私はこれで創価をやめました 2

あっという間にコメント数が50を超えましたので、新しいページに移らせていただきます。といってもテーマは引き続き「私はこれで創価をやめました」の続編です。結婚相手が創価の男子部というエリさんの相談に対して、たくさんの、そして心のこもったコメントをいただき、ほんとうにありがとうございます。おかげさまで、このブログの存在意義もより明確になったと思います。みなさんには本当に感謝しています。

引き続き、みなさんからのコメントをお待ちしています。また、活動家の方のコメントも常にお待ちしています。このような創価が引き起こしている現実について、ほんの少しでも客観的な視点を持っている活動家の方のご意見を、是非ともお聞きしたいですし、なんとか対話の域まで達することができれば画期的なことだと思っています。また、可能であれば、お互いの立場(創価と非創価)から一旦下りての対話もとても意義があることだと思っています。また、創価による正義の論陣をここで披露していただいてもかまいません。私たちのほとんどが、かつて活動家でしたし、まったく同じように創価を信じてきた者ばかりですから、現役活動家の考え方や日々の生活や感情の機微に至るまでよくわかっています。そこでいまだに創価を信じている者と、創価の間違いに気づいた者と、何が違うのかを徹底して対話をすることで明らかにすることだって不可能ではないと思います。活動家が創価を信じていることはよくわかります。そして私たちが信じなくなったことは、活動家にとってはまったく理解ができないでしょう。おそらく「魔にやられた」ぐらいで片付けているでしょう。しかし、このブログではこれだけ多くの人が具体的に創価の間違いを指摘しています。私はこの事実に目を向けられない活動家についてどう思うかを聞いてみたいです。

以前、ここにはお二人の活動家の方がコメントをしてくださっていました。しかし対話は成立しませんでした。そのお二人は創価の中でもかなり異端な考え方を持っていらっしゃって、おひとりは創価の間違いに気づいていても、それは組織の問題であり、自分にとってはなくてはならない信仰なのだと主張されていました。そこに創価によって苦しめられてきた多くの人たちへのことは一切無視されています。もう一人の方は、組織の間違いは認めても、池田氏は間違いがないのだから、自分が所属しているブロックの中だけで信仰を貫いていくことを主張されるだけで、創価や池田氏の問題を指摘しても、まったく質問の意味さえ理解できない方でした。

おふたりがこのブログにコメントしてくださったことには感謝しています。多少特異な形の活動家さんでしたが、それでも創価の特色や思考回路がよくわかりました。そして結局は創価の現実に目を向けることができないという決定的な空白があることによって、対話ができなかったのだと思います。それも創価の組織に入っていれば無理からぬことなのですけどね。

私は今でもここでなんとか活動家の方との対話ができないものかと思っています。みなさんのこれだけの渾身の叫びが、創価にまったく届かないという現実は、創価がどれだけ人々を洗脳しているかということの証明でもあります。そこで、「いや、それでも創価は正しい。人々を幸せにできる世界で唯一の信仰だ」と確信している方、ぜひお待ちしています。対話をしましょう。がむしゃらに自分の正当性を主張するのではなく、相手の立場に立って、言葉のキャッチボールをしましょう。もしかしたら、そうした対話によって創価の正義が証明されるかもしれませんよ。

創価は辞めた人にはあれこれ言いません。これ以上お金がとれないからです。退転者という呼び名は「用済み」のレッテルのことです。ですから退転者がその後どうなろうとまったく興味がなくなります。それよりお金になる新入信者や新聞購読者を探すのが自分たちの使命だと信じています。単なる営業マンと無償の新聞勧誘員として使われているだけなんですけどね。そして、人を救うのが創価の使命であると謳っているのにもかかわらず、お金がとれないとなると、まったく無視です。人類救済という崇高な使命はどこへ行ったのでしょう。それはもう見事な者です。そして影で悪口三昧です。たいした信仰者ですね(笑)

私はこれで創価をやめました 2」への47件のフィードバック

  1. 退転者は用済み…本当にそうですよね。

    創価は、慈悲だの対話だの勇気だのご立派なこと言ってますが、これは決して「誰に対しても」という意味ではありません。
    営業マンでいう「買ってくれそうな人」と同じ意味です。

    指導にわかりやすく、付け加えたらいいんじゃないですかね。
    「今日も、新聞を頼めそうな人に慈悲を!公明党に入れてくれそうな人と爽やかに対話を!」

    営業マンがほしいのはお金。
    学会員さんがほしいのは功徳、福運。
    創価の場合は「断られても功徳は同じ」と、功徳など目に見えないことをいいことに巧いこと言ってやらせますけどね。

    「誰にでも仏性がある」
    これも正確には
    「これから創価に入会する可能性がある人には皆、仏性がある」
    ということでしょうね。

    宗教って見返りなど求めず、自然と心から発する行為を教えるのではないですか?
    人を見下したり、差別してはいけないのではないでしょうか?
    それで世界平和だの、信仰者としての振る舞いが大切、なんて言っても笑われるだけだと思いますよ。

  2. signifieさん
    新しいページを作って下さいましてありがとうございます。
    これ程までに皆さんからたくさんのアドバイスを頂いて、恐縮しております。
    皆さんありがとうございます。

    二郎さんありがとうございます。
    活動家の見極めですが、私も書き忘れていた事がありました。
    彼は「地区の長にはなっている」と言っていました。
    二郎さんのコメントの中の地区リーダーになるのかも知れません。
    彼の両親との同居はないのですが、住まいは私の実家から比べると彼の実家の方がずっと近く、電車で30分程でしょうか。
    私の入会の有無については、「入会できない」という言い方をしていました。
    「入会しない」とはっきり言った方がいいかも知れませんね。

    非活になる事で嫌がらせの心配がそれ程ないのは少し安心です。
    ふと思ったのですが、私が入会しない事で彼が何か言われたりする事はあるでしょうか?
    ガーデンさんはじめまして。アドバイスをありがとうございます。
    いきなりの質問で申し訳ありませんが、ご主人が入会しない事で組織の方々から何か言われた事はありますか?

    彼も今はそう熱心には活動していないようですが、signifieさんのお兄様やレモンさんのご主人のように、何かのきっかけでバリ活さんになってしまうのは怖いです。
    ただ彼のご家族は私の目には「一家和楽」とは言い難い空気があります。
    彼も実家は出ていますが、ご家族内全員で話すという事がないようです。
    直接話せばいいところをお母さんやお姉さんを通してお父さんに言いたい事を伝え合っているような。
    男親子はあまり話さないというのもあるかも知れませんが、少々不思議です。
    話に聞くと、お母さんが最初に始めたそうなのですが、婦人部のバリ活さんの常なのか、家事はあまりなさらなかったのかと思えるニュアンスでした。
    そうなると、子育ても創価の活動であまりされてなかったのか。これは憶測ですが。
    彼がそんな寂しい家庭環境で育ったのなら、「地域の人達に育てられた」と思うのもやむなしなのかと…。

    ガーデンさんのご主人がおっしゃった「お前がやることを認めているのだから、俺がやらないことも認めてくれ」、この代名詞を入れ替えて使わせて頂きたいと思います。
    はっきりと入会しないと話そうと思っています。
    先日話していますが、まだ少し曖昧な言い方だった気がするので、はっきり話してみます。
    それでどうするかその場で結果が出るなら御の字ですが、またしばらく考えるという事であれば、別れる可能性も示唆して次に会うまで連絡もとらずにおいてみようと思います。

    最近は彼から優しい言葉をかけられると私を懐柔しようとしているような気がしてしまい、自分の懐の狭さが嫌になります。

    結婚する事になっても、めがねさんのおっしゃるように大事の時には一緒にいてくれるよう、お願いしてみます。
    家族との関わりよりも活動を優先されるのであれば何のための結婚か解らなくなりますよね。
    本当に大事な事です。

  3. エリさん
    「地区の長」とは、地区リーダーの可能性が高いと思います。もしそうであれば
    これ以上高い役職は引き受けさせないことです。ここまでであれば結婚相手としては、許容できる範囲であると思います(なお、約10%の確率で将来的にバリ活に変貌する可能性があります)。

    >ふと思ったのですが、私が入会しない事で彼が何か言われたりする事はあるでしょうか?

    エリさんは大変に優しい方ですね。自分のことで彼の立場が悪くならないか心配されているのですね。もちろん、入会するように祈っていこうという話はでると思います。しかし、ここが重要なのですが、結婚しても配偶者が未入会のままなんて話はたくさんあるのです。学会員と結婚した人は、ほとんどが入会しているというのならば、目立ってしまって嫌だと思いますが、そんなことはありませんので、心配する必要はありません。むしろ、エリさんが(ある程度)彼の学会活動を許容しているのであれば、彼は仲間の学会員に「うちの奥さんは未入会だけど、自分の活動に理解は示してくれているんだ」という話が出来ると思います。これであれば、組織内における彼の顔も立ちますし、エリさんの印象も悪くはないと思います。中には結婚したら活動がしにくくなったという人もいますから。

  4. 二郎さん、めがねさん、様々な可能性からのアドバイスをありがとうございます。

    本部長以上になると毎日家に居なくなるのですね…。
    毎日、いえ一日の内でも気持ちが行ったり来たりしています。
    入会しないのは変わりませんが、事と次第によっては別れも覚悟しようと思う一方で、彼に対する想いもあります。
    話し合わない事には何も解らないものですね。
    せっかくこちらで元気づけて頂いたのですから、毅然とした姿勢で臨みます。

    皆さんが私や同じ状況で悩んでいる方々の気持ちを汲んで下さるのがとても嬉しく思います。
    二郎さんのコメントにもあるように、彼が「うちの奥さんは未入会だけど、自分の活動に理解は示してくれているんだ」と思ってくれるならまだやっていけると思うのですが…。
    私は彼にはずっと言ってるんですけどね。
    ずっと信じてきた信仰を止めて欲しいとは言わない、と。

    私もモニカさんの考え方と同じです。
    信心したから功徳、福運が必ずしも形になって現れるとは限らないと思うんです。
    それを見返りにする宗教とは…。
    利己的な行為を戒めて、利他的な行為を説くのが宗教ではなかったのかと。
    池田氏は宗教団体の会長ではなくて、起業したら良かったのではないかと思ってしまいます。
    サラマンダラさんの情報でいくなら、ナチスファシズムの本を参考に実現する程の手腕があるなら、相当な大企業の創立者として成功しただろうにと思います。

  5. 私の主人もレモンさんの主人と同じく、付き合っている時は未活状態でした。会合にも行かない時もあり、創価の話は2人でいる時はほとんどしませんでした。寺院に行って2人で手を合わせた事もあります。
    主人が目覚めたのは結婚する直前、どうしても叶えたい願いがあり、たまにしかしなかった勤行を毎日するようになりました。そして『たまたま』その願いが叶ってしまったので、この信仰は絶対と思ってしまったようです。
    そして今年創価班になり、信仰体験も発表し、折伏にも挑戦し、活動家になりつつあります。このままだと役職をつけられてしまいそうです、、。
    私は宗教は個人の自由だと思っています。しかしどう考えても日蓮宗は宗教でも、創価学会は宗教団体だと思えないのです。
    私は最初は主人の信仰を尊重しようと思っていました。しかし今、『一番家にいて欲しい時に家にいない』状態になってしまい、出来れば覚醒して欲しいと思うようになりました。しかし、創価に対して批判的な事を言うと、却って信仰心を深めてしまうのではないか、私が創価のおかしさを主人に話せば逆効果になってしまうのではないかという不安があります。ただ主人の学会活動を見守り、下手に口出ししない方が気づいてくれるのではないか。どちらの態度をとればいいのか現在揺れています。
    良く、聖教新聞で『信心のおかげで癌を克服!』『強情な祈りで病に勝利!』と書いてあります。確かにどんな宗教であれ祈りの効果はあるでしょう。しかし病気は祈りのみで治るのではありません。全力で治そうとしてくれた医師がいて、献身的に支えてくれた看護師がいて、薬を開発した製薬会社があって、その他数え切れないほど沢山の人の助けで初めて病気は治るのです。聖教新聞には医療スタッフへの感謝の言葉はありません。ただこの信心は絶対というだけです。懸命に治療にあたった医師はどんな気持ちになるのでしょう。悲しいですね。

  6. エリさん違うんですよ!
    池田氏は宗教の世界だから一応成功したんです。

    一応ですよ。真実がわかってくるのはこれからマスメディア新聞が本当のこと報道すれば本当の怖さがわかってきます。
    今はただ新聞テレビが一切取り上げないようにしているから創価学会公明党がしてきたことが公にまだ伝わっていないだけなんです。

    でもネットのおかげでそのことが私が感じていた事ってすべて本当だったのだと情報を知ることで確信しました
    一時は私の方がおかしい?のと思ってしまいました。

    今は自分の判断に間違いがなかったと思っています

    今あちこちで声を出し始めてきました。脱会した方はご自分の判断に間違いなかったとネットを通じてよ~くわかってきたんです

    宗教であるからカリスマ性を過大評価して会合で聞かされて先生命となって折伏選挙、新聞啓蒙、と真剣に活動してきました。

    それは
    人間の中にもともと無償の愛ってものが備わっているんですよ。そこを利用されたってことでしょう

    人間ってカリスマ性になんでこんなにも弱いのかとふりかえってみて思いますよ。

    でもね~
    反対に大企業家は利益第一ですので他社とのすごい競争ですから口先だけべらべら大見栄ふってセンスを広げて指揮をとってみても部下も消費者も利口ですので嘘っぽいことはすぐ見破るのではないでしょうか?

    それと部下を恫喝する企業家なんかすぐ会社なら人は付いてきませんよね

    宗教だから一応、大成したのだと私は思っています。
    でも老後の姿を見るとどうなんでしょうか?
    厳しい言い方させていただくと
    人を陥れたり恫喝してきた結果の姿ではないでしょうか?

    自分自分を過大評価させて自分の手柄を自慢するような企業家は必ず失敗します。

    それと
    先日BSでローマの歴史作家塩野七海さんが言っていましたが
    ルネッサンスとは情報を集め自分で考えることそして何事も頭から信じないことであるといっていました
    本当にそうですね~それが本当の意味のルネッサンスというものだと。

    もっと思うことがあるのですが文章にするとまとめるのが難しいですね
    誤字脱字お許しください

  7. 悔しいけれど生存中には彼の野望は一応達成されたのではないでしょうか
    巨万の富を蓄え、ありとあらゆるところに学会員を送り込み己の保身を図り、抜き差しできないような社会にしてしまったこの始末は、いったい誰が責任を取るのでしょうね。

    静かに、静かに創価をフェイドアウトしましょう

  8. エリさん、一度だけ年配の壮年の人に「こんなにいい信心なのにどうしてやらないのですか?」と言われましたが、あとは立場を理解してもらっていました。二郎さんのおっしゃるように、未入会は珍しいことではないです。

    覚醒して思ったのはこんな創価の私をよくぞ嫁に貰ってくれた・・でした。
    主人はよく、利益団体、悪の巣窟、池田さんは悪人顔等々、色々言ってました(笑)

    彼が活動を自分の世界だけで完結させエリさんを巻き込まないと考えていれば大丈夫だと思います。私もそうしてきました。

    いずれにしろ、本当の彼を見失わないようにしてくださいね。

  9. Signifieさん
    ご無沙汰しております。

    エリさん
    初めまして。

    以前コメントさせて頂いた幸せの青い鳥と申します。
    私は、かれこれ2年半くらい前に結婚前提の学会員の彼と破局した非会員の者です。
    コメントしようかどうかすごく迷いましたが、他人事とは思えず出てきてしまいました。
    Signifieさんやエリさんのコメントのやりとりを見て昨晩は涙を流していました。
    何と言っていいかもわかりません。
    アドバイスも出来ません。でも、エリさん応援しています。
    別れてから(振られたのです)の私は、死にたい気持ちでいっぱいでした。
    彼以外考えられませんでしたし、一緒になるものだと思っていたので、、。電車内や外食中に吐き気や心臓のドキドキ、呼吸が苦しいなんて時期もあり、内科で頂いた抗不安薬を飲んで仕事に行っていました。
    自分を責めたんです。学会のことばかり考えてしまい、彼を追い詰めたり、歩み寄れなかったなど。
    話し合いばかりしようとしていましたね。
    彼を辞めさせようとしていたし。
    今思うとこれではうまくいくはずないですよね、とだけは言えます。エリさんは身近に相談出来る人はいますか?私はいませんでした。どうか大切なご縁だから後悔のないように、お二人が良い方向にいきますように。
    実はコメント欄を読んでいてsignifieさんが独身時代になさっていた職業が元彼さんと一緒でビックリしました。
    Signifieさんは元彼さんなんじゃ?!と思うくらいでした。
    重なります。元彼さんは本当にみんなから尊敬されてて明るくてしっかりしてて素敵な人です。
    同じ時を過ごした者として影ながら彼の成功を祈っています。今でも1日も忘れた日はありません。
    彼が元気でいてくれたら幸せでいてくれたら本当嬉しい。
    Signifieさん、本当無理しないで下さいね。
    Signifieさんが幸せでいてくれることが、会ったこともない私が言うのも変ですが、願いです。

    実は、一時は自分の未来を諦めかけ、苦しみ、悩み、自分なりにしか答えを見つけられず、さまよっていましたが、大切な人が出来ました。元彼とはまた少し違いますが、尊敬出来るという面では似た人かもしれません。
    上手くいけば、日本を離れるかもしれません。
    まだどうなるかもわかりませんが…。
    上手くいったらいいなと思っています。

    元彼さんのことは本当に心の中で1日も忘れた日はなくて、いつか会えたらいいなって思っています。

    何だか何1つアドバイスになっていませんが、、色々考える機会を与えて下さり、ありがとうございました。
    影ながら…これからも読みにいきます。

  10. 活動家の婦人部が言ってました。

    「これは私にとって仕事と同じなの。旦那はお金を稼ぐ。私はその旦那の稼ぎや子どもに運をつける。役割が違うだけよ」

    「仕事って、時には理不尽なことも辛いこともあるけど、頑張ってやり通すでしょ。ラクしてお金はもらえないからね。
    でも、どうせやらなければいけないなら、楽しくやろうとするでしょ。学会活動も同じよ」

    ほんと、そのまま「お金がほしい」と同じスタンスで信仰してるんですよね。見返りのために。
    無償の愛なんて言葉、創価には存在しません。
    欲深い池田センセイが、さかんに煽ってましたしね。
    無量無辺の功徳です、未来永劫まで守られます、宮殿に住める境涯になれます…
    それをうっとりした顔で聞きながら、欲にまみれて今日も走る婦人部。

    どんな打出しだろうといいんです。
    教義の理屈なんかいいんです。
    「私、ごちゃごちゃ言わないわ。言われた通りはいはい言うわ。その代り、功徳はしっかりちょうだい!いえ、頂いてみせるわ!」
    わかりやすく言うと、盲信者のタイプの一つです。

    見返りに敏感な分、感謝もしっかりするんですけどね。10円拾っても、功徳だわって感じです。
    価値観を、「人様にどう見られてるか」より、「自分がどれだけ満足か」に置いてる人。
    最強です。厄介ですよねえ。

  11. ジョコンダさん、サラマンダラさん、モニカさん
    私はまだまだ認識が甘いようです…。
    確かにあの映像をそのまま企業に当てはめたらワンマン社長、ブラック企業でしかありませんね。
    元々創価学会という下地があって、それをどんな形であるのかは色々言われているようですが、継承したから今の創価になっているんでしょうね。

    学会活動で時給でももらえるならまだ理解できますが、あくまでも信心してご主人のお給料が上がりますようにとか、子供さんの成績が上がっていい大学を出て大企業に就職して老後の面倒を見てくれますように…とかなんでしょうか。
    功徳=お金?
    パートでもしてご主人の負担を減らすとか、子供さんのそばにいる事の方が現実的で大事だと思えてなりません。

    >価値観を、「人様にどう見られてるか」より、「自分がどれだけ満足か」に置いてる人。
    方向を間違ってさえいなければ、とても幸せな考え方ですけどね。

    >ルネッサンスとは情報を集め自分で考えることそして何事も頭から信じないことであるといっていました
    これは本当にその通りだと思います。
    学会の方々は口を揃えて「この信心は絶対」と言いますが…。
    絶対ではない事に気付くのが苦しいから目をそむけている方もおられる。
    そう考えると、覚醒した皆さんの苦悩を想像してしまいます。

    ガーデンさん
    >彼が活動を自分の世界だけで完結させエリさんを巻き込まないと考えていれば大丈夫だと思います。
    今はこの状態を目指しています。
    事が宗教でなくても価値観の違う二人が一緒に生活するには、お互いを尊重できるかどうかが第一だと思います。
    頑張ります。

    幸せの青い鳥さん、はじめまして。
    温かいコメントをありがとうございます。
    ご相談させて頂いた事でsignifieさんはじめ、たくさんの方の辛い経験を思い起こさせてしまっている事が心に痛みます。
    今後の事をしっかり見定めて進めていきます。
    どちらかが一方的に歩み寄るのでは、その場は解決したように見えるかも知れませんが、後になって歪みが出てくると予想されるんです。
    今は第三の選択として、お互いに尊重する方向で話し合っています。
    現実の生活に直結する事であれば具体的な意見を戦わせる価値もあると思いますが、宗教に入るか入らないかだけは言い合うだけ…どんなに言葉を選んで話しても傷つけあうだけになりそうな気がしてしまって。
    よつ葉さんにしてもそうですが、辛い別れ方をしてもなお相手の方を優しい方ばかりなのに、と思います。
    優しい彼氏さんと出会えたご様子、お二人で幸せになられる事を願っています。
    たまたま友人に心理学カウンセラーの資格を持っている人がいるので、近日中に少し話してみようと思っています。
    ありがとうございます。

    aiさん
    不安な状況ですね。
    役職で生活を脅かされるなんて、仕事上の役職とは違いますものね。
    私もこちらでご相談させて頂いて以来、もう彼に創価の批判と取れる言動は慎もうと思いました。
    創価脳を強固なものにしていってしまうと思ったのです。
    耐える時期が必要なのかも知れません。
    数年前に親を亡くしたのですが、人ひとりの命を看取る時に唱題なんてされたら…と思わず想像して背筋が寒くなりました。
    あの瞬間は、本当に二度と会えなくなる人への感謝と別れの場です。
    父は医師や看護師さん達にいつも感謝していました。
    もし創価の人に父の死を信心していなかったための仏罰だなどど言われたら私は許せません。

    いつも何だかんだと長文になってしまい、申し訳ありません。

  12. 創価学会の内部にいる以上、公明党の票とされてしまいます。
    もう草創期の庶民の味方である政党とは、いまはどこか違います。
    SGIとして活動することで世界に巻き込まれてしまう覚悟もいるのです。
    平和を願うのは当たり前ですが、自分の人生を大事に過ごす権利はある。
    投票権を自分の頭でよく考えて確認したい……
    そういう立場から創価をやめてもいいのではないでしょうか。
    次の選挙運動はかなり深刻なものになると思います。

  13. ふつうに考えると、自分も働いて家計に協力したり、家族団らんの時間を増やしたりして家庭を円満にもっていこうとしますけどね。
    そんなこともわからなくなって、一心不乱に走っている婦人部の皆さん、どうか一度、よく考えてください。

    そんなに頑張って何を夢見ているんですか?
    何かミラクルでも起こしたいんでしょうか?
    自分の信念を持つのはいいことでしょうけど、世の中は創価だけで成り立ってるわけじゃないんですよ。
    いろんな人が、いろんな価値観を持っているんです。
    選挙権に干渉されて、不愉快な思いをする人だっているんです。
    「断られてもめげなくなったじゃない!強くなったわね~」は創価の婦人部だけの価値観です。
    迷惑する、という人の気持ちや価値観を無視してはいけません。

    脱会を決めた時、私は懸命にそう訴えました。

    「あらあ、そんなに強引なことはしてないわよ~」
    「ちゃんと誠意をもって接してるわよ~」
    まあその感覚も、世間からは大きくズレてるんですけどね。

  14. 私は創価のおかげで、宗教なんか大嫌いという偏狭な人になってしまいました。
    正確にいうと「宗教を自慢げに語る人」が信用ならなくなりました。

    お坊さんや牧師さんなどが覚悟をもって正式にその道に入り、聖職者として真摯な態度で説法するならわかります。
    そうでもない一般の信者が、ただ自慢げに語りたがる…こんなことをするのは創価か元創価(宗門など)しかいませんが。

    たまに「聖書を読みませんか」という案内でインターフォンが鳴ることがありますが、彼らはとても慎ましく礼儀正しいです。
    間違っても、断ったからといって「ふん、わかってないな。バーカ。この家地獄に堕ちるよ」とは言わないでしょう。

    信仰者というのは信仰を持つことで、それが人間性や振る舞い、言動に反映されるから説得力があるのです。
    いくら経典の理屈を並べたところで、そんなもの信じない人にとっては、どうでもいい紙切れなんですよ。信じる人にとってはお宝のようなものでもです。

    相手を罵倒したり、とうてい信仰者と思えない言論で宗教を語っている人は底が知れます。誰も聞く耳を持たないでしょう。(聞くとしたら、お互い討論し合いたい似たもの同士ですね)
    経典より、まず、そういう人としての姿勢を学ぶべきです。

    そんなこんなも、なかなかとれない創価のMCなんでしょうね。
    なりふり構わず「言論戦で勝て!」ですかね。
    MCって根深いですね。

  15. シニフィエさんのブログに初めて書き込みさせて頂いたのはちょうど1か月前になります。
    1か月前よりさらに覚醒は加速しています。

    数か月前にこちらのブログに辿りついたものの書き込むはせずロム専でした。

    共感しつつも、今現在も組織活動に身を置いている人がいなかったように感じていましたので、書き込む勇気がありませんでした。

    でも、同じような立場だったひろたんさんの書き込みを見た時に、心が揺さぶられたのです。
    私と同じような立場の人が同じように苦しんでいる。
    ひろたんさんの書き込みに勇気をもらい、私も書き込みをしました。

    今まで疑問を持ちつつも、自分がオカシイのかもと思っていたことが、本当に沢山こちらに書かれていて、自分が変だと感じていた感覚は正常だったんだと思う事ができるようになりました。

    創価家族に囲まれている今の立場では、すぐには退会することはできないけれど、この1か月で少しづつ矛盾を感じていたものを絶っていくことにしました。

    まず、多部数の新聞です。
    ブロック幹部以上の人のほとんどが入会家族分の新聞を取っています。
    そして、1度も読まれる事なく廃品回収へという家庭がほとんどです。

    家族がそれぞれ必要だからとか、切り抜きをするからとか、友人への贈呈分とか、色々な理由づけがありますが、本当のところは数合わせしかありません。

    年配の年金暮らしの1人暮らしの支部幹部でさえも3部、4部とっています。

    私が先月いっぱいで多部数を辞めたことを知った白ゆり長さんが「えー??止めてもいいの?」と聞くので「いいんだよ。止める?」と聞くと「止めたい」というので彼女も止めました。

    部員さんたちへは、みんながいる会合の場で言うのではなく、集金の際に公明新聞、創価新報、SGIグラフなど「必要がなければ止めても大丈夫ですよ」と言いながら「止めたい」という人の分は、どんどん減部をしました。

    もっと早くに気がついていたら自分自身も地区の人も、無駄なお金を払わずに済んだのにという思いです。

    今までは、減部することは信心に負けたと同じ事!と擦り込まれてきましたが、金儲けのからくりの真実がわかった今は、本当に腹がたちバカバカしくなりました。

    多部数とることが、信心がある・・・そんな事を擦り込まれて新聞代に1万円近く払ってきた人が沢山いる現実。

    こんな無駄なものにお金を費やしてきたのかと思うと悔しさいっぱいです。

  16. レモンさんこんにちは
    昔、邪宗の息の根を止めるのはお布施を止めることだとよく言われましたね(笑)

    今、現在その言葉はそっくり、その儘、学会に返っていくのでしょう
    新聞をやめたら、財務をやめたら、公布基金やめたら、代筆の書籍購入するのやめたら、息の根が止まるかもね
    でも今までにしこたまため込んでますからね
    会員様は上得意
    まさにお客様は神様です、いや仏様です、チャン、チャン~~

  17. エリさん、コメントありがとうございます。そうですね、私も最近はあまり批判的な事を言わなくなりました。嫌味程度に少しは言ってますけど。10年先でも、20年先でもいいから気付いてくれればいいんですけどね、、、。仕事で帰りが遅くなるのと学会活動で遅くなるのとでは全く違いますからね。

    エリさんが創価無しで、信心無しでこれまでの人生を生きてきた、沢山の壁を乗り越えてきた。そして、これからも信心無しで生きていこうとする想いを否定しない彼であって欲しいと願います。もちろん、どんな結果であろうとエリさんが出した答えを私は応援したいと思います。これは結婚するという前提ですが、エリさんのいう通り、ある程度は耐える覚悟が必要かと思います。その『耐える』事を繰り返していると、段々『慣れ』に変わります。私は会合がそうでした。今は子供が小さい事を理由に行ってません。そしてこれからも行くつもりはありません。

    エリさんも色々思案していると思うので、私への返事は気にしないで下さいね。エリさんのコメントやエリさんに寄せてくださるコメントを読んで、私もまた創価に対しての思いを新たにする事が出来ました。エリさんがここにコメントしてくださった事、シニフィエさんが大変な思いをしてこのブログを続けてくださる事に本当に感謝しています。

    最近主人から聞いた話ですが、創価学会は大学は作っても、医学部は開設しないそうです。主人に理由を聞いたら『知らない、そういう方針らしい』と言われました。『祈れば全て叶う』はずの信心なのに??世界平和の為に医者になって祈りで病気を治せばいいじゃない??
    、、、もう池田氏をはじめ、幹部は分かっているんですよ、題目だけで病気が治る訳では無い事を。『祈りとして叶わざる無しの信心』なんて虚言である事を。これ以上何百万人の人達を欺くのはやめてもらいたいです。

  18. サラマンダラさん、私もそう思います。
    創価の目的は会員からお金を巻き上げることですから、会員がお金を出さなくなったら、やってる意味がなくなります。即解散です。だから会員は辞める辞めないですったもんだするくらいなら、とりあえずお金を出さなくなったらいいと思います。少なくとも今以上の被害はくい止められます。
    辞めることにいろいろ問題があるなら「信仰はしますけどお金は出しません。もともとお金はいらないって言われてきましたから。心の財第一なりって」でもいいんじゃないでしょうか。会員がみんな真面目にこの御書の教えを守ったらいいんじゃないでしょうか。財務の額があからさまに減ったときに、学会の金目的という本性がはっきりすると思います。そうすれば誰も学会を相手にしなくなるでしょうからね。ただ、一部には信じられないような盲信者が最後までいて、それまでの自分の人生を否定したくないがために、組織はおかしくても池田先生は間違いないとか、池田はバッタもんだがこの信心に間違いはないとか、創価の絆は永遠だとか、こうなった今こそ信心を貫くことが人間革命だなどと、完璧にカルトな人もいるでしょうけどね。そんな人はほっときましょう(笑)。

    レモンさん、貴重なコメントありがとうございます。レモンさんのようにリアルタイムに覚醒していることがわかるコメントを寄せられると、まだ迷っている方にとって、とても励みになると思います。私もネット上での覚醒した方の体験談がいちばんのきっかけとなりました。こうした事実の訴えが、多くの学会員の覚醒につながっていくと思います。これからもよろしくお願いします。

  19. 皆様は仏様の使い…そんな意味だったんですねえ!

    職員の給与なんて利子で払える、国家予算なみのお金持ってますね。
    会館の電気代にスリッパ代に、なんて心配しなくても大丈夫です。
    もう充分です。
    これ以上貢いでも、ロクなことに使われません!
    本当に知りたい情報も、国家の行く末も、全部買われてしまいますよ。

  20. レモンさん
    すごいです。感動しました。
    レモンさんの立場を思うとどんなに大変な事であるか、よくわかります。
    私も始めは内部で改革できないものかと考えもしました。
    けれど盲信バリ活婦人部をみて、ひとを傷つけることに気づかなくなったり、何より悪組織の手助けをすることになるのがいやで非活を選択しました。
    私はそれができる環境でしたから。

    こらからも、大変でしょうけれど心から応援しています。
    何があってもご自分を責めないで、どこかで気を抜いてくださいね。
    きっと子供さんたちもわかってくれるとおもいます。
    そして、お嫁さん、お婿さんと見方は増えていくことでしょう。
    それより前に、世間にも創価の悪が知れ渡ってほしいですが。

    これからも部員さんの本音を聞いて、苦しんでいる人を楽にしてあげてください。
    新聞も選挙も財務もみんなやりたくはないでしょうから。
    本当の意味で相談にのってあげられるといいですね。
    「題目あげよう。」じゃなくって。
    今でこそ、もっと早く気づけばもっと真剣によりそってあげれたのかも、と思い返すことたくさんあります。

    お辛い立場だと思いますが、お互い、今自分にできることからやっていきましょう。
    どうぞ、ご無理をなさらないように。
    お身体 ご自愛ください。

  21. レモンさん、新聞てどうやってやめるのですか…?
    今2部とっていて、こどもの小学生新聞と、大白…全部やめたいです。
    販売店に直接電話してもいいのでしょうか。
    新聞長には最近無視されるようになり…言えません。
    無視されるのは当然と言えば当然です。私が突然フェイドアウトしてしまい、彼女に負担がかかってしまっているのです…。

  22. レモンさん、私も過去にマイ聖教やったことありますけどまったく意味ないですよね。その時もなんで~とか思ってましたが婦人部長の迫力に断れませんでした。
    よく一軒家の玄関先に「元気が出る新聞 ご自由にどうぞ」って何部も置いてあってあるお宅がありますがそういう使い方もあるんだな~と思って会員さんが気の毒になりました。きっと何部もとっているのでしょうね。

    シニフィエさん、私もこのブログを見てもっと創価の異常性や悪事に気がつきました。ありがとうございます。
    今まで最低限の財務をしてたのですが私も今年は財務を辞めようと思います。新聞も辞めれたらいいのですが配達員が知ってる人なのでなかなか難しいです。月に2000円でももったいないです。全然読みませんし・・・
    でももう創価には一銭たりとも使いたくありません。
    先日活動家の母が信濃町に行ってきたようでお土産をもらいました。
    創価色いっぱいの菓子折でした・・・便乗商売もたくさんやってるんですねえあの辺りは・・・。お土産を見て観光スポットなのかと驚きました。

  23. チョコラさん、なるほどですね。みなさんから「どうやって新聞やその他の出版物を断ることができたか」を教えてほしいですね。人によって、いろいろ状況が違うだろうし、これ以上創価の人間関係で悩みたくはないですもんね。

    私の場合はもういきなり「脱会します。仏壇も処分しましたし、ご本尊もお寺に返しました。新聞やその他は今月で止めてください」と言ったところ、「いちおう決まりで月末までの分は払ってもらうことになるんですよね」と言われたので、もちろん払いますって答えました。それ以外は何も言い返されませんでした。それでも多少勇気が要りましたが、そんなことを言ってる場合じゃないと思いましたので、決断しました。それからは、いっさい何も言って来ないので、統監上ほんとうに脱会になっているのかも知りません。もうどうでもいいんですけどね。まあ「誰のおかげで父親が議員やって食わしてやったと思ってるんだ」ぐらいのことは言われているでしょうけど(笑)。このあいだ地区の壮年部の人と電車の駅で偶然会いましたが、学会のことは何も触れずに、ただの世間話で終わりました。いつもしょんぼりしてる人なので、なんかこっちがかわいそうになりました。彼も2世で、男子部時代からいっしょに活動してきた人だし、ほんとにいい人なんですけどね。彼のうなだれた後ろ姿を見て、このまま一生創価に騙され続けていくんだろうなと悲しくなりました。

  24. チョコラさん
    直接、新聞店に電話しました。
    領収書に電話番号書いてあったような気がします。
    新聞長さんとか地区の人とは関わりたくないですよね。
    あっさりokでしたよ。来月からやめるってことで。
    その後も、誰も何も言ってきませんよ。
    うちは母が新聞、大百1部とってるからかなあ。
    それとも私も無視されてる?
    どっちにしても、消費税も上がったことだし、無駄ははぶきたいですよね。

  25. サラマンダラさん
    そうですね、新聞、財務というなの布施を絶っていきたいと思っています。
    すぐに一気に全てを絶つ事はできませんが、これ以上儲けさせてなるものかという思いでいます。

    セイコさん、ありがとうございます。
    セイコさんからも、以前、地区婦経験者としてのお話を聞かせて頂いて勇気を頂きました。
    こんなバカバカしい事やってられるかの気持ちでいっぱいなので、地味に静かにジワジワと反転攻勢をかけていきたい、そんな思いです。

    信じ切っていたとはいえ、どれだけの時間とお金を搾取されてきたのかと、新聞代さえ惜しいです。

    チョコラさん
    新聞を止めるのは、配達員でも販売店でもどちらでも大丈夫ですよ。
    ただ配達員の場合、地区婦などが配達集金を兼ねている場合が多いので、販売店のほうがいいかもしれませんね。
    販売店は、内部だけでなく外部読者の購読中止などもしょっちゅう受けていますので、たぶん「わかりました」の一言で終了できると思います。

    販売店から配達員に連絡はきますが、スルーしておけば大丈夫です

    三千代さん
    そうです、道端のポストにある「ご自由にどうぞ」は各家庭で邪魔になっている多部数の分です。
    新聞購読中止は、販売店へ直接が1番いいと思います。

    多部数を止めたい人は沢山いると思います。
    でも、会員同士が数人でも集まっている場でそのような発言をすると、「私だって3部とっている」とか「何であの人は1部だけでいいわけ?」となるのがわかっていますので、個別に集金の際などに聞いて落としていきたいです。

    現場では、民音のチケット、書籍、パンプなど全て地区でまとめて注文するようになっています。
    このシステムこそが本当に厄介なのです。

    買いたくないのは、役職ある人も無い人も一緒ですが、地区で何冊とかの目安がくるので、買わないわけにはいかずに購入してきました。

    でも、正役職ではない人は滅多に買いませんので、イリマセンの一言でいいと思います。

    買いたい人だけが自分で注文というシステムにしないのは、会員同士の相互監視や地区や支部で競わすようにしているのだと思います。

    人革などを地区でまとめて注文するのは、一気にベストセラーへのし上げる為の効果だと言っていました。

  26. 聖教新聞は学会本部の一番の活動資金になっています。

    そしてそのお金を一年貯めたら24000円貯金できます。
    十年で24万円にもなります。一部でですよ!!!

    これを何部も取っている家庭だったら?・・・・・・・・

    そう考えると聖教新聞のお金って大きい資金源なんですね。

    だから新聞啓蒙を学会活動のおおきな比重の柱として命がけでやっているんです。

    世の中を変えることは何も遠くになるのではなくて身近なところから日本を大きく変えていけるんです~

    このこともご自分の頭でよ~く考えていきたいですね。

  27. 新聞を止めるときは販売店に購読中止をファックスしました。
    すぐに紹介者や地区幹部に伝わりましたがやめました。
    それからも仕事で関わりがあるからよく勧められるけど
    断ります。

    レモンさんすごいですね!!

    わたしは会員の住所などかなり把握しているので
    早朝に会員のポストにネットで調べた情報をプリントして
    ばれないようにいれてます。
    彼らは自分ではネット見ないですからね。

    シニフィエさんは大変努力されていて何人もが
    覚醒していっていますね。

    ネットさえ見ない会員にも実態を知ってほしいです。

    これから50年以上信仰していて沢山入会させてきた
    会員に会ってきます。

  28. エリさん

    私が男子部の頃ですが
    バリバリに活動している部長が
    婚約者を二度ほど牙城会大学の
    会合に連れて来ました。
    学会の良さを婚約者にも知って貰い
    理解してほしかったようです。
    でも結果は逆。
    そうですよね。一般人からみたら
    かなり気持ち悪いですから。
    そして部長は活動に一切参加しなくなりました。

  29. みなさんの体験によれば「聖教新聞は販売店に電話一本でやめられる」ということがわかりましたね。創価はもちろん、新聞すらやめたいんだけどやめづらくて嫌な思いをしているみなさん。一度、最寄りの聖教新聞販売店に購読中止を申し込むところからはじめてはいかがでしょう。
    ちなみにネットの聖教オンラインでは申し込み専用ダイヤルはありましたが、中止の申し込みは受け付けていないようです。
    ___________________________________________

    ご購読のお申し込みは、こちらの電話番号へお願いします。
    電話:0120-335-238(申込専用フリーダイヤル)
    時間:9:00~17:00(土曜、日曜、祝日および年末年始は除きます)
    ____________________________________________

    今日は土曜日なのでかかりませんでしたが、月曜日にもう一度かけて訊いてみたいと思います。

    私もそうですが、けっこうよけいな心配をしていたのかもしれません。たとえ一気に脱会は無理と思っても、まずは電話一本で新聞をやめるところから始めるといいかもしれませんね。次はなんだかんだで会合に行かないようにする。もし家庭訪問されたら、適当に相づち打って聞き流す。選挙はもちろんエア報告。それでもしつこいようであれば「そこまで言うならこっちも言うぞ」みたいなオーラを出す(笑)。

    一般常識を遥かに逸脱した会員からの家庭訪問は、会員の自分勝手な個人の問題であって、表向き組織としてはそこまでしろとは決して言わないはずです。ですから「ここまでされると迷惑なんですが」と本部に通報することもできます。新聞をやめてぐだぐだ言われたら、聖教新聞社に直接クレームを入れてもいいでしょう。それでもしつこければ警察沙汰にすればいいと思います。それくらいのことを彼らは自覚もなしに平気でやりますからね。会員の異常な行動はすぐさま系札沙汰にしてはっきりさせたほうがいいんですけどね。でも普通の人間なら、そんなことをする自分がいやになりますからね。やっぱり波風立てずに、そ〜っとやめるのが一番だと思います。

    地区や支部幹部は、折伏や新聞啓蒙の数が自分がもらえる功徳ポイントの数だと洗脳されていて、人の迷惑など考えることなどありませんからね。買い物してもらえるポイントカードみたいなものです。唱題表をつくって、一マスずつ塗りつぶしていくのを楽しみする人っているじゃないですか。あれって商店街やスーパーのお買い物ポイントをためる心理といっしょですよね。Tポイントカードなら、いろんな特典がついてくるからいいですけど、創価の唱題表はいくら塗りつぶしても何の特典もついてきませんよ。いや、そういえば私が子どもの頃は、唱題表を塗りつぶせば親がお小遣いくれましたね。なんて親でしょう(笑)。婦人部の方なんか、平気で一日10時間唱題とかしますよね。お寺の坊さんでもしませんよ。ほんとに功徳ポイントに目が眩んでるんですよね。

    創価の組織の実体はネットワークビジネスなんですから「あなたの言動は問題だと思うので、上にクレームをあげて解決します」とはっきり言えることだと思います。ただ、普段からの人間関係を壊したくない気持ちもよくわかります。でも彼ら彼女らは、功徳ポイントに目の眩んだゾンビみたいなものですから、遠慮なんか必要ないです。どんなに打ちのめされても、すぐに蘇ってきます。こちらがいろいろ気を使って話すのがバカバカしくなるほど、人の話を聞いていません。人間的な思いやりが通用する人たちではありません。ア○ウェイやニュー○キンの利益に取り憑かれた主婦といっしょで「私はね、これを売って儲けたいんじゃないの。あなたの健康と幸せを願っているから、こんなにいい商品を紹介しているのよ」と臆面もなく言い放つのとそっくりです。腹の底では自分の功徳しか眼中にありません。悲しいかな創価に入るということは、自分でも知らないうちに、そんな人間に仕立て上げられるということです。

    私はエリさんの彼が創価を続けることを心配するひとつとして、今はまだ彼がエリさんと話ができる状態だとしても、彼が活動をするかぎりは、だんだんと当たり前の思考ができなくなる可能性が高くなるのではないかということです。それは役職云々とは別に、すべての価値判断において、創価を優先することが正しいと思い込んでしまいます。家庭もお金も友人も地域とのつながりも政治も、そしてエリさんのことについても、すべては何を差し置いてでも創価が優先されるべきだと信じてしまいます。優生思想をもとに世界平和のためにユダヤ人を完全抹殺することを指示してしまったドイツ国民のように、依存性のある熱狂によって知らないうちに間違った決断をしてしまうかもしれないということです。私がそうでしたから。知らなかったとはいえ、私は創価を否定する家庭で育った彼女を一方的に見捨ててしまった。つまり昔の私が創価を優先するために彼女と一方的に別れたのは、そんな人間になりさがっていたということだと今になって気づきました。今になって、創価の悪に気づいて、なおかつそのときに昔の彼女が目の前に現れてくれたおかげで、愚かな自分に気がつけたのです。

    今の活動家にしたって、創価を信じてはいても、いやがる未活の会員にアポ無し訪問したり、自分でも読まない聖教新聞を友人にとらせたり、選挙のときしか会おうとしないのがわかっていて、公明党に投票をお願いするのは、心の底では嫌だな〜と思っているはずです。財務も3桁を毎年当然のようにやる100%創価脳会員は別としても、去年の一口を今年二口にすることに抵抗のある会員さんだっていっぱいいます。それが当たり前なんです。でも組織に入るとそんな嫌だなんて言える雰囲気じゃないし、嫌な顔をしたら詰め寄られて指導という「脅し」をかけられます。信心が足りない。お題目が足りない。池田先生に報恩感謝よ。あなたの信心次第で末代までの幸せが築けるのよ。どんな難が来ても、この信心で乗り越えて、一家和楽の家庭をつくりなさい。そのために新聞をとるのよ。と、わけがわからないうちに、ただの新聞勧誘が末代の幸せに結びつけられています(笑)。そしてなぜかそれを真に受ける。いけないのは疑いを持つ今の自分。そんな自分をお題目で人間革命して、なにも疑わずに、ただひたすら池田先生のために何でもする人材になってみせる!(キリッ)…と、もう立派な創価脳のできあがりです。

  30. 新聞一つを止めるのに、皆さんそれだけのご苦労があるのですね…。
    彼も新聞はとっていますが、一般的な社会関係の記事が少ないと言っていました。
    新聞のほとんどを占める創価関係の記事はそんなに深く読んでいないように見えました。

    一家庭で、何部もとっているお宅がたくさんあるとは思いませんでした。
    新聞なんて一世帯に一部が常識だとばかり。
    ざっと計算しても、全国で新聞をとっているのが250万世帯で一部ずつとして、月に50億円を売上、そこから原価や販売費(新聞店)などの経費を差し引いて非課税を加味すると、億単位の金額が営業利益として残るのではないかと予想されます。
    減らした、止めたという会員さんが出てくれば、芋づる式に「じゃあうちも」と止めていく会員さんが増えていく方をこそ祈るばかりです。
    確かにビジネスですね。

    功徳という名のポイント。私もそう思いました。
    福運を貯めてという言葉を聞いた時にポイント制なのかなと内心思っていました。
    ポイント制で特典でもあればまだ割り切れますが、それが目に見えない不確かなものだという事に気付いて頂きたいです。

    aiさん
    ありがとうございます。
    言葉にして整理してみると、多少の落ち着きを取り戻せました。
    私は私、これからも変わりません(^^)
    お互いに毅然といきましょう。

    ノブさん
    耳寄りな情報をありがとうございます。
    はい、正直気持ち悪かったです。
    顔に出してはいけないと思いながら、我慢できませんでした。
    その部長さんが会合に参加しなくなった経緯がどうだったのか気になるところではありますが…。

  31. signifieさん
    ありがとうございます。
    私もこれから彼と話し合って目の前の課題を一つずつクリアできるかどうかというところを考えていますが、活動に行けばそこで話されるのは何よりも創価が一番大事というところに危惧があるという事ですね。
    彼もそこに悩んでいるように思えます。
    どのくらいの深さで信じているのかは計れませんが、私としては話し合って尊重し合えなければ仕方がないという腹積もりもしています。
    直近の話し合いでどうなるか、まずはそこで私の気持ちをどう伝えるかを考えてみます。
    尊重し合えるかどうか、今はその一点に絞ってみます。

  32. エリさん

    婚約者を連れてきてからしばらくして部長は活動しなくなった
    のでおそらく婚約者に猛烈に反対されたのだとは思いますが…
    ただこれはわたしの想像なので詳細は不明です。

  33. エリさん
    >ポイント制で特典でもあればまだ割り切れますが、それが目に見えない不確かなものだという事に気付いて頂きたいです。

    思わず笑いました。
    確かにそうなんですが宗教ですからね。目には見えません。
    目には見えないんだけど、だいたい皆、最初に何かしら体験して、何かすごい力があるんだ!って確信してしまうんですよね。(ただの思い込みやこじつけですが)

    MCしている方にしてみれば、この目に見えないことを逆手にとって巧く利用するんです。何とでも言えますからね。
    良いことがあれば、ほらこれが妙法なんです。功徳です。
    交通事故に遭っても、死なずにすんだ!守られた!
    ウソみたい話なんだけど、大の大人がこれをまともに信じるんですよ。

    ただ昔はこの裏付けを、もっともらしい教学で納得させられたんです。
    今残ってる盲信者は、この破たんしているでっち上げの理屈を未だ信じてる人たちです。

    はっきり言えるのは「不確か」なのは、創価の教学です。
    これは近代仏教学の発展の基に、完全に否定されています。
    インチキでも、信じきることによって心理的な効果はいくらかあるでしょうが、それなら創価じゃなくても、宗教じゃなくても何だっていいわけですよ。

    男の人は、理論をすっとばして盲信する人は少ないと思うんですけどね。
    冷静に話し合えることを祈っています。

  34. シニフィエさん、レモンさん、セイコさん、ノブさん、
    アトバイスありがとうございます!
    販売店の方も実は友人で言いにくいのですが、思いきって電話してみます。FAXが壊れてなかったら…一番気が楽ですね。今時FAXなんて学会活動でしか使わなかったのでそのままにしておりました。ご主人が出てくれたらいいな…(^_^;)
    でも販売店に中止の連絡が常に入っているのであれば、さらに断りやすいです。本当にありがとうございました。

    最近は民音も、チケットが毎月地区にきて必ず誰かが買い取るシステムに変わったと友達がいっていました。チケットはもちろんランダムに地区に来るので選べないそうです。

  35. 創価学会のひととの結婚は、そんな結婚する前から悩んでいるのですもの、辞めたほうがイイと思うなあ。。

    あなたには、もっとしあわせな結婚をして欲しいです。。

    突然の投稿で、こんなことをズバリと申し訳ありません。

    創価学会のひとと結婚しても、いいことなんてありませんよ。
    正直すぎてごめんなさい。。

    皆さんの彼女に対するコメントを読んでいると、こちら側から見ていると、まるで自分自身を守りたいがためのように思えてしまう。

    違う視点から言いますね。。
    自分の娘が創価学会の男子部と結婚する、それも子どもに入会を勧めているとしたら、どうされますか。。?

    わたくしでしたら、懇々と言い聞かせます。もちろん娘の目を醒まさせるためですよ。。

    つらつら読んでいて、なあんか違和感たっぷりな流れ星でした。

    危険な臭いのするところには近づくな!
    どうしてそう言ってあげられないのですか。。?

    結婚なんかしたら泥沼になりますよ。。
    わたくしは、そう想います。。

  36. 聖教新聞は儲かるはずです。

    聖教の多部数。公明新聞。創価新報。SGIグラフ・大百と活動家なら1万円近く払っている人もざらにいます。

    一般新聞なら拡張員がいますが、聖教の場合は啓蒙するのも配達するのも集金も全て会員がやってくれるので、販売店は楽ですよ。

    ちなみに地区や支部で配達員になる人がいなくて困っていても、販売店は一切ノータッチです。
    相談にものりません。
    全て組織のほうで何とかしてくださいというスタンスです。

    覚醒した今になると、販売店はいったい何様なんだと思います。

    配達員の手数料もあくまでも信仰上の奉仕という形なので、本当に気持ち程度です。
    部数にもよりますが、毎朝の配達、集金全て込みで1万~2万円ぐらいという配達員さんがほとんどだと思います。

    自分が払っている新聞代が配達手数料と同じぐらいという人も多いので、ほとんど無料奉仕です。
    早朝から配達、月末は集金に追われ・・・・

    でも、信仰心があるときは、センセイのお手紙を配達させて頂いているとか、健康に守られるとか思い込んでいたんですよね。

    配達員も若い人はみ~んなやりたくないと断るので、どこも役職と同じく高齢化が進んでいます。

  37. エリさんへ
    心をこめて真剣に書きます。元バリ活として、長年の実体験として感じたことを述べさせてください。

    ここでは、皆さんが様々な経験に基づき、創価の危険性を指摘してくれています。どれも真実の声であると思います。しかし、それらの情報は、ある種のバイアスがかかったものであることを考慮に入れることを忘れてはなりません。

    私が意外だったことはエリさんやaiさんが、脱会や非活になったら、嫌がらせを受ける心配をしていたことです。確かにネットで嫌がらせをされたという人を見かけますが、確率で言えばかなり稀だと思います。私は長年活動してきて、かなりの会合にも参加していますが、誰かに嫌がらせをしたこともないですし、している人もされた人も一度も聞いたことがありません。周囲で非活になった人や脱会した人など珍しくないですが、皆、何のトラブルもなく去っているのです(もちろん、何でやめるの?活動に来ないの?くらいのことは言われます。それも最初のうちだけで、段々と何も言われなくなります)。そして、そのような人達は、アンチブログを見ることもなく日常の生活を送っていますし、わざわざネットに「辞めたけど何もなかったですよ」などとは書き込みしないのです。そして、実際はこのような方が大部分なのです。

    ネットに書き込みをする人は、脱会や非活になる過程において、何らかの嫌な思いをした人が多いのだと思います(現に私も非活になる過程で、かなり特殊で嫌な経験をしており、そのためこのように書き込みしています)。外部の非学会員の方はそのような書き込みばかり見ているから、あたかも嫌がらせが日常的に行われているのだと誤解してしまうのでしょう。

    彼氏さんのことですが、年齢はわからないですが、一般的な結婚適齢期近辺だと仮定します。40歳以下の男性社会人は男子部という組織に所属しますが、男子部の年齢を超えると、壮年部に移行します。このとき、結構な割合で活動から遠ざかります。一般論で言えば、男性の場合、年齢とともに活動が減少していきます。その理由は、ひとつは世の中が見えるようになったということもあるでしょうし、ひとつは男子部時代に選挙・折伏等で嫌な思いをしたというのもあるでしょうし、ひとつは、これまでやってきた自分もしくは周囲を見て何も生活が良くなっていないし功徳なんてないということに気づいたりすることなのだと思います。ですから、バリ活に変貌する心配をする人もいて、実際にそのようなこともあるのは事実として経験していますが、今後そのようなことが起こる確率は低いのです。普通の活動家がバリ活に変貌する確率より、非活になる確率のほうがよほど高いです。

    毎年自動車事故で数千人もの方が亡くなっていますが(重傷事故も含めればその10倍)、だからと言って、「車は事故が怖いから私は絶対に乗らないわ」という方は少ないのではないかと思います。多くの人は事故が発生する低い確率より、利便性を選択するからです。エリさんの件では、彼氏さんが創価学会員であるというリスク(バリ活に変貌するリスクも含めて)について、結婚するかしないかという選択を迫られているわけですが、私は彼氏さん程度であれば、(バリ活に変貌するという低い確率も含めて)大丈夫そうな印象を受けました。

    ただし、結婚する前に、話し合いをしていくつかの決め事をする必要はあると思います。例えば、エリさんに入会を勧めない、学会は会合が多いのでどの程度参加するか、生まれてきたお子さんは入会させるのか、などです。また、多くの方が指摘するように、聖教新聞の他部数購読などは一般的なことですので財務のことも含めて金銭的な話もすべきと思います(財務は年に1回、一口1万円で口数の上限はありません。これがトラブルの元凶と思います)。場合によっては約束事を書面で残す必要もあるかもしれません。その過程で嫌な思いもするでしょう。しかし、そうすることで、結婚後に問題が起こる可能性は減少しますから、学会員と結婚するのであれば、乗り越えなければならない壁だとは思いますし、あるいは、ここで話がこじれるようであれば結婚してもうまくいかないでしょうから結婚しないという選択にもなるのだと思います。

    しかし私は、創価なんかのためにせっかくのご縁を無駄にして欲しくないですし、人生を変えられて欲しくないと強く思っています。

                                           心をこめて
                                             エリさんへ

  38. ノブさん
    ありがとうございます。
    そうですよね。詳しい事情を聞けなければ誰にも解らないと思います。
    つい、気になってしまいました。

    モニカさん
    signifieさんがおっしゃるように、いっそポイントカードでも作ればいいのに、と思いました(笑)
    妙法とか功徳だけで物事を判断するようになってしまうのは恐ろしいです。
    具体的な努力に対しての評価があって成長して、悪い事があったら次は注意しようとか、うまくいくにはどうしたらいいだろうというところを考えるところが重要だと思えますが。
    教義は破綻している…。
    それは学会側は学会員に対してまず言わないでしょうね。
    >インチキでも、信じきることによって心理的な効果はいくらかあるでしょうが、それなら創価じゃなくても、宗教じゃなくても何だっていいわけですよ。
    本当にそう思います。
    冷静に、きちんと話してみます。
    ありがとうございます。

    流れ星さん
    はじめまして。率直なコメントをありがとうございます。
    それは、私の頭の隅にもあります。
    ただ後悔したくないから、どちらになるとしても話し合う事だけはしておきたいと考えています。
    これも私の経験にはなると思っています。
    この先がどうなるのかも、何も解りません。
    今できる事を一つずつやってみて、見定めようと思います。

  39. 聖教新聞の発行部数は公称550万部。これが本当だとすれば、一か月¥1,934ですから、売り上げは106億3700万円です。年間だと1276億4400万円です。聖教新聞だけでもです。聖教新聞社はじつは新聞社と言うのは名ばかりで、実際は新聞社でもなく株式会社でもありませんから、収支決算報告をしなくていいんです。あくまで宗教法人の機関誌を配っているという名目です。これを会員でもない人に売りつけさせているのですからひどいですよね。そしてどれだけ売りつけられられたかを競争させて、できなかったところは自腹を切らせる。会員が一人で何部もとっているのはそういうことです。普通ありえないです。これに公明新聞、創価新報、大百蓮華、未来ジャーナル、少年少女きぼう新聞、グラフSGI、各指導集、池田氏の講演集、各種書籍、民音のチケットが組織内でノルマとして無理矢理購入させられます。さらに毎年これとは比較にならないほどの財務が転がり込んでいるわけです。全国の配達員さんがほぼ無償で配達や集金も喜んでやりますから、職員の給与なんてハナクソみたいなものです(笑)。ではこれだけのお金が実際にどこへ行っているのか。一般の学会員は誰も知りません。知ろうともしません。顔すら見せない池田氏に広宣流布のために使ってもらっていると、ひたすら信じています。今日の聖教新聞の一面にも池田氏の元気な頃の写真と、あたかも会場で婦人部と女子部にメッセージを送ったかのような記事が載っています。池田氏が会員の前に姿を現さなくなって4年以上が過ぎたんです。これひとつとっても異常です。でも誰も真実は知らないし、知ろうとはしない。以前、札束が空き地に捨てられていて、学会本部が自分の金だと名乗りをあげたニュースがありました。あんな札束なんか創価にとっては紙くず同然ですが、よっぽど脚がつくとまずいことがあったんでしょうね。創価は世間が思っている以上にやばい世界に足をつっこんでいます。

    エリさん、聖教新聞は新聞という体裁をとっていても、あくまで宗教機関誌です。新聞という公的なメディアとしては認められていません。あくまで宗教法人が発行している内部向けの機関誌です。もしかしたら彼は一般的な新聞と混同しているのかもしれませんね。
    エリさんは彼を通じてしか創価がどんなところか知りようがないので、なんとももどかしいのですが、このブログで言われる創価の実態は、実際に何十年と創価に所属して、真面目に活動をしてきた人ばかりの言葉ですから、ウソや誇張はないです。それも一人や二人ではない。毎日2000から3000のアクセスがある中の方たちがコメントを寄せてくださっています。単に人から聞いた話をしているのではありません。その点は巨大掲示板と決定的に違うところです。ですから今後彼がどうなっていくかもおおよそ見当がつきます。だからこそみなさんがこうして心配しています。流れ星さんの言われることももっともです。はっきり言ってしまえばそういうことです。私は過去に創価であるがために人生を見誤ってしまった経験上、なんとか同じ轍を踏んで欲しくないという勝手な思いなのだとも思います。彼に外部から創価を批判するようなことを言っても無駄だと言うこともよくわかりますから、よけいに心配です。彼にしてみれば「よく知りもしないことを勝手に判断しないでほしい」と言うかもしれません。でもここにいる方は、少なくとも彼よりは何倍何十倍と創価の真実を知っています。彼との話、よくよく慎重に頑張ってください。これは彼の運命なのかもしれませんし、それをわかっていながらエリさんがまきこまれるのも悲しいですよね。彼もあなたをとるのか、創価をとるのか、その決断に悩むでしょう。でも彼の判断は創価としての判断です。彼の本当の思いは、すでに創価によって封じ込められていると思って下さい。残念ながら心の底ではあなたをとりたくても、そうさせないのが創価です。創価はそうまでしてお金をむしり取る団体です。恐ろしいです。だからこそ、エリさんと彼の関係に創価を介入させてはいけません。私としては彼に創価の真実に気づいてもらって、お二人に普通に幸せになってほしいと切に願いっています。

  40. 楽観的な視点から一つ言うと、今はネットでいくらでも情報が取れる時代です。
    シニフィエさんが結婚された時代も、私が結婚した時も、こんな情報は容易に取れませんでした。
    マスコミは権力者だけが握っていました。
    情報は一方的だったんです。
    そんな中、破たんせざる得ないカップルは山ほど居たと思うんですが、それに比べたら今は希望があります。

    池田氏の亡くなる日も遠くないでしょうし、その時巷で「創価学会」とキーワードが盛んに飛び交うでしょう。
    アクセス数もグッと上がって、創価じゃなくても多くの人が実態を知って騒ぎ出します。
    脱会する人も後を絶たないでしょうし、そんな中で覚醒する人もいっぱい出てくると思いますよ。

    建設は死闘、破壊は一瞬って、皮肉にも創価のことかもしれませんよ。

  41. レモンさん
    新聞の配達がほぼ無償で学会員さんの間で賄われているというのは知っていましたが、改めて考えると学会員さんから取るものは取るのに対して、学会員さんの労力に対しては支払はしないというのが徹底しているというか、呆れるというか…。
    それも信心を餌に釣っていると言われても仕方のない事ですね。
    センセイのお手紙というより、センセイを称賛するだけの内容にしか見えないのですが…。
    しかも新聞だけでなく、それだけの種類の印刷物を有料とは、学会のお金の都合だけなんだという事がはっきりと見て取れます。

    二郎さん
    何とお礼を申し上げていいか解りません。
    心から感謝しています。ありがとうございます。

    ネットで嫌がらせをされたという書き込みを実際に見ました。
    それが本当にそうなのかは判断がつかず、あまりに過激な記事や書き込みについては話半分に見ていました。
    こちらのブログでご相談させて頂いたのは、ブログの内容が前向きに対話をする事が主旨であるのと、何より管理されているsignifieさんと書き込みをされている方々の誠実さを感じたからでもありました。
    嫌がらせが必ずあるかどうかは解りませんでしたが、それまで築いてきた人間関係から掌を返されてしまうような事にならないかが心配でした。

    私もきちんと調べてみずにいたのもいけなかったのですが、彼は壮年部になっていると思います。私もそこそこの年齢です。
    具体的な年齢はご容赦頂くとして、活動が少ないのはそのせいかも知れませんし、少なくなった理由は定かではありません。
    彼も過去には会館の案内係のようなものをやっていた時期があったようです。
    今はやっていないと思います。
    非活になっていく可能性を願う次第です…としか言えません。
    流れ星さんやsignifieさん、他の方々がご心配下さるように、結婚するなら二郎さんのおっしゃる決め事と、学会員さんと結婚するリスクを考慮しながら話を進めてみます。
    結婚してからこの問題が持ち上がるのではなく、結婚前によく考える機会となった事だけは良かったと思っています。
    この決め事がしっかりできずに、こじれるようなら結婚はできないとするつもりです。
    ようやくこの人かも知れないと思える人と出会って、宗教で結婚するしないという自体になるとは当初は思ってもみませんでした。
    このブログを通して本当に私は学会に対する認識が甘いと痛感しています。
    とにかく後悔しないよう、よくよく考えて今後の人生を決めたいと思います。

    signifieさん
    新聞だけの部数でも既に甘かったです…。
    公になっている学会員さんの世帯数が800万世帯超だというのに、複数部の新聞をとっているご家庭があるにも関わらず、550万部というだけでも差異が出ていますね。
    もっとも、800万世帯も人数がいると思われているのは一部の学会員さんだけかも知れませんが…。
    収支決算報告の必要がないなんて、経理は楽ですね。
    加えて他にも印刷物に書籍、無料で配られるものがなさそうなのがまた悪い意味ですごい事です。
    早く宗教法人にも課税義務が出て、報告も義務付けて欲しいものです。
    こんなにお金の流れが不透明で学会員さんは信じていればいる程不思議に思わないのですね…。
    やばい世界の方面から脚がついてくれないかと思ってしまいます。

    彼は新聞を一部のみとっています。
    もう既に新聞と言っていいのかどうか疑問ですが、あまりよく読んではいなさそうなのがほんの少しの救いではありますが…。
    恐らく彼はそれ程活動していなかったがために、真実のところに近付いていないような気がします。
    私は上述したように、皆さんの言葉を信じています。この甘い認識を改めさせて頂けました。
    その上でどうしていくかを自分の気持ちの整理と共に考えていく必要を実感しています。
    私は甘かった。
    彼が私は学会とは無関係であり続けたい(これもどう話そうか考え中です)という考えをどう受け止めるのか、あるいは受け止めないのか、ここに全てがかかると考えています。
    受け入れてくれるなら、外部の人の温かさを知って欲しいとも思っています。
    一切の批判をせずに、冷静に誠実に心掛けて話してみます。

    皆さんから教えて頂いた事を無駄にしないように、自分自身も後悔のないように、しっかり話し合います。
    皆さんには本当に言い尽くせない程に感謝しています。
    ありがとうございます。

  42. モニカさんのいうように 私たちの結婚した当時はこのような情報を
    得る事ができませんでしたね。
    目の前にいる人とその周りにいる人を信じて入会しました。

    時にはおかしいと思いながらも、すっかり創価の思考回路を持つ活動家となってしまったんですよね。

    インターネットを使うようになって17年ぐらい経つのですが、この間にいくらでも正しい情報を得る事はできたはず。
    でも、ネットはデマだという完全な擦り込みがあったので、正しい情報を得ようともしませんでした。

    まさに洗脳されきっていました。
    知る機会はいくらでもあったのに、知ろうともしない。

    支部や地区には、未来ある若い青年や女子がいます。
    みな聡明で賢く気持ちのよい子達です。
    社会でもしっかり仕事をして信頼を勝ち取っているようです。(この勝ち取るという言葉も学会用語かも)

    この青年たちは、パソコンだって自由自在に使いこなしますので、本当に創価の実態を知らないのかと思うことがあります。

    それとも、かつての私のように完全なる創価の思考回路になってしまっているのか。

    真面目で未来ある若者の肩に、いくつもの役職がずっしりとのしかかっていて心身共にうぶれてしまわないか心配になります。

    活動家の男子部はみな独身です。
    デートもままならないし、土日もつぶれてしまいますしね。

    でも、その負担がきっかけとなり、創価の矛盾に早く気がついてくれたほうがいいのかとも思うので、複雑な気持ちです。

  43. シニフィエさんおはようございます
    シニフィエさんの ここ一発 という突込みのコメントつくづく感心します
    聖教新聞というものの実態、大変わかりやすく勉強に(古いな~)なりました。商売、商売、   こんなに儲けさせたら あかんぞ~~
    何に使っとるかさっぱり分からんのに!!
    みんな早く目を覚ませよ~

  44. 創価自体が実質の商社です。
    だけどあくまで「宗教法人」という名目で通してます。
    その名目で税金を逃れるために、信じてもいない本尊と仏間を備えているようなもんです。

    聖教新聞社もたっぷりスポンサー広告を載せて、「日本で第3位の新聞です」と威張ってますが、あくまで宗教法人の広報紙という名目で税金も収支報告も免れていますよね。

    いい加減気づきましょう。
    創価の首脳部は本尊などお飾りで、宗教は金儲け利用してるだけなんです。
    大蓮など、もっともらしく信仰させるための騙し本です。

    今やただの商社ではなく、莫大な資産を備えた得体の知れない恐ろしい団体になっているかもしれませんよ。

  45. 多部数購読って世間の常識から考えたらこんな非常識はないよね
    生活費切り詰めてやり繰りしながら苦しい中から公布のためと、功徳があると信じて、いくら考えてもおかしいよね、うまく騙して本当に腹が立ちますね
    毎日毎日、池田賛美の記事ばかり見せられて辟易しないのでしょうか
    一度幹部に質問してみたらどうでしょう活動家さん
    幹部になるほど信心強盛なのだから副会長以上は新聞百部以上、民音の残り券は全部買い取ってもらうとか一般の会員の苦しみを心底理解してもらうために
    民音のチケットなどほとんど残るのもありますからね、買い取り、買い取りでえらい目にあいましたわ
    覚醒の一歩は多部数購読やめることから
    私の場合もはっきりともう読まないから明日から要らないと断りました
    だけど新聞だけは取ってほしいと粘られましたが、最後、じゃあただ(無料)なら取りましょ と
    それでも無料で長い間入れてましたね。何考えてんだか?
    ゴミ処理の手間が省けるとでも

    とにかくあれこれ言っても同じ、早く

    宗教まがいの巨大な巧妙な詐欺集団と見切りをつけることで
    それによってすべてがクリヤーになり見えてきますよ

  46. サラマンダラさん

    >幹部になるほど信心強盛なのだから副会長以上は新聞百部以上、民音の残り券は全部買い取ってもらうとか

    これプラス本部職員と販売店、副会長以上は、財務は必ず三桁以上を付け加えてほしいですね。

    会員にばかり煽り立ててシンドイ目にあわせていないで、自分たちも痛い目にあうべきだと思います。
    会員は財務廃止にして、今までの分を還元してほしいです。

    聖教講読を止めた人に、無料にするから新聞を入れさせてほしいというのは、内部講読率のパーセンテージをあげるためです。

    講読していない部員さんがいると、内部講読率が下がるので無料で入れさせれくれている人も内部購読者1とカウントされるのです。
    内部購読率をあげてくれた貢献者というからくりです。

    組織に貢献しないで済むには無料でも、入れさせないほうがいいですね。

    民音のチケットも必ず消化しないといけない割り当てが支部や地区ごとに割り当てがきます。

    どこも正役職の人が仕方なく買っていますが、このチケットをめぐっては支部内でもかなり不満の声があがっています。

    ただでさえ様々な負担が多いのに、行きたくもない民音のチケットなんか買いたくないという声はあがっています。
    でも誰も買わないと、民音責任者が困るのがわかっているので正役職が購入して行かれる人にあげるとか、そのまま捨ててるというパターンが多いです。
    本当に無駄だし勿体ないです。

    他にも国政選挙が近くなると、新人候補の出した出版物なども地区で何冊購入という形でおりてきますので、これも購入しなければなりません。
    一昨年の女性候補や今は党代表でいるナッチャンの本なども買わされましたね。

    本当にこうやって書いていくと、宗教ではなくてビジネスだったんだとわかりますが、宗教という名の元に集まっている団体なので騙されてしまったんですね。
    悔しいの一言です。

  47. 私がやめるきっかけになった最大の理由は、御本尊が創価の作り物だったという事。池田さんが日本人ではなく、朝鮮系の人で、そのために朝鮮にお金がかなり流れているということを聞いたからです。宗教を利用したこのような組織の一員である理由が無いと思いました。創価の教え?いえ、組織を磐石化するために手段として仏教哲学を使っているだけです。仏教哲学を素晴らしいと思うだけなら、会員である必要はありません。何に使われてるかわからないお金を出す必要はありません。そう思いました。池田さんが朝鮮人ということを学会は否定していないようです。これは真実と考えていいのでしょうか?そのことでお金の流れができていることを学会員が知らなくていいのか?と思うので。

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