カトリーナさんとの対話

白ユリさんに続いて、4人目の活動家さんがいらっしゃいました。

カトリーナさんとおっしゃるそうです。

カトリーナさんは「承認するしないは、管理人さんにおまかせします。」と謙虚におっしゃていますが、承認しないなんてとんでもないです。

このブログでの活動家さんは、VIPです。

以下、カトリーナさんのコメントを転載させていただきます。

________________________________

はじめまして。私は現役で地区幹部をしているカトリーナといいます。
このブログは結構拝見させてもらってます。みなさんの思いを見て、活動する上
で、参考にさせてもらっています。

一言で言うと、みなさんは学会活動に「使われて」しまったんですね。

活動に使われると、間違いなく皆さんのようになりますね。

数字と成果がメインになってしまい、聖教啓蒙がノルマに感じて、財務を
上納金のように感じてしまえば、それは嫌になりますよ。よくわかります。

だから、皆さんのように「覚醒」という名の非活または退会者が増えていくの
ですね。私も皆さんのように考えていた時期もありましたので。

逆にもったいない気もします。皆さんが使命を持って生れてこられてこの
信仰を通して幸福の実証を示すはずが、このような形になって残念です。

私は学会活動は「使う」ものだと思ってます。またそうしないと、やってられません。
自分が成長できる場所、訓練できる場所と考えて取り組んでいけば、
自分の人生においてプラスになることも、いくつもありますよ。普段の社会では
経験できないことを私は数々学ばせていただきました。管理人さんはじめ
皆さんにもそのような思いはあるのではないですか?今となっては嫌な思い出
でしかないのでしょうけど。

集団自衛権に関して言うなら、私個人の考えとして、今回の公明党の判断は
ある意味妥当な線だと思ってます。ただ学会は憲法改正した上でとの見解を
だしてますし、会員内でも色々な意見があります。ある幹部に質問したところ
大いにその事は協議会などでも議論すべきではないかとの答えでした。
私もそう思います。

逆に皆さんみたいな人が、どの活動でもガンガン上の幹部と言い争って納得するまで、対話すれば、更に組織が強くなるような気もしますけどね。

承認するしないは、管理人さんにおまかせします。

_________________________

なにしろここでの活動家さんは珍しいので、質問が集中してしまうと、白ユリさんのようにパッタリといらっしゃらなくなるかもしれませんので、ここはひとつ、管理人の私から質問をさせていただいて、ある程度のことがわかったうえで、皆さんとの対話をしていただければと思います。

 

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カトリーナさんとの対話」への47件のフィードバック

  1. カトリーナさん初めまして
    勢力の大変強い台風が接近しています。
    あなたのお名前はアメリカで大災害をもたらした
    ハリケーンの名前ですが台風が接近してるときに
    あえてその名前にするのはどんな意味が
    あるのですか!?

    学会でなにか役にたつことあります?
    くだらないこと他人に迷惑かけること
    ぐらいしかしていませんよ
    具体的にどのような活動がどのやくにたつのか
    教えてください。

  2. カトリーナさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
    管理人のシニフィエです。
    そうですか、私たちは使われちゃってましたか。そうですね。
    完全に利用されてました。騙されていました。
    精神的にも経済的にも。
    創価が宗教だなんて、とんでもない間違いでした。

    カトリーナさんは騙されることなく創価を使いこなしているわけですね。
    創価を使いこなして成長しているなんてすごい!
    カトリーナさんは創価を使いこなすことによって
    人生のいろいろなことを学ぶことができて、
    しかも幸せの実証を社会に示しているのですね。
    それで実際に集団的自衛権について、カトリーナさんの地区や支部では
    議論が盛り上がっているのですね。ますます興味があります。
    どのような議論が展開されているのでしょうか、是非教えてください。
    そしてカトリーナさんとしての創価の使い勝手を教えてくださるとうれしいです。
    それともう一つ、池田氏をどのように思われていますか?
    ここが肝心要のところなので、ぜひお話を聞かせて下さい。
    よろしくお願いします。

  3. カトリーナさん、はじめまして。

    経験は何でも成長と訓練の場でしょう。創価に限らず当たり前のことですよ。
    だから場所を選ぶんです。
    私は覚醒と脱会後の経験が、よっぽど成長と訓練の場になりました。
    創価よりずっと使えました。ためになりましたよ。

    創価で学んだことがあるとしたら、MCの仕組みでしたね。
    これはナルホド!と思ったかな。

    失くした友人の取戻し方なんかは全く使えませんでしたね。
    それほどの人じゃない、と切り捨てる教えでしたから。

  4. 学会の人って成長成長っていうけど、いくつになっても
    何かを追い求めてて、それは何なのかよくわからず、
    現状何も変わって無い人多すぎますよね。

    例えばですが、目の前に大切な家族がいる。
    それだけで、十分幸せなはずなのに、その家族をほっぽりだして
    どこかに幸せを求めて活動してる。おかしくないですか?
    目の前あるのに。

    マザーテレサは世界平和の秘訣をこういいました。

    真っ先に家族の元へ帰りましょう。

    成長するだけなら、自分の趣味やボランティアやったほうが世の中のために
    なると思います。

  5. カトリーナさん、よかったらお返事をいただけるとうれしいです。このブログを見ていただいているのは、白ユリさんと同じように、反面教師としてでしょうか?
    それと、カトリーナさんは、白ユリさんを正統派の創価学会員さんだと思いますか?それとも、カトリーナさんのように学会を利用するのが正しい創価学会員の姿だとお考えでしょうか?いろいろ教えてください。よろしくお願いします。m(_ _)m

  6. 先日、創価学会の現役活動家の白ユリさんが、いきなり侮蔑的な言葉を吐いたあと、あなたたちとは大局にいるので対話にはなりませんと言ったまま、一方的に立ち去られましたので、それが創価学会の今の姿なんだろうなと考えるしかないわけですが、カトリーナさんも、やはりこのような創価学会独特のモラルの方なのかなと思いました。池田氏を人生の師とすると、こういうことが常識であり正義だと信じてしまうんでしょうね。

    >逆に皆さんみたいな人が、どの活動でもガンガン上の幹部と言い争って納得するまで、対話すれば、更に組織が強くなるような気もしますけどね。

    カトリーナさんは自分の納得しない活動は一切しないのでしょうか。納得できないと訴えても「それはあなたの信心がたりないから」としか言われないことは、ここでも多くの方が体験しておられます。創価の幹部は会員の言うことに耳を貸しません。ちゃんと聞いていたら、創価の矛盾が暴露されてしまうからです。

    カトリーナさんは自分が納得できないことを幹部と徹底的に納得がいくまで話し合い、その結果、自分でも納得できる部分だけの活動をしているのでしょうか。折伏、新聞啓蒙、書籍や民音の購入、宗門転落祈念の唱題会、選挙活動、財務、座談会をはじめとする各種会合の運営や部員さんの家庭訪問、会館の清掃活動などなど、これらのどこまでを納得して活動されているのでしょう。それとも最初から一度も疑問を感じたことはないのでしょうか。でも

    >私は学会活動は「使う」ものだと思ってます。またそうしないと、やってられません。

    と言われているぐらいですから、カトリーナさんが「やってられない」と思うほど納得いかないこともあるのでしょうね。

    カトリーナさんの言う「学会活動は使うもの」という意味は、なんでしょうか。さっぱりわかりません。創価のいいとこどりだけをすれば美味しいよっていう意味なんですかね。それって信仰なんですか?宗教ってそういうものなんですか?ありもしない功徳に目が眩んで利用されているだけではないですか?

    私は、このブログで何十回も「ここは対話の場です。対話をする気がある人だけコメントしてください」と言ってきました。たとえ言わなくてもここのタイトルを見ればわかりそうなものだと思うんですけどね。でも、ブログの主旨など無視して、こうして一方的な批判だけして去っていくのが創価学会流であり、池田大作の指導なんでしょう。私は、どんな立場であろうと、礼儀すらわからないような方のコメントはいりません。真剣にコメントされている方に失礼です。そんな失礼もわからないのが創価学会だと言われても、返す言葉などないでしょう。それとも学会員じゃなければ礼儀など必要ないというのでしょうか。

    創価学会に入会して3ヶ月のaiさん。大先輩の創価学会活動家である白ユリさんとカトリーナさんは創価学会の見本のような方です。よく見習って創価学会に入るとどういう人間になるのか学んでくたさいね(^ν^)♪

  7. 世の中には「ガンガン対話して」理解し合える相手と、無駄な相手がいます。
    だって、カトリーナさんがまさにそうじゃありませんか。
    一生懸命話しかけても、聞こえないふりをしますよね。
    幹部はみんなそうでした。
    メールも無視されました。(決してケンカしたんじゃありませんよ。ただの質問です)

    「ガンガン対話したらいい」というなら、まずそうおっしゃるカトリーナさんがそうされるべきでは?
    わからないならわからないと、そのままでいいんです。
    無視する相手と、どうやったら対話できるのでしょうか?

  8. カトリーナさんのように強い人ばかりではないので、
    創価学会活動をやめたい方を追い求めるようなことは、
    決してしないでいただきたいと思います。

    対話による平和的活動から軍事力をもつ積極的平和活動に
    転換を容認した一連の経緯をどう考えておられますか?

  9. モニカさん、私もそう思います。

    カトリーナさんがコメントしてきたとき、学会員特有の上から目線だったので、この人は対話する気はないんだなと思いました。ですからあえて皆さん方からのコメントは控えていただいて、そのあたりを先にはっきりしたほうがよさそうだと考えました。案の定でした。みなさんに無駄骨を折らせずにすみました。

    創価を信じている方は、創価以外の考えを頭から否定するようにセッティングされているので無理もないとは思います。自分たちは最高の信仰をもっているという誇りというか自負と言うか、それが他人をさげすむという最悪の形であらわれます。この時点でおよそ信仰者の態度ではないのですが、学会員のみなさん、とくに活動家の方たちは、そのことにも決して気づきません。そりゃそうでしょう、これだけ一般常識からかけ離れたことに何の疑問も抱かないようにセッティングされているのですから、創価以外の人から何を言われても「かわいそうに」ぐらいしか感じないのは当然と言えば当然なことなのかもしれません。でもまだここのようなブログにコメントを寄せるくらいですから、少しは対話の可能性もあるかもしれないとも思います。しかし白ユリさんとカトリーナさんは違ったようですね。完全なソウカノイドでした。

    私は一回だけのカトリーナさんのコメントをうけて、すぐにそこから出てくる疑問を投げかけました。「いろいろ教えてください」と。おそらく皆さんからも同じような質問が出てきただろうと思います。ここにコメントするということは、およそどんな質問がくるかぐらいのことは予想できるでしょうし、このブログ自体が「対話を求めて」というくらいですから、こちらとしては対話をする気があるものとして話しかけます。でも

    >一言で言うと、みなさんは学会活動に「使われて」しまったんですね。

    >自分が成長できる場所、訓練できる場所と考えて取り組んでいけば、
     自分の人生においてプラスになることも、いくつもありますよ。

    という自分の主張をしたっきり、こちらからの質問には答えてくれないようです。

    そして

    >逆に皆さんみたいな人が、どの活動でもガンガン上の幹部と言い争って納得するまで、対話すれば、更に組織が強くなるような気もしますけどね。

    と言われていますが、自分の言ってることと、やってることが矛盾しています。カトリーナさんはここではガンガン話をする気はないようです(笑)。カトリーナさんは「やってられない」ことに対して上の幹部とガンガン言い争っているのでしょうか。それもわかりません。

    カトリーナさんは「学会は使うものであって、使われてはあなたたちのようになってしまいます」といったことを言われていることにも驚きました。カトリーナさんにとっては創価学会が宗教団体だと言うことが前提だとしながらも、なおかつ宗教を「使うもの」と断定する。つまり自分にとっての損得で利用するかしないかを判断し、宗教から利用されるのではなく、自らうまく利用するべきだ言い切っています。宗教を便利な会員制クラブかなにかだと思っているわけです。いや、思っているかどうかはわかりませんが、少なくとも「上手な使い方をすればいいですよ」とおっしゃる。宗教には使い方があって、私たちはその使い方を間違ったから嫌な思いをして文句をタラタラこぼしていると言う。自分はうまい「使い方」をしているから「自分の人生においてプラスになる」と言う。もうびっくりです。なんと宗教の「うまい使い方」を教えてくださっているわけです。自分のように宗教をうまく使うと「信仰を通して幸福の実証を示す」ことができるのだそうです。まるでショッピングモールの共通ポイントカードのお得な使い方みたいに。

    私が創価から身も心も離れて感じるのは、学会員さんの学会活動に対するモチベーションが、まさにこうした損得に基づいているということです。なるほど功徳と言うおいしいニンジンをぶら下げられて一生懸命走らされている馬なんだと思いました。自分にとって功徳があるからお得。疑うと功徳がもらえないから損。脱会しようものなら不幸という違約金が襲ってくる。「今日はポイント5倍デーですよ」と言われたら、それほど必要ないものでもよろこんで買い物してしまう主婦のように、お店の思う壷(失礼、お店の販売戦略)にはまってしまう。「3000円以上買うと駐車場代が2時間無料になりま〜す」「クレジットでのお支払いだと、さらに5%オフでますますお得ですよ〜」といった言葉に踊らされる。買い物ならべつに何の問題もないわけですが、これがこともあろうに自分の人生の根幹をなす信仰を、買い物と同じ損得で判断しているというところが凄いとしか言いようがありません。そしてそれを何のためらいもなく、当たり前のようにコメントする。

    >私は学会活動は「使う」ものだと思ってます。
     またそうしないと、やってられません。
     自分が成長できる場所、訓練できる場所と考えて取り組んでいけば、
     自分の人生においてプラスになることも、いくつもありますよ。
     普段の社会では経験できないことを私は数々学ばせていただきました。
     管理人さんはじめ皆さんにもそのような思いはあるのではないですか?
     今となっては嫌な思い出でしかないのでしょうけど。

    ね、びっくりでしょ。

    >普段の社会では経験できないことを私は数々学ばせていただきました。

    そりゃそうでしょう。普段の社会にこんなことがあったら大変です(笑)。
    だからカトリーナさんに聞きたかったのは、この物欲まっしぐらの考え方は、創価に教えられたものなのか、つまり人生の偉大な師匠である池田氏がそのようにあなたがたを指導していて、カトリーナさんはそんな池田氏を何一つ疑うことなく尊敬し崇拝しているのかどうかということをです。カトリーナさんが感じている創価の「やってられない」ことも池田氏の指導なんですが、そこはスルーなんでしょうか?でも案の定、カトリーナさんは何も答えてくれません。

    答える気がなければ、最初からコメントしないでほしいです。こちらのブログ
    でのみなさんの真剣な対話を

    >一言で言うと、みなさんは学会活動に「使われて」しまったんですね。

    と吐き捨てて逃げるような態度。まさにこれが創価学会そのものですよ。

  10. ということで、今回のカトリーナさんに関しては、前回の白ユリさんと同様に、対話の意志のない方だったということで終了させていただきます。いつか、まともな対話ができるきちんとした活動家の登場を期待しつつ、このページは終了します。みなさまお騒がせしました。

    宝星さん、せっかく質問してくださっているのにすみません。こういう事情ですので、ご理解ください。

  11. また一つ嫌な事を思い出してしまいました

    私の友人(創価学会員2世)が言っていました「使えるものは何でも使え」と
    その友人の友人(同じく創価学会員)も同じことを言っていました。

    つまり自分の利益になる事、得をすることに対して貪欲であれということです
    貰えるものは何でも貰う、ただひたすらに自分の利益に貪欲な人達でした。

    ただ、私が一番残念なのは「使えるものは何でも使え」との思いが強すぎて
    他人の心を見る事が出来なくなっています
    良く聞く言葉に「タダより高いものは無い」と言われます、正に真理です
    しかし超貪欲な私の友人は「タダはタダ、くれるんならもらわなきゃ損」です。

    昔の事ですが「携帯電話をタダで差し上げます」という商法がありました
    客はタダで携帯電話をもらい得をしたかに思いますが当然使用契約をさせられて毎月通話料や通信料金を支払うことになります。携帯電話会社はタダで携帯電話を配布することにより多大な利益を獲得していたのですね。

    ま、それとこれとは話が違いますが
    安易な考えで「使えるもの」など世の中になにもありません
    一方的に自分が得をするシステムなど誰も用意してくれませんよ。

    「使えるものは何でも使え」というのはもしかすると上層部からの教えなのではないでしょうか?
    ——————————————————————————–
    この世の中に創価学会というものがある
    信仰すれば願いが叶い、素晴らしい境涯の人生になるのだよ
    これを使わない手は無いでしょう。
    ——————————————————————————–
    そのようにお考えになられている学会員さんもいらっしゃるのでしょうね
    それはそれでも良いと思います、人が生きる知恵でもあると思います。
    しかし創価を「使う」ということは、その時点で創価に「使われている」のです
    その現実に気付かない残念な人が多すぎますけど。

    もしも、それが創価の教えであるならば

    貴方と同じように「使えるものはどんどん使え」と言っているんですよ

    貴方と同じように上層部の人間も・・・・・

    ・・・・貴方達を家畜のごとく使うためにね。

  12. シニフィエさん、助言ありがとうございます!

    私の周りには白ユリさんやカトリーナさんみたいな学会員さんは見かけないので、このような方がコメントしていただくのはとても参考になります。
    私は創価学会に疑問を抱いた時このブログ以外にも、アンチ創価ブログ、そしてバリ活さんのブログも沢山見ました。バリ活さんのブログは決してその人の人間性を否定する訳ではありませんが、私とは大分考え方が違うな、と思いました。

    私事になりますが最近、主人に脱会したい旨を申し出ました。もちろん生後5ヶ月の息子も一緒に。
    最初は未活で形だけでも在籍してようと思いましたが、創価の実態が分かった以上、在籍している事自体が苦痛になってきました。
    勿論主人には(脱会は)やめた方がいいと言われましたけど(笑)
    そして日程は未定ですが、幹部の方が来て、私の創価に対する疑問を解決してくれるそうです(笑)まさしく対話ですね。
    まだ途中の話なので、正式に脱会できたらまた報告させていただきます。シニフィエさんのブログのおかげでこの結論にたどりつくことができました、本当にありがとうございます。
    このブログの事も主人に話し、見てはいませんが、私が一方的にブログに書いてある事を主人に伝えています。今のところ聞いてくれてはいます(笑)最近ですが学会活動はあまり好きではない、とか活動で家にいなくて申し訳ない、と言ってくれるようになりました。皆さん覚醒するまで何年もかかっているようなので、私も気長に対話を続けていきたいと思います(^^)

    もし皆さんご存知でしたらすみません、日蓮は布教の際、多くの人々から迫害されましたが、その中には他宗教の寺院を建設する大工さんや、仏像を彫る仏師さんがいたそうです。
    その人達は、法華経が日本中に広まったら仕事が無くなってしまいますから反対するのは当然ですよね。

    そこで学会員の人達にお伺いしたいのですが、もし本当に広宣流布が実現して、日本の全国民が創価学会員になったら、日本中の僧侶や仏師、牧師、修道女さん達など他宗教を仕事としている方々はその後どうやって生活していけばいいのか、という事なんです。お題目でお腹を満たす事は出来ません。
    創価学会が仕事を斡旋してくれますか?その人達の生活をどのように保障するかきちんと考えていますか?
    その覚悟をもって広宣流布していますか?

    話は変わりますが私の父は熱心な浄土真宗です。よく『阿弥陀様はこのようにおっしゃってるよ』と言ってくれます。これが仏法対話なのではないですか?
    信心して願いが叶った、と伝えるのは仏法対話ではありません。ただの信仰体験です。
    その父に学会に入った事を伝えた時『大丈夫、阿弥陀様は心が広いから私がどんな宗教に入ろうが守ってくれるよ』『大事なのは日蓮聖人の教えであって池田さんの教えではないからね』『どんな宗教に入ろうが最後は人間性だ』と言ってました。

    話を日蓮に戻しますが、日蓮の生きた時代は人が人を食べなければ生きていけない、まさしく地獄絵図のような時代です。そんな時代に日蓮はお題目をあげれば、祈れば何でも叶うという教えを広めたかった訳ではないでしょう。私がそんな時代に生きていたら宿命転換より何より、ご飯をお腹いっぱい食べたいと祈ると思います(笑)御書にも『功徳とは即身成仏なり』と書いてあるではありませんか。
    私も勉強不足の為、うろ覚えの知識を書いてしまいました。もし史実が間違ってたら御指摘下さい。

    学会員の皆さんも日蓮の生きた時代背景等も勉強されてはいかがかと思います。
    長文になってしまいすみません。

  13. カトリーナさんや白ユリさん他活動家が、学会活動によって訓練され「対話もできない一方的な人間に成長する」ことがよくわかりました。

    何のためにそんなふうに訓練されるのかというと、Akiraさんの仰るようにそういう人を「使うため」ですね。
    使われているのは誰でもない、活動家ですよ。
    でも自分にはそんな意識がないので、創価を恨んでもいない。
    あくまで自分が主体的にやってるんだと言い張っている。
    全くもって、きれいに作戦のまま乗せられていますよ。

    これに気がつかれたら創価は困ります。
    だから日夜、学会活動でその精神を強化してるんですよ。
    「MCされてない人の話を聞かない、スルーする、一方的な性格にする、対話できない人間にする…」
    これを「一般の社会では経験できない素晴らしい訓練」と称賛し、使わない手はない!と喜んでいる活動家。

    ここまで聞いても、もっともっと成長したいですか?

  14. そうですね。私がこのブログのタイトルを「対話を求めて」とした理由はそこにあります。創価学会員は対話ができない。対話をすると創価のまちがいが明らかになる。だからこそ「対話をしましょう」「対話をすることで、創価のまちがいに自ら気づき、本来の人生を取り戻しましょう」という意味です。創価の組織は「会員が何も考えずに喜んでお金を差し出す」ことが目的ですから、学会活動のすべてが、そのことに気がつかないようにするための方法論です。創価の「信・行・学」は会員がお金をさしだすために必要な三本の矢です(笑)。会員がお金を出しさえすれば、教学の内容なんかどうだっていいし、池田氏が人前に出られなくてもかまわないし、公明党が何をやってもかまわない。創価が徹底して会員に対話をさせない、そして実際に対話ができない人間に仕立てあげているのは、対話をする会員はいつか真実に気づいてしまうことをよくわかっているからです。対話をするということは、自分で考えるということ。会員が自分で自分の人生について考え始めること。創価にとって、これほど怖いものはないのだと思います。

  15. 数々のコメントありがとうございます。私も今、拝見いたしました。
    ちょっとした炎上状態ですね(笑) 上から目線ではないのでご了承ください。

    まず管理人さんのおっしゃられていた集団的自衛権の件に関してはまだ協議会等
    ないので、その場において話すことがあるとは思います。ただ幾人かの会員さん達
    とも話しても、賛成反対両方の意見がありましたね。

    学会活動を使うという表現がかなりみなさん気になさっていらっしゃいますが、
    丁寧に言うなら学会活動での経験を通じて成長していくということでしょうか。
    先生も以前、近い形の指導をされたことがあります。そうですね、地区での
    数々の活動もそのように捉えることができますよ。あと先生の指導がいつ言われた
    のかと言われても、私も会合で聞いた話ですので具体的月日はわかりません。

    あと家族をほっぽり出して活動することに意味あるのかという方がいましたね。
    そのことは大幹部と言われる人たちにぜひお伝えください。現場の幹部が悩んで
    きた、又はここに書いてる皆さんも悩まれてきた部分ですよね。ただ、その事に
    関しては一昔前に比べ、かなり緩和された気がします。前なら管理人さんや
    みなさんもご存じの通り、深夜、午前様の会合なんて頻繁にありましたよね
    (とくに男子部)今は、家族との事もあって、そういうことも激減してるようですよ。
    そういう部分ではすこし「常識的」になりつつありますね。仕事で遅いのは
    我慢できても、学会活動で遅くなるのは勘弁できない!という奥様。
    学会活動ばっかりして家事をロクにしないと怒るご主人。
    そういうケースが多々発生していたというのもあるかとは思います 私見ですが。

    ガンガン話あえばといったのは、自分がすっきり前を向いて活動するために
    必要では?という意味で言ったわけですよ。組織悪と言うなら、その組織を
    自分が変えていく。それにはそれ相応の情熱と行動がないとできません。
    その気持ちもない。もう活動なんていやだと思ってたら、みなさんのように
    非活になるのは、当たり前。ふつうの感覚です。だからみなさんを批判する気は
    ないですよ。

    あと、管理人さんが言う「日本や学会を動かしている大きな力」ってなんですか?
    何度か出てきましたけど。興味ありますね。ただユダヤ財閥とか、フリーメーソン
    とかやめてくださいね。都市伝説レベルの話されても困りますんで

  16. カトリーナさん、コメントありがとうございます!
    スルーされていたわけではなかったんですね。
    その点をまず、早急にお詫びいたします。

  17. カトリーナさん
    おかえりなさい!ここのブログにコメントをくださる勇気に敬意を表します。

  18. カトリーナさん、コメントありがとうございます。
    よかった、白ユリさんとは違いましたね、失礼しました。

    まず確認しますが、カトリーナさんはこのブログで私や他のみなさんとの対話をする気がありますか?それとも自分の意見を言いたいだけでしょうか。

      今回のカトリーナさんのコメントを読んでも、あまり対話の意志は伝わってこないのです。「そう言われても」と思われるかもしれませんが、カトリーナさんの言葉は「創価に問題なんかありませんよ。あるとすれば活動がいやで簡単にあきらめるあなたたちでしょ」と、とても表面的なきれいごとで創価の問題を避けているように感じます。私たちはそんな「軽口」で済ませられるようなことを問題にしているのではありません。私やここにコメントされている皆さんは、昨日今日学会に入って、とりあえず活動をやってみたペーペーの新入信者ではありません。県やゾーン幹部として、何十年と多くの会員さんを指導してきた経験の上で発言されていること。またこのブログは、現役の活動家、未活動家、脱会者も含め、一日に2000から3000以上のアクセスだということを前提にコメントをお願いします。もちろん、カトリーナさんの個人的な発言であることはわかっていますが、現役活動家のコメントは今のところカトリーナさんお一人なので、どうしてもカトリーナさんのコメントは「創価学会代表」みたいな受け取られ方もされてしまうことになると思います。

      >まず管理人さんのおっしゃられていた集団的自衛権の件に関しては
       まだ協議会等ないので、その場において話すことがあるとは思います。
       ただ幾人かの会員さん達とも話しても、賛成反対両方の意見がありましたね。

      集団的自衛権の行使容認に関しての話題は昨日今日の話ではありません。最終的に7月1日に正式に閣議決定しましたが、前日の官邸前の4万人の大規模なデモには多くの学会員も参加していたそうです。また、先に公明党が自民党に自衛権行使「新3要件」の原案をつくって、あたかも自民党が提案した修正案を公明党がのむような工作をしたことがあきらかになりました。これは閣議決定よりさかのぼること6月20日付けの新聞報道であきらかになったことです。
      http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/96159

      このような出来レースが明らかになってもなお、まだ組織内で何の打ち出しもないということは、これから先、創価の組織からなんらかの説明や指導があるとは考えにくいのではないでしょうか。組織としては、今回の閣議決定に関しては学会員に騒いで欲しくはないでしょうからね。ことがことですから、会員さん同士が話題にすることはあっても、創価として今回の公明党の失態を認めるようなことはないと思います。そうした創価のご都合主義はカトリーナさんもよくおわかりではないでしょうか。

      活動のために家族に迷惑をかけていたが、今はかなり緩和されているとのこと。

      >今は、家族との事もあって、そういうことも激減してるようですよ。

      それは男女青年部の活動家の数が激減しているからではないでしょうか。カトリーナさんが、組織のどのあたりの役職なのかはわかりませんが、会員さんの構成分布の変化は、今の少子高齢よりも顕著ではないでしょうか。
      カトリーナさん、正直なところ今の組織は年寄りとわずかな熱血活動家で運営されていることは認めるでしょ。それにはちゃんとした理由があることもカトリーナさんならわかっていると思いますがいかがでしょうか。それも「違う」とおっしゃいますか?

      >組織悪と言うなら、その組織を自分が変えていく。
       それにはそれ相応の情熱と行動がないとできません。

      組織悪が問題だと言っているのではありません。組織を変えて問題が解決するなら、とっくの昔にやってますよ。そうではなくて、そもそも創価は宗教ではなく、会員からお金をだまし取る典型的なカルトだということに気がついたから、脱会したり、なんとか脱会しようと頑張っているのです。それでもカトリーナさんは「組織を自分が変えていくそれ相応の情熱と行動」といったきれいごとを言われるようでは、とうぜん論点がかみ合いませんよね。

      先のページで示した通り、創価学会は統一教会や幸福の科学と基本的に同じだということです。ところが、こうしたカルトは見事なほど「自分のところだけは正しい」とこれまた同じように主張します。それは外から見ればよくわかることだし、社会的には創価も統一教会も幸福の科学もほとんど同じに見られていることもカトリーナさんならおわかりですよね。カトリーナさんなら統一教会や幸福の科学の反社会性に関してはおわかりですよね。ただそれが創価の場合は違うと信じていらっしゃる。統一教会の信者さんも自分たちは正しいと信じているし、信仰に妨害が入るのは上から教えられる通りに「サタンの仕業だ」と信じています。どこかの宗教団体は「正法を広めさせまいとする魔の仕業」だというのにそっくりですね。韓国での合同結婚式は有名ですね。最近でも街中で若者向けに「彼女や彼氏が欲しい人」というタイトルで合同結婚式の勧誘チラシを配っています。過去の悪い因縁を打ち破るために壷や印鑑を法外な値段で売りつけたり、夜の繁華街で占いを装おって人を脅し、信者獲得をしています。幸福の科学でも、仏法(幸福の科学でも「仏法」と言うんですよね)を基調とした宗教だと主張していますが、ただし釈迦もキリストも大川隆法自身が過去世において教化したのであって、もとはといえばこの世のすべてはエル・カンターレである自分がつくりだしたと言っています。自分は釈迦の生まれ変わりだというのではなくて、もともと釈迦は自分の弟子だと真顔で言っている。そんなことを本気で信じる人がいるのかと思いますが、ご存知のようにたくさんいるんですね。お金もガンガン差し出す。幸福実現党の本部は銀座の一等地のビルまるごとですよ。選挙のたびに全国にものすごい数の候補者を擁立して、ことごとく落選して莫大な供託金を没収されても痛くも痒くもないほど、信者からお金をまきあげています。彼の出す本はことごとくベストセラー。どこかの本と同じで、みんな信者さんがまとめ買いをするので、一般の人はほとんど目にしないのに、書店のベストセラーにはいつも上がってくるわけです。自分の奥さんをミロのヴィーナスの生まれ変わりだと言うし、でも自分が信者と浮気をしたのをその奥さんから見つかって、一億円の損害賠償を訴えられたんですが、逆にそんな奥さんも、あり余るお金を湯水のごとく使いまくって遊びほうけるので、大川総裁は奥さんへ同じ一億円の損害賠償訴訟を起こしています。そんな実態を世間の人はよく知っています。知っていてもひっかかる人はいるんですね。創価も同じです。常識ではありえないような話を真に受けて信じてしまうんですね。サラ金の取り立て屋だったりポルノ雑誌の出版をしていた池田氏を、神様のごとく崇めて、こんどは末法のご本仏だと言わんばかりの勢いです。

      この調子でカトリーナさんにお話していただくと、多くの方の質問攻めの中、おそらく論点のかみ合わない不毛な議論が続くと思われます。それは非活の方や脱会者の方の指摘する問題点を、みんなまとめて「脱会者のせい」と断定しているからです。つまり創価の問題を決して認めない立場からしか発言しようとしていません。私たちは問題の本質とは何かを追求し、本気で創価の問題を論じようとしています。ですからカトリーナさんが、この場で対話に参加しようとされるのであれば、ありふれた学会擁護のきれいごとなど通用しないことを肝に命じて、私たちと同じように本気で対話をしてください。本音で語ってください。そうでなければ対話の意味がありません。

      >「日本や学会を動かしている大きな力」

      ここで俗にいう陰謀論や都市伝説を持ち出すつもりは毛頭ありません。そのことはこれまでに何度も言ってきたつもりです。万が一、そうしたことが本当であったとしても、ここでそうした議論をすることは無意味であるばかりか、このブログの信頼性を損なうだけだと言うこともお話ししてきました。なので「ただユダヤ財閥とか、フリーメーソンとかやめてくださいね。都市伝説レベルの話されても困りますんで」などと2chのような揶揄はやめていただきたいです。
      それからそうした「大きな力」に関してここで議論しても、私たちが太刀打ちできるような話ではないのだからしません、とこれも何度も言ってきました。そうしたことを今まで知らずに、なおかつ興味があるなら自分で調べてください。

      たとえばこんな記事 この記事の中の某大手鉄道会社の社長とは、現在のJR東海会長 葛西敬之氏のことです。 
      https://m.facebook.com/photo.php?fbid=719538388105516&id=100001480848971&set=a.417886121604079.73054558.100001480848971
      また集団的自衛権容認の閣議決定を安倍首相が進めるにあたって、議論を先導した首相の私的諮問機関・安保法制懇のメンバーのひとりであり、このメンバーとは
      http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anzenhosyou2/
      これらの人たちは、安倍首相の諮問機関の構成員として集められたものであり、中立性のある公的機関ではありません。
      昔、戦後すぐにGHQの支配下にあった日本で、原発導入を強引に進めたのも当時の読売新聞会長・正松力太郎とCIAであることは有名ですね。これはべつに秘密でも何でもありません。このブログでも以前紹介しましたが、NHKではこれに関する詳細なドキュメンタリー番組をつくっていますし、

      ↑これ、今からちょうど20年前の番組なんですよ。

      普通に本もたくさん出ています。
      たとえば『巨怪伝〈上〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀』 (文春文庫) 佐野 眞一 http://www.amazon.co.jp/dp/4167340038/ref=cm_sw_r_tw_dp_JesVtb1JP9CXY
      日本テレビがどういうメディアかもわかりますし、日本における読売新聞の立ち位置もわかりますね。でも、ここでそんなことを言ってもしょうがないんです。CIAが創価学会も統一教会も煽動してきたなんて話をしても、たとえそれが本当だとしても鼻で笑われるだけですからね。ちなみに日本人のCIAメンバーには、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介、田中清玄、正力松太郎がいます。みんな知ってるでしょ。岸信介さんといえば戦時中は東条英機の直属の部下として活躍し、戦後A級戦犯となり、服役後に総理大臣にまでなったタカ派の代表です。佐藤栄作のお兄ちゃん、安倍晋三の母方のおじいちゃんですね。

      原発にしても、先の国家秘密保護法にしても、今回の集団的自衛権の話にしても、日本の行く末に重大な影響を与えている人間たちを操っている力は確実にあるということです。私たちはほんの下っ端のことしかわかりません。彼らは、ほんの下っ端で操られている人たちです。ちょうど創価の中枢が全国の幹部を操っているのと同じです。その上にCIAがいます。CIAってハリウッドのアクション映画では正義の味方ですが(笑)、単なる操り人形です。幕府が雇っている忍者といっしょですね。興味があるならためしにWikipediaなどで検索してみてください。でもその上のまたその上を調べ上げていくときりがないし、その辺りでは、それこそ都市伝説としてごまかされてしまいます。何が真実で、何が都市伝説かを見極めるには、それ相当の時間と気力と知力がいりますが、たとえそれを突き止めたからと言ってどうなるわけでもありません。だから創価の問題に関してのこのブログではとりあげないことにしています。

      カトリーナさんが、なにもかもひっくるめて都市伝説と思わされて鼻で笑っていること自体、すでに操られているんですよ。自分で調べて、自分で考えてください。今はネットでかなりのところまで調べることができます。創価学会についてもいっしょです。自分で調べましたか?自分で考えましたか?ただ創価は正しいと言われたから信じていませんか?「幸せになるには信じるしかない」と言われて思考停止していませんか?信じたほうが都合がいいから信じているのではないですか?「創価は正しい」という前提で私たちの言動を軽く否定できるとお考えですか?それが何になるんでしょう?私たちが創価をボロクソに言うことに頭にきて、ひとこと言ってやろうと思いましたか?カトリーナさんにとっては創価による正義の論陣を張ることが功徳や福運に結びつくと考えているかもしれませんが、私たちはここで創価を否定したところで何の見返りもありません。でもこうして、これだけの人たちが創価の間違いを訴えている。それがなぜなのか考えたことがありますか?私たちが何十年もなりふりかまわずやってきた信仰を、何の見返りもないにも関わらず、どうしてここまでして否定するのか考えたことがありますか?なかったら、一度本気で考えてみてください。同じ信仰をしていながら、どうしてここまで自分と意見が違うんだろうと、自分の頭で本気で考えてみてください。創価のフィルターを通さずに、自分の地肉の考えを絞り出してみてください。

      一般的な視点から言わせてもらうと、創価学会の活動家さんが都市伝説を鼻で笑えるような立場にはいないと思いますが、これも到底受け入れられないでしょうね。たとえばそれは統一教会の信者さんと幸福の科学の信者さんがお互いを指差して「かわいそうに、騙されているとも知らないで」っていうのと同じことなんですよ。

      もうひとつ、先にカトリーナさんへ私がした質問↓で、まだ答えてもらっていないものがふたつあります。

        カトリーナさんは自分の納得しない活動は一切しないのでしょうか。納得できないと訴えても「それはあなたの信心がたりないから」としか言われないことは、ここでも多くの方が体験しておられます。創価の幹部は会員の言うことに耳を貸しません。ちゃんと聞いていたら、創価の矛盾が暴露されてしまうからです。

        カトリーナさんは自分が納得できないことを幹部と徹底的に納得がいくまで話し合い、その結果、自分でも納得できる部分だけの活動をしているのでしょうか。折伏、新聞啓蒙、書籍や民音の購入、宗門転落祈念の唱題会、選挙活動、財務、座談会をはじめとする各種会合の運営や部員さんの家庭訪問、会館の清掃活動などなど、これらのどこまでを納得して活動されているのでしょう。それとも最初から一度も疑問を感じたことはないのでしょうか。でも

        >私は学会活動は「使う」ものだと思ってます。またそうしないと、やってられません。

        と言われているぐらいですから、カトリーナさんが「やってられない」と思うほど納得いかないこともあるのでしょうね。

      もしよかったら、この質問に答えていただけると、あとの対話がやりやすいような気がします。

      それと先にもしましたもう一つの基本的な質問↓

      池田氏をどのように思われていますか?
      ここが肝心要のところなので、ぜひお話を聞かせて下さい。

    もしカトリーナさんが本気でここでの対話に参加される気持ちがあるのであれば、まずは論点をおもいきり絞って明確にした上できっちりと対話をしていきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  19. カトリーナさん

    脱会した人は組織悪、なんてのんびりした理由で辞めてませんよ。
    そのくらいのことで、ここまで騒ぎますか?
    そんな平和な理由だったら、誰に言われるまでもなく、とっくに好きなようにやってますよ。

    >それにはそれ相応の情熱と行動がないとできません。

    ってあの、その相応の情熱と行動を、どこに使ってるかわかりませんかね?(・・;)
    大の大人が、ただの愚痴や不満で書いてるわけないでしょうが!

  20. カトリーナさん、今日カトリーナさんが16:19にコメントしてくれたおかげで、アクセス数が急激に伸びまして、今日一日だけで4000を超えました。それだけ現役学会員さんのコメントは注目されているということです。この機会に創価学会員とかつて創価学会員だった方たちとの、本音のトークを実現できると画期的なことだと思います。これまで汚い言葉で罵倒し合うことはあっても、対話はなかったと思います。私たちがなぜ創価をやめたのかということを、現役の活動家の方は理解しようとしなかったし、理解できなかったと思います。私たちがなぜ創価をやめたのを、安易に「活動がきつかったから、いやになったんでしょ」というようなことではないということぐらいは、このブログのコメントを見れば誰にでもわかることだと思います。それがわからないようであれば、対話は成り立たないと思うのです。私たちは自分たちがなぜ創価を信じて活動をしてきたのかを理解していますし、なぜ辞めたのかも当然理解しています。私たちとカトリーナさんの違いがあるとすれば、私たちがなぜ辞めたのかをカトリーナさんが理解していないことだと思うのです。ですから、ここを埋める試みをすることで、対話が成り立つ可能性が出てくるのではないかと思います。カトリーナさんは、今でも私たちが単純に活動がきついからという理由で、何十年も信じてきた信仰を辞めたのだと、本気で思っているのでしょうか。まずはここから話をしてみませんか?この一つ前の私のコメントで、いくつもの質問を並べてしまいました。もちろん、どれもみんなお訊きしたいことです。しかし、そうした質問の受け答えを意味のあるものにするには、まずはこの「カトリーナさんは、今でも私たちが単純に活動がきついからという理由で、何十年も信じてきた信仰を辞めたのだと、本気で思っているのでしょうか?」というところから、一つずつ話を進めていければと思いますが、いかがでしょう。あとのことについては、他の皆さんともいっしょに、少しずつ論点を最小限に絞りながら対話の可能性を探ってみませんか?私たちは本気で対話をしたいと考えています。カトリーナさんが、同じように本気で創価の正義を信じて訴えたいことがあるのだとすれば、ぜひここでの対話に参加していただきたいと思います。

  21. 都市伝説なんて軽い捉え方ではなく、
    日本でもアメリカなど諸外国でもカルトとして認識されています。

    とにかく本気で悩んで創価学会から脱会したいという方を、
    静かに送り出す思いやりをもって活動してもらえませんか?

  22. 他の方と同様の意見でたびたび重なりますが、
    みなさん財務や新聞啓蒙が面倒でやめたい、なんて軽い気持ち
    ではないと思います。
    正直言ってこんなことをなぜやるのか?その疑問の方が大きいし、
    公明党にしてもなぜ一貫した態度をとることができないのか、
    信頼が揺らぐし、不信感を持ったら、
    少し距離を置きたい気分になるのは
    普通の感覚だと思います。
    孤独になっても、言われるままでなく自分で考えたい。

    大きな組織なのだから、脱会や解約に対する項目を明確に設けるのは、
    当然のことです。きちんと対応して下さい。

  23. 活動家の方は、自分たちのやってることがわからなくても、他宗のことはよく見えますよね。
    オウムは危険だとか、何百万の壺や水晶を売る団体は金目的だとか。
    カルトがわからないわけじゃないんです。
    社会的に取り上げられれば、客観的にちゃんと判断できます。
    だけど「創価もそれと変わらない」ということだけがわからないんです。

    水晶はダメでも、何百万のお布施はよい。
    何億の札束が入った出所不明の金庫が出てきても、変死体が自殺と簡単に処理されても、それが「創価がらみだった時だけ」、あれあれ~?いつもの真っ赤に燃えた正義感はどこにいったんでしょう??

    もし、他の宗教団体が出版妨害事件を起こしたり、女性問題で裁判沙汰のスキャンダルを起こしたらどう思いますか?
    国会で証人喚問すべきところを、もみ消されたら追及しないのですか?
    マスコミを一切信じないのですか?
    いえいえ、大いに問題視するでしょう!
    これは非常に客観性の欠くことだと思いませんか?

    「センセイは無実の罪で牢獄に入った!」(散々聞きました)
    いえいえ、無実じゃありませんよ。だったら冤罪事件じゃありませんか。
    「公職選挙法違反」で捕まってます。(後に裁判で決着しましたが、会員がとんでもない選挙違反をしたのは事実です)
    牧口、戸田両氏は「治安維持法違反」及び「不敬罪」です。
    創価のこととなると法律まで捻じ曲げ、正常な判断を失いますよね。

    この一点「創価だけは違う」
    その理由を教えてください。

    .

  24. 初めまして、男子部で本部長をしているボウヤです。
    2か月前に部員さんからこちらのブログを紹介され、従来の「アンチ」ブログとは明らかに一線を画す内容に感銘を受け、自分自身の信仰観を鑑みながら管理人さんや皆さんのコメントを読み進めています。
    このブログの魅力は管理人さんが提示された1つのテーマに沿って、様々な方が実体験に基づいた心情を吐露され問題提起をされるところだと思っています。
    しかしながら現状はカトリーナさんがコメントを返さない限り、家族との関係についてのブログテーマと複数に跨っており、なんだか散漫になっている印象です。
    私も活動する目的を見失いかけていますので、カトリーナさんの回答を心待ちにしています。
    ぜひ管理人さんやモニカさんの質問に対し真摯に対応なさってください。

  25. どうもカトリーナです。
    アクセス4000越えたんですか~。すごいですね。
    一般のブログではそうそうでない数字ですよ。
    これから私の言うことはあくまで「私見」です。
    学会の方々にも色々な考え方がありますので、そこをお忘れなく。

    まずは管理人さんの大きな勢力に関する答えありがとうございます。
    CIAの話は私も本で読んだことありますよ。挙げた名前の方々のことは
    書いてありました。なんか悲しいですね。私たち日本国民全体がその
    大きな力に操られて日々生活してるとしたら全員がMCされっちゃてますね。
    大きな力に。とんでもない奴らですよ。私みたいな下っ端の庶民じゃどうにも
    ならないので誰か打ち破って欲しいものです。

    納得してない活動はしてないのでしょうか?という事に関しては、今はしてません。
    ということは以前はしてたと言う事です。宝星さんが言われた正直、なぜこんなこと
    やるのか?という思いを抱いて動いてたこともありますよ。今は先輩に指導受けたり先生の指導を読んで納得した上で活動してますね。しない時はその戦いで周りから色々言われてもスルーしたりしますよ。現役地区幹部の身でありながら。ダメ幹部ですね。

    使うと思ってないとやってられない、という意味は結局、数字と成果に追われて
    それを達成しました!といわれても歓喜しませんよ。だから自分で学会活動を
    使うというより、自分の生活、成長に「活かす」ということでしょうか?成長という言葉
    を使いすぎるという方もいますが、一般社会で仕事でも、スポーツ、文化活動でも自分を磨き、成長しようとする事は普通ですよね。もちろん今のままでいいという考え方もありますし、それは一人ひとりのそれこそ考え方だと思います。

    池田先生に関しては、すごい方でしょう。一人の人間がここまで、色々な事ができる
    んだという証明されてるじゃないですか。池田大作の軌跡など見ても、随所に感じますね。例えば、SGIのメンバーで先生に1度も直に会われて無い方がたくさんいますが、「人生の師匠」と言われる方が多いですね。それは先生の書籍や新聞等を見て、感銘を受けてまた信仰の体験を通じて、指導通り行動して功徳を得てそのように言われてるのではないですか?いま私達がこの信心に巡り合ったのも、元をたどれば3代会長にたどり着くわけですからね。ネットのコメント読むと一方通行とかいう方もいますけど当人が「師匠」と思っているんだから、それでいいじゃないですか?私もそういった意味では「信心の師匠」ですよ。先生の本や聖教の記事をベースに学会活動してるわけ
    ですし。あ~またこういったこと書くと色々いわれんでしょうね。あ~こわ。
    あくまで私の「私見」です。どうでしょう?管理人さん

  26. 組織を変えるのは無理なんです。
    なぜなら幹部がスルーするからです。
    そして、意見した人は我見が強いと言われ、あの人は信心ができてないと烙印を押すだけ。
    変革は難しいので、私は非活動を選びました。

    創価の考え方は好きでしたので、残念でした。

  27. カトリーナさん
    とても常識的な学会員の方でよかったです。このブログにおいて、活動家の方と初めてまともな対話が成立しそうですね。私もいろいろと意見はあるのですが、ここはシニフィエさんに引き続き舵取りをお願いしたほうがよさそうなので控えます。

  28. カトリーナさん
    あなたにとっての「信心の師匠」の指示により全ての戦いが決定されているはずなのに、自分が気に入らない戦いはスルーされるんですね?学会の「師弟」関係ってそんなに軽いものですか?迷いなく活動されている学会員の回答だからこそ期待していたのに、論理の破綻した「私見」を披露されただけでした。カトリーナさんの中では整合性が取れているのでしょうが、いま青年部世代が過剰に押し付けられる師弟観を真に受けて疲弊している現状にも地区幹部さんとして目を向けてあげてくださいね。

  29. カトリーナさん、対話に応じてくださり嬉しいです。
    こういうコメントは、ナヨナヨと書いても伝わらないので、私も意識的にはっきりとした文章を作ることがあります。
    でも、本人はにこやかに書いてることが多いんですよ。
    どうか怖がらず、率直なコメントをお願い致します。

    学会活動を自分に生かす…ですか。
    創価の教えが、ただ御本尊に一人静かに祈ることだけならそれもよいでしょう。
    それこそマラソンやヨガのようなスポーツのように。
    人それぞれ自由にやればいいと思いますよ。

    ですが、この教えはそれを許しません。
    新聞、選挙、対話、勧誘と、とにかく人を巻き込まないといけない。自分でただ祈ってるだけではダメなんだ。それでは何も打開できない、という教えです。
    子どもに継承しなさい、あの人にもこの人にも勇気をもって対話しなさい。破折していきなさい。

    それがものすごく迷惑なんです。
    嫌なら断ればいいと言っても、家族や大切な人が巻き込まれることもあります。

    創価によって幸せになった人もいるかもしれませんが、地獄のような苦しみを味わった人もいるのです。
    それは創価の一方的な情報ツールには決して載りませんが、大勢の人が声を上げています。
    その声を無視するんですか?

    私の場合は、人がそんなに迷惑していることを知りませんでした。
    知ってしまったらとてもじゃないけど、それを踏み台にして自分に生かせるから続けようとは思えませんでした。
    信仰者として、そんなことができる神経が理解できません。
    自分さえ納得して心地よければ、他人はどうでもいいんですか?

    いいんです。今は嫌がっても下種となり、いつか感謝する時がくるんです、ということですか?

  30. 二郎さん、すみませんが、二郎さんの期待には応えられそうにありません。
    たぶん二郎さんの期待されているような「活動家の方と初めてまともな対話」は成立しそうにないです。以下のカトリーナさんへの私の返事でご理解ください。すみません、舵取りがヘタでm( _ _ )m

    カトリーナさん、コメントありがとうございます。
    このブログにコメントされる以上、そして最初のコメントからして、カトリーナさんは学会員さんの中でもかなり癖のある人だろうなとは思っていましたが、やはりそうでしたね。それも以前来られていた3人の活動家さんともかなり違ったスタンスの活動家さんだということもわかりました。

    私がカトリーナさんに質問したのは、そんな「癖」がどれくらいなんだろうかということを知るためでした。
      ・自分の納得する活動だけをしているのか?
      ・池田氏をどう思うか?
    つまりどっぷり創価脳の人か。自分の都合で信仰を利用する人なのか。少しぐらい創価に疑問を感じている人なのか…などなど

    結局、二番目あたりの人なのかなと思いました。ボウヤさんが書いているように、創価の悪に関しては、ある程度知ってはいるがそれほど気にしない。なぜなら信仰なんて自分にとっていいとこ取りをすればいい。なんだかんだ文句を言いながらも創価に振り回されるほうが悪い。池田氏に関しても師としてではなく、これだけ大きな組織をつくりあげたという意味で尊敬。人生の師だなんてとんでもない。池田氏に対してもそんな突き放した見方をしているように感じました。だからこのブログにもここまで淡々とコメントが書けるのだとわかりました。そんな人が地区幹部なんですね。部員さん二重の意味でかわいそう。

    私が「本気で対話をしてください」と言っても、そこは軽くスルーする淡々とした感じで、おそらく学会員さんとも接しているのでしょうね。学会員さんは騙されているとはいえ真剣です。ほんとうに創価の正義を信じて、その純粋さをさんざん利用されて犠牲者となっています。そんな惨状の組織にいながら、カトリーナさんは涼しい顔をして「オレは組織を使いこなしている」との自信がにじみ出しています。いくら私見ですといっても、そんなカトリーナさんが創価の顔をしてここで話をされても、学会員の方がかわいそうです。また、私が創価の矛盾をカトリーナさんに訴えたところで、さして興味はないですよね。「まあ、そんなこともあるかなぁ、でも騙されるほうが悪いよね〜」って返事が返ってきそうです。

    ひとつ気になったのは、どうしてそんなカトリーナさんがこのブログにコメントする気になったのか。また返事をする気になったのかというのがわかりません。まあ、答えてもらわなくてもいいですけどね。これからカトリーナさんがここにコメントされるのは自由です。承認もします。でも、私のカトリーナさんの見方はこうなんだということは知っておいてください。もし「違う」なら、違うことを説明してからお話しください。そこをスルーして勝手に淡々と話されても困りますので。よろしくお願いします。

  31. ボウヤさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。現役の男子部本部長さんですか。よろしくお願いします。

    ボウヤさん、熱いですね。とっても好感がもてます。珍しい。いや、決して嫌みじゃなくて、そう感じます。それで、やっとまともな学会員さんが登場したなって思ってます。ほんとに。そして、反創価学会のブログへのありがちな先入観も持っていないですよね。すごい!もうそれだけですごいと思います。これからもよろしくお願いします。

    ひとつ訊いてもいいですか?

    たぶんボウヤさんはまっすぐに創価を信じて頑張っていらっしゃるんだと思います。行間にとてもその純粋さが伺えます。そして「いま青年部世代が過剰に押し付けられる師弟観を真に受けて疲弊している現状」という言葉で、組織運営の大変さや矛盾を現場で感じながら、まさに闘っているようですね。よかったら、ボウヤさんの入信動機と、今現在の組織活動の現状と大変さ、ボウヤさんが感じている創価の矛盾を具体的に教えてもらえませんか。

    このブログが一方的に創価を叩くようなところじゃないことはわかってもらえてると思いますので、いわば、立場は完全に違っても、創価の問題点をあきらかにすることが、学会員さんのこれからに対して、なにかしらこれまでになかった新しいメッセージを発信できるのではないかと思います。みんなで幸せになろうという思いは、学会員でもそうでなくても同じだと思います。ただ創価によって幸せになれるかどうかの見解の違いですよね。それと多かれ少なかれ、今の組織には問題があるということは共通しているようですし。

    これからもよろしくお願いします。
    あ、それと、次からは、いちばん新しいページにコメントをお願いします。

  32. シニフィエさん
    舵取りが下手だなんてとんでもございません。それでは私も
    対話に参加させてください。

    カトリーナさん
    私も以前は活動家だったのですが、色々と疑問が出てきて非活になりました。
    下記のコメントについて、2点、私なりの質問があるのですが、それについてお答え願えますでしょうか。

    >先生の書籍や新聞等を見て、感銘を受けてまた信仰の体験を通じて、指導通り行動して功徳を得てそのように言われてるのではないですか?

    ○1つ目の質問
    池田先生名義でたくさんの本を出版されていますが、そのほぼ全てが「特別書籍」という部署に所属する人間が、いわばゴーストライターとして著述していることがわかりました。これを知ったときはとても驚きました。かの有名な「人間革命」は篠原善太郎という人が執筆したものです。これが事実であるかどうかは、「篠原善太郎」と検索して、ご自分でご判断していただくしかありませんが、このことについて、お聞かせ願えますでしょうか。

    ○2つ目の質問
    ”指導通り行動して功徳を得て”とありますが、長年、学会活動・折伏・唱題いずれも一生懸命やったにもかかわらず、全くもって思うような人生を歩むことが出来ませんでした。池田先生は1遍のお題目にも無量の功徳があると教えられていますが、私はこれまで通算で数百万遍(すみません、正確には数えていなくて)はあげていると思います。自分だけではなく、男子部の周りの活動家を見ていても、非正規社員や、無職・フリーターの確率が高く、とても功徳があるようには思えませんでした。非学会員のほうが、よほどまともな仕事について、幸せであるように感じます。短期的に少数の人を見た印象ではなく、長期的に多くの人を見てきた印象です。この点について、カトリーナさんはどのような考えをお持ちですか。

    ご返事お待ちしております。

  33. どうもカトリーナです。
    そろそろおいとましましよう。

    先ほど見ましたけど、すごいですね~!2万人の反原発集会の開催ですか。
    私も学会MCの方々も賛成してますよ。私も原発は全廃すべきだと思ってます。
    最低限の研究機関以外は。ところで第2回、第3回の開催予定はあるのですか?
    どんどん開催して、全国展開して大きな潮流にしてほしいものです。
    ところで、その集会において次世代エネルギーの開発、それにかかる費用・土地
    建設期間、何年までに完成させるという具体的な目標も提言されたことと思います。時間があれば公表していただきたいですね。楽しみにしてます。

    金持ちの一部が日本政府や学会を操って戦争を引き起こそうとしている。こわい
    話ですね。それに引きずられる国民も結局操られてるわけですから、悲しくなりますね。学会から覚醒しても、結局大きな力の前にはなすすべもない・・・・・・。
    自由にはなれないんですね。庶民は。尾崎豊の「自由って、いったい何だ~~!」
    って歌いたくもなりますよ。

    さて、最後に私の「私見」をいいます。
    人間革命の代作に関して言うなら文章は篠原さんとか、その他の方が作成して
    それを池田先生が目を通した上で決済を出すという事はあるかと思います。
    先生が最後に推敲されて出す分には先生の「魂」が入ってると言えるでしょう。
    あくまで私見です。

    活動家に非正規社員が多い。フリーターが多い。その通りですね。その方々が幸せに見えないなら、その方々が信仰してこんなに変われた!幸せになったと言えるような激励や指導や関わりをしましたか?不幸せだな~ってだから創価はダメなんだってギャラリーしてないで、目の前の方を二郎さんのおかげで私ここまで変われましたという激励してあげてくださいね。

    この信心は自行化他といわれるように、自分も幸せに、相手も幸せにという仏法ですよね。学会活動頑張れば頑張るほど、家庭と疎遠になりがちになる。家庭重視でいけばおのずと学会活動が疎遠になりがちになる。「何かを得ようと思えば、何かを失う」これも現実です。そこのバランスでみんな悩まれているのも現実です。家庭を守りたい、大事な人が巻き込まれるなら、あなたが命かけて守ってあげてください。その決意があるから非活宣言したんでしょう?モニカさん。私も微笑みながら打ってますよ。

    あと、ぼうやさん、頑張ってくれてるみたいでありがとうございます。私やその他の
    俗にいう「バ幹部」が増えて現実に人材育成を進めることができなかったことを
    残ったみなさんに負担がかかっていることには慙愧の念に堪えません。
    私の現役時代にも、その兆候はでておりました。その上で一地区幹部として
    未来ある青年達にかかわっていきますね。あなたのいう過剰に押し付けられる
    師弟感についてですが10年くらい前から「師弟不二」の言葉が飛び交ったころから
    その傾向は強くなってきておりますが、むしろあなたのお父さんが本部職員なら
    その事情についてなんかしら知っているのではないでしょうか?あなたの奥さん
    も本部職員なら尚更です。まずはお父さんと奥さんにその話を聞いたうえで、
    そのことをここで公表してください。このブログは4000を超えるアクセス数を誇っているらしいので、かなりの方が、それを見て現実に目覚める方もいるのではないでしょうか? それを出すなら私も見てみたいですね。
     
    スルーしても結構ですし、コメント好きに書いても結構ですよ。

    ただ、反核や反原発は嘘偽りなく私も賛成です。

  34. カトリーナさん
    コメントありがとうございました。とてもきちんとした方であると感じました。
    また何かありましたらコメントしてくださいね。私は個々の学会員の方は決して
    嫌いではありませんから。

  35. カトリーナさん、コメントありがとうございます。
    返信はまた書きたくなったらで結構ですよ。
    私は今後もカトリーナさん始め、学会員さんに発信していきますので、いつでもコメントお待ちしています。

    活動家はしょっちゅういろんな人に激励してもらい、指導してもらっています。
    何より「願いとして叶わざるなし」の曼荼羅に祈っています。
    そ・れ・な・の・に、不幸に見える…としたら私ができる激励は
    「脱会しなさい。騙されてますよ」
    ですね。
    ギャラリーにはなってませんよ。日夜コメント書いてますけど。

    創価で何かを得ようとすれば、何かを失う?バランス?
    何を得るのですか?
    何も得られず失うだけですよ。
    そんなことに命をかけたくありませんね。
    創価などに関わらずとも、私は愛する人は守りますよ。

  36. ここに書き込まれる活動家のかたって、最初は語り口もソフトで丁寧な感じがするんですがシニフィエさんやほかの方の鋭い突込みが入るとだんだんと化けの皮が剥がれるというか、ほんとは退転者を見下してるのに爪を隠して話をしていたけどだんだんその爪が見えてくる、みたいな感じに文章が変わっていくんですね。そして最後っ屁とばかりに苦し紛れの強がりを言って去っていくという・・・。
    お決まりのパターンだなぁ、と感心してしまいました。
    それにしてもさっきのカトリーナさんのコメントって超嫌味な感じでした。
    せっかく疑いを持ってる人たちを救ってあげようと思って書き込みしたのでしょうに、逆効果です。

  37. 白ゆり長のひかるです。
    ほとんどロムしていますが、今日はコメントさせてください。
    カトリーナさん地区幹部ということはベッタリ地区に張り付いていらっしゃるのですね。
    私はカトリーナさんのような学会員が非活を増やしていると思います。
    的外れな原発の会話、相手の言っていることに答えられてない。ぼうやさん頑張ってくれてるようですね、とか上から目線。
    もしカトリーナさんのようなかたが家庭訪問にうちに来られたら、心を閉ざして一言も話さないと思います。
    ここでの対話も成り立っていないのにわからないんですもん。
    私は迷っています、だからお話しする人とはします。
    カトリーナさんは、バリ活の人以外の家庭訪問はしない方がいいと思います。

  38. いつも思うのですが、どうして創価学会の活動家の人は上から目線を相手に感じさせるような話し方なのでしょうか?恥ずかしいのですが私の母親もそうでした。「そうでした」 と言うのは、今は沢山の人達に支えてもらはなくては自身の生存が成り立たなくなってしまったからです。

    よもや自分が信者の人以外のお世話になるなんて思ってもいなかったのかも知れません。気がつくのが遅すぎました。皆離れていきました。
    「願いとして叶わざる事無し」と豪語し、活動に全てを犠牲(特に家族,兄妹)にして、組織に指導(いい大人が何をしているのか)されるまま活動に邁進した結果がこれです。しかし、母個人の問題ではありません。母は創価学会というヒエラルキーの末端に位置しているのかも知れませんが、間違いなく上からの教えに忠実に従っていましたから。その伝達の場面を実際私は見聞きしていますから。

    活動家の人達も病気で倒れても誰も面倒をみてくれませんよ。もっと酷い状況の信者の人を知っていますが口にするのはやめます。他人の不幸を望むような貧しい心を持つ人間にはなりたくありませんし。
    上にいて搾取している人達は幸福なのかしら?ほとんど創価学会の為に財産を提出した母。

    創価にさえ遭遇しなければ、普通に家族を大切にし兄妹とも暖かい交流を続けていたでしょう。全てをなぎ倒し破壊し尽くす宗教その宗教に出会ったこと。執拗に勧められたとはいえ。母にとって事故だったのかも知れません。

  39. ひかるさん今晩は、初めまして
    私もひかるさんと同じ思いです。カトリーナさんは19時11分にシニフィエさんがたとえ話をされていますが。まったくもって例えの人そのものではないですか。何も的確に答えず人を煙に巻くようなお話、あっけにとられました。この例え話さえ理解できない、意味なく勝ち誇ったような口ぶり
    二郎さんに対してもあなたがやればいいじゃないかと言ってるような見当はずれのお話、モニカさんに対するお答えも微笑みながらって、非活宣言も認めやれるものならやってみなさい というようにとられかねないお言葉
    全てがひかるさんのおっしゃってる通りだと思います
    ボウヤさんに対する上から目線のお言葉もあなたは一体何様なんですかと言いたくもなりますね
    カトリーナさんシニフィエさんがあっさりとお元気でとあいさつされた意味が解りますか?
    解らないでしょうねおそらく

    ひかるさん、正直なお気持ちありがとうございました

  40. 人間革命はセンセイが命を削って一字一句書いている!と言い張っていても、言い張ることができなくなると、
    「他人に書かせても決済をしてれば魂が入っている」
    「あくまで私見です」
    いや~毎度、大変ですねえ。

    なにせ創価はヤバイことは一切公に発表しないので、可哀想に会員さんが毎回躍起になって、あらゆる「私見」を述べるしかないんですよね。
    御本尊のカラーコピーにしろ、センセイが姿を現さない理由にしろ…

    しかしトップとしては有難いですよね。公式に釈明しなくても、心ある会員が思い思いに言い訳に奔走してくれる。
    末端が矢面に立って、懸命に釈明してくれるんですから。
    ふつうは下から突き上げられますけどね。

    好きなように会員の口から言わせ、どこまでも責任は取らず、会員が勝手に言ったことにできますもんね。
    「つかわれてない」と意地を張りながら、そんなに忠誠を誓っても、トップは面倒みてくれませんよ。

  41. すみません、まず最初に特定の誰かを非難するわけではないということを述べておきます。カトリーナさんに厳しい意見が多いですが、そのようなコメントがつくのであれば、学会員さんが書き込みしにくくなりませんか?学会員さんはそのようなものだと思ってるので、私は何とも思わないですが。むしろ、カトリーナさんは学会員さんの中ではまともな方だと思いました。俺がおかしいのかな?一応、バリアンチなんだけどなあ。

  42. 二郎さん、ご心配の気持ちはわかります。でも今回のカトリーナさんについては、現役学会員さんとの対話とは違うと思うんです。カトリーナさんは自分では活動家で地区幹部だと言っていますが、およそそのような立場での発言ではありません。私は最初のカトリーナさんのコメントに、そうした胡散臭さを感じたので、みなさんからの質問を控えてもらって、私の質問によってカトリーナさんがどういうつもりでコメントしてきたかを確かめました。

     ・このブログで私たちとの対話をする気がありますか?
     ・自分のやりたい活動だけをしているのですか?
     ・池田氏をどう思っていますか?

    結論から言いますと、最初からカトリーナさんは私たちとの対話の意志はないと判断しました。私がカトリーナさんに、ここでの対話をする気なら、上から目線の軽口ではなく、本気で本音で対話をしてくださいと言いましたが、結局はしばらくまわりの様子をうかがった上で、ヘラヘラ笑いながらのすっとぼけた返事しかありませんでしたので、このページもすぐに終わるだろうと思って、次のページをつくりました。カトリーナさんとの対話は無理だろうと踏んだので、ここで皆さんからの質問やコメントのやりとりをして、無駄だとわかっている時間と労力をみなさんが使うのも忍びないと思ったからです。

    コメントからするとカトリーナさんは創価脳ではありませんし、池田氏を崇拝してもいません。地区幹部といってもせいぜい、組織活動に影響のない幅役職でしょう。自分がやりたいことだけしかやらないという人間に地区部長はできません。たとえば選挙活動は納得できないからしない地区部長なんてありえませんよね。役職名を言わずに自分のことを幹部というところも胡散臭いです。創価に関する記述も、池田氏の評価にしても、まるで他人事です。この人創価じゃないかもって思ったぐらいです。

    私の「本気で対話してください」ということに関しては、まったくのスルーでした。ですから、この人と「活動家との対話」は成り立たないと思いました。本当の活動家の人が見ても頭にきてるんじゃないでしょうか。私が「部員さん二重の意味でかわいそう」と言ったのもそうした意味です。正直言って、久しぶりに「胸くそが悪くなる」という気持ちになりました。私はなぜカトリーナさんがこのブログにコメントしたのかわかりませんと書きました。最後のカトリーナさんのコメントを読んで思ったのが、これはあくまで私の私見ですが(笑)、カトリーナさんはたぶん私を胸くそ悪い気分にしたかっただけなんだろうと思います。まじめに創価の問題を語っているこの場所に、なにかしらちょっかいを出したかった。ちょっと相手にしてもらいたかったのではないでしょうか。言ってることも都議会議員の野次レベルです。
    >みなさんは学会活動に「使われて」しまったんですね。
    と言うところなど、最初の最初から話の内容がまるきり破綻しているのに「オレはオマイラとは違うんだぜ」アピール満載でした。それにアクセス数をえらく気にしているところも、ネットはデマと思ってるような人じゃないなと思いましたし、これも自分は普通の活動家とは違うというアピールだったのでしょう。確かに違いましたね(笑)。カトリーナさんは実質的に創価なんかじゃない。創価の上から目線とはまた違った、人としてどうかという目線でした。でも私がみなさんからのコメントを止めてしまったし、思ったほど相手にしてもらえなかった。だから早々に「そろそろおいとましましよう」といって、最後まで「オレはオマイラとは違うんだぜ」アピールをしながら退散したんだろう思います。最初から最後まで案の定でした。というか、とてもわかりやすい人でしたね。

    おそらくカトリーナさんは創価の組織でもそれほど相手にされていないと思います。だってほんとの活動家は多少は疑問を持ちながらも正しいと信じて、辛いことでも真面目にやってる人たちです。カトリーナさんは、創価の組織がそこそこ顔を出していれば相手にしてくれるところだから、そこそこ活動しているのだと思います。でもあんなふうに常に人を食ったような態度では、創価に限らずどんな組織にも相手にされないと思いますよ。本音はさみしい人なんだろうなと思います。余計なお世話ですけど(笑)。

    ということで、カトリーナさんに関しては、現役学会員さんたちも言っているように、学会員としてもあるまじき人だったということで、二郎さんのご心配は無用だと思います。二郎さんには申し訳なかったのですが、あえて「すみません、舵取りがヘタで」と言ったのは、まだ明かせないこうした意図があったからでした。でもいちおう管理人としての舵取りはできたかなと思っています。

    皆さんも、いろいろ言いたいことはあるでしょうが、この「カトリーナさんとの対話」のページからは何の対話も生まれません。これでこのページは終わりにしますね。ありがとうございました。

  43. 二郎さん、白ゆり長のひかるです。
    非難どころか怒っているのです。
    どうして人の話を、聞いて考えて話をしようとしないのか?

    私が非活になる前に、すごく信頼していた人に自分の疑問に思うことを相談しました。
    わかったことは、私がその人の言うことに異議を唱えなかったから、成り立っていた関係だったということでした。
    それまでは、私のことを娘のようにかわいいと言っていた人が、年賀状すらくれなくなりました。

    心があるなら私が脱会したとしても、変わらないのではないでしょうか?
    本当に悲しかった。

    人のための法ではなく、法のために人があるので、法に従わない人はもう対等な人間ではなく、見下す相手になるのだと思います。

    カトリーナさんも話ができない自分にすら気付いていません。
    活動に使われたみなさん!? 活動は使うものです!!
    そんな指導を聞いたことないとでも?
    宿命転換のために活動とことんやりました、つかいました。
    悩む部員さんに寄り添い一緒に題目何時間も何日も上げました。
    そんなこと当たり前にやりました。
    折伏した友人の家に新聞配達の後、毎朝1ヶ月勤行を教えに通いました。

    そういう活動家がどんどん離れていこうとしているということを前提に話して欲しいです

    もうそんな一方的な話をしないで、こちらで話されていることに対しての
    対話になる話を聞きたいです。

  44. ひかるさん、ありがとうございます。
    ひかるさんのコメントはここに載せるべきだと思いますので、承認させていただきました。まさにそのとおりだと思います。

  45. 横槍失礼します。顔の見えない対話は、対話とは言いません。対話するなら、実際にお会いしてからの話です。

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