私はこれで創価をやめました

じつはこの4日間ほど留守にしていました。皆さんからのコメントはスマホで確認して公開していましたが、返事を書けるような環境ではなかったので失礼しました。

おかげさまで「子どもに創価を植え付けること」というテーマでは、一週間で60を超えるたくさんのコメントをいただきました。ほんとうにありがとうございます。創価が子どもにとんでもない洗脳をしてきたことはあきらかです。その目的も単なる金儲けです。ここにいらっしゃるみなさんの多くは学会2世3世の方が多いので、そに実質的な被害を被ってきた方ばかりだと思います。

私も、今思えばどうしてこんな恐ろしいカルト教団を信じていたのか、いまだに不思議ですが、やはり子どもの頃から、世界をひとつの価値観だけで見せられてくれば無理も無いなと思います。そして創価のおかしさに気づいてはじめて取り返しのつかなさに愕然とします。また、何も知らずに騙され続けて死んでいった父と、すでに認知症で創価が何なのかもわからなくなった母を見ると、やはり創価の悪業を黙った見過ごす気持ちにはなれません。今現在も創価に騙されて、いいように操られている人が何百万人かはいるわけですから、なんともやりきれない気持ちでいっぱいです。

一方、何らかのきっかけで、創価の悪に気がつき、幸いにも脱会することができた方もたくさんいらっしゃるようです。そうした方の実体験は、脱会したくてもできないで悩んでいる方にとっては、とても参考になり、励ましにもなります。

そこで今回のテーマは、「私はこれで創価をやめました」ということにさせていただきます。過去に話をされた方でもけっこうです。まだ脱会できていなくてもけっこうです。こうして創価の現実に気がついたということをお話しいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

 

私はこれで創価をやめました」への59件のフィードバック

  1. このブログが開設された直後に少しコメントしたことのある者です。
    2世で男子部です(もちろん現在は非活)。
    当時のハンドルネームは覚えていないので、二郎とします。

    私は幼稚園のころから親に勤行をさせられ、小学校中学年には既に5座3座まで行っており、小学生から既に仏法対話をしているほどでした。

    私がおかしいと思ったきっかけは、数年前におきた人生が変わるほどのある大きな出来事がきっかけでした。そこに学会も関わっているのですが、とても特殊な出来事のため、内容は伏せさせていただきます。それを解決するために、毎日、数時間もお題目をあげ続けました。これ以上出来ないというくらい、必死にあげ続けました。それを半年も続けたのにも関わらず、事態は悪化する一方だったので、これはおかしいのではないかと思うようになり、それまで信じるなといわれたネットや脱会者の本を見て、やっぱりおかしかったんだと気がつきました。

    しかし、過去におかしいのではないかと思うような疑問は、学生部時代にも持ったことがありました。学生部のときのことですが、学園祭の際に「教授対話」というものをやるように命じられました。大学の教授に仏法対話をして学会の理解者をつくるというものです。私はある教授に仏法対話を試みました。するとその教授は、偶然にも当時の聖教新聞に記事を連載していたのです(家に帰って新聞を見たら、確かに本人の執筆した記事と名前が載っていました)。そして、その教授に学会の素晴らしさ(!?)を伝えようとして対話を試みたところ、教授は顔を青ざめながら「実はすごいことを聞いてしまったんだ」と私に言いました。彼は聖教新聞に記事を載せているため聖教新聞社に出入りしていたわけですが、そのときに本部の人間から学会の暗部を聞いたようです。どんなことなのか具体的に知りたくて聞いたのですが、「あなたの人生を変えたくない」と言われ、教えてもらうことが出来ませんでした。しかし、普段はふんぞり返っているような教授が、学生の前で心底おびえたような表情で話していましたので、よっぽどのことなのだろうと思いました。

    私の通っていた大学は、毎年、信濃町の学会本部に本部職員として就職する者がおり(創大ではないです)、私の知り合いも本部職員となった者が何人かいますが、皆、純粋な信仰心から本部職員となっています。会員を騙そうというような人は誰もおらず、本気で池田大作に心酔していた普通の青年たちでした。私は、彼らもまた、被害者だと思っています。

    私は本部職員の大部分は純粋な信仰心から勤めていると思います。例えば、古い話になりますが、昭和50年代におきた第1次宗門問題では、福島源次郎が大牟田発言により、池田大作に徹底的に干され苛め抜かれました。それまで彼は、池田大作の言葉を一言も漏らさずノートに書き留めるほど、池田大作に心酔していたのですが、そこで初めておかしいと気がついたわけです。彼は当時5人しかいなかった副会長の一人ですので、そのクラスの幹部でさえ、池田大作は素晴らしいと信じていたのだと思いました。私の周りの本部職員を見ていても、心底池田大作に心酔している者が多いようです。本当に会員を騙そうと思っているのは、池田大作と極一部のトップだけでしょうね。

  2. 二郎さん、コメントありがとうございます。

    こんな貴重なお話でも、活動家の方にはウソにしか聞こえないのかと思うと残念です。少なくともこのブログにくださるコメントにウソはないことは、普通の人ならちょっと読んでもわかるんですが、活動家にとっては意味不明なんですよね。そのことひとつとっても、いかに創価が会員を洗脳しているかという明らかな事実なんですけどね。

    ただ、少しでも創価に疑問を持ってこのブログにたどり着いた会員さんにとっては、みなさんのコメントによって創価に疑問を持たないほうがおかしいことがわかるので、とても救われると思います。

    男子部時代、私と同じ歳の従兄弟が、とある県の青年部長をしていました。彼とは少年部時代からいつも一緒に活動していて、彼は創価の中ではエリートだったのでしょう。さしずめ私はおちこぼれです(笑)。そんな彼はおそらく今でも真面目に信じて活動を続けているのでしょうが、もし彼が今、創価の実態に気がついたとしたら、どうするのでしょう。

    これまで何万人という男女青年部を創価の悪に導いてきたことに、彼自身がどうやって折り合いをつけるのか、全く見当もつきません。知らなかったとはいえ、自分の人生のほとんどを創価の一員として犯罪行為に費やしてきたことを、はたして彼はきちんと認めることができるのでしょうか。考えるだけでも気が重くなります。

  3. 二郎さんおはようございます
    コメントの内容は何か空恐ろしい気がして体が硬直してきますね
    私も直接その福島さんから聞きましたよ
    会長として振る舞いに疑問があったとき進言すると

    お前らごときに俺のことなど解るわけがない、!!!

    と激怒したといわれてましたね。今二郎さんのコメントと考え合わせるとつじつまが合って怖いですね結局学会の暗部は大作先生しかわからない気がしますね。私たちが知らない大きなものが裏で暗躍しているのでしようかね?

  4. 私の場合、女子部で純粋に頑張ってましたが役職が上がるにつれて確信もない自分が確信を持ってるように振る舞うことに疲れ切ってしまい、婦人部に上がった時は役職の話がくることに怯えてました。
    みなさんがおっしゃるように活動してる時から疑問を感じたり、という事は全くなかったです。お恥ずかしい話ですが。
    うちは旦那が今でも信仰してますが、旦那はもともと自分から入会した一世で題目で蘇生したと確信を持ってる人です。
    組織に対してはおかしいところはおかしいと組織内でズバズバと口に出す人で、ちょっと危険な香りのする人でした。(今思うと常識的な考えをきちんと口に出来る貴重な人だと思うのですが)
    そんな彼と付き合って、組織の話になると彼が時々ぎょっとするような事を言うので(いたって普通の感覚で話してる事なんですが)内心この人と結婚しても大丈夫なんだろうか、と思ったこともありました。ただ、人として信頼できる人だと感覚でわかったのでその感覚を信じて恋愛を成就できたと思います。
    でも何となくこの交際の事を組織に知られると大変なことになる、という予感があったので親以外には誰にも知らせず結婚が決まってからカミングアウトして、周りからはたいそう驚かれました。母は私と同じように組織に対する彼の言動を見て少々の不安を感じていたようですが、やはり彼の人間性を信じて結婚を認めてくれたと思います。
    結婚が決まって婦人部長に報告した時には、『大丈夫?(信心のこと)』と聞かれ『大丈夫です!(結婚生活のこと)』というやりとりをしました(笑)婦人部長の質問の意味はわかってましたが。

    思えばこの旦那との出会いのおかげで現在の覚醒へと繋がってきたのかな、と感慨深いです。旦那は一般目線で学会を見ることを教えてくれました。
    その上で、組織の問題は問題として信仰は純粋に信仰としてとらえている旦那を素晴らしいと思ったし、自分も同じ気持ちでいられれば良かったのかなと思ったこともありましたが、今は旦那も早く気づいて欲しい!という気持ちです。
    旦那から一般人の感覚を教えてもらったところに、弓谷事件を知ったのがきっかけで本部に対する不信が芽生えたのが始まりでしょうか。
    それからはアンチブログをめぐって、いろんな情報に触れましたが最初は出鱈目ばかり!と思って見てました。
    アンチブログで免疫が出来たところで、外部の人が書いた学会に関する書籍に手を伸ばしました。平野貞夫氏が書いた本を読んで公明党が庶民の為の政党ではなく、学会組織を守るための政党だという事を知りました。
    それで、小泉政権(自公)を見て確信をし、支援活動を辞めることにしたのです。前にも書きましたが、旦那に最初に宣言した時には責められましたが私の決意が固いのを見て旦那もそれ以後私をそっとしておいてくれるようになりました。私は中途半端が嫌だったのでその後教学系のサイトもめぐって学会の教学が破たんしていることも知りました。生まれてからの刷り込みもありましたが、学会が信仰組織として破たんしているという事を知ったおかげで罰の恐怖におびえることもありませんでした。
    支援をボイコットしてから会合にも一切出なくなりましたし、教学の事を勉強して御本尊に向かうこともやめました。物理的に離れる期間が長くなれば罰の効力もどんどん消えていきます。
    とどめが東日本大震災で、被災地に足を運ぶこともない池田氏と被災したその年にも財務を行った組織に対して完全に心が離れました。

    今は旦那の信仰心を大切にしてあげたいという気持ちと、実家の両親が熱心な活動家なので諍いを起こしたくないという気持ちのため、退会はせず静かにしていようと思ってるところです。(集団的自衛権の事で怒り爆発で何かアクション起こしたい気持ちもありますが)

    長くなり、申し訳ありません。

  5. 補足ですが、もしも私が完全創価脳の内部の人と結婚してたら覚醒などなかったと思います。苦しい思いをしながら今でも活動にまい進していたでしょう。そして外部の人と結婚していたら、それもまた覚醒には至らなかったと思います。自分の姿を通して学会を理解してもらおうとますます信心に励んでいたでしょうから・・・。
    一般感覚を持って、なおかつ信仰には純粋に向かっている旦那との出会いが覚醒へと導いてくれたのです。旦那は組織に対する愚痴とか怪しげな裏情報みたいなものは一切口にしてはいません。ただ、当たり前の感覚で感じた事を口にする人です。(マイ聖教のおかしさとか、公明の時局講演会で放映したビデオの胡散臭さとか)

    だからもし、学会員の配偶者を覚醒させたいなら学会のダーク情報とかをいきなり教えたら逆効果です。警戒してしまいますから。
    ただ普通の感覚で、こういうのって変じゃない?っていう問いをしていくと良いと思います。家族の一員としての役割を果たさずに活動に没頭してたらやんわりと注意しつつ、あくまでもやさしく見守ってあげる、というのが良いと思います。

  6. まだ辞めれていない、やや非活女子部のケロリです。
    今までは『組織の活動や組織の非常識な人達が嫌だ』という感じで不満は色々持ちつつも、創価学会自体に目を向けたことがありませんでした。(恥ずかしながら…)

    最近になって『創価学会って…何なの?(怒)』と思い、アンチブログを読み漁るきっかけになったのは、聖教新聞の内容と、組織のめちゃくちゃさのギャップが気になった…というか、バカバカしく感じたからです。

    こちらのブログにも他のブログにも書いてありますが、創価の組織活動は非常識(例:アポなし訪問)・人権侵害(例:選挙時の選択肢がない)など、良いことないどころか、世間に迷惑ばかりかけていると思います。

    なのに、その非常識な人達のトップのセンセイは『太陽の婦人部、万歳!』『華の女子部、万歳!』『私は勝った!皆、ありがとう!』

    …は?( ´_ゝ`)
    もう、無理。

    という感じで、最近目が覚めました。

    生きてるか死んでるかわからないおじいちゃんからの御手紙(聖教新聞)を読んで、しかも現場でめちゃくちゃなことがまかり通っている地獄みたいな世界で、『今日もお元気な先生から激励のメッセージを頂きましたー(*≧∀≦*)』

    って言われても…。

    『あーもう辞めよ(-_-)』って思っていますが、脱会どころか非活になるのも厳しい(話が噛み合わないから)今日この頃です。

    このブログを読んでる女子部の方へ。
    活動をして福運積んで、自分の使命を果たすまでは結婚しても幸せになれないなんて思っている方いるんじゃないですか?
    そんなの嘘です。
    会ったことない創価学会のセンセイより、あなたのそばにいる大切な人を信じてください!(/_;)/~~

    毎回、乱文・長文で申し訳ありません。

  7. シニフィエさん、皆さん、こんにちは。

    私が活動に励んでいたのは20年くらい前になります。
    おかしいと思ったのは、当時のB担さんの言うことからでした。
    ある日、B担さんが、興奮して話してきました。
    「宗門にいった人が、学会の悪口を言っていて、吐血して倒れた!現罰が出たのよ!恐ろしいわね、現罰は!」と。
    同じ頃、婦人本部幹部の方が若くして病気で亡くなられたのですが、
    「闘病中ずっとお題目を上げて、上げきっていたから、宿命転換は間違いない」とか。
    同じ信仰で、宗門の人の病気は罰、創価学会の人の病気は宿命転換。
    創価に都合良く言っているようにしか聞こえない…と、不信感が拭えなくなったのです。
    戦いの際の発破掛けも、これも都合いいことばかり言っている、と思ってしまう。

    その他は、
    日顕撲滅キャンペーンが嫌で仕方なかったこと、
    選挙支援活動を頑張りながら、他人の選挙に干渉していいのか?と悶々としていたこと、
    折伏戦の時、一人の人の幸せより、地区同士の数の争いを重要にしている?と落胆したこと、
    などなどあり、ついていけなくなりました。
    でも、この時は、まだ創価は絶対正しい平和団体と(子ども時代からの刷り込みで)。
    なので、創価が悪いのではなく、私がヘタレだからついていけないのだと思い、頑張る活動家の方は偉いなーと思っていました。

    私の場合、まず会合参加を減らし、地区婦さんがいい人だったので言いにくかったですが、ついていけない気持ちを思いきって話しました。勿論、いろいろ激励されました。
    その後、引っ越しを機に完全非活に。
    「活動する気はありません」と、はっきり言い、会合にも一切出ず。
    新しいところの地区幹部には、あれこれ言われませんでした。
    そのうち、新聞と選挙協力だけするように。
    その為にうるさく言わなかったのか?わかりませんが、多分、地域差はあると思います。
    婦人部になってから5回地区を変わっていますが、過激派鬼指導をする地区婦さんにヘロヘロになったこともあります。ちなみに冒頭の話はその地区の時です。

    活動家時代、どうにもならない悩みを抱えて絶望的になることもあったのですが、
    活動を止めた後、悩みは解決し、考えられなかった良い方への転び、現在に至ります。
    今のところ、幸運が重なったと思えることが多いです。
    生きていれば勿論悲しいこともありますが、温厚で優しく良識ある夫家族(非学会員)に縁し、心ある人に囲まれ感謝で、生活は充実し幸せいっぱいだったので、
    「学会活動しないと福運が積めない」ということは、さほど気になりませんでした。
    「学会を離れると悲惨な末路…」ということも、たった今、思い出したくらいです。笑

    そして、昨年末、ネットで創価学会の捏造事件を知り、大きなショックを受けました。
    誠実なはずの学会が、でっち上げ記事と合成写真???
    活動は離れていても、信仰は信じきっていたので、混乱しました。
    暴露本も手にとり、創価が隠している悪事を知っても、とても信じ難くて、混乱してしまいました。
    シニフィエさんのブログと、クロさんのブログ、祥蘭さんのブログに救われました。
    見識ある意見の数々にいろいろ教えてもらい気付かせてもらいました。
    素直に共感できる話しばかりで、疑問は自分だけじゃなかったと知り、はじめて安堵の思い。頭も心も整理できて、落ち着いていきました。
    このようなブログがあることが、本当に有難かったです。
    また、自分がとても狭い視野だったことを痛感。少し視野が広がった気がします。
    何より「真実」を知ることができて本当に良かったです。

    今年1月新聞をやめました。公明もこれからは応援しません。
    創価に心支配されている身内のことを考えても、いろいろな方の創価による悩みを聞いていても、本当に、早く巨悪の創価学会が世に晒され、大勢の会員の方が一気に覚醒してほしいと願うばかりです。

    私は、創価盲信の身内とはいろいろありますが、
    来月(自分の誕生月)に脱会届を出す予定でいます。

  8. 私も未活動ですがまだ辞めれていません、やはり親の事は大きいですよね。
    親が亡くなってからどうするか考えますが組織には二度と戻りたくありません。

    創価の世界でも成功してる人もいれば貧困から抜け出せない人もいます。それって外部でもまったく一緒ですよね。創価をやってるから成功する、病気や事故にも遭わない100%や「絶対」なんてこの世にはありませんよね。
    でも宗教自体は否定しません。人間は弱い部分や何かにすがりたい時もあり、それを信じる事で救われる人もいると思います。本当に人を救いたいと思ってやってる宗教も他にたくさんあるとは思います。

    でもその弱い部分を利用したのが創価だと思うんです。もちろん宗門から離れたし宗教ではないと思っています。
    創価は集団心理を使って会員同士を結束させ、役職を持たせ責任感で行動させる。子供達には脅して組織から離れられなくする、会合を多々開き、幹部指導や活動報告で煽る、あと純粋な宗教だけではなく利益を優先させ、洗脳し人を駒のように使うのが「創価学会」だと思います。人間心理をよく研究した頭の良い人が考えた良く出来た組織だと変な部分で感心します笑
    婦人部長!部長!なんて創価の中で言われて良い気持ちでしょうが世間からみたらただのおばちゃん、おじちゃんですよ笑
    創価の幹部指導聞くならよっぽど世間の成功者の講演でも聞きに行った方が役にたつと思います。

    気がついちゃうと「バカらしい」って本当に思いますけどね~。

    ケロリさんの仰る通り本当に外部にも迷惑ばかりかけている。私もそれに気がついてからは「無理」と思いました。独身の女子部たくさんいますよね。そのまま婦人部に上がる方も・・・

    大事な若い時間を無駄に使うなんて本当にもったいないですよ
    ケロリさんが完全非活になれるよう応援しています!

  9. はじめまして。
    初めてこういう場に書き込みますので、読みにくい文章になるかもしれませんがお許しください。
    現在はほぼ未活状態です。

    私は学会三世です。
    幼いころから親に連れられ会合に参加、小学校に入学するころには五座三座の勤行ができるようになっていました。
    勤行しなければ外出できず、寝せてももらえなかったのが理由ですが…。
    中学からは創価の学校へ。
    中・高・大と創価だったので、友人は創価の人間しかいない状態です。
    そんな環境にいながら創価に疑問をもったのは恋人と結婚の話がでたときでした。
    相手のご両親から「創価の人は地域の行事にでてこない。そんな人付き合いもできないような宗教の人とは結婚させられない。別れてくれ。」と頭を下げられたことがきっかけでした。
    私も幼いころから地域の行事お祭りなどには参加させてもらえず寂しかったのですが、地域の方にこんなに不快な思いであったり迷惑をかけていた行為だとはまったく知りませんでした。
    熱心な信者の家族や創価の先輩には地域の人を大切にと教えられてきたからです。
    だから迷惑をかけているなど微塵にも思いませんでした。
    そこから外部の方の意見をネットを通して見るようになりました。

    外部の方の意見を見ることで、今まで普通だと感じてたことに疑問を感じるようになりました。
    まず、お金がなく奨学金を借りて大学に通ったのに、財務や広布基金で3桁4桁したと言っていた家族の行動に疑問をもちました。
    悪いことが起これば「祈っていないから」、いいことが起これば「福運だよ」という後付の理由にも疑問をもちました。
    祈りが根本だと言いながら、祈る時間を作るのも難しいほど仕事が大変だった時に、会合に参加したり、対話すること強要されるなどの矛盾に疑問をもちました。
    なぜ創価の同級生に心の病になる人が多いのか。
    心の病は宿命転換の機会だと言われますが、そっとしておかないといけない状態なのになぜ活動を強要するのか。
    そして、外部の方と結婚するさいの諸々の問題を相談したら「そんな人と別れて内部の人間で探せばいいじゃない」と言われ、なんで創価に入らないと言った外部の人間にそんな人とまで言えるんだろうと…。

    学会に疑問をもったことを家族に話したら、「祈ってるから」「聖教新聞にあなたへの激励がのってるから」「強い自分に立ち直ってほしい」などが定期的にメールで送られてきます。
    疑問に答えてもらえないのに、学会は素晴らしいメール。
    退転したら不幸になるという脅しメールがきます。
    今はなんて閉鎖的な考えしかできない家族なんだろうと思うことができますが、この考えができるまでは心の病になる一歩手前までいきました。

    会員の方に伝えたいのは耳が痛くても外部の方の意見を聞いて、一般的な考えをもつようにしてください。
    学会の人にしか相談しないと、いつか心を蝕まれます。
    私がそうでしたので。

  10. シャナナさん、はじめまして。

    >外部の方と結婚するさいの諸々の問題を相談したら「そんな人と別れて内部の人間で探せばいいじゃない」

    いや~ものスゴイ独断ですよね。ふつうの人はそこまで言いませんよ。
    人様の人生に関わることですよ。

    今思えばですけど、私も普段から軽く言われてました。
    全国の婦人部長さんが来られる大事な会合とかで、大騒ぎしてるので
    「その日仕事なんです」と言ったら
    「休めないの?シフト変わってもらえばいいじゃない」

    婦人部総会の時、会場である自宅が主人が休みで使えないとなると、
    「おこずかい渡してパチンコにでも行ってもらえば?だって今日は特別な日よ」

    夜の会合は、子どもが寝る時間だから無理と言ってあるのに
    「候補者と会ってない人は絶対出席なの。完全結集なの!」

    とにかく万事がこんな感じ。
    当たり前のように涼しい顔して言うわけですよ。
    自分の理論イコール宇宙を貫く絶対の理論だから、当然のことなんです。
    おかしいなんてこれっぽっちも思っていません。
    それが、私も私で「はい、無理でーす」と言下に返して、それ以上は全く気にもせず相手にしない。(だって無理なこと考えてもしょうがないでしょ)

    鬱寸前まで悩むという人から見ると、いいのか悪いのかって話かもしれませんが、これで覚醒が「大幅に遅れた」ことは事実です。
    悔しくてたまりません。

    このコメントに悩みが寄せられるのは、ある意味よいことだとも思います。
    嫌な思いをするからこそ覚醒しますからね。
    また私のように、こんなに人を悩ませてる団体なの?!と気づく人もいると思うのです。

  11. モニカさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    あの中にどっぷり浸かってるとおかしいことを言っていると感じなくなるんですよね。
    よく時間革命と言われましたが、会議が夜遅くまであって会合に出れなくても「時間革命して会合に参加しよう」と言われ、平社員にどうしろと…と思いました。
    「祈って仕事すれば諸天が…」
    参加できなければ「祈りが足りないから…」
    耳にタコができるほど聞きました。

    あと、我が家だけなのかもしれませんが、私が一生懸命努力して成果を残したことでも、「信心していたからだよ」と言われて、努力を褒めてもらったことがありませんでした。
    今考えると寂しい家庭だったな。

  12. シャナナさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
    私は今でこそ自営業で時間はある程度どうにでもできる立場ですが、サラリーマンだったころは「時間革命」なんてありえませんでした(笑)。幹部というのは人の立場もわからず、紋切り型のでたらめな指導を機械的に押し付けてきますよね。この人、自分で何言ってるのかわかってんのかなあと男子部時代に思ったりしていました。上司も部下も毎晩10時まで仕事してんのに、自分だけ「学会の活動があるのでお先に」なんて言えるわけないのに(笑)。社会に実証を示す創価ってこのことでしょうか(笑)。それでも言えるような人間になることが「時間革命」なんでしょうかね。それとも活動ができないような会社をやめるのが時間革命なんでしょうかね(笑)
    それと、いいことがあれば「やっぱり守られてる」悪いことがあれば「信心が足りない」疑問を持ちそうになると「罰が当たる」「これがあなたの使命」「先生にお応えできる人材に」と、全国どこでも同じ「指導」が徹底されていますね。それを大の大人が真顔で言うから滑稽なんですけどね。
    誰がどう考えてもおかしなことがまかり通るのが創価の組織です。「そのおかしさに気づかせない」という大胆で巧妙で冷酷な心の支配を行うのが創価だということですよね。わかっていてやる悪事より、わからないでやる悪事のほうがたちが悪い。活動家さんには、今やっていることがいいことと信じて、他人を騙し、自分の子どもを騙し、取り返しのつかない人生を強要しているといった、実はとんでもない悪事をやらされていることに気づいて欲しいですね。

  13. >「祈って仕事すれば諸天が…」

    このコメントも笑えますよね^^;
    仕事が早く終わって学会活動できるようにと祈ったら「諸天善神の働き」で、早く帰れる状況になる…ということでしょうか。
    そんなもの、効率よく仕事が片付くように段取りする努力以外、何があるでしょうか。
    またどう頑張っても、急な仕事が入ることもあるし、チームワークもあるし、仕事は創価の都合に合わせて回ってるんじゃありませんよ。

    とにかく一切が、創価の会合中心に回らなければ気がすまないみたいですよね。
    それを理論の中心に据えて当然。
    非常識?だって世法なんかよりずっと偉い仏法よ。仏の使いをしているのよ。世間とはレベルが違うのよ。
    まあそんな意識なんでしょうねえ。

    一社会人として、親として、夫婦として非常識なことをしなければ成せない信仰なんてインチキです。
    シンプルなことに気づきましょう!

  14. 創価学園の実情については憤りを感じますね。
    どなたか、多くの財務があるおかげで大学に通うことができた、
    とコメントされてましたが、私学経営には国自治体からの補助金が
    多く拠出され昔ほど公私の差はないようになってきていますので、
    そこまで恩に着る必要はありません、まったくもって。
    それにしても、こんな宗教法人設立の学校は他にはまれ…

    私は外部の主人と結婚を機に創価学会をやめましたが、
    やはり決めるときには迷いました。
    あまり活動も大してせず、親の言われるままにぐらいでしたが、
    いよいよやめたら罰が当たるんじゃないかとか……。
    うちはあまり裕福な家ではなく、居場所もなく、
    主人の実家の心配もあって、脱会しました。
    それほど盛り上がって結婚したわけではありませんが、
    主人の社会に対する処し方に、自分にはない頼りがいを感じ、
    そうです、内部にいるときはほんと一途であればと思ってました、
    もうそうそうチャンスもないし、と思って結婚しました。
    結婚して、もちろん慣れない生活で何度も衝突もありましたが、
    波風なく家庭生活や子育てをするのは、現実ありえないです。
    人生も半ばとなると、縁に出会うことも少なくなります。
    もちろん独身でしっかりやっている若い方も多いと思いますが、
    これはという出会いがあれば、創価なんかに振り回されないで。
    現実はもっと自由に可能性に開かれている。

  15. 宝星さん、そうですよね。私は独身時代に私学の教員をやっていましたからよくわかります。私学は生徒や学生が出す入学金や授業料に加え、国や自治体からのかなりの額の助成金によって経営が成り立っています。生徒数に応じて学校に支払われる私学助成金といいます。べつに学会員の財務を創価学園の経営に回しているとはまず考えられません。回しているとすれば経理で明らかにしなければなりませんが、財務自体が非課税の宗教法人に対する献金なので回しようがないと思います。学園の創立者は池田氏でしょうが、べつに池田氏がお金を出しているわけではなく、創価の学校といえども、国民の税金が支払われています。決して池田センセーが恵んでくれているわけではないですよね(笑)。むしろ税金によって、とんでも洗脳教育が行われていることが問題だと思いますけどね。

  16. signifieさん、皆さんはじめまして。
    非学会員で一般的な日本仏教の家庭に育ちました、エリと申します。
    迷いましたが、今悩んでいる事をご相談させて下さい。

    結婚を控えている彼が学会二世で、活動の程度は様々なご家族全員が学会員です。
    特に熱心なのはお母様とお姉様(既婚)です。
    彼は月に二、三回会合などに行っているようですが、活動と言える程の事はしていないそうです。
    ただ時々地域の人(恐らく学会関係)に用事があるからと行って出掛けているようです。

    彼は幹部の方の言葉をそのまま聞いてはいないようですが、信仰は厚いらしく勤行はやっています。
    私にも一緒に唱題しようと言います。
    そこは典型的な日和見仏教で育っていますので、手を合わせられますが、違和感はあります。

    お付き合いを始めて少し経った頃に、彼自身から学会員だと言われました。
    私は当時、創価学会が入会や新聞の勧誘、選挙の際の票集めをしていること位の知識しかありませんでした。
    興味があって禅語を少し読んでいたのと、数年前に親が他界した時にその葬儀の際に自分は仏教なんだなと思った程度でした。

    彼のお母様からは「(私には)強制はしない。」と言われましたが、彼には「今までの福運をもっと増やして(私を)幸せにするように。」と話されていました。
    結婚の準備を始めて、彼を知る為にという事で会合と会館(映像を流しているのを見るだけ)に連れていかれました。
    そこで私は気分が悪くなり、胃が痛んで食欲がなくなる位の嫌悪感を感じました。
    会合では婦人部の方に「彼は(私を)尊重するとか言ってると思うけど、本当は一緒にやりたいと思ってるのよ」と言われました。
    初対面なのに、その時の私が突かれて一番痛い事を言われました。
    正直、卑怯な言い様だと思いました。

    彼には「私には入会は無理だし、会合への参加も無理。宗教がそれぞれでもお互いに思い合ってやっていく道はないのか」と伝えました。
    彼としては「個人の自由だから」とは言うものの私にも入会して欲しいようですが、私の気持ちはきちんと聞いてくれて、彼自身も考えてみると言ってくれました。
    私は彼が生まれて此の方それを普通としてきた宗教を否定しようとは思っていませんでしたし、彼の信仰も彼の自由だと思っていたのでそれを尊重すると話しました。
    それは彼の人生。私は私の人生。それぞれ自立しながら話し合いながらやっていきたいと話しました。
    その時には私は彼に「止めて欲しいとまでは言わない」と言いましたが、彼からは「多分一生やっていくと思う」と言われました。
    自分を育てたのは「地域の人達」だからだそうです。
    私は曲がりなりにも「親に育てられた」が先じゃないかと思いましたが。

    ただ、彼は基本的人格はとても優しくいい人です。
    欠点もあるけど、少なくともしっかり話し合う事はできる人だと思います。
    創価学会の教えが絶対なら、私も絶対に入会しないと決めていますが、こちらの皆さんの体験談を拝読する内に、何とか彼をその呪縛から解放できないかと思い始めています。
    妄信的な学会員の方のように、全く聞く耳を持たない人であったらこんなに悩まずに済んだのにとも思います。

    皆さんの中にも、覚醒されるまでは「一生創価学会でやっていく」と思われていた方はいらっしゃいますか?
    少しずつ彼と話していく中で、彼が自分で気付けるようにしていきたいと思っていますが、どのように進めていけばいいか、よろしければご助言をお願いします。

  17. シニフィエ様 いつも有難う御座います。
    皆さん知ってらっしゃるかも知れませんが、おもしろい物を見付けました。
    長井秀和さんの漫談らしいですが見に行きたいです。
    「長井秀和の学会漫談」で検索で出てきます。
    「消えた芸人・長井秀和がついに創価学会ネタを解禁「日本はもう捨てた」」
    こちらも検索で出てきます。
    「創価学会あるある」読んで見たいです。きっと大爆笑しちゃうんでしょうね。

  18. エリさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    みなさん、エリさんへのアドバイス、よろしくお願いします。

    昔の自分と、エリさんの彼の立場があまりに似ていて、そしてそれからの自分がどうしてしまったのかを思い出してしまって、ちょっと言葉を失くしてしまいました。私が創価のおかしさに気づいたあとで鬱になったのも、そして2年以上も経つのに鬱が快復しないのも、私が創価を信じていたがために彼女との結婚を諦めてしまったことの後悔の念をいまだに克服できないでいるからです。もし今、私があの頃に戻ることができたなら……そんなことを考えてしまう一方で、今の自分のこと、また現実の妻や子どもに対してもどう考えていいのか、まったくわからなくなります。

    エリさん、そんなわけで私からエリさんへは感情的にしかお話しすることができないかもしれません。それを踏まえて、話半分で聞いてください。

    まず私が思うには、どうか創価にふりまわされないで、エリさんと彼の人生を考えていただきたいということです。彼が創価だからとか、彼の家族が創価だからとか、そんなのまったく関係ないです。そこに少しでも囚われたら、深みにはまってしまうかもしれません。現実にはいろいろ言われるかもしれませんが、創価に人生を左右されることほどバカバカしいことはないと思います。

    彼が結婚相手としてふさわしい人間であり、彼があなたを伴侶として受け入れてくれるのであれば、もうそれだけでいいと私は思います。あなたと彼との間に創価を1ミリも入り込ませてはいけません。創価は人生を狂わせるカルトでしかありません。これははっきりと言えます。たとえ1ミリでも入り込めば、どんどん狂ってくると思います。私の妻のように形だけでもとかであっても、なんらかの悪影響があります。そして彼が創価であることで、エリさんの気持ちが揺らぐこと自体があってはならないと思います。

    創価の悪は遅かれ早かれ、いずれどこかの時点で明らかになると思います。そのときは彼が創価と関わってきた自分の人生を後悔することになると思いますが、そこでエリさんが本当に彼を支えていけるかが問われることになるのではないかと思います。エリさんが彼とともに人生を歩む決心をされているのであれば、どこかの時点でそのときが来ると思います。

    とにかく、何が何でもおふたりの関係に創価を介入させては断じていけません。その悪い例がまさに私の人生でした。エリさんが会合に参加して吐き気がするのも当然です。まともな精神状態の人間が普通にいることのできる世界ではありません。そして彼をそんな世界から覚醒させたい気持ちも十分にわかります。しかしそのことによって彼との関係が悪化するのもほんとうにバカバカしいと思います。今の彼は創価を信じています。このブログで私やみなさんが言うように、創価の悪に気づかないようにされてしまっている限りは、そう簡単にはいかないでしょう。

    エリさんの創価に対する嫌悪感は健全な感覚だと思いますし、彼は思考停止されているから自分がやっていることが何なのかわからない。でも彼もいつかは創価のおかしさに気づくときが来る。そのことを忘れないでください。それをあせってはいけないと思います。また逆にあなたが創価に歩み寄ってもいけないのではないでしょうか。

    創価のことで彼との間に亀裂を入れないようにするにはどうしたらいいのかを、彼と十分に話し合うことだと思います。今の彼に創価の現実をつきつけても理解できないと思います。それは彼にとっては自分を否定しているとしか捉えきれないのではないでしょうか。そうなると、私のように彼は抵抗なくあなたを手放してしまうかもしれません。私の当時の彼女は、そんな私の行動がまったく理解できずに自暴自棄に陥ることになりました。私は理由もわからない悲しみに突き落としてしまいましたし、なんとその時の私はそのことに罪悪感を感じることもありませんでした。そして何十年も経って創価の現実に気づいた今になって、自分がとりかえしのつかないことをしてしまったことに気づいた私の心は壊れてしまいました。

    エリさん、どうか創価ごときに人生をふりまわされないでください。創価は宗教ではありません。宗教の仮面をかぶっただけの金儲けが目的の詐欺団体です。あなたの彼も彼の家族もタチの悪い詐欺にひっかかっているだけです。そんなものに大切な人生を左右されないでください。そこを見失わずに、彼をしっかり支えていってほしいと思います。創価を理由に結婚をあきあめるとか、逆に創価に入ってしまうとか考えてはいけないと私は思います。

    参考になるかどうか、まったくわかりませんが、私と昔の彼女のような悲惨な結末をたどらないでいてほしいと、ただただ願うだけです。

  19. エリさん初めまして、結婚、出産を機に今年の3月に入会した現役非活学会員1世のaiと申します。私もエリさんと同じような状況でした。付き合うという時に現在の主人(学会3世、家族も全員学会員)に学会員である事を言われました。以前書いた事と重複してしまいますが、当時は創価学会というものがどんなものかまるで分かってなかったのです。公明党と池田大作くらい。30年近く創価とは無縁の生活でした。独身時代私も主人のお母さん(バリ活)に連れられて会合に参加した事があります。初めて見た時は衝撃でした。「ここは北朝鮮⁈」と思いました。その後主人に「どう、普通でしょ?」と言われた時には愕然としたのを覚えています。主人は新聞啓蒙や選挙活動はしていませんし、池田氏命という訳ではありませんが、勤行、唱題はしており、この信心は絶対と思っています。
    私も付き合っている時も、結婚する時も「信心するかは自由でいいよ」「子供を無理矢理入会はさせないよ」と主人に言われました。しかし主人の父母からは「本当はあなたに信心して欲しいのよ」と言われてました。
    主人の母からは勝手に数珠と勤行要典をプレゼントされ、子供が生まれた後も「2人で一緒に入れるといいね」と言われ続けました。そして当時洗脳されつつある私は入会に至ってしまいました。
    エリさんと同じく主人も主人の家族創価を抜かせば人格的にとてもいい人です。家族仲もいいです。だからこそ厄介なんですよね。「一家和楽は創価のお陰」と思いこんでいるんです。
    ただ主人と学会の話をする時だけは全く話が通じません(笑)私の話を聞いてはくれますが、納得はしていないようです。まるで外国人と会話をしているようです。以前主人に「(主人の)家族が全員脱会しても僕はしない」と言われました、、。
    私は結婚した事自体は後悔していません。私は主人という1人の人間と結婚したのであって、その人がたまたま創価学会員だったと思っています。ただ毎日1人でカラーコピーの本尊に向かって勤行、唱題している姿を見るのはだんだん精神的に辛くなってきました、、。
    私はエリさんの悩みには答えられませんが、私も同じような境遇と悩みを持っていたのでコメントさせていただきました。お互い非活にもっていけるよう頑張りましょうね。

    あと皆さんにお聞きしたいのですが、皆さんが脱会もしくは非活になる時、ほとんどが幹部や活動家の婦人部、壮年部からの常識を逸脱した言葉や行為(信心が足りないからだ、罰が当たった等)がきっかけになったと思いますが、私や主人の周りにはそのように言う人がいません。もしかしたらいるのかもしれませんが。無理して学会活動しなくてもいいよ、でも出来るだけしてね、程度です。なのでどうしたら主人が創価に疑問をもたせる事が出来るのかわかりません。私自身、矢野さんの本に書かれてある事やニセ本尊、財務、池田氏の矛盾を言ってますが中々伝わりません。もし何かアドバイスがあればお願いします。

  20. エリ様、はじめまして。現在非活の男子部とんたと申します。
    活動家時代の経験から、彼の気持ちが大体わかります。
    ショックを感じられるかもしれませんし、参考になるかどうかわかりませんが、書かせて頂きます。
    「たぶん一生創価でやっていく」発言から推測しますと、彼は、折伏を決めたい気持ちしかなく、地域の男子部幹部や家族の方などに相談して、エリさんを入会させたいとそればかり考えています。「一緒に唱題しよう」と言って、エリさんが手を合わせてもらったことに対して、「やった!唱題もしてくれた!会合もきてくれた!あとは御本尊送り(入会)だけだ!」と心の中で叫んでいる(男子部の会合でも叫んでるかも?)と思います。
    「信仰は個人の自由」と言いつつ、あの手この手で創価に入れようとばかり考えていると思います。残念ながらエリさんの気持ちに気づいてはくれないでしょう。
    痛いところを突かれたり、万一折れて入会でもしたら、親戚が学会だらけもくわわって、もう結婚生活を楽しむどころか、新聞・選挙・折伏をやるよう何重にも強制されて、休むひまも全くなく、逃げたくても逃げ道がなく、エリさんが倒れることが目に見えています。絶対に入ってはいけません。
    私は結婚直後、折伏闘争だ!と地域の男子部にさんざん言われて、連日会合・活動のオンパレードでした。しかし、それ以上に妻への婦人部からの家庭訪問が絶えずあり、夫婦で新婚生活を楽しむどころではありませんでした。
    そして、おそらく彼は、夫婦で活動することを楽しみにしているのではないかと思います。
    そんな彼が覚醒するために必要なことは組織・活動への疑問・矛盾・不合理に直面する以外にないでしょう。
    「これ以上入信をすすめる、(私の気持ちをわかってくれないなら)別れる」ときっぱり連絡を絶って様子を見るのも方法の一つです。
    そのときに彼が、創価をとるのか、エリさんをとるのかが分かれ目です。
    彼はあわてて、家族や地域の男子部に相談すると思います。
    そのうえで、入会をゴリ押ししてくるなら、価値観があわない人なんだと覚悟したほうがいいかもしれません。
    それぐらい創価の洗脳はきついのです。

  21. お久しぶりです。。
    時々エラそうにコメントをしています脱会して数年経つ流れ星と申します。
    この流れ星というHNは、過去に語っていますが。。創価学会を受け入れられなくて日々悶々としていた活動家の端くれの時に、よくわたくしは大空を見上げていました。

    そして、あの大空から地球を見渡している気持ちになり、あの悠久の大空、つまり宇宙は、この地球誕生の時から恐竜絶滅時代、そしていまのこの人類のさまざまなことも変わらずに、あの天空に存在し続けているのだ、とどれだけ自分を慰めてきたか知れません。。

    そんな時、偶然にも自宅の近所で、特に流星群が来ているわけでもないのに、瞬間、夜空を見上げた時に流れ星に出逢ったのです。都会から近くの住宅街で、それは2回ありました。。
    わたくしは、涙が零れるほど嬉しくて、宇宙からの励ましのメッセージだと、心からそう思えた瞬間でした。
    何故なら、それほど組織の中での違和感について行けずに孤独そのものでしたから。。

    脱会して想います。。
    どうか、自分の心に正直にいてください、と。。
    組織の活動に出る度に抱く違和感、それを心の奥深くに仕舞って自分だけで折り合いをつけないで。。
    自分の信心がおかしいのかもしれない、とか、自分には責任がある、とか。。身近な人のことばかりに思いを巡らせて自分の違和感、本心を閉じ込めないで欲しい。

    自分自身の人生の長さを想ったら、もしかしたら?思うよりも短いのかもしれません。
    そんな自身の大切な人生を自身の心とは裏腹に生きてもいいものでしょうか?

    毎月の新聞啓蒙?会合参加人数?Fの数?財務の桁数?
    そのような数字ばかりを追いかけて行く人生で、ほんとうに真の生き方と言えるでしょうか。。?
    ほんとうは、もっと大切な素敵な生き方があるかもしれないのに、そんな自分で大丈夫ですか。。?

    いま脱会して想うのは、創価学会は正直言ってカルトです。
    組織末端では想像もできないような悪がまかり通っているのが創価学会です。
    わたくしは、事実その難を受けてまざまざと思い知りました、から。。
    創価学会は二面的です。。
    おもての顔と裏の顔。。闇は相当深いです。
    実際に体験して、それは如実に知りました。

    そんなところに、財務であれ新聞であれ民音であれ、お金を投資している人をわたくしは信じられない想いです。
    どうか、創価学会に違和感を感じたら、それら総てを辞めるべきですよ。。
    言行不一致はいけませぬ。。
    創価学会には納得していないのに、あなたはこれからも聖教新聞を購読し続けるのですか?財務に参加し続けるのですか?
    それは何故ですか。。?

    どうか、自身の本心とトコトン向き合ってください。納得が行くまで。。
    自分が、ほんとうにそうしたいのか。。?
    そうしたいのなら、わたくしには言うことはありません。

    どうか、自分自身の心に正直に生きてください。
    そこから、ほんとうの人生が始まると思うから。。

  22. エリさん
    とてもおつらい状況だと思います。
    話をして学会がおかしいと気づいてもらうことは、残念ながらほとんど不可能に近いと思います。学会の悪事をいくら伝えたところで、学会員の頭には残りません。「創価脳」とでも言うべき別回路の思考が、脳内に出来上がっているのです。いくら理路整然と話をしても、相手の脳内でスルーされてしまいます。これは学会員でなければわからない感覚でしょう。

    私が家族でただ一人、覚醒したときのお話をさせていただきます。
    まず、親(特に母親)に、学会がおかしいという話を証拠をもって挑みました。創価が脱税をもみ消したことなどが書かれている矢野さんの書いた乱脈経理はとても良い教材だと思い、重要箇所に付箋紙をつけて説明しに行きました。覚醒してしばらくの間は、ほぼ毎日そのようなことを行っていたのですが、全く駄目でした。内容を信じようとしないのです。終いには、母親は寝込んでしまい、私は家族から非難されました。結論として、誰一人として私の言い分を聞いてくれる人はいませんでした。むしろ、私が可哀想な人ぐらいに思われているのではないかと思います。というのも、私も昔は学会のことを悪く言う人に対し、真実を何も知らない可哀想な人ぐらいに思っていましたから。

    なぜ、学会員が学会を辞めようと思わない、あるいはおかしいと思わない理由には2つのパターンがあると考えています。
    ①功徳が欲しい
     創価の教義は日蓮のものを使用していますが、祈りは何でも叶うと教えられています。これを信じるとろくでもないことになります。たとえるなら、実在しない1億円を本気で存在すると信じられるのであれば、本当に1億円を持っているのと同じ気持ちになれるのと一緒です(もちろん実際は使うことはできません。あくまで気持ちの問題です)。しかし、それは、信じられなくなったらおしまいです。1億円がなくなってしまうからです。同様に、何でも祈りが叶うと教えられたことを、本当に信じることが出来たら、それ自身によりとても幸福感を感じることが出来ます。だって、何でも祈りが叶うのですから。しかしそれも、本気で信じることが出来なくなったらお終いです。だから彼らは、学会の言っていることは正しいと信じたくて、都合の悪い情報は脳内で遮断されてしまうのです。
    ②学会独特のコミュニティーに依存
    学会には座談会等、独特のコミュニティーがあります。これがなかなか居心地がよく感じてしまうので、なかなか抜け出せない一因になっていると思います。このコミュニティーを失いたくないために、都合の悪いことが頭に入らない思考回路が形成されてしまうのだと思います。

    学会員には3つのパターンが存在します。
    ・勤行はするけど活動はしない。上記①のタイプです。
    ・逆に活動はするけど勤行はしない。②のタイプです。
    ・勤行もして活動もする、最も厄介なタイプです。

    元バリ活だった私がエリさんの立場だとしたら、とりあえず彼と結婚はしますが、絶対に入会するという隙は相手に見せないようにします。毅然とした態度で「エリさんは絶対に入会しないな」と相手に思わせることです。もちろん、その過程において、嫌な思いをすることもあるでしょう。しかし、そんな頻度はせいぜい月に1度か2度くらいで、しかも年月の経過とともに徐々に減っていくと思います。学会員なんて、会員100人いたら90人は非活ですから心配することはありません。100人中90人が活動家という状態でしたら目立ってしまいますが、現状、大部分は非活です。エリさんみたいな話は日本中でたくさんあることですから、自分だけと思わないことです。それと、学会活動は何の生産性もなく100%無駄な時間ですが、ギャンブル等にのめりこむよりかましだと思いますので、そのようにプラスに考えることです。

  23. signifieさん、aiさん、お返事をありがとうございます。

    signifieさん
    とてもお辛い思いをされたのですね。思い起こさせてしまって心苦しいです。
    それくらいに創価が人の心に残すものは大きいのですね。
    でも、signifieさんのお言葉に勇気づけられました。
    遅かれ早かれ創価の真実が明らかになる。或いは彼がそれに気付く時が来る。
    本当に心強いです。
    創価を介入させてはいけない。私もaiさんと同じく、彼という一人の人間と結婚するのであって、創価と結婚するのではないし、彼=創価ではないと思っています。
    また、私は彼の長所も短所も全てを含めた彼自身を愛しています。
    だからこそ、生まれてから今の彼になるのに相応の影響を及ぼしてきたとも思えてしまう創価があることに悩むことになるのですが…。

    私はsignifieさんのお言葉を受けて、彼のお母様の「強制はしない」というのを何も裏読みせずにそのまま受け取って飄々としようと思いました。
    創価かどうかを別にしても、彼には彼の、私には私の大事なものは、いずれにしてもお互いに尊重し合わない事には結婚生活は成り立たないと思うのです。
    そんな意味でも創価は関係ないのですよね。
    今は彼も悩んでいると思います。
    そしてまた話し合うつもりですが、彼が結婚への決意を固めたのを感じ取れたら迷わず彼と結婚します。

    ただやはり、いきなり創価を否定してはいけないのですね。
    そうですよね。彼の人生、ひいては彼の考え方にかなり影響しているのですから、彼にとっては自分を否定されているように感じられる事になりますね。
    どう危機感を持ってもらうか、創価が力を失う時を待つのか。
    signifieさんのおっしゃる通り、彼が気付いた時のための心構えはしておきます。
    生半可ではないでしょうから…。
    私自身も、彼を本当の意味で支える覚悟ができるよう、更に考えてみます。

    signifieさんや他のコメントに書かれた皆さんの苦しみを、いつも心に留めておきたいと思います。

    aiさん
    温かいコメントをありがとうございます。
    似た立場の人が多くて、驚いています。
    aiさんの他のコメントも拝読していたのですが、似ていると思いました。
    そこに背中を押してもらって、こちらにご相談してみようと思いました。
    「北朝鮮」私も同じでした。たびたび報道番組で見るあの映像そのままでした。
    これは違うと思いました。
    彼も池田さんの事は組織を大きくしたという事では尊敬していると言っていましたが、命という程ではなさそうです。
    あれは、カラーコピーなんですね…。そんな指摘は恐ろしくてそれこそ絶対できません。
    でも信心は絶対。絶対なんて言える確実なものはこの世界には存在しないと思うのです。
    特に信心とは精神的なものであって、それだけで問題解決という他力本願な感覚が私には解らないのです。傷病治癒は信心するご本人にとっては藁をも掴む思いだとは思います。病気の辛さや怪我の痛みはご本人にしか解らないものですが、それで見えてくるものも感じられるものもあって、一つも意味のないものはないと思います。
    心の拠り所としてのものなら、活動なんて必要ないですし。
    人は弱くて揺れてしまう時もありますよね。そんな自分に折り合いを付けるために、悩んだり苦しんだり、そうして前を向いて成長していくものだと思っています。
    せっかくこの世に生まれて人生が始まったのに、それでは何も楽しめないと思うのです。

    お子さんと一緒に入会された後に気付くのもお辛い事と思います。
    私ももし子供を身籠ったら何か言われるかも知れませんが、子供には自分の意思で判断できる年齢になってから選ばせて欲しいと思っています。
    「一家和楽」とはよく言ったものですよね。ご家族の仲が良いのは素晴らしい事ですが、それを手放しで喜べないジレンマがありますよね。
    彼の家族はそれ程仲が良いとも言えないようなのです。内心複雑です。
    aiさんも同じような事をご主人から言われてしまったのですね。
    「脱会はない」と。これを言われてしまうと不安になりますよね。
    本当にお互いに非活、更には脱会を目指して頑張りましょうね!

    私もaiさんのコメントの最後の質問のアドバイスをお聞きしたいです。
    彼の周りの方々はaiさんの周りの方々と同じく強引ではないので、余計に彼に危機感を持ってもらいづらいのです。
    むしろいい方ばかりで、彼の中ではお世話になった方々とのお付き合いという意味もあるようです。

    どうぞよろしくお願いします。
    長文にて失礼しました。

  24. はじめまして。よつ葉と申します。
    私も外部の者です。初詣などで手を合わせ、ご先祖様のお墓で手を合わせる程度で宗教にあまり興味を持たず生活していました。

    私の大切な人が学会員でした。
    一度私も信心してみようと、やってみたのですが…。私には不要なものでした。
    結婚の話が出ていて、私に信心することが出来ないとわかった時点で、彼とは会えなくなり、別れた状態になりました。
    その時も、信心出来ないならもう会えないと…。それだけです。
    人として理解し難い事でした。私を折伏したいだけだったの?
    私自身のことはどうでもよかったの?と聞いても答えてくれませんでした。
    そんな頃に、シニフィエさんのブログに出会いました。
    それから、創価の現実を知ることが出来ました。
    あぁ、自分は入会しなくて本当によかったと思いました。
    でも、ブログを読んでいくうちに、彼のことがとても心配になってきました。彼は、辛い経験をし創価に救われたと…素直な人なので本当に信じきっています。入信してまだ5年だそうです。
    客観的にみて彼自身が信心し、活動して幸せだと思えるなら、それでいいのかもしれないけど…。
    学会の悪事を知ってしまった私はいつか彼も気づいて欲しいと思うようになり、このブログの一部をメールしてみたりしたのですが無駄でした。
    それから毎日毎日ブログを読ませて頂いて、2世3世の方の辛いお話の数々…。
    この間、ふと現実の話なのか、ドラマなのかよくわからない感覚になってしまいました。それだけ、現実では考えられないことが、学会では起こっているんですよね。何故、気づかないのか本当に不思議です。

    そんな、彼とここ数ヶ月また逢えるようになり、気づいてほしい、気づいた時に私が支えたいと心から思っていました。
    でも、彼は学会員さんからの紹介で、学会員2世さんとお付き合いをすることにしたそうです。これも、学会員を増やすための手口ですよね。
    本当に心から彼の事を思ってしている人はいるのでしょうか。人のために動いて自分の福運積んで…。きっと福運積むことと、子供を作り会員を増やすため…それだけなんですよね。
    私は思わず、彼に創価学会と結婚するんやね…と言ってしまいました。そんな事はないと言ってましたが、私にはそうとしか見えませんでした。
    もう彼のために何も出来ないけど…彼には流されて結婚するのではなくちゃんと自分の心を持って欲しいと思いました。

    だらだらと自分の事を書いてしまい申し訳ありませんでした。
    エリさん、ぱこさん、はじめみなさんの大切な人が覚醒されることを、私の大切な人もいつか覚醒してくれる事を心から願っています。

    こちらのブログと出会ったとき、本当に毎日毎日泣きながら読ませて頂いておりました。最近は覚醒されている方がとてもたくさんおられて、きっと彼も!と希望を持たせて頂けるようになりました。みなさんありがとうございました。そしてシニフィエさん本当にありがとうございました。お身体大事になさってください。ご無理なされませんように…。読みにくい文章ですいません。

    もう彼を見守ることや支えることは出来なくなりましたが、いつか気づいて本当の幸せを見つけてくれますように、その時に私も幸せでありたいと思います。

  25. エリさん 初めまして。
    エリさんと同じく付き合っていた彼氏が創価で、結婚してから入会したレモンと申します。
    30年も前の事です。

    当時は、主人が育った家庭やご両親の温かさ、家族の仲の良さをみて、間違った宗教ではないはずと主人を信じて入会しました。
    そして、疑いもなく言われるままに素直に会合に出ることによって、夫婦でバリバリの活動家になってしまいました。

    家族で1人覚醒した今も、非活になることができない状態です。

    そんな私が、この30年あまりの創価活動を通しての家庭は、描いていた家庭生活とは全くかけ離れたものになると言うことです。

    素直に会合に出始めると、次から次へと色々な役がまわってきて、いつのまにか生活スタイルが活動中心となってしまいます。

    皆さんも書かれているように、周りの方たちは本当に善人が多いです。
    だからこそ、創価の悪には気がつかないし気がつきようもないのです。

    活動自体に疑問はあっても、創価を信じている人達は、世界平和を推奨する団体に自分たちは貢献しているんだ、良い事をしていると思っている人がほとんどです。

    そして、地域での繋がりや家族同士の付き合いも深くなり、引越しでもしないかぎり簡単には抜け出せなくなります。

    自分自身の人生を振り返り、30年前の私のようなエリさんに忠告させて頂くならば絶対に入会してはダメです。
    彼を信じることと、創価に入会することは全くの別物です。

    二郎さんも書かれているように、ご主人や周りの人にエリさんからは入会する意志は全く感じないと思わせてくださいね。
    そのような家庭は沢山あるし、未入会家族を抱えているということで、彼氏さんの活動なども無理強いしたりしてこなくなると思います。

    いつか彼氏さんが、創価は何かオカシイなと思うようになったり、創価の実態に気が付いたとき、配偶者が未活や未入会というのは本当に大きな力になり支えになってくれると思います。

    エリさん、大切な彼と幸せな家庭を築いてくださいね。
    必ず彼は、創価の間違いにいつか気がついて覚醒してくれると思います。

  26. 皆さんのコメント拝見していて本当に罪作りな似非宗教団体には辟易しますねリアルなだけにほんと心痛みます

    このブログを覗いている皆さん勇気を出してこのブログで心の内を吐露してください。どれだけ自分と同じ悩みを抱えた方が多くいるのかわかりますよそして対話しながら少しでも覚醒に向かって暗闇から抜け出ましょう
    一人でも多くの方がコメントすることによりどれだけ多くの創価で悩める人の心の支えに、覚醒の手助けになるか計り知れません
    こんなブログはほかにありませんよ。シニフィエさんに感謝です

  27. 私学助成金、確かに税金ですよね。
    学園は宗教教育はしてないなんて大嘘です。
    それも正統な仏教やキリスト教を規範とした、人道や愛を指針に置いてるわけでなく、具体的に池田崇拝、創価の師弟観を教えています。
    修学旅行に創価の施設へ訪問するなど、立派なカリキュラムですよね。
    インチキ宗教のくせに宗教法人を蓑に税金を払わず、逆に税金を使ってやりたい放題ですよ。

    創価への資金源をまず止めましょう。
    新聞、その他に一円も使ってはいけません。無償労働もやめましょう。
    清掃、交通整理だけでも、一般の賃金に換算するとどれだけかかるでしょうか。

    創価のために最後に使うお金は、脱会届けの郵送料だけですよ。

  28. エリさん、はじめまして。

    入会だけはきっぱりと拒否してください。
    正々堂々、毅然と、さわやかに拒否してください。
    曖昧な態度は足元を見られます。彼らは「自分より弱い」と踏むと、本気で狙いを定めてきますから。
    悪びれず、まっすぐに拒否する人にはバリ活さんでも何も言えません。

    夫婦の片方がそういう態度を毅然と貫いて、どんな盲信者にも負けてない人を、私は何人も知っています。
    盲信者さん、会合では偉そうにしているのに、伴侶の前では人が変わったみたいに何も言えないのです。
    反対しなくていつもありがとうと、ペコペコしてる人も実はいっぱい居るんですよ。

    バリ活さんの伴侶に負けてない人も、賢いのです。
    頭ごなしに否定しないで、相手を尊重するんです。
    それで、自分は世間がどう言おうと君を尊重している。だから自分にも押し付けるな、という姿勢を通すんですよね。

    大丈夫です。
    エリさんが言わなくても、創価は急速に崩壊しています。
    昔はめちゃくちゃな指導や打出しの引き替えに、魅力ある教義で説得できましたが、それが破たんして提供するものがないのです。
    執行部もこれに危機感を持っています。

    覚醒したら、創価への愛着なんてもろくも崩れますよ。
    100年の恋も一気に覚める感じです。
    覚めない恋愛の方を成就させてください。応援してますよ。

  29. おはようございます。ジョコンダです。

    お若いエリさんやよつばさんのコメントを読んでいて涙があふれてくることを抑えることができずコメントを書かせていただきました。

    きっと私だけではなくてこのブログを読んでいる方たち皆さんがそう感じていることでしょう。

    この管理人さんのコメントのご返事の言葉も本当に納得ですね。

    どうか、えりさんよつ葉さんがんばってくださいね。

    私は学会二世だったので皆さんとは反対に主人を折伏して結婚をしました。

    当時はどこから見ても素直に見える主人は幹部から期待されていろんな幹部養成といわれる会合に引っ張り出されていましたよ。

    その私たちが脱会したもんですから本当に頻繁に学会の人たちがやってきて大変でした。

    エリさんよつ葉さん
    どうかご自分の幸せを築くための人生ですので情報を集めてご自分で考えて幸せな人生をお二人で築いてくださいね。

  30. 皆さんのコメントに本当に心が痛みます。
    こんな悲痛な叫びを、単なる愚痴だと、魔が入ったと、あっさり切り捨てるような団体です。
    いつも誇らしげに言っている同苦の精神など欠片も感じられません。
    早く消滅させたいと、心から思います。

    エリさん、お辛いでしょう。
    皆さんが仰るように、最初にはっきりと意思表示をすることが大事です。
    その上で、譲歩できるところは譲歩してみてください。
    会員でもない方にこんなに気を遣わせるのは本当に申し訳ないのですが、真っ向から対峙しても創価脳は聞く耳を持ちませんし、かえって関係がこじれるだけです。
    焦らず、一歩ずつ、これから様々起こるであろう問題に一つずつ対処していくほうが賢明だと思います。

    自分は入らない、子どもも入らない、という一線だけは守りきってください。後々、彼氏さんが覚醒したときに、とても救いになると思います。
    私の主人も非会員です。そのことで悩んでいたはずなのに、覚醒した今は、それが心の支えになっています。

    そして、私も生涯創価学会から離れないと自信満々に言っていた一人です(^^;)ですが今は仏壇も処分して普通に生きています。
    ずっと、苦痛はありましたが創価学会そのものには疑問を持たずに活動していました。そして昨年の折伏戦になり、創価はいいところなんだという自信がほしくて、外部の意見を聞こうとネットを見始めたのが覚醒のきっかけでした。
    自信をつけるどころかまさかの脱会予備軍になりましたが、その巡り合わせに本当に感謝しています。人の心は変わりますよ、大丈夫です!

  31. エリさんの彼はしっかり創価脳の人ですね。完全な覚醒はなかなか厳しいかもしれません。常識的な人ほど信念は強いと思います。
    覚醒と言っても、彼から完全に信仰を取り上げることは酷だと思いますしエリさんが覚醒させようとしてることに気づいたらおそらくエリさんと別れることを選択すると思います。それくらい信仰が血肉になっているからです。
    そして学会の信仰を続けるということは必ず活動を伴うものです。
    エリさんにも信仰してもらいたいという気持ちを持って絶えずアプローチしてくるでしょうから、よっぽどの覚悟を持って結婚にのぞむ必要があると思います。あまりにも否定的な態度をとってもいけないし、期待を持たせるのもいけない。にっこり応対でも毅然と断る、という感じでしょうか。
    うちの両親は父が学会大嫌いでしたが、母と結婚するとき『学会と結婚するわけじゃない』と言って結婚しました。母は父に自分の姿を通して学会理解をしてもらおうとしたみたいで、活動などもかなり気をつかって夜の会合には出なかったし仕事はきちんとしてたし子育てもきちんとしてくれました。
    父は週刊誌とか読んだりして学会の批判などもしてましたが、母の活動を妨げるようなことはせず、お互いに守るべきラインを引いていたみたいです。
    人生の様々な苦難を乗り越えて、現在はめでたく(目出度くない?)二人仲良く活動家になってます。人生の苦楽を共にするうちにどちらかが歩み寄ることになると思いますが、一緒に幸福になりたい!という強い気持ちがあれば結果はどうであれ後悔のない人生を送れると思います。(全然アドバイスになってない?!)
    学会の教え自体にいろいろ問題がありますが、なるべく無害化する方向には持っていけると思いますので根気強く見守っていくしかないと思います。多分これから学会は大きく変わることになると思いますし、覚醒の機会もやってくるかもしれません。だから、辞めさせることばかりに固執しないで一番良い着地点を探して後悔のない人生を送るのが良いのではないでしょうか。

  32. kenさん、お気持ちはわかりますが、kenさんのコメントの内容はこのブログにふさわしくありませんので未承認とさせていただきます。どうかご理解ください。

  33. 未活動二世の三千代です。
    ジョコンダさんと同じ立場で私は主人を入会させてしまいました。でも折伏をしたのは男子部という形でした。長く付き合っていた彼氏(主人)を会合に連れて行き案の定囲まれ説得され入会しましたがその時期、折伏闘争の時期で男子部が躍起になっていて私の彼は男子部の人の折伏の一票にされてしまったんです。今回は男子部に旗をあげさせてくれとか言われたと思います。
    その時は納得しましたが腑に落ちない気持ちでいっぱいでした。今考えればどうでもいいんですけど汚いやり方ですよね。
    そのおかげかどうか知りませんがその支部の男子部が勝ったようです。いつも勝利だ!とか戦いだとか言ってますけどいったい何と戦うのかと?

    結局創価にとって折伏ってその程度だったのかとそのあたりからおかしいと感じ始めたような気がします。一歩離れてみると折伏なんて本当にその人の幸せなんて考えていないのだと思います。だって折伏すれば「自分」に功徳があるとされているからです。創価にとっても働き蟻が一匹増えたくらいにしか考えてないのかもしれませんね。
    それに安置する場所が無いのにご本尊送りもさせられました。数年し結婚してからやっと仏壇を買ったんです。そこまでしてご本尊送りをさせたかったのでしょうね。今考えると異常です。
    入会してから主人もしばらく活動しましたが主人はまともな考えの持ち主だったのでしょう。深夜まで会合会合で部員廻りに付き合わされ・・・選挙活動新聞啓蒙…数年でおかしい異常だと言ってすっかり学会嫌いになってしまいました。そのころまだ創価脳だった私は活動の事で主人とよく喧嘩をしました。今思うと主人はまともな意見ばかり言ってくれたのだと思いますがその時の私には届かなくて創価の悪口を言う主人に罰が当たったらどうしようとか考えていました。子供達も主人の反対で入会させませんでした。本当に正解でした。

    私が覚醒してからは全く喧嘩もしなくなり穏やかに仲良く過ごせています。
    でも私が紹介した事で主人に数年間活動をさせてしまったことで選挙活動や新聞啓蒙などで友人と疎遠にさせてしまったことや深夜の会合で仕事や学業に影響が出てしまった事を取り返しのつかない事をさせてしまったと日々反省しています。このことは一生かけても償っていかなくてはいけない事だと思っています。
    時が戻るなら絶対に主人に入会はさせません。創価に入るという事は大きく人生を狂わせます。どうぞエリさんも決して入会などなさらないように・・・

    もし私の子供がバリバリの活動家の一家の人と結婚したいと言ってきたら全力で反対します。エリさんの家族も心配なさってるのはないでしょうか・・・

  34. とんたさん、二郎さん、よつ葉さん、レモンさん、サラマンダラさん、モニカさん、ジョコンダさん、まるさん、めがねさん、貴重なアドバイス、コメントをありがとうございます。
    サラマンダラさんのおっしょるように、この場を与えて下さっているsignifieさんには心から感謝しています。
    そしてこんなにたくさんの方のご意見や励ましの言葉を頂いて、本当にうれしく思います。
    ここに集まる方々が日本中の様々なところに散らばっていて、その皆さんが私と同じ話がたくさんあると教えて下さっている。
    よくある話であって、私だけじゃないんだという事実でまた一つ強くなれるような気がします。
    ありがとうございます。

    皆さんからのコメントをじっくり読ませて頂いて決めた事、しっかり考えようと思う事があります。
    自分の考えを整理する意味でも書かせて頂く事をお許し下さい。

    それはやはり、曖昧にせずにはっきりとこの先も入会しない、子供も入会させないと意思表示をする事です。
    入会しなくても彼を支えて幸せでいられる事を、この先私自身が彼に態度と行動で示していく事が問われているのかと考えます。
    彼が信仰をしている間は一切の否定はしません。
    その時の彼を尊重しながら、私自身の意思もしっかり伝えて話します。
    それで出てくる結論が別れであるならきっぱり別れます。
    彼がそれでも結婚したいという結論に辿り着くなら、二人の着地点を探すためにまた話し合います。
    私は私の気持ちと考え方で彼と接しますし、その過程で彼が気付く時がくるのか、創価が崩壊する時がくるのか、いずれにせよ待ってみようと思います。

    それから、自分自身が囚われないように、考えが揺るがないように、自分が大事にしているものについてもう一度よく考えてみます。
    創価に疑問を持つのは、私の中にも譲れないものがあるからです。
    もし別れることになっても、それを考える事は無駄ではないと思います。

    ここを乗り切れなかったら、恐らく結婚してもうまくはいかないだろうと思っています。
    次に会うのは来週末ですが、それまでによく考えてその覚悟を持ってしっかり話してきます。

    よつ葉さん
    お辛い経験になってしまいましたね。
    でもよつ葉さんはそんなふうに別れた相手の方の幸せを願える優しい人です。
    きっとよつ葉さんなら本当によつ葉さんに相応しい人が現れると思いますし、そう願っています。
    私もまだどうなるかは解りませんが、もし別れるならそれはそれで彼が自分で選んだ人生、私にも私の人生がこの先も続いています。
    自分を幸せにできるのは自分以外にはいませんからね。
    よつ葉さんにも他の同じような状況にある方々にも自分も、創価に悩む全ての人が前を向いていける事を切に願う次第です。

    signifieさん、皆さん
    考えるための指針が解ってきました。
    本当にありがとうございます。
    決して負けずに頑張ってみます。
    またコメントさせて頂く事があると思いますが、その際にはまたよろしくお願いします。

  35. エリさん、aiさん はじめまして。
    私も二世で結婚する時に主人は入会しました。ただ、彼は信心する気も活動する気もなかったらしく、ほんとに形だけでした。会合も一切出ず、訪問されたときだけさらっと、にこやかに「その気はないので。」と断ってました。
    男の人は仕事もあるし、組織の人と接することもないので、それで通りましたが、婦人部はしつこいですからね。アポなし訪問とか、創価の常識ですから。
    全ては広宣流布のため、相手の幸せのためだと思っての行動なので、わからなくなるんですよ。それが迷惑だとゆうことが。
    本当に迷惑だったり、いやだったりしたら、はっきり言ってあげてくださいね。居留守つかってもいいですよ。基本的に接触しないのが一番です。

    本当に申し訳ないのですが、私もしました。アポなし訪問とか。
    活動する中でいろんな疑問がわいてきて、ネットで調べるようになたのですが、ご主人だけが学会員であったり、彼氏が学会員でとゆう方たちのコメントを読んだ時は心が痛みました。本音が聞けたようで。
    私は何をしてきたんだろう。もう、やってはいけないと気づかせてくれたのがaiさんやエリさんのような方たちの心の声です。
    どうかその一般の方の常識や感性を大切にしてください。
    そして、批判すると意地になったりしちゃいますので、なぜ、そうなのか。なぜ、そう思うのか、一杯聞いてみてください。普通の人がおかしいと思うことが、ずーっと創価家族の中で暮らしてると当たり前になってたりするんです。

    それから、「無理しなくていいよ。出来ることだけで。」とかは最近の常套句ですね。
    近頃の指導とかも言葉は優しげになってます。けど、いってることやってることは一緒です。ひとつクリアーしたら、様子をうかがいながら又ひとつ。きりがないです。
    罰論なんかも今はあまりハッキリとは言いません。例えば婦人部は仕事するなとゆうのも「私も以前仕事してたけど結局全部どうでもいい物に使ってしまって、何にも残らない。だったら学会活動して福運つけたほうが幸せ。」みたいな感じで、後々仕事するなとは言ってない。とゆう言い訳を残しておく。
    もう、教義は破綻してるので、言い切れないんでしょうね。

    アドバイス」にはなってなくて、申し訳ないです。
    今後お宮参り、七五三などもめたりした時はご実家を頼りにどんどんいってくださいね。会館だけじゃあ寂しすぎ。日本の伝統的行事。大事にしていきたいですね。
    幹部でも若い幹部はわりと柔軟な考えの方もいますよ。

    居心地のいい家庭を築いてください。しんどい活動にいくより、家にいたくなるような。

    ダンさん
    ありがとうございます。素直にうれしかったです。
    こちらの皆さんの声が、一人でも多くの人に届いて自分の人生とりもどしてほしいですね。

  36. エリさん
    下記の箇所、大変に感銘を受けました。そのお考えを大いに支持させていただきます。

    >彼が信仰をしている間は一切の否定はしません。
    >その時の彼を尊重しながら、私自身の意思もしっかり伝えて話します。
    >それで出てくる結論が別れであるならきっぱり別れます。
    >彼がそれでも結婚したいという結論に辿り着くなら、二人の着地点を探すため>にまた話し合います。

    エリさんにひとつお願いがございます。エリさんが書き込んだ内容を実行して、その結論がどうなったかを、ここでお知らせ願えますでしょうか。1週間後でも1ヵ月後でも1年後でもかませいません。このような状況に陥ったエリさんが上記のような対応をしてその後どうなったかという情報を共有するということは、エリさんと同じような境遇にいる多くの方々にとって、とても参考になることではないかと思うのです。その結果から「私もエリさんと同じような行動してみよう」という方も現れることでしょう。お手数ですがよろしくお願いいたします。

  37. エリさん あなたの情に流されまいとする力強いコメント素晴らしい! 何かしらあなたから逆に勇気をもらった気がします
     多くの同じ立場の方が、そうだ、そうだ、、とうなずいておられる気がします。 シニフィエさんの仰ってるように大事な一度きりの人生を創価ごときに振りまわされては決してなりません。
    頑張ってくださいというのも変なのであなたにとって良い結果が出ますように応援しています

  38. 三千代さん、セイコさん、二郎さん、お返事をありがとうございます。

    今の三千代さんには酷な言い様になる事をお許し下さい。
    実は私も三千代さんのコメントの最初にある、折伏した一人にしたいだけだと彼が考えているのが解ったら、潔く別れようと思っています。
    折伏した人数が足りないからとか、形だけでもとか言われたら彼に気持ちはないと判断しようと考えています。
    私は今までのところで当初は「入会するかどうかはまだ解らない」と言っており、会合や会館へ行ってからは「入会はできないと思うし、また会合などに行かなければいけないのか」と話しました。
    その上で彼がまだ私を入会させるように考えるのであれば、私を尊重しているとは言えなくなります。
    紆余曲折を経て現在の三千代さんがご主人と穏やかに仲良く居られる事が、本当に何より良かったと思います。
    私もそうなれるよう努めたいと思っています。

    セイコさんや元学会員の皆さんが、かつてはかなりの活動家さんであった事、その後何かで気付いて非活から脱会に至っている方々がいらっしゃるのが私の励みになります。
    皆さんがおっしゃるように物は考え様と言いますか、結婚に至るなら、活動そのものをギャンブルなどの悪しき遊びにハマるくらいならまだまし、確かにそう思います。
    自分を楽にする考え方ですよね。
    彼が活動に行くのが面倒になるくらいの家庭を築きたいと思います。

    二郎さん
    ありがとうございます。
    そうですね。やりますと言っただけでその後の進捗や結果が解らなかったら何の参考にもなりませんよね。
    折を見ながらこちらにその後の状況をご報告させて頂きます。
    その際にはsignifieさんにどうご報告するのがいいかご相談させて頂きたいと思います。

    前のコメントのお返事をさせて頂いた皆さんへ
    本来なら、お一人お一人に感謝とお返事をしたいのですが、こちらはsignifieさんのブログですので、上述のような形でお返事とさせて頂きました。
    皆さんからの励ましやアドバイスは私の力になってくれています。
    考えて決めて行動するのは最後は自分自身、どんな結果になっても皆さんの後押しを頂きながらこれだけ考えて悩んで話し合っての事ですので、後悔はないと思います。

    signifieさん、お返事を下さった皆さん、本当にありがとうございます。

  39. サラマンダラさんありがとうございます。
    勇気を出してこちらにご相談してみて本当に良かったです。
    モヤモヤと情に流されそうになっていたのは私自身でした。
    皆さんからの温かいコメントで、しっかりしないと自分の人生ではなくなるという危機感を持てたお陰です。
    彼を愛しているのは変わっていませんが、創価はあくまで彼が私をどう思っているかを示す良い指標です。
    彼が私を「カモが葱を背負ってやってきた」ように思っているのか、本当に私自身を見てくれているのかが解ると思います。
    これで結婚に至るなら何とかやっていける気がしています。
    皆さんのお陰です。

  40. エリさん、お礼を言わなければならないのは私のほうです。

    ほんとうにありがとうございます。

    またエリさんへアドバイスのコメントをしてくださいました多くの方にも重ねてお礼申し上げます。

    残念ながら、ここでのみなさんの貴重な対話を読んでも、おそらく創価の方はなんとも思わないでしょう。逆に創価を否定するなんてたいへんな罰が当たるぞと思っているかもしれません。それがまさに創価に毒されている何よりの証拠なんですけどね。

    30年前の私は、まったく今のエリさんの彼の立場でした。彼はまだエリさんと何とかして生きていこうと思っていらっしゃるようです。会ったこともない方にこんなことを言うのは失礼であることは十分わかっていますが、どうしても自分の場合と重ね合わせてしまいますので、今後その気持ちがどうなるかはわからないと思ってしまいます。

    私の場合、今思えば私が創価脳であったが故に、結局はそのときの彼女の悲しみも苦しみも理解できませんでした。あのとき、一度は彼女や彼女の家族をなんとか説得して結婚にこぎつけようと思いましたし、彼女も「いっしょに頑張ろう」と言ってくれました。しかしそれからほどなくして、私はなぜかしら彼女との距離を置くようになってしまい、ついには私から冷酷に別れを告げてしまいました。創価学会員とは結婚を認めるわけにはいかないと彼女の母親から言われたことがきっかけで、私の心は彼女から急速に離れていきました。そのとき私の中では何よりも創価が優先していました。

    今思えば、どうしてそこまで冷酷になれたのだろうと思いますが、これこそ創価に洗脳された者の末路だとわかりました。創価を信じるということは、思考停止に陥ることだと身を以て知りました。彼女にしてみれば、プロポーズまでした人間から、なぜ宗教を理由に突然別れを告げられなければならなかったのか、まったく理解できなかったでしょう。その結果、彼女はわけがわからないまま自暴自棄になり、それを心配した親戚の人から言われるがままに、ほとんんど会ったこともない男性とお見合いし、行ったこともない遠くはなれた土地で結婚することを安易に決めてしまいました。

    あとで聞いた話ですが、とにかく私とのすべてを忘れ去りたかったということでした。そのためにその相手の方とは、結婚する前に会ったのがお見合いも含めて3度だけだそうです。最初はお見合いのとき、二度目は結納、三度目は新居への引っ越し、4度目に会った時は結婚式場だったそうです。結婚当初はまだ私のことが忘れられず、何度もご主人と私の名前を呼び間違えたそうです。いつも夜中に一人で泣いていたそうです。もちろん別れてから私と彼女はまったく音信不通でした。私は彼女が結婚したことも、ましてや1000キロ以上も離れた知らない町で暮らしていることも知りませんでした。

    それから30年後、私が創価の間違いに気づいたまさにその瞬間に、3人の子宝に恵まれ、幸せな家庭を気づいている50歳になった彼女が私の前に現れました。なぜかこのタイミングで私をネットで探し出し「私は幸せだよ。心配しなくていいよ」と1000キロ以上も離れた私の仕事場に言いに来てくれました。この不思議なタイミングが単なる偶然なのかどうかはわかりませんが、そのときから私は自分が犯した罪深さに打ちのめされ続けています。毎日涙があふれて止めることができませんでした。食欲もなく、2週間で8キロも痩せました。こんな詐欺団体のために自分の人生ばかりか、彼女の人生をも振り回してしまったんだということが、このときになってやっと気がついたのです。幸いなことに、彼女は幸せな結婚生活を送ることができたことが、何よりもの救いでした。そしてじつは彼女を思う気持ちがつきあっていた頃とまったく変わらず、今までずっと思い続けてきた自分に気づきました。残酷な話ですが、これがまさに自業自得というものだと思いました。と同時に、その後の私を支えてきてくれた今の妻と息子に対しても、自分ではどうしようもない後ろめたさを感じながら生活を続けています。ですから創価を脱会はしましたが、自分の中では何も解決していません。鬱の症状も相変わらずです。すべては創価を優先した私が悪かったと思っています。誰にどんなに謝罪したところで、何の解決にもなりません。

    私がとても心配しているのは、エリさんの彼がどれだけ真剣にエリさんのことを思っていたとしても、根底に創価が絶対だという考え方があるかぎり、創価とエリさんを天秤にかけてしまうのではないかということです。そしてその結果、彼が創価特有の思考停止のままに、創価を選ぶようなことになってしまわないかということです。

    エリさん、もちろん彼と真剣に将来のことを話し合うのは大切だと思いますが、今の彼の根底には創価をさしおいて優先するものはないという判断があるということを忘れないでください。彼が必ずしも自分の本当の気持ちで話しているのではないということを忘れないで下さい。彼の本心は、創価の実態に気がつかないかぎり、彼自身にもわからないと思います。

    場合によっては、この私のコメントを彼に読んでもらっても構いません。もし、彼がエリさんではなく創価を選んだとしても、それは彼の本心ではありません。創価に心を支配されているからこそできる非情な言動です。普通の人間にできることではありません。そして、彼がエリさんと別れてまでも創価を優先する判断が間違いだと気づいたとき、つまりまっとうな人の心をとり戻したときにはすべては遅すぎるのです。

    とても難しい問題です。私の場合、30年経って覚醒して、はじめて彼女に対する本当の気持ちがわかったと同時に、自分の家族にそのことを決して言えない現実に押しつぶされそうになっています。もし自分が創価ではなかったら……そんなことを考えるたびに、今の妻にも申し訳ないです。申し訳ないどころではすみません。じゃあ、この子の存在はいったい何なの?と訊かれたら、ひとこともありません。すべては私が悪い。まともな心を失ってしまった私がやってしまったことです。

    最初にエリさんからのコメントを読んだとき、正直言いますと手足が震えました。エリさんに何も言ってあげられない自分に腹が立ちました。エリさんの彼には、そんな思いをしてもらいたくない。でも今の彼では周りが何を言ってもそのことが理解できない。あとはエリさんが、力強く、少しずつ、地道に彼の心を開いてあげるしかないと思います。

    もし、彼がエリさんに別れを切り出しても、それはショックでしょうが、まともに受け取ってはいけません。冷静に対話を続けていても、一番肝心なところで心を閉ざされたままの彼が、一番大切な部分でまともなことを言えるわけがありません。彼の隠された本当の心をどうかなんとしても引き出してあげてください。自分の人生に創価が関わってしまったばかりに、どうしようもなく悔やまなければならなくなった私から言えるのは、これくらいです。エリさん、数十年後の彼に、愚かな私のような思いをさせないためにも、どうか大きな大きな心で、今の閉ざされた彼の心に寄り添ってあげてください。

  41. シニフィエさん承認して頂いてありがとうございました。
    バリ活さんの逆で、学会の内側をあまり知らないまま書いてしまったので、すごいアンチ感いっぱいのコメントになってしまったような気がして…文章を書くのはとても難しいですね。すいません。

    ジョコンダさん、ありがとうございます。ですよね…。こちらには覚醒されていても逆の立場でおられた方がおられるのですよね。
    そのような事をあまり考えず書いてしまった気がして。。。ごめんなさい。でも、今は覚醒なさって幸せな生活を送っておられるとのこと。
    よかったですね☆本当の幸せですものね。
    私もこれからの自分の人生を大切にしたいと思います。

    エリさんコメントありがとうございます。
    すごく前向きになれる言葉をいただけてとてもうれしいです。
    エリさんもとても辛くて大変だと思います。
    でも、エリさんにはここのみなさんが応援してくださってます。
    エリさんと彼氏さんにとって良い方向に向くことを願っています。

    彼を信じることと、創価を信じることは本当に本当に全然違いました。
    私が入信をするかどうか悩んでいた時、彼の周りの取り巻きさんたち(彼の友人)に、彼のことが信じられないってことやね。と言われました。
    (信じていない訳ないですよね!)信じてますよ!っと…今思うと乗せられたような気がします…。
    実際、信心を始めて、彼と一緒にいる時は、まぁ、悪くないのかも。これなら出来るかな、なんて軽く考えていました。周りの人も優しかったし、二人で会った時は一緒に勤行してね。とか、二人で信心の話してね。とか…なんでそんなこと言われてしないとあかんのかな?とも思いましたが。実際あんまり信心の話はしませんでしたけど(^_^;)
    でも、いろいろあり彼が私と距離をおき会えない状態で信心をして欲しいと、言われ。自分一人で創価と向き合うことになってしまいました。
    勤行、唱題しても辛くて辛くて、祈っていても、いったい何を信じればいいのかもわからず…。やれば、やるほど、自分が何をしたいのかもわからず…涙を流しながら唱題し…(ご本尊は自宅になかったので、壁に向ってです。。。)いつしか自分が無くなると感じました。怖くなりました。自分がわからなくなるような、自分を無くすような信心は私には無理だと確信しました。彼はこの信心は絶対だという確信を持って欲しかったみたいですが…私は違う確信をしてしまったようです。
    彼を信じているから、彼を通して創価と向き合う事は出来ても、自分一人では創価と向き合うことは出来なかった。
    結局私には無理でした。その時点で彼も信心出来ない私は無理だったのでしょうね…。彼を否定しているわけじゃないけど…彼にとったら彼が否定されているのと同じだったのでしょうね…。

    もっと早く、このブログに出逢えていたらみなさんからいいアドバイスをもらえて、彼の創価心を否定することなくもっともっとお互いが良い方向へ進めたのだろうなと、すごく思います。

    また、長々とすいません…。

  42. シニフィエさん大丈夫ですか?
    コメントされるのとても辛かったのではないでしょうか…。
    心配です。
    エリさんに宛てられたコメントですが…。
    私にも、すごく響きました…。
    なんと言っていいかわかりません…。
    創価がなければ…と心の底から思います。

  43. 私はバリ活の女子部でしたが、未入会の人と大恋愛の末、何の迷いもなく結婚しました。
    ついでにいうと、自分が折伏して見事に活動家になったイケメンの彼氏と別れて、夫を選びました。(何十年も昔の話ですが(笑))

    創価脳のはずが高熱でショートしたらしいです。

    夫は私がやる分は認めてくれましたが、渋々でした。
    仏壇など置けるはずもなく、御本尊は小さなキャビネットにしまいましたが、私はそれがお洒落で気に入りましたよ。
    夫を選んだことで実質最初の10年は、非活にならざる得なくなりました。
    今まで、それはそれは青春を捧げてきたものがなくなったわけですから、焦りがなかったと言ったらウソになります。
    でも逆を選んだって、違う焦りはあったと思うのです。
    これは私が選んだこと。すぐ気持ちを切り替えました。

    いつか思い切りできる日がくるだろう。それまでは新しい生活や仕事を楽しもう!
    今まで創価一色で、知らなかった世界は本当に新鮮で楽しかったです。

    10年後、転機があって、夫の方から「また思い切り始めたら?」との言葉をもらい、再び活動を再開しました。
    本当に何が起こるかわからないですよね。
    それからまた10年後、今度は私が覚醒。
    紆余曲折ありましたが、何も後悔はありません。
    その時その時に与えられた状況を最良と思い、楽しんできたからです。
    人の気持ちも状況も、ずっと同じってことはないですね。
    自分の頭に描く理想が幸せとも限らない、ということもわかりました。

    とりとめのない文章ですが、何となく浮かんだことを書きました。

    シニフィエさん、私などが僭越なことは言えませんが「何も解決していない」なんてことはないと思います。
    ここのアクセス数を見てください。
    日本だけでなく海外からも、このブログを応援する声で溢れています。
    多くの人が、ここで元気をもらい感謝しているんです。
    シニフィエさんの功績は大きいです!

  44. signifieさん
    それでもこのブログを管理されているそのお気持ちは察するに余りあります。
    私のようなご相談で、ご自身の痛いところにもどうしても触れてしまう。
    だからこそ、心から感謝しております。

    目上の方にこのような事を申し上げるのは大変に失礼な事と思いますが、私にはsignifieさんの奥様のお立場が少しだけ解る気がします。
    その事情はここでは詳しくお話できませんが、お察しください。

    幼い頃から今に至るまで、私にも様々な出来事がありました。
    ここ10数年間は負の方のライフイベントが続いていました。
    あえて書きますが、首吊りもしました。
    衝動的な状態だったのでロープに不備があったらしく、台をけった時に落ちました。
    事情は違えど、自分の中だけで自分を責める独り言を繰り返しては自分自身が苦しい状況を作り出していました。
    それからも悩んで考えて、時には本に答えを探したりしながら、まず自分のためだけに生きる練習をしてきました。
    その中の一つが禅語でした。

    話がそれてしまって申し訳ありません。
    今、創価に関わりかけて悩んでいるこの時に思うのは、これもまたどんな形であっても自分の力で乗り越える必要があるのかも知れないという事です。
    入会したくないとどこかで強く抵抗している譲れないものは、創価に入会する事自体が自分がこれまで悩み考えてやってきた人生そのものです。
    信心すれば願いが叶う、死んだ後も幸福になれる、入会させれば新聞をとらせれば票を集めればお金を払えば功徳になる、そんなもので成長はしていけません。
    道端に落ちているゴミの一つも拾う方が余程徳を積めると思います。

    signifieさんは覚醒されて、彼女さんとの思いがけない再会に心の痛手を思い出されました。
    それはその当時のsignifieさんにはそうするしかなかったんだと思うのです。
    でもそれはもう終わったんです。
    ご自身のために都合よく考えてもいいと思うのです。
    それに後ろめたさを持つのはご自身だけです。
    彼女さんの事を大事に胸に秘めていてはいけないでしょうか。
    誰でも隠し持っているものの一つや二つはあると思います。私にもあります。
    時間がかかる事とは思います。
    今、signifieさんを責め苛んで苦しめているのはsignifieさんだけです。
    それをすぐにも止められるくらいなら苦しんではおられませんよね。
    スキーの上級者の条件とはいつでもどこでも思ったところで止まれる事だそうです。
    人は否定的な感情を抱いた時、いつでも止められる訳ではないようです。
    それにも練習が必要なのだそうです。
    努力ではなく、練習をしてみて頂きたいと思いました。

    大変な生意気を申しました。申し訳ありません。
    つい、いろいろ思い出してしまい、書かせて頂きました。
    ただ、一日も早くsignifieさんがその苦しみから解放される時が来る事を願ってやみません。

    彼が入会しない私を受け入れてくれるのであれば彼の心に寄り添っていきます。
    彼自身の心を開けるよう試みていこうと思います。
    ただ、なんとなれば私の方から別れを突き付けてみせる、今はそんな考えもよぎっています。
    創価脳とは、私が考えていたよりもずっと生易しいものではないとよく解りました。
    私の方がはるかに冷酷かも知れません。
    受け取ってもらえない愛情のやり場がなくなれば、また自分を守ってやっていくしかないのです。
    このブログで言葉にしてご相談して、皆さんからのコメントを頂いて、弱りかけていた自分を取り戻せたように思います。
    ありがとうございます。
    できることなら、非活、脱会に持っていけた方々のように穏やかな毎日を望んでいます。

    この場に相応しい内容ではないかも知れません。
    大変失礼致しました。

  45. よつ葉さん、ご心配いただいてありがとうございます。

    こうして言葉にするほうがまだ救われるんです。ひとりで抱えていたら、ほんとうに頭がおかしくなります。ですからみなさんにこうして言葉にする機会を与えられているだけでもありがたいんです。

    読まれる方にとってはきついだろうなとも思いますが、そこは勘弁してください(笑)

    物心がついてからこれまでに自分がやってきたことが、どういうことだったのか、いまだに理解できていません。少なくとも創価が人として間違っていることがはっきりとわかった今、その間違ったことを正しいこととして生きるしかなかった自分の人生を、いったいこれからどうやって軌道修正していけばいいのか。はたしてそれが可能なのかどうかさえわかりません。決してあきらめるつもりはありませんが、何をどうすればいいのかを考えるにあたって、ここでこうして今の自分の思いを言葉にしているのだと、勝手に思っています。

    今日はNHKテレビテキストのエーリッヒ・フロムの名著『愛するということ』についての解説本(鈴木晶著)を途中まで読みました。フロムはヨーロッパの価値観が崩壊する第一次大戦にドイツで青春期を過ごし、ナチスの台頭を目の当たりにしながら、人間の愚かさを身を以て体験し、その本質について、精神分析学と社会学の面から独自の視点で深く掘り下げた人です。彼のナチスのファシズムに対する洞察は凄いですね。そしてそのファシズムの構造がまるっきり創価に当てはまることにあらためて驚きました。ヒトラーは優生学をもとにユダヤ人を完全抹殺することを正当化し、あの何事にも沈着冷静で思慮深いドイツ人を完全に洗脳し、世界征服を進めていきました。言うまでもなく創価は日蓮の選民主義的な教義を利用して会員を盲目にし、闘う敵を外に想定することで会員の心をつかみ、戦後最大の詐欺団体をつくりあげました。会員は何も知らずにお金と労働力を喜んで捧げる奴隷と化してきました。どちらも人の心を硬直させ、独裁を目指す集団洗脳という意味では、ほとんど同じです。そしてそこにはフロムが言うところの『自由からの逃走』という現代人特有の集団心理の弱点を見事についた、人心掌握のテクニックがあります。これを読めば読むほど、ヒトラーと池田氏が同じように感じられてきます。知らなかったとはいえ、そして生まれた時からこんな卑劣な独裁を当然の正義だと植え付けられていたと思うとゾッとします。

    このNHKのテキストは本当にわかりやすく書かれていますし、ページ数も100ないので、気軽に読めます。でも内容はとても深いです。こんな歳になって『愛するということ』をあらためて考えるなんて思ってもみなかったですが、今までの自分の人生にとって愛について本気で向き合ったことがなかったのではないかと思い至り、この本を手に取りました。創価のどんな書籍よりも何百倍も深いことが、この薄っぺらなテキストに書いてあります。そして創価とファシズムのあまりの類似に驚かされます。まだ半分しか読んでいませんが、さらに創価の間違いが明確になりました。

    どこの本屋さんにもありますし、価格も524円なので、興味のある方には読まれることをお勧めします。私はこれを読んでから、もとの『愛するということ』と『自由からの逃走』を読もうと思っています。

  46. 申し訳ありませんが、訂正させて下さい。

    >入会したくないとどこかで強く抵抗している譲れないものは、創価に入会する事自体が自分がこれまで悩み考えてやってきた人生そのものです。

    正しくは
    入会したくないとどこかで強く抵抗して譲れないのは、創価に入会する事自体が自分がこれまで悩み考えてやってきた人生そのものを否定する事になるのです。

    よつ葉さん
    ありがとうございます。
    頑張れますよ(^^)

    signifieさん
    お手数をお掛けして申し訳ありません。
    失礼の段、お許し下さい。
    そして、ゆっくり休まれて下さいね。

  47. エリさん
    何度もすみません。とても壮絶な経験をされたようで、あなたみたいな方には幸せになっていただきたいと心から思っています。ですから、元バリ活から最後にもう少しアドバイスさせていただければと思います。

    1.彼がどの程度の活動家か見極める
    まず、学会員と言っても、本当にピンキリで、学会活動の量・入会させようとする意欲は、それぞれの役職や意識によって大きく異なります(ここは非常に重要です)。ですから、彼のことを一律に学会員として考えては、決断を誤ることになります。
    下記の書き込みを見るかぎり、彼はそれほどの役職・活動家ではないようです。ですから、彼のご両親と同居でもすることがないのであれば、結婚しても嫌な思いをする頻度はそれほど多くないと思います。彼のご両親と顔を合わせるのも年に数回くらいでしょうから、その時くらいではないでしょうかね、誘われて嫌な思いをするのは。しかも、時の経過とともに、誘われる頻度も減ってくると思います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    彼は月に二、三回会合などに行っているようですが、活動と言える程の事はしていないそうです。
    ただ時々地域の人(恐らく学会関係)に用事があるからと行って出掛けているようです。

    彼は幹部の方の言葉をそのまま聞いてはいないようですが、信仰は厚いらしく勤行はやっています。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    男子部(20~40才くらいの男性会員の組織のこと)の役職は、下から順に ニューリーダー → 副地区リーダー → 地区リーダー → 副部長 → 部長 → その上は全国男子部長まで無限にあり

    となっており、地区リーダー以下であれば心配は少ないでしょう。地域の男子部が100人いたら、90人は非活。残り10人の活動家でも、本当に熱心なのは2人くらいで、これと結婚したら少し厄介でしょうが、それ以外であれば何とかなると思います。一応、結婚したらどれくらいの頻度で活動をするつもりかも確認しておくといいと思います。あるいは、結婚するなら月○回以上は活動しないようにという約束をするという方法もあるかもしれません。毎日家で勤行をやっているようですが、これは、本人の時間が無駄なだけで実害はないですから、エリさんがお経を聞いていて生理的に受け入れられるのであれば問題はないと思います。

    2.学会員は断られることに慣れているので、断ることを恐れない
    活動している学会員(活動家)は、活動していない学会員(非活動家)の家に家庭訪問して会合等に勧誘しますが、当然、ほぼ全て断られています。また、活動家は非会員の友人等にも入会するよう勧誘しているでしょうが、こちらも当然ほとんど断られているはずです。ですから、エリさんが断っても、別に目立つこともなく、学会員からすれば日常的なことですので、断ることを恐れないでください。

    3.脱会したり非活になったら嫌がらせを受けるか?
     aiさんの書き込みで質問がありましたね。これも、地域によって異なると思いますが(学会の中でも組織力が強いところと弱いところでは大きな差があります)、私が知るかぎり、非活になったくらいで嫌がらせを受けたりすることは、まずありえません。そんな人は腐るほどいますし。脱会した場合でも、滅多にないでしょうね。ネットで脱会したら嫌がらせを受けたという書き込みを見ますが、脱会して嫌がらせを受けない人は何も書き込みしないということを念頭に入れる必要があります。私個人の経験では、非活もしくは脱会して嫌がらせを受けたという人は聞いたことがありませんし、、活動家時代の私も含め、誰かに嫌がらせをしたという話も聞いたことがありません。ネットは割りと誇張されたりしますからね。というより、会員の大部分が非活であるので、非活になったくらいで嫌がらせをする組織力なんて、今の学会にありませんよ。

  48. 以前にも書かせてもらいましたが、その昔、いまだに忘れもしない
    もう何十年も前私の上の幹部の方から、 

     今、先生はマインカンプを愛読されている! と聞いたことがあります

    無知な私はただ、深くも考えず聞いていましたが、このことは後の学会組織を動かしていくうえで大いに参考にしたのではないでしょうか
    だから人心掌握の仕方などそっくりなのかもしれませんね
    怖いお話ですね

  49. 活動家かどうかの見極めを二郎さんが書かれていましたが・・・

    私の主人の場合ですが、私と付き合っている時は全くの未活状態でした。

    2世でありながらも、組織が嫌いだったらしく会合にもたまーに出るぐらいで役職も何もない男子部でした。
    勤行はたまにしているけど、活動はしないという感じでした。

    そんな主人でしたので、結婚するにあたり「一緒に同じ信仰をやっていこう」と言われても特に抵抗がありませんでした。

    私自身に創価の知識もなかったのと、こんな感じで時々(1か月に1回ぐらい)出る活動なら生活に別に支障ないかなと。

    それが、結婚して1年ぐらいたった時に、義父が生きるか死ぬかの大病を患い義父の命を助けたい一心で主人は発心してしまったのです。

    そこから、怒涛の活動をはじめ折伏、折伏です。

    義父が病気を奇跡的に完治した事もあり、この信仰は間違いないと主人は確信を深めてしまったのです。

    男子部時代、最終的には方面トップまで上がっていってしまいました。
    未活からバリ活ならぬ、猛烈で強烈なバリ活になってしまったのです。

    本部職員が多い役職の中、民間の会社員のだったため、2つの仕事を掛け持ちしている状態の生活スタイル。
    当然、平日も土日も全くいません。
    狭いマンションの部屋の1室が男子部の拠点ともなっていました。

    平日の夜中でも主人に指導という名の相談を受けに部員さんが訪ねてくることもしばしば。

    完全なる母子家庭のような状態で子育てをしてきましたが、私自身も思考が止まっていたので、異常ともいえる生活スタイルの中で、がむしゃらに生きてきた感じです。

    その後、壮年部になり本部幹部になった主人ですが、数年前に義父と同じく大病をし、2年ほどはフリー役職でいたのですが、今はまた支部長とし第一線に復帰している感じです。

    今思えば、主人の大病は無理に無理を重ねた結果だと今では思っています。
    でも、宿命転換できたと喜んでいるのが創価です。

    こんな事例は稀かもしれませんが、学会員である以上、未活であったとしてもきっかけしだいで、バリ活、猛烈バリ活になる可能性があることは知っておいてもらえたらと思います。

  50. 二郎さん。役職や活動にどの程度参加してるかだけでは信仰の度合いは多分わからないと思います。
    今は会合に出る数が少なくても、役職が上がっていけば毎日のように出るようになりますから。
    それよりも、家族とのかかわりを大事にしてくれるかどうかが重要だと思います。奥さんが出産中とか子供の誕生日に会合とかは論外ですし、生後間もない赤ちゃんがいるのに毎晩会合に出歩くなんてのもあり得ません。
    人生の節目節目で何を一番大事にするべきかがわかってる人なら役職などは関係ないと思います。

  51. そういえば私の兄も若い頃はまったく活動などやりませんでした。兄が勤行するところを見たことがありませんでしたし、組織の人がしつこく会合など誘いに来ていましたが、まったく相手にしていませんでした。

    ところがバリ活の女子部と見合い結婚した途端、完全にバリ活へと変身していきました。あっというまに夫婦で支部長と支部婦人部長となり副本部長も兼ねています。若い頃はさんざん創価のことをボロクソに言っていた兄ですが、今思えば、若い頃は信心するきっかけを掴めず、結婚がそのいい(悪い?)タイミングだったのかもしれません。

    今では兄は親兄弟の中で唯一の活動家です。一方、2世の奥さんは仕事をしていませんし、子どももできなかったので、一生涯朝から晩まで活動三昧。頭の中は完璧に100%創価脳です。そして大幹部の息子と見合い結婚。創価に疑問を持つことなど1ミリもない状態で、もうすぐ70歳を迎えます。当然、世間の常識からかけ離れていますし、まわりからどう思われているかなんて、これっぽっちも考えたりしません。まず普段から人の言うことを聞いていません。そして私の家族に対しても、ものすごい非人道的な言葉をなんのためらいもなく吐き出します。典型的な創価の申し子です。財務は毎年夫婦それぞれ3桁をあたりまえのようにしています。財務がなければあれで家が何件建っていたことか。まさに人生どこでどうなるかわかりませんね。

    そんな信心強情な兄ですが、決して幸せとは言えません。たいへんな交通事故に遭い、なんとか一命をとりとめたものの、何年もリハビリに通い、まったく仕事ができない時期もありました。奥さんは当然のように転重軽受だ、これで宿命転換ができたなどと、都合のいいようにしか言いません。心の底からそのようにしか思えないのでしょう。ほかにもいろんなことがありましたが、すべてが先生のおかげで幸せだと言い切っています。奥さん自身も病気を患い、夫婦揃って障害者手帳を持っています。まったく手が付けられません。どこが一家和楽なんでしょうね。

    また、私の母親はすでに90歳で、いつ逝ってもおかしくないのですが、兄夫婦はやはり母の遺骨は創価の墓地に埋葬すると言いはっています。うちの地域では高速道路を使っても最低5時間はかかる辺鄙な場所に創価の墓地があり、父の遺骨も兄夫婦(というより兄嫁)に強引に埋葬させられました。結局は兄夫婦も何年も墓参りに行くことはないというありさまです。もちろん私自身そんな墓に埋葬してもらう気はありませんし、たぶん兄夫婦がなくなったら、あの墓には誰も訪れないと思います。それにしても、あんな安っぽいペット霊園のようなところに平気で親を埋葬する人の気が知れません。

    兄があの人と結婚さえしていなければ、もっとまともな人生を送れていたのになと思いますが、今となっては取り返しがつきません。今さらですが、兄夫婦の姿を見るにつけ、どんなに信心強情でも、どんなに財務を貢いでも、けっして創価によって幸せになることなどないと断言できます。逆に世間からは変人扱いされ、あたりさわりのない適当な人間関係しか築けないし、本人はそれでも社会に実証を示していると思い込んでいるのですから始末が悪いですね。

  52. シニフィエさま、みなさま、いつもありがとうごさいます。
    毎日、何度もロムしてます。

    エリさん、はじめまして。ガーデンと申します。

    主人が未入信です。
    「お前がやることを認めているのだから、俺がやらないことも認めてくれ」
    と言われ、納得。

    「子供は二十歳になるまで入信はさせない」
    今では感謝。

    選挙も彼の福運のため、とお願いしていましたが、
    「俺は自分の好きなところへ入れられないの?」
    これも、納得。

    お互いの領域を荒らさないようにやってます(笑)

    最近、辞める、といったら、
    「いい人達ばかりなら、ママは辞めない方がいい」
    「辞めたら毎日何をするの?」と言われ
    背中を押してくれると思ったら、思わぬ展開です(笑)

    うちの組織は地域差もあるでしょうけど、未入会、反対の家族には
    とてもナーバスです。最近、非活宣言した私のところにはパッタリと
    連絡が来なくなりました(笑)

    二郎さんがおしゃるように、関わっている度合によりますし、
    見てきた例をあげますと

    以前いた男子部の部長の奥様は未入会でした。
    彼が「なにも分からないから、来ないでください」と守っていました。
    選挙も「一緒に行きました~」との報告のみ。

    最近、越してきた元区の女子部長のご主人は結婚後に入会してますが
    地区の人が挨拶行くのを「待ってください」とやめてもらっています。

    また、バリ活の男子部が結婚を機に奥様に活動をさせてもらえないという
    話もあります。話を聞いていると「学会には渡さないわよ!!」と声が聞こえてくるようでした。

    1.入会はしない
    2.子供は大人になったら自分で選ばせる
    (ここはある程度、譲歩を見せます。子供はやることはありませんから)
    3.選挙は好きなところに入れる

    この条件を話してみてください。

    創価にとって、選挙となると未入会の家族まで内部の票の対象になっています。ここは、彼がうまくエア報告でもして立ち回ってくれるか、です。

    とにかく、創価に負けないでください。
    女は強い!! です。

    シニフィエさま

    お辛い気持ち、彼女さんとのこと・・・
    涙がでました。どうか、どうか、ご自分を責めないでください。
    ここで、心情を吐露することによって、前に進んでいると
    私は思います。

    女子部の後輩でも、いい子やきれいな独身が多くいます。
    創価のために、恋愛や結婚を泣く泣く諦めた人は
    たくさんいます。

    白蓮は彼氏いたら、ダメと聞きましたし(30年も前ですが)
    私に本部職員の話もあったそうですが、彼氏がいるから
    ダメだった、と先輩から聞きました(良かった)

    白蓮、何で彼氏がいてはいけないの?と聞いたら
    「池田先生が見えなくなるから」とのことです。

    洗脳とは怖いですね。

  53. めがねさん

    >役職や活動にどの程度参加してるかだけでは信仰の度合いは多分わからないと思います

    100%確実とまではいきませんが、おおよそわかります。私は学会の人事で聖教新聞に名前がでたこともあり、それこそいろんな人を見てきました。今は、人材不足で少し活動すればすぐ役職が上がります。もちろん、他の人も言うように途中からバリ活に変貌するはありますが、それは全体からすれば少数のことです。組織のことを知らない外部の方には、彼がどの役職にいるかを知っていただくことは、その彼の信仰度合いを測るうえでとても有意義だと思います。私がエリさんだったら、彼に「役職は地区リーダーまででそれ以上は引き受けない」という条件をつけますね。壮年部になったらブロック長まででしょう。月に2、3度の活動ですまされるのは、この役職までだと思います(地域の事情により、多少の例外あり)。

  54. ガーデンさんが書かれている白蓮は彼氏NGは今でも言われますよ。
    絶対NGではないですが、いろいろ指導が入ります。
    私も少し前まで白蓮でしたが、彼氏がいること、結婚前提なことでいろいろ言われました。
    「女子部のうちに教学をしっかり身に着けないと結婚してから不幸になるから、結婚するまでに教学1級取得しようね」
    「先生、学会が一番だから、彼より活動よ」
    などなど遠まわしに言われました。
    教学1級取れるまで結婚するなとの軽い脅しですよね。
    それを信じて彼氏を待たせて、最終的に振られている女子部もいました。

    創価学園、創価大に関しては過去に通っていたので申し訳ない気持ちです。
    宗教教育はしていませんは嘘です。
    朝通学したら石碑と創立者の部屋にお辞儀をして校舎に入る。
    教室には創立者の写真が飾られていて、道徳の授業は創立者のスピーチ。
    行事の前には唱題表が掲げられ、お題目をあげようの流れが出来上がる。
    修学旅行は創価の施設や創立者の思い出の地へ…

    学生時代は覚醒する前のことなので、修学旅行で創立者の思い出の地へ訪れた際は感極まって涙を流した覚えが…
    今考えるとなんてことない海岸なんですけどね。
    学校生活の中で自然と洗脳されていき、池田先生を「創立者」「お父さん」として尊敬するようになるので、なかなかやっかいです。

  55. 引き受ける役職で活動の程度が決まることは確かです。
    ですからここまで、と決めるライン引きに役職を目安にするのは良いことだと思います。
    でも私が言いたかった信仰の度合いというのは、今の役職が何であれどんどん上の役職を受けてしまう下地があるかどうかという意味です。
    役職の話がきたときに幹部の説得に応じて引き受けてしまうくらい創価脳の度合いが深ければ、シニフィエさんのお兄さんみたいになってしまう可能性は十分あります。その可能性があるかどうかというのは、今現在の役職を聞いてみたところでわからないのではないでしょうか。
    ちなみに私は役職の話は断ってはいけないものだと思っていたので、お話が来たときは素直に受けてきました。そして、役職に見合った信仰心が自分にはないと常に自分を責め続け確信を得たいと願って一途に活動に励みました。その結果心身ともに疲れ果ててしまって覚醒への原動力になったわけですが・・・。
    私みたいな例もあるわけです。
    未来に自分がどう転ぶかというのは本人にもわからない事ですから、役職などの外的な事を知ってもあまり意味がないかなと思うのです。

    ただ、外部の人がとりあえず学会員の信仰度合いを知るおおまかなバロメーターにはなると思います。

  56. めがねさん
    末端クラスの活動家が、あるとき、バリ活に変貌することがあるのはわかります。しかし、そんなのは、末端クラスの活動家100人のうち、10人程度のことでしょう。残りの90%は最初から最後まで末端のままです。むしろ、活動家から非活になる確率のほうが高いと思います。私は90%の確率で当てになることを言っているのに、例外の10%のことを持ちだして、役職が当てにならないというのは、エリさんが彼を見極めるバロメーターを無駄に奪うことになると思うのです。めがねさんみたいなことを言うのなら、現時点で、非学会員である人と結婚しても、将来、学会員になる可能性だってありますよね?そんなことを言っていたらきりがないのです。

    >人生の節目節目で何を一番大事にするべきかがわかってる人なら役職などは関係ないと思います。

    私からすればこの発言こそ的外れだと思いますがね。本部長以上になったらほとんど毎日家にいなくなるのに、役職が関係ないなんてよく言えますね。私からすれば役職は大いに関係あると思います。90%の確率でね。

  57. 私の妻の昔からの友人の再婚相手がたまたま学会員だったのですが、彼は社会人になってから友人に折伏されて活動を始めたそうです。最初はただ言われるままにやっていただけで、とくに熱心でもなかったようです。私が彼と知合ったときは、私のほうが活動家だったので、こちらから選挙の話をしてもピンときていないみたいでした。しかし彼に子どもが生まれようとしたときに、子どもが半分死にかけていたそうです。病院からも母子ともに危ないので覚悟してくださいと言われたそうですが、それをきっかけに死に物狂いで唱題したそうです。幸い母子ともに救われて、今は3人家族、元気で暮らしています。それが彼の信心のおかげかどうかはわかるわけはないのですが、彼はこれをもって唱題の力を確信し、今では熱心な活動家になっています。妻と子どもを創価が救ってくれたと本気で思い込んでいます。トントン拍子に役職もあがっているそうです。人生の岐路に立ったとき、藁をもすがりたいときに、目の前に創価と言う藁があった。彼は昔から絵に描いたような真面目な好青年でしたから、こんな体験があると、一世であって覚醒するのは難しいでしょうね。人生の危機に瀕したときに功徳と感じてしまったら、それを否定するだけのものに出会うことは難しいでしょう。今の自分があるのはご本尊のおかげだとか、池田先生のおかげだとか、心底思い込んでしまいますからね。覚醒すればそれが単なる思い込みであることは簡単にわかってしまうんですが、仕方がありません。日本は信教の自由が保障されていますからね。
    まあ、実際にそんなこともあるということは知っておいたほうがいいかもしれません。

  58. 私の友人でも、役職もなく全く会合に参加しない未活動家はけっこういるのですが、あくまでも組織の活動に関わるのが嫌なのであり、創価の信仰そのものは信じている、というスタンスの方が多いです。たいていは2世、3世です。
    その一人に以前、脱会するつもりなんだー、と軽く言うとたしなめられましたよ(^^;)御本尊から離れてはいけない!と未活動家から指導を受けました。

    そういう方は何らかのきっかけがあれば、バリ活になってしまうことがありますね。あとは情にほだされやすい性格だったり、家族にバリ活がいたり、そういうのも影響してくると思います。

    まあ、めがねさんのご意見も二郎さんのご意見も、どちらも経験に基づく真実の声ですから、エリさんと同じような悩みを持つ方には両方を参考にしていただければ良いのではないでしょうか。

  59. 二郎さん失礼しました。議論するつもりはありませんでした。
    9割1割という確率かどうかは置いておいて、確かに役職は関係ないなんて言ってたらきりがないですね。
    まるさんありがとうございます。

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