創価を脱会したらこうなりました

皆さん、創価の現状を教えていただき、ほんとうにありがとうございます。おかげさまで昨日一日だけのアクセスでも3,797ありました。みなさんのコメントは確実に全国に拡散しています。これを読んでいる活動家さんも、この創価の現状についてどう思われるか、ぜひ感想をいただきたいですね。それともここに書かれていることがデマだとでも言うのなら、そうではないことの証明をしてみてください。どこかの本部長さんは「簡単に論破できるが、時間がもったいない」だそうでした(笑)。それで創価の真実が証明されるのであれば、決してもったいなくはないと思うのですがね。

このグラフはこのブログの最初からの月別のアクセス数の推移です。

2014年9月20日

はじめて間もない頃、荒らしにあって途中で休止していますが、再開後、とくにこの5ヶ月でいっきに増えました。現在は一日に3000から4000の間を推移しています。少なくとも確実に創価の現実について興味を持った方が増えていると言うことを端的に顕わしていると思います。さて、活動家の方はこの事実をデマだと言い切りますか?ではもしこれがデマだとして、いったい何のためにこんなデマを流さなければならないか答えることができますか?

皆さんからの現場からの報告でわかるとおり、創価は確実に衰退しています。活動家がどんどん減っています。しかし聖教新聞をはじめ、創価は決してそんなことは言いません。終戦直前の大本営発表さながら「躍進と大勝利の連続だ」と虚しく連呼しています。これこそが事実にそぐわない「デマ」だといえないでしょうか?いつまでそんな「デマ」が通用すると思っているのでしょうね。とにかく会員を騙せるだけ騙して、お金を絞るだけ搾り取ろうとしているだけではないでしょうか。

学会員さん、よく考えてみてください。私がこんなブログをつくって時間を費やしたからと言って、なんの得にもなりません。私たちはほんの数年前まで、あなたがたと同じように創価学会を信じていました。しかしそれが単なるお金目的の詐欺だと気づいて脱会したわけです。だから私たちは、まだ騙され続けているあなたたちに対して「騙されていますよ。はやく気づいてください」と呼びかけているのであって、攻撃しているのではありません。したがって私たちは創価を攻撃する魔なんかじゃないんです。べつにこんなことしなくたっていいんです。自分は気づいてやめたんですから、あとは勝手にどうぞでいいんです。でも親切で言ってるんです。他の人も自分と同じように創価によって人生を棒に振って欲しくないからです。あまりにひどい創価の現実をまのあたりにして、見て見ぬ振りができなかったからです。創価の組織はあなたがたが真実に気がついては金儲けができなくなるから、私たちのような存在を魔だということにして、あなたがたに気がつかれないようにしているだけなんです。

考えてみてください。今の世の中に魔だの地獄だのと、本気で信じている自分が滑稽ではないですか?3000円で買ったカラーコピーを毎日拝んで幸せになれると信じている自分の姿を客観的に眺めてみてください。新聞の勧誘をしなければ幸せになれないなんて、どこでどうやって信じるようになったのか考えてみてください。そしてこのブログに寄せられている創価の現実を見て、自分はいったい何を信じてこうして毎日活動に追われて苦しい思いをしているんだろうと、冷静に考えてみてください。あなたがたは何を信じているのですか?カラーコピーの御本尊ですか?4年半も姿を現さない池田センセーですか?会ったこともない人にどうしてありったけのお金と時間を捧げながら自分の人生を賭けることができるのですか?

創価学会はカルト宗教がやってきた手法によって会員を集めてお金をだまし取る典型的な詐欺集団です。実際にやっていることを見れば、これほどわかりやすい犯罪組織もめずらしいくらいです。ただ社会的に決定的に糾弾されないのは、外部に被害を出さないように徹底しているからです。そのために政界や警察官僚や法曹界やマスコミ、広告業界に幹部を送り込み、学会の実態を外に漏らさないように、恐ろしいことにも手を染めています。一般の会員さんは、中枢がそんなことをやっているとは思いもしません。完全に宗教によってマインドコントロールされているからです。

このブログには「創価のやっていることはおかしいんじゃないか」と思っている学会員さんがたどりついて「やっぱり自分が感じていることは本当だったんだ。みんなそのことに気がついて脱会したり、脱会できなくて悩んでいるんだ」ということに気がついています。私はこの広がりを拡大していければ、いつか活動家さんも、創価の現実に気がついてくれるものと信じています。でないとこんなことやってられません。気づいた人からどんどんネットで発信して欲しいと思います。このブログにコメントして欲しいですし、できる人は自分でブログを立ち上げて、創価の実態を明らかにするブログをどんどん拡散していっていただきたいです。そうすればデマを流しているのがどちらかなのか、否が応でも気がつく時が来ると思います。

創価は存在してはいけない団体なんです。人々を騙してお金を吸い取り人生を棒に振らせて知らん顔をする恐るべき団体です。幸い、創価はすでに衰退の一途をたどっていますが、それでもまだ騙され続けている人が何十万、何百万といます。そんんな方に、一日もはやく、本来の自分の人生を取り戻して欲しいと思っています。

前回までのテーマは、今現在の創価の実状を話してくださいということでした。多くの皆さんから創価のひどい現実を報告していただきました。今回のテーマは「創価を脱会したらこうなりました」とさせていただきます。つまり「創価学会を脱会しても、バチも当たらなければ地獄にも堕ちませんよ。むしろ創価をやめたからこそ幸せになった」という報告をいただきたいです。私も含め、ほとんどの人がそうした実感をお持ちです。それはそうでしょう。もうお金も時間も創価に貢がなくてもいいのですから。実際に辞めることで、創価がいかに会員にウソをついてお金を巻き上げていたかがはっきりわかったのですから。創価を辞めた方の現状の報告をお願いします。それはそのまま「辞めたいけど不幸になるような気がして怖い」などといったマインドコントロールに悩まされている方への大きな励みとなります。創価は宗教でも何でもないただの詐欺なんですから、辞めたからといって何かが起るようなことは断じてありません。単に何の根拠もない恐怖心に縛られているだけです。これこそカルトの真骨頂です。精神的にがんじがらめにしてお金を巻き上げる。これほどわかりやすいカルト犯罪も珍しいんですが、いったんマインドコントロールにはまってしまうと、完全に思考停止になってしまうんですね。それもこれも組織を離れ脱会してよくわかりました。ここにコメントを寄せてくださる多くの方が、同じように体験されています。この真実の体験に、ほんとちょっとでもいいですから耳を傾けてみてください。

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創価を脱会したらこうなりました」への96件のフィードバック

  1. 陳腐な言葉ですが、愛はお金では買えません。

    今や創価は国家予算なみの資産を優に持っています。
    全国あちこちの土地を買占め、巨大な会館をボコボコ建てて、衛星放送を所有し、マスコミを牛耳って黙らせ、犯罪をもみ消すくらいのお金はあるでしょう。
    ファンドの額がどれくらいで、誰がどんなふうに所有し運用されてるのかも想像すらつきません。

    でもね、嫌われたら終わりなんですよ。
    信じ切ってついてきた会員の信頼を失ったらどうなるか、これからよくよく体感してください。
    札束でひっぱたいて衰退を止められますかね?

    脱会して手に入れられたのは客観的な視点でした。
    罰が怖いというのも、信仰なしじゃ不安というのも、そういう脅迫観念を含めてが創価の信仰(MC)なんです。

    本尊を返してすっぱり脱会してみると、罰が当たる、当たらないではなくて、そういう不安自体がきれいに消えますよ。

  2. モニカさん、そうですね。
    私も御本尊をお寺に返して、仏壇をたたき壊して捨てるという行為が、自分の気持ちを切り替える大きな区切りになりました。創価は間違いだとわかっていても、しばらくは日蓮の信仰だけは間違いないと思っていたので、生まれてからずっと信じてきたものを捨て去るには、かなり思い切らなければなりませんでした。でも、その日蓮仏法もこんなくだらないカルトに利用される程度の異端宗派だということがわかりました。毅然とした態度でお寺の住職にわけを言って御本尊を返した帰りの車のなかでは、ほんとうにスッキリした気持ちになったことを今でもよく憶えています。まるで奴隷から解放されたような気分でした。そうなると、今までなんでこんなおかしな思想にこだわってしがみついていたんだろうと思うようになります。今までの自分がどれだけ愚かだったか、そしてそれまで以上に創価の社会悪の構造が手に取るようにわかってきます。どんどんMCが解けていったんでしょうね。自分の人生の中で過ごした創価の時間がほんとうに無駄であったことの無念さがこみ上げてもきました。いったいこれまでに何百万人の人が騙され搾取されてきたのかと考えると、ほんとうに恐ろしくなります。戦後最大の詐欺事件です。自分はそんなとんでもない事件に巻き込まれながら生きてきたんだと。だからこのブログが荒れても、なんとか再会できて今に至っているのだと思います。

    学会員のみなさん、私がウソをついて学会員さんたちを陥れようとしているように見えますか。見えるんだったら、いったい何のためにこんなに時間と労力をつかって騙そうとしているんでしょうか。私が学会員さんにウソをついて誰かが得をするんですか?創価はお金のために会員にウソをついています。私は会員さんがこれ以上創価のウソに騙されてお金を損したり、家庭を壊したりしないようにと、こうして創価のウソに気がついた皆さんといっしょに真実を訴えているのです。私がウソをつく理由なんてどこにもないのです。創価はお金のためにウソをつきます。それだけです。そんな創価に騙されないでください。

    「創価を脱会したらこうなりました」についてですが、私の場合、最近国際的な賞をたてつづけにいただくようになりました。先日も一週間ほど出張ですと書いたのは、その授賞式やレセプションに参加するためでした。どこかの誰かのように、わけのわからない勲章じゃないですよ(笑)。私の制作した作品が国際的な評価をいただけるようになったということです。現在も、別の二カ所で受賞した展覧会が開催されています。じつは今週はその二カ所で授賞式とレセプションが開催されているのですが、仕事がありますので出席できません。これはべつに創価をやめたからということではなくて、本来の自分の仕事を思い切りできるようになったということの結果だと思います。もし学会活動を続けていたら、時間に追われて、このような機会すらなかったでしょう。もちろん、創価をやめてから怪我をしたり病気をしたりしたことはありません。ただ、創価の真実を知ったときのショックで鬱病になり、仕事が思うようにはかどらなかったことはありました。しかし今はそれも乗り越えて、このような結果を出すことができています。創価をやめて悪かったことといえばそれくらいです。しかしそれは「退転したことの罰」なんてものではなく、それほどの悪事に加担してきたことの精神的ショックということです。先日も話したように、創価ひとすじで、お金も時間も何もかも創価に捧げてきた兄夫婦が揃って大けがと大病を患っていることを考えると、創価流に言えば、これがこの信仰の現証だということができるでしょう。逆に創価をここまで批判するブログで非活者や脱会者を出している私が、何の悪いことも起きないという事実を、学会員さんはそのように説明するのでしょう。「きっとそのうち…」ですか?それはいつですか?では私がこうして社会的にも評価される仕事を思い切りできているという事実をどう説明しますか?これもウソだと言うのですか?これまでと同じで創価にとって都合の悪いことはみんなウソだのデマだのと言うのですか?

    学会員のみなさん、創価をやめてもバチはあたりませんよ。私は御本尊もいっしょにゴミに出そうかと思いましたが、大学進学時にお寺からもらった御本尊だったので、これはお寺に返すのが筋だと思いました。もし、創価のカラーコピーだったら、その場で破り捨てたと思います。いつまでそんな紙切れを拝んで功徳をもらおうと思っているのでしょう。もっと他にやることがあるのではないでしょうか。これまで創価に費やした時間とお金がすべて無駄だったということがわかる日が、絶対に来ます。それもそう遠くはないでしょう。一日も早く、そのことに気づいてください。今すぐに気づけなくても、いちど自分で考えることぐらいはしてもいいのではないかと思います。創価に対する素朴な疑問はいくらでもあります。それを考えたら悪いことが起ると脅されているから考えたくないだけなんです。それが創価の騙しの手口です。学会員のみなさん、もう騙されないでください。これ以上自分や自分の家族を苦しめないでください。ちゃんと自分の頭で考えて、自分の意志で自分の生き方を決めて、かけがえのない家族を守ってあげて下さい。お願いします。

  3. テーマについてですが、創価学会を脱会しても 罰などはありません。勤行と唱題をやめて 約10年余り、全然問題なしです。
    やはり、マントラ行は いわゆる「ランナーズ ハイ」や「クライマーズ ハイ」と同じく、脳内のアドレナリンの問題だと思います。ただし、何かに思いを集中して 祈ることは 意味があると思います。
    (創価のような、利己的な祈り方なら 祈りは 叶いません!!)

    前回のコメントでも書きましたが、自分の場合も 普通に平和な生活をしております。
    バリ活の頃のような いつもノルマに追われる 慌ただしさがなくなって、精神的にとても落ち着いています。
    意味の無い会合に参加する為の、ガソリンの無駄も無くなりました。
    仕事に専念して、社会的な貢献も十分に出来ていると思います。
    「経済革命」をして、豪邸に住んだり、レクサスやベンツやポルシェに乗ろうとは 思いません。
    軽のエコカーで満足しています。

    親として、子供達に 当たり前の教育を受けさせ、人様に迷惑をかけず、社会に貢献できる人間に育ってくれたら それで満足です。
    ただし、創価学会に関わることだけは 絶対にさせません。
    親の過ちを 子供達には 繰り返させません。

    signifieさん、仕事でのご活躍 大変おめでとうございます!!
    これからも おたがいに、元気で頑張って参りましょう。
    アンチ創価の 「実証」を どんどん 増やしていきましょう!!
    \(^_^)/

  4. シニフィエさん、受賞おめでとうございます
    シニフイエさんのようなお立場の方がこのようなブログをたちあげられていることは、とても意味のあることだと心底思います
    私はこのブログに参加書き込みさせてもらうことに喜びを感じています

    またいろんな多くの方の書き込み参加を期待しています

    先のコメント 吉川栄治 訂正します→吉川英治

      踏まれてもなをタンポポの笑顔かな  などよく会合で使ってました

    テーマと違ってすみません

    私も脱会何十年、罰など微塵もありませんよ。この上なく平凡、幸せです。

  5. signifieさんお早うございます。
    お仕事が社会的にも大きな評価を受けていらっしゃるご様子、大変
    おめでとうございます。

    わたしと妻は諸事情のためまだ脱会はしていませんが、いずれ時間の問題です。
    もちろんいっさいの会合、新聞の購入は拒否です。

    まず違ってきたのは、生活費に意味のない出費がなくなり経済的に楽になりました。
    そして、月に数度は家族揃って外食もできるようになったことです。いまでは
    長男の家族と同居できるようになり、家賃の面でも助かっています。

    時には孫のツッコミでたじたじする日もありますが、それも過去にはなかったことでありそれも嬉しいのです。

    また私は学会活動を35年程続けましたが、その間、恥ずかしいことですが仕事が定着せず家族にも良い父親とは言えませんでした。夫婦喧嘩もしょっちゅうでした。

    全く最低レベルの人間だったような気がしています。

    ところが、組織を少しずつ離れるようになってある企業に就職でき、ようやく自分の
    満足できる仕事に巡り合い、今では妻にも安心してもらえるよう頑張っています。

    何だか、創価の体験発表見たいですね。こんな感じになるのが嫌だったのですが
    あえて、コメントいたしました。

    でも、このことは真実であり誇張もなければ嘘もありません。今まで家族に活動、活動でロクなこともしてあげられなっかた自分に、子供たちは本当に孝行してくれます。
    今、しみじみと家族に感謝できる自分を発見しています。

  6. 管理人さんのお仕事のご活躍、心より祝福申し上げます。やはり心の底からわき上がるものと直に向き合えるようになった賜物と、私ながらも思います。

    結婚を機に創価学会から離れることができて、20余年、
    それなりにいろいろ大変でした。
    慣れない子育て、主人の転勤に伴っての異郷での暮らし…
    とてもやっていけないから戻ろうかと思うこともありました。
    20年経ち、ようやく主人が仕事で昇進でき、
    長女がキリスト系の大学へ進学して、視野が広がり、
    振り返る余裕ができたとき、はっきりと覚醒する機会がありました。
    いま長女は英語の勉強とともに、社会における宗教の意義について
    の講義も受けています、私のこともよく理解してくれています。

    3.11以来なんだか実家の信心と生活に対して疑問が拭えませんでした、
    ちょうどその時この場に巡り会って、確かな覚醒を覚えました。
    皆さんにも、それぞれにふさわしい覚醒の機会につながればと思います。

  7. モニカさん、ラザリスさん、サラマンダラさん、北斗七星さん、コメントありがとうございます。私も自分のことをいうのは面映いのですが、このテーマを上げた以上、自分のことも言わなくては「人のふんどしでなんとやら」になってしまいますので(笑)

    私もそうですが、やはり学会活動をまじめにすればするほど、仕事にも家庭にも支障が出てきますよね。前にも書きましたが、私が子どもの頃、柏原ヤスさんが私の家に家庭訪問に来たときに、母に向かって「家の掃除は『四角い部屋を丸く掃く』でいいのよ。もっと死ぬ気で信心に励みなさい」と指導していたのをよく憶えています。家事なんかそっちのけで金集めをしなさいと、大幹部が直接言うんです。それで母は奮起していました(笑)。それでも元来真面目な母はついつい無理をして、ものごとがうまくいかなかったり、人間関係を悪くしたりするんですよ。そして罪悪感というか後ろめたさがどうしてもぬぐえないままの生活を続けるようになります。しかしそれもMCによって思考停止させられます。まわりに迷惑をかけていることや、家族に寂しい思いをさせていることも気にならなくなる。あのころの幹部は子どもの目から見ても非常識でした。今のような会館もなかった時代、私の実家は本部の活動拠点となっていたので、毎日のように学会員が自分の家のように上がり込んできていました。そんな人の中で育った私も覚醒してみてはじめて自分の常識のなさや慈悲のなさに愕然とする。そのショックたるや、経験してみないとわからないと思います。まずは他人の迷惑が理解できない。広宣流布のためならどんなことも許されるといった、いわば原理主義に陥ります。だから客観的に見ればどう考えても不幸な自分が、不思議に幸せだと思い込んでるんですね。ほんとどうしようもないです。

  8. 私は退会した後は仕事の量を増やしました。
    目に見えない福運とやらより、目に見える貯金の方が説得力を感じたんですけど、いけませんか?
    活動家の方は何と仰るでしょうか。
    「福運がないとザルなのよ」とか言うんですかね。

    福運ですか…?

    創価のいう福運って「良いことをするとその報いとして恩恵を受ける」ってことですよね。
    自分がやっていることは目に見えないが、確かな善根になっていくと。
    世間でも言います。何かよいことがあると「日頃の行いですね」

    そうなると創価の日頃の行いってどうでしょう?

    >毎日のように学会員が自分の家のように上がり込んできていました
    >まずは他人の迷惑が理解できない
    >家の掃除は『四角い部屋を丸く掃く』でいいのよ

    非常識で、相手が嫌がることをいっぱいやっています。
    (拠点にしても、本当に家族が満場一致で歓迎してくれてますか?お子さんなど我慢している人がいるのではありませんか?)
    会合での近所への騒音や迷惑駐車を始め、選挙の強引な票取りにしろ、新聞の勧誘にしろ、家事の手抜きにしろ、一切です。

    相手がそれで怒ったり離れていったりすると、相手を不快にさせたのはこちら側なのに、自分は悪くない。
    悪くないどころか、一生懸命正法を広めようとしている自分を誹謗するのだから相手が罪になり、更にこちらの罪を取ってくれる、という考えです。
    法華経の行者は正しい故の迫害、難を受けて当たり前。むしろ誇りに思いなさいと。

    ※つまり相手の迷惑をかけながら、かつ反省もしない日常を送っていることになります。

    創価は、題目や学会活動は善根に違いないからそれで福運がつくはずだ、と言い張ります。
    が、これはそうとう自分勝手なおめでたい理屈ですよ。
    正直、疑問を感じませんか?
    相手を不快にさせて、それが善根になるなんておかしいと思いませんか?

    いや相手が嫌がっても、正しいことを言ってるのだから福運はつくのだ。
    そういう理屈ですか?
    ますます独善的で危険な考え方ですよね。

    客観的に、活動家が他と比べて運がいいように見えるどころか、不幸に見えるというのはそういうことだと思います。
    単純に日頃の行いが悪いんですよ。
    善根どころか、悪くなる原因を積んでるように見えます。

  9. signifieさん、お仕事での受賞おめでとうございます!
    (学会風に祝辞いたしますと「素晴らしい実証を示されておりますね!」でしょうか・・・)

    モニカさん、前テーマにてコメありがとうございました。レモンさんのリアル内部情報もとても興味深い内容です。

    以下、恐れ入りますが長文です。

    何度も思うのですが、祥蘭さんのFCブログ内容が、私の幼少期から経験してきた事にそっくりかぶるのです。そして、すごい文才だと思いますが、考察がまた、私の気持ちを代弁してくださっております。

    ★凛々子さん、大丈夫ですよ!

    私も、拠点である実家から離れて暮らし、本当に良かったです。
    信じ切っている実父には申し訳ない気持ちは残っていますが、祥蘭さんと同じく、時期を見て脱会します。

    今は、一切関わらずにアクション起こさず、一般家庭同様の生活パターンです。私の上の子供は、少年部員会参加記憶残っていますが、現在カトリック系大学にいて(これも幹部の兄嫁から反感買っているのですが)聖書も学び、仏教と学会、カトリック、イスラム教を自分なりに解釈しています。実家がなぜ学会なのか?の状況も私なりに説明し、なぜ私がゆくゆく脱会するのか?も話してあります。子供はそれなりに友人からも学会評判は聞いて疑問に思っていたし、解っています。

    ★全然、平穏に過ごしておりますよ~。職場でも近所でも普通にお付き合いできるし、たまに仲良い人とランチしたりしています。どこの家にもある出来事や病気が見つかると仏罰だとかそんな事ないです。

    (これから高齢になったら学会のお墓などの整理があるだろうから、それは憂鬱ですが、子供たちに迷惑かからないよう対応準備していこうと夫婦で話しております。私の母は学会幹部でしたが全く何も言葉すら残しておらず兄嫁と葬儀や遺品で、これまたしこりが残っていますから。)

    ★ただ、未活になった一時期、一種の不安がありました。
    取り残されるような不安感・・・実母が病死し、人は一人では生きられないと感じた時や、まだ子供が小さい時に子育てで行き詰っている時の淋しさ・・・
    この時の心理状況が、祥蘭さんのFCブログで、見事に述べられています。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    (以下、祥蘭さんのFCブログより)
    学会が、これだけ情報伝達ツールがいきわたった世の中にあっても断固としてアナログな「座談会」「協議会」「同時放送」その他各種会合にこだわり、大小会合の数を減らさない理由は集団洗脳にかけておくのに、地域コミュニティが命綱であることをよく知っているからなのでしょう。

    ただ、その創価地域コミュニティが「限界集落」化していることを近年如実に感じます。
    確実に人は減っている。そして創価の若干の矛盾に気付いても、学会人生が長すぎたことで一般社会からの孤立に気付き、限界であろうが創価コミュニティにしか居場所がなくなりしがみついているしかない、そんな人たちも存在しているのです。
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    そう!「創価地域コミュニティ」の喪失に対する不安感だったんだなぁ~と心の状態がよくわかりました。

    先週末、こちらのサイトを知りましたのでまだ、読み込んではおりませんが、signifieさんの兄夫婦と私の兄夫婦がそっくりなんです。これもびっくりでした!ただし、重病ではありませんが、持病があり、いつも愚痴ばかり聞かされ、嫌なら活動辞めればいいのにと毎回思っていました。

    でも、事情があり、もう会うこともないと思います。私とは兄妹関係とても良かったのですが・・・兄嫁は恐ろしいほど意地悪な姑みたいな性格の人です。

    女子部上がりで40歳近くで兄と結婚しました。兄も40歳前だったので二人で老人夫婦と自ら言ってましたが、それに同調して頷いたり、愛想笑いしたら、後で組織の人に兄嫁は、「妹(私の事)はとんでもない我儘で勝気なヤツ。自由気ままでいいわよね。」と愚痴られたり、私のプライベートな事ベラベラしゃべってます。実家に帰った時に、組織の人に会うと、なんでこんな事知ってるんだろう~といつも思っていました。

    こういうデリカシーのない事、村社会みたいな所が、小さい時から大っきらいでした。表ではニコニコして、会合終わると、陰で噂話だけ。お茶しながらしゃべってる婦人達と私達は忙しいのよ~と高慢な女子部幹部達。

    ところで、私は学会の分野別組織に属していましたが、三井婦人部長さんや斉藤教学部長は中央の会合で、財務時期になると出席されていましたので、よく聞かされました。懐かしい。三井さんが亡くなられた事、実家は幹部なのに全く知らず、驚いていました。そして、そういう情報は見ない方がいい、またネットだろうとか、すぐ勘ぐり批判攻撃されていました。もう、どうでもいいですが。

  10. モニカさん、すばらしい!!
    全く その通りですね。

    孔子も言われています。
    「己の欲せざるところを 人に施すこと勿れ」
    創価の活動家の方々、中学校の古文で 習いませんでした ??
    万国共通の基本的な常識ですよ!!
    (⌒‐⌒)

  11. こんにちは。
    シニフィエさん、受賞おめでとうございます。素晴らしいですね~。^^
    心からお祝い申し上げます。

    そして、その素晴らしいお仕事の合間にこちらのブログを運営してくださって、本当にすごいです。

    いつもシニフェエさんと皆さんのコメントに深く共感し納得し、創価を辞めたことが間違いなかったという確信を深めております。
    いつもありがとうございます。

    脱会後は、まだ浅いので、学会活動を止めた後のことをお話させて頂きます。
    少々ハードな部分もありますが、お許しください。

    私は、20年以上前、元夫(非学会員。学会嫌い)のDVに悩んでいました。
    耐えきれず、離婚をお願いすると、暴力はさらにエスカレート、逃げても追いかけられ、脅され、危ない目にも遭いました。
    精神的にも追い詰められ、自殺も考えるようになっていました。
    「信心で宿命転換する以外にない」と、発心して、真剣に活動に励むようになったのですが、心の中に疑問がざくざく出てくる。学会指導は学会に都合よいことを言っているとしか聞こえない。
    とても素直についていかれない私は、5年で活動を止めて、組織から離れました。

    その後、元夫は、脱サラして事業を始め、生活は裕福になりました。
    私も時間の余裕ができ、好きな料理やパン作り、庭いじりなどに凝り始め、傍目からは幸せそうに思われていました。
    元夫は、外では、常識人で頭が良くユーモアがあり、サラリーマン時代から男女問わず人望がありました。
    それに、センスがよくお洒落なので、傍目からは素敵に見えます。
    少ないとは思いますが、外のキャラと内の姿が違いすぎる人って、いるのですね~。若い方、注意してくださいね。
    家庭内では、別れを切り出されたことの恨みが消えないと言って、何年経っても相変わらずのDV。
    私は心の中で、離婚の決意を固めていました。
    いつしか「宿命」にとらわれる気持ちもなくなっていて、いろいろ大変でしたが、無事に離婚できました。
    余談ですが、元夫の出した離婚条件は、財産分与はしない、慰謝料を要求するな、です。苦笑

    現在は、縁あって今の夫(非学会員)と再婚。
    再婚して10年、一度も怒られたことがありません。穏やかで心のひろーい人です。
    夫家族もみな温厚で、仲がとても良いです。
    私は、不妊原因が全くなくて子を授かれなかったのですが、前夫家族には、いろいろ言われ、そのことでも嫌な思いをしました。
    今の義両親は、思いやり深い人たちで、初孫を心待ちにしていて、叶えてやれなかった嫁の私を、それでもとても大事にしてくれます。
    義父は亡くなりましたが、今でも感謝の思いは消えません。

    今は裕福ではない、ごく普通の暮らしですが、毎日笑いがあります。「なんて幸せなのだろう」と、こみ上げることがよくあります。
    子ども時代、前結婚時代が酷かったから、余計にそう思えるのかもしれまんが。

    勿論、悲しい出来事もありましたし、不安だってあることはあります。
    いろいろあっても、平和で、信頼し合える家族がいて、幸せをくれる愛猫がいて笑、今ある幸せに感謝の毎日です。

    「学会活動をしないと宿命転換できない。幸せになれない」と言われた幹部の言葉は、当たっていませんでした。

    そして、驚いたことに、元夫の会社は少し前に破産していました。
    親友(非学会員)に話すと、「あの時、別れられて本当に良かったね。あのままだったら、今頃二重の不幸だったね!」と言われました。
    元夫の会社、うまくいっていたのに…。人生、わかりませんね。

    「学会活動こそ幸せの軌道。福運を積める。学会から離れたら不幸になる。現罰が出る」との指導(おどし)は、創価に縛り付けておくための常套句なのだと、今はよくわかります。
    そんなおどしを真に受けて、人生を縛り付けなくてよかった!
    危うく、別れたいけど離婚しない!題目と学会活動で宿命転換してみせる!と、なるところでした。

    学会活動云々は、人生の幸不幸には関係ないな~と自分の人生を振り返っても思うのです。
    創価を離れると罰がでる?と不安に思っている人へ、そのことを伝えたかったのですが、なんだか、まとまりなくて、すみません。
    (いつものことですが…。本当に文章苦手…)

    逆に、創価から離れたら良いことが起きる!とも思いませんが、確実に快適にはなります。笑
    変な呪縛から解放される。嫌々苦手なFどりや新聞啓蒙をしなくて済む。おどされることも煽られることもない。日顕撲滅を祈れとも言われなくなる。笑

    あ、活動を止めてから変な罪悪感だけはずっとありましたね。でも、覚醒した今はもうそれもない!清々しいです~。
    創価から離れ、そして、覚醒できて、本当によかったです。

  12. こんばんは。
    シニフィエさんご受賞、ご活躍おめでとうございます!

    私は少しずつ根回しをしながら脱会の準備をしています。
    活動から完全に離れて2年以上が経ちました。
    いいこと、わるいこと両方ありますが生きていれば当たり前のことばかりです。
    活動しなくなってよかったことを箇条書きで書かせてもらいます。

    ① 自分の時間がとても増えた。
    ② 人を色眼鏡(上から目線やその反対も)でみなくなった。
    ③ 交友範囲が格段に広がった。
    ④ 以前より常識的になった。
    ⑤ 経済的にゆとりができた。
    ⑥ ストレスの絶対量が減少した。
    ⑦ 以前より努力をするようになった。
    ⑧ 罰や福運等に惑わされず、自分に自信をもてるようになった。

    です。
    長くなってしまってすみません。
    自分の人生、自分で自分が納得できるように歩んでいきたいものです。

  13. シニフィエさん、おめでとうございます!
    また、日頃のブログ運営にも改めて感謝申し上げます。

    クロさんのブログでもちらっと報告させていただいたことがありますが、私は覚醒してから、活動に使っていた時間を資格取得のための勉強に充てました。
    おかげさまで先日、一次試験をパスしまして、来月の二次試験に進みます。

    題目あげなくても受かるときは受かりますよね(笑)

    マコさんも仰るように、非活になったからといって良いことがあるわけではありません。が、人生の幸不幸に対する見方が変わりました。
    宿命とか使命とか、そんな狭い視野から離れて物事を見つめられるようになったと思います。
    あとは、弟子らしく勝利の実証を!とかなんとか、やたら肩肘張った生き方をしなくて済むようにもなりましたね。
    今のほうが自然体で生きています。それでいいんだな、と思う今日この頃です(^^)

  14. ラザリスさん、理解して頂いて本当にありがとうございます

    はっきり言います。
    これが目的で活動している活動家に言います。

    「創価の福運なんてインチキです!嘘です」

    運を開きたかったら、
    人の嫌がることをしないこと。
    人を差別しないこと。
    呪わないこと。
    いちばん身近な家族を大切にすること。
    部屋を清潔にして、美味しいごはんを作ること。

    そしていつもニコニコして、今あること、できることに感謝すること。

    これができたら経典だのお経だのなくても幸せだと思います。

    私の主人、及び主人の実家はいわゆる無宗教ですが(ご先祖様の仏壇はありますよ!神仏に手を合わせる信仰心もありますよ!)、ウンチクもノーガキも一切なく、これを当たり前のように実践しています。

    活動家の皆さん、これに勝てますか?

    できないなら、自分の狭い価値観を考え直すべきです。

  15. 脱会記念日満7周年を今年6月29日に迎え、脱会8年目に入ったところでしょうか。。

    創価学会の活動家の頃は、なんで?と思うことが少しづつ増えてきて、疑問を感じる自分に信心がないのか?と不安になったり、また一部の同志や先輩幹部の心ない言動の数々に気持ちは常にUPダウンで。。
    心の中は、常に噴火寸前の火山のようにドロドロしていましたね〜。。
    心の状態が平静ではいられない日々でした。。

    よく、創価学会員は人間革命の途上なのよ、と諭されましたが、いま思うと一生ずーっと途上のままなのでしょうね。。(苦笑)

    わたくしは、非活になった辺りから、いくつかの資格をとるためにいろいろと学び始めました。50歳を前にしてのスタディは楽しかった!

    また、いろいろな場に積極的に顔を出し、人間的にもやっていることも素晴らしい方々に多く出逢いました。もう、目からウロコ状態。。

    創価学会の活動というものが、いかにインチキで社会に何の実益もないんだなあ、と自然と理解するようになりました。。

    世の中は広いです。。
    創価学会の中だけにいたら決して見えて来ないでしょう。。
    いろいろなコミュニティで草の根の活動をされている若い方々が、こんなにもいるのか、と感動することばかりでした。。

    それは、宗教とか政治とか全く関係のないことです。。

    旅にも、よく出掛けました。
    独り旅だったり、息子と一緒だったり、夫婦でもあちこち行きました。もちろん友だちとも。。海外含めて。。

    趣味のカルチャーでも、いまも学び途中です。

    創価学会にいた頃は、特に学生の時や女子部の頃など、艱難汝を玉となす。。ではないですが、池田大作の指導にもあったのか、苦労は買ってでもせよ、喜んで。。

    とか大真面目に思ってましたが。。

    いまは、人生、せっかく生きているんだもの、楽しまなくっちゃ。。
    。。って大きく変わりました。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    創価学会にいた頃は、無意識にずーっといい人間でいなくてはならない、と自分で自分を無意識にがんじがらめにしていたように思います。。

    脱会してから一皮一皮鎧を剥がすように素のありのままの、あるがままの自分に近づいてきました。。

    なので、心は爽やかで平静。。
    気持ちいい〜、です。。

    それでも、時々。。マインドコントロールのおかげでか、脱会したことで不幸になる?とか意味もないクエスチョン????がやってくることがあるから、42年の創価学会人生、恐るべし。。かも?ですね。。( ̄^ ̄)ゞ

    人生。。いろいろ。。
    途中では、まだ分からないのかもしれませんが。。(謙虚にそう思います)

    脱会しても、特に罰なんってなにもありません。。
    息子たちも普通に育って頑張って仕事しているし、孫もいい子に育っているし、お嫁さんも、とてもいい子だし。。

    最近は、仕事を64歳で辞めた旦那と一緒に晩ご飯をこさえたり。。(時々、喧嘩もするけど。。笑)

    きょう、めずらしく創価学会員と買い物帰りに道ですれ違ったとき、普通に挨拶したら。。

    『元気そうじゃない。。』

    。。。と開口一番に言われたんですけど。。

    脱会してから病に臥せているとでも思っていたのでしょうか。。?☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  16. ホタルさんのコメントの中に、「創価地域コミュニティ」とありましたが、深く納得しました。
    義理母が 典型的ですが、布教活動や選挙活動や財務活動で、
    同級生、近所の方々、仕事の同僚、親戚、家族 まで、自らの非常識さで すべて 敵に回しているのだから、結局 唯一の繋がりといえば、「創価地域コミュニティ」しかないわけですね。
    ゆえに、否が応でも そこから脱け出すことが出来ない…。
    また、自分の信じてきた道を 自ら否定することが、とてつもなく怖いから、学会活動で その気持ちをまぎらわす。
    まさに、自業自得ですね…。憐れみを感じます。

    だけど そんな「数字や金額」で 繋がった、打算的な組織が
    本当に自分のことを守ってくれますか?
    崖っぷちに立っても、信心と題目で乗り越えろと 無責任な言葉で 片付けられておしまいですよ!!

    人間、誰しも 最後はたった一人で死んでいきます。
    せめて その最期は、信頼しあった 本当の仲間達に囲まれて、静かに旅立ちたいものです。
    ( ^∀^)

  17. テーマから それてしまいますが、皆さん 「百匹めの猿」という話をご存じですか?
    イギリスの ライアル ワトソンという 学者が 発見した、不思議な現象です。

    ある島の 賢い猿が、芋を海水で洗って食べると美味しいことに気がつきました。周りの猿が、真似をして 次々にこの行動を起こしはじめ、ある一定の数字 (仮に 100匹) を充たした時、(臨界点に達した時)、遠く離れた 別の島の猿が、普通に この芋洗い行動をし始めたという話です。
    興味のある方は、是非とも検索してください。

    つまり、signifieさんの この優れた内容のブログが、グラフで示すように、どんどんと拡散して行き、近々臨界点を超えた時点で、世界中のあらゆる場所で 創価学会のインチキについて 覚醒する人間が爆発的に増えるということです。
    signifieさんは、超賢い兄貴猿で、我々常連は 同じ島の76匹目くらいの子供猿かも知れません。
    自分の予測では、Xディが その引き金ではないかと思っています。(その日時を正直に 即座に公表するとは思えませんが…)

    さてさて、創価学会の宗教貴族様達、困りましたね。
    泥船沈没のカウントダウンは、すでに始まっています。

  18. >布教活動や選挙活動や財務活動で、
    同級生、近所の方々、仕事の同僚、親戚、家族 まで、自らの非常識さで すべて 敵に回している

    活動家でこういう人、多いんじゃないでしょうか?
    「敵に回している」が気に入りませんか?
    いや、私は「信頼を勝ち取っている」ですか?

    ふつうの人は勝ち取るも何も、円満にやるのが常識なんですよ。
    何すか?勝ち取るって?てな感じですよ。

    嫌われたら正しい故の迫害だと言い聞かせて、うまくいったらガッツポーズ。
    登壇して「信頼を勝ち取りました~!」と絶叫。

    楽しい同窓会。久しぶりに友人と会う。
    そんな時
    「いつ会うの?何人と会うの?報告してね。選挙近いんだから。パンフ渡せる?頑張って!次はいつ会うの?じゃあ新聞頼めるね」

    これが婦人部の日常です。
    何も誇張していません。見たままのレポートです。

  19. 創価学会をやめて〇年経ちました。やっているときから非活状態が多かったので、みなさんのようにバリ活にやっていた期間は短いですが、在籍年数は長かったです。
    非活になりながらもなかなかやめられなかったのは、やはり御本尊だけは手放せなかったことです。でも、御本尊を取り替えてから、以前のように祈って叶った?と思うことが無くなりました。御本尊に力が無くなった?ような実感があり、指導受けたときにも、御本尊には叶いそうなことしか祈れない(本音は、御本尊に力が無いのに、お願いしては悪いと言う気持ち)と言っていました。本来は自分の祈りで叶えるものなのでしょうけど、なぜか以前のように祈っても、結果は出ないと感じていました。そして御本尊が偽物カラーコピーだと知り、自分の思っていたことの回答を得たようで、一気に脱会へと気持が傾きました。御本尊は返却し、仏壇は粗大ゴミに出しました。昔は御本尊を不敬にすると大変な事になるといわれてましたが、創価は、取り替えた御本尊を大量に不敬にしたのでしょう。やめた人に地獄だの言う前に自分達の身を心配したほうがいいと思います。

    やめたあと、地獄を見るようなことも、不幸と思うことも何もありません。そもそもそんな力は無いと思います。やっていたときの福運を消費してるからと言われても、もともと非活状態が多かったので、創価でいうところの福運貯金はほとんどしていません。折伏した人も連絡が取れない人以外、やめさせましたから、福運貯金はマイナスでしょう。創価の福運は、世間一般の善行が幸運を呼ぶという事と違って、創価を広める為、創価の利益の為の行いについてくるもののようなので、人に迷惑を掛けてでも創価を押し付けようとします。そういう非常識な活動から足を洗えて精神的に楽になりました。

    苦労には、したほうがいい苦労と、しなくていいならしないほうがいい苦労があると思います。創価にいると、この判断が出来なくなって、題目や学会活動で乗り切ることが前提になってくるので、無駄な苦労に気がつかずに人生を損するなと思いました。やめてからは、悩むような出来事が激減しました。家族収入も夫の転職で大幅に上がりました。脱会させた人もそうです。先日会いましたが、脱会後に転職した先での仕事がようやく日の目を見て、これからは大幅に収入が上がると喜んでいました。じゃあ、体験発表しないとね。と笑い合いました。脱会していなかったら、今のところで結果を出さなくてはと現状維持で苦しい思いを続けていたことでしょう。
    あと、やめられない理由の地域コミュニティに関しては共感します。創価の人の友人関係は年齢が行くほど創価だけの人間関係の人が多いです。創価の人たちとのつながりで生きている人たちが、やめてそのつながりを絶つことはかなりの勇気がいることと思います。やめたら、明日からお茶する友人もいなくなる。そっちのほうが怖いことかもしれません。他のカルトも信者が集団で生活をともにすることで一般社会から隔絶したりします。だからやめたときに孤独になって、空きの巣症候群のように心に穴があく。でもそこから一歩踏み出す勇気を持たないと、一生利用されるだけで終わります。

  20. 脱会して数年経ちました。最近は良く奈良に行き、神社・仏閣・仏像を見て歩いています。同時に、主に飛鳥時代から奈良時代までの歴史本も読んでいます。楽しくてたまりません。創価にいたままだったら、こうした経験をすることはなかったかも知れないと思うと、ぞっとします。もちろん、創価は厳格に禁じてはいないのでしょうが、おおっぴらに言える雰囲気ではありませんから。財務も新聞も出版物購入も無くなって、経済的にも助かっています。本当にのびのびとした気持ちで余生を楽しんでいます。

    私の場合、脱会して嫌がらせを受けることはありませんでした。自分さえ毅然としていれば付け入れられることはありません。脱会を考えている方々、怖いことは何もありませんよ!

  21. 初めてコメントします。
    皆様、すばらしいですね。

    やめたら、元来の性格がだせるようになり、
    友人が増えました。
    以前は友人を作る前に「いつか新聞たのまなきゃ」
    「選挙お願いしなきゃ」ということばかりが頭にあり、
    友人を作るのが苦しかったです。

    今はただただ自分と相手の関係を楽しく続けていける。
    こんなに幸せなこと、ないです。
    相手のためを考えて、お互い楽しい時間をすごすことができる。
    すばらしいですよ。

    別の見地から。
    これは、あまりいったらまずいのですが。
    人によっては尾行されます。
    私は一度、尾行されました。
    (たぶん本部職員)

    地元の人からの嫌がらせはありませんよ。
    会うたびに笑顔で挨拶してます!
    おかげさまで元気です!と。

  22. 非活二世のプリンと申します。

    活動、勤行、新聞を止めて一年経ちました。

    仏壇もご本尊も創価に関するものは家にありません。
    脱会はこれからですが、もう関わりたくないという強い意志があります。

    活動はできませんと話した時に、『必ず罰があたりますよ』と言われ、とても嫌な思いになったのですが何もありません。

    好きでなったわけではないのに、自分が創価学会員であることを後ろめたく感じながら生きていました。職場などでも創価じゃないふりをしていたけど、創価であるなんて言いたくないし、いつもいつも隠し事しているようでとても苦しかったです。

    私が学会員だと知っている友人には良い人でいようと綺麗事ばかり言って頑張っていたように思いますが、解放された今は自分の心に正直に自分らしく生きている実感があります。

    ネットで創価を検索し始めた時、創価学会員駆け込み寺?だったと思うのですが、始めはそちらに辿り着きました。脱会した人達のたくさんの書き込みを読んで、あまりにも衝撃的すぎて最初は信じられない気持ちでしたが、今は人間らしい感覚が戻ったので創価がカルト宗教だとやっと気が付きました。。

    人によって、何かおかしいなとか、こんなことしたくないなとか覚醒のきっかけは様々だと思います。
    私も創価の活動なんかしなくても、すでに幸せの中にいました(笑)
    創価の中にいると、そんなことも分からなくさせてしまうと思いました。苦しんでいる人には早く気が付いてほしいです!

  23. 創価学会員の方で、やめる人に『必ず罰があたりますよ』と言う人にお聞きしたいです。その罰と言うものの内容を具体的に教えてください。そしてその罰の内容のものは、創価学会員には絶対に起こらないものなのでしょうか?まずそこをはっきりと説明してください。

    学会員とやめた人に同じことが起こっても、解釈が違うようなそんな曖昧な説明ではなく、きちんと罰とはこういうものと教えてください。

    センセイの次男さんが亡くなったことも、家族の死すら罰ではないなら、罰っていったいどういうものなのか、具体的にこうなりますよとはっきりと教えてください。

    と考えると、創価でいうところの罰も、あくまでもイメージ、抽象的過ぎて、ただの脅しですね。罰が当たると言ってはみたものの、その罰って何?と聞き返されたら、何も答えられないでしょう。むしろ、信仰しているとこんなに大変な人生になるのよという姿を見せてくれてる人多いです。人の事罰罰言う前に、自分の人生振り返ってみたほうがいいです。むしろおかしな宗教にのめりこんで罰受けてるのは自分では?と気がつくはずです。

  24. 創価にいた頃、よくなった体験談というのは山のように聞きましたが、辞めた人からもまた同じようなことを聞きました。

    仕事がうまくいきました。
    生きてる実感が湧きました。
    経済状態がよくなりました。

    宗門のページを覗けば、ホンモノの御本尊はまるで違う、偽を拝むと恐ろしい仏罰が起こったというやはり「体験」があり、私はというと、何の先入観も持たず両方を同じように拝んだ結果、差は感じられなかった、という「体験」があります。

    体験などというものは、どこにいってもあります。
    他宗でも辞めても同じようにあります。
    それぞれ、よくなったは載せても、わるくなった、変わらないなんて声は載せないからです。
    同じようにあるということは、同じようにないということでもあり、要するに関係ないということではないでしょうか?

    宗教の本尊の摩訶不思議な力だの、魔力などではなく、信じ切ることで生まれる力、思い込み、感謝して良い方に理解しようとする姿勢、そういう意識で物事に取り組んだ結果、周りの協力を得るなど作用が働いた、ということでしょう。

    創価を辞めた人は、今までが不服で疑念やストレスがあったわけで、それから解放されたんだから、気分が落ち着いて晴れやかになるのは当たり前だと思います。
    落ち着いた精神状態で自分の時間を有意義に使い、考え、行動すれば、たいていのことは上手くいきます。

    辞めたからといって、魔法のようにいいことが起こるなんてありません。
    それはオカルト的な発想ですよね。
    ただ、人に迷惑をかけていた行為からはサヨナラできます。
    また、それに気づくことができます。
    これが、何よりのよかったことですね。

  25. モニカさん
    やめたらいいことがあったという人は、やめたから魔法のようにいいことが起こったとは思っていないと思います。ただやめてもいいことは起こったよと言いたいのだと思います。私もそうです。やっているときはMCの影響で、御本尊に力があるから願い事が叶うように思っていただけで、やめた今も、前の御本尊には力があったとは思っていません。前の御本尊には力があったと思っている人は、やめたあと、本家の宗教を求めるのではないでしょうか?でも、創価をやめた人の多くはMCが解けると、そのままこの手の宗教とはおさらばな人が多いのではないでしょうか?

    私ももともと人間には、何かに集中することで物事をやり遂げる力があると思っています。そういうことを宗教的なものに摩り替えて、祈る対象物に対して、自分の気持ちを集中させることで、一念が通ったように錯覚させるという事は多々あると思います。だからどこの宗教でも同じことを言っているわけで。

    創価は、そこに、平和活動だの政治活動だのを大々的に取り入れることで、カルトであることを世間的にも内部的にも、誤魔化してきたのだと思います。

    この誤魔化しのMCも、やめるときに、本当に創価は駄目な組織なのか?と思わせる障害になっていると思います。

  26. 二世、覚醒後まだ未活になれてない者です。
    みなさんのコメントを読んで、まだ心のどこかにある「罰への恐怖」がすっと軽くなりました。
    友好期間が終わり、毎週の協議会や座談会、などに覚醒しつつも参加して、新聞啓蒙キャンペーンも発破をかけられながらも何もせず…でも地区の目標は達成されたみたいで万歳を一杯にしたりして…のような日々を過ごしてきましたが、心の限界を感じつつあります。

    スッパリやめたらいい、とこちらでもアドバイス頂いたにも関わらず、様々な事情で非活宣言すらできてなくて、自分が友人を巻き込むことさえしなきゃいいだろうと思っていましたが、会合の幹部の話や集ってる方の近況報告をにこやかに聞いているのも、辛くなってきました。

    これからヤングのトップランナー大会という、外部を誘うセミナーが開かれます。
    外部の誘い出しの目標を1人1人聞かれ、ちょっと無理です、と言いました。

    ヤングのメンバーで、児童館や公園で今から無理やり友達になって必ず誘います、と言ってました。そんな話を聞いて気持ち悪くなりました。

    打ち出しをこなすことで生きて来た私は、やめたくても自分の頭で考えて決断することすらできないんだと思うと、自己嫌悪感で一杯です。

    覚醒しつつも、創価の現場にいらっしゃる方、どのように気持ちの切り替えされてますか?
    すみません!テーマと離れた発言、お許し下さい。

  27. はじめまして。
    去年、30年ぶりに再会した同級生が学会員(地区部長?)だったことをきっかけに学会を身近に認識するようになった部外者です。
    友人の態度に違和感と危機感を覚え、私はそれまであまり知らなかった創価学会を知るべくたくさんの過去の記事や数々のブログを読み漁りました。衝撃でした。友人は大変なところに居ると思いました。

    私が友人に広く情報を読むように勧めると、始めは「ネットはインチキ、デマばかり」と判子で押したような返事でしたが、「何か調べ物するときはそのネットを頼りにしてるのに、創価のことだけデマだと言える?」と言ったら何も答えられませんでした。

    やがて友人も徐々にいろんなブログを読んで共感し、かねてから疑問を抱いていた部分もあり、去年の秋、20年以上バリ活だった学会を辞めるに至ったのですが、じつは私のモヤモヤは今がピークです。
    脱会された方はみなさん苦しんでおられます。どのブログ、コメントからも、自己修正もさることながら、過去に自分が折伏(囲い込み)をして入会させた責任の重さ、選挙のF票集めなどの迷惑行為を思い返しては後悔されている方が多いとお見受けします。
    友人は・・・・軽いのです。考えが軽すぎるのです。つい昨日の会話です。

    友人「辞めてから1年たったし、学会脳はもう治ったかなー。」

    私 「辞めたからといって20年来のMCはそう簡単には消えないと思う。覚醒した人たちは過去を思い出しては苦しんで、それをどうにか乗り越えようともがいてるみたいだし」

    友人「今まで面倒みてきた人とか病気の人とか、俺も思い出すことあるよ」

    私 「面倒みたり病気のお見舞いは罪の意識がないから思い出しやすいけど、そうじゃなくて、選挙や囲い込みや世間一般のルールに反することをして、迷惑をかけた人たちのことも思い出さないの?」

    友人「俺が折伏した人たちはもう学会を去りました。バリ活になる前に去ってくれて本当に良かったよ。そうじゃなきゃ今頃家に押し掛けてきてただろうな。選挙はこちらから行動を起こさない限り別に何もないだろう」

    私 「去ったからいいんじゃなくて、一度でも間違った世界に人生を巻き込んでしまって、財務や新聞啓蒙させてたことをなんとも思わないの? 金銭的にも精神的にも無傷じゃないんだよ」

    友人「新聞は最初だけ俺が負担してやってたし、本も貸したりもしてた。なんだよ今さら。そのへんのブログを真に受けてあーだこーだ、まるで何もわからない偉そうな学者と一緒だ。俺は現場主義だから机上での判断はしない!」

    私 「最初だけ負担して、そのあとはその人が負担してたんでしょ。ブログだって「内部の情報そのもの」と言ってたのに。ちゃんとしたブログの生の声は本当に壮絶だよ。現場の声だよ。」

    それ以上は話になりませんでした。最後まで友人からは「以前、迷惑をかけた」「申し訳ないことをした」というような言葉は聞けませんでした。
    何もなかったように楽観的で、自分にはもう関係のないことと切り捨てる友人の心が、ブログで読ませていただく皆さんの葛藤とあまりにもかけ離れていて苛立ちを覚えました。
    私の印象はただひとつ。友人のMCは解けていない…。
    私は友人の脱会のきっかけを作ってしまったので、この中途半端な状況をどうしたらいいのかと今とても悩んでいますし、責任を感じて本当に苦しいです。

    長文お許しください。

  28. 脱会された皆さんのコメント、覚醒者への力強い後押しになりますね。

    かすみ草さん

    >覚醒しつつも、創価の現場にいらっしゃる方、どのように気持ちの切り替えされてますか?

    私は、覚醒してから、心と体で別々の事をしているせいか、色々考えて夜眠
    れない日が多くなりました。

    配偶者や同居家族がバリ活で正役職を担っている場合、活動を停止させるのは思っていたより簡単ではないんだと、覚醒直後より痛感しています。

    夫婦でバリ活として突っ走ってる時はよかったのですが、ひとたびどちらかが覚醒してしまうと、夫婦の間も創価問題で本当にギクシャクしてきます。

    主人が未活や未入会であったらどんなにか良かったのに。。。
    覚醒以来、何度も思うことです。

    罰の怖さ云々は、元々それほどなかったので、学会関連の本や押印和紙などは破って捨てました。

    主人とは同じ支部内での正役職ですので、今後どのように脱会まで持っていけばいいのか、途方にくれています。

    創価に関わり覚醒した人は、退会できても、できなくても、多かれ少なかれ心に傷を深く刻んでしまいますね。
    その傷が癒えるのは、創価と関わった年数ぐらいかかるのでしょうね。

    それでも、自分の人生を毎日元気に生きていくために、やりたくない事に対して断る、それに対して罪悪感を感じることは全くない。

    そして、創価の中には私以外にも、同じように覚醒しても事情があり活動停止が出来ない人がいる、自分だけではない。
    必ずいつか脱会できるチャンスがくる。

    そんな気持ちを持ちながら、自分の心が病んでしまわないように心がけています。

  29. 脱会届を出す時に、本尊を一緒に送ろうと思っていたのですが、荷作りすることに何となく抵抗感…。外してお巻きする時もそれはそれは丁寧にしたっけ。
    自分のMC名残ぷりに苦笑して夫に話すと、「僕だったら、猫のトイレに千切ってしまうこともできるよ」と。
    「ぅわ!なんてこと言うのっ!!」と、思わず言ってしまった自分にまたもや愕然。恐るべしMC名残ですね…。
    夫に「神社で処分してもらうのは?お守りみたいに」と提案され、そうしよう!神社デビュー兼ねてと、本尊は送らずにいました。

    ある日、地区婦がニコニコして訪ねてこられたので、脱会届を出したことを伝えると、知らなかったと言って帰られました。
    その翌週に今度は、多分上の幹部の方と見えました。「本尊返納手続きの書類を持ってきましたので、一筆書いてください」とのこと。
    ちょうど出かける前で、そういうことは事前に電話してくれればよいのに、と思いつつ、インターフォン越しに時間がないと伝えると、また来ますと。
    なんか面倒になり、咄嗟に「その手続き、必要ですか?必要ないと思います」と口にしてしまいました。
    すると、隣にいた方が乗り出されて(自己紹介も挨拶もなくいきなり)「御本尊は貸与ですから云々。では、これからもご自分で御本尊を保っていかれるということでよろしいのですね」と確認?してきました。
    意味不明なことを聞かれキョトンでしたが、「辞めているのにそこまで干渉されるのですか?」と聞き返しました。
    「いえいえ、御本尊は貸与ですから云々」とまた同じ話を。突然インターフォンのブザーが鳴り(長かったから?)切れたと勘違いされて話しは終わりましたが。

    こちらの為にわざわざ足を運んでもらったのなら申し訳ないけれど、本当に本尊返納手続きの為だけに来られたのか訝しく思ってしまいました。
    創価は本当の目的が違うことがよくあるので、額面通り受け取ってよいのかつい疑ってしまいます。
    その手続きをしなければ、脱会処理をしないとか(地域で脱会処理しないで在籍させているケースがあるという噂があるので)
    それとも、今後新聞と選挙だけでも協力もらえるか確認のためとか?
    よくわかりませんが、面倒なので、すぐに本部に配達記録で送りました。
    基本的に会員の方は嫌いではないんですけどね、地域の学会員の方とは、創価の話は一切せず、これからはご挨拶だけでいいかなと。

    覚醒して変わったことは、創価脳的に物事を見たり考えたりしなくなったこともありますね。
    子どもの頃から刷り込まれた創価の価値観や偏見が、日々なくなっていっています。まだ塗り替え途中ですが…。
    自分がカルトに惑わされない普通の感覚になることも何だか嬉しいですね♪

  30. satouさん、コメントありがとうございます。

    そうですね。
    私はよいことも悪いことも本尊など関係ない、と言いたかったんです。
    伝わらなかったとしたら申し訳ありません。

    創価が悪いのはコピー御本尊だからで、じゃあコピーじゃなかったら創価は間違ってなかったのか、というのが私には疑問です。

    これは宗門と決裂しなかったら、じゃあ創価は未だ衰退はなかったのか?
    という疑問に繋がりますが、私はそうは思いません。
    創価は宗教を利用した金儲け団体、という事実を置いておいても、日蓮正宗そのものの教えが疑問なのです。
    創価のビジネスのための宗教利用が、日蓮さんの特異で異端な思想なしで成し得たとは思えないんです。

    日蓮は本当はこんなこと言ってなかった、弟子が言ったんだ言われても、そういう情報を含めて日蓮至上主義のMCでは?と思ってしまいます。

    これはソースなどないあくまで私個人が思うことなので、そういう目で見てください。
    あくまでも一見解です。

    satouさんのコメントはよくわかります。
    今までのコメントも賛同しながら読んでいます。

  31. ぽっけさん、はじめまして。全く外部の方は、バリ活の方よりも少ないので、そういう意味でもとても貴重なコメントありがとうございます。
    とても友人思いのかたで、創価についてもよくご存知のようですので驚いています。
    その友人を知りませんのでなんとも言えませんが、脱会者ももともといろんな価値観を持った方がいらっしゃるでしょうから、MCなのかもともとそんな方なのかわからないのではないかとも思います。覚醒しても、自分が他人にしてきたことについて罪悪感を感じないような人は、ここのようなブログにコメントしないでしょうし、もしかしたら罪悪感を無理やり忘れようとしているのかもしれません。そんな方は意外と多いのではないでしょうか。私もできることならなかったことにしたいというのが本音ですし、こんなブログをやったからと言って、忘れられるわけはありませんからね。友人として心配なのはわかりますが、これは本人の価値観や人生観の話なので、たとえ友人だとしても「私はこう思う」とは言えても「こう思うべき」といったことは、最終的には誰にも言えないのではないかと私は思います。残念ではありますけど。

  32. マコさん、創価の御本尊は詐欺の道具ですから、破り捨てようと、燃やそうと、どうだっていいと思います。返したところで、どうせ地元か本部の会館でシュレッダーか焼却炉行きでしょうからね。私はお寺の御本尊だったので、お寺に返しに行きました。お寺でもらったものを返すのに、創価に届けを出す筋合いはありませんよね(笑)
    私もこないだ行った友人の母親の葬式で思わずお題目が出そうになって笑っちゃいました。罰への恐怖感はなくなりましたが、お題目は癖みたいなものでしょうね。もう、お寺も教会も神社もまったく抵抗がなくなりましたし、宗教そのものをとても客観的に見ることができるようになりました。

  33. 日本の新興宗教に日蓮系が圧倒的に多いのは、やはりその教義が独善的な選民思想なので、人を洗脳しやすいからだと思います。これだけが正しい、他を信じると不幸になる。だからお金を出しなさい。みんなこれで騙されます。このごろ、日本や世界の宗教と哲学をおさらいしているのですが、やはり日蓮の思想は仏教ともかけ離れた異端中の異端、そして日蓮正宗はさらにその中の異端で、創価はさらにそれを金儲けの道具として都合よくつくりかえた、本来の宗教とはかけ離れたものだと言うことがよくわかります。創価の教学をいくら学んでも、宗教を学ぶことにはなりません。危険な創価原理主義者になって、ものごとの善悪を見失うだけです。

  34. お彼岸なので、昨日、旦那の実家に行ってきました。
    義姉に「七五三はどこの神社がいいですかねぇ」と、何気なく聞いていたら、「えっ?凛々子さん、学会はそういう所いけないんじゃ…」と。
    義父母もいたところで、「もうやめました。脱会はまだですが、信じていませんから」と伝えました。
    すんごく驚いていました。「あちらの両親は承諾してくれたの?」と心配してくれ「両親は信じきって何を言っても聞かないので、やめさせたりはしません」と言うと、仕方ないよね、と納得してくれました。

    今まで、正月にみんなで初詣行く時も、私だけ「見学ということで」と、鳥居の外にいたり、地域のお祭りのご祈祷参加も「私は見てるだけでいいので」と、何とか回避していました。
    その時は、私だけいつも浮いた状態というか、気まずい思いをしてきて辛かったです。選挙の時も、よかったら公明パンフを見てください(配布okの時)と置いてくるのが精一杯。 しつこくは言えなかったので。
    新聞啓蒙もしなかったです。

    自分の両親より、旦那の両親や義兄姉や親戚とのつながりのほうが長くなるのは間違いないので、覚醒前は勇気を出さなきゃ!信頼を勝ち取れば、旦那の親戚も含めFも取れるかもしれない。とか思っていた自分。
    今思えば、本当にバカバカしいです。

    ところで、今年の11月の創立記念日に、新たな方針展開でもするのでしょうか?あるサイトでそのようなことが書かれてました。
    『日蓮世界宗』という、学会で商標登録もしているとか。
    あほらしい、ふざけんな!としか思いません。
    本当にもう騙されないよう、早く覚醒して欲しいと願っています。

  35. 法華経の題名に南無をつけたものを唱えるだけで法華経そのものを受持した事と同じとして法華経の中身を学んで人生に生かすこともせず、あげくの果てには末法である現在は法華経も力がないと言って法華経を貶める。
    よくよく考えてみれば仏教そのものを否定するトンデモない説を唱えたのが日蓮という人なんですよね。
    当時の無学の庶民たちは信じて唱えさえすれば救われるという安易な教えに飛びついて結局は知らずに法華経誹謗をさせられてたわけです。
    どんな悪人でも救われるとか、改心して生涯を人の為に尽くした人ならいざ知らず題目を唱えるだけで悪い行いも簡単にリセットできるなんて安易すぎですね。普通に考えてみればこういう道理の通らないことを信じるなんておかしいと思うのですが、生まれた時からそういうものだと教えられてきたのでおかしいと思わなかったです。
    今になって考えるとやっぱり日蓮の思想そのものが問題だと思います。
    題目をただ唱えるだけではやはり救いはないのだと思います。
    日蓮原理主義に戻るのは問題がありすぎるし、逆に日蓮の題目だけ盗用してあとは当たり障りのない常識的な教義を構築するというのも、結局何の為に信仰してるの?と思いたくなります。
    日蓮の教義を用いずに題目にこだわる必要があるのかと?
    活動家の皆さん、学会で教学を勉強して仏教をすべて知った気になるのは大きな間違いですよ。低い教えだと貶されてるものこそしっかり勉強してみた方が良いです。
    本当に正しい教えなら、他の宗教もしっかり勉強して比較してみて下さい!くらいの度量を持ってるはずです。
    他宗の本とか読んだりするのは全然怖い事じゃないですよ。
    学会は謗法に近づくだけで罰が当たるような事を言って脅しますけども。
    私は日蓮宗のお坊さんが書いた論文を読んで日蓮本仏論の事を知って目からうろこでした。
    こういう事を知られるのを恐れてたんだろうな。きっと。

  36. レモンさん、ご丁寧なコメントありがとうございます。

    そうですよね、レモンさんはバリのご主人、しかも同じ支部内で正役職となれば、ご心労いかばかりかと思います。

    私は主人が未活なので、うちではホッとできる分、恵まれてますね。

    レモンさんのように、内部で覚醒しながらも、自分をしっかり持っていらっしゃる方がいる、 私もそのことを思い出しながら、ゆっくりではありますが脱出を目指します。

    どうか、お体おだいじにしてください。

  37. signifieさん、承認ありがとうございました。
    皆様、改めましてこんばんは、完全外部のぽっけと申します。

    私もずいぶん考えました、反省や懺悔の気持ちがスッポリ抜けているのは、友人の性格なのか創価の影響なのか。
    私の知らない30年という月日を考えると、その答えはわかりません。
    ただ昔の友人の温かい人柄を覚えているだけに、残念で仕方ないのです。

    身悶えするような苦しい葛藤を経験されてる人が多い中、脱会後に涼しい顔で「それでも公明党を支持する、親身になってくれる議員を目の当たりにしてきたからね」と言ってたのを聞いて、愕然としました。
    現場主義と言い張るのはこのことがあるからでしょうか。
    親身になってくれたのは友人が学会員(地区部長)だったからであり、退転した「裏切り者」に同じ計らいをしてくれるはずはないのに…。

    なぜあれほど縁を切りたがっていた学会の甘い部分だけをいつまでも追い求めるのか、理解に苦しみました。
    「自分にとって利益をもたらす=正しい教え、善人の集まり」ということでしょうか。
    自分が人に尽くすのは見返りがあると思うから、というようなことを言っていたこともあります。現世利益を期待しているのです。
    そして期待通りの見返りがないと、憤慨して抗議していました。

    このような友人になんとかして「普通の感覚」を持ってもらいたいと、自分なりに努力しましたが、前回書き込みさせていただいたやり取りの結果、とうとう拒絶されてしまいました。

    外部の私が必死にかき集めて得た情報は、内部経験者からしてみたら「知ったかぶりで何もわかってない」のかもしれません。
    でも、学会の矛盾点・教義のおかしさを指摘するのはおこがましいけれど、一般的な社会における人としてのあり方などは、外部だからこそ冷静に見れている部分もあると思っています。

    最終的には本人が「心底、本気で」創価と訣別する以外、本当の意味での脱会はないのですね。
    今は私も徒労の気持ちでいっぱいで、友人とは少し距離を置きたい感じです。
    外部の人間のエネルギーも消耗させてしまう、創価学会おそるべし、ですね(笑)

  38. 凛々子さん、よかったですね。創価の精神的な束縛から 見事に解放されたようで、安心しました。
    これからも、旦那さんの家族との信頼関係を深めて、幸せにお過ごしください。

    めがねさん、自分もそう思います。
    覚醒した今、冷静に創価の教学(狂学)を振り返ってみると、矛盾だらけで、何故こんな単純な過ちに気が付かなかったのか 不思議です。
    MCによって、完全に盲目にさせられていました。

    日蓮正宗から勝手に盗み取った、御本尊のカラーコピーが現在は 1万円ですよ!!
    平成5年当時、日顕さんの書写したものからのバージョンアップの際は、(初回限定)会員大特価で 3千円だったらしいです。

    世界宗教という 偽の看板を掲げて、どこまでも金儲けを企む
    戦後最大級の詐欺集団です。
    でも、滅亡へのカウントダウンは始まっていますから、その様子をじっくりと観察させてもらいます。

  39. めがねさん

    日蓮宗の方が書いた日蓮本仏論について興味ありです。
    教えてください!

    ところでシニフェさま皆様
    お墓のことってどうされてますか?

    私の祖父母はまだ健在なのですが、富士桜墓苑に墓を購入してますが、
    遠すぎて、なかなかいけない。
    調べるとかなりいわくつきの場所。
    http://cs1000.sblo.jp/s/article/27559932.html
    こんなとこに、じいちゃんばあちゃん、いれたくない、、、。

    墓の移動も考えてます。
    みなさんどうされてます?
    組織の都合で買ってもうた墓。

  40. ぽっけさん、はじめまして。

    創価にも辞めた人にもいろんな人がいます。
    もしかしたら、ここに書きこみをする私たちが変わってるのかもしれませんね。
    たいていの人は二度と関わらない、記憶から抹消する。
    自分がしてきたこともなかったことにして知らんふりする人が多いのかもしれません。
    元創価ながら、アンチを批判する人だっているんですよ。

    ご友人個人の考えはよくわかりませんが、ここで今までの自分を深く後悔し、残っている方々にコメントを送り続ける人が存在するのは事実です。

    代弁として、謝罪の気持ちを受け取って頂けたら幸いと思います。

  41. ニセ御本尊の価格がかっては3千円だったのが1万円?!…あまり思いたくないですが、やっぱり資金集めが最大の目的なのでしょうか。そのお金は何のためにどこへ流れているのでしょうか。創価学会は休むことなく、過激に活動方針を打ち出しているような…ついていけなくて当たり前ですよ。

  42. >やっぱり資金集めが最大の目的なのでしょうか。
    それ以外の目的があるのなら、まじめに知りたいです。

    >そのお金は何のためにどこへ流れているのでしょうか。
    ※これも是非、知りたいです。

    事情があって脱会したくてもできない人には同情しますが、私ができるだけ脱会を勧めるのは、ここを明かさない組織だからです。
    「断固として隠している」というのは、明かせない理由があると思われても仕方ないでしょう。
    そこに在籍しているということは、自分の意思を確認されないまま、組織の意向に賛同していることになります。

    何に賛同しているかわからないのに、賛同したことにされている。
    これは危険なことだと思います。

  43. やまとだましいさんへ

    私が読んだのは犀角独歩さんという人の『仏教再考』というサイト内の資料から、執行海秀という人の『興門教学への一考察』という論文だったと思います。
    難しくてよくわからないながらも必死に読んだ記憶があります。
    私の場合、罰の恐怖から解放される為には学会の信仰が間違いだという客観的な証拠が必要だと考えました。
    マインドコントロールを解く為には人によっていろいろなアプローチが必要になると思います。私は人に説明するのは出来ないながらも自分なりに学会教学(日蓮正宗の教義)がいかに異端だったのかという事が納得できました。学会の教義そのものがおかしいとわかってからは、アンチサイトの学会に関するいろんな情報も素直に(すべてを信じてるわけではないですが)受け入れることが出来るようになりました。
    私にとっては池田氏が女性問題があるかどうかなんて自分で確かめようのない情報はどうでも良い事で、とにかく池田氏が本当の人格者だろうがそうでなかろうが、自分の信じている宗教が正しいものなのかどうかが重要な事でした。いくら人格者でも間違った信仰に多くの人を導くならそれは悪を成したと同じ事ではありませんか?
    池田先生をどこまでも信じてついていく!という人はそういう視点が欠けていると思います。

  44. 「お金をください」
    「お金をあげたらどうなるんですか?」
    「幸せになれます」
    「いくらで幸せになるんですか?」
    「多ければ多いほどいいです」
    「そんなに出せませんが」
    「じゃあ持ってるだけください」
    「そのお金は何に使うんですか」
    「それは言えません」
    「自分のお金が何に使われるか教えてもらえないんですか?」
    「そんなこと言うと不幸になりますよ」
    「もう随分お金を出していますけど、事故にあったり病気になったり、夫婦仲もよくないし、子どももいじめにあっていますが」
    「それはあなたの信心が浅いからです。もっとお金を出して信心を深めなさい」
    「勤行唱題だけではだめなんですか?」
    「だめです。自分の信心の証として財務があるんです。あなたの場合、過去世からの罪業がいま出ているのですから、すくなくとも3桁はしないと功徳はありません」
    「でも100万円なんて持ってません」
    「この信心につけたおかげで、過去世のすべての罪障消滅ができるチャンスが訪れたんです。これで不幸の因を消してしまえるんですから、安いものです。なんとか3桁ができる境涯にしてくださいと、御本尊に真剣に祈るのです。なんとしても3桁させていただくんだと心に決めて祈り自行化他の信心に励むことです」
    「それだけの大金なんですから、せめて何に使われるのか教えてください」
    「あなた疑ってるんですか?」
    「いえ、具体的にわかると、ほかの人にも勧められると思うので。自行化他ですよね」
    「財務はまごころでするものです。そのまごころが大事です。大聖人の御書にあるように心の財第一なりとあるでしょ」
    「それって金額ではないということじゃないんですか?」
    「違います。いくらたくさんお金を出しても、まごころがなければ功徳はない。罪障消滅も人間革命もないということです」
    「大聖人は人間革命とは言ってませんが」
    「人間革命とは一生成仏のことです」
    「一生成仏にはたくさんお金がいるんですね」
    「あなたやっぱり疑ってるでしょ」
    「いえ、普通に考えているだけです」
    「あなたのその疑うこころがすでに不幸の因を積んでるんです。よけいなことを考えるのは魔が忍びよっている証拠です。何も考えずに、福運をいただけることの感謝の気持ちで、ありったけのお金を出してください。そうすれば、出したお金は幸せという利子がいっぱいついて、何倍にもなって戻ってきますよ」
    「満期はいつですか?」
    「……あなたやっぱり疑ってるでしょ」

    学会員さんは、こんなところに毎年自分のお金を出しているんです。
    学会員さんはほんとにいい人たちばかりですね。

  45. 学会2世で生まれ50前に脱会しましたが、学会の人には誰にも相談しませんでした。もちろん身内にもです。そんなことをすれば、止められるしご本尊は返さないで少しの間休んで末活になればいいと言われるのはわかってますから。本部に直接ご本尊を送り脱会届もPCからコピーして脱会しました。もちろんそのあと数日して身内にはばれて驚かせましたが、周りの付き合っていた学会の方たちは私をスルーです。(笑)脱会前は勤行しないと、唱題しないと・・どうなるんだという不安がいつもあったのに
    不思議ですね、覚醒するとなんだこの紙切れって思うんですね、今更脱会したところでもう、50です。後悔しても今までの思想を0に戻すには時間がたち過ぎました。馬鹿な自分を自分で笑いながらくやしさだけが残りますが、きっと2世に生まれて学会に縁があり脱会にいたったのにも理由があるのだと、少なくとも入信させた友達、新聞、公明投票を頼んできた人たちに謝罪をし間違いだったと、こんなカルトな宗教を押し付けてしまった事をわびながら後の人生を送るのが私のすることではないかと思います。
    イラク問題やエボラ、広島の災害、今からも起こりうるであろう世界中での
    危険な出来事はたくさん出てくるでしょう。学会の方、どうか早く広宣流布をしてください。いつになったらあなたたちの活動で紛争が災害がなくなるのですか?
    聖教新聞ではいつも大勝利しているようですが、何に勝っているんですか?
    どれだけ財務をし書籍を買い公明党を応援すれば
    この世界を変えられるんですか?
    手を差し伸べる処が間違ってはいませんか?

    私は創価を脱会したら精神的に強くなりました。本音の自分を出せるようになりました。罰などありません。そもそも辞めたら罰が出る宗教は宗教ではありませんね、

  46. 今日の聖教新聞に、
    『来月北海道で法華経展』写本資料・仏教芸術など展示
    元日蓮正宗創価学会として、釈迦の法華経では救われない、末法では日蓮本仏論以外の教えは邪宗と唱えていた創価学会が、法華経展だそうですが、
    今までも、似たようなことはありましたが、昔からの人はこういうの違和感もたないのでしょうか?(主催は東洋哲学研究所、創価学会)
    創価が関わらなければ、素晴らしいものではあるでしょうが、
    日本では初だそうです。もはや日蓮関係なし、これを見る人は、日蓮は法華経は素晴らしいとただ広めた人にしか理解できませんね。
    では、牧口、戸田先生は一体何を信仰していたのか?となります。
    日蓮正宗の信徒だったことは隠され、法華経を学ぶなか日蓮さんを知っただけ、となるのでしょうね。

    このように、海外でのSGI活動はされてきたのでしょう。
    日蓮本仏論では教義はとっくに破綻しているし、今度は釈迦の教えも取り入れ海外の人にも理解できるように視野を広めて、信者獲得です。
    『日蓮世界宗』の準備は着々と進められています。

    池田会長が積み上げてきた今までの創価学会は「創価学会の財産はすべて池田家のものです」と言われているらしいので、
    亡き後、新たな方針に転向し学会運営をすることになる次期会長は、重要なポスト(財産狙い)になるのではないでしょうか。
    今度は「永遠の師匠、池田先生」を利用して金儲けになるわけです。
    盲信者は「いよいよ、創価学会が世界一の宗教となった」と踊らされ、
    どんどんお金を搾取されるのではないでしょうか。
    おかしいと気づき、やってられないよ!となる人もいるでしょう。

    私の未来予想図です(笑)

  47. やまとだましいさん、お墓についてですが、私の父は亡くなる前に、すでに正宗のお寺のお墓を購入していましたので、そこに入れましたが、創価が破門され創価の墓苑ができてから、母と兄がお金をだして、遺骨を半分だけそちらのほうに移しています。前にも書きましたが、その創価の墓苑は他県のものすごい奥深い山の中を切り拓いてつくったもので、おそらく二束三文で買い付けた土地に、お粗末な墓石が延々と立っているところです。納骨のときに行ってゾッとしました。こんな何の縁もゆかりもない土地の山の中の誰も来ないところに置き去りにされる父が可哀想でした。私は反対しましたが、母と長男のいうことなので結局は折れました。しかしその墓苑に母と長男が行ったのは納骨のときの一度だけ。私はそのときとあとに妻と息子の3人で行きました。今は母も認知症だし、兄も長時間運転のできる体ではありませんから、おそらく今後あの墓に行く者はいないでしょう。私や他の兄弟は今でもお彼岸やお盆には正宗のお墓に行っています。でもお寺の中には入れないのでフクザツですし、以前まではお墓を洗う桶や柄杓は自由に使えたのですが、今は檀家さんしか使えないように施錠してありました。
    私自身はもちろん創価の墓に入る気はありませんし、正宗の墓に入る気もありません。たぶん私は死ぬ頃には子どもや孫たちはどっちの墓も来なくなると思います。
    友人に曹洞宗のお寺の住職がいるのですが、以前、彼に相談したことがあります。そしたら「うちのお墓に入るのは全然かまわないけど、そこまでお墓にこだわらなくてもいいんじゃないかな。そこまで墓にこだわるのは日本人だけだし。おそらく江戸時代の強制的な檀家制度で、そんな価値観が今も定着しているんだと思うよ。今は遺骨を灰にして海に撒くとかもどんどん増えてるし。うちとしては商売上がったりなんだけどね(笑)それにね、自分の墓を自分で心配するもんじゃない。どうせあなたはどこの墓に入ろうが死んでるんだからわからないわけでしょ。あなたの墓の心配は、あなたの子どもがすること。心配しなくていい。」と言ってました。なるほどと思いました。
    やまとだましいさんの場合はおじいちゃん、おばあちゃんのの遺骨を創価の墓なんかに納めたくないという孫としての気持ちですよね。それはとてもよくわかります。でもまだ生きてらっしゃるのであれば、本人の意思が尊重されるべきだと私は思います。残念ですけどね。

  48. 露骨にお金出しなさいっていうと、皆引きますよね。おかしいと思います。

    御本尊、新聞、書籍、DVD、チケット、民音の賛助会費、ほんの真心の御供養…お金払ってる感覚じゃないんですよね。
    あくまで「信仰してるだけ」なんですよね。
    皆、お金出してることすっかり忘れてしまいます。

    でもしっかり払ってますからお金。
    そのお金、全国から集まって恐ろしい金額になってるんです。
    ピンとこないくらいの額なんです。
    情報も操作できて、犯罪の口止め料にできるくらいのお金です。

    そんなことに使われてない!と信じることと、実際使われているかいないかは別問題です。
    事実は明らかにしないとわかりません。

    ある幹部が言っていました。
    私たちは真心で出している。
    だから功徳はある。
    それを何に使うかは上の人がやることで、もしその人が悪事に使ったらその人が罰を受けるだけ。そうでしょ?

    この理屈、私にはわかりません。
    悪事に使ったそのお金、あなたも出してるんでしょ?
    収支を明らかにしない意向を知っていながら、了解して出しているわけでしょ?
    それで自分は功徳を受けるけど、その後のことは自分には関係ない。

    すごく幼稚な考えだと思うんですが、どう思われますか?

  49. そういえば9月17日から富士美術館で ロイヤル・アカデミー展(ターナーからラファエル前派まで)が開幕されたようで支部40名行くようにとの目標人数が打ち出されました。

    支部40名なんか行くわけがないし、活動家がそんなにいるわけもありません。
    交通費の他に入場料1300円(チラシがあれば300円割引)がかかるうえに、丸1日潰れてしまいます。
    誰も行きたくないので、毎回行くのは地区幹部以上のみ。

    民音も毎月の通常のチケット販売のほかに、1年に1度 民音が勝手に招待した音楽公演を支部で10枚あたり強制的に買わなければならないシステムが恒例化しています。

    まったく聞いたこともないような無名の音楽家を招待しているうえに、チケットは5千円前後と高額。
    当然ですが、だれも買いません。

    仕方なくどこの支部でも地区部長・地区婦人部長以上の役職の人が1枚づづ購入して、いかずにあげたり捨てたり・・・

    招待した音楽家にも本当に失礼な話でもあります。

    さすがにこれには、毎年のように現場から上に文句や意見が出ていますが、全く改善されないところをみると、民音そのものが存続するためのからくりがあるのでしょう。

    芸術作品や音楽までもが、創価の金集めの対象となっていますね。

  50. お墓についての管理人さんのお友達のご僧侶のお話、とても興味深いです、私も同感です。江戸時代になって、檀家制度やお墓について、皆競い合うような感じで発展したようなことは、私もどこかで読みました。それまで戦乱の時代が続いたから、きちんとしたかったのでしょうか。外国では死に対する感覚も宗教観も、また違いますしね。こんな狭い日本でお墓にこだわるなんて、近い将来きっと困った問題になりそうですが…私は地域の共同墓地とか気になるんですけど。創価学会からのお墓の移転は難しいともありますよね。

    法華経展、アカデミー展…落ち着くヒマもなく活動が打ち出される。躁状態の方がうつ状態よりも、病的なものを意味しますよ。資金状態について少し現実的にじっくり考える時機に来ていると思いますよ。

  51. 皆さん、こんばんは。最近では珍しい、活動家の者です。
    2世の男性です。
    このブログには過去にまで遡り、目を通しました。
    ついでに高倉氏のブログも読みました。私の地域の最高幹部の名前も出てくるので、ドキドキしながら読みました。あっ、それを言うと、私の住んでいる地域がしぼられてしまいますかね。
    ネットのアンチ情報も敢えて読んでます。

    それでもなお、私の信仰心は揺らぎません。それはやはり、この信仰に救われたという事実があるからだと思います。

    私は特に賢いわけでも無いですし、全てを知っているわけでもありません。学会を代表するなんていう大それたこともできません。
    それでもなお、皆さんと対話してみたいと思いました。
    また、ここでは活動家は私1人なので、時間的にも、私のキャパ的にも対応しきれないことがあるかもしれません。

    それでも承認していただけるなら、どうかよろしくお願い致します。
    もし、何か失礼なことがあった場合はご容赦下さい。
    よろしくお願い致します。

  52. ショウさん、はじめまして。管理人のシニフィエです。ようこそいらっしゃいました。こちらこそよろしくお願いします。
    このブログのこともおおよそおわかりのようですので、是非お話ができればと思います。さっそくと行きたいところなんですが、これから親しい仲間と定例の飲み会でして、酔っぱらっていなければ(笑)深夜、でなければ明日以降にお返事させていただきます。ご了承ください。
    皆さん、大切な活動家のお客様ですので、くれぐれも質問攻めとかしないでくださいね。先日の本部長さんとはえらい違いですので、有意義な対話になるよう、お互いに心して、接点を見い出すことができれば素晴らしいと思います。また、ショウさんは創価の代表選手ではなく、いち学会の活動家として対話に望んでいただけると嬉しいです。

    それで、このページもコメントが50を超えました。たぶんこのテーマからも離れた内容になると思いますので、ショウさんとの対話は、次の新しいページでやらせてください。
    それでは皆さん、よろしくお願いします。

  53. 創価学会から覚醒したとしても、日蓮の教えに執着があり脱せられないひとは、前にも何回か言いましたが、思考が結局は同じところをぐるぐるとまわっているだけのように感じられます。。

    結局、創価学会から離れることはできないですね。。

    ところで、どなたかが言われていましたが、創価学会のストーカー的嫌がらせは、決して地域の学会員からはないですよ。。

    多分、本部から雇われた人間か何かでしょう。。

    わたくしはもう、ネット上で顔が割れてしまっているようなので、明らかにそれと思えるような嫌がらせには遭っております。

    創価学会は、会員から得た多額の財務をそんなところにも使っているようですね。これは、わたくしの実感であります。。

    くれぐれもみなさま、自分を特定されるような情報は控えたほうがいいと思いますよ。

    わたくしは、そのような目に遭ったおかげで、ありがたいことに覚醒が急速に進みました。

    不思議なことに、創価学会の夏の友好期間中には、いっさいそのような不審なこともなく却って笑えました。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  54. シニフィエさん、はじめまして。
    承認いただき、ありがとうございます。
    承知いたしました。よろしくお願い致します。

  55. 活動家の立場からすると 真心からお金を供養しているのであり、それがどのように使われようと、それは使う側の問題だから 関係ないとの無責任な態度に、モニカさんが疑問を投げ掛けとおられますが、自分も モニカさんの意見に賛成の立場です。
    分かりやすく説明します。

    平和主義者を名乗る 独裁者が、平和利用のためであると 最新鋭の自動制御の戦車を開発しました。どのような 爆弾やミサイルにも、びくともしません。
    その戦車の開発者は、独裁者に頼まれて 世界征服のために、あえて自動制御プログラムに バグをのこしました。
    戦争が始まり、自動制御の戦車は 敵を攻撃すると思いきや、味方の一般市民を次々に攻撃し始めました。
    独裁者が、敵と裏取引をしていたのです。
    敵とともに、世界征服を企んでいたのです。
    今や、暴走するその戦争を止める 唯一の手段は、燃料を絶つ以外にありません。
    しかし、騙されたままの その国の兵隊は、燃料を補給することを止めようとしません。
    「我々は、自動制御の戦車が平和利用されていることを信じているので、今からも燃料を補給することをやめません。」
    結局、自動制御の戦車によって 世界が滅亡してしまいました。

    イケダダイサク(熱狂的)ファンクラブの方々、あなたがたの財務は、暴走する戦車の燃料です。
    世界が滅亡するまで、燃料を補給し続けますか??

  56. レモンさん、情報ありがとうございます。

    私は、見たくもない映画や何やを押し付けられるのが大嫌いです。
    仕事などは好き嫌いなくすべきことはあるけど、芸術、趣味、嗜好は自由ですよね。
    楽しみたいから楽しむ。
    それがすべてですよ。

    >仕方なくどこの支部でも地区部長・地区婦人部長以上の役職の人が1枚づづ購入して、いかずにあげたり捨てたり・・・

    この感覚が信じられません。
    びっくりです。
    する方もさせる方も人間性を疑います。
    芸術を何だと思ってるんでしょうね。
    芸術は楽しんだ価値を認めてお金を払うのが敬意ですよ。

    読まない新聞を積んでおいて、お金だけ払う人たち。
    同じ感覚でチケット一枚も金さえ払ってノルマを片づければ済むと、軽く見てるんでしょうか?
    本当に無礼で恥ずかしい行為ですよね。

    仕方ないから幹部が買う、ということは、これも信仰の一貫という認識ですよね。
    何教ですか?って感じです。
    この一件だけでも、私は創価学会という組織を軽蔑しますね。

  57. モニカさん

    民音のチケット、富士美への絵画展は、私が知る限りでは20年ぐらい前からそんな感じだと思います。(支部何名というノルマの打ち出し)

    もしかしたら、もっと前からこんなシステムだったのかもしれませんが、それ以前は、私も地区幹部ではなかったので、声がかかってもスルーしていたんだと思います。

    創価の言い分では絵画にしても、音楽にしても「本物を見る目を養う」です。
    ですが、そこに支部00名というノルマをつけるのがそもそもおかしな話ですね。

    そもそも芸術や音楽は、人から押し付けられるものではありませんよね

    民音のチケットは、壮年の地区幹部が買っても民音は平日の夜が多いので、急な残業などもあり、当日になり参加不可になることが多々あります。

    結局無駄にして捨てるはめになるというのが実情。
    そこの席は、当然空席。
    これはアーティストに対して本当に失礼な話だと思います。

    全くの余談ですが、私自身は映画や音楽が趣味なので、好きな音楽ライブには1万円を払ってでもチケットを購入して行き、観たい映画があると、映画館へ足を運んで楽しんでいます。

    もちろん、民音ではありません。
    芸術や趣味って、そういうものですよね。

    以前目にしたサイトの中で、富士美への支部ノルマをこなすために、1人あたり何回も足を運び、ノルマを達成しているという書き込みを読んだことがあります。

    これのどこが「本物を見る目を養う」絵画展なのか・・・

    でも、覚醒前は信仰心から、そういうものにも払っていましたし、創価会員は今でも喜んでお金を差し出しています。

  58. 本物を見る目を養う、はけっこうなことだと思いますが、なぜノルマ?
    自分が主催して運営してるわけでもないのに???
    なぜ、もっと話題にならないのか不思議です。

    私は長年創価にいながらそのようなシステムにはうとく、新聞のノルマすら全く知りませんでした。(それでも婦人部か?!)
    ある時そのような仕組みがあって他部数購読をしている実態を知って、びっくり仰天してこれが脱会のきっかけになったんですが、チケットや書籍など一切が、みんなこれだったんですよね。

    確かに私はこのようなことを強制されたことはなく、知らなかったくらいなので、何も言われたことはないのですが、むしろ言われればよかった。
    そしたらもっと早く気づいて、もっと早く脱会できたのに。

    つまり、文句を言わない人たちでコソコソこんなことをやってたんですね。
    そして創価は文化、芸術を推進してる団体だと言ってたんですね。

    金でアーティストを呼んで、適当にチケットをさばいて、無礼を働いていたんですね。
    本当に芸術が好きな人はこんなことできません。
    情けなく思います。

  59. そういえば、私の実家の御本尊は日達上人書写の常住御本尊で、左下に授与書きとして父の名前が書いてあります。もしかしたらこれも印刷に授与書きだけ書き足したものかもしれません。どっちみち実家にいる学会員は認知症の母だけなので、仏壇はほったらかしです。創価は宗門の御本尊は偽物だから功徳はないと言って、1万円で創価のカラーコピーに取り替えさせているそうですが、うちの実家ではたとえ取り替えたところで誰も拝む人はいません。地区の学会員も何も言ってこないようです。なんか何もかもデタラメですね。創価が破門された途端に61年間も会員に拝ませていた御本尊に功徳がなくて、それをカラーコピーした創価の御本尊には功徳があると言い切る根拠を示してほしいものです。これは素朴な疑問です。うちの実家にある常住御本尊がただの紙きれだと言うなら、それを無断でコピーして、ふたたびお金をとって取り替えさせている創価の御本尊は何だと言うのでしょうか?今度、父の親友だった副会長に会って、彼の目の前で功徳がないと言ううちの常住御本尊を破り捨ててもらおうかな?…あ、そんなことしたら私が誰かばれてしまうな、残念。

  60. そらまめ
    初めまして、現学会員で婦人部です。
    今、活動家と言える人が少なくなっているのは事実です。
    複数の役職をもっているのが、あたりまえの状態です。
    正直、負担です。会合では、その事を言えない雰囲気があります。
    幹部に相談しても言いくるめられます。
    私の人生これでいいのか迷っています。アドバイスください。
    宜しくお願いします。

  61. そらまめさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

    人生迷うくらいで、このブログを読まれているのでしたら、脱会する方向で行動してはいかがでしょうかと言いたいところですが、私はそうは言いません。なぜそう言わないのか、ちょっと考えてみてください。

    もちろん創価の人に相談しても脅されて言いくるめられるだけです。なにしろ創価はあなたのお金が目的ですから、あなたの人生なんて何も考えてはいません。それがこのブログにコメントされる方が体験されてきたことです。日本は信教の自由が保障されている国です。それを「信心が足りない」だの「地獄に堕ちる」だのと余計なお世話です。なんのための信仰なのかよく考えてください。

    自分でよく考えればおのずと結論は出ます。それが出ないのは、これまでさんざん仏罰で脅すと言う創価のマインドコントロールにかけられてきたからです。そのことに気づいた方が、このブログだけでも何人おられるかおわかりですよね。何十年信心していようと、お金を盗られるだけの団体です。宗教ではありません。それが何十年も活動をやってきた私たちの結論です。とにかく自分で冷静にこれまでの自分がやってきたことや、創価から言われてきたこと、そして実際にどういう結果が出たのか、よく考えてみてください。

    こんなお金を出して何かにすがることで人が幸せになると思いますか?ふつう思わないです。でも創価は宗教を利用して、会員をそのように思わせてお金を出させてきた。それだけの話です。みんな騙されてきたんです。騙されてきた自分を認めなければならないのは、とても辛いことです。私はそれでうつ病になってしまいました。それでも気がついて本当によかったと思います。

    このブログで何度も言っていますように、創価は創立以来61年間、日蓮正宗の信徒団体であった事実をなかったものとしています。そして61年間、日蓮正宗の御本尊を拝んできたにもかかわらず、破門されてからは一転して、あの御本尊は偽物だ、功徳はないと主張しています。さらに創価はその偽物だという日蓮正宗の御本尊を無断でコピーして、会員に1万円で交換させているのです。そしてこのコピーなら功徳がある本物の御本尊だと言っています。これ誰が納得できますか?でも学会員さんは、このことにもなんら疑問を持たない。持ったとしても誰もそのことに触れない。そんな団体のどこが正しい宗教なんですか?

    そらまめさんは、そんな創価の何を信じてきたのでしょう。そのことについての自分の確固とした意見や信念がありますか?それは自分で考えて納得したことですか?上から言われたことを鵜呑みにしてきただけではありませんでしたか?私が「よく考えてください」としつこく何度も言うのはそこなんです。創価の活動をすることが、いつのまにか自分の考えであるかのように思わされているという、カルトの常套手段です。ほんとは組織のいいなりになっているに過ぎないんです。だからこそ、この機会に徹底して本当に自分を信じて自分の考えを見つけてください。そうすれば自ずとこれから何をすればいいのかがわかると思います。組織の人はもちろん、私やこのブログを訪れる皆さんの言うことに従ったとしても、何の問題も解決しません。それは自分の考えではないからです。要は自分で考えて答えを出す。これに尽きると思います。

    私は辞めなさいとも続けなさいとも言いません。そんな 見ず知らずの方の一生を左右するようなことを安易には言えません。それは自分でしか答えを出してはならないことです。

    日蓮さんの御書に「心の師とは・なるとも心を師とせざれ」というのがありますよね。たしか兄弟抄だったでしょうか。学会員さんは日蓮の御書は絶対正しいと信じています。いや、信じ込まされています。べつに自分で考えて納得しているわけではない。あたまから、これは大聖人の教えなんだから正しいという、何の根拠もなく信じ込まされています。これはどんな宗教も同じで、それは哲学にしても同じです。一番最初の根本のところの「正しさ」が証明不可能なんです。最初のところで、どうしても証明のできないことが前提となっているのが宗教であり哲学なんです。ギリシャ哲学は「イデア」があるという前提です。でも実際にイデアが実在するという証明は誰もしたことがありません。キリスト教もそうです。「この世界は神がおつくりになった」これを証明した人はいません。デカルトは「神の存在証明」という論文を発表しました。でもそれはやはり一番最初に神ありきの理論でした。そして「神は死んだ」というニーチェの名言の通り、西洋における神の存在意義は消滅しました。そこで西洋哲学は180°の大転換を余儀なくされました。イスラム教もアッラーの神ありきです。そんな神がいることの証明は誰もしたことはありません。ほかの宗教も哲学もみな同じように、いくら事実を証明しようとしても、一番最初のテーゼを証明できないのです。そして現代の科学は、とりわけ量子力学は、この世界自体の存在証明は不可能であると言う証明を「不確定性原理」という定理によってやってしまいました。科学は自ら科学では真理の追求はできないと証明したのです。それから科学の立ち位置は、真理の追究ではなく、人間生活を便利にする道具としての立場に変わりました。いまだに科学によっていつか宇宙の謎は解明できるなどと思っている人は時代遅れなんです。では仏教はどうでしょうか。釈迦は最初から言っています。この世に確かなものなど何一つない。縁に触れて現れては消えていく幻のようなものだと。そんなありもしないものをあると思い執着することから煩悩が生まれ人々は苦しむのだと。これも証明するものはありません。しかしそう信じることによって人は煩悩から解放されるというわけです。「般若心経」というと、学会員さんは邪教だと決めつけて眉間にしわを寄せます。かつて私もそうでした。しかし、この短い経文の中に、この釈迦の言いたかったことが見事に収まっています。学会員さんは自分で調べもしないで「これは邪教だ」と決めつけていますよね。何が書いてあるのかさえしろませんよね。でも頭ごなしに否定します。それは上からそう言われたことを検証することなく信じてしまっているからです。創価の教学とは一事が万事そういうことです。学会員さんは、上から言われたことを無批判に信じ込んでいる。それを疑うと不幸になるという脅しといっしょに。

    同じように、日蓮は絶対正しいと無批判に信じ込んでいるのが学会員さんです。しかしこの日蓮が正しいというテーゼは、教祖である釈迦が2500年前に最初から否定しているのです。逆に言えば日蓮は釈迦仏法を全否定しています。なのに理論的には天台仏教を基本としてます。そこもおかしい。釈迦仏法を否定しているのに、末法という時系列は釈迦仏法に依っている。日蓮の教えは仏教ではないし、ましてや創価の思想は宗教ですらありません。私はそれがよくわかりましたし、そのことを現実の創価に当てはめれば、すべて納得がいきます。

    そらまめさん、よく考えてみてください。自分の心を信じられなくて何を信じるんですか?750年前のお坊さんの言ったとされることをさらに極端にゆがめた過激で小さな宗派が言い伝えてきたことを信じる根拠が、そらまめさんにありますか?これって仏教なんかじゃない。いわばファシズムですよ。日蓮の思想は選民思想をもとにしたファシズムです。まさにカルトです。上で述べたようなことに学会員さんが疑問を抱かないのは、このカルト思想によって思考停止させられているという証拠ではないでしょうか。そうした事実関係をしっかりと自分で確かめて、自分の考えをはっきりさせていくことが大切だと思います。私はそのはっきりさせていくにあたっての客観的な事実を、実際に体験されてきた多くの方々からお聞きして、参考にしてほしいと思っています。ここに書かれていることは、あくまで参考にしてください。そしてやはり最終的には自分でよく考えて、自分でゆるがない結論を出してください。そうすれば、たとえば仮に「脱会したいけれども、いろんな事情があってすぐには脱会できる状態ではない」ということであっても、絶対にぶれたりすることはありません。自分がぶれなければ、方法はいくらでもあります。ぶれれば安易なほうに引き寄せられます。そしていつまでも問題は解決しません。まずは、ぶれない自分をつくること。それには自分で考えること。それだけだと思います。

  62. 今日のニュースで、また 幼い子供の命が無惨に奪われる事件の報道がありました。
    同じく 幼い子供を持つ親として、なんとも やりきれない思いです。

    こうした残虐な事件が起こる度に、考えることがあります。
    現役の創価学会員が、日本中を震撼させる程の大事件の加害者であることが、あまりにも多いことです。
    (今回の事件の犯人が、どのような信仰を持っているかはわかりません)
    世界で唯一の正しい宗教に縁したはずの人間が、何故に凶悪な犯罪者になってしまうのか、理解できません。
    人間革命の途上だから、仕方がないのですか?

    それからもうひとつ、例えば 日顕さんや、造反者や、我々のような アンチ創価の子供や孫が、今回のような 凶悪な犯罪の犠牲者になったとしたら、「○○撲滅唱題会」の成果が現れたと、喜びの気持ちになるのかどうか、率直に知りたいです。
    撲滅させることを祈るという意味は、つまり、相手が不幸になることを祈るということだから、愛する子供が犯罪被害にあって苦しむということが、創価学会の祈りが叶ったことになるのですね。
    しかし、宗教の本当の使命は、あらゆる人間を幸せにしていくことではないのですか?

    創価の組織のなかで、何の気なしに「撲滅唱題会」に参加して、呪いの題目をあげている方々、あなた方は人として最低です。軽蔑します。

  63. signifie様
    いつもお世話になっています。さくらです。
    先日、母が地区の方から、新しいご本尊のお取替えの話があり、1万円かかるけど、どうしますか?と言われた、とこちらに書かせていただきました。
    母は、特に詳しく聞かず、昔のご本尊が気に入っているのでいいですと断ったそうです。

    私は入会時には3000円だったと記憶していたので、金額がやっぱり気になってもういちど問い合わせをしてもらいました。(母の聞き間違いだったらいけないと思って)

    どうやら特装ご本尊?(字が間違っていたらすみません。)長年、学会で活動してきた功労者?とか、地区の拠点のお宅など、特別な人に渡される、特別なご本尊だったそうです。実物を見てないのでわかりませんが、サイズも通常より少し大きく表装もされていて、少し豪華になっているようです。
    なので、金額が高いようです。

    ただ、通常より少し大きくなっているので、今のお仏壇にサイズが合わない場合、仏壇を買い替えしなければいけなくなるかもです。
    このご本尊に、見合うような今より立派なお仏壇を買う人もいるようですね。

    地区の方は大事なご本尊のことなのに、言い方が悪かった。特別なものなのできちんと説明をしていたら、お受けしていたかもしれないのに、ごめんなさいと誤っていたそうです。

    やはり、入会時は3000円で、特別な人だけ渡されるご本尊が1万円のようです。
    この特別な人の基準がよくわかりませんが・・・
    (学会は説明があまりされない。基準がコロコロ変わるところがある)
    母はそれほどものすごい活動家ではないです。ただ学会のことを疑ったこともないし、ある意味素直な?人ですが。信心暦が長いからかな?

    文章が下手でごめんなさい。うまく書けていないかもしれないですが・・・。
    これからもよろしくお願いします。

  64. あまりにも弱い私は、ぶれまくりです。悲しいくらい情けない。
    辞めたいのにできない。創価の活動は信心でないと思っているのにです。
    築き上げた人間関係を、壊すエネルギーがありません。
    でも、いつかどうにかしたいと思う気持ちも強くあります。

  65. いつも、お世話になっております。
    私は脱会という選択に心が決まりました。
    普段は楽しく、充実した日を送れるようになったのですが、最近ふとしたことで「創価学会」と聞くだけで拒否反応、怒りを覚えます。
    今月末までは届く、新聞を手に取るだけで、怒りが沸いてきます。
    これは、信じていたものが180度ひっくり返されたわけですから、
    裏切られたような拒否反応を起こしているのかな?
    あっ、本当に普段は楽しく、好きなことをしたり、友人と話したり、充実した日々を取り戻しているので大丈夫です。いつも心配してくださってコメント頂き感謝してます。
    今日もキッズサークルで自然公園に行ってきました。ママ友さんと楽しく過ごしてました。
    それと、昔スーパーのキッズスペースでよく遊んでいた子とママ友さんが、なんと近くに引っ越してきて、こちらの学校に通うことになった、と。
    今日は、なんていい日何だろう♪と帰ってきました。

    ところが、連絡なしで新聞長が来て「最近どうしたの?今日はお願いにきたの、婦人部総会でしょう、一人1部でも啓蒙して欲しいの、白ゆり長として達成させよう」と。
    拒否反応が・・・・・・
    「私は活動休んでいますし、新聞を人に勧める気はありません」
    と、言ってしまいました。
    面倒なことをウダウダ言われましたが、「活動しませんので」と
    はっきり非活宣言を言える自分になっていました。
    今度は、グループ長から電話、総会の報告で、新聞啓蒙、友人とのマイ総会を教えて、とのことに「何もできていません、以上です」と切りました。
    その後、気分が悪くなり、連絡なしでこられることも拒否反応を起こしてしまうので、地区婦と本部長に、「断りもなく、訪問しないようお願いいたします。信じてもいない宗教にいることは、精神的にも苦痛です、一切活動はしません」とメール送信。とうとう非活宣言です。
    フツフツと怒りと悲しみでいっぱいになり、脱会を決めたいと。
    そして、今、手元には脱会届けを作成し提出準備整いました。
    旦那に、両親のこともあるのだから、慎重に。と言われましたが、
    もめ事増やすな、と言う意味です。
    明日、本部に郵送します。

  66. >創価の組織のなかで、何の気なしに「撲滅唱題会」に参加して、呪いの題目をあげている方々、

    呪いはいけない、人の不幸を祈ってはいけない、は学会員さんもよくわかってると思うんです。
    だけど「正法のためなら、これを戒めないと逆に不幸になる」という発想なんですよね。
    世法より仏法ってやつですよね。
    仏法の眼で見ると深いんですよね。

    だけどそれは、日本全体の良識ある人々の中では、ほんのほんの僅かの、特殊な思想を持つ特殊な存在だということは理解できますか?

    戦争はわるいことは誰でも知っています。
    だけど、ダメな思想を持つ奴らは撲滅させないと平和はこない。
    これが聖戦なんだ、という、全体から見るとごくごく少数のテロリストと全く同じ発想なんですよ。
    世法より、自分たちの思想の方が上なんですね。

    この発想、世の中に認められていると思いますか?

    テロリストは爆弾や武器を使います。
    創価は「願いとして叶わざるなし」と信じている題目で、呪い殺そうとしています。
    どっちも怖いですねえ!

    この指令を真顔で出したのが創価のトップです。
    そんな団体に属していることを疑問に思いませんか?

    最近の会員さんは、
    「全部には賛成してない」
    「これとこれはやるけれども、これはやらない」
    と活動を選んでる人が多いです。

    批判の多い財務は選挙なんてやってないし、呪いの題目も上げてないし、センセイは師匠とは思ってないし、と胸を張る人までいます。
    だけどそんな人も、自分がおかしいと思う活動をして、お金もしこたま出している人がいるからこそ、受ける恩恵は受けてるわけです。
    ピカピカの会館に行って、無償の交通整理も受けて、新聞もポストに配達されて、その新聞には、自分がおかしいと思う活動をしている人がいるから成り立っている創価の動向が載っている。
    積極的に関与しなくても、批判もせずおとなしく会員でいるなら肯定しているのと同じですよ。
    違いますかね?

    凜々子さん、決心されてすっきりされましたね。
    揉め事は、むしろ曖昧にしてる方が起きると思います。
    毅然としている人には誰も何も言わないと思います。

  67. さくらさん

    我が家のご本尊も特装ご本尊です。
    当時、1万も払ったのか全く記憶にありません。
    それぐらいお金のことは、意識していなかったんでしょうね。

    普通のご本尊より一回りほど大きいものです。
    さくらさんがお母さまに聞かれたように長年信心に励んでいるとか、拠点提供者とかそんな名目で、何かの時に会館で特装ご本尊授与という形でいただいたと思います。

    そらまめさん 

    初めまして。
    私も覚醒したものの創価現役婦人部です。

    >あまりにも弱い私は、ぶれまくりです。悲しいくらい情けない。
    辞めたいのにできない。創価の活動は信心でないと思っているのにです。

    お気持ちわかります。
    創価がオカシイと思い始めたころは、気持ちがグラグラ揺れて当然だと思います。

    それだけ長い間マインドコントロールを受け続けて、正しい信仰だと思い込んで活動をしてきたわけですから、当然です。

    シニフィエさんも書かれていますが、ご自身で色々と創価について納得するまで調べてみるといいかもしれません。

    私も覚醒したばかりの頃、創価が間違いだとなかなか信じ切れない部分がありました。
    また、間違いであってほしいとも思っていました。
    それほど長い期間、信じ切って人生を捧げてきてしまったからです。

    でも、本当の真実を知りたいとマインドコントロールについてとか、アンチブログ、創価活動家のブログ、創価について貪るように読みまくりました。

    その上で、これは宗教ではなくカルトだということがわかりました。

    すぐに退会できる人もいれば、できない人もいます。
    でも、創価は宗教ではないと自分の中で認める事ができれば、例え創価に身をおいていたとしても、心の持ちようは信じ切っていた時とは全く違ってきます。
    心は誰にも縛ることはできないからです。

    創価の中にいると、打ち出し、ノルマ、報告と次から次へと追い立てられて立ち止まり考える暇を与えないようにしています。
    それを会員は、仏の修行・福運を積む行為だと思い込んでいます。

    そらまめさんは、そんな中で立ち止まって考え始める事ができたのですから、必ず覚醒できると思います。

    凛々子さん。

    脱会おめでとうございます!
    本当に良かったですね^^

  68. 凜々子さん、脱会おめでとうございます〜(≧∀≦)♪
    まだまだ気持ちを立て直すには辛いこともあるかと思いますが、ここまでくればもう後戻りすることはないですから、前だけを向いて生きていけますね。頑張ってください!おめでとうございます!うれしいなあ!

  69. 凛々子さん

    脱会、おめでとうございます!
    公園で、ママ友さんとなんの下心も打算もなく、楽しく過ごしていらっしゃるお姿を想像し、こちらまで温かい気持ちになりました。

    私はまだ踏み出せてませんが、シニフィエさんやみなさんがおっしゃるように、自分の頭でしっかり考えて、「誰かが何か言ってくる」という恐怖や妄想を振り払っていきたいと思います。

  70. 凛々子さんはじめまして。マイマイと申します
    脱会おめでとうございます。身内の方にはこれからいろいろと言われるかもしれません。私もそうでしたから・・怒りと悲しみ、よくわかります。今でも学会の身内と学会の話をしたり学会員の方と会うと気分が悪くなりますから。アレルギー反応が出て辛いかもしれませんが、こちらのブログでしっかりと前を見て行きましょう^^私もそうしようとこちらを励みに後遺症と戦っています

  71. レモンさん
    補足していただいて、ありがとうございました。
    母は、そんな特別なものなら欲しかった、と言っておりました。
    サイズが合わないとお仏壇買い替えしなくちゃいけないらしいよと、私が言うと
    仏壇新しく買ってもよかったのに。と言っていました。
    あと、ほんの最近の話かと思っていましたが、母の記憶違いで
    何ヶ月か前に声がかかったそうです。

    今、こちらのブログでみなさんの意見を聞くことができ、覚醒しつつある私から見ると、もったいないなぁと思うんですが
    信じている人からすると金額はあまり気にならないようですね。
    、特別というと、申し訳ないもっとがんばらなくちゃ、と奮起するのかもしれませんね。あとやはり、嬉しいようです。
    母には、もう断ったんだからいいじゃないと言っておきました。

    脱会はまだしていませんが、
    覚醒すると、もう罪悪感をもたなくていいんだ!と少し自分に自信が持てるようになりました。
    今までは、(体調不良のため)やりたくない、でも、闘わない自分はなんて卑怯なのか、と罪悪感を持っていました。

    婦人部の方に道で会うと、申し訳なくて目をそらしていました。
    でも今は、スッキリとした気持ちで、逆に普通に挨拶もできるようになりました。

    文章が下手なので、上手く言えないですが
    こちらのブログでいつも勉強させていただいています。
    また気持ちが揺れ動く時も、こうしてみなさんの意見を聞くことができ感謝しています。

  72. そらまめさんへ

    見ていらっしゃるかなあ、コメント書きますよ。。

    心して聞いてくださいね。。

    あなたが、もう限界値を超えそうなのに矛盾した自分に自己嫌悪を感じているのは、マジメに会合にセッセと足を運んで、毎日のようにマインドコントロールの洗礼を受け続けているからですよ。。

    しばらく自分を空の状態にするためにも。。

    会合をサボってみたら如何ですか。。

    自分のほんとうの自分に立ち還るのです。。

    一度リセットしてみる。。

    それがもし出来ないというのであれば、永遠にその狭間で揺れ動くしかないですね。。

    自分が学会色に染め上げられていたのを独りになって脱色していくのです。洗い流すのです。。

    そうしていくうちに見えてくるものが必ずあるものです。。

    学会依存症を断ち切るには、相当な覚悟がいるかもしれませんが。。

    いちどニュートラルな状態に戻して。。

    自分が、ほんとうにしたいことは何だろう?
    自分の人生は、これでほんとうにいいのかな。。?

    いろいろ自分の頭で考えてみてくださいね。。

    いつも誰かと群れているよりも独り飄々と生きていくのも案外心地良いものです。。(=^ェ^=)

  73. 凛々子さん  いゃ~脱会おめでとうございます

    あとは時間が全てを解決してくれると思います
    時の流れ、時間の流れって過ぎてしまえば本当に偉大なものだと気付く時が必ず来ますよ

    良かった、本当に良かったですね

    創価ごときに大切な一度きりの人生狂わされてなるものかですよ

  74. 皆さん、いろいろなコメントを頂きありがとう御座います。
    夜の会合は一切出ない等、自分なりのルールを作って行きたいと
    思っています。主人が未活なので、今はその事に感謝しています。
    群れないで生きていく、心に刺さります。本当にいい人も居るので…

  75. 自分も4年くらい前は創価学会にいました。
    実際に活動してたのは7、8年くらいです。辞めた理由は単純で、周りの人間が信用できなくなったから辞めただけです。
    人との繋がりを大切にしてるはずなのに、それが全然ない。口だけの連中が多かった。
    会合に出ても池田氏の称賛や坊主の悪口、後は選挙や祈伏、新聞啓蒙や財務の繰り返し。
    メッチャ面倒やし、ウザイ。

    裏切られたことにムカついたので最後は本部着任をバックレて辞めてやりました(笑)

    自分が経験したことを細かく書くと長くなるので、省略しますが、簡単にいうと金と時間の無駄です。
    当時は腹立ってましたが、今ではまだこんなことをやってる学会員が憐れに思います!
    学会を辞めても罰は当たりません!
    ちなみに自分の場合は学会を辞めてから車や一軒家を購入しましたよ。
    長文にて失礼しました。

  76. 創価学会が嫌になりいろいろ検索してここにたどり着きました。20代の学生です。
    親がもともと入会しており、小さい頃から知らぬうちにわたしも入会している立場です。現在も入会しております。
    そもそもなぜ嫌になったのかというと、親の創価学会に対する姿を見ているとなぜだか疑問に思うことしか考えることができなくなったからです。選挙が近づけば知り合いに頼み込み、私が小学生の時にはそこまで全然しらないクラスメイトの親にまで頼み込みをしていた姿はいまでも忘れられません。毎日勤行しなさいと言われてた小学生時代を今になって考えると、もっと違う事ができていたのではないかとか、友達の輪がもっと広がっていたとか考えるとなぜだか悔しくて仕方ありません。それが嫌になってからなのか、中学生ぐらいから親に誘われる全ての行事を断るようになっていました。親が相当な信者に属する方なので今現在でもなかなか口に出して言えません。さらに、これから人生を一緒に歩む人が現れた時に、私の親は確実に入会を勧め、また子供ができた時に子供も一緒に誘うはずです。なんだかこれを考えるだけで人生がめちゃくちゃな方向にしか進まないことしか思いつきません。現に、家族のお金の使い道が全くわからないまま生活している現状です。新聞も取っているのですが、一般的なニュースはテレビやネットでしか見ることができず、時事問題についていくのが難しい時があります。お金の無駄だと感じています。たまに家で会合が開かれますが、基本部屋に閉じこもるかどこか出かけないと聞こえてくる声だけでストレスが溜まります。まだ若い方なのですが、何年も悩まされています。その中このブログを見つけて同じ境遇の人がいたことが幸いです。選挙権をもってからは、更にエスカレートしている一方で、親の姿を見ていると心が苦しくなります。毎日口にする事は同じようなことばかり、選挙、他宗教の批判、躍進のなんちゃらなど、親には申し訳気持ちでいっぱいですがうんざりです。もうすぐで社会に出るので、きちんと整理をして社会に貢献したいと思います。
    言いたい事が言えてよかったです。ありがとうございます。

  77. しーさん、はじめまして。
    葉子という孫もいるおばちゃんです^^
    私も3歳で入信させられ、ず~っと親を通して創価学会を見てきました。
    20数年前から創価はおかしいと思い始め、結婚して家族が非創価だったので比較的簡単に非活動になりました。
    一切の信心・学会活動や寄付行為をやめて10数年になりますが、やってもやらなくても生活は何も変わっておりません。
    かえって家族、子供たちとの時間が持てて良かったです。
    私なんてほったらかしされてましたから。
    人生いいことも悪いこともあります。
    けど、創価でないと解決できないなんてことないですから、人生自由に生きてください。
    私は一人娘で父が早くに亡くなり、一人暮らしをする母と娘の情からずっと接してきましたが、創価学会のことでは嫌な思いの連続でした。
    「信心やらないからそんなことになる」こういうことを平気で言う母でしたから・・・・
    母は功徳と言うよりも、一人暮らしの寂しさ故、自分を頼ってくる言葉は悪いですがみじめな状態に陥っていて弱い立場の学会員さんを指導を通して力になれることが、
    生きがいであったように思います。姉御肌とでもいいましょうか、世話好きなんですよね。。
    結構感謝されていたと思います。
    しかし母って、こと自分が不幸な事態になったときその落ち込みようのすごいこと、私への依存度は半端じゃなかったです。
    娘が親のことを祈らないのは親不孝だなんてことも言われましたよw
    宿命転換はどうしたのよ?と応戦して喧嘩しました。

    信心てなんなんだ??
    50年日蓮正宗→創価教と信心してきた母でしたが、
    最期まで衆生所遊楽なんて境涯ではなかったと思います。
    晩年歩けないこと、寂しいことを私にだけ愚痴り、自分の悩みは創価の誰にも相談しなかった見栄っ張り。
    母が亡くなって2か月余、残された大量の教学や指導関連書籍や小冊子やメダルや色紙やもろもろ、でっかい仏壇、本当に片付けが大変です。

    全てが終わったら静かに脱会し創価とは完全にお別れです。

  78. 私はまず、法華経に興味を持ち、自分なりの信心をしていました。それなりの功徳を頂き、嬉しさのあまり事もあろうが同じ宗派であるの学会の友人に話してしまいました。学会員からすれば、かもネギですよね。勧誘されて私も抵抗なく入会しました。法華経を勉強したかったのです。ですが日蓮聖人の事よりも池田大作の事ばかり勉強させられて、その上、お金を取られて、新聞の勧誘をやらされそうになり、1年弱で辞めました。私は池田の事はどうでもいい、法華経が勉強したい。と理詰めで訴えたので婦人部の幹部も特に引き止めませんでした。面倒臭いと思われたんでしょうか。学会をおかしいと思わない中の人達が可哀想。マインドコントロールなんですかね。

  79. 初めまして、創価学会をやめようと思っているものです。
    ふと疑問がわきました。
    どうすればいいのでしょうか?

  80. 私は2世で生まれたときからやっていました。
    でも事故もし、病気もし、いじめられ、全然功徳なんかなかったです。
    それでも生きていること自体功徳だと教えられて来ました。
    ずっと不当な差別は受け続け、学会というものがわからなくなりました。
    転重享受?で軽く受けてるみたいなとか
    丈木瓦杖?で周りから受けたのは大聖人様に近いからと教えられ
    それで乗り切っていましたが、
    今度は借金苦

    功徳って何??
    私、過去世でそんなに悪いことしたの???

    このことを学会の人に言っても勝利しかないと言われます。

    もう意味わからないです。
    もし今私がマインドコントロールを受けているのだとしたら
    誰か解く方法を教えてください。

    また罰というものはあたるのか?教えてください。

    私は静かに過ごしたいだけなのです。

  81. ドラゴさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    このブログはひとつだけルールがありまして、ルールと言っても一般的なマナーのことなんですが、まず初めてコメントする方は自己紹介を願いしています。どんな環境なのかわからない人に「どうすればいいですか?」ときかれても誰も答えようがありません。また、ドラゴさんの質問の答えは、このブログをある程度読んでいただければ、かなり克明に説明してあることがわかると思います。このブログには265のテーマにもとづいた約10000件のみなさんからのコメントがあります。全部とはいいませんが、できればいくつかのスレッドとみなさんからのコメントを読んでから質問していただけるとありがたいです。たとえば、見ず知らずの人が突然あなたの家にやってきて、いきなり「はじめまして、私はどうすればいいですか?」と訊かれたとしたら、あなたは何と答えますか?あなたはその人がどういう人かを知らないことには何も答えようがないですよね。わかっていただけますでしょうか?
    また、このスレッドは去年の9月のものですので、ほとんど見る人はいません。ある程度このブログを読んでいただいて、それでもわからないことがありましたら、最新のスレッドに自己紹介をしてから質問してください。よろしくお願いします。

  82. 恐れ入ります。私は創価学会会員ではないのですが、友達が創価学会の女性と結婚しており、心配なので相談をさせていただきたく質問をさせていただければと思いました。特に批判したり、変なことを書こうという思いはありません。質問の答えがわかればそれでいいです。自己紹介をすると、ただの無宗教の人間で、女性で、キキと言います。
    まず、友達は外国人で、無宗教でとても人のいい方です。奥さんは日本人で創価学会の熱心な信者です。毎日祈っているそうです。彼はそれを批判することはありません。しかしながら、彼はいつも、「なぜ奥さんはお金を貯められないのだろう」と疑問に思っているようで、常に彼がすべてをまかなってあげているようです。おそらく、奥さんはお金目当てで結婚したのではないかと心配しております。創価学会は、会員になるとものすごいお金をいつも払うようなことを聞いたことがありますが、ほんとうですか?それを隠す奥さんに非常に不快な思いがつのると同時に、そしてそれを知らないで奥さんを愛する友達にとても心が痛みます。余計な口出しはしたくないので本人たちには何も言いませんが、仲のいい友達としてつらいです。

  83. キキさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    このブログでは4〜5日で100前後のコメントが寄せられます。
    キキさんがコメントされたこのスレッドはちょうど1年前のものであり、このあとのコメントがすでに数千もありますので、ほとんど読まれることはありません。
    コメントはできれば一番あたらしいスレッドにおねがいします。
    また過去にキキというHNの方がお二人いらっしゃいましたので、次回のコメントは混同しないように別のHNでお願います。

  84. キキさん、はじめまして。
    ラザリスでございます。
    創価学会の金集めについては、過去のスレッド
    「それでもまだ財務をしますか」
    「それでもまだ財務をしますか 2」に詳しいコメントがありますので、ぜひ読まれてみて下さい。
    (^.^)

  85. 初めまして。いけと申します。
    創価学会には全く縁もなく生きてきたのですが、、去年結婚した旦那側が学会に関係あると知り、色々様子を見てきました。どなたかこれからどうすればよいか教えてくださいm(_ _)m
    旦那の亡くなった祖父亡くなった父が学会員だったそうです。今からでも旦那側の先祖供養をしっかりしたいので入会前の仏教宗派に戻したいのですが、、。旦那の祖父が当時に独断で会員になり、もとのお墓から土を持って富士山の創価学会墓地に墓石を立ててしまったのでもともとあったお墓がどこで代々どこのお寺で供養していたか全くわからないそうです。旦那は学会員ではありませんが、現在も創価学会墓地にお墓があるのできちんと移して旦那側の先祖供養をしたいと思っております。まずどのようにしたらよいか教えてくださいm(_ _)m

  86. 初めまして、アッキーと申します、ネットで活動しているため本名を伏せさせていただきます。
    それと、僕はまだ子供なので文章力があまりありませんがよろしくお願いします。

    僕の親は学会に入っていて、僕は生まれてすぐに学会に参加させられました。僕は宗教なんて信じたくもありません、ただ親が学会を信じている以上僕が何を言っても信じてくれません。誰か良い説得の仕方を教えてください、創価学会のせいで親は1日5時間は家にいません。

  87. はじめまして。非活三世のシリウスと申します。
    幼少時代から信心に馴染めず、社会人になってから創価班や未来部担当等の活動を少々しておりましたが、非活になって十年近いです。
    いつも信心をしても、府に落ちない事ばかりでも誰にも聞く事も相談もできませんでした。
    なぜ選挙活動なんてするんだろう?なぜ公明党にしか投票できないんだろう?投票権は個人の物ではないのか。創価班大学校でも卒業条件は折伏1人、音楽祭に参加しても新聞啓蒙1、なぜいつもこんな取引染みた目標を課すのだろう?小学生新聞を読めば、お題目あげれば何でもかなうと堂々と書いてあるが、これではただ祈ればいい、努力はいらないみたいに読めないか。私が子供の頃はお祭り事など親に止められ参加できませんでしたが、今は時代が違うと指導されたらしく、親はヘラヘラ(親は二世です)参加してます。
    時代で変わる教えってなに?題目の仕方もコロコロ変わったりして、教えや考え方ってそんなに軽いもの?
    親、兄弟の手前(非活は私だけ)、脱会せず御本尊もそのままでしたが、こちらで皆様の意見を拝見し、真剣に考えなくてはいけないと感じました。
    長々とすみません。失礼します。

  88. 私自身、家族共に創価学会ではないのですが、よく創価学会の方が勧誘にいらっしゃいます。
    その方たちが毎回ノルマがあるそうで美術館のチケットを実費で購入し配っているのを見るといつも「ノルマっておかしくないか?」「お布施お布施って神様はお金を払えない人間は見捨てるのか?」「神様はあんなにお金をかけた豪華な建物を望むのか?」「結局信仰する対象は人間でしょ?人間にお金を貢げば幸せになるの?」と数々の疑問がわいてきます。
    友達でも親が創価学会だった為なりゆきで創価学会員になり無理に創価大学に進まされたり、鳥居を通ってはいけないから修学旅行みんなとまわれないなどあり「もう辞めたいけど親や周りの人がダメって言う。」など聞くとやはり信仰は自由なのにそのやり方はおかしいと毎回おりました。
    なのでこのブログを読んで勇気をもって自分の意志で脱会できる方が増えるといいなと思います。

  89. 管理人様、皆さん梅干し小僧といいます。今はまだ嫌がらせがすごいです。選挙が7月に投票ですが、私も、祖父も絶対に行かないと決めました。創価の人からの電話攻撃たぶんされていると思いますが、着信拒否です。3ヶ月しかいませんでしたが生活費が無くなっていたこともありました。すぐに気付いてよかったです。私は創価の人たちが、同士討ちをしていることがあったと聞きました。金銭がらみです。まだまだ創価の方が早く気付いてほしいですと願います。罰も地獄もなく普通に生活しています。今はキリスト教ですが、お金のトラブルこともありません。もう少ししたら、携帯電話の番号変えます‼(^O^)兄や父親にも誰にも教えません。祖父だけです。これからもこのブログを見て、頑張っていきます。一日でも早くひとりの方がこのブログを見て覚醒してください。このブログはいろんな方たちの、また創価から離れて気付いて脱会された証言です。頑張って覚醒してください。

  90. 管理人様、皆さん梅干し小僧です。学会員さん気付いてください。選挙に行かないでください。創価はカルトです。洗脳されてお金はむしりとられ、いいように利用されています。創価を脱会されて少しの間辛い思いはしますが、慣れれば大丈夫です。私なんて、私と話しをしたら地獄行きだということです。(笑)昼間からお酒です。信じられません。どうか覚醒してください。生活ができなくなるまでの財務、本当にそれでいいのでしょうか?バリ活親子がいますが祈ればお金が三桁できるといい題目していましたができませんでした。結局詐欺にあい生活苦です。(笑)学会さん生活苦から抜けてください。この選挙もおかしいです。選挙を頼むのにお金をつかいまくり。信じられないです。どうかひとりでも気付いて脱会してください。洗脳され脳内モルヒネかもしれませんが、必ず気付く方たちがいます。このブログをよく見てください。私なんて普段着だとコジキ扱いされていました。

  91. 私は学会2世の20代です。
    何か学会ってもう分け分かりません。
    選挙を知り合いに薦めるって何でそんな事しないといけないのかも分かりません。なので私は絶対に薦める事はしないようにし、学会員である事も誰にも言わないようにしてます。
    正直面倒です。なので活動も行ってません。
    親が死んだらひっそりとどこかに行き離れたいと思ってます。

  92. 本日、脱会届けを内容証明で本部へ送りました。
    2世で生まれ親兄姉と熱心に続けてきました。
    50才を前に目が覚めました。
    結婚して家族三人揃って脱会する事ができました。
    子供が小さな時には、新聞配達や会合で留守番をさせとても寂しい思いをさせた事は後悔しきれません。
    もう、時間は巻き戻せませんから
    小さなお子さんを育児中の方が読まれていたなら
    どうか、会合よりも子供さんの側で 夕方には夕食を一緒に取り、早めにお風呂に入れてあげて
    夜9時迄にはお布団に入って…健やかに育ててあげてやって下さい‼
    お昼寝を無理矢理起こしてお昼の会合、夜は夕食を作る暇もなく会合、主人が泊まりの仕事の日は
    寝ている小さな子供を残し新聞配達
    選挙では、朝から夜まで子供を引きずり回し外出
    幹部はそれを見て、偉いわね福運が一杯ね‼
    今思い出せば後悔ばかりです。
    友人も沢山失って来ました。
    それも、福運と引き換えに正義と信じ込まされていました。
    創価の教えが正しか正しく無いかは私には関係有りません。
    私は、残りの人生を自分の為に生きると決めました。学会の為に生きる事を辞めました。
    生まれて初めて、普通の幸せな暮らしが出来るのだとこれからが楽しみです。

  93. ンディまして。
    インディと申します。
    今年、43歳になります。
    精神障害者手帳2級でこの歳で障害者年金を
    受給しています。
    現在進行形で脱会活動を行っています。

    創価学会に入信したのは2年前、古い知り合いに誘われての事でした。
    それからの2年、特にこの半年間は地獄の様な日々でした。

    題目を百万弁唱えると言う気違いの様な試験を受けさせられ、小学生の小遣いより少ない金額で家政婦の真似事をさせられ、更に此方の日常生活に迄土足で立ち入る様な指導を受けさせられ、精神の方が参ってしまったのでしょう、遂に持病が悪化し、薬を増量させられました。
    挙げ句、脱会すると分かった途端、本性を剥き出しにし、メールで罵詈雑言を浴びせて来ました。

    脱会を決意させて下さったブログと出会えた事に感謝します。

    また、機会が有りましたら、体験を呟きたいです。

  94. ビッケ様
    初めまして。昨年55年もの長き日々創価にいたルフランと申します。
    シャクフクする時「嫌ならいつだって辞めればいいのよ」と友人に殺し文句を言って入会させていましたよね、私達。実際は辞めれば地獄、成果、数に頑張れば功徳。そんなこと全部おお嘘です。
    嘘ばかりの詐欺団体です。世界で類を見ない邪悪な詐欺集団とは1日でも早く脱会できるのであれば縁を切りましょう。池田創価学会は会員から騙しとたったお金で大きくなった巨大新興宗教です。池田と取り巻きだけが贅沢できるねずみ講式システムです。ビッケさん、良く目覚めることができましたね。私の場合すんなり辞めることができました。皆さんの退会の仕方を参考にしてくださいね。応援しています\(^o^)/

  95. 創価学会に入会をしている21歳の性別は女です。元々両親が創価学会に入ってて、小さい頃からそれが当たり前でした。成長するにつれて疑問が増えてます。まず最初に疑問に感じた事は聖教新聞を踏んだらダメと言われたことです。どんなにいい事が書いてあったとして踏むのは良くないのは自分でも善悪の判断はできます。でも踏んだらバチが当たるの意味は理解できないです。創価学会はどんな事をしたか歴史を無料で受ける事ができる試験があってその中でも創価学会を辞めたら無間地獄になるのが理解できないです。宗教というもの自体私は信仰の自由だと思ってます。その勉強をしていた時に正しい事をする時は必ず反対する人誹謗中傷する人がいるのも疑問でした。私はそれが例えばキリスト教だとしてもそれが正しいと思って信じて叶った人もいるだろうし、創価学会がカルト宗教だと言われても活動してガンや病気が治った人もいますし。自分はそれは願って叶ったか置いといてそれは精神的に絶対治ると思って気持ち的に明るくなって治ったんじゃないのかなって思います。宗教自体が間違いとも言えなくて超能力者みたいに科学で証明されてはないとか聞いたこともあります。ただ、あまりにも矛盾や疑問が多すぎて怖いです。

    今お付き合いしてる同級生の彼氏には自分が創価学会だと話していて、自分の両親はできたら学会の人と結婚しなさいって。その彼と結婚すれば不幸になるって言われて初めて親に呆れました。

    自分が幸せかどうかは私が決める事で親が決めることじゃないと思ってます。それは私が創価学会を辞めるかもしれない恐怖なのかなって。
    そういう疑問のほうが勝ってしまって正直今ネットの話が本当かどうかも分からなくて悩んでます。それでも救われてる人もいますし真面目に活動して充実して生活してる人もいるのでそういうのを見たら訳が分からないです。でもこの投稿を見て池田大作先生はもう何年も姿も見てないですし、会ったこともないですし、正直辞めたいです。でも親と今暮らしてる以上創価学会について反論したらお母さんは誰に似たのかねって。目つきが変わって泣き叫びながら怒ります。でも自分自身今までイジメも辛い時も宗教に頼らないで解決してきたのも学会の人は周りがお題目あげてくれてるから、功徳がついたからだ、守られてるからだって言います。宗教自体自分を強くするだけの価値観なのかと思います。願いが叶うのもどれくらいの時間願ったら叶うかも分からない何十年経って叶ったのを創価学会に入ったからだって学会の人は言います。私はその疑問だけは死んでも理解できないです。

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