ちかごろ創価の内部でこんなことがあった 2

すみません、レモンさんをはじめ、みなさんが貴重な報告をしてくれていると言うのに、私が話を本部長のほうに持っていっちゃったもんだから、あらためて仕切り直しをさせていただきます。

先のみなさんのコメントはこちらにも再掲させていただきます。

よろしくお願いします。

創価がどんどん衰退しているという事実を、幹部が会員さんに絶対に知られてはいけないと思って、苦し紛れの指導をするのは、戦時中の大本営発表と同じですよね。闘って闘って闘い抜け!欲しがりません勝つまでは!
そしてもうほとんど会員からお金がとれなくなったとき、どこかの時点で昭和天皇の玉音放送のような敗北宣言をするのでしょうか。でもそれまでは創価が躍進の只中にあるかのような洗脳を続けるんでしょうね。

まだまだ創価はお金になる。でもおこぼれをもらっていたまわりの広告代理店や運送会社やなんかも、だんだん先細っていっている創価の火の粉がふりかからないように用心し始めてることでしょう。自民党も、いまでこそ公明党や創価の票を利用していますが、創価がやばいかもと判断した瞬間に、すっぱりと縁を切るでしょうね。創価のホームページから日蓮正宗が消え去ったように、自民党の歴史から公明党や創価学会との関わりがまるで最初からなかったかのようにされてしまうでしょう。もちろん創価の幹部がいちばん最初に逃げ道をつくっているでしょうし、結局とり残されるのは、何も知らずに利用されるだけ利用されてきた一般会員だけということになるでしょう。だから、はやいとこそれに気がついて、今のうちにフェードアウトしてはどうですか?と再三訴えているのですけど、やっぱりそれがわからないんですよね。学会批判をするものは身内と言えども敵だ、魔だ、容赦なく打ち倒せ!まさに鬼畜米英そのものです。70年前の日本人はみなそんな体験をしたというのに、学会員さんはそれが自分の身にふりかかっていることに気がついてないんです。

レモンさんが紹介してくださった脱会宣言をした青年部幹部のお話。きっとこんな方が、全国にいるんだと思います。ネットで検索したら、私と同じ歳のいとこは、まだ総県長をしていました。彼がどんな気持ちで幹部職をやっているのか、従兄弟同士、肚を割って話ができるといいんですが、口が裂けても本音は言わないでしょうね。創価の衰退が全国的な流れだなんて知れると、たまったもんじゃない。いっきに金蔓がいなくなっては死活問題だから、状況がわかっている幹部になればなるほど、どんな苦しい言い訳だってせざるを得なくなるんでしょうね。なんか可哀想でもあるけど、幹部はどう考えても加害者ですよね。

まだ、このブログを見ているだけの学会員の皆さん。あなたの地区の組織の様子を教えてくれませんか?若い息吹がみなぎった前途洋々の地区がどれほどあるでしょうか?これから創価が世界的に認められ、世界中の人が日蓮正宗の御本尊のカラーコピーに向かってお題目を唱える世の中になると思えますか?そんな日が来ることを信じて、毎年お金を貢ぎ、選挙活動に汗を流している自分に素晴らしい未来が約束されていると本気で思っているかを教えていただきたいのです。

聖教新聞にはあたかもそんな未来がすぐそこに来ているかのようなことしか書いていません。幹部の指導もしかりです。この現実とのあまりのギャップにさえ、現役学会員さんは気づかないようにマインドコントロールされています。サラマンダラさんがおっしゃるように、自分でも気がつかないうちに信じるという思考停止に陥っているのです。なぜ自民党の選挙応援をすることが信仰なのか、なぜホームページにはその名前すら消し去られている日蓮正宗を呪うことが正しい信仰者の姿だと思えるのか、自分の頭で考えてみてください。

私たちはあなた方を救いたいがためにこうして大切な時間を割いているのです。なのにどうしてそれを魔の仕業だと決めつけているのでしょう。それはあなた自身が考えてのことですか?そうではないはずです。組織からそう言われたからそうしているんですよね。幹部がそう言っているから、きっとそうに違いないと「信じている」のですよね。

信じることに理屈はありません。理屈を通り越して信じるかどうかの問題です。先の本部長さんがどんなに学歴があって理論的な組み立てができたとしても、この「信じる」ということとはまったく関係がありません。そのことに気がつかないから、自分が信じることは理屈に叶っているという幻想を生み出し、そこに依存してしまっているからこそ、あのようなデタラメな言動を平気でやってしまうのです。自分は頭がいいんだと言う傲慢な心を、創価がうまいこと利用している。自分が思考停止に陥っていることがわからなくなると、あのような人間に成り下がってしまいます。タダでお金を集めてくる創価の奴隷にされていることに気がついていない。残念なことです。

みなさん、全国各地のあなたの地区の今の状況を教えてください。そしてこんな形で脱会する人が増えているということも。また、新たに入会してくる方がどんな方で、どのように活動をしているのか教えて欲しいのです。バリバリの活動家の方が見た地区の様子と、覚醒しかけている方が見る地区の様子は違うと思います。前者は聖教新聞に載っているような姿に映っているでしょうし、後者では建前の人間関係でとりつくろう、虚しい空気を感じていることでしょう。いずれにせよ、今現在の創価の最前線がどのような状況なのか、このブログにお寄せください。

ちかごろ創価の内部でこんなことがあった 2」への88件のフィードバック

  1. シニフィエさん 一連の騒動 本当にお疲れ様でした。
    創価問題を扱う管理人さんは、相当強い精神力と管理能力が求められるのだということを改めて感じました。

    このような場を提供してくださっているシニフィエさんに本当に感謝いたします。

    近頃あった創価内部の話。

    まさにタイムリーな話ですが、先週 とある会合の場で副会長より、こんな話がありました。
    或る県の青年部の幹部が、8月の友好週間明けたら脱会していたという話をしていました。

    7月末まで部員さんの前で陣頭指揮をとっていたのに、30日間の友好週間中に脱会して、現場は大騒ぎになっているとのこと。

    現に副会長の話を聞いていた会合の場でも 大きなどよめきがおこりました。

    副会長いわく「戦いは仏と魔の戦いです。魔に食い破られた姿がこうなるのです。
    この本部長は、青年大会の時も元気に参加していて部員さんを牽引していました。
    それが脱会となった背景には、様々な悩みを抱えていたのでしょう。その悩みを本心から話せる人がいなかった。
    それが大きな問題なのです。
    私たちは、今後そうした人を1人も出さないために、活動に出て来ない人達を積極的に訪問し 悩みを聞いてあげて その人の心に寄り添う行動をおこす事が大事です。1人でも多くの同志を戦いの陣列に連ねて参りましょう」

    全然わかってないな~副会長!って感じです。

    その青年幹部は、創価の間違いに気がついて「7月までは青年大会など諸々の活動がある。そこまでは責任をもって出よう。脱会するなら友好週間中しかない」
    そう決めていたんだと思います。
    脱会のタイミングを計っていたのでしょう。

    覚醒の悩みを上に相談なんかするわけないですよ。
    さらに強いMCをかけられるのがわかっていますからね。

    それを、悩みをわかってあげられなかっただの、非活の家庭訪問強化だと 見当違いの事ばっかり。
    いや、副会長は わかってて言っている確信犯かもしれませんね。

    非活のみなさん 家庭訪問が強化されるようですので、警戒してくださいね。

    バリ活ブログで、内部アンチを獅子身中の虫と言っていますね。
    何故創価の間違いを指摘すると魔扱いなのでしょうね。

    相手の心に寄り添うとは、相手の心を無理やり支配しようとすることでしょうか。
    真実に気がついた内部アンチは、みんな脱会のタイミングを計っているだけです。

  2. 私は20代のころ、ふと 

    信じるって、どういうことなんだろう?

    と頭をよぎったことがありました。いろいろ考えましたが自分では答えが出せずそれで先輩や、自分の部員さんに質問をぶつけました

    だけど返ってくる言葉はただ、信じるってことは、ただ信じるってこと以外に意味はないでしょうのオウム返しの回答しか得られませんでした
    私はこの答えに少し虚しさを覚え悶々とした時期がありました

    あれから何十年(どこかの司会者ではありませんよ!)私はこのブログに出会って初めてその回答を見つけ知ることができました。 そう 信じるということは

       自らの思考を停止させること、

    そうなんだ!自らの思い、考えを止めてしまうことなんだと
    恥ずかしい話、無知無能な私は目から鱗の思いでやっと胸のつかえが取れました
    学会員さんよ~く考えてみてください。もともと皆さんは普通の常識をお持ちの方たちですよ。それが折伏され入会することでいつの間にか、心までコントロールされてしまっているんですよ

    すり、ハンドク、無疑惑心、などと都合の良い教学で教えられ次第に自らの考えを抑え込まれ挙句のはて 池田マンセイ~ にまでに、仕立て上げられているんです。そして疑うこともなく大金まで巻き上げられて。 バカになってはいけません、疑いの心も持ちましょう

    どうかもう一度、信じる、ということについてよくお考えください

    自らの思い(疑問など)考えを持ちながらも思考停止させられてしまっていることを

    一分一秒でも早い覚醒を願っています。 南無~~ あ、つい出ちゃうんですよ! (-_-;) m(_ _)m

  3. レモンさん、タイムリーな内容のコメントありがとうございます。やはり、創価の中にも 真実に気が付く 心ある幹部もいるのですね。脱会したその幹部も、そうとう苦しんだあげくの決断でしょう。
    自分の身近な組織でも 同じような事件がありました。
    幹部になればなる程、脱会後の嫌がらせやストーカー行為は
    激しいものがあるようなので、願わくば その幹部には そうした卑怯な行為に負けずに、志を貫いて欲しいです。
    このブログが、そうした方々に勇気を与えるものになっていったら、素晴らしいことだと思います。
    管理人さんとともに、常連のみなさん、力をあわせて 雑音に負けず、一歩ずつ 前に進んでいきましょう (^-^)/

  4. 通りすがりの男子部さん、私は純粋に理論的な破折を聞きたかったです。
    悪態をつくとどうしてもケンカになってしまい、肝心の意見を聞いてもらえなくて損すると思います。
    別にこちらに媚びなくていいんです。
    最低限、いきなり悪態じゃなくて、素っ気なくてもいから、どーもの一言でいいから挨拶して、淡々と「なぜこのブログがいけないのか」書いてほしかった。

    もしそんな気になったら名前を変えてもいいので、ぜひまた発言してください。
    他の活動家の方もぜひそうして参加してください。

    私、ひとつ疑問があるんですよ。

    私の場合は本当に単純に「知らなかったんです」
    ネットをまったく見たことがなくて、創価が衰退していることさえ寝耳に水でした。
    こんなに脱会者や非活がいて、こんなにいろんな疑問や不満や悩みの声で溢れていたことも「知らなかった」
    歴代の事件、裁判、その真相なども然りです。
    それらを「知った」ので、即退会しました。

    ところが中には「知った」だけじゃなく、それを「信じない」人たちがいるんですね。

    信じない…?
    私、これがわからないんですよ。
    アンチ記事は確かにいろいろあれど、動かしがたい物的証拠がありますよね。
    個人のブログのも様々なコメントがありますが、文章を読むと、それがウソかホントか冷やかしか作り物か、遊び半分なのか真剣なのか、判断が甘いのか賢明なのか、どこに着目しているのか、理論は通っているのか…よーくわかります。
    私には、信じられないとする選択肢はありませんでした。
    これは創価を信じる、信じないはとりあえず置いといて、です。

    創価は信じられる。でもこの記事はウソではない。
    冷静に読むとこうなるはずなんです。
    それをあくまで信じない、と言い張る人は、
    「絶対騙されないぞ!ひっかからないぞ!」
    「魔にたぶらかされた姿を見てやろう」
    と最初から相当な先入観を持ち、構えて構えて読んでるんでしょうね。

    何を恐れてそうするんでしょうか?
    自信があるなら力を抜いて、素直に読めばいいのです。
    そうでないと、せっかく時間を使って読んでいても書き手を理解できません。
    悪口を言うにも的外れになってしまいます。

    もし万が一納得させられたら、それは納得したんだからよいことじゃありませんか?
    一体、頑なに信じないという人は、納得できないことが多々あろうとも創価に居続けることが目的なんでしょうか?
    それはすっきりと納得できることより重要なことなんでしょうか?
    私は形式より実をとるタイプなので、そんな意味のないことはできないんですが、違う人もいるんでしょうか?

    創価では「魔は天界に住み、甘い世界に付け入られるな」と盛んに言います。
    これですかね?
    ある婦人部が言ってましたよ。
    「ネットは刺激的でおもしろいことが書いてあるから、つい引っ張られてしまう。そんな命がある人が誘われるのよ」

    信憑性のある情報に納得することが、魔にやられたことになるんですか?
    そんなのおかしいですよ。
    私は自分が惹きつけられるものがあるなら迷わず選びます。
    選んで、何か落ち着かない、違和感がある、嫌な気持ちになるものだったら選びません。
    そういう感覚を研いでおきたいので、なるべく余計な邪心は持たないようにしています。
    アンチ記事を初めて読んだ時も、無心で読みました。

    ここのブログに活動家の方が来ても、悪態などつかないで淡々と話す人には私、先入観を持たないと約束します。
    真剣に読みます。
    ですから、ネットを読んでいてかつ、まだ創価の活動家でいらっしゃる方、どうかその理由を教えてください。

  5. 勝手ながら昭和53年問題について自分なりに考えてみました。その頃の私は未来部でも下の学年で、自分の記憶では近くのお寺に20代近くまで出かける機会があったので、けっこうなタイムラグがあるわけです。

    私の実家は地方都市で、地理的に遠くある東京本部とは
    なかなか意向が合わなかったということでしょうか?
    お寺での集まりは粛々としたもので、何も反発めいたものもなく
    残念ながら最終的に途絶えてしまったような記憶です。
    宗門問題のスキャンダルは聖教新聞をもとに会合で
    さかんに糾弾説明があり、大石寺への登山はすっぱり途切れた記憶です。
    指先のきれいなご僧侶で、嫌な話しぶりはなかったです。
    その頃から始まった同時中継のスピーチは異様な感じで、
    どうしても先生に対する嫌悪感がぬぐえない自分がいました。

    私の話は感覚的なものからきていてどうかと思いますが、
    当時も創価学会の上層部から頭ごなしに指示がおりてきても、
    末端の地方の現場はうろたえるような状態だったのではないでしょうか?

    いま任用試験の年々定着をはかってMCを図ろうとしても、
    そんなに人の気持ちは簡単なものではないのではないでしょうか?

    レモンさんがコメント下さった青年部幹部さんの気持ち、
    よくわかります、組織に属する人なら現実的に判断して、
    できるだけ迷惑をかけないようにと、常識的に考えたのでしょう。
    創価学会の内部にいても外部の人とこのような場で
    普通な感覚で対話をすることができているのです、
    MCなんて金ばかりかかって無駄な作業だと思いませんか?

  6. こちらは 西日本の とある地方都市ですが、たしか 去年の新年勤行会は、婦人部が司会をしていました。数年前までは、新年勤行会は、正月期間中 3日間あったはずですが、いつの間にか、元旦 1日限りになっていました。
    参加者の平均年齢は、おそらく 65歳くらいでした。
    感覚としては、青年部人口は 我々がバリ活の男子部だった 15年前の 1/3 以下でしょう。
    超高齢化社会を目の当たりにしました。
    さて、「実際に会って 話してこそ、本当の対話である」との話がありましたが、自分もsignifieさんの意見に賛成です。
    こちらは、西日本の地方都市ですから、例えば 関東や東北の方々と直接会って、対話をするとなると 交通費と宿泊代だけで、十万円単位のお金がかかりますし、休みも取れません。
    現在の生活のサイクルとして、夫婦共働きなため、平日は仕事を終えて帰宅し、こども達に食事をさせて 風呂に入らせ、
    勉強とパソコンを教えつつ、寝かし付け、夜中に起きてブログの内容をチェックして、コメントを書くというサイクルです。こんな生活のなかでも、日本の遠く離れた 本名も年齢も仕事も知らないような方々と、大変深い内容の対話がリアルタイムで成り立っており、実際に このブログに出会って、助けられたと言ってくれている人達がいるわけですから、そのことだけでも、大変 意味深いことだと思います。
    文明の利器を最大限に活用し、有意義な時間を過ごしましょう♪ (⌒‐⌒)

  7. 「実際に会って 話してこそ、本当の対話である」
    これは命がけの屁理屈オヤジ「ソクラテス」の時代のことですね。ソクラテスはそれまでの哲学と言われるものに、徹底的に疑問を投げかけました。もちろんネットなどない時代ですから、直接会って話をしないことには討論にならないわけです。ソクラテスはそうとう意地悪な質問を用意周到に準備をしていて、相手をどうにも返答できないところまで追いつめるやりかたをしていたそうです。ご存知のようにソクラテスは著書を残していません。彼の言動を弟子のプラトンが書き残したんですね。ソクラテスは討論の相手を質問攻めにします。自分の考えを述べるのではなくて、質問をたたみかけることによって、相手を立ち往生させてしまうという、かなり底意地の悪いオヤジだったようです(笑)。それでも彼は誰にも負けなかった。ソクラテスはそれまでの哲学の流れをその対話というよりも、ほぼ一方的な疑問攻めによって、それまでの伝統的な哲学を粉々に打ち砕いたという、どえらい人だったんです。でも最後は自分の信念を意地でも通して、自ら毒を飲んで死んだと言う話はあまりにも有名です。君主にひとこと謝れば済んだことを、絶対に折れなかった。そして、自論を曲げるくらいな死んだほうがましだと言って、毒を飲んだんです。そうとうな変わり者だったんですね。血液型AB型かな?(笑)
    しかしその師匠がつくった…というかぶっ壊して、更地になったところに、やたら真面目一徹なプラトンが「イデア」という概念を持ち込みます。プラトニックラブといわれるほど、プラトンは融通の利かない完璧主義だったんでしょう。それもそのはず。この世は「イデア」という完璧なものがもとになった、単なる不完全な影のようなものだという彼の考えは、もしかしたらその潔癖性の性格からきたのかもしれません。私の勝手な推測ですけどね。A型?(笑)で、そのプラトンのそのまた弟子であるアリストテレスは、このあまりに行き過ぎた潔癖主義から、もう少し融通の利く世界観を提唱し、ソクラテス以前の伝統的な思想も取り入れつつ、総合的な学問の大系をつくりあげます。O型だったんでしょうか?(笑)それからの西洋の思想史は、このプラトンの思想とアリストテレスの思想を行ったり来たりすることで成り立っていきます。どの時代もプラトン派かアリストテレス派のどちらかの考え方で国の政治支配がなされていくことになるんですね。途中で北アフリカやローマ帝国のキリスト教と混ざったり、ゲルマン民族が侵攻してきたりと紆余曲折はありますが、結局はソクラテスがぶちこわしたところに、プラトンとアリストテレスがつくりあげた学問の大系が西洋思想史の基軸となって展開されます。しかしそれも後にニーチェがまるごとぶっ壊してしまいます。西洋思想史は二千年も続いてきた学問の基礎体系がニーチェによって決定的にぶちこわされてしまいます。ちょうどこのぶち壊されたころに、日本が鎖国を解き、昔からの思想と、ニーチェの「神は死んだ」という思想がいっしょに入ってきたもんだから、この思想史の大転換が日本にはうまく伝わらなかったそうなんです。これは私の専門の芸術についても同じようなことが言えるのですが、鎖国の崩壊によって、日本には西洋のいろんなものがいっぺんにごちゃまぜのまま入ってきたんですね。絵画もそうでした。ちょうど伝統的な西洋絵画と、それまでには考えられなかった印象派の絵画が一緒に入ってきたもんだから、日本の美術界は大混乱でした。新旧の絵画スタイルが突然いっぺんに現れたもんだから、当時の日本人はわけがわからなかったのでしょう。それが未だに解消されていないのが現在の奇妙な日本画壇なんですよ。話が大きく逸れましたね。すみません。
    で、面白いのは、ソクラテスの時代の学問というのは新興宗教みたいなものだったんですね。NHKの「ピタゴラスイッチ」っていう気の利いた教育番組がありますが、あのタイトルはもちろん天才数学者ピタゴラスの発想の輝きをイメージしたものです。もともとピタゴラスは学者というよりは、ピタゴラス教団の代表だったんです。この世は数によって成り立っているという信仰のもとに、世の中の仕組みを説明していく研究をしていくうちに、有名なピタゴラスの定理を発見します。世界の歴史に名を残す天才科学者も、その大部分は怪しいマジナイ師のようなことを本気でやっていた。万有引力や微分積分を見つけ出したニュートンだって、不老不死の薬を本気で作り出そうとしていた錬金術師だったし、あの有名なデカルトも、等身大の女の子のフィギュアをいつも抱いている超変態オヤジだったんです。
    ソクラテスとて今でこそ西洋哲学の父として歴史に残っていますが、当時はとんでもない偏屈じいさんだったことには変わりはないようです。
    さて、日蓮さんはどうだったんでしょう。ここで何度も書いてきましたが、創価学会が教学として会員に学ばせてきた日蓮正宗側から見た彼の思想は、どう考えても本来の釈迦の仏教からはかけ離れているんじゃないかと思うようになりました。まずは自分が仏であるという定義。釈迦は自分が出現するまでのお膳立てをするために出てきた露払いのような存在であり、あくまで前座。自分こそが末法万年にわたって人類を幸せにするために出現した、本物のホトケサマなのだと宣言します。その宣言をすることが彼の出世の本壊なのだということになっていますよね。もともと出世の本壊と言う言葉は釈迦が悟りを開くことをもって使われてきた言葉です。それをちゃっかり自分のことのように使っているんですよね。で、単純に考えて、末法っていつ?ってことを考えると、どうしても鎌倉時代に出てきた日蓮さんの時代ではないのです。末法って釈迦滅後、五の五百歳だから2500年。日蓮さんは釈迦滅後ざっと1700年ぐらいしか経ってないんですね。あれれ?(笑)で、ちょうど今ごろが2500年ぐらいだから、今ごろ出てきてもらわないと困るんですね。日蓮系の宗派がそのあたりをどう解釈しているのかは知りませんが、どっちみち日蓮本仏論って、すでにこの時点で怪しいですね。でもそれよりもなによりも、だいたいどこかに人類を救ってくれる救世主が現れるという発想が、そもそも釈迦の思想から大きくはずれていることを見逃してはいけないと思うんです。これじゃキリスト教やイスラム教のような一神教とひとつも変わらない。でも日蓮さんは仏教以外(彼がどこまで知っていたのかもわかりませんが)は生命の輪廻を説かない取るに足りないものだと斬って捨てた宗教と同じ考えだと言う点でも、大きな矛盾があります。釈迦が現れる前のブラフマンとかの土着信仰と同じです。そんなありがたい全能の神様が救ってくれるような考えを捨てなさい。もっと現実をしっかりとみて、自分の力で生きていくのが正しい生き方ですよというのに気づいたのがお釈迦さんの偉いところだったんじゃないでしょうか。それが二千年近い時間が流れ、インドから東南アジア、中国、韓国、日本と伝わっていくうちに、その土地土地のいろんな土着信仰と合わさって、仏教もその時代時代の権力者に取り込まれたりして、いつのまにかいろんな形になって、それらの様々な考えの中から、そうとう都合のいい部分だけをチョイスした日蓮さんが、自分が末法の御本仏であるという理由に仕立て上げてしまったんじゃないか…と私は考えています。創価が言うように日蓮さんが完全無欠の末法のご本仏だったとしたら、なんで彼が死んだ後すでに750年も経っているのに、日蓮系の宗派内だけでもごにょごにょ反発しあっているし、いったいいつ日蓮さんは人類を救ってくれるのよって言いたくもなりませんか?日蓮さんの時代に今の情報化社会が想像できたでしょうか?
    いつの世にも怪しい思想家はいるし、トンデモ坊さんがありえないことを言うのは世の常のようです。そんな中で、日蓮さんの教えが絶対であるという創価学会の根拠など、何一つないんです。学会員さんはそこんとこも、冷静になって考えてみたらどうでしょうか。こんど任用試験もあるそうですが、世界の宗教思想史の中で、日蓮さんがどの位置にいるのかを知ってから学ばないと、最初から日蓮大聖人は末法の御本仏であり、その思想を現代に復活させ人類を幸せに導こうとしているのが創価学会であるだなんて、短絡的に丸暗記しちゃ、それこそ人生狂ってしまいます。日蓮の思想は異端中の異端中の異端であり、人々に対するその影響力はほとんどないに等しいんです。あえて言うならば、戦後の日本で創価学会が会員から財務を吸い上げて、全国に社寺を寄進したことで、いくらか広まりましたが、創価を破門したあとは檀家は激減し、他の弱小宗派と変わらない存在になりました。また今の創価学会の御本尊も、その弱小宗派のものを無断で改ざんして、コピーしたものを会員に拝ませているというのが現実です。世界宗教が聞いてあきれませんか?
    西洋ではニーチェ以降、現代思想の中心としてハイデガー、フッサール、メルロ・ポンティなどの現象学に受け継がれ、その後も難解な学問になっていますし、さらに量子力学や宇宙物理学、深層心理学との関連により、今の現代思想があります。
    いいですか、日蓮さんの思想は世界の思想に何一つ影響を与えていません。おそらくこれからも与えることなど絶対にないでしょう。日本中の学会員さんが、どれだけカラーコピーの御本尊を拝んだとしても、また日蓮正宗を呪い倒したとしても、人類の思想史の鼻くその影響もあるわけがないんです。どこまで行っても単なる怪しい新興宗教のひとつですよ。そしていよいよ創価をここまで大きくしてきた池田センセーが人前に出られなくなった今、創価はいったい何をしようと言うのでしょう。破門された一宗派といがみ合っているような団体が、どうやって世界平和を実現できるんですか?近所付き合いもろくにできないような人たちの集まりに、いったい何ができるというのでしょう。会員さんたちは、なんだかんだと理由を押し付けられて、結局はお金を搾り取られているだけではないですか?そのことに気づいてくださいよ。お願いだから。創価の似非信仰に功徳もへったくれもありません。宗教ではありません。詐欺です。あなた方は、単なる詐欺の被害に遭っているだけです。巨大なオレオレ詐欺に騙され続けているだけです。はやいとこやめて、これ以上自分のお金をドブに捨てるのはやめたらどうですか?いい人たちの集まりなら、いくらでもありますよ。そんなにお金はかかりませんよ。

  8. >このブログは『対話を求めて』となっていますが、対話というのは人とひとが対面して、話をすることです。ブログやインターネットの世界ではとてもできないのです。
    本当に対話することが目的でしたら人間と向きあって、対話されてはいかがでしょうか。

    これは以前、このブログに投稿されたコメントです。
    この人の場合はこの部分に限り、全くのウソで心にもないことを書いていますが。
    相当なブログを読んでいて、自ら書き込みをする時点でかなりのネットオタクでしょう。
    ちなみにこの方も挨拶なしで、いきなり悪態から入ってきました。

    「創価が悪口を言われるのは嫉妬」
    「対話は直接会って話すこと」
    「正義は悪を攻め抜いてこそ証明される」
    などは、創価の都合上、意図があって言ってる言葉です。
    こうでないと不都合があるのです。

    だからどう考えてもおかしいのです。
    自分で言っても違和感があるでしょう。
    案外、騙されてることに気づく言葉、身近にありますよ。

  9. 創価青年部の衰退は、ラザリスさんも書かれているように顕著です。

    支部の統監上30数名の男子部員がいますが、週に1度の部活にでてくるのが3名ぐらいだと男子部の部長が言っています。
    部長は、地元から輩出されず どこの支部の部長も派遣です。

    支部会などラインの会合に参加する青年部は、誰もいない月がしょっちゅうですね。

    十数年前の3分の1以下ですね。
    女子部はさらに悲惨な状態です。
    青年男女の地区リーダーは、どこも不在の地区が多いです。

    壮婦に至っては、白ゆり長やB長が60代、70代の地区なんてザラにあります。
    もちろん不在の所もあります。
    統監上は、20代も30代もいますが、誘われたら数か月に1度座談会に参加する程度といった感じです。

    覚醒しているというよりも、自分の生活に支障のない程度に出ると決めている人が多くなりました。
    当然といえば当然ですが、反対にこういう人達は、一生こんな感じだろうから覚醒しないのかもと思ったり。

    盲目活動家の皆さんは、どうしてそんな現実を見ようとしないのでしょうか。

    どこも人手不足のはずです。
    なぜ衰退している組織の現実を直視しないのでしょうか。

    無理やり「自分の地区や支部は違う。発展している」なんて誤魔化すなんて不思議で仕方ありません。

    それとも、自分たちは、時々しか活動にでない、面倒な事はやらない いいとこどりなのでしょうか。

    中にいるからこそ私ができること。
    任用試験の受験者を推進しない、党員を増やさない、新聞多部数をさせない、財務の推進をしない、無駄な会合は開かない。
    創価の犠牲者を減らすために、私が出来ることをしていくつもりです。

    バリ活たちが、内部アンチは、脱会者より悪質だと言うのは こういう事なのでしょうね。

  10. レモンさん、ありがとうございます!
    脱会者には絶対知りえない情報は本当に貴重です。どんな理屈よりも創価の実態を確認することが、なによりも説得力がありますね。理屈なら考え方の違いということで平行線に終わることが多いですが、こうして創価の衰退の事実が明らかになれば、否定のしようがありません。聖教新聞には北朝鮮の放送のような記事が毎日載っていますが、現実の創価とかけ離れていることに学会員さんは早く気づいてほしいものです。建前と実態がこれほど違う組織もめずらしいんじゃないでしょうか。
    座談会や協議会、各部の活動の状況を知ることができる立場にいる学会員さん、是非ここに創価の現実の姿を教えてください。ほんのちょっとしたことでもいいんです。よろしくお願いします。

  11. 一昨日の4185に続き、昨日は4335のアクセスがありました。おかげさまで、昔と違って、おかしなコメントはひとつもありません。ということは、皆さんまじめに興味をもって読んでいただいているものと思われます。その中には、現役活動家さんも少なからずいらっしゃるでしょう。もう、今どきネットの情報の選択を正しくできないことのほうがおかしいのであって、ネットはデマだから信じるなという話しのほうが、よっぽど胡散臭いですよね。もっとも胡散臭いのは創価学会の公式ホームページです。現実の創価の実態とは掛け離れた歯の浮くような記事には呆れかえるばかりです。先日も書きましたが、創価学会公式ホームページには日蓮正宗との関わりが完全に削除されています。創価学会は自らの歴史さえ平気でねつ造改ざんしていく事実がここにあります。本当は日蓮正宗がなければ創価学会は存在していないはずです。いわば産みの親みたいなもののはず。それを創価は自分たちの度重なる暴挙が原因で破門されたにもかかわらず、逆ギレして、本当にうす汚いバッシングを繰り返しています。しかし、外部の目にふれるホームページには、創価学会ははじめから日蓮正宗とは何の関わりもなかったかのように、まったくふれていません。ご存知のように、創価学会は牧口会長、戸田理事長が日蓮正宗の信徒になるところから始まったわけですが、この事実を隠さなければならないこと自体、今の創価学会がいかに矛盾をかかえているのかということの、動かし難い事実です。

  12. どれだけ創価の正当性を主張する現役活動家の皆さんであっても、目の前にある創価の現実を否定することは無理ですよね。

    ・創価学会が日蓮正宗の信徒団体から始まり、それ以来破門されるまでの61年間は日蓮正宗の池田氏をはじめ会員全員が日蓮正宗の信徒であったという事実を公式ホームページから削除しているという事実。

    ・創価学会の会員全員が破門された日蓮正宗の御本尊のカラーコピーを今でも拝んでいるという事実。

    ・対話を基調とした世界平和を目指す宗教団体であると謳っているにも関わらず、創価学会の永遠の指導者であるとする池田氏が、4年半以上も誰の前にも姿を現していないという事実。

    ・会員から1万円から100万円単位の寄付を集めていて、毎年の総額が数百億円になる非課税の財務の用途を一切公表しないという事実。

    ・上記のような個人の捉え方ではなく、誰にも動かすことのできない事実に対して、現役活動家の方が何も疑問をもたないという事実。

    たとえばこのような事実に対して、現役活動家の方の意見をお聞きしたいです。「とくに何も問題はないではないか。逆にいったいどこに問題があるのか聞かせて欲しい」と本気で思っているのなら、それでもいいです。実際にどのように思って活動していらっしゃるのかを、ぜひお聞きしたいです。

    現役活動家の方、できれば挨拶と自己紹介くらいはしていただいて、汚い言葉づかいで見ず知らずの他人のブログを罵倒して、オレはお前らと違って頭がいいんだと聞かれもしないのに自慢するような人ではなくて、人として当たり前に対話のできるような学会員さんにお話が聞きたいです。でないと自分で創価学会を貶めてしまっている姿が、あまりにも哀れです。私たちは少なくとも数年前までは同じ志しを持って、同じ目標に向かって頑張ってきた同志なのです。ふつうに話をしましょう。そんな方が一人ぐらい創価学会員さんの中にいらっしゃいませんかねえ。どうかよろしくお願いします。

  13. Signifieさん、通りすがりの男子部さんとのやりとり、本当にお疲れ様です。

    固唾を飲んで見守るしかありませんでしたが、私も数ヵ月前まであちら側にいたんだと思うと、恥ずかしい思いになりました。
    私も、脱会者は人生の落伍者だと思ってましたし、未活なんて、愚痴ばかり言ってる敗北者だと思ってました。思わされてました。

    人間として、本当に恐ろしい考え方だと思います。

    私も敗北者だと思われたくなくて、聖教啓蒙出来ないときは、自分でお金払って、贈呈していました。
    その友人からは、「ハッキリ言って一行も読んでないよ。こんなことして誰が得するの?」と言われてました。

    でも、こんなくだらないお芝居は、もう終わりです。二度と友人を巻き込むことも、自分を偽ることもしません。

  14. 以前度々コメントをさせて頂いていた女子部のケロリです。
    レモンさんの、脱会した青年部の話を読んで、一瞬『私のこと!?』と思ってドキドキしてしまいました(笑)

    でも隅々よく読ませていただいたら、私のことではなかったですf(^_^;
    私は青年大会には『そんな集まりには行きたくない』と言って、参加しませんでしたし、もちろん他の部員さんへの声かけ(アポなし家庭訪問)もやらない!と宣言して完全に未活でした。

    私は8月の友好期間中に脱会届けを近所の会館で出しました。その時に曼荼羅と御守りも返しました。
    ですので、今は『元女子部』です。

    数ヵ月前にこのブログを知り、毎日少しずつ読ませていただいていました。

    私は10代の時に母と一緒に入会して以来、どんどん役職が上がり、他にも白蓮を3期経験し(班長もやりました)、守る会、区未来部長、など青年部の仕事(?)を一通りこなしたと思っています。

    最初はその立場を利用して、『どれだけ創価がおかしな団体か』をここのブログを利用して暴露してやろうとも思っていました。

    でも、シニフィエさんや他の方々の記事やコメントを読んでいくうちに、創価に在籍すること自体がもう我慢できなくなり、先月区女と地区婦人部長に脱会したいことを話し、脱会しました。

    もう1ヶ月くらい経ちますが、辞めるときは多少騒ぎになり、噂を聞きつけた方々からよくメールや手紙が届きましたが、今はもう誰からも連絡は来ません。

    ラザリスさんが言われているように、役職を持っていた方がストーカー並みの被害を受けて辛い思いをされている方もいるのかもしれませんが、私は何もされていません。(ちなみに私は、区主任部長でした)

    私の場合、在籍中から『そんなの非常識でしょーが(*`Д´)ノ!!!』と、相手が壮婦だろうとお構いなしに食って掛かっていたので、“うるさい奴が魔にヤられていなくなった”としか思われていないのかもしれません。

    妄信の母に脱会したよ、と伝えたら『一万メートル上空から飛び降りるより早いスピードで地獄に落ちるんだからね!青年教学1級取ったくせに何も学んでなかったんだね!(泣)』と言われてしまい…今ギクシャクしています。
    それだけが悩みの種です。

    このブログを見付けていなければ、今もブツブツ文句いいながら活動し、楽しい30代を無駄にしていたと思います。
    『なんでもっと早く辞めれなかったんだろう…』と落ち込むときもありますが、これからは自分の夢を叶えるために自分の時間を大切に生きていきたいと、前向きになれました(^w^)

    シニフィエ様や皆様に、感謝しています。ありがとうございました。

    ※相変わらず、稚拙な文章で申し訳ありません。

  15. すみません、追記します。

    レモンさんのコメントの中に、『悩みをわかってあげられなかった』とありましたが、正に私もそのような事を何人もの方に言われました。

    『周りに自分の本音を言わないから、こうなる前に(脱会する前に)気付いてあげられなかったじゃないの。そうやって自分の頭の中で結論だそうとするから、魔にやられちゃったんだよ?わかってるの?』

    『どうして、そうやって我見で判断してしまう、“自分の自分勝手な命”と向き合おうとしないの?』

    『周りに信頼できる人がいなかったんだね…かわいそうに…』

    など、言葉は様々でしたが。

    “創価がおかしいんじゃないか?”
    “やることなすこと、世間に迷惑をかけているんじゃないのか?”

    そんな疑問を、活動で拘束されて生活に支障が出てるのに、それを『魔の仕業だ!』と断言して『負けずにますます励め!』と指導する人達に、何を相談しろと言うのでしょうか?

    こう言うと、大抵『あなたは本当にかわいそうな人ね…』と、最終的には“可哀想な人”扱いされました。

    自分自身を“私は素敵な素晴らしい女性だわ!”なんて、もちろん微塵も思っていません。

    でも、“創価を辞める”=“可哀想な人”、“自分の殼に閉じこもっちゃう人”と見なされてしまったのは辛かったです。

  16. 先日、知り合いの学会員さんが亡くなられまして、その方のお通夜に参列しました。
    男子部の活動家時代に色々励ましていただいた方でしたので、お焼香はさせていただきたいと思ったからです。
    これから書くことは、その故人についてではなく、「友人葬」で垣間見た組織の現状です。

    友人葬って学会を離れてみると違和感たっぷりですね。
    故人は生前、とある大手企業にお勤めだったので、その職場関係者の方が多数こられてました。お数珠や雰囲気から見て半分以上でしょうか。

    とにかく読経後の導師(高齢の壮年部)の挨拶が酷かった。
    故人との思い出を語り始めたのは良かったのですが、その中で、「学会を誹謗すれば地獄」だとか、「先生を裏切るととんでもないことになる」と故人へ「激励」したというエピソード・・・
    一気にその場の空気が冷えたように感じました。
    学会員以外からすれば、こんなこと聞かされるとは思っても無いはずです。
    でも、この導師も、さすが叩き上げのお爺ちゃん学会員。そんな「空気」をものともせず、信心云々を語りきりました。もう故人への想いは置き去りです。

    職場関係者や、学会員以外の友人・知人・親戚がどう感じたかは、皆さんもわかるかと思います。
    葬送って故人への冥福を祈ったり、最後のお別れをしたり、遺族を慰めるためのものだと思うんです。

    お通夜でこんなこと言われた故人を思うと悔しかった。この導師には、「学会のために葬式やってんじゃねーぞ!人様の人生馬鹿にすんな!」・・・って言いたかった。

    聞くところによると、故人は壮年部になってから学会活動が熱心ではなかったようです。
    それをこの導師が生前に「指導」していたという話をしたかったみたいです。

    同席していた親(学会員)には「あの導師の話は酷いな」と話をしました。だまって聞いてくれたので、言いたいことは感じてくれたようです。
    それから、親に今の組織の様子をちらほら聞きました。

    去年まで壮年本部長だった人が地区部長になったり、圏幹部が支部長になったりと、同じ顔触れで役職を回しているみたいです。もうもうみんな定年を迎えた人ばかり。現役世代や60代より若い世代で役職を担える人は皆無に近い状態だそうです。

    男子部女子部も支部では見かけるが、地区だと見たことないそうです。
    衰退は顕著ですね。

    そりゃ、こんな導師が幹部ですから。しかも、それを誰も止められない。
    人としての想いがあれば、こんな組織にいられるわけないですよ。

  17. 一人また一人と地味ではあっても、このブログが足掛かりとなって確実に脱会される方が増えるのがとてもうれしく、思わず目頭が熱くなります
    歳なんですかね~! (/_;)

      このブログがあってよかった、ほんとによかった! (^_^)/~

        シニフィエさんに感謝ですよ

  18. かすみ草さん、ケロリさん、コメントありがとうございます。

    通りすがりの男子部さんは、このブログでのコメントがどれだけ創価にドロを塗ってるかなんて思いもしないんですよね。あるのは「自分が正しいんだ」ということを言いたいがため。自分のコメントを人がどんなふうに感じるのかを想像できない方でした。でもこれはこの方だけの話ではなく、創価の熱血活動家さんに共通する傾向のようです。「創価を脱会したり批判したりするものは地獄に堕ちて当然だ。こんなやつらには何を言ってもかまわない。礼儀なんて関係ない。人権なんて知ったことか」といういわば創価原理主義者とでもいいますか、まったく社会性をなくした人たちです。普段はおとなしくても、いざ創価を批判されると、人が変わったように急激に頭に血が上って暴言を繰り返す。いわゆる創価スイッチですね(笑)。そんな人たちがどんどん役職があがって会員さんを洗脳していくんです。洗脳のねずみ講とでもいいますかね。そうやって自分たちの仲間内だけで通用するとんでもないルールの中で生きていきますから、社会との接点がギクシャクなって当然です。

    もし創価学会が広まって、公明党が政権をとったりしたら、こんな創価至上主義の人たちが政治を動かしたり、利権を操作したりすることになるんだから、日本はちょうど北朝鮮のような国になりますよ。基本的に民主主義を否定してますからね。思想信条の自由も、表現の自由も制限され、監視されます。一般の学会員さんは日本の国をそんなふうにしようとは思っていないかもしれませんが、実際にやってることはそういうことなんです。広宣流布って世界中を創価ファシズムにしようってことです。でも創価の中枢部は、そういった革命のために手段を選ばない男女青年部をつくることによって、揺るがない集金システムをつくりあげることが目的なんです。社会を変えようとか、そんなことはこれっぽっちも考えていません。要はお金、すべては会員から効率的にお金を騙しとるためのシステムです。いまではもの言わぬ池田センセーでさえ利用されているわけです。

    そんなシステムによってマインドコントロールされた活動家は、創価に対する批判に関しては、すぐに論点をずらして「そんなことを言ってると地獄行きだぞ」とか「おまえは卑怯で臆病者だ」と問題とは関係のない人格否定の言葉で言い返したつもりになってるんです。端から見ればバカみたいなんで失笑してしまうんですが、そんなことに気づくような人たちではありません。通りすがりの男子部さんは、まさにその典型でした。ひとりで大騒ぎをして、ひとりで墓穴を掘って埋まってしまいましたよね。みんな面白いほど同じリアクションです。それこそ自分で考えていることではなくて、上から教えられたことを言ってるだけだということですね。

    私は会員だったときは、御書の内容を疑うなんてもってのほかでしたが、覚醒してからは創価の活動内容はもちろん、その根拠になっていた日蓮さんの教え(あくまで創価が会員に教えていた教え)までが、とんだ眉唾物だということにも簡単に気がつくようになりました。それだけ学会員さんは気づかないうちに思考停止にさせられているということですよね。この思考停止さえ解ければなんとか覚醒できるんですけどね。だから、主義主張の正当性にばかりこだわるんじゃなくて、現実に目の前で起っていることが、どういうことなのかを考えてもらえると、思考停止から抜け出すことができるんじゃないかと思っています。それこそソクラテスではありませんが、疑うことの大切さに気がついて欲しいです。人類の思想史は、この「疑うこと」によって発展してきたのですから。

    創価は日蓮の教えに特徴的な、他の存在を否定することによって独自の正当性を主張し、信じることをことさら強調することで「疑わせない」つまり思考停止に陥れているわけです。いま学会員さんに必要なのは、盲信している自分を客観的に見つめ直し、信じることよりも疑うことの大切さに気がつくことだと思います。

  19. SGIグラフなど見て、世界に広まったわ~なんてうっとりしてる活動家の皆さん。
    足元のあなたのブロック、地区はどうなんですか?
    この10年、20年、新しい人なんて一人も増えてない、むしろ減った。行先も告げず引っ越していった、会合に来なくなった、亡くなった、なんてザラじゃないですか?
    おかしいですね。世界中に怒涛のように広まってる教えのはずなのに。
    私のいた地区もそうでした。

    子どもが生まれて意思のないうちに入会させたとか、独立した子どもに巻いてでも本尊を持たせたとか、そうやって一生懸命数字をひねり出すのが精一杯。
    活動家は事実上、婦人部が定番の数名。

    その婦人部が飽きもせず、毎週唱題会だの何だのはりきってますけど、毎度同じメンバーが集まって、一体何してるのか?
    それはですね、事実上お茶会してるんですよ。
    型どおりの打出しの連絡が終わったら、延々お茶を飲んでお菓子を食べてゲラゲラ笑って、世間話に終始してるんです。
    もっとも地区婦人部長いわく
    「そうやって何でも話せるような仲になることが、信心の話より大事なのよ」

    私がかつて在籍していた地区婦人部長は、情深く、面倒見がよく、誰からも慕われていました。
    地区のメンバーに嬉しいことがあれば自分のことのように喜び、何かあればとんで来るような人でした。
    気取ったところがなく、気さくで話しやすく、実際お世話になり、今でもそれは感謝しています。

    ただ、それだけで頭がいっぱいなんです。
    自分はこの地区の婦人部長であるという責任感の下、上から与えられた自分の役職の任務に没頭してるんです。
    ここが私の使命の場所、という思いからでしょうが、もっと上のこと、例えば創価の今の現状を憂う、なんて聞いたこともありません。
    そんな難しいことは私の担当じゃない、もっと上の人が考えることだと思ってるんですね。

    自分の仕事は地区の皆さんを守ること。
    その他のことは、考えることを含めて完全に人任せなんです。
    婦人部ってこういう近視眼的な人多いんですよ。

    聖教新聞の発行部数、印刷所はどこかは知らなくても、地区に割り当てられた目標部数は知っている。
    集めた莫大な資金の流れはまったく追及しないのに、地区の財務部員の振り込みは掌握する。
    頭の中は、完全に切り取られたひとつの世界で完結してるんです。
    極端にいうと、創価が衰退しようと地区の活動家が減らなければ気づきもしないでしょうね。(実際、衰退も未だ知りません)

    こんなふうに完全に丸投げして疑問も持たれなければ、上はやりたい放題ですよ。

    自分は全体の何なのか?
    今やってることが、どこと繋がっていて、どんな影響を及ぼしているか。
    もうちょっとでいいんです。
    「自分の頭をふり絞って」考えてみてください。

  20. はじめまして。二世で、今は非活の44歳壮年部です。
    男子部時代は、金集めの手先として散々タダ働きさせられましたが、転勤を機に創価の呪縛からついに解放されました。今まで関わってきた方々には本当に申し訳ない気持ちで一杯であると共に、どう償えばいいのか途方に暮れる毎日です。
    シニフィエさんの幅広い知識と深い見識、また、苦しんでいる人を包み込む優しい言葉に本当に敬服いたしております。本当にいつもありがとうございます。

    レモンさん
    私の組織も全く同じでした。支部で見かける男子部は2~3名。会館着任者もいつも同じ人間で身だしなみもなってません。本幹中継時の受付に女子部が立つのは5回放映中1回のみ。地域差もあるでしょうが、「青年学会」が聞いてあきれますよね。上辺だけの取り繕いにはもうコリゴリです。

    ところで、シニフィエさんの本部長さんに対するコメントで一つだけ気になることがありました。それは本部長さんがこのブログを読破したというのを嘘と決め付けるのは性急ではないかと。彼がこのブログに登場したのは数日前からですし、それまでにあらかた読んでいたのかもしれません。また、彼は人よりの3倍くらい読むスピードが速いのかも。なにせ自慢の「旧帝国大大学院卒」ですからね(笑)

    いつも私どものために身を削ってこのサイトを運営してくださっているシニフィエ様に、このようなことをご指摘するのは大変心苦しいのですが、このブログが今まで、突っ込みどころのない完璧なものだったがゆえに、このような取るに足らぬことで誰かから突っ込まれるのがとても残念だと思いまして。
    失礼なコメントでしたら大変申し訳ありません。遠慮なくご指摘ください。また、これからもお身体大事にして頑張ってください。
    仕事の関係上、返事が遅くなることがあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

  21. ケロリさん、脱会おめでとうございます~(祝)

    区主任部長なら騒がれますよね。
    でも後にいい影響になると思いますよ。

    婦人部で区主任部長となると強烈なのばっかりですから、ちょっと想像できませんが、そんな騒動、ぜひ起きてほしいですねえ!

    でもこれから、いよいよ幹部の脱会が始まりますよ。
    青年部からどんどん先陣切ってほしいですね!

  22. ケロリさん  

    脱会おめでとうございます!!
    これからは、自分の時間を思う存分使って、人生を楽しんでくださいね。

    実は、私も会合で青年幹部脱会の話を聞いたとき 一瞬 ケロリさんの事かも!と頭によぎりました。
    でも、その幹部は男子部でしたね。
    それぐらい 友好週間中にあちこちで脱会した青年部がいたのかもしれませんね。

    ただ、副会長は、その時名前こそ言いませんでしたが、どこの(所属)とまで数百人の前で言っていたので、これじゃまるで吊し上げだな~~~と、嫌な気持ちになりましたね。

    創価の活動家が 創価批判をした人に対して、内外問わず徹底的に執拗に暴言を吐くのは、池田さんの教えそのままですね。

    日顕氏の他にも、池田氏の側近たちが次々脱会した時、池田さんは自分だけならまだしも、創価の会員たちにも「悪は徹底的に根絶せよ!」という呪う事を教えました。

    そういった教えが、バリ活の脳内に深く擦り込まれていて、創価を批判されようものなら、すぐに脳の思考回路が戦闘モードに切り替わってしまうんでしょうね。

    悪を粉砕せよとか、裏切り者を徹底的に追いつめろとか、普通の人はそんな物騒な事とか人格を否定するような事は言いません。

    どう考えても、人を呪う事を教える組織なんて、人としてどうかしていますよ。

  23. 今は非活さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

    現在の創価の貴重な情報、たいへんありがとうございます。もうずいぶんと組織に関わっていない私にとっては、ほんとうにありがたいことです。私がどんなに言葉を駆使したところで、こうした事実の報告に勝るものはないと思います。このありのままの創価の事実を並べるだけで、どんな理屈よりも創価のおかしさが伝わってきます。これからもよろしくお願いします。

    それから例の本部長さんのブログ読破に関してですが、私がウソだと断じたあとに、本人から「このブログは前から読んでいて、残りを11日に全部読んだんだ」とのコメントがありましたので、もしかしたらそうかもしれません。違っていたらすみません。いやいや、なんか政治家の釈明会見ですね(笑)突っ込まれたってぜんぜんかまいません。私は正義の味方でもなんでもありませんから、いいんです。折伏中の友人からこのブログを教えられて来て見たらゴミの吹きだまりみたいだったのに、そんなくだらない4800以上の記事とコメントを前もって読んだり、残りを徹夜までして読むのかなと思ったものですから。こんなふうに思ってる人のブログを私なら何日もかけて読みませんけどね。このときの本部長さんのいい方が
    「ほら、あなたはやっぱり論理的な思考がちっともできない人なんですね。言えば言うほど程度の低さが丸出しですね。」
    ですからね(笑)。所詮、この人自分のことだけなんですよ。

  24. 日蓮正宗のことを創価は、「宇宙の法則」とまで言ってましたよね。

    その宇宙の法則が、一僧侶が芸者遊びをして赤いスポーツカーに乗った(とされる)だけで変わるんですか?
    アインシュタインも真っ青ですよね(笑)
    ここ冷静に考えましょうよ。

    この創価の理論を真顔で証明できるのは、旧帝国大学院出の本部長さんくらいじゃないですか。
    本部職員も理事長も、副会長も会長も名誉会長もやろうとしませんよ。

    だって彼らは理論で破折しようなんて思ってませんから~。
    理論なんていらないんですよ。
    理屈抜きで盲信させれば済むことです。
    池田氏が登場して、目を見つめて一言「頼んだよ」と言えばいいんです。
    私の知ってる鉄仮面みたいにむずかしい顔した区婦人部長。
    眼の前にセンセイが現れて、そう言われただけで涙がポロポロ止まらなかったんですって。
    身体が硬直して一言もしゃべれず、声も出せなかったんですって。
    ね、理論なんていらないでしょ?

    理論なんてクソの役にも立たない盲信者たち。
    博学の評論家きどりの面々さん。
    理屈で彼らを救えるなら、どうぞやってごらんなさいよ。

    私はそう言いたいですね。

  25. 今は非活さんへ
    貴重なコメント ありがとうございます。
    話を蒸し返すようで 大変 恐縮ですが、「本部長」がこのブログを読破したか否かの件で、あくまでも signifieさんが 「読破してから」と 仰った意味は、「このブログの内容や意味を理解してから」という ことだと思います。
    自分も このブログの新参者ですから、先週末に 最初のコメントから 読み始めたところです。そのなかで、あらゆるコメントに対して、正直に 率直に 真剣に 紳士的に、コメントをされている 管理人さんの姿がありました。
    途中で、心なき輩の荒らしによって、中断せざるを得なくなった事実も知りました。
    コメントのなかで、覚醒したことによる家族との葛藤など、切実な体験が多数 ありましたね。
    こうした内容を読んで 少なからず理解したならば、「本部長」のコメントにあるような、人を蔑み 小馬鹿にした 上から目線の態度には、(常識的に判断したなら) ならないのではないかと思います。
    ゆえに、(たとえ 本人が読破したと言っていても)、signifieさんが出した条件を、満たしてはいないと自分は 判断します。
    もっと、相手に対して誠意を持って、真剣な対話を求める姿勢になるべきではないでしょうか?
    これは、あくまでも 自分の個人的な意見です。
    この件に関してのコメントは、これで最後にします。
    今は非活さん、大変 御無礼いたしました。お許しください。

    ケロリさん、卒業おめでとうございます!!
    これからは、「自由に」 大切な自分の人生を力強く歩んでください。
    何ひとつ 恐れる必要はありません 。 (^_^)v
    こうして、ひとりひとり 自由を勝ち取る人達が増えることが何より嬉しいです。 \(^_^)/

  26. モニカさんの最近のコメントの説得力はハンパないですね。ホントすばらしいです!創価の理屈が穴だらけなのは小学生でもわかることなんですが、いったん罠に引っかかると、かの有名な旧帝国大学の知性をもってしても見破れない崇高な思想に変身するんですね(笑)考えることと信じることは、まったく次元が違うことということですね。

  27. ラザリスさん、もったいないほどのフォロー、ありがとうございます。
    創価の人はマインドコントロールによって、自分たちは特別に選ばれた人間だという意識を植え付けられているので、人の気持ちに寄り添うことができなくなってしまうんですね。あくまでも自分は上から可哀想な人を救ってあげるという姿勢です。ファシズムの思想的基盤となった優生学のように、自分たち以外の人間を蔑むことで人種的優越感を与えられ、精神を支配されていきます。あの伝統的に思慮深いとされるドイツ国民がファシズムの熱狂に取り憑かれたのも、選民思想の甘い罠だったのではないでしょうか。創価は日蓮のそうした選民思想的側面を巧みに取り入れて、戦後の復興を目指す、なかでも都会に職を求めて集まってきた低中層所得者をターゲットにして、過激で熱狂的な宗教団体をつくり、会員を思考停止にして、莫大な金銭を合法的に搾取するシステムをつくりあげました。政治権力や暴力団やマスコミを会員から集めたお金で、悪事がばれるのをふせぐことができましたが、ネットが一般化した現代においては、個人から発信される情報を制御することができず、創価の実態に気がつく人が次々と情報を拡散できるようになったことで、創価の会員支配は終焉に向かいつつあるといったところでしょうか。今後、創価は勢力を拡大することはありえません。ここで皆さんが創価の現状を伝えてくれているように、今後はますます会員の覚醒の勢いは広がる一方になるでしょうし、それによって、いままで利益をあげていた関連企業は早々と手を切るでしょう。とくにお金で押さえつけてきたマスコミが一斉に創価バッシングに転じたときに、会員の覚醒は決定的になると思います。

  28. 失礼があってはと心配していたのですが、さすがシニフィエさん!心広く受け止めて下さり、ありがとうございます。

    ラザリスさん
    なるほど。ただ字面だけ見るのと、書いたものの奥底の思いまで読み取るのとでは全く違うということですね。彼は字面を見ただけなので、あのような態度が取れると。勉強になりました。ありがとうございます。

  29. モニカさん、レモンさん、ラザリスさん、ありがとうございます(/_;)
    脱会するときは“幸せになれない可哀想な人”扱いされっぱなしだったので、お祝いのメッセージ本当に嬉しいです。自分の選択に自信が持てます!
    皆さんの嘘偽りない、心のこもったコメントがあったお陰です。m(><)m

    私がいた組織も明らかに衰退している一方です。
    去年組織編成があり、区で9つあった支部を区分けを変えて支部を7つに減らしたり、今まで中等部・高等部は青年部の担当でしたが、今年度から壮婦が家庭訪問や未来部の会合運営を担当することになりました。

    区でそう決まっても『うちの子、親の言うこと聞かないから、女子部のお姉さんからも今まで通り声かけしてほしいわ~』と言う婦人部が多かったです。
    親が本部幹部や支部幹部でも、その子供が未活動っていう家庭が沢山ありました。

    私個人の意見ですが、親の言うこと聞かない、とかそういう問題ではないと思うんです…(´Д`)

    『創価学会は正しい!うちの子にもいつか必ずわかる日が来る。だから女子部!うちの子を引っ張ってあげてちょうだい!!』

    っていう勢いある元気な婦人部が、私は凄く苦手でした(–;)

  30. signifieさん、今は非活さん、御理解下さり ありがとうございます。
    さて、創価学会の組織の中に アンチ創価のサイトを監視する部隊があると 聞いた覚えがあります。
    学会職員様も 会合のない昼間は、暇を持て余していることでしょうから、このブログを読んでいるかも知れません。
    他のアンチサイトに比べて、内容の質の高さに 腰を抜かしていると思います。
    さすがに、「ネットはデマばかり」という 馬鹿のひとつ覚えが通用しないことは、誰が見ても 明らかだと思います。
    (モニカさんの、最近のコメントなど読んだら、心臓が一瞬 止まっているのではないですか!? (*_*) )
    ゆえに、首脳部も このブログの存在を把握してはいるものの、例えば 方面組織に「最近、ネットのアンチのブログに、『対話を求めて』なるものがあり、危険だから 一般会員が なるべく見ないように、配慮お願いいたします。」みたいに 通達したいところだが、そうすると逆に このブログの内容に賛同して、覚醒する会員が増えそうで怖い…という ジレンマに陥っている可能性もありますね。
    まあ、いずれにせよ signifieさんと常連のみなさんと、粛々と
    我々の仕事を進めていくのみです。 (^.^)

  31. ここ数年で、この辺りではどこの本部でも、4地区あった支部は3地区に、3ブロックあった地区は2ブロックにと、どんどん縮小化しています。
    当然ですよね、これだけ創価そのものが衰退して人が居なくてスカスカなんですから。

    縮小させたにも関わらず、白ゆり長、ブロック長の担い手がいません。
    地区部長・地区婦人部長だって同じです。

    たいくさんも書かれていたように、同じ人が支部や本部を派遣などでグルグル回りローテーションしているだけです。

    こんな現状を、衰退しているのは自分の支部や地区だけだと 会員は想っています。
    何故なら、常にこんなMCの言葉をかけられているからです。

    「人材が少ないのは支部や地区で題目の量が足りないからです。題目がガンガン上がっている地域へは次から次へと人材が躍り出ている」
    「どこそこの本部は、青年部がたくさんいて座談会が盛り上がっている」
    「人を呼び込む題目が足りない」とか・・・

    そんな言葉に、どこの支部も唱題会を増やし、題目をしゃかりきになってあげていました。

    本当にバカバカしい。
    創価自体に人がいないのに、それを現場の組織のせいにしているんですから。
    どこに青年部が躍り出てくる地域があるんでしょうか?
    それって日本ですか?

    モニカさんも書かれていたように、活動家は、創価学会の全体を調べようとか、疑いをもつこともしません。

    私もそうでしたが、疑いをもつこと自体が罰を受けると信じていたのもありますが、考える時間を与えないように、次から次へと打ち出しがあり急かされていて会合に忙殺されています。

    何かオカシイと思っても、会合などで3倍ぐらいMCを浴びているのでそのまま突っ走しるしかなかったんですよね。

    それもこれも広宣流布の為と思い込んでいましたが、結局は籠の中のハムスター状態だったようです。

    同じ場所をカラカラと何十年も忙しく回ってただけで、何も変わらず疲弊していただけでした。

    ◎協議会に出てくる人は、役職がある人のみです。
    ◎選挙の遊説隊は、女子部が定番でしたが、今は女子部もやる人が少なく30代40代の婦人部が女子部より多く出ています。
    ◎未来部担当は壮婦に変わりました(ケロリさんも書かれているので全国的でしょうね)訪問も運営もです。

    ◎末端の正役職の交代もできない状態なので、10年、20年選手ばかりです。
    ◎会館任務は、男子部が足りないので壮年部も任務についています。
    ◎聖教新聞の配達員は、誰もやりたがらず高齢化しています。
    事故がおきらないか、心配です。

    覚醒して勤行・題目をスッパリ止めて4か月目。
    数十年も欠かさずやっていたので不安になるかと思ったら、全くでした。
    私の中では、創価に疑いを持ち始めた時点で、MCは解け始めていたのかもしれません

    今までなんでこんなカルトを信じて、馬鹿真面目に日々1時間の唱題をあげたり、毎月のように10時間唱題をあげていたのかと思います。

    題目手帳をつけたりして、目にみえない福運とやらを積んだ気になっていました。

  32. レモンさん、
    「衰退は高齢化のせいだ」
    きっと延々そう思ってますよ。

    「このすてきな洋服はバカには見えないんです」
    皆はバカと言われるのが嫌で、懸命に見えると言い合いました。

    「この信心の凄さは、魔に負けた人にはわからないんです。当然あなたにはわかりますよね?まさかわからないなんて言わないでしょうね?」

    皆は口ぐちに言いました。
    「わかりますとも!だてに長くやってないわよ」
    「そうね、人が減るのは高齢化じゃ仕方ないわよね」
    「これからは質よ。人数じゃないと思うわ」
    「スゴイわね!さすが魔に負けてないわね」

    皆さん、御書より童話から勉強しましょうよ。

  33. 現実として衰退していっているなら、とりあえずよかったです…内部にとどまっている方には大変でしょう、少しでも覚醒につながるよう打開策を一緒になって知恵を絞ってみたいところです。

    たとえ論破したところでどこか空しいばかり…それはつくづく思います。
    時間が限られているので今回はこのテーマで現実にそって語りましょう、
    といっても創価学会中枢部に在籍しているとかなり困難なのでしょうね。
    う〜ん、やっぱりそこが一番の問題点

  34. 宝星さん、私もそう思います。

    >たとえ論破したところでどこか空しいばかり…それはつくづく思います。

    創価の人は批判された途端に戦闘モードのスイッチが入るようにセッティングされているので仕方ないのでしょうけど、そもそも信仰に正しい正しくないという基準が通用するのかどうかを考えてほしいです。昨日も書いたと思いますが、その人が信じれば何であろうと信仰です。それを批判することは誰にもできない。ただ、創価の場合は会員さんが金儲けの犠牲になってることを批判しているのであって、私は信仰そのものを批判したり、特定の信仰が正しいとか間違いだなどと言うつもりはありません。そんなことわかりません。「学会員さん、あなたが信仰だと信じているものは宗教ではなくて、じつはお金を騙し取られているだけなんですよ。ただの大がかりな詐欺にあってるんです。私もついこのあいだ、やっと気がつきました。あなたも早く気づいてくださいね」と親切で呼びかけているだけなのに、血相変えて「魔の仕業だ」だの「地獄に堕ちる」だの、中世の魔女狩りじゃあるまいし、自分がどれほど時代錯誤な価値観にはまっているのか、どうしてわからないんだろうと思うのですが、これがマインドコントロールの恐ろしさですよね。
    私が常々「討論はしません」と言っているのは、このように基本的に論点が噛み合わないからです。「お前は魔にたぶらかされている!」…って、まともに話しができますか?そしたら「ほうら、お前は卑怯で臆病者だ」って、カラーコピーを必死で拝んで功徳だ福運だと目の色変えて、そのカラーコピーの原本を持ってるお寺のお坊さんを呪い殺そうとしている人たちから「そんな批判は簡単に論破できる」と凄まれたって、とてもまともに討論する気にはなれませんよね。「それ、宗教じゃないですよ、騙されてますよ」って、教えてあげてるだけなんですけど。創価が多少お金がかかっても、いくら怪しい教義だとしても、宗教であるならば何も言いません。信教の自由だし、それに自分のお金をいくらつぎ込もうが、知ったことではありません。どうぞ、お好きなようにってことです。でも、単にお金を騙し取られて、人生を棒にふっている人たちがこんなにいるのだから、人として黙って見過ごせないわけです。私やここを応援してくれている方々は、知らなかったとはいえ、自分の犯してきた過ちに気がついたからこそ、こうして教えてあげようとしているんです。なのにいきなり戦闘モードで食ってかかられても、討論する気にはなれませんよね。せめて挨拶のひとつもできるぐらいの人だったら考えもしますが、それさえできずに半狂乱で喧嘩をふっかけてこられても困ります。「じゃあ、せめてこのブログを読んでいただいて、気持ちを落ち着けてからお話ししましょう」と言ってはみますが、それもわからない。どこかにまともに話のできる活動家さんがいらっしゃったら、よろこんで対話をしたいし、場合によっては真剣な討論も意味があるだろうと思っています。だれかいませんか〜〜?

  35. 本当にみなさんのコメントには、説得力があります。

    先日、覚醒して初めて少し大きな会合に行ってみたんですが、幹部の話の薄っぺらいこと。

    頭を冷静にして、じっと聞いていた
    ら、私ですら突っ込み所満載でした。
    下半期は、任用に財務に折伏セミナーにと忙しい、全て広布のため、
    学会の一つ一つの打ち出しに「はい喜んで!」 と戦うなかに宿命転換がある…という内容でした。居酒屋じゃないんだから…。
    これを大真面目に頷いて聞いてるみなさんが哀れです。

    その幹部は職員ですが、みなさんにお礼をいうのも、型通りというか、心が感じられず、なんか上から目線で「動くのが当たり前」という感じでした。

  36. ラザリスさんのこのコメントで思い出した事があります。

    >学会職員様も 会合のない昼間は、暇を持て余していることでしょうから、このブログを読んでいるかも知れません。

    何年か前の選挙戦でのこと。

    非通知で私の携帯に電話が入りました。

    基本的に非通知には出ないのですが、何度も着信が入るので 電話に出てみると、当時地区に担当で入っていた職員幹部からでした。

    昼間の時間に「地区の状況はどう?みんなF(友人)どりに動いている?」ってな内容だったと思います。

    MCどっぷりだった私でさえ「はぁ?職員の仕事ってそれでいいの?民間の勤め人はみんな仕事してんだよっ!」って思ったものでした。

    「何で非通知なんですか?」と問うと「学会本部の電話からかけているから。本部発信は非通知なんだよ」とのこと。

    会員たちの監視が仕事って事でしょうかね。
    それで金をもらっているんだから、ラクな商売です。

  37. やはり学会本部のやることは抜け目がないというか、どう突っ込まれてもいいように逃げ道をつくっていますね。それにひきかえ一般の会員さんは、真面目に信じてやってるから、突っ込まれても逃げ道がない分、いい訳もデタラメなんです。でもその自分のデタラメぶりがわからない。ときどきこのブログに怒鳴り込んでくる活動家の方は、みな同じようにデタラメ言い散らして、自分で墓穴を掘って埋まっちゃう。活動家の方も、普段本部職員がどんな仕事をしているかをみれば、自分が体良くタダ働きさせられているだけだということに気がつくかもしれませんね…無理かな?

  38. 幹部の子どもがアンチというのは結構います。
    これだけネットが普及してるんだから小さい頃は言いなりでも、ある年齢になったら覚醒しますよね。
    私が注目しているのは親の方です。
    おもしろいことに、人にはあんなに偉そうに言ってる人たちが、我が子となると、態度がガラリと変わります。

    裏切り者は断じて許すな、責めて責め抜け。
    強いてでも聞かせましょう。
    勇気です。
    慈悲です。
    悪口を言われたら言われただけ、自分の宿業をとってもらえます。
    離れたらそれだけの人ってこと。

    じゃあ我が子にもそうすれば?

    本当に愛する人にはそんなことできませんよね。
    相手にも意思があり、自由があり、それを摘み取るなんて可哀想です。
    それに、そんなことをすれば必ず相手から嫌われます。
    愛する人に去られたら、幸福もへったくれもありません。
    だからそんなことはしません。

    我が子にしないことを他人にはする。
    それを慈悲とか誠意なんて偽善ですよ。

    するとしたら、その人ってそんなに大切はないってことになりますよね。
    ケンカになって去っていっても、所詮その程度、と思えるような人。
    はっきり言えばカモです。
    入会させるまでは親切で、その後は冷たいと言われることが多いのはそのためです。

  39. 前々から 不思議に思っていることがあります。
    それは、イケダセンセイが 海外の大学の名誉博士号の称号をいまだに貰っていることについてです。
    一般社会から忽然と姿を消して、4年半余り。執筆活動に専念する程の体力があるのなら、せめて 自分の授与式なのだから、ちょっと顔を出すことくらい出来ないものかと思います。常識的に考えたら、相手の大学の関係者に失礼ではないのかと思ってしまいます。
    また、称号を与える大学についても、4年半も姿を現さない人間に対して、名誉博士号なるものを与えることに 違和感はないのかと不思議ですね。
    あと、「長年の世界平和に対しての貢献を讃える」みたいなことを 仰っていますが、具体的にどのようなことが その貢献に当たるのか、さっぱりわかりません…。
    リアルに世界平和に貢献している団体や個人は、他にもたくさんあると思うのですが!?
    現役の活動家のみなさん、是非ともこの事についてのコメントをお願いいたします。
    我々としては、こうした 宣伝活動に囚われることなく、マイナスの価値を創造し続ける かの団体に騙されている方々を、リアルに価値を創造する このブログによって、救い出すまでです。
    (^o^)v

  40. モニカさんのコメント わかります~

    聖教の代配のエピソード。
    ある副本の娘さん(ヤング30代・ほとんど活動していない)に何年か前に代配をお願いしに行ったときのこと。

    その方のお子さんは、小学生になったばかりでしたが、朝の少しの時間なら大丈夫かなと。

    今までやってもらっていた代配の方が体調を崩されたので、1日だけお願いしに行ったのです。

    すると「私は子供が小さいから無理です。母からも子供が小さいうちは大変だからそういう事(聖教配達)はしなくていいと言われています」とキッパリ断られました。

    母から?
    副本であり、私が聖教配達を受けたときの当時の支部婦人部長です。

    この言葉には、MCされていた当時でさえ沸々と言いようのない怒りが湧いてきましたね。

    何故なら、私が聖教の配達を受けたとき、末っ子は1歳ぐらいです。
    上には小学2年の長子を筆頭に4人の乳幼児がいました。
    そんな状態の私に「聖教新聞の配達をすると福運が沢山つく」とごり押ししてきた副本です。

    純粋にこの信仰を信じていた私は、迷った末に受けました。

    それなのに!!!
    自分の娘には、「そういうものは子供が小さいうちは受けなくていい」ってあんまりじゃないかーーー!!!って思ったものです。
    怒りと同時に悲しかったですね。

    他人はいくらでもこき使ってもいいけれど、自分の子供には大変なことはさせたくないって事ですよね。

    私は、30そこそこで乳幼児たちを抱えて地区婦になりました。
    書いているうちに、今までの理不尽な事なあんな記憶、こんな記憶が一気に噴き出してきます。

    自分の人生なので、創価に入ったことも役職をうけたことも、全て自業自得ではあります。

    でも、自分の人生を振り返ると創価に都合よくこき使われてきたんだなぁ・・・と激しく落ち込みますね。

  41. モニカさん、私の親は子供に対しても容赦ありません。
    精神を病んでる話をして、親との関係、学会のことが原因だと言えば、親自身を否定するのかとものすごい怒りでした。
    親は闘病中なのですが、自分の精神も限界を迎えていたのでカミングアウトをしたら、病人にそんなことをいうような酷い人間なのかと…
    正直に話して理解してもらい、心を健康にしようとしていたところ、さらに追い打ちをかけてくれました。
    創価にハマると、精神を病んでいる人間に責めたり追い打ちをかけるようなことを言えるんですね。
    自分のまわりにそんな方がいたら、頑張ってとかのプレッシャーになることや、相手を責める言葉を言わないでおこうとか考えるのが普通だとおもっていたので衝撃でした。
    創価は自分の中の魔との戦いという精神論だから、精神患者にも精神論を貫き通すんだろうな。

    最近は創価の会合に参加していないので詳しいところは分かりませんが、女子部も活動家が減ってきています。
    白蓮も数名しかいないので、女子部の幹部とセットで本幹期間の数回だけの任務です。
    あとは婦人部と壮年部が担当しています。
    白蓮メンバーも活動家になりきれてない人が多く、責任者が出せず女子部幹部が兼任してたりします。
    だからか家庭訪問の回数もガクッと減りました。
    部長じゃなく幹部が各家庭を回っているので、回りきれないんでしょうね。

    あと、引越すので新聞止めてくださいと言ったらアッサリ止めてくれました。
    再開も新聞店に連絡してくださいだけ。
    地区からいなくなるから気にしてないだけなのかな。
    引越し先に統監カードは届くと思いますが、財務も新聞再開もしないと心に強く誓っています。

  42. まだ勲章集めしてるんですかね…?!なんかウラがありそうというか、何かと取り交わしの約束があるのでしょうか?こうした具体的な事実にリアルな疑問をもつことが、冷静な覚醒につながるように思います。

  43. ラザリスさん、私もそうした疑問はありました。わざわざ外国から名誉称号を渡しに、それなりの肩書きの人が訪ねて来てくれているのに、この4年半は、まったく会っていません。池田センセーは、たしか対話による世界平和を目指していたのではなかったでしょうか?それとも本幹と同じでメッセージの代読で十分だということでしょうか。それ以前に、師弟不二と言いながら、会員さんとも全く会わないのはどうしたことでしょうね。4年半も人前に顔を出せないほど、そして外国からお金をいたたいたお礼にと訪ねて来る人にも、ちらっとも会わないほど膨大な執筆活動にいそ忙しいのでしょうか?それとも、なにがあっても誰とも会わないという深いお考えがあるのでしょうか?(笑)いずれにせよ、創価は池田センセーの不在については、まったくスルーしているので、会員さんは勝手な想像で苦しいいい訳しかできないでいます。かわいそうに。

  44. みなさんのコメントで最近の創価内部の様子を知ると、組織の焦りみたいなものが伝わってきます。論戦論戦騒ぐ人も、さすがに今の創価の実態が暴露されてる内容には、論破も言い訳できないでしょう。創価が一番怖いのは、今現在の内部のおかしな様子が現役会員から信者以外に漏れることではないでしょうか?かなりのイメージダウンになりますから。そういう意味でここのブログは、創価にとっては恐ろしいブログなのだと思います。だからそういうブログは潰して、口封じしたい。ということなのでしょう。

    昨年知り合いの学会員の葬儀に行って来ましたが、私が今までみてきた葬儀では、ご遺体と一緒にお棺にいれるのは、色とりどりのお花でしたが、創価では、おしきみなんですね。しきみって木ですから、いくらもう感覚は無いとは言え、見てて痛そうだな、重そうだなと思いました、その前に出た他の宗派の葬儀で、ピンクや綺麗な色の沢山のお花に埋もれたご遺体を見ていましたので、なんだか創価の葬儀にはその点でも違和感を感じました。

    やめる前は、創価にいれば、最後学会葬だから心配無い。なんて思ってましたが、ああ、こういう葬儀だったのね。学会葬にならなくて良かったと思いました。(こんな葬儀で家族を送りたくないし、送られたくないです。)学会葬ってすごくいいのよ~と聞かされていたイメージとは全然違っていました。
    参列者の焼香の間中、学会員全員での題目の大合唱も、一般参列者には、本当に違和感あるでしょうしね。

    あと、以前友人と北海道の厚田村の創価のお墓を見に行ったことがありました。
    まだ若かったのに、戸田先生ゆかりの地ということで憧れ?があったので行ってみた訳です。札幌からバスに乗ってかなりの田舎で、10センチくらいあるような大きなトンボが沢山飛んでいました。そこに巨大な墓地があって、見渡す限りはるか遠くまでお墓が並んでいました。そのときはMCされてましたから、ここにお墓持ちたいね~などと友人と言ってましたが、今考えると、あそこにお墓買った人って、お墓参りどれくらいしてるんだろうと思います。あのお墓は全部北海道の厚田村近辺の信者だけが買ってるわけでは無いはずです。当時の時点ですでに膨大な数並んでましたから。しかも北海道の田舎過疎地帯の地価は都会に比べたらゴミみたいなものなのに、厚田村というプレミアムできっと高額だったのでしょう。買った人は、ぼったくられたことに未だ気づいてないでしょうけど。
    それとこれは勝手な推測ですが、以前台湾に行ったときに、台湾では大理石はゴミみたいなもので、すごく安値(沢山採れるので)、だから日本人は、わざわざお墓買いに来て船便で送ると。創価もこういう安い海外のお墓を大量購入して高値で売っていたことでしょう。そういえば、創価のお墓は私の乏しい記憶では、3段とか4段とかのものではなく、外国のキリスト教のお墓みたく、四角かった記憶が・・・(厚田村で見た物)加工にも手を抜いていそうです。今検索かけたら画像が出てきました。やはりただの四角い石ですね。ボロ儲けですね(笑)

  45. レモンさん、シャナナさん、コメントありがとうございます。

    シャナナさんの仰るように、子どもにまで容赦ない親は救い難いですよね。
    魂まで創価に売ってしまったんでしょうか。
    でも私の親も、覚醒する前までは同じタイプでしたよ。
    これは子育てを自分で楽しむ余裕がない場合ではないかな、と思います。

    レモンさんの仰るような幹部は私もたくさん見てきました。
    そういう人は、心の底では気付いているはずです。

    自分の愛する家族を考えると、無理やり価値観を押し付けたり、強要したりすることが疑問です。
    親は、子どもが自分から進んで興味を持ったことをやらせたいものなんです。
    それで嬉しそうな顔を見るのが、何より幸せなのです。
    いくら自分の勧めるものに従っても、辛そうな、つまらなそうな顔をしていたら悲しいのです。

    それなのに、他人には平気でそういうことをしてしまう。

    慈悲だとか誠意だとか創価家族だとかと言ってますけど、実はそれほどのもんじゃない。
    我が子に向き合う時の無償の愛情なんて持てるわけがないのです。
    心のどこかに見返りを求めています。
    こうすれば功徳がある。福運がつく。
    その功徳や福運は、当然自分や我が子、自分の家族にきてほしいのであって、他人ではない。

    だから幹部の言ってることなんてインチキです。

  46. マイマイ
    あらためて、どうして脱会しちゃったの?
    と聞かれ、自分の思うところを公明党のことも含め
    言ってみましたけど

    相手方は政治ってあまりわからないし(だったら投票するな)
    結局、組織ってそんなものだし、いい人もそうじゃない人もいるし
    でも信心は必要で南無妙法蓮華経だけは絶対だし・・・
    まわりも見ながら100%すべてOKと私も思ってなくて、いいところだけはちゃんと見てるから・・・と言われた後は
    もう、言い返す気力もなくなり、また虚しさだけが残りました

    生まれた時から私は創価で
    この宗教以外は絶対ダメなんだと思って手放さずにきました

    40代になって悩みもあり真剣に100万遍挑戦をし
    400万遍になったとき、ふと感じました。
    なんの意味があるんだろう・・・
    いいことがあれば功徳、悪いことがあれば魔がきているから
    負けてはいけない。絶対勝利、勝って勝って勝ちまくれ、
    婦人部長の言っていること、会合で言われることが、胸にささらなくなった
    結局、お題目だけではだめで、新聞啓蒙、折伏、公明党投票、会合、連れ出し、財務、これがないと祈りはかなわないらしい。結局はお金を使わないといけないらしいが、すべてをクリアしても魔が競ってやってくるから、それに負けないようにますます頑張らなくていけないらしい。教学試験を受けるために勉強に通えば通うほど、この宗教は恐ろしい宗教だと感じながらもその時はまだ頑張ってた。
    覚醒した今、ただただ、虚しさと47年間の無駄な思想に翻弄された悲しい虚無感にまだ襲われながら、昨夜は学会の話をしあったためか、腹が立ち、特に眠れず安定剤を増量して寝た次第です。

  47. satouさん、お気持ちとってもわかりますよ。それがほんとに覚醒した方の正直な気持ちですよね。私も生まれてこのかた、どれだけ題目を上げたかわかりません。それが何の役にも立たないものだったとわかったときの落ち込みようは、たぶん一生忘れないでしょう。私は財務に関してはもともと3桁なんて、おかしい話だと思ってましてので、それほどの被害額はありませんが、親兄弟のやってきた額を考えると頭がクラクラしてきます。

    うちのお墓は父が亡くなる前に正宗おお寺につくっていたので、今でもそこと、何の縁もゆかりもない遠く離れた山奥の創価霊園にあります。誰も墓参りに行ったりしません。今でもバリ活の兄夫婦でさえ行かないのです。何のためにあんな山奥の貧相な墓を100万円も出して買ったのか。お金の半分を出した母は認知症で、墓も何もわかってないし、後の半分を出した兄夫婦も納骨のときに行ったキリで、まったく足を運びません。前に書きましたが、兄は生死を彷徨うほどの交通事故にあい、身体障害者になったので、長時間お運転はできず、兄嫁も運転できない症状の病気をかかえていますので、遠く離れた山奥の墓には、自力で行く手段がないのです。

    そう、書いていて気づきましたが、兄嫁は2世で、女子部では毎日活動活動に明け暮れ、婚期を逃し、草創期からの幹部の息子だった私の兄と40歳を過ぎてから見合い結婚をしました。これを機に完全非活だった兄が嫁の尻に完全にしかれるようになって、突如まじめに活動をするようになって、あっという間に夫婦で支部長になりました。夫婦で学会活動に明け暮れ、今でも財務は毎年それぞれ3桁を続けています。結局兄夫婦には子どもができませんでしたので、稼いだお金はみんな財務に貢いでいます。そんな中、兄は仕事中に大変な交通事故にあい生死を彷徨い、なんとか命は助かったものの、健常者にもどることはなく、身体障害者として生活しています。また兄嫁もちょうど同じ頃、感覚器官の病気になり手術はしましたが、ふつうに人の顔が判別できなくなりました。

    これがこの信心の功徳でしょうか。まじめに信心をしていたからこそ、これくらいで済んだというのでしょうか。これほどたいへんな目にあうことで信心の偉大さを教えてくれたとでもいうのでしょうか。そんな目に遭ってまで信心の偉大さを知るより、知らなくていいから事故や病気にならずに生きていけたほうが幸せではないでしょうか。この信心をしてもしなくても交通事故にもあえば病気にもなると考えるのが当たり前の感覚だと思いますが、創価では違います。いいことがあればすべて信心の功徳。悪いことがあれば、信心をしていたからこれくらいで済んだ。さらにこれは信心の偉大さを御本尊が慈悲として教えてくれたと言います。御本尊の慈悲で生死を彷徨わせ、病気で苦しむんだそうです。じゃあ、信じなかったら事故にも遭わなければ
    病気もしないんじゃないかとは思わないんですね。兄夫婦は、そんな大事故に遭おうが、病気になろうが、すべては御本尊様の功徳だと信じて疑いません。

    認知症の母の面倒を見ているのは、はじめから活動をしたことがなかった姉です。もちろん今は脱会しています。兄夫婦は比較的近所に住んでいるのですが、めったなことでは母の住む家に顔を出しません。真面目に創価学会の信心をすると一家和楽の家庭が築けるのではなかったでしょうか。兄夫婦はほんとうに真面目に学会活動ひとすじで頑張ってきました。時間も労働力もお金も、すべて創価のために捧げてきました。その結果が、血を受け継ぐ子どももなく、夫婦揃って交通事故の大けがや病気をかかえながら生活しています。しかし創価の信仰になんら疑問を感じていません。たまに会ったら「がんばってね、お題目送るからね」って、まずそのお題目で自分の家庭を幸せにしてみせたらどうなんだと言いたいところですが、単に兄弟の仲が険悪になるだけですのでやめています。兄夫婦も私が脱会したことは知っていますが、それについては一言もふれません。おそらくこのままで終わるのでしょう。

  48. レモンさんの例を追及して考えてみました。

    子育てに忙しい可愛い自分の娘さんと、同じ条件の他人がいます。
    新聞配達をすれば、宿命転換ができて無量無辺の福運がつくそうです。

    でも自分の娘には「子育てが大変だからやらなくてよい」と言い、
    他人には「福運がつくから絶対やりなさい」と言います。
    なぜか?

    娘には本音を言っているのです。
    「福運がつくと言われてるけど、実際は大変なこと。何もわざわざあなたがやることないわよ」

    実質、雑用を受けることと受けないことに功徳の差なんて感じてないのです。
    でも、大変かラクかというと天と地ほどの差があるのです。
    眼に見えて、肌でひしひし感じるくらい差があるのです。

    おかしいですね。
    二言目には「福運や功徳」とそこまで言うなら、何より眼に見えてひしひしと実感するのは福運や功徳の方じゃないんですか?
    大変さなど気にならないほど、そっちの体験が大きいんじゃないんですか?
    あまりの凄さに、役職など奪い合いになるのではないですか?

    実際は押し付けあっています。
    本音をいわずに、我慢して受けています。
    言ったら、愚痴だ、魔に負けてると言われるのが嫌なのです。
    実態はこうです。
    誰も功徳なんて実感してないということです。

  49. 思わず、皆さんのコメントに大きく頷いてしまいました。
    今日は、私も所属するグループの婦人部総会でしたが、不参加です。
    このグループ長の同居している娘(非活動)さんとママ友でもあり、ずっとお世話になってきたこともあり、変な罪悪感に襲われながらも、参加するか迷っていたのですが、行きたくないものは、行きたくない!
    と、今日は参加できません、と断ったら、理由を聞かれ、誰々さんの連れ出しは?と言われました。 申し訳ありませんが、体調崩して病院に行きますから、と理由を作って断ったけど。
    今年の春に、もう一人の娘さんがお嫁に行きました。
    まったくの非活動なので、ご本尊も持っていきませんでした。
    幹部の人に、娘さんにご本尊流布してお嫁に行くように、説得されていたようですが、「信じないし、うちの娘は無理かな」とあまり積極的ではなかったようです。
    地区婦人部長の息子は、男子部本部長ではありますが、やらされてる感ありあり。地区婦の家での座談会で息子さんいるのに、部屋から出てこない。
    地区婦「息子は疲れていて寝てるの」
    だの、「本当は新聞配達は息子がやることになってるけど、朝起きないから私が配達してる」だの、普通に話してます。
    家族にはアマアマ、他人には、魔に負けてる!
    覚醒前から、この事についても疑問でした。
    一番大事なのは、「家族と自分の子供」です。
    そのことに気づいてから、疲れていようが、座談会に連れ出しもして、
    駆けつけ参加している自分は一体なんなのか?とバカらしく思ったこともありました。
    ほんと、活動家の部員さんも含め、その子供たち皆、非活だなぁ….
    活動家の人にとっても私は所詮「他人に過ぎない存在」ですから、
    今までお世話になったから、申し訳ないな、とか変な罪悪感を持つのやめます。
    今日はちょうど、そのことを考えていました。
    久しぶりにこちらを覗いたら、気持ちがスッキリしました。皆さんのコメントがいつも明確で素晴らしいです。

  50. 幹部は、何かあれば「題目が足りない」っていいますよね。
    池田さんもよく「お題目をおくります」ってなメッセージをよく言ってましたが、嘘っぱちだったんでしょうね。

    モニカさん

    その副本の娘さん お子さんは今は中学生になるというのに、未だに引き受けません。
    「子供が塾や部活で遅いから、朝早く起きるのが難しい」だそうです。

    はぁ?ですよ。

    結局、そんな面倒で大変な事はやりたくないってことなんです。
    副本もそんな事は、自分の娘にはやらせたくないって事なんですよね。

    >役職など奪い合いになるのではないですか?
    実際は押し付けあっています。

    これも、まさにその通りですね~
    正直にやりたくないとは言えないので、一所懸命やらない言い訳を言っている押し付け合戦です。

    人材育成!とやたら叫んでいますが、自分の家の子供をこき使われてしまうのは困る。
    だから、他人に色々やらせてしまおう!ってな魂胆ですね。

    だいたい、学校関係のPTAにしても、地域の自治会にしても どんなものでも任期があるのに、創価学会の役職だけは任期がないんですよね。

    倒れるまでやらせる。
    心身共に病んでしまうまでやらせる。
    使えるだけ使ってあとはポイッ!

    役職に拘っているのは、職業幹部だけでしょうね。
    職業幹部の皆さん!!
    上のほうの役職で暇を持て余していないで、現場に下りてきてブロック長や地区部長を担ってくださいよ。

    普通の人は、仕事が終わったあとに、学会活動という無料奉仕をして休日も返上してみんな疲弊しきっています。

    創価学会を信じ切っている皆さん。
    こちらのブログの内容に書かれている事、ご自身のブロックや地区もそうではないですか?

  51. >家族にはアマアマ、他人には、魔に負けてる!
    覚醒前から、この事についても疑問でした。
    一番大事なのは、「家族と自分の子供」です。

    凜々子さん、その通りです。
    ある意味、これが正常なんです。
    MCされてる幹部の唯一のウイークポイントが子どもなんです。
    どんなに洗脳されても、母親が我が子を思う気持ちは簡単には崩せない。

    我が子より、信仰が大事なんて母親は基本的にいません!
    池田大作がどう立ちはだかろうと、これには敵いません。
    鉄壁盲信婦人部の洗脳を解くのは、ここが肝なんです。

    ケロリさん始め、子どもたち負けないでね!

    また母親なら、子どもをここまで追い詰めないで!
    親として恥ずかしくないですか?

    私はあくまでも、母親、婦人部に延々メッセージを送りますよ。

  52. 皆さん、こんばんは(^^)
    今日の聖教新聞の「声」の欄に、『白ゆり長として同志と共に前進』という記事があり、いつもは、ほとんどスルーなんですが、年齢が66歳とあり、「66で白ゆり長?‼︎」と思わず二度見してしまいました^_^; しかも内容を読むと、長年やってその年齢になったのではなく、任命を受けて11ヶ月と書かれていて更にドン引きしました。私の地域でさえ、田舎ですが60代の白ゆり長はいません。私自身も30代前半で受けて11年やりました。他の地区の方もそんな感じでした。でも今は深刻な人材不足で、白ゆり長でも若くて40代ですね。30代は皆無です。これからを担える人は本当にいない。だから66歳という高齢者にも、任命せざるを得ないんですね。他の方の記事も、軒並み高齢者ですが^_^;

  53. 皆さんいろんな情報ありがとうございます。私も一言いわせてください。
    ある地区組織の実態です。

    その地区には担当幹部として婦人部の副ゾーン長がいるのですが、
    毎月の新聞啓蒙は地区婦人部長が成果を聞くと、『一部できてるわよ~』
    と返事はするのですが、申込用紙を出したことがないそうです。

    そのたびに地区婦も気が強いので大喧嘩です。聞くところ、その副ゾーン長
    さんの近い親族が副会長だそうです。

    やはり末端の会員さんは使い捨てなんですね。恐ろしい組織です。

  54. 皆さん、貴重な報告ありがとうございます。
    引き続き、どんどん創価の現状をお知らせください。
    なお、私はこれから明日の夕方までネット環境から離れますので、その間、コメントの承認ができませんが、心配なさらないでください。
    それでは引き続きよろしくお願いします。

  55. ひろたんさん、私もその投稿欄はしっかり読みました(笑)
    実家の母も、62にして白ゆり長に任命されました。

    「30代にもB坦やったんだから、もういいでしょ?」
    と言ったら
    「最後の恩返しだから」と引き受けてしまいました。

    「会合で指揮とれ」と言われるのが嫌だそうです。
    「『あ、ソレソレ~』なんてやったら、血圧上がって倒れちゃうよ」

    そりゃそうだ(笑)

    新聞の配達も正配で始めたそうです。
    サテライトグループ?も。
    祖父の介護と自営業の仕事もしているので
    ホントに心配です。

    かくいう私は、白ゆり長を降ろしてもらいました。
    後任は、圏クラスまでやった幹部です。
    深刻な人材不足みたいです。

  56. 北斗七星さんのお話しを読んで
    うちの地区にも担当幹部でずるい方がいるのを思い出しました。

    協議会で、新聞の報告まとめるとき、その担当幹部は
    「申込用紙は新聞店に直接持っていったから」
    と言って数だけ報告するんです。

    名前住所などを表にまとめていた地区婦は、顔を引きつらせていました。

    どこの地域でも似たようなものなんですね。

  57. 皆さんの報告をお聞きする限り、全国各地で 創価の組織が高齢化し、様々な矛盾にぶつかり、衰退していることは明らかであるようですね。
    こちらの地域の会館でも、いつも駐車場の車の数は少なく、活動家の寂しさが目立ちます。
    この前、誰かさんの地域の組織は、功徳と歓喜に満ち溢れているそうですが、そういう場所も現在では 珍しいのではないでしょうか?
    やはり、ネットの普及の影響は大きいですね。
    あと10年経てば、さらに組織の高齢化が顕著になり、壊滅的状況になるのは もはや避けることは出来ないでしょう。
    その頃の 家庭用「御本尊」は、黒塗りのベニヤ板に金文字の豪華バージョンに変貌しているかも知れませんね。

    「三代会長の御遺言により、長年の願いが叶い この度、創価学会・SGI オリジナルの御本尊に バージョンアップする運びとなりました。おめでとうございます!! 旧御本尊の処分費用込みで、一万円でございます。」
    (@_@;)

  58. エレナさん
    白ゆり長を下ろしてもらえたんですね。よかったですね(^^)
    私は地区婦を下ろしてもらい、前地区婦に代理という形で代わってもらってましたが、役職が保留状態だった為、上の幹部に家庭訪問されて、正式に今の代理の方を地区婦に任命(支部副と兼任)するので、私の役職もそのままではマズイらしく、支部副婦に上げるとのこと。私は外して欲しいと言いましたが、「功労者は外すことはできないのよ」とのこと。しぶしぶ幹部カードを受け取りました(~_~;) ずっと会合も本幹や座談会すらも参加してませんから、上の幹部も私に期待はしてないとは思うのですが、「支部幹部からは、学会本部にこの大きな幹部カードが登録され、ずっとこれが使用されるのよ。だから、きちんとした写真を貼ってね」と言われました。
    登録されたくない(ー ー;) どうしようか迷ってます(@_@)

  59. 60代の白ゆり長、私の支部にも何人かいます。
    60代だけでなく、70代の白ゆり長やブロック長もいます。

    でも、ずっとやっててというよりも、やはり人がいなくて返り咲きというパターンです。

    実際は、70代ともなると名前だけで、その地区の地区婦がブロックも見ているという感じです。
    20,30代の白ゆり長は本当に皆無になりました。

    創価が衰退していることによる人材不足なのに、現場の人材育成不足と決めつけていることで、活動家たちが創価が衰退している事に気がつかないようにしていますね。

    盲目幹部たちのお子さんは、だいたい丁度30代40代です。
    統監上だけでも、10人ほどはいるのですが、全くの未活。
    訪問不可も多いです。

    自分のお子さんを活動家にして、タダ働きするように言ってほしいですね。
    この人達が、様々な役職を交代してくれたら 一気に若返りますが無理でしょう。

    聖教配達では、正配も代配も60代がいます。
    創価では覚醒しないかぎり、断ると言う事ができないので 死ぬまで無料奉仕させられてしまいます。

    私もそうでしたが、信じているときはアンチブログを見てもなかなか受け入れられないんです。
    信じていたものを根底から覆すのは勇気がいります。

    創価の問題点を指摘しているのに、それを愚痴や文句としか捉える事ができない。
    本当に可哀想。
    でも、カルトは自分で覚醒して気がつくしかないんですよね。

  60. 2014年9月17日 at 12:31のsatouさんとは別人のsatouですが、同じお名前の方がいらっしゃったのですね。知らずに最近satouで書いていましたが、紛らわしくなってすみませんでした。

  61. signifieさん、ありがとうございます。だいぶ気持ちが楽になり昨夜は眠れました。一家和楽というのは子供のころとても憧れました。
    母は私より若くに父は60代で亡くなりました。自宅も学会の会合に使われ、新聞も7部くらいは取っていたと思います。
    夫婦の中は悪く、学校から家に帰るのが嫌でたまらなかった記憶があります。一家和楽などどこにもなかった。脱会にあたり死んだ両親はどう思っているのか、気になるところです。
    結局、この信心は他力本願ではないといいつつ、功徳をもらえる、守られるという時点でもう見返りほしさの他力本願です。
    みきりをつけて
    すぱっと脱会した後、いろいろな悩みも結局は自分の努力と精神で、乗り越えられました。創価の信心はなんの役にも立たなかったということです。
    使ったお金、下心ありの友達つくり、わけのわからない平和の主張・・・
    もっと早く覚醒できていればとの無念さは相当ありますが
    生きているうちに脱会できて良かったです。

  62. さんざんMCづけにしておいて収拾がつかない…といったところが創価学会のリアルな現状でしょうか。認知症を含めてさまざまな心疾患は、MCの大きな後遺症だと思います。無責任この上ない

    池田先生の状況がいよいよ明らかになれば
    婦人部などは心からまいってしまうでしょうね、
    私はそんな母を支えられないなあ…。
    政治がらみで先延ばししているだけで、
    社会的にも組織的にも解決できないのでしょう。

    ここに関心を寄せられる多くの人々、若い未来ある人は
    懸命に状況を判断されればいいと思います。
    こんな無責任な組織の言いなりになることない。

    朝日新聞の件もあったし、新聞の伸び悩みなんて
    現実的に時代の流れで、しょうがない。
    新聞店に直接ビジネス的に連絡購読打ち切りでいいのでは。
    言っても伝わらない幹部には正攻法でなくてもいいと思いますよ、
    現実的に生活考えたら無理なんだもの、しょうがない。
    静かに手をひいていきましょう…

  63. ひろたんさん

    私も、家庭訪問で「役職に降格はないから、地区副に・・」
    と言われました(´・ω・`)

    でも、また会館行ったり面接やらウンザリだったので

    「活動する気力もないのに役職を頂くなんてできません。
    全ての役職を外してください。
    私にとっては重荷でしかありません。」
    と静かに伝えてみました。

    「嫌なことは絶対嫌だ」
    と伝えてみると、案外通るかもしれません。
    マズイのは組織の問題であって、私たちには全然関係ないし。

    カードだって、ご主人の勤め先とか子供の事とか
    よく考えたら大事な個人情報です。
    出す義務なんてないんですよ。
    写真代だってもったいないです。

  64. 先日の書き込み後、親とのバトルがありました。
    私の精神の病は親と学会だと前に伝えたことに対して「私は創価とイケダ先生が全てなんだから、その言い方は親全てを否定することだ」と…
    キレイさっぱり子どもへの愛情が抜けてました。
    薄々感じてはいましたが、子どもは創価への尽くし具合を示す道具に過ぎなかったんだと。
    結果、親の方からさようならを言われてしまいました。
    他の兄弟も創価ですが、親の創価MCから過去に強いトラウマがあり、半分ほど見切りをつけられているので、私のことだけはなんとか引き止めようと思っていたがMCが解けた状態なので、一緒にいたくないと思ったのでしょう、自ら孤独に身を投じていました。
    MCがどれほど酷いものなのか身を持って体感しました。
    我が家だけでなく、バリバリ創価の一家は、会合続きで会話が少ないので、小さな歪が後々大きくなり、一家和楽とはほど遠い生活をしています。
    いい反面教師ではありますが、子どもより創価とはっきり言われるとやっぱり辛いですね。

  65. satouさん、すみません!2014年9月17日 at 12:31のコメントは私のてちがいで、本当はマイマイさんでした。satouさんにもマイマイさんにもご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。satouさんのHNはお一人だけですので、引続きよろしくお願いします。

  66. 退会するくらいで、なんでこんなに大騒ぎするんでしょうねえ、創価学会。

    習い事、サークル、ファンクラブ、カード会員…世の中には出入り自由な団体いっぱいありますよ。
    お金目的で、その代りにサービスを提供するものがほとんどですが、その中で「辞めると地獄に堕ちます」と脅す団体ってありますか?
    「ありがとうございました。またのご利用お待ちしています」
    が、普通だと思うんですけど。

    「地獄に堕ちます」は、確かに公式サイトには載せてませんね。
    脅迫罪になってしまいますもんね。
    今そんなこと言ったら、ああカルトのわかりやすい手口だなと、逆効果ですもんね。
    いつもの、一部の信者が勝手に言ったことにするんでしょうね。

    でも昨今のカルト認識もないお年寄りが、今でも真顔で叫んでますよ。
    「地獄に堕ちる、罰が当たる!」って。
    お年寄り、ホント困りますよねえ。
    なかったことにしたい折伏経典とか、今でも本当のことが書いてあるって思ってますよ。
    そんなもの早く忘れてくれよって?

    それでも未だ居続けてくれるのは、お年寄りだけなんだから文句は言えませんね。
    そんな心優しいお年寄りから、まだひたすらお金とるんですか?

    地獄に堕ちるのはどっちかと思いますよ。

  67. signifie様、申し訳ありませんが他所のブログを紹介させて下さい

    このブログは創価学会の恋人との恋愛に悩む『外部』の人に是非読んでいただきたいです、本来の趣旨から逸脱してしまいまい申し訳ありません。

    祥蘭さんのブログdon’t trust ///より

    Category: 私と創価学会 幼少~女子部のころ
    信仰を理由に結婚をあきらめる・好きな人と生きて行く事をやめるという決断が
    一般常識人に理解しがたいことだとわかったのは、覚醒後でした。
    どうして創価の信仰をもつ恋人が、外部との結婚に際し「一緒にいたい」という感情を貫かず
    信仰を選び・別れを選んでしまうのか、一般常識人の方々には不可解で辛く苦しい問題だと思います。

    http://trueshow.blog.fc2.com/blog-category-4.html

    (1)(2)の構成で下にスクロールすると(1)から読めます。

  68. シャナナさん
    親に捨てられたように感じられる事はとても辛いですよね。
    私も似たような思いをしてるので、わかりますよ。
    死にそうに悩んでるといってもスルーされて、それでも優しい親に変わってほしいとゆう思いを捨てられません。
    この悩みが解決する日はこないかもしれません。
    でも、同じような悩みを持つ仲間がいます。
    親と分かり合えなくても、私たちの人生は駄目なものではありません。
    せめて自分の人生だけは共に幸せにしましょう。
    シャナナさんのこと、わかってくれる人は沢山いますよ。

  69. 今日の70前半のバリ活先輩婦人部Bさんとの会話です。

    「年金暮らしの身なのに、下半期は財務、党員費の切り替え(1人3千円)、民音の切り替え(500円)人間革命の購入、一度にいろいろ支払いするから、本当に大変で困っちゃうわ」と愚痴ってきました。

    「それなら、Bさんの地区の地区婦さんに、今年は無理ですって言ってみたらどうですか?」と言ってみました。

    「え・・・大丈夫かしらね」と不安げなので「大丈夫ですよ。うちの地区の人も今年はほとんど申し込みしていませんから。本人の自由ですし」

    「そうよね、言ってみるわ」と。

    今までは、とても羽振りの良い方でしたが、年齢と共に段々と創価の集金システムが負担になってきたようです。

    なぜ1口1万円なんだろう。
    なぜ1世帯で1人ではダメなのかしらとか、組織に言うと愚痴ととられてしまうから言えないけど、バリ活先輩であってもなぜ??って気持ちがあるんですね。

    当然ですよね。
    その先輩も50年以上も搾取され続けてきて、目にみえる功徳なんて何も手にしていないんですから。

    その話のついでに、ネットで得た創価の情報をいろいろと話すと、意外や意外・・・食いついてきました。
    反撃体制になるかと思ったのですが、聞く耳をもっていましたね。

    財務の使い方から、会館ラッシュの意味、創価学会はどんどん縮小していっている等をいろいろ話すと「やっぱり。そんな気がしてたのよね。このままじゃどんどんみんな逃げちゃうわよね」というので、心の中で「みんなもう逃げ出していますよ!」

    70代で携帯の操作もままならずパソコンも持っていない。
    でも、やはりそんな方でも、心のどこかで創価学会へ疑念を持っているんだなと感じました。

    1番大きな疑念は、やはり池田さんが一切出てこないことのようでした。
    そりゃそうですよね~

  70. シャナナさん、胸が潰れそうなコメントです。

    でも希望を捨ててはいけません。
    いずれ自分が子どもを持って、その子に最上の愛情を注ぐことができたら、それ以外はどうでもよくなりますよ。

    何ごとも無駄なんてないです。
    私もいろんな経験が、今の子育てに生きています。
    それに最後はどうなるかわからないでしょ?
    まだまだ、通過点の一つに過ぎませんよ。

  71. レモンさんへ簡単な質問です。

    民音の切り替え(500円)ってなんですか?初めて聞いたんですけど。

  72. シニフィエ様、皆様、はじめまして。

    たまたま、こちらのサイトに立ち寄らせていただきました。驚きました。私は学会二世ですが、未来部で鼓笛隊に入って練習に明け暮れていた頃や、女子部の頃に感じていたこと、本当に状況も皆さんと同じだったからです。ネット社会になり、アンチ学会サイトや学会員さんのblogなど見れる環境になりましたが、こんなに的を得ているサイトにびっくりしてしまいました。疑問に感じていたこと、み~んな同じです。ただ、両親が純粋に信仰しているし、兄姉も幹部なので、私は未活動で脱会したいのですが、実家に帰ると色々言われ立ち寄るのも嫌になり、今は子育てと仕事もしているのでほとんど実家には行きません。親には悪いとは思いますが、話していても親族、宗教一色でかみあいませんね。とても視野が狭くて生き甲斐で信仰やってる?自己満足に見えます。結婚して、子育て中に一時は頑張ろうかと思い会合に参加したことがあります。しかしヤングの人に、ねもはもない噂やら悪口を言われるようになり、それが自分の子育てがうまくいかない腹いせ?やっかみだと、後で婦人部でよく知っている方から言われましたが、本当に学会員同士なのに自分の子どもも仲間外れにされ嫌な思いをしてから、一切関わるのを辞めました。そのトラブル時、皆、ヤングの学会員で白ゆり長だった人もいて、私や子どもに非がないことをわかっていたのに見て見ぬふりをされました。今で言うママ友いじめってやつですよね。夫も形だけは入会してくれたのに、この件があってから、そら見たことか!と。夫にもこそこそ嫌がらせの態度をしていたので。私は小さい頃から親が学会員の悪口や学会員の人達の見栄っぱりな所、競争意識、裏と表見てきたので、もう本当に離れて良かったと心から思っています。私は、金銭トラブルとかではないですが、常識がない人間性を疑う人であったり、思いっきり人が良すぎてどんどん役職着かされる人だったり、極端な人が多くて地元には、学会関係であまりいい思い出ないんです。でも、昔って学会の人間関係が地域と密着していて切り離せない事も多く、学会組織って本当にやっかいですね。また、皆さんの状況などお聞かせ下さいね。長文失礼致しました。

  73. 北斗七星さん

    民音の賛助会員の会費みたいなもので、1年に1度切り替え更新があります。
    何もかもお金をとられる仕組みになっていますね。

  74. 20:44にコメントをいただいた匿名さん、とても説得力のあるお話をありがとうございます。
    よかったらハンドルネームを教えてください。
    これからもよろしくお願いします。

  75. シニフィエさん、20時44分にコメントを入れさせていただきました、HN「ホタル」です。送信するときに名前に入れたのですが、スマホからなので不具合がありましたでしょうか?申し訳ありません、こちらこそ宜しくお願い致します。先ほど、こちらのコメントで教えていただいたFCblogで女子部時代の頃のMCや結婚について等、書かれているblogを少し読みました。まさに私とリアルタイムです!!もう本当に指導から何から何まで重なる事ばかりで爆笑でした。思い出した事があります。私が高校生の頃、鼓笛隊で平和文化祭に出るとき、髪型は徹底されました。「いい?先生の前では長い髪はダメです。編み込みはイヤらしいからやめなさい」何の根拠だったのかな?池田さんの好みだったのかな? 池田さんはご健在なのですか?Xデーとは?学会もそうですが、情報操作で何を信じたらいいのやらと思う事もあります。しかし、日々ケセラセラで過ごしております。

  76. モニカさん、ありがとうございます。
    よく考えれば、自分の両親も、私が信心で悩んでいたとき、
    「信心は一生続くものなのだから、今、体を壊すくらいなら、活動しなくてもよいから、まずゆっくり休みなさい。」と言われてました。
    でも、これが他人(地区婦などから)は、「今、(当時)ヤング世代は、一番苦労する時代、この時に一生懸命頑張って活動したら、ものすごい功徳と福運つめるのだから」と、なる訳なので。ほんと???でした。

    話は変わりますが、恐ろしい話を聞いたことがあります。グループで集まっていた時に、
    ある部員さんが、
    「前の地区にいた時、昔は子供たちなんて会合に一緒に連れ出せなかったのよ、幹部となると忙しいでしょ、ある幹部は家に子供たちを残して会合にきていて、幼い子がお風呂場で亡くなってしまったの。
    近所で噂になって、でも『我が子を亡くしても、それは私の宿命なの、今は本当に幸せよ』と言ってたわ。皆、ちょっとおかしい人と思ったものよ」
    ほんと、ゾッとしました。
    「昔は本当に子連れには厳しく、近所の人にお願いしていったこともあるわ。今の人たちはいいね。何も言われないしね」と。
    確かに今は、会合中に騒いでいても、「元気でいいね、大切な未来部だからね」幹部もニコニコです。あまりにも煩いと、邪魔して悪いから部屋の外にでますけど。
    私が幼少の頃は、会合中はきちんと座らせる!騒がせない!いい子にしてないと行けません。親のしつけとしては、当然かもしれませんが、その場の幹部が言うのです。私も「人の話を聞くときの態度は、顔を上げて、目をみて、きちんと座りなさい」と、突然怒られました。
    子供にとっては来たくもない会合、つまらない話、ただ親に連れられて来ただけなのに、知らないおばちゃんに怒られなきゃならないの?
    と、その幹部を睨んだことがあります(笑)
    今は、「小さいお子さん連れて、本当にご苦労様ね、学会100周年の頃には女子部、男子部ね、大切な後継の人材ですから、可愛がって、たくさん誉めるのよ」だそうで(笑)
    どんだけ~です。残念ながら100周年なんてくるの?まぁ、間違っても我が子は女子部、男子部にいないですから~

  77. ホタルさま、はじめまして。
    最近脱会した元女子部のケロリです。

    ご自分だけでなく、ご家族にまで嫌な思いをさせられて、とても悔しかっただろうと思います。
    ホタルさまのコメントを読んで、自分の色んな事を思い出しました。

    入会したての、まだ何の役職にもなってなくて言われるがままに会合に参加していた頃の話なんですが、
    時々『もし暇だったらみんなでご飯食べない?』と誘われて、行ってみたら未来部の部員会の準備手伝わされたり…
    F取りに付き合わされたり…
    家庭訪問に付き合わされたり…

    “まだ学会の活動のことあんまりわからないケロリちゃんに色々教えてあげたいからさ~(^^)”

    なんて言ってましたけど、果てしなく迷惑でした…。

    また私が本部長になったときに、ある部長さんからわざわざ呼び出されて『ケロリは本部長になれる境涯じゃないから心配してあげてるんだからね!私の方が本部長に適任なんだからね!』と意味不明なイチャモン付けられたり…

    バリ活の頃でさえ、外部の友人の方が良識的で毎日楽しく幸せそうに見えていました( ´_ゝ`)
    (創価にももちろん良い方いますけど…割合的に、という意味です。)

    非活の時期を含めて創価から離れて数ヵ月経ちますが、1秒たりとも『やっぱり創価に戻りたい』なんて思ったことはありません。

    モニカさん、エールありがとうございます(^^*)
    まだ母とは色々ありますが、毎日楽しくなりましたよ♪

  78. ホタルさん、ありがとうございます。最初のコメントにもHN入れときますね。

    凛々子さん、そうですね。

    >残念ながら100周年なんてくるの?

    これから15年後、創価学会はどのようになっているでしょう。この10年ほどで、活動家はかなりの割合で減少してますよね。どんなに引っ張っても、さすがに池田センセーはいないでしょうし、今の高齢化の勢いからすると、現状での統監上の人数でも500万人ほどでしょうから、15年後は統監上100万人くらいで、活動家は20万人ぐらいでしょうか。東京は多少は多いとしても、他の県はせいぜい5000人ずつ程度になるんじゃないでしょうか。すでに60代の方が新たに白ユリ長をしなければならないのですから、この方たちが15年後に活動家であるわけがありませんからね。そこまで少人数になって覚醒できなければ、そりゃ一生創価を貫くでしょう。そのころはバカスカ作っている会館も使い道がなくて売り払ってるんじゃないでしょうか。
    活動家が全部で20万人ということは、新聞の売り上げも知れてきますし、財務だって激減ですね。そんなに儲からなければ幹部はやってる意味がなくなるでしょうし、15年後はマスコミのあり方や情報の伝わり方もそうとう違ってくる。15年前のネット環境を考えればわかりますよね。15年前、スマホがこれだけ普及するとは考えられなかったです。良い悪いは別にしても、これから15年は、もっと加速度的に伝達の速度も量も増えるでしょう。では30年後、おそらく創価はなくなってるでしょうね。まあ、そのころは私も生きてはいませんが、できれば創価の最期を見てから逝きたいですね(笑)

  79. 北斗七星さん、レモンさん、横入り失礼します。

    私も毎年民音の会費500円払っていました。
    チケット買ったことないのに…と少し不満はありましたけど…。

    あの頃は“500円だし、まぁいっか”
    と思って何も考えていませんでしたが、活動家から毎年500円徴集するだけでかなりの額になりますね。

    “日頃の皆様の販売促進への感謝を込めて、1年に一度映画のタダ券を会員全員にプレゼントします!”

    …くらいしてくれてもいーじゃん。(´・c_・`)

    って辞める前に言っておけば良かったです。

  80. ホタルさん初めまして昔は男子部も厳しく髪型は言われましたね

    男子部は七、三分けに決まってるだろ!って、どなられました
    七、三分け、とても嫌でした恰好から先生に合わせてですからね

    つまらないお話すみません

  81. 結婚する時に主人は入会はしないけど君がするのは信仰の自由があるからいいよと、言ってくれた優しい主人に今は感謝しています。多分、学会を辞めないと結婚しないと言われれば、当時の私は別れていたと思います。今考えるとなんてばかばかしい事だと思うのですが、2世だった私にはそれしか考えられなかったのです。主人は政治経済にとても詳しくいろいろな国の問題や情勢にも関心が深く聖教新聞や学会の書物しかあまり読んだことがない私は、そんな世界や考えがあるんだとあらためてきずいたものです。
    財務に関しては内緒でやっていました。震災や内戦で苦しんでいる人いっぱいいるのに、学会に寄付するなんて言えなかったんです。
    それで、財務をしたかどうかのメールが学会の人から確認が来た時に
    収支報告はなぜしないのか、いちいちなぜ、入金したかの確認を取るのか、初めて聞いてみました。返事は・・どうしちゃったの?今までちゃんとしてきたじゃない?今更なにをいってるの?・・でした

    ある時、同時中継に行ったとき、東北の震災の話を隣にすわった婦人部の人と話していたんですが、その方は、東京に池田先生がいるから東京は守られたんだよね~やっぱりすごいよね~と真顔で言ったのを聞いたとき、ぞっとしました。東北でどれだけの命が奪われたのかわかっているのか、どういう思考回路なのだ思いました。

    脱会できたのは学会の不審をいっぱい知っているのに
    何も言わず見守ってくれた主人がいたから私は真実を知ろうと脳が切り替わったんだと思います。
    本当に心が広く慈悲深いのは信心をしていない主人でした・・・

  82. 100周年は2030年みたいなので、15~6年後。

    池田さんは101歳。

    「まだまだお元気で執筆してくださっている池田先生と共に世界広布へ共々に邁進いたしましょう!!」って幹部は言ってそうです。

    いくらなんでも101歳で執筆していたらギネスもんですよね。

  83. 大した話ではありませんが、現在創価学会では、「核兵器のない世界をつくろう!」と題した署名活動を行っています。国連に提出する予定だそうです。かくいう私も署名(記名のみ)しましたが、ある方のブログを見ていたら、「署名活動には住所と名前が必要で、氏名のみではあまり意味が無い。法的には無効署名」との記載がありました。
    学会の署名は氏名のみなので、この活動はほとんど無意味だそうです。
    末端の会員さん達は一生懸命署名を集めていますが、上層部の人はこの事をご存知なんですよね、、、?
    どこまでも詐欺団体ですね。

    あと、さらにどうでもいい話ですが、今週の聖教新聞は「新・人間革命」の連載が一切掲載されていません。体調は大丈夫ですか、先生?
    いや、心配すべきは代筆を頑張っている方ですね。

  84. aiさんへ

    初めまして。三世未活のcallと申します。よろしくお願い致します。

    >大した話ではありませんが、現在創価学会では、「核兵器のない世界をつくろう!」と題した署名活動を行っています。

    学会が法的には無効な署名活動を行うのは、ちゃんとした理由があります。
    その理由とは選挙です。公明党の署名活動は携帯電話料金を安くする署名や臍帯血の公的バンク創設の署名や子宮頸がんワクチンの保険適用を求める署名など、いろいろなネタで国政選挙前に必ず行われてきました。
    選挙前に友人知人に署名活動を行い、来るべき選挙前に公明党に投票してもらう心理的ハードルを下げておき、投票してもらいやすくし、頼む方の学会員にとっても頼みやすい関係を作っておくという裏の目的があって行っていると思います。
    署名自体が法的に無効でも選挙の票につながればそれでいいのです。
    上層部は無効なことは百も承知の上でわかってやらせているのでしょう。

    選挙期間中以外に公明党の投票依頼をしたら公職選挙法違反ですが、核廃絶の署名という形なら普通の政治活動にしかなりませんから問題ないわけです。

    で、署名活動をやっているだけなら大した話ではないのですが、最近いくつかのソースから自民党が11月に衆議院選挙を行おうというとしているという情報を得ています。
    9月後半に拉致被害者の電撃帰国、このところの円安と株高の勢いに乗って選挙に持込み、消費税増税の悪影響が誰の目にも明らかになり選挙で審判を受ける前にもう一度選挙をし、長期政権を目指すのが目的だそうです。
    選挙向けに女性閣僚の投入もすでに済ませました。

    公明党創価学会にも選挙が近いという情報が届いているのでしょう。
    私には選挙のための署名活動にしか見えません。
    ああ、本当にやるんだな、学会員も自分で自分の首を締めるような、消費税の10%への増税、原発再稼働、TPP推進の実働部隊にさせられ、本当に可愛そうだなと思うだけではなく、多くの国民にとって大変な迷惑行為だなというのが、署名のお話を伺っての感想です。

  85. マイマイさん、うちの主人も同じような感じです。私は結婚を機に創価学会を離れることができたんですけど、3.11以来さまざまなことで創価学会に不審を持ったところでこちらの場に出会い、現在の心境に至っています。私の実家は剛情な信心で、しばらく自分では帰る気になれず、代わりに主人が時々様子を見に行ってくれてます。だんなごめんなさい…うちの主人も仏のような人です。

    CALLさんのコメント、とても参考になります、ありがとうございます。

  86. 署名運動は、100%選挙目的です。
    それ以外のタイミングでまわってきたことはないです。
    ワクチンの承認、無償化、乳幼児医療費助成制度の拡充、またアレルギー対策の無料セミナーで超有名な先生を呼ぶなどもありましたが…ママ友に頼みやすい内容のものを伏線にします。
    票は大半婦人部が取りますからね。

    これらのよい面だけをことさらアピールして、協力しないことを罪のように言ってきます。
    尻込みするなんて、母親としてあなたおかしい。
    確実に世のお母さん味方になることなのよ。
    政治に興味もたないなんて社会人として未熟ですよ。
    こうやって草の根の戦いをしていくことで世の中が変わっていくのよ。

    当時はそうなんだと説得されましたが、まんまと駒にされていましたね。

    署名は何人集めたかまで逐一報告です。
    選挙の時、署名で何人集めたから票も同じだけ頼めるでしょ!とその人数分をノルマにするためです。
    できないイコール、勇気がない、だらしない、信心がない、所詮その程度の弱い人間、何を言おうとそれが本当の姿…書いてるうちにそうとう嫌な気分になってきましたが、そういう圧力をかけられるのです。

    なんでそんなことにくそまじめにプレッシャーを感じていたのか、今となってはさっぱりわかりませんが、嫌な思いだけは残ってますね。

    そして子宮頸がんワクチン承認の一件以来、署名運動は壁に頭を打ち付けたいくらい深い後悔になりました。
    この傷は消えることはありません。

  87. こんにちは、通りすがりの壮年です。自称改革派です。このままでは個人の幸福や地域、社会の平穏な生活を構築し、又は守ったりすると言う信仰の根本理念を全う出来ないと幹部に伝え続けるドン・キホーテです。ここでの事実はダメな幹部姿勢から組織の根本的な問題まで多岐にわたっていると実感します。本当に人が自信を持って人生に挑戦していける様なアイテムやノウハウを持ち得ることが可能な信仰でであるのかどうかが問われていると思います。

  88. 匿名さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    このブログはルールがございまして、ルールと言っても初めての方はある程度の自己紹介をしていただくという常識的なことです。
    よかったら自己紹介をお願いします。
    でないと削除の対象になってしまいます。
    また「通りすがり」という表現は、あまり好ましくない印象を与えるのでやめたほうがよろしいかと思います。
    また、8ヶ月以上過去のスレッドにコメントされてもあまり読まれる方がいないと思いますので、今後コメントされる場合は一番新しいスレッドへお願いします。

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