ショウさんとの対話 2

ショウさんとの対話のページのコメント数が67にもなりましたので、新しいページに移らせていただきます。ショウさんならびにショウさんへのコメントはこちらにお願いします。

FACEBOOKを見ていたら、こんな文章に出会いました。
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【「常識」について】
数十年前の日本では常識だったことが今では常識ではなくなっている、ということがあります。
たとえば数十年前の日本では、個人の恋愛よりも「家」を維持することの方が重要なこととされていました。長男は両親と同居して家と墓を守るのが常識だったわけですが、今では「家」や「墓」を守ることよりも個人の恋愛の方が重要なこととして扱われるようになりましたし、お葬式も随分と簡素になりました。
若い人の意識だけが変わっただけではなくて、年配の人達の側も意識が変わりました。年配の人達も、簡素なお葬式に「最近のお葬式はこんなもんだ」と受け止めますし、なかなか結婚しない息子や娘に対しても「最近では珍しいことでもない」と受け入れることが出来ます。つまり常識が変わったわけです。
常識が変わるには時間がかかりますが、すべての常識は時間の経過と共に変化していきます。あなたは常識として「人命は尊い」と思っているでしょうが(私も思っていますが)その常識が通用しなかった時代もあったのです。常識はゆっくりとしかし確実に変化します。
常識が変わってしまうと、いったいあの常識はなんだったんだろう?という気持ちになります。
「墓があるから、私はこの土地から離れられない」という人の気持ちが現代に生きる我々には理解できませんが、ほんの数十年前の日本にはそういう理由で人生の岐路での決断を下した人がたくさんいたわけです。
同様に、今あなたが大切だと思っている常識も数十年後にはなくなっている可能性があるわけで、数十年後にはあの常識は何だったんだろう?なぜそんなものに従ってしまったのだろう?という気持ちになっているのかもしれません。
一方で、常識があるから社会の秩序が保たれているのは事実で、常識というのが世の中に必要なものであることは間違いありません。社会を構成する人々が「常識として、こんなことをしてはダメだ」と思っているおかげで、盗みや強盗や強姦をしてしまう人がごく少数しかいないわけです。
ただ常識は社会の秩序を守るための道具であって、ひとり一人の人間を幸せにするための装置ではありません。
ひたすらに常識を守ればその先に幸せな生活が待っているわけではありません。常識には元々そんな機能は備わっていないのです。常識とはひとり一人の人間を幸せにするために存在しているものではなく、あくまでも社会の秩序を維持するために存在しているものでしかありません。
つまり、一人の人が自分なりの幸せを見つけるためには、自分の頭で考えて自分の意思で行動する以外に方法がありません。ただひたすら常識に従って「みんなと同じ」からハミ出さないようにしていても、その先に幸せが待っている可能性は非常に低いでしょう。そもそも幸せと常識には関係がないのですから。
「常識からみればズレているが、自分にとってはどうしても必要なこと」とか「周囲から見れば非常識に見えるかもしれないが、どうしてもやらなければいけないこと」とかが誰の人生にもあります。
そこから目をそらして「みんなと同じ」にしがみつくのは正しいことではありません。数十年後にあの常識は何だったんだろう?なぜそんなものに従ってしまったのだろう?という気持ちにならないためには、自分の頭で考えて自分の意思で行動する以外に方法がありません。
あなたは、どう思いますか?

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まったくそのとおりだと思います。よく創価は常識がないと言われますが、それは創価にしか通じない常識の中でものごとを判断しているからだと思います。

>つまり、一人の人が自分なりの幸せを見つけるためには、自分の頭で考えて自分の意思で行動する以外に方法がありません。

学会員さんがあれだけ非常識でいられるのは、この「自分の頭で考えて自分の意思で行動する」ということを禁じられているからでしょう。すべて上からの指導が価値判断の基準となり、そこからはみ出ると不幸になると脅され続けます。とくに生まれた時からそうした基準で育てられた子どもは、大人になっても一般的な常識のほうを「非常識」と捉えてしまい「正しいのは自分のほうだ」ということから逃れられないので、社会との距離を感じることすらできずにいます。これは創価に限らず新興宗教と呼ばれるもの全般に言えることで、彼らは自分で考えることを放棄することと、自分たちだけは最高の生き方をしているんだという、ある種の陶酔感のなかで、自分たち以外の人を見下しながら生きることになります。独善的な思考と選民主義。日蓮仏法がこの要素を満たしているからこそ、多くの新興宗教が日蓮の教えを利用し、信者を陶酔感の中に封じ込めて、絶対服従の組織の中で奴隷のように働かせているのだと考えられます。

したがって、このような地獄から抜け出すには、上の文章にあるように「自分の頭で考えて自分の意思で行動する」しか他に方法はないのではないでしょうか。創価の常識から抜け出すためにも、自分で考えることの大切さを、あらためて感じるものです。

それにしても世の中には考えられないほどの非常識な人間がいるものです。このブログにもたくさんの方がコメントしていただいています。ときどき、ほんとうにときどきですが、それこそ常識では考えられないような言動をする方もいます。あえて承認制にしなかった時期は、途中から見事に荒らされました。それからしばらく休止したのですが、荒らしというのは休止せざるを得ないほど心が疲弊するものです。幸い、承認制とともにブログを再開してからは、そのようなコメントは最初から無視しますので、さすがにほとんど心ないコメントはなくなりました。そして現在のようにたくさんの誠実なコメントをいただくようになり、アクセス数も飛躍的に伸ばすことができ、多くの皆さんに創価学会の問題を考えていただけるサイトになったのではないかと、感謝しています。しかし、ネットの世界はそうしたいい面もあれば、得体の知れない闇がぽっかりと口をあけていることも確かです。わたしたちはそうしたネットの両面をしっかりと捉えながら対応していかなければなりません。とくに創価のような宗教がらみのサイトに関しては特に要注意だと思います。

そのようなネットの中で、みなさんとの有意義な対話が実現できたことは、まさに奇蹟のようなものだと思います。かつて創価を信じていたもの同士ということもあるでしょうが、これからはその創価の実態を知っている私たちだからこそ、この戦後最大の宗教詐欺の実態を社会へ向けて伝えなければならない立場でもあると考えます。

ときどき決められた順番を待って登場しているかのように、現役の活動家の方が登場しては消えていきました。その経過を見ていただくとわかるように、全く価値観が違ってしまった方との対話はほんとうに成立しません。そもそもそれを目指すべきなのかと言うことすらよくわからないでいます。

9−30

現在、これまでとは違ったニュアンスの現役活動家のショウさんが、私たちとの対話の試みに参加してくださっています。まだ対話は始まったばかりで、この先どのような展開になるのかわかりませんが、少なくともこれまでとは違った創価学会の一面があきらかになるのではないかと楽しみにしています。これまで考えられないような方もいらっしゃいましたので、たいていのことでは驚かなくなりました(笑)。またショウさんの登場で、この9月だけのアクセス数が10万を越えることができました。どこの誰がやってるかもわからないブログのアクセス数が一か月で10万というのも珍しいのではないでしょうか。それだけみなさん(その大部分は創価に関係してきた方だと思われます)の創価に対する関心が強いということでもあるでしょう。ショウさんとの対話を通して、またいっそう創価学会が人間をどのようにしてきたのかという現実があきらかになると思います。今後ともよろしくお願いいたします。

ショウさんとの対話 2」への28件のフィードバック

  1. ショウさん、初めまして。凛々子です。
    『ショウさんとの対話』の中では、初登場ですが、
    別なテーマで話した、女子部時代に顕正会の被害を受け、男子部に報告し、「抹消しますか?」と言われた、というエピソードをのせた凛々子です。

    もしあの時、私が「そうですね、いかなる者でも悪は追放しなくては!
    では、実行お願いします」と、男子部に頼んだら、
    顕正会に入りたてで、何も分からず真面目に信仰しているだけの友人が、
    分けも分からず、迫害され、この町にいることもできず、出ていくことになった・・・・・
    そんなことになっていたら・・・
    あの頃は、正義と思い込んでいたので、罪も感じなかったかもしれませんが。
    覚醒し実態を知った今、もし実行していたら、私は、抹消を指示した人間ということになっていた(考え過ぎ?)
    訴えられていたら、「あなたが実行して、と男子部に頼み、実行しただけ、あなたとその男子部が悪い」で済まされるのでしょうか。
    「いえ、私は悪は絶対に許すなと師匠にいわれてますから。悪を退治しただけです」こんなこと本気で言って通っていたでしょうか?
    覚醒し、こんな恐ろしいことをしようとしていた自分がいたなんて、実行しなかったにしても、今もずっと深く傷ついています。涙が出ます。

    ショウさん、『正義』ってどのようなものだと考えますか?

  2. 離々子さん、コメントありがとうございます。
    離々子さんの質問、ほんとにごもっともです。ただ今のショウさん、ちょっと慌てまくっているかもしれません。まだたくさんの質問が山積みで、とりあえずサラリと答えられるところ(じつは答えになっていないのですが)だけをこなしているだけで、肝心なところは後回しの状態です。男子部の抹消部隊(笑)については、私からも「どう思いますか」と質問をしていますが、おそらく知らぬ存ぜぬか、他の質問と同じく完全スルーだと思います。ショウさんが今後どのように答えてくださるのか待ってみたいと思います。また他の皆さんも、ショウさんが何かしら私たちにお伝えすることがあるそうですから、それまでとりあえずこれ以上の質問は控えておいて、ここはひとつ気長に待つことにしませんか。よろしくお願いします。

  3. ショウのコメント15

    皆さんこんばんは。今日は一つコメントしてから残業です。

    シニフィエさん
    このような場を提供していただき、いつもありがとうございます。
    これは「対話」で間違えないですよね?(笑)褒めてみたり、けなしてみたり、慌ただしいですね(笑)どちらが本心ですか?

    めがねさん
    >なんかキャラの変わり方が出禁になった人に似ているような・・・。
    きっと反対意見の多い中で孤独に戦ってるとテンションが上がってきてしまうのでしょうね。
    そうですね(笑)複数の方を一度にお相手するのは、予想以上に消耗します。
    ところで、似てるのはどの人にですか?出禁になった人たくさんいますよね(笑)

    Akiraさん
    コメントありがとうございます。よろしくお願いします。
    Akiraさんはとてもお友達思いな方なんですね。また、私のことも気遣ってくれて、ありがとうございます。感謝いたします。
    Akiraさんのご質問は少し難しい命題だと思います。この質問について考えるには、ある程度仏法の「因果論」を勉強する必要があるからです。
    その上で、逆に質問なのですが、創価に精神疾患の方が多いというのは、統計を取られたということですかね?国の統計によると、精神疾患を患っている方は、おおむね40人に1人くらいです。潜在的な患者さんを含めればもう少し多くなると思いますが、それ以上多いということですか?
    すみませんが、素朴な疑問です。それにお答えいただいた後に私の考えを述べさせていただきますね。

    凛々子さん
    はじめまして。よろしくお願いします。
    また、コメントありがとうございます。
    順番に答えさせていただきますので、しばらくお待ち下さいね。

    それでは一旦失礼しますね。

  4. ショウさん、立場は全く正反対でありながら、ネット上とはいえ、こうして話ができるということは、結果がどうあれ、画期的なことだと思います。そういう意味では、ショウさんの登場を素直に大歓迎しているので、どっちも本当ですよ。ほかの皆さんも話の内容はともかく、これまで登場した活動家さんではとてもじゃないけど考えられなかったショウさんのそうした姿勢を評価されているのだと思います。どうか、月10万アクセスの期待を裏切るようなことがないようにお願いしますね(笑)

  5. シニフィエさん、先走ってしまいすみません。ショウさん、質問が重なったこともすみません。 答えを急いでいるわけでもないので、気長に待ちます。
    皆さんの質問も含め、よい対話ができることを願ってます。

  6. モニカさん、めがねさん、ひとつお願いがあります。もし、私を信用してくださればの話なんですが、ぜひお伝えしたいことがあるので、このブログのコメント欄にメールアドレスを入れて送ってもらえませんでしょうか?私、けっして怪しいものではありません(笑)。もちろんアドレスは他には絶対漏らしません。無理にとは言いませんが、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

  7. ショウさまへ

    東京の創価学会本部近くにある創価学会員専用の精神科クリニックの長である於保哲治氏がそのように言われていたと記憶しています。

    残念ながら私が実際に於保哲治氏にお会いして直接聞いた話ではありませんので”現在でも創価学会には圧倒的な数の鬱病をはじめとする精神疾患を患う会員さんがいらっしゃると言われています”という表現に留めております、確証が無いので断言までは出来ません。

    それから私の友人やその友人(学会員)に多くの割合で境界性人格障害・社会不安障害・パニック障害・非定型うつ病などを罹患され病院に通院されている方が多いのです、これは断言できますがそれが全体の何パーセントになるか数字で表すことは出来ません。

    以上でショウ様からのご質問に対する答えになりますでしょうか?

  8. ショウさん。
    似ているなぁと思ったのは・・・カメ・・・さんです。
    最初は比較的真面目な文章で書いてたのにある時から急にはじけキャラになって最後には隠してた本音をぶちまけて出禁になっちゃったと記憶してます。(面倒くさいから読み直さないので違ってたらすいません。)
    何となく、キャラが変わったその口調が似てるなぁって。
    きっと噛み合わない議論に疲れてきて苛立ってくるとこういう風に口調が変わってくるのではないかなと思ってます。
    仕事も忙しいのに活動も目いっぱい頑張って、さらにここでも学会擁護の論陣を張るのは大変心理的負担も大きいのではないかと思います。
    あまり無理しなくても良いのではないでしょうか。
    何でそんなに頑張っちゃうんですか?何の為に頑張ってるのですか?

    あ、質問口調になっちゃいましたが返事が欲しいわけではないのでお構いなく。

  9. ショウのコメント16

    皆さんこんばんは。仕事が終わりません(涙)

    シニフィエさん
    承知いたしました。
    ところで、モニカさんとめがねさんに直接お伝えしたいことって何ですか?もしかして、私がこれからお伝えしようとしてることに気づかれましたかね?気づく余地を残してるので、勘の鋭いシニフィエさんなら気付かれてもおかしくは無いです(^^)

    凛々子さん
    お気遣い、ありがとうございます。よろしくお願いします。

  10. モニカさん、めがねさん、ご協力ありがとうございました(^^)

    ショウさん、おはようございます。気づくって何の話ですか?何か隠し事でも?(笑)
    このページが「ショウさんとの対話 2」なので、ショウさんについての内緒話だと思われたならすみません。ショウさんとは関係ないことです。単に最新のページでないと見逃すことも考えられるので、ここで伝言させていただきました。
    でもショウさんの「気づく余地を残している」って、なんかあるんですか?

  11. 拝むだけで人生が変わってしまうようなものを、ペラペラのカラーコピーにして売るような創価学会を信じている人がたくさんいるということ自体に、なんの疑問も感じないのがおかしいですよね。しかもそのコピーは、創価がボロクソにけなしている日蓮正宗から盗んで来たもの。創価は盗品のコピーに人を幸せにする力があって、そのオリジナルを拝むと地獄に堕ちるぞと脅してるんです。私が先に提案した4人での対話が始まったときには、これをショウさんがいう因果論に基づいて整合性のある説明をしてほしいですね。まあ、実現したらの話ですが、これまでショウさんのコメントには皆さんからの質問に対して順番に誠実に答えているようで、何一つ答えていないのにお気づきでしょうか。

    これまでショウさんが言ってきたことはこれ↓くらいです。あとはのらりくらりとしゃべっているだけ。

     >投票は自由なので、学会員でも、公明党を支持しなくていいのではないですか?色々言ってくる人がいるでしょうが、堂々と主張すれば、大丈夫だと思います。公明党の批判をしたら信心がおかしいというのは確かに理不尽です。そのような意見の幹部は一定数いると思いますが、私はそうは思いません。

     >私は中村元先生のお考えと創価の思想は矛盾してるとは思いません。

    これも「そうは思いません」と言っているだけで、その根拠になることが何かは話していません。みんな創価の実態を無視したショウさん独自の万人に口当たりのいい言葉であって、なんら創価の正当性を示すものではありません。

    教義に関すること以外でも、抹消男子部のことも、Akiraさんの質問もみんなあとまわし。ショウさんはまだ何一つ答えてはいません。じつはショウさんは対話の意志などはじめからないのではと思うのですが、実際のところどうなんですか?私が4人での対話を提案したときにショウさんが待ったをかけた時点でそう思ったのですが。

  12. ショウのコメント17

    皆さん、こんにちは。
    昨夜は深夜まで残業で、昼寝したいところですが、眠い目をこすりつつ、昼ごはんを食べながらコメントしてます。

    シニフィエさん
    いずれ話すことなので隠し事ってほどではないですが、今はまだ明かしていません。荒らし目的とか、怪しい内容ではないので、心配はしないで下さいね(笑)

    Akiraさん
    丁寧なコメントありがとうございます。
    コメントを見て、Akiraさんはやはりお優しい方なのだろうろうというのが伝わってきました。

    では、回答させていただきます。
    ※同じ創価学会の信心で病気が治る人と治らない人の差は何処にあるのでしょうか?※
    結論から言うと、創価の信仰は幸・不幸に関係するものであって、病気だけで幸・不幸が決まるわけではありません。完全な健康体であっても不幸な人はいますし、病を抱えていても幸福な人生を送っている人はいます。
    私の親戚には生まれつき目の神経が弱く、視力が極端に悪い方がいます。現代医学ではまだ治すことはできず、著しく生活が不便なのですが、それでも幸せに生きています。
    私の抱える注意欠陥障害も、治るものではありません。上手く付き合って行くしかないのです。それでも私は幸福な人生を歩むことができています。
    現代医学ではどうしても治すことができない病もあり、信仰で絶対に治るとは私は言いません。しかし、この信仰を学会の指導通りに正しく実践すれば、「絶対に幸せになれる」ということは断言できます。
    私の組織にも統合失調症を抱えるメンバーがいます。統合失調症は、遺伝的要素もあり、完治が難しい病だと伺っています。彼は病を抱えながらも、創価の信仰に真面目に励み、派遣職員から正社員になることもできました。地区リーダーを模範的に務め、創価班の着任までこなします。周りのみんなから信頼され、彼はとても幸せそうに生きています。私なんかよりも、ずっと真面目だと思います。
    是非、私と役職を代わってもらいたいです。(最後だけは冗談です(笑))
    その上で大乗仏教は、単なる「因果論」を超えた、「願兼於業」という法理を説きます。これは「願いが宿業を兼ねる」という意味で、悩み苦しむ人々を励まし、勇気を与えるために、あえて厳しい宿業を背負って生まれ、それを乗り越えることで仏法の偉大さを証明するという法理です。
    様々な宿命を抱え、厳しい人生を送ってらっしゃる方がたくさんおられると思いますが、全員の幸福を私も祈っていますね。

    「学会員に精神疾患患者が多い」という噂について
    ところで、Akiraさんの上記の話により、「創価学会員に精神疾患患者が多い」という噂が根拠のない中傷の類というのが明らかとなりました。
    まず、学会専用の精神科クリニックの存在を私は知りませんでしたが、それがあったと仮定して、そこの患者さんが500人くらいいるとします。創価学会専用の精神科クリニックですので、全東京さらに近県や遠くの地方からも来院される方がいらっしゃるでしょう。やはり、同じ信仰を保つお医者さんに見てもらいたいと思うものですから。
    シニフィエさんの主張に従い、日本の全学会員の人数を約500万人と仮定すると、東京には50万人、関東圏には少なくとも100万人くらいの会員さんがいらっしゃることになります。全然40人に1人以上という根拠になりません(笑)もちろんそのクリニック以外にかかってらっしゃる方の方が多いでしょうが、それでも学会員に精神疾患患者が多いという根拠はどこにもありません。
    Akiraさんの周りにそのような方が多いように見えるのは、たまたま目立つだけだと思います。私が担当する組織にも精神疾患を抱えているメンバーがいますが、40人に1人以上はいません。
    このような噂は、学会に敵対する者が、貶めたいがために意図的に流した中傷ですよ。

    それでは、一旦失礼します。続きは今夜か明日にコメントしますね。

  13. >このような噂は、学会に敵対する者が、貶めたいがために意図的に流した中傷ですよ。

    ショウさん、その「学会に敵対する者」とは誰なんですか?創価お得意の「魔」ですか?なんで敵対されなきゃいけないんですか?教えてください。

  14. わたしが男子部で活動に参加していた頃
    精神病の有無をはっきり把握していた
    人数を数えてみました。
    罹患率は25%でした。

  15. ショウさん
    眠いところ大変お疲れ様です。

    私は(皆さんもそうだと思いますが)、ショウさんがお忙しそうなのと、話したいことがあるということで、一旦、返しも質問もストップしています。
    まず「お話したいこと」を言ってください。
    いずれじゃなくてどうぞ優先して話してくださいね。

  16. あ、そうですね。モニカさんのおっしゃるとおり、どうもそれがないと肝心なことはみんなあとまわしにされて何も話してもらえなさそうだし、どうしてそんな出し惜しみするのかもわかりません。夜遅くまで仕事して、それでも昼休みを返上してまでコメントしたり、疲れて家に帰られてもなおかつパソコンに向かわれているのですから、いろいろ周辺のおしゃべりはけっこうですし、皆さんからの質問に対する回答もこの際あとまわしでいいですので、まずは今後の対話のために必要な「もうすぐお話しすること」を、今夜にでも話してください。昼休みに会社のパソコンでそんな内容のコメントしてることがバレたらまずいんじゃないですか(笑)。あ、それとも携帯でそんなに長い文章を打たれてるんですか?そこまでされなくていいですので、今夜自宅に帰られてから、「もうすぐお話しすること」だけをコメントしてください。みなさん楽しみにしてますよ。なんと昨日のアクセスは5431でした。もちろん過去最高記録です。ショウさんが創価学会代表だとは思いませんが、少なくとも創価学会男子部活動家のひとりの発言として、多くの方が注目してるんです。まあ、他に活動家の方はからは誰一人として応援のコメントはありませんけどね。

  17. 確かに学会員にだけ特に精神疾患の人が多いという根拠はないですね。
    統計をとってるわけではないし第一信仰の度合いも人それぞれ違うので統計をとったところで学会の信仰が関係あるかどうかなど証明しようがありません。
    ただ、過去に某宗の信者には精神病者が多いと言ったり、他にもいろんな出鱈目を言って他宗を散々貶して信者を大量獲得してきた学会のメンバーが『学会に敵対するものが、貶めたいが為に意図的に流した中傷だ』と言っても説得力に欠けます。

  18. 外部のぽっけです。こんにちは。
    固唾をのんで見守っております。ここ数日、自分が感じていたことをシニフィエさんがズバッと切りこまれ、ちょっと驚いています(笑)
    そろそろ行きますか?って感じで。

    実は私も、皆さんがショウさんを気遣いつつも投げかける創価の問題点について、いつも無難に受け流してるな~、という印象でした。後出しジャンケンみたいな言い方になってますが、本当です(笑)

    私の友人が脱会する前、「問題ない組織と活動なんだ」「迷惑行為はほんの一部の人間のすること」「みんな自分の意思で活動しているだけ」「選挙も財務も自由意思が尊重される」と繰り返していましたが、脱会したとたん「会合ばかりで自由もないし、数・数・数ばかり言われて締め付けがひどいし、やる気がなさそうにすると上から怒鳴られる。お金も根こそぎ取られるし、功徳どころか地獄のようだった」と。

    ショウさんは現役で活動されているようですし、ここのサイトは同じような活動家の方もたくさん読みに来られてると思いますので、そういう人たちの手前マイナス面を認められないというのもあるのでしょうか。
    ただ、それにしても、私のような外部の人間でさえ「そんな自由な考えがまかり通るようなら誰も悩まずに済むじゃん」と思うようなきれいごとにも思える内容を、多くの内部経験者の方に語られても納得いかないのでは?と感じていました。

    ご自分は創価の問題点の渦中にないかのような答えばかりで、組織の実態とかけ離れている気がしてなりません。

    もしかしたら、私以外にも違和感を感じた方がいらっしゃるかもしれませんが、それを言わずにいたのは、ショウさんの丁寧過ぎるほど丁寧な物腰と、アウェーの中で創価学会のために対話に臨まれた勇気に、敬意を払ってのことだと思います。少なくともキャラ変更の前までは。(めがねさん、同感でした(笑))

    まさか「ちょっとからかって遊んでやってる」みたいな「上から意識」で、核心を避けてもったいぶってないよね…と、ショウさんのお人柄を信じたい気持ちでいっぱいです。

    シニフィエさんの12:39の書き込みを読んで、私ももういいのかなと思って言ってみました。
    ショウさんの「話したいこと」、心待ちにしております。

  19. ショウさん
    はじめまして。とんびです。
    こんなに沢山の文書を書かれるなんて大変なことと思います。
    お仕事の合間にお疲れ様です。
    ショウさんの文書には、著名な作家さんやブッダの言葉、また御書の言葉をもとに書かれていますね。
    普通の人が書くのは中々難しい事だと思います。
    なんとなくですが本部の方なのかな?なんて思ってしまいました。
    多分直接お会いしていたら何を話していたっけ?となりそうです。
    ショウさんは特に深く考えないようにされてるんですか?
    もし感じてる事があるなら、ご自分の言葉でお話し聞かせてください。

  20. ぽっけさん、外部の方からの冷静なご意見、ほんとうにありがとうございます。ぽっけさんのコメントで、私も決心がつきました。

    >まさか「ちょっとからかって遊んでやってる」みたいな「上から意識」で、核心を避けてもったいぶってないよね…と、

    じつは私もショウさんの言動から判断して、そのように感じています。これが本当ならショウさんははじめから創価に泥を塗ることと、自分のコメントに注目が集まって喜ぶことが目的の単なるネット上の愉快犯だったということになります。いぜれにせよ、どう転んでも創価の活動家との対話が成立したり、創価の実態があきらかになるようなものではないと思っています。ショウさんが、めがねさんの「出禁になった方に似ている」という発言と、それについて私が「めがねさんって鋭いですね」のあとの「モニカさんとめがねさんにお伝えしたいことがあります」というフリ(めがねさん、フリに使ってすみませんでした。ぜんぜん問題ないです。許してください)に見事にショウさんが喰いついてきたことや、「もしかして、私がこれからお伝えしようとしてることに気づかれましたかね?」などと思わずしっぽを出すようなマヌケな発言をされました。このようにあからさまなさぐりを入れるところを見ると、ショウさんが「もうすぐお話しします」という内容は、やはりそういったカミングアウトの話ではないかと思っています。じつは私がわざと気味が悪いほどショウさんを持ち上げていたのもフリでした。それにショウさんが「どっちが本心なんですか?」と訊いてきましたが、その質問からもそうとう警戒しているなと思いました(笑)。
    それでもまだ

    >いずれ話すことなので隠し事ってほどではないですが、今はまだ明かしていません。荒らし目的とか、怪しい内容ではないので、心配はしないで下さいね(笑)

    などと話を引き延ばそうとごまかしているようなので、これ以上皆さんが彼にふりまわされてはいけないし、それこそこのブログの信頼性に関わる問題なので、もういい加減はっきりさせないとと思い、さきほどのコメントをしました。そしてぽっけさんとモニカさんのありがたいコメントに背中を押されて、このコメントをしています。

    ショウさん、もういいんじゃないですか?人を食ったお遊びはもう終わりにしましょう。今夜ショウさんが本当のことを言わないのであれば、私からすべて皆さんに説明しますよ。今夜がショウさんに残された私からのラストステージです。どうかきれいな最後を飾ってください。

  21. とんびさん、コメントありがとうございます。
    とんびさんの心優しいコメントも、残念ながら彼には何も届きません。彼はネット上を徘徊するテキストだけの空虚な闇の住人です。創価もなにも信じてはいません。ましてや幹部はおろか会員ですらないかもしれません。何かの拍子に創価に関わったことがあるというだけで、創価の肩を持っているわけでもありません。このブログのような誠実な人たちの対話を引っ掻き回して遊んでやろうとしているだけです。でもそれも今夜で終わりますので安心してください。

  22. そういう事だったんですか。シニフィエさん謝らないでください。
    こういうブログを運営してるといろいろとご苦労が多いみたいで本当に頭が下がります。私なんかはこういう場をお借りして好きな事を書かせて頂いている身です。フリでもなんでも使っていただいて全然構いませんから。

  23. ショウさんが登場されたのは23日ですから、今日でちょうど9日目になりますね。

    ショウさんは、最初にこんなコメントを書かれていました。

    >私自身一つ気づいたことがあるので、今あるコメントにある程度お答えした後に、シニフィエさんにそれをお伝えしてもよろしいでしょうか?

    それを読んだからこそ、モニカさんも書かれていましたが、ショウさんへの質問は、皆さん極力控え気味にして静かに見守って、その「気づいた事」をいつ話してくれるのか待っていました。

    28日に初級試験の事や役員任務の事を書かれていたので、創価の会員で何らかの役職はある方だとは思いますが、9日目にして未だその「気づいた事」を話さないのは、対話の意志はなしと思われても仕方ないですよね。

  24. ショウさん

    これまで皆さんはいつになく気を使い、私を含めショウさんを気遣う言葉に文字をさいてきたのは、あなたの態度に少なからず敬意を払ったからであり、コメントに納得されたからではない、ということをまず知ってください。

    私はショウさんのコメントは真剣に読んでいますとお伝えしましたが、コメントされる全ての方の文章はどれも真剣に読んでいます。
    通りすがりの男子部さんもショウさんも、どちらも全く変わりないスタンスで読んでいることをお解りください。

    素っ気ない文章であろうと柔らかくしようと、真意は同じように読み取っています。
    その他のコメントも然りです。

    私は以前、ここに書き込みをするなら本気で書き込みなさい、と発信したことがあります。
    今夜ここで何を仰るのか、私は真摯に聞きますよ。
    私個人の考えでは、遊びなどではなく、しっかりした意図がおありだと思っています。

    対話はこれからが本番です。
    私のコメントの意味をよく理解して発言してくださいね!

  25. ショウのコメント18

    皆さん、こんばんは。
    今日は残業はありません。これから学会活動です。
    先ほどのシニフィエさんのコメントからすると、シニフィエさんは私との対話を拒んだということで間違えないですか?

    あと、私も早く話したいと思っていたのに、次から次に質問が来るので、てんやわんやでした(笑)そのことをシニフィエさんが1番よくわかってると思っていたのに、残念です…。
    正直言うと、このように、目の前のことにてんやわんやなってしまうのも、注意欠陥の症状のひとつなのですが、そのような障害のない方にはなかなか理解できないですよね…。

    シニフィエさんは私がこれから話すことに気付かれたようですが、それは別に問題ないです。気付かないようにすることは簡単でしたが、あえて気付けるようにしたのですから。それにもある深い意図があったのですが、もういいです。私がお話ししようと思っていたことは2つありました。シニフィエさんが気付いたであろうことはそのうちの1つです。シニフィエさんから公表して下さい。

    というよりは、もしかしたら、このコメントも承認してもらえないですかね?大変に淋しい限りです。
    シニフィエさんが管理人である以上、いくらでもこのようなことが可能だったわけだから、初めから参加するべきじゃなかったということですね。また、私のコメントはシニフィエさんの意図するものとは正反対だったわけですから、なおさら来るべきではなかったですね。大変勉強になりました。
    短い間でしたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。
    モニカさん、レモンさん、ホタルさん、流れ星さん、めがねさん、宝星さん、Akiraさん、ラザリスさん、二郎さん、たいくさん、凛々子さん、ノブさん、ぽっけさん、とんびさん、コメントいただいた、皆さんのお幸せを、お祈りしています。

  26. ショウさん、待ってください。
    そんなの初めから知っています。誰より早く気づいています。
    最初のコメントからわかっています。
    そんなことがどうこうだったら、私がすぐ言ってます。

    私が知りたいのはその先なんです。
    お願いですからここから対話を始めてください!

  27. ショウさん、そしてシニフィエさん、また他のみなさまがた。。
    ここは、そんなにせっかちにならずに、ゆったりと対話されてはいかがでしょうか。。?

    確かにショウさんのお話しは創価学会の上っ面だけをまことしやかに正論めいてお話しされている、一言で申せば、欺瞞に満ちたまやかしのようにも感じましたが。。(笑)

    ショウさん、お話しを途中で辞めることは、どうかと思いますよ。。
    言い出したことは最後までお話しなさってくださいませ。。

    何故なら、創価学会の活動家の方々はあなたに一筋の光明を見出したいと願っているかもしれませんから。。
    最後まで責任持って創価学会の健気な活動家のみなさんのために語ってくだされば良いのに。。
    わたくしは、そう思っております。。

    ただ、ショウさんに申したい。。
    集団的自衛権のこと。。

    いくら詳しく資料を読んだとしても日本の自衛隊が(将来的には徴兵制もありか?!)危険な地域に軍隊として赴くということには変わりはないはずですよね。。

    時代に逆行して行こうとする安倍政権のストッパーになる?とか大嘘ではなかったでしょうか。。?

    まことしやかに、さも正論ぶっても。。。
    無理、ですから。。

    わたくしが想像するのに。。
    ショウさんは職業学会員とも、思ってしまいましたが。。

    何故なら、あまりにも疲弊しきった組織の現状を知らなすぎる。。
    いちど、聖教新聞の配達員から、そして新聞長からやり直してくださいませ。。

  28. ショウさま

    ちょっと疑心暗鬼になっていませんか?

    このように皆様と対話をすると言うことも何かの縁かなと思います、縁は大切にしましょうよ。

    ショウさまは自ら活動家宣言をしたことによりアウェイの位置にお立ちになってはいますが本来人間同士が思ったことを話し合うのにアウェイなどと壁を作ること自体おかしなことなんですよね。

    私たちはショウさまに幾つかの質問を投げかけました
    探りを入れているわけではありませんが私も他の皆様も比較的お答えしやすい質問をさせて頂いています。

    しかし、残念ながらショウさまのご回答はショウさまの本心で語られているとは思えないのです、悪く言えば屁理屈のように感じてしまい心に響きません。

    私は仏教や仏法に非常にうといので出来れば仏教用語は抜きにして語り合えれば良いかなと勝手に思っておりました。まだまだ通じ合うものがないのかな?私はそのように感じます。

    普通は友達どうしで日常の会話をするときに釈迦や仏陀はこういうけどなんて言いませんよね、いい音楽を聴けばストレートに心に響きます、美しい絵をみれば幸せな気持ちになれます、春に桜が咲けば心が弾みます、秋の紅葉を見て郷愁を感じますよね、例えば今日は涼しくて良い日だったねと言うと、それは日蓮のおかげだよなんて言われても困ってしまいます(言わないでしょうが極端な例えです)
    それほど一般人にとって頓珍漢なのが創価学会であり日蓮仏法なのです。

    日常生活に仏法のフィルターは必要ありません、素直に見て感じることが重要なのです、無理に言葉を作ったり飾ったりする必要もありません。

    どうですか?この辺で一度リセットしてみませんか?

    創価学会では、池田先生は、日蓮ではと言うことはひとまず置いておいて無理をせず自分の言葉でもう少し対話を続けてみませんか?

    去るのは簡単ですが私は縁をもう少し大切にしてみたら良いと思います。

    ここはショウさまにとって得るものが大きい対話の場になると私は信じています。

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