そもそも創価というのは○○です

創価学会員さんに、どうにかして目を覚ましてもらうには、何をどう伝えていけばいいんだろうと常に考えるのですが、なかなか難しいですね。すでにこのブログではコメントの数が4000になろうとしています。もちろん延べ数ですが、このブログひとつだけでも4000もの声があるにもかかわらず、それを文字通り理解してくれる学会員さんがほんのわずかしかいないというのも、創価がいかに洗脳集団なのかということの表れでもあると思います。

そこで今回のテーマを

「そもそも創価というのは○○です」

としたらどうだろうと考えてみました。

この○○にいちばん当てはまりそうな言葉を考えてみました。これは簡単なようで、実際に考えてみると意外と難しいです。というのも、「それは単なる決めつけじゃないか」という反論がいえない○○である必要があるからです。

「そもそも創価というのは詐欺です」これは脱会者にとっては当然のことですが、会員にとっては説得力がないですね。「そんなの学会を貶めようとする醜聞だ」とか「正法を妨げる魔のはたらきだ」なとどいった判で押したような思考しかできませんから。まったく聞く耳もちませんよね。「そもそも創価というのは宗教ではありません」というのも私がいちばん言いたいことですが、これも信じている人にとっては取りつく島もないでしょう。

いったい何をどう説明すればわかってもらえるのか。このブログを書く時はそういった自分への問いかけの毎日です。

学会員さんは、じつに簡単なことで騙されています。じつにシンプルに思考停止されられているんですよね。なにしろ自分で考えたら地獄に堕ちると脅されまくってますから。その思考停止の道具が教学です。学会員さんは仏教をねじまげてつくった創価の独善的な選民思想を唯一正しい信仰だと思わされている。どれくらいねじ曲がっているかを事細かに説明してもわからない。普通に考えればすぐにわかることを、まったくわからないように操作されているわけです。すべては会員にお金を出させるための手段であり、組織の上層部は会員さんたちにその目的を悟られないようにするために、あたかもこれが信仰であるかのように思い込ませます。

これって典型的な新興宗教の手口です。だから、学会員さんも統一教会や幸福の科学がそういったお金のための新興宗教だということがわかっているのに、それらとまったく同じ内容であるにもかかわらず、自分たちの創価学会だけは正しいと信じている。まったく不思議ですよね。同じお店で買った毒饅頭を、隣の人が食べて死ぬのを見ているにもかかわらず、自分が食べれば死んじゃうどころか美味しいと信じている。きっと「統一教会や幸福の科学といっしょにするなんて失礼だわ」と言うかもしれませんが、統一教会の信者さんだって「創価や幸福の科学と同じにしないでよ」と言うだろうし、幸福の科学の人も「うちは統一教会や創価学会のようなカルトではありません」と言い張るでしょう。いったいどこが違うのか、創価の人に聞いても「創価は仏法を基調とした平和の団体です」というでしょう。幸福の科学も同じことを言っています。統一教会はキリスト教を基調としています。でも中身は三者とも仏教でもなければキリスト教でもありません。信者を煙に巻くために都合よくねじ曲げられた怪しい新興宗教です。そのことに気がつかないようにするための教義であることに気がつかないんですよ。これは統一教会や幸福の科学の信者さんにしても同じです。自分たちだけは正しい信仰をしている。自分たちだけが幸せの切符を手に入れている特別な存在だと思い込んでいる。端から見れば目くそ鼻くそなんですが(笑)、当事者にしてみれば真剣なんですね。「自分たちだけが」というところがミソですね。私の親しい友人に幸福の科学の信者がいるんですが、普段はとってもいいやつなんですけど、宗教の話になると目の色が変わります。幸福の科学を全面的に信じています。大川総裁が末法の救世主、いやそもそもこの世をつくった全能の神(エル・カンターレ)だと信じています。そして総裁が言うように日本も早く軍隊を整備して中国に先制攻撃しないとやられてしまうぞと言っています。普段はとっても優しい良識のある男なんですが、宗教となると豹変するんです。創価とよく似ています。

新興宗教の特徴はわけのわからない優越感をあたえられて、結局はどの団体も信者さんはいつのまにかお金を吸い上げられている。これって新興宗教の典型的なわかりやすすぎる詐欺の手口ですが、信者さんはこんな簡単なことに気づかないように教え込まれている。これが洗脳というものの恐ろしさでしょう。

そう言った意味で言うと「そもそも創価学会は統一教会です」とか「そもそも創価学会は幸福の科学です」というテーゼが成り立つのですが、これまた学会員さんにしてみれば噴飯ものなんでしょうね(笑)。

ではもっと学会員さんを激怒させるテーゼを考えてみましょう。

「そもそも創価学会は日蓮正宗です」

さあ、どうでしょう。

学会員さんは「あんなクソ坊主と一緒にするな!」と憤慨するかもしれませんね(笑)。

でもよく考えてみてください。創価学会の公式HPによると、創価学会は1930年に初代会長が『創価教育学体系』を発表した日を創立記念日としています。なので今年は創立84年。みなさんご存知のように創価学会は1991年に破門されるまで日蓮正宗の信徒団体でした。じつに創価学会84年の歴史のうち最初の61年間は日蓮正宗の信徒団体だったのです。正確 に言うと「創価学会は1946年に牧口初代会長と戸田理事長によって日蓮正宗の信徒団体として創設されました」となるはずなんですが、どうやら意地でも日蓮正宗の信徒団体であった創価の生い立ちを隠したいようです。で、創価の創立年を確認するためにさきほどあらためて公式HPを見たのですが、創価が日蓮正宗の信徒団体であったことも、その日蓮正宗から破門されたことも一切ふれていません。それどころか、日蓮正宗の名称はどこにもありません。はじめからなかったような扱いです。これにはちょっと驚きました。「日蓮正宗?なにそれ?」です。しかし組織では全国で「日顕撲滅唱題会」をやって、みんなで集まっては日蓮正宗を呪い倒そうとしています。何も関係がないはずなのに、なんでそんなことを組織をあげてやらなくちゃいけないんでしょうね。でもこれも誰も否定しようのない事実ですよね。

学会員さん、この事実をどのように説明しますか?創立以来61年間も日蓮正宗の信徒団体としてやってきた自分たちの歴史をなかったことにしてるんですよ。でもなかったことにしてるわりには聖教新聞で日蓮正宗のことをボロクソに書いてますよね。日蓮正宗の人たちもネットで創価のことをボロクソに罵倒していますよね。お互いにたくさん裁判を起こし合っていますよね。ほんとに関係なかったら相手にしなきゃいいではないですか?

「そもそも創価学会は日蓮正宗です」というのは私が勝手に言ってることではなくて、誰も否定しようのない事実であることは学会員さんも否定のしようがありませんよね。

もう一度言ってみましょう。

「そもそも創価学会は日蓮正宗です」

学会員のみなさん、これほんとに否定できますか?なかったことにしていいんですか?それとも日蓮正宗が変わってしまったと言い訳しますか?ではそのことをはっきり公式HPに掲載すればいいではないですか?私たちは日蓮正宗の信徒団体でしたが、日蓮正宗は道を誤ってしまったが故に、私たちは破門され、日蓮正宗の本当の教義は創価学会が継承しているのだと。なぜ言わないんですか?なぜ何もなかったことにするんですか?

でも創価が日蓮正宗から破門された後も、あなたたちは日蓮正宗のご本尊を拝んでるでしょ?カラーコピーですけどね(笑)。

学会員のみなさん。創価は日蓮正宗とは何の関係もないと言っているんですが、その何の関係もない日蓮正宗のご本尊のカラーコピーを拝むと誰よりも幸せになれると言っているんですよね。言ってるだけではなくて、実際にそう信じて拝んでるんですよね。何も疑問を感じませんか?そんなカラーコピーを3000円(今はいくらか知りませんが)で買って、大切に仏壇にかけて毎日毎日拝んでるんでしょ。ときには「打倒日顕!」と呪ってるわけでしょ。あなたたちが拝んでいるのは、その日顕さんが法主を務めていた日蓮正宗のご本尊のカラーコピーなんですよ。おかしいと思わないんですか?……思わないですよね。疑ったら地獄に堕ちるとこれまた信じてますからね。

ということで、いろいろ長くなりましたが(笑)、話をまとめますね。

日蓮正宗の信徒団体として発足してから61年もの歴史をなかったことにしている今の創価学会が、今なお日蓮正宗のご本尊のカラーコピーを拝めば幸せになれると言って、結果としてなぜか毎年たいへんな額のお金を貢がせていることに何の疑問も抱かない学会員のみなさんに対してお訊きします。

「そもそも創価学会は日蓮正宗です」は間違いですか?

公式HPに何の記載もないということは、創価が日蓮正宗の信徒団体だったという61年の歴史は間違いだったと認めるんですね。

ではなぜその間違いのご本尊を拝んでいるんですか?

日蓮正宗と同じご本尊を拝んでいて、日蓮正宗の人は地獄に堕ちて、自分たちは幸せになると信じているのはなぜですか?

いろいろ理屈に合わないことがありますね。でもそれでも上から言われた通りに信じていくことが信心を貫くということだと思っているんですよね。

いいんですけどね。すでに脱会した私にとっては、創価学会の人が何を信じ、何を拝もうと知ったことではないのですが、そうまでして信じる理由がどこにあるのか訊いてみたいなと思うのです。私と学会員さんの違いがどこにあるのかを知りたいなと。

私と学会員さんの違い。信心があるかないかですよね。

私、そんな信心なんかいりません。ボロクソに罵倒している宗教のご本尊をカラーコピーして拝んで幸せになれると信じているあなたたちを理解できないからです。それっておかしいですか?信じない私は幸せになる資格がないですか?何がなんでもカラーコピーを拝まなければ人間は幸せになれないのですか?全世界の人が幸せになるには、そのカラーコピーを拝むしかないと本気で考えているのですね。で、それで誰か幸せになれましたか?あなたのまわりの学会員さんは幸せで幸せでしょうがないって言っていますか?創価学会ができて84年。日蓮が自分は末法万年にわたって世界の人々を救うために出現したと宣言して「一閻浮提総与の大御本尊を御建立」してから735年。あなた自身、ほんとうに幸せですか?

それともうひとつ。

毎年ありったけのお金を寄付することと、あなたの幸せにどんな関係があるのでしょう。

宗教団体を運営していくにはお金が必要なことはわかります。でも、たくさんのお金を寄付すればするほど幸せになれるという考えは、はたして仏教なのですか?じゃあ、大金持ちはたちまち成仏ってわけですか?っていうか、それって宗教の教義としてあっていいんでしょうか。そんなこと考えたことがありますか?なんとなく「功徳をもらうためには1円でも多く財務をしなければ」と思い込んでいませんか?日蓮さんがそんなことを言ってますか?御書に書いてますか?それって創価の都合ではないですか?功徳と財務の金額が比例するという根拠がどこにあるのでしょう。どこにあるのか考えると功徳がなくなるかもしれないと思ってできないですか?金額で増えたり減ったりする功徳ってなんですか?そんな物欲しさのために一生をこの信仰に捧げている自分がいることに何も疑問を感じませんか?…感じませんよね。そんなことを考えるだけで功徳が減っちゃいますもんね。

 

 

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そもそも創価というのは○○です」への72件のフィードバック

  1. そもそも創価というのは“池田先生のもの”です。

    先生から組織をあずかり、先生から役職をいただき、先生に会館を建てていただき、先生から着任のパンをいただくのです。
    それは違うという学会員さんはおられるでしょうか。

    告発本によれば先生自ら職員幹部に「創価の財産は、すべて池田家のものです」との署名まで強要したそうです。
    何も考えずに身を委ねることは、自分の家族、財産まで取り込まれてしまいます。

  2. 日蓮正宗について、私が活動家時代聞いた説明は以下です。

    「えーっと、創価学会は日蓮さんの教えをどこよりも忠実に実践、信仰している団体です。前は日蓮正宗が本家ホンモノの本尊を持っていたので、そこの信徒でしたが日顕さんがおかしくなって以来、あそこは堕落しました。
    正宗はもう日蓮さんの教えからズレてしまってるんです。そもそも僧侶なんて折伏しないし。そこをちゃんと教え通り折伏して信者を増やして、供養もしたのが創価学会です」

    『そうなんですか?じゃあ顕正会とかどうなんですか?あそこも同じようなこと言ってますよ。むしろ日蓮顔負けの激しさで、カルトぶりがよっぽど直結に見えますけど。
    創価は最近法謗は責めないし、SGIなんて日蓮さんのいう法謗を奨励してますし…』

    「顕正会なんかと一緒にしないでよ!あそこはね、ヤクザなの!絶対関わっちゃダメよ。そういうチラシとかきたらね、真っ先に男子部の〇〇くんに連絡するのよ!」

    まあ婦人部はこんな感じですが、実のところ首脳部は日蓮さんを看板商品に使ってるだけです。
    その昔「唯一正しい宗教」と扇動してみたら、真に受けられてしまって、日蓮さんの名前さえ入れれば何でも飛ぶように売れるし、皆、魔法にかかったように従僕になる。
    金もいくらでも差し出す。
    「日蓮」と名の入った本尊なら、コピーでも何でも命がけで大事にする。
    手離せないブランドですね。

    というわけで、創価とは「日蓮の名を使うことを手口とする、悪徳商業団体」でしょうか?

    利用された日蓮さんの本当の教義ですか?
    日蓮正宗、創価、その他でワイワイ果てしない論争が繰り広げられていますが、当の創価首脳部は、一切関知してません。
    そんなものま~~~ったく興味ないですから!
    (興味は金銭のみです)

  3. 「そもそも創価学会は○○です」の問いかけは、「そもそも」というのがポイントです。「創価学会は○○です」というのではなくて、「そもそも創価学会は…」ということは、「本来、創価学会とは…」「創価学会のもとを正せば…」といった意味ですね。そう言う意味でも創価学会はやはり日蓮正宗の信徒であるところが出発点ですよね。だから日蓮正宗から破門された時点で解散しなければならない性格の団体なんです。学会員さんはそもそも自分たちは日蓮正宗の信徒だったということを忘れているんですよ。それをいつの間にか、自分たちこそが日蓮正宗の本流なのだと信じ込まされている。だから本家本元の日蓮正宗から破門されても「偽物から破門されても痛くも痒くもないよ〜」と思わされているんですが、これはどう考えても本末転倒でしょう。

    日蓮正宗が日蓮の本流かどうかは別の話ですよ。話がややこしくなるので、それはここでは言及しません。あくまで創価学会の精神は日蓮正宗を守ってその教義を世界に広めていくことを目的とした法華講のひとつだったはずです。それが正しいことかどうかは別として、とにかくそういうことで創価学会は始まったということを思い出してみてください。

    たとえば野球の巨人軍の熱心な公式ファンクラブがあって、巨人人気にあやかって、そのファンクラブもだんだん人数も大きくなって、球団自体にいろいろ注文するようになった。球団もはじめはいろいろとメリットもあって、試合の入場者も増えたし、かなりいい思いができるようになった。球団施設も立派になって、副収入も格段に増えてきた。「ファンあってのチームだから」ということで、できるだけファンクラブの言うことも聞いていたんですが、それ以上にファンクラブが球団をさしおいて指図するまで態度がでかくなってきたわけですね。

    「あいつは気に入らないからトレードしろ」とか、「試合収入の利益の2割はファンクラブによこせ」とか、何かにつけてああしろこうしろと、うるさく言ってくるもんだから球団が「ちょっといい加減にしてよ」と言ったら「誰のおかげで飯食ってんだ」と逆ギレされたりする。で、これ以上は限界だということで、球団はもうファンクラブを認めないと通告した。「あんたたちクビね」って。そしたらファンクラブは解散するしか道はないのだけど、どうしたことか開き直って、自分たちで自前の草野球チームをつくって、「じつはこっちが本物の巨人軍だ」と、わけのわからないことを言い出したんです。(あ、これ例え話です)

    そしてほんとの巨人軍を「あいつらは道を誤ってしまった」「あいつらは野球のヤの字もしらない偽物だ」「あいつらに長島野球がわかってたまるか」と騒ぎ立てる。で、もちろんプロ野球の試合に出られるわけがないから、自分たちで球場つくって、そこでファンクラブの会員から入場料とって試合をするようになる。世間からは相手にされないけど、ファンクラブからは熱狂的に支持される。そしてファンクラブの会員も半端な数じゃないから、それはそれで儲かる。みんな「こっちこそが本物の巨人軍だ」「これが長島スピリットだ」とわけのわからないことを言って会員は有り金をファンクラブにつぎ込んでいる。でもこれはじつは、ファンクラブの中枢が会員から入場料と会費を集めて儲けるための悪だくみだったんですね。

    最初はほんとの巨人軍のファンクラブとして儲かっていたんだけど、欲がどんどん膨らんできて、同時に球団が目の上のたんこぶに思えてきた。そしてもっと楽にガバガバ儲ける方法はないかと考えたファンクラブの幹部が、会員のお金を欲しいだけ搾り取るには「自分たちで球団作ればいいじゃん」と思い立ったわけです。

    それからというもの、ファンクラブの会費や試合の入場料はもちろん、その草野球チームのキャラクターグッズをつくっては会員にノルマをあたえて売りさばかせる。会員数を増やすように、定期的にファンクラブの集いを開いては、なかば脅しをかける。ファンクラブ通信も一人で何部も購入させる。いやがる会員には「きさま!それでもファンクラブの会員かっ!おまえの長島精神はどうしたっ!」と発破をかける。そうやって会費や試合の入場料以外でも、ありとあらゆることを考え出しては会員にお金を出させる。

    はては、ど田舎の土地を二束三文で買って、ペット霊園なみの貧相な会員専用の墓までつくって買わせる。「この墓を買うと功徳があるんですよ。だから一家に一つとは言わず、一人にひとつのお墓を買って成仏しましょう」と、まるで新興宗教のようなことまでやる(笑)。

    会員に子どもが生まれたら、すぐに会員登録をして、モノゴコロがつく前から「これこそが本物の野球チームだ」と徹底的に教え込む。子どもはまったく疑うことなくファンクラブ会員であることに誇りをもって大人になる。世間のプロ野球チームなんてカスだと平気で言うようになる。そういう人間を大量に育成する学校までつくる。そう言う人間を、大手広告代理店の幹部や政治家や弁護士や裁判官や検察官や警察官にして、ファンクラブの悪事を世間に出さないようにする。

    また、ファンクラブは新たな会員を獲得するために、会員から集めたお金でありとあらゆる宣伝をする。芸能人にお金を積んで宣伝させる。新聞やテレビにもお金を積んで宣伝する。かと思えば今度は会員の票で政治家を擁立して、自分たちの会費に税金がかからないようにする。会員からいくら集まって、何に遣ったかは絶対公表しない。それでもファンクラブの悪事に気がついて実態を告発されそうになったらヤクザを金で雇って闇から闇に葬る。

    プロ野球チームでもないのに「オレらこそは最初から長島野球を正式に継承する野球チームだ」と会員に宣伝するんですね。世間でどう思われているかなんてどうでもいいわけです。会員が「こっちが本物だ」と思ってお金を出しさえすれば、プロ野球チームであろうとなかろうと、そんなことは関係ない。会員がお金を出しさえすれば何でもOKということです。

    そしていつのまにか「そもそも巨人軍のファンクラブだった」ことをなかったことにする。ファンクラブの公式HPにも、そのことは一切ふれないようにする。この「そもそも」を会員に思い出させないようにしないと、「あれれ?オレたち巨人軍のファンクラブじゃなかったっけ?なんでこんな草野球チームの応援してるの?」と真実に気がついてしまうと、金儲けができなくなるんですね。ただこれが不思議と気がつかない。これだけたくさんの会員がいながら、誰一人として草野球チームに有り金はたいていることに疑問を感じない。自分たちが巨人軍のファンだったことをきれいさっぱり忘れて、なんか思い出しそうになると「悪いことが起るんじゃないだろうか」と不安になって、何も考えないでひたすらお金を出し続ける。知らないうちに自分で考えることを恐怖に結びつかされていて、そのことにすら気がつかないようになってる。まあ、よくできたファンクラブです。巨人軍がいつのまにか草野球チームに変わったことに気がつかないんですからね。

    なんか、このストーリーを映画にしたいですね。じつは伊丹十三監督、そんな映画をつくろうとしてたんですね。そんな矢先、謎の死をとげましたが。

    学会員さん、あなたにとって、そもそも創価学会は何なのですか?

  4. いまはそんなに日顕さん憎しなんですか…不思議です
    私がちゃんとやっていた頃は、近くのお寺に行く日もあって、また違う荘厳さでうまく両立できていたようなのに……
    まあ、いいご僧侶でしたよ、話聞いてくれたし。

    うちの親はどうやって気持ちに折り合いつけたのかな?
    草創期の皆さん、正直ついていけてますか?
    私には疑問だらけですが、ちょっと厄介で
    親に聞く気になれないのです、申し訳ない。
    まあ、親も自分のことは聞かれたくないみたいです、
    身内なのにこの矛盾って……???

  5. 私は学会での実体験がほとんどありません。なので、聖教新聞、大百蓮華などの書物の引用しかできないのですが、、、。
    8月7日付の聖教新聞で原田会長が、

    仏法の正義を唯一、正統に継承する学会の活動に励むことこそ『仏になる道』である

    と書いてありました。
    ん?創価学会が唯一正統な仏法なの?
    →では他宗教の仏法は全て正統じゃないんだ
    →それなら他宗教の人を折伏しないと!間違った教えを信じていると不幸になるんだから!間違った教えから救ってあげるのが地涌の菩薩の振る舞いでしょう⁈
    →、、、あれ?SGIでは他の宗教を尊重するんじゃなかったっけ?
    →、、、矛盾してません?

    仮に創価学会の言うように日蓮さんの教えが唯一正しい教えとすれば、創価学会の教えは間違っていますよ。その逆も然り。創価学会と日蓮さん、どちらかが正しければ、どちらかが間違ってますよ。だって全く相容れないですから。

    あと、正しいから難に合うとか良く書いてありますが、それなら顕正会や統一教会も難に合っていると思いますよ(笑)良く知らないけど嫌いっていう人多いですからね。
    聖教新聞を多部数購読している人もいますけど、例えば『読売新聞と毎日新聞、あと朝日新聞を5部ずつとって』って言われたら普通断りますよね。私の周りでもそんな人いません。
    でも聖教新聞なら何部とってもOKなんですよね、変なの〜!
    モニカさんのコメントと被りますが『創価学会』というブランドがあれば疑問も無く何でも買ってしまうんですよね。

    と、いう訳で、
    私は「そもそも創価学会は筋が通っていない矛盾だらけの団体です」
    と思いました。

  6. みなさんの「そもそもばなし」をあとで一覧にしてみますね。どんどん書いてください!よろしくお願いします。

  7. そもそも創価とは・・・・
    「善の仮面をかぶった凡人には想像もできない恐ろしい団体」でしょうか。

  8. ちょっとつれづれに近くのお寺のことを思い出しました。
    そうですね、まあ立派なお寺でしたね。勤行から始まるのですが、壮年部の方がいつものがなり立てるような大声じゃなくて、少し控えめなところがかえって神妙な感じがして、その中でご僧侶の朗々とした導師が大声ではないけれど凛とした感じが、会館とかとは違うおもむきでしたね。

    あれはあれでいい感じでしたよ……
    あの頃は、創価学会がこんな反社会勢力を持っているなんて
    疑いもしなかった、たまたまそういう宗教団体にうちの親は
    軽い気持ちで誘われてついていくことになった、ぐらいに
    子供の自分は理解していたのですが
    もう化けの皮がはがれてしまって目をつむるわけには……

    いま日経新聞に東大寺のご僧侶が連載をされてて
    ちょうどタイムリーに宗教について読み合わせてます。
    まだ始まったばかりですが、イスラム教について論文を
    研究されたこともあるそう、やはり宗教は本来いろいろな
    観点から検証するものなのではないでしょうか。

    そもそもどうして金儲け主義に走り出したのでしょうか?

  9. 18:22にコメントされた方のお名前がありませんでしたので、承認できませんでした。文面からは、おそらく常連さんだと思われます。お名前を教えてください。

  10. signifieさん、野球のファンクラブの例えは、素晴らしかったです。よく分かりました。さすがですね。そもそも 創価学会とは、(極限まで理想化された、池田大作のイメージを商品とする、マルチ商法のエセ宗教団体である。)と思います。なんだか、笑点みたいですね。signifie師匠、いかがでしょうか!?
    「山田くん、ラザリスに座布団三枚あげとくれ。」
    本当の宗教団体なら、教祖さまが 病気で苦しんでおられるなら、全国の会員をあげて、1日も早く回復されるように、命懸けで祈るでしょうし、素晴らしい御本尊をお持ちなら、なおさらのことでしょう。しかし、実際は 元気でみんなを見守って下さっているなどと、嘘で嘘をぬり固めているわけですから、それはつまり 生身の人間の命より、本人のイメージのほうが優先されているわけで、上層部の輩に取っては池田氏の容態など どうだっていい訳ですね。人間革命もメッセージも、どうせ 影武者が書いているので、ぜんぜん問題ないといることでしょう。ここで、創価学会の上層部に提案ですが、池田大作ロボット(雛型くん)をお作りになられたらいかがですか。会合に派遣して、「皆さん、最高ですかー!!」あっ、スミマセン プログラムのパラメタを間違えました。「ハイル・ヒットラー」あっ、また 間違えました。「皆さん、暑いなか、また遠くから ご苦労様です。大聖人もさぞお喜びのことでしょう。学会は全てに大勝利してきた。青年部、頼むよ。仏法は勝負です。ー中略ー ○○○と申しあげ、私のスピーチといたします。ありがとう。お父様お母様によろしくね。親孝行するんだよ。ハロー マハロー バッハロー バカヤロー 」よく働きまっせ!! いかがですか!?

  11. 活動家の皆さん、池田センセイがなぜ、あんなに一生懸命日蓮さんの教えを広めたかわかりますか?
    不眠不休で指揮を執ったかわかりますか?
    多くの書籍を出版して、日本列島津々浦々激励に回って、人材を輩出して、愛唱歌を作って、学校を創立して、世界にまで進出して…
    本気で信仰していた、なんて思わないで下さいよ。
    会員にとにかく信じさせるため。固く固く強情に、はがねのように信じさせるためですよ。
    それは皆に幸せになってもらいたいからです、なんてまさか思ってないでしょうね。 
    そしたら皆、いくらでもお金を差し出すでしょ。

    御供養だと言って。
    池田センセイのためにって。
    功徳がほしい一心で。
    真心です、感謝です、と。

    まあ理由は何でもいいんですが、莫大にお金集まるでしょ。
    それが全てです。

    創価学会はそもそも「金が目的です」

  12. 私もシニフィエさんの野球の話、良いたとえだと思います。
    ここで私たちが考えないといけないことは、創価学会員の場合、
    宗門といざこざがおこったとき、なぜ、大部分は創価に残ったか、ということだと
    思います。

    私は当時、まだ未成年でしたし、周りのほとんどは学会に残ったので、学会が
    正しい、学会の言うとおり宗門がおかしくなったのだと思っていました。

    しかし、覚醒した今になって両者の言い分や証言を冷静に比較すると、
    どう考えても宗門のほうが筋が通っていることがわかりました(宗教として宗門の
    言うとおりになるかといえば、そうは思いませんが)。よく、学会は宗門との
    裁判で全勝だとか言っていましたが、まさがそれが大嘘だとは思いませんでした。

    この件を通して、喧嘩になった場合には、両者の言い分をきちんと
    聞くことは必須だということがわかりましたね。

  13. そもそも創価学会とは大日本皇道立教会です。
    みなさんくぐってね!
    牧口会長が右翼のドンの児玉誉士夫や
    当時の有力政治家秋月さちお(教育学会の顧問)
    と仲良く写真うつってますね

    この団体は南朝こそ天皇家の正統であると
    主張する団体でした。
    牧口会長は明治の方で愛国心溢れるかただった。

    戦争に反対したというのは嘘でっせ!

  14. 「そもそも創価というのは、絵空事の世界でシャカリキになる人たちの集まり」
    と浮かびました。

    ラザリスさんのコメント、面白すぎます。^^

  15. やまとだましいさん、その話は初めて聞きました。コメントありがとうございます。
    マコさん、お褒めの言葉、ありがたくちょうだいいたします。
    もうひとつ、浮かびました。「山田くん、座布団の用意は いいかな?」
    創価学会とは、そもそも (良い悪いは抜きにして、)祈りの集団である。
    反逆者や造反者がでたら、すぐさま (○○撲滅唱題会)です。
    日顕撲滅唱題会では、「日顕の野郎、ぶち殺してやる!」とか、「地獄に堕ちやがれ!」とか思いながら、全国 何十万人もの 会員が、呪いの呪文を唱えていたわけですが、たしか 釈尊は、「心に念じたことと、実際に行動したことは、たいした違いはなく、同じである。」というようなことを、言っていたと思います。ということは、日本のオカルト映画の一場面のように、白いハチマキにろうそくをつけて、丑三つ時に、神社の御神木に 日顕撲滅と書かれた 藁人形に、笑みを浮かべながら、五寸釘を打ち込む人間が、全国に何十万人もいたことになります。
    A / あ~ 恐ろしや。オカルト映画そのものやん!!
    B / あ~恐ろし。森が火事になってしまうやん!みんな 消火器をかるうていかなあかん。
    A / そっちじゃねぇわ!
    以上、ノンスタイル風 ラザリスでした。
    ちなみに、これと同じようなことを、ナポレオンヒルも 言っています。「思考は現実化する」と。
    それと、宇宙的な視点に立てば、私もあなたも彼も彼女も、区別はないのです。つまり、他人を落としめようと、呪いの呪文を唱えても、それはそのまま 祈った本人に返って来ます。ニールドナルドウォルシュも言っています。「We are all one」であると。
    かつて、聖教新聞で 造反者を幹部が汚なく罵り合う記事がありました。ボケだ カスだ まぬけだ クズだと吠えてましたね。かわいそうに、弓谷くんは その言葉が最も似合う人間になってしまいました。例えて言うなら、毒をたくさん塗りこんだ弓矢を、憎んだ相手に向かって思いきり放ったら、それが 地球を一周回って、自分の頭に突き刺さったようなものでしょうか。
    東京大学に受かるほどの頭がありながら、この原理を知らなかったからです。う~ん、残念!!
    Signifieさん、ブログのアクセスが増えるほど、心ない 批判のコメントも来ていると思います。心ある仲間はたくさんおります。どうか、お体を大切になさってください。非常識な時間帯になってしまい、いつも申し訳ございません。

  16. 宝星さんこんにちは
    そもそもどうして、金もうけ主義に走り出したのでしょうか?

    これはあの355億の正本堂の御供養が集まったときからだと思います

    なぜかならば

    あの355億の御供養が集まったときから先生は全く人が変わってしまった
    と超側近の幹部が嘆いていました

    俺でもこれだけのことができる、これはいけるとニンマリ思ったのでしょうか
    その時からなのか、最初からの計画なのか真相はわかりませんが

  17. 日顕さんがあれだけ創価の人達に早く死ぬように祈られてても、今も92歳でピンピンしている。
    そのこと1つとっても、題目なんて全く意味がないって証明になりますね。

    以前幹部にそのようなことを聞いてみたら「簡単に死んだら意味がないでしょ。魔の最期は断末魔の苦しみを味わうということ見せるために簡単には死なないのよ。」と、とても仏法者とは思えないような発言してましたね。

    でも、池田さんは、あれだけ憎んだ日顕さんの最期を見届ける事ができるのでしょうかね。

  18. ああ…人はどうして莫大なお金を前にすると、かえって自分を見失ってしまうのでしょう。もっと祈るべきものがありましたね、呪いではなく。

    サラマンダラさんありがとうございました
    二郎さんのコメント私も思っていました
    当時は、ああもうお寺に行く機会はないのか、と
    でも上が決めたからそうするということで、と
    見事な思考停止MC状態でした、我ながらあきれてます。

  19. おかげさまで、このブログにいただくコメントのなかで、承認できないものはほとんどありません。先日ひさびさに堅皇さんを非承認にしたぐらいです。彼はそれでもコメントしてきたのでブロックしましたが、この2年半強のあいだにブロックしたのは6人で、彼以外は、みんなここが承認制ではなくて、だれもがリアルタイムにコメントできるときに荒れてしまって、一時休止をしなければならなくなったときでした。どうやら2chの人も、ここはひやかすような場所ではないと思ってもらっているようで、たいへん助かっています。ここでは陰謀論と朝鮮半島の話はあえてしないようにしていることもあるかなと思います。
    また、右翼、左翼、統一教会、創価学会、自民党、暴力団、CIA、ユダヤ資本、欧州貴族といった繋がりで語れないことはないのですが、これをやると陰謀論に丸め込まれた興味本位なだけの人たちが、知ったかぶりを炸裂できる遊び場だと勘違いしてやってくるのでやめています。そんなものを語ったところで、一般人の私たちは何もすることはできません。せいぜい陰謀論者の烙印を押されて、せっかくのみなさんの切実なコメントを台無しにしてしまいますからね。ということで、ここではひき続き、みなさんの実体験にもとづいた真摯なコメントをお待ちしています。学会員さんが創価の実態に気づき、静かに脱会できるきっかけになってもらえばいいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

  20. レモンさん、またっくその通りだと思います。「何十万人が、よってたかって92歳の老人を呪い続けているのに、とうの本人はピンピンしている。これが南無妙法蓮華経の力なんですね、学会員さん?」と訊いてみたいです。まあ、それ以前に、南無妙法蓮華経でお坊さんを呪うことがまともな宗教だとは、どう考えても思えないのですが、学会員のみなさんは、それが自分の使命だと信じて疑わないというのが凄いというか、恐ろしいですね(笑)。

  21. そのうち呪いの唱題会もなかったことにするでしょう。
    宗門の信徒だったことすら、なかったことになってますから。
    よその家の仏壇や神棚を燃やしたことも、なかったこと。
    身に起こる災難はすべて「過去に祈ってしまった邪宗の害毒」という教えも、なかったこと。
    よもやまの犯罪は、司法、金、政治の力を使ってもみ消し。
    みーんな「なかったこと」にしてしまいます。

    人は間違いも犯します。
    でも大聖人の教えだけは間違ってない。
    相変わらず、これだけは言い続けるのでしょうか?

    活動家の皆さん、
    「そんな創価についていく自分は間違ってない」
    まだこれを言い続けますか?

  22. 皆さんわかっているようでわかっていらっしゃらない(笑)

    日顕撲滅唱題会をするのは見返りとしての功徳を欲しがっているから
    ただそれだけです、日顕さんに恨みなど無くても功徳のために祈るのです。

    「さあ、日顕撲滅唱題会をやりましょう、そうすれば功徳が速攻であらわれます
    しかも普通の祈りよりポイント10倍ですよ、さあ鬼のように祈りましょう(笑)」

    公明党の選挙活動をするのは見返りとしての功徳を欲しがっているから
    ただそれだけです

    これも同じですね、選挙活動の功徳はポイント100倍です(大嘘)
    いや、これホントにそう信じていますからどこまで貪欲だって話。

    創価学会に依存する理由は世界平和のためじゃない、自分が得をしたいがためでしょう?違いますか?

    創価学会が悪い、池田大作が悪いという前に欲の皮が突っ張った信者が悪いと私は言いたい。

    なんとも過激な表現で申し訳ないです
    病気で苦しんだり様々な悩みを抱え藁にもすがる思いで真剣に信心されている方ももちろんいらっしゃることでしょう。

    しかし、御本尊はドラえもんじゃないんです
    あの猫型ロボットのような便利なポケットは御本尊には付いていません
    残念ながらただの紙切れです。

    私から言わせてもらえば南無妙法蓮華経自体が日蓮の妄想です
    過去世や宿業なんて有りません、妄想も甚だしいです
    前世とか過去世とか来世とかを持ち出した時点で悪霊退散です、まじで。
    実際に無いものを有るように信じ込ませる時点で心理的詐欺の始まりです
    もはや宗教と言う物を全否定したくなってきました(笑)

    今の自分の姿は自分が今までに行ってきた事に対する結果です
    私が英語を話せないのはその必要性もなくその環境でもなかった
    私があまりにも馬鹿なのは学生時代に遊び呆けていたから
    私がいるのは父と母が結婚して子供を産み、育ててくれたから
    私が怪我をしたのはすぐ折れる柿の木で木登りをしたので枝が折れて落ちた
    私の顔は母親に似ている、考え方(性格)は父親と共通点が多い

    つまり、因果応報というか、あーなったからこうなったということは割とはっきりしているのです。

    畑を耕しても種を撒かねば芽は出ないのです、へんてこな信心は畑も耕さず種さえ撒かずともお題目を唱えれば黄金の果実が実るらしい

    普通の人は「なんで?」と疑問に思うでしょう
    お題目を唱えているひまがあったら畑の草むしりでもしたほうがいいのに

    やるべききことをすれば結果はついてきます。

    真面目な学会員さんへお願いがあります
    世界の平和を望み、恵まれない人々を救おうとして100万遍のお題目をあげるより僅かな金額でもよいからユニセフに寄付をして下さい、100万回寄付しなさいとは言いません、1回でも2回でも確実に人を救えます。
    現在でも2~300万人の会員数を誇る創価学会です、全員が財務の1割でもよいですからユニセフの寄付にまわしていたら凄いことになります、計算できますか?
    毎年20億円~30億円ものお金を寄付出来るんですよ、多くの命を現実的に救えます。

    どうですか?できますか?
    貴方の1,000円が20億円から30億円になり多くの人々が救われるのです。
    しかし、ユニセフは功徳や福運は提供してくれません。

    私は東北の被災者に対して一度の祈りもしておりません
    しかし、ソフトバンクのホワイトチャリティーに参加しています
    1人1人としては僅かな金額ですがたくさんの人が集まれば大きな力になります
    もちろん見返りも功徳もありませんし必要とも思いません。

    -------ホワイトチャリティー報告ーーーーーーーー
    みなさまからのご支援ありがとうございます。
    みなさまからの募金回数は、延べ3440万回を超えました。
    6億2312万516円
    となりました。

    -------------------------

    祈りや願いなど屁の突っ張りにもならず時間の無駄と知るべし!!

  23. 皆さん、こんにちは。
    コメント下さった皆様、いつも本当にありがとうございます。
    一人一人ずつ、お返事返せなくてすみません。
    きちんと心に刻んでます。覚醒初心者?なので、勇気もらってます。

    そもそも創価とは?私の今一番の疑問のテーマです。
    本当の創価の歴史、牧口初代会長のこと、戸田先生のこと、日蓮正宗と日蓮宗の違いなど、徹底的に調べました。
    それはさておき、創価は、日蓮正宗の日蓮さんの教義をもとにしているのに、今は、仏法とか、日蓮仏法とかでごまかしてますね。とくにSGIに対しては。
    だから、海外の人のコメントは学会はブッタの教えをなんちゃら、とかでてきて??でした。

    このまま、非活になるのも悔しく、婦人部長にSGI憲章は、日本の学会とは違いますね、私たちは他宗教は捨てよ! と教えられてますが?とメールしたら、NAOさんが、魔に負けないよう祈ってますね、早く元気になるように、今度仏法対話しましょう。との返事でした。
    受けるか、悩み中です。こちらのサイトや調べたことを元に私なりに反撃できるか、不安なので悩んでます。

    そもそも日蓮さんは、日蓮正宗の日蓮の教義と、日蓮宗の日蓮の教義、
    法華行者の会の日蓮の教義と、他諸々の日蓮の教義は全然違うので、
    日蓮仏法を正しく広めているのは学会だ!という言い方が気に入りません。婦人部長に学会の日蓮仏法ってなんですか、と追及してみようかな、
    とおもいます。
    学会って、日蓮正宗ですよね、と。

  24. 学会員さんの頭には、まず何を差し置いても「創価は正しい」というのが大前提で、そこには理屈もへったくれもなく、無条件に正しいと信じているわけで、だから周りからどんなに明白な矛盾を突きつけても、もうメチャクチャな屁理屈で否定します。いわゆる「話にならない」ってことですね。「創価は正しいのだから、創価が正しいという日蓮さんは正しいのであって、それ以外が間違い。創価が公明党を応援しているのだから、公明党は正しい。集団的自衛権も秘密保護法も原発再稼働も正しい。創価の言うことすることに絶対に間違いはない。なぜならすべては池田先生の決めたことだから」というのが学会員さんの頭の中ですよね。そんなメチャクチャな屁理屈が世間で通用するわけがないのですが、その異様さに気がつかないのが学会員さんですね。「社会に実証を示す」などと言っていましたが、それはあまりに学会員さんが世間から逸脱して、疎まれてきたからこその打ち出しでした。日本の犯罪史に残る数々の凶悪犯がかなりの割合で学会員だということからもわかりますね。そんな事実なんかまったく関係なく「創価は正しい」がこの世の大前提なのが学会員さんです。

  25. Akiraさん
    >創価学会が悪い、池田大作が悪いという前に欲の皮が突っ張った信者が悪いと私は言いたい。

    仰る通りなんですが、これも
    「この宗教はドラえもんなんです。力のある宗教はドラえもんなんです。他は葬式仏教で気休めなんです。冠婚葬祭の金儲けのために存在しているだけです。あなたは勉強してないから知らないだけです。宗教の概念をくつがえしなさい」
    と教えこまれた結果だと思います。
    ふつうに考えたらおかしいんですが、カルトという言葉も意識も浸透してなかった時代にはしょうがなかった面もありますね。
    今ならよーくわかりますが。

    ただ宗門問題を機に教えがコロコロ変わり、バカでも気づくヒントがいっぱい出たのは事実です。
    この時気がつかなかったのは自己責任かなと思います。

    NAOさんが指摘されてるように、創価はもともと正宗こそが日蓮の教えを正当に伝えていると言っていましたが、今はそんなこと言いましたっけ?となっています。
    なぜか本尊は未だ同じ出所なんですけどね。
    日蓮正宗以外は邪宗で、その邪宗に信仰したことこそが人生の不幸の原因である、と断言していたのに、いつの間にやら邪宗なんて言葉はなくなり、他宗となりました。
    SGIはその他宗を責めることを戒めてるくらいなので、いかに適当なことを言ってるかがわかります。

    要するにどうでもいいんですよね。
    でも自分がどうでもいいと思ってるからって、こんないい加減なことしてたら、信者は離れていって当然ですよ。
    ただだからといって矛盾のない教義を追及すべきと、躍起になるのも違うと思います。
    どうでもいい、としたのはある意味、創価は日蓮の教えなど妄説とわかってたし、宗教なんて論争して答えを出すようなもんじゃないと知ってたんだと思います。

    活動家の皆さん、トップは信仰心など露ほどもありません。
    宗教に興味もありません。
    関わってるのは宗教ではなく、欲を満たす買い物ですよ。
    中には自分は功徳目的じゃない、本当に世のためになる生き方がしたい、と思ってる人がいるとしたら、Akiraさんのおっしゃるように募金した方が確実だと思いますよ。

  26. 創価学会の集団心理は「赤信号みんなで渡れば怖くない」ってやつでしょうか。
    間違っていると言われても、みんなで渡れば轢かれない。むしろ、どんどん会員を増やしてみんなで渡れば、自分達が法律になるくらいの勢い。

    やめられない人の心理って、この集団意識、連帯感が心地良いって人も多いのでは?と思います。社会に出ると、なかなか親しい人を作りにくい。でも、学会は、学会員というだけで、年齢を超えて会員同士仲良くなれますし、会員以外に友人らしい人がいないと言う人も沢山いると思います。

    だから、脱会するという事は、単に活動をやめるということだけでなく、そこで培われた人間関係を捨てることでもあります。むしろ、そっちに執着があってなかなか脱会に踏み切れないということもあるかと思います。やってる人の多くは、そこまで宗教をつきつめていなくて、ただ願いが叶うと言われたから、題目あげて、言われるままに活動をしてきただけ。というゆるい会員も多い。
    そういう人は、間違っているかどうかを考えるのさえ面倒で、みんなが渡っているからと赤信号でも平気でついてゆく。

    バリ活さん以外は、そういう惰性的ゆるい会員さんが多いのではないでしょうか?
    こういう人の意識を変えて脱会に導くのは、本人が問題意識をあまり持っていない分逆に難しそうです。

    ある学会員のおばちゃんは、テレビで流れていない情報は全部嘘と言っていました。要するに真実なら、テレビで報道するはずだと。このレベルのおばちゃんたちが学会を支えてる中核になっているんですから恐るべしです。

    そもそも創価というのは、思考停止したおばちゃんたちが中核になっている集団です。だから会話が成り立たない。

  27. 今日はDVDを借りて見ようとTSUTAYAに行ってきました。そしたら映画『永遠の0』が棚一杯に並んで、モニターには特攻隊を美化する映像が桑田佳祐さんの歌とともに呪文のように繰り返し流れていました。先日6日は広島に、そして今日は長崎に原爆が落とされた日だというのに、街中ではこんなとんでもない戦争讃美の映画がもてはやされているのを見て、ほんとうに悲しくなりました。

    やまとだましいさんが、牧口・戸田の歴代会長が大日本皇道立教会だったということを紹介してくれました。ありがとうございます。創価学会の創始者である牧口・戸田ふたりの会長は、戦争はいけないと言いながらも、じつはCIAがつくった右翼組織のメンバーだったということです。つまり創価学会は、「そもそも」の成り立ちからCIAの傘下としてつくられたということです。後に池田氏が私利私欲のために暴走した感は否めませんが、それでも「そもそも」はCIAつまりはユダヤ資本家やそのバックにいる欧州貴族たちが大昔からやっている世界侵略の一環だったということですね。だから同じように右翼も左翼も共産党も創価学会も統一教会もヤクザも在日朝鮮組織も、みんな彼らの金儲けのために作られた組織なんです。児玉誉士夫、正力松太郎、岸信介あたりのWikipediaを見ただけでもすぐにわかることです。これは別に秘密でも何でもなくて、もはや常識の部類なんですが、いまだにこうしたことを陰謀論だと鼻で笑うネトウヨ君やナンチャッテ国粋主義者たちが、騙されているのにも気がつかずに知ったかぶって他人のブログを荒らすので、このことはできるだけ言いたくなかったのですが、一度どこかではっきりしておかないと、またこの前みたいなカマッテチャンがしつこかったりするので、ちょうどわかりやすい文章を細谷幸喜さんがFACEBOOKに書いていらしたので転載させていただきます。もうこれ以上はこの話にはふれませんので、これについてのコメントも控えてください。よろしくお願いします。
    ____________________

    (仮題)反日が煽られ、中韓の脅威が煽られる本質とその先にあるもの

    テレビや新聞などの報道、コラムニストまで、防衛、愛国、嫌韓、嫌中など、押しなべて日本人のプライドをくすぐる耳障りの良い右よりな論調が多く、ネット上でもネトウヨやなんちゃって保守など、大して勉強していない口ばっかし君、いわゆる安倍信者達が、やれ集団的自衛権、FEMA創設、特定秘密保護法、NSA、特定秘密保護法を賛成していますが、その先に待っている地獄が来たときの覚悟は出来てるんでしょうかね?
    そもそもこういう人たちの思考の根底には、中国脅威論(これはある程度理解できる)よりも何よりも、嫌中、嫌韓という感情論があるように見受けられます。何かっていうと「○○チョン」「○○キムチ」「○○ニダ」、「中共」「シナ○○」って口汚く罵るでしょ。それって、アナタ達が馬鹿にしている彼らと同じレべルだよって情けなくなります。近代の戦争はほとんどの例外なく、エスタブリッシュメント達の利益と思惑のために創られた対立軸によって引き起こされているものです。その創られた対立と情報操作により危機感、国民感情を煽ることにより、戦争へ向かう道筋が作られるのです。
    感情論から生まれた対立の先に平和はありません。そんな訳で、現状を大人としてどうロジカルに思考することが大切かを考えて頂くために、反日の本質を書いてみました。
    まず皆さんは、竹島は韓国がを不法占領してると思っていますよね。ざ~んねん!ぶっぶ~っ!国際法上はその通りですが、それはあくまでも表向きで、実はアメリカがそれを許しているんです。どういうことか?日本は表向きではあれ、国防(軍事等政権)の最高司令官は内閣総理大臣ですよね。(まっ、ここがネトウヨやなんちゃって保守達、安倍信者が勘違いしちゃう原因のひとつなんだけど)片や韓国の軍事統制権を持っているのは米軍なんです。韓国大統領ではないんですよ。つまり、アメリカが尖閣から軍を撤退させろと言えばハイそれで終わりなんです。
    じゃあ、アメリカは韓国支持なの?ぶ~っ!それも違います。要するにアメリカが儲かるか儲からないかが第一なんです。まずは、日韓双方の対立を煽ることによって、ベラボウな価格の武器をバンバン双方に売りつけることが出来ること。第二の理由は、日本にとってアメリカは、かつて原爆という世界最悪の人体実験で大量虐殺を行った憎っくき敵国。片や韓国にとってアメリカは、太平洋戦争後も自主独立を認めずに、連合国による信託統治をし現在に至っている上、ソ連とともに祖国を分断し、朝鮮戦争に導いた張本人。
    要するに竹島は、アメリカにとって、日韓双方が反米で共闘しないように対立を煽るよう誘導させるアイテムなんです。
    さらに言えば、現在の日本の食物自給率が戦後GHQの誘導で40%と言われていますが、韓国の食物自給率はなんと18%なんですよ。これも当然アメリカの思惑です。また、韓国経済の屋台骨で、GDP(国内総生産)の18%、輸出の21%も占めているサムスンであっても、50%以上の株式を日本と米国の投資家や金融家が保有しているんです。そう、日本がアメリカの召使なら、韓国はアメリカの奴隷なんですね。つまり、現在の日韓対立の現状は、奴隷が召使をやっかみ、召使が奴隷を蔑んでいるから、お互い余計に旦那に擦り寄る。旦那であるアメリカは、その自分への依存度を利用して、自分のパトロンである国際金融一味と軍産複合体により尽くさせる。これが日米韓の現在の構図なのです。
    では韓国の反日はなぜ起きるのか?日本が韓国を植民地支配をしたから?戦前日本が朝鮮人を差別したから?ノ-!ノ-!ノ-!80歳以上で、日韓併合時代を知る韓国、朝鮮人は押しなべて日本に好意的で、むしろ反日感情を持った人は少数派なんです。ではなぜ?そこには、日本人が味わったことのない屈辱と悲しみを味わい続けてきた民族ゆえの理由があります。長く中国の属国であり、日清戦争後独立したのもつかの間、祖国は大日本帝国に飲み込まれ、太平洋戦争後は連合国による信託統治。朝鮮戦争、ベトナム戦争参戦、散々血を流しながら一度も戦勝国に名を連ねたのないジレンマ。そのなかでも朝鮮民族にとって最大の悲劇は朝鮮戦争です。大国間の思惑によって仕掛けられた代理戦争で、自分達の郷土で同胞同士が殺し合う(言わば兄弟で殺し合いをさせられた)400万人もの犠牲者を出すという、人類史上最も悲惨な戦争をさせられた非業の民族なのです。それら一連の歴史的真実を突きつけられたとき、あまりの悲しさと、情けなさ、悔しさ、怒りをどこかにぶつけなければ民族のアイデンティティーは崩壊するのです。それでも尚、信託統治され続ける現状に、韓国の民衆は怒りを爆発させ、あちこちで反米運動を起しました。その反米のエネルギ-そらす先としてアメリカが選んだのが敗戦国日本だったのです。
    韓国政府にしても信託統治されている相手に逆らうことも出来ず、国内の不満分子を抑えなければなりません。そう、本来なら朝鮮民族が怒りをぶつけるべき相手はアメリカであり、中国であり、ソ連であったはず、その鬱屈した韓国人のプライドのはけ口を、アメリカが日本を利用してすり替えたのが反日なのです。こうした両者の思惑が相まって反日教育、報道がなされた結果、今日、韓国ロビイストの活動がアメリカで支持される背景がそこにあります。
    では中国はどうか?一見アメリカや日本と敵対しているように見えますが、人民元を刷っている人民銀行の金主はHSBC(香港上海銀行)でロスチャイルド系。ましてや、CFR(外交問題評議会)の影響力の強い、上海閥の江沢民の直系の子分である習近平がトップにいる。ね、尖閣問題で日本と緊張関係にある仕掛けがもうお分かりでしょう。「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。そうなるように前もって仕組まれていたと‥‥私は、あなたに賭けてもよい」(米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト)反日感情にしたってそう、アヘン戦争以降、イギリスを始めとしたヨ-ロッパ列強に蹂躙され、日清戦争では格下と思っていた日本にまで戦争に負け、再度日中戦争でボロボロのところをアメリカの参戦で太平洋戦争に持ち込み何とか戦勝国となった。
    それでも、大国ソ連には政治干渉を受け続けるわ、人民元の管理のため、香港を窓口にイギリス統治を受けるわで、アジアの覇権国だった面影はどこにもない状態。それでもイギリス、アメリカのおかげで戦勝国(常任理事国)入りできた経緯もあり、イギリス、アメリカ、そしてソ連に頭が上がらない状態だったのです。それまでの経緯から考えれば、本来なら中国は反イギリスになって然りなのです。それを反日にすり替えて国内のガス抜きをし、溜飲を下げてきたのが最近までの中国の反日の本質。
    一見何の関係もない捕鯨問題もそう。捕鯨に先頭になって反対しているのは、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの戦勝国です。シ-シェパ-ドやグリ-ンピ-スの活動資金を出しているのもこの国の連中。その証拠に、堂々と捕鯨している同じ捕鯨国でもノルウェ-やアイスランドは非難されないでしょ。要するに反捕鯨運動も創られた反日と同じで、どれだけ日本人は野蛮か!すぐに傍若無人を働く民族か!「日本は危険」という、世界的なコンセンサスを得るための「悪のレッテル張りキャンペ-ン」なのです。因みにアメリカは燃料や潤滑油を採取することを目的に世界中で散々捕鯨をしてきたが、石油が発見されるや19世紀の終わりにはさっさと捕鯨から撤退。いつもどおり、こいつらの行動規範は儲かるかどうかだけ。人道とかヒュ-マニズムの対極に位置するのが奴ら。
    1972年にはアメリカは捕鯨禁止を法制化し、同時期にグリ-ンピ-スが設立されました。韓国が国を挙げて反日教育を始めたのも1970年代と言われています。ん、なんか臭いません?因みに、アポロ計画で使用していたマッコウクジラの脳油、捕鯨禁止国のアメリカがどうやって手に入れてたんだろうね(笑)(マッコウクジラの脳油はマイナス40℃になっても凍らないためアポロ11号などでもロケットエンジンの潤滑油として使用されていた)
    話がそれましたが、今、中国に韓国が擦り寄っているのは、ただでさえ経済が下落する中、日米の資本家が距離を置くことによって近い将来経済破綻することを懸念してのことなのです。で、一緒になって日本に「補償しろ~!」って叫んでいるんですが、それはほんの表面。中韓連合と日米越連合が緊張すれば武器が売れる♪石油も売れる♪戦争すればもっと売れる♪長引けばもっと売れる~♪世界中の中央銀行オ-ナ-たち国際金融屋&軍産複合体達はまたまた儲かる♪ってな寸法
    石原新太郎が、尖閣購入記者会見を行ったのが、なぜ東京都庁ではなくワシントンだったのか?すべては危機を創出し、武器を高値で購入させ、戦争を起こし、長引かせ、さらに武器を買わせて、その購入資金を貸し付ける国際金融家と軍産複合体の偽ユダヤ人達が関与しているのです。
    「我に通貨発行権を与えよ。さすれば誰が法律を決めても構わない。」(マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド)
    信じられない方はどうぞ調べてみてください。アヘン戦争、アメリカ独立戦争、フランス革命、明治維新、日清戦争、日露戦争、辛亥革命、第一次世界大戦、ロシア革命、ドイツ革命、トルコ革命、、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、昨今の湾岸戦争、アフガン紛争、イラク戦争、ジャスミン革命、エジプト革命、中東戦争、湾岸戦争、アフガニスタン攻撃、イラク戦争、リビア革命、シリア内戦、ウクライナ問題、ガザ空爆、すべてにロスチャイルドをはじめとする国際金融家と軍産複合体が後ろで糸を引き、第二次世界大戦以前はイギリスが、それ以降はアメリカがその代理人として、ほとんど全ての戦争に関わっています。
    つまり、全ての戦争は、ほんの一部の人間達が莫大な利益を得るために、用意周到に練られたナシナリオどうり、安倍ちゃんも含めた各国にいる彼らの手下どもは、舞台の上で踊らされているだけの壮大なイカサマ劇なのです。今を生きる我々日本人にとって、最も大切な事は、過去の与えられた情報ではなく、正しい情報を集めるための少しの努力と時間、それらをきちんと分析できる冷静さと見識、暖かな心ではないでしょうか。
    ______________________

    以上、細谷幸喜さんのFACEBOOKより転載

    先日ゴンゾウさんに「幕末あたりからの世界史を勉強してください」と言ったのは、日本はこのようにして幕末から欧米資本家の子分として、そして韓国は奴隷として支配されてきたという歴史を知る必要があると言いたかったのです。こうしてみると、右翼だ左翼だと言ってること自体がバカバカしいでしょ。彼らは世界中の子分や奴隷同士を喧嘩させてはお金儲けをしているんです。医療にしても、病原菌を世界中にばらまいてはワクチンを売りさばいて儲けています。世界経済をゆさぶっては、どちらに転んでも自分たちだけは大儲けするように仕組んでいる。彼らにとっては途上国の人間なんて人間と思っていません。家畜以下です。だからそんな議論はやめましょっていつも言ってるんです。私たちが彼らに叶うわけがありません。だって彼らがドル札を発行してるんですよ。ドル札を作っているのはアメリカ政府じゃないんです。もうアヘン戦争のときから、彼らは世界中に紛争を起こしては、べらぼうな額の武器弾薬を売りつけて儲かっているんです。中国で麻薬をつくらしては現地の人が廃人になるまで売りつける。中国政府が麻薬所持だけで死刑にしているのは、こうした国が滅ぶほどの苦い経験をしているからです。討幕運動を薩長にしかけて大もうけしたのも彼らです。西郷隆盛や坂本龍馬は彼らに利用されただけなんです。その歴史の流れが今も続いているんですね。統一教会も創価学会もそのなかのひとつですよ。日本に原発を持ち込んだ正力松太郎もCIAのエージェントです。彼らが世界のほとんどのウラン採掘権をもっているから、原発がなくなると金儲けができなくなるでしょ。だから日本のCIAである正力松太郎に日本に原発を強引に導入させたんですね。こんなことは秘密でもなんでもありません。NHKが実名入りでドキュメント番組をつくって放送しました。麻生太郎のおじいちゃんの吉田茂も、安倍首相のおじいちゃんの岸信介もCIAのエージェントですよ。今はもう虫の息の鳩山家なんか元祖日本のCIAであることは有名な話です。これらの事実を陰謀論としてトンデモ話にしてしまおうとするトラップにまんまと引っかかっているのがネトウヨくんやナンチャッテ国粋主義者です。彼らにとっては恰好の暇つぶしネタなんですね。だから私は相手にしないです。
    ということで、「創価学会が宗教であるのかないのか」なんて議論はそもそもナンセンスなんです。また「日蓮の教義はああだったこうだった。御書にはこうんなふうに書いてある」「いや、この御書は偽物だから日蓮はこんなことは言っていない」とか「創価にもいいところがある。改革すれば世の中の役に立つはずだ」なんてことを議論することに、何がどんなにひっくりかえっても、これっぽっちも意味など絶対ないということがわかるでしょ。ましてや「創価は問題だが、お題目には確かに力がある」とか「組織内の人間関係で学ぶことも多い」なんて、これまた話にならないことなんですよ。そんな次元じゃないんですって。創価学会は欧米人の金儲けの手駒のほんのひとつだった。みんな誰もが金儲けのために利用されてきただけの話です。これが結論です。宗教でもなんでもない。誰一人幸せなんかになりはしない。はじめからそんなふうに仕組まれてきたのです。改革の余地なんて1ミリもありません。だって暴力団を慈善団体にできますか?右翼団体を労働組合にできますか?たとえ出来たとしてもバカげた話でしょ。創価に何かを求めるなんて「そもそも」無理なんですよ。
    ということで、この手の話はこれで終わりにしますね。よろしくお願いします。

  28. Signifieさん、大変勉強になりました。ありがとうございます。少し テーマからはずれてしまいますが、もしも 創価学会というものが、存在しなかったとしたら、今頃 日本はどうなっていたとお考えですか?
    創価学会の信心によって、精神異常をきたした人物が、凶悪犯罪を犯してきたという話は たくさんあるようですが、少なくとも自分の考えでは、外国人からも指摘されるように、日本人の自然と調和して、相手を尊重し思いやり、礼儀正しく
    謙虚で真面目で 物を大切にする姿勢によって、今より もっと 素晴らしい国になっていたと思います。生まれ変わるとしても、やはり日本人として 生まれて来たいと思います。
    歴史に(もしも) は、禁句ですが、創価学会によって 日本が本来歩むべき道が、大きく変えられてしまったような気がしてなりません。

  29. 創価のおばちゃんたちに、日本がいかにアメリカの属国になっているか、創価のお金もかなりアメリカに流れて、リーマンショックで無くなってしまった。という話をしても、まったく理解出来ないようです。先生は私達が拠点に出来るような会館を一生懸命作ってくれてて、それには、お金が沢山必要なだけと信じている。そういうおばちゃんが一生懸命選挙活動して、投票率を上げている。日本の国は、こういうおばちゃんたちで作られています。だからおばちゃんウケの良かった小泉さんのような人が熱烈指示されるのです。実は郵政のお金をアメリカに捧げようとした悪いおじさん?なのに。

  30. signifieさん貴重な論説ありがとうございます。私も以前から幕末史と列強国の
    関係を調べていましたが、今回のsignifieさんの分かり易い表現で目からウロコの
    感慨です。

    大局的な目で見るといわゆる「創価学会」などという俗物信仰はそもそも精神的
    麻薬売買の妖怪であると思います。

    その垣根の中に囚われた哀れな子羊が、日蓮仏法は正しいが宗門はおかしいとか
    創価の池田こそ末法の本仏だとか・・・・。さらには財務の啓蒙も始まるんですね。

    そんなことに振り回される毎日より、お盆も近いしわが家のお片づけをするなり、庭の草取りをする方がよほど価値的だと思いますがねえ。

    その方が、心もスッキリするし、元気も出ますよ。どうですか?

  31. ラザリスさん、おはようございます。
    もし創価がなかったら…そうですね、これだけの数の日本人が騙されてきたことを考えれば、少なくとも今よりは幸せな人がたくさんいただろうし、不幸になる人も少なかったんだろうと思います。かといって人を不幸にしているのは創価だけではありませんから、創価がいなかったらいなかったで、また別の犯罪集団がはびこっていたかもしれません。

    たとえば日本全国のそこそこの大きさの駅前には、必ずパチンコ屋さんがありますよね。そのほとんどが戦後のどさくさで違法に強奪した土地ではじめた韓国系の人たちが経営するパチンコ屋さんです。彼らはお金で日本国籍を取得して日本人名を名乗り、いろんなことをやっています。そこからのしあがってきた大物政治家もたくさんいますね。そういったことも考え合わせると、日本は武士道を手放した時点で、外国から侵略される道を選ばされてしまったと考えられないでしょうか。黒船に乗ったペリーが浦賀に来て「国を開きなさ〜い」と幕府を脅した時点で、その後の日本の運命は決定づけられたのだと思っています。

    内田樹先生がいつも訴えているように、こうしたグローバリズムという圧倒的な世界経済の支配に抗うには、鎖国とは言わないまでも、歩いていけるぐらいの範囲での地方で完結できる社会を目指すことだと私も思います。日本の食料自給率がとても低いことはご存知ですよね。韓国はもっともっと低いんです。それでTPPですよ。どんだけ奴隷にすんねん!って感じでしょ。今さかんに問題になっている中国食品の偽装問題ですが、悪質な偽装の実態もさるこながら、その親会社はみんなアメリカですよね。中国と言えど、みんなアメリカ企業が儲かるために中国に偽装させてるんですね。本来なら私たちが中国の汚い油で揚げたフライを食べなきゃいけない理由はないんです。どんな肉かもわからない中国のマクドナルドハンバーガーを食べなきゃ死ぬと言うわけではないですよね。何年ほっぱらかしてもカビすらはえないフライドポテトを日本の子どもたちが喜んで食べている社会を、私たちがつくっていることを、もっと問題にしなくてはいけません。

    私たち日本人は、開国してからは自由などありません。自由民権なんて嘘っぱちです。幕末の志士たちは、みんなアメリカやヨーロッパにつれていかれて、しっかり洗脳されて日本に戻ったところで新政府を作りました。そう考えると、単に創価学会がなかったら、いろんなことがよくなったのかと言うと、必ずしも言えないと私は思います。具体的に創価の被害はないとしても、また違った形で日本人は搾取され続けるのだと思います。

    じゃあ、創価学会がなかったとしても私たちはどうすることもできないまま、搾取され続けるしかないのかという問題ですが、ある意味そうだと思います。日本はまだましなほうかもしれません。パレスチナやアフリカや中東やウクライナをはじめとした紛争。他の途上国も労働力と資源をまったく不当に搾取され続けています。まさにやりたい放題です。今の自民党はやりたい放題に見えますが、じつは彼らはやりたい放題にさせられているだけなんですね。

    自分から話をぶりかえしてしまって申し訳ないのですが、創価の問題を根底から語ろうとすれば、どうしてもこうした問題につきあたります。でもこれは私たちではどうしようもない。私たちにできることは、どうしたら自分が悔いのない人生を全うできるかとことに真摯に向かうしかないと思います。そう言った意味で、本来の仏教は人のあるべき道を示しているものではないかと思います。なにか自然を支配する超越的な力を信じるとかではなくて、世の中のありのままの姿を見抜いて、自分の我欲に溺れることなく、まわりの自然や人といっしょに自分も生かされていることに感謝しながら、一日一日を大切に生きていくことが、仏教のスタンスではないかと考えます。創価とはまったく逆ですね。現世利益をあおり、思考停止させた上で、なにかにつけて敵を想定して闘いに挑ませ、いつのまにかお金と労働力を提供させる。そんなものを正しい信仰だなんて思えることのほうが本当なら難しいんですが、そこが人間の欲深さの表れなんでしょうか、創価はそうした人間の心の弱さにつけこんだ悪質な詐欺団体だということを、一人でも多くの学会員さんに気がついて欲しいですね。

    創価にいては、こうしたことは絶対に知る機会がありません。世界の問題に対して何も考えることができなくなります。何の根拠もなく「創価は正しい」「創価を否定するものは敵だ」としか思えなくなるからです。創価学園ではそういった人間を純粋培養しながら社会に送り出しているんだということを、学園生は気がつくべきです。ゴンゾウさん、ぜひこうした事実を仲間と考える機会をつくってください。自分たちがどのような場所に入れられているのかということを客観的に考える機会を是非つくってください。

  32. signifieさん、大変お忙しいところ 丁寧なご返事を下さり、本当にありがとうございます。近代史のこうした 闇の部分に関しては、自分の知識からは まったく欠如 しているところであり、このブログに出合わなければ、死ぬまで知ることはなかったでしょう。本当に感謝いたします。
    自分がまだ バリ活の男子部だった頃、創価学会に対しての疑問や、池田大作に対しての不信感を 幹部にストレートにぶつけたことがありました。こちらとしては、すっきりした気持ちで、活動に励みたいという思いだけでしたが、その日から
    本部幹部、ゾーン幹部、県幹部が毎日 変わるがわる家に来て、何があっても センセイを信じて、がむしゃらに活動していけば 必ず道は開けて、宿命転換できるから大丈夫だからという答えの繰り返しで、何の解決にもなりませんでした。
    その後、組織では 反逆者扱いで、家の近くには いつも男子部の車が夜中まで止まり続け、監視されるという状況でした。
    自分の住む、片田舎でさえ このような状況ですので、会館の近い 学会職員が多く存在する地域では なおさらひどい人権侵害が行われていると思います。
    ゆえに、個人的に創価学会に対して、不正を追及して 組織を潰そうとしても、恐らく不可能です。ましてや、その創価学会を 裏であやつっている 黒幕がいるとすれば、なおさらのことです。われわれに今できる、最大限のことは こうしたブログを通して、草の根的に 真実をあからさまに訴えていく意外にないのかなという気がします。こうした機会を与えて下さった signifieさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。創価学会の呪縛に苦しむ方々の灯台のような場所になれば、それだけでも 素晴らしいことだと思います。
    時間はかかるかもしれませんが、いつか「百匹めの猿」現象みたいなことが起こり、真実に目覚める方々が 爆発的に増えた時、自分のいままで生きてきた意味が明らかになるような気がします。大袈裟ですが。これからも、一日一日を大切に、まなびながら 天命を全うしたいと思います。
    自分の尊敬する エリザベス キューブラー ロスの本の中に、「あらゆる人はひとつの同じ本源からやってきて、その同じ本限に帰っていく。わたしたちはひとしく、無条件に愛し、愛されることを学ばなければならない。人生に起こる全ての苦難、全ての悪夢、神がくだした罰のようにみえる
    すべての試練は、実際には神からの贈り物である。それらは成長の機会であり、成長こそが命のただひとつの目的なのだ。」
    「いちばんむずかしいのは無条件の愛を身につけることだ。 死は怖くない。死は人生で 最もすばらしい経験にもなりうる。そうなるかどうかは、その人がどう生きたかにかかっている。」死ぬ時に、自分の人生に微塵も後悔しないような生き方を目指して、がんばっていきます。

  33. とてもためになるコメントが続きました。
    こうして少し距離を置いて醒めた気持ちで創価学会の全体像を考えることは、確かな覚醒につながって安定性があると思います。
    私もよく噛み砕いて考えてみたいと思います、
    ありがとうございます。
    内田樹先生の本いま読んでいます、「呪いの時代」という
    文庫なのでリーズナブルで手に入れやすかったので。
    いろいろと考えさせられるテーマが続き、なるほどと思う
    ばかりですが、お金追求の時代は行き詰まりかなと、
    ここで創価学会は自らに向き合う必要があると。

    少し前に戻りますが、
    NAOさんの思いはよくわかりますが、ご自身を大切にと思います。
    上の世代の方とかは、正直なかなか話が通じにくい。
    仕方ないです、私は親とさえも通じなくて、疲弊します。
    とにかくNAOさんが、こちらの場でハッと感じることが
    あったのを大切に生活を大事にできれば…
    きっと、こうした場面を通して、周りから
    創価学会の組織が疑問視されることが多くなり、
    自らの矛盾の中で衰退していくのは当然の結果です。
    それでも内部に居続ける人は思い知る現実があると思います。

  34. そもそも創価学会は『日本をまた戦争ができる国にしようと思っている人たちの教団です』

    いくら口で平和、とか言っていても、やっていることが日本をまた同じ過ちへと持って行こうとしていることは確か、ですよ。。

    これ、ほんと。。

    じゃなかったら、組織で集団的自衛権についての言い訳やまやかしを何の疑問を持たずに飲み込めるわけないじゃん。。

    骨太の創価学会員は、おらんのか。。?!

    まだ、間に合いますか。。?
    いえ、崖っぷちでしょう。。

  35. たとえ、公明党のせいで戦争になったとしても、公明党は正しいことをしたと言い張るのが学会員さんですよ。じゃなければ、とっくに気がついているはず。創価と公明党と池田先生は、どんなことをしようが世界で一番正しいと信じて疑わないのが学会員さんですよ🎵これは誇張でも何でもなくて、学会員さんは、選挙違反はもちろんのこと、広宣流布のためならどんな犯罪を犯してもいいんだと本気で思っている人がめずらしくないです。

  36. そもそも 創価というのは、洗脳集団です。またまた、おじゃまいたします。子供たちが、先ほどやっと寝ました♪
    このブログを読み返してみて、どうにも心配なのが、二世三世の問題です。創価学会の首脳部は、生き残りをかけて、未来部の育成に力を入れているようです。任用試験も、毎年開催するとのこと。あ~、やられたか…!!
    自分は、二十歳の頃 創大のバイトの先輩から折伏されて入会し、創価のイカサマに気がついて、さっさとフェードアウトしたので、わりと幸せな方ですが、生まれた時から勝手に創価学会のメンバーとして登録されてしまっている 二世三世の方々にとっては、奇跡的に覚醒されたとしても、家族の中に 幹部やバリ活などか居たら、家族関係がおかしくなっていくのは当然の流れでしょうし、相手を助けようと必死になればなるほど、家族の糸は複雑にからまってしまって、どうにもならなくなります。そもそも 創価というのは、蟻地獄みたいなものとも言えますね。
    創価以外の価値観や、宗教観、政治観、歴史観、倫理観、金銭観、人生観などを全てシャットアウトさせて、無理やりセンセイにつなげる。純粋無垢な子供たちにとっては、悩んでいる時に、たまたま影武者が書いた 小説やメッセージなどが、心に上手く刺さると、それが信仰の原点になったと勘違いしてしまう。親は、「センセイは、全てを見通していらっしゃる。」みたいなことになり、親にとっても貴重な信仰体験として脳裏に刻まれる。なんと上手く出来たシステムでしょうか!
    北の将軍様の国のシステムも、きっとこれでしょう。
    これを打ち破るには……やはり地道な草の根しかないのかな~。悔しいけど。真実を訴え続けるしかないですね。自分が例え道半ばで倒れても、この思いを完璧に息子たちに伝えますので、皆さんご安心下さい。老眼が進んで、パソコンとスマホの文字がかすんで見えますが、まだまだ若い者には 負けまへんでー!!初老のラザリスはんでした。

  37. 任用試験を毎年開催することで未来部をMCというのも恐ろしいですが、何よりも創価の恐ろしいところが、これに対して組織にノルマを与えていることです。
    毎年地区から2名の受験者を出すこと!という打ち出しを出しています。
    何でノルマを与える必要があるんでしょうね。

    この打ち出しによって、活動家の親に対してまずプレッシャーを与え(自分の子を絶対に受験させよ)、地区の統監を総ざらいして受験対象者である子達に受験させよという魂胆です。
    未活の子、未活の人の子も総ざらいせよという事なのでしょう。

    こういう打ち出しをすることにより、あの家のあの子が受けていないという感じで、相互監視のようになり、まさに創価の思うツボですね。

    それも通常なら任用試験は数年おきぐらにしか無かったのに、昨年から突然7年連続で開催っていうのが創価が考えてる事が想像できますね。

    我が子だけじゃなく、地区からは受験者なんて出さないぞ~~~
    財務の申込み者もどんどん減らしてやるーー

  38. 日蓮さんの宗教は、キリスト教で言うと、モルモン教みたいなもののようですね。つまり本来の仏教からすると相当な異端だということですね。モルモン教といえばタレントのケント・デリカットさんと弁護士のケント・ギルバートさんが有名ですが、よく体格のいい白人の青年が2人組で自転車に乗ってウロウロしているあれですよね。

    モルモン教は日本での正式名称を末日聖徒イエス・キリスト教会と言うらしくて、一般的なキリスト教と違って、三位一体も原罪も否定しているそうです。まあ、日蓮が釈迦を迹仏で自分が本仏だと言っているようなものですね。根本的なところを否定している。なんでもアメリカの開拓時代に出てきた宗教だそうで、創始者のジョセフ・スミス・ジュニアがある日、目の前に神が現れて直接話しかけられたんだそうです。なんでも「これまでのキリスト教を信じてはいけない」と言われたそうなんです。

    で、いろいろ調べてみると、ものすごい怪しさ満載の教義なんですが、まあ、それも宗教なんだから余計なお世話といえばそれまでです。でも、ひとつ気になるのは、モルモン教徒はネットワークビジネスでバッカバッカ儲かってるんですね。ただやはりネットワークビジネスですから儲かっているのは上層部だけ。つまり下層の大勢のお金がわずかな上層部に集中するような仕組みになっているのがネットワークビジネスですから、それを承知でやってるんだから、これも余計なお世話なのかもしれません。私の友人でネットワークビジネスにはまって大損した人間が3人いますが、今はその話は決してしません。よほど懲りたんでしょうね。

    このモルモン教と創価学会ってけっこう似てますよね。モルモン教は神を信じると神の国へ行けて、信じないとサタンとともに生きることになるんだそうです。新興宗教に多いのは、創始者があるとき神の啓示を直接受けてから始まるのが多いですね。日本の新興宗教もほとんどそれです。基本は仏教だったりキリスト教をベースにしているのですが、あくまで創始者がいちばん偉い位置にいて、そのカリスマ性で信者を獲得する。で、決まって信者は盲目的にお金を差し出し、無料奉仕をする。

    で、なんでこんなに似てるんだろうと思ったら、やっぱりモルモン教もネットワークビジネスもユダヤ投資家がやってるんですね。彼らは何にもないところから、お金を儲けることを編み出す名人です。生命保険のシステムを考えたのも彼らです。つまりこれといった商品がないのにお金を出させる。保険の場合、人の将来に対する不安な気持ちをお金にしてるんですね。何を売るわけでもなく、何もしなくても自動的にお金が転がり込んでくるのが生命保険です。宗教もそうですね。将来の不安を煽って、何かに頼りたい、何か確かな心のよりどころを欲しい。自分だけでも助かりたい。そんな人の弱みをお金にするというシステムは創価とまったく同じです。

    学会員のみなさん、わかりますか?創価は宗教を利用した保険とよく似たビジネスなんですよ。で、保険と違うのは、保険は何かあったらお金をくれる。何もなくても、ある程度したら配当金が戻ってくるところ。創価はそうはいきません。何にも戻ってはきません。掛け捨てです(笑)。それも相当歩の悪い掛け捨て保険ですね。

    学会員のみなさん。創価学会は特別な宗教ではなくて、世界中にいくらでもある怪しい新興宗教のひとつだし、ネットワークビジネスだし、お粗末な保険商品なんですよ。ここまで怪しい内容なのに「ラッキー♥」って思うのがどうかしてるんです。ほかの新興宗教をボロクソに言いますが、そのボロクソだと思ってるのとひとつも変わらないんですよ。どこが違うか言えますか?あ、すみません、何とでも言えますね。得意ですよね。デタラメな屁理屈。そんなの世間では通用しないんですよ。さらに創価学会は宗教ではなくて、ネットワークビジネスです。それも辞めたら地獄に堕ちるぞとまで脅される「地獄のネットワークビジネス」なんですね。で、儲かるのはほんの少しの頂点の人たちだけです。そういうシステムなんです。日蓮さんの教義も、政治活動も、すべてはほんの少しの人たちの金儲けの手段なんですよ…って言っても信じませんよね ♪

  39. レモンさん、創価の生々しい実態の報告、ありがとうございます。ほんとひどいですね。創価は小さな子どもまで金蔓にしようとしてる。上層部はわかってやってるんだから人間じゃないですね。ケダモノですよ。いい大人がまったく恥ずかしい。でも一般の学会員さんは知らないからいいってもんじゃないですよね。ほんと悲しいです。

  40. 台風も過ぎさり皆様お住まいの地域は大丈夫でしたか?

    眠いけど、頭にくる出来事があり眠れず起きてます。
    少し書き込みさせて下さい。

    数日前、私の実家にいきなり学会員と名乗る婦人2名が
    やってきたそうです。
    (ちなみに母も役職のあるバリ活です。)
    私が非活になったのでなんとなく察しはついたそうですが
    その通りで、私の地区の幹部だったそうです。

    夕食時に突撃訪問。創価のお得意のやり方です。
    グダグダと挨拶やら、私の様子を聞く素振りをしていましたが
    結局、今年の財務をちゃんとするのか
    その確認に来たみたいです。

    私の実家の住所を調べて、私に知らせる事なく
    突撃訪問。
    心配して来た風に振る舞いつつ
    財務の確認って・・・

    もう一つ頭にきてる話を。
    SOKANETに掲載されてた記事
    創価大学で、全国から集めた未来部の夏期研修会を開催したそうです。
    映像ニュースを見てゾっとしました。
    子どもの洗脳だけは止めろ!!と言いたい。

    私がまだ小さかった頃、貧乏な家でしたが
    母は和歌山や青森の道場に研修会に行ってました。
    もちろん交通費、宿泊費も全部自腹なので
    母はなんとかやりくり工面してました。
    近頃聞かないと思ったら、未来部で研修会とは・・・

    すみません、書かせてもらったら
    ヒートアップした頭が少し冷めてきました。
    もう寝ます。おやすみなさい。

  41. 考えれば考えるほどとんでもない組織ですが、satouさんが言われてるように
    >そもそも創価というのは、思考停止したおばちゃんたちが中核になっている集団です。
    図星ですね。このおばちゃんたちなしで創価は成り立ちません。

    このおばちゃんたちの心理は、我が子を思う母親と同じようなものでしょうか。
    従って最強です。
    ふつうはA=Bである。B=Cである。故にA=Cである、という理屈があった場合それで納得するんですが、おばちゃんは違います。
    そんなことより、亭主、子どもを何とかしなければ!という思いで頭がいっぱいなんです(笑)
    亭主、子どもが自分の思い通りになるなら、太陽が西から上って東に沈んでもいいんです。
    一切を自分の都合のいいように解釈して、強引に物事を運びますよ。
    バリ活の奥さんを持って悩んでる方は理屈より、そんなに一生懸命にならなくても大丈夫だよと、しっかりリードして安心させてあげる方がよろしいかと思います。

    池田氏はそんなおばちゃんの特性を知り尽くして、女子部時代から徹底して女性の心理を突いた指導をしました。
    子どもも長らく母親のものです。

    私もそんなおばちゃんの一人だし、シニフィエさんのように博識なコメントは書けません。
    徹底して主婦目線のコメントを書いていきたいと思います。

  42. そもそも創価はすべて「お金」です。創価の役職もお金で買えます。あの人信心歴浅いし、指導力あるわけでもないのに、どうしてあんな役職つけたの?の裏には寄付額が物を言ってます。(昔は折伏の数だったようです。が今はガンガン折伏できる時代ではなくなったのでお金のようです。)役職がどんどん上がると、暗黙の寄付額もどんどん上がる。学会の役職は名誉職ではない。と言いますが、役職名を語るときはみんな誇らしげ、自慢げです。創価は役職なしのお客さんでいれば結構楽できて、ノルマのことも気にせず、裏を知ることも無く、それでも、まわりは親切にしてくれますからやめたい!と思わず、ずるずるぬるま湯で在籍できます。でも選挙だけは惰性で投票する。一度役職ついて登って行くと、もう落ちることができない心理がある。上に進むしかなくなる。余計な雑音はすべてシャットアウト。魔のささやきとして無視。人間の出世欲を利用した組織作りもたいしたもんです。お金を出す人、出せる人は使える人。出さない人はとりあえず投票要員です。で、一家のお金を管理しているのは、大体婦人部です。だからセンセイは「婦人部を大事に」と常日頃言っていた。やる気無いとーちゃんのケツ叩いてくれるし、子供達を当然のごとく会員にする。で、難しいことは考えずについてきてくれる。この洗脳を解くのが一番の難関かと思います。

  43. モニカさんこんにちは。私も婦人部時代、思考停止したおばちゃんたちとずいぶんぶつかって来ましたが、人はいいんですよね~みなさん。でも考えが浅すぎてムカつくことが多かった。最後は「センセイを信じるのよ。」で終わり。で、私もセンセイを信じることができない自分が駄目なのか?となんとか尊敬できるようになりたいと思いましたが、新聞の造反者への罵りや暴言はセンセイの指導で行っていると本部の方も言ってましたし、映像で指導を聞いてても、まったく心に響かないどころか笑ってしまうほどのお粗末ぶり。おそらく側近幹部は分かっていたでしょう。どこぞの指導者と同じく、本当は中身の無い単なる権力者。極秘シークレット?でもないでしょうけど、すべては周りが段取りをして立派に見せてただけ。センセイってどこが立派なのでしょうか?の私の質問に対する答えのいくつかのエピソードですが、
    その1.新幹線で売り子をしていた女子部がセンセイに会った。感激してたら、君が売っているもの全部買ってあげるよと言って、全部買ってくれた。センセイすごいです。(要するにお金ですね)
    2.中国から留学生を沢山受け入れて面倒みた。すばらしい指導者です。(将来の中国の出世頭をお金を出して手なずけただけです)
    3.無名の青年がセンセイに会いたいと連絡し続けたが、会う必要なしと断られ続けた。その青年は先生が会ってくれるような人間になろうと頑張って社長になった。そうしたら会ってくれた。センセイは人を成長させることが出来る人です。(いえ、社長になったので、寄付を期待出るからです)
    というと、あなたは心が曲がっている。と言われそうですが、なぜそれで尊敬できるのか未だ疑問です。で、一句。そもそも創価はセンセイを信じる狂信者の集まりです。

  44. そもそも創価は、反日です。これいうと、他の反学会のところと同じになってしまいますが、私は気になり、今までとっておいた新聞の切り抜きやSGIグラフなどを読み返してみました。

    グラフSGI 2008年7月号 特集 日中友好信義の40年より、以下。

    方女史「私は戦争中に、6人の子どもを連れて桂林へ疎開しました。その途中、ある駅のホームで、死んでいる人をたくさん見たのです。私は思いました。『本当に戦争は悲惨だ...』それ以来、私は一貫して『反戦』です。池田先生と同じです」
    SGI会長「私が、子どものころ、4人の兄が出征しました。ある時、中国へ送られた長兄が一度帰ってきて、こう言ったのです。『日本はひどいよよ。あれでは中国の人が、あまりにも、かわいそうだ。』その長兄も戦死してしまいました。日本は、絶対に中国に対して償っていかなければならない。これは、いわば兄の遺言なのです」(1997年2月17日香港での語らいから)

    他にも、日本に対して、島国根性とか出てきますが、
    日本人から見たら、なんてことを言うんだ!と思いますが。
    創価脳だと、そうだ、戦争は悲惨だ!
    日本も中国とも仲良く友好だ!で思考停止ですよね。
    私もそうでした。
    最近の新聞も韓国SGIのことがよく載りますが、反日キーワードたくさんありました。

    皆さん、とっくにわかっていることだと思いますが。

  45. 私が在籍していた地区では、壮年部の活動家は2名しかいませんでした。
    その代り婦人部の強烈なのはゴロゴロいました。
    旦那が未入会、非活で、婦人部が一級の活動家もわんさといました。
    選挙時など
    「選挙はね、頼んだ人だけじゃなくて、頼まれた人にも功徳がいくのよ!」
    などと、おばちゃん語録が暴走していました。

    ある時座談会で、総県の何やら偉くて有名らしい壮年幹部が入ったので、終わってから様々な疑問をぶつけてみました。
    「率直に言いますが、婦人部じゃ話にならないんです…」
    と前置きして、まっすぐ目を見て話したんですが、その壮年部、おそらくですが、私が見たところ全部わかってましたね。
    何も否定せず、ニヤリと笑って私の名前だけ聞きましたが、周りの婦人部が呼んでもないのに私の周りに集まってハラハラしたように見ていました。
    そして片端からチャチャを入れ始めたので、うんざりして途中で切り上げましたが、あの壮年幹部は何かしらメリットがあって、敢えて創価に居るのでしょう。

    婦人部の幹部でそういう人はいないんじゃないかと思います。
    よくもわるくも盲信しています。
    アンチの理屈も理解しないけど、御書だって理解してません。
    でもお金は出すし、懸命に票を取ったり新聞配達をしたり、会館の掃除したり、子どもに勤行を教えたりします。

    こんな婦人部ですが、少しづつでもこの記事を読んで考えてくれたら嬉しいです。
    いろんな角度からアプローチをしますが、一貫してできるだけ分かりやすく書くことを心がけますから。

  46. こんばんは♪
    またまた参上しました。真実を明らかにするために!
    そもそも 創価というのは、仏教の教義を都合よくねじ曲げ カルト化した 日本版 ナチスである。
    お互いの共通点は、「自分たちの理想とする社会を実現化するために、手段を選ばず行動し 敵対する勢力や反逆者に対しては、残虐行為を繰り返しおこない 社会から抹殺しようとした。」ことです。
    今回、改めて ナチズムについて、いろいろ調べてみましたが、びっくりするぐらい創価との 共通点が多いです。まるで、創価学会の組織を拡大するにあたって、ナチスの組織を参考にしたのではないかと思うぐらいです。
    皆さんもこの機会に、「ナチス 思想」 で、検索してみてください。お願いします。
    池田氏が常々言ってましたが、仏法の方程式によれば、民衆を見下し 暴走した独裁者の最期は、悲惨なものになるとのことなので、間もなく自らの姿を持って それを完璧に証明することでしょう!!
    しゅうえいさん、はじめまして。ラザリスです。
    今年も、悪代官の手下が年貢の催促にやってくるようですね。スーツのズボンのひざが、まるく膨らんだダサい 間抜けなオッサン達ですね。
    なかなか断り切れないかもしれませんが、自分が汗だくになって、苦労して働いて稼いだお金ですから、自分や家族のために有益に使ってください。signifieさんが指摘されていたように、財務のお金が 黒幕を通じて 罪のない人間を殺戮するためのミサイルや爆弾を買うために使われているのですから、これ以上バカな話はありません。
    宗教団体にも、収支報告を義務化すべきです!!!!

  47. ソンテヂャクって表現を載せるのどうなんですか?
    下世話な三流アンチブログに成り下がったみたいでガッカリです
    創価をこき下ろすのはいいですが、在日をコケにするのはただの人種差別だと思います
    せっかく楽しみにブログ読ませていただいていたのに気分が悪いです

    わがままなコメントで申し訳ないですが、言わずにはいられませんでした
    もちろん公開していただかなくて構いません

  48. さもありなん

    そもそも太作先生の若き日の愛読書に わが闘争 があるのですから

    組織運営の大きな参考にしたことでしょう

    全く何を考えていたのやら?

  49. あすさん、コメントありがとうございます。たしかにそうですね。ソンテジャクと言うのは、たしかリチャードコシミズ氏が考えた池田氏が在日であることの蔑称ですから、たしかに池田氏批判以前に在日の方への差別ですね。私もちょっと違和感を感じながらも見過ごしていました。管理人として至りませんでした。すみませんでした。あすさんのコメントはあえて承認させていただきます。
    このブログをはじめた頃、私も何の気なしに日顕宗という創価が使う差別的な言葉を使って注意されたことがあります。これも同じように言われのない差別的な表現ですからいけないことでした。ソンテジャクという表現のある3つのコメントは管理人の判断で非承認とさせていただきます。ご理解ください。
    またあすさんは承認されないことでのコメントゆえの表現の部分も管理人の判断で削除していますので、あわせてご理解ください。

  50. わたくしも正直言って、ソンテジャグって?なにかな?と思った時に、日本人としての朝鮮人に対しての蔑視を感じました。。
    歴史観も、人それぞれなのですね。。

    わたくしは、中国とも韓国とも日本が仲良くして欲しいと願う一人です。。
    アジアの中で協調できる日本であって欲しい。。
    間違ってもアメリカに植え付けられた意識で隣国は見たくはないですね。。

    話しが逸れていたら、ごめんなさい。。

    わたくしも知らず知らずに困ったコメントを寄せているかもしれません。
    気をつけたいと思います。。
    。。と言っても投稿者を非難する気持ちはありません。。

  51. 日顕宗という呼び方、創価で当然のように使っている呼び方ですので、私もごく自然に使っていました。
    そして、そう呼ぶことに違和感を持たないような徹底した創価指導がされています。

    任用試験特集号となっている8月号の大百では、任用試験の範囲が全て出ていますが、その中に「日顕宗を破す」という試験範囲もあります。
    全て項目別になっています。

    ◎悪と戦う
    ◎宗門事件の経過
    ◎日顕宗の大罪と邪義
    ◎広布破壊のほうぼう
    ◎法主信仰の邪義
    ◎誤った血脈観
    ◎僧俗差別
    ◎化儀の悪用
    ◎腐敗堕落

    以上を項目わけして、1つ1つに対して創価独自の教学を展開して、真っ新な状態の人達に対して、擦り込みしていくのですね。

    宗門問題があった平成2~3年以降の入会の人や、20,30代前半の若者は、宗門問題を全然知りませんので、こうして任用試験などに入れることで強くMCしていくのでしょう。

    日顕氏がいかに極悪人であるかということを、創価独自で作ったDVDなどを見せられます。

    年端もいかない所化を殴る、蹴り飛ばす日顕氏の残忍な再現VTRを見せて、婦人部の涙や日顕氏に対する憎しみの感情を植え付けていくのです。

    覚醒した今、こうしたDVDなどが、悪意を持ってつくられた事はよくわかりますが、当時は「何て酷い事をする坊主なんだ」と思ったものです。

  52. そうですね、偏見を抱いてはいけないと思います。
    注目すべきはそうしたものの見方をどこか利用している創価学会の構図であり、かといって場当たり的であるところからくる数々の矛盾です。

    皆さんのコメントをみていて思ったのですが、
    2世である私が結婚を機に離れてから、ずいぶん組織内部は
    そんなことに…というぐらい変わっていたのですね。
    何よりも資金集めが目的に変わってしまったのでしょうか?
    宗門から破門されて、いろいろな人が入り込んで、
    ビジネスライクに変貌を遂げたのでしょうか…。
    いまの上層部はお金に得意なタイプの方が多い?
    宗教とは名ばかりの組織団体にはなっているようです。

  53. 差別の問題というのはとても微妙なところがあって、今回もそうだと思いますが、自分でも意図しない部分を知らないうちに差別してしまうような発言になってしまうというところだと思います。私も日顕宗って学会員時代にみんなが使っていたし、聖教新聞に普通に書いてあったから、何の抵抗もなく現在の日蓮正宗という意味で書いたつもりが、他の人から指摘されて「あ、なるほどね」と気がついたくらいです。でも誰かを他の誰かであるように決めつけるという表現で、結果的に後者を傷つけることになっては、やはり本人が意図しないとはいえどもやってはいけないことだと思いました。

    ちょっと話がそれますが、ちなみに蕎麦屋とか床屋などといった職業を意味する言葉も差別用語なのだそうです。○○屋というのは、日銭を稼ぐだけの卑しい仕事をする人という差別感があるのだとか。だからテレビなどでは自粛してるんだそうです。昔「ケーキ屋ケンちゃん」という人気番組がありましたが、今となってはタイトルからしてNGなんですね。じゃあ映画の「ぽっぽ屋」はどうなんだ?って話もありますが(笑)、本来なら実際にその言葉で不当な差別を不快に感じるかどうかで判断されるべきだと思います。まあ、放送局だからどこからもつっこまれないように自主規制するんでしょうけどね。

    すみません、話がそれてしまいましたね。いずれにせよソンテジャクという表現は、池田氏を批判しているのだとは思いますが、じつはそれ以外の言われのない差別感を読者に与えてしまうというのは問題だと思いますので、たくさんコメントしてくださっているラザリスさんには申し訳ないですが、非承認とさせてください。ただソンテジャクのところを池田氏と書き換えてよければ、承認できますがいかがでしょうか。よろしくお願いします。

    日本の政治的な問題をたどっていくと、いわゆる権力者の出自に関しての問題が必ず出てくるようです。そうすると中には日本民族がどうだとか、自虐史観だとか、慰安婦問題とか、いろいろ騒がれることになるわけですが、前にも言いましたように、そうした差別感によって人々の感情的な敵対心をあおることを手段として金儲けをしている彼らの存在を忘れてはいけないということですね。すみません、やはりこれもそのことに話が行ってしまいます(苦笑)。右も左も作為的につくられた対立によって、いいように踊らされているという自覚を持てないばっかりに、明治維新以降は今のような日本になったのだと思います。

    戦後すぐにアメリカが日本に原発をつくらせようとしました。原爆によって核の恐ろしさをいやというほど知った日本人に、核燃料をつかった発電を認めさせるにはどうしたらいいかを考えたのでしょう。彼らは何をしたかというと、当時日本のCIAのエージェントであり読売新聞社の最高権力者だった正力松太郎に陣頭指揮をとらせて、あえて左翼系の団体に核兵器と原発の共通性を吹き込んで、暴力的なデモ活動をさせることによって「原発に反対するのは左の奴らだ」というレッテルを貼付けていきます。そのことで日本中に原発に反対すると左翼に間違えられるという印象を与えさせ、民意を原発反対運動から遠ざけるということをしました。

    だから福島の事故があるまで、私たちはなんとなく原発は多少危険かもしれないが、なくてはならないものだと思い込んでいましたよね。私たちも知らないうちにそんな彼らの術中にはまっていたのです。原発事故があったあとも、原発がなくてはこんなに不便なんだということを知らせるために計画停電をやって、そのために多くの会社や店舗が営業できなくなり倒産しました。計画停電は日本人に原発の必要性を否が応でも植え付けるための手段であり、その犠牲となった人たちです。

    そうやって原発の必要性をアピールしてきた政府と東電ですが、結局は休止していた火力発電を再稼働させることで日本中の原発がなくてもやっていけるとこがわかりましたよね。つまりは原発が稼働しなくなると困る人間が最初からそのように世論を操作してきたわけです。おまけに事故当時の東電の重役はさっさと辞めて、莫大な退職金をもって家族もろともドバイやアメリカに移住して悠々自適の生活をしています。亡くなった吉田所長をはじめ、現場に残されたものだけがそれこそ命がけで事故の収束に取り組んでいるわけですが、いまだにどうしようもないのが現実です。

    こんな話もあります。昔、六ヶ所村の高速増殖炉もんじゅが、何十年ものあいだにたいへんな国費を導入してにもかかわらず、結局何の役にも立たないどころか、事故ばかりを起こして、周辺住民の生命を脅かしていることをアピールしようと、地元住民がアントニオ猪木氏に160万円ぐらいの報酬で講演を頼んだんだそうです。アントニオ猪木氏はそれを承諾して講演をすることになったのですが、それを聞いたもんじゅ側が、なんと1億円の講演料を出して、もんじゅの必要性を訴える講演をさせたのだそうです。これは記録が残っていますから事実です。それくらいのことを平気でやるんですね。というか、それくらいのお金はなんでもないほどの利権が動いているということです。

    そんなに安全なら電力をいちばん必要とする東京に世界最大の原発を建てたらいいじゃないですか。なにも福島で発電した電気を東京に運ぶようなコストだっていらなくなりますよね。大阪だって福井県から運ばなくても、大阪湾につくればいいんです。それを地方自治体と住民のほっぺたを札束で叩いて黙らせているのが日本の電力行政なわけで、その体質は今も変わりません。ドイツは福島の事故を教訓として、国内の原発を一切なくす決定をしましたね。ただ、となりの原発大国フランスの電気を買うみたいですが。

    またまた話がそれましたね、すみません。こうやってネット上には簡単に踊らされる人たちが「自分たちこそが正しい」と叫んでいます。私は何が正しいかはわかりません。ただ彼らのような考えが偏っているという感じは持っています。同じように、創価が間違っていることは体験的にわかりますが、他の宗教の何が正しいのかはわかりません。それはきっと誰にもわからないのだと思います。わからないから信じるしかないのでしょう。

    では学会員さんは何をもって「創価は正しい、日大聖人は正しい、池田先生は最高の指導者だ」と信じているのでしょうか。なにか客観的な確証があるのでしょうか。いいえ、そんなものはありません。「功徳がある、福運を積む」と言われたことを信じているだけですよね。

    誰にもわからないことなのに「自分が正しい」と思い込んでしまうことはやめなさいというのも仏教の考えです。それは納得がいきます。ソクラテスではありませんが「無知の知」といいますか、自分は何も知らないということの自覚から哲学ははじまるのだと思います。疑うことこそ哲学の始まりだと思います。疑うことはいけないことではなく、むしろ人間の高度な智慧なのだと思います。疑うことに罪悪感を感じることはこれっぽっちもありません。疑うことから哲学が発生し、科学も生まれました。「創価はほんとうに正しいのか?」という前回のテーマは、こういった考えから設定しました。そしてその純粋な疑問から自然に出てくるのが「そもそも創価とはいったい何だろうか?」という検証ではないかと思います。

    学会員のみなさん、疑うことは決して悪いことではないんですよ。むしろいいことなんです。疑うことでその疑問に徹底して向き合った結果、それが確かに正しいんだと言う確信を持つことだってできるのではないでしょうか。そうやって人間は成長してきたんです。いいことも悪いことも、ほんとうにそうなのだろうかという再考と検証を繰り返しながら、真実に近づこうとしてきたのが人間ではないでしょうか。人から「これが正しくて、他はみんな間違いなんだ」と言われて、ああそうですかと何の疑いもなく信じてしまうのは、とてつもなくいい人か、あるいはとてつもなくバカです。

    学会員さんの一番の問題は「疑うことは悪いことだと信じていること」だと思います。疑うと功徳がなくなるから元も子もなくなる。疑いを起こして不幸になってはたまらないと思っていることですね。

    「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし、妻子を不便と・をもうゆへ現身にわかれん事を・なげくらん、多生曠劫に・したしみし妻子には心とはなれしか仏道のために・はなれしか、いつも同じわかれなるべし、我法華経の信心をやぶらずして霊山にまいりて返てみちびけかし。」という開目抄の有名な御書。今でもすらすらと出てくるのが自分でも情けないですが(苦笑)、創価の体験発表でも、なにかと使われる御書ですね。まさにこの思考停止を絵に描いたような言葉で、学会員さんは疑うことをやめ、ひたすら学会にお金と労働力を貢いでいるのです。

    レモンさん、とても貴重なリアルタイムの報告ありがとうございます。
    そうですか、外部に敵をつくって盲目的に信じさせる。わかりやすすぎるほどの洗脳体制ですね。創価にとっては、二世三世のように最初から信じ込ませる手間を省ければそれにこしたことはないですよね。生まれた時からそれしか知らない。何も疑う機会すら与えられずに育つんです。怖いですね。

  54. あすさん、ならびに誤解を与えてしまった方々、また管理者であるsignifieさん、自分の表現が 在日の方々への侮蔑的な意味に取られていたとしたら、お詫びいたします。本人の投稿への配慮が欠けていたと思います。

  55. シニフィエさんありがとうございました
    コメントされた方も悪気があったわけではないと思いますがネット特有の情報が紛れ込むことによって「やっぱりネットはデマ」と思われてしまったら組織の思うつぼですからね
    このブログの一番すばらしいところはみなさんの現場でのリアルな体験と感覚を共有できることだと思いますので

  56. 創価が自分とこが正しいというのも、宗門がわるいというのも、金儲けが目的です。
    それが全てです。他に理由なんてありません。
    それ以外の理由は適当に創作して後付けしたことです。
    実際、正しいだの間違ってるだのなんて知ったことではないのです。
    だから真に受けて正義だの邪義だの躍起になって言い合いするのは意味がないですよ。

    教学試験なんて時間の無駄です。
    これを読んでる方で受験させられそうな方、できるなら断ってください。
    時間は他の、もっと有意義なことに使った方がいいですよ。

  57. ネットはデマと言い張るある幹部が
    「知ってる?ネットなんてね、池田先生が韓国人だなんて言ってるのよ。笑っちゃうでしょ。所詮ネットなんてそんなレベルよ」
    と勝ち誇ったように言ってました。
    また
    「あのね、私だって息子、娘がいるのよ。ネットを知らないわけじゃないのよ。要はそれに振り回されるかどうかなの。確信があるのよ、私たちには!」
    とこれまた、自信たっぷりに言い切ってました。

    何がどうという以前に「反学会の記事など、何一つ信じるものか」という意識でしか見てません。
    反日の人が、反日感情強くを持ったまま歴史本を読むのと同じです。
    物事を判断する時は、まず心を平らにすることが基本ですよ。

    ここにコメントを寄せる人は決して偏ってはいないと思います。
    また同じアンチ同士だからといって決してなあなあではありません。
    おかしいと思えば指摘するし、厳しいことも言うし、都合の悪いことをスルーしたりもしません。
    またそうなったら謝罪したり、考えたり、真摯に対話します。
    たまにちょっと注意されただけで、延々言い訳したり屁理屈を返して、自分は全く悪くないとあくまでも言い張る人がいますが、そんな人はここの管理人さんがしっかり判断します。
    きちんと対話をできる人しか集まってないのです。

    創価の方でも対話ができる方は、ぜひ参加してください。

  58. モニカさん。
    池田大作韓国人説は、私もかつて色々調べたのですが、これまで購入した造反者やジャーナリスト等の学会本約200冊の中には、一切の記述がないので私もネット上のデマであると認識していました。実際のところどうでしょう?裏づける資料があったら興味があります。

  59. モニカさん、二朗さん。この度は、たいへんご迷惑をおかけしました。ネットで、さんざん調べてみましたが、韓国籍を証明する資料は、見つかりませんでした。
    Signifieさんや、このブログに真面目な気持ちで参加して下さっている方々に謝罪いたします。せっかくのブログが、三流のアンチ創価ブログに落ちぶれてしまうところでした。
    投稿する以上は、そのソースについて 信頼のおけるものかどうかを、十分に調査すべきですね。あらゆる方面の人間がこのブログを見ているわけですから、それだけの責任を持つべきだと反省しました。m(__)m

  60. 先日の、創価とナチスとの共通点のコメントの補足になりますが、自分も納得できる解釈がありましたので、投稿いたしします。
    「現在のカルトの中にも、こう解釈している団体が存在する。自分たちがあえて(悪魔の役)を引き受けて、破滅活動を推進し、結果的にそれによって 神の到来を呼び起こして 世界を救うという考えだ。しかし、一旦この考えに取り憑かれたら、正常な理性を取り戻すのは難しいだろう。なぜならば、それがいかに破壊的で非人道的なものになろうとも、それが正しいか否かは最終的に 神のみぞ知るという心境になるからだ。世俗的な道徳観が一切通用しない世界観なのだ。理性を麻痺させた未来観といってもいいだろう。」
    イケダセンセイの御指導に、「極悪に打ち勝ってこそ 極善の人生が開ける。」みたいなものがありました。
    つまり、極善の人生を勝ち取りたいなら、極悪を打ち破るためには、多少の悪は許される。ということです。
    例えば、組織の矛盾点などを指摘しようとした 内部告発者を聖教新聞や創価新報などの機関誌を使って非人道的に批判したり、選挙では 個別訪問や連れ出しを行わせたり、退転したものは 地獄に堕ちると威嚇して 信仰の自由を奪い 、間接的に家族の絆を複雑に絡みつけたり、世間的には 何の価値も産み出さず、社会的に何の貢献もしていない 学会の職員が、宗教貴族として、会員から搾取したお金でのうのうと生活していたり、無駄な会合を企画したり、選挙活動を半強制的にやらせたりして、地球上の資源を無駄遣いし、間接的に地球温暖化を助長し、災害を引きおこしたり…etc
    こうしたことは、極善を勝ち取るためには しかたないということです。
    そもそも、その「善と悪」というものについて、幹部に訊ねたことがあります。
    「例えば、日顕さんが 亡くなる間際になって、創価学会を破門したのは間違いであり、自分のミスであった。許して下さいと心から謝罪したなら、日顕さんはそれでも悪人なのでしょうか?今、組織で 日顕撲滅唱題会を全国的にやっていますが、もしその祈りが叶い、日顕さんが不慮の事故で亡くなったとしたら、そうした謝罪の機会を奪うことにならないでしょうか?信仰者として 本来祈るべきことは、撲滅などという破壊的なことではなく、過ちに早く気がついて 再び 同じ広宣流布を推進する人間として共に活動できるようにして下さいと祈るべきではないでしょうか?」 と訊ねたのですが、こちらが納得できる答えは帰って来ませんでした。
    話は最初の引用部分に戻りますが、こうした創価の思考回路が 自分がナチスとの共通点と考えている部分です。
    イケダセンセイのスピーチに、ナチスドイツのユダヤ人弾圧やアウシュビッツの悲劇について、歴史上の悲劇だとしたものがあったと思いますが、こうして客観的に検証していくと 学会員が
    同じような思考回路で行動していることに気がついて、驚くとともに 悲しい気持ちになります。

  61. 二郎さん、ラザリスさん、コメントありがとうございます。

    私個人はセンセイがどこの国の人であろうとどうでもいいことなので、それ自体は全く興味はないのですが、要は先入観をもって情報を見てはいけないと言いたかっただけです。
    学会員さんの「所詮ネットは」という言葉に、それがあると思うのす。

    朝鮮人云々はこのブログの5月1日の「客観的な視点」というテーマに、≪宗教を語る≫という信頼性のあるブログが紹介されていますが、その中に「池田大作朝鮮人論」というコンテンツがあります。
    池田氏がどナニ人かというより、どこがそう言われる思考であるかということが、受け売りの知識ではなく知恵をもって考察されています。
    読んでいてなるほど、と思いました。

  62. ラザリスさん、わざわざご丁寧にありがとうございます。
    ブログの信憑性についてはラザリスさんのおっしゃるとおりであると思います。

    この点は、池田大作朝鮮人説も含めて重要であると思いますので、私の見解を
    述べさせてください。

    まず、モニカさんがおっしゃったブログですが、これですね↓。
    http://shukyo-kataru.com/archives/107

    このブログは、残念ながら信憑性が高くないと判断しました。
    理由はブログの下記の記述が憶測に基づく誤ったものであると判断できるからです。

    >聖教新聞、大百蓮華などで“韓日友好”と書き“日本は、いくら韓国に謝罪しても謝罪しきれない”という反日的記事を毎日のように書き連ね、在日朝鮮人への参政権付与に血眼になっているのです

    >池田大作が韓国に抱く異常なまでの思い入れは、一般的な日本人が持つことがない性質のものです。常識的な判断では、この池田大作の精神は日本人が持つ精神とは認められず、その実体は朝鮮人であることを告白していると考えるべきです。

    上記が誤りであると判断できる根拠は、平成16年10月25日の静岡新聞の記事を見ればわかると思います↓。
    http://www.honmotakeshi.com/lite/article/39610857/image/88249878

    この記事の下記の部分は非常に重要であり、かつ、新聞という媒体ですから信頼性は高いと思います。
    「在日外国人の参政権問題は金大中氏が大統領時代に、池田大作創価学会名誉会長に求め、その代わりに韓国における創価学会の「布教禁止措置を解く」との合意ができたとされている。」

    この新聞記事を裏づけるように、元公明党参議院議員の福本潤一著作の「創価学会公明党カネと品位」のP151~P152に以下の記載があり、新聞記事と一致します。以下抜粋
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私が新進党所属議員だった1990年代から、永住外国人の地方参政権の問題がありました。新進党解体後も、公明党として推進していた施策のひとつです。日本国に定住し、日本人と同様に納税の義務を果たしている定住外国人に参政権を付与するのは、民主主義の理念からも納得のいく話だと私も思っていました。

    ところが、ある本部幹部会に出席したときに、大きな違和感を持ちました。「冬柴!外国人の参政権の問題はいつになったら(国会を)通すんだ」と、池田名誉会長が冬柴鉄三国土交通相(当時)に問いただしたのです。さらに続けて、「『通す、通す』と言って、いつまでに通すんだ」と、池田名誉会長はさらに畳みかけていました。冬柴国交相は、「はい、すぐにやります」と、平身低頭で受け答えをしていました。公明党には、こうした創価学会からの”特命”があるのです。私は、これらのやりとりを聞いて、「外国人の参政権問題は、池田名誉会長からの”特命”だったのか」と、いささかショックを受けた記憶があります。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    これまで読んだアンチ学会本の総ページ数は5万ページ程度になりますが、池田氏が朝鮮人であるという記述はありませんでした。

  63. 僕が言いたいのは朝鮮人であろうとなかろうとそれを理由にして蔑むべきではないということです
    外国人参政権については票の取り込みが目的でしょう。そもそも自分たちの勢力維持以外にどこの国のことも考えてないと思います

  64. 二郎さん、コメントありがとうございます。

    私はアンチブログなど全然詳しくないので、聞かれれば知ってるサイトはこれくらいです。
    池田氏がナニ人かというより、精神構造の参考にしました。
    先に書いたようにこの問題は興味のないテーマなので、ふうんなるほどねと思うくらいなんですが。 

  65. 追加です。
    先の静岡新聞の記事を執筆した屋山太郎氏は、自著「自民党・創価学会亡国論」のP91~92にかけて、以下の著述をしています。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    公明党が、連立参加前後から強力に推進している法案がある。在日外国人参政権付与の法案だ。公明党は1999年(平成11年)、自自公の三党連立が成立し、与党に入ると同時に、三党連立政権合意書にこの政策を盛り込んだ。この背後には、池田大作名誉会長と創価学会の強い意向が働いている。2000年5月22日付けの「聖教新聞」によると、池田氏は来日した韓国仏教会の代表メンバーに次のように述べている。
    「韓国は日本にとって『文化大恩』の『兄』の国である。『師匠の国』なのである。その大恩を踏みにじり、貴国を侵略したのが日本であった。ゆえに私は永遠に罪滅ぼしをしていく決心である」
    こうした池田大作の心情吐露の結果、同年4月、韓国政府は、創価学会の現地組織であり、機動隊が出動するほどの暴力的な派閥闘争を起こしたために非合法化されていた韓国仏教会に対して、財団法人設立の許可を出した。かつては禁教とされた創価学会が、韓国政府から合法的な組織として認められたのである。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    なお、前出のブログにおいても、以下の記述があります。

    >学会の機関紙「大百蓮華」(2000年3月号)に掲載された池田の人生記録の中には「父が韓国語を教えてくれた思い出がある」「私の少年・青年時代には多くに在日韓国人の方々との出会いがあった」と記載されている

    財団法人設立の許可が出たのが2000年4月ですから、この大百蓮華(2000年3月号)の時期と見事に一致してます。

  66. 二朗さん、いろいろと調べていただき、ありがとうございました。 m(__)m
    過去のブログを読み返してみましたが、二朗さんとモニカさんの説得力のある素晴らしいコメントに感心しました。新参者ですが、どうかよろしくお願いいたします。
    昨年末位から、仕事に追われており まともに連休など取れませんでしたが、今回の盆休みはかろうじて 連休が取れます。子供たちを海に連れていく約束をしてましたが、連休中はずっと雨マークが並んでます (T_T)
    思えば、バリ活の頃は 連休中の家族の予定を立てることにさえ、罪悪感を感じてましたっけ!?
    選挙の友好活動や未来部の掘り起こしや家庭訪問を優先させなきゃってね。
    今 考えて見ると、馬鹿馬鹿しいですよね。
    人間として、当たり前に休みが過ごせないなんて…。
    休みを有効に過ごし、また 来週から仕事に打ち込みたいと思います。
    signifieさん、ブログに集まる皆様 、楽しい連休をお過ごし下さい。 \(^_^)/

  67. モニカさん。どうもです。ひとつ誤解なきように付け加えさせてください。
    私が言いたかったのは、モニカさんのお知り合いに、ネットはデマと言い張る幹部がいて「知ってる?ネットなんてね、池田先生が韓国人だなんて言ってるのよ。笑っちゃうでしょ。所詮ネットなんてそんなレベルよ」とおっしゃっていたとの事ですが、この韓国人の件についてはその幹部の認識どおりデマであると思います。しかし、モニカさんの記述からは、池田大作韓国人説が正しいという前提であるように感じられたので、それならばどんな根拠があるのかな?と興味を持った次第です。根拠がない場合は、池田大作韓国人説はデマであることをここで明確に示しておかなくてはならないと思ったのです。なぜなら、先の幹部がおっしゃるように、「ネットの情報はデマである」と、他の真実の情報の信憑性まで疑われてしまうからです。

  68. 私が思うに、はっきりした事実関係がわからない現状では、韓国云々の話はやめといたほうがいいのかなと思います。もちろん、日本と朝鮮半島の問題は創価だけの問題というより、歴史的な被差別地域や同和問題なども含めたもっと広範囲な根深い問題だと思います。そして私たちは創価についての問題を、体験に基づいての対話をしているのですから、ここで問題の全体像がわからないことについて議論しても、答えは見つからないでしょう。それにコメントを見るかぎり、どなたもそのことを追求したい方はいらっしゃらないようですので、池田氏の出自に関しての話はやめときましょう。昔から人種や民族の対立感情を煽って、お金儲けをしている人たちに踊らされているということがわかれば、世界の紛争や対立もずいぶん少なくなると思うんですけど、そんなこと言ってもどうしようもないですからね。
    また、ネットの情報の信憑性についてですが、ネットの情報がどんなものかすらわからないような人について相手にするのもバカバカしいですよね。ネット上のどんな情報を信じるか信じないかは、やはり個人の問題でしょう。創価の情報も確かにめちゃくちゃなものがたくさんあります。アンチの私でさえ、ほんとに吐き気がするほどの醜悪なものが溢れていますよね。でもそれはネットという何でもありの無法地帯なのですから、誰にも規制はできませんし、きちんとしたところもあれば、ゴミダメみたいなところもあるのを前提で見ていくのが当たり前です。ただ創価はそんなネットの状況にかこつけて学会員さんを真実から目を背けようとしているだけですから、「ネットはデマばかり」という創価の言い分が世間ではまったく通らないということも、さすがの学会員でもわかりかけているんじゃないでしょうか。今でも「ネットはデマばかり」を信じてる学会員さんでも、それは創価についての中傷に限ってデマだと洗脳されているだけなんででしょうから。やはり創価に対する疑問がネットによって明らかになった、自分だけじゃなかったとわかる学会員さんが多いなかで、それでも「ネットはデマばかり」という考えが抜けない人には、何を言ってもしょうがないです。こういう人は、功徳欲しさに毎年財務をつぎ込む学会員さんと同じだし、選挙違反も平気でやってまわる学会員さんと同じです。私も最初はそんな人にもなんとか気がついてほしいと思っていましたが、ネットワークビジネスにはまる主婦と同じで、それこそ欲にかられて大損する主婦のように、しょうがないかなと思うようになりました。私はそんなに善人じゃないし、正義の味方でもありませんしね(笑)。「ネットはデマばかりなのよ」って本気で信じてる人には「死ぬまで信じてなさい」って突き放してもバチは当たらないかなと(笑)。

  69. 皆様、貴重な意見ありがとうございます。
    正直私はこの問題は、まともに考えたことがなかったので、今回初めて考える機会ができてよかったと思います。

    活動家の「ネットはデマ」というのは「ネットははっきりしない情報もある」の間違いですよね。
    そんなふうに一切を否定する偏った言い方をするのは、意識的に都合の悪い情報をシャットアウトしているからでしょう。
    逆に創価側の情報はひとつ不適切なものあったからといって、一切がデマだなんて絶対言わない。無理やりにでも好意的に読み取ろうとします。

    情報は何であれ、まず心をフラットにして読むべきです。
    どちらかに肩入れして読むと、真相は見えませんね。非常に勿体ないと思います。
    判断はそれからじっくり考察すべき、私もそうしていきたいと思います。

  70. 確かに私の友人もネットはデマばかりで信用できない、見る価値もないわよと言われます。

    しかし、現実にはネットショッピングが大好きでハマりすぎではないかと思うほどお買物をされています
    「よく現物も見ないで買い物が出来るね?商品に不安とかないの?」
    と聞くと、「大丈夫なのショップの評価も高いしみなさんの口コミを見るととっても良い商品だっていっているわ、この口コミが大切なのよ」

    おいおい、さっき言ったネットはデマばかりってなんなんだよ(笑)

  71. 「ネットはデマばかり」というのは洗脳された学会員さんが言わされているたくさんの屁理屈のひとつにしか過ぎないと思います。気がつけば、なんてバカなことを言ってたんだろうって赤面するんですが、言ってる時は本気で思い込んでますから手の施しようがないし、反論したところで聞き入れるような創価脳ではありませんよね。「はいはいそうですね」ぐらいのものだと思います。

    さて、今回もあっという間にたくさんのコメントをいただきました。
    皆さんからいただいた「そもそも創価というのは○○です」をまとめて書き出してみます。

    ・そもそも創価というのは“池田先生のもの”です。
    ・そもそも創価学会は筋が通っていない矛盾だらけの団体です。
    ・そもそも創価とは……「善の仮面をかぶった凡人には想像もできない恐ろしい団体
    ・創価学会はそもそも「金が目的です」。
    ・そもそも 創価というのは、洗脳集団です。
    ・そもそも創価というのは、思考停止したおばちゃんたちが中核になっている集団です。
    ・そもそも創価は、反日です。

    ざっと見返しただけなので、見落としがあるかもしれませんが、こんな感じでした。最後の反日に関しては「そもそも」なのかどうかはよくわからない気もしますが、たしかにそんな面も否めないと思います。ただ反日、反中、反韓に関しては政治的対立軸を意図的に作られているのが見え隠れするので、問題は別のところにあるような気がします。

    とりあえずこれがテーマだったのですが、管理人の私から脱線させてしまった感があり、申し訳ありません。でもこうやって脱線していくことで、創価の問題点が少しずつ明確になっていっているとも思います。まあ、それは覚醒されている方のことでして、創価脳の人にはとても理解できないところがなんともじれったいですね。では今回のテーマはこれくらいで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

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