創価の常識がいかに一般の常識とかけ離れているか

とても深刻な内容が続きました。もちろん、それだけ創価の問題は深刻だと言うことなのですが、先日からのSさんの騒動にしても、本来は創価と関係のない問題が、創価と関わることによって、よけいにこじれてしまうこともあるんですね。

また、創価を信じたばかりに、親子間をはじめ、家族の関係がズタズタにされてしまうということもよくわかりました。

そして創価との縁を切ることで、悩みがなくなり、積極的に自分の人生を取り戻されている方がたくさんいるんだということも認識できました。ただ、そう簡単に創価から抜け出ることができないということもわかりました。

これまで、ネット上をはじめ、様々なところで創価の問題は取り上げられてきましたが、実際に創価学会員さんの声や、創価学会員であった方の体験を、まとまった形で知る機会が意外となかったようにも思います。

先日からのカトリーナさんや白ユリさんといった現役活動家の方のコメントによって、このブログの一日のアクセス数が4000を上回ることになり、またお二人のコメントによって、創価の問題を多くの人が知る機会ともなりました。お二人にとっては学会擁護のためにやったコメントだったのかもしれませんが、逆に創価の異常な実態を暴露するという、なんとも皮肉な結果となりましたね。脱会者の体験は創価の実態を知る上ではとても基調ですが、それ以上に現役活動家さんの生々しい声は、その何百倍ものインパクトがありますね。

学会員さんが正しいと信じ込まされていることが、いかに社会的に異常なことかということは、やはり一般常識と比較することによってはっきりすると思います。ただ、学会員さんには、そうした一般常識よりも創価の常識が優先されますので、創価の異常さに気がつくきっかけとはなりにくいというのも事実です。あのSさんの狂乱ぶりも、Sさんにとっては今まで植え付けられた創価の常識に沿って発言されたものです。自分では当たり前のことを言っているつもりだということが、なんとも恐ろしく切ないですね。

創価学会員のみなさん、Sさんは何も特別なのではありません。創価学会員さんは、あのような価値観を植え付けられているということを自覚しなければならないと思います。自分の生き方を批判されたことに対する憎しみや異常なほどの攻撃的な態度。これが創価の洗脳のひとつの特徴です。日蓮系の信仰の特徴であり、創価はそのことを大いに利用し、会員を思考停止にしています。創価を否定するものは攻撃されて当然だ。それが仏法の慈悲でもある。そんなふうに思わされていることに疑問すら感じない。日蓮以外の仏教は、他の信仰に対しても理解、寛容を旨としていますし、それはキリスト教もイスラム教も共通するところです。

以前、政府の注意を聞かずに中東紛争を一人で取材し、武装勢力に拉致され、なんとか命からがら奇跡的に日本に戻って来れた青年がいましたよね。彼は中東の人と寝食を共にし、イスラムの教えに感銘し、イスラム教徒になりました。彼が言うには、イスラム教の人たちは決して闘いを望んではいない。西洋列強の経済支配に対抗する一部の過激派が起こす紛争のために、何の罪もない女性や子どもたちまでが殺され、その悲しみと憎悪が負の連鎖を生み出し、悲惨な報復が繰り返されているんだと言っていました。

また中東の人のために井戸掘りの指導を続けているペシャワール会の代表である中村哲医師も、盛んに中東の人たちは闘いを望んでいるわけではない。彼らは貧しいなりにも生きることの本当の豊かさを知っている人たちだし、そうした人たちが水部不足や衛生上の問題に依る死の恐怖から少しでも抜け出すことができるように支援をしているとお話ししてくれました。また彼は、集団的自衛権の行使容認によって、日本人が敵に回ることを憂慮しています。これまでのような支援活動さえできなくなるからです。

日蓮宗の排他的または攻撃的な、およそ仏教とはかけ離れた教義を創価はさらに増幅して会員に刷り込みます。そして創価にたてつく者を徹底的に攻撃することが正しい行いだと信じ込ませています。そのことに疑問を持たせないように、いろんな手を使って思考停止に持ち込んでいます。考えないことで福運を積み功徳がもらえ幸せになる。考えれば罪業を背負い、福運を逃し不幸になる。そうやって恐怖感を深層意識にまで深く刻み込みます。私が創価の組織が間違いだと気づいても、信仰だけは間違っていないと頑に信じていたのも、まさにこの心の奥にまで刻まれた恐怖心によるものだったということに気がつきました。この信仰を疑ったら、なにか悪いことが起るんじゃないか。そんな恐怖心との闘いでした。また、なにか切羽詰まったことがふりかかると、無意識に題目が口をついて出てしまいうという、まさに洗脳でした。それは今もあります。自分でも信じられないのですが、そう簡単に何十年ものシナプスが切れるわけがありませんよね。そんな自分に苦笑いしながら、気持ちの整理をしているところです。

創価が間違いだと頭ではわかっていても、心がすぐにはついていけないこともよくわかります。身体も同様ですね。それだけ生まれた時からの洗脳というのはほんとうに恐ろしいです。学会員さんが自分の子どもに創価を押し付ける親の罪深さを知って欲しいと思います。

ということで、今回のテーマは何にしようかまだ迷っているところです。より具体的なテーマとなると、あまりに問題の数の多さもその深さもありすぎて迷ってしまいます。

イスラエル政府によるガザ地区への圧倒的な武力攻撃を支持する安倍政権とそれをいっしょに支持する公明党についてや、今FACEBOOK上でかなり話題となっている、現役学会員による不正選挙の告発(自分たちは上からの指示で都議選の投票用紙を改ざんした)についても紹介したいところです。結果的に集団的自衛権の行使容認を自分たちがやった不正選挙によって支援してしまったことに対する憤りが、多くの学会員を覚醒に導いているようです。興味のある方は調べてみてください。現役活動家さんのほとんどが、とんでもない不正選挙をさせられていることに何の疑問も感じていないですからね。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_26.html

そうですね「創価の常識がいかに一般の常識とかけ離れているか」というテーマだと、みなさんも体験的にお話がしやすいのではないでしょうか。話があまり政治に特化してしまうのもどうかと思いますので、みなさんの身近なことで直接体験したり、感じたりしたことを通じての「創価の常識がいかに一般の常識とかけ離れているか」についてお話しいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

 

 

 

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創価の常識がいかに一般の常識とかけ離れているか」への48件のフィードバック

  1. 未活動の三千代です。こんにちは
    創価の非常識・・・もう色々ありすぎですね・・・
    一昨日も家庭訪問に婦人部が来ました。いつも夕飯時のくそ忙しい時間に来るんですよね。すっごく迷惑極まりないです。
    しかもうっかり顔出すと話長~い・・・。
    (夕飯作ってるんだよ!こっちは!)とイライラ・・・

    あなた方は功徳だと思って活動してるのでしょうがアポされても嫌ですがいきなりの訪問は本当に迷惑なんですよ!って言いたいです。

    選挙活動では外部の方にさえアポなし訪問・・・自分もやったことありますが本当にあれは非常識でした。反省しています・・・恥ずかしい・・・
    外部の方も困惑してますよ。悪口言われても当たり前なんです。だから創価はおかしいって言われちゃうんです。創価界にいるとそんな事さえフィルターにかかって見えなくなるのでしょう。

    私の友達何人も私が未活動カミングアウトしてからは創価の人は本当に気持ち悪い、非常識だよねって本音を色々教えてくれました。
    しかも選挙頼まれても入れるって言っとけばもう来ないから言うけど、本当は絶対入れないわ~って何人も言ってましたよ。活動家の皆さん、無駄な努力お疲れ様です。て言うか逆効果?そもそも宗教と政治結びつけるのがおかしいって早く気づいてくださいね。

    私は実世界で人に迷惑かけないで生きていきたいので未活動になって清々しています。
    でも創価の人って迷惑より功徳が大事なんでしょうね笑
    「功徳」という便利な言葉に踊らされて人間の本質を完全に失ってると思います。

  2. 日蓮系信者…自分を悪く言われたら、機関銃でもぶっ放す勢いですよね。
    武器こそ使わねど「言論戦」と称して殴り込みをかける様は、聖戦そのものです。
    戦場は今やネットになっているようで、この人たちはまさに宗教で論争したいがために信仰してるようです。
    仏教っていちばん争わない宗教じゃなかったでしたっけ???

    結論として、日蓮に取りつかれると心穏やかではいられないようです。
    戦いたくてウズウズしている。
    私はこの特異な日蓮系信仰に根本原因があるような気がしてなりません。

    創価はこの特異な教えを巧みに利用して、恐ろしい企てをしました。
    宗教はそのための手段にすぎなかったんだけど、教えが特異なため、この信仰に身も心も預けてしまった人は、思考回路もゆがめられてしまった。
    よりによって、とんでもない宗教を使ってしまったものです。

    学会員さんはふだん創価にいる分には、自分がいかにゆがんだ世界にいるかは気付かないかもしれません。
    でも、なんとなくでも、ぼんやりでもいいのでこのブログを覗きにきて下さい。
    たまにいらっしゃる学会員さんの言葉が、聞き慣れてるはずなのに、異様に聞こえることにハッとするかもしれませんよ。

  3. 結婚したばかりの頃、旦那が夜中に出かけるというので『どこに行くの?』と聞いたら『これを撒いてくる』と言って怪しげなチラシの束を見せてくれました。内容は覚えてませんが怪情報的なものだったと思います。『え?これを配れって言われたの?しかも真夜中に?やめてよ。もし捕まったりしたらどうするの?』と言って必死に止めたら旦那もあまり気が進まなかったのかあっさりやめました。もし止めなかったら旦那はあれを近所の家のポストに投函してたと思います。
    あともう一つ。旦那の部員さんが御本尊を顕正会の人に持っていかれたという事でその顕正会の会員さんと話し合いをしてくる、という事がありました。その際、タンカンパイプを護身用に持っていくというのです!『え?何でそんなもの持っていくの?やめてよ!そんな危険なら行かないでよ!』と、それこそ必死で泣いて止めました。旦那は万が一襲われた時の為の護身用に車に積んでおくだけだなんて言ってましたが仮に襲われたとしてこちらも攻撃したら絶対罪に問われるし、何でそんなことまでして他人の御本尊を取り返してこなければいけないのでしょうか。あり得ない!護身用にタンカンを準備したのは旦那の全くの独断なんですが、こういう危険な行動を取らせるなんて!と怒りを感じました。ただ、この時は組織に疑問を持ってなかったので怒りをどこに向けたらよいかわかりませんでしたが。
    この時は結局顕正会の人に会いに行きましたが、話し合いは穏やかに進んで無事に御本尊を返してもらったと記憶してます。旦那の取り越し苦労だったわけです。

    組織の言うなりにやってたら犯罪者になってたかもしれないです。常識的な旦那なのに、組織のオカシイところをはっきり指摘するのも平気の旦那なのに、こういう事をオカシイとは思わなかったんですね。
    女子部ではそういう事にはあまり関わらないで来たので、広宣部?の活動の事を知った時にはかなり驚きました。
    離れて本当に正解でした。

  4. 三千代さん、そうですね。

    >でも創価の人って迷惑より功徳が大事なんでしょうね

    自分の功徳のためには他人の迷惑など顧みないのが創価学会員の大きな特徴のひとつですね。普通の人ならこれを指摘されたら、ぐうの音もでないところですが、学会員さんは、またしても自分に都合のいいトンデモ言い訳をしてきます。
    そもそも学会員さんは仏教の「功徳」というものを完全に勘違いしています。絶対神のご本尊の気に入るようなことをすればご褒美がもらえる…みたいな(笑)。お題目を唱えさえすればラッキーアイテムゲットみたいな。それって仏教じゃないし、宗教ですらない。おまじないです。以前言った「ちちんぷいぷい」を本気で信じてるんですよね。それを子どもたちにも真顔で植え付ける。それをやらなかったら「地獄に堕ちるぞ」と脅す。それって変じゃない?と言うと「お前は魔にやられている」という。世間一般から見たら狂ってるとしか思えないことを平気でやってるんです。そんな私も信じてましたけどね(苦笑)。人間、いったん信じてしまえば、どんなことだって信じてしまえるものなんですよね。怖いです。

  5. たくさんありすぎですが奇妙なのは学会歌の指揮。鼓笛隊で小学生の時から腕をブンブン振ってました(恥)しかも練習は公園だったので。ヤングであれっ?て思い始めてから滑稽に見えてきました。でも役職上せざるおえない時もあり(-_-)センセーの指揮もなんだありゃ?ですね。MC 中は輝いて見えました。

  6. 創価の人に質問します。

    なんでアポなしで突然来るんですか?
    相手が迷惑なのわからないんですか?
    アポなしが「親しみ」「創価家族の証」とでも思ってるんですか?

    ただの迷惑です!
    非常識です!
    不愉快です!
    人間性疑います!

    「アポなし訪問は止めようと申し立てしました」
    「私はしてません」
    偉そうに言わないでくれますか?
    あったりまえ!のことなんです。常識なんです。
    朝起きたら、おはようと言うのと同じくらい常識なんです。
    そんなことが手柄みたいに言う、学会員さんの底が知れますよ。

  7. めがねさんの体験も凄まじいですね。これほどの非常識が普通の学会員さんの常識になってしまっていることがよくわかる例です。

    私もいくらでも言いたいことはありますが、ここは多くの皆さんのリアルな体験を少しづつでも聞かせていただくほうが意味があると思いますので、よろしくお願いします。

    何が何でも創価命(いのち!)の会員さんは「そんなのウソだ」「デタラメを言って創価を貶めようとしている」「創価に限ってそんなことがあるわけがない」などと言うでしょうが、ここで話されるみなさんは、これまであなた方のように、創価を信じて頑張って来られた方たちばかりです。私たちは事実関係を述べているだけです。ウソもへったくれもありません。だいいち、こんなに細かいシチュエーションのあるウソをつけますか?もしつけたとして、じゃあ一体何のために?魔にたぶらかされていますか?(笑)

    あのですね、あなた方が絶対だと信じている御書の兄弟抄に「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る」って学会のなかでは超有名な文がありますよね。しょっちゅう座談会の教材として取り上げられますよね。これって創価にとっては絶好の洗脳素材なんですよ。私も中学一年生のときに任用試験の勉強で憶えました。これって、魔が競うのは「正法を貫こうとすれば」という前提でしょ。つまり「魔が競うのは真面目に信じている学会員さんに対してですよ」って言ってるんです日蓮さんは。脱会した私たちには魔は来ないんですよ(笑)日蓮さんが言うにはですね。その証拠に、脱会しても魔どころか、こんなに心が自由になった、体調もよくなった、婚約できた、などなどうれしい報告がされてるじゃないですか。だから三障四魔は信心しているあなたたちに襲いかかるんです。怖いですね〜。まあ、それも本当かどうかはわかりませんよね。

    ちなみにこの兄弟抄は今から738年前に、弟子の池上兄弟宛に書いた手紙ですよ。そんな脅されてまでやるような怖い信仰やめたらどうですか?おまけにこの兄弟抄を材料に創価は日蓮さんが一言も口にしたことがない「師弟不二」の精神だと言ってるわけですね。
    http://www.sokayouth.jp/study/ikeda-daigaku/2013/9.html
    もっとも、お坊さんと在家の武士が師弟っていうのも変な話なんですがね。

    学会員さんたちは、普段からこんなバカバカしい理屈で脅されながら、財務にお金を出したり、新聞をたくさんとったり配ったり、選挙違反にかけ回ったりしてるんです。私たちは、こんな簡単な騙しに、はやく気づいてくださいねって言ってるだけなんですよ。そんな体験に基づく私たちのアドバイスを「魔が競うのは正法の証」とばかりに否定し攻撃するのっておかしいと思いませんか?……思いませんねえ(笑)、何も考えずに言われたことをやり抜くのが学会員の使命ですからねえ。

    上に紹介した創価の御書講義のリンクには「どんな悩みも困難も、幸せの軌道を進んでいる確かな証拠であると捉えて、勇んで前進していきましょう。」って書いてありますけど、要は「どんな困難が来ても、自分で考えたり、文句言ったりしないで黙って活動やれよ」ってことですよね。結局、創価の御書講義の結論はどれも「何も考えずに黙って活動(献金と増員と選挙違反)しろよ」ってことなんですよ。だからべつに幹部でなくても創価の御書講義は誰だってできる。ちょっと例えや冗談がうまいかどうかの差です(笑)。そして学会員のみなさんは真面目だから言われた通りにやってる。陰では思い切り文句を言ってますけどね(笑)。

  8. 入会して3ヶ月で未活になったaiです。入会した直後に噂のアポなし訪問を経験しました。少し前にも某婦人部長が突然来たので居留守をつかってしまいました。(笑)
    びっくりしたのはまだお座りも出来ない子供がいるのに、
    『明日の19時30分に会合があるのでよろしかったらまいりましょう!』
    というメールがきたこと。
    『20時までには子供をお風呂に入れて寝かせたいので行けません』
    と返信したら、
    『わかりましたm(_ _)m』
    とだけありました。
    乳幼児がいるのを分かって夜の会合に誘う事自体に驚きです(O_O)

    あと何で学会歌の作詞も、たまに聖教新聞に載るまるまる1ページ使った随筆も『山本伸一』なんでしょうね?この世にいない架空の人物が文章を書いている事も怖いですが、それを永遠の指導者さんが書いてるものだと疑わない事もまた怖いです。

    テーマとは違いますが、私が聖教新聞で気になった記事をひとつ。7月14日付の紙上座談会で「黄金ブロック賞」について書かれていました。以下転記です。

     岩崎 中国方面では、全ブロックが「黄金ブロック」の取り組みに挑戦しています。「黄金ブロック」とは、年間1人以上の新入会者が誕生したブロックのことです。
     守安 「黄金ブロック」になると、今年は青色、来年は黄色、再来年は赤色の「黄金ブロック賞」が贈られます。そして3年連続で受賞すると創価の三色が並ぶ「大黄金ブロック」に輝きます。

    、、、学会員さんはこれを受賞して嬉しいのかな?なんだかRPGの攻略法みたいで笑えました。

  9. 学会の非常識といえば、特に幹部は、
    自分の言いたいことばかり延々と述べて
    相手の思いや気持ちを全く汲み取ろうとしないところですかね。
    下手すると長時間独演会。
    相手の体調や気持ちは二の次、三の次。
    これが信仰を保つもののする行動かと呆れます。
    そして、人の話を最後まで聞かず、遮って、畳み掛けるように
    自分の話をかぶせて来る人も多いように感じます。
    長年創価にいて洗脳されるとそうなってしまうのかと悲しくなります。
    私も長年創価にいましたが、そうならないように気をつけて来ました。
    (そんな思いばかりしてきたせいでもありますが)
    部員さんに会う時は必ず、心身の状態を真っ先に聞いて、
    体調が悪くないか、悩んでいることはないか聞くようにしていました。
    でも、残念なことにそうしてくれる先輩幹部は私の上にはいませんでした。
    そんな良き先輩がいたなら、こんなに1人で悩みはしなかったかもしれませんが、
    離れる為にはかえって創価の実態を確信に変えることができてよかったのかと
    思います。

  10. めがねさんへ
    私には引き止めてくれる人がいなかったので何度も深夜のビラ配りをしてきました。
    その際の徹底事項は「警察官に職務質問されても絶対に創価学会の名前は出してはいけない、誰の指示でやったのか聞かれたら自分が勝手にやったことだと答えるように」でした。当時は疑問もなく学会正義を証明するんだと使命感に燃えてやっていました。間違ってることはやっぱり間違っています。どうして一般会員がそんな危険なことをさせられないといけないのか、今考えても自分で明確な答えは持ち合わせていないことにやりきれなくなっています。

    モニカさんへ
    おっしゃる通りです。いまは小学生でも遊びに行くのにアポを取りつけていく時代です。常識です。前回の私のコメントが「偉そうに」「手柄みたいに」言っているように解釈され、モニカさんに不愉快な思いをさせてしまったならば謝ります。申し訳ありませんでした。
    「創価学会員同士だからこっちの事情も分かってくれるでしょ?」これがアポ無しで行く理由だと思います。

  11. ボウヤさん
    いえいえ、言葉が強すぎましたでしょうか。
    改めてくれるのは有難いのですが、一向になくならないので(若者は心得てますが、年配ですよね)はっきり言った次第です。

    一度主人宛てに、休みの日の午前に来られたことがあって、主人は仕事で不在(その確認さえしてない)、私は起きたままの適当な部屋着姿で、男の人の前に出るなんて本当にイヤでした。
    インターフォンで済ませましたが、そうするとせっかく訪ねてきてくれた人に失礼だったと、こちらだって申し訳ない気になるわけですよ。
    本当に考えてほしいことです。
    ノックをせずにドアを開けるようなものだと思いますよ。

  12. こんにちは。
    シニフィエさん、サラマンダラさん、モニカさん、流れ星さん、前回のコメに共感して下さりありがとうございました。家庭内の問題、母の問題にたった一人で向き合わざるを得ず、本当に辛かったです。私の両親は晩婚で、私の周りの子達の親より20歳ほど年上です。その上母は持病が多く、親子の残り時間を考えると、憎みたくてもできない状況でした。周りの親子より早く別れが来るであろう母との時間を、創価の問題なんかに無駄にされたくないのです。
    創価の問題点は伝えつつも母の創価信仰は否定せず、私の信仰の自由を理解してもらうという方向で話し合いをしています。

    今回のテーマは、創価の非常識っぷりですね。私はあまり真面目に学会活動はしていなかったので、あまり無いですが。
    夕食時のアポなし訪問で2時間も話し込まれてしまい、ご飯がすっかり冷めてしまうなんてことは普通ですよね(笑)
    小さい頃習い事をしていたのですが、その先生に新聞を購読してもらったり、選挙のお願いをしたりしていました。あれはやめて欲しかったです。
    それと、アルバイト先で初めて見るお客さんから選挙を頼まれたことがあります。
    「ねえあなた、成人してるの? 選挙権ある? あら〜〜、じゃあねぇ、公明党! お願いできるぅ?」
    って、仕事中に…。成人してるの?の時点で「あっ、学会員だな」とピンときましたが。誰彼構わずですね。

    また先日私の学会行事参加をめぐって母と1時間ほど話し込みました。非常識というか、思考回路に再びびっくりさせられました。
    創価の協議は100%御書にあることのみなのか、それとも御書の教えをベースにして、創価オリジナルの教えを導き出しているのか、どちらか聞いてみました。明らかに後者ですけど、母曰く完全に前者とのこと。
    また、学会員はみなあの分厚い御書そのものを勉強しているか?と聞きました。案の定、みんな忙しいからできるわけがないというので、では学会発行の大百蓮華の御書講義で勉強しているんだねと返すと、そうだ、との答え。そこで、御書そのものが勉強できないから、学会発行の大百蓮華に載っている御書だけを勉強するということは、創価にとって都合のいい部分のみを学ばされているということであり、あの分厚い御書の内容を万遍なく学べているということにはならないのではないか、と聞きました。ちょっと言葉に詰まったものの、いいや、全部等しく学べているといって譲りませんでした。
    それとこちらで伺った疑問ですが、学会員は自分の成長のための信仰といって学会活動をしているが、自分の成長のために周りを新聞や折伏や選挙などに巻き込んでもいいのか?と聞くと、巻き込んでいない、活動をわかっていない、との答えでした。

    なんというか、私は努めて冷静に理論建てて会話したつもりだったんですが、とにかく証拠なんかなくっても、説明できなくっても、「創価の信仰は正しい! 全てにおいて間違いはないし周りに迷惑もないし、このブログの人たちは負けた可哀想な人たちで、そんな人たちの言葉にお前が誑かされているのが悲しい、負けた、可哀想っていっても見下してるわけじゃない、この信仰は周りの人を見てやったら絶対にできない、宗教は人を見てやるんではなく教義を見てやるもの、たしかに学会活動は辛いが、成長のために利用すればいいだけ」の一点張りでした。証拠がなくても証拠はある、説明できてなくても説明できてるらしいですが(苦笑)
    学会活動をやめたくてもやめられない人たちがいる、悩んでも題目しろとしか言われず苦しんでいる人がいる、と訴え続けていると、なんと「イカリング、私も組織は大っ嫌いなんだよ、でもこの信仰は素晴らしいの」と笑顔で言われました。ポカーンとしちゃいました(・・;)
    なんだか支離滅裂…。
    最後に、このブログの人たちの目的は何? 創価を潰すことが目的? と聞かれたので、創価を盲信して自分の頭で考えられなくなってる人や、活動が苦しくて困ってる人、創価に疑問を持って悩んでる人などに、対話を通して自分の頭で創価についてしっかり考えてもらって、創価についていくか離れていくか自分で決めましょうってことを訴えてるブログだよ、別に創価を潰そうなんて思ってないよと丁寧に言いました。すると、「ふーん、まあそんなことで悩んでる人なんていないと思うけど、もしいたとしたら、このブログの人たちのやってることは余計なお世話だと思うわ」と返ってきました。現にあなたの娘がお世話になってますから、たくさんの人の役に立ってるんですけどね…。

    盲信母ですが、私と同じように残りの時間を創価問題で無駄にはしたくないと考えているようで、特に責められることもなく、お互い無駄な時間を過ごしたね、で収まりました。
    創価の行事も参加しなくて済みました(^◇^)
    誑かされていて悲しいとは言われましたが、強制しようなんて素振りは見せなかった母にはとても感謝しています。

    創価の非常識なところ、一番強力なのはやっぱり盲信の末に普通の議論ができなくなってるところでしょうね。どんだけ不利でも不利と思ってない、支離滅裂な発言でもしっかり筋通ってると本気で信じてるところが手に負えないですね。会話が成り立たないって、手の尽くし様がないと思います。
    私に創価の教義を語る母、すごく楽しそうにキラキラしてました。普段からそれくらい明るくいてくれたら助かるんですけど、如何せん創価限定のようです。

    あ、これは個人的に感じることなんですが、学会で使うフレーズって独特ですよね。〜して参りましょう! 〜していこうと思いますがみなさんいかがでしょうか!(一息で言い切る) 〜やりにやりきって、あげにあげきって… ちょっと最近創価アレルギー反応を起こしそうになってます 笑

  13. 創価の非常識。

    〇未来溢れる若い男子部。女子部を会合漬けにし、MCを強くかけ続けて青春や友人を奪ってしまうこと。

    〇あらゆる手段で騙されているとわからないように、会員からお金を搾取すること

    〇無駄で無意味な会合ばっかり増やして、会合漬けにして家族団欒の時間を奪うこと

    〇会員同士で相互監視心理を働かせて、簡単には脱会をさせないようにしていること

    〇他人のプライバシーにズカズカと平気で踏み込んでくること

    まだまだありますが、な~んでこんなカルトに騙されちゃったのかなぁ。。。と書けば書くほど凹んできます(T_T)

  14. ここにコメントしてる人たちは以前はかなりの活動家だったみたいなので、うちの旦那の話みたいなのは見聞きすることがあったのではないかと思ってました。ボウヤさんはチラシ配りは経験されてたんですね。
    タンカンパイプの話は多分うちの旦那だけの話です。組織の方から護身用に持っていけなんて絶対に言わないでしょうから。でも顕彰会の人たちは何をしでかすかわからないという認識だったのでそういう過激な事を考えてしまったのでしょう。そもそも、そんな危険な団体との折衝を一会員にやらせるな!と言いたいです。

    あともう一つ思い出しました。旦那と付き合ってる時に選挙があって、旦那が以前付き合ってた彼女に頼みたいから一緒に食事について行ってくれと言いだし、何だか断り損ねて3人で食事をする羽目になりました。誘われて出てくる彼女も彼女ですが、ついて行ってしまった私は本当に馬鹿みたいです。何やってんだろうな私は・・・と思いながら食事をしてました。
    で、選挙の期日前投票の期間になって今度は連れ出したいから一緒に行ってくれと言われた時はさすがに毅然と断りました。『連れていきたいなら一人で行ってください、私は行きません』と。そしたら旦那はあっさり連れ出しをやめてくれました。いわく『誘ってもどうせ行かないでしょう』って。
    いや、ほんと常識では考えられない事をしてましたね。
    あ、私たちだけかもしれませんけど。

  15. 学会員がいくら「いい人」でもやることが「悪い人」である限り、世間からは好かれないと思います。
    「悪いこと」というのは、新聞の勧誘やら選挙権の干渉やら、会合の近所迷惑です。他人を巻き込むことです。
    ストーカーやビラ入れなんて論外です。

    普段、どんなににこやかに接して、他人のお世話を買って出て人の模範になろうとも、こんなことをすると一瞬で信頼は失います。残念ながら。
    みんな功徳だの福運だのが魅力で信仰してるんでしょうけど、世間からうとまれて何が幸せなんでしょう?
    友人や周りの信頼こそが、何よりの「福徳であり幸福」ではないですか?
    そういう信頼関係があるからこそ、困った時力になってくれるんですよ。
    世間は冷たくて創価だけが温かいと思うのは、自分が世間から嫌われることをしてるからだと思いませんか。

    昨今の学会はとにかくマイルドに柔らかく、としてますが、そんなことをしたら「強いてでも聞かせよ」という日蓮さんの教えとたがうことになります。
    もっとも首脳部は、日蓮さんの教えなど本気で信じてませんから、会員さえ増えれば教えの真偽などどうでもいいんですけどね。

    マイルドにとはいえ、布教活動を止めるわけにはいかない。
    世間から嫌われることをしても容認されるには、普段身を粉にして「いい人」にならなくてはいけない。(創価ではそれを「信頼を勝ち取る」と一言で言いますが)
    そんな指導に必死にくいついて、アホらしいと思いませんか?

    こんなことができるのは「この信仰に間違いがない」という最後の断固たる砦があってこそなんですが、ここを崩さない限り理解は、難しいでしょう。

    私はトップが「この教えを信じてない」ことに気づいてから、完全に目が醒めました。
    なぜ根本の教義がころころ変わるのか?を追及していった時、ああなるほど、とわかったんです。全く恐ろしいことをしてますよね。
    自分は信じてるふりをしながら、周りを盲信させるとは。

    いいですか、トップはこの信仰を「MCに使うにはもってこいの教え」程度にしか見てませんよ。
    そんなことに利用して罰が当たるんじゃないか、という畏れさえ抱いてない。
    畏れなど抱くような教えじゃない。だって適当に作ったオモチャなんだもーん。
    そう思ってるんですよ。

  16. アポなし訪問って普通誰でも迷惑だと思うんですよね…。
    『ちょうど今退屈してて誰かとお話ししたいと思ってたのよ~!来てくれて嬉しいわ♪ヽ(´▽`)/』
    なんて人いるんだろうか…?

    アポなし訪問の事で1つ思い出したので、書かせてください。

    去年の大誓堂記念の署名の為に、私の地区の地区リーダーさんが『署名もらえるまで毎日家庭訪問するって決めました!』と言って、未活の女子部の子の家に毎日夜10時に行ってました。
    当然相手は家庭訪問はもちろん、電話も出ませんでしたし、メールしても返事がなかったそうです。

    私が地区リーダーさんに『毎日夜遅くなるのは心配だし、相手の立場もあるんだから少し考えて行動してね』と言ったら、後日その子が婦人部と一緒にうちに来ました。(←アポなしで)

    婦:『一生懸命部員さんと池田先生を繋げようとしているのに、なんて事を言うのよ!(激怒)』
    地区L:『部長(私)の慈悲のなさにがっかりしました(泣)』

    との事でした。
    創価の常識では私が悪いみたいです。

    『アポなし訪問なんてやっちゃダメ!』って言う事は、わざわざ『ご飯食べたら歯を磨きなさい!』って言うくらい当たり前な事なのに、ものすごい勇気と気力が必要だと個人的にはそう思います。

  17. めがねさん。チラシ、元旦那もしてました。
    広宣部活動も。夜中お寺の前に車止めて張り込み。
    普通の会社員が無料奉仕です。
    それは違う!!という学会員さんがいれば
    是非反論をお願いしたいです。

    この元旦那、犯罪者です。
    でも部員さんにはバレてません。
    上は知ってます。
    余程人手不足なのでしょう。
    犯罪者でも役職を持ち
    家庭訪問して友の激励に奮闘中らしいです。
    親も幹部ですが何事もなかったように
    活動に勤しんでおられるのでしょう。

    青春時代を宗教にささげ
    出会った人は最高の人と思って
    結婚したらとんでもない偽善者でした。
    嘘だらけの悪の塊。
    財務してきた以上のお金を失いました。
    こんなドン底の私に
    幹部指導は「お題目よ!!」
    ┐(´д`)┌

    仏壇と配偶者を捨てて子どもと新たな人生を
    歩み初めて3年。

    想像も出来ないくらい運が巡ってきました。
    幹部の皆さん、今後の指導は
    「困った時は一旦学会から離れてみなさい」
    にして下さい。
    学会が真実の教えなら必ず戻ってくるでしょう。

    親は典型的な創価脳なので
    その悩みはまだまだ解決しそうにないですがね。

  18. 創価の常識がどれだけ非常識なのか
    非活になってみて初めて見えてきますよね・・・

    ・アポなし訪問
    以前、地区婦さんと一緒に今から未活のお宅に伺おうとなりました。

    私:じゃ、今から伺って良いか連絡しますね。
    婦:あ、連絡はしない方がいいから。
    私:え?だっていきなりですか?それってちょっと・・・
    婦:いや~ほら、連絡しちゃうとね、ごにょごにょ・・・

    予め今から行く連絡しちゃうと
    何かしら理由をつけて断られるから、らしいです。
    食事時やお風呂タイムなどに突撃するのも、在宅率が高いからでしょうね。
    (すっごい非常識!)

    ・指揮
    大きな会合に参加した時、前に出て指揮をとって!といきなり言われ
    すごく焦りました。
    しゅうえいさん、やったことないの!?と言われましても・・・
    しかし他の人達は女子部上がりのバリ活さんなので
    すぐに指揮棒(変なでっかい棒です)片手に慣れた手つきで
    右に左にフリフリ、「あ、そ~れ!!」って(怖い)

    あとは、自分が活動していた時に聞いた話ですが
    会合で拠点のお宅に、次つぎと学会員さんが入りますよね。
    その光景を外さん(創価用語ですねー)が見ていて
    他人の家にあがるのに、ノックもせずにズカズカあがるとは
    なんと非常識な。
    と、いったご意見を耳にしました。

    でも一番の非常識は
    所構わず「公明党をお願い」と頼みまくるF活動じゃないでしょうか。
    選挙活動大好きな幹部がいまして、ある日私が外さんと立ち話していると
    その幹部が通りかかりました。
    挨拶して別れた後、一緒にいた外さんが
    「あの人、大っ嫌い!すぐに公明党公明党って腹の立つ!
     うちは公務員だから共産党だっつーの!」と言われました。
    その幹部さん、別れた後も道行く人に
    「あ、この前はありがとうね」「お兄ちゃん、選挙ありがとうね」と
    会う人ごとに声かけして歩いていました。
    見ている私の方が顔から火がでるくらい恥ずかしかったのを覚えています。

  19. 非活動の梅です。

    創価の非常識で思いだしたことがあります。

    昔、営業の仕事をしていたのですが、訪問先の会社の清掃の方が婦人部でした。

    選挙の時に、公明党をよろしくねとお願いされて、
    適当に返事をしていたらその後は新聞啓蒙までされました(笑)

    勤務中に宗教活動をするなんて本人はそれだけ必死だったのでしょうけど。

  20. はじめまして。2世で男子部で副本部長をしている者です。

    以前は地区リーダー、部長と、活動に励んでいました。
    「学会活動に無駄は無い」というフレーズを頭から信じこみ、自身の成長の為に、かなり熱心にやっていました。

    現在は夫婦で組織に嫌な思いをさせられた事もあり、積極的な活動は控えて、たまに座談会に参加する程度に留めています。

    一度だけ幹部に「折伏や新聞のノルマに追われ、毎年の様に選挙の支援で嫌な思いをしなければならなくて楽しくない。こんな事は友達に勧められない」と話したら裏切り者扱いされた事があります。
    組織では本音を話せませんので、たまに此方に顔を出させて頂きたいと思います。宜しくお願いします。

  21. 学会活動に無駄は無い、とよく言われますが、向上心旺盛に取り組めば、あらゆる事から得る物はある筈です。がしかし学会活動以外には価値が無いかの様に指導する事もある。

    信心に励めば夢が叶うかの様に言いますが、夢の為に努力する時間は奪われていく。完全に無駄な時間と言うわけでは無かったが、費やした時間と労力とお金の割りには得る物は少ないなと感じました。

  22. めがねさんの、旦那が以前付き合ってた彼女に頼みたいから一緒に食事について行ってくれと言いだし、何だか断り損ねて3人で食事をする羽目になりました・・・・

    この手の話、選挙になると、座談会なんかで体験談(伝聞含む)として出てきますね(笑)。昔の彼女、離婚した夫とかに投票を頼みに行く話。それでみんな、偉い、偉いと拍手する(笑)。頼みに行ったことがきっかけで復縁したなんていう仰天体験もありましたけど。

    訪ねる方は一票でもF票を増やしたい一心で、恥も外聞も、はたまた他人の迷惑も考えずやっているのでしょうが、相手はどうなんでしょう。会いに来てくれたのは、もしかしたらちょっと嬉しい場合もあるかもしれませんが、F票目当てだと知ったら興ざめでしょう。

    そんな学会員の無神経なところが嫌いです。元学会員の私は、短い間だったけど、似たようなことをやっていたかも知れないと思うと、恥ずかしくて、忌まわしい数年間の記憶を消したくなります。

  23. 気軽に票集めのできる公明党
    中身を疑うことがないから、中央ブレーンの
    意のままに政治を動かされても
    異議を唱えることがない支援者たち。
    都合よく利用されている集団心理
    …立ち止まって考えてみましょう、次回選挙までに

  24. 旦那の話ばかり書いてしまって変な人だと思われたら申し訳ないので言いますが、本当に良い人なんです。大事にしてもらってます。
    こんな旦那と巡り合えたのも学会で女子部時代に純粋に活動に励んでたからなんです。旦那はそれで私を見染めたみたいですから。
    人生に偶然はないと言います。学会員として生まれたのも必然、今こうやって活動から離れて穏やかに過ごしていられるのも必然だったのだと思います。

  25. 広宣部なんてネットがなかったら知りませんでした。
    新聞にも出ないし、そんな役職は裏のもので一般には伏せられるからですね。

    聖戦といって戦うテロリストをどうこう言う資格など、創価にはありません。
    広宣部は「完全な犯罪組織」じゃありませんか。
    彼らだって、これを正義の戦いだと肯定してやってるんでしょう?

    そういうことを指揮している幹部が、何も知らせず、一般の会員に同時ににこやかな顔して、地域の模範になりなさいと指導しています。
    怖いですねえ。

    自分には関係ないわ、ではないと思います。
    オウム信者だけどサリン製造に関わらなかったと言い訳しても、そんな組織に賛同して在籍していた信者なら、同じ目で見られますよね。
    一緒にされたくない、と思ったら脱会がベストだと思います。

  26. ごめんなさい、めがねさんのご主人をさして悪く言いたいわけではないんです。
    私の身近にも、すごくいい人が、実は広宣部だったと後で知りました。

    私は創価は非常識でも、まさか犯罪を犯してるとは知らなかったので、いろいろ事実を知った時、かなりびっくりしました。
    表に出さないということは、罪の意識があるんですよね。
    これで離れていく人が出ると恐れてるんですよね。
    コソコソ隠しても悪事は露呈しますよ。

    ただ、こんな歪んだ正義感は、婦人部の一部でもありますよね。
    呪いの唱題会も広宣部も、根本は同じだと思います。

  27. みなさん、このテーマでの筆の走りっぷりは見事ですね。やはり相当腹に据えかねているものがあることが伝わってきます。このような事実と経験を学会員さんはどのように捉えるのでしょう。

    学会員さんは信仰にいつも勝負を求められます。もちろんそれが創価の「やり口」なんですが、自分たちは勝者で、それ以外は敗者。しょせん敗者の言うことなんか聞く価値もない。という思考に誘導されています。法戦、題目闘争、宿命との闘い、魔に負けない信心……

    さて、そもそも信仰は勝ち負けなんでしょうか?創価以外に敵を設定し、その敵の打倒を目指して頑張らせる。その敵とは、もちろん創価の活動を邪魔するもの。これは「広宣流布を阻もうとする魔に打ち勝つ」などときれいごと言って会員を煙に巻いていますが、結局のところ、お金を貢ぐ会員を拡充しようというだけの手練手管でしかありません。もちろん学会員さんは騙されていますから、そのことに気がつくわけがないのですが、いったんそのことに気がつけば、自分はこんな単純なことで騙されていたのかと、情けなくなります。

    外部に敵を設定することで、自分たちのおかしさに気づかなくさせる。これはなにも創価に限ったことではなく、また、新興宗教に限ったことでもなく、国家が市民を煽動し、戦争に駆り立てるオーソドックスな手段でもあります。「鬼畜米英、欲しがりません勝つまでは」まさに、かつて日本を軍国主義国家へと煽動していった軍部の「やり口」です。「やり口」といえば、少し前に麻生副大臣が「日本もヒトラーのやり口に学んだらどうか」と発言したのも同じですね。それはワイマール憲法を骨抜きにし、国民に全体主義を肯定させるナチスの「やり口」のことでした。それを秘密保護法を通すときのやり方として麻生副大臣が提案しましたよね。どうやって人心をつかみ、全体主義を抵抗なく国民に受け入れさせるか。創価の敵を設定することで会員を思考停止にして思い通りにあやつる、まさに池田全体主義の「やり口」にほかなりません。

    創価はこのような憎き敵を立ちはだかせることで、学会員さんは世間の常識を忘れ、どんな非常識も自分たちには許されると思い込んでしまうのでしょう。日蓮正宗を最大の敵と掲げ、創価をあげて呪いの唱題会を続ける姿を、学会員は何の疑問も抱くことなく、自分にとっての正義の闘いを繰り広げるのです。一般の人にとっては、あまりにも露骨で、わかりやす過ぎる人心掌握なんですが、学会員さんたちは催眠術にかけられたように、客観的な視点を奪われてしまっています。以前も書きましたが、第二次大戦前夜、人類史上最高の平和憲法といわれたワイマール憲法を掲げた賢いはずのドイツ国民が、ヒトラーによるユダヤ人完全抹殺と世界大戦突入を熱狂的に指示したように、創価の「やり口」も広宣流布の名の下に、盲目的な信者を増やし、非常識きわまりない人間の集団をつくって、会員からお金をむさぼりとってきたのです。

    「自分だけは納得のいかない活動はしない」「徹底的に話し合いをして組織の改革をすれば、創価はすばらしい団体になる」などというのは、単に自分が創価のおかしな部分には関わっていないという言い訳でしかありません。創価の活動をしている以上、とんでもない社会悪に加担しているということです。知らないうちに何の疑問ももたずに犯罪を犯すようになるということです。学会員のみなさん、どうかこうした創価の「やり口」に客観的な視点を持ってください。上から設定された敵を倒すことが信仰ですか?あなたの人生の目指すものですか?自分の家庭も顧みず、闘いに明け暮れる人生でほんとうにいいのですか?

  28. シニフィエさん、本当に会員はうまく騙されちゃってますよね。功徳に・・・

    選挙以外にも新聞配達や新聞啓蒙、守る会もだと思います
    あれも功徳という名のもとに会員をうまく使っていますよね。
    守る会なんか業者使ってやらせりゃいいんですよね。たっぷり財務があるのに・・・
    私もやったことありますが結構重労働ですし守る会にお年寄りも多かったです。
    新聞も会員に無料で配ってるのではないのだから微々たる給金で会員に功徳があるから配達しなさいと言って本来正規に支払うお金をけちっていますよね。
    しかも新聞の営業(啓蒙)まで「功徳があるから」ですから笑っちゃいますね。
    それをすべて自分の時間を削り、報酬無しで本気で功徳がもらえるって思ってやっちゃってるんですから・・・もうお気の毒としか言いようがありません。

    敏腕セールスマンもびっくりではないでしょうか?

  29. 創価学会が、いかにトンデモない組織か気がついた人も、日蓮の特にこの日蓮正宗の教えに執着があり、そこから離れられない人は、どんなに一端のことを発信していたとしても、なんだか傍から見ていると、どうひいき目に見ても同じところを堂々巡りしているように思えます。。

    創価学会は間違っている。
    でも、日蓮の教えは正しい。。
    。。と思う人も多いと思いますが。。

    実際はと言うと、その日蓮の教えをベースに創価学会の成り立ちがあるわけで。。

    いちど、この日蓮の教えはどうなのだろう?と懐疑的になることで、より自分自身が創価学会の悪しきMCから解放されることは間違いないですね。。

    わたくしは、人よりも感受性が強いというか、目に見えないエネルギーも感じやすい人なので、脱会したしばらく後から、創価学会員の呪の祈りのパワーも感じたりして。。

    それがちょっと脅威に感じた時期もあったので、結界を破り新たに結界を張ろうと風水の勉強をしたり神社仏閣へ積極的に詣で、自身の中の日蓮の信仰こそ唯一無二、というMCを打ち破るべく行動に移しましたね。

    離れる時は速やかにあっけなく、捨て去る時は徹底して。。

    正直、その思い切った行動に依りあらゆる宗教に対し寛容になることが出来ましたし、日蓮の教えも外から客観的に捉えられるようになりました。

    結局は、宗教の正邪とか高低浅深、とか言ってもそれを決めているのは人間でしかないし、その考え方そのものが、この世界を生きづらくしているとしか、いまは思えません。

    話しは少し変わりますが。。
    創価学会に疑問を感じない人のほうが、わたくしは普通じゃないと思います。
    未だに創価学会が正しいとか、この道こそが我が生きる最高の道、とか思っている人がいたとしたら、もう既に天然記念物的だと思ってしまう。。

    だから、副本部長さんは普通の感覚が持てた人だと思うので、良かったですね、と申し上げたいです。
    臆せず、今後もここで想いを発信していただきたいです。。

    話しはまたガラリと変わりますが、安倍はイスラエルに武器を売りつけることもしているようです。その安倍政権の太鼓持ちをしている公明党、ってほんとうに平和の党?と言えるのでしょうか。。
    そして、その公明党の支持母体の創価学会、そして学会員の皆さんは、何のために選挙活動をされているのでしょう。。???

    戦争を推進するためなのではないでしょうか。。???

    もう、パンドラの箱は開けられてしまいました。その舵取りをしたのは紛れもない創価学会員、おひとりおひとりです。。

  30. 副本部長でさえ、本音を話せないといってます
    だからネットで話す。
    創価学会員のみなさんこのことからしても学会という組織はおかしいと思いませんか
    ネットにこそ創価の真実があるということです
    言えないことをこのブログで話しましょう。あなたの人生変わるかも!

  31. ひまわり君さん、コメントありがとうございます。
    申し訳ありませんが、初めてコメントされる方は、最初に自己紹介をしてからにしてください。でないと承認できません。よろしくお願いします。

  32. 流れ星さんの話でちょっと思いついたんですが、第二次世界大戦の際国民を戦争に駆り立てるために国家神道が利用されましたよね?先生がよくご指導で国家主義などを批判する際に国家神道の話もされてました。世間一般の知識としても国家神道のみがやり玉にあがります。でも実際には国家神道だけでなく日蓮主義も権力に深く結びついてたのではなかったですか?
    確か国柱会のメンバーが軍部の中枢にいたのではなかったかと思います。
    それって今の状況と似てなくないですか?前面には出てこないんだけど権力にぴったり張り付いて戦争の後押しをするという・・・。
    日蓮の思想は結局は世界平和とはなじまない気がします。

  33. あ、モニカさんお気遣い下さってありがとうございます。
    私もなんか色んなこと書いちゃってから改めて怖くなってしまって、消してもらったほうが良いかな、とかいろいろ不安になったりしてました。
    でも事実は事実だし、たくさんの人に知っててもらった方がいいと思いました。
    活動家の皆さんは活動から離れた私みたいな者が今更組織に対して何かを言ったりするのが気に食わないとは思いますが、こういう犯罪に巻き込まれるような行為を会員にさせてることは事実ですからこれを黙ってるわけにはいかないのです。
    組織に対して感謝もあるけど、今後の事を考えたら今の状況をどうにかしないといけないと思ってしまうのです。一応籍もおいてる身ですし。

  34. 世法より仏法が偉い。これなんでしょうね。
    ふつうに考えると刑務所に入ることなんて軽蔑されるのに、創価がらみだと誉れになる。
    暴力も罵倒も呪いも迷惑行為もストーカーも正当化される。
    戦争反対なんて言ってますけど、宗門や顕正会とは勇んで戦争し、旗をふって送り出すじゃないですか。
    「創価学会バンザーイ!」と。

    平和がいいと言いながら、大嫌いな宗門や顕正会に征服されるくらいなら戦うわけでしょう?
    穏やかな対話、なんてどこにいったんでしょう。
    自分の価値観をごり押ししてねじ伏せて、そうじゃないと気に入らない。
    そのためなら戦争も辞さないわけなんだから、そんな人が平和を語ってはいけませんよ。

  35. いや、多分やらされてる会員さんは自分のやってることがヘタすると法に触れるなんて知らないだけだと思います。
    チラシを撒くのだってまさか捕まるようなことだとは思ってないでしょうし(夜中に撒いてるという時点でオカシイと感じるべきですが)旦那が顕正会に会いに行った時も護身用といって持ってはいったけど全然使う気はなくお守り代わりに積んでただけで、トラブルになりそうだったらすぐ逃げてくると言ってましたし。いくら仏法の為にといったって法に触れるような事は絶対に許されないと大抵の会員さんは思ってると思います。
    大体、そんなことで捕まったりしたら却って法を下げてしまいますから。
    会員の無知をいいことに法に触れそうな事をさせといて、いざ捕まったら切り捨てるというのが組織の常套手段です。
    大抵の会員さんは、法を犯してまでも学会の組織を守る為にやることは何でもアリとは絶対に思ってないと思います。無知なだけです。

  36. アポなし訪問も、ですが、婦人部が働くことにとやかく言ってきます。
    数年前、アルバイトを始めた時、しばらくたって
    何故指導を受けなかったのか、と本部長に言われました。

    受ける必要がなんであるんですか? 指導通りして家庭に何かあったら
    責任とってくれるんですか? と散々、応戦しました。

    地区外の現役白ゆり長の友人も活動しやすい仕事にしては?
    としょちゅう言われるし、休みの日を抑えられていて、もー大変だ、
    と嘆いていました。

    仕事のことまで、あれこれ指示してくるなんて一般世間からみたらどうなんでしょうね。

    宗教とは何か、答えが自分なりに見えてきました。

    所詮は人が作ったもの。そんなものに振り回されるなんて、もうバカバカしいなと。最初は純粋であったであろう宗教が歴史の中で、権力や経済のために、人々の見えない不安を利用してきたんだ、とわかりました。

  37. 夜中に怪しい内容のビラ配りをすることが信仰者として正しいのかどうかの判断がつかなくなっていることにすでに問題があると思います。学会員さんが違法なビラ配りをするのは、選挙のときのことを考えるとわかりやすいですね。私は自民党の国会議員や県知事の選挙で広報の仕事を長年やってきたのですが、選挙でのネガティブキャンペーン、つまり選挙期間の終盤に当選が危うくなってきた場合には、対立候補の悪口を並べた匿名のチラシを大量に印刷して夜中にポスティングするというのは普通にやってました。実際に配らなくても準備だけはしてました。悪口は対立候補のお金にまつわることや女性関係のスキャンダルなどです。学会に限らず選挙ってそんなもんなんですよ。それは選挙戦術の中でも常套手段としてはじめから組み込んであります。ちなみに選挙戦の最後の日のスピーチは「『私を男にしてください!』と言って土下座をする」といったこともマニュアルに書いてあります。実際にそんなマニュアルを手に作戦会議をしていました。

    ネガティブチラシのポスティングなどは自民党の場合は候補者を支援する企業が社員をつかってやってましたが、公明党の場合は学会員さんがそれを正義の行動だと信じてやらされていたということですね。そもそもネガティブな内容でなくても候補者がつくる選挙期間中の法定はがきとチラシ以外の配布は選挙違反ですから、チラシを配ることに法を犯している意識がないというのは言い訳になりません。もっとも、投票日に投票依頼に家に訪問したり、投票所まで送り迎えをしたり、候補者の名前を書いたメモを渡したりというのも、立派な(?)犯罪行為ですけど、学会員は普通にやってますからね。

    余談ですが、選挙活動でなくても、他の宗教団体や政治団体を誹謗中傷するビラ配りはよくありますよね。ビラ配りやハンドマイクでの宣伝は労働団体系の人たちが未だに嬉々としてやってますけど、あんなものに効果があると思っているところは創価と変わらない気がします。不特定多数の家やマンションにポスティングしたところで、宅配ピザのメニューやエステの割引券といっしょに捨てられるんですからね。

    創価の狙いは、外部へ向けての宣伝というよりも、活動家をより洗脳することではないでしょうか。怪しいチラシを配るという、選ばれた自分だけに科せられた秘密のミッション。「これで自分は創価のディープな人材だ。革命にはこうしたダークなこともあるんだ。悪いのは創価を邪魔するやつらだ。これは破邪顕正の尊い行動なんだ。こうなったら命がけで池田先生をお守りするぞ」みたいな感じで、どんどん洗脳されていきます。私が悪い幹部だったら、そういう手を使いますよ(笑)。

    創価の洗脳が深くなればなるほど、反社会的な意識は薄れてきます。とにかく学会が正しい。自分は正しい学会を守っていく使命がある。自分はこれをやるために生まれてきたんだ。とまで思い込むようになります。そこに自らのアイデンティティを定着させます。だからどんなに愛する恋人であっても、血のつながった家族であっても、創価を批判する人間は敵であり、愚かな人間に見えてしまうんです。平気で罵倒できるんですね。カルトの典型です。

  38. 副本部長さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    おそらくこれから副本部長さんにとって辛い現実が見えてくると思います。
    でもこの現実に目を背けることなく、しっかりと自分の人生を取り戻してください。
    副本部長さんが言われている「活動に無駄はない」という言葉は、どんなに無駄に思えるようなことでも疑問を持たずに活動を続けなさいという洗脳の言葉ではないでしょうか。創価の活動自体は、すべて学会員がお金を貢ぐことに集約されていきます。その簡単なからくりに気がつけば、学会活動に本来の宗教としての存在意義など初めからまったくないことがはっきりとわかって来ると思います。何かしら、少しでも活動してきた有益な意味があるはずだと思いたい気持ちはよくわかります。私もそうでした。また、組織がどんなにおかしくても日蓮仏法は正しいんだと信じていました。というか、それが私の信仰の最後の砦だったわけですが、客観的な視点を得るごとに、それも単なる思い込みであり、これまでの自分を認めたいという都合のいいだけの思い込みだとわかりました。それはとても辛いことです。今まで一生懸命積み上げてきた城郭を、自分の手で叩き壊さなければならなくなったのですからね。中には、その矛盾に目隠しをして後戻りする人もいます。気づかないフリをして、うわべだけの居心地の良さに甘んじている人もいます。創価のおかしさを死ぬまでまったく気づかない人も驚くほどいます。私の父がそうでした。まったぐ疑うことなく創価に一生を捧げた父が幸せだったのかどうか、私にはわかりません。ただ、私はそんな騙され利用され続ける人生を送るのはいやだと思いました。

    >費やした時間と労力とお金の割りには得る物は少ないなと感じました。

    ここまで一生を創価に捧げて、何が残ったか。ここまでの時間と労力とお金があれば、もっともっといろんなことができたと思います。そしてもう一度考えて欲しいのは、ここまでの時間と労力とお金をつぎ込んでいるあいだに、自分が何を失ったかということです。

  39. シニフィエさんの最後の文章、まさにそうなんだろうなあと思うし、いま現在も、そういった歪んだ使命感から法に触れるような犯罪まがいのことをやっている創価学会員は多いのだと思います。
    創価学会、池田大作のためなら人を殺す、ような人物も当然いることでしょう。
    カルトの闇の部分で、当然の成り行きですね。。

  40. 一般会員で、さすがに過激なことをする人は殆どいないでしょうが、顕正会員と教学で討論するような人は、知識も見識もあるはずです。
    だけどそんな人たちの告白を聞くと、車のナンバーを盗撮したとかゴミを持ち帰ったとか、法や倫理など吹っ飛んでしまっています。
    矢野さんの暴露本を読んでも、敵対すると常識人のはずが常軌を逸した行動に出ています。
    集団心理というのも大いにあるでしょう。
    呪いの題目も一人では誰も上げないのに、集団になるとスイッチが入って白熱しますからね。

    無知にしろ心理をつかれるにしろ、これが正義だと高揚し、簡単に操られるのが怖いですよね。
    これは誰の心にでもある、危ういことだと思います。善良な人ほど引っ張られてしまうのかもしれません。
    実際創価は、決して特殊な知能階級を利用しなかった。平凡な庶民を洗脳した。
    ここに恐ろしさと罪を感じますね。

  41. 副本部長さん、はじめまして。

    組織では本音を話せないということですが、本音を話せない組織になぜいらっしゃるのか、私にはわかりません。
    本音で話せて、通じ合えるところが自分の居場所ではないんですか?

    副本部長さんが自分の居場所を見つけられることを応援いたします。

  42. めがねさん。。
    戦争へと歩みを進めている安倍と、その政権を護り推進しているのは他ならぬ公明党、であり、創価学会員おひとりおひとりであるのは、間違いない事実ですね。。

    もう、いい大人が、それは知らなかった。。という事態では決してないですね。
    創価学会員の方は、組織から流れてくる政治の話だけを鵜呑みにするのでなく、自ら進んで政治のお勉強をして、しっかり公明党の言動を監視していただきたいです。。

    ここを間違って覗いてしまったかもしれない学会員さんたち、ネットをそこそこやれる方々だと思います。。

    いまマスメディアは、NHKなど特に安倍らにより厳しく監視され干渉され、思うままに介入が始まっているくらいです。。

    どうか、正しい情報を選び取り知ることから始めてみてください。。
    それは自分自身で取捨選択する以外にないですよ。。

    決して、聖教新聞や公明新聞には書かれてなどいません。。
    ましてや、そこそこの幹部に問い質しても正しい情報など得られるわけなどありませんね。。

    このまま行くと、日本はとてもヤバいです。
    その先の方向を射し示すのは賢明な覚醒された創価学会員おひとりおひとりかもしれません。。
    まさに崖っぷちに立つ日本という国、なのですね。。

    それぞれが、それぞれの気持ちとやり方で、いま、日本の立たされている現実と向き合う必要があると思います。。

    そんな、毎日忙しく動き回って新聞啓蒙や会員勧誘などやっている場合ではないです。
    日本という国を潰すだけです、それって。。

    創価学会は、誰も幸せになどしてはくれませんよ。。
    大局的に鑑みれば、尚更そうです。。

    いい加減、もう賢くなりましょう。。
    自分の心の奥にある真実の声に、そろそろ耳を傾けてみましょう。。

  43. 洗脳とかマインドコントロールといわれてもなかなかピンと来なかったんですが、こういう事をオカシイとすぐに思わなかったという事がすでに洗脳されてたってことなんですね。
    オカシイと思うまではいかなくても、何だか怖いことをさせられてる!とは感じてました。
    そういうものが積もり積もって覚醒に結びついたのだと思います。
    一つ一つの出来事が点で、何かのきっかけからいろんな情報をを調べたら線でつながったという感じです。

  44. ウクライナでマレーシア機が撃墜されました。
    事故ではなくテロ行為によるそうです。
    集団的自衛権を容認した日本のこれからの動向を
    世界が注視することになるでしょう。
    国内では集団的自衛権の容認を早めた公明党の
    動向に注目が集まるのではないでしょうか…
    リアルな現実が示されてこわいことと思いますか?
    ならば少し距離をおいて創価学会を見直しては

  45. 活動報告、皆さんも散々してきたと思います。
    事前の原稿チェック。非常識だと思います。
    学会の思想から外れた事を言ってはいけないと言う事ですね。そして最後に必ずセンセースピーチを抜粋し、先生のご期待に添える人材に成長して参りますと誓いの決意で締めないといけません。

  46. シニフィエさん
    得る物は少ないと思っていましたが、失った物の事は考えたことがありませんでした。
    時間とお金をガッツリ搾取されて居ましたね…。ただ、「俺は学会の書籍は買わないんだ」と公言していた位ですので、他の人よりは少ないかもです。時間は取り戻せませんが、これからの時間を有意義に使いたいです。

    モニカさんはじめまして。
    家族、親族、職場など、色々とシガラミが有りまして、組織からスッパリと離れるのがまだ難しい状況なんです。
    今は組織から距離を置き、家族との時間を優先しています。とても快適です。このままフェイドアウトしたいです。

  47. 副本部長さんはじめまして

    「俺は学会の書籍は買わないんだ」

    と公言されていた時点ですでに疑問や不信感をお持ちだったのでしょうね
    普通は、またかと思いながらも買ってますものね
    考えてみれば学会員の家では見るからに立派な本箱にほとんど学会の書籍だけがぎっしり詰まってますね。会員以外方から見るとギョッとするようですよ
    恥ずかしいことこの上ないです
    今現状の組織のこといろいろお聞かせください、(^o^) 

  48. サラマンダラさんはじめまして。
    最近は余り組織に出ていないのですが、全体的に新しい活動家は減って来ている様に感じます。創価班、牙城会が減って、会館運営等はほとんど壮年部がやっている様な状況です。

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