子どもに創価を植え付けること 2

みなさん、コメントありがとうございます。

ポラリスさんに引き続き、yさんについてもこんなことになりましたので、このブログには活動家さんが登場しなくなりました。
活動家さんには、覚醒した人間の気持ちはわかりませんよね。だって、自分は正しいという立場から離れることができないのですから、仕方がない。覚醒した人は、それまでの自分の人生を否定するところから覚醒が始まります。それはその立場になってみないとおそらくわからないです。当然ですが、覚醒した人は、学会員の気持ちは自分のこととして理解できますが、活動家は覚醒した人の気持ちを理解できるわけがありません。もう、それも仕方がない。創価の基本が、自分は正しく、他は間違い。自分は幸せになり、他は不幸になる。このことを徹底的に植え付けられるので、どんなに不条理なことでも信じるほかなくなります。活動家と覚醒した人間は、まったく正反対の場所にいるので、本来話が噛み合わうほうがおかしい。それを前提にしながらも、あえて対話を試みるのは、覚醒しかけている人へのリアルなメッセージになると思っているからです。ボラリスさんもyさんも、活動家でしょうけど、考え方はかなり異端でした。どちらも、組織のおかしさには気づいているものの、組織内の身近なコミュニティを手離すことができないという、宗教とは関係のないところで学会員を続けているという、かなり変わったお二人でした。対話がついぞ成り立たなかったのは残念ですが、特殊なケースとはいえ、活動家と脱会者の違いがかなり鮮明にうきあがったという点では意義深かったのではないかと思っています。
また、対話を試みる活動家の方に登場していただけたらと思っています。

テーマは引き続き「子どもに創価を植え付けること 2」とさせていただきます。

おかげさまで、このブログのアクセス数がどんどん増えていっています。一日3000を超えることが常態化しています。ブログを開設して以来58カ国からアクセスがありました。

みなさま、どうかよろしくお願いします。

子どもに創価を植え付けること 2」への40件のフィードバック

  1. 管理人様、皆様、おはようございます。ご無沙汰しておりました。

    此方のブログで色んな方のコメントを拝見し、私は脱会する事が出来て救われ、自由になりました。皆様のおかげです、本当にありがとうございました。
    今回のコメントを最後にしようと思い、お邪魔しました。

    脱会後しばらくは、創価へのネガティブな感情が渦巻いていてどうにもならなかったのですが、今現在創価なんてどうでもよくて、完璧な程無関心になってしまいました。ご迷惑をおかけした方への謝罪を済ませた事も、一因かと思います。許す許さないは、私が決める事では、ありませんし。

    無関心になっている私が此方へくるのは無責任だと思いますし、二世でもないので、現在苦しんでらっしゃる方にも失礼になると考えました。

    ただ一つ思うのは、創価の思想では精神疾患を患って当然だと思います。強迫性障害と不安神経症の治療をやりながら、創価の思想を照らし合わせると、病気になって当たり前だなと思います。

    いらぬ気を使わせるのが申し訳ないのですが、個人的にひろたんさんが心配です。専門家じゃないし無責任な事は言えないのですが、先の不安よりも、今どうしたいかを考えてみて欲しいです。事が起こってから考えても、遅くはありませんよ。
    先の不安は、今はまだ起こってないのですから。

    管理人様色々と大変でしょうが、くれぐれもお身体ご自愛下さい。

    失礼します。

  2. 活動家の親は「我が子の幸せを思って」が免罪符で入会させるんだと思います。
    いやいや、ホンマでっか、ですよ。
    「将来創価の駒にするため」
    これしかありません。

    子どもが入会して、何の得があるんです?
    入会したその日から、背中に諸天善神がついて交通事故から守ってくれるとか?(ちなみに私は本気でそう信じてましたw)

    何があっても負けない強い子にしたいから?
    親だったら自分で教えましょうよ。

  3. はるぽんさん、吹っ切れることができてよかったですね。何よりです。
    無関心になれることが一番だと思います。
    私の場合はまだ後遺症(笑)を乗り越えきれないでいるので、もうしばらくはかかりそうです。乗り越えた時がこのブログの幕引きなんだろうなと思っています。

    モニカさん、あいかわらずナイスなコメントありがとうございます。
    うじうじ考えてしまう私にとって、モニカさんのコメントはとてもありがたいです。(^∀^)/

  4. そうですよ~私思うのですが、活動家と対話する事って無理ですよ。

    それは創価に限らず他宗教を信じている知人と話してもいつもそう思います。
    世界の宗教を見わたしてもそう思っています。

    ですから宗教戦争っていまだに無くならないのではないでしょうか?自分の宗教は絶対だという思いこみが・・・

    一歩引いてみる目があればもっと平和になっていると思うのですが

    私の実姉たちもそうですが絶対正しいという目しか向いていないのですから・・・
    もう固定した見方しかできなずに、人間の基本である立ち止まって時には考えることもがなぜ宗教にはできないのだろうと・・・・
    人間が所詮考えたものですので絶対なんかないのに・・・
    ですのでこちらで活動家の方のコメントはあくまで机上の論、創価の掲げる理想をコメントで言っていて今の現実に違ってきた組織の姿が本当にわかっていないこれに尽きると思っています。
    信じていた方がず~っと楽ですしね。

    其れよりこのブログは創価の脱会者の嵐の中に放り出された思いである胸の打ちをいっぱい聞いてあげることが世界に社会に創価の現実の姿を知らせることではないでしょうか?
    私もそうですか信じていた真棒がなくなり、ガタガタと崩れた時のショックは本当につらく、苦しい、つらい、むなしさ・・皆さんが味わってきたとおもいます

    こちらのブログがあることで自分の胸の内を吐露できるというだけで随分と救われていると思いますのでそれだけでも管理人さんの熱い思いは十分に広く世間に伝わって脱会者の救済になっているのでないですか?

    どうか、どうか、管理人様お体を無理することなく長く続けてくださいね。

    誤字脱字をお許しくださいね。

  5. シニフィエさん、こんにちは。
    以前から時々コメントさせてもらっています、パンダです。
    結婚生活を続ける以上は脱会できませんが、気持ちは脱会したつもりでいます(^^)それでも、やっぱりしんどいですが…

    テーマにありますように、子どもの入会について…
    私たち夫婦には、まだ子どもがいません。でも、もし今後そうなったら、子どもはどうなるんだろう…と、不安で仕方ありません。
    私は、産まれてすぐに入会させるなんて、絶対したくありません。他の方がおっしゃるように、子どもだって一個人として人権がありますし、親の価値観を押し付けたくないんです。成人して、その子が本当に必要だ、と思って入会するんだったら仕方ないのかもしれないですけど…(私は本当は嫌ですけど…)

    でも、バリ活の旦那は、入れるのが当然と思ってるんですよ~旦那だけではなく、旦那の家族も、みんな…
    産まれたらイケダセンセイに名前付けてもらう、っていまだに言っています。私が旦那に、「イケダセンセイがつけてるわけない。全国から依頼がくるんだよ?」と言っても、「そんなはずはない」と譲りません。あちらのお母さんは、「もし子どもができたら創価小学校に…イケダセンセイの造った学校だから間違いないからね」と言っています。もはや、私ひとりで子どもの未入会を守れるのか、本当に心配です。

    かといって、子どもがいないと新聞配達を進められるし…(もちろん理由をつけて断っていますが)

    愚痴になってしまってすいません…

    一家和楽の信心なんて、本当に厄介です。

  6. 創価の指導に
    「未入会の家族がいても信心のことで喧嘩してはいけない」
    「感謝して尽くしていきなさい」
    とありますが、脱会者の家族に対して、という指導はありませんよね?
    早急に作って打出したらどうでしょう。
    時代が求めてるんですよ。ルネッサンスです!
    時代とともにころころ言うことが変わっていくのは、創価の得意とするところじゃありませんか。
    対応はスピーディーに!それが幹部の使命ですよ。

    〇脱会者は尊重しましょう!
    〇脱会者と信心のことで喧嘩をしてはいけません。
    〇子どもは二十歳を過ぎて、本人の承諾なしでは入会できません。

    誠実な正義の団体ですもの。こんなスローガンは如何でしょうかね。

  7. こんにちは、以前コメントさせていただいた現役アンチ学会員のaiです。私は結婚を機に入会した学会1世なので、30年近く創価と無縁の生活を送ってきました。なので学会3世の主人の話を少し、、。主人は子守唄の様に両親の勤行を聞き、小学校入学前にはもう丸暗記していたそうです。当時は経典は今より長かったみたいですね。子供って何でも受け入れてしまうんですよね。
    主人の実家は信心は個人に任せるという教えてだったみたいですが、両親、祖父母が毎日題目をあげ、家族全員で会合に行く時点で既に子供に選民思想とご本尊、池田氏への絶対感を植え付ける様なものだと思います。
    付き合っていた時、私が体調が優れない時があり、その時「とりあえず南無妙法蓮華経って唱えてみなよ」って言われた事があります。学会はおすがり信仰では無いと言っておきながら辛い時にお題目をあげる時点で既におすがり信仰なんですよね。おまじないや占いと一緒です。上手くいかなくても結局は自己責任なんですから。小さなうちから会合や座談会に行く事が当たり前になっている学会員は困った時や人生につまずいた時、ご本尊にしか頼れない様に洗脳されているのではないでしょうか。
    ちなみに試しに唱えてみたら体調が悪化しましたwその事を主人に言ったら「一回じゃ足りないんだよ」って言われました。そうなのかと思っていたところ、数日後の聖教新聞には「一編の題目にも無量の功徳がある」と書かれていました。この事を主人に言いましたが納得のいく答えはもらえませんでした、、、。
    また主人が小さい頃、祭りで神輿を担ぎたかったけど、両親に反対されて担げなくて寂しかったとも言っていました。神輿の意味も分からない子供に宗教上の理由から日本の伝統行事に参加出来ない事が気の毒でした。ある本に、[子供は親の「言う通り」にはならないが、「する通り」になる]と書いてあり、その通りだと思います。
    パンダさん、初めまして。自分以外活動家だと辛いですよね。私も義両親に押し切られ息子を今年の3月に生後2ヶ月で入会させてしまいました。当時は覚醒前でとても後悔しています。しかし自分で判断出来る年齢になるまでは決して未来部や会合や座談会に出席させないつもりです。義両親はバリ活ですが、主人は池田先生に対してはそれ程心酔していなさそうなので何とか頑張ります。一家和楽は皮肉ですが全員が活動家になれば幸せになるみたいですよ、主人の家族をみている限り。義父は常々「私達は幸せだ〜」って言っています。これも一種のMC?
    パンダさんの事応援しています。

  8. パンダさん、子供の事考えると心配になりますよね。活動家の家族に囲まれてるといろいろと刷り込まれますし。
    でも、離婚でもしない限りはかかわりは絶てませんよね。
    一応ご主人ときちんと話し合って、ご自分の意見を言ってみてそれでも駄目なら取りあえず形だけ入会させるしかないと思います。入会ってのは単なる事務手続きですし、入会して急に洗脳されるわけではないのであまり恐れなくても良いかと思います。
    子育ては大抵母親が一番子供と深く関わることになると思うので、パンダさんがしっかり常識を教えてあげれば心配ないと思います。
    まわりでいろんな刷り込みをしてくるかと思いますが、どういう事を言ってるか注意して聞いておいて後で子供とその事について話し合って子供に考えさせるという作業を積み重ねていくと良いと思います。(その時に家族の事を否定するような言動は取らないように注意をしたほうが良いと思います)
    小さいころに何の宗教とも関わりを持ってないと、逆に大人になってから騙されやすくなるかもしれませんし、カルトに引っかからないように教育が出来る、と割り切ってうまくやっていけば良いと思います。
    そして将来子供が学会を辞めたい!と言った時に守ってあげると良いのではないでしょうか。

    くれぐれも功徳、罰論を刷り込まれないようにご注意を!

  9. はじめまして、未活2年の婦人部アンと申します。

    あるところに、3世代にわたり強信(狂信)な一家がおられました。
    小説『人間革命』に登場されるほどです。

    韓国の方たちですが、「国家に家族を分断された」とかで、その後は日本で創価信心根本に勝利の実証を示してこられました。

    最初は小さなバラックの一杯呑み屋から、いまでは数店舗の飲食店を経営されています。
    従業員の採用は創価への入会が条件というのは有名な話で、長年の御本尊送りの数はたいへんなものです。しかし何年たっても活動家は相変わらずその一家の女子供だけという、不思議なことになっています。

    ご商売が大繁盛ですので、特注で誂えた品々を敬愛する池田氏に度々お届けになったり、財務や広布基金も桁違いのようです。
    法戦ともなれば、なりふり構わずのお手本となり全国津々浦々を股にかけ、Fをとってとってとりまくられます。
    そして店舗の宣伝カーは大音量で対立候補の選挙カーに貼り付き、堂々と選挙妨害をされます。
    年がら年中大音量で『半額セール』をうたう宣伝カーは、何度も警察に通報されておりますが一向に改善されません。
    ここまで熱心に支援なさるのだから、一家で帰化なされば貴重な票になるのではと思いますが…。
    察するところ母国の広宣流布のための大事なお役目も担っておられるのかもしれません。
    そこのお宅の若奥様などは大変な激情家&自信家でして、興奮されますと卒倒しかけたり罵詈雑言を吐きまくったりと非常に厄介な方なのですが、とんとんと役職が上がられ今や大幹部で、片腹痛いことには池田氏と同じ口調で幹部指導をなさいます。

    さて、このお宅にはお子様がありますが、当然ながら小・中・高・大と創価の学校へ。

    このお子様こそが、小学校の修学旅行で池田氏と劇的な出会いをされ号泣した、あのお子様です。

    そう、前の記事のコメント欄でどなたかが「偶然か」「演出か」と仰っていましたね。
    あれは、有形無形の桁違いの貢ぎ物に対する池田氏の『ご褒美』だったのです。

  10. kenさん、このブログでは何度も言っていますが、自己紹介のないコメントは、内容の如何にかかわらず承認しませんので、ご了解ください。

  11. 創価に関しては、疑うことも許されず、逆らうことも止められて、50余年。
    今やっと自分で選択する人生を歩み始めたところです。
    いつの間にか染み付いてしまった創価思想に、自分でもハッとすることがあります。簡単には抜けませんね。

    子供時代は鳥居はくぐれず、初詣にも行けず。
    小学校の時の修学旅行は有名な神社、仏閣で、手を合わせていいのか悩みながら心の中で「ナンミョー」
    もう、ドキドキものでしたね。ドキドキしすぎて、残念なことに他のことは覚えていないとゆう、ある意味忘れられない修学旅行となりました。

    なぜでしょうね。心の中でどこか違和感を覚え、いやな経験もしたはずなのに、子供たちも入会させてしまいました。
    その時は、困った時、悩んだ時には正しい方向へ導いてくれるものだと信じていたからでしょうね。
    とても後悔しています。子供たちの心に深い傷を残してしまったと。
    この地域ではお祭りの前に小学生は皆、笛や太鼓の稽古の為集まって夜毎練習します。
    もちろん学会員の子は練習も参加しません。
    本当に良く出来た組織で普段のつながりが、こうゆう時は集団監視状態で、参加などできません。前夜祭と当日は家族でたい石寺へ行ってどこかで1泊。
    ところが下の子が中学にあがった頃、お祭りは参加してもいいとゆうことに。
    子供に話すと「今更そんなこといわれても・・・」「・・・だよね」
    説明できませんでした。宗門がどうとか、地域に密着とか、大人の都合で子供には関係ない。
    財務にしても、マスコミ放映にしても、どうしてこうも言うことがコロコロかわるんでしょうね。師弟不二なら戸田氏の言葉を全うしろ。
    てか、これ池田氏自身もいってましたね。
    それでもその時は、これからの子供たちはこんなつらい思いをしなくてすむようになったんだから良かったと、おめでたい創価脳でした。

    以前座談会で担当幹部が(選挙戦の頃)関西創価小の子が修学旅行で信濃町へ行った時のことを話してました。バスの中から公明党のポスターがみえると「あー、ここの家の人頑張ってー。応援しよう。」共産党のポスターがはってあると「この家の人は悪い人だね。何もわかってない。」と言ったそうです。
    小学生にこんなことをいわせるなんて。
    きっと親の言ってることを聞いての発言だとおもいますが。
    こうゆう思想を知らず知らずのうちに植えつけてしまう組織です。
    もっと恐いのはそれを「ウン、ウン」と頷いて聞いている人たちです。
    幹部の言うことはすばらしい、いい話ばかり。と本気で思っているのです。

    子供をこの信心につけてあげるのが慈悲の心だと、幹部はいいます。
    阻止してください。
    その根拠はどこにあるのか。
    こちらに寄せられる真実の声が答えだとおもいます。

  12. ここ10数年でとても感じるのですが、生活困窮者がとても多く入会してきます。
    入会することで議員さんの力を借り、生活保護という暮らしを得たいようです。

    学会を利用して入会してくるのでしょうが、このような方達は当然ですが、新聞はとらず、財務はせず、活動はせず。

    なので、学会側としては何のメリットもない人達と位置づけられるのだと思いますが、折伏戦の時などは、成果のためなら人間なら誰でもいい!状態になるので、とても増えているように感じます。

    今は、新聞購読、座談会参加、勤行の実践などの入会3原則を守って入ってくる人など皆無なのでは??という感じです。

    こんな実態なのですから、衰退の一途をたどるのは当然です。

    そんな創価なので、純真無垢な未来部へ目を向けたのは当然なのでしょうね。

    私自身、子供の幸せを心底願って入会させてしまった事。
    信じ切ってたとはいえ、ここの皆さんのコメントを読むたびに、本当に申し訳ないことをしてしまったと後悔するばかりです。

    信濃町界隈の会館の数々。
    本部職員たちの給料。
    衰退した創価がこれらを維持していくために、未来部へと悪の手を伸ばしているのを本当に何とかしないといけないと思います。

    創価の実態を勇気ある中枢の本部職員が内部告発して、世間に悪事が公になり組織の解散命令が出ないかと願っています。

    でも、そんな事をしたら命を狙われてしまうほど危険で恐ろしい組織団体。

    こんな組織、本当に消えてしまえばいいですね。

  13. 創価は内部も外部もない、なんて言ってましたが、なぜなら未入会の人は
    「いつか創価に入る可能性があるから」
    だからこそ、懸命にネコなで声を出して、敬うふりをしてきました。
    「誰にも尊い仏性がります」なんてね。

    未入会の家族がいる家庭には大真面目にエールを送りました。
    「一家和楽」というニンジンをぶらさげて。

    でも同じ外部でも、脱会者は二度と入ってこない。
    そしたら「一家和楽」なんてポーズの指導は、アホらしくてしませんよね。
    一家和楽だの、家庭崩壊だのホントは知ったこっちゃないですから。
    目的は会員を増やして集金することですから。
    他人の家庭を引っかき回すだけ引っかき回して、使えなくなるとポイってことですよ。

    こんな組織に負けてはいけません!
    築いてきた愛情が、こんな悪徳商法に潰されるなんてくやしいじゃないですか。
    私はここにコメントしてこられた方は、絶対に平和を取り戻すと信じてます。

  14. 二世として10代を過ごし、結婚を機に創価学会から離れてからは、
    自分のものの考え方との戦いの日々だったような気がします。
    創価思考でものを考えることを辞めた後、どう思案していけばいいのか…
    人と話をしていても、いまひとつかみあわず、
    億劫になってひきこもりがちになったり…、
    私なりに提案したいことは、一人になったら読書です。
    創価関連の書籍から離れて、いろんなジャンルを。
    映画や舞台もいいと思います、そしてその原作なり関連本を読む、
    自分なりの世界ができていき、少しものの見方が楽になると思います。
    情報を自由に手にすることができる社会で、創価一辺倒なんて

    最近読んでいる本では、いま世界で起きている紛争のおもな原因は
    国同士でなく、民族間、宗教対立によるものが大きいそうです。
    排他的な創価学会がSGIとしてどう活動しているのでしょうか?
    集団的自衛権の問題も現実的に考えているのでしょう。
    平和をただ連呼するのみでは、もう世界から信頼されないと思います。

  15. 非活婦人部の梅と申します。

    私も創価の洗脳を受けて育ち、ご本尊様は絶対と刷り込まれていたので
    今こうして覚醒できたことが自分でも信じられません。

    活動はしませんと話しているにも関わらず、相変わらず訪問があります。

    子供たちも創価には近付けたくありません。

    平穏に暮らしている他人の家庭に勝手に入り込んでくることがどんなに異様なことか
    今は分かります。

    自我が芽生えると信心から離れてしまうから、何も分からないうちから教え込まないと…
    覚醒する前は当たり前のように聞き流していましたが
    本当にゾッとします。

  16. 以前、小グループ単位の会合で、良識的だと思っていた幹部の方が「信心の継承なんて、ある意味洗脳だよ」と言っていたのを覚えています。決して創価に苦言を呈するという感じではなかったです。
    程度の差はあっても、当人たちにも洗脳に近いものがあるという自覚はあるのかもしれません。
    それでもこの信心を継承すること以上の大善はないと信じていますから、そこまで自覚していながらも、子どもに植え付けてしまうのかなと思います。

    ですが、子どもたちを入会させてしまった自分に、バリ活さんを責める資格はありません。ただただ反省の念からこうしてコメントさせていただく毎日です。

    未来部を作った事と、学校教育に関わったことが、創価の一番の害悪だと思っています。「私の最後の事業は教育である」と公言していた池田氏の狙いは、未来の金蔓を大量に、確実に生み出すことだったのかと思うと、恐ろしくなります。

    表向きは宗教教育など一切やらない普通の私学を装いながら、学生間・生徒間で互いに創価と池田氏への忠誠心を煽り、巧妙に創価の一員として育てていく、そんな学校です。
    教員にも親にも悪意はないでしょう。それが人間教育だと信じているんです。池田先生の作られた創価の学舎なら間違いないと、信じているんです。

    子どもを受験させるかどうか迷っている親御さんがいたら、どうかよく考えてほしいです。組織内での見栄だったり、自分で信心を伝える自信がなかったり、そういう思いが片隅にでもあるようなら考え直してください。
    学歴は消えません。一生消せない烙印を子どもに付けてしまう前に、どうかよく考えてほしいです。

    本当によい信仰なら幼いうちから囲い込まずとも、生活の中で自然と伝えられていくものではないでしょうか。こうして様々な手段で子どもを囲い込もうとするのが、創価がまともな宗教ではないことの証明になるんでしょうね。

  17. 子供の頃鳥居をくぐるなと言われ反発して鳥居のほうがパワーが上なのかよどむかついて

    鳥居くぐりまくってました。

    至っていま幸せです。靖国にも参拝してます!キリッ!

    神社仏閣は日本の伝統文化だから積極的に詣でで勉強してくるべし!
    それを遮る教えはそっちのほうがおかしいや

  18. セイコさん、初めまして。
    あなたの文章にとても感動しました。

    感情的にならず淡々と、しかし、えぐるほど的確に創価の
    断面をとらえた文章ですね。

    このままブログのコメントとして、流れるのではなく、
    何かに残したいくらいです。

  19. 関西創価小学校の修学旅行が信濃町なんですね(・・;)
    いやあ、やりたい放題ですねえ!

    私は人材グループ、鼓笛隊、文化祭出場と徹底的に創価教育を受けて育ちましたが(家が裕福だったら間違いなく学園卒だったでしょう)、なぜか子どもにはできませんでした。
    親になった時はまだ活動家でしたが、それはあくまで自分の問題で、子どもには関係ないと思ったんです。
    私の信仰活動の時間はあくまで一人で集中したいし、子どもとの時間は100%子どもと向き合いたかった。
    親子といえ、別人格です。お互いの大切な時間を侵食する権利はありません。

    血迷って形式的に入会はさせましたが、親でありながら教育方針を他人に任せる、というやり方にも強い違和感を覚えました。
    例えばよちよち歩きの頃からじっとしない活発な子に、親の都合で会合に連れまわしておとなしくさせる、なんてことは私の感覚ではできませんでした。
    それで「じっとしてていい子ねえ!(騒いでいたら悪い子)」などと、いい子の勝手な判定を受けるのも嫌でした。

    本も音楽も好きに選ばせたいし、価値観は自分で作ってほしい。
    価値観は世界中にあります。
    何も私から影響を受けなくても、自分で自由に選んでほしいと思いました。
    とにかく私の自由にやらせたい感覚と、創価のお仕着せの教育があまりにも違ってたので、これが幸いしました。

    自分の信仰と子育ては「別問題」です。
    「選挙」や「数合わせの新聞購読」が信仰でないと同じく、「子どもへの信心の継承」は、信仰と全く関係ありません。

  20. シニフィエさま、皆さまこんにちは。
    今日は仕事が休みなので、又コメントさせて頂きました。
    (遅くなりましたが、シニフィエさま、ご承認ありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします)

    子どもに創価を植え付ける事…
    私は、前回でも少し自己紹介をさせて頂きましたが
    嫁ぎ先がお寺の檀家の家の為、未入会の家ですが、これが私にとって
    今となっては本当に良かったんだなと思います。
    それでも、嫁いできた当初は創価の教えを信じ込んで疑ってませんでしたから
    子どもは1歳になる時に入会させてしまったんです。
    旦那には内緒で…

    でも、子どもの自分から創価の教えを植え付ける事はやはり少し抵抗もあり
    小学校の時までは、一応勤行とか会合とかにも参加はさせてたんですが
    今は全く子どもも高校生なんですが活動には参加してませんし、未活です。

    しかし、隣の地区の知人が創価の高等部の担当なので、今でもアポなしで
    訪問して来られては、未来部の会合のチラシを置いていくんですよね~…
    この前なんか、「家の前に居るんだけど」と…

    いや、創価の組織ではアポなし訪問なんて当たり前な感覚がまかり通ってるので
    これは本当に迷惑なだけなんですけどね…

    子どもには、自分の人生なので自分で考えて切り開いて行って欲しいので
    創価の教えに縛られる事なくのびのびと育てようと考え方を今は切り替えてるので…

    多少私事で恐縮ですが
    ここの地区や支部の幹部の方の子供さんなんですが、何故か勉強があまり出来ない子供さん多いですね。
    数年前、創価中学校を受験させます!と大見得を切った某支部の支部婦人部長。
    子供さん受験はされた様ですが、不合格でしたしね…
    前述の高等部担当の方の、子供さん3人居てますけども不登校だったりとかで高校も多分まともに卒業できなかったんではないかと。本当に信心は純粋なんですけどね…一番下の子どもさんも今中等部らしいですが「担任から、今の成績では行く所がないって言われた」なんて言ってますし。
    そんな方が高等部の担当なんですから、創価の組織も人材が不足していると言わざるをえないですよね。

    まあ、創価の場合は創価の庭で活躍する事が一番偉い、一種のステータスみたいになってますからね…
    多分本当は、学校の事なんて恐らく2の次なんだと思いますが…

    でもこんな画一的な思想を子供の頃から植えつけられる弊害って、大人になってから凄く引きずると思うんですよね。
    自身が、その考えから脱却するのに時間が掛かってますから…
    ただ、自身は母親が筋金入りの活動家である事もあり、まだ生きてる間は脱会が出来ないんですが…
    親と信仰の事では争いたくないし、ここまで育ててくれた恩義はあるので…
    難しいのですが、私なりに徐々に距離をおきつつして行くしかないのかなと。

    ここに寄せられている皆様のコメントも色々と参考になったり、勉強になってます。
    新参者で、仕事をしている為まめに閲覧が出来なかったりで、まだ何だかこちらのカラーが掴めてない面もありますが、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

  21. aiさん、めがねさん、コメントありがとうございました!!

    aiさん
    活動家として、「私達は幸せだ~」って思えたら、どんなに楽か…と思いますね~(^^)でも、そう思えない人もいる。それを活動家の人たちは受け入れてほしいです!!aiさんも、2ヶ月のお子さんいらっしゃるとのことで、私にも子どもができたら、かわし方とか色々教えてもらいたいくらいです。応援していただいてありがとうございます!

    めがねさん
    めがねさんのコメントを読ませてもらって、元気もらえました。なんか、色々考えて悩んでるよりなんとかなるかも、って前向きになれました!アドバイスいただいた内容、本当にそうだよなぁ~と思います。子どもにとって、お父さんよりお母さんの影響が大きいこと、信じたいと思います!

  22. 子どもの頃に思考停止の思想を植え付けられたせいなのか、はたまたただ単に自分の性格なのか、今となっては知る術もおりませんが、今一切の会合に出なくなった今も、毎日苦しくて仕方ありません。こんなことなら、いやいやでも会合に出ていた方が楽だったのかもしれないと思うこともあります。
    おかしいと気付いたのなら、サッパリと自分の中で見切りをつけてしまえばいいのに、この場や友達に思いを吐き出しても吐き出しても一時はすっきりしても、持続しません。また思い出してモヤモヤする日々を過ごしています。
    そのことしか考えられない。
    図書館で借りてきた本とか、家事とか、いろいろとやることはあるのに、はかどらないし、疲れてしまいます。

    自分に自信がないのですね。
    自分でもわかっていますし、友達から言われたこともありました。チョコラはできる人なのに足りないのは、自信、だよ!と。

    究極な話、たとえ子どもがこの信仰を信じる方向に向いたとしても、子どもの考えを尊重してあげたい!

    全て自分で責任をおわせるのは一見厳しいようで、でも実は優しさなのかもしれませんよね。助言程度はしたいですが…。

    もし究極な話になったとしても、そのときは私も、揺れ動くことなく、自分の考えに自信をもった母でいたいと思います。

  23. モニカさんは徹底創価教育を過ごされたとのことですが、すごく自信に満ちあふれているようにお見受けします。やはり自信が、ないのは私の性格かもしれませんね。
    モニカさんも、覚醒直後は悩んだりする時期はありましたか?

  24. チョコラさん

    いえいえ!自信じゃなくてノーテンキなんですよ。
    何でも都合のいいように解釈するし、嫌なことはパッと忘れるし。
    創価に限ったことじゃなくて、何でもらしいんですけど…
    でも、それを手のひら返しだの何だの言う人もいますよ。

    コメントによく書いてますが、婦人部とも攻防にヘロヘロになったことはあります。
    まあそれもネタにしてますけどね^^;

    覚醒した時は、今までの自分は何だったんだとか落ち込むより、そうだったの~~?!と、新たなことを発見した嬉しさの方が強かったですね。
    今までの自分を否定というより、プラスされて世界が広がったと思いました。

    でも私、すごい創価教育を受けながら、それに救われるくらいの酷い家庭だったんですよ。(学会活動で親がいなくて寂しいなんて、そんな生ぬるいもんじゃありませんでした)
    精神的に落ち着いて自己肯定が安定したのは18歳から、家を出て一人で生活してからです。
    その後、結婚してから持った家庭がよかった、ということもあります。

    精神が安定するのは、創価は関係なかったと言えます。
    相手をよく理解して、よかれと思って自分の価値観を押し付けるのではなく、相手を尊重する愛情です。
    これは創価にはなかったものでした。

  25. モニカさん、私の頃の関西創価高校は修学旅行先に厚田村が入ってましたよ(^^;)
    友人の卒アル見せてもらって驚きました。
    そのために勉強会とかするそうです。有志なのか強制なのかは知りませんが。
    まあ、そういう学校なんですよね。

  26. シニフィエ様、皆様こんばんは。
    男子部のスマホです。先日に続きまたコメントさせて頂きました。
    まるさん、修学旅行について…私も関西創価高校出身で現在は行かないそうですが、厚田村も訪問先の1つでした。あの小樽問答の学習の為当時を体験された方にお話を聞くのが目的です。たしか皆で勉強会をしました。ホントに創価教育が徹底されてます。厚田村も歌いましたし。何でもアリです。。

    レモンさん、先日はコメントありがとうございました。非活に向け頑張ります!レモンさんの状況も良くなるよう応援しています。

  27. モニカさん、お返事ありがとうございます。
    すごく参考になります!
    新たなことを発見、が眼からうろこでした!
    今までのこともネタにして笑えるなんて強いです。

    そうですよね。相手を尊重する愛情。
    子どもにも友人にもかけていきたいです。

  28. 女子部の時、壮年幹部が
    「結婚して旦那に遠慮して、御本尊を押入れに隠していたら、障害者が生まれた。こうなってからは遅いんだ」
    といばりくさって指導していました。

    …完全な脅迫ですが、こんなふうに恋愛も結婚も脅迫されてるのが福子ですよね。

    相手の人格も愛情より何より、まずは
    創価かそうじゃないか。
    御本尊を安置させてくれる人かどうか。
    そうでないと絶対幸せになれない。

    散々そんなことを言われ、不安でしょうがなく、それで恋愛も結婚も諦めたり、楽しめなかった人がどれだけいることか。
    子どもにこんな思いさせたいですか?
    こんな可哀想なことないですよ。

    創価っていうだけでとんでもない人もいっぱいいますよ。
    創価同士で恋愛したらうまくいく、ってもんでもないですよ。

  29. おはようございます、散々そんなことをいわれ不安でしかたなく、結婚もあきらめたり楽しめなかった人、、モニカさん、これそのまんまわたしです。
    わたしも、モニカさんのように、未来部、合唱団鼓笛隊、女子部、白蓮グループもう、がちがちに洗脳さらてきたくちで、でも、遅蒔きながら、覚醒できてほんとよかったです。バリ活立った両親と、距離を置くこと大事だなと、今、いろいろな心理学系の本をよんだりして自己肯定感、自己評価を高めたいなと、試行錯誤しています。狭い創価のゆがんだ価値観から抜け出せ、世界が広がりました、いまさらですが、いろんなことを楽しみたい、やりたいことでいっぱいです。わたしって、こんなこと好きだったなぁとか、いろんなことしたいなぁとか、もう、子供がいて、パートもありますが、限られた時間をうまく使って、好きなことをして楽しもうって、子供なころのワクワク感がこの年でまた感じることができるように生きるのも、なかなかたのしいやんと思えるようになってきました。

    ありのままのー、すがたみせるのよ!
    ありのままのじぶんになーるのよー。わたしはじゆうよー。

    もうねぇ、親の恩義なんてかんじなくてもいいかなぁと、生んでくれたことは、感謝していますが、ある意味、毒親な両親だったので、、。親に、なって思うことは、子供が笑顔でいてただただ幸せであってほしい、そこに、創価なんて必要ないわと、親にはやめたこと、いってませんが別にわざわざいうこともないかなと、もし、やめたことで親に責められたとしても、
    両親に、創価学会では、わたしは、幸せになれないとわかったから、や
    めたわと、さらりと、答えられたらいいかなぁっておもいます。
    沢山ここで自分の思いを吐き出させてもらったおかげです。ありがとうございます。

  30. パートをするときも、始めたら良くないことが起こる、と言われましたよww
    実際に内部の友人も反対を押しきって仕事を始め、子どもが熱を出すと、その働きに出たせいだと言われていました。早くやめないと子どもがかわいそうだよ、と。
    同時期に私もパートを始めてましたが、何も起こりませんでした。
    ちなみに私もその友人も、会合も任務も全部やっていたんですよ。

    なのに、さっさと要領よく産後職場復帰した若いワークの方は、仕事しながら活動もして本当にえらいと言われていました。
    いつもそうですが、つじつまあわない!!

  31. ありのままのー、すがたみせるのよ!
    ありのままのじぶんになーるのよー。わたしはじゆうよー。

    この歌、娘も大好きでよく歌ってますよ♪(Be Braveじゃなくて)

    さて創価の皆さん、こんな信仰の知らない子どもは何かあったら、学会っ子じゃないからへこたれるんでしょうか?
    創価じゃない人と恋愛して結婚して、そのせいで宿命に翻弄されるので、幸福にはなれないのでしょうか?
    そんな確信があるのなら、堂々とそう言ったらどうですか?
    言えないなら、そんな人に言えないことをなぜ我が子には断言するんですか?

  32. みなさん、コメントありがとうございます。
    みなさんのコメントを読んでいて思い出したのですが、私が妻と結婚した時は、当然のように学会に入れました。妻も妻の家族からも特に抵抗はありませんでした。彼女の母親は真言宗のお寺の熱心な檀家でしたし、義母の姉はそのお寺の住職の奥さんで、今は彼女の息子がお寺を継いでいます。そんな妻の家庭環境でしたが、彼女を学会に入会させることに関しては、ひとことも反対はされませんでした。彼女も、彼女の母親も、学会が仏教のひとつの宗派だと思っていたからです。

    結婚後、私は学会活動を続けていましたが、家内に対しては無理に活動をさせるようなことはありませんでした。あくまで信仰は個人の自由であり、たとえ無理にさせても学会のことについて誤解されるだけだと思っていましたし、自分の姿を通じて学会を見てもらえば、自然と分かってもらえると思っていました。家内は何度か座談会などに参加していましたが、次第に組織について不満を漏らすようになりました。私は「まあ、そんな人もいるさ」ぐらいで流していましたが、妻の訴えが次第に厳しさを増してきました。そして私も妻が言われた支部婦人部長の言葉がきっかけで、この組織はやっぱりおかしいと思い始めました。その言葉とは

    「○○さん、お子さんはまだなの?女は子どもを産まなくちゃ一人前じゃないのよ。一人でも多く学会の後継者を育てるのが私たち婦人部の使命なんだからね」

    と言われたそうです。
    私はこのとんでもない時代錯誤と女性蔑視の言葉にはそうとうショックでしたが、これは組織の考えではなく、この支部婦人部長の人間的な資質に問題があるものだと思っていました。しかしそれが一度や二度ではなく、妻が会合に参加するたびに、まるで子どもができないことが罪悪みたいにみんなの前で言われるのが辛くて仕方がないというのです。それはそうでしょう。私と妻の間には結婚して2年間子どもができませんでした。そのことに妻も実際に悩んでいましたし、産婦人科にも通っていました。当然私も妻も子どもができることを望んでいました。そんな家庭の状況や妻の気持ちなどおかまいなしに、子どもができないことをみんなの前で責め立てられるような会合に出たいはずがありません。

    私はその話を聞いて、支部婦人部長が単に他人の気持ちを考えきれない可哀想な人なんだと思っていたのですが、今回のみなさんの話を読んで、その支部婦人部長は支部の会員数を増やしたいというだけで、そのように平気で新入信者の気持ちを平気で傷つけているのだということに気がつきました。逆に言うと、世帯数を増やすために、自分がどれだけ人を傷つけているかということにまったく気がつかない人間になっているんだということです。

    結局、私は妻に「そんな会合に参加する必要はない」と言いました。それで妻もほっとしたようです。そのころから私も活動をしなくなりました。でも勤行唱題はしっかりと続けました。組織はおかしくても、この信心に間違いはないという、今思えば子どもの頃に植え付けられた完全な洗脳だったんですがね。

    結局、結婚して2年後にめでたく子どもができました。今では元気な高校3年生です。もちろん学会には一切触れさせていません。ときどき少年部や中等部担当の男子部が様子を伺いに来ることはありましたが、それもあいさつ程度で、具体的に会合に誘われることもありませんでした。

    おかげさまで、この支部婦人部長の態度によって、学会の組織というのは、何が何でも会員を増やし、一円でも多くお金を吸い上げたい団体なんだということがよくわかりました。逆に、その支部婦人部長のおかげで妻を活動家にしないですんだのですから、感謝したいくらいです(笑)。

    それにしても、こうした学会の非人道的な指導を真に受けて、子どもができない自分を責めて、創価の信仰に埋もれてしまう婦人部の方もきっといるでしょうね。すべての悩みは創価の信心をしないからという、とんでもない屁理屈を植え付けるんですね。さらに子どもに対しても、このような洗脳を行ってきたのが創価学会です。信心をしなければ、つまりお金を出さなければ幸せになれないということを、人の悩みや弱みにつけこんで脅迫していくのが創価のやりかたです。

    「広宣流布にはお金がいるんです」
    「お金に苦労している今だからこそ、すべてを学会に捧げれば、あとで何倍にもなって返ってきます」

    という全国共通のお決まりの言葉で、お金で苦労している人に対しても冷徹に搾り取っていくのが創価学会です。

    こんな絵に描いたようなわかりやすい詐欺に、多くの人が騙されています。そう言う意味では、お金を持っている人だけをターゲットにしているオレオレ詐欺のほうがまだましでしょう。創価は本当に困っている人の弱みに付け込んで、借金させてまでも搾り取っていきますからね。恐ろしい詐欺集団です。

  33. 学会の指導なんて相手を納得させる指導というより、とにかく黙らしてしまえば、それでよしっ、てところ多いにありますからね
    それで相手より自分が納得、自己満足してるところが結構あります
    話も他人の受け売りか、首をかしげるような思い付きの指導そんなもので人なんて引っ張っていけるわけないですよ、相手が傷つくような話さえ分かっていないそんな人が集まってる組織なんですよ
    所詮、目的はお金なんだから! 宗教団体なんて名ばかり!
      
    ネットは嘘ばかりとおもってる会員のみなさん、よくよく考えてください
    迫害を受けないで、安心して真実を話せるネットこそ多くの真実が語られていることを知ってくださいよ、早く気付いてまともな人生謳歌しましょう

  34. おはようございます。シニフィエさんの奥様の体験を読んでコメントしたくなりました。私たち夫婦には子供はいません。結婚すると子供は自然に授かると思っていました。なので不妊治療もしませんでした。主人のおかげで経済的には恵まれていましたし、大した悩みも無く活動もあまり積極的では有りませんでした。そんな時、幹部の方が家庭訪問に来てゆっくり話がしたいと家にあがりました。子供欲しくないの?女性は子供を産んで育てて一人前って先生も言ってる。祈らなきゃ。私は心で子供を産んで育てて半人前の人はいっぱいおるわ!!!って叫んでました。また、悩んでもいないのに勝手に悩みを作られて活動を頑張らせるつもりなんやーーーーって感じました。でもね、御祈念帳には子供が出来たら創価学園に入学って書いてます(≧∇≦)

  35. シニフィエさんの奥様の話、奥様の気持ちを思うと読むだけで辛い話ですね。

    でも、学会婦人部なら言いそうです。
    世間の人なら絶対に土足でズカズカ踏み込まない話を、創価の人達は子供のこともそうですが、経済的なこと、身体のこと、心のことなど平気で踏み込んできますからね。

    そういえば、10年以上前にその当時の支部婦人部長が、お子様がなかなか授からないヤング婦人部に、「新聞配達をすれば子供が授かるのよ。(どんな理屈?)配達をはじめたらその功徳で子供が授かった人を私は沢山みてきたのよ」と押し付けていたのを思い出しました。

    そのヤング婦人部は、押し切られる形で受けていましたが、10年以上経った今もお子様は授からず、新聞配達を続けています。

    その支部婦人部長は、数年後に地元の組織に戻ってしまいましたが、今も彼女が彼女の放った「配達をしたら子供ができる」を信じ切って10年以上も配達をしていることを知らないと思います。

    知ったとしても、違う功徳をもらったでしょう~と言いそうですが。

    創価で活動していて本来なら傷つかなくてよかったこと、沢山ありますね。
    まさに人の弱みにつけこむ悪の団体。

    先日の聖教一面に創価青年音楽センターが出来たとありました。
    音楽隊。鼓笛隊の練習拠点になるそうです。
    信濃町の創価文化センター、大聖堂もそうですが、ここ数年で次々に出来る巨大な建物。

    これらを維持していくために、どれだけのお金がかかるのでしょうか。

    先日、主人に「今年の財務を1口以上やるのであれば離婚も考える。」と宣言しました。

    私も主人も残りの人生、すでに折り返し地点をとっくに過ぎています。
    私の決意は、本気なのだということをわかってもらわないといけないと思っています。

  36. ネットはデマばかり?
    そんなにデマが嫌いですか?大嫌いですよね。
    とにかくデマが許せないわけですよね。
    創価の何がいいかって、ウソがないところですよね?

    じゃあ創価がデマで作られた団体だったらどうしますか?
    そんなわけないですか?
    私も昔は
    「そんなわけないでしょ!なんでそんなデマが書かれると思う?刺激的なこと書くと週刊誌が売れるのよ。お金儲けのために決まってるじゃない。バカねえ」
    と言われました。
    なるほど、記者も商売だからねと思いました。

    今大勢の人がネットに書き込みしてますが、お金なんか儲かりません。
    商売ではないし、怪しげな工作員になったわけでもないです。
    では改めて聞きます。なぜですか?

    ただの愚痴でしょうか?
    脱会、非活になる前に、お題目と素直さと根性が足りなかった人たちなんでしょうか?
    いいえ、私たちもデマが大嫌いなんですよ。
    嫌いなだけでなく、はっきりさせたいとスルーせず、徹底的に向き合い、あらゆる角度から検証し、思索したんですよ。

    それからでも遅くないと思ったんです。
    同じ「デマが嫌い」でも、信憑性があるのはどちらでしょうか。

    .

  37. 先ほど見つけました
    学会、公明党が震え上がるお話
    日刊現代6月12日掲載の記事読んでください。ネットで少し載ってます
    みんなもう解ってるんですよね、政治に利用される道具だものね

  38. こんにちは。未活動婦人部、三千代です
    創価の婦人部ってどこも非常識な人って本当に多いんですよね~、しかもバリバリになればなるほど一般人の感覚から遠ざかってるような…普通は妊娠の事なんてプライベートな内容だから普通の人は口出さないですよね。本当に余計なお世話だし
    うちの兄弟の支部も言ってることめちゃくちゃで非常識な婦人部がいるって言ってましたし、うちの地区にも非常識な婦人部がいて外部の人も文句言うくらいです。本当にどっこでもいるんですね。こんな感覚になるんなら活動なんかやりたくなくなるのも当然です

    モニカさんの仰る通りネットがデマでお金儲けって…本当に信じちゃう方がどうかしていますよね。匿名掲示板で創価の内情を知り得ないと書けない事もたくさん書いてるのに。
    まあネットやらないお年寄りが活動出来なくなってからどうなっていくのか…って思います。それさえ見ない聞かない若いバリバリ活動家はお金も時間も信用も摂取され続けてることに気がついてほしいですね。

  39. サラマンダラさん、そうですね。創価がその実態のとおりカルト認定されるといいですね。

    みなさんのいらした組織も、人の気持ちを考えきれない幹部が勢揃いしていますよね(笑)。幹部にとって、会員の悩みなんてどうでもいいことがよくわかりますよね。とにかく金なんです。カネ、カネ、カネ。金を出さない会員はに用はない。

    私の場合、その支部婦人部長の非人道な発言がきっかけで活動をやめることができました。おそらくその婦人部長は自分の発言によって活動家を減らしたなんて思いもしていないでしょう。
    結局、妻も私も活動をやめてから念願の子どもを授かりましたので、よけいに活動をやめてよかったと思います。ただ組織はおかしくても信心自体に間違いはないと信じていましたので、実際の脱会までには18年もかかってしまいました。組織のおかしさは、普通の思考が戻りさえすればすぐにわかることですが、産まれた時から信じきっている信仰を否定することは、ほんとうにたいへんなことだと思います。「信じなかったら不幸になる」と叩き込まれていますからね。

    学会員のみなさん、子どもにそんなことを植え付けて、一生涯お金を巻き上げるのが創価学会です。ほんとうに恐ろしい集団です。どうかはやく気づいて下さい。

  40. わらしさん
    わらしさんの書き込みを見て、胸が苦しくなりました。
    私も一貫教を長年受けてきましたので、様々な友人がいます。
    学会から離れた友人は、同期や先輩・後輩から冷たい目で見られるようになり、静かに退学していました。
    私はその友人が退学した後にそのことを知ったのですが、少し前まで仲良くしていた友人たちでさえ「〇〇なんかと仲良くしてたら境涯下がっちゃうよ」と。
    他にも精神障害を発症し、社会に出ることができない友人が多くいます。
    そんな友人がSNSで「師匠のために頑張る」とコメントをしているのを見ると、今はそんなことを考えずに心と体を休めてほしいと切に願います。

    一貫教の中にいると24時間創価の中にいるので、疑問を感じたり、心にストレスを抱えて相談しても、型にはまった回答や信仰の話しか返ってこず、さらに悪循環を重ねてしまいます。
    わらしさんのコメントでこれも疑問に思っていいんだとか、これは一般的には変なことなんだ気づくきっかけになると思いますので、書ける範囲で書いていただけると苦しんでいる人の心の休憩所になると思います。

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