ショウさんとの対話

さきほど活動家のショウさんという方から下記のとおりコメントをいただきました。これまで、まともに挨拶ができるような活動家の方はほとんどいらっしゃらなかった(ほぼ覚醒されていたボウヤさんを除いて)ので、今度こそちゃんとした対話になるといいなと期待しています。最初から何度も申し上げているように、ここは対話の場です。対決をして相手を打ち負かすようなところではありません。確かに創価の実態に気づいた私は、創価の矛盾点や会員を騙してお金をまきあげてきた実態について、ハッキリと述べてきたし、これからもその姿勢を変える気はありません。学会員さんは活動家も含めて被害者だと思いますし、同時に加害者にもさせられている。なおかつ当事者はそのことに気づかない、気がつかせないマインドコントロールのシステムにからめとられています。いわば創価マトリックスとでも言うべき落とし穴に陥っています。
これから創価の活動家であるショウさんと、元活動家だった私も含めた皆さんとの対話のなかで、どのような創価の実態が明らかになるのか、たいへん期待されます。
もしかしたらこれまでにはなかった画期的な展開があるかもしれません。どうか皆さんのご協力のもと、意義のある対話になりますよう、よろしくお願いします。

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ショウ

皆さん、こんばんは。最近では珍しい、活動家の者です。
2世の男性です。
このブログには過去にまで遡り、目を通しました。
ついでに高倉氏のブログも読みました。私の地域の最高幹部の名前も出てくるので、ドキドキしながら読みました。あっ、それを言うと、私の住んでいる地域がしぼられてしまいますかね。
ネットのアンチ情報も敢えて読んでます。

それでもなお、私の信仰心は揺らぎません。それはやはり、この信仰に救われたという事実があるからだと思います。

私は特に賢いわけでも無いですし、全てを知っているわけでもありません。学会を代表するなんていう大それたこともできません。
それでもなお、皆さんと対話してみたいと思いました。
また、ここでは活動家は私1人なので、時間的にも、私のキャパ的にも対応しきれないことがあるかもしれません。

それでも承認していただけるなら、どうかよろしくお願い致します。
もし、何か失礼なことがあった場合はご容赦下さい。
よろしくお願い致します。

ショウさん、はじめまして。管理人のシニフィエです。ようこそいらっしゃいました。こちらこそよろしくお願いします。

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ショウさんとの対話」への70件のフィードバック

  1. ショウさん、はじめまして。
    あなたとの対話を 楽しみにしております。
    ジェントルにいきましょう♪

    ラザリスより

  2. ショウさん、今回はありがとうございます。
    いま飲み会が終わって、ひとりでMACに来て、スマホで書いています。
    ここに来るあいだ、ショウさんに何を話そうか考えていたのですが、なかなか話のきっかけか浮かんでこないので困っています(笑)。
    少し質問させていただきますね。
    まず、ショウさんは2世とのことですが、おいくつぐらいの方ですか?男性とのことですが、組織では男子部?壮年部?もしかして本部長だったり?(笑)
    広告代理店最大手の電通の幹部で、関東方面の青年部長が、自分が仕切るイベント会場を奥さんが腹いせに放火して燃やしてしまった事件をご存知でしょうか。これは組織からではなく、まったく外部の友人から聞いた話で、事実であることは間違いないし、私もその放火した奥さんとも面識があります。その後もいろいろあって、彼女は刑務所に入っています。あ、もうでて来たのかな?もちろん方面幹部がそんなことになったなど、組織内に伝わるわけはないのですが、ショウさんがそのあたりも知る立場の役職であれば、話の内容も変わってきますのであえてお聞きしました。
    それから、このブログて語られてきた創価のネガティブなことに対しては、どのように思われますか?これまでここに来られた活動家の方のように全否定されますか?それとも私がここで話してきたことの中で、どこか接点がみつけられそうなところがあるでしょうか?
    まずはそのあたりからお話ししていけたらと思います。ボチボチいきましょう(^ν^)

  3. ラザリスさん、はじめまして。
    よろしくお願いします。

    シニフィエさん
    私は30代の青年部世代です。それなりに責任ある役職をいただいてますが、証明のしようがないので、あえて名言は避けさせていただきますね。少なくとも総県や方面の幹部では有りません。ただし、学生部時代に県以上の幹部を務めていたこと、親友に学会職員がいるので、一般的な会員さんより情報は持ってます。正直言って役職は地区リーダーが理想ですが、まわりが許してくれませんね(笑)
    皆さんご存知の通り、学会の役職者は忙しいので、帰りが夜の11時とかになり、2・3日返事ができないこともあるかもしれません。しかし、何も言わずに立ち去るようなことはしませんので、よろしくお願いしますね。

    すみませんが、関東地方の青年部長の話は存じ上げておりません。
    ネガティブ情報は全て自分なりに考えて納得しています。また納得しきれない場合は指導を受けたり、それでも納得できない時はあらゆる角度からの意見を徹底的に調べます。また、ネガティブ情報の全てがデマとはもちろん思っていません。私の感覚では、3割くらい本当なのではないですか?あくまで私の感覚ですが…。
    学会員が間違えを起こすこと、これは必ずあると思います。間違えを起こした場合、当然法の裁きを受けるべきですし、学会が監督責任を問われることも場合によってはあるでしょう。それは、司法の場に委ねるしかありません。
    正直申し上げると、学会の中では、心の底から尊敬できる方はむしろ少ないです。みんな成長の途上ですので。そういう私も部員さんからあまり尊敬されてないと思います(笑)

    私も何からお話すれば良いか迷いましたが、まずは、自己紹介を兼ねて私がこの信仰に救われたという体験を語りたいと思います。
    私は生まれつき注意力に欠陥がある発達障害で、そのことが原因で社会に適応ができず、高校時代にうつ状態と対人恐怖症になりました。医師の診断も受けました。
    地獄のような日々の中、母の勧めで本部幹部会中継に参加。その時の池田先生の指導は、衝撃でした。悩みに覆われていた私の心の闇を一気に取り払い、その瞬間から心が軽くなりました。
    その日から1日40分の唱題に励みました。効果は歴然。心の奥底から力が湧き上がるのを実感し、これこそが万人に具わる「仏の生命」だと、確かに感じることができました。毎日が楽しくなり、人間関係は一気に好転。うつと対人恐怖症を克服し、希望通りの大学に合格することもできました。
    これが最初の体験です。

    このような体験がありますので、失礼ですが、シニフィエさんの、創価を全面否定する姿勢には完全に反対の立場です。
    人を救うのが宗教であると考えているので、私を救ってくれた創価学会は私にとって最高の宗教です。また、学会活動は、このように悩み苦しむ人々の助けになること。それ以上でもそれ以下でもなく、それが全てと思っています。心ない幹部に苦しめられた方のお話を聞くと私も本当に悲しいです。私の組織でそのような幹部がいたら、部員さんを守るために私は戦います。

    また、私は財務を強要されたことは一度もなく、部員さんに強要したこともありません。財務を強引に勧める人間も一部存在すると聞いたことはありますが、それはいけないことだと思います。自分の組織の財務の額が多いと自分の評価が上がるとでも思ってるのでしょうか?それはバカバカしい考えですね。私の父が20年くらい前に地元の支部長から高額の財務をするよう勧められたらしいですが、断ったという話も聞きました。父は信心がないもので(笑)
    ただし、私は因果応報を信じていますので、財務に功徳があるということは信じています。しかし、功徳だけを求める卑しい心では、結局功徳は無いでしょう。「真心の財務」これが鉄則ですが、揺れ動く人の心ではそれに徹し切るのが難しいのでしょうね。
    「財務が悪いことに使われている。」この意見に関しては泥沼にはまり、平行線をたどるので、すみませんが、あえて言及しませんし、話をふられてもお答えできません。証拠があいまいなんですよ。自分の中では納得しています。

    民音は毎回、自分から進んで購入し、その日は残業にならないよう仕事の段取りをつけて鑑賞しています。今まで10数回鑑賞しましたが、毎回、大変感動させてもらってます。地元の民音では、いつも満員で、空席はありませんよ。地域差があるのでしょうか?このような素晴らしい芸術に触れ合う場を作ってくれた池田先生に、私は心から感謝しています。
    しかし、義務感でいやいや購入している幹部がいるのも事実ですね。

    長々と本当にすみません。間違えがあれば、遠慮なく御指摘下さい。ただ、最初に申し上げたように、どうかお手柔らかにお願いしますね(笑)

  4. ショウさん、お忙しいのにさっそくのお返事ありがとうございます。私も仕事ですぐにお返事ができないことも多々あると思います。それはお互い様ということで、ゆっくりお話ししましょう。いまは仕事中なので、とりあえずお礼まで。
    それから、このブログにコメントされる皆さんのほとんどが、私も含めてかつてはショウさんと同じように信じて頑張ってきた方々ばかりだということを前提にお願いします。つまり、私たちもショウさんがおっしゃる信じるに値する体験をもっていて、なおかつその体験が覆るほどの創価の実態に気がついたということです。ある時点まではショウさんとなんら変わらなかった。しかしいま現在、ショウさんと私たちの立場がまったく正反対にいるということがなぜ起きているのかについて、一緒に考えていければいいなと思います。お手柔らかも何も、ショウさんに対して、創価の矛盾を追求するつもりはありません。だってショウさんが創価をつくったわけではないですからね。ショウさんはあくまで創価の一会員として、正しいと信じた組織に従って行動しているのですから。だからしばらくは、とりあえずことの良し悪しは置いといて、お互いに創価をどのように捉えているのかについての理解を深めることから始めませんか?それがお互いにある程度できたかなと思われた時点で、具体的な事例をもとに「私たちはなぜ正反対の立場にいるのか」についての考察をしていければいいなと思っています。では後ほど(^ν^)

  5. ショウさんて物事を素直に捉えてる人ですね。
    私も活動に関するとらえ方はかつてはそういう感じでした。
    活動してる間は疑問とか持たなかったです。ただ心身ともに疲弊はしてました。結婚してあるきっかけからネットでいろいろ調べるようになったのですが、眉唾な話ばかりでくだらないと思って読んでました。
    そのうちイラク戦争の時の対応を学会員の立場で厳しく批判している人のサイトに出会いました。
    私はそれまで一般の人より政治に関心を持って関わっていると思ってましたが、全くの思い違いだったことに気づきました。
    自分が知っている政治の情報というのはあくまで学会内部の目線で見た事のみで当然公明党に都合の良い解釈しか出来ないものばかりでした。
    我が家では一般紙もとってませんでしたし、女子部の頃はネットもしてなかったしテレビのニュースだってほとんど見る暇もなかったからです。
    自分が知らなかった情報を知り、今までの選挙活動での苦い経験などを思い出し怒りがこみあげました。
    そして2005年の選挙を境に支援活動を辞めました。
    それからいろいろ段階を踏んで覚醒に至りました。もう自分は信じてませんが家族が信じてますので籍は置いてます。
    本来なら静かに学会から離れたら良いだけの話で、信じてる人に余計なお節介をするべきではないとお思いでしょうが、黙ってるわけにはいかない理由があります。
    それは公明党の存在です。公明党を解散してくれたら私はネットで学会批判する必要性を感じません。信じてる人たちが幸せならそれでいいと思うからです。(ただし最近は学会の問題なのは政治の事だけではないという認識に変わってきましたが)
    信仰に政治を持ち込んだのが一番の間違いです。癌です。
    学会内だけでなく日本全体を蝕んでいます。もうこれ以上純真な学会員の信仰心を利用して政治をかき回して欲しくありません。
    教義の批判をするのは、選挙活動を信仰に組み込んでいるからです。支援活動の正当化する為に教義を利用してます。だから支援活動を拒否することは正しい信仰から外れる事だと本人だけでなく周りもそのように認識します。公明党に疑問を持ち始めたころ私がある人に公明党への疑問を口にしたら『それはあなたの信心がおかしくなったのだ』と言われました。こんな理不尽な事ってあるでしょうか?
    結局この理不尽な事に気づいてもらうためにはこの信仰そのものに疑問を持ってもらうしかないと思いました。信じてる立場の人から見れば愚痴とか不満を言ってると思うでしょうが違います。
    自分も関わってしまった事に対する償いという気持ちです。一人でも多くの人に疑問を持ってもらいたいと思ってます。

  6. 信仰は個人の自由だと思うのですが、組織としての活動には疑問が多いです。実家は信心を続けていますが、生活は恵まれませんでした。強制力のある財務については、しっかりと規制してほしいです。

  7.  ショウ様、はじめまして。「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。私のブログをご覧になられたとのこと、ありがたい限りです。
     シニフィエ様との対話が進展されたら、是非とも、私の訴訟についても言及して頂ければ幸いです。ショウ様のご意見はもちろん、ご親友の本部職員の方のご感想をお聞かせ願えればと存じます。
     ショウ様とシニフィエ様との建設的で真摯な対話が、「マインドコントロール」状態に置かれている学会員の皆様の「覚醒」のきっかけとなることを熱望しております。
     なお、シニフィエ様に置かれましては、くれぐれもお身体を大切になさって下さい。万が一、何らかの圧力がかかって来たら、直ちにご連絡をお願い致します。

  8. シニフィエさん
    ご理解いただきありがとうございます。承知致しました。
    今日は会合もなく、早く時間が取れました。

    めがねさん
    はじめまして。よろしくお願いします。
    私は一般紙も読んでます。イラク戦争時の対応は様々な問題が絡み合った複雑な問題です。私は戦争にはもちろん反対の立場です。私自身、当時様々な思いがありましたので、副会長レベルの方に指導を求めました。「当時の状況として、公明党の意向ではイラク戦争は避けられなかった。その上で苦渋の決断として自衛隊の人道支援を支持した。戦争を容認したわけではない。」とのこと。また、その副会長は「ブッシュ大統領は大嫌いだ」とも仰ってました。アンチの立場の人からすれば苦しい言い訳にしか聞こえないでしょうね。現実的な大人の対応とも言えるかもしれません。
    実は、私は地方議員と関わる仕事をしておりまして、公明党の議員が内外問わず、庶民の相談に懇切丁寧に乗っていることを間近に見ています。また、ある政令指定都市の市議会事務局で働く秀才の友人(学会員ではない)は、創価学会には否定的だが、「公明党の議員がどの政党の議員よりも1番勉強熱心だというのは認めざるを得ない。」と言っています。
    私は公明党が庶民のセイフティネットになっていると思います。公明党こそが諸悪の根源というのはいささか飛躍しすぎではないかと…。
    また、投票は自由なので、学会員でも、公明党を支持しなくていいのではないですか?色々言ってくる人がいるでしょうが、堂々と主張すれば、大丈夫だと思います。公明党の批判をしたら信心がおかしいというのは確かに理不尽です。そのような意見の幹部は一定数いると思いますが、私はそうは思いません。

    宝星さん
    はじめまして。よろしくお願いします。
    財務を強要しないよう、私の組織では目を光らせますね。
    組織は必要なものですが、弊害も生み出すものです。それを常に肝に銘じますね。

  9. ショウ様、はじめまして。宜しくお願い致します。

    こちらのHPは、やっぱりスゴいですね。
    学会員の方や、外部の方々も沢山参加出来る雰囲気、風通しの良いコメント欄で継続されることを期待しています。

    他の学会関係の個人HPは、諸事情があるのだと思いますが、更新終了やセンセーショナルな見出しに感じてしまい読むのが重たくなりがちなものがあり、情報の真実の有無がわからず、最初はもう何も信じない気持ちになりました。今はMCのような心の状態ではなくなったので半分は本当で半分はウソみたいと思うようになりました。

    私も内得信仰で良いと思います。でも、幼少からそれではダメ、組織活動、すなわち広宣流布なのだと「信心即生活」だと家でも会合でも指導でも、何度も何度も言われ続け、上の幹部の言動が素直に素晴らしいと言える方にはお会いしたことがありません。一人だけ、私が小学生の頃、国際部で女子部の方だったのですが幼いながらすごい良識的だと感じた方がいましたが数年で海外へ引っ越されましたので、よくわかりませんでした。
    私も個人的には財務の強制はなかったですが、独身の頃、納金したか実家に電話されて嫌な思いをしたことがあります。

    何のための組織活動なのか?同じ学会員だからって、全然しゃべったこともない知らない人なのに公明党に自分の一票だけでなく、他の人にも入れてもらうよう強制されることや、決起大会でわからずに行って踊らされたりコールしろと言われたり異常に思えました。

    はっきり創価学会党って名前にすれば目的も方針も明確で一般社会でも伝わりやすいんじゃないでしょうか?オウムとは違うけれど誰も投票しなくなりますかね。

    個人でやる分には宗教は自由ですが、つきつめて考えると世界紛争も宗教の違いで起きているわけですし価値観の難しさを感じます。無宗教で、日々四季を感じながら、風習を大事にし、穏やかに生きていくことを願うばかりです。

  10. ショウさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    以前お約束した通り、先入観なくコメントは真剣に読ませていただきました。
    これからもそのように読みたいと思います。

    ここまで叩かれている創価に
    >納得できない時はあらゆる角度からの意見を徹底的に調べ
    >自分の中では納得しています
    というのであれば、そうなんですね、としか言いようがないですね。
    信仰は自由です。

    私は自分自身が納得している、だけでは創価に居られませんでした。
    ネットの何割に信憑性があるのか私にもわかりませんが、
    「悩んでいる」「やめてくれ」
    という声はウソではありません。
    これがネットの面白いところで、感情となると皆実際より本音を書きますから。

    正直、外からも中からも、創価がここまで嫌われてるとは知りませんでした。
    中にいると、そんな声は殆ど聞こえてきませんから。
    驚いて、徹底してそういう記事に注目しました。
    ゴーストライターや何より注目しましたね。

    創価は多くの人を幸せにしたかもしれませんが、多くの人を不幸にもしています。
    一人を救おうと一人を不快にさせ、悩ませてはいけないと思うのです。

    これは価値観の問題なんですが、いくら自分は平気でも楽しくても幸せでも、こんなに多くの人を不快な気持ちにさせている団体にいて、楽しいとは思えませんでした。
    池田氏は「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない」と言ってますが、実際の創価の教え、活動は違います。
    新聞啓蒙にしろ折伏にしろ、選挙にしろ、相手を誰一人怒らせずに推進はできません。
    誹謗、中傷されて宿業がとれるなどとは一方的な教えであって、相手の気持ちなど考えていません。

    私はそこまでして自分が幸せになりたいとも、それが幸せとも思えませんでした。

  11. 希望さん
    はじめまして。希望さんには大変申し訳ありませんが、希望さんの訴訟はそれこそ問題が大きすぎるので、司法の判断にお任せして、言及は避けようと思います。せっかくのお話、本当に申し訳ありません。
    職員の友人には意見を聞いてみようと思い、すでに電話しました(笑)彼も忙しいらしく、3回すれ違いとなりました。

    ホタルさん
    はじめまして。よろしくお願いします。
    創価学会党ですか(笑)ホタルさんはユーモア溢れる、面白い方ですね(笑)
    活動に積極的でない方に踊りやコールをお願いしてはいけませんね(笑)勉強になります。コメントありがとうございます。

  12. ショウさん。私は公明党が諸悪の根源だという考えは全然飛躍してるとは思いません。
    私は今の安倍政権は非常に危険な政権だと認識してます。災害の連絡を受けてからもゴルフをしてたような人間が大した批判もされずのうのうと居座り傲慢さを日々増大させています。そんな政権をしっかり支えて助長させてるのは公明党です。そもそもこんな政権を誕生させてしまったのも学会の支援活動が原因ではありませんか。
    学会の中で確かに支援活動は強制ではありません。明確な意思を持ってあえて支援活動しない人はいましたしそれに対して文句を言ったりご指導したりする人はもちろんいません。そういう人には敢えて触れずにそっとしておいて、ほかの活動で貢献してくれる事を期待します。
    私に対して信心がおかしいといった人は私にはある程度の信心があると思ってたし気安い相手だったからつい口に出たのでしょう。口には出さなくても学会の中で支援活動に疑問を持つような人は信仰心が揺らいでる人という暗黙の了解があります。私自身もそういう風に思ってたのですから。

    ところで、もし学会が支援活動を信仰活動と完全に切り離して支援は信心とは全く無関係だと会員に宣言してたら今公明党の支援活動に必死になってるすべての人が今と同じように支援活動に動くと思いますか?
    私はそれは絶対にないと思います。学会員は信仰の一環として支援活動をとらえているのです。学会に対する信仰心なくして今の公明党の勢力を維持することはできません。極端な話公明党がどんな頓珍漢な政策を唱えようが学会員は信仰活動として公明党を強力に支援するんです。ただあまりにも露骨におかしな政策を掲げると外部の人間が騒いでそれによって内部の人も動揺して信仰から離れてしまう。だから耳あたりのよい政策を並べてそれなりに実績も作るから学会員はその目先の政策で自らを納得させて自分の支援活動を正当化してるんです。信仰というフィルターを外したとき学会員の支援活動は今より格段に縮小され公明党の存在はほぼ消えてしまうと私は思います。公明党は政策で支持されてきたわけではないです。学会員の信仰心を利用して維持してきたのです。
    それでも自公連立を組む前は一定の役割を果たしていたと私は思っているし、その頃の支援活動に関しては完全否定するつもりはありません。(当日の確認とかとらされたのは後で法に触れることだと知って怒りが湧きましたが)
    でももう公明党は完全に権力に魂を売り渡しました。そうさせたのは学会です。公明党の存在がなければ今の政界のような極端な一強多弱の勢力図にはならずもっとバランスがとれた状態だったでしょう。いろんな意見が生かされた良識的な政治が行われていたと思います。

    公明党はもう存在意義を失いました。むしろ害悪を振りまく存在になりました。私はそう思ってます。

  13. ショウさん、こんばんは。
    何度も言いますが、ほんとにありがとうございます。こういっては失礼ですが、まともな対話ができる活動家の方に来ていただいて、ほんとうに感謝しています。また、ショウさんの登場により昨日一日のアクセス数が4440でした。これはこのブログが始まってから二番目の記録です(笑 ちなみに最高は4449)。先日の通りすがりの男子部さんの時もアクセス数が増えましたが、このときとは意味が違います。あの方の話でアクセス数が増えれば荒れる可能性が出てきますから、あのような対応をさせていただきました。逆にショウさんのようなきちんとした対話のできる方であれば、アクセス数は多ければ多いほどいいと思います。私はひとりでも多く、創価の実態についての関心を広めたいと思っていますので、ショウさんにはほんと感謝です。ショウさんとしては創価の正義を遠慮なく主張してくださってけっこうです。このアクセス数の増え具合ですので、今後どのような運びになるのかわかりませんが、いずれにせよこれを機に、このブログが創価についての正統な認識の場になればと思います。

    ショウさんのおっしゃることはとてもわかります。私の父は公明党の議員でした。まさに身を粉にして働いていました。ですから私は生前の父とまともに話をしたことがほとんどありませんでした。でもそんな父をいちばん尊敬していました。誰に訊かれても尊敬する人は父だと胸を張って答えました。就職の面接でもです(笑)。

    かつての社会党のかなり上のほうの議員を父親に持つ親友がいます。その議員はすでに他界していますが、私とその親友は誕生日も3週間しか違わず、数年前に、とても気のあったものふたりが中心になって世界平和を文化的行動で訴えていく2万人規模の大イベントをやりました。このブログでも何度か紹介しましたが、ここでは別の理由で、もう一度紹介します。その親友も若い頃は社会党の思想をもとに人々の幸せを実現しようとする父親をたいへん尊敬していたそうです。しかしある程度歳をとって、社会党の実態を知った彼は幻滅します。正義と理想の名の下に生涯を社会変革に捧げてきた父親の虚像に気がついたのです。というか、彼の父親は純粋にその社会主義思想の社会実現を目指して頑張っていたことは間違いありません。しかしその裏で暗躍し操る権力の存在とそのからくりを知った親友は、父親の一生が何だったのかと嘆きました。それは私も同様でした。草創期の創価学会の大幹部として、また公明党の先駆的な議員として汗水流していた父の人生は、いったい何だったんだろうと愕然となりました。

    そんな二人が、既成のあらゆる思想、信条に関わることなく、純粋に平和を願う名もなき市民の声をあげる場所をつくろうと決めました。その計画をしていくうちに、あちこちからその動きを察知した政治家が「うちの先生がおたくのイベントの挨拶をしてもいいとおっしゃっていますが」などと、横柄な秘書からの打診がいくつもありました。もちろん丁重にお断りしました(笑)。またさらに外国の大使からもイベントのステージ上で挨拶をしたいと連絡がありましたが、「参加するのはいいが、ステージではなくあくまで一民間人として他の参加者と同じ立場で参加してください」と言いました。当日、その国の旗を立てた黒塗りのベンツが会場に横付けされて、何人ものSPに囲まれながらその大使が来ました。もちろん私も実行委員のメンバーも、これといって特別扱いはしませんでした。日本中から手弁当でミュージシャンが集まってくれました。中にはメジャーな方もいます。でも同じ扱いです。他にもダンサーやさまざまな武道家、地元の学生や子どもたちの演技、伝統芸能を披露してくれる保存会のみなさんなど、あらゆる世代のあらゆるジャンルの方が、それぞれの分野での趣向を凝らした平和の表現をしてくれました。イベント制作会社が主旨に賛同してくれて巨大なステージを経費だけでつくってくれました。官民すべての放送局もいっせいに報道し、いくつかのドキュメンタリー番組にもしてくれました。会場のまわりには右翼の街宣車と、暴力団の車がうろうろしていましたが、こちらの警備は海上自衛隊の幹部が手弁当でやってくれましたので、ことなきを得ることができました。すべての運営は手弁当、経費は主旨に賛同した方たちや地元中小企業からの寄付金と会場での募金でまかないました。

    ちょっと長くなりましたが、何を言いたいのかと言いますと、こうしたことの発端は、私と親友が同じように経験した思想の間違いが、人間の一生をも潰してしまうという、取り返しのつかない悔しさと、ここからなんとか脱却しなければという強い思いでした。私も親友も間違った思想をもつことの恐ろしさをいやというほど知りました。そして彼もこの世界の裏事情を徹底的に調べました。私はむしろ彼からいろんなことを学びました。創価学会の裏事情に関しても驚くほどよく知っています。ただ知っているだけではなくて、その全体像までもがはっきりしているので、なぜ創価がこのようなことをしいているのかもよくわかりました。また政治に関してはもっとよく調べ上げています。結局、社会党も創価学会も、ひとつの駒でしかないということです。創価学会が宗教だなんてとんでもない話です。それは全体を見れば簡単にわかることです。社会党はもちろん、共産党だって、自民党だって、上のほうではみんなつながっています。右翼も、暴力団もそうです。みんな捨て駒でしかありません。創価が謳っている平和だとか文化だとか、すべて見せかけのものだし、それは池田氏がすべてを牛耳ってやっているのではありません。もうすでに池田氏はいないも同然ですが、あからさまに衰退しているとはいえ、すぐにはなくならないでしょう。それも理由があります。まだ創価をあやつる権力者いとっては存在してもらわなくては困るからです。

    たとえば創価学会の公式ホームページには、池田氏が受けた国家勲章が紹介されています。そのほとんどが発展途上国からのもので、お金で買った勲章であることは明白ですが、そのなかでイタリアとスイスがありました。何だろうと思ってみたら、「ローマクラブ」の創設者アウレリオ・ペッチェイと何度か会談をしたことが載っていました。なるほどアウレリオ・ペッチェイとはイタリアの石油成金です。そして彼が創始者とされるローマクラブのことはご存知でしょうか?知らなければ調べてください。そして彼の世界経済への影響力というか権力は、その背後にいるものの力と言えます。これも調べて下さい。スイスとイタリアで池田氏がなぜ勲章をもらえたのかがわかると思います。みんなつながっていると言っても、それは対等に徒党を組んでいるのではなくて、支配者と被支配者の関係です。創価はもちろん被支配者。そんななかで公明党などただの下っ端の使いっ走りでしかありません。幕末の坂本龍馬が西洋列強による植民地支配のための使いっ走りにされたのと同じ構図です。これは私が勝手な想像で言っているのではなくて、すでに常識のレベルです。

    ショウさん、公明党の議員がどんなに汗水流して一般の人に尽くしたとしても、そんなことは単なる表向きのカモフラージュをさせられているだけです。創価の問題は、創価や公明党だけの問題ではありません。そのことを勉強したほうがいいと思います。といいますか、そのことを知らずに公明党の正当性を主張しても何の意味もないと思います。私の親友がそこまで落胆したのも、単に政党から騙されていたという理由からではありません。もっと桁外れの巨悪に加担していたという事実を知ったからです。私も同様です。公明党がどうしたこうしたなんてどうだっていいことです。それよりも、公明党や創価学会をつかって、巨大な権力が世界を支配しているということと、知らなかったとはいえ、実の父親がそれに加担したまま一生を終えてしまったことの無念さがあるのです。

    公明党がイラク戦争で加害者となったとか、イスラエルを支援したとか、そんなの当たり前です。もともと歯向かえるような立場じゃない。単に選挙の票をめぐって自民党とバーター契約をしたなんてことじゃないんです。事態はもっと根深くて深刻なんです。

    ショウさんは一般紙も読んでいるとのことですが、一般紙の内容がどのようなものなのかを承知で読んでいるでしょうか?朝日新聞が吉田調書についての報道に誤りがあったと謝罪させられましたよね。これってものすごく恐ろしいことです。原発関連のスクープを追っていたニュースステーションのディレクターが、それと関連する2名の警察幹部と同時になぞの自殺をしました。そのディレクターは「自分は絶対に自殺はしない。私が死んだら殺されたと思ってください」と言った直後に練炭自殺をしました。マスコミは完全に操作されています。特に安倍政権になってからは、やり方がおそろしく露骨です。マスコミと警察官僚に創価学会幹部が多いのはご存知ですよね。みんな使いっ走りです。創価ではなく、その上の権力のです。

    ショウさん、これらの話をどうとるのかは、もちろんショウさん次第です。でも、今のショウさんの思っている創価学会のスケールとは、また違った創価学会があるのだということを、一度考えの中に入れてみてもいいのではないかと思うので、少々長くなりましたが、あえて書きました。このことについて、反論してみなさいなどとは言いません。そんな考え方もあるんだなと思っていただければ結構です。ただ、ショウさんが今現在思い描いている創価学会像というのは、あくまで学会の都合で教えられたものだということは忘れないで欲しいと思います。

    何度も言うようで恐縮ですが、私も2年半前までは、ほぼショウさんと同じような見方をしていました。創価の実態が知らされ、創価がたいへんな間違いをしていることがわかっていても、それでも創価は宗教団体であり、問題はあっても人々を救っていける力のある宗教団体だと思っていたんです。

    これから話すことは、以前このブログにも書いたことですが、ずいぶん前のことだし、まだ自分でも気持ちの整理がついてない頃だったので感情的な文章で、中途半端だったこともあるので、あらためて書きます。

    私は、この信心をしていたからこそ、普通なら絶対死んでいたはずの大事故から奇跡的に無傷で難を逃れることができた。御本尊に救ってもらったと本気で感謝した大事故の経験があります。でも、それは単なる思い込みでした。たまたま運よく死を免れたんです。信心のおかげでも何でもありません。気がつけば、そんなこと簡単にわかります。それがマインドコントロールです。

    私はこの奇跡的な経験を、当時(20代の頃)交際してプロポーズもしていた彼女に訴えました。この信心はこんなに凄いんだ。この信心で絶対に幸せになろうと言いました。しかし逆に彼女は私の洗脳された姿に自分には手に負えないという実感を与えてしまったようです。それでも彼女は私についてくると言ってくれました。結婚するなら当然自分も同じ信仰をすると。

    しかし彼女の母親から大反対されました。その直後、私は彼女の前から何も言わずに立ち去りました。何の説明もせずにです。なぜそんな非情なことをしてしまったのか、自分でもわかりませんでした。ところがそれから30年後、彼女が突然私の前に現れました。時が流れ、ネットの時代が到来し、私の名前を打ち込んだだけで、誰がどこで何をしているのかが即座にわかる時代になりました。30年前にせめてメールや携帯でもあれば、こんな悲しい行き違いはなかったのでしょうが、今さら言ってもどうしようもありません。

    30年ぶりに、あの別れたときのことの話をしました。もちろん、お互いに配偶者がいて子どももいます。私はなんとあのとき自分のしたことを思い出せないで30年を過ごしていたことがわかりました。私は彼女が学会に入ると決心してくれたにもかかわらず、彼女の母親から反対されたというだけの理由で、私は彼女が自分と結婚するような相手じゃないと見下してしまっていたのです。そして驚くのは、そんな理不尽な考えをしてしまう自分を記憶から消去してしまっていたのです。だから、なぜ自分が何も理由を告げずに一方的に去ってしまったのか、この30年間どうしても思い出すことができませんでした。そして、彼女からそのことを聞いたとき、ちょうど私が創価から覚醒したときでした。このタイミングにはさすがに参りました。

    彼女が私から一方的に別れられた後、何がなんだかわからないまま、自暴自棄になり、彼女が住んでいた実家のある街にすらいることができなくなり、やり場のないどうしようもない悲しみから逃れるために、たまたま紹介されたお見合い結婚を、ろくに相手の顔も見ないまま承諾し、3度目に会ったときが結婚式だったそうです。たまたま結婚相手が包容力のあるいい人で、彼女は自宅から1000キロ以上離れたまったく見知らぬ土地で、過去を忘れるための人生を歩むことを決意します。しかし、彼女はどうしても忘れることができなかったそうです。つまりなぜ私が突然消えてしまったのか、その答えが見つからないままだったからです。せめて私が理由を言ってあげていれば、まだ気持ちの整理もできたのでしょうが、私はそこでもとんでもないことをしてしまっていました。彼女は結婚しても、ときどきご主人の名前を私の名前で呼んだりしてしまって慌てたこともあったそうです。

    私はと言えば、ときどき思い出すことはあっても、私にとっては過去のことでした。私にはふさわしくない女性だったんだと思い込んでいました。その後私も結婚して子どもも生まれ、ふつうの生活をしていたのですが、ちょうど今から3年前に、つまり私が創価の間違いに気づき始めた頃です。彼女から突然電話がありました。最初の「もしもし」の一言で彼女だとわかりました。なぜかというと、これはもう虫の知らせとしか言いようがありません。

    創価が間違いだったと気づきはじめるにしたがって、なぜか彼女のことが思い出されるようになっていたからです。でもその電話のときは「懐かしい人から電話があった」としか思えませんでしたので、「おたがいもう50になっちゃったね」というような通り一遍の世間話で終わりました。そのときも私が彼女にひどい別れ方をしてしまったことなど忘れていました。それから半年して、私がもう完全に創価がただの詐欺団体だという確信をつかんだとき、彼女が突然私の目の前に現れたのです。

    私はとても動揺しました。手足が震えました。彼女も同じでした。彼女もどうして1000キロも離れた私に会いにきたのか自分でもわからないと言いました。半年前、私のブログを見つけてから、毎日食い入るように読んだそうです。そして私が地元でかなり大きな展覧会をすることを知って、その作品だけを見て帰ろうと思ったのだそうです。でも、結局私のいるところに来た。私も、なぜか忘れているはずの彼女の存在が心の中で大きくなっていた。その矢先、そして創価からの覚醒とのシンクロニシティ。残酷な瞬間でした。

    私は夢中で彼女に別れた時の自分の言動を細かく聞き出しました。私はほんとうにまったくといっていいほど別れた時のことを憶えていませんでした。そしてそのとき私がどんなにひどいことをしてしまったのかを初めて知ることになったのです。彼女が帰ってから何日も涙が止まりませんでした。毎日毎日、人間はこんなに涙が出るものなのかと思うほど、一人になっては泣いていました。創価に騙され、人生を棒に振ってきたことと同時に、洗脳されて人として最低のことをしてしまったあげくに彼女の人生をも変えてしまったこと。もう絶対にとりかえしのつかないこの30年と言う年月。ほどなく私は鬱病になり、生きていく気力を失くしてしまいました。

    それからのこともあるのですが、今はまだ話せません。まだ気持ちの整理がついていないからです。でもなんとか鬱の症状は快復に向かいつつあります。それはおそらくこのブログで、みなさんとの対話によるところが大きいのだと思います。ほんとうに感謝しています。ですから、少々荒らしが来ようが、へんな活動家が殴り込んでこようが、簡単にあきらめるわけにはいかないのです。これは私自身の人生を取り戻す作業でもあるからです。

    創価を信じること。創価の間違いに気づくこと。そしてそこから人生を取り戻すこと。これは想像以上に大変なことであり、困難なことであり、また、どうしても避けて通ることのできないことです。

    ショウさん、私は自分にとっての創価の関わりを紹介しました。だからといって、ショウさんにどうしろとか、こうすべきだとかを言うつもりはありません。それでもこんな人間もいるんだとといことは知っておいてほしいと思います。創価の間違いは自分で考えて自分で気づかなければ絶対わからないというのが、これまでの自分の経験からわかってきたことです。それは自分のことを振り返れば容易にわかります。たとえばここで私が言ったことを3年前の私に対して言ったとしても、おそらく聞く耳をもたなかったでしょう。私けっこうガンコなんで(笑)。だからここで私が何を言おうと、そのことでショウさんの考えが変わるなどとは思っていません。現在の自分の領域以外のことは、今以上の努力や勇気をもって自分で考えなければ何も入ってきません。昨日、このブログでそらまめさんにお返事をしたとおりです。考えないとわからない。創価の人は自分が考えているのか、創価から言われたことを無批判に信じていることの区別がついていないと思います。それは賢い賢くないということではなくて、マインドコントロール故だからです。ショウさんが創価や公明党を肯定しているのも、自分の領域内での創価や公明党のなかで判断しているから、当然と言えば当然です。ですから、私はあえて、ショウさんの領域外であるであろう創価や公明党の部分が実際にあるんですよということを言いたかったのです。とても長くなって恐縮ですが、私の意図するところはこのようなことです。話の内容の是非はともかく、ここでの私の意図を理解していただけるといいのですが。

  14. ショウさん、お忙しいところを 丁寧なコメントをくださり、ありがとうございます。
    とても誠実で、真面目な 好青年であるとの印象を受けました。
    自分も、30代の頃は ショウさんと全く同じような考えで、毎日活動に没頭していました。

    活動を辞めて、アンチ創価になったきっかけは、創価学会のいう 「善と悪」というものが、全く理解できなくなったからです。
    その当時、聖教新聞や創価新報で さかんに、日顕さんや造反者を 汚ない言葉で最高幹部が罵り合う記事が載っていました。
    そんな読みたくもない新聞を、友人に勧めたり、マイ聖教で何部も取れと言われ続けて、さすがにぶち切れました。
    結局、気がついたことは、創価学会の「善と悪」とは、自分達の組織に都合がよいことかどうかで判断されているのだということでした。

    それから、純真に活動している周りの学会員の誰一人として、尊敬できる人間はいなかったし、幸せに見える人間もいませんでした。
    みんな どこかで無理をして、やせ我慢しているのです。
    理想的な信仰者から程遠い人間ばかりでした。

    そんなことがきっかけとなり、アンチ創価のサイトなどを読みまくり、いかに創価学会が反社会的な団体なのか、確信を掴むに至りました。
    約10年余り、勤行も唱題もしていませんが、罰などはありませし、家族と幸せに 仕事も充実して、普通に暮らしています。

    このブログを通して、創価学会の真実の姿を理解して欲しいと思います。

  15. 何度お聞きしても、胸が締め付けられますね、言葉を失います

  16. ラザリスさん、そうですね。
    >みんな どこかで無理をして、やせ我慢しているのです。
    結局のところ、これが本音ではないでしょうか。嬉々として、幸せいっぱいで活動をしている学会員さんて、そんなにいないように思います。でもとてもそんなことは言えない。ごく親しい仲間であっても、たがいに励まし合ってつらくても目標に向かってやるのが信仰だと思っている。それで自分が成長しているかのように思わされている。というかこれで成長していなければ虚しすぎる。お金を出しても、これで福運を積んでいると思わなければやってられない。無理にでもそう言い聞かせて活動をし、お金を出している。それが創価の思う壷です。そのための教学です。会合です。指導です。次々とやることを打ち出し、考えるスキを与えない。ちょっとでも疑うような顔を見せると、寄ってたかって「信心が足りない」「福運を消す」「あたまがおかしくなった」と責め立てる。創価の組織は互いに監視し合って同伴者を出さないように、たとえ出たとしてもすぐに上に報告が行くようになっています。まるで江戸時代の「五人組」のように互いに監視、告げ口、脅迫の繰り返し。だから本音も出せない。考えてみれば、小学生時代からずっと一緒に活動をしてきた友人にも、普通に世間並みの愚痴はこぼしても、創価に関する愚痴は言いませんでした。婦人部の方はちがうのかな(笑)。もちろん外部の人に関しては、とにかく創価は素晴らしいと繰り返すだけ。決して活動がきついとか、お金がかかるなんて言いませんでしたね。

    それから私も毎回創価新報でこれでもかと載ってくる日顕さんへの口汚い記事が覚醒を早めた、もしくは大きなきっかけになりましたね。人によっては、強くコントロールされたのでしょうが、私は見るたびにほんとうにいやな気持ちになっていました。罵り方がハンパじゃない。とても高慢で他人を蔑む態度。およそ信仰者の言葉じゃなかったです。信仰以前に、人として最低でしたね。

    あんな記事を読んで創価が正しいだなんて思うのは、完全に創価原理主義に染められた哀れな会員さんだけではないでしょうか。

    サラマンダラさん、ありがとうございます。前の記事も読んでいただけたんですよね。私の中ではまだ気持ちの整理がついていません。つかないままかもしれません。返す返す悔しいです。マインドコントロールというのは、自分に都合の悪いことは、ほんとうに見えなくなるし、うそのように記憶から消えてなくなるんです。これはほんとうに驚きました。こわいです。当時、自分がそんな血も涙もないおそろしい人間だったなんて、今考えてもゾッとします。

    さきほどあらためて創価学会公式ホームページを見てみました。歴代会長のページには、やはり日蓮正宗の名はどこにもありません。牧口会長のところでは「1928年(昭和3年)、日蓮大聖人の仏法を知り、1930年(同5年)11月18日に「創価 教育学会」(創価学会の前身)を創立。」とあるだけ。戸田会長では「1928年(昭和3年)、日蓮大聖人の仏法に帰依。」池田会長に至っては「戸田城聖理事長(後の第二代会長)に師事する。1960年(同35年)、創価学会第三代会長に就任。」とあるように、日蓮の名前すらありません。創価学会は日蓮正宗ありきだったはずです。創価学会は日蓮正宗のいま小説人間革命がどのようになっているのかは知りませんが、これからは徹底して日蓮正宗の存在が創価の歴史から抹殺されるのでしょうね。もしかしたら新入信者は、日蓮正宗のことを全く知らないことになるのかもしれませんね。そうやってますます創価は自分たちの都合で歴史も教義も変えていくでしょう。そのうち御本尊も日蓮正宗とはまったく関係のない完全オリジナルの創価学会版になって、また会員さんに買い替えさせるかもしれません。

  17. ショウさん はじめまして。

    財務も民音も新聞も全然強要されていませんよ~と飄々と語るあたりが、活動をチョイスして自由に活動されている方なのかなぁという印象です。

  18. >ネガティブ情報は全て自分なりに考えて納得しています。また納得しきれない場合は指導を受けたり、それでも納得できない時はあらゆる角度からの意見を徹底的に調べます。

    「やせ我慢」という表現は、確かに的を射てると思いますね。
    皆、ところどころ首をひねりたくなる箇所に出くわします。
    すんなりとは納得できないことが必ずあるんです。
    え?それってどういうこと?!
    なんだかなあ…

    外には唯一の正しい教え、すばらしい教え、最高の教え、迷いなどこれっぽちもないという顔をしながら、一方ではどうしようもない矛盾にぶち当たるジレンマ。
    それを一生懸命よい方に取ったり、調べまくったり、打ち消したり、納得するにはかなり努力をしなければなりません。
    外に見せる顔と、中で懸命に指導を受ける顔の明らかな違い。
    これをやせ我慢と言わずして何というのでしょう。

    ちなみに私は活動家の頃は、何のわだかまりもなく活動していた方でした。
    迷いなく信じられる信仰だからこそ、のめり込めたんです。
    なのでネットなどで客観的な情報を知ってからは、とてもじゃないけど活動できませんでした。
    外に自信を持って言えないことなら、私は我慢しません。

    「ほんの少しでも疑問があったら信仰などできません。さようなら」
    極端ですか?
    でも最高の教えだと人に勧めるなら、このくらいの責任はもつべきと思います。

  19. やはり管理人さんには感心します、まだまだ自分は本当に向き合えていない……まだまだ覚醒途上から勇気を出して進みたいと思いました。

    めがねさんの公明党に対するコメントまったく同感です。
    私の実家の地区に入る公明党議員さんも人格的な人でした、
    よくよく人の話を聞き、まっすぐな受け答えをするような…。
    実家を離れ信心から離れ、自分も家庭を持って思ったことは、
    社会は実に巧妙にできていて、単純には理解できない部分がある、
    ということです。家庭生活をすすめていく中で、どうしても
    逼迫した状況の中で、社会保障は必要になってくるでしょう。

    ただその社会保障をおもむろに施されることに、
    最近それでいいのかなと強く疑問に思います…
    私が実家にいる頃は自分たちは弱い存在なんだと、
    生活弱者なんだと思わされていた雰囲気がある。
    社会保障はしかるべき権利であり、政治家におもねって
    施されるようなものであってはならない、
    くらいの政治信条であってほしいと思います。

    神戸でいたましい事件がありました、偶然でしょうか?
    また生活保護を受けていたと報道されています、
    このまま金でなんでも解決したとする政治の仕組みでは
    まともに生活していこうとする気持ちが揺らぎます……

    私は実家の母の信仰を通して創価学会の経緯を
    実感として肌で感じています、激動のまま進んでいる。
    うちで思い出すのは顔を手で覆ってばかりの母です、
    そんなに弱い人では実際なかった、思い込まされていた。

  20. ショウさん、もうひとつお訊きしたいのが、先日このブログにやってきた通りすがりの男子部さんのことです。あなたと同じ30代の男子部だそうで、役職は本部長とのことでしたので、立場的には近い方ですよね。私は何度もそれが創価学会男子部だと思っていいのですねと念を押したのですが、おそらくそれでいいんだと思います。

    通りすがりの男子部さんは、ご存知のように、頼みもしないのにいきなりここを罵倒してから対決するぞと息巻いてきました。いわゆる殴り込みですね。暴力団の抗争じゃないんですから(笑)。でもそれが彼にとっては正義の戦いなんです。創価風にいうと覇邪顕正の剣で魔を打ち破る勇気ある行動なんでしょう(笑)。まったく話にも何もなりません。例えると、混雑しているスタバのカウンターに並んでいるお客さんの列に、むりやり割り込んできて「汚ねえ店だな。牛丼大盛りで、あ、つゆだくね」って店員さんに言ってるようなものです。だから店員の私は「すみません、ここはカフェなので牛丼はありません。それに皆さん並んでらっしゃいますので、ちゃんとメニューをご覧になられて列の最後にお並びください」と言っているのにもかかわらず「おれぁよ、昨日から徹夜で並んでんだよ、はやく牛丼出せよ!旧帝国大出身をなめんなよ」って凄んでるようなものです。「はぁ?」って感じですよね。これが典型的な創価原理主義に浸蝕された男子部本部長の実態なんだと思われても仕方ない。

    たとえば承認してない彼のコメントの中に、たしか「対話とは人と人が実際に会って話をするものだ。ネット上で対話ができるわけがない」といったものがありました。それから「私は世界のあらゆる名著を読んでいる」とも言っていました。コーギト・エル・ムス「われ思う、故に我あり」で有名なルネ・デカルトの書いた『方法叙説』という短い本をご存知でしょうか。人類の哲学史に残る名著中の名著とされています。おそらく人類が生み出してきた無数の哲学書の中でもトップ10に入るであろう論文です。もちろんデカルトの代表作です。ふだん読書をしない私のような人間でも、これは読みました。高校の社会の教科書にも出てきますよね。そんなに難しい内容ではありませんし、なにしろ短い。邦訳が岩波文庫から出てますから読んでみてください。その『方法叙説』に対話についてこんなくだりがあります。
    「どんな本でも良書を読むのは、過ぎ去った世紀世紀の一流の人士、つまりその著者だった人たちとじっくり対話を交わすようなものであり、しかもそれは考え抜かれた対話で、その中でそういう人たちがめいめい自分の考えの内から最良のものを選りすぐって披露し、差し出してくれるのだ。」
    読んでのとおり、デカルトは「読書は厳選された内容の最良の対話である」と言っています。私もそう思います。そして読書だけではなく、芸術作品を鑑賞すること、つまり音楽を聴き、絵画や彫刻を見、舞踏や演劇や映画を鑑賞することは、自分の心の中で作品を介して作者と対話を交わすことだと思います。芸術作品とは、人間の高度なコミュニケーションツールだと思います。そこでなされる対話こそが芸術作品の存在価値だと私は思います。

    では通りすがりの男子部さんの対話に関する考えはいったい何でしょうか。単に、このブログの「対話を求めて」というタイトルをくさしたいがための軽薄なツッコミだと私は思います。ただ単に「対話」という字面のみを解釈して、ブログのタイトルの揚げ足取りをしたかったのでしょう。漢字と言うものは、その一字一字に深い歴史と意味が含まれています。漢字の部首、つまり偏や冠にも、すべて意味がありそれを組み合わせることによって、意味深い文字がつくりだされています。白川静先生の偉大な仕事を見ると、漢字の奥深さにはほんとうに驚かされます。対話と言う漢字に込められた意味が、単に「人が会って話をすること」という意味ではないことは誰にでもわかりますよね。通りすがりの男子部さんは、それがわからないらしい。まあそれ以外でも通りすがりの男子部さんの言動はほんとうにお粗末で、このブログにコメントを寄せている方々も、彼の言葉の浅薄さには呆れ返っていました。おそらく彼は『方法叙説』すら読んでないでしょう。彼の言う「あらゆる名著」って何だったんでしょうね。旧帝国大学出身といういい方も、べつにこちらから訊きもしないのに、出身大学を自慢しているし、大学院で徹底的に論理学を鍛えたなどと自慢しています。私も日本に8つしかない国立芸術学部の大学院出身ですが、べつにそんなことわざわざ言うことでもありません。彼が論理学専攻であればカントやヘーゲルは専門でしょうし、ニーチェやハイデガーと仏教思想をベースに討論しても私としては全然かまわなかったのですが、それ以前に「創価の矛盾に関しては簡単に論破できるが時間の無駄だからやらない」と言っています。もうわけがわからない。創価の矛盾をあきらかにしようというこのブログに来て、「できるけど時間の無駄だからやらない」と言い、そのあとで「討論するぞ。オレは旧帝国大大学院で論理学を徹底的に鍛えて、世界もあらゆる名著を読んでいるんだ、まいったか」みたいなことを言い出す始末。そんな方と対話はおろか、討論も成り立たないでしょうし、それ以前に挨拶すらできないんですから、人としてどうかってことです。それこそ文字通り話になりません。時間の無駄だなんてこっちのセリフです(笑)。

    という理由で、私はこの方との対話はこちらからお断りしました。ショウさんと同じ30代の男子部活動家とはとても思えませんでした。でもあれが創価の男子部に多いタイプで、ショウさんは珍しいタイプだと思います。だから、ことのほか喜んでいるわけです。彼、および彼と似たようなタイプの学会員が多いのをどのように考えますか?創価の思想に基づいて指導を受けるとあのような社会性のない創価原理主義者になると考えますが、それでいいのでしょうか?

  21. 昼休みにスマホを開くと、たくさんのコメントにタジタジです(笑)
    皆さん、コメントしていただき本当にありがとうございます。

    言葉を紡ぎ出すのには想像以上のパワーがいるもので、こちらの対話に参加したことを早くも後悔しはじめてます。
    全てにお答えするのは難しいかもしれないので、質問の内、幾つかにしぼらせていただくことがあるかもしれません。また、前述の通り、私は生まれつき注意欠陥の発達障害がありますので、意図的ではなく、うっかり見逃しがあるかもしれませんので、その場合は遠慮なく、できれば優しく御指摘下さい(笑)もちろん、できる限り、精一杯お答えさせていただきます。

    もうすぐ昼休みが終わるので、仕事や活動や家事の合間にちょこちょこコメントさせていただきますね。

  22. めがねさんの公明党に関する考え、そのとおりだと思います。とても的を射ていると思いました。子宮頸癌ワクチンの件にしても、公明党が国民の健康よりも金銭的な利害で動いていることは明白ですね。何の弁明もできない動かしがたい事実です。「公明党がいたからこの程度ですんだ」などとよく言えたものだと思います。もし、子宮頸癌ワクチンの副作用で苦しんでいる子どもを持つ学会員さんでも、公明党は正しいと言い切るのでしょうか。ふしぎな団体です。

  23. ショウさん、すでに午前中だけで2000近いアクセス。これまでにないすごい注目度です。できるだけでいいですので、よろしくお願いします。

    そこでみなさんにお願いします。とりあえず皆さんからのショウさんに対する質問は一旦中止とさせていただきます。質問でなければコメントはかまいませんが、それに対するショウさんからの返事は期待しないでください。ここまでの皆さんからの質問にある程度答えられてから次のページに進みましょう。

    ということで、ショウさん、まずはこれまでの質問に限って答えていただければけっこうです。ある程度予想はしていましたし、思ったよりも皆さんかなりセーブされていると思います。無理しないでほしいですが、できるだけお答えくださればありがたいです。なにしろこんな機会はめったなことではありませんし、これまで来られた活動家の方は逆切れするか「何を言っているのかわかりません」ということで去っていかれました。他のブログを見ても、単に口汚く罵り合っていたり、中には創価同士が激しくいがみあっているブログもあります。また創価vs宗門(元創価)の戦いも、何の生産性も理性すらないものすごい泥試合ですね(笑)。そう言う意味でも、皆さんのおかげで、活動家と元活動家に「対話」が始まろうとしています。もしかしたら記念すべきことかもしれませんよ。私はどこの誰が管理しているのかわからないこのブログが、この内容で一日のアクセスが10000を越えれば、ある程度認知されたと考えていいと判断しています。一日10000ということは月に300000アクセス。現在は月に80000ですので、この勢いでいけば、そう遠くはないと考えます。そして当初からの「一万人の脱会者の声を」というこのブログの目標も時間の問題になってくると思います。

    また、そんな重荷をショウさんひとりに背負わせておけるかっ!という同志愛にあふれる全国の活動家のみなさんも、是非この対話に参加してください。ショウさんはひとりでこんなアウェーに立たれています。これってすごいなと思います。同志のみなさん、黙って見ているだけですか?創価の正義をきちんと主張しようと言う勇気のある青年部は、これだけアクセスがあるというのに、たったひとりだけでしょうか。彼に創価のすべてを託して、高みの見物ですか?このあいだの誰かみたいに殴り込みにこられては迷惑ですが、ショウさんのように、きちんとした方でしたら、何人でも大歓迎ですよ。二人・三人・百人(諸法実相抄)と増えないんですか(笑)。幹部の許可をもってこいなんて言いません(笑)。創価学会の未来のためにも、私たちと建設的な対話をしましょう。一度に固まってこられても困りますが、そこは管理者として交通整理をします。どうぞ、我こそはと思われる創価学会活動家の方、いつでもお待ちしています。よろしくお願いします。

    これでこれまで活動家の方がいかにまともな応答をしてこなかったかがわかりますね。でもみなさん勘違いしないでください。ショウさんは創価の中でもかなりマイノリティです。創価の代表選手ではありませんから、あまり荷の思い責任論を浴びせないでくださいね。ある程度創価の非を認めた上で、というかそんな方も一部にはいるということを認めた上で、自分が所属する組織も関わっている公明党も間違ったことはしていないというお考えのようです。私としてはそこがMCだな〜と思うわけですが、「自分は学会に救われた」という信念が彼をこのような場にまで立たせているのだと思います。このページが一段落したら、次はこの「何が創価を信じさせているのか」ということについて掘り下げてみたいと思います。活動家さんとの対話はいま始まったばかり。しかし、まだわかりませんが、これはこのブログの第二章の始まりになるかもしれません。これまでが第一章の黎明期。荒れて休止になるまでは序章といったところでしょうか。ぜひこれからが第二章の躍動期になるよう、皆様どうかよろしくお願いします。

  24. ショウさん。
    はじめまして、僕は元男子部の本部長で、3年前に学会活動を辞めて、その後に退会した者です。今は30代半ばです。

    ショウさんの真摯なご対応に敬意を表します。
    無理なくこちらでのやり取りを続けてください。

  25. ショウさん、一人でたくさんのコメントに答えるのは大変だと思います。
    ご自分のペースでゆっくり返信されればよいと思います。
    またこれを機に、同じ活動家の方も参加されてはいかがでしょうか?
    活動家と元活動家。
    お互いソッポをむいて異人種のように思っていたら、間柄は遠のくばかりです。

    私も創価が人に迷惑をかけない教団ならば、何もここまで言いたくありません。
    その人にとってかけがいのない場、大切な心の拠りどころならば、誰がそれを奪う権利があるのでしょう。
    信教は自由です。他人がどうこう言うべきではありません。

    創価はここまで大きくなったんだから、もうむやみに会員を増やすことはしなくていいのでは?と思います。
    在籍している人たちでお題目だけ上げて、体験談大会でも内々でやっていればいいのです。
    勧誘しないと功徳はない、などと会員に脅迫めいたことをさせず、宣伝はチラシやホームページなどに留めればよいのです。
    今やネットの力は大きいですよ。
    勧誘など、やりたい人があくまで自主的にやればいいのです。

    事実上支援を強要する政党も引っ込めて、信仰だけに専念する。
    そうすると社会との軋轢もなくなります。
    一切のしつこい勧誘とノルマをやめて、お題目と温かいコミュニティーだけの活動になったら、会員も大喜びするでしょう。
    アンチも生まれないし、脱会者もこんなに出ません。
    資金源は、正統な会費として決まった額を徴収すればいいのです。
    きちんと収支報告をすれば誰も文句は言いませんよ。

    どうですか?よいアイディアでしょ。
    会員の幸せ、社会とのモラルを思えばとっくにこうしてるはずなんです。
    でも絶対にしませんね。
    断固として厳しいノルマを課し、組織上げての大がかりな勧誘をし、世間から嫌われても、くたくたにさせても集金と票取りするシステムを絶対に変えない。(これを仏道修行などとすり替えて言いますが)

    宗教団体なんかではないからですよ。
    目的が金儲けなのは目に見えています。

  26. 私はシュウさんが学会を肯定する理由を支持します。
    具体的には、この信仰で救われたという経験をお持ちのようですので
    この点は他の人間が否定すべき点ではないと思います。

    例えば、私はブランドのバッグなど興味がなく、ルイヴィトンのバッグも私にとっては全くの無価値ですので、無料でくれると言われてごみ同然なのでいりませんが、ルイヴィトンのバッグに数十万円もの価値を見出す人もいるのです。同一のものでも人によって価値観が異なる、これは認めるべきだと思います。そうでなければ対話は成り立ちません。

    シュウさんにとっても学会の信仰で救われた経験があるということは、シュウさんにとって、学会は必要なものなのです。もちろん、シュウさんの知らない遠くの場所で、公明党が学会に有利になるように工作していたり、脱税をもみ消したりしていることはあるのですが(よろしければ、矢野さんの書いた「乱脈経理」をご覧ください。これは間違いなく真実でしょう)、一学会員レベルではあまりに遠くかけ離れた場所での出来事ですので、そんなことは知りもしないだろうし、直接関わっているわけではないのですから、それについてシュウさんを責めるべきではないと思います(ただし、そのような事実があるということを知らせることは必要だと思います)。

    私は、学会が全くの無価値だとは思っていません。100害はありますが。、2利か3利はあると思います。具体的には、失うものが何もない人(無職の人とか)は、時間は無限にあり、お金はない、失う地位もありません。よって、学会活動は良い暇つぶしになりますし、家族以外の人間とも触れ合える良い機会だと思います。このように学会活動がきっかけで、引きこもりから社会に踏み出すことができた人を私は知っています。その人にとっても、学会は必要だったのです(ただし、他の宗教でも良かったとは思いますが)。

    シュウさんにとってもご自分の障害を治すのに、学会は必要だったのだと思います。しかし、それはシュウさんにとってであって、他の大部分の人にとっては必要のないもの、もしくは、妨げになるものであると思います。

    また、このサイトのコメントに私も違和感があるのですが、財務や新聞、民音チケットの強要は、私も全く経験がありません。壮婦レベルではそのような話しがあるのでしょうが、男子部女子部ではそのような割り当ては基本的にありませんので、そのような経験をするかどうかは、所属あるいは住んでいる地域によると思います。

    脱会者や非活になった人への嫌がらせも全く見たことも聞いたこともありません。シュウさんの周りには、魅力的な学会員はあまりいないとの事でしたが、私の周りには素晴らしい方が何人もいました。公明党の議員も、有権者の声に耳を傾けて、本当に良く働く方が多かったです。

    以前も書いたのですが、ここに集うアンチの声は、全て真実だと思いますが、偏った意見が目立つとは思いますね。それは、検索等によって、自発的にここに集ったのですから、当然といえるかもしれません。常識的な活動をしている人は、ここにたどり着くことはないですから。

  27. 最初はいいことだけを言ってやらせる。入ってからいろいろとお金を要求する。金額がエスカレートしていく。やりたくない人までやらせる。やりたくないと言ったら脅してでも辞めさせない。本当に辞めたらボロクソにけなす。不幸になれと呪う。これが創価の慈悲だそうです。これこそが世界にひとつだけの正しい宗教なのだと信じているのがおおかたの創価学会活動家さんです。これで社会に実証を示すのだそうです。不思議な団体です。

  28. レモンさんのコメントに深く納得しております。。
    多分、ショウさんは、そういう立ち位置におられるのでしょう。。

    実際は、疲弊しきった現場を知らないサラブレッドなのかな?とも思ったりします。。

    まだ、理想と歓喜に燃えている最中(さなか)、いわゆる途上ということかもしれませんね。。

    現場をより深く知っていただきたいです。。
    理想と現実のリアリティあるギャップをより深く知ってほしいなあ。。

    それプラス、創価学会の闇の部分にも頭を突っ込んで見て欲しいです。。トコトン。。
    創価学会の闇の部分は、シニフィエさんの語られた事にも通じますね。。

    ちなみに、子宮頸がんワクチンの重度な被害者は千人を当に超えています。
    その副作用は、みなさん知らないかもしれませんが、重度身体障害並なのですよ。。

    勝手に手足が痙攣を起こし動く、突然意識を失い日に何度も倒れる。言葉がうまく話せない。文字が、手が震えて普通に書けなくなる。記憶が飛ぶ。学校で、机に普通に座っていることも出来ない。激しい痛みがある。。

    いままで学校で成績も良かった子たちも学力の急激な低下。。
    自宅で、ほぼ寝たきり状態。。

    この子宮頸がんワクチンを率先して勧めて来たのは公明党であり、創価学会員ですね。。

    それに対して、何の謝罪の言葉すらない、公明党。。
    なかったことにして、知らんぷりですよ〜。。
    驚き、ですね。。

    どうです。。?!
    この社会悪。。

    いまも苦しんでる少女たちが千人を超えています。。

    いまの公明党は自民党の御用党、ではないでしょうか。。?

    消費税、10%になったら日本経済は、壊滅的ダメージがあるでしょう。。

    それを進めて来たのは、まぎれもない創価学会員ですよ。。

    原発再稼働ですって。。この地震国日本で。。

    集団的自衛権、もそうですね。。

    なんだかんだ言っても、自民党と足並みを揃えましたね。。

    創価学会員。。。。。。

    ????

    組織にうまく言いくるめられて納得しちゃいました。。
    笑えますね。。

    マインドコントロール。。絶好調!!!ですね。。

    すごいなあ、創価学会員と公明党のおかげで、日本滅亡も近いか。。?!

    めがねさんのように冷静に論理的に語れなくて、ごめんなさい。。

  29. 私はシュウさんの発達障害を克服された体験を支持しますね。
    学会の信仰により、回復したのですから、その信仰を信じるのは当然だと思いますし、他の方法では克服できなかったと思います(必ずしも学会である必要はなかったかもしれませんが)。

    私は創価学会について、全く存在価値がないとは思いません。無職・フリーター等社会の底辺に生きる方々にとっては(シュウさんには当てはまらないと思いますが)、創価の活動がきっかけで社会復帰できた事例を見てきたからです。その方々にとっては創価は必要であったと思います。

    例えば、私はブランド物には全く興味がなく、ルイヴィトンのバッグも必要ないので無料であげるといわれても断りますが、それに価値を見出して数十万円も支払う人もいるのです。ある人にとっては価値のないものでも、別の人にとっては価値があるという事例があるのです。

    学会が公明党が使って脱税をもみ消したり悪いことを企んでいる事実はしっかりと伝えるべきでしょうが、それは、ごく一部の上層部の話であって、末端の会員は直接関わっているわけではありません。その末端の会員に対し、創価公明党はこんなに悪いと言ったところで、ご本人の信仰体験が勝るのは当然のことと思います。

    また、公明党の議員が親身になって有権者の相談に応じている事例もたくさん見聞きしていますし、学会員に人望のある人も多くいました。現にシュウさんだってとても人柄が良いと思いますよ。お会いしていなくてもわかるものです。

    ただ、総合的に見ると、創価は利より害のほうが圧倒的に多い、これは事実であると思います。しかし、シュウさんは先の体験をお持ちですので、その方に害の部分を訴えたところで、それを理解できないでしょうし、それを知ってしまったらシュウさん自身にはマイナスになってしまうと思います。

    現時点では、将来、創価の信仰に矛盾を感じたときに、ここのようなサイトがあったということを覚えておいていただくだけでよいのではないかと思います。

  30. ショウさん、アウェーの中、多忙にも関わらずお一人お一人にソフトな対応をして下さり感謝致します。私は、特にコメントを求めず、感じたことをズラズラ述べさせていただいただけなので、次回、感想等述べるときにコメント必要だったら必要と書きますね。労力使わせてしまい申し訳ありませんでした!

    シニフィエさんが仰る通り、無理せず義務感等持たずにコメント出来る時だけしていただければ良いのではないかと、私も思っておりました。とても自然な流れで学会員、未活動、脱会された方、外部の方々が感想や現状を話していただき「こういう考え方もあるんだなぁ~」と広がればいいのかなと、私は素朴に思います。

    シニフィエさん、「その上の権力」ってフリーメイソンみたいなものですか?差し支えなければ、やんわり教えていただけませんでしょうか?
    何だか、複雑で訳がわからなくなりますね。

  31. ホタルさん、「その上の権力」なくして世界史は語れません。しかしそこにフリーメーソンやイルミナティという名前が出てくると、陰謀論とか都市伝説だと騒ぐ人たちがいるので、あまり言いたくないのですが、少なくともロスチャイルド家やロックフェラー家がアメリカ政府やCIAを使って世界経済を操作していることは事実ですし、日本政府が彼らの言いなりで動いていることも、秘密でも何でもありません。さらにロスチャイルドの背後に表に出てこない権力があるのだそうです。ブッシュ家やケネディ家も親戚みたいなもんです。人によっては陰謀論とか都市伝説などという言葉で煙に巻かれてしまっていますが、そんな言葉でごまかされるほうがどうかしてます。ただ、以前ここでも言っていることですが、このような権力に私たちはどうひっくりかえっても太刀打ちできるわけがありません。世界のほとんどの富を、ほんのわずかな彼らが一手ににぎっているのですからどうしようもない。世界の通貨は彼らがつくりだしているのですからね。世界中の対立や紛争をおこして、武器弾薬を売りつけ、富をかっさらっていく。人を生かすも殺すも自由自在。この手法は何百年も昔から彼らがやっている世界を支配する方法です。たとえば明治維新って、結局は日本が彼らに支配されはじめた歴史的事件です。文明開化でも日本の新しい時代でもないです。世界各地の紛争も彼らが金儲けのために起こしていることです。私たちが目にする紛争や殺戮は、彼らにしてみればビジネスでしかありません。ちょうど学会員さんが信仰と思ってやっていることが、中枢部のビジネスでしかないのと一緒ですね。今日のニュースでロックフェラーが埋蔵化石燃料の事業から手を引いて、再生可能燃料の開発に力を入れるという発表をしたそうですが、これも表向きにはけっこうなことのように見えますが、彼らが確実に富を独占できるシステムができあがったと見るのが正解だと思います。はっきり言って、この世界は私たちではどうしようもないんです。創価があってもなくても世界平和なんて関係ないです。世界はもうずいぶん昔から彼らの手の中で転がされているし、創価も彼らの駒のひとつですから。なのでこの手の話をしても、私たちはどうすることもできないので、私もあまり話したくはありません。ただその存在なしに創価の実態を見ることはできませんので、こんな表現になってしまいます。もちろん、一般の学会員さんはこんなこと夢にも思ってないでしょうけど。

  32. ショウさん、初めまして
    外部のAkiraと申します、よろしくお願いします。

    ショウさんが池田大作氏の話しを聞き病気を克服された事実は本当でしょう、大変貴重な体験をされたので氏を師と仰ぎ信心を深める事は理解できます、素晴らしいとおもいます。
    しかし、それは貴方がそのような体験をしたからと言って他の人も同じ体験をするとは限らないのです。
    現在でも創価学会には圧倒的な数の鬱病をはじめとする精神疾患を患う会員さんがいらっしゃると言われています。ショウさんは見事に克服出来たのにまだまだ克服出来ない会員さんが大勢いらっしゃるのは何故なのでしょう?
    それでも創価学会を辞める事もせず池田大作氏を先生と崇める理由がわかりません。
    ショウさん、あなたは病気を克服出来たのにまだまだ克服出来ない会員さんをどう思われますか?

    ちなみに私の友人は福子と言われて30数年来の創価学会会員なのですが学生時代に総合失調症を発症し未だに治らないで精神科医にかかっています。
    もちろん活動家で署名活動、選挙活動など誰にもマネが出来ないほど活動されています、財務もありったけの金額を納めています。
    しかし、病気は全然改善しないのです、とても可哀想なんです。
    同じ創価学会の信心で病気が治る人と治らない人の差は何処にあるのでしょうか?

    アドバイス頂ければその友人にお話しの内容を伝えたいと思います。
    外部ならではの素朴な疑問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

  33. signifieさんの仰るとおり、現在のこのブログでのショウさんの立場が たった一人のアウェイ状態であり、精神的負担が大きすぎると判断するので、自分からショウさんに対してのコメントはしばらく控えます。これまで 丁寧に、我々アンチ創価に対して コメントしてくださっている姿勢に頭が下がります。ありがとうございます。
    ショウさん、自分のペースで 無理のない範囲内でコメントしてくださって結構です。お互いが 相手の立場を尊重し、理解が深まれば 対話をする意味があるのだと思います。

    それにしても 残念なのは、これほどアクセス数が増えているにも関わらず、ショウさんと立場を同じくする方々からのコメントが全く来ないことです。
    どなたか ショウさんの真摯な想いに賛同して、我々と対話をして下さる現役の活動家の方はいらっしゃいませんか?
    心よりお待ちいたしております。
    m(__)m

  34. 皆さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    また、シニフィエさん、ご配慮ありがとうございます。
    二郎さん、もったいないお言葉ありがとうございます。恐縮です。
    ホタルさん、承知しました(笑)

    今日は遅くなってしまったので、一つだけにさせていただきます。
    他の方々のご質問には、明日以降答えさせていただきますね。

    通りすがりの本部長について
    皆さんからしたら、何て無礼で非常識な奴だと思われるでしょうが、活動家の私からすると、やはり彼の肩を持ってしまいますね。本質は私も同じようなものです。アプローチの仕方の違いでしょう。敬愛する師を「極悪人」、大切な同志を「MCされた盲信者」、大好きな学会を「詐欺集団」と言われたら、私もいい気持ちはしませんから(苦笑)
    また、彼みたいな熱い青年の方が部員さんはついてくると思いますよ。私のような小心者には彼のように学会生命をかけて論戦を挑むような度胸もありませんので。
    ただ、最近は彼のような真っ直ぐな男子部はむしろ珍しいのではないでしょうか。世相なのか、大人しいメンバーが増えてるように思います。
    ただ彼は、ネットやこちらのブログには似つかわしくないキャラだと思います。彼のような血気盛んなメンバーがいたら、ネットの世界には殴り込みに行かないように私からも言っておきますね(笑)

    今日はこれくらいにさせて下さい。皆さん、おやすみなさい。

  35. リチャドコシミズ氏(ユーチュブなど)やシニフィエさんのお話を読んでいて

    所詮、庶民はいつの時代も、時代の大きな波に翻弄されて社会の片隅で
    ひっそりと生きるしかないないのでしょうかね
    なにか悲しくなりますね。  つくづく無力を感じます
    私たちの存在は芥子粒程しかないのでしょうかね (>_<)

    それすら粉々に壊してしまう創価とはいったい何なのでしょう

  36. ショウさん、おはようございます。
    お疲れのところ、お返事いただきありがとうございます。
    昨日はこのブログ始まって以来最高のアクセス数4557でした。数ヶ月前にくらべてもダブルスコアです。今回、私がアクセス数をここまで気にするのは、今までとは違った意味があると思うからです。つまり、おそらくこれまでは脱会者、もしくは脱会予備軍の人たちがおおかたを占めていたと思いますが、ショウさんの登場によって、ショウさんのような活動家の方と、外部の方が増えたのではないかと思います。もちろん、ショウさんのような方は初めてですので、常連さんにとっても興味深いでしょうから、それでアクセス数が増えているのもあるでしょう。いずれにせよ、創価の評価に対する信憑性に興味をもった方が増えはじめたのではないかと、このブログのアクセス数の急激な増加は、そうした意味と捉えています。
    それで、無理のない範囲でと言ってはいますが、やはりショウさんにかかるプレッシャーは、たいへんなものだと思いますし、おそらく質問に答えるのが精いっぱいで、このブログが目指している対話からも離れてしまうのではないかと、夕べから心配していました。
    それでショウさんが否応なく受けるであろうアウェー感の軽減と、対話の論点を見失わないために、ひとつ提案があります。もうひとりショウさんと同じ立場の方に登場してもらって、私のほうもあと一人登場してもらい、とりあえず4人だけでの対話を試みてはどうかと。このままでは、いくらショウさんが柔軟で冷静な対応を続けたとしても限界が来てしまうと思うんです。ちょうど座談会に誘われた新来者が会員さんに取り囲まれて、その異様な熱気に呑まれたまま入会カードに記入してしまうような(笑)。
    もう一人、ショウさんのような方に登場いただけると、私としてもとてもありがたいのですが、そんな方いらしゃらないでしょうかねぇ。ショウさんのお知り合いの方でもいいし、このブログを見てくれている活動家の方でもいいんです。ショウさんをサポートしてくれる同志の方、ぜひお待ちしています。そしたら私のほうは、これまで私以上にこのブログを的確にサポートしてくれてきたモニカさんにお願いできないかなと期待しています。モニカさん、そのときはよろしくお願いしますm(_ _)m。
    第二のショウさんが登場するまでは、とりあえず今のまま続けていきます。できればショウさんからも呼びかけていただけるとありがたいです。

  37. ショウさんとの対話の方法については、signifieさんの提案されたものに賛成致します。
    フェアなやり方だと思います。

    サラマンダラさん、我々庶民の人生は、闇の権力者から見れば 虫けらの人生のごときものかも知れませんが、例えば 学業や仕事に真剣に取り組んで、それが報われた時の喜びとか、忙しい毎日の中 つかの間の休みを取り、家族と大自然の中でくつろぐ楽しさとか、子供の安らかな寝顔をながめる嬉しさとか、そんな庶民としてのささやかな幸せがあります。
    そうした ささやかな幸せをかみしめながら、社会的な貢献をして、温かい家族や友人に見守られながら 人生を静かに全うできたら、自分の人生は 大成功だと思います。

  38. 私のコメントは本当に主婦目線です。
    もっと博識で的確な書き込みをする皆さんはたくさんいらっしゃるので、そういうことが適任とは思いませんが、ここは管理人さんの判断にお任せしたいと思います。

    とりあえず、ショウさんのような活動家の方が他に参加してくださると嬉しいですね。

  39. 皆さんこんばんは。
    本日、私は仕事を早めに切り上げ、これから家庭訪問、21時から三級試験勉強会です。

    シニフィエさん重ねてのご配慮・ご提案本当にありがとうございます。
    そこで、私自身一つ気づいたことがあるので、今あるコメントにある程度お答えした後に、シニフィエさんにそれをお伝えしてもよろしいでしょうか?また、大変申し訳ありませんが、それをお伝えするまで、対話に参加する活動家の方の募集を待っていただけないでしょうか?
    勝手なことを言って、本当に申し訳ありません。

    たいくさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。よろしくお願いします。

    モニカさん
    はじめまして。よろしくお願いします。先入観なくお読みいただき感謝します。
    私は、創価学会は鉄壁などではなく、ツッコミどころの多い組織だと思ってます。ただ、その原因は「創価の思想」にあるのではなく、「揺れ動きやすい人の心」にあると私は考えてます。
    また、創価の活動により迷惑をこうむり、創価が嫌いになったという事例は多いと思います。私にも経験があります。そこは真摯に反省すべきだし、相手の状況を考えない行動は慎むべきと思います。嫌われても仕方ない行動をとった方が悪いです。
    その上で、こちらに全く非が無い、完全な善意であっても、誤解や感情の行き違いから批難されたり嫌われたりするということが、この世には確かにあります。どんなに素晴らしい人格者でも批判されないということはありません。有名になればなおさらです。
    私は疑問を徹底的に調べますが、これは信仰を保つための努力です。
    法華経の「六難九易」※を私は信じているので、このような努力は当然と思っています。
    (※ご存知ない方のため、一応解説です。「六難九易」とは、法華経に登場する法理で、枯れ草を背負って業火の中に入っても焼けないことや、須弥山を投げ飛ばすことなど、およそ不可能な九つのこと=「九易」 よりも釈尊滅後の悪世に法華経を保ち、弘めること=「六難」 の方が難しいという教え。)

    レモンさん、流れ星さん
    はじめまして。よろしくお願いします。
    私はサラブレッドなんかじゃありませんよ(笑)母は白ゆり長、父は地区部長になるのが嫌で未活になった根性無しの地区幹事です(笑)厳しい組織もたくさん経験してきました。学生部の時、最初こそ活動家の多い地域で部長を務めましたが、その後はずっと活動家過疎地域への派遣リーダーです。しかし、いかなる状況の組織でも部員さんを大事にし、必ず発展させてきた自負があります。

    これから出かけますので、一旦失礼しますね。

  40. ショウさん、わかりました。4人での対話に参加していただける活動家の募集はひとまず中止とさせていただきます。仕事、活動、そしてこのブログとたいへんですが、よろしくお願いします。ショウさんの奥様も活動家ですか?だったらもし子どもさんがいらしたら、ますます大変ですね。子どもさんに、さみしい思いをさせないであげてくださいね。私はいやというほどそんな思いをしてきたし、そのせいか息子と何を話していいのか、いまだにわからない時があって戸惑うたびに、両親がいつもいない家庭だったことを思いだします。子どもって、あっという間に大きくなって離れていきます。かけがえのない親子の時間をくれぐれも大切にしてください。

  41. 皆さん、こんにちは。
    シニフィエさん、心配していただき、ありがとうございます。
    妻も活動家です。子供はまだです。

    家事に関しては夫婦で分担しているので、妻も私の活動に協力してくれています。また、妻もフルタイムで働いており、妻の方が帰りが遅い時は私が夜ご飯を用意し、二人とも遅い時は迷わず外食です。今のところ家庭は円満です。
    「仕事と学会活動があると家庭を顧みる余裕がないでしょう?」とよく言われますが、工夫をすれば案外できるものですよ。洗濯は1時間、お茶碗洗いは20分、風呂掃除は3分もあればできますので。ご飯は1時間で3日分作ります。
    子供ができれば、さらに生活に工夫をして、さみしい思いをさせないようにしないといけないですね。私も妻も子供が大好きですので。人生の先輩からのアドバイス、ありがたくお受けしますね。本当にありがとうございます。

    めがねさん
    公明党の最大の支持団体は創価学会です。めがねさんのおっしゃる通りで間違いないと思います。それでもなお、投票は自由ですので、公明党の政策に納得できなければ支援しなくてもいいでしょう。また、支援した上で、自分の考えを議員にドンドン訴えるのもいいでしょう。それが民主主義です。素晴らしい訴えなら、必ず反映させるべく努力してもらえますよ。私はそうしてます。また、公明党の全議員は3000人を超えます。これは非常に大きな力です。

    シニフィエさん
    対話に関して
    「対話」の辞書的な意味が「直接会って話すこと」であっても、デカルトの言葉にあるように、直接でなくても対話と同じ効果を生み出すことは可能ですね。なので、私も特に異論を挟まずにこのやりとりを「対話」と呼ぶことにしました。このブログがそのような趣旨で対話という言葉を捉えているなら、それで良いと思いますよ。
    あと、本部長さんの旧帝大のくだりはもう、勘弁してやって下さい(笑)奇遇にも私も旧帝大出身なので(笑)私は自分の出身大学にコンプレックスではなく誇りを持ってますが、それでも旧帝大という表現を使うことはありますよ。

    2万人もの集会を企画され、それを成功させたというのは、本当に凄いことですね。私のようなしがないサラリーマンには想像にもおよびません。シニフィエさんは、様々な分野で活躍され、実際にたくさんの社会貢献をされてるようですので、あなたのように社会的地位もあり、才能も能力もある方には創価学会の信仰は必要ないでしょう。創価学会は、私のように自分ではどうしようもない悩みを持つ者の味方なので。

    では、一旦失礼します。

  42. ショウさん、お忙しい中、コメントありがとうございます。
    コメントは真剣に読んでいます。

    >相手の状況を考えない行動は慎むべきと思います。嫌われても仕方ない行動をとった方が悪いです。

    私が追及するのはこの常識と、日蓮、創価の教えは完全に相反してしまうことです。
    この信仰を勧めると悪口罵詈され迫害される。これは正しい故の難である、というのが、日蓮の根本の教えです。
    実際、正しいのは自分だけで他は責めろという厳しい教えです。

    言う本人はそう決めて迫害に耐えられるでしょうが、それが正しいことだと信じてやりたい放題される周りはどうなるのだ?と言いたいわけです。
    ショウさんだって、よかれと思って独自の正義をふりまわすテロリストみたいな組織が横行していたら迷惑だと思うでしょう?
    テロリストが極端なら、独善的なルールを信じる近所のおばさんでもいいです。
    皆、自分が信じてるものは、ごくごくまともで常識的だと思ってるんです。
    でも傍から見たら異端なんですよ。
    これが客観というものです。
    創価も充分にそう見られてるんですよ、残念ながら。

    こんな使命を課されながら、「揺れ動かない心」の方がどうかしてます。
    揺れ動く心が悪いんじゃない、明らかに思想がおかしいんです。

    ショウさんの文章を読んでいると、充分に常識がある人に思えます。
    ですから揺れてないわけがないんですよ。
    むしろ人一倍揺れているから、こんなアンチブログを読み、誰もやろうとしない書き込みまでしてくれてバランスを取ろうとされてるんだと思います。

    シニフィエさんが次のページで活動家にこう問われています。

    >元活動家さんたちが、なぜ脱会したのか、また脱会しようとしているのか、その声を聞いてみようと思ったことがありますか?

    「そんなもの魔に負けたんだよ」
    以上。
    と、自分で考えもせず切り捨てる多くの人たちに比べて、ショウさんは少なくとも「わかろう、知ろう」とされているんだと思います。
    だからここで対話に参加して下さったんでしょう。

    引き続きよくよく聞いてください。
    私もショウさんを理解しようと思いながら読みます。

  43. ショウのコメント9

    皆さん、こんにちは。
    皆さんに対するコメントの答えの続きです。これが何回目のコメントかわからなくなるかもしれないので、上記のようにコメント番号を記載することにしますね。

    集団的自衛権について
    公明党の力で、「ホルムズ海峡の機雷除去ができなくなった。」私はこれだけで公明党の存在価値を大きく示したと思っています。今回の閣議決定で戦争ができる国になったと思ってらっしゃる方は、閣議決定の全文を先入観なく読んでみて下さい。

    シニフィエさんのお辛い過去について
    シニフィエさんの過去のお辛い出来事については、私などが軽々しくコメントができるようなことではありません。私も本当に胸が締め付けられる思いです。愛する人から一方的に拒絶されること以上に辛いことはないかもしれません。私は逆に、結婚してもいいとさえ思った恋人から、あることが原因で一方的に別れを告げられた経験があります(原因は創価ではありません)。それこそ胃を痛めるほど悩み苦しみました。シニフィエさんの痛みが消えることはないかもしれませんが、少しでも和らぐようにお祈りしております。

    創価学会の背後にある大きな力について
    ローマクラブはもちろん知ってます。『成長の限界』、続編『限界を超えて』は大変に有名ですよね。世界の1部の大富豪が莫大な財力で大きな権勢を誇ってるのは事実です。しかし、
    >世界各地の紛争も彼らが金儲けのために起こしている
    これは陰謀論そのものですよ(笑)
    シニフィエさんは博識なので、「シオン賢者の議定書」はご存知ですよね?ナチスのユダヤ人大量虐殺に根拠を与えた世界最悪の偽書です。大変失礼かもしれませんが、この件に関しての言及はこれで充分ではないかと思います。

    ネット情報について
    知識人が、ネット情報を参考程度にしかしないのは常識です。
    理由は単純です。
    それは匿名性が高いからです。
    匿名であるということは、発信した情報に対する責任がありません。よって、ネットほど間違った情報を作りやすいツールはありません。
    匿名ではない、公式HPや本名を明かしたブログ等はこれとは別です。これは発信者が特定できるため、責任があり、その情報も信憑性が高いといえます。
    その上で、ネットが革命的な、現代社会になくてはならないツールというのは認めますし、このブログに寄せられる生の声もほとんどが本物であるというのはもちろん認めております。

    ちょこちょこ、シニフィエさんの意見と相違してしまうことを書いてしまうことがあり、大変恐縮な気持ちです。ただ、この「対話」を客観性の高い、良質なものにしたいという思いがありますので、私もできるだけ客観的に物事を判断し、一生懸命コメントさせていただきます。どうかお許し下さいね。

  44. ショウさん、お返事ありがとうございます。
    陰謀論云々に関しては真偽の確かめようがないし、創価と直接関わることではないので、議論から外すことにしましよう。このあたりは本当にめちゃくちゃな情報が氾濫してますから、あまり触れると、ほかのことまで信憑性を疑われますからね。私が余計なことを言ったばっかりにすみませんでした。
    まだショウさんとの対話をどのように進めていけば、より意義のあるものになるかを模索している段階です。テキストのみのやりとりは本当にまどろっこしいですが仕方ありません。ネット上の匿名性が担保されてこそ成り立つ対話でしょうから、ネットの匿名性も捨てたもんじゃないと思います。
    ショウさんと私の意見が食い違うのは立場上当然でしょうから、そこはお互い気にしないようにしましょう。前も言いましたように、数年前まで同じところにいたのに、ある時点で私がくるりと裏返しになったオセロの駒のようなものです。ショウさんは、私やこのブログにコメントされる皆さんが、なぜ裏返しになったのかを考えてみてください。私もショウさんほどの方がなぜ裏返しにならないのかを考え続けます。私の場合は、かつてショウさんと同じ場所にいたのですから考えやすいですが、ショウさんにとっては考えにくい場所なんだろうなと思います。もうしばらくしたら、新しいページに移りますので、そこからできるだけ具体的なテーマにそってお話ししましょう。それと、申し訳ないですが、月末なので暫く返事が遅れると思います。よろしくお願いします。

  45. 投票は自由。う~ん・・・それはその通りなんですが、学会の信心に力があると信じてる人が公明党に投票しないという選択をするのはかなり難しいことなんですよ・・・。最初から別物と割り切ってる人なら別ですが。子供のころから罰論を刷り込まれてて、公明党には入れない!なんて思い切ったことはそうそう出来ません。(財務も同じです。やらないと何か悪い事が起きるんじゃないかと不安になるから何となくやってるって言う人はたくさんいるんじゃないでしょうか。)
    そういう心理を利用して投票させてるんですよ。
    それが本当に自由と言えるんでしょうか?無理やり連れて行って書かせてるわけじゃないから強制じゃない?支援活動を信仰と切り離せないものとしておいてそんな言い分は卑怯だと思いませんか?
    『他の党に投票するのはご勝手に。ただし御本尊の御加護が無くなっても責任は一切持てませんよ』と言ってるようなものです。これって信者にとっては脅迫です。
    今現在信じてる人にはこの問題の根深さは絶対にわからないでしょう。
    『嫌ならやらなきゃ良いだけなのに。』そんな簡単な事じゃないんです。

    『今は公明党を支援する事だけが広宣流布の戦いではない。それぞれが自分の判断できちんと日本の将来を考えて政治にのぞまなければいけない。日本が今後どういう道を進むべきか。一人ひとりきちんと考えて自分の考えに近い政党を応援しなさい』とはっきり指導者が宣言しなければ本当の自由とは言えません。そして正しい指導者なら会員の自主性を信じて必ずそうするはずです。

  46. 機雷除去についてですが、日本の技術は相当なもので、むしろそうした技術も含めて貢献できる場面は少なくなく、機雷除去も含めて個別的自衛権でも対応できる、…と聞きました。もう少し慎重に議論してもよいと思います。

    横やり、失礼しました。成り行き見守る立場に戻ります

  47. ショウさん

    >それでもなお、投票は自由ですので、公明党の政策に納得できなければ支援しなくてもいいでしょう

    ショウさん、ご自身の言われていることをわかっているのですか
    創価学会は公明党を支持し、その選挙活動は「法戦」と言われ全活動家が一丸となりF票集めに奔走しているのを知らないのですか?

    少し言い方がきつくて申し訳ありませんでした
    それにしても創価学会の活動家であるショウさんの口から「投票は自由」などという言葉が出るとは正直驚きました。

    師匠が選挙は「法戦」だ!必死に戦え!それが信心だ!と言っているのに弟子は「納得出来なければ支援しなくてもいいでしょう」なんてのんきな事をおおっぴらに言えちゃうんですか?

    創価学会の師弟不二なんてそんなもんなんですか、意外でした。

  48. ショウのコメント10

    皆さんこんにちは。
    今は三級試験役員の休憩中です。いちいち現状報告しなくてもいいですかね(笑)

    ラザリスさん
    遅くなりましたが、私に対するご配慮大変ありがとうございます。

  49. 午前中の匿名のコメントは、私かもしれませんので、もう一度だけコメントさせて下さい。

    機雷除去についてですが、日本の技術は相当なもので、そういった面で貢献できることも少なくないと聞きました…機雷除去も含めて個別的自衛権でも対応できるそうです。もう少し慎重に議論してもいいと思います。

    横やり、すみませんでした。

  50. >あなたのように社会的地位もあり、才能も能力もある方には創価学会の信仰は必要ないでしょう。

    ショウさん、創価学会はすべての人に絶対的幸福がつかめる法として南無妙法蓮華経を顕わした日蓮の教えを広める団体ではなかったでしょうか。なのに「社会的地位もあり、才能も能力もある方には創価学会の信仰は必要ない」とは、日蓮の教えに反するのではないでしょうか。それともいやみで言われたのでしょうか?(笑)

  51. ショウさん

    創価は公明党を支援しないならそれも自由だし、池田氏を師匠と思えなければそれも自由。当然脱会も自由ですよね。
    一切がそうですね。
    新聞を多部数購読することも自由だし、財務に三桁、四桁出すのも自由ならば、不参加でそれをおかしいと思うのも自由。
    民主主義ってそういうものです。
    創価の中にも民主主義があるなら、反論はないはずです。

    ならばなぜ最初からはっきり名言しないんでしょう?

    そいうしないと功徳はないだの、宿命転換できないだの、地獄に堕ちるだのとする指導が横行している事実を知らないわけがないでしょう。
    散々そう指導し、文句が出たら「強制はしてない」という逃げ道を用意する。

    逃げ道ではない。
    最初からそうなんだ、自由なんだ、民主主義なんだというなら、民主主義をもっと勉強された方がよいと思います。

    最初に言われてるように、私もショウさんが創価の代表とは思ってません。
    というより、誰が来ようと「私見」になるんですよ。創価はそういった公式見解を一切言いませんから。
    なぜ公言しないのか?

    末端が勝手に言ったこととし、責任は取らないからですよ。
    SOKAネットで公式見解をよく読んで下さい。
    ヤバいことは一切記述がありません。

    ショウさんの後ろ盾に創価はいません。
    敬愛する師匠もいません。
    貴方は一人で戦っているんですよ。
    体よく使われている駒にすぎないんじゃないでしょうか。

  52. ショウさん、こんばんは。

    この次のページ「脱創価学会への道」で、先日脱会したばかりの離々子さんが、つぎのようにコメントされました。
    ______________________

    あと、職場の友人に公明党を頼んだことから、私が創価と知り、ご飯食べにファミレス行ったら、なんと友人は顕正会でした。突然、先輩も一緒にいいかな?と知らない人がきて、創価vs顕正会バトルやったりもしました。
    男子部に報告したら、「その友人を抹消させますか?」と言われて、
    どういう意味ですか?と聞くと、この町から追い出すのです。近所に顕正会の実態のビラをまき、この町にいられないようにするのだそうです。
    私は、驚いて男子部の人、頭大丈夫?と思いました。
    「そんなことしなくて結構です。友人も入会したばかりのようで、何もわからないだけなので」と断ったけど。
    ここで覚醒のチャンスは会ったのに、悪は許さない!とMCされていたので、状況によってはこういうのもあるのかな?と見過ごしてしまいました。
    ______________________

    この男子部、一度や二度やったことがあるなんてもんじゃなさそうですよね。それにこの男子部が自分の判断で組織に黙って単独でやってきたとも思えない会話です。明らかに組織で動いてますよね。○○部ってやつですよね。

    ・離々子さんがデタラメを言ってると思われますか?

    ・先日の通りすがりの男子部さんのように
     中にはこのような血の気の多い男子部もいるということで
     笑って見過ごせますか?

    ショウさんを責めているのではありません。
    ショウさんがやってるわけじゃなくて、どこかの男子部の話ですので、このような実態をショウさんはご存知なのかを確認したかっただけです。
    こうした創価の現実を一つひとつ検証して、活動家と脱会者という違う立場で意見を交わすことは意義深いと思います。

    他の皆さんも、このような男子部を見たことがあるとか、実際に自分はやっていたなどの経験がある人は、ぜひ報告してください。真実をあきらかにしましょう。

    前にも言いましたが、私は某与党(笑)の選挙広報の仕事をしていましたので、選挙戦で相手候補のネガティブチラシをつくるのは当たり前の仕事でした。選挙戦が逼迫してくると、投票前の夜中にアルバイトを雇って選挙区の住宅やマンションにかたっぱしから投函させるんです。国政選挙ともなればそんな世界です。でもこれを信仰する人がやっちゃいけないと思いますね。っていうか犯罪ですもんね。

    ショウさんは、とっても誠実で汚れを知らないさわやかな青年ですから、きっとこんな汚れ仕事があるなんて信じないかもしれませんが、理想に燃えるだけではなくて、やっぱり現実を直視しなければならないことってあるんじゃないでしょうか。壮年幹部にそれとなく訊いてみたらどうでしょう。

  53. 昨日のコメントの最後の部分に訂正があります。
    指導者が宣言するだけでは全然意味有りませんでした。
    きちんと学会が組織として支援する事から手を引いて、公明党の支援は希望者のみが後援会組織を作って応援するという体制にしないと本当に投票が自由だとは言えません。
    指導者が対外的に宣言しておいてその実実態は変わらないというのは学会の常套手段でしたからね。

  54. ショウのコメント11

    皆さん、こんばんは。

    シニフィエさん
    >ショウさん、創価学会はすべての人に絶対的幸福がつかめる法として南無妙法蓮華経を顕わした日蓮の教えを広める団体ではなかったでしょうか。なのに「社会的地位もあり、才能も能力もある方には創価学会の信仰は必要ない」とは、日蓮の教えに反するのではないでしょうか。それともいやみで言われたのでしょうか?(笑)

    その通りです。ちょっと嫌味言っちゃいました(笑)許してください。
    シニフィエさんの才能や能力が素晴らしいというのは本当に認めてますよ。

    宝星さん
    >機雷除去についてですが、日本の技術は相当なもので、そういった面で貢献できることも少なくない

    その通りです。だから、安部首相はそれができるようにしたいのです。
    ただし、ホルムズ海峡における機雷除去がどれほど危険なことなのかはお調べ下さい。

    めがねさん、Akiraさん、モニカさん
    「投票は自由」について
    「投票は自由」は創価学会の公式見解です。池田先生も、秋谷前会長も公式の場で明言されています。
    その上で、仏教とは、相手の状況や境涯に応じて説かれた教えです。釈尊は、相手の苦悩を取り除くために、ある人には「諦めなさい。諦めることが幸福への道ですよ。」と励ましたり、他のある人には「諦めてはいけません。頑張ってやり通すのですよ。」と励まされたりしています。釈尊は、それだけ柔軟で優しい方だったのです。
    これを二枚舌とは言いませんよね。これは仏教研究の大家である中村元先生の見解です。
    よって、選挙活動について「政策に納得いかないなら、支援しなくていいよ」と「日本を良くするために頑張って支援しよう」は矛盾しないのですよ。屁理屈に聞こえたらごめんなさい。これが私の考えです。

    急いで書きなぐったので、誤字脱字やおかしなところがあったらご指摘下さい。続きはまた後ほど。

  55. ショウさん、しょうがない、ゆるしてあげよう!(笑)

    それはそうと、中村元先生の仏教観と、創価の仏法はかみあわないと思うのですが。そこでどうして創価ではなく中村先生の見解や釈迦の逸話が出てくるのかわかりません。帝大つながりですか?(笑)
    日蓮は結果として釈迦を否定しています。日蓮は釈迦や天台を否定することで自分が本仏であることを主張したのではなかったですか?そこで釈迦の伝承やその研究の第一人者の意見を引き合いにして創価の正当性を語るのはおかしいと思うのですがいかがでしょうか。といいますか、中村先生の仕事を評価しているショウさんが、なぜ創価を肯定できるのかがわかりません。
    私が創価の間違いに気づいて、ショックのあまりボロボロになったときに心の支えになったのが中村先生の著作でした。たしかこのブログでもはじめのほうに紹介したと思いますが、とくにこの『「仏教の真髄」を語る』です。

    中村元「仏教の真髄」を語る (麗沢「人間学」シリーズ)


    あのころ、比較的薄いこの本を何度も何度も読みました。中村先生がブッダに見えました(笑)。これで私は創価の教義は完璧におかしい。今までそれに気づかなかった自分が悔しくてたまりませんでした。ほんとうに50のオヤジが涙して読んだ本です。

    今日は新しいページ「創価を仏教だと勘違いしている方へ」を書きました。中村先生の仕事を知っているショウさんなら、ぜひこれについての感想をお聞きしたいです。とくに「釈迦本仏論」と「日蓮本仏論」の食い違いをどのように解釈しますか?

  56. こんばんは。外部のぽっけです。 
    ショウさん、初めまして。 皆さんへの丁寧なお返事、敬服いたします。

    選挙について。
    ショウさんは投票は自由意志で、と述べられていますね。私は当時まだ学会員で地区部長をしていた友人に頼まれました。
    選挙前にチラシのようなものを渡されながら「投票して」と言われました。
    選挙が終わってから「選挙行った?」と聞かれ、「行ったよ」と答えたら、「ありがとう」と言われました。
    (当然公明党に投票したみたいに思ってる感じが怖かった。いやいや、選挙には行ったけど公明党には入れてませんから。)

    あとで、あのお願いはF票というもので、F票の数を報告しなきゃいけなくて、投票後の確認もとったんだとわかりました。
    でも、彼も言ってました、「強制じゃなく、みんな自分の意思で応援しているだけ」と。
    選挙は(応援も)自由意志だから、だそうです。ショウさんと同じような意見ですね。
    ほとんどの学会員は、外部から選挙のことを突っ込まれたら同じように答えるのではないでしょうか。

    そんな友人は、脱会後にこう言ってました。
    「会合が多すぎて自由がないし、F取りも新聞啓蒙も数・数・数ばかり言われて、宗教や思想と関係ない所で縛られる。疑問をぶつけても的確な答えが返ってこない。それでも外には絶対にそんな部分を見せられないと思って、体裁を取り繕うのに一生懸命だった。」
    脱会前は、都合の悪いことを聞かれると、「上に聞いてみる」「自分はやらないから」という返事が定番でした。

    ショウさんの文面から、とても理性的で穏やかな方という印象を受けますが、学会の黒い部分を「自分のところではそんなことないようにしますね」という一言で、すべてきれいに受け流してる印象で、もしかしたら創価学会という組織の実態とずれているのではないかと思ってしまいます。

    ショウさんのような考えの方がたくさんおられて、本当にそのように実践されてることを切に願います。
    でも実際にそうだったとしたら、いろんな場面で数や金額の把握ができなくなっちゃいますよね・・・。

  57. ショウさん『公式見解』では自由なんて言ってて実態は違うからそれが問題だというんです。そういうのを二枚舌と言うのかと思ってましたが・・・。
    公明党に疑問を持つことが即『信心がおかしい』と言われる現状です。っていうか、選挙の時期になると当たり前のように組織の長が支援長とかに勝手に決められて進められますよ。支援しますか?なんて事前に聞かれる事なんてないです。圏の幹部クラスになってて『私は支援しませんから』とボイコットしてただで済みますか?幹部からご指導が山ほどあるんじゃないですか?自分が幹部でなくたって親が幹部だったりした場合選挙権を持つ子供に対する圧力もあります。公明党を書かないなんて言えば罰が当たるだの言って脅したりは少なからずあると思いますよ。身内だと遠慮もないですからね。
    これのどこが自由ですか?

  58. ショウさま、お返事ありがとうございます。

    >釈尊は、相手の苦悩を取り除くために、ある人には「諦めなさい。諦めることが幸福への道ですよ。」と励ましたり、他のある人には「諦めてはいけません。頑張ってやり通すのですよ。」と励まされたりしています。釈尊は、それだけ柔軟で優しい方だったのです。

    確かにその通りでしょう、良くわかりました。
    それは信仰についても同じことが言えますよね。
    私たちはある人達に創価学会の信仰など諦めなさい、諦める事が幸福への道ですよと繰り返し励ましているのです。
    ある人達とは創価学会に悩み苦しむ人達です、創価学会に対して悩みも苦しみも無い人達にまで辞めろとは言いません、言っても無駄ですからね、どうぞ諦めずに最期まで頑張り抜いて下さい。但し疑問が出たら自分自身で良く考え創価学会を辞めたほうが幸福になりますよと言っているのです。

    その事は御理解いただけますか?
    これを書いているうちにシニフィエ様をはじめここの常連様達はみな釈尊の生まれ代わりじゃないかとさえ思えてきましたよ、本当に。

  59. 機雷除去が危険だから手を引く、というのも大局からみてどうかと…公明党は最後は自民党任せで、主張はないのでしょう

    テーマから外れているようなので、控えますね。

  60. ショウさん、いつもきちんとコメントを返してくれて本当に感謝しています!

    SOKAネットや新聞紙面には残してなくても「選挙は自由」とするなら、「脱会は自由」も池田氏が外部へのインタビューで明言してますね。
    そうすると、選挙で血眼になって檄を飛ばすのも、脱会で非難されるのも、末端がトップの意向を何も知らなくて必死になってるというわけでしょうか。

    創価の指導は柔軟なのではなく、周到にダブルスタンダードで用意されています。
    ああ言えば「いや、こんな指導がある」
    こう言えば「こうも言われているじゃないか」
    真逆の教えがあるので、自分に都合のよい方をとればよいのです。

    脱会一つとっても「地獄に堕ちる」から「自由です」まで両論。
    「愚痴は福運を消す」もあれば「愚痴は言ってよし」も用意されています。
    (ちなみに通りすがりの本部長さんは、愚痴はいけないとの指導を「どこかの幹部の我見的発言では?」と仰ってましたが、これは池田氏が香峯子婦人に贈った言葉で、主婦の友社から対外向けにも出版された「香峯子抄」でも紹介されています。婦人部はこれを座右の銘とするようにやかましく指導されています)

    どっちが正解というわけではなく、どっちも正解なんでしょうね。
    だって二つの答えが互いに矛盾していても、境涯によるとすればいいんですから。
    境涯?
    はい、盲信者さん用と批判する人たち用です。
    それとショウさんのように「マインドコントロールされてる盲信者」と呼ばれるのがいい気持ちがしなくて、自分でツッコみどころを掌握している人。
    こういう人はミックスしてますね。

    肝心の、願いとして叶わざるなしも
    「業がとても深い」
    「自分のことではなく、広宣流布のための誓願でないと叶わない」
    「祈る時間ではなく一念の強さだ」
    「せっかく積んだ福運を愚痴で消してマイナスにしている」
    「凡夫の頭ではその願いが叶うことが幸せに思えても、実際は違うこともある。仏法は深い」
    と言葉はいくらでも用意されています。

    こんなふうにあちこちから都合よく理屈を取り寄せないと、すっきりとはいかない創価の教えは、聞いてる分にも苦しく、滑稽でもあります。

    実際、日蓮さんの排他的な思想について尋ねれば、釈迦が出てきたり、中村元さんを持ってきたりとズルッときてしまいますが、これは誓ってショウさんを責めてるのではないです。
    末端にここまで言わせる創価の教えのお粗末さを、改めて感じてしまう次第です。

  61. ショウのコメント12

    シニフィエさん
    許していただいてありがとうございます(笑)生意気言ってすみませんでした(笑)
    私は中村元先生のお考えと創価の思想は矛盾してるとは思いません。しかし、「創価を宗教ではない」とまで主張されるシニフィエさんと、この件で対話するのはかなり長いやり取りが必要になるので、ここではまだ触れないことにします。

    モニカさん
    いつも真剣に私のコメントをお読みいただき、ありがとうございます。感謝します。
    「地獄に落ちる」は正確に言うと「三悪道・四悪趣に落ちる」です。
    これはあらゆる仏典に登場する仏説です。
    「三悪道・四悪趣」とは「苦しみ、怒り、迷い、欲望、嫉妬」にあふれた世界のことです。学会をやめてもそのような世界には落ちないという確信があれば結構だと思います。

    また、「時には愚痴を言っても良い」に補足をさせていただくと、「苦しい時は信頼できる先輩に相談しなさい。時には愚痴を言ってもいいじゃないですか。そうやって苦しい気持ちを吐き出し、スッキリした気持ちで明日へ向かうのです。また、先輩は後輩の愚痴を思う存分聞いてあげなさい。包み込んであげて下さい。確かに愚痴は福運を消します。だからと言って『愚痴は駄目!』と抑え込んだりしたらいけませんよ。」
    という趣旨の指導だったと思います。正確ではないかもしれませんが、大方あってると思います(笑)新人間革命25巻「共戦」の章の中で山本伸一が指導しておりました。

    もうすぐ昼休みが終わるので、続きはまた後ほど!失礼します!

  62. ショウのコメント13

    それと、あと2・3のコメントにお答えしたら、例の「私が気付いたこと」についてお話したいと思います。長らくお待たせし、申し訳ありません。また、コメントの連投すみません…。

    13時から午後の仕事です。集中して頑張ってきます!

  63. ショウさんからの釈迦と中村元先生についての発言には、私もちょっとビックリしました。ショウさんともあろう人がなんてことを言うんだろうと。ショウさんの立ち位置がわからなくなりました。日蓮は自分が本仏であるという理由として、末法思想をもとに釈迦の思想を葬ったんですよね。創価学会が日蓮の思想を正しいと言うのであれば、釈迦の言ってることを創価の正当性に使うのは筋違いだと思います。日蓮の思想、とりわけ日蓮正宗だけが強力に主張してきた日蓮本仏論と、邪宗では国が滅ぶという考えをもとに、創価学会は人権も民主主義も無視した大折伏戦を展開してきたのはショウさんもご存知のはず。数多くの社会問題を引き起こして裁判で負けているし、宅間守や林眞須美をはじめとして日本の犯罪史上に残る凶悪犯が驚くほど学会員が多いのも事実です。耐震偽装問題でひとりで罪をかぶった姉葉氏も夫婦揃って強信な学会員でしたが、事件発覚後に奥さんは自殺しました。あの事件はもっと根が深く、安倍首相もかなり絡んでいます。でも創価はまったく知らんぷりです。すべての人の絶対的幸福の実現のための信仰とはとても思えない出来事ばかりです。中村先生がそんな思想を仏教だと認めているでしょうか。

    日蓮本仏論を主張しているのはほぼ日蓮正宗と創価学会だけです。日本の仏教界のなかでは単なるトンデモ話です。もちろん外国の仏教界においては日蓮などいないも同然。もちろん中村元先生も日蓮本仏論は苦笑されるんではないでしょうか。創価の教義を認めていない日本の仏教界の第一人者である中村先生の話によって、創価の正当性を語ることができるでしょうか?釈迦を軽んじている創価の教義を、釈迦の言説によって正当化できるでしょうか?矛盾してませんか?

    上行菩薩って法華経の中に出てくる物語で、虚空会の儀式に出てくる架空の菩薩ですよね。なのに日蓮は「私は上行菩薩の化身だ」と宣言している。学会員さんはこれを聞いても「へえ〜、そうなんだ」と思うでしょうが、普通の人が聞けば「あたしゃ神様だよ」って言ってるヘンなおじさんですよ。そういえば幸福の科学の大川隆法総裁も同じように「私こそが釈迦やキリストやマホメットを教化してきたエル・カンターレだ」と言ってますが、ほぼ同じですよね。日蓮は釈迦が説いたとされる(実際は釈迦滅後500年につくられたもの)法華経の物語を現実の話だという前提で、そこに自分の存在を無理矢理あてはめて「自分こそが末法万年未来永劫に渡って人類を幸せへと導く本仏である人本尊だ」と。そして「私の分身である御本尊を拝むことによって全人類は末法の濁世から救われるのだ」と。その証明のために天台が再解釈した法華経を持ち出してきたわけです。また、日本古来からの土着信仰が発展してできた神道の神々を、自分の手下として曼荼羅に書き込んでいます。はっきりいってパラノイアですよ。日蓮正宗と創価学会以外の日蓮系宗派では、仏はあくまで久遠実成の釈迦であって、日蓮はあくまで菩薩であるとしています。この日蓮本仏論は、日蓮が没してから750年後に創価学会がはじめて広めたわけです。それまではお寺の中で細々と伝承されてきました。ものすごいマイノリティです。そして創価学会はその極端な排他主義を用いて何をしたかというと、ご存知のように人権無視の大折伏戦です。このブログに寄せられるコメントを見ても、今も実際に辞められなくて苦しんでいる人がいるではないですか。中村先生は、日蓮本仏論を認めていますか?日蓮以外の仏教を否定していますか?創価学会を評価されていましたか?
    もし中村先生が生きていらして、自分の言葉が創価学会の正当性を主張するために引用されたと知ったら深く悲しまれるでしょう。そうは思いませんか?

  64. ショウ様、はじめまして。先月脱会した元女子部区幹部のケロリです。
    めがねさんの『勝手に支援長にさせられる』というコメントを読んで、思い出したことがあったので少しコメントさせて頂きます。

    数年前の地方選の際に、私はウグイス嬢の副隊長に任命されました。
    「ウグイス嬢の副隊長になってもらいたいんだけど、どうかな?」という断りもなしにです。

    私は職業上休みが不定期で、何曜日が休み、と決まっていません。
    休憩時間も、『1日のどこかで一時間休んでください』といった感じです。

    ですので、「毎週火曜日の夜はウグイス嬢の練習があります。」「毎週水曜日は部長会を開いて状況を確認し合いましょう。」「毎週日曜日は唱題会をします。」と言われても、行けないことの方が多いのに、“本部長だから”という理由だけで、本人の意思関係なく任命されました。

    選挙当日の報告にしても、日曜日は仕事だから…という理由は通用しません。
    「“最後の最後まで部員さんと共に、自分の使命を果たさせてください”…って祈って勝ち取ろうよ!仕事、法戦、全てを勝ち取れるのはこの信心でしか出来ないんだからさ!」と“指導”されるだけです。

    不在者投票期間になると、仕事中でも何度もメールが来ます。
    部員さんからの不在者投票済みの報告、F報告、区女や地区婦から情勢に関する連絡等です。

    そして投票日当日は、1日に4回も済み報告をしなければなりません。

    めがねさんだけが経験されたことではなく、全国的に選挙になるとそのような状況になると思います。
    ショウさんのお立場なら、知らないはずはないと思います。

    「先生に勝利のご報告を!」「この戦いで自身の宿命転換を!」と声高らかにF取り、唱題会、報告の毎日です。

    未活の部員さんへは「投票済みましたか?」と何度も確認のメールや電話をします。
    もし本人に確認出来なければ、婦人部にその子の実家に連絡してもらってまで投票の確認をします。

    「投票に行った(らしい)」と確認出来たら、“内済1”とカウントします。
    本人から「“公明党”に投票しました。」と言われたわけでもないのに、「公明党に入れたであろう」と疑わずにカウントして上に報告をあげます。

    自由な雰囲気なんてありません。

    ショウさんは、選挙の時に選挙活動したことがあるんだろうか?…と疑ってしまいます。

  65. さきほど、私のコメント中の表現のあやまりを指摘していただいた匿名の方、ありがとうございました!

  66. ショウのコメント14

    皆さん、こんばんは。

    シニフィエさん
    教義に関する対話はちょっと待ってって言ってるじゃないですか(笑)
    シニフィエさんったら、せっかちなんだから〜。
    ちょっとキャラ変えてみましたが、キモイとか言わないでくださいね(笑)
    それと、シニフィエさん、私などへの多大なる評価、本当にありがとうございます。私は、自分のことを、本当にたいした人間とは思ってないので、大変に恐縮です。重ねてありがとうございます。

    皆さんへ
    私のことを気の合う男子部とロマンを語りながら、自由に楽しく活動する男子部って決めつけないで下さい(笑)
    区・圏の会合、本部の会合、支部の会合、地区の会合、もう会合会合で、趣味も何も、あったもんじゃないですよ。家庭訪問もろくにできやしない!!おまけに支援活動、会館の着任、新聞啓蒙、天文学的折伏目標etc もう、やってられません!どうにかして地区リーダーに戻してもらうことはできないんですかね??
    誰か私を包み込んで愚痴を聞いてくれる心の広い方はいらっしゃいませんか?(笑)

    それはさておき、
    モニカさん
    いつもコメントありがとうございます。
    >自分で考えもせず切り捨てる多くの人たちに比べて、ショウさんは少なくとも「わかろう、知ろう」とされているんだと思います。
    だからここで対話に参加して下さったんでしょう。

    そうですね。皆さんのことを理解しようと、一生懸命努力しているつもりです。私がここに来たのにはある理由があります。単にアンチの方や、脱会者の方々を貶めようとして来たわけではありません。
    そのことも、もうすぐ語りますね。

    宝星さん
    いつもコメントありがとうございます。
    「ホルムズ海峡における機雷除去」が実際にどのくらい危険か申し上げましょうか?それは、「自衛隊が実際の戦争に巻き込まれる確率が極めて高い」ぐらいの危険です。
    >公明党は最後は自民党任せで、主張はないのでしょう
    日経新聞など、客観性の高い新聞で自民党と公明党の交渉の行方を追ってみて下さい。前述したように、「最も嘘を作りやすいメディア」であるネットなどを主として物事を判断していては、物事の本質を見失いますよ。
    また、宝星さんはそんなことないのかもしれませんが、皆さん、集団的自衛権について語る時には、最低でも閣議決定の全文は読んでからにしましょうね。厳しい言い方かもしれませんが、それが最低限のマナーだと思います。

    偉そうな言い方になっていたら申し訳ありません。次々に質問が飛び出し、なかなか終わりが見えませんが、次はAkiraさんのご質問にお答えしようと思います。
    それでは一旦失礼します。

  67. なんかキャラの変わり方が出禁になった人に似ているような・・・。
    きっと反対意見の多い中で孤独に戦ってるとテンションが上がってきてしまうのでしょうね。皆さんそれでも以前より控えめに意見を述べていると思いますけどね。

    信仰心を利用して支援活動をさせるのは間違ってます。それだけです。
    民主主義を歪めるし、会員の信仰心まで危険にさらしてます。
    学会の呪縛から多くの人が解放されるのは歓迎ですが、代償が大きすぎます。暴走列車に乗り続けるのはご自由にされれば良いと思いますがまわりまで巻き込まないでください。

  68. ショウさま
    御多忙中のところ恐縮です
    いくつかの質問をさせて頂きましたがあまり深くお考えにならなくて結構です、失礼とは思いますがショウさまにお聞きすると同時にこちらのブログをご覧になられる方々に対して私なりに外部人間から見た創価学会の矛盾を訴え、お一人でも共感して頂ける方がおられればと思い書き込みをさせて頂いております。

    もし、よろしければ以前にお聞きしました内容ですが

    ※同じ創価学会の信心で病気が治る人と治らない人の差は何処にあるのでしょうか?※

    これだけで結構ですのでショウさまのお考えをお聞きしたいと思います。

    追伸
    せっかく創価学会の信仰で病気を克服されたのに、今度はその創価学会からあまりの職務を仰せつかり再び体調を崩されてしまうのでは無いかと心配しています、どうかご自身の心と身体を大切にして下さい。

  69.   
     

      
    ショウさん、いつもこまめにコメントしてくれてありがとうございます。
    よほど忙しいのにここまでされますよねえ、恐れ入ります。学会員にもも
    う少しショウさんのような方がいらしたらまともな団体になるのになあ(笑)
    さて、もうすぐ語られるというショウさんのお話って何なんでしょう?と
    んと見当もつかないんですが、もうひとり活動家さんを入れた4人での対話
    はとても楽しみです。ショウさんのおかげでアクセス数が増え、なんと
    ほんのひと月前の倍以上になりました。ほんとありがとうございます。な
    んとお礼を言ったらいいのか……ちょっと持ち上げ過ぎですかね(笑)
    ぶっちゃけ私のキャラまで変わりそうなくらいスムーズに対話ができて、
    ちょっと気味が悪いくらいです。このあと4人の対話に参加していただける
    ような活動家さんが出てくるといいんですが、ここまで一人で頑張ってるショ
    ウさんに、オレもやるぜ!っていう骨のある男子部君はいないんですかね。

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