもそんな事言えるの?」 ← 平気で言えますけど?

    「部員さんに対しての慈悲がないよ!」 ← 公明党をゴリ押しするのが慈悲!?

    「”もし池田先生が参加して下さるかもしれない”って思ったら、大事な総会をそんなに簡単に欠席するなんて言えないと思うけど・・・・それでもケロリちゃんは行かないって言うの!?(`・_・´)←めっちゃ真顔」

    ↑ 仕事で欠席するっていうのは理由にならないんですか?
    っていうか、センセイ来ないと思いますけど?

    などなど。言い出したらキリがないです。
    なかなか同じフィールドに立って話し合いが出来ませんでした。(今もですけど)

    少し前までは、『自分の役職が上がっていけば、きっと誰からも何も言われなくなるかな・・・?偉くなって”お前たちみんな、変だぞ!間違ってるぞ!!”ってガツンと言ってやろう・・・へっへっへっ、今に見てろよ( ̄▽ ̄*)』
    って思っていました。

    大きな間違いでした。バカでした。
    でも、バカはバカなりに一生懸命でした。
    自分の役職を上げたら何とかなるという自分なりに考えた結論にたどり着き、一番楽しい20代を無駄にしました。とんだ無駄足でした。

    これからは好きなことして楽しく生きようと思います(^^*)
    気兼ねなく飲み会に行って、休日は堂々と遊びに行きます。
    平日も、会合を気にすることなく仕事を優先します。

    ・・・ってコレ、普通に生活したいだけなんですよね。

    「仕事で会合間に合いません、ごめんなさい。」
    「その日は先約があるので、一緒にアポなしで家庭訪問なんて出来ません。ごめんなさい。」
    「公明党のゴリ押しなんて出来ません、ごめんなさい。」
    「私、もう創価学会の活動やりたくないです、ごめんなさい。」

    なんて、いちいち誤る必要もないし、お伺いを立ててから行動しなきゃいけないことなんて無いんですよね。

    なのに、あの空間にいる時は、なぜだか周りのテンションに合わせられない自分がダメなのかな?って自信が無くなってしまうんです。
    いったい何なんでしょうか・・・あの空間は(´・_・`)

    今私の地域は、6月某日に行われる青年大会一色です。
    選挙のときはあんなに政治学習会やら何やらで政治一色なのに、今は興味が無いみたいです。
    今公明党が何をしていようと、今一番大事なことは『一人でも多くの青年部を青年大会に参加させる事』みたいです。

    「私は興味が無いから青年大会には行かない。仕事も休みだし、特に用事無いけど行かないもんね^^」
    って正直に言って、青年大会をブッチする事を私の『はじめの一歩』にしたいと思っています。すごく、すごーく短い一歩ですけど。

    signifieさま、皆さま、これからしばらくの間ココのブログにお邪魔させて下さい。
    静かに創価からフェードアウトしようと思っていましたが、『ガツンと言ってやる!!( ̄_ ̄メ)』という気持ちはまだ収まらないんです。

    自分の気持ちが収まるまで、しばらくこの場をお借りして、時々つらつらと書かせてください。よろしくお願いします。

  14. 本当に知れば知るほど、何で今まで気がつかなかったんだろう。
    まさに目が覚めた思いです。

    詐欺集団とはその通りですね。

    お金はトコトン搾取していきますね。
    財務では、三桁、三桁を連呼し煽る幹部たち。

    今こそ、師匠の思いにお応えするのが弟子の使命!!
    財務こそ福運をつける早道!
    未来永劫、子々孫々まで絶対的な幸福境涯に包まれるのです!
    世界広布にはお金がかかるのです!!

    な~~~んて事を毎年毎年聞かされて、その気になって日々節約して財務に差し出してきたお金は数千万!
    本当にアホですね~

    でも、クヨクヨするのは止めてます。
    いくら悔やんだって戻ってこないし、仕方ない。

    その時は、信じ切っていたんだし、大馬鹿だな自分!!って感じです。

    数年前に不信をもってから1口にしていますが、いまだに組織では三桁、四桁!と煽っているので、その気になって差し出す人は沢山いるようです。

    ポチ袋に100円で充分だわって思うぐらいです。
    新聞代、民音、書籍代、財務等々、どんだけお金がかかるんだっていうぐらいです。

    石原慎太郎氏は、好きじゃないけど、池田氏のことを「悪しき天才、巨大な俗物」と例えたのは有名ですが、その時は信じていたのでムカッときたけど、今ならさすが!ですね。
    作家だけあって洞察力は鋭いなって思いますね。

    今まで、忘恩の輩は地獄に落ちる!と脅されてきたけれど、恩なんか無いね!って今ならキッパリ言えます。

  15. ケロリさん、コメントありがとうございます。
    どうぞどうぞ、思う存分書いてください(笑)。
    みなさんの真実の一言ひとことが、創価で悩んでいる人をどれだけ勇気づけていることかと思います。
    盲信者は別にしても、少しでも「なんかおかしいぞ」って引っかかっている人には、ちゃんと届いていると思います。このブログが、リアルタイムに創価の呪縛から抜け出していく多くの方のドキュメントになればいいなと思っています。
    今後ともよろしくお願いします。

  16. シニフィエさん、いつもこの場をありがとうございます。
    無理をされませんよう、お身体を大切にして下さいね。

    私の母親と妹は、「一家和楽の信心」「学会活動で福運を積む」と、真面目に一生懸命活動に励んできましたが、二人とも家庭崩壊しています。
    そして、偶然ですが、財務を頑張ってきた二人とも、金銭トラブルの不運が度々…。
    なんとも皮肉なことです。
    しかし、周囲の心配をよそに本人たちは、悠長に構えているというか、現実をあまり考えていないようにも見えます。
    信心しているから大丈夫!心の財第一!と信じ、能天気になっているのでしょうか??

    私は、活動を止めて17年になります。「福運を消すよ」と、身内から散々言われました。
    「学会活動をしないと宿命転換できないよ」と、地区幹部からもよく指導されました。
    振り返ると、辛いこともありましたが、幸運なことも多く、現在、昔よりずっと幸せです。
    「活動をしなくても宿命転換したようです」と、当時の幹部に伝えたいですね。笑

    創価の活動に励んでいて、ラッキー続き!と、そういう方もいらっしゃるとは思いますが、
    「学会活動」をすることで福運がつくとか、しないと不幸になるとか、それは創価を信じる人だけの考え方ですよね。
    そうして、せっせとお金を差し出し、無料奉仕。創価の思うツボです。

    創価は、功徳があるとか、活動が楽しいとか、人との繋がりがいいとか、前向きになれるとか、そういう単なるコミュニティーなだけなら、楽しい人や信じる人は好きにやって下さいと思うのですが、
    とんでもない社会悪ですからね。
    私が知った限りでも相当とんでもない団体ですが、まだまだ悪の闇は深そうですね。
    会員は、ただただ純粋な信仰心で、犠牲になりながら、社会悪創価を支え、知らず悪へ加担。
    全くひどい話です。

    ここをご覧になっている現役活動家の方、どうか、自分でよく見て調べて考えてください。
    創価は自分たちに都合の悪いことは隠すし、平気で改竄もしますからね。
    組織の情報だけしか見ない聞かない信じないでは、本当のことは見えませんよ~

    レモンさん、ひろたんさん、
    いろいろ大変なことと思います。
    心労がたまらないように、上手に気分転換をされてくださいね。
    陰ながら応援しています!!

    いつか創価の悪が世に知れ渡り、会員が一斉覚醒する
    そんな日が来るといいですね。

  17. 私のコメントはあくまで一介の主婦目線です。
    気鋭なジャーナリストのような創価の闇の真相や、黒幕を暴くようなことは知ろうはずもないし、書けるはずもありません。

    だけど、創価は宗教団体のふりした金集めの団体で、たいくさんが言ってらしたように、仏法などトッピング程度の意味しか持たせてないことは気づきました。
    それは覚醒した皆さん、同じだろうと思います。

    平和運動なんて、客寄せのイベントなんだな。
    最もらしい教えなんて、店頭に飾ってあるイーミテーションなんだな。
    本質は複雑で恐ろしい団体なんだろうな。
    会員は上っ面が全てだと思ってるけど、闇の部分に莫大なお金を回しているんだろうな…
    考えるとぞっとしますが、想像の域といえばそれまで。

    それはそれとして、そんな組織の手駒になっているのが末端の善良な人々なんですよね。
    ここの人たちの声を聞き、地道に対話することが何より大事と思います。

    ここが、黒幕の真相を評論し合う場ではなく、一人の悩みと真摯に対話しようすることを趣旨とすることに、改めて敬意を送ります。

  18. 皆さんのコメントを読むたびに、そして変だと思っていた事を書き込むたびに、自分の中の創価のマインドコントロールが解けていくのを感じます。
    改めて、シニフィエさん、皆様 ありがとうございます。

    今、思えばですが 組織活動においては色々とおかしいと思う事は沢山ありましたが、おかしい人達の中にいると、正常な感情を持つ自分のほうが信仰心が足りないと思ってしまうのですよね。

    例えば、多部数という名のマイ聖教。
    隣の支部の地区婦人部長は、マイ聖教として数年間ずっと15部もとっていました。
    未活動家に読ませてあげたいという名目でしたが、ほとんどの未活動家はそんなもん無料でもいりませんね。

    きっと地区の目標部数の足りない分を補てんしていたのでしょう。

    ご主人には内緒だったようなので、新聞代の領収書は速攻で破り捨てていました。
    毎月2万以上の新聞代、ありえません。

    幹部は、そんな彼女の事を慈悲の心のある信仰心の厚い人だといっていました。

    選挙の戦いでは、法戦の功徳は大きい、1票でも他党からもぎとろう!と数か月前から投票日まで、とにかくハイテンションで戦います。

    1か月前などは、毎日が拠点闘争。
    選挙当日も早朝から投票が終わるまで唱題。
    内外の℉の確認。報告。

    これがオカシイと普通の人ならわかりますが、活動家はわかりません。
    いや、わかっているのかもしれませんが、そんな事を言えない雰囲気なのです。

    私は昨年の選挙の時は、もう不信を持っていたので、エアー報告をしていましたし、当日もF確認してくると言って、家で昼寝していました^^;

    それまでは、選挙後は毎度毎度ですが心身共にボロボロで疲労困憊。

    地区婦は、議員を連れて何か月も前から内外集めて懇談会や内部まわり、外部まわり。
    1年にダブル選挙があった時などは、もう本当にボロボロです。

    それでも、老体に鞭打ち頑張っていました。

    しかし、これももっと早く気がつけば、あんなにボロ雑巾状態になることはなかったのにと思うばかりです。

    マコさん、気にかけて頂いてありがとうございます。
    私なりに遠ざかっていく覚悟でいます。
    皆さんのコメントに本当に勇気頂いています。

    ケロリさん、以前、お母さんを悲しませたくないと書かれていたのを読んだ時から気になっていました。

    今、全国的に青年大会一色ですね。

    不参加でいいですよーーーー。
    婦人部の詰めには、無理です!とキッパリ。

    30代、これから沢山いっぱい、いっぱい楽しんでくださいね。

  19. レモンさん、こんにちは。数千万の財務ですか~すごいですね。人ごとですが悔しいです。でも今気がついてよかったじゃないですか。もし年を取ってから気がついたら億になっていたかもしれませんよ。。
    時間もお金ももう貢ぐ必要ないんですから、これからの人生楽しんで下さいね。

    うちの近所にも会館がありますが最近会合や同中も行く人って減ってるのでしょうか?今の若い人なんか創価の活動なんて素直にやるんでしょうか。若い活動家が少なくてだから青年大会必死なんですかね?もう必死になっても遅いと思いますけど・・・なんの魅力もないですし

  20. 幹部はいい加減なことを言いすぎです!!
    特に婦人部!!

    「新聞代含め、民音も交通費も、活動に使ったお金はすべて戻ってくる」だの、「選挙は頼まれた人にも福運がいく」だの、「ネットを見ると命が腐る」だの、めちゃくちゃな理論です。
    何の根拠もないことを、真顔で言いきるのは止めてもらえますか。
    壺を買うと福がくる、と断言してるのと同じですよ。気づいてくださいね。

    願いとして叶わざるはなし。まして広宣流布の願い、誓願は100%叶う!が口癖だった某幹部。
    私が脱会しないようにそれはそれは必死に祈ったんですって。
    叶いませんでしたけど?
    これはどういうことなのか、スルーせず、理論的に説明してもらいたいですよね。

    貴方たちが得意げに言う、そんなこんなを真に受けて人生、家庭を狂わせてしまう人がいるというのに、軽々しく言いすぎなんですよ。
    例えば財務。
    貴方の激励?で、よかれと思い高額を振り込んだ方がいるとします。
    その方、そのご家族が後に苦しんだとして、貴方に責任はないのでしょうか?
    そんなつもりじゃなかったと言い訳できますか?

    いくらお経を唱えても、こんな軽薄なことを毎日他人に言い続けて、幸せになるはずがないでしょう!
    卑しくも人の上に立つ役職を背負ったならば、そういう責任を自覚した上で発言すべきですよね。
    役職は福運がつく…どころか罪は重いですよ。

  21. レモンさん、コメントありがとうございます(^^)
    私も昨年夏の投票日当日は『外部の連れ出し行ってきます♪』と言ってエステに行ったりしてました。奇遇ですね(笑)
    母のことを気にして下さってありがとうございます。
    私の母は『学会の人は好きじゃないけど、池田先生最高!ご本尊様は絶対!!』という感じです。
    貯金箱を買うお金がもったいない、と言って自分で牛乳パックで貯金箱を手作りし、毎年の財務の為のお金を少しずつ貯めています。
    ただ貯金箱の買うお金はけちるのに、『奥様を見習って、勤行するときは一張羅を着るのよ^^』と突然言い出し、数万円のスーツをポンっと買ってしまいます。
    私には理解できないお金の使い方をする母ですが、親子二人きりでそれなりに仲良くやっているので、創価ごときで親子喧嘩をしたくないんですよね…(>_<")
    それに母の性格から想像出来るのですが、きっと『ケロリが非活になったのは私の祈りが足りないからだ』と自分のせいだと落ち込んでしまう気がします。

    でも、たいくさんも言われていましたが、一人で悩むのも良くない気がしてきたので、少しずつ自分の気持ちを伝えていこうと思っています。

    三千代さま
    はじめまして。アンチ創価ですが色々な経緯があって今も現役で女子部の区幹部をしていますケロリです。
    三千代さんの仰る通り、若い世代の青年部や未来部の活動家はどんどん少なくなってきています。
    青年大会の結集もそうですが、最近は未来部の部員会なども青年部の未来部長や組織の青年部ではなく、壮婦が担当することになりました。(私の地域だけかもしれませんが)
    若い世代の創価離れで、さらに壮婦が一生懸命活動しています。

    ですが衰退しているように見えて、『○○さんの折伏が決まりました~!』という報告もチラホラ聞きます。
    今は『結果を出して青年大会を歓喜で迎えましょう!』キャンペーン中なんですが、先日、先月青年部の入決2、入会2の結果が出ました!という報告メールをもらいました。

    私も“これ読んでみて!感動するよ^^”って言って友達に無理やり本プレゼントしたりしてたな…
    と、何か複雑な気分になります。
    あの時本プレゼントした方、セミナーに付き合いで来てくれた方、会館でジジィとババァに囲まれてしまった方…

    本当に本当に、すみませんでした。

  22. 創価の人は、創価以外の人の言うことは聞かないけど、自分の言うことは聞けと言う。創価が正しく、他は間違い。そんな考えの人に平和を語る資格なんてあるわけないですね。他人の幸せを語る資格もないです。自分の功徳や福運のことしか考えていません。もうこの時点で人として間違っています。でもそんなあからさまな間違いにすら気がつかないんです。自分が世間に背を向けていることさえ気づかない。どんなにでたらめなことを他人に押し付けているのかが理解できないんです。
    創価学会員さん、あなたがたはそれほどデタラメな人生を送らされ、利用されていることに気づかないから、何の疑問もなくこんな詐欺集団の一員として金集めに奔走しているのですよ。決して気づくことはないんでしょうけど。

  23. 本当に皆様のコメントを毎日読むたび、腹がたって腹がたって、黙っていられなくなります。
    トップは確かに悪い!
    だけど彼らはワルを承知でワルなんですよ。
    そんなとてつもない国家権力みたいなもの相手に、まさか乗り込んでケンカしようとは誰も思わないでしょう。

    私は、胸ぐらを掴みたいのは幹部ですね。
    某、気の強いことで有名な区幹部と話した時のこと。
    その人は
    「幹部の私だって疑問に思うことはあるのよ。でもそういう時はね、すぐに、本当にすぐに上の人に聞くわ。私はそうしてきたわ!」
    ときっぱりと言い放ちましたが、笑えますよ。相当甘いですね。

    本気で疑問に思うなら、仲良しクラブの身内なんかに聞いて何の解決になるでしょう。
    あらゆる手を尽くして、外部からもいろんな角度からも徹底的に客観的に問うてみるべきです。
    末端はそうしてますよ。
    耳の痛いことも、目も開けられないことも、知って、熟慮して、本気で調べますよ。
    多くの人の人生に関わることを助言し、制する立場にあることを、なんと甘く考えているんでしょうね。

    何度も言いますが、怠慢で自分中心で、多くのヒントがありながら自らの意思でシャットアウトしている幹部の皆さん、貴女方の罪は重いです。

  24. 三千代さん、コメントありがとうございます。

    入信以来の夫婦での総額ですので、それぐらいになりましたが、本当に気がついて良かったです。
    今になると何て勿体ない事したんだーーって感じです。

    でも、今、特に経済的には困る事なく暮らしているのが、不幸中の幸いだと思うようにしています。

    ただ、主人は、疑う事なく、いまだにそれなりの財務をし続けていますが。。。

    それにしても、ここ20年ぐらいの学会の財務への執着は、普通じゃないです。
    狂っています。
    昔は今ほどこんなに財務、財務と言っていなかったような気がします。

    今は、財務の時期になるとアンビリバボーなミラクル体験ばかり聞かされて、大口財務こそ経済革命できると幹部自ら言っていますね。

    でも、幹部自らそう信じ切っているのだと思います。

    私の周りでも、ご主人の退職金をそのまま財務してしまったという婦人や、給料やボーナスを毎年100万円にして振り込む女子部がいました。

    独身のOLなんだから、洋服買ったり旅行に行ったり、化粧して綺麗にしたり、もっともっと自分の楽しみにお金を使えばいいのにな。。。と思っていましたが、化粧もせずジミーな格好で学会活動しているのを見て、オバさんはとっても切なくなりました。

    モニカさん

    本当に幹部はそう言ってますよね。
    学会活動のために使ったお金は、何倍にもなって返ってくる!!って。
    根拠なんて何もなし。
    返ってくるどころか、こちらからの持ち出しばかりです。

    ケロリさん

    元気そうでよかったです
    エステいいですね^^

    お母さんの「組織は嫌いだけど、池田先生は絶対!」っていうのはわかります。
    私もそうでしたから。

    でも、その先生が1番の悪党だったというわけですよね。
    信じがたいですが、真実なんですよね。

    池田氏は、以前「この信仰を生涯貫いた人は、死ぬ前の5年間は最高の境涯になれる」と言っていたと聞いた事があります。

    義父母を見ていて、申し訳ないですが、そう思えません。
    周りの学会の人達をみてもそうです。

    そして、池田氏本人の今の姿をみていて、最高に幸せな境涯になれているとは、学会を信じている人でも思えないのではないでしょうか。

  25. モニカさん、まさに犯罪の片棒を担いでると私も思います。
    財務三桁!ってよくよく考えればすごい金額ですよね?簡単に言ってくれますけど百万稼ぐのにどれだけの労力が必要か!百万貯めるのって結構大変じゃないですか!未来も見えない確証もないのにそんな大切なお金ををポンと財務するなんて正気の沙汰とは思えませんけど学会人が悪いんじゃありません。すべて組織の幹部に問題ありですよね。財務の指導。あれは間違いなく詐欺ですから。あれで犯罪にならないのが不思議です。

    ケロリさん、ありがとうございます。やはり若い世代は少なくなってるんですね。うちに家庭訪問に来る婦人部も近所には活動家がいなくて派遣されてるみたいです。先日私のメールにも○○さんの折伏が決まりそうです。お題目をお願いしますって来ました。スルーしましたけど笑。それが80代のご高齢の方らしいです。そんなお年寄りにまで毒牙にかけないでもらいたいです。でも今時創価に入会するなんてネットを見れないお年寄りしかいないのかもしれませんね。

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