閑話休題

1545560_661001533980483_494658693163078980_n

もはや一般紙にまで腰抜けぶりを暴露された公明党ですが、どうせ書くのなら、公明党が頑張ったにもかかわらず集団的自衛権行使を認めたのではなく、あらかじめ決まっていたデキレースだというところまで書いて欲しかったですね。

自称宗教団体である創価学会が、公明党の支持母体であることをすっとばして集団的自衛権について直接政府に口出するという、政教分離を木っ端微塵にする暴挙にも驚きましたが、結局は創価も自民党の言いなりでしかないということですね。こうしたことを学会員さんたちはどのように考えているのでしょうか。っていうか、考えていないのでしょうけど(笑)。

とにかく創価学会員は政治に興味がない。といいますか、会員に政治に興味を持ってもらうと困るので、徹底して「何も考えずに公明票をとりなさい。それがあなたの使命です」と叩きこまれています。そうやって興味がないから公明党を盲目的に応援できるんですね。公明党が実際に何をしているのかを知れば、普通の人間なら「おかしい、間違っている」と気づくはずなんですが、会員さんが興味があるのは、公明票をとったらとるだけ功徳がある、幸せになれるということだけですもんね。

みんなの党も、結いの党も、維新の会も、民主党も、ふたたびバラバラにされて、どうやら新しく自民党側につく政党が増えそうな機運に、自民党はこれまでみたいに公明の票をあてにしなくてもやっていけそうな状況になってきたことで、公明党はかなりあせっているみたいですね。露骨なまでに日本の右傾化を推進している安倍政権にとって、これまで公明党の指示は不可欠だったのですが、すっかり骨抜きにされた野党から自民党に鞍替えする議員が続出していて、自民党にとってはもはや公明票が美味しくなくなるました。創価のとんでもない悪事をもみ消してやるほどの旨味がなくなって、自民党は「いやならいいんだよ」って公明党に言えるようになった。そして宗教法人の課税をほのめかされるまでに追い込まれてしまったわけです。会員にすら絶対に知らされることのなかった創価の財務ですが、宗教法人に課税される法律ができると、全部ではないにしろ、ある程度創価がどれだけの金額を会員から受け取っているのかを公にしなければならなくなります。公表されるのはおそらくほんの一部とはいえ、それでも莫大な金額でしょう。創価としてはこれだけは何としても避けたいでしょうからね。

そう言う意味では、創価の財務が明らかになれば、創価はたちどころに潰れるでしょう。会員も「なんだ結局金だったんだ」と気づく人が続出するでしょうからね。

だから今まで以上に創価は安倍政権の言いなりです。いままでは創価が安倍政権に「わかってんだろうな攻撃」をしてきたはずが、ここで逆転されて、安倍政権が創価に対して「わかってんだろうな攻撃」をしかけてきました。「TPPも、集団的自衛権行使容認も、憲法改正も、賛成しなきゃみんなバラしちゃうよ。課税しちゃうよ」って脅してるんでしょうね。

自民党のやりくちは、攻撃目標が定まったら、あらかじめ掴んでいる「スキャンダル」を表沙汰にして権力の座から引きづり下ろすのが定番です。近いところではみんなの党の渡辺代表とかですね。これまで目の上のたんこぶみたいな議員は、たちどころにスキャンダルを暴露され再起不能にされてきました。親子で自殺に追い込まれた中川さんなんか悲惨ですね。田中角栄さんなんかアメリカから直接潰されましたからね。他にも突然の謎の首つり自殺をした議員はいくらでもいます。決して明かされないどこからかリークされて、あっという間にコテンパンにするのが自民党です。公明党の山口代表もそれがわかっているから何も言えないのでしょう。テレビ番組に出演している山口代表のまったく煮え切らない答弁は、大物悪役から背中をしっかり銃口をつきつけられている小物悪役のように、どうとでもとれるあやふやなものでしたよね(笑)。結果は皆さんご存知のように、平和の党であるはずの公明党が、憲法改正して国防軍をつくり、他国の戦争に日本国民も派遣できるようにしようとしているわけです。それもこれもみんなお金儲けのための作戦です。誰のためのお金儲けかなんて恐ろしくて言えませんが。

これだけいろんな税金がアップするなか、宗教法人への課税が検討すらされないのは、創価が政府に対して不動の創価票をちらつかせて「わかってんだろうな攻撃」ができたからです。ところが近頃では公明票がそれほどアテにできないことがわかってきた。創価の会員数は減る一方、たとえ学会員が堂々と選挙違反無視の活動をしていても、投票依頼された一般の人はエア投票が当たり前になってきた。そこに自民党に従う野党議員がワラワラと集まってきたものだから、調子に乗った安倍政権は、いっきに創価に対する弱みを払拭しにかかったのかもしれません。

そういう意味では、安倍政権による創価つぶしは是非頑張って欲しいですね。公明党が与党から切り離されたら、もはや公明党の力は無いも同然です。宗教法人に対する課税制度が確立すれば、創価はかなり困るでしょう。大親分に麻薬の売り上げが払えなくなったチンピラ同然です。ついでに創価に限らず、おかしな新興宗教はかなり減ると思います。自民党内にも創価の悪事を知って毛嫌いしている議員が相当数いますから、この動きはひょっとすれば実現するかもしれませんね。

ここまで来たんだから、アメリカでのカルト認定でも、日本での宗教法人に対する課税制度も実現して欲しいです。基本的に今の自民党には賛成できませんが、この際、創価の弱みを握っている政府自民党さんには、徹底的に暴いてくれるといいですね。

創価の最大の弱点は財務を明らかにすることです。でもおそらくそのような動きは全力で潰されます。創価は手段を選びませんからね。私が創価の実態を知って「じつはこんなブログをやっている」とごく親しい友人に言うと、みんな口を揃えて「気をつけてね」とか「危ないからやめたほうがいいんじゃないの」と言ってくれます。外部の人でさえ創価がかなり危険だとわかっている人はかなりいます。ただみんな怖くて口にしないだけです。実態を知っている人は、こんな恐ろしい組織とは関わりたくないんですよ。私もできれば関わりたくない。でも少なくとも今の時点ではそういうわけにはいかないんです。会員は知らないから言われるままにお金をまきあげられているんです。一人でもこの事実を会員さんに知ってほしくてこのブログをやっています。

広告

閑話休題」への2件のフィードバック

  1. 大笑いです。
    創価がカルト認定されて、スキャンダルを暴露されても困る。
    でも、平和の党で売ってきた政策を方向転換すると、今までオンブに抱っこだった支持者からソッポを向かれる。

    頼みの綱の婦人部までも(票の7割はこの人たちが取る)、イチ抜けたとどんどん離れていく…
    あ、それから、若いお母さんはワクチンの推奨で入れてくれたんですよ。
    相次ぐ事件でこれも評判下がりましたしねえ。

    創価を守るために作られたのに、逆に衰退の元凶になるなんて皮肉な話ですよね。

    白旗を揚げて、宗教法人が税金払うようにすれば見直されるかもしれませんよ。
    日に日に増えていく国の借金。
    私はこれしか解決策ないと思うんですけどねえ。
    名誉称号コレクションに使われるより喜ばれますよ、間違いなく。

  2. モニカさん、そうですよね。ワクチンもありましたね。製薬会社とズブズブの利害関係で、厚労省の認可をとりつけて大儲けするという、テレビのサスペンス劇場にも出ないような浅はかな悪巧みを平気でやってのける公明党ですもんね。人の命をなんとも思わない茶番劇だって、学会の婦人部にとっては公明党のすばらしい実績としか映らないそうです。

    創価がアメリカでカルト認定されたら、かなり凄いことになるでしょうね。さすがの創価もアメリカの法律には手出しができませんよね。はやくその日が来るといいですね。

    それにしても、学会員さんは創価がフランスではカルト認定されているって知ってるんでしょうか。フランスでは創価もオウムも同じ扱いなんですけどね。知っていても「正法を阻む魔の仕業だ」なんて言うんでしょうか(笑)。するとフランス政府は魔の手先?

    しかしまあ、厚労省にも国税庁にも検察庁にも法曹界にも完全に洗脳された創価戦士がいますから、そう簡単にはいきませんねえ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中