創価での家族との関係

では、シャナナさんから創価の問題点を浮き彫りにする上でも、とても鋭い質問がありましたので、今回のテーマは「創価での家族との関係」

>みなさんはどうやってご家族に非活・未活・脱会を伝えられましたか?
熱心な家族に伝えた際、創価に家族がのめり込んだり、心がおかしくなったりしませんでしたか?

との質問に対する、みなさんの体験やお考えをお聞かせください。

創価のまちがいに気づいたものの、家族に創価をやめることを簡単に言えないで悩んでいらっしゃる方がたくさんいると思います。そもそもそんなことで悩まなければ行けないこと自体がおかしいんですけどね。

でも現実問題として創価をやめるのは容易ではないというのが実態です。とくに入信動機のない2世3世の方は、一緒に住んでいる親兄弟が活動家だったりする場合が多いですし、活動家は当然のように「やめれば不幸になる」と本気で思っていますから、とてもやっかいですね。

私の場合、すでに父が亡くなって、母も認知症でわけがわからなくなったので、遠慮なく辞められたわけですが、もし両親とも健在だったらこうはいかなかったでしょうし、両親に多大な心配をかけることに罪悪感を感じたに違いありません。世の中にはそうしたかたちで悩んでいらっしゃる人も多いと思います。親だけでなく、相手が奥さんとかご主人だったりする、もしくは恋人だったりすることもあるでしょう。

「自分はこうして脱会できた」「思い切って打ち明けた」「理解してくれた」「理解はしてくれずに、逆に悩まれて心が壊れてしまった」などなど様々だと思います。

そこで、自分が抱えている悩みは、決して自分だけではないということがわかるだけでも、たいへんな勇気をもらえるし、いっしょに同じように悩んだり、アドバイスをもらったりできることは、解決に向けての大きな力になると思います。

みなさん、今現在でも、過去の話でもけっこうです。創価に関して家族との軋轢をお話いただければと思います。そして解決された方のお話もぜひ聞かせてください。

創価での家族との関係」への79件のフィードバック

  1. 1番大切にするべき家族を創価ごときに悩まされるなんて本当に悔しいかぎりですよね。

    私は今までも何度か書きましたが、覚醒したあと、主人と義兄と義姉には話しました。
    でも、対話には全くなりませんでしたし、今も私の話をキチンと聞いてくれようとはしません。

    覚醒するまえは、義兄も義姉も本当に話の分かる人だと思っていたのですが、創価の話となると全く別なようです。

    何故そうなるのかわからなかったけど、こちらのブログで皆さんが活動家の人達との対話で感じたという思考停止状態なんでしょうね。
    活動家が持っている激変、地雷スイッチは、核心をつくとすぐにONになってしまいます。

    主人や義兄姉に、創価学会は根本から宗教ではないこと、そしてそれがわかった今は、組織活動がどれほど苦痛であるかということと、今すぐにでも活動を停止したいかを話していますが、「レモンさんの言うことは全く理解できません」となるので対話になりません。

    主人は私と同じ支部内の支部長で、私は地区婦人部長、義姉、義兄も近くでそれぞれ支部役職を持っています。

    私が脱会したとなると支部長の主人は支部内の人にどう説明するのか?とか、義兄姉を巻き込んでの大騒動になるのが目に見えています。

    どうしたら1人静かに去ることができるのか、こちらのブログを読みながら悶々と考える日々です。

  2. 私の場合、結婚するとき母から『家庭の問題には一切口は出さないけど、信心がおかしくなったらすぐに連れ戻すからね』と釘を刺されました。
    旦那が組織のおかしなところを人前でズバズバ指摘する人だったので私の信心が揺らいだら大変だと思ったのでしょう。
    覚醒するに伴い、母の言葉を思い出すたびに心が重くなりました。
    何度も夢も見ました。母の前で勤行するんだけどしばらくやってないから経文が思い出せなくてつまってしまうという・・・。
    活動に出なくなって選挙も協力しないと担当の人に宣言して財務もやめて新聞も取らなくなったその数年の間母には一切私の心変わりを伝えることはありませんでした。でも、ある程度の幹部をしている母は多分私の状況を誰かから聞いたのでしょうか。前回の選挙の時に電話で『公明党入れるよね?』と聞かれました。内心ドキッとしましたが普通に『うん、入れるよ』と言っておきました。選挙の確認を取るってことは私が活動してないってわかってるからですよね?
    どの程度知ってるのかもわからないので聞くことも出来ず、母もその話題には触れないので何だかもやっとしてます。
    おそらく幹部の人から今はそっとしておくように言われたのかもしれません。
    今回の閣議決定の話を受けて退会の文字が頭に浮かびましたが、そうすると母と対決しなければならなくなるでしょう。いざとなったら私も自分の気持ちをぶちまけて貫く覚悟はあります。
    ただ、それよりも旦那が退会を望んでないので私はそちらの気持ちを大事にしたいです。退会するときは旦那と一緒に退会したいと思ってます。
    100カ年計画、じゃないけど焦らずに最後に目的を達成できれば良いかと。

  3. 始めまして
    鹿児島県の奄美大島からです
    私が創価に不信を持ち始めたのは2011年3月11日の
    東北大震災がキッカケでした!
    原発震災を機に一人反原発活動に立ちあがり
    会員と共に行動しようと多くの学会員に話しかけましたが
    殆どの人が無感心または避難されました。
    学会員は上からの打ち出しでしか動く事はありません。
    ようは自分で考え行動する事は出来ないのです。
    私は学会は既に腐敗堕落していると確信し
    それ以来活動は辞めていました。
    しかし、ケジメもつけたく今年3月の座談会に出ました。
    原発の事を話しましたが話しの途中で地区部長から
    話しを短くと言われる。(三分殆どしか話してないが)
    今は本部長に退会の旨伝えましたが
    信心はやったほうが良いよと
    退会の手続きは放置され一月余り
    どうやら学会には退会届けは無いようです。
    ネットで得た情報を参考に
    本部に内容証明にて退会の意思を送ります。
    最後に心配なのは妹です。
    良い妹なのですが
    創価に首までズッポリつかり
    新聞啓蒙、財務に明け暮れています!

  4. 親は子供達が信仰に励む事が一番の願い。でも子供達誰一人してないです。一番祈ってきたことが全く叶っていない。ここを問い詰めると、全員健康なので守られてる云々。対話ならず。老体にムチ打って掃除のパートをし給料は全て財務に!!働ける事が功徳だからと。数千万ザして自分は古い県営暮らし。創価どっぷりの人生です。

  5. 非活婦人部の梅です。

    二世として、創価の洗脳の中で育ちました。

    主人は未入会です。義理の家族の親戚関係が良好だったことも私の覚醒に繋がってきたと思います。自分の育った家庭が異様だったことに気が付けたからです。

    私は弱いのだろうか?とか組織がおかしいとかではなく、創価学会そのものがヤバイ団体なんだ!とハッキリ気が付いてからは
    新聞、財務、投票、活動もやめました。仏壇も曼荼羅も何にもありません。

    実家の母親は盲信していますが、私が覚醒したことは話しました。
    顔を合わせたら組織への愚痴ばかりを話しているので、そんなにストレスになるのなら行ったらダメよと話しても、頑固でなかなか通じません。

    覚醒した今は訪問も迷惑でしかないのですが向こうが必死なのも分かります。自由なのにこちらが悪いことをしているような気分にもなり複雑です。
    本当のことを話したところで更に波風が立つのなら、静かにスルーを続けて諦めてもらうしかないと思っています。

    まだ、こちらを知らずに一人悩む人もたくさんいると思います。
    二世である私にとっては、覚醒する道があるの!?と希望を持てた場所です。
    多くの方が自分の人生を取り戻されることを願っています。

  6. 私が小学生のときに母が折伏されて入会し、父は大反対で未だに未入会です。父に内緒で子どもは全員入会しました。
    一番最初に覚醒したのは妹です。脱会届を出しておいてと母に言い自分は動いていないのでまだ統監があり、母は妹の地区婦とヤング長と繋がっています。当時は私もバリ活で、そんな妹を見下していました。また妹は体も弱く、結婚も失敗し、全部バチが当たったと思っていました。また妹の母への態度も許せなく、母が悲しんでいる姿を見るのも辛かったです。
    しかし私が覚醒しました。母や妹弟にもまだ伝えていませんし、しばらくは伝えないと思います。活動家のお友達に今はどんな活動をしているのかリサーチして母に話を合わせられるようにしています笑
    あのときの妹がやったように、母を悲しませたくないのです。
    でもいずれどこからか、もしくは今まで散々組織の愚痴を母に言いまくっていたのに最近言わなくなって、母が気付くときがくるかもしれない、と思っています。
    その時のために、本当に幸せであるということを、またこれまでと同じように親を大事にして、活動していたときよりももっとパワフルにいろいろと挑戦していきたいと思っています。
    子どもが幸せでいてくれることが、親にとって一番嬉しいことだと思うからです。

    シャナナさん
    まずは自分のお体を大切にして、ゆっくりなさってください。そして元気になって幸せに生きることがお母様にとっても嬉しいことだと思います。

    以前ここみさんに教えていただきました。モニカさんがおっしゃってたこと、かな、と。
    真面目に今までやってきたから、疑問をもつと悩む、と。

    私は突然活動から逃げ出したのでいきなり不真面目なことをして、反動で自分自身かなり不安定になり苦しかったですが、今は活動家のころよりも、絶対に幸せになる、がんばるときだ!と思って、
    今まで以上に親を大切にし、お友達を大切にし、自分に自信を持てるようにがんばる!と思っています。

  7. チョコラさん、優しいお言葉ありがとうございます。
    真面目に…やってきたかどうかは分かりませんが、大学を卒業するまでは純粋に創価という場所と創価の家族を大切にしていました。
    親族に創価嫌いがいて、遊びに行ったりしたかったけど、親を悲しませたくないと思い慶弔時以外では行ったこともありませんでした。
    ある日、年の近いいとこが「シャナナは全然遊びに来ないね」と言われ、兄弟は親に秘密で遊びに行っていたことがわかりました。
    そして私が仲良くできなかった祖父母から大金を受け取り、贅沢していたのに、実家の補修のためには一銭も出さず、祖父母が私の結婚資金として貯めてくれていた保険を解約。
    その年の財務は親も兄弟もしっかり大金を出していました。
    それを突っ込んでも「広布のために使っていただいたお金は必ず返ってくるのよ」と。

    レモンさんのお話のように本当に創価のことについては話が通じなくなりますよね。
    「創価辞めてもいい」と言いながら「辞めたら祈りを送れないから守ってあげれない」など話が矛盾しています。

    辞めたら祈りが送れないって創価以外の人の幸せは祈れないってことですよね。
    世界の平和を祈っているのに、おかしな話です。

    今は梅さんのような状態にいます。
    結婚を考えている彼氏が未入会の方で、彼の両親は創価に不信感をもっています。
    彼側の親族は仲がいいので、初めて触れる親族の仲の良さに衝撃を受け、覚醒のきっかけになりました。
    ただ、わたしが覚醒したのが彼と付き合い始めたのがきっかけなので、親・兄弟とも彼が魔だと思っていて、結婚を快く思ってはくれていません。
    魔って…。
    覚醒のきっかけだから諸天の気がします。

    みなさんの行動を心の糧に、体を治しつつ、少しでも前に進みたいと思います。

  8. あまにぃさん こんにちは
    学会の組織で一人正義感燃やして何をやったところで、学会の指導以外のことはすべてつぶされますよ
     
    >ようは自分で考え行動することはできないのです<

    全くその通りですよ、私も会合でカトリーナさんがおっしゃってるように
    ガンガンやりましたよ結局、周りの人(男子部)みんなに、創価スイッチが入って取り囲まれほんとに嫌な思いをした経験があります
    そしてまた先にも書きましたが 学会も昔と変わりましたよ! って言われたのでガンガン幹部に言おうと思ってましたら座談会出席拒否ですよ、
    ぜひ出席してくださいと言っておきながらですよ
    シニフィエさんも言っておられるように、ガンガンなんてやったら、とどのつまりは、つじつまの合わない都合の悪い実態が明らかになるだけですものね。その実、幹部にもわからないことが多いのですよ

    妹さんには、御自身もう覚醒されて常識人の感覚なのですからあなたの日常の言葉や行動から創価から身も心も解放されることはこんなにも自由で素晴らしいんだと徐々にわかってもらうしかないのではと思います

    昔、邪宗だと悪態ついて

      屋敷を払うて、田、売りた~まえ,天貧乏の尊

    なんて言ってましたがよくよく考えれば学会のことだったんですね
    恐ろしい集金組織です
    一日も早い妹さんの覚醒を手助けしてあげてください

    このブログにいろんな方が参加されてとてもうれしいです
    覗かれている皆さん確かな管理人さんのもと、どんどん書き込みしましょう
    わずかのきっかけで覚醒できる人がいるかもね

  9. こんにちは。

    私は2世のようなもので、母親との関係が創価によりイマイチです。

    どんなお母さんです?と聞かれたら

    母=創価関連以外の本を買ったこともなく、付き合うのはほとんど創価のひと
       年取って残ったのは罰の恐怖と、信心してなかったらもっとひどいことになっていたというおめでたい創価脳。

    の人ですとしか言いようがないです。

    家族旅行は大石寺(古いでしょ笑
    母が昼間家にいない
    夜は家は学会員のたまり場
    悩みを言っても題目あげなさいばかり、自分が変われば周りも変わるでした。
    子供にこんなこと言うのって優しくないです。

    10年近く前にインチキ創価を辞めたいと言ったら、
    「親不孝者、不幸になるから許さない」と怖い顔して言われました。
    そして何もしなくていい、名前だけは置いておきなさいと懇願。

    母は私がきっとまた信心に戻ってくると思っています。
    根拠は宿命が出てにっちもさっちもいかなくなるかららしいです。
    仏壇処分して曼荼羅巻いてどこかに置いてるけど
    もうずっとお母さんより快適に暮しているよ、と言っても無視。

    どう見ても学会員さんたち功徳もらってないのに、罰だけあたりますかね?
    と言ったら、人の信仰を否定するなとも言われましたw

    やらないと不幸になると言って折伏し、親戚から嫌われた
    母ですけど、自分のことは棚に上げて自己中です。

    創価学会は家族みんなで信じて毎日活動するのが一家和楽という。
    信じない人を精神的に圧迫しますね、まさにカルト。

    やはり今年中に脱会しようと思っています。

  10. signifieさん こんにちは。
    何度かコメントさせて頂いたカノンです。
    過去のコメントと内容が重なりますが、今回のテーマが『家族』との事で、できるだけ簡潔に書きます。

    幹部だった主人は、矛盾だらけの創価学会の中で悩みながら、部員さんや地域のためにと無理に無理を重ねて、とうとう亡くなってしまいました。
    真面目で優しく、当然仕事も人の何倍も頑張る人でした。
    お願いだからもっと体を休めてほしいと、どんなに言ってもだめでした。
    主人は組織批判だととってしまって、喧嘩になってしまうのです。
    私も役職があり、忙し過ぎました。
    もっともっと主人のために出来ることがあったのではないか。
    なりふり構わず、何か手が打てなかったのか。
    でも、どうすれば良かったのかは、未だにわかりません。
    夫婦して、心身ともに学会活動に忙殺されてしまっていました。

    主人が突然倒れた時。
    「ああやっぱり、こんなことになってしまった」
    と茫然と思っている自分を、なんて非情な妻なんだとも思いました。

    組織の人はなんと言ったか。
    「使命を終えた」
    「戦いきった」
    「名誉の戦死」と。

    とんでもない、学会活動による過労死なのは妻である私が誰よりわかっています。

    主人の突然の死は注目の的になってしまいました。
    遺された私と子供たちの一挙手一投足も話題にされました。
    多くの学会員は好奇心丸出しで根掘り葉掘り聞いてきました。
    まるでテレビの無神経なレポーターのように。
    主人の死を『美談』にしたくてウズウズしているのだと思いました。

    『創価家族』がどんなにゲスなものか、思い知りました。

    暗い話で申し訳ないです。

    でも、第二第三の私達が出ないように、こんな経験でも誰かのお役に立てればと思って書かせて頂きました。

    私と子供たちは脱会して、出来る限り創価学会とは距離をとっていますので、お陰さまで穏やかに暮らしています。

    時が経ったからというよりも、創価学会から離れれば離れるほど、自分を責める気持ちも薄らぎました。

  11. 追伸です。

    「生死をさきとす」などと言うわりに、創価学会の生死観では全く救われないと痛感しました。

    『宇宙の十界の生命』とやらに溶け込んだなんて言われるより、『お星さまになった』と思うほうが余程しっくりきます。

    「すぐにまたご本尊様のもとに生を受けて、再び使命の道をナントカカントカ」なんていうのも、それのどこが遺族の安らぎになるのか、私にはさっぱり理解できませんし、むしろ絶望的な気持ちになります。

    主人は今も寄り添い見守ってくれていると思いますし、その人に向かって語りかけるように日々大切に生きていくことが、供養であり会向だと思っています。

    弔う気持ちひとつとっても、創価学会は家族の繋がりの捉え方が粗雑でいびつだと感じます。

  12. こんにちは、烏賊輪改めましてイカリングです。読み方わかりにくいのでやっぱりカタカナにしました(笑)
    シニフィエさん、サラマンダラさん、モニカさん、前回の私のコメントにお返事下さってありがとうございました。創価二世の複雑な心境、経験を理解して下さる方たちに初めて出会って、なんだかとても感動しています。
    私はまだ学生で社会経験もなく、皆さんと同レベルの難しい話は到底できません。しかし創価での家族関係といったテーマは一番身近に感じるので、ちょこっと失礼します。非常に長くなりますがご容赦ください(・・;)

    私には兄がおり、兄妹揃って乳児の頃母に入信させられました。うちは母がバリ活一世、父は結婚時に入信したようですが、間もなく非活となったようです。
    うちは家族が不仲で、父とは同居ですが顔を合わせることもほぼありません。両親の会話は必要最低限のことのみ、それでも毎回怒鳴りあいです。仕事はするが外での遊びが過ぎる父は子育てにも関与せず、母は足りない生活費と子供の教育費のために朝と言わず夜と言わず働き詰めで、合間に学会活動に精を出していました。役職もあり、今も新聞配達をしています。
    座談会や同時放送、未来部行事にできる限り参加させられましたが、私は勤行も題目も面倒くさくて母に言われたときだけやっていました(笑) 兄は根が真面目でしたから、教学試験?も受けてたみたいですね。
    母から聞く言葉は学会や父の愚痴ばかり。仕事詰めで、休みは学会に取られるのだから当然です。しかし、こんなに頑張れるのは学会があるから、池田先生がいるから、と母が常々言っていたため、創価は良いものだと信じきっていました。

    兄は中学から高校にかけて、インターネットで創価の正体を知ったのか、アンチ創価となって母と衝突するようになりました。普通の反抗期が、我が家では創価学会批判を通して行われたのです。
    母は父からも兄からも嫌われる苦しみを私に吐露するようになり、私は父と兄を否定することが母のためだと思い、2人を憎むようになりました。父子間に加え、兄妹間での会話も無くなり、敵同士のように殺伐とした関係になりました。兄は結局家を出ていきました。
    子供時代に家族との信頼関係を築けなかった私は、今でも家族とは誰ひとり信頼して話すことができませんし、家族外での人間関係でも、人との距離が掴めずとても苦労しています。

    お前だけは創価を、池田先生を裏切るな、父も兄も学会から離れたからおかしくなったんだ……という母の言葉によって、創価批判は母を不幸にする、私だけは創価から離れまい、と思うようになりました。私にとって、兄は創価に背き、母を悲しませた悪人でした。でも面倒くさがりだったので、勤行なんて全然しないし、学会員の前で良い子ちゃんを演じてるだけの不良でしたね(笑)
    インターネットでの創価の評判が悪いのは知っていましたし、調べたこともありましたが、朝鮮宗教だとか池田先生は在日だとかなんだか眉唾っぽいものばかりで、信じられませんでした。創価に対する妬みじゃないの?とか思ってました。

    本格的に創価に疑問をもち、嫌悪感を募らせるようになったのは、やはり創価の活動と、学会員の性質が原因だったと思います。
    私は学会活動においてはまさに不良でしたが、実際の学業に関しては優等生でした。知り合いに、学会活動に関しては優等生ですが、その他はちょっと…という子がいました。母はよく他人とものを比べ、劣ったものを貶すのですが、父と兄を貶すことで母の信頼を得るという歪んだ家庭環境で育った私は、母がその子を落ちこぼれと言って貶し、私を褒めることを期待していました。私が母の敵である父と兄を貶すことで私は母の味方だとアピールしたように、その子を母が貶すことで母は私を支持してくれていると確認したかったのです。今考えれば非常に歪んだ関係です。共通の敵を攻撃しなければ、母娘の信頼関係を実感できなかったのです。もしその子が学会員でなければ、きっと私の期待通りになっていたでしょう。しかし、現実は逆で、母はその子を褒め、学会活動をロクにしない私を貶したのです。その後、私は国立大に受かりましたが、その子が創価大学に受かった時などはとても辛い思いをしたものです。
    また、私は留学に行きたかったのですが、経済的に不可能でした。母は経済的理由で子供の望みを叶えられないことが辛かったのか、「留学に行くのは馬鹿が迫をつけるためだ」と言いました。私も母にこれ以上負担をかけるわけにはいかないと、夢を諦めました。しかし、また別の、これまた学会活動における超優等生の子は、高齢の親が闘病で経済的余裕もないという中、創価大に進み、アメリカに留学するというのです。これを嬉しそうに話す母…私と比べる母…実の娘の私に対してなんかより、ずっと優しくその子に語りかける母……私にしてみればそんな環境で留学するその子は親不孝だと思ったし、母の負担を思って夢を諦めた悔しさと、その子への嫉妬でどうにかなりそうでした。これで私が悟ったのは、実の母であろうとも、学会員は創価だということが最重要事項なのだということでした。
    似たようなことでは、テレビにある芸能人が出ていて、「好きなタイプではない」と言った数日後、その芸能人が創価であることを知り、「やっぱり学会員だったのね!魅力があると思ったわ」と掌を返すことも多かったですね。

    私がひとつだけどうしても許せなかったことがあります。母はどこで知り合ったか知りませんが、ある女性を折伏しました。彼女はとても不幸な生い立ちで、父親は暴力、母は蒸発、自身は前科もちのシングルマザーという踏んだり蹴ったりでした。彼女は母を頼っているようでした。しかし母は、私にはあの人はちょっとおかしい人だからあんまり関わるなと言い、彼女からの電話は面倒くさいと言ってほぼ無視、選挙の時だけ公明党の投票に連れ出したのです。
    私は母が信じられない思いでいっぱいでした。苦労して育ててくれた母です。色々と不器用で酷いことも言う人だけど、とても真面目で本当は優しい母が、不幸な境遇の女性を創価のために利用したのです。彼女にはまるで本当の母親のように優しく接するのに、私の前ではおかしい人だと軽蔑し、選挙が終われば放置なのです。創価の教えってなんだったんでしょうか。

    そして私が選挙権を得た年、座談会では寄ってたかって公明党公明党と言われました。私があからさまに不快な顔をしても、なにも気にしません。兄から公明党に入れなかったという電話連絡を受け、私の前で兄を貶しまくる母の姿。

    そうして私は不信感を募らせていき、今まで我が家の粗悪な家庭環境と創価は無関係だと思っていたのが、もしかしたら関係あるのかもしれないと思うようになりました。兄が出ていった時、うちの不幸は創価のせいだと言っていた。しかし、母はそれでもなお、あの子を無理矢理にでも創価大学に入れていればこんなことには…と時折ぼやいている。父も酒に酔いながら、一家和楽の信心だと言っていたのに、とぼやいていたことがある。そして、高圧的で排他的、都合が悪くなれば忘れたと言い、人を簡単に貶すことができるのに、自分が否定されると途端に被害者意識の塊となる母の性格。これは元々の性格なのか? それとも創価に作られた性格なのか?

    私は、こちらのブログに出会う前から、創価に疑問をもち、出来ることなら脱会したいと思うようになっていました。大学が忙しいという理由で創価から距離を置くようにし、また母に、私と創価は合わないと漏らしたこともあります。すると母は、買い物に行こうと言って私を連れ出し創価のイベントへ参加させるなど、嫌だと言っているのに騙し討ちのようなことをするようになりました。私には創価ではない恋人がいますが、私がおかしくなったのは男のせいだとも言われました。
    いい加減耐えられなくなった頃、こちらのブログに行き着きました。こちらでは、創価は朝鮮宗教、池田は在日、など眉唾っぽいことではなく、実際に創価で活動していた人の、具体的で身近な題材における体験談が豊富です。みなさんの体験談を読み、勇気をもらって、自分の将来のため、改めて正面から母に非活宣言をしようと思いました。喧嘩にはなりましたが、選挙や新聞など組織の行動が納得行かないこと、集団的自衛権容認は公明党の裏切りだということを強調し、「私はあなたを尊重し、あなたの信仰する宗教には口を出さない。代わりに、私の考えも尊重してほしい」と言うことで、ひとまず学会のイベントには今後参加しないということになりました。ただ、毎朝の題目三唱は今でも母としています。本当はやりたくありませんが、信仰ではなく組織への疑問を強調した以上、組織の行事への不参加を取り付けられたことだけでも大きな全身だと思っています。こちらのブログには本当に感謝しています。

    母は今、加齢と多くの持病に苦しんでいます。母自身にも問題がありますが、私たちをほぼ1人で育てあげた苦労と、おそらく円満な家庭を築きたい思いで学会活動を頑張ってきたことを思うと、母を利用し、今も利用し続けている創価が憎いです。

    長々とまとまりのない文章をすみません。
    私の人生もまた、人格の形成という一番大事な時期を創価に惑わされました。母を奪われ家庭を壊され、今私は生きにくさと戦っています。全てを学会のせいにするつもりはありませんが、学会が私に落とした影は計り知れません。

  13. 家族の話題かどうか分かりませんが、最近の話しです。
    知り合いの学会員の若いお母さんの子供が学校でいじめに会っていて、
    そのことについては、嘆かわしい話しで胸が痛むのですが、
    そのお母さんいわく、
    「女子部のころ、未来部の幹部をしていたから、学会員の子供と接する機会が多かったけど、
    学会の子供はいじめられてる子が多かった。だから、子供のいじめには慣れているから大丈夫」
    なんですって!?
    つーか、なんで学会の子供にいじめられっ子が多いことに疑問を感じないんだろうか?
    なんか論点がずれてる感じがしました。
    別の学会員にこの事を言うと「それは、学会員の子供は(いじめを克服した実証を示す)使命があるからだよ!」
    って、これもまた訳の分からない解釈を明るく答えておりました。
    たぶん、全国でも同じようなやり取りがあるんでしょうね。
    創価脳の一端を垣間見たやり取りでした。

  14. イカリングさん あなたの苦しい心境を同じ思いで読まれている方がおそらくたくさんおられると思いますよ
    私も良い歳の、おっさんですが

    母は今加齢と多くの持病に苦しんでいます。母自身にも問題がありますが私たちをほぼ一人で育て上げた苦労と、おそらく円満な家庭を築きたい思いで学会活動を頑張ってきたことを思うと、母を利用し、今も利用し続けている創価が憎いです
    ・・・・・・学会が私に落とした影ははかりしれません。

    これを読んでいて自分の母親と重なって(もう亡くなりましたが)思わず涙してしまいました
    本当の叫びですよね

    学会員さんこれが学会に対する本当の叫びですよ。 聞こえますか!!!!
    どうか聞こえないふりをせず、このブログにぜひ参加してください
    シニフィエさんもVIP待遇だといってますので、お待ちしています

  15. サラマンダラさん、ありがとうございます。
    親がバリ活だと多忙を極めるので、子供は気を遣って親に面倒かけまいと思うのです。普通の家庭では学校であった嫌なことについて親がアドバイスしてくれたり、子供の将来についてじっくり話し合ったりしますよね。創価家庭だと悩み事にはお題目だと思いますが、それ以前に親が忙しすぎて子供が気を遣って何も話さなくなるのです。子供が親に話しかけて親の貴重な時間を使わせるより、少しでも休んでほしいって思います。私はそうでした。
    正常な親子関係が築かれないと、子供は人との関わり方がわからなくなり、社会になじめなくなります。親はちゃんと子供に向き合ってこなかったことを反省せず、それどころか気づきもせず、自分は学会活動を頑張ってきたのに子供がおかしくなったのは、創価に背いた子供のせいだとか、周りの環境のせい(うちの場合は兄は創価大に入れなかったこと、私は彼氏ができたことですね)だと考えるんです。こんな状態じゃまともに育つものも育ちませんし、親子間の亀裂は深まるばかりです。悲しいことです。

    さっき家に帰りましたら、ポストに手書きの手紙が入ってました。
    幹部の方からの次のイベントへの参加のお誘いです(苦笑)
    非活宣言は母以外にはしてないので不思議ではないですが、行かないよ、と母に伝えると怒ってしまいました…先日の非活宣言は何だったんでしょう。このブログのことも散々馬鹿にされちゃいましたし、学会から直接何かされたわけでもないのにお前はおかしいだの、やっぱり男のせいだの、勝手にしろ、いずれわかるだの言われ放題です。
    非活宣言できたことに舞い上がってましたが、まだまだ甘いようです。時間経つと都合悪いこと全部忘れちゃうこと失念してました。私の勇気も努力も水の泡。やれやれです。

  16. イカリングさんこのような問題は古くから学会の中にはありましたよ
    本当にむずかしい問題ですね
    創価スイッチが入ったままのお母様とあなたがお互いを理解しあえるようになるには相当の時間がいると思いますよ
    私にはどうこうしろという知恵はありませんが幸いにしてこのブログに来れたことは多くの皆さんのアドバイスを参考にできると思いますので
    衝突しながらもお母さんを思うやさしさをいつまでも保ちながら、くじけることなくあなたのこれからの大切な人生をしっかりつかんでください
    若いあなたの人生はこれからなんですから、勇気も努力も水の泡ってことはないですよ一つ一つ積み重ねなんですから頑張ってください

  17. イカリングさん、コメントありがとうございます。私なんぞ、なんと言ったらいいかわからないです。そしてそれでもお母様といっしょに前向きに生きようとしておられるイカリングさんに頭が下がります。私のように自分で勝手に傷ついて、文句タラタラ言ってる自分が恥ずかしくなりました。創価の泥沼から一日もはやく抜け出して、お母様もいっしょに、なんとしても幸せになってください。イカリングさんのお話は、ほんとに全学会員に聞いて欲しいです。これからもよろしくお願いします。

  18. カノンさん、クロさんのブログでよく拝見しています。
    私も「お星様になった」が好きです。素直に心に入りますよね。

    イカリングさん、そうですね。
    創価は家族をめちゃくちゃにします。
    活動家になるにしろ、脱会するにしろ、家族全員同じ温度で足並みそろえて、とはいきません。そうなったら必ず揉めます。必ず優劣をつけたがるからです。

    結婚してから持った家庭はそういう意味で平和なこと。
    誰も、誰が正しいだの間違ってるだの、偉いだのダメだの言いません。
    誰も何も押し付けず、比べず、批判せず、ストレスもありません。
    闘争も叱咤激励もありません。
    一家和楽とは、そんなふつうの家庭のことですよね。

  19. カノンさんもイカリングさんのお話しも胸が潰されるような想いです。。
    もしかしたら、わたくしも過去にこんなふうに家族や組織の人を苦しめてきたのかもしれない、と自然と懺悔したいような気持ちになりました。。

    多分、活動家である方は多かれ少なかれ身に覚えがあるのではないでしょうか。。
    どうか胸に手を当てて自分のやっている、信仰とは程遠い学会の活動を振り返っていただきたいです。。

    わたくしが意外と速やかに脱会できたのは、旦那が未入会だったことと息子たちも学生でしたが未活動でしたし、親族で唯一創価学会員の実の母も幹部とかではなく、弟たちも反学会でしたので、わたくしがもう辞めたと御本尊もお返ししたと事後報告した時は、瞬間母は非常に驚いていましたが、すぐに諦め切った感じでした。

    ですので、レモンさんのようなバリな配偶者や親族に囲まれているわけではないので、前にもここに書き込んだ脱会への勧めのような、ことは、ほんとうに自分でも失礼なことだったな、と思うし配慮が足りなかったことをここでお詫び申し上げたいです。。

    ただ、それぞれの状況は千差万別でしょうけれど、既に創価学会にもう違和感だらけだと思うし、そのような気持ちで居続けるのも相当辛いですよね。。

    それぞれが、それぞれの状況で智慧を働かせて、なんとかいまの状況から脱して欲しいと願うばかりです。。
    残された人生、時が悔いのないものとなりますように。。

    もう、我慢の人生は手放しましょう。。そんな時代ではないんです。。
    フェードアウトしてもいいと思います。。

    わたくしは、創価学会にいたことで取り返しのつかないことをしてしまいました。この胸の痛みは、もうこれ以上他の人にはさせたくはないんです。。

    ご家族を大切に。。。
    組織の人よりも家族が大切なのです。。
    世界平和とか広宣流布よりも。。。

  20. あまにぃさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    そうですか、原発問題で気がつきましたか。きっと多いと思います。私の周りにも、原発事故で人生が変わった人がかなりいます。私も少なからず変わったと思います。そして私たちは原発問題によって世界が「大きな力」によって、どうしようもなく操られているということにも気がつきました。
    創価はお金儲けが目的ですから、人道支援をすることがあっても、それは会員の洗脳のために形だけやることです。もうあまにぃさんは、そのことにいやというほど気がついたでしょう。一度気がつけば、いろんなことが見えてきます。いろんな疑問がすべて解けていきますよね。

    今までは、創価が宗教だと思っているから、疑問や矛盾がいつまでたっても解けない。ところが、創価が宗教ではないということで考えると、すべての疑問がスラスラと解けてきます。妹さんも、すぐにというわけにはいかないでしょうけど、兄として地道に話をしていくしかないと思います。陰ながら応援していますので、頑張って下さい。これからもよろしくお願いします。

    私は以前も書きましたが、思想信条を超えた、だれもが集まって平和と反核を訴える2万人規模簿のイベントを開催したことがあります。なので、あまにぃさんの熱い気持ちはよくわかります。そして創価はそんな平和や反核のことなど考えてはいません。はっきり言えます。自分の保身と金儲けだけです。会員はそのために利用されているだけです。

    そこで、原発のことも含めて、現役学会員さんへのメッセージを書きました。

    _____________________________

    このブログを見てくれているすべての創価学会員の皆さんへ

    このブログをかなりの数の現役学会員さんも読んでいらっしゃることがわかりまして、まずは現役学会員さんへ向けて、すこし長くなりますが、お話ししたいと思います。ほんと長いですから、退屈しないように、ちょっとジョークも交えながら話しますけど、決しておちゃらけているわけではありませんので、そこは軽くスルーしてください。ぜひ現役活動家さんにも対話に加わって欲しいと思います。

    では、とりあえず誰もが承知の身近な話題から。

    昨年7月、自民党の細田博之幹事長代行が、原発問題を扱うフジテレビの番組に出演して「福島の不幸で原発をやめるのは、耐えがたい苦痛を将来の日本国民に与える」「原子力発電を推進しようって、みんな世界中が言っているんですよ」と何度も発言したのを、みなさんは憶えておいででしょうか。将来の国民の苦痛に比べれば、今現在、福島の方が耐えがたい苦痛を強いられていることは考えなくていいということでしょうか。同じく自民党の高市早苗政務調査会長は「原発事故では誰も死んではいない」という有名な発言も、原発は誰かが死ぬまではやるってことでしょうね。福一での死者はいないことになっていますが、それ以前に東海原発の事故で死者が出ているんですけどね。

    今月8日に経団連の榊原定征会長が『原発再稼働は「国民全体の願い」』と語りました。

    http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/08/sadayuki-sakakibara-nuclear-power_n_5568861.html?utm_hp_ref=japan

    凄いですね、原発再稼働は「国民全体の願い」…目眩がしますね。福島の人の前で同じことが言えるんですかね。国民全体ってことは福島や広島や長崎の人もみんな原発再稼働を願っていると、いったい誰に向かって言っているのでしょう。

    とにかく自民党は何がなんでも原発の再稼働をやるつもりです。それも表向き国民の生活に電力は欠かせないという子供だましの理由で。福島原発事故がまったく収束しないどころか、汚染水が毎日何万トンも出て、その貯蓄タンクを日に日に増やすも追いついていない現状で、国内での原発が頭打ちとなった今、東欧やアジア諸国に日本製の原発を、東芝や三菱の重役とともに首相自ら出向いて売って回っています。

    これは↓7月4日の西日本新聞です。やはり地方紙のほうがきちんとしたことを書きますね。

    http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7767/10554

    これを見ても、安倍政権は見るからに大企業の使いっ走りであることがわかりますね。その使いっ走りの太鼓持ちをしているのが公明党なんです。ここでも何度も言いましたが、宗教法人の課税を何としても防ぐために、公明党は自民党の言われるがままに動くしかありませんから、秘密保護法や集団的自衛権のときと同じで、とりあえず原発に消極的な顔を見せはしますが、実質的には自民党の原発政策を支持するでしょう。とうぜん原発の海外輸出にも賛成するでしょう。

    福島の創価学会のみなさんは、それでも公明党を一生懸命支援するのでしょうか。創価脳の人ならするでしょう。震災や原発事故を目の当たりにした方でも、創価学会員は原発を推進しようとする公明党を支持するんですよね。「創価学会にまちがいはない。先生はちゃんと私たちのことを考えていらっしゃる」と信じて疑うことをしない。すごいですね。これはどんな理不尽なことであっても気がつかないことの証明ではないでしょうか。原発事故で故郷を追われてもなお「公明党に間違いはない、創価学会に間違いはない、先生に間違いはない」と頑に信じています。もう誰にも動かせない、誰の言うことも聞かないすごい確信です。

    よく4年も姿を見せない池田氏について、学会員さんにその理由を訊くと「先生はご高齢だから」「先生は私たちにすべてを託されたんです」「先生はお元気に毎日執筆活動をされています」などなど、勝手に想像して言われます。誰一人実際の池田氏を知る人はいません。この4年以上ものあいだ、池田氏の声すら誰も聞いたことがありません。あるのはほんの数回、しょぼしょぼになってうつろな遠い目をした池田氏の姿が聖教新聞に載っただけです。なのに学会員さんは見てきたようにその場しのぎで勝手に都合のいいことを言います。なんの確証もないのに。人によっては激怒スイッチが入ります(笑)。こちらとしては素朴な質問をしているだけなのに、顔を真っ赤にして「そんなことを言って、あなた先生を疑ってるの?」「きみは自分が何を言ってるのかがわかってるのか?」とすごい剣幕です。まるで戦時中に「きさまっ!それでも軍人かっ!!」って部下を怒鳴りつける上官です(笑)。でもここで確かなのは、もう4年以上も池田氏は会員の前に姿を現さないという事実。そして幹部と言えども、池田氏が姿を現さない理由を知らされないという事実。なんらかの理由(どんな理由かわかりませんが)があって姿を見せることが無理なら、本幹の同中で声のメッセージぐらい流せばいいだろうに、それも一切ない。たいへんな量の執筆活動をする時間と体力があるのなら、マイクにひとことぐらいメッセージを発しても罰はあたらないと思いますが(笑)。自分が働いている会社の社長や、役所のトップが、4年以上も顔も見せない声もない、かといって病気だとも言わないし、仕事はしてそう。社員や職員は心配しますよね、普通。でも学会員さんは心配一つしない。どうしてるんでしょうね?って訊くと「きさまっ!」って怒りだす。これっておかしいと思いませんか?思わないのが普通ですか?やっぱりそれでも創価は正しいですか?社会に実証を示していますか?

    まず、そうしたことに疑問を持たない自分でいいのかどうかという疑問を持っていただきたい。疑問を持つと功徳が消える、福運を積めない、罰が当たる、はては地獄に堕ちる…そうやって創価は会員を真綿で首をしめるように脅しながら「何も考えなくていい」「ただひたすら祈りなさい」「池田先生にお応えするんだ」そう言って、辛い理不尽な活動を強制していきます。

    もう典型的なカルト宗教の見本みたいなものですが、そのことに会員さんは気がつかないんですね。統一教会や幸福の科学とどこが違いますか?日蓮仏法ですか?そうですね、統一教会はキリスト教、幸福の科学は仏教を教義の中心としています。でも本来のキリスト教や仏教とは似ても似つかないものですよ。同じように創価の教える日蓮仏法も、本来の仏教からはほど遠い独裁のためのテキストに変えられています。うそだと思ったら自分で調べてください。

    でも怖いんですよね。疑ったら欲しくてたまらない功徳が逃げていくと思ってる。でもね、その功徳に執着する姿こそが反仏教なんです。本来の仏教は、功徳でもなんでも、何かに執着することから離れて真実を見極めなさいと言っているのを知っていますか?人間の不幸はその執着(仏教では「しゅうじゃく」と読みます)することによって生まれるというのが仏教の基本中の基本です。ウソだと思ったら調べてくださいね。私はウソは言いませんよ。ここでちょっとでもウソがあったら、このブログの信頼性はいっぺんに吹っ飛びます。この2年半、少しのインターバルはあったものの、これまでやってきたことが、ひとつのウソで全部水の泡になりますからね。

    仏教の基本概念の一つに四諦というのがあります。学会の教学では、十界論をはじめとした天台の一念三千の体系を学びますが、天台がそこに行き着くまでに、もっと基本的な釈迦の悟りがあるわけで、創価では十界論のほうがわかりやすくて、会員を洗脳するのに都合がいいので、こればっかり教えます。それはともかく四諦というのは、それこそ基本中の基本であり、これまた仏教の基本中の基本である因果律とともに欠かせない概念です。ちょっと説明しますね。

    四諦とは、「苦諦(くたい)」「集諦(じったい)」「滅諦(めったい)」「動諦(どうたい)」の四つを言います。具体的に言うと

    苦諦…生きていく上でどうしても直面せざるを得ない苦しみ
    集諦…苦しみを生み出す原因 これがさっきから言ってる「執着(しゅうじゃく)」ですね。
    滅諦…苦が解体された状態 仏教の目指す理想のことです。成仏のことですね。
    道諦…滅諦に至る道すじ 八正道(はっしょうどう)のような実践法のことです

    超簡単にまとめると「苦諦という誰もが直面する苦しみから抜けて、滅諦という幸せをつかむには、道諦という方法を実践して、集諦という苦しみの原因を克服することである」という意味ですね。

    さて、このなかの集諦、つまり苦しみを生み出す原因となるのが「執着(しゅうじゃく)」というわけですが、これは「すべてが刻々と変化し続けていることを実感できず、こだわり、しがみついている者は、老い、病、死などの苦しみに身をこがす。悲しみや憂いといったさまざまな苦悩をかかえることとなる」という意味です。この意訳は「『中阿含経』第六十」を引用したものです。私が勝手に言ってるわけではありませんよ(笑)。

    以上の四諦に関する解説は、じつは先日紹介した本『いきなりはじめる仏教入門』内田樹・釈徹宗(角川文庫)に載っていることです。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4044089043/ref=cm_sw_r_tw_dp_1dLVtb1QHDQBX
    たった200ページちょっとの薄っぺらな入門書ですが、ほんとに仏教のエッセンスだけをギュッと詰めてあります。なによりわかりやすくて楽しい本です。オススメです。そしてこの仏教の基本中の基本である四諦が、創価の教学には出てきません。なぜかというと、日蓮はこの仏教の基本中の基本を否定しているからです。その論拠はあとで説明しますね。

    さて本題です。学会員さんが日頃、目の色を変えて、なにかに執着しているものがありますよね。

    功徳

    そう、日夜仏壇の前に座って「功徳をください、福運がめぐってきますように、幸せになれますように」。
    「今年は頑張って3桁の財務をします。どうか倍になって戻ってきますように〜」。
    そして会合では「私はこの信心によって、こんなに功徳をいただきました。これからはこのご恩を池田先生にお返しするために、報恩感謝の気持ちを忘れることなく、ご本尊を根本に、お題目を上げに上げきって広宣流布に邁進していきます!」などと、どこでも誰でも判で押したように同じ体験発表をします。
    家庭訪問では「この信心をすれば、どんな願いでも叶うのよ。何があっても池田先生を信じきって、腹一杯功徳をもらいましょうよ」となぜか信心の対象が池田氏になってたりします(笑)。
    座談会では「ご本尊に祈ったおかげで、パートの時給が100円上がりました〜!」と嬉々として報告する婦人部。それは功徳じゃなくて最初からそういうシステムだって(笑)。
    もう何でもかんでも功徳、功徳。
    「功徳があれば何でも出来る!1、2、3…ダーッ!」です(笑)

    創価学会員のみなさん、さきほど説明した仏教の基本である四諦にてらすと、功徳に執着するということは、幸せから遠ざかるということがわかりますよね?功徳に執着すればするほど、悩み苦しみが際限なく大きくなるというのが仏教の基本的な智慧なのです。慧眼なのです。悟りなのです。わかりませんか?

    一般的にも言うでしょ。物欲は限りがない。手に入れれば、またそれよりたくさんのモノが欲しくなる。いわゆる依存症です。ネットワークビジネスにはまって、結局大損をする人たちといっしょです。これを仏教の生命論では餓鬼界の命と言いますよね。それなら知ってるでしょ。あなたがたが毎日仏壇の前で祈る姿は、餓鬼界の命を増幅していることだと思いませんか?……思いませんねぇ(笑)

    創価の教学で、生命論としての十界論はしつこく学んでも、そのさらに大前提となる四諦という仏教の基本を学ばせないのは、ズバリ!これで会員に気づかれてはまずいということでしょう(笑)(丸尾くん風に←さくらももこのクラス委員)。

    そこで日蓮仏法は、この四諦の基本的な考え方を否定します。御書にも出てくるんですけどね。『守護国家論』に釈迦教典の浅深を、いろいろ理屈をこねて書きまくっています。

    たとえば

    『第二に諸経の浅深を明さば、無量義経に云く「初に四諦を説き阿含次に方等十二部経・摩訶般若・華厳海空を説き菩薩の歴劫修行を宣説す」亦云く「四十余年には未だ真実を顕わさず」又云く「無量義経は尊く過上無し」此等の文の如くんば四十余年の諸経は無量義経に劣ること疑い無き者なり。』

    そして

    『其の外・法華経に対して実義を論ずる時・法華経より外の四十余年の諸大乗経は皆小乗にして法華経は大乗なり』

    っていうふうに。

    つまりわかりやすく言えば、釈迦が解いたとされる法華経以前の経文は方便であり、君たちのようなバカにもわかるように作ったウソぴょ〜んって言うんです。で、皆さんご存知のように、日蓮は天台に学びながら、結局はその天台も否定して、自分こそが末法万年にわたるご本仏そのものだと宣言しますよね。(学会員さんは、天台というと「大聖人よりも下の人でしょ」っていう感覚で教え込まれていますが、その天台の祖である中国の龍樹(ナーガールジュナ)という人間が、人類史上稀に見る大天才だという認識がまるでないですよね。ウソだと思ったら自分で調べてください。
    たとえば『龍樹 』(講談社学術文庫) 中村 元 http://www.amazon.co.jp/dp/4061595482/ref=cm_sw_r_tw_dp_FFJVtb1B1P3QF
    この本は、難解な専門書とは違って、一般人向けにわかりやすく書かれています。とはいえ、内容が高度すぎて私には読むだけで精一杯でしたが、逆に、日蓮の教義がいかに独善的なものかということがわかります。)

    結局、日蓮はそんな龍樹や天台の英知をさしおいて、「我こそは末法のご本仏だ」と言いたいがための御書での仏典の否定の連続だったわけです。もうこの時点で完全に仏教ではなく、じつは日蓮宗というのは日蓮というメシアの一神教だったんですね。幸福の科学の大川隆法総裁が我こそはこの世の創造主だと言うのといっしょです。

    それからさらに日蓮宗はいろいろあって(笑)たくさん分裂していって、その中の特に異端なひとつが日蓮正宗だということもみなさん知ってますよね。で、七百年後、さらに創価学会はその異端な日蓮正宗の教義を都合のいいように会員に教えて、やりたい放題のお金集めをしたために、日蓮正宗からも破門されます。するとその後は、もはや仏教でも日蓮正宗でもなくなった、ただの新興宗教である創価学会が、破門したほうの日寛上人の御本尊を勝手にスキャンし、そのデータを勝手に画像処理したあと、外側の表装の部分もいっしょにまるごと大量にカラーコピーしてつくった本尊を会員に販売しましたよね。これも動かしがたい事実です。そして今度は池田大作をメシアであるかのように神格化して崇め奉るようになったのが、今現在の創価学会です。もう二重どころか、三重にも四重にも仏教を否定しながら、教義的には仏教と真逆の独裁者のマニュアルができあがっていくわけですね。教義を勝手につくりかえ、ご本尊だって偽物。いろいろ考えずに、だまってお金を出せば、功徳があって、何でも願いが叶いますよという、絵に描いたような詐欺ビジネスですね。

    池田氏はこの独裁色豊かな教義を使って、やりたい放題の金儲けを繰り返してきたわけですよ。学会員さんは、御書は絶対正しいと教えられていて、釈迦の教えも日蓮が出現するための地ならしだったとして否定されるので、自分たちが仏教を信じているという意識は希薄です。というか、仏教云々よりも、自分たちこそが、自分たちだけが正しい宗教を実践しているのだから功徳がもらえて当然という、まったく本末転倒で物欲満載の怪しい信仰をさせられていることに気がつきません。そして今度は日蓮正宗さえも否定して、独自の池田教を打ち立てています。

    創価学会員の皆さん、よ〜く考えてみてください。創価はこの功徳と引き換えに、いろんなかたちで会員さんからお金を要求します。会員さんは財務はもちろん、新聞、書籍、民音、DVD、果てはものすごいド田舎に、みすぼらしいペット霊園のような墓石を大量にならべて売りつけられます。ちなみに墓を買った私の母と兄夫婦は父の納骨の時に一度だけ行ったきり。私と妻は二度だけ。他の兄弟は行ったこともありません。そんな墓ってありますか?何のための墓かというと、金集めです。聖教新聞といっしょです。

    そして集めたお金の内容や行方が知られないように、宗教法人の課税制度を阻止するために公明党をつくり、自民党に票をやるかわりに課税制度をさせないというバーター契約を結んでいる。だから安倍政権が次々と打ち出す数々の増税にもまったく反対しないは、原発再稼働にも何も言わない、秘密保護法もあっさり通す、そして今回の集団的自衛権の行使容認に至っては、公明党のほうから推進案を提出する始末。平和と福祉の公明党なんて、1ミリもありませんよ。ただただ創価学会の保身のために政治を利用している政党です。

    このように、創価学会の活動のすべてが会員からの金集めに集約されていることが、外から見るとあきらかなのですが、会員だけにはご都合主義の教学を使って巧妙にわからないようにしているんですね。外から見れば、これらが騙しだということがこんなにはっきりしているのに、お金を出している学会員さんだけには絶対に知られないように、あの手この手を尽くしているわけです。もう本当にわかりやすすぎです。

    怖いのは、創価がただ単に事実を隠しているだけではなくて、目の前の事実が事実としてわからないように宗教をダシにして会員さんを洗脳している点ですね。このように会員だけには真実を「知られないように」ではなく「わからないように」しているところですね。だから、外からどんなに真実を訴えても「何を言っているのかわかりません」という反応しか帰ってこないのも当然と言えば当然なんです。

    少し前に、ポラリスさんという現役活動家さんがこのブログにしばらくいらっしゃいました。私や他の方がいくつか質問をしたなかで、とても印象的だったのが「何を言っているのかわかりません」という言葉でした。わたしは驚きを通り越して、恐怖さえ感じました。ああ、創価を信じてしまうと、こんなふうになるんだなと、あらためて思いました。考えてみると、昔の自分も確かにそうだったと思い出しました。人から何を言われようが、学会の都合のいいように解釈する。あきらかに矛盾することに関しては、突然言葉の意味さえわからなくなる。ごまかしているのではなく、ほんとうに言葉の意味がわからなくなるんですね。その部分だけ頭が真っ白になる。そんな自分のことを思い出して、よけいに恐怖を憶えました。

    活動家の皆さんは「洗脳はせんのう」……あ、失礼「学会が洗脳なんてするわけないじゃないですか」と鼻っから相手にしませんが、外から見たら、誰がどうみても洗脳されていることはあきらかだし、学会員さんを知ってる人は、だいたい洗脳されてると思ってますよ。でも自分たちがそう思われていることさえ理解できないほど洗脳されているということです。言葉にするとちょっとこんがらがりそうですが(笑)、わかりますか? 洗脳されていると目の前のリンゴが普通にミカンに見えるってことです。ミカンぐらいなら可愛いですが、リンゴが金塊に見えたり、原子爆弾に見えたりするからヤバいんです。

    学会員さんは「先生にお応えするために、世界平和のために、命をかけて広宣流布をやり抜きます」といいながら、やってることは功徳欲しさにお金を貢いでいるだけです。本人に自覚がないだけで、やってることはそういうことです。だから外部の人や覚醒した人にはよくわかるんです。功徳欲しさに新聞をたくさんとる。折伏すると凄い功徳がもらえると信じている。功徳欲しさに本でもDVDでもお墓でも買う。功徳欲しさに平気で選挙違反をする。これが客観的な目で見た創価学会のやっていることです。おかしいでしょ?笑っちゃいませんか?……でも学会員さんにとってはおかしくもなんともないんですよね。

    なんだか「功徳を欲しがって何が悪い!」って聞こえてきそうですが(笑)、さっき言ったように、この世の不幸の原因は、その功徳に執着する心にあるんだと、仏教が言ってるんですぅ。日蓮以外の仏教では、そう言ってるんですぅ。言い換えれば、あなたがたは自分で頑張ってなけなしのお金をはたいて不幸の因をつくり、それをどんどん膨らませているということです。わかりませんか?……わかりませんねえ。洗脳されてるから、創価以外は間違いだとインプットされてるから、わかりませんよね。だいたい創価以外が間違っているなら、この世のほとんどが間違いってことでしょ。せいぜい2〜300万人の創価学会員以外は、みんな間違った生き方をしているって言ってるわけでしょ。じゃあ、創価がこの世に出てくる前は、この世のすべては間違いだったってことになるんじゃないですか?すごい考えだと思いませんか?人類史の文化も、科学も、思想哲学も、芸術も、すべてが間違いだったってか?…いや、だったということですか?じゃあ、なんで「ガンジー、キング、イケダ展」なんてやるんでしょう。イスラム教やキリスト教の指導者と並びたがる池田氏はどういうつもりなんでしょうか?創価の教義に依れば、イスラム教もキリスト教も永遠の生命観を説かない低い教えなんでしょ。そんな低い教えの指導者と肩を並べたがる池田先生って何?そしてそうまでして世界的な宗教指導者として賞賛されたいという「執着」は何なんでしょうね。どんだけ「執着」してんね〜ん(笑)

    もし、池田氏がガンジーやキング牧師と同じように評価されているなら、
    とっくにノーベル平和賞をもらっているでしょう。でも創価学会以外での評価は、単なるカルト教団のトップというだけなんです。フランスは国が創価をカルト指定しているのは有名ですよね。そして今度は「アメリカが創価をカルト指定するぞ」と自民党から公明党が脅されていることも最近のニュースで報道されましたよね。いよいよ公明党は自民党の言いなりです。

    公明党の話が出たついでに、こちらの画像を見てください。

    イラク戦争がなぜ始まって、アメリカが核兵器疑惑をふっかけて参戦して、結局は核兵器はなかったのか。結局は多くの民間の人たちや子どもたちが殺され、アメリカ兵も殺され、国にもどったアメリカ兵の多くが心を病み自殺しました。この画像に日本語訳をよく読んでください。この画像の青年の訴えにあるように、戦争をするのは当事者ですが、戦争を起こすのは、それで金儲けをする雲の上の金持ちたちです。彼らが政府やCIAを操り、世界各地で戦争を起こします。その操られている中に日本政府がいて、日本政府は公明党を操っています。公明党はそれを承知で操られ、そのかわりに創価学会の宗教法人課税を免れています。つまり、創価学会の皆さんも、世界の戦争による金儲けに加担しているということです。だからあなたがたが「広宣流布のために使って欲しい」と差し出した財務のお金が何に遣われているかなんて、絶対バラされては困るわけです。宗教法人の課税制度は、創価にとって直接的な、そして決定的な死活問題な訳ですよ。

    よく「池田先生と世界的著名人との対談があるじゃないか」とか、「世界中の名誉称号をもらっているじゃないか」という学会員さんもいます。創価は学会員さんをそのように思わせるのが目的で、池田氏の会談や名誉称号を聖教新聞に大々的に載せています。よく調べてください。いかに著名人との関わりが、あたかも池田氏を尊敬しているかのような演出をして都合よくでっちあげられているか。名誉称号がその大学や自治体への寄付金に対する単なるお礼でしかないということ。その証拠に、学会以外では何の評価も得ていませんよね。それを学会員には魔だとかなんとか、適当に言い訳をしているんです。学会員さんは何を言っても信じてくれますからね。これらのことは、もともと学会員の洗脳が目的でやっていることなので、学会以外での評価なんて創価にとってはどうでもいいんですよ。

    もう思い出したら、いくらでもおかしなことが出てきますよ。でももうそんなことはキリがないですし、どうせ言ったところで「何を言ってるのかわかりません」としか答えてくれませんからね。

    要は、学会員さん、それで幸せになりましたか?ってことです。
    それって正直な話、幸せのフリじゃないですか?
    心の奥のどこかで無理をしていませんか?
    功徳をいっぱいもらいましたか?
    そうですか、それにいくらお金がかかりましたか?
    そのお金が何倍にもなって返ってきましたか?
    お金を出せば功徳をもらえるのが創価学会ですか?
    お金を出せば何でも願いが叶うという、けっこうドライな宗教なんですね。
    そんなお金で買えるような功徳をもらって満足ですか?
    もっと欲しくなってませんか?
    どれくらいの功徳をもらったら満足しますか?
    それが人間の目指す最高の信仰者の姿ですか?
    そんな生き方を世界中の人がすることが広宣流布なのですか?

    自分の頭と心で、
    今の自分がやっていること、考えていることを
    もう一度、じっくり考えてみてください。
    ここにコメントしてくださる、たくさんの方の
    創価での悲惨な実体験をよく読んで、
    自分では何も考えることなく、創価の言うとおり
    死ぬまでお金とひきかえに
    功徳を求め続ける人生であっていいものかどうかを、
    自分の人生が、目先の功徳に振り回されていないかどうかを、
    じっくりと考えてみてください。

    もう一度言います。
    創価学会は仏教ではないのはもちろん
    宗教ですらありません。
    ありもしない功徳を餌に
    会員さんからお金をまきあげる詐欺団体です。
    そのおかしさを、心の底のどこかで感じているとしたら
    まだあなたには覚醒の可能性があります。
    まだ自分の人生を取り戻すチャンスがあるはずです。

    私のような残念な人生を送ってしまう前に
    はやく気づいて下さい。

    最後まで、ご清聴……いや、ご精読ありがとうございました。m( _ _ )m

  21. signifieさん
    こちらこそ宜しくお願いします。
    カトリーナさんが以前、深夜の会合は激減して常識的になっているなどと書かれていましたが今夜も日付変わるまで唱題会でした(笑)
    以下、signifieさんの質問に回答させていただきます。
    ・入信動機
    私は3世で生後1ヶ月で入会しました。本部職員の家庭に生まれ育ち(signifieさんのお父様は議員でしたね?)、最終学歴はやはり…創価です。同級生は全国幹部や民音職員、新聞販売店主etc。妻も元本部職員です。
    ・組織の現状
    共通認識でありますが、活動家の減少は著しいものがあります。青年大会は必死に結集して統監比20%…。一言で言って「組織にも教義にも魅力が無い」のでしょう。学会的に言うと「長の一念」が足りないということなのでしょうね。
    ・創価の矛盾
    こちらのブログで皆さんがコメントされている通りのことを活動家(青年部層)は肌で感じています。全員が全員、他人の迷惑顧みずの盲信ではありません。擁護するような言い方になるかもしれませんが。部員さんは友人に折伏・新聞啓蒙することに大変な苦痛を感じながらも、組織に煽られて恫喝されてやっています。会ったことも無い「先生」にお応えするために。最近全国幹部が来た会合で「退転者の共通する特徴」を挙げていました。曰く、『「確固たる師弟観」が無かった人間達』だと。それを言われたら会合参加者の9割は退転者予備軍ですね。やっぱり幸せになりたくて、悩みを克服したくて信仰している訳で、なぜ「先生にお応えするために」「喜んでいただくために」活動しないといけないのか本当に判りません。
    私と先生との初めての出会いは入学式でした。仰々しく式途中から大拍手の中登場した先生の第一声、
    「みんなさぁ、そんな安物の吊るしの背広の上着なんか脱いじゃえよ」確かに先生のスーツは遠目からでも高級そうでした。。でも経済的に厳しい状況で、息子の晴れの日にと母親が無理して買ってくれたスーツだったんですよ、先生。
    すみません、最後は関係無いことですね

  22. シニフィエさんのお話、丁寧でとてもわかりやすいですので創価学会員の心にも響いていると信じたいです。

    そして、皆さまのコメント本当に深いですね。

    カノンさん

    辛いお話を聞かせて頂いて・・・
    何と言っていいのかわかりません。
    でも、自分の主人と重なり胸につまされました。

    主人は青年部時代に2度ほど過労で倒れ入院しました。
    壮年部になってからも数年前に大病で倒れましたが、今も一線で活動を続けています。

    青年部時代は未活から猛烈バリ活へ。
    本部幹部会の本番に、毎月のように参加する役職を持つ活動家でした。
    「みんな頼んだよ」というセンセイに「はいっ!」と右手拳をつきあげていた青年部の1人です。

    職員ではなく一般企業に勤めながらそのような役職で活動を続けるのは、削る部分は睡眠と家族との時間しかありませんでした。

    主人が、過労で倒れたのも、今となっては当然だったのかもしれません。
    でも、バリ活家族は「転重転軽だ」と喜んでいましたが(>_<)

    部員さんを激励し牽引することと、仕事では人の何倍も働き職場で実証を示していくことこそが、センセイにお応えできる人材になることだと信じ切っていました。
    そして、それが総じて家族が守られ家族も幸せになる方法だと思っているし、今も思っているようです。

    部員さんのためなら、自分の体調省みず、どこでも駆けつけていくような主人です。

    創価の活動に多少の疑問はあるようですが、そのような事は私には言いませんし、私の話は「そういう話は怨嫉になるからしないように」と言い会話になりません。

    もし、私が1人脱会したら・・・主人は自分を責め抜いて心も体も壊してしまうかもしれません。
    人生のほとんどの時間を組織活動に捧げてきた人生ですから・・。

    でも、このままで良いわけないので、創価から離れていく人生を模索していきます。

    流れ星さん

    私は、自分の心に素直に・・・という流れ星さんからの心からのエールだと受け止めました。
    本当に今の状況から脱出していきたいと切に思っています。

    活動家といわれる中にも、覚醒したものの活動停止ができない私のような仮面活動家、覚醒活動家は沢山いると思っています。
    私はこちらのブログに出会うまでは、そんな状態を誰にも相談できず一人苦しみ悩んでいました。

    組織は本音で話せる場所ではありません。
    みな、組織上での立場として話をしますので、創価の矛盾なんて話せるわけもありません。
    オカシイことをオカシイと話せない組織が、正しい宗教のわけありません。

    MCされた脳は、覚醒した人達と話せば話すほど覚醒していくように感じます。

  23. ボウヤさん初めまして
    本部職員のお子様として生まれ、会員が知ることのない先生のいろいろない話を御存じなのでしょうね、いろいろお話聞きたいですね

    みんなさぁ、そんな安物の吊るしの背広の上着なんか脱いじゃえよ

    って会員を見下しバカにした話ですね
    昔幹部から聞いたお話ですが、海外に行った時でも先生のお買い物は高級なお店に行ってもこれくださいじゃなく、これここからここまでとか、棚にあるもの全部くださいとか普通の人の買い物の感覚ではないといわれてましたね

    あんたは庶民の心がわかった味方,王者ではないのかと思わず口走りたくなりますね、バカにしとる、なめとる、どんな神経しとるんやって、会員の皆さん、あなたの師匠のこと思いませんか?
    ただただ凄いとしか思わんのやろな~  財務がどんな使われ方しようとわからんもんな~
    そんな思いがあったらとっくに脱会してるでしょうね
    こんな言葉を先生を求めて入学してきた人にするなんて品格はゲスの下種ですね
    ボウヤさん最後のお話は大いに関係ありますよ
    先生のありがたいお言葉で人格が浮き上がりますもの

    これからもいろいろ聞かせてください。よろしくお願いします

  24. モニカさん おはようございます(^^)
    覚醒前後の不安定でやり場の無い気持ちを、クロさんがしっかり受け止めてくださって、以来、クロさんのところに住み着いてしまいました。
    感謝してもしきれません。

    signifieさんのこちらも素晴らしいですよね。
    アホな私には、学校とか塾のような存在です。
    お忙しいなか、このような濃密な話題と対話を展開され続けておられること、心から尊敬いたします。

    流れ星さん、おはようございます。
    取り返しのつかないことをしてしまったという気持ち、これは活動家だった者なら感じる正常な感覚ですよね。

    創価学会が異常な組織だという証拠です。

    自分が見聞きした創価学会の実態を、多少辛くても言葉にして発信することで、いくらかの償いになればと思います。

  25. 何度もすみません。

    レモンさん、おはようございます。

    レモンさんの葛藤とご心配、痛いほどわかります。
    真っ直ぐなご主人様の姿が目に浮かぶようです。

    かつての私とレモンさんの一番大きな違いは、レモンさんは既にネットから正確な情報を得ていらっしゃることだと思います。
    私はまだ「ネットはデマばかり」と信じていましたので。
    だから何をどう言っても根拠があやふやで、感情的になっているとしか思えなかったかもしれません。
    正論であったとしても、妻から言われると反発を覚えていたのかもしれません。

    こちらのブログなどを一度でいいからご主人に読んで頂けたらと思いますが・・・。レモンさんのコメントがあるので難しいでしょうか。

    奥さまひとりの意見としてではなく、多人数の方の客観的な意見・実際の体験はかなりの説得力だと思います。
    たとえ反感をお持ちになったとしても、必ず心に残ると思います。

    言うは易く・・・ですよね。
    お察しいたします。

    聡明なレモンさんですから、食事などの健康管理は充分なさっていることと思いますが、できればこまめに健康診断を受けられることと、あと、厄年の前後は日頃の無理が祟ってきますので要注意ですよ。
    ありきたりなことで、ごめんなさいね。

    レモンさんご夫婦がいついつまでもお元気で過ごされますように、心から願っています。

  26. アラフォーの婦人部だったぽんきちです、親には辞めたこと報告していません。まぁばれてもいいのでしょうけど、親子の縁を切るといわれたら、どうぞと、、。もう、親は仕方ないとあきらめています。
    ずいぶん、親との関係でなやみくるしみましたが、当の親は自分達が子供を苦しめていたなんてこれっぽっちも思っておらず、それどころか、子供のために一生懸命育てて来たのになんてこというんだ!と思っているのですから、話になりません。

    私は、結婚して独立して、子供ができたこと、親と兄弟と介護の問題で揉めて親と兄弟距離をおいたことが、創価のこと、自分の長年苦しんできたうつ病について、じっくり考えるきっかけになりました。そして、脱会にいたります。
    ボウヤさんはじめまして、コメントを拝見し、池田氏の言葉におどろきました、そして、会合の演出、ふと頭の中でヒトラーが浮かびました。
    さくっとしらべたのですが、ヒトラーの、大衆の心を掴む手法が、ネットにかかれていましたが、池田氏と、演出、かぶりました。

    薬こそ服用せずに、パートにでれるまでうつが回復しましたが、まだまだ心回復には時間がかかりそうで生きづらいですが、自分の人生取り戻していきます

  27. ふう〜読みました、とても参考になりました。
    四諦のお話は特によかったです。
    結婚して創価学会を離れ二十余年、まあまあうまく生活できている
    と思いながらも、どこか満たされない気持ちになるときがあり、
    たぶんこういうことだったんだと、自分を見つめ直すことが
    できました……年をとるとなかなか満たされない気持ちがあります。
    やはり柔軟な思考へのいざないは何よりですね、感謝感謝です。

    イカリングさんのお母様のように、うちの実家の母も都合が悪くなると、
    「そんなこと言った?」と済ませるのです、実体験あります。
    年取ってくると娘としてもいろいろ心配なのですが…あの物忘れは
    創価学会を原因とする心の病による機能障害だと思います、
    見過ごせないのですが、共存は難しいです。

  28. カノンさんとレモンさんのご主人は本当に真面目で純粋でストイックな人たちですね。人間革命の山本伸一を模範としてこられたのでしょう。カノンさんのご主人はあのねつ造神話の犠牲になってしまわれたんですね。もし私がカノンさんの立場だったらと思うと・・・。なんと言ったらよいかわかりません。
    あれが本当の話なら(365日激闘の日々を送っているという話)先生はとっくにこの世の人ではなくなってると思います。
    ポラリスさんやYさんみたいに都合よく解釈して活動を取捨選択しないと命に関わるという事の証明になるのではないでしょうか?。
    何か切ないです。せめてレモンさんのご主人が騙されてることに早く気づいてくれることを願ってます。これ以上犠牲者を出さないで欲しいです。
    ちなみに私は睡眠時間が6時間を切るともう限界だという事に気づきました。一日3時間しか睡眠時間がない、と言っている壮年部の話を聞いて(私には絶対無理だ。山本伸一のようにはとてもなれそうもない)とすぐに諦めがつきました。基本真面目だけどいい加減なところもある性格が幸いしたと思います。

  29. ボウヤさんの先生のスーツのお話うなずけます。
    私は、思春期の頃に同時中継が本格的に始まった世代です。
    それまでは、グラフなどで偉大な先生像があったのに、
    スピーチの際にどんどん机を叩きながら演説ぶったり、
    ちょっとした間に入る雑談が人を嘲笑うような内容だったり…
    先生はシンディーローパが好きで、いつもラジカセを担いで
    お部屋に踊りながら入ってらっしゃったりするのよ、と
    話す女子部長もおり、当時はお茶目だなあぐらいに思ってましたが、
    いま思えば、そんな頃から興ざめしていく自分が確かにいました。

    テーマから外れました、失礼しました。

  30. 「吊るしの背広 云々」発言。バリ活なら「先生はユーモアでおっしゃってるのよ。会場内も笑いが起きてるじゃない」と言いますね。冷静に考えると人を見下して笑いを取るの多かったですね。MC 中では気が付かなかったです。
    ある県長が牧口記念で本幹後倒れて亡くなりました。回りも家族も先生の元に馳せ参じて亡くなるなんてなんて意味ある事でしょうと。言ってた事を思い出しました。

  31. 創価家族の問題はあまりに切なくて酷いですね。
    私の母はバリ活でもセンセー命でもありません。
    ただご本尊様は絶対だし、創価があったから今の自分がある、そこだけはどうやってもうごきません。信念ですね。思い込みに過ぎないんですけどね。
    イカリングさん
    うちの母も似たような言動たくさんありましたよ。
    会合等ではうなずいておいて、家に帰ったら文句たらたらとか。仲よさそうなのに、あの婦人部長には気をつけろ、とか。創価のダブルスタンダードここにもかって感じです。
    2世3世は子供のころから「お父さん、お母さんを大切に。」「親孝行しなさい。」と必要以上に刷り込まれてるので、親の期待に応えようとして、自分をおさえたり、いい子でいたりしてしまう。
    でも、もういいんじゃあないですか。時には自分の想いや疑問、怒りも思いっきりぶつけても。そのうえで、誰にいわれなくても自分なりに親を大切にしていけばいい。
    子供が自立することが親孝行だと聞いたことがあります。
    親を超えないと自立は難しい。
    子供に自立されて困るのはだれでしょう?
    こんなところでも、宗教心をうまく使って創価にがんじがらめにしようとしていますよね。
    会合に一切出なくなり、勤行、唱題も同時にやめたんですが、母の題目の時間がふえましたよー。ホントわかりやすいです。
    創価の問題点も話しましたがなかなか冷静ではいられないです。最後はバトルになってしまいます。今では都合が悪くなると逃げるんですよ。
    母も80歳超えてますし、これ以上のことを言っても、もう無理だと思えるんです。
    一緒にくらしていると、腹立たしいこともたくさんあります(創価がらみで)
    新聞も財務も無駄だといっても、私の気持ちだから、とか、そんなことを言うもんじゃない、とか。
    一生、こんな感じで創価がついてまわるのかな、と思うと憎らしくなることさえあります。でも、どうなんでしょう?あの年で真実を知るというのは。お互いを認めつつ干渉しないほうがいいような気もしますし。手探りしながら答えをさがしていくしかないのかな。皆さんどうされてるんでしょうね。
    さきほど自立ということをかきましたが、
    親は捨てられない。でも親に対して憎しみの心がある。こんな矛盾した状態は私がまだ子供なのでしょうか。

    私は女子部時代仕事が平日休みで、終業も20時で早い方でしたので、ほとんど活動していませんでした。覚醒していろんなブログを読んだりしたなかで「ありさの一行日記」という女子部の方のブログがありました。バリ活から心を病んで覚醒し非活に。その後の家族との関わりも書いてあったとおもいます。2007年で終わってますが、会員さんが矛盾に悩み苦しむのは、今もその頃もなにも変わってない
    、むしろ酷くなってる気がします。参考までに、読んでみてください。

    シニフィエさま
    こちらでの他ブログの紹介すみません。

  32. カノンさん 

    主人にネットの情報をとのお話ですが・・・

    そうなんですよね。
    あの手この手で今まで何度もアプローチしながら話していますが、ネットの情報なんて見たくないと言い切ります。

    見たうえで、自分で判断すればいいのにと思うのですが、頑固親父です。

    主人は、義父の病気がきっかけで発心したこともあり、健康にはかなり気をつかっている人で、健康診断や人間ドッグなど毎年受けています。

    でも、何といっても睡眠時間が圧倒的に足りていないと思います。

    仕事が多忙なうえに、加えて活動があり、休日も午前中から夜まで活動で疲れきっています。
    身体を休める時間が全然ないのです。
    とにかく無駄な会合や報告が多すぎですよね。

    最近では、私の事で悩んでいるのか、帰宅後の唱題の時間を増やしているので、ますます睡眠時間が無くなっているようで心配です。

    >レモンさんご夫婦がいついつまでもお元気で過ごされますように、心から願っています。

    カノンさん 大変な事を経験されたのに、お気遣い頂き本当にありがとうございます。

    私も残りの人生を創価に利用されたままで終わりたくありません。

    今の状況が少しでもよくなるよう、皆様の意見を参考にしながら考えていきたいと思います。

    創価での家族との関係というテーマですが、肝心の池田さんのご兄弟や家族は入会していないですよね。
    新聞啓蒙すらしていないのでは?

    自分の親兄弟からは、金を搾取するわけにはいかないって事でしょうかね。

  33. 「池田先生と世界的著名人との対談、世界中の名誉称号を貰うのは、もともと学会員の洗脳が目的でやっていること」
    その通りです!
    本部もまさか本気で、世界中から評価を得てるなんて考えてませんよ。
    会員宛てに、池田センセイは素晴らしい!と思わせるMCのために、高いお金をかけてやってる演出です。それが全てです。
    ゴーストライターに人間革命を書かせるのと同じスタンスですよ。
    だって、つぎはぎだらけの教学じゃもう持ちませんからね。
    師弟不二という切り札を強化するには、池田氏がいかに素晴らしいか、これでもかと宣揚するしかない。
    お金はこれにつぎこみますよ。

    活動家の皆さん、財務は貴方たちのMCを強化するために使われています。
    どうですか?納得の使われ方ですか?

    収支報告も明快にしないのに文句ひとつ言わないで振り込むんだから、文句は言えませんよね。

  34. こんばんは。

    私は去年末に覚醒したのですが、その時強く思ってたのは「これ以上旦那に嘘をつき続けるのはイヤだ!」という事でした。

    打ち明けた時の旦那の第一声は「学会を離れたら絶対に幸せになれないよ」と、まさに創価脳そのまんまのセリフでした。

    「どうして?」という問いかけに明確な答えはありませんでした。ほんの数年前まで私もバリ活でしたので、わかります。理屈じゃないんですよね。

    自分は罰の理論に縛られていた、でも本当は信じてなどいないのだと伝えたところ、
    「罰なんてあたらないよ!」
    と旦那に言われました。

    嬉しかったですが、一方心の中で冷静にツッコんでもいました。

    「幸せになれない」=「罰があたる」って言ってるのと同じじゃね?
    でも多分旦那は気付いてません。

    しばらく、休めばいいと言ってくれた旦那ですが、聖教新聞購読停止を話したら「そこまでとは思わなかった」と寝込まれ、題目闘争を開始されてしまいました(T ^ T)

    狭い家での題目闘争、もう針の筵ですよ(−_−;)
    でも自分が信心がなくても幸せそうな姿を見せればいいかな、とほっときましたら、1ヶ月程で題目闘争もあまりしなくなり良かったです^_^

    実家の両親には、遠方な事もあり、もうずっと黙ってようと思ってます。今更彼等の信念を覆せるとは思ってないので…
    ただ旦那だけと子ども達だけは、学会に搾取される事がないよう、私なりに働きかけていきたいと思っています。

  35. イスラエル情勢が大変なことになっていますが、ここにも「何をおっしゃっているのかわかりません」と言っている人がいました。
    日本でもアメリカでも、都合が悪くなると言うことは同じなんですね。

    『いち早く「イスラエルには自衛の権利がー」とテンプレ見解を示した米国務省、記者会見で「パレスチナに自衛権があるとお考えにならないのか」との質問にPsaki報道官が「何をおっしゃっているのかわかりません」』

    おそらくPsaki報道官は、自分の言ってることに無理があることがわかっているからこそ「言われている意味がわからない」と言っているのでしょうが、創価の場合は、ほんとに言ってることがわからないようです。

    まず「創価は宗教ではない」という指摘に対して「いったい何を言い出すんだ、こいつは?」というのは正直なところでしょう。学会員さんと覚醒した方のコミュニケーションがなぜとれないのか、いつも考えてしまうのですが、先にも書いたように、最後には「言ってることがわかりません」という言葉で終わってしまうことが多いからだと思いました。それで絶句してしまいますね。どれだけ客観的な事実を見せても、どれだけ簡単な理屈で説明しても、その事実が事実として見えないし、理屈が理屈として理解できなくなっていることに愕然としてしまいます。それはまったく過去の自分にもあてはまることなので、なおのことよくわかります。このブログで多くの方が、自分の体験を通して、創価のおかしさを訴えておられるのは、そうした真実を見ることができなかった自分の体験があるからこそです。いったん気がつけば「なんでこんな簡単なことがわからなかったんだろう」と思いますが、それが創価脳の現実なんですよね。これも言いましたが、学会員さんは都合の悪いことを隠してごまかしているのではなく、都合が悪いとすら思わないわけです。理屈なんか完全にスルーして創価は正しいと本気で思っているんですね。だから簡単な理屈さえ通じない。根拠もなく信じているけど、根拠がないことすら理解できない状態になっている。まさに「言ってる意味がわからない」状態になります。

    で、ちょっとたとえ話を書いてみました。

    「この目の前にあるのはリンゴではなくミカンです」
    「あんた何言ってんの、これどう見てもリンゴでしょ。これがリンゴでなかったら、いったい何なの?」
    「だからミカンです」
    「ハァ?ばっかじゃないの?頭おかしいんじゃない?私は生まれてこのかた、これがリンゴ以外の何ものでもないと教えられてきたよ。それが間違いってこと?」
    「そう、間違い」
    「あなた大丈夫?どうかしちゃったんじゃない?」
    「でもね、誰か他の人に訊いてみてよ。みんなこれはミカンだって言うから」
    「んな、バカなことあるわけないでしょ。私の両親も兄弟も、みんなこれをリンゴだと思って生きてきたし、私もこれがリンゴじゃないかもしれないなんて疑ったことないよ。っていうか、疑うほうがどうかしてるでしょ」
    「それはぁ、あなたの家族もみんなそう思い込んでるからですぅ。外に出て誰か知らない人に訊いてみてよ。これってリンゴですよねって。みなさんこれはミカンだって普通に言いますから」
    「じゃあ何?私の友だちや尊敬している人やお世話になってる近所の人も、みんなミカンをリンゴだと思い込んで生きてきたっていうわけ?ありえない!」
    「信じられないかもしれないけど、はっきり言うとそういうことです。あなたや、あなたの周りの人にとって、これがミカンでなくてリンゴであるほうが都合がいいから、だれもリンゴであることを疑ったりしてこなかったんだよ。もっといえば、疑ったりしたら頭がおかしいと思われちゃう。今、あなた、私の頭がおかしいと思ってるでしょ。かわいそうにって思ってるでしょ。でもね、世の中のほとんどの人はこれはミカンだっていうことを知ってるし、これはどこに行ってもミカンなの」
    「ちょっと、人をおちょくるのもいい加減にしてよ。昔のSF小説だって、そんなバカな話はしないよ」
    「いやいや、小説や映画とかの話じゃなくて、これは現実に今、私とあなたの目の前にあるものはミカンという果物なんですよ。だからこうして言ってるんだよ」
    「もういい。百歩譲って、たとえこれがミカンであっても、私にとっては生まれた時からこれはリンゴなの。何がいけないの?」
    「あなたはそれでいいかもしれないけど、あなた、自分の子どもにもこれはリンゴだって教えるでしょ」
    「そりゃそうよね。だってリンゴだもん」
    「あなたの子どもは、これが本当はミカンだっていうことを知ってるのよ。学校じゃみんなこれがミカンだって習うし、実際ミカンなんだから。あなたの子どもは家の中だけこれをリンゴっていうことにして、家族に余計な心配をかけないように気をつかってるのよ」
    「そんなぁ、ありえな〜い。あの子は昔から私の言うことを何でも聞く、とってもいい子よ」
    「お母さん思いのいい子だから、なおさらだよ。自分の親にいい子のフリをしなくちゃいけない子どもってつらいんだよ」
    「ありえな〜い。やっぱりあなたどうかしてる」
    「いちばんはっきりとわかる方法は、客観的な情報を調べて確認することよね」
    「そうね、それはそう思うよ。どっちが正しいのかはっきりするわよね」
    「じゃあ、ネットで調べてごらんよ。『リンゴ』って検索したら、いくらでもリンゴの画像が出てくるわよ」
    「いや、ネットはデマしか書いてないから信用できない」
    「何でそう思うの?」
    「親も兄弟もそう言ってたし…」
    「なんでネットがデマなの?」
    「知らない……だって、そう言ってたもん」
    「ネットでウソ書いてるの見たことあるの?」
    「ない、デマを見てもしょうがないでしょ」
    「見てもいないのに、どうしてデマってわかるの?」
    「………親が」
    「ほら、あなただって親の言うことだからって鵜呑みにしてるじゃない。あなたの子どもは学校の友だちが言うことと、母親のあなたの言うことが違うから悩んでると思うよ。小さい頃から、表向きの顔と家の中での顔をもたなくちゃいけない家庭で育っているのよ」
    「親兄弟の言うことをいちいち疑うほうが変でしょ」
    「それはそうなんだけど、そうやってあなたの思い込みで子どもを悩ませていいの?」
    「わかった、じゃあ、果物屋さんに行って『リンゴください』って言って出てきたものがほんとのリンゴだよね」
    「そうね、今まで果物屋さんでリンゴ買ったことないの?」
    「いや、もちろんあるよ。ふつうにリンゴ買ってる。あ、いやスーパーに並んでるリンゴを自分で買い物かごに入れてるか」
    「それってこのミカンのこと?」
    「だからこれがリンゴでしょ?バカじゃないの?」
    「いやいや、これミカンだって。あなたがリンゴだって思い込んでるんだって」
    「……言ってることがわかりませ〜ん」

    真面目な学会員さんほど、こんな滑稽で不毛なやりとりしかできません。もちろん問題はもっともっと根深いんですが、実際のコミュニケーションがこれくらい成り立たないという例えです。
    そこで思うんですが、やはり「これってほんとにリンゴなんだろうか?」という疑問を持つことが、すべての始まりだと。その機会をどうやって持つことができるかが問題だし、それさえできれば、ミカンであることの確認はいくらでもできるんですけどね。今の自分の考えに少しでも疑問さえ持つことができれば、ネットでちょっと調べたらすぐにでもわかることなんですが、学会員さんは何の根拠もなくネットはデマだと刷り込まれていますから、たとえネットを見てもデマとしか映りません。だから疑問を持たない(持てない)人にいくら言っても無駄です。自分で疑問を持てなければ、どんなに明確な間違いや矛盾を目の前に提示されても、疑う以前に言われていることの意味がわからない。そう、自分がそうでしたから、不思議なほど創価のあきらかな矛盾がまったく見えなくなるんですね。生まれたときから、黄色くて丸くて中の実が半月型の袋状になって並んでいる酸味のある果物をリンゴと呼び、赤い薄い皮で包まれているアイボリー色の果物をミカンと呼んでいたら、なかなかそれを疑おうという気にもなれないでしょうね。

    なんでこんなバカっ話をするのかというと、学会員さんはこれくらいバカバカしいほどの思考停止にさせられているんだということです。それが体験的にわかっているから、ここまで言うんです。学会員さんはくる日も来る日も忙しい活動をこなせばこなすほど、思考停止が強化されます。「成長しよう、世の中の役に立つ人間になって、創価の正義を身を以て証明しよう」と真面目に活動に専念すればするだけ、創価に対する疑問を持てなくなります。毎晩の活動がどんなにきつくても、ボロボロになっても、ノルマを達成しなければという使命感(池田先生にお応えしなければという使命感)によって、自分を振り返るスキを与えられず、疑うことも許されないまま、お金と労働力を貢ぎ続けていきます。現実は上のような笑い話では済まされません。創価というカルト団体が、これだけ多くの人の人生を奪っているという現実を、いちばんの被害者が気づかない。疑問を持たない、持てない。疑問の意味さえわからない状態にされている。

    創価の実態に気づいた私たちでも、気づかない学会員さんに対しては「はやく気づいてください」としか言いようがないわけです。自分の人生に疑問を持てない学会員さんに対して、私たちは何ひとつできないということなんですよね。だからせめて創価には学会員さんが真実に気づけない状況があるということを知ってもらえれば、少しは自分で気づくきっかけになるのではないかと思います。

    「もし創価学会がまちがっているとしたら」

    この疑問のあとに続く言葉は、創価の現実の姿がぴたりと当てはまることに気づくはずです。

    ・教義が常に変わる
    ・ご本尊として破門された日蓮正宗のカラーコピーを使っている
    ・創価が唯一の正しい宗教であると主張する
    ・組織ぐるみで人を呪うことを奨励する
    ・池田氏が4年以上も姿を見せない
    ・池田氏の消息を一切明かさない
    ・財務をはじめ一切の会計収支報告をしない
    ・会員に組織ぐるみで選挙違反をさせる
    ・実際の会員数が公表されない
    ・脱会届を出しても、自分が脱会しているかどうか確認がとれない

    もちろん創価に疑問を抱くに十分な事実は数限りなくありますが、
    その疑問にひとつでも学会員さんが気づけるかどうかが最大の問題です。

  36. 創価家族との関係はと聞かれると私は亡母とのつらい思い出ばかりなんです。

    覚醒されてからの親子との関係はこちらの皆さんと同じつらい悲しい思いがありますね。

    私の姉妹たちは青春時代は全く創価学会の活動に関心がなくその中で私だけがバリバリの女子部大B長として亡母と一緒に創価学会活動命、先生命とおもって活動していました。

    姉妹の中で一番私は感受性が強くって社会のことに関心があり理想に燃えて創価こそ社会変革できる団体だと活動に頑張って勤しんでいました。そんな時今の主人と知り合い入信させてめでたく結婚。

    それから
    まず宗門問題が勃発して新聞、会合で宗門を罵り合う言葉を読み幹部の言葉を聞きなんなのこれ!と。

    幹部が大罵倒すればするほど宗門ばかりが悪いわけじゃないのでは?結局人間社会と同じ権力闘争なのでは?と私は見ていました。
    一方的に悪いと断言で決めつけるのは今までの創価学会らしくないと思っていました。

    物事って一方的に相手が全面悪いってことありませんからこれ常識ですよね。

    なんだか創価学会、池田大作の正体を見たり!と思う気持ちが大きくなりついていけなく不信感を持ちました。

    だからといって私は宗門にはついていく気はしません。どっちもどっちだとおもっています。

    その中で全く活動していない姉たちは毎日の結婚生活でに色々悩みが出て逃げる気持ちがあったのか?学会活動に私とは反対にのめりこんでいしまいました。

    新聞啓蒙、選挙と財務に頑張って活動しているようですがこれがまた生活と子供のことで悲惨です。
    「身内なので恥をさらすようでとても言えません。」

    それでも毎日が楽しければそれでいいじゃない!なんていっています。

    ほんと!どーおしょうもないです。どこかの神経がいかれているとしか言えません。

    生前母とは姉妹の中では私が一番よく話し合う母娘でした。

    でも世間話は頻繁にしても、学会の事に関する話をおかしいと私が言うものなら豹変する母親にはもう親として尊敬する気持ちもうすらいでしまいます。

    亡くなるまで母とは私が学会を辞めたことで分かり合えずに今でもなんだか悲しいつらい思いがあります。

    母が火葬されるときは私一人が大号泣してしまいました。とにかく最後まで分かり合えなかった想いが悔しくって、悔しくって・・・

    何もかも信じきってしまうことって本当に怖い。
    物事の正常な判断ができないのですからあんなに非情になれる親になってしまうことが私は恐ろしいと思います。

    私は子供に対して最後まで子供が感じたことを信じられます、子供を最後まで守っていきます。

    子供の切ない気持ちは親しか守れませんからわかってあげられませんから

    ほんと!馬鹿だねうちの親は・・・創価を信じて子供の気持ちを最後までわからずにとあの世に行ってしまいまいましたよ。

  37. ボウヤさんへ

    4人目の現役活動家さんが早々に引き揚げていかれましたが、そのかわりと言ってはなんですが、今度こそほんとうにちゃんとした現役活動家さんであるボウヤさんがいらっしゃいました。ほんと嬉しいです。そして昨日は、さっそく私の質問に率直に答えていただいてありがとうございました。

    >こちらのブログで皆さんがコメントされている通りのことを活動家(青年部層)は肌で感じています。全員が全員、他人の迷惑顧みずの盲信ではありません。擁護するような言い方になるかもしれませんが。部員さんは友人に折伏・新聞啓蒙することに大変な苦痛を感じながらも、組織に煽られて恫喝されてやっています。

    もちろんわかっています。ここにいらっしゃる方は、みなさん真面目に活動をしてこられた方がほとんどですから、ボウヤさんの言われていることはとってもわかりますよ。ボウヤさんは現役活動家なんですから、遠慮なく学会擁護をしてください(笑)。

    このブログは、まさにボウヤさんのような方を待っていたのです。このブログをはじめて2年半。辛抱強く待った甲斐がありました。これまで現役活動家さんが来られたときは、今回のカトリーナさんのように、別ページをつくることで、他のテーマとごちゃごちゃにならないようにしました。どっちみちすぐに終わるページになるだろうから、他の件に関するコメントが埋もれてしまわないようにするためでした。ですから、ボウヤさんは、別ページにはしません。それぞれのページのテーマに沿って、みなさんと同じようにコメントしてくださいね。

    それと、ここがアンチだからといって、遠慮することはありませんよ。手厳しいたくさんのアンチさんの中に、ひとり飛び込んできたような気がしているかもしれませんが、前にも言ったように、創価の真実を浮かび上がらせるためには、アンチだけではなくて、ボウヤさんのように、偏らないきちんとした視点の活動家さんのコメントはなくてはならないものだと考えていたからです。べつに創価にとって都合の悪いことをリークしろなんて言いません(笑)。ただボウヤさんの判断で、必要だと思われる創価の現状の話は聞かせてください。

    私は創価をぶっ潰したいのではなく、創価で苦しんでいる人がひとりでも少なくなればいいと思っています。結果的に創価が潰れることにはなるんですがね。ボウヤさんも、学会員さんが一人でも多く幸せになってもらいたいとおもっているでしょ。そこは私たちとまったく同じです。ぜんぜん気負うことはありません。ボウヤさんの純粋で正義感あふれる性格はよくわかります。学会員にしておくのが、ほんともったいない(笑)。学会員さんがどうしたら幸せになれるか、いっしょに考えていきましょう。

  38. signifieさん
    お心遣いいただきありがとうございます。
    このすがすがしい早朝に本部の3級試験と任用試験の受験者リストを作成していました。何やってんだと言われてしまいますね(笑)
    先ほどカトリーナさんの最後のコメントを飛ばし読みしましたが、同じ学会員として単純に恥ずかしかったです。言葉の上滑りっぷりを意図して書かれているのだとしたら天才的だと思いました。signifieさんをはじめ、こちらにコメントを寄せていらっしゃる方達の方がよっぽど真剣に学会の問題やそれぞれの人生と向きあって戦っていらっしゃいます。
    私自身は狭い学会の価値観しか知らずに生きてきたので、世間知らずの「ボウヤ」です。
    皆さんの書かれている通り、現実として学会に起因する問題は、テーマである家族との関係についても無数に見聞きします。「信心に励むことが最大の親孝行である」と刷り込まれる子ども側、「子どもへの信心の継承は親の信心の姿勢いかんで決まる」と重圧を掛けられる親側、軋轢を生むに決まっています。我が家の両親は常々「子ども達は創価学会に使っていただくために、入会した時から学会に預けた」と言います。私は生後1か月で学会に引き取られた模様です。
    「THE洗脳」なのは判っています。少なくとも我が子には口が避けても言えるセリフではありません。しかし本気で両親にそう言わせてしまうほどの学会の破壊力、凄まじいです。

  39. 前に脱会してながら、現役活動家のふりにしたコメントがきましたよね。
    なんのためにわざわざそんなことをしたのかと思えば、まさに「俺はおめえらと違うんだぜ」と言いたかったたから。

    創価で悩んでるなんで、俺はそんなかっこわるいことなかったぜ。
    活動は選んでいたさ。
    一歩引いてクールに見てたし。
    フォエーバーセンセ~イ!ってある意味感動したよ、いや冗談ではなく。
    みんな翻弄されて悩んでて大変だねえ。
    俺はさ、まあ使いこなしたというか。
    まあ俺の私見で創価を分析するとこうなるね。ブラックジョークはやめてくれよ。

    こんなことが言いたかったみたいでした。
    この時はすぐ脱会者とすぐわかったので、まじめにコメントを返す気がしなかったんだけど、今回はどうだったんでしょうね。

    どっちにしろ、苦し紛れの意地を張るようなコメントを書くより、正直に今思うことを書いてくれる方が、私たちは一生懸命アンサーします。

    ボウヤさん、そういう意味で誠実なコメント、本当にありがとうございます。

  40. シニフィエさん 

    シニフィエさんの書き込みの時間や、朝から早々にコメントがアップされているのを見るとほとんど寝ていないのでは?と心配になります。
    体調を崩されないようにと願うばかりです。

    ボウヤさん
    初めまして。
    コメントの対応からとても誠実で謙虚な方だと感じました。
    貴男が、本部長ということで信頼している部員さんも多いのではないでしょうか。

    お父様が本部職員だということなので、ボウヤさんに1つだけ聞きたい事があります。

    私は入会以来一切疑う事なくこの信仰を貫いてきました。
    幸せになれる信仰、一家和楽、未来永劫まで守られる、正しい宗教を広めるお手伝いと信じていたからこそ、やりたくないと思うことも全て仏道修行だと捉えて受けてきました。
    覚醒した今も諸事情から地区婦と配達をしています。

    そんな私が覚醒した今、どうしても疑問なことがあるのです。
    それは本部職員の方達のことです。

    創価の信仰の諸々を仕事にしていたら、創価の様々な実際を見聞きすることがあると想います。
    疑問や疑念が湧いても不思議ではないと思うのです。
    もちろん本部職員といっても様々な部署があるでしょうけど。

    そこで、質問とは 本当に心底疑いなくお父様は、この信仰を信じているのでしょうか?

    (信じているからこそ、大切な息子さんを本部長として戦うことを喜んでいるのかもしれませんが・・・)

    ほんの少しでも疑問や疑念を抱いて、それを匂わすような言葉を息子さんであるボウヤさんに言うことはないのでしょうか?

    私は、まだ子達にはカミングアウトしていません。
    独立した子、同居している子といますが、組織についている子もいれば全くの未活の子もいます。

    覚醒した今、組織についている独立した子達には「自分のプライベートを優先させて、活動はでないでいい」というような事を伝えるようになりました。
    ハッキリいいたいのですが、主人との事があり、時期がきたら未活の子も含めて全員の子に伝えるつもりです。

    主人の友人にも青年部時代一緒に戦った本部職員の人が何人かいて、我が家にも時々きます。
    その人達は、心底信じきっているようです。

    ボウヤさんには皆さんからも質問が集中されると思いますし、教学試験の締切や青年大会で現場は大変だと思いますので、時間があるときにでもお答え頂けたら幸いです。

  41. とても現役活動家とは思えないボウヤさん(笑)、おはようございます。

    私も生まれてちょうど一か月目にお寺に行ってご受戒をうけたそうです。いわゆる2世はみんな生まれて一か月目の日だそうですよ。それからもの心つくまでに、数えきれないほど大石寺に行き、数えきれないほどの学会歌が赤ん坊の身体に染み付いていったようです。自宅には、いつも当たり前のように学会員が出入りし、仏壇のある部屋は、支部別の折伏成果表と唱題表と大きな筆文字のスローガンがびっしりと貼付けてありました。まるで我が家は年中選挙事務所のような有様でした。父が公明党の議員でしたので選挙の時は自宅が選挙事務所となり、台所は婦人部の炊き出し隊に占拠され、私の居場所なんてありませんでした。

    まだ字も読めないうちから勤行をし、方便品・寿量品を暗唱する私をみて喜ぶ親の姿に、子どもごころに喜んでいました。親は勤行・唱題をすれば喜んでくれる。少年部員会や座談会に行けば喜んでくれる。いつのまにか小学生の私は学会の会合の運営にまで携わるようになっていました。二人の姉は、私ほど信心をしていたわけではありませんが、困ったことがあると仏壇の前に座って、一生懸命願い事をしていました。そんな姉たちの姿を見ながら「困った時だけすがるような虫のいいことをしても願いが叶うわけないじゃん」と心でつぶやいていました(笑)。

    私が生まれたのは昭和30年代前半。ちょうど東京タワーができたころ、つまり映画「ALWAYS三丁目の夕日」のあの雰囲気そのままの時代です。まだ学会二世の数もそれほど多くはなく、会合にいくたびに「シニフィエくんは福子だからいいねえ、うらやましい。すでにすごい福運をもって生まれてきたんだね」と言われてきました。私もまんざらではなかったですね。自分は特別に幸せな星の元に生まれてきたんだと、本気で思っていました。そりゃそうでしょう、生まれてずっと、そんな環境で育ったのですからね。今思い出すだけで目眩がするくらい残念でなりません。生まれた時から人生の選択肢が奪われ、創価のゆりかごにゆられて育ちました。最初からなんて不幸な星の元に生まれてきたんだろう。

    中学生のとき、創価学会というだけでバカにされ、いじめられました。同級生にとりかこまれ「南無妙法蓮華経」の大合唱、「お、一家和楽が来たぞ」「さわるな、なんみょうが伝染る」そんなことをされているなんて親には口が裂けても言えません。両親には未来を担う信心強情で優しい心をもった勇気ある正義の創価学会っ子を演じていました。そのうち私は、周りで学会を誹謗中傷する人たちに「何とでも言え、この信心こそが正しいんだ。あとで不幸になって吠え面かくなよ」と心でつぶやくようになりました。そうとう歪んでますね(笑)。こうして自分の家庭と世間との隔たりを感じながらも、正しいのは自分たちなんだ、バカにするまわりが間違っている。辛いことがあったら、まず仏壇の前に座る。何も考えずに一心不乱に唱題していました。小学生なのに平気で10時間唱題もしていました。今考えたら気味が悪い小学生ですよね(笑)。

    学生部の時は、やたらと周りに学会の正しさを訴える、うざい学生だったと思います。「イエスキリストの聖書について学びませんか」と勧誘に来たキリスト教の学生をつかまえて「聖書ってぇ、文学としては面白いけどぉ、宗教の経典として考えるのってどうなの?現実離れしてるよねぇ。宗教は現実の生活に即してなきゃ本当の宗教とは言えないんじゃないのぉ」なんて、ぶん殴りたくなるような学生でした(笑)。同じ美術科の同級生とも「今夜は朝まで人生と宗教について徹底的に語ろう!」なんて言いながら、知ったかぶりの宗教論を炸裂してましたよ。今思い出しただけでも、顔から火が出ます。もう完全に100%創価脳でした。

    ただ芸術活動に専念しているときは、つまり美術科の学生として作品制作をしているときは、自分の中の創価を封印していました。そうじゃないと作品なんか作れません。それは自分なりの処世術だったのかもしれません。創価に依らない自分の人生観が芽生えたのも、この芸術活動のおかげだったと思います。私は高校時代からシュールレアリズムにとても惹かれるようになって、超現実主義的な絵画を目指していました。大学に入ってからは、もっと専門的にシュールレアリズムを学ぶようになりました。アンドレ=ブルトン、イブ=タンギー、マックス=エルンスト、サルバドール=ダリなどが中心となり第一次大戦前後にヨーロッパで起こったシュールレアリズム運動は、いわゆる左翼思想やフロイトの深層心理学とも深く関係していて、マルセル=デュシャンを発端とした既成概念の打破を前面に打ち出したダダイズムとともに、現代アートの出発点となった芸術運動です。

    その考え方の大きな特色は宗教の否定でした。それはそうでしょう。すべての既成概念から解放され、知覚のレベルを深層心理から掘り起こして、表現の可能性を探ろうとするときに、宗教的な戒律があっては話になりません。また当時のヨーロッパの芸術家の多くがコミュニストであり、第一次大戦の重苦しい空気の中で、著名な芸術家も夜な夜な共産主義社の集会に通っていました。そして思想的に社会主義に偏った多くの芸術家のなかでも、とくにシュールレアリズムは宗教(=キリスト教=戒律主義)を否定します。

    美術家の同級生にはすぐさま突っ込まれました。「おまえシュールやってるのに宗教家かよ」ぐうの音も出ません。その頃から、自分の中の創価と芸術は別腹になりました(笑)。この矛盾に悩むことはなく「それとこれとは別」自分の中でそんなご都合主義が平然と成り立つようになりました。今考えると、いかにもの創価脳ですよね。でも、生まれたときから徹底的に作り上げられてきた創価脳の私から創価をひきはがし、創価のまちがいを気づかせてくれたのは、この芸術活動のおかげだったのかもしれません。

    しかしそんな私が創価が100%間違っていることに気づくのに30年の月日が流れました。その間、創価の組織はおかしいとは思いつつも、日蓮の信仰に間違いはないと信じていました。この世界そのものが道理であり、森羅万象はこの正法によって司られ、生まれながらにしてこの法にめぐりあい、信じることができた自分は、最高に福運がある特別な人間なんだと本気で思っていました。なんだかんだ言っても、自分は他の人間とは違うんだといった、それこそ学会で言うところの増上慢そのものでした。「普段はそうでもないんだけど、突然とんでもない頑固者になる。こうと言ったら自分の考えをまげない。自分の非を認めない。ごめんなさいが言えない。反面謝れば済むと思っている」これは妻にも散々言われてきたことなんですが(汗)、自分的にはきっと長年積み重ねられてきた創価脳のなせる技だと思っています。これさえなければ、性格的にはとってもいい男なんですけどね(笑)。

    功徳欲しさに必死に祈る姿は餓鬼界の命。人を見下し、自分が一番と威張り散らす姿は修羅の命。人の幸せを祈っているようで、じつはその見返りに目が眩んでいるのは畜生の命。その結果、功徳どころか、家族をも巻き込んで苦しむ姿は地獄そのもの。そうした自分の姿を自ら仏法に照らすことができない創価のご都合主義は三悪道・四悪趣そのものではないでしょうか。三悪道・四悪趣とは何をさすのかという問題を任用試験に出して欲しいですね(笑)。答えはもちろん創価学会員の命そのもの。これに正解すれば、一発で青年教学1級ですね(笑)

    ボウヤさん、痛い話ですみません。でもこれは自分の過去の愚かさや過ちを振り返ってのことなんです。こうして自分のしてきたことを言葉にすることによって、客観的に自分の人生を眺めてみる。ボウヤさんは、まだまだこれからの人生があります。どうにでもやり直しの効く人生があります。私はすでに今年で56歳です。自分に残された人生は「余命」でしかありません。どうか私のように、この歳になって後悔だらけの人生を歩まなくて済むように、しっかりと真実に目を見開いて、自分の人生を構築していっていただきたいと思います。

    創価によって失うものは大きいです。得るものなどひとつもありません。なかには創価で培った人間関係や絆の話をもちだす人がいますが、それは創価でなくては得られなかったと言うようなものではありません。せめてそう思いたいだけです。そう思わなければ、あまりにも無駄な人生だったと認めざるを得ないからだと思います。厳しいけど、辛いけど、自分の人生の失敗という現実と、きちんと真っすぐに向き合っていくことでしか、「余命」に賭けるものはないと思っています。そう言う意味では、ボウヤさんの人生は、自分次第でどうにでもなる。なにもかもがこれからです。どうかその誠実な人柄を創価なんぞに押しつぶされることなく、自分の人生を自分で切り拓く、勇気ある人になってください。…なんだかどこかの名誉会長のスピーチみたいになってしまいました(笑)。信濃町には今日もこんなふうに池田氏のメッセージの原稿を代行している人がいるんでしょうね。

  42. 年をとるとともに、矛盾から目をそらすことができなくなるのは
    なぜなのでしょう?器用に人生を送ることが許せないのです。
    若い人のこと、未来をいつも思っています。

    ともあれご自分の時間を大切に、体調管理と……
    いつも自由な思考へ広がりゆくこの場に感謝してます。

  43. 皆さん、こんにちは。
    ちょっと、空気が違ってしまいましたが笑、投稿します。

    脱会届を出しました。
    信じていた創価の悪事を知ってから混乱し悩み続け、
    管理人シニフィエさんの誠意ある訴えの中で、一つの答えが見つかり、
    皆さんに心支えられながら、どうしようか考えてきました。
    創価学会の姿を知るにつけ、その醜悪さに吐き気がします。
    脱会したい思いはどんどん強くなるので、決めました。

    私の場合、夫側の親族は夫を含め全員が非学会員です。
    私の親族は、母や妹たち、親戚関係は半分が学会員です。
    17年未活なので、創価の話はほとんどしなくなっています。
    地域は、引っ越してきて2年。地区幹部の方がたまに見えて世間話をする程度。
    (誘いは断っています)
    このような環境ですので、脱会に障害は特にありません。
    仏罰の恐怖?もありませんでした。
    (活動を止めて十数年、地獄に落ちずにいますので。笑)
    盲信の身内に何か言われることは覚悟です。
    その際には私が許せないと思う創価のことを話そうと思いました。
    私は、自分の家族に対して脱会を隠す考えはありませんでした。

    先月、離れて暮らす母と未活の妹それぞれに話す機会があったので、
    「脱会を考えている」と話しました。
    母は「魔に誑かされている!幸せの軌道を外れるよ」と、お決まりのフレーズ。
    その後、創価批判と創価擁護の言い合いに発展…。
    しかし、恐るべし創価スイッチ、7対3くらい?口数も勢いも負けました。笑
    ただ母はとてもドライな性格ですぐに割りきる人。元々こどもに干渉もしません。
    その後、母との会話で、創価の話はでないし、態度の変化もありません。
    母の胸の内では思うことはあるかもしれませんが、少しホッとしたのは事実です。

    ず~っと未活の妹は、驚いて理由を聞いてきたので、創価の問題点を沢山話しました。
    創価スイッチのない妹は“聞く耳”があり普通に会話ができます。
    それでも
    「脱会は止めようよ。仏罰出るよ。わざわざ不幸にならなくても」と、必死に訴えくるのです。
    未活なのに完全な創価脳…。
    思わず笑ってしまい「幸不幸と創価学会は関係ないよ~」と、あれこれ話すと渋々納得?!

    もう一人盲信の妹がいます。
    数か月前から覚醒対話をしているのですが、
    「先生だけは善」と信じているようで、すぐ創価スイッチが入ってしまう。
    普段大人しい性格の妹が、人が変わったように反論してきます。

    でも私は、この妹が大好きで大切な身内です。創価のことで仲悪くなることは望んでいません。
    信じている宗教を否定されるのは自分をまるまる否定されるに等しいのでしょう。
    妹のことを否定することに繋がってしまうことが、苦しい。
    彼女は大人しく生真面目。覚醒が心を壊すことにならないだろうかと心配にもなる。
    でも、真実に気付いてほしいという思いも強く…。難しいですね。

    ああ、シニフィエさんの創価学会員の皆さんへのメッセージ素晴らしいですね。
    妹も読んでいてくれたら…と思いながら読ませてもらいました。
    数か月前に、こちらのブログを軽~くススメたのですが、
    きっと読んでいない気がします。

    自分は、創価学会を離れてスッキリですが、創価に残っている家族を思うと
    気が重くなりますね。

    創価(カルト)って、自分一人だけの問題では済まず、家族をもまき込みますよね。
    創価のことで悩み苦しむ人がいなくなることを心から願います。

  44. 愚人云々は御書の一節なんですけれど。

    この方の悩乱コメントでどなたかが救われたでしょうか。

    創価の評判を更に落とす意図で書き込まれたなら歪んだ正義感ですね。

  45. マコさん 
    脱会おめでとうございます。
    妹さんもいつか覚醒してくれるといいですね。

  46. 久しくロムさせて頂いておりました。エリです。
    空気を読まずに質問させて下さい。

    実は先日、別れた彼から「後悔している」「もう一度話したい」とメールが来ました。
    私は既に、自分の気持ちと彼が私の部屋に残していった物と一緒に全て整理して一段落していたのですが、創価が原因で別れているので「後悔」しているということは…と、一応話だけは聞いてみようと思いました。
    私はもう前を向いて気持ちの整理もしているし、前よりも厳しい条件を出すけどその覚悟はあるかと返信してみました。

    そして、電話で彼と話したのですが…。
    彼は、私に「大丈夫なの?」と聞くのです。
    本当に大丈夫なので、「大丈夫」と言いましたが、「…そう。」とだけ。
    私は万が一にも復縁するなら、彼が創価をきっぱり止めて、宗教への依存を捨てるなら考えてみようかと思っていました。
    彼のご家族の事など他にも問題はありますが。

    結局のところは彼は止めるつもりなど全くないとの事でしたので、この話はもう本当に終わり、もうこれで本当に二度と話す事はないと言って電話を切りました。
    私自身もやっぱり彼とだけは絶対にあり得ないという気持ちになったのですが、電話を切って思ったのは、彼は私が別れた後に泣き暮らしていると思っていたのかと。
    私もここ十年程苦労の連続で、今回も結婚の話までしていたものが破談になり、傍から見ればとっても不幸な人なのだろうと…。
    この不幸な状況であれば入会するかも?と彼は考えたのではないかと思いました。
    悪く言えば、私のその状況に付け込もうとした…?
    皆さんどう思われますか?
    私は本当にもうスッキリと前を向いているのと、不思議なもので彼とのお別れの直後から、ここ数ヶ月間ずっと優れなかった体調がとても良くなったのです…。
    偶然だと思いますが。

    白ユリさんのコメントを見ていてふと思ったので、ちょっと質問させて頂きました。
    空気を読まず、申し訳ありません。

    私もコメントを頂くと有難くてつい全ての方に返信したいと思ってしまうのですが…。
    これも少し省みながらにさせて頂くように致します。

  47. マコさん、すみません。ちょっと野暮用でとりこんでました(笑)
    コメント欄がとっちらかっていましたので、お掃除してました。
    これできれいになって、マコさんのすばらしい報告が、みなさんへお届けできます。

    あらためまして、マコさん、おめでとうございます!!
    マコさんにも乾杯!\(≧▽≦)/∃

    いやあ、ほんと嬉しいです。顔も名前も知らないのに、なぜかこんなに嬉しいんですよね。たとえ実際に会って話しても、まったく会話にすらならない相手だっているんですからね。

    創価にとり残された家族。私の場合、兄夫婦ですね。母親は、もう私の顔や名前もわからないときが多いので、創価って言っても何のことかもわからないと思います。実質的には脱創価ですね。

    妹さんもいつか何かのきっかけに気がつく時がくると思いますよ。

  48. シニフィエさんのコメント読んで胸がつまりました。生まれた時からって。親子の情愛の中に複雑に創価思想が絡みついて。人生途中で、それまでの根幹をなしていたはずのものを全く違う角度から見なければならなくなった時のショックは如何ばかりのものだったでしょう。例えば十才になっていた私とでは比べものにならない衝撃だったと想像します。十才ならまだ「嫌だ」と声を上げる事も出来ます。生まれた時からって選択の余地も、まして親の保護がなければ生きて行くことも出来ない状況で、シニフィエさんには何の責任も無い事でしょう。私など児童虐待の部類に入るのではないかと思ってしまいます。

    それでもご自身の苦しい経験、苦悩をベースにブログを立ち上げられ、誠実に訴えられる姿には沢山の人が共感し、そして救われているのではないかと思います。

    その事はシニフィエさんの心をも少しずつ解放してくれているのではないでしょうか?そうであって欲しいと思っています。

    私も自分の経験を無駄にせず、少しは社会に貢献したい。そしてこれからの日々を明るく生きていきたいと思っています。

    どうぞ無理をなさらず、健康管理(心身の)を最優先にされてブログを続けていって下さる事を切に願っています。

  49. エリさん
    このような展開になる可能性は十分にあると予想していました。
    彼の気持ち、よーくわかります。特にここの部分。

    >彼は、私に「大丈夫なの?」と聞くのです。
    本当に大丈夫なので、「大丈夫」と言いましたが、「…そう。」とだけ。

    彼はエリさんに「私も実は電話しようかと思っていたの…」というような
    返事を期待していたに違いありません。エリさんの返事を聞いて、
    さぞ落ち込んでいることでしょう。
    これまでの自分の経験や周りを見てきた経験として
    女性は気持ちの切り替えが早いですが、男性は未練たらたら引きずりますね。

    彼が創価に対する考えを大きく変えない限り、関わらないほうが良いと思います。

  50. マコさん非常識なカルト団体からの脱出おめでとうございます!!

  51. 二郎さん、業務連絡です。コメントはさきほど確認して承認しました。パソコンで記事を書いている時でも、ブログの承認待ちのコメントフォルダを開くまで、どなたがどれだけコメントされているかわからないので、多少は承認が遅れる時があります。よろしくお願いします。

  52. 二郎さん、ありがとうございます。

    こちらで色々な境遇で覚醒された方々のコメントや、現役学会員さんのコメントの内容と照らし合わせて彼を考えてみると、創価の話になると会話もイマイチ成立してなくて不思議な考え方なんだと思いました。
    でも覚醒された方々は、signifieさんの過去のお話を拝読するに、その状態から覚醒するというのは本当に辛い状況なのだろうなとお察ししています。

    二郎さんの仰る通りかと思います(^^;
    私がもしグダグダなメールを送っていたら、今だ!!とばかりに入会を迫られたのかなぁと思いました。
    「学会を止めてきた!」と言って会いに来てくれるような事があれば、一も二もなく彼のところに行ったかも知れませんが…。
    あれ程まで信心に依存してしまっては、もう男性としてさえ見られません…。

    覚醒された皆さんは、お辛い思いをされてきて、今もその辛さを持って人生を歩まれていると思うと心から、これからの人生でそれまでの分を取り返すべく幸せになって頂きたいと願ってやみません。

  53. すみません、みなさんにお願いがあります。
    白ユリさんは、まだ落ち着いていない様子ですのでそっとしておいてあげてください。
    白ユリさんがどんな方か、だいたいわかってきました。
    管理人の私がもう少しはやく気がつくべきでした。
    どうやら私たちとはちょっと違う世界の方のようです。
    白ユリさんはまだ意味不明のコメントを続けられていますので、コメントの承認だけはしていきますが、あの様子では当分そっとしておいたほうがよいと思います。もうみなさんもお気づきかとは思いますが、こちらから質問したり、批判しても、よい事態にはならないと思われますので、よろしくお願いします。

  54. レモンさん、ありがとうございます。

    覚醒されてもすぐに活動を中止できない状態で、また強信者のご家族に囲まれた中で奮闘されているレモンさんの勇気に敬服しております。
    (組織の中では十分にお気をつけてくださいね!危険な団体ですから!)

    部員さんのために身を粉にして動くご主人は、まさに不惜身命で幹部の鏡のような方ですよね。
    そんな純粋で善良な会員を利用している詐欺団体、本当に許せない思いがこみ上げます。

    レモンさんもご主人も、どうかご無理なさいませんように。
    いつも遠くから応援しています!!

  55. ネットの対話の中から脱会者が一人、また一人と確実に増えていくなんて、ほんとに素晴らしいものですね。皆さんのコメントもさることながら、なんと言っても管理人さんの力量大ですね
    学会員さん今の時代にネットを無視しょうとしても無理なことと知るべきですよ
    創価に疑問をお持ちの会員の皆さん真摯な心構えでぜひブログに参加してください
    昔、嫌というほど暗記させられた 青年訓 にあったじゃないですか

    真摯にして暴言を用いずって、恩師のお言葉ですよ,心せよ、なんて(-_-;)

  56. signifieさん、かのご対応、お疲れさまです…。
    完全に外部であり、先般の件があるまで創価に関わる事がなかったので、やはりああいった方をお見受けすると代表視してしまいそうになります。
    少々怖いので、触らないように致します(と言っても、私には内容もよく解らないのですが)。

    お忙しいのに申し訳ありません…。

  57. シニフィエさん、お疲れ様でございました~。
    投稿しようとしたら、あれ?どうしようと迷いました。
    私の真面目すぎる脱会報告が挟まれて可笑しくて笑えましたが。

    届けを終えた後は、なんとも清々しい気持ちになりました。
    祝杯ありがとうございます。^^
    誰かにこんなに喜んでもらえると思っていませんでしたので、すごい嬉しいです!涙

    私のまわりには、覚醒した人はまだいません。
    身内の学会員、昔一緒の地区で今も仲良くさせてもらっている学会員の方、
    今となっては、創価の話しが合う人がいません。

    もし、このような場がなかったら、混乱状態のまま、心細く一人悩んでいたことでしょう。
    このブログに出会えたおかげで、いろいろ教えてもらい、心助けられております。

    まわりに話せる人がいなくて一人悩んでいる方はきっと沢山いると思います。
    そういう方がここに来られたら、どれだけ心強くなることでしょう。

    このようなブログを運営してくださって、シニフィエさん、本当にいつもありがとうございます。

  58. ノブさん、ありがとうございます。
    はい、おかげさまでカルトから脱出できました。

  59. エリさん、ご報告ありがとうございます。
    彼は思いのほか創価脳だったんですね。もうしょうがないですね。
    でもなんというか、やっぱり女性は強いなあ(笑)。
    私はどうしても彼に昔の自分を投影してしまうので、よけいに痛いです。
    もう、痛ててててててって感じです。

    エリさんの決断がすばらしく早くてよかったですね。エリさんにとっても、キッパリ別れを告げられた彼にとっても、よかったんだろうなと思います。今でも未練がある彼は、いつか気がついたときに落ち込むんでしょうけど、それも人生ですね。しょうがない。彼のエリさんに対する気持ちは変わらないと思いますが、創価脳がそれを許さないんですね。

    あ、それから例の件、正直私も怖いですw

    ブックカバーさん、ありがとうございます。
    こうして自分の過去を言葉にしていくと「ああ、そういうことだったのか」と、いまでも新たな発見があります。創価脳になっているときの記憶とかつじつまとかが、ぐちゃぐちゃになっていて思い出せなかったことが、今になって少しずつわかってきました。不思議なものですね。たぶん、こうして自分の過去のあやまちをおさらいして、清算できるところは清算しようとしているのかもしれません。でももうどうしようもないことがある。それはそれで受け止めなければいけないと、恐るおそるですが、頑張ってるつもりです。こんなどうしようもないやつですが、今後ともよろしくお願いします。

  60. やまとだましいさん、コメントいただきましたが、Sさんは絶賛爆走中です。それもますます加速度をあげてきました。この類いのものに向き合っていると波動のようなものが、相手側にひきづられて、こっちまで影響を受けてしまうようで、用心しなければなりません。なので、すみませんが、やまとだましいさんの鋭いコメントなんですが、控えさせていただきます。

    callさん、すみません、タッチの差でSさんがレスをいれてしまいました。でもそっとしておいてあげてください。

  61. みなさん、しつこいようですが、Sさんに声をかけられても、そっとしておいてくださいね。もはや誰の手にも負えなくなりました。私もそこまでお人好しではありませんので、今夜限りで終わるつもりです。よろしくお願いします。

  62. signifieさんの私に向けられた言葉、何度も何度も読み返しをさせていただきました。芸術のことは門外漢で難しかったですが、signifieさんの幼少期から置かれてきた環境、またそれらに対して自身が抱いていた感情、驚くほど似ていました。
    signifieさんは芸術活動をきっかけに学会は誤りであることに気付かれたんですね。私は今まで「疑問を持つことは魔の仕業である」という言葉の前に思考停止して終わっていましたね。学会員特有の「根拠の無い他者(非活動家の方々や非学会員の方々)に対する優越感」…私が一番疑問を持ち、嫌悪感を感じていたのはこの一点です。カトリーナさんや白ユリさんは学会員であり同志なのでしょうが、人のことを小馬鹿にするような言動は本当に許せませんでした。例え自分と異なる価値観を持つ相手に対しても最大限に尊重し、大切にすることを教わったはずでは?相手の価値観を「理解しよう」とすることと、「受け入れる」ことは違うと思います。
    私がこちらのブログを拝見し始めてからの2ヶ月間で、自身の組織で改善出来たことは本当に限られたことだけでしたが、
    ・アポ無しでの家庭訪問禁止
    ・目標達成のみを目的にした聖教新聞多部数購読禁止
    ・会合の結集は部員さんの仕事や家庭の状況を最優先し、
    無理強いさせない
    …etc
    これらのことを各部長と話し合い決めました。上からはこってり絞られましたが…。
    まだまだ不十分だと思いますので、皆さんの知慧をこれからもお借りしたいと思います。(「そもそも活動するな!」とは言わないでくださいm(__)m)
    レモンさんへ
    質問頂いた件に回答させていただきます。
    私の父は新卒採用ではなく、中途採用でした。
    一般企業で昇進もして、さあこれからからという時に声を掛けられたそうです。仕事にもやりがいを感じていた中ですが、「断る」という選択肢は用意されていません。上司の引き留めや信心していない兄弟の猛反対を振り切り、本部職員となったそうです。数年前に定年退職しました。たまに酔ったときに「あの時会社に残っておけば良かった」「祈ったら何でも叶うなんて大の男に言って聞くと思うか?」「婦人部は世の中を知らなさすぎる」
    などの「暴言」を息子の前で吐きますが創価スイッチの入った母親に激怒されショボくれています。組織運営への批判は数々持っているようですが、信心自体に対する確信は揺らぎないものがあります。

  63. 白ユリさんの発言は貴重です。
    学会員さんの本音中の本音を言ってくれてます。

    普段の排他的な思考回路と非常識な行動を、ツッコまれると
    「そんなことないわよ」
    「そんなこと思ってないわよ」
    と頑なに否定して認めたがらない学会員さんが多い中、白ゆりさんは正直です。

    自分はこの信仰を持ってるから特別偉いと思ってるし、当然、他は見下していますよ。それが何か?
    はい、退転者は邪魔ですから地獄に堕ちればいいと思ってます。実際堕ちるでしょうね。
    私は選ばれた者よ。ふるいにかけられ、残ったホンモノよ。あなたたちとは格が違うの。
    黙って聞いてれば調子に乗って、学会員がお人よしと思ったら大間違いよ。
    退転者なんか同志じゃないんだから、どんなにボロクソ言っても怨嫉にはならないのよ。
    あなたたちは魔にたぶらかされているのがわからないの?魔はまともに戦ってもダメだからね。徹底して責めるわよ。それが真の慈悲ってもんだわ。
    悪は攻め抜いてこそ正義よ。

    そう思ってるくせにすっとぼける人が多い中、きっぱりと本音を言われてますね。

    前に「びっくりしないので、どうか率直に仰ってください」と書いたら、ちゃんとそうして下さいました。ありがとうございます。

    学会員の皆さん、白ユリさんの仰ってることは少しでも自分に当てはまりませんか?
    こればっかりだと嫌になるだろうと、いろんな指導を混ぜていますが、創価は間違いなくこれを教えてますから。
    そうしてこれが、この信仰の本質なんだと気づきましょう。

  64. みなさん、おはようございます。
    一昨日、ほとんど寝てなかったこともあり、夕べはあれからすぐに眠りにつきました。朝起きてSさんから100個ぐらいコメントがあったらどうしようと思っていたのですが(笑)、4つほどですんだのでホッとしています。でもまた朝からもあいかわらずコメントが始まっています(コワッ)。この方、昨日から一日中コメントしてますよ。そうとう暇な主婦なんでしょうね。どこまで続くかわかりませんが、管理人としてこのまま続けるべきか、打ち切るか迷っています。

    そこで皆さんにお聞きしたいのですが、Sさんのコメントをこのまま承認し続けていってもいいと思いますか?

    ある意味、創価の一面がよくわかる事例として残しておくという考えもあるかと思いはしますが、本人が自分の意志でやっていることとはいえ、それがどういうことなのかを自分で考えることもできない状態ですよね。これってちょっと前に話題になった号泣県議の画像を世界中に流して笑い者にしているのと変わらないような気がしてきました。そういう人道的な配慮が必要な事例なのかなとも思います。

    とりあえず打ち切るかどうかの判断をするまでは、仕事の合間に承認はするつもりです。

    また、Sさんへの意見や質問等がいくつか寄せられていますが、申し訳ないですけど、火に油を注ぐようなものなので控えさせていただきます。ご理解ください。

    今日は今から明日の夜まで出張ですから、コメントの公開は明日の夜以降となります。ご了承ください。

  65. ボウヤさん、コメントありがとうございます。

    しごく常識的でまともなことを言われてますが、本来日蓮さんの教えはそんなものではありません。
    他の価値観を尊重するだの容認するだのは、厳しく戒めています。
    他の教えを責めずしてこの信仰に救いを求めるなんぞ、火の中に水を求めるようなもの。はかなし、はかなしと一刀両断しています。

    創価は、うちこそが日蓮直結だと商売事情から言ってますが、まさか本気で教えを直結にすると、とてもじゃないけど世間に通用しない。
    アレンジしてマイルドにして、どうにかしないと使えない。
    だから「ビジネスの都合上クルクル変わる学会指導に、一滴エッセンスを入れる程度」に治めています。
    御書のままにしたら、白ユリさんみたいになってしまいますからね。

    白ユリさんは御書根本なのであんなふうになっていますが、日蓮直結という観点から見ると教えに忠実だと思います。
    ボウヤさんは常識的な分、日蓮もどき、まあ創価池田教に忠実と思います。

    どちらにしても、カルトな教えか、ビジネス用の集金目的を選ぶことになります。
    カルトな教えを信じて、あのように救い難いカルトになるか、マイルドな教えにたぶらかされて集金されるかどちらかです。
    どちらを選ぶことも賛成できませんよ。

    ただボウヤさんは「聞く耳」があります。そこが救いです。
    このままもっと対話を進めていくと見えてくるものがあるでしょう。
    今後の対話に期待致します。

  66. 白ユリさんはコメント禁止にするべきだと思います。
    明らかに荒らしが目的です。
    まともに対応していたらシニフィエさんがおかしくなってしまいます。
    鬱を患ったことがある人だとわかってて、わざとコメントを分散して大量に送ってるんです。目的ははっきりしてるじゃないですか。
    シニフィエさんを参らせてブログを辞めさせるのが目的です。
    ここを見ている数1000人の人の事なんてどうでもいいのだと思います。
    これ以上このブログが影響力を増さないために今のうちに潰しておこうとしているのでしょう。
    ただの頭のオカシイ人ではないと思いますよ。

  67. ホントに気持ち悪い!、怖いなぁ~と思います。まるでホラー。(苦笑)

    時には脅したり、

    このような方が社会を蔓延していったらホント怖い!

    でもその怖さを我慢しても創価学会の組織、池田氏を信じている現役バリバリのSさんの本当の姿と、覚醒された方々が今まで語ってきたことのコメントが比較できていいのではないかと思いますが・・・・。

    コメントってその書いている方の大まかな性格はホント出るものですがsさんには
    たった数行の短いコメントばかり、これほど熱い信仰心してきたなら今までに培ってきたであろう人格、人間性が読み手側伝わってくるのではないかと?Sさんの書かれたコメントを読んで洗脳された姿の怖さしか伝わってきません。

    管理人さん私は一切現役の方とは対等に話す気には今までもこれからもありませんので油に火を注ぐご心配はありません。

    どんな宗教でも信じている方との対話は無理だと思っているんです私。

    おかしいと感じている人にとってはこのブログで対話をすることは覚醒するきっかけには十分なると思って信じています。

    でも管理人さんが大変だと思うので管理人さんの判断に私はお任せします。

    管理する方がほんと大変ですね~。

    私はこのような姿、人間になってしまうのが嫌で覚醒されて本当に良かったとこの姿を見て再確認させていただきましたよ。

  68. みなさま、さっそくアドバイスありがとうございました。
    数人の方に、非承認でのコメントもいただきました。そこで、本日の正午でSさんのコメントは最後にしたいと思います。
    たくさんの方に心配をおかけしました。ほんとうにありがとうございます。

    Sさんの件は、学会のカルト性をよく表していると思います。多かれ少なかれ、どんな学会員さんの心の中にも、こうした異常な排他性と盲信から抜け出せない依存性があるのだと、あらためて思いました。Sさんの場合は極端な例かもしれませんが、それは創価のおかしさを感じている学会員であっても同じで、本人が意識しない部分にまで、こうした「自分でもどうしようもない怒りと憎しみ」を植え付けられているんだなと恐ろしくなりました。家族を学会員に持つ方が、ここまで悩んでしまうのは、そうした家族を相手に怒りや憎しみを生み出してしまうことの悲しさであり、そんな根深い問題の解決ができそうにないという絶望感からだと思います。ほんの一部の単なる金儲けのために、人はここまで人の人生を奪えるものなんだと思うと、人間ってなんだろうなとも思います。

    このページでは多くの方に、創価を家族に持つことの苦悩を語っていただきました。あえて辛いことを話していただいて、ほんとに恐縮です。そしてこれも自分だけじゃないんだという認識が生まれて、救われた方もいらっしゃると思います。それまでの話の流れでとりあげたテーマですが、いちばんハードな問題だということがわかりました。たいへん勉強させていただきました。
    Sさんに関しても、これで終わりますので、このページもきりがいいところで、これで終わりにします。新しいページで、またみなさんのご意見や体験をお聞かせください。ありがとうございました。

  69. signifieさん、出張お疲れさまです。以前コメントさせてもらった非活の男子部、いち社会人です。
    僕は白ユリさんのコメントは承認し続けてほしいと思います。
    ここまで見事な創価脳、池田教の信者さんが、ネットの場に於いて論陣を張ろうとしている事は本当に稀なことと思いますし。
    今のところ、金太郎飴型の幹部が言いそうな言葉ばかり言っておられるようですが。自分は選民思想ではないと言っておきながら、非活の人、脱会した方々を「魔にやられた姿」「愚人」等と罵るさまを選民思想と言わずして何というのでしょうか。
    多分、この方は最終的にこのブログにコメントしてる方々、閲覧している方々に
    「これだから一闡提人は」的な事を捨てセリフに、去ることとは思いますがそれまでは生温かいまなざしで見守っては如何でしょうか。

  70. シニフィエさん
    お疲れ様でした

    白ユリさんは創価スイッチ全開のまま壊れてしまったのでしょうか。

    週に70時間お仕事をしていて、夜はスマホ三昧。
    終末は旅行やレジャー。
    仏道修行はいつされているのでしょうかね。
    朝4時に起きているのは同じですので、聖教の配達をおススメしたいです^^

    ボウヤさん
     質問に答えて頂いてありがとうございます。

    本部職員だったお父様のことですが・・・

    >組織運営への批判は数々持っているようですが、信心自体に対する確信は揺らぎないものがあります。

    この1行で、創価そのものを一切疑っていないことがわかりました。
    主人や義家族と同じです。

    ここに疑問を持たないかぎり、創価からの覚醒は厳しいのだと思っています。

  71. いち社会人さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、私もそのつもりできのうからずっと承認し続けてきたんですが、そのうちなんだか可哀想な人をいじめてるような気がしてきたんです。
    まさにお互いにとって不毛な議論は消耗するだけだなと思いました。そして学会員と元学会員の対立を深めはしても、対話の先にある理解からは遠のいてしまうんだと。

    これを書いている途中で、白ユリさんの最後のコメントが来ました。これが白ゆりさんの言いたかったことなのかも知れません。白ユリさんの人生の中で積み重なってきた憎しみや悲しみが、こうした形で出てきた。それは創価の中でも決して出すことの出来なかった、自分でもどうしようもなかった部分を、たまたま見つけたこのブログに吐き出すことになったのだろうなと思います。悲しいですね。それに対して私は批判をしないほうがいいのではないかと考えるようになりました。まともに対話の出来るような言動ではないし、かといって言葉の一つひとつの矛盾を問いつめて勝ち負けを競う意味もありません。それでみなさんには「そっとしておいてあげてください」とお願いしました。一夜明けても白ユリさんの言動に変化がなかったので、いろいろと迷ったのですが、思い切って打ち切る決断をしました。そして白ユリさんの最後のコメントは、意外だったというか、逆になるほどと思いました。白ユリさんの最後の言葉が引き出せてよかったと思います。

    白ユリさんにとって、これまでの人生の中で、誰かにいちばん受け止めて欲しい部分を受け入れる場所を見つけることができずにいたんだろうと思います。そして形だけであっても受け止めてくれた創価の迷宮に迷い込んでしまったように思います。白ユリさんにとって、創価が正しかろうが間違っていようが、それよりも自分の中の消したい部分を受け止めて消し去ってくれる創価にしかいる場所を見つけ出すことができなかったのではないでしょうか。ですから、あそこまで創価の指導を金科玉条のごとく貫こうとしているのだと思います。まわりから何と言われようが、自分を受け止めてくれる創価を否定する人間が許せなかった。自分にとっての最後の砦を罵倒し、離れていく人間が、もっともらしいことをネットで訴え、それに心を動かされた学会員さんが創価を離れていくことに我慢がならなかったのだと思います。

    少なくとも私はそのように判断しました。創価を否定するものに対する異常なほどの嫌悪感は、自分にとっての最後の砦を崩されてたまるかという、必死の叫びだったのだと思います。だからその叫びを何も言わずに受け入れたことが、白ユリさんの最後の言葉につながったのだと思います。最初のように暴走する白ユリさんを徹底的に否定していたならば、もうどこにもいる場所がなくなっていたのではないかとも思います。

    これ以上、白ユリさんには何もできることはありませんが、かろうじて最後の言葉で私も少し救われたような気がします。結局は、白ユリさんが創価を信じることによって失うものはあっても、得られるものは何もないと思いますが、いつか自分の人生をとりもどすことができる何かに出会われることを願う次第です。みなさん、これまでのご協力ほんとうにありがとうございました。

  72. Signifieさん

    こんにちは。
    結婚前提だった学会員の彼と別れた経験のある幸せの青い鳥です。
    この場でご報告は場違いかと思いますが、お許し下さい。
    その後出会った彼に先日プロポーズして頂き、婚約致しました。来年には海外に行く予定です。
    辛いこともあり、自分に自信をなくしてボロボロになった時期もありましたが、今こうして幸せになれました。
    元カレさんやSignifieさんに出会えたことは必ず意味があったと思います。
    元カレさんと一緒に時を過ごせたこと感謝しています。
    Signifieさんがこのような場を作ってくれたお陰で前に進むことが出来ました。本当にありがとうございます。
    これも何かの縁です。
    Signifieさんの幸せを影ながら願っています。

  73. シニフィエさんの2014年7月13日 at 13:04のコメントの通りですね。
    ただ、それだからこそ、その部分に関しては創価の存在価値というものは
    あると思っています。創価は社会で相手にされない人でも、受け入れてくれますから。

    創価の男子部には、元不良・元暴走族みたいな人の割合が多いです。
    おそらく寂しくてそうなってしまったのでしょう。そのような人たちにとっては
    折伏や選挙のマイナス面よりも、プラス面が大きく、居心地が良く感じることは理解できます。

    ですから、創価は100害もありますが1利くらいはあると思っています。

    しかし、白ゆりさんをみればわかりますが、そのような方との対話は不可能ですね。まず、結論ありきで、こちらの話をスルーしますので。

  74. 幸せの青い鳥さん
    ご婚約、本当におめでとうございます!!
    何と言ったらいいか、とても嬉しいです(*^_^*)

    希望はありますよね。
    私も幸せの青い鳥さんにあやからせて頂きたいと思います。

    辛い事もありましたよね。
    でも必ずその先には幸せがあると信じています。
    海外へ行かれるとの事、どうかご主人となる方と助け合い、話し合い、どうすればお互いを幸せに出来るのかを考えながら、毎日の幸せを積み重ねていってください。

    末永い幸せを願っています。
    本当に好いお知らせです。
    おめでとうございます☆

  75. エリさん
    ありがとうございます。
    エリさんは、いつかの私よりも凛とした強い女性だなと思います。エリさん、必ず幸せになれますよ!!
    大丈夫!人生捨てたもんじゃありません。
    エリさんの幸せ願っています。
    いつかエリさんが、ここで幸せ報告して下さったら嬉しいな。この場を借りて改めてありがとうございました。

  76. 幸せの青い鳥さん、こちらこそありがとうございます。
    幸せ報告出来る事が起これば、ご報告させて頂きます(^^)

    人生の中の幾つかの分岐点を経て思うのです。
    創価の信心と活動の中にも全く無駄な事だけではないはず…。
    そこから覚醒したという事の中にもまた大きな意味があるはず…。
    非学会員が創価に関わった今般の件からも、学んだ事があるはず…。
    信心や活動も当人が何かしら頑張る苦しみが少なからずあるのだと思いますし、覚醒するという事はそれまでの価値観や人生観までもが変わってしまう苦しみがあるのだと思います。

    彼はまだその渦中にいて、彼との話から慮るにどちらかというとSさんの方に近いのかも知れません。
    signifieさんの仰るように、創価脳さえなければ彼はまだ未練があるかも知れません。
    考えても詮無いので、もっと先へ進みます。

    必要な要点だけをしっかり抑えたら、それ以外はそこに置いて行くのが私の考え方です。
    あまり強いと可愛げもなくなりますが(^^;

  77. 幸せの青い鳥さん、お返事がおそくなってすみません。

    そうですか〜〜!ご婚約おめでとうございます!
    幸せの青い鳥さんにも乾杯!!\(≧▽≦)/∃

    このところおめでたい報告が続いて、とっても嬉しいです!

    学会員さんは、創価から離れると不幸になると思い込ませれていますが、こうして脱会できたり、婚約できたりと、明るい報告がどんどん来ると、学会員さんもちょっとは考える人も出てくるかもしれません。

  78. 出張から帰ってきました。途中、何度かスマホでコメントの承認はしていましたが、お返事が出来る状況ではありませんでした。
    それにしても、
    「私は信心しているから幸せなのよ。だからあなたも信心しなさい。じゃないと不幸になるだけよ。なにしろこの信心だけが正しいんだから。ほかはみんな間違いなんだから、不幸になって当然なのよ。それがこの世界の法則よ。創価以外はみんな不幸になる。地獄に堕ちる。全国の創価の友が毎日そう祈ってるんだから。この信心を疑うだけでみんな地獄行きよ。正法を阻むものはみんな地獄に行けばいいんだわ。それがこの世の法則なの。決まってるの。そしてこの信心さえしておけば、功徳がもらえるのよ。何にも考えなくていい。何一つ疑わずに、言われたことを精一杯頑張るのよ。素晴らしいでしょ。池田先生の言う通りにしていれば、なんの心配もなくなって、一生幸せな人生が全う出来る。ほら、まわりの学会員さんを見て見なさい。みんな幸せそうに新聞啓蒙や折伏や財務を頑張ってるでしょう。みんな池田先生にお応えするために、すべての財産をなげうって、活き活きと活動してるでしょ。出したお金は二倍にも三倍にもなって帰ってくるのよ。これが本当の人生なのよ。学会以外に幸せはありえない。周りを見れば、学会員がみんな実証を示していることがわかるでしょ。この信心のおかげで、信濃町の会館のように立派な家に住むことができたのよ。これが功徳でなくてなんなの。こんな素晴らしい信心に出会うことができて、本当に幸せだわ。」と、婦人部の方の口調で申し訳ないですが、イメージしやすいもので(笑)。そんなことを言って回っている学会員さん(もちろん婦人部だけとは限りません)に、みなさんの声を聞かせてあげたいですね。人として、どっちのいうことが自然ですか?って。

  79. 初めまして。ピクルスと申します。
    度々ロムさせて頂いておりました。

    この度、脱会する決意をしたのですが、盲信しております両親が怖くてたまらなく、お邪魔させていただきました。

    私は学会三世で、祖父母、両親ともにバリ活の状態です。仏間にはキンキラキンの仏壇、御所をはじめ創価関連の書籍が本棚にたーんまりです。
    しまいには、創価部員で固まった介護施設を興し、両親共々が管理者として活き活きしております。

    私はここ2年ほど、ほとんど未活で、毎年連れていかれていた新年勤行会も、去年今年は仕事の都合も合わず不参加という、、、。そもそも新年早々からなんであんなところへという疑問は、10年ほど解決に至っておりません。笑

    両親について、、、特に父なんですが、宿命転換、功徳、池田先生….まぁどっぷりなわけなんですよね。
    私には全てが疑問で仕方ないんです。

    まず、私が生まれてすぐに突発性の病気にかかったんですが、ご本尊に祈りきったから治ったんだと豪語するのです。
    私からすると「アホか。医者のおかげだわ。」としか言いようがないのです。
    それでも小さい頃からこの事を言われ、私も信じきっていたんですけれど、中学生にあがる頃から、両親に対する不信感が募り始めました。創価を盲信していてうちのような家庭のどこが幸せなのか、何一つ納得できておりません。

    今までの家庭のことを書き出してみると、

    ・小学生時代、私が子供ながらに悪さといいますか、父の意向にそぐわないことをすると、怒鳴り暴力。時には刃物を持ち出す始末。そして納得がいかなくたって勤行をしなさいと仏壇の前に3時間。それをしないと、暴力が続くのではと恐怖で、納得なんかしなくても言いなりになっていた思春期。

    ・中学生時代、父の浮気が母にばれて、離婚問題になりかけました。母は夜中に、泣きながら私に言ったんです。「ごめんなさい。パパはもうおうちに帰って来ないかもしれない。」と。後から知ったんですが、その頃父は祖父母のところで生活してたようでした。それで、この出来事の笑えるところが、この時期の両親の職業はなんと探偵業でした。そう!浮気調査を主とした、あの探偵業です。調査する側の父の浮気が母にばれるなんて滑稽ですよね。

    ・高校生時代、娘の成績をご本尊様に祈る。それがもうプレッシャーでプレッシャーで、毎日バイトしていた私は、帰宅後ごはんも食べず寝ずで猛勉強!おかげでその当時から、ご飯をまともに食べず生活してたので、それが今も続いています。食事は四日に一度くらいの頻度で、この事を心配するフリはしても原因は追求しないんですよね。なんじゃそりゃ、、、笑。それで、成績上位に入ると泣いて喜ぶもんだから、ホッと安堵したのをすごく覚えております。

    ・そんなこんなで両親が苦手で、専門学校は他県を選びました。もちろん聖教新聞配達は両親の意向で、、、勝手に投函されてるので、放置していましたが。まー、ついでに仏壇、コピーであろうご本尊様も部屋に置かれて、ワンルームに住んでいた私は、恥ずかしくて恥ずかしくて友人を呼べたことは一度もありませんでした。ですが、この地区の婦人部の方はひっきりなしにご来訪。扉を開けると長くなるのが目に見えていたので、扉越しで丁重にお帰り頂いておりました。

    ・いざ就職が決まって地元へ帰省。この時も両親が嫌すぎて、実家には入らず1人暮らしを選びました。はい、こちらにも、婦人部の方がご来訪。居留守で様子を見ていたんですが、どこからゲットしたのか私の連絡先を知っていて、携帯にめちゃめちゃ留守電を入れてきていたんです。流石にしつこいと一言言ってやろうと思って、仕事前に来たときに扉を開けると玄関にズカズカズカズカ、、、仕事前で手短にお願いしたいと伝えても30分強は活動への参加をしつこく誘われました。その日、仕事中に留守電が入っていたので確認すると、また伺いますと長々5分も留守電が、、、。着信拒否してしまおうと思いましたけど、バリ活の両親に相談されると面倒なので、折り返さずそのまま無視しました。

    ・私の20万程度のフリーローンの契約が両親にばれて、現在、実家に連れ戻されてほぼ軟禁状態です。契約自体は私の収支に無理があるものでもないのに、激怒激怒激怒。返済も滞納なし、金額にも問題なく生活していたのにも関わらず、ぶっち切れてまたもや暴力。まさかまさかの殴られて奥歯を二本折りました。そして信心がどうのこうの、、、。

    今までの人生であった出来事をいろいろ書き出してみると、信心?福運?功徳?これらが疑問でなりません。

    自らの浮気で家庭を壊した父。躾とは言い難いほどの暴力で言うことを聞かせる父。
    何故か、父と離婚を済ませたのにも関わらず、同居して職を共にしている母。そしてもっと意味がわからないのが、父の方の戸籍に私を養子縁組していることで、3人兄弟の長女の私だけが、父の戸籍に一緒になっていました。ちなみに養子縁組に同意した覚えはありません。

    私は家庭を幸せだと感じたことは一度もありません。ただの一度も。
    何かあれば暴力をふるう父と、それを見て見ぬフリをする母。

    確かに両親に学費などでお世話になったことがあるのは事実なんですけれど、生まれて知らないうちに入信しており、納得もしていないのに学会活動、勤行を強要されることに嫌気がさしました。

    家庭で起こってきたこと、今自分が置かれている状況が不思議でたまらなくなりました。

    なので、書き置きをして連絡先も伝えず家出をし、それを機に脱会を考えております。
    今月中に絶縁覚悟で盲信している家族から離れて、創価を脱会するつもりです。

    でもなんでか、父や母が怖くて怖くてたまらないんです。

    乱文、駄文、失礼いたしました。
    父や母がこの書き込みを見つけるのではないかとどこか緊張してうまく伝えられているかわからないですけれど、、、

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