集団的自衛権の行使容認を支持した創価学会

しばらくは白ユリさんからのお返事を待つことにしますが、それがいつになるかわからないし、返事がいただけるかどうかもわかりませんので、いま日本中が騒然としている集団的自衛権の行使容認が公明党の賛成により閣議決定したことに関してをテーマにします。

http://mainichi.jp/select/news/20140702k0000m040117000c.html

東京に住んでいらっしゃる方は、すでに官邸前の大掛かりなデモの様子を多少とも見知っておられると思います。当然、創価学会の方もこの騒ぎを知っていらっしゃると思います。しかしこの騒ぎは自民公明の与党による国民の意思をまったく無視した閣議決定が原因で行われていることを、どれだけの創価学会員の人たちが認識しているのでしょうか。報道の中には、このデモに創価学会の現役活動家の人たちも多く参加しているとありました。マスコミにとってもこれは驚きだったのでしょう。私なんかはもっと驚いています(笑)。

創価の中でもさすがにこればっかりはおかしいと思う人が出てきたということでしょう。創価の人は公明票を必死に集める割には政治自体に関心はない。それもそのはず、関心があるのは公明党を支援すると功徳があると信じ込まされているからです。自分の功徳のためには、わけのわからない政治のことだってやるというわけです。功徳があるなら新聞勧誘もすれば、お金だってありったけ出す。自分の子どもをほったらかしても、それより自分の功徳のほうが大事だと刷り込まれています。あたりまえの人間の感覚ではない。それは先の白ユリさんのコメントからもすぐにわかるとおりですね。

どうやら学会は会員に対して「公明党は最後まで反対した」と伝えているようですが、それがウソであることは創価以外のほとんどの国民はわかっています。わからないのは学会員だけです。なぜならそのように思考を設定されているからですよね。もうここまで露骨に創価が学会員を洗脳していることがわかることも珍しいのではないでしょうか。

創価学会員さん、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたことの意味がおわかりなのでしょうか?そしてその決定に、あなたたちが必死で支援している公明党が関わっている、というより公明党が決定づけたということを知っていますか?日本が海外に戦闘に行けるように閣議決定したのですよ。作家の大江健三郎さんをはじめとした「戦争をさせない1000人委員会」は、このことに「過去の政府見解から全く違う結論を導くなど、国民が納得できる説明をせず、憲法も日本語も破壊する異常な事態だ」と記者会見を行いました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140702/k10015668501000.html

もちろん、今回の強引な閣議決定に反対しているのは彼らだけではありません。昨日の官邸前の数千人によるデモは、いわば創価学会への反対の表明なのです。この事態を学会員さんはどのように捉えているのでしょう。白ユリさんのような人の話を聞こうともせず自分の主張だけを吐いて捨てるような方ではなくて「それでも創価学会は正しい」と対話によって主張される学会員さんにお話を伺いたいです。

 

集団的自衛権の行使容認を支持した創価学会」への75件のフィードバック

  1. 大新聞はなかなか報道できない事情があるようですが、このところ地方新聞がジャーナルとしての気概をかろうじて見せているように思います。
    おそらくこれが精一杯なのだと思います。

    本日の東京新聞の社説
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014070202000140.html

    ここでなぜ集団的自衛権にこだわるのかというと、一般的な視点もさることながら、創価公明が自らの保身のためにこの暴挙に加担しているということを学会員の人にも知って欲しいからです。そのうえで創価が正しいと言うなら、もはや何も言うことはありませんが、間借りなりにも世界平和を目指すと謳っている宗教団体が、積極的に平和憲法と国民の安全をなしくずしにしていることに自分自身が加担していることに気がついて欲しいと願っています。

    なかにはこんなサイトもありましたよ。
    https://secure.avaaz.org/jp/petition/petition_53b1cc0f82c2b/?seDNPhb
    太田昭宏国土交通大臣へ閣議決定をしないようにお願いする署名サイトです。
    太田さんといえば、私が高等部の夏期講習会で、総房で御書講義を受け記憶があります。彼は当時全国男子部長でしたね。創価の若手ナンバーワンといったところでしょうか。今じゃ自民党に権力の甘い汁を吸わされたただの太鼓持ちですよ。残念ですね。

  2. これでもう、創価は「平和のために活動してる」なんて口が裂けても言えなくなりましたよね。
    公明党の支援理由も、今後どうひねり出すのでしょうか?
    「自民のストッパー役」というコピーも使えませんしねえ。

    今度の選挙で支援活動などしようものなら、今までのように適当に笑ってかわされるじゃ済みませんよ。
    露骨に白い目で見られることに耐えなければなりません。

    公明支援は止めて信仰だけに生きますか?
    それじゃあ創価は成り立たないんですよ。
    あんな巨大な会館がボコボコ建ってるのも、政治の力が動いてるんですよ。

    抜け出すのは今です。
    これが序章で、創価はどんどん追い詰められていきますよ。
    遅れれば遅れるほど、狂信者と呼ばれる人の仲間入りで、世間の目も冷たくなります。
    世間的にもこんな分かりやすいことがあったのに、後で「騙された」「何も知らなかった」という言い訳が通用しなくなるんですよ。

    次の選挙までには、創価とは縁を切ってることを強くお勧めします。

  3. 日本国憲法 第九条
    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    ○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

    公明党の支持母体である創価学会は、この平和憲法を実質的に反故にしてしまったことの重大さを認識しているのでしょうか。創価学会員の方は、自衛隊が他国の戦闘に参加できるという今回の閣議決定が「国の交戦権は、これを認めない。」という憲法に違反していると思わないのでしょうか。創価学会の会員さんにも現役自衛隊員や、自衛隊員を子どもに持つ親御さんもいらっしゃるでしょう。自分の子どもが他国の戦地で闘う可能性が色濃くなってきたことをどのように感じているでしょうね。

    安倍政権がこんなに性急に日本人を戦争に駆り出せる閣議決定したのは、そうしなければならない理由があります。つまり日本も戦闘に参加する計画があるからです。そんな予定もなしに、こんな強引なことをやるわけないことは、創価学会員さんでもわかりますよね?そしてどうして公明党がすんなり閣議決定に賛同したのかもわかりますよね?学会を守るためです。学会の悪事を公にしない代償として山口代表は自民党のいいなりになったのです。
    聖教新聞を印刷している毎日新聞ですら、このような記事を書いています。

    http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20140702org00m010002000c.html

    とくに後半部のここ↓を読んでください。
    『山口氏は6月初旬、学会幹部に「代表を辞めたい」と漏らしたが、引責辞任と受け止められることを恐れた学会幹部は慰留した。』
    『最終局面で首相に迫られ、行使容認に急転換した形になってしまった。小手先でしのごうとせず、首相が意欲を示した昨年から全党で議論すべきだった』

    もう山口代表も匙を投げてるんです。山口代表にとってはもはや過去のことなんです。自民党から脅され、かたや地方の公明党議員から責められ、学会執行部からも責められ、だからいつもあんな気の抜けた反笑いでいるんですね(笑)
    でももう次の選挙で公明党は国民から認められません。国民の9割が反対している今回の決定に賛成した公明党に票を入れるもんですか。実際に官邸前のデモには現役の創価学会員さんも参加しているんですよ。おそらく次の選挙で公明党は自民の言いなりのまま使い捨てにされます。今頃になって「はやく連立を解消しとけばよかった」なんて悔しがっても後の祭りです。解消したらしたで、宗教法人の課税をやるぞ、アメリカがSGIをカルト認定するぞ、って脅されます。それほど公明党の力はなくなっています。それを知らないのは学会員ばかりです。学会員さんは戦時中の大本営発表を鵜呑みにして日本の勝利を信じている国民と同じです。目を覚ましてください。普通にものごとを判断できる理性を取り戻してください。現役の創価学会員さん、コメントお待ちしています。

    ついでにもうひとつ、創価学会員さんは、宗教法人の課税をなぜ創価公明がそこまでしてさせないようにしているのかわかりますか?宗教法人の課税制度が適用されれば、あなたがたが毎年貢いでいる財務のお金がいくらあって、それがどのように遣われているかが、ある程度世間に知られるからです。すると創価もやりたい放題のお金の遣い方ができなくなりますよね。あれだけの額のお金を何に遣っているのかがわかれば、きっと財務をする人は確実に減るでしょう。その前に、今までどれだけのお金がどこに行ったのかを国税局が調べないわけがありません。池田氏はいよいよ国会で証人喚問です。でも出られるわけありませんから、体調不良で出られないとしか言い訳がたちません。一般の人はどうだっていいのですが、学会員にとっては、あの小説人間革命は、あのおびただしい数々のメッセージは、著名人との往復書簡は、一体誰が書いていたの?ってことにもなります。人に知られてはいけない、致命的な秘密がどんどん暴露されるでしょう。そうなったら確実に創価は崩壊します。今回のように山口代表が安倍政権の言いなりになって、決して逆らえない現実をみればあきらかです。だから何としても宗教法人の課税は阻止しなければならないのですよ。それを知らないのは学会組織から下りてくる大本営発表しか信じない人のいい学会員だけです。

  4. 今回の閣議決定は創価学会瓦解の大きな一歩になると思います。
    学会中枢の連中を一切信用してない私としては喜ばしい事ですが、それにしても大きな代償です。
    非会員まで巻き込んでしまった・・・。
    支援活動を必死で行った日々を苦い思いと共に思い出します。
    私は功徳があるからという理由で支援活動をしたことはありませんでした。
    世の中をより良いものとしていくため、平和にしていくためと信じていたからこそ、外部の人から白い目で見られても呆れたような顔をされても、自分を鼓舞して突き進んできました。
    公明党が庶民の為に政治をしているのではないと知った時から支援活動はやめました。その後、自分自身が公明党に投票することもやめました。
    今後は一人でもいいから公明党を支援する人を減らせるように語っていきたいと思ってます。
    現役活動家の皆さん!本当に平和が大事だと思うなら組織の言いなりになどならず、支援活動をボイコットする勇気を持ってください!個人レベルで支援活動を辞める人が増えたら組織も会員の気持ちを無視することなどできなくなります。今の公明党の暴走は活動家の皆さん一人一人の行動でしか止められません。池田先生が何か言ってくれる事を期待してはいけないし、おそらく何も言ってはくださらないでしょう。信仰と政治は全くの別物です。
    信仰するのに組織は必ずしも必要というわけではありません。組織を守ることよりも、未来の世代を守ることを考えてください。
    牧口先生の言葉を覚えてますか?『私は一宗が滅ぶのを悲しむのではない。日本国が滅ぶのを悲しむのだ』この言葉をもう一度よく考えてみて下さい。

  5. どっかで見たことあると思っていたら……あの太田男子部長ですか。
    私もまじめに活動に参加していたこともあったんだなあ…。
    他にも相当数いらっしゃいますが、政治家としてはどうなんでしょう?
    山口代表はいかにもという感じですが、みるみる表情が優れないような、
    責任をとって辞任としたいところでしょうが、このレアケースを
    乗り切れる方は他に学会内部におられるのでしょうか?

    こちらでも夕方の地方局ニュースはかなりきわどい解説を
    展開することもあり、マスコミ本来の意気込みを感じます。

    信仰をつづける姿勢をそっとさておいておいて、
    この機会に、夏戦時中を鑑みながらの思索いい機会です、
    少し自分なりに考え合わせてみませんか?

    SGIとして活動に邁進する中で、難しい局面に巻き込まれている
    のかもしれません。中東の宗派対立による武力衝突は、遠い出来事では
    ないのかもしれません、活動家の方にとっては……
    その覚悟を遠いものと、感じますか?
    都合が悪くなると主婦だからわからないと考えを止めますか?

  6. ちなみに閣議決定のときに首相官邸前に反対を訴えに集まった人たちは4万人だそうです。もちろん全国各地で反対のデモが開催されました。公明党が賛成することによって閣議決定したことに対して、創価学会員さえもが反対のデモに加わっていました。もう夏の選挙で創価公明は終わりでしょう。

    創価学会のみなさん、安倍政権にとって、戦争は一発逆転の公共事業なんです。自分たちを支援する大企業を儲けさせないといけないから、日本も戦争に参加して物資を調達することで大企業に儲けさせる。過去にアメリカがやってきたことをそのまま日本でもさせられようとしているんです。もちろんアメリカにです。アメリカは何によって動かされているか、それは各自で調べてください。確実に言えるのは、公明党も利用されている。公明党は創価が生き延びるように安倍政権の言いなりになるしかない。でも結局は創価は安倍政権に見捨てられるんです。創価の集票力というメリットがなくなり、カルト創価と繋がっていることのデメリットが大きくなる。創価が会員を利用するだけ利用して捨てるように、自民党も公明党を利用するだけ利用して捨てる。これって因果応報ってやつですよね。もう創価に世界平和もへったくれもないです。戦争ができる国にしてしまったのは結局は安倍政権と創価公明なんですよ。学会員のみなさん、そんな創価に何を望んでいるのですか?やっぱり功徳ですか?福運ですか?今までどれだけお題目をあげてきましたか?今までそんなものがありましたか?それで少しでも世界が平和になりましたか?その代償に何を失ったかわかっていますか?

    安倍政権が公明党と連立を組んでやったことをFACEEBOOKにあげた方がいました。

    1 消費増税5%→8%
    2 所得税増税
    3 住民税増税
    4 相続税増税
    5 年金支給0.7%減額国民年金料引き上げ
    6 高齢者医療費負担増
    7 診療報酬引き上げ
    8 国民保険料高齢者引き上げ
    9 40~64歳介護保険料引き上げ
    10 児童扶養手当減額
    11 石油石炭税増税ガソリン代リッター5円UP!
    12 電力料金大幅値上げ
    13 高速料金大幅値上げ ETC割引縮小
    14 公務員給与減額停止
    15 軽自動車税は、現在の7200円から1.5倍の10800円に値上げ
    16 タバコ5%増税!
    17 配偶者控除、廃止
    18 法人税減税の財源に配当や売却にかかる税率の引き上げ

    それから秘密保護法案と今回の集団的自衛権の行使容認
    もちろん他にもどさくさ紛れというか、誰も反対できない形で国民に負担を強いる法案がこっそり可決されてきました。

    ご存知のように、こうしたことを安倍政権は公明党と連立することで実現してきました。つまり数の論理で公明党を利用してやりたい放題してきたわけです。それはまさしく創価学会のみなさんが公明党を一生懸命応援してきた結果なのです。どうですか、創価学会のみなさんの頑張りで、これだけのことが実現できました。一生懸命かけずり回って公明票を集めた甲斐がありましたか?さすが平和と福祉の公明党ですね。自民党のストッパーですね。

    仏教の基本は因果律です。どんな宗派だろうとこれだけは覆らない。これが覆ったら仏教ではない。よその国の一神教です。その因果律から世界を見たことがありますか?すると創価の教学は仏教ではなく、一神教とおまじないを組み合わせて、会員が喜んでお金を貢ぐように都合良く変えられた洗脳の道具だということが見えてきます。創価は会員に仏教を生命哲学として深く思索する間を与えず、教学は創価を邪魔するものを敵と見たてて攻撃する戦闘要員を作り出すためのマニュアルとして利用しています。いったん創価の実態に気がつけば、こうした創価のシステムのすべてが、会員からお金を吸い上げるために作られていることが一瞬にしてわかります。「なるほどそういうことだったのか」とわかります。見事なものです。そう言う意味では池田氏は詐欺の天才ですね。今は池田氏はいないも同然ですが、今もそのシステムのまま生き延びようと、中枢部は必死にとりつくろっている。でもあちらこちらにヒビが入り、公明党も風前の灯火となってしまいました。学会員さんにはどうかそのことに気がついて欲しい。

    学会員同士の人間関係が魅力だという人もいます。でもよく考えてみてください。その魅力ってそのへんの文化サークルとどこが違うでしょう。こちらのほうがノルマも財務もなければ、いやいや家庭訪問なんかしなくていいですよ(笑)。座談会の度に同じ話を聞いては、似たような活動報告や決意発表、幹部の指導。いろんな出版物も買わされて、今月は新聞啓蒙がいつくで、今度の大会までに本流をあと二つ!そればっかりに振り回されて、家庭はほっぱらかし。気がついたら財産はみんな貢いでいるし、いつの間にか選挙の運動員として働かされている。言いたいことも言えずに、不満があっても自分の信心が足りないからだと自分で自分を抑え込んで、しまいには心が壊れる。あるいは家庭が壊れる。それってほんとに宗教団体なんですか?何のための信仰ですか?って自分に問いかける隙も与えられない。

    それでも創価学会は素晴らしく、公明党は自民党といっしょに未来の日本を背負っていって欲しいと思うのであれば勝手にしてください。もし自分の中のどこかにちょっとでも引っかかるところがあるのであれば、少しはここにいらっしゃる方の貴重な創価時代の体験と考えに耳を傾けてもいいのではないでしょうか。

  7. 昨日の集団的自衛権閣議決定を待っていたように、今日になって全国的に若者たち男女含め、自衛隊へ入隊勧誘のお知らせが届いているようです。
    主に高校生、中には中学生にも。。

    次の地方選挙で多くの議員さんは、自分は集団的自衛権には反対だ、とか訴えるのは見えてますね。。
    そしてまた、多くの国民は、その言葉に騙されて行くのでしょう。

    でももう、崖っぷちなんですね。。
    もう、いままでと同じ調子でいたら、この国は終わるよ。。

  8. 一時期ターミナルや繁華街で、自衛隊勧誘がかなりありましたが
    また始まるんでしょうかね
    戦後も70年経ち戦争を知らない世代がこんな恐ろしいことを決めていくのですね
    学会員も自分たちの子供や孫が戦場に送られることを想像してみろよ
    公明党だから何でも任せていたら大丈夫なんて思っていたら大間違いだということに気づきなさいよ、気づかないことは己の無知と愚かを露呈することだよ
    学会を守ることが任務とおもっているような公明党に日本の未来はありません
    今大事なことは、公明党、学会でなく 自分の頭で考えることですよ

  9. 安倍さんがまた例の母子の絵パネルを使って説明されましたが、
    今ひとつピンとこないです、前回の不評にもかかわらず。
    公明党の方がもっと具体的な事案を示したパネルを用意できたのでは、
    ないでしょうか?アジア各国への特別な訪問、何か具体的なことがある
    、しかし公表しないで独自の方針で決めていく……

    このまま集団的自衛権決まっちゃった、と選挙までだんまりを決め込む
    のかもしれませんが、支持母体である学会内部の人が一人一人
    考える時間を有効に過ごした方がいいと思います。
    上が賛成したからその通りで、……そんな生き方で自分の子供、
    これからの若い人の未来を粗末に扱う気でしょうか?
    人としてそんな生き方でいいのでしょうか?

  10. サラマンダラさん
    なにやら、自衛隊への勧誘のお知らせは各家庭に郵送されたそうですよ。
    通信費が、かなりかかっていますよね。。
    主に高校生が多かったようです。
    個人情報は防衛省を通じてダダ漏れのようです。

  11. これまでのことをまとめてみました。
    以前書いたことと重複すると思いますが、
    とくに現役の創価学会の活動家の方に向けて書いてみました。
    ちょっと長いですが、どうか気持ちをまっさらにして読んでみてください。

    これは↓2004年に書かれた「戦争のつくりかた」です。

    http://www.ribbon-project.jp/sentsuku/

    これが今、まさに現実の問題として私たちにふりかかっています。
    創価学会のみなさんといえども、これには異論はないと思います。
    それとも「いや、公明党の言うように、日本は戦争ができる強い国にならないとだめだ」と思っていますか?
    安倍首相が記者会見で言っているように
    「集団的自衛権のおかげで日本はますます安全な国になった」と本気で思っていますか?
    しかし公明党はまさにこのことを実現しようとしています。
    そのことは新聞やテレビでご存知ですよね。
    ようやくマスコミもこの事態を報道し始めました。
    自民と公明によって閣議決定したので、もうどうあっても覆らないからです。
    これは創価の人がよくいうネット上のデマではないことはわかりますよね。
    なぜあなた方が全力で支援している公明党が
    日本を戦争のできる国にしようとしているのか、
    どうか自分で考えてください。

    あなたは自分の子どもを戦争をする国で育てたいですか?
    よその国からいつ攻撃されてもおかしくないような国にしたいですか?
    あなたの子どもが戦争に行ってもかまわないと思いますか?
    あなたの子どもがよその国の人を殺しても「よくやった」と言えますか?
    70年前、日本は二度と戦争はしない。武器を持たない。
    と憲法によって世界中に約束をしました。
    憲法とは国民が行政府する命令です。
    憲法とは国民が守るものではなくて、
    国民が行政府に対して行う「このことを守れ」という命令書です。

    もう一度、日本国憲法第九条を思い出してみてください。
    _____________________________

    【日本国憲法 第九条】
    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
    _____________________________

    また、日本国憲法 前文ももう一度読んでみてください。
    _____________________________

    【日本国憲法 前文】
    本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
    日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
    われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
    日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
    ____________________________

    私はこの前文をときどき読みます。
    そのたびに涙が出ます。すばらしい言葉です。

    ところで政府与党、つまり今の自公連立政権は、
    この国民からの命令を聞かなくてもいいという仕組みをつくってしまいました。
    つまり憲法では日本国民は永遠に戦争はしないと宣言した憲法九条を
    自民公明が集団的自衛権の行使容認という形で、
    まったく意味のないものとして解釈を変更してしまいました。
    国民の大多数の反対意見を無視した形です。
    国民は憲法で戦争はしないと宣言しているのに、
    自民公明はよその国が戦争で攻撃されたら、
    日本も攻撃した国に宣戦布告をして
    応戦しなければならないと決めてしまったのです。

    日本を攻撃してもいないのに日本から宣戦布告を受けて攻撃された国は、
    そりゃ当然攻撃してきますよね。
    売ってもいない喧嘩をふっかけられてきたんですから。
    イラク戦争をみてもわかるように、
    今頃の戦争って地上戦ではなくて空中戦です。
    ミサイルの打ち合いで、どちらが早く短時間に
    壊滅的な被害を与えられるかで勝負が決まります。
    永遠の0のような「お母さん、必ず帰ってきます」
    みたいなお涙頂戴では済まされません。

    ひとたび戦争が起きれば、アメリカは日本も重要な軍事拠点とします。
    当然戦争相手国は、あっという間に日本の軍事基地めがけて
    攻撃してきます。
    そんなときアメリカがどうやって日本を守るというのでしょう。
    アメリカにとって日本はお金も出してくれる都合のいい軍事基地です。
    日本の国民の安全なんて知ったことではありません。

    集団的自衛権の行使容認とは、
    そこまでのシナリオがすでに昔からできていて、
    安倍首相は第一次政権の時から、この集団的自衛権についてしつこく言ってきました。
    今回ようやく安倍政権が公明党をいいなりにして実現させたものです。
    そんな信じられないような決まりを、
    大多数の国民の反対をいっさい無視して、
    自民党と公明党だけで決めてしまいました。

    創価学会のみなさんによく考えて欲しいのは、
    公明党を支援してきた創価学会のみなさんは、
    その決定を受け入れた、支持したということです。
    日本を戦争のできる国にするために、
    みなさんは選挙活動に汗を流してきたことを忘れてはいけません。
    知らなかったでは済まされません。
    もうこれは決定したことですからどうしようもありません。

    自民公明は、次に何をするか知っていますか。
    自民党は以前からマニフェストに掲げているように、
    自衛隊を国防軍と名称を変えます。
    外国で戦争する軍隊が「自衛隊」という名前ではおかしいですもんね。
    そして外国の戦争に対応できるように、大幅に軍備を拡張します。
    そこがポイントです。

    軍備を拡張する、つまり軍事産業が莫大な利益を得る。
    軍需産業といっても三菱重工などがつくっている武器を
    売るだけではありません。
    現代の戦争は情報戦です。
    敵国を上回る情報機器を持たなければなりません。
    三菱はもちろん、パナソニックをはじめ、
    日本の電気系大企業が莫大な収益を得ます。
    もっともっと、軍事に関わる数多くの大企業が大儲けをします。
    税金がそこに大量につぎこまれます。
    そして同時に自民党には政治献金やらなにやらがドカンと入ってきます。

    それから戦争の相手国は核兵器も持っています。
    早急に核兵器の準備もしなければなりません。
    でも大丈夫。
    日本には原子力発電所に核融合施設が準備万端整えられています。
    日本の核技術がここで花開きます。
    原子力発電所がこれだけ悲惨な事故を起こしても、
    廃炉への政治転換に至らないのは、
    いずれ来るであろう核武装のために、
    アメリカが廃炉を許さなかったからです。

    公明党はそんなことは百も承知で自民党と一緒に選挙協力しながら
    独裁政権の座について、やりたい放題をしてきました。
    公明党は、自民党といっしょに戦争をしたいわけではありません。
    そんなことどうだっていいのです。
    ではなぜ自民党と手を組んで、こんなひどい決まりを作っているのか。

    それは公明党は自民党が大企業から得た利益のおこぼれが
    欲しいのではなくて、創価学会の悪行を隠蔽するためです。
    先にも書きましたが、創価学会の弱点は課税制度です。
    宗教法人の課税制度が施行されれば、どうしても財務の行方を
    ある程度明かさなければなりません。
    国税局もどこまで暴き出すかわかりません。

    公明党はとにかくこの宗教法人の課税制度を阻止するためには
    自民党のどんな無理難題も引き受けなくてはならなくなってしまいました。
    だから公明党は候補者を擁立していない選挙区に
    創価学会の票をあげますという交換条件で、
    宗教法人の課税制度に手をつけないようにさせているのです。
    でも、今回の集団的自衛権の行使容認の件で、
    自民党の言いなりになってはみたものの、
    選挙で戦えなくなった地方議員や、学会員からの疑問に対して、
    どうにも対応できなくなった。
    おまけに一般の人たちからも「平和の党であるはずの公明党がなんてことだ」と裏切られたことに気がついた。
    公明党は自民党からも、公明党の地方議員からも、
    そして創価学会員の多くからも
    「何やってんだ」って文句を言われるようになった。
    もうグダグダです。
    要は公明党は創価学会を守るために、ひとりで悪者扱いされているわけですね。
    これを自業自得といいます。
    一方、学会員さんは自分のことしか考えていない方が多いですから、
    そんな国の政治に自分の選挙運動が影響しているなんて思っちゃいません。
    要は何票とったから功徳がある、福運が積める。
    これで末代まで安心して幸せに暮らせる。と勝手に思っているわけです。
    もちろん、公明党が最後の平和の砦だと信じて
    一生懸命活動している人もいます。
    でもみんな騙されているんです。
    ここにいらっしゃる方の多くがそのことに気づいた方たちばかりです。
    ですからみなさん、口を酸っぱくして「はやく気づいてください」と
    訴えかけていらっしゃるんですよ。

    創価学会員のみなさん、どうですか?
    あなたの支援している公明党は、日本をそんな国にしようとしています。
    創価学会が集めたお金の行方を知られないようにするために、
    日本全国民の安全を売り渡したんです。
    それでもあなたは公明党を支持しますか?
    友人知人に公明党は正しいと胸をはって言い切れますか?
    自分が貢いだ財務のお金が何に遣われているのか知りたくないですか?
    知ると罰が当たると思ってますか?(笑)
    どんな小さなお寺でも檀家さんには収支報告しますよ。当然です。
    創価はなぜ収支報告をいっさいしないのか幹部に訊いてみてください。
    きっと「あなたは信心がおかしくなっている。
    もっとお題目をあげて祈りなさい」と指導されますよ。
    学会の指導というのは、とにかく何も考えずに動いて
    会員と新聞と公明票と財務を増やして、
    池田先生のご期待にそえる広布の人材に成長しなさい、
    ということだけです。
    それ以外、学会員さんがやってることってないでしょ?
    教学はそのための洗脳マニュアルです。
    これを勉強することで、ますます金集めに頑張れるようになります。
    よけいな疑問を抱かなくなります。
    座談会は活動家の洗脳強化と実態把握と、創価グッズの販売と、
    活動家の掘り出しと、選挙活動の体制作りなど、
    いろんな活動の拠点となります。
    そして地区単位の人間関係は辛い活動に対する
    不満のガス抜きの役目もありますし、
    地区や支部ごとの仲間意識を煽って、
    金儲け(新聞啓蒙や財務など)の競争をさせます。
    家に帰っても、トランス状態になるまで唱題して、
    ドーパミン全快でますます宗教依存していきます。

    何時間も唱題して、なんか気持ちがすっきりしたっていう経験があるでしょ。
    それってお題目の力じゃなくて、
    もともと備わっているからだの自然な仕組みなんですよ。
    持続的に大きな声で発生をくりかえしていると、
    脳内にドーパミンをはじめ、いろんな脳内伝達物質が多量に発生して、
    普段では味わえない高揚感を得られるからです。
    ランニングハイと同じです。
    決してお題目の力などではありませんよ。
    そうやっていろんなことをお題目の力だとか、
    信心のおかげだとかにこじつけてるだけなんです。
    悪いことが起こっても、
    「それは転重軽受の法門とかいって、
    ほんとならもっと悪いことが起こる宿命を、
    この信心のおかげで軽く受けることで済ませた。
    おまけに過去世の宿命が転換できて、末代まで幸せになる」
    なんて、仏教とはまったく関係のない土着信仰の怪しいおまじないを
    本気で信じきっているのですよ。
    こんなの仏教でも何でもないですよ。
    軽く受けるくらいなら、何も受けないほうがいいに決まってるじゃないですか(笑)。

    とにかく学会員さんは、功徳が欲しい、福運を積みたい。
    そのためなら何だってする。
    という心理を完全に利用されているだけです。
    いますぐそれを受け入れることは無理かもしれませんが、
    なにかちょっとでも疑問があれば、自分で調べてみることです。
    創価が「ネットはデマ」という指導を徹底しているのは
    ネットこそ隠しようのない真実があるから怖いのです。
    ほんとにデマばかりだったら、
    わざわざデマとか言う必要もありませんよね。
    学会員さん、創価に疑問を感じたら、
    決してお題目で解決しようとか、幹部の指導の通り何も考えずに、
    いくら辛くても愚直に活動を続けていこう、
    なんて愚かになってはいけません。
    自分の人生なんですから、自分で考えて、自分で決断して、
    自分で自分の人生を切り拓いていきましょうよ。

    学会の幹部は、あなたの人生に何一つ責任をとってくれませんよ。
    ためにし近くの幹部に訊いてみてください。
    「私はこれから何でも学会のいうことを素直に聞いて頑張ります。
     だから私のこれからの人生の責任をとってください」
    そしたらきっと
    「あなたの人生の責任をとるわけにはいきません。
    仏法は原因結果です。道理です。あなたのしたことは、
    すべてあなたへ帰ってきます。誰が見ていなくても、
    ご本尊はすべてお見通しです」
    などとわけのわからないことを言って、責任論をはぐらかすでしょう。
    実際、あなたがどんなに窮地に立たされたところで、
    幹部は何一つ助けてくれません。
    「もっとお題目を根本に学会活動に励みなさい。これはこれまでの
    あなたや先祖が犯した罪障を今世で消滅するチャンスと捉えて、
    この逆縁を福運をつかむ大きなチャンスだと捉えて頑張りなさい。
    これまでの数々の謗法をご本尊に謝罪して、
    心からお題目を上げに上げきるという、
    今こそあなたの宿命転換の時がきたんです
    御書に『願いとして叶わざるはなし』とあるではないですか。
    春の来ない冬はないように、大地に矢を射るがごとく、
    この信心を貫けば、必ず絶対的幸福をつかむことができます。
    このご本尊なのですから絶対です。このご本尊だけが絶対なんです」
    などと、これまたわけのわからないことで、はぐらかすでしょう。
    これ、完全にはぐらかしているだけです。口先三寸とはこのことです。
    こんな指導なら、私でもいくらでも言えますよ(笑)。
    そのへんの幹部よりも上手かもしれません(笑)。

    学会員さん、こんな愚かなペテンに簡単に引っかかっているんです。
    はやく目を覚ましてください。
    自分で自分の人生について考えてください。
    功徳や福運はそんなおまじないで転がり込んでくるわけがないじゃないですか。
    ちゃんとまっとうに努力して、自分の幸せ、家族の幸せを掴みましょう。

  12. 活動家の考え方はおそらく、閣議決定に関しては不満があるが公明党が踏ん張ったからこそ歯止めをかけることが出来た。今後関連法を整備していく段階でおかしな方向に行かないように公明党にますます頑張ってもらわなくてはならない。そのためには次の選挙には必ず勝たなければならない!ではないでしょうか。
    閣議決定に至るまでの経過を客観的に見ていたら公明党がギリギリのところで踏ん張ってくれたのではなくて、自民党と最初から落としどころを決めていて茶番劇を演じていたという事がわかると思うのですが、残念ながら客観的にみるための情報が得にくい状況にあると思います。(一般紙でも書かれてないことがいろいろありますから。3要件のこととか。)
    ただ例え情報が得られたとしても客観的に見れる人は少ないと思います。学会員の公明党への信頼の根拠は信仰心です。学会への信頼が揺るがない限り公明党を支援しないという選択はあり得ないのだと思います。
    会員の信仰心を利用して政治に悪影響を及ぼしている。公明党が悪いんじゃなくて本体の創価学会が悪いんです。活動家の皆さんに一日でも早く気づいて欲しいです。

  13. めがねさん、納得のコメントです。

    落としどころを決めていて茶番劇を演じるのは毎度のことで、選挙の度に幹部はその言い訳に終始してましたね。
    でもそれを、大きく頷きながら聞く聴衆も毎度の風景。
    御書講義も体験発表も、政策の言い訳も同じスタンスで聞きますよね。
    会合で幹部が登壇してしゃべることは、「みんな同じ信心の指導」なんですよね。
    疑ったら魔に負けたことになります。

    ぶっちゃけF取りしなくていいなら、政策なんて勉強もしないでしょう。
    勤行する、公明党に投票する。同じ、信仰のラインに並んでるだけです。
    何も考えずに淡々と勤行し、淡々と公明党に入れる。
    投票場に行くのも会館に行くのも、全く同じ信仰心からなんですよね。

    若者は選挙に行かないと聞きますが、公明党がなかったら青年部だって行かない人いっぱい居ると思いますよ。

  14. 7月2日付の聖教新聞をご覧になりましたでしょうか。やっと、やっと集団的自衛権についての記載がありましたね。
    これまで自称『平和団体』の機関紙なのにもかかわらず、一切出てきませんでした。
    そのタイトルは
    『安全保障法制の整備へ〜従来の憲法解釈と整合性保つ〜』

    いやいや、保ってないから!

    あたかも公明党は平和の為に自衛隊発動の新3要件を定めた、というような記述になっていました。
    そして約半ページに渡る記載の中で『集団的自衛権』という言葉は1回しか出てきません。山口代表のコメントで1回だけ。公明党は憲法解釈の理論的整合性と基本的論理を保つために頑張りましたよ、ですって。
    公明党が最初に言っていたことと全く違いませんか⁇
    活動家の人達は大手新聞社の記載より、聖教新聞の内容の方を重視するのでしょうか、、、。

  15. ご存知の方も多いかと思いますが
    公明党への応援の立場をとっていた
    政治評論家、森田実氏のブログです。

    http://moritasouken.com/

    全国の創価学会の皆さんからメールが届くようですね。
    また、元公明党副委員長の坂井弘一氏からも
    公明党の現行を嘆く内容のメールが寄せられているようです。

    森田実の時代を斬る
    7月1日の記事《今日の論点3》に
    ザ・創価学会員とも言うべき考え方が載っていました。

    「公明党は私たちの師の池田先生が創設した政党です。
     今回は過ちを犯しましたが、私たちが支えていくしか道はありません。
     世間の厳しい批判は私どもが受けなければならないし
    耐えていかなければなりません。
     いままでも世間からあまりほめられたことはありません。
    耐えていきます。
     これが私たちが負っている運命なのかもしれません。云々・・・」

    このくだりは外部からの意見を一切受け付けない
    学会思想そのもので恐怖心すら覚えました。
    どう説明したら学会員さんの心に届くんでしょう・・・
    [難が起きた時こそ宿命転換のチャンス]
    事の重大性には目を向けることなく
    ますます強固に信心に励んじゃうのでしょうか。

  16. めがねさんこんにちは
    仰る通り公明党イコール学会ですものね。政教分離された別物組織だなんて思ってる人などいませんよね
    だから学会のおかしさに気づけば当然支援などしないでしょう

  17. 創価学会員さん、元自衛官の生の声をよく聞いてください。

    http://amenmama.tumblr.com/post/90449448935

    創価学会は公明党を使って自民党と一緒に自衛隊を戦地に向かわせようとしています。
    その自衛隊の心からの叫びです。
    あなたたち創価学会員は、彼らにそれでも戦地に行けと言っているのですよ。
    恥ずかしくないですか?
    自衛隊を外国で戦争させることが創価学会の目指す世界平和なのですか?

  18. 創価学会んのみなさんの心に管理人さんのコメントのこの思い伝わっていますか!わかりますか!!

    学会員の方達が私たちこそ本当の宗教というのであればこちらの管理人さんの言っている思いは必ず人間としてわかるはずなんですが・・・・

    それでも公明党と自民党、創価学会が進めた集団的自衛権行使容認がよかったというのであれば人間の生命が何より尊いといわれている宗教団体とは言えないということが証明されますよね。

    創価学会員の方、ご自分の胸に一人静かに問いかけてくださいよ。

    今日本は一番大事な分かれ目で歴史に残る節を迎えていることを自覚しましょうよ

    安倍自民党、次は平和憲法を変えようとしているんですよ。
    着々と軍事国家の道を日本を持っていこうとしています

    私は戦争体験していませんが戦争は絶対に嫌です!!。

    暢気なこと言っていられないのですよ!

    先日も作家の大江健三郎さんが集団的自衛権行使を絶対に許さないと会見しました。

    戦争体験者の著名人の方々は今の日本は戦前の足音の危険を感じると声を上げ先日の大きなデモとなっているんですよ。

    安倍さんの戦争にはなりませんとだれが信用できますか!

    選挙前はTPP絶対に反対と公約しておきながら簡単に破っている安倍さんですから・・・

  19. 学会員、公明党は自ら現代の御書といっている人間革命の冒頭の句さえ

    クソ食らえと、思っているんだな

    人間革命なんて何の意味もない三文小説と暴露しましたね

    平和の等がなぜ、なぜ、なぜ行使にに賛成したのか

    これはもういくら考えても、先のシニフィエさんが言っておられる
    学会の課税問題しかありませんね
    日本国のためなんてとんでもない
    過去に国会で座り込んだように、どうして座り込んででも政権離脱してでも反対を死守しなかったんだ、それでこそ平和の党だろ
    自分は巧くいえないけれど、学会員はこのシニフィエさんの熱い熱い思いを自分の思いとしなければ、自分の子や孫が戦場にかり出されて気がついても遅いのだよ解れよ
    戦争の怖さを頭でしか理解できない世代がこんなこと決めていいのか

    あかん あかん ダメよ、駄目駄目に決っとるやろ!!!!!!!!

  20. はじめまして。
    生まれた時に母に入会させられた、学会二世の烏賊輪といいます。
    親に逆らえず、今まで言われるがままに学会活動(といっても、朝の題目三唱、座談会、同放くらいですが)をやってきました。貧乏な中、馬車馬のように働いて育ててくれた母に気を遣ってのパフォーマンスだったので、元々信仰心はゼロです。
    母を気遣うあまり心を押し殺して活動をやってしまう自分に長いこと苦しんできましたが、先日このブログを知り、読み進めるうちにこのままの自分ではいけないという思いが強くなり、ついに非活宣言をすることができました。
    喧嘩になりましたが、根気良く頼み込んだら理解してくれました。母の信仰に口を出さない代わりに、私の意思も尊重するという形ですので、母は相変わらず盲信状態ですが。
    母は筋金入りの1世で創価に傾倒しており、また遅くに私を産んだので、子育てと仕事と学会活動で身体はボロボロ、高齢で持病も年々悪化しており、母の心理的ダメージを考えてももう母を創価から離すことはできないと思います。私が非活宣言をし、受け入れてもらえただけで凄いと思っています。
    その勇気を与えてくれたこちらのブログには感謝しています。

    自己紹介が長くなってしまいましたが、非活宣言をするにあたり、母と創価について、また今回の集団的自衛権容認についても少し話しましたので、現役学会員の意見として紹介しておこうかと思います。

    「平和の党である公明党が何故集団的自衛権を許したのか。政治においては、止めたかったけどできませんでした、は通用しない。公明党は創価学会員を裏切ったことになるし、学会員からも批難が出ているがどう思うか。そもそも学会員は自分で考えて投票しているのか。宗教団体が特定の政党への投票を求めることはおかしくないのか。」

    と問うと、母からは

    「集団的自衛権は決まったが、公明党は日本が戦争に参加しないように要所要所で釘を刺している。絶対に戦争にはならない。絶対大丈夫。戦争に突っ走る自民党を今止めているのは公明党で、公明党がいなければとっくに日本は戦争している。公明党は自民党を牽制するという役目をしっかり果たしている。学会員を裏切ってはない。よく一般新聞に、与党から外れたくないがために自民党の言いなりになっているなどと書かれているが、与党でなければ何もできないのだから当たり前。公明党は子供の教科書代を国負担にしたが、これは野党時代にやったもので、素晴らしいことだ。私は自分で考えて公明党を選んでいるし、学会員の中でも、公明党は嫌だから投票しない!とはっきり宣言している人はたくさんいる。創価だけでなく、どこの宗教団体でも応援している政党はあるし、信者に投票を頼むことはどこでもやっている。おかしくない。」

    との答えが返ってきました。
    政治に関わるところだけ簡単にまとめて書きましたが、創価学会については、お約束の「宿命転換できるのはこれしかないし、正しく理解することは難しい。私も日々頑張っているが、辛さのあまり愚痴るので福運がなかなか溜まらない(=なかなか功徳はでない)、烏賊輪は真面目にやったことがないからわからない。新聞、財務、選挙は組織なのだからやって当たり前。やりたくなければやらなくていい。」という意見や、コピーご本尊については、「そんな事実はない 笑」、学会活動やりすぎで家族が疎遠になっていることについては、「じゃあどうしろっていうのよ」、財務の詳細については、「昔学会員から苦情があったから、学会員はきちんと聖教新聞に詳細を書いている。」と答えたので、具体的に教えてほしいと言うと、「私は興味がないから覚えていない。」と返ってきました。
    こちらのブログの皆さんのことを軽く紹介しましたが(実際に何十年も学会活動を頑張った人たちが疑問を抱いていること)、笑いながら「要するに、その人たちは負けたってこと。学会は昔から言うことは何も変わらない。」と言いました。
    破門される前と後で本宗に対する指導が違うらしいが、と聞くと、「その人たちは本当の創価学会ではないわね。そもそも破門されたんじゃなくて……」と歴史について延々と続いたのであまり覚えていません。すみません。本宗の人たちが創価学会に嫉妬して会館を壊したり、創価のお金ほしさになんとかかんとか、という話でした。

    政治のことだけ書くつもりが他のことまで書いてしまいました。
    とにかく、今回のことで公明党に疑問を持った学会員もたくさんいると思いますが、私の母のように、公明党を信じて疑わない学会員もいるということです。私の住む地域には学会員が多いのですが、今回のことで騒いでいる人もいないと思います。とにかく公明党は平和のために頑張っている、公明党がいなければ今頃もっと大変なことになっていた、と信じています。

    ちなみに、去年、増税が決まった頃の話ですが、母と母の知り合いの学会員が話していたことです。母は増税が決まったことに怒っていました。これに対し、母の知り合いは、私たちが支持した公明党の賛成したことなんだから、私たちも増税に賛成したことと同じこと、と言いました。母は、公明党は支持してるけど、私は増税に賛成なんかしてないわよ!、と延々怒ってました。
    なんだかなあ……政党を支持することの意味がよくわかってないんだな、と思いました。

    なんだろう、池田さんは師弟不二、みんなが離れて行っても私だけが戸田先生のもとに残った、と延々と言っていましたから、公明党がどんなに迷走しても信じて着いていくのが師弟不二、って感じなんでしょうか。迷走しているとは思ってないかもですね。みんな表面だけみて公明党、創価学会に愛想をつかしているが、本質をわかっていないだけ、本当の弟子なら池田先生のように最後の1人になってもついていく、と決意してるんでしょうか。
    少なくとも私は、今回母と話して、私が疑問をぶつけることで母の創価信仰がより強固になったように感じました。辛いです。

    長々とすみません。
    私の意見ではないので対話にはなりませんが、現役学会員の意見は貴重ということで……もし失礼やルール違反などがあればコメント削除してください。

    ちなみに、家庭内で会話があるのが私と母だけなので、もう母と創価について話すことは極力避けたい気分です。喧嘩になると暮らしていくのが辛いので。よって、母への質問は受けられません。対話にならず申し訳ないです。
    とにかくこれから日本が戦争に突入しないことを、戦争参加の中心となるであろう世代である私は強く願います。どこぞのお偉いさんの利益のために人も動物も殺したくないし、自分も死にたくありません。

  21. 創価の皆さん

    こんなはずじゃなかったですよね。
    自分たちは人一倍、平和を掲げて人にも訴えてきたつもりでしたよね。
    どの面下げて今後、新聞やらセミナーやら選挙やらを頼むんですか?

    これで公明党が
    「仏法という確かな哲学を持った政治家を世に送り出すため」
    「一部の権力者の利権のためではなく、庶民の暮らしと安全のために立党した」
    なんて表向きの仮面が剥がれましたよね。
    もっとも創価自体、宗教団体っていうのが表向きですけど。

    創価も公明党も、「仮面と実態の二枚構造」なんですよ。
    活動家は、表向きが全てだと思ってるから戸惑うんです。
    信じる信じないは後にして、想像してみるくらいはしてもいいんじゃないですか。

  22. 活動家の皆さん。次に公明党を支援して勝たせたらどうなると思いますか?
    今回閣議決定をした公明党は自民党と一緒に関連法をどんどん決めていきます。間違っても、閣議決定を覆して集団的自衛権をストップするなんてありえませんよ。小さな穴をあけたところで、今度はどんどんその穴を広げる手伝いをしていくんです。ストッパーだなんて嘘なんです!。
    この間きょうだいと話していた時に言われたのが『たとえ公明党が反対したって野党も賛成してたんだから閣議決定されたんでしょ?』という事でした。確かに公明党を外して閣議決定をすることは可能だったでしょうが、公明党が連立離脱する意味は大きいのです。公明党は小選挙区制度を上手く利用して保有している議席以上の影響力を行使してきました。学会員の票が自民に行くか非自民に行くかで議席の数が大きく変わってくるからです。そういう影響力を持っていることをわかっていながら反対が出来なかったのは、弱みを握られてるからと考えるしかありません。アメリカの脅しもありましたし。 後ろ暗いところがないのなら正々堂々と連立離脱を宣言して反対にまわり、次の選挙で非自民と連携して政権交代する事だって出来たんです。
    活動家のみなさんは今回公明党が閣議決定してしまったことの重大さを自覚するべきです。公明党の存在意義はもうないのです。これ以上罪を重ねないうちに速やかに消滅させる事がせめてもの償いなのです。本来なら学会の存続など度外視して今からでも反対にまわるくらいの事をしないと償いにはなりませんが。これ以上非会員の人に迷惑をかけるわけにはいきません。

  23. 戦争するつもりで法律を変えようとしてる権力者が国民に『戦争の準備をしてるんです』なんて言うでしょうか?
    『絶対戦争にはならない!』という言葉を額面通りに受け取ってどこまでも信じてついていった先には地獄が待ってます。
    『徴兵制にはならない』と言ってる議員の言葉を信用しますか?
    軍隊に入りたくない人が増えて兵隊が足りなくなったら、どうなると思いますか? どうしてこういう口から出まかせを言ってる人を信じられるのか理解できません。

    私には5歳の息子がいます。今ひらがなを一生懸命覚えてるところです。
    この子がこの先どうなるかと考えると居てもたってもいられません。泣き出したい気持ちです。そして怒りがふつふつとわいてます。

  24. 烏賊輪さんはじめまして
    こんなブログがあってよかったですね
    お母様の財務のお話私も全く同じ経験をしました
    ブロックの幹部が来て財務の話になったとき
    昔は聖教新聞に財務の使途、明細載ったことありますよ見たことないですかっていうんですよ
    私はもうあきれ果てました。宗教法人がわざわざそんなことするわけもないのに平気で己の無知をさらけ出していってましたね
    私は聖教新聞縮小版持ってましたので見ますかといったところ
    鼻で笑ってすごすごと帰って行きましたよ
    もうとにかく自分で何を言ってるのか理解できない学会員が多すぎますよ
    そんな人が支援する公明党も少しは恥を知るべきだよ

  25. 鳥賊輪さん、はじめまして。

    活動家の方のタイムリーな意見の情報を、ありがとうございます。
    ご苦労されたお母様と、このような会話をするのも大変だったと思います。
    胸中いろいろあるかとは思いますが、どうかこのまま真摯に世の中を見据えていって下さい。
    そういう賢明な判断を持つ若者が、この先を決めていくんです。

    創価のいう、転重軽受の理論がここでも活用されてるんですね。
    交通事故にあっても死なずにすんだ、というあれですが、
    「公明党がいなかったら日本はとっくに戦争している」ですか。
    今度は戦争になったら
    「公明党がいなかったらとっくに核戦争になって終わっている」
    とか言うんでしょうかね。

  26. 烏賊輪さん、はじめまして。

    コメントありがとうございます。とても貴重な報告をしていただきまして感謝します。
    え〜と、イカリンさんと呼んでよかったでしょうか?(笑)

    やはり一般の学会員さんの多くは、今回の公明党がやったことの重大さ、危険さがわかっていないようですね。

    聖教新聞に集団的自衛権の話がほとんど出てこないということが、すべてを表しているんですけどね。やはり何も考えずに愚直に正しいと信じることを徹底されていると、信仰に限らず、政治のことも、経済のことも、人権についても完全に盲目になってしまうことがよくわかります。先日、私がここで話したように、若い頃に婚約者の母親から学会を否定されただけで、私の婚約者への気持ちが消えてしまったように、自分でも気がつかないうちに、創価にとって都合の悪いことはスルーしてしまう脳になっているのだと思います。何を言われても「創価が正しい」ということから離れられない。たとえどんなに明確な矛盾を指摘されても、平気でデタラメな屁理屈で切り返してくる。あとで「あなたこう言いましたよね」と確認すると「憶えていない」と言います。ほんとに憶えていないんです。私がそうでしたからよくわかります。完全に洗脳状態です。なんだか安っぽいSF小説のようですが、これが創価の現実です。覚醒した今も、そうであったことの償いのしようがないことに、一生後悔することになってしまいました。

    学会員さんに今回の公明党の態度はおかしいんじゃないかと指摘しても、公明党がいたからこれくらいで済んだという言い方をされるようです。しかし公明党が自民党の暴挙を抑えるために連立を組むというのは、誰がどう考えても矛盾しています。公明党は自民党と選挙協力して、自民党議員の数を増やしてやっているんですからね。本気でストッパーになるつもりなら、学会員の票を自民に譲るなんておかしいですよね。もう自民党は創価の票がなくても独裁を続けられるだけの勢いをつけてしまっています。そうさせたのも公明党だし、創価学会の会員さんたちです。公明党は単に自民党に弱みを握られていて、言われるがままにするしかないだけというのを、学会員さんたちは死んでも認めないでしょう。たとえ自衛隊員が他国の戦地で亡くなったとしても「公明党は平和のために頑張った」と言い張るでしょうね。そして「あのとき公明党は正しいと言ったじゃないか」と追求しても、おそらく「憶えていない」と言うでしょう。

    逆に、これだけ洗脳された多くの学会員さんが、この異常事態に気がついて、みんな覚醒して、自公連立政権と創価学会がやろうとしていることに気がついたら、日本は変わりますよね。今の公明票が反自民にまわったとしたら、日本の平和憲法は守られると思いますし、世界中から賞賛を浴びる、それこそ人類史にも残る画期的な出来事になると思います。アメリカ政府は別ですが(笑)。

    話は変わりますが、今後、自衛隊が海外の戦争に参加して殺されても(多分あるでしょう、そのための閣議決定ですから)、他国が日本を標的にしても、自衛隊が国防軍になって徴兵制がしかれても、池田氏は絶対に表に顔を出さないでしょうね。学会員の前にさえ出てこないでしょう。サラマンダラさんが言うように、小説人間革命の冒頭は何だったのか、学会員さんにはぜひ自分の頭で考えていただきたいです。

    ・創価学会ははたして平和のために動いているのか?
    ・公明党は平和のために自民党の言いなりになっているのか?
    ・今回の日本の平和の重大な危機に、なぜ池田氏はひとことも言わないのか?
    ・なぜそのことに学会員は何一つ疑問をもたないのか?
    ・つまり創価が何もかも完璧で正しい組織であるということを信じて疑わない自分に疑問を持つことはないのか?
    ・創価を信じる自分の生き方について、まったく疑う余地がないということの不自然さを感じることはないのか?

    ということを学会員さん自身に考えてもらいたいです。

  27. ほぼ未活の女子部ケロリです。
    まだ非活宣言できていないので、普通に日程などの連絡が来ます。
    昨日も地区婦人部長から連絡が来ました。
    『8.24に向けて支部として折伏の結果が出せるように、○月○日に5時間唱題することになりました』との事でした。
    他の地域は知らないですが、少なくとも私がいる支部は今は政治に興味ないみたいです。
    (きっと来年になったら盛んに政治学習会をすると思いますが)

    だからと言って、私が何でも知っていて正しく判断できているかと言われたら、全くそんなことはありません。
    このブログに出会っていなければ、「なんか知らないけど…騒がしいことになってきたな~」としか考えていなかったと思います。

    今やもう創価学会を信じる気は毛頭ありません。
    でもまだまだ模索中のままです。
    これからは自分の頭で物事を考えて、「じゃあ自分はどうしたいのか?」を決められるようになりたいです。

    ここに書き込まれている方々のコメントが素晴らしすぎてコメントしづらかったのですが、自分の気持ちを整理するために書かせて頂きました。

    乱文失礼しました。

  28. 話は変わりますけど、お題目を送るで思い出したのですが、創価では、まだ打倒日顕のお題目を送っているのでしょうか?ひとつの宗教団体が寄ってたかってお寺のお坊さんひとりの不幸を祈っている異常さを、学会員さんは何とも思わないのでしょうかね。不幸を祈るって、つまり呪うってことですよね。頭にロウソクを立てて藁人形に五寸釘を打つ丑の刻参りと同じです。そのときのお題目は、呪文ということになります。創価学会は、組織をあげて人を呪う集団なんです。それも池田氏の指示のもとに。創価学会はいつから恐ろしい呪術集団になったのでしょうね。でもこれだけ大掛かりに日本中の学会員さんたちが呪いつづけても、日顕さんは老いてますます元気みたいだし「さあ、私のために呪いにに呪え」と号令をかけた池田氏は、今や人前に出ることもできないほどになっている事実を、学会員さんは何と説明するのでしょうね。人が集団で人を呪うことを組織としてさせる創価学会は、確か仏法の信仰ではなかったのでしょうか?仏法では人が人を呪ったら功徳があると言ってましたっけ?仏壇に打倒日顕と書いて、みんなでお坊さんを呪う団体。学会員さん、あなたはそんな団体の一人であることに、なにも抵抗はないのですか?仏法は因果律を説いた宗教ですよね。人を呪うという因は、その人にどんな果をもたらすのか、考えたことがありますか?あなたはあなたの子どもに「気に入らない人がいたら、お仏壇に名前を書いて、毎日その人が不幸になるように呪いなさい」と教えますか?あなたの偉大な師匠は、弟子にそう教えてきました。弟子は何も考えず、言われたとおりにしています。これが世界で唯一正しい信仰だと信じて疑わずに。

  29. 学会員さん、あなたがたが公明党を支援したがために抜け殻になってしまった憲法九条は、大空襲や原爆で亡くなった多くの方たちの犠牲の上につくられた、かけがえのない憲法です。
    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/d7687e6f43b62b9370cba44a9b11bcd1
    ここに書いてあることは、ネット上のデマではなく、国会図書館に保管されている終戦直後に時の総理大臣が書いた正式な文書です。あなたたちが信じたものによって、日本人が何を失ったのかを、よく考えてください。お願いします。

  30. 集団的自衛権については反対賛成はともかくもっと議論を尽くすべき
    問題であるはず…
    十二分な教育を受け教養に恵まれた若い人達が成長してきており、国全体として議論の余地は十分にあった、それは国際的な観点に立っても諸外国から理解されたはず、そしてこれから夏、異様な終戦時の日本に思いを馳せながら、もっと思索を深めるのにはとても適した季節であった。

    それなのに公明党はまるでかっさらうがごとく拙速に容認を決定した。
    他にも賛成意見の層は少なくなく、具体的な事例を丁寧に共に議論する
    役割も担えたはず、何も自らが決定に突っ走らなくても……

    創価学会を責めてばかりいるつもりではないのです、
    理解を寄せようと思うと、矛盾に突き当たるのはなぜでしょう?

  31. 組織では全くといっていいほど集団的自衛権の話は出ません。
    これだけ世間が大騒ぎしているのに、誰も話題にしていません。

    それよりも「折伏の戦いで7月中に結果を出してセンセイにお応えしよう!」とかの話だけが流れてくるだけです。

    人の親なのに、関心はないのか、考える力は停止して麻痺してしまっているのでしょう。
    上が言うことに従っていれさえすれば、間違いないのだと信じて疑っていないのです。

    数日前に、親切で温厚な副本部長さんに「センセイが何年間も一切でないって不思議ですよね~今政治も本当に大変な時期だし、こんな時期だからこそセンセイが会員の前に出てきて平和に向けてのメッセージでも出してくれたらいいですよね。」と話題をふってみました。

    そしたら、突然に副本さんに感情の激変スイッチが入ってしまいました。
    あんなに感情的になったのを見たのは、初めてでビックリしました。

    「センセイは私たち弟子に全てを任せすると言っているのに、なぜ信じ切れないの?出てこないことに何の問題があるの?!レモンさん、もしかしてこの信仰を疑っているの?センセイはお元気で沢山のご指導を毎日書いてくださっているのに何を疑っているの?!!!」と恐ろしい声と表情で驚いてしまいました。

    思わず「本当にそう思っていらっしゃるんですか?これだけ本部や支部を見ても活動家が減り続けているということは、上から言われた事を何も考えずにハイハイ従っていた人達が、創価学会の矛盾に気がつきはじめたからではなのではないですか?副本さんは本当に何の疑問も持っていないのですか??」と聞いてみました。

    副本さんは恐ろしい表情のまんまで「貴女は、今自分が言っていることがどういうことかわかっているの?」でした。

    今でも、なぜあんなに副本が感情的になったのか?と考えてみたのですが、先日の白ユリさんのコメントのように「センセイや学会を批判するものは、例え内部でも断じて許すな!」という脳内スイッチが組み込まれているのかもしれません。

    良い人でも、創価の話になると別人。
    この言葉がよくわかった出来事でした。

    シニフィエさん

    >創価では、まだ打倒日顕のお題目を送っているのでしょうか?

    日顕撲滅唱題は、今もずーーーっと続けている組織です。
    会館でも各家庭でもご祈念表が配られています。

    それに対して何の疑問も持たない創価の会員なのです。

  32. 活動家は「世間の評判や噂じゃなくて、創価の真実を訴えよう!」と燃えてますが
    その意味わかってますか?
    ニコニコした近所のおばちゃんやさわやかな青年部が世間の評判の方で、真実の方が闇なんですよ。
    「創価の真実を訴えよう!」と本気で思ってるなら、恐ろしいことを訴えることになりますよ。

    聖教新聞やその他、創価が出してる出版物はダミーの方です。
    日蓮さんの教えもダミーです。
    公明党の福祉政策も同じです。
    ただしそのダミーの方を、殆どに何も知らせずに本気で取り組ませてるんですよね。
    本気で取り組んでいますから、この人たちに真相を匂わせたら激怒します。
    本気で突き動かしているものが厚い信仰心ですからね。

    どんなコメントを書き連ねても、いつもこの壁にぶち当たります。
    信仰する…心を預けてしまうって怖いですよね。

  33. シニフィエさん14時のコメント
    クリックしてもスマホの案内が出ますよ確認してください

  34. サラマンダラさん、ありがとうございます。
    助かりました。リンクやりなおしました(⌒-⌒; )

  35. 打倒日顕について

    地域によってある程度の違いはあるでしょうが
    私が居る地区では
    毎週○○唱題会と名付けて(○○の名称は身ばれしそうなので伏せます)
    宗門に行ってしまった元学会員を救済する
    と、いう名目で朝から夕方前まで祈り倒しています・・・

    打倒日顕とか攻撃的な言葉はないですね。
    しかしあくまでもお寺なんかに行ってしまった
    かわいそうな人達を救い出してあげよう
    という上から目線なのは間違いないです。
    その数も脱会数として地区ごとに競ってますから
    救済と言う名のレースですね。

    レモンさん
    仰るように、激変スイッチ確かにあります。

    以前、協議会で見た出来事です。
    他県からお引越ししてきたご夫婦がいまして
    実は県のトップだった元幹部さんだそうです。
    しかし活動に嫌気がさし(あくまでも組織内で言われていた内容です)
    今の場所にお引越しして非活になったそうです。
    脱会はしていませんが、新聞も夫婦で一部(普通は世帯に一部が当たり前ですが)
    選挙活動もしない、他の会員さんにも
    あまり一生懸命に活動してもバカらしいよと吹聴する・・・

    今思えばこのご夫婦は至ってまともだとわかります。

    しかし幹部からしたらそんな夫婦に地区をかき乱されて(と、思っている)
    気に入らないらしく、本部長が顔を真っ赤にしてつばを飛ばし飛ばし
    そのご夫婦を悪の権化扱いで罵倒していました。
    本部長は普段は太陽みたいな、という表現がピッタリの
    明るく気さくな婦人部幹部の鏡みたいな人です。
    悩んでいたら指導は本部長に受けよう!と信頼の厚い人。
    しかし会員の前では見せないその狂気じみた姿を
    協議会で見た時は同一人物なのかと驚きました。

    レモンさん、現場で色々メッセージ発信中ですね。
    読んでいるこちらが、勝手にドキドキハラハラしています。
    疑問を直球でぶつけても、こちらがおかしいとなってしまうのが組織ですもの
    現役の地区婦さんという立場上、精神的に色々と大変かと思います。
    どうぞご無理なさらないように・・・
    偉そうにすみません! (-_-;)

  36. シニフィエさん大変貴重な資料紹介していただいてありがとうございます
    無知な私には大変な勉強になりました
    自民や公明、学会員、または世間の人もこれらをよく熟読するべきですね
    何でも人任せにせんと、自分で努力して勉強せなあきまへんな~
    思考停止にされた皆さんも今一度自分の頭でこの紹介ブログを読んでください何かが変わるかもね

  37. 宗門への攻撃はあくまで商戦ですからね。
    顧客がどっちに着いて、どっちに金を出すかという。
    血脈だの日蓮直結だの、まさか本気で考えてるとはゆめゆめ思わないでくださいね。
    そんなのどうだっていいんですよ。

    創価に嫌気がさして宗門に移ったり、独自で仏教を研究し直したりしている人たちがいますが、創価のやり方が抜けないらしく、未だこれが正しい、いや邪宗だと論争をしています。

    あのですね、創価の首脳部は宗教に正邪があるなんてどうでもいいんですよ。
    そう言えば、みんな「唯一正しい」という方に着くと思って作ったコピーです。

    教えがインチキだろうが絵空事だろうが、文献的に破たんしてようが、信じる人がいて、それがかけがえのない心の支えになれば宗教だ。
    逆にどんな数式を並べても、誰も信じなかったら成り立たない。
    信じることが宗教なんだから。
    呪いだろうが何だろうが、心から信じて嬉々としてやっていれば何がわるい?

    そういう理屈でしょうか。
    本当に人を操るのが見事ですよね。(感心してもしょうがないけど(-“-) )

  38. >最近ではkenさんという方のコメントがいたずらに過激な表現でしたので、このブログ自体を誤解されかねないと判断しました。

    ただ私の投稿は、了承しないとだけコメントしてくださいとお願いしているのですが、無視ですか?。

  39. レモンさん、しゅうえいさん、リアル創価の情報をありがとうございます。
    そうですか〜、まだやってるんですね。
    ほんと真剣に騙されきってますね、私もでしたけど(笑)

    それで創価は宗門の大御本尊を何と言ってるんですかね。学会員から正本堂をつくるからって、小学校低学年だった私の貯金箱のお金までかっさらっていって(笑)、あれだけの数の学会員に参拝させておいて、破門された途端にボロクソに罵倒する神経が凄すぎですね。

    私は近頃、支部長兼副本部長をしている兄夫婦に、とくに実の兄に創価の実態について話をしてみようかなという気に、ときどきなります。でもその度に、やっぱり無駄骨かなあ〜って、ひとりであきらめてます。兄は弟思いのほんとにいい兄貴です。小さい頃からいつも私のことを心配してくれていました。結婚を機に、あれだけ嫌っていた学会の活動をまじめにやりだし、あっという間に支部長になりました。2世のバリバリの女子部だった奥さんをもらった途端に、学会一筋になってしまいました。兄はほんとに信じてやっているのだろうか?と思うこともあります。単に、自分の人生を考えたときに、どこかで真面目にならなくてはと思っていたとき、バリ活の奥さんにねじ伏せられたんじゃないかと(笑)。
    私が仏壇をたたき壊して、ご本尊をお寺に返したことも知っていますが、たまに会ってもそのことにはお互いに触れません。うちはとても仲のいい家族なんですが、今、兄弟4人のうち創価学会員は兄だけです。兄に集団的自衛権の話をしても、おそらくチンプンカンプンでしょう。
    いったい素直に信じきっている学会員さんには、何を話したら琴線にふれてくれるんでしょうね。普通なら、みなさんのお話だけでもう腹一杯覚醒するはずなんですけどね。普通じゃないんですよね、これが。

  40. signifieさん、私は、あなたのぶろぐに迷惑をおかけする気は,ぜんぜんありません。ネットですぐに検索できることを過激な表現と言われて、それは、違うんじゃないの?というのが、正直な気持ちです。

    私のことが、コメントされてあったので反論したかっただけです。

    私の投稿は、了承しないとだけコメントしてくださいとお願いしたいのは、
    やはりあなたは、私の思っていた人なんだと、自分で納得したいからです。
    創価の幹部がそうでした。都合の悪いことは、だまる。無視する。

    signifieさんも創価の体質そのものだと確認したいからです。

    signifieさんは、コメントもしないで無視する人だと自分で納得することにします。

  41. シニフィエさん
    バリバリの創価学会員のことなんか、ほっといていいんですよ。
    もう、そんなの相手にするだけ馬鹿らしい、ですから。。
    好きにして〜、って感じです。わたくしは。。

    そんな異次元にいるようなひとの相手をして自分の神経がすり減るなんって真っ平御免ですよ。

    ここは、わたくしはバリバリの創価学会員宛に発信している場ではないと、わたくしは認識しております。。
    創価学会に疑問を感じ始めたピュアな会員たちへのメッセージの場だと思っています。

    だから、創価学会に身も心も細胞の隅々まで汚染され切ったような異次元、というより原人みたいなひとのことなんて、頭の隅でも考えるなんてもったいなさすぎです。

    わたくしは、イラク復興支援の疑問を組織にぶつけただけで、もうね、狂人扱いを受けましたから、その経験からもう、創価学会員は、わたくしのなかでは触らぬ神に祟りなし。。ですよ。(悪いけど、そうなんです。。)

    ただ、身近な人は違いますね。。
    優しいお兄さま、場所を変えて一度じっくり話されては如何でしょう?

    わたくしも、身近で唯一の創価学会員の母だけには、いつか分かって貰いたいと、そんな気持ちで接しております。。

  42. 赤の他人だったら激変スイッチが入ろうがどうでもいいんですが、身内の激変スイッチ入れちゃうのは非常に危険ですよね。
    ヘタすると家族の絆さえ切れてしまうことになりかねませんから。
    血のつながりをもってしても、洗脳にはなかなか勝てないんですよね・・・。
    学会員は役職があろうがなかろうがスイッチを持っていて、ある一定のラインまでは許容するんですがそのラインを越えた途端スイッチが入ってしまって、一度スイッチが入るとどんなにつながりの深い相手だったとしてもそれ以後拒絶してしまうんですよね。
    アレルギー物質みたいです。
    自分の考えを変えられてしまうという事に恐怖心を抱いているからなんだと思います。
    覚醒はやっぱり何かのきっかけから自分で気づくしかないんですよね。

  43. kenさん、たくさんコメントしてくださったのに、承認できなくてすみません。kenさんの書かれていることを否定するつもりはありません。無視するつもりもありません。ただ、kenさんのコメントの整合性がないため、何と返事をしてよいのかわからなくて、それでもkenさんがコメントして二時間程度返事がなかったからといって「無視した」と批判されるのも心外です。kenさんがさきほど書いている911に関することは、私も知っているし、これはなにもネット上だけで語られていることではなくて、テレビでもお笑い芸人が司会をするようなバラエティ番組でたびたびとりあげていることで、こう言っては申し訳ないのですが、中学生でも知っていることですよ。衝撃の秘密でもなんでもないですし、映画「華氏911」で世界中の人が知っていることです。このブログは、創価学会の問題についての対話の場なので、イルミナティや地震兵器の類いの話が好きな方たちが集まる場所で思いきりお話しください。よろしくお願いします。

    私がkenさんのコメントに対して
    >最近ではkenさんという方のコメントがいたずらに過激な表現でしたので、このブログ自体を誤解されかねないと判断しました。

    と書いた理由は、kenさんが最初にこのようなコメント↓をしたからです。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    4,創価学会員でも、公明党、創価学会、池田大作に何故、吐き気をおぼえ、くたばってしまえと思うのか

    5,公明党員、創価学会員、みんなくるくるぱー

    6,公明党、創価学会は、創価学会員でもわからない

    7,公明党は、こうもり、創価学会は、カルトなんだ

    8,沖縄県知事も創価学会も本物だ。 本物の詐欺師だ

    9,沖縄県の創価学会員、公明党員 また戦争の犠牲になりたいの

    10,沖縄県民に対して恥ずかしいと思わないのか?

    11,自分が犠牲になることに気づかないほど馬鹿なのか?

    12,創価学会員から池田先生にお願いがあります。早く死んで

    13,池田大作、公明党、創価学会と山本太郎を比べてみた、

    14,簡単な日本語も理解できないほどの馬鹿になるのは、創価学会

    15,沖縄県の創価学会員と公明党員は、顔にしょんべんをかけられ

    16,公明党の立党精神 大衆とともに語り、大衆とともに戦い

    17,末端創価学会員から池田大作さんへの御願い

    18,創価学会員からのお願い。創価学会を馬鹿にしてほしい
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私がこのようなコメントを普通に承認したら、ここに真剣にコメントしてくださっている多くの方に失礼だと判断しました。
    さらにkenさんはこのようなコメントをしておいて、

    >signifieさん、私は、あなたのぶろぐに迷惑をおかけする気は,ぜんぜんありません。ネットですぐに検索できることを過激な表現と言われて、それは、違うんじゃないの?というのが、正直な気持ちです。

    と反論すること自体が理解できません。上記のコメントのどこが「ネットですぐに検索できること」なんでしょうか?
    それから、これ以降のコメントからは、創価とは関係のない、だれでも知っているようないわゆる陰謀論を、さも衝撃的なことのように書き連ねていますよね。私は言い古された陰謀論と創価の問題を同じ土壌で論じているように思われては困るのです。でもkenさんがそこまで言われれるのであれば、はっきり言いますが、もうすでに十分迷惑ですので、これからコメントはご遠慮ください。もちろん承認もしませんし、返事をすることもありません。

  44. 私はsignifieさんのBlog運営方針を支持いたします
    ここは某巨大掲示板では有りません
    真剣な対話を最大限に尊重するBlogだと私は思います
    一人一人が真剣に創価問題について意見を述べるなかで
    何処かの議会のような品のないヤジは必要ありません。

    ここにいらっしゃる皆様はお顔も知らない方ばかりですが大人同士です、言葉を選び社会人としてのルールにのっとり本心で対話をされています。
    乱暴な言葉を使う対話は対話として成立しません、品の無いヤジと一緒です。
    signifieさまも大変な事とは思いますが現在のスタンスを守り通して、この類稀な素晴らしいBlogを末長く運営されることを心からお願い致します
    。このBlogのおかげで昨日も一人、今日も一人と創価の現実に目覚める人がいるのです。
    私の友人はまだ創価の現実を受け入れることが出来ないのですがいつかはここを見て覚醒する日が来ると信じております。

  45. 今後の日本の未来を大きく左右する集団的自衛権の話。
    それが組織で話題にならないのは、意図的だとしか思えません。
    「そんな事を考えたら困るんだよ、サッサと活動しまくって余計なことを考えるなよ」ということなのでしょうか。

    組織の矛盾に全く疑問を持たないのは、疑いを持つこと自体が魔に食い破られた、信心に負けた負け犬と徹底的に擦り込まれているからでしょうね。

    先に書いた副本部長さんは、私がまだ入会間もない頃からお世話になっている人です。

    心から信頼していたので、2人になった時にあのような話題をふってみたのです。

    もし「私も最近は少し疑問や矛盾を感じる時あるわ」と言う言葉が返ってきたら、彼女だけには私の本当の気持ちをカミングアウトしようと決心をしていました。
    常識的な人だし、公私ともに親しくしているし、この人しかいないと思っていました。

    それで、あのような話題をふってみたのです。

    ところが、あの激変ぶり。
    私の認識が甘かった。
    無理だと思いました。

    かつての自分もそうでしたが、人生の全てがこの創価を軸にまわっている人に、それは間違っているとか、それを匂わすような言葉を発したものなら、そこからシャットアウト。
    話し合いや対話になりません。

    私は、覚醒した時に主人や義家族にそれをしてしまいました。

    身内全てが猛烈バリ活の場合、多くの犠牲を払う覚悟でいないと、この組織から抜け出す事はできない気もしています。

    私がここを出ていくしか創価から足を洗えないという状態になり、離婚問題にも発展しました。

    バリバリの活動家たちが目を覚ますのは、創価の悪事の一端でも世間に出て疑問を持ち考えはじめるしかないのでしょう。

    でも、バリ活だったからこそ私は疑問をもちました。
    とっかかりは組織運営への疑問から、マインドコントロールの仕組みを調べ、創価の根幹の部分まで辿りつきました。

    悩んでいるバリ活さんは沢山いると思っています。
    どうかそのような人達が覚醒してくれたらと願います。

    しゅうえいさん

    自分でも時々、変になりそうな時があります。

    今後どうすることが最善なのか。
    自分で自分を追い詰めない。

    この2つを意識して心のバランスを保つように過ごすようにしています。
    ありがとうございました。

  46. signifieさん、あなた様は、私の言っていることが、理解できないのですか?

    私の投稿は、了承しないとだけコメントしてくださいとお願いしたはずです。
    私のコメント、私にかんすること、すべて削除してもらいたいのですが、だめですか?

    コメントを断る理由は、つけないでくださいと、お願いしていますが、

    あなた様は、反論されるとこまるでしょ。

    >kenさんがさきほど書いている911に関することは、私も知っているし、
    これはなにもネット上だけで語られていることではなくて、テレビでもお笑い芸人が司会をするような
    バラエティ番組でたびたびとりあげていることで、こう言っては申し訳ないのですが、
    中学生でも知っていることですよ。衝撃の秘密でもなんでもないですし、映画「華氏911」で世界中の人が知っていることです。

    >創価とは関係のない、だれでも知っているようないわゆる陰謀論を、さも衝撃的なことのように書き連ねていますよね。

    だれでも知っているようないわゆる陰謀論

    だれでも知っているようないわゆる陰謀論

    だれでも知っているようないわゆる陰謀論

    あなたにとって陰謀論なんですよね。

    真実のことではなく、でたらめのことなんですね。
    9,11もあるかいだが、やったって信じているんだ。笑い。

    >中学生でも知っていることですよ。衝撃の秘密でもなんでもないですし、
    映画「華氏911」で世界中の人が知っていることです。

    それなのに何故、日本政府、アメリカ政府、日米のマスコミ、日米の政党で大問題にならないのでしょうか?、

    あなたに答えられますか?

    あなた様にとって都合の悪い質問は無視ですよね。
    わかっていますよ。笑い。

    >反論すること自体が理解できません。上記のコメントのどこが「ネットですぐに検索できること」なんでしょうか?

    と私に質問していますが、どういうつもりですか?
    わたしに反論されたらこまるのでは、ないですか?

    自分は、正義だとみんなにいいたいためでしょう。
    正義のままでいたほうが、いごこちがいいですよね。笑い。

    私は、阿修羅掲示板に投稿した例を具体的にあなたに紹介しています。
    私が具体的に書いたことを削除しながら、別のコメントは、そのまま残す。

    あなたって相当なわるですね。

    私は、あなたと議論する気は、さらさらありません。

    詭弁を使う人とは、話しは無理です。

    悪いのは、創価だけで、世の中は、まともだと主張したいのなら、どうぞ多くの人を洗脳してください。

    私は、十分迷惑な存在ですので、私に関することは、すべて削除してもなんの問題もないと思います。
    笑い。

    あなたの私に関するコメントもすべて削除してください。

    創価学会員、やめても体質は、創価学会員。
    いい勉強になりました。

  47. 先日からのkenさんのことについては、みなさんもご理解いただけたかと思います。自分の言っていることの矛盾をすっかり棚に上げて、身も知らぬ他人のブログを批判しに来る。私が陰謀論と言っているのが「一般に陰謀論と言われていること」ということすら理解せず、私を陰謀論者だと決めつける。このような発言によってこのブログの主旨とはまったく関係のないくだらない議論にしてしまうことが理解できないでいる。と、それ以前に情緒が疑われる発言の数々。ちなみにペンタゴンにミサイルが突っ込んだことも、911がブッシュの仕業だということも普通にテレビや映画になってます。それをわざわざここで論じる必要性はないと思います。
    kenさんがいろいろと訴えたいことがあるのであれば、自分でブログやその他のサイトをたちあげて、こちら↓の方のような説得力のあることをされてはいかがでしょうか。

    そういうことで、私がなぜkenさんのコメントを承認しないのかという理由をみなさんにお伝えするために、kenさんのコメントはこのままにしておきます。ここは巨大掲示板ではないのですから、管理者の判断によって、削除されても表示されても責任の持てるコメントをしていただきたいと思います。この機会に確認しておきますが、このブログのコメントの承認は、管理者の判断によってのみ行います。承認されない苦情は一切受け付けません。また逆に表示されて困るようなコメントもご遠慮ください。といいますか、普通はしませんけどね。また、私だけへの私信は必ずその旨を書いてください。それから私からみなさんへは、個別にお返事をする術がありません。メールアドレスを教えられましても、返事をするときにこちらのアドレスが知れてしまいますので、このブログ上でしかお返事できませんのでご了承ください。

    akiraさん、ブログの管理方針にご賛同いただきありがとうございます。
    このブログが過去に荒れた経験がありますので、ここは厳しく管理して、みなさんの貴重なコメントが最大限に活かされるように努めたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

    レモンさん、私ものんびり行こうと思っています。思い詰めてもいいことはないようですから。覚醒した頃は夜も眠れないほど、自分の気持ちのコントロールができないでいました。覚醒したときのショックは心が壊れるまではなかったのですが、昔の彼女とのことがわかったときに壊れてしまいました。

    流れ星さん、そうですね、バリ活さんの相手をしていたら、こっちがどうかなってしまいます。身内であっても手に負える相手ではありませんよね。

    めがねさん、激変スイッチは活動家の弱点でもありますよね。私も激変スイッチは自分の価値観や人生観が間違っているかもしれないという、漠然とした恐怖心の現れだと思います。

    ケロリさん、無理のない程度で内部のこと教えてください。私は、覚醒したころは、活動家のフリをして徹底的に内部のリークをしようと意気込んでいたのですが、あの異様な会合に行くことを想像しただけで気分が悪くなり、正式に脱会しました。覚醒してから学会員と接すると、頭がおかしくなりそうです。とにかく考え方が偏りすぎてめちゃくちゃですし、二世三世のような生まれた時から創価がデフォルトの人だと、徹底して世間知らずなので話になりません。どうか無理のないところで非活宣言や脱会宣言までたどりついてください。応援してます。

    いつもコメントをくださるみなさん、ほんとうにありがとうございます。これからもみなさんが安心してコメントができるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

  48. シニフィエさん、皆さん、お久しぶりです。コメントはしてませんでしたが、ずっと読ませて頂いていました。こちらの皆さんにたくさんの励ましを頂いて勇気をもらい、心身が不調ながら、試行錯誤を繰り返して来ましたが、無事拠点も変更し、診断書を見せて役職の解任を申し出ました。これから次の地区婦人部長が決まると思います。今日、ニセ本尊を巻いて、二重三重に密封して、物置にしまいました。ずいぶん心が軽くなりました。
    まだ体の不調は続いていますが、仕事はできるので、これからが私達家族の本当の人生の時間になると思うと少しずつ希望が湧いてきます。レモンさん始め、役職を不本意ながら続けている方が一日も早く、苦しい活動から離れ、それぞれの人生を取り戻されることを願ってやみません。そういう私もなかなか行動に移せず、時間がかかりましたが^^;
    脱会に向けてはまだまだ難関が待っていると思いますが、まずは前進出来たことを、ご心配頂いていた皆さんにご報告したくてコメントさせて頂きました。ずっとずっとここのブログを応援しています。そして本当に感謝しています(T_T)

  49. 私は未活動学会員ですが、ポリシーは右寄りなので、
    今回の集団的自衛権問題については政府の足を引っ張る公明党にむかついてました。
    みなさまとは逆の立場ですね。
    で、容認することもわかってました。権力側にいたいからですよね。
    自民党の公約には国防軍にするって書いてあります。
    それで過半数とったんだから文句は言えない
    公明党もわかってて連立してるんだから、パフォーマンスはやめろといいたい。

    2015から2016年にかけて韓国から在韓米軍が撤退して
    パワーバランスが崩れるからその準備をしてるだけです。

    フィリピンから米軍が撤退した途端中国が暴れてますよね。
    もうアメリカだけに頼れない環境になってきてます。

    お題目唱えてれば平和がくるなんて思ってる人いないと思いますけど
    日本人全体が呆けすぎてると思います。

  50. kenさん

    下記についてですが、シニフィエさんがあなたの指示に従う義務などないのです。
    このブログに関する方針や権限はすべてシニフィエさんのものですから。
    嫌だったらあなたがコメントしなければよいだけ。あなたが運営者に
    指示・命令する権限などないということを肝に銘じるべきですね。

    >signifieさん、あなた様は、私の言っていることが、理解できないのですか?

    >私の投稿は、了承しないとだけコメントしてくださいとお願いしたはずです。
    >私のコメント、私にかんすること、すべて削除してもらいたいのですが、だめで>すか?

    >コメントを断る理由は、つけないでくださいと、お願いしていますが、

  51. 対話はコミュニケーション能力ですよね。
    正論だとか一理あるとか、理屈さえ整っていれば認められて当然、と思ってる人がたまにいます。
    相手に伝えたかったら、それに合った知恵が必要です。知識だけではないんですよね。

    kenさんの仰りたいことは、知恵を使えば充分伝わると思います。
    このブログをよく理解して、読み手が引き込まれるようなアプローチをして頂きたいと思います。

    レモンさん、すごくわかります。
    私も親友、姉妹のように付き合っていた人たちが疑問をぶつけた途端、これまで見たこともない顔を見せて呆気にとられました。
    今までの付き合いは何だったの?というほど別人のような変貌ぶりでした。
    それが、疑問をぶつけた時だけきれいに切り取られたように、そこだけ人格が別になるんです。
    多重人格の人が突如変貌する、あれと同じなんです。
    怖いですよね。本人は全く気づいていませんが…。

  52. ひろたんさん、よかったですね!
    なんだか乾杯したい気持ちです!
    カンパ〜イ!ヽ(≧▽≦)ノ♪

    私はご本尊をお寺に返したときに、ほんとに人生にひと区切りついた気がしました。ずいぶん無駄な人生を送ってしまったけど、残りの人生を悔いなく生きてやるぞって思いました。ひろたんさんもはやくその日が来るといいですね。

    やまとだましいさん、コメントありがとうございます。やまとだましいさんが右寄りなことは、コメントのあちらこちらからにじみ出ていました(笑)。
    信じてもらえないかもしれませんが、私もどちらかといえば右寄りなんですよ(笑)。前にも言いましたが、私は自民党の国会議員、県知事、県会議員、市長の選挙広報ブレーンを長年やってきましたから、自民党の内情は普通のひとよりは知ることのできる立場にいました。昔の自民党は、まだ国民のことを考えて政治をしていましたね。露骨に変わったのは、やはり小泉・竹中コンビからでしょうか。また、私の父が公明党の議員でしたし、かたや叔父が地区労の委員長をしているという、なんとも節操のない家族です(笑)。で、私はというと、いわゆる左側の人は生理的に受け付けないです。大学時代の自治会は大嫌いでした。でももう右とか左とか通用しないほど世界はもっと大きな力で露骨に支配されていますから、そこを見誤らないことが重要だと思います。これはまた創価とは別の次元の問題ですけどね。今後ともよろしくお願いします。

  53. シニフィエさん、ありがとうございます!
    そうですね、カンパイしたい気持ちです^ ^
    本当に一区切りついた気分です。それでもまだ引き継ぎというものがあるので、完全に非活になるまであと少しです。友好期間にも入るのでずいぶん気も楽です。
    レモンさんの地区と同じで、今これだけ問題になっている集団的自衛権の件、全く話題にもなりません。見事な思考停止っぷりです。異常です。高い役職の人ほど、MCがきついように感じます。だから幹部になるんでしょうけど(笑)
    今の事態を招いたのも、思考停止の学会員の責任ですよ。私も本当に公明党なんかの支援に奔走して大後悔しています。過去に戻れたら自分に「やめろー‼︎」って言いたい気分です。本当に腹立たしい。でもこれを機に公明党を見限る人は増えると思うので、創価公明の崩壊が早まればいいなと思います。

  54. ひろたんさん

    良かったですね!!
    ずっと気になっていました。
    まずは非活になる、一番大きな壁を乗り越えたのですから
    後はご自分のペースで
    ゆっくり前進されますように。

    組織の事や、他者に迷惑が云々は一切考えず
    ひろたんさんご自身の事を何よりも一番に考えて下さい。

    これからは大切なご家族との団らんの時間をお過ごし下さい。
    協議会に行かなくて良いんだと実感した
    月曜の夜の解放感は忘れる事ができません・・・

    どうぞ心身共にゆっくり休めて
    リフレッシュなさいますように (^^)/

  55. しゅうえいさん
    ご心配頂きありがとうございますm(_ _)m
    診断書を見せるまでも少しずつ、組織への疑問をぶつけたりしていたんですが、
    それだけでは非活になるのは無理で、医師の診断書の力は絶大でした。
    私から言うまでもなく、先生や看護師さんの方から、「診断書を書いてあげるから」と言って下さりました。
    そして「信教の自由があるんだから、辞めるのも自由なはずなんだけど、それは話さない方がいいね、これで行きましょう」と言って下さりました。
    そして集団的自衛権のことも、「公明党は反対してくれるかと思って期待したんだけどなぁ」と言ってました。
    まだまだ、心が疲弊してますが、少しずつ自分と家族の人生を取り戻したいと思います。
    このブログから、創価で苦しむ人が1人でも多く覚醒していくよう願っています。

  56. ひろたんさん

    本当に良かったですね^^
    地区婦交代と拠点移動、すごいです。
    配達のほうは大丈夫でしたか?
    本当に本当にお疲れ様でした。

    今後は今までの心労がとれるよう ご家族とゆっくりした時間を過ごしてくださいね。

    診断書、そんなに絶大なんですね。
    でも、お医者さんのいうように 信仰は本来は入るのも辞めるのも自由なはずなのに、なぜこんなに辞めるのが困難な創価なんでしょうね。

  57. レモンさん、ありがとうございますm(_ _)m
    新聞配達はまだやってます。でも辞める方向で考えています。
    心身共に健康な訳ではないから、シンドイですもの。
    幹部は、本当に会員のことなど考えてないですね。
    自分達の都合のいいように動く人には優しいけど、
    思い通りに動かない人には腹を立てたりしますもの。
    外部に対しても(新聞とってくれない!とかFいいよって言ってくれないとか)。
    これから私も幹部からシンドイ目に合うかもですが、覚悟してます。
    そもそも病気の人をそんな目に合わすのなら、いかに人権侵害な団体であるかが
    証明されるというものです。
    レモンさんの状況を想うと本当に胸が痛みます。
    少しでもレモンさんの人生が好転するよう祈っています。

  58. シニフィエさん

    コメントありがとうございます。
    にじみ出てますよよね笑 ついついでてしまいます。
    おっしゃるとおり大きな力わかります。

    戦前、強いて言えば幕末からなんも変わってない、、、
    大きな力ですね。
    日本はいつも損な役回りです。人がいいからか。

  59. やまとだましいさん。議論したいわけじゃなかったんですが、落ち着いてお話できそうな方だと思ったので、ちょっとお聞きしてもいいですか?
    国民を守るためになぜ集団的自衛権でなければならないのか私にはわからないです。個別的自衛権では駄目なんですか?
    私だって実際に他国の軍隊が責めてきて殺されるのは嫌ですから自衛隊がなくなったりするのは困ります。別に武力を持つことに絶対反対というわけではありません。自国の領土が責められたときに武力で対応することは必要悪だと考えます。
    集団的自衛権を行使することは本当に今より安全につながると思いますか?
    私は逆だと思います。集団的自衛権を行使する仲間がアメリカだというのが一番問題だと思ってます。
    少なくとも今の総理のもとでこんな重大な問題を進めるのは極めて危険な事だと思いませんか?。
    もっときちんとした見識を持った総理のもとで、慎重に議論して国民全体が決定に関わって決めることだと私は思います。

  60. ひろたんさん、よかったですね!!

    お疲れ様でした

    私は先日、新聞を停止、統監から外してくださいと地区婦に言いましたが
    統監は保留にすると言われました。
    パーセンテージが上がりますよ~ と言いましたが、スルーされました。

    やっぱり、ご本尊を返さないとダメなようです。
    全く、拝んでないのですが、いざ、巻いて送ろうと思っても
    何故か勇気が出ません・・・

    ホント、いわばサークルみたいなものなのに、まるで組を出るか駆け込み寺でもないと辞められない感じです。

    どうか、ゆっくりなさってくださいね。

  61. すみません、パーセンテージに影響しますよ です。
    (陣中見舞いだって(1000円以上)地区の70%とか言われます。党員以外
    部員さんにもお願いします。言われたら断れないような真面目な部員さんたちなので半場、強制?って感じです)

    新聞停止を申し入れた時に集団的自衛権の話もしました。

    組織からは公明新聞をよく読んで勉強するように、と言われている
    そうです。

    機関紙なんだから、いいことしか書かないにきまってるじゃないですか~
    我田引水なんですよ~ いい加減きがつきましょうよ!!
    と言ったら

    評論家の人の意見も載っていると自慢げに言っていました。

    今日の日曜・公明、佐藤優氏の
    「今回も平和に担保したのだから、公明党の皆さんは、党員や支持者も含めて、堂々と自信を持って進んで欲しい」とのコメントを「佐藤優がこう言っていたから」と安心しちゃうんだな、と思いました。

    以前の私もそうでした。識者が言ったらから、と自分で考えもしないで
    それが自分の考えのようにそれ以上考えることも情報を集めることも
    無かったです。(創価の情報以外嘘だと言われていたので)
    本当にバカだったな・・・お恥ずかしい話です。

    先生が作った公明党だから間違いない、と言った地区婦には
    盲信するのは自由だけど、なにも考えないで加担して日本を滅亡させるようなことはしないでくださいと申し上げておきました。

  62. ガーデンさん、ありがとうございますm(_ _)m
    私も本当はニセ本尊をすぐにでも返却したいんですが、
    まずは段階を踏んでからと思っています。
    ガーデンさん、ハッキリとご自分の意見を述べられていて素晴らしいです‼︎
    私は話しても不毛だと思うとメンドクサイんですよね^^;
    これ以上胸に圧迫を与えたくないので、静かにフェイドアウトしたいです>_<
    まだ引き継ぎまで、完全に非活にはなれてませんが、引き継ぎが終わったら、一切の会合に出ないつもりです。でもそうなったら、家庭訪問とかされるんでしょうね…。
    あーメンドクサイ‼︎

  63. めがねさん

    ありがとうございます!いわゆる典型的な学会員より
    話は聞けると思います笑
    シニフィエさん少し長いですがご容赦ください。
    私なりの解釈なので、あってるかわかりませんが、、、
    安倍政権が急ぐ理由はこれかな?と予測してます。

    2015年から16年にかけて在韓米軍が撤退します。
    撤退により、パワーバランスが崩れたところをついて、北朝鮮が越えて来るリスクが高まると思います。
    (フィリピンから米軍が撤退した途端中国の海洋進出が過激になったように)
    北朝鮮が38度戦を越えて戦争に突入した際に、ソウルにいる日本人を米軍が救出します。

    現状集団的自衛権が使えないため、自衛隊は邦人保護の米軍を守るもしくは協力することができません。

    自国民を救出するのに自国の軍隊を動かせない状態かつ、米軍に協力すらできない状況が現状です。

    韓国軍の統帥権は現在アメリカ大統領ですので、韓国との関係よりもアメリカとの関係が最重要になります。

    邦人保護に指を加えてアメリカ軍を見守るだけの状態と、自衛隊みずからソウルから救出する。
    どちらが国民の為になるでしょうか。
    一刻も早く法整備が必要です。

    あとジャイアンとスネ夫がいて、スネ夫がいじめられないのは
    ジャイアンがいるからなんですが、ジャイアンより強い奴がでて来た時に
    スネ夫はなにもできず、ジャイアン1人より
    武器をもったスネ夫も戦える状態だと1.5倍くらいのパワーになるので
    ジャイアンより強いやつは容易に手出しできず
    抑止力になります。

    侵略する為の戦争なんて絶対しないです。
    そもそも先の戦争も侵略ではないと思ってます。

    靖国にいくと本当に家族を守りたいっていう気持ちで
    戦ってた先人の思いが伝わりますよ。

    戦争に向かわざるを得なかったのは、
    ここでシニフィエさんがよくおっしゃる大きな
    力によるものです。

  64. 抜けてました

    個別自衛権だと、国内の攻撃とかに限られるような気がします。

  65. エリさん、この記事がでたときにすぐに私も読みました。お金で黙らせている大新聞が書けないことを、九州の地方紙がやっと書いてくれたと感動して、西日本新聞社の友人に「やったね、さすがに創価学会も地方紙までは手を回せないんだね」って言ったら「いやいやシニフィエさん、九州の聖教新聞は西日本新聞社が刷ってるんですよ」って言われました。ならなおのことすごいですね。同じ西日本新聞の記事のこちらには、2001年の池田氏のインタビューまで載せて、学会の矛盾を指摘しています。がんばれ西日本新聞!
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/97757
    『その創価学会の池田大作名誉会長も2001年、西日本新聞のインタビューに「戦争に道を開く可能性があり憲法改正には絶対反対すべきだ。公明党は与党としてさまざまな次元で決断することを迫られることがあり、政策の選択や転換で苦しむこともあると思う。だが、結党精神を失えば存在意義はない」と語っている』
    さて、公明党の創始者である池田氏がこのように言ってるわけですが、これでいくとすでに公明党は結党精神を失っており、存在意義はないと師匠から言われていることになりますね。
    池田氏に今の公明党へむけて、ぜひお得意のメッセージをお願いしたいですね(笑)。

  66. signifieさん、そこまで池田氏の言葉には矛盾が生じているのに、何故学会員の皆さんは気付かないのでしょうね。
    そもそも活動家の皆さんは読まれていないと思いますが…。
    でも今回の集団的自衛権の件で、少々遅まきながらも気付く方が多くなる事を願っています。

  67. ちょっとびっくりされる方や、わけがわからない方もいるかとは思いますが、今後のこともありますので、ここで書いておきます。

    安倍政権が集団的自衛権の行使容認をここまで急いできたのはなぜかといった議論に、たとえば私がこの場で「自民党も創価学会もヤクザも直接動かしているのはアメリカのCIAですから、私たちが少々騒いだところで何の力にもなりません」と書いたとしたら、たとえそれが事実であったとしても、このブログの信頼性がなくなります。その信頼を取り戻すためには「なんでいきなりCIAなの?」というところから話をしないといけなくなるからです。

    そして私が事細かにその話したとしても、多くの人にはトンデモ話にしか聞こえないでしょうし、私自身、そのことにそれほど興味があるわけでもありません。ですから「大きな力」といった表現にとどめています。そんなことを書き出すと、その手の話の大好きな人たちが「オレなんかこんなことまで知ってるぞ」って嬉々として自慢話をしにきます。もちろんそんなコメントは最初から相手にしませんが、911や東日本大震災の話や、ロスチャイルドだフリーメーソンだ、ローマやイギリスの王侯貴族の話とか、そんな自慢話をされるだけでも疲れてしまいますからね。

    たしかに創価学会と関係がないことはありませんが、私たちがその話をしたところでどうなるわけじゃないことは、わかりきったことです。集団的自衛権の話にしても、結局はロシアやコブラに是非頑張ってほしいぐらいのことしか言えません。実際にこのことを誰もが理解できるようなかたちで詳細に説明したところで、何がどう変わるわけでもないのです。

    世界は私たち庶民がまったく手の届かないところで支配され調整されています。それはもう何百年もそうした仕組みで世界が成り立っているからです。日本も江戸時代末期からその支配に完全に組み込まれてきました。おそらくこれからもそうでしょう。そういう意味ではヒトラーのユダヤ人虐殺は、単なる世界制覇のための暴挙であるとばかりも言い切れません。もちろん肯定されることでは断じてないですが。

    つまるところ私が何を言いたいのかと言うと、今回の集団的自衛権に関する話は、あくまで創価学会が支持母体である公明党が、いかに民意を無視して創価の悪の擁護のために動いているかということを学会員さんは知るべきだ、気がつくべきだと言いたいがためです。その論点がずれては意味がなくなります。目指すべきは、創価から学会員が静かにいなくなること。巷の政治談義をここで語っても意味はないと考えます。

  68. シニフィエさん、そうですね。
    そういう「大きな力」を仏法で変えよう!それができるのは世界で池田センセイだけだ!と本気で信じてるのが学会員さんなんでしょうね。

    変えるどころか利用されてるんだか便乗してるんだか、私にはわかりませんけど、
    家庭ひとつ円満にできなくて何寝言いってるんでしょうかね、と思いますよ、学会員さん!

  69. ひろたんさん、ホント、めんどくさいですよね~

    来てもらっても、インターホンで分かるので、出ませんよ!!
    めんどくさいんで!!と言ってあります。

    地区婦が「またお茶でも飲みましょう」というので
    話しても、もう、相容れないと思うので時間の無駄ですと
    言っておきました。

    不謹慎ながら、集団的自衛権の問題で拍車がかかり新聞停止と
    新聞長グッズを地区婦のポストに一方的に入れてきました。
    19年の新聞長生活におさらばできました。
    もうこれで、目標に足りないからと無理に新聞取らなくていいんだ~

    今後、公明党員、民音、財務もぜーんぶお断りです。

    シニフィエさま、静か?ではないかもしれませんが、確実に
    フェードアウトしています。

    管理人様をはじめとして、ここにコメントされる皆様に勇気を頂きました。
    本当にありがとうございます

    いろんなブログを見ていますが、毎日たくさんの「新鮮且つ目から鱗」の
    コメントがあるのはこちらしかないと思います。

    これからも、拝見させていただくとともに拙い内容と文章で
    恥ずかしいですが、コメントさせてくださいませ。

    宜しくお願い致します

  70. やまとだましいさんありがとうございます。
    何だかやまとだましいさんから言われると納得してしまいそうですw 
    今この話を進めてるのが安倍総理だからこそ、私の第六感が騒いでしまってるところも多分にあります。

    確かにそういうケースもあると思います。
    ちなみに戦闘が始まった時にアメリカ軍は他国の民間人を保護したりはしないそうです。それにアメリカ軍と一緒に行動するほうが攻撃対象になって危険でしょうから民間人が逃げる時は軍隊に近づかないのが一番だと思います。お隣の話だとなるほど~と思っちゃいますが、邦人は世界各国にいますからそれこそどこにでも自衛隊が出て行ってアメリカ軍と一緒になって戦争しなくてはいけなくなってしまいます。
    あと抑止力の件ですがアメリカと軍事同盟を結んでる状態で、集団的自衛権を行使できるという事はアメリカ側についたとみなされてロシアや中国を敵に回すことになってしまいませんか?アメリカは国力も衰えてきているしそういう相手と組んでロシアや中国と対立したらかえって脅威が増すのではないでしょうか?それよりも、日本は平和憲法を持った中立の国家なんです!と言っていたほうが世界のパワーバランスも保たれるんではないですか?
    現に今そういうバランスが保たれている状態だと思います。

    ただ、ここでやまとだましいさんと議論したところで今のこの流れが変わるわけではなさそうですし、政治談議は遠慮したほうがよさそうですのでこれ以上は騒がないことにします。自分は自分の信じる道を進むのみです。やまとだましいさんが質問に答えて下さったのでそれに対するお返事だけは、と思いこの場を借りてお話をさせていただきました。ありがとうございます!

    一日も早く創価学会が政治に影響を与えることが出来ないくらい衰退してくれることを切に願います。

  71. 管理人さんの>ちょっぴりびっくりされる方や・・・・・今後のこともありますので・・・・云々とかいてあるコメントに私は思わずそうよ!と共感します

    私は覚醒できた一番のことは、日本だけの情報ではなくてこの世界の成り立ちを新聞テレビで知りえなかったことがパソコンという素晴らしいもので知りえたことが大きなことだったともいえます。

    それまでなにかおかしいと思いつつもそれがなんなのかははっきりとつかめませんでした。

    本当の世界の仕組みをわかってはいても、全く世界の情報をわからずに目先のことの功徳や、池田大作が神だ、と言って信じている人に本当はこうなんですよと、真実を述べていても私は無駄だと思っていたので言えないもどかしいさが多々あります。

    でも本当に世界を変えられる人は「烏合の衆」ではなくて優秀な一部の人たちで充分に変えられと私は思っているんです。

    世界をこのようなことにしたのは一部の欲深い人たちでこの世界になってしまったんですから変えていくのも少人数で変えられるのではと・・・・

    いろんな情報を知ってはいてもブログで何でも言っていてはいいってもんではないですよね。時期ってものがあると思っているんです。

    パソコンって世界の人々を変えてきたことはすごい情報ツールですね。

    創価学会の方は「ネットをうそだ、見るな、」といっているのは・・・

    それは真実をわかってしまった大衆は扱いづらくなるので言われているだけでまたそれを疑いもなく信じているんですから…本当に困ったチャンです。

    話が飛びますが我々庶民が少ないお金で株を買って本当に儲けた方って本当に少ないですよね。

    世界のお金の仕組みがわかってくれば世界の本当の姿世界の政治がはっきりわかってきます。

    ニュースは作られることもあるんです。それもわかってきます。

    誤字脱字お許しください

  72. 久しぶりに書き込ませていただきます。三枝と申します。

    創価のおかしさに気づいて未活、脱会に向かっている人達の現在の活動している生々しいの書き込みを読んでいるとその切実さが伝わって改めて創価組織の問題を訴え続けるこのブログを管理しているsignifieさんの御苦労に脱帽です。
    健康にだけは気をつけて根を詰めずに運営して下さいと言うくらいしかできません。

    宗教問題と「集団的自衛権の行使容認」と言うテーマがその意味からそぐわないと思いROMしてましたが、やまとだましいさんの簡潔な論点は至極、真っ当なご意見と同意いたします。その通りだと思います。
    ジャイアンの喩えなんて分かりやすいですね。

    私は多くの偏向した識者が現在日本の置かれている周辺の事情を楽観視し反対意見として「すぐにでも日本が戦争できる国になる」と言うような創価の洗脳の手法と同じように戦争は嫌だ!と言う国民の感情に訴えて飛躍し過ぎの妄想を展開しこの問題を煽りに煽っている人々のように同調して欲しくないと思います。
    集団的自衛権の容認を訴える人々も戦争は嫌で反対なのですから。

    ネットで目覚めた人はこの問題もいろいろネットで賛成意見、反対意見を吟味して欲しいと思っています。

    また、陰謀論に同調せずsignifieさんがこの「集団的自衛権の行使容認」の問題を公明党と学会の不見識さ、節操の無さ、組織防衛ための自己保身の既定の産物であることに留め置くことに集約しておられる事には強く同意します。

  73. ガーデンさん、とても頼もしいコメントありがとうございます!

    めがねさん、やまとだましいさん、お気遣い申し訳ありません。めがねさんもやまとだましいさんもお気持ちはよくわかります。ただ話があらぬ方向に行ってはという心配もありますので、どうかここは収めてください。よろしくお願いします。m( _ _ )m

  74. あまりに共感し、改めて激怒し、
    長年の疑問が払拭され気持ちが晴れ渡った。勇気を持ってこのような見解を展開した方に称賛の気持ちを届けたい。沢山の人々が言葉にして表現出来ず苦しんでいることを全ての分かりやすく表現してくれた。ありがとう。本当にご苦労様です。

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