覚醒の瞬間 2

そういえば、前ページで紹介したヘッセの『シッダールタ』ですが、ヘッセは第一次大戦でドイツで徴兵に代わる奉仕活動をすませたあとスイスに渡ってこの小説を書き始めましたが、一章までかいたところで1年半のスランプに陥り、CGユングにカウンセリングを受けたそうです。それからこの小説を書き進めるには自分もブッダのように苦行や瞑想をしなければいけないと思い立ち、実際に修行をしてからその後2章から8章までを書き上げたのだそうです。すごいですね。キリストの小説を書いていたら張り付けになったかも…って冗談ですが(笑)。

ということで、前回の「覚醒の瞬間」ではへんな横やりが入ってしまいましたので、「覚醒の瞬間 2」として続けたいと思います。みなさんよろしくお願いします。

キリストといえば、キリスト教関係で読んだ本の中に、とても感動したものがあります。鈴木秀子シスターが書いた『愛と癒しのコミュニオン』と「死にゆく者からの言葉』です。

愛と癒しのコミュニオン (文春新書 (047))

死にゆく者からの言葉 (文春文庫)

覚醒する前は、ご多分に漏れずキリスト教を毛嫌いするところがありましたが、読んで眼からウロコとはこのことでした。たしかこのどちらかの本で涙しました。こうして、私の覚醒への布石が一つひとつ置かれていってたんだと思いました。私はめったなことでは本を読みませんが、やはり良書との出会いはかけがえのない財産になりますね。おすすめです。かといってクリスチャンになろうというような話ではありませんよ(笑)。

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覚醒の瞬間 2」への73件のフィードバック

  1. 管理人のシニフィエさん、皆さんのコメントを読むと本当に素晴らしく、私などは言いたい放題言わせてもらっているだけで、文章能力もないし、平凡な人間ですので、そろそろ、と思っていました。

    しかし、次から次へと、いろいろな人が登場してきて
    黙っていられなく、一人ごとのように書き込んでしまいます。
    それは、即、私の中で「疑問」に変わるからです。

    覚醒の瞬間。
    ネットはデマ、ネットほど捏造しやすい、ネットへの依存と、のべている方もおられましたが。
    私は、動画もたくさん見ました。正直、嘘か本当かと思うものもあります。
    私が気になったのは、ある事件に対して、遺族や市民かわかりませんが、デモで、創価学会を訴えている人たちの動画が気になりました。
    これは、反学会の人たちの嫌がらせ?右とか左って言う人たち?作り話?
    疑いました。

    そこには、闇に隠された事件の真実を明かしたい!と訴えている人たちの姿だ、と判断しました。その時、正義ってこういうことをいうんだな。
    戦うってこういうことだよね、と涙が出ました。
    また、正義論ですみません(笑)
    あと、戸田先生が、金融の金貸し事業をやっていたこと。池田先生が取り立てをさせられた話。牧口先生が目指した「価値創造」の本当の意味。

    牧口、戸田、創価教育学体系、創価に関するいろいろなキーワードを検索しました。
    そして、今の創価と自分の歩んできた創価と比較したり、追求しました。
    そうしている時にこちらのブログに出会い、疑問に思っていた内部の話が一致し、検索してきたこととも一致し、やはりそうなんだな!と完全覚醒しました。
    最初は、失礼ながら、こちらのブログも何か裏があるのでは、疑いもありました。ただ脱会した人、アンチな人の集まりでは?と。
    でも、思いきって書き込みを始め、皆さんが一つ一つ丁寧に、対話をしてくださり、私の創価に抱いた疑いにズバリ答えてくださり、ここは、ただのアンチではない、事件のデモの人たちのように、訴えてかけている場なんだ!と知り、今に至ってますが。

    ネットは捏造しやすい、依存、というなら、結局ネットは見るな!
    では、真実を見るには、自分の足で本部にいき、本当かどうか聞くのですか?電話して、こう事件があったようだ、本当にあったの?電話で話して聞くのですか?
    ※誰かに質問した訳じゃないです。返答不要です。

    私は、土田舎の地方の人間です。動画を見るまで、事件の話も知らないし、
    本部のことなど何も知りません。

    覚醒した頃、幹部と話をした時に、「ネットなんて誰が書いているかわからないよ、信じるも信じないも自分でしょう」
    と言われました。
    信じるも信じないもと、選択があるなら、信じる自分と判断します。
    これは、創価を信じる、信じない、ネット情報を信じる、信じない
    この選択以外に何があるのですか?
    依存と言うなら、どっちに選択しようが、どちらかに依存していることでしょう。
    それに、どちらにも捏造しやすい、傾向はあるものです。
    どっちが真実か自分が選択するまでです。

  2. 今残っている学会員さんは、どうやらお年寄りと盲信者さんと、それから自称チョイス学会員さん?みたいですね。

    昨日のT大さんのように収支報告もしない金集め団体を批判しながら、そんな団体が大好きで在籍しているタイプ。
    イヤよイヤよも好きのうちってやつですかね。

    過去にもいましたよ。
    「私は皆さんと違って賢いですから活動は選んでいます。翻弄された、疲労困憊したなんてわかりませんね。不思議ですねえ、皆さんは」
    あの、そう思ってるの自分だけであなたみたいタイプもしっかり利用されてますから。
    「なんだと?オレのどこが利用されてるんだよ(怒)」

    わかりませんかね?

    自分はおいしいとこだけ利用している。
    故に愚痴も出ないし幸福も感じている。
    同じ組織にいてそう思える人もいるんだよ。
    できる人がいるんだから、それができない自分を人や環境のせいにするなボケ!ってところですかね。

    はい、創価とギブ&テイクが巧くいってるんですね。
    収支報告を明かさないイカサマ団体だって、あなた同様お人よしじゃないんですよ。
    財務もしないあなたに一方的においしいとこだけ提供するわけないでしょう(笑)

    そんなあなたにもしっかりと任務があります。
    大丈夫、盲信者になれとはいいません。適材適所、ちゃんとわかってますから。
    あなたにぴったりな仕事は用意してありますよ。
    やんちゃしてもいいので席には着いておくこと。
    好きなように批判してもいいけど、アンチのようにこっちを向いては刃向わないこと。
    むしろうるさいアンチがいたら戦うこと。持論でOKだからね。
    ああ、こんな学会員もいるんだ。盲とか狂ばっかりじゃないんだ。これなら自分にもできそうだな、と思わせること。

    こういう人材も欠かせないんだよねえ!

    あなたは昨日のようにせっせと働きます。
    とっても楽しそうに。
    それも自分の意思でやっていると信じて。

  3. シニフィエさんお早うございます。

    ご返信ありがとうございました。ただ、訪問してくる人の中には
    こんな変わった人もいるんですよと皆さんにお知らせするのは
    意義のあることだとも思います。

    決してシニフィエさんのブログ運営を否定したわけではありませんので
    ご容赦ください。

    私が覚醒する下地となったのはネットで見つけた『小説人間革命批判』
    でした。

    隠された創価の実態を知ることで、自分の信じていたことが次第に
    崩れていきました。

    このサイトは2チャンネルにありがちなボロカス批判でなかったため
    自分でで考えながら読めたのも良かったと思います。

    創価問題で悩んでいる方も一読なさると参考にできると思います。
    オススメですね。

    それではまたお伺い致します。

  4. モニカさん

    本当にそうですね。
    旧T大さんが本当に自分の為だけに信仰してて、面倒な事は避けたい人なら、
    わざわざネットでアンチブログ探して、自分の駄目さ加減を曝さなくてもいいのにと思います。黙って持論を貫いていればいいものを、のこのこ出てきちゃうのも、造反者にはどこまでも追撃の手を緩めるな!という創価の考えに知らず知らずMCされちゃって、利用されちゃってるんでしょうね。
    グチグチとまじめに活動することの愚かさを書いちゃったことで、覚醒しかけた活動家さんも、非活の方向へ覚醒されてしまいました。

    私も覚醒しかけたときに、信じさせて欲しいという気持ちも残っていて、数人の幹部と面談しましたが、全滅でした。結局納得できる説明など出来ませんでした。

    あと、私はショウさんの本質は悪態ついた本部長だと思っています。ショウさんのキャラは人受けいいように作ったキャラ。モニカさんとの対話が始まるのでしたら、ショウさんには作ったキャラではなく、本当の自分で対話をしていただきたいと思います。

  5. 案の定といいますか、旧帝大さんから嬉々としてみなさんへのチンプンカンプンなお返事が来ました(笑)
    よっぽど暇なのか、リアルで相手にされていないのか…いや、創価の人には相手にされているんでしょうから、ますます謎です。創価を適当に扱っている旧帝大さんは、創価からも適当にしか扱われていないことがわからないんでしようね。おまけに「自分はショウさんと違って、このブログを閉鎖しようと思ってるわけでもない」そうです。じゃあ単に憎まれ口を叩かれに来てるだけなのか、いづれにせよ管理人の私があれだけ迷惑だと言っていることだけは無視して、あいかわらずわけのわからないことを次々と投稿してきているので、これは実質荒らしと変わりませんからブロックすることにします。どなたも異論はないですよね。

  6. 管理人のシニフィエさんこんにちわ!
    「覚醒」のタイトルで私が感じたことを書きます。

    私は長い間「正しい事とはなんだろう?」と考えてきました。
    「ご本尊さまは絶対で幸せになるから正しい」
    「正しいご本尊様を信仰している創価学会は絶対正しい」
    「人間革命をした人が議員になっているのが公明党だから正しい」
     .
     .
    等々指導を受けてきました。
    池田先生も「若き日の日記」で「正しいとは何だろう?」と疑問を発していました。

    私は近年自分なりに、この答えを発見しました。
    人生での四苦「生・老・病・死」は誰人も止めることはできません。
    でも和らげることはできます。
    これが「正しい」「正論」「正義」・・・etc
    の答えでした。

    最近は「学会は絶対正しい」という呪縛から解き放されました。
    私にとっては大きな覚醒でした。
    拙い方法ですが、私にとてはとても有効でした。

    今日googlにアドレスに登録しました。試験でコメントしました。
    今後とも宜しくお願いします。

  7. はい、もちろん賛成です。
    つまらぬ「道場破りごっこ」に付き合うほど 暇人ではないので。
    それにしても、旧帝大卒の方は ストーカータイプの方が多いようですね。

    超短いあいだでしたが、ありがとうございました。
    勉強になりました。
    お達者でね~ (^-^)/

  8. ここのところROMしても、なんだかわからないウジ虫のような書き込みが羅列されているのを拝見して読む気にもなれず、という数日でしたが。。

    先ほどやっと読む気になれて、ここ数日のコメントをすべて拝見しました。

    わたしは読むのが遅いからか1時間ほど掛かってしまいました。
    ショウさんだか何だかが、このシニフィエさんのBlogをコメント欄も含め全て読んだというのの信憑性は始めから信じてはいませんが。。あれも嘘ですね。
    根っからの嘘つきさんなんですね。。

    旧帝大さんにしてもショウさんだか何だかさんにしても、よほど時間的にゆとりのある方々なのだな〜というのが実感です。。

    それで数千万の収入があるお仕事をされているという。。
    あっぱれ、ですわ。。(爆)
    その一言しかありません。。

    もう、正体。。見えているぢゃありませんか。。?!
    違いますか。。??

    シニフィエさん、もう勝手にブロックでよろしいかと思います。
    躊躇していると次々とウジ虫が湧いて出てきますからね。。

    話しを戻します。。

    わたしの覚醒の時。。
    ずーっと考えていました。。
    あまりにあり過ぎて。。

    ただ、わたくしは脱会してしばらくしてからネットのアンチブログに出会っているので覚醒のキッカケはネットではないんです。。

    それで一番最初に、あれ?!そうだ。。
    と思ったのは。。思い出してみました。。

    2001年9月11日のニューヨークビル爆発テロ、からでした。。

    いまから13年前のあの惨事を夜中ずーっと映像で見た時の衝撃。。

    テロ。。
    それが、創価学会の『正義』と謳い活動していることと何故か、わたくしの中で重なりあったのです。。

    それから正義、って何だろう。。とずーっと考えていた。。

    そうしたらアメリカの正義を謳いイラク攻撃。。

    そこで、正義という名の下の悪もある、んだな。。と気づいた。。

    わたしの中では、それと創価学会が、ピッタリと重なり合いました。。

    その確信は、日々さらに強まっております。。

    モニカさんとショウさんとの対話。。
    なにをいまさら、という感じもしますが。。
    シニフィエさんの采配でいいと思いますので、あんまり酷かったら途中で中断、でも別にいいと思います。。

    シニフィエさん、いいのです!
    ここはシニフィエさんが管理人さんなのですから。。

  9. 異論ありません。
    あの人は対話したいわけじゃないでしょう。

  10. ほんの一ヶ月前くらいに、Xのtoshiさんの洗脳された体験がテレビでやっていました。なんて、ひどいんだろう・・・こわいな、と涙を流しながら見て、
    主人にも
    「カルトって、こわいよ~、危ない宗教とかに入ると、ほんと人生狂っちゃうね~」
    なんて、まるで人ごとのように話していました。

    そして、どういう人が騙されてしまうのか気になって、カルトについてネットで検索を始めました。
    すると、創価のことも検索に引っかかってきます。でもネットはデマばかり・・・と、思っていたし、アンチの書いているのは、池田先生の悪口ばかり・・・、それこそ口汚く罵ってるんだろうな、と思っていました。
    命が汚れるような気がして、怖くて見たことがありませんでした。

    でも何を思ったかその時、少しだけのぞいてみようと、あまり言葉がきつそうなブログや記事は避け、2世、3世の人が書いているブログをのぞいてみました。

    すると、今まで疑問に思っていて口に出せなかったことなど、点と線がつながって、
    みなさん同じ悩みや苦しみを抱えていることが分かり、涙が止まりませんでした。

    ほんとに、偶然、ネットを検索したことにより、覚醒することができました。

    覚醒して誰かにこの気持ちを話したくなり、主人にまず熱く語りました。
    (私の紹介で、結婚する前に入会したからです)

    「いや~、180度、ころっと変わったじゃん。いきなりどうしたの」
    と、笑っていました。

    私は自分が騙されていたこともそうですが、何も知らず、池田先生を信じて、今も苦しんでいる人がいること、人生を狂わされた人がいること・・・お金を今も騙し取られている人がいること・・・どうしても、許せません。

    主人は
    「まあ、俺はそんなに活動もしてないし、入会するとき地区の人10人くらいに囲まれた時は、やべ~と思ったけど、そんな世界もあるのか、くらいで勉強になったよ」
    なんて、言っていました。
    「私は、今すぐにでも脱会したい、こんなおかしな組織にいるだけでも、自分がゆるせない。」と、言いました。

    「お題目の数だけ、腹が立つんじゃない?俺、そんなにちょろっとしかしてないし」
    と、主人には軽く言われました。

    活動家の家ではなかったですが、小さい頃から、座談会や同中には連れて行かれてたので、染み込んでいる考え方の癖や、自己肯定感の低さなど・・・覚醒しても、私は創価からはなかなか、完全に抜け切ることはできないと思います。
    特に、母とは今でもうまくいかないことが多いです。
    子どもの頃からずっと仲の悪かった母と、一時期、仲がよくなった時があり、それは私が女子部で活動している時でした。

    今は、母のこともありまだ脱会していませんが、逆にもっと創価の事を、知っていきたいと思っています。
    活動している時は、ほとんど自分で考えもしなかったし、知らないことばかりでした。

    女子部の頃セミナーに誘った友人がいて、いいよ行ってあげるとあっさりOKしてくれて、一緒に参加したことがあります。いいセミナーで良かったと内心ほっとしていたら、帰り道、友人は突然吐き出すように怒り出しました。

    「いいことばっかり言うけど宗教って、私からするとどこも一緒。極端に言うとオウムとかと同じと思ってしまう。親戚が宗教にはまってお金をどんどんつぎこんで、うちの父がかなり迷惑をかけられた」

    「だから誤った宗教にはまると、こわいんだよ。正しい宗教をしているのは学会だけなんだよ」と言った事がありました。

    友人には申し訳ないことをしました。でも友達をやめることもなく、今でも時々会うので今度会ったときに、いろいろ誤りたいです。
    結局その友人の親戚は、学会員だったようです。
    あとでそのことを聞いた時も、そんな人もいるのか・・・、なんでそんなにお金をつぎこむのかな、学会ってそんなにお金いらないはずなのに・・・くらいで、深く考えませんでした。

    ご本尊がカラーコピーなんて、毎日拝んでいたのに、気がつかないくらいです。洗脳って、そんなことだと思います。
    おかしいな、と思うことや、あれ?なんか変じゃないって、思うことがあれば、スルーせず、立ち止まって考えてみる癖をつけていきたいです。

  11. このブログを閉鎖しようと殴り込んできたショウさんですが、誰よりもこのブログのアクセス数を飛躍的に伸ばし、誰よりも創価の恥部をさらけ出すことになったことをショウさんはどのように思っているでしょうね。旧帝大の頭脳をもってしても、ここでの自分の言動のすべてが強烈な創価批判にしかならないことがわからなかったのか、それともショウさんはじつは筋金入りのアンチで「自分はもともとこれを狙ってたんだ」と言い出すかもしれませんね。『じつは「今は非活」のコメントが自分の本音だったんだ、びっくりしたでしょう。まんまと騙されちゃいましたね(笑)敵を欺くためには味方からっていうじゃないですかあ』って。だとしたら私から勲章をあげますよ、タダで(笑)。それにしてもここまで来てもまだ言い訳するか?って感じで、私もほんとうに呆れ返りました。あんな子どもじみた言い訳ならしないほうがましと思うんですが、それがわからないんでしょうね。これまでここに殴り込んできた活動家さんは、もれなく「おまえのかーちゃんでーべーそー!」って涙声で負け惜しみの捨て台詞を吐いて出て行きました。一人残らずです。まあ、殴り込んだらどうなるのかすらわからない人たちだからリアクションも同じになるんでしょうけど、もうちょっとかっこいい「引き際」があってもいいのになと思います。
    このブログでは、殴り込みはお断りします。ほんとうの意味で「対話」を望む活動家の方は常にお待ちしています。ただし、活動家の先輩方がとっても行儀が悪かったので、肩身の狭い思いをするのは仕方ありません。それでも誠実に私たちと対話を望まれる方は決して拒んだりしませんし、創価だからといって特別扱いもしません。モニカさんがおっしゃるように、私も創価を正しいと信じて頑張っている活動家の本音を聞きたいと思います。MCされているからと言って(事実ですが)ハナっから相手にしなかったり、蔑んだりもしません。それは今回のショウさんに対する皆さんのジェントルな対応でおわかりいただけたと思います。皆さんには本当に感謝しています。
    明日の夜からモニカさんとショウさんの対話が始まる予定ですが、それはこのブログのひとつのページということで、このブログはいつものように別のページで進行していきます。皆さん、どうかこれまで同様よろしくお願いします!

  12. signifieさん、今回の度重なる 心なき輩による、荒し行為について 複雑な心中をお察し致します。
    また、それらの輩の挑発に乗り、過激な言葉を並べてしまったことに対して、心からお詫びいたします。
    お許しください。

    こうした騒動に直面して いつも感じることですが、アンチ創価のこうしたブログが気にいらないで、わざわざ殴り込みに来て、話しをややこしくして、結局 創価学会の看板に泥を塗りながら みっともなく去っていくぐらいなら、始めから 自分で 創価学会の素晴らしさや「正義」なるものを 訴えるためのブログを立ち上げて、堂々と活動すれば なにも問題ないのにと思います。
    そうした勇気もなく、いきなり現れて、屁理屈ばかり並べ立てて 相手を愚弄し、自己満足している創価学会員を相手にしていると、本当に疲れます。
    自分でさえ そんな状況ですから、signifieさんのご苦労は 想像を絶するものがあると思います。

    こうした中、このブログに出会えて良かったという方々のコメントを読むたび、心が洗われる気がします。
    雑音に惑わされることなく、これからも 自分の成すべき仕事を粛々と進めて参りますので、皆様 宜しくお願い致します。
    m(__)m
    テーマから逸れた内容にて、失礼しました。

  13. シニフィエさん、ありがとうございます。応援心強いです。7日頑張ります。幹部や組織の疑問を訴えて、地区婦はどんな対応をするか恐怖ですが…自分の心を素直に伝えます。

    ラザリスさん、私、反逆者ですね(笑)ブログしっかり読みます。罰はないという励まし、ありがとうございます。

    ショウさんと旧帝大さんのことは皮肉を込めて発言したところもありましたので、失言失礼しました。

    私は1世で今まで様々なことを疑問に感じながら女子部時代から9年間活動してきました。白ゆり長になってますます???です。このタイミングでシニフィエさんのブログに出会えて背中を押してもらい、初めて頑張って立ち向かおうと思いました。ありがとうございます。

  14. ラザリスさん、ありがとうございます。
    ラザリスさんの言葉にはいつも暖かみを感じるので、多少過激な言葉であっても受け入れられます(笑)。
    今回のことで感じるのは、やはり荒らしは荒らしとして、最初から割り切らなくてはダメだなと反省しています。多少とも「話せばわかる」みたいな気持ちになると、そこから遠慮なく付け入って暴れ回る輩なんだということがよくわかりました。彼らは何と言われようが、何と思われようが、自分のコメントが読まれて、なんらかの反応があって、自分の影響力が確認できたらそれが嬉しくて嬉しくてしょうがないんだろうなと思いました。そして人の痛みがわからないというのも特徴です。さきほど旧帝大さんが「ブロックしました?」ってだけ書いてきたんですが、ここで皆さんからの反応があったことがよほど嬉しかったんでしょうね。とにかく自分のやっていることがまったくわかっていない。迷惑だなんてこれっぽっちも思っていないというか、この自覚のなさは学会員さんにも言えることですが、人から何と言われようが気づかないものなんでしょうね。自分で考えて、自分で気づくしかない。ちょっとでも自分で気づけば、そこから怒濤の真実が入り込んでくるんですけどね。

  15. 輝子さん、頑張ってくださいね。罰なんか1000%ありえませんよ。だって悪徳ビジネスから手を引くのに罰なんかあるわけないですよね。輝子さんは悪徳ビジネスの営業マンに解約届けを出しにいくだけなんです。銀行に通帳の解約に行くようなものです。なんの心配もいりませんよ。何か言われたら「学会は信教の自由を許さないような怖いところなんですかぁ?」ってすっとぼけりゃいいんですよ(笑)。でも実際そうなんですからね。輝子さんと同じような状況で悩んでいる人が大勢いらっしゃるので、またここへの報告をお待ちしてます。

  16. ブロックしていただけるんですか…感謝です。ここはプライベートな場であるから口出しするのはどうかと思っていましたが、多くの人々がよりどころとする場となっています。そういう星のもとなのでしょうか…
    無理なく、少しボランティアな気分で続けていただければ、とても有り難いです。感謝の気持ちを忘れないで、また寄せていただきたいと思います。

    覚醒についてですが、私はまだまだ途上かな?という心境です。
    結婚を機に創価学会から離れることができたのですが、
    いま20余年たって、大丈夫だったじゃないか…!という実感です。
    なので、理屈に縛られずにいろいろな側面から探っていけば
    と思います、ここに集まるリアルな証言の数々は、思考の支えに
    なるでしょう、感情はそばに置いといてです。

    国会は集団的自衛権の議論はおいといて、
    消費増税が焦点になってきているようです。
    選挙運動の折には、こちらの点での姿勢が問われそうですね。
    またいらんこと述べてしまいました、
    テーマに戻りましょう、すみません。

  17. このブログもいよいよ本気で潰しの対象になったという事でしょう。
    これから活動に疑問を感じてネットを検索する人が一気に増えるであろうことを見越して今のうちに潰しておきたいと考えてるのだと思います。
    今現在疑問を抱えてこのブログを読んでいる脱会予備軍については割り切ってるんじゃないでしょうか。
    つまり、荒らしの人たちが書いている内容が見るに堪えなく却って疑問を持っている人達の覚醒を促すであろうことはわかってて敢えてああいう書き込みをしてるんじゃないでしょうか。
    目的はとにかくこのブログを早期に潰すこと!
    だからなりふり構ってなどいられないのでしょう。
    あの人たちの挑発に乗ってる私が言うのもなんですが、あの人たちの書き込みで反応する人が増えればそれだけシニフィエさんの負担が増しますよね。
    でもその代りアクセス数も増える。より多くの人の目に触れる為にはある程度の危険もおかさなくてはいけないのでしょうけれど・・・。
    シニフィエさんがお仕事もバリバリされながら、こういう負担の大きいブログの管理をされていることに本当に頭が下がる思いです。
    どうかご無理をなさらず、ルールなどは俺様ルールで全然構いませんから”末永く続けていく”事にウェイトを置いてこれからもブログの更新を続けて行かれますよう願っております。

  18. いや、旧帝大さんはこのブログを潰そうとかでなく、自分が人と違って賢いんだと顕示したいんだと思います。
    こんな意見初めてじゃないし、全然新鮮でもないんですが

    >ROMしていて感じたのはみなさんの思考力の低さ
    他への依存性などです。

    >みなさんは間違いに気づくこともない。考えようとも調べようともしない。
    そのような思考力の低さ、依存性がみなさんのこれまでの結果を
    招いてきたのではないでしょうか。

    >自業自得です

    過去にも同じような投稿がありましたが、共通しているのは対話のセンスのなさなんです。
    どんな意見を持っていてもいいと思うし、考えが違うからブロックされたりはしないのに、この手の意見を言う人はなぜか対話のやり方がわかってない。
    (そうでありながら討論好きなんですけどね)
    それに気づかず、ブロックされた原因を人のせいにしてしまうとしたら残念ですね。
    それこそ思考力の低さ、自業自得ですよ。

    今のままだと旧帝大さんと対話してみたいと思う人はいないでしょうね。
    どんな意見も、まず聞く耳を持たせ、聞いてもらえなければ始まらないでしょう。
    アプローチの仕方は大切ですよ。

  19. はい!そう思います。
    「どんな宗教も似たようなもの。それで苦労してるのは本人がアフォだから。あんたたちはみんな依存症の弱虫だ」
    こんなことを自慢げに言うような人は誰からも相手にされませんし、わざわざ他人にそんなことを言って面白がるような人間が、まともに相手にされるわけがありません。洗脳もされてもいないのに創価にいれる神経もおかしい。この人、創価以前に大きな問題を抱えているようです。20歳かそこらだったらまだ救いもあるんでしょうけどね。もはやまったく救いがありません。ましてや対話などできるわけがないと思います。このブログにやってきた荒らしのなかでも最低の人間だったんじゃないでしょうか。もう旧帝大さんはいっさい承認しませんので、皆さん安心してください。そんな人といっしょに対話をしたいと言い出すショウさんも所詮同じ部類の人なんだと思います。まあ、いろんな人がいるってことで、このブログにそぐわない人はさっさとご遠慮していただくことにしますね。

  20. 輝子さんへ
    心を丹田に置き、静かに心境を素直に述べるだけでいい。。

    心を鎮めていると相手の話しの矛盾もおのずから見えてくると思います。。

    静かに自分の、こうしたいという意思だけをしっかり伝えて。。そこだけが揺らがなければ大丈夫、かなと思います。

    よかったら、その時のようすをまたお知らせくださいね。。

    モニカさんへ
    陰ながら応援しております。。

    創価学会の活動家の方が何故、これほどの矛盾に満ちた中に自身の本心をなだめすかせているのか、わたくしも大いに疑問を感じています。。

    間違った使命感、からでしょうか。。
    謎です。。

    自分自身の本来の意思に還って生き直せたらいいでしょうにね〜。。
    お気の毒な感じすらしてしまいます。。

    シニフィエさんの、このBlog管理は大変かと思います。
    わたくしですら、ここ数日の書き込みの荒らしは見るに耐えなく正視できないくらいでしたから。。

    妙な書き込みは非承認でいいと思います!!
    いいんです!それで。。。

    応援しています。。

  21. ショウさん、
    私は旧帝大さんを例にとりましたが、ショウさんは信頼を回復すべくできれば投げ出さないことを期待しています。
    私はお二人を見て、ショウさんの方に対話の期待を持ちました。
    いろんな意見がありますが、最終的にはやはり対話を持った方がいいのかな、と思っています。

    私は実際も、モニカになっても率直な人間です。
    ショウさんも偽ることなく、どうぞ本音、本当のご自分でコメントください。

  22. 輝子さん。はじめまして。

    7日に宣言されるそうですね。地区婦人部長さんには残念ながら輝子さんの疑問に答えられることはないと思います。
    輝子さんが感じたことがそのまま「答え」だと思います。流れ星さんが書かれたように、ご自分の意思だけをしっかりと伝えれば済みます。

    僕は非活宣言するときに、心のどこかで引きとめられるだけの回答を期待していました。10数年も学会を信じて活動してきたわけです。無駄だったとは思いたくなかったですからね。
    でも、僕が投げかけた疑問に対して幹部の答えはまったくトンチンカンなものでした。理論として破綻してる幹部の応対を見て、こんな人たちを“偉い”と勘違いしていた自分が情けなくなりました。

    さて、ここのお題ですが、
    僕の覚醒の瞬間・きっかけは2011年3月の震災です。

    その直後に統一地方選挙を控えていたのですが、
    震災のことがあっても学会幹部は選挙モードに突入の指示でした。大音量で選挙カーを走らせ、電話をかけさせ、派手な色のジャンパーを着させられて・・・
    僕の心がどんどんと壊れていくように感じました。学会員として生きてきてこんなに恥ずかしいと思ったのは初めてでした。震災で大きな悲しみに包まれる中、およそ宗教活動と関係のない選挙活動にお祭り騒ぎのように走り回る自分の姿が嫌で嫌で・・・

    それと、震災があっても東北に全く姿を現さない池田大作さん。
    天皇陛下はビデオメッセージを出されて、その後は直接激励に向かわれています。

    言葉は悪いですが「動画ぐらい出せよボケ」と思ったのが覚醒のきっかけです。
    池田大作さんに「先生」をつけるのはやめました。
    輝子さん。あの人はただの強欲で人前で話せないくらい体の弱った爺さんです。

  23. シニフィエさん皆様、初めましてアンディと申します。

    シニフィエさんのブログに出会い6月に晴れて11年間続けた学会を脱会できました。このブログに出会い勇気をもらい創価に対する不信感が確実の物となりました。
    止めてからも確信をつかむ為に毎日、日課のように読まさせて頂いています。
    文章を書くのが苦手で読みづらいかも知れませんが頑張って書きますのでよろしくお願いします。

    自分は学会1世で20代の時、知り合いの紹介で出逢った方に折伏され、後先の事など考えずに直ぐに入会してしまったおバカさんです。
    初めはその方や男子部が沢山いて家族の様にして頂き自分の想い描いていた宗教とは違いとても楽しく活動していました。今思えば学会に入ったから仲良くしてもえてただけですね(笑)。

    入信する前は仕事や恋人など色々な悩みがあり、直感で動いてしまう性格のため創価学会がどういう所かも調べもしないでこの宗教をやれば何でもかなうんだよと甘い言葉に誘われ即入会してしまいました。

    学会の人これから折伏する際には是非付け足して下さい。創価学会に入ってバリ活になると、新聞啓蒙、折伏、財務、男子部会合ほぼ毎日、創価班か牙城会がもれなく付いてきますって!それでも入会してくる人は本物のおばかさんですね。

    創価に不信感を抱き始めたのは20代後半でした。
    それまでは旧帝大さんみたいに出れる時に出て、たまに題目を上げる程度で願いが叶ってるような創価にとって都合の良いお客さんでした。今思えば自分が汗水たらし必死こいて頑張っただけです。そんな時、尊敬していた折伏の親がある事件を起こしました。その方は当時仕事も学会活動も物凄く頑張っていて憧れの先輩でした。いつも目をキラキラさせて「この信心で叶わない物はない、まるでドラえもんのポケットなんだよ」と格好良く、この人みたいになりたいこの人を追い越したいと思っていました。けど裏の顔は臆病で弱く警察沙汰になった時、物凄くショックでした。今思えばこの時に学会をやめればよかったです。その方が帰ってきた時、自分に言った言葉が今でも忘れられません。「いや〜魔が入ってさっ」愕然としました、自分は創価に入って親にまで勘当され、当日付き合っていた恋人に降られ友達はいなくなり家族と慕っていたのに「魔が入った」ってなんだよ、創価とか宗教とかそんなの関係なく一独りの人間として犯罪を犯して何が魔が入っただよふざけんなと思いました。

    その方もきっと純粋がゆえに創価の駒に使われ折伏、新聞啓蒙、選挙、会合に次ぐ会合、仕事のプレッシャーに耐えられずの事だったのでしょう。創価はこのような事態になっても何も助けてくれません。その方は除名まではいかずいち会員にもどられました。こぞって回りの学会員は信心が足りないと言っていたのを憶えています。

    それからはその方とは距離を置き組織を移して他力本願では駄目だと思い仕事を一生懸命頑張り、活動は創価班に入り、それなりにお題目、折伏、選挙、新聞啓蒙、役職にも着きました。折伏で入決させた方がいないのが幸いです。けど止めてからは今まで選挙や新聞をお願いした方に電話、直接会った時に謝りました。友人達は皆、アンディだから選挙や新聞をとってくれていたんだと言われ気付けて良かったじゃんと言われ、とても恥ずかしかったです。
    何も政治や宗教の事も調べもせず上から言われた事に疑問も抱かず、知らず知らずに親や友人、恋人などを傷つけていたんだと解った時、創価は正義、などと思っていた自分が腹立たしく思いました。友人達の方がよほど心が広くアンディはアンディだよと言ってくれ涙ものでした。自分はMCになんかかかってないってシニフィエさんのブログに出会うまで思っていました(笑)。
    一番のきっかけは去年アンディは頑張っているから特装御本尊を貰えるように地区から推薦したいんだけどと言われ「ああそうなんですか、わかりました」と何も考えず引き受けました。後から一万円かかるんだけど大丈夫と言われ断れず会館に取りに行ったとき驚きました。地区から一人二人だと聞いていたのでいても2〜30人位かなと思ってたら本館並みに4〜500人位はきてました。ふとこの人たちから一人一万円とったら幾らになるんだろうと計算したら500万か全国に何会館あるんだろうと思い例えば100会館で行われていたら5億、一晩して簡単に5億も集まるんだと感じ何で一万もするのだろうと一人で席に着き考えていました。会館に来ているのは自分みたいに一世だけではなく二世、三世の方達も沢山居ました。今思うと単なる金集めですね。

    家に帰りネットで創価学会について調べていたときシニフィエさんのブログに出会い音を立てるように創価学会のインチキに気付きました。何処かで何かおかしいと思いつつも疑わないように聞かないようにネットはデマばかりと聞かされていたので、衝撃的でした。毎日読まさせて頂き確信を掴み脱会したら罰があたると言われ続けてきたので恐怖もありましたがシニフィエさんや皆様の体験でこのブログは本物だと確信し晴れて脱会してきました!

    脱会して数ヶ月経ちますが本当に止めて良かったです。
    仕事に行く前や会合に出ない後ろめたさなど無く本来自由な自分の時間、家族、仕事、よけいな事など考えないで家族や子供達といれる当たり前の普通の幸せが戻ってきました。

    長くなりすみません。これからも管理人様、皆様よろしくお願い致します。

  24. さくらさんへ
    あまりに覚醒へ至る時間が短いので正直、とても驚いております。。
    普通は、あれ?なんだろう。。と感じることから数年、人によっては十数年経ったりしますが。。
    それだけ、さくらさんには心の水面下で積もり積もったモノがあったのかもしれませんね。。
    どうか、これからは自分の中にある?(ハテナ?)を大切にされてくださいね。。

  25. アンディさん、はじめまして。
    すばらしい体験発表ありがとうございます。
    学会の会館でやってほしいですね!(笑)
    すみません、あんまりうれしくて、へんなジョークを飛ばしてしまいました(汗)。
    いやいや、あらためて、おめでとうございます!
    そしてこのブログがなにがしかのお役に立てたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。アンディさんのその体験、その覚醒後の実感を、ぜひ多くの人に伝えて欲しいです。これからもよろしくお願いします!

  26. 追記
    いまコメントを書き込んでから、たいくさんやアンディさんの書き込みに気が付きました。
    読んでいて目頭が熱くなりました。。

    みなさん、自身の人生を取り戻せて、ほんとうによかった。。
    それも、お若い時に気づけてよかったです。。

    ほんとうに、おめでとうございます。。

    やめてからも、たまに創価学会のマインドコントロールが頭をかすめる時もあるかもしれませんが。。大丈夫ですよ。。
    世界は、もっともっと広いですから。。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  27. アンディさん、はじめまして。(^.^)
    素晴らしいコメント、ありがとうございます。
    昨日から、心乱される騒動があり 我々も対応に疲れました。
    あなたのコメントで、しっかりリセットできました。
    感謝致します。
    m(__)m
    これからも 宜しくお願い致します。

    signifieさん、あなたの蒔いた希望の種が 今続々と芽吹いてきましたよ!!
    おめでとうございます!!
    ( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

  28. どうやら私の予感があたっていたようで、アンディさんや輝子さんのようにめでたく覚醒される方が増えていく一方で、ショウさんに引っ張られるようにして、ネット上の魑魅魍魎がわやわやと忍び寄ってきました(笑)。今日、宣言しましたように、あやしいコメントは予告無しにバッサリゴミ箱へ入れますので、どんなに投稿されましても表示されることはありません。そのあたりのところ、よろしくお願いします。いやいやまたしてもショウさんのおかげです。荒らし対策までさせていただきました。何とお礼を言ってよいやら(笑)

    引き続き、みなさんの「覚醒」のお話をお待ちしています!よろしくですっ!まだ黙って見ているそこのあなた(笑)、脱会したいけど悩んでいるそこのあなたも、いちどここへ来て相談してください。ひとりで悩んでるとろくなことはないですよ〜。

  29. アンディ

    シニフィエさん、ラザリスさん、流星さんありがとうございます、体験発表みたいでしたね(笑)。
    ずっとコメントしようか迷っていましたが、ショウさんや旧帝大さんみたいな人の痛みや心の傷を解らない解ろうともしない創価とか宗教とか関係なく人としてどうかと思い、いても経ってもいられずコメントさせて頂きました。
    創価にいると何故か解らないのですが、人を見下す様になってしまうのですよね。

  30. Signifieさん
    お久しぶりです。
    以前学会員の彼と破談になったことがある非会員の幸せの青い鳥です。
    記事とは関係のない内容もありますが、すみません。
    今日コメントしたのは初めてsignifieさんのブログにコメントして丁度1年が経ったのと、近況報告がしたくて来ました。

    先日、その後に出会った方と無事入籍しました。
    そしてビックリなことに私の入籍数日後に元彼さんも結婚したそうです。
    共通の友人からたまたま聞きました。

    なぜだか少し切なくなりました。
    今とても幸せです。戻りたいわけでもありません。
    しかし、ただただ当時の自分の叶わなかった想いを思い出してしまったのかもしれません。

    いつか私もsignifieさんと元彼女さんのように会うことがあるのでしょうか。
    その時はお互い幸せで笑って会いたいです。

    まだ心の中には当時の傷が残っていたようです。
    でも大丈夫!!
    必ず幸せになります(*^^*)

    全然違う内容で申し訳ありません。
    書くことでスッキリしました。
    ありがとうございました。
    Signifieさんの幸せを願っています。

  31. アンディさん初めまして

    よく冷静に気付かれましたね。
    これは何十年も前から学会がやっている金集めの手段です
    御本尊が古くなったから先生の計らいで信心何年以上の人限定とか
    上の幹部はまたランクの違う本尊を交換していただけるとか
    値打ちをつけてやっていたんですよ
    今に始まったことではありません
    その何十年も前から私は不信感を持ってましたね

    だって本山の本尊、会館の本尊、一般会員の安置している本尊
    みな功徳が違うって駄作先生も、お寺の住職も言ってましたからね

    これって どうよ? 一閻浮提総与の御本尊様だと言いながら

    そんなおかしいことがあっていいのかと!

    それが信心に対する不信のはじまりでした

    最近の学会のことはほとんどわかりませんので
    皆さんのコメント大変興味深く読んでます

    でも集金の手口は全然変わってませんね。初めから詐欺集団だったのですね

    大金つぎ込まされる前に早く覚醒しやめることですよ
    シニフィエさんの渾身のコメントが全学会員に伝わることを願うばかりです

    なむ~~  あら! また言っちゃった (-_-;) m(_ _)m

  32. モニカさん。
    ブログ潰しが目的の荒らしかと思ったのは考えすぎでしたか・・・。
    どうも覚醒後は疑い深くなってしまって。(汗)

  33. 皆様 はじめまして。
    壮年部 三世学会員です。

    覚醒のきっかは
    興味本位で新訳 旧約聖書を
    とおし読みしたことです。

  34. 流れ星さん、ありがとうございます(^^)

    ほんとに、自分でも勤行、新聞、財務、すぱっとやめれて、びっくりです。まったく罰も怖くないし・・・地区婦人部長にも、強制ではないんですよね?新聞も財務もしたくありません、とはっきり言えました。びっくりしてましたけど・・・(^_^;)
    なんで、もっと早くネットを見なかったのか・・・悔しいです。やはり、組織にかなり不満があって、抑えてた気持ちが開放されたんだと思います。

    アンディさん、初めまして。

    特装御本尊はそんなにたくさんの人がお受けしてたんですね。
    長年地区に貢献してきた人、地区の拠点などの方に特別にお渡しするものだと聞きました。
    でもやっぱり、お金集めのためだったのかもしれませんね。
    最近聞いたんですが、母にも特装ご本尊の話があり、母はその時よく分からず断ったのですが、長年貢献もしてないし・・・それほど活動家でもないし・・・なんで母にその話がきたのだろう?と疑問でした。(地区で余っていたのかな?と勘ぐっていました)

    10年以上前のことですが、御守ご本尊もその時私ががんばっているから、特別にお受けしないかと言われました。私は、旅行もする暇もないのでいらないです、と断ったら、せっかくの機会だから、と説得されて、当時5000円払ったと思います。

    そうやって、特別になどと言いながら、わりとたくさんの人に渡して、お金を集めていたのでしょうね。

    輝子さん、初めまして。

    私は少し前に、新聞、財務を断りました。
    何か言われるかな。。。と、思っていましたが、こちらが堂々としていたら、婦人部長のほうが、オドオドして気を使って、「分かりました。でもご本尊様をお返しするのはやめてね、ご安置だけはしてね、約束してね」、くらいでした。

    女子部の頃からお世話になった人だったので、
    もっと、説教されるかと思ったのですが・・・拍子抜けしました。
    私の場合は、婦人部になってから、体調不良のためずっと非活だったからかもしれません。
    立場は違うかもしれませんが、影ながら応援しています。

    signifieさんやみなさんのおかげで、いろいろ知ることができて、どんどん学会がおかしいと、確信を深めています。いつも本当にありがとうございます。

  35. テーマに戻ります。
    昨日の一件のあと、いろいろと考えていました。
    人間としての 本来のあるべき生き方についてです。

    創価学会に在籍していた頃は、とにかく 一人でも多くの人間に、創価学会の御本尊を持たせ、イケダセンセイに繋げていくことが自分の今世の使命であると、真剣に考えていました。
    覚醒した今は、社会的地位、仕事のスキル、収入、人間関係、家族、容姿 etc.すべてを取り払って、人間として何が残るのかで、その結果が判断されるのではないかと思います。

    創価学会に在籍し、その中で矛盾を経験することで、逆説的にこの答えにたどり着けました。

    昨日の訪問者のように、収入の1割を発展途上国に寄付することも、素晴らしいことでしょうが、戦場で命を落とした山本美香さんのような、お金では換えられない大切なものを、世界に贈られた偉人も居られます。
    今の自分に出来ることは、このブログをお借りして、創価学会の精神的呪縛に苦しむ方々の為にコメントを書いて、その方本来の人間としての力を取り戻していただく、手助けをすることととらえております。
    一人一人が、地道ではあっても 自分の殻を破りながら、社会の為に、自分の出来る事から貢献していけたら、それだけで自分と世界は変えていけるのではないかと思います。

    創価学会の教義は、独善的で極端に制限された誤ったものです。さらに、宗教の看板を掲げながら、中身は完璧な金集め集団です。
    人間本来の可能性や、成長のチャンスを根こそぎ奪ってしまうものです。
    自分自身の素晴らしい 人間としてのたくましい力を、取り戻しましょう!!

  36. アンディ

    すみません先程のコメントipadから打ち込んだら名前が入っていませんでした。
    サラマンダラさん初めまして、冷静になったのは特装御本尊を貰うときちょっとした事がありました。お金を集金している列が3列あり自分はちゃんと順番をまって並んでいました。列の場所には席が設けてあり真ん中の席が空いたので座ろうとしたら斜め後ろに居た婦人部の方がぱっと座ってしまいました。自分は座る所がなく立ったまま用紙に記入し妻から預かった封筒に入った1万円を払い授与式の組織の列に座ってました。
    先程割り込んできた婦人が自分の隣に座っていて、何かもやもやしてましたが気にせず居たら、後ろから集金の壮年部のおじいちゃんが来て自分がお金を払ってないと言われ、えっ先程封筒からお渡ししました確認して下さい。と鞄と封筒を見せおかしいなと思っていたら、また壮年の方が来てやっぱり金額が合わないんだよねと言われ困っていたら、割り込んできた婦人部のさらに隣の方が割り込み婦人部の方にあなたが割り込んだから解らなくなってしまったと言ってくれ、あなたが払ってないんじゃないの?言ってくれました。
    結局お金はあったのですが割り込み婦人部のせいで順番がずれ壮年の方もあたふたしてしまい、後であやまりに来ました。さっきはうたがってごめんねと。けどその割り込み婦人部は我関せずみたいな顔して卒業証書授与みたいな一人ずつ祭壇に特装御本尊を受け取る姿に満面の笑みを浮かべて拍手していました。それを横目で観ていたときふと冷静になり何で今更こんなに集めて取り替えなくちゃいけないんだ、そもそも何で一万円もするだ、何でこの婦人部は謝らないんだ(笑)とても冷静になりました。
    地元の組織に来てから4年、薄々覚醒していたのですがこの出来事で何かおかしいと思いネットで調べた所、シニフィエさんのブログに出会いました。

    さくらさん初めまして、自分も会館に行ってびっくりしました。こんなにいるのかよ、並んでるドラクエかよと思いました(笑)。
    地元の組織に来てまず驚いたのが活動家、男子部、女子部、がほとんど居ない事、二世、三世なんか親元住まいで玄関すら顔を出さない、今思えば非活の二世、三世の方の方がまともですね。親が勝手にやっている事だから二度と部員さん回り来ないでくれと言われた事もありました。そのとうりですね!

  37. 流れ星さん、ありがとうございます。
    励ましに心があたたかくなりました。
    静かに揺るがない、心に刻みます。
    またお話聞いてください。

    たいくさん、ありがとうございます。
    懸命に話してもトンチンカン・・・ショックですね。
    実は先ほど信心強盛な義父に組織とお金について疑問をぶつけました。
    結果、「魔はあたかも正義のようなことを言わせる」「魔に食い破られている」と。最終的には「外国人と話してるみたいって、こういうことをいうんやね。ちっとも気持ちが伝わらない」の捨て台詞(笑) 私、罵られた?
    地区婦も似たようなもんでしょうね、きっと。練習になりました。

    さくらさん、ありがとうございます。
    堂々と、気合い入れます。拍子抜け、私もしてみたいです。
    引っ越してきて1年になるのに地区婦とはまともに対話したことがありません。これが最初で最後の対話になればと願うばかりです。

  38. シニフィエさん、本当にありがとうございます。
    堂々とすっとぼけます(笑)
    「入会したときと話が違う」ってハッキリ言いたいです。
    もう組織の言いなりは嫌なんです。自分の頭で考えて生きたい。
    私を折伏した主人はチョイス学会員を勧めてきます。
    「活動はしなくていい」「祈るだけでいい」と言います。
    「どんな子弟不二なんだ!」と突っ込みたくもなりますが・・・
    こんな主人に比べて頑張りすぎていた自分、おかしすぎますね。
    このブログに出会えて良かった。読むたびに勇気をもらえます。
    また報告させてください。

  39. PCの調子が悪いので、スマホからコメントします。
    ラザリスさん 貴重な意見ありがとうございます。
    覚醒の瞬間というと、多分 今回の再入会に伴い 学会版の勤行指導を受けた時です。
    私は15年以上 やっていなかったので、経本もありませんでしたが
    先ず違和感だったのが、あれほど 5座3座と言われていたのが 急に1座だけになっていた事と 3代会長に対する 供養?でしたっけ の部分です
    それで、違和感を感じ ネットで偽本尊の事とか色々見て、それでも 法華講には
    力があるかと思っていましたが、このブログを読んで 日蓮さんの立ち位置を知って
    あー今のままで(日本人らしい多宗教?)で良いんだ と今は思っています。
    ただ、会社の先輩との間が悪くなるのは あまりいい気持ちはしません。
    だからと言って 今更活動もするつもりも無いし安置するつもりもなくなりました。
    今は、地元の学会員とはほとんど接点もなく 新聞もやめたので 残るは会社の先輩との関係だけです。 ここを乗り切れば アッサリ フェードアウト出来るのでは無いかと考えている自分は、甘いでしょうか?

  40. 「この信心をすれば、叶わない願いはない」
    今考えれば、こんなに胡散臭い誘い文句はないですが、戦後の貧しい庶民の暮らしにおいては夢のような言葉だったのでしょうし、現代のように犯罪に対する警戒心もなければ情報を得る手段もない。そうした状況のなかで、人を疑うことを知らない人たちや、病気や貧困で苦しんでいる人たちが、次々と創価の餌食になり、そこからさらに彼らの子や孫が産まれたときから洗脳され、人生のすべてを創価に吸い取られていきました。
    今やグローバル化された日本社会は、犯罪までもがグローバル化され、都会に限らず、凶悪犯罪がどこの地域で起こってもおかしくないようになってしまいました。ただ日本人の犯罪に対する警戒心が増したおかげで、創価学会もずいぶんやり辛くなったのではないでしょうか。近頃は創価と同じように日蓮を崇める新興宗教の立正佼成会などはすっかり姿を潜めていますし、あれだけ巨額の資金を投入する幸福の科学が今だに一人しか政治家を擁立できないのは、ネットからの情報のおかげではないでしょうか。
    まあ、よその新興宗教のことまでかまってる暇はないのであまり言及はしませんが、創価も二世三世の覚醒が進めば、創価存続の道は完全に断たれるでしょう。現在でもすでに活動家の数は激減の一途のようですし、活動家の方たちも周りを見渡せば仲間が少なくなってさらに高齢化が進んでいることは感じているはずです。新しい会館はどんどん建っているのに、そこに集まる会員はどんどん減っている。そんなことにも気づかない人たちばかりになっていくのだろうと思います。
    皆さん、想像してみてください。20年後、創価学会はどうなっているでしょう。活動家が目指す広宣流布が達成されているでしょうか?日本人の三人に一人が学会活動に励んでいるような国になっているでしょうか?その可能性は限りなくゼロです。では200万人ほどの現在の活動家は、20年後にどれほどになっているでしょう。ちなみに聖教新聞の販売部数はすでに20年前から減少しているそうですので、これから学会員が増えることはまず考えられません。おそらく池田氏はもう二度と人前に姿を現すことがないでしょうし、池田氏亡きあとの組織は急速に求心力をなくすでしょう。それも池田氏の年齢を考えれば、そう遠いことではありません。つまり現在の創価の組織もそう遠くないうちに大きな転換をしない限りは、その存続さえ怪しいといえます。もしかしたら人畜無害の会員制老人コミュニティに変わっているかもしれません(笑)。そうすれば学会職員も職を失わずに済むし、会員さんもある程度アイデンティティを失わずに老後を過ごせるのかもしれません。
    まあ、それは冗談としても、創価がこのまま会員を騙し続けられるのも、そう長くはないでしょうから、中枢部は今後のことを考えているはずです。すでに廃人同様の池田氏のカリスマ性を維持するにはもう限界が見えている。この巨大な金と権力の化け物を支え動かす力はもうこの組織のどこにもありません。創価崩壊の落とし所をどこに持っていくのか、そうなったときに活動家の皆さんは、まちがいなくいとも簡単に見捨てられるんですよ。会員さんは単なる金づるであり奴隷でしかないのですからね。もちろんそのときは創価は宗教ではなかったことがはっきりするでしょう。創価の活動家が100万人を切ったとき、もしくは年間100億のお金を集めきれなくなれば、創価の存在の意味がなくなって、中枢部は自ら店じまいを考えるのではないでしょうか。活動家の皆さん、あなたがたがどんなに頑張ったところで、創価学会はこれからますます衰退の一途をたどるだけです。そんなもの完全に見えているじゃないですか。あ、すみません。MCされてるうちは見えないですから、私が何を言っても「広宣流布を阻もうとする魔の仕業だ」としか思えないんですよね。上からそう教わりましたもんね。いまどき魔の力だの地獄に堕ちるだの、よくそんなハリーポッターみたいな話をいい大人が信じますよね。750年も昔の鎌倉時代のカルト坊さんが思いついた妄想をまだ信じるのですか?それは2500年も昔の仏陀がすでに否定している危険な思想なんです。歴史をたどれば簡単にわかることなんですが、創価のMCにかかると旧帝大卒のみなさんでも歴史さえ理解できなくなるんですね(笑)。まい、そう言う私もわからなかったから、大きなことはいえないんですけどね(苦笑)。活動家の皆さんは、もうしょうがないです。せいぜい頑張って最後まで創価の餌食になってください。創価で苦しんでいる会員さん、どうか「もしかしたら自分はMCされていて、創価に利用されているだけなのかもしれない」という仮説を立てて、自分がやっていることの意味を考えてみてください。あくまで仮説をたてるんであって疑うんじゃないし、創価以外を信じるんじゃないですから罰あたりませんよ(笑)。仮説を立てて検証するという科学的立場で自分の人生を見つめてみませんか?仏法は科学も包含するんですよね。なら科学的検証は謗法ではありません。安心して自分の人生を自分の頭脳で検証してみてください。魔や地獄を恐れている自分っていったい何だろうって。そして、このブログで語っている多くの人たちは、創価をすてたと言うのに、どうしてみんながこんなに自由にイキイキと話しをしていて、たまにやって来る活動家がここまで非常識で気持ちが悪いのはなぜなんだろうという現実についての検証をしてみませんか?それとも一生、家族との時間を犠牲にして、新聞啓蒙や会合の結集や選挙のfとりに走り回って、毎年何万何十万ものお金を貢ぎ続けて終わりますか?ぜひ一度、科学的検証をお勧めしますです。

  41. アンディさん、コメントありがとうございます。
    コメントの欄とは別にお名前を書く欄がありますので、お名前は本文の最初ではなく、お名前欄にお願いします。でないとさっきみたいに「匿名」と表示されてしまいますので。よろしくお願いします。

  42. signifieさん、ご無沙汰しております。今年のはじめから、何度かコメントさせてもらったものです。活動をやめてから半年以上たちます。
    たいくさん、別のブログではお世話になりました。そちらでは、いちおう3世を名乗っていました。
    覚醒したきっかけは、自分の心に嘘をつけなかったのと、まわりの人間にあまり尊敬できる人がいなかった事です。
    ずっと疑問や不満に思っていながらも、文句をいいながら自分がやるのは、まだ我慢できたのですが、後輩たちに自分が嫌だと思っていることをやらせなきゃいけない立場になって、それが本当に申し訳なくつらかったです。
    今となっては、なんであんなことやってたんだろってくらい、おかしな事をしていたと思います。
    活動をやめてから、みるみるうちに、急激に覚めていきました。
    陶酔していたんだと思います。
    人を見下して、えらそうな幹部。適当にお守り御本尊をおしつけて成果を上げてくる幹部。
    活動ばっかりで、結婚もできないどころか、仕事をクビになる幹部。
    罰論で、人を脅す幹部。
    いい人もいたけど、人間的に尊敬できなかった人が、僕のまわりには多かったです。
    旧帝国大は、なんにもわかってないですね。
    役職もついてない、財務もやらない。そんで、人を見下してえらそう。
    僕のまわりにいた幹部たちだったら、影でぼろくそいわれてますね。
    表向きは、へらへらしてるでしょうけど。
    僕も、成果のために友人や未活動の部員にへらへらして、選挙たのんだり、新聞たのんだり、折伏したり、してました。時には強引な事もしてました。
    それが、人間革命だと思ってました。
    でも、そんな事をしなければ幸せになれないなんて、おかしすぎます。
    もう二度とやりたくないです。
    精神的においこまれて、鬱とか精神病とか、そんなんばっか調べてました。相談なんて誰にもできない。幹部は言うこと同じ、外部にはもちろん言えない。
    そんで、ネットに答えを求めだした。変なサイトもいっぱいあったけど、こちらのサイトは、元バリ活が多く、僕が考えてた疑問と同じですごいリアルでした。
    読みながらいままで信じてやっていた事が、壊れていき、精神のバランスがとれなくなって、なんども嘔吐したのを覚えています。

  43. リリオさん、コメントありがとうございます。
    自分の会社に、壮年部の支部長をしている先輩がおります。
    人間性はすごく いい人ですが、仕事でのミスがとても目立ちます。
    注意力不足が 主な原因です。
    自分は、その先輩のフォローをいつもしています。
    また、アンチ創価学会の自分が 会社内では、断トツ1位の売上をキープしています。

    こうして 創価学会の信仰を離れてみると、生活面で全く活かされておらず、何の意味もありません。
    信心が 足りないのでしょうか??
    一生懸命 汗水たらして、プレッシャーにたえながら稼いだお金を、まんまと巻き上げられて 終わりです。
    仕事で成功している学会員など、自身のまわりに一人もおりません。
    聖教新聞で、よく書かれている方々の記事は、たまたまその方の人間性が素晴らしかったのであって、創価学会の信仰とは無関係です。

    リリオさん、創価学会を離れてしばらくは その先輩との仲がギクシャクするかも知れませんが、そこは あなたの人間性でカバー出来るように、頑張ってください。
    自分にもできたのだから、リリオさんも 必ず出来ると信じております。

    上から目線で、アドバイスをしてしまい 誠に申し訳ございません。
    m(__)m
    何卒、ご理解くださるよう よろしくお願いいたします。

  44. 非活の方とお話していると、「この人覚醒しているんじゃないのかな?」と思うことがあるのですが、話をしていくうちに「いや、覚醒しているんじゃなくて、面倒な活動は嫌だし引き受けたくない。お金も出したくない。でも池田氏は絶対だし、功徳はガッツリほしい。」という人が本当に多いです。

    こういう人は、一見すると学会に利用されていないようですが、覚醒しないまま一生を終えていくと思いますので、1番残念な人なのかもしれません。

    また、学会もこのような「口は出すけど金は出さない」会員が増えていくと、儲けが出ないので、今後ますます経営が厳しくなるでしょうね。

    経営難になることで本部職員のリストラもはじまり、リストラをされた職員からの内部告発が増えて、中から崩壊していく。
    そんな形の創価崩壊もあり得るかなと思っています。

    輝子さん 
    はじめまして。

    義父さんとの会話、お疲れ様でした。
    私の義姉や義兄との会話のようです。

    私が「間違っていることを間違っていると言ってはいけない組織なんて、戦時中の日本みたいですね」と言うと「世界平和を目指している団体を戦時中の日本と一緒にするあなたはオカシイ」とか「気がおかしくなったのか?題目あげて教学をもっと研鑽しろ」とか・・・

    ガッチガチに創価脳で凝り固まっていて、自分たちこそが正しくて相手の言い分を聞いてあげようという心の柔軟性が全くない。
    ぶつかるたびに物凄いエネルギーと空しい徒労感だけが残ります。

    創価と対決なんて、まさに無駄じゃ無駄じゃ~
    ぶつかるだけ無駄じゃ~~

    7日頑張ってくださいね。
    応援しています!

  45. 覚醒に繋がる出来事。
    地域が違いますが、友人のご主人が公明党から立候補しました。あまりに突然で友人も驚いていましたが、友人は議員の奥さんになりパートにも行けず、ご近所の目を気にしながらの生活。ご主人もやりたくてなったのではなく、友人はストレスから身体を壊しました。また、同じ地区の方も順調な仕事を辞めて議員に。そこまで人生をかける宗教?立正安国論に書いてあるから?周りをみても皆さん人間革命の途中すぎて、幸せそうには見えませんが。いやいや使命を持って嬉々と活動してるし。聖教新聞や池田さんの本には素晴らしい事が書いてあるけど、現実と比べるとあまりにも違いすぎます。何でも叶う信心と教えられたし。なかなか叶わないのは末法の時代だから?業が深いから?唱題が少ないから。悶々と悩むのですが結局、疑ったり愚痴をいう自分を責めてまた会合に参加する繰り返し。不信は消えず、反逆者の本を読みたくなりました。ドキドキしながamazonで矢野さんの乱脈経理を購入。覚醒の瞬間でした。ショックより嬉しかったです。これで活動しないで済む。早く辞めなきゃ。読んだのが去年の10月。財務に間に合いました。本当に気づいて良かったです。まだ脱会は出来てませんが心は完全に脱会しました。

  46. 「この信心をすれば、叶わない願いはない」
    今考えれば、こんなに胡散臭い誘い文句はないですが、戦後の貧しい庶民の暮らしにおいては夢のような言葉だったのでしょうし・・・・・

    私の入会した時代はシニフィエさんの言われている言葉そのものでしたね。
    なんでも願いがかなうなんて! うれしくて うれしくて よし、俺はやるぞ!って子供心に思いましたね
    赤貧だった我が家も簡単に引っかかりました
    それが狂った人生の始まりなんて誰が想像できたでしょう
    おそらく今残っている古くからやっている高齢の方は同じような立場の方が多いのではないでしょうか
    パソコンも扱えない、よってネット情報を知ることもない

    仮に創価のおかしさに気づいても今更学会やめて孤立した寂しい人生は嫌だしと、思っている方が多いもしれませんね
    最後まで貢ぎつくして終わるのでしょうか。こんな悲しいことはありません

    覚醒の喜びをぜひ皆さんの良いお知恵で!   高齢者のために m(_ _)m

  47. 今回のショウさんのおかげでこのブログのアクセスが1日2000ベースから、一気に3倍の6000ベースになりました。同時に創価のおかしさも思い切りアピールしてくれたし、続けて旧帝大さんが創価の恥の上塗りまでしてくださいました。もう十分活躍していただきましたので、残念ながら荒らしの皆さんの出番はなくなってしまいました。荒らしの皆さんはいっさい承認しませんので、いくらコメントしても無駄ですからあきらめてくださいね( ̄▽ ̄)

  48. 最近の聖教新聞や大百蓮華を読んでいると、「この信心で願いは全て叶う」と書いてある事もありますが、

    「この信心をしていても願いが叶わない事もある」
    「信心していても病気になることもある」
    と書かれる事が多くなっていると思います。
    例えば父が病気になって、家族は一緒懸命お題目をあげたけど結局亡くなってしまい、子供達から「何でも叶うんじゃ無かったの⁈」と責められた、というような事が信仰体験に書いてありました。

    それ(子供達の問い)に対しての答えはスルーで(笑)、最終的にこの信心と、池田先生と同志がいたから、ここまで頑張ってこれた、という結末でした。

    ⚫︎「願いが叶わない」→「それが貴方にとって最終的には1番いい選択なんだよ」
    ⚫︎「信心してたけど病気になった」→「信心しても病気になる。でも信心しているからこそ前向きに頑張れるんだ」
    ⚫︎「一生懸命お題目をあげたけど子供が亡くなった」→「沢山お題目をあげれば、いつかは分かるよ。この信心は間違って無いんだと」

    何という都合のいい解釈、、、

  49. 初めまして。ハンドルネームに悩みますが、迷っている最中でもありますので「マヨイ」とさせてください。昨日初めてこちらのブログの存在に気づきました。今までいろいろとネット上で読んできましたが、一番共感できる場所のような気がして勇気を奮い起こしコメントを残させていただきます。
    私はアラフィフの学会二世、母は超学会人間で、母から学会を取ると何も残らないのでは?というような人です。学会への疑問・不信が募るにつれ、その母との関係に非常に悩んでいます。そして長年の洗脳の結果でしょうか、罰への恐怖のようなものもあります。信心していようがいまいが良いことも悪いこともある。当然のことなのですが、そのタイミングが活動を頑張っているときと離れているときにたまたま合っただけで功徳と罰として受け取るようになってしまっているのです。
    挨拶だけのつもりが長くなってしまいました。まだ一部しか読んでないので少しずつ読ませていただきます。よろしくお願いします。

  50. マヨイ様、初めまして。
    いいことと悪いことがタイミングよく現れてるようですが、
    活動している時はいいことがあるはず、離れている時は悪いことがあるかも?
    と意識にバイアスがかかっているのでそのような気になるだけかもしれませんよ。
    僕も長年のそうゆう癖はすぐには抜けませんでしたが、活動していなくても恵まれていることや幸せであることは探せばたくさんあることに気がついてからは気持ちが楽になりましたよ。

  51. マヨイさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
    私もあすさんが言うように、そう思いたいという気持ちがそうさせているのだと思います。これは創価に限ったことではなくて、人間誰しも多かれ少なかれ物事を自分の都合のいいように解釈してしまうものです。その上に「いいことは功徳、悪いことは罰、いいことがないと信心が足りない、お題目が足りない自分が悪い、ご本尊を疑うと不幸になる」と思い込ませて、自分で考えることまでをもさせなくしているのです。幹部の指導って基本これだけでしょう。これに御書や池田氏が言ったとされる言葉で「ありがたさ」を演出しているだけです。幹部の指導が立派に思えていたのもMCあってのこと。MCが解ければ薄っぺらで非常識であることはすぐにわかります。恐怖心を煽って思考停止させる創価のMCはほんとに恐ろしいです。

  52. こんにちは、先日老後破産が増えているというのをNHKでやっていましたね。
    雑誌にも取り上げられていました。家はせっせと財務をしても、自営業の会社も倒産して、父も脳梗塞で倒れてから、南無妙法蓮華経などとは言わなくなりました。ずっとお金は?お金は?って気にしていました。財務で救われるなどないのですよ、老後になって学会に使えるお金が無くなり、体も思うように動かなくなり、おまけに一人暮らしでだったら、学会員の誰が見てくれますかね?今までかかわってきた学会員の方もきっとスルーでしょうね。
    お金も使わない投票もできなくなれば、用済みなんですよね。
    私の両親も覚醒してほしかったです。もう遅いですけど・・

  53. 久しぶりにコメントさせていただきます。毎日読ませてもらってます。
    活動をやめ、新聞をやめ、財務も断りました。あとは退会だけとなりました。
    はやくスッキリしたいのですが、母との折り合いをみながらタイミングをみて、というところでしょうか。
    私が地区婦をしていた6~7年は毎年のように選挙がありました。
    最後は去年の夏でした。
    選挙が近づくと同中がなくなり、御書学がなくなり、座談会までもがなくなりました。
    アレッ、御書根本じゃなかったの?座談会は何より大事じゃなかったの?
    全てにおいて優先する選挙と信仰がうまく結びつかず、そんなに大事な公明党って何なんだろうと調べ始めたこともきっかけのひとつです。
    調べていくうちに公明党がなければ創価の悪事はかくしきれない。創価の存在は公明党にかかっている、そりゃあ必死になるはずだと気づきました。
    ちょうど子宮頸がんワクチンの問題もあって、公明党の誠実のかけらもない対応に怒りさえおぼえました。
    いろいろ調べていくうちに全てが繋がりました。
    仮にネットに書かれている自分で調べることのできないことが嘘であったとして、ここに寄せられる皆さんの声は真実です。それは私自身がみたこと、聞いたこと、話したこと、感じたことですから。
    内部、外部を問わず、こんなにも人を苦しませ悩ますものが宗教なんかであるはずがないです。
    私は煽ってきた立場なので、覚醒後は暫く苦しかったです。創価思考が染み付いて、又、他人を傷つけてないだろうか、とか。
    それでも非活になって1年。ようやく心の平穏を取り戻すことができました。
    こういうブログの支えは大きかったです。
    非活になる少し前、信頼していた副本にうまく気持ちを伝えきれないかもしれないので、とアンチブログの紹介もしておきました。みてないと思いますが。
    その時の会話のなかで、「学会活動が楽しいなんて人いるの?」でした。
    上もみんな無理してるんですね。そこまで無理して得るものあったのでしょうか?
    無くしたものは数知れずありそうですが。

    シニフィエさんのおじいさんとおばあさんの薬屋の話。
    いつもながら感激しました。笑いながらですが。
    早速、母に読ませました。わかったのか、わかってないのか、よくわかりませんが。
    あの年代は特に理屈は通じないので、少し感じるところはあったみたいです。
    ケンカにならずに対話のきっかけになりました。ありがとうございました。

  54. テーマとはずれてしまいますが、最近私が経験した事を少しだけ話させて下さい。八月に子供の頃住んでいた町に行く機会がありました。そこには母と一緒に宗教活動していたYさんが住んでいます。創価学会員であることを除けば気の良いおばさんでした。おばさんには子供が一人。福子との事で、言われてみれば納得の名前です。子供は私とは同世代でしたが、親に反抗することなく素直そうな人でした。その福子の子供が高校卒業しても一度も社会に出る事なくその後、精神科に
    入退院してると聞きました。

    短い滞在時間でしたのでタクシーで駅に向かってる時、偶然Yさんの家の前を通りかかりました。Yさんの家だけ一瞬廃屋のように見え胸を衝かれました。公明党の看板だけしっかりあり、Yさんの家で間違いないと確認できました。周りは普通にリフオームなどしてる中、Yさんの家は全く同じでそのまんまそこに在りました。収入の少ない家ではありませんでした。むしろ選挙活動にどこへでも自費で行ってるような人で、我が母同様、「財務も」も精一杯頑張ってるような人でした。お金はそちらに使い果たしたのでしょう。今は夫婦とも重い病気で、心の病を抱える子供と生活していると聞きました。子供には創価学会信者としての道はしっかり歩ませたようです。

    私は思います。Yさんのした事。幼いこどもを抱えての学会活動。優先順位がなんだったか知りませんが、たった一人の子供の心に目を向けることなく、福運を積む目的で走り回って。取り返しのつかないことになっている。

    切ない気持ちになりました。ここにコメントしている方々は、苦しんだり迷ったりしながらも自分の人生を自分のもとに引き戻し、新たな生き方をしてゆく事が可能でしょう。Yさん一家はきっとあのままです。Yさんはいい。自分で廃屋のようなところに住んでいても幸福だと言い張れば否定は出来ません。でも、でも、子供を押し潰してしまっている。

    今、親が創価学会にのめり込んだが為苦しんでいる人にこれだけは言いたい。

    進学を機に親から離れる事です。距離を取り自立の訓練をする事です。自分の人生を後悔しないものにするためにも。頑張って下さい。負けないで。

  55. レモンさん、ありがとうございます。
    本当義父も含め幹部の方はどなたも同じ回答されるので、これをMCと呼ばず何とよぶのだろうかと思ってしまいます。    

    明日地区婦と1対1で話したいと伝えているのですが返信がきません。自分の都合なためならうるさいくらい連絡してくるのに微妙です。この性質は今まで転々としたどこの地区でも同じようなものです。不思議ですね。

  56. 何度も話しましたが、私の母は草創期の幹部でした。最後の役職は都道府県エリアの指導長だったと思いますが、今は認知症が進んで、創価のその字もわからない状態です。今まであれだけいっしょに活動していた幹部は、まったく寄り付きもしません。それはこっちも有難いんですが、このあいだ母の面倒をみている姉(昔脱会済み)のところに地区の婦人部がやってきて、財務の申込用紙を手に「お母さんの財務お願いね」って言いにきたそうです。あまり言いたくはありませんが、これが創価学会の同志の絆なんですよ。学会員はどんなに頑張ろうが、最後は使い捨てです。そんなことが平気でできる団体です。活動家の皆さん、今どんなに頑張ろうと、動けなくなったら確実に使い捨てにされるんです。創価学会に一生を捧げた母の功徳とは、身体が動けなくなって、認知症になってさえも、お金だけはむしり取られることだったのです。それでもいいなら頑張ってください。

  57. >仮にネットに書かれている自分で調べることのできないことが嘘であったとして、ここに寄せられる皆さんの声は真実です。

    セイコさん、そうですね。
    実際、アンチ情報など事実かどうか検証するのは困難だとか、情報はいくらでも操作できるとか言う人がいます。物理的にはそうでしょう。

    でも、不信があるからこそ情報が心に入るのです。
    不信を招いた心そのものは「紛れもない事実」なのです。
    これは機械で操作はできない事実なのです。

    どんな信憑性のある情報を知ろうと、信じないという微動だにしない確信があれば心に入りません。
    学会員さんがそうじゃありませんか。
    久遠の昔に日蓮がどうしたこうしたというおとぎ話は鵜呑みにするのに、自分に都合のわるいことは、あらあら猜疑心の強いこと!

    検証困難なものは当てにならないというなら、創価の信仰こそどうやって物理的に検証するというのでしょう。
    ネットの信憑性の比ではありませんよ。

  58. ネットの情報に信憑性がないことの理由を、匿名性だと言うひとがいましたが、それはまったく逆であって、匿名だからこそ真実が言えるのです。大企業の不正が内部告発によって暴かれるのは、その匿名性あってこその正義です。
    日本の食品偽装問題が明るみに出たのも、アメリカマフィアの犯罪が取り締まれたのも、証人の匿名性が担保されたからこそではなかったでしょうか。匿名性が担保されているネットだからこそ、このブログにもたくさんの創価学会の恐るべき真実の声が寄せられるのです。このブログはまぎれもなく創価学会の真実が述べられている内部告発です。
    私はこのブログを始めた頃「このブログは創価学会のウィキリークスになります」と冗談まじりに言いましたが、あながち的ハズレでもなかったように思います。そのうち創価学会の極秘内部文書が公開されることの可能性がないとも言えません。心ある本部職員さん、財務の収支報告書が公開されれば、創価学会は一発で崩壊して、多くの人がすくわれるんです。これまでのせめてもの罪ほろぼしに、思い切って正義を貫いてみませんか。

    ネットは匿名だからウソばかりだと言うのは、ネットにウソばかり書いている人の発想でしょう。あたりまえの人間にとっては匿名のネットだからこそ真実が言えるのです。わかりましたか?ショウさん(^ν^)あ、答えなくていいです。

  59. たくさんの新しい方コメント、共感しながら読んでます。
    創価を辞めてから、夫と二人で、山や、川など、アウトドアを楽しんでいました。ただ、社会のしくみ、このようなカルトを守る社会とは、いったいなんなんだーと、最近は、考えさせられています。
    創価内部の方とも、そうでない方とも赤裸々に語っています。
    先ず、私の間違いを謝まってます。
    そして、ただの影響力のない宗教なら、どうでもいいけど、与党でもある公明党を野放しにしている社会の不思議を語ってます。
    会館もたくさん建設され、建設業界の口封じ。
    テレビのコマーシャルで、番組のスポンサーになって、マスコミの口封じ。
    公明党で、国民のためと言いながら、集団的自衛権などOK。創価の嘘をバラさないようにしてもらうため、いいなり。イスラエルに売る、戦闘機も三菱電機など日本の大手の業界が、4割、製造することにきまったらしいです。武器輸出三原則もメチャクチャ。不況には、戦争で金儲けですかね。創価は、イスラエルの大使館後援で、信濃町の民音会館で、イスラエルのミュージシャンのコンサートをやるらしいです。10月に。別にイイけど…
    カルトは、権力にとっては、最高に都合がいいのでよう。
    創価の中で一生懸命頑張ってきた方の覚醒、嬉しいです。
    私に、学会の辞め方を聞いてくる友人も多いです。
    組織と揉めずに、折伏の友人にも連絡されないように、ひっそりとやめたい願望を相談されました。
    内容証明付きで本部に郵送という手続きは知っていますが、辞める時も、金銭がかかるなんて、なんか、ムカつきますね。
    私たち家族は、メチャクチャ言われてもいいと思ってるので、組織と直接話し、辞めましたが、関わりたくない方の方が多いです。
    考えてしまいます。

  60. 外部のぽっけです。こんにちは。
    友人の覚醒のきっかけは「外の世界を知った」ことでした。

    奥さんは婦人部幹部(かつて池田氏に面識あり)、会合ばかりで家は散らかり放題、財務のため、サラリーマンをしながら土日は皿洗いのバイトもしていました。
    洗脳されていた当時は、そんな生活に疑問も持たず、「マンションが買えました!」「病気が治りました!」と体験発表しては拍手喝采を浴びていたそうです。

    いやいや、会員じゃなくてもマンション買えるし、病気も治るし、そもそも大病しない人も多いし・・・。

    同窓会の時に「休みの日は何してる?」という何気ない話題になったとき、他のみんなが楽しそうに趣味の話などをしている時、彼だけは何も答えませんでした。
    休みは会合とバイトしかなかったから、趣味の楽しさも、休日らしいのんびりした時間も知らない生活でした。

    サラリーマンしながらバイトもして、学会活動までしてすっかり疲労困憊している、幸せになれるといわれて入会したのに毎日がとにかくツラいだけ。
    外部の私たちが、創価の信仰なくても幸せでいる様子を目の当たりにして、初めて「何のために馬車馬のように働いてるんだ?」と疑問に思ったそうです。

    確かに外部の人間には創価学会を理解しきれない部分はあります。
    「魔」なんてもうホントにわかりません。
    でも、友人を理解しようといろいろなことを調べました。
    確かに情報はデマもあるでしょう。
    それは同時に、創価側が得をするデマもあるということです。もっといえば写真の捏造や裁判の行方など、創価が意図的に作り上げたデマも多いということです。

    創価にとって都合の悪い事実や内部の情報も含め、まずはたくさんの事を広く知ってもらいたいと思います。

    私は外部の人間で、創価学会についての詳しいことは知りませんでした。
    でも、そのおかげで、逆に先入観なく友人という立場から、いろんな情報を集めました。
    地区部長として盲信者だった友人からの話も聞き、ネットからも広く情報を得て、自分が迷惑した経験も踏まえて、やはり創価学会がまともな宗教とは思えないと判断しました。
    そして、最初は悪い情報を絶対に受け付けなかった友人も、やがて脱会しました。
    奥さんは狂信者なので、そうとう罵られたそうですが、脱会届を出し、バイトも辞めました。

    脱会していく人に対して、意気地なしだとか裏切り者だとか卑怯者などという呼び方をすることで、その人の人間性を叩きのめし「自分は堕ちていくのか」と錯覚させるのはそれこそ卑怯です。

    退転という呼び方も、私は違和感があります。退行・転がる…なんか良いイメージがないですよね。
    真実に気づいて詐欺団体から抜け出し、むしろ前進するというのに。

  61. 私の役目は、内部事情告発とでもしましょうか。
    そろそろ、『新人間革命○巻』発売決定、など出ている頃でしょうか?
    今月から、新聞こないので、今頃だったかな?と思い出しました。
    それも、私は書籍担当でしたので。
    熱心な活動家には、必ず買うように薦め、まあまあな活動家には、「今回は素晴らしい指導が載っています、(内容を少し説明して)どうか、1冊よろしくお願いします」と、頭を下げて、啓蒙。
    一家で、4冊買う方もいまして、一人一冊という方も。
    去年より、多くの部数にしなくてはいけないし、報告すると、
    ○○地区、少なくない?もう少し啓蒙して、と言われたり。
    それより、立て替えってのが一番嫌でした。
    本が届き、配るのは地区婦も手伝ってくれましたが。
    代金の回収は私がやりました。払ってるの私だし(汗)
    もちろん、皆さんきちんと代金払ってくださるのでトラブルはなかったですが。
    ほんと、お金絡むことはやりたくないです。
    本が欲しいなら、自分で注文して買いにいってください。

    覚醒している活動家さん、また、とくに欲しいと思わない活動家さんも、
    「いらないものは、いらない!読みたくなったら、自分で買います」
    はっきり断りましょう。

    着もしない服がタンスにたまって、タンスの肥やしという言葉がありますよね。本棚の肥やしにならないようご注意くださいね。

    元書籍担当より

  62. ブックカバーさん、とても悲しい話ですよね。今でも住宅街を歩いていると、とくに貧しそうな家に公明党のポスターが貼ってありますよね。
    ああ、ここも創価に騙されて有り金を貢がされている家なんだろうなと思い、悲しくなります。ほんとに絵に描いたようにまわりとの差が歴然としているんです。私が男子部時代に、ブロック座談会に入ったときに、それはもう、今どきこんな貧しい家があったのかと驚くくらいのところが会場でした。
    マンガの「明日のジョー」に出てくる丹下団平が住んでいる川原のバラック小屋みたいなところです。ご主人はタクシーの運転手。奥さんは4人の子どもの面倒を見ながらパートに出て、それでも聖教の配達や書籍や民音チケットの担当もしていました。
    こんな家族からも、幹部は「ありったけのお金を吐き出して経済革命するのよ」と財務をさせていました。その後、その家族がどうなったかはわかりませんが、ご主人の仕事が長続きしていなかったことを思うと、けっして創価の信仰で幸せがつかめたとは思えません。

    創価はお金が目的だということは火を見るよりあきらかです。あらゆる手をつかって会員からお金を搾り取るだけの団体です。偽りの教義と、偽りの理想と、偽りの人間関係。ただそれだけでしかありません。

  63. 毎日、コメントすごいですね。アクセスも増加して、喜ばしいことですね!
    これから始まる対談にも注目が集まっているのでしょうか。
    モニカさんの説得力ある鋭いコメントが好きなので応援したいと思います。
    他人を平然と騙す人の言うことは、もう何を信用していいのかわからないですがね。

    テーマについて、です。
    私は、活動を止めてからは、ずっと創価に無関心でいたのですが、
    近所の学会員さんのデリカシーのない言動から、最近の活動について知りたくなり、ネット検索。
    「捏造事件」を目にしたことが、覚醒の始まりでした。
    日顕撲滅キャンペーンには疑問と強い嫌悪感を持っていて、その創価新報の1面は印象深くよく覚えています。
    会合等で創価がでっちあげの記事を書かれるとよく聞きましたが、まさか創価も書いていたなんて…。
    疑問は多々あっても善の団体だと思っていたので、本当に驚きました。
    相手を陥れるために捏造するなんて!そんな卑劣なことをするなんて!嘘を平気で掲載できるなんて!!

    コーヒーカップ事件でも、一審判決の勝訴は大々的に掲載し、最高裁での逆転敗訴確定になったことは一切伝えていないという。
    誠実さのかけらもない。自分たちの都合が何より大事な、そんな体質が見えました。
    事件は自作自演疑惑まであり、恥ずかしい…。まるであの北の国みたい。創価への不信感は決定的になりました。

    善と信じていたものの大どんでん返しに動揺&混乱している時、創価テーマの様々なブログを知りました。
    過激な非難をするものは読む気にならず。こちらとクロさんのブログを最初から全て読ませて頂きました。
    混乱状態から覚醒させてもらえ、ずっと心支えられております。そして、3か月前に脱会に至りました。
    素晴らしいブログを運営してくださっているシニフィエさんクロさんにはずっと感謝しております。

    創価は、ネットで悪事を知られることや、ブログ閲覧する人が増えるのは、それは脅威ですよね。
    ネットはデマだから見るなと、会員に指導するのもわかりますね。

    ブログ閉鎖に追い込もうとする動きもますます強まるのでしょうか。
    どんな汚い手を使っても、みたいな卑劣なことができる創価ですから、注意しないとならないですね。
    シニフィエさんも、ますますお忙しくもなると思いますけど、どうかご無理はされませんように。

  64. 偽りの理想と、偽りの人間関係。

    本当にその通りだと思います。

    少し自分のことをお話させて頂きます。
    具体的な表現は個人を特定されそうなので怖いのですが、簡単に言うと私は機能不全家族に生まれ、家族のことで悩みを抱えていました。

    そんな中で勧誘されて藁にもすがる思いで10代後半に入会しました。
    「願って叶わざるはなし」って言葉を信じてしまったんです。
    我が家は経済的に厳しい家庭でしたので社会に出てからは必死に働きましたよ。
    仕事が忙しかったですから、活動はほとんどやらずに、たまに会合に参加する程度でした。
    必死に働いてたんですから、当然収入は上がります。
    座談会や部活での近況報告、あれはいけませんね。
    良いことがあれば、「功徳だ!」「福運だ!」と言い聞かされちゃいました。
    ほとんど活動してなかったんですけどね。
    その時は「そうなのかも…」って思っちゃったんです。
    自分の努力が実っただけなんですけどね。
    ある程度、仕事にも余裕が出てきた私は活動に参加するようになりましたが…
    すぐに来ましたね。班長、創価班のお誘いが(笑)
    紆余曲折ありながらも、あれよあれよという間に役職が上がってしまいました。
    当時は、部員の悩みを解決することに生き甲斐を感じてましたね。
    「一人を大切に」をモットーに(笑)
    でも、純粋に一人を大切に出来たのは地区幹部まででしょうか。
    すぐに組織の都合と理想の板挟みになりました。
    部員よりも会合最優先の組織です。
    組織の都合で部員に優先順位をつけるような感じでした。
    悩んでる部員よりも選挙や折伏で結果を出せる部員を大事にするように指導されてました。
    引きこもりの子に関わっていた時も「あの子に時間を割いても見返りは少ないよ」
    無職で就職活動中の子には「9時~17時の活動に支障のない仕事に就かせろ」等々…
    「何を訳分からない事を言ってるんですか?
    悩んでるのにほったらかしですか?
    金が無くては生きていけないですよ?活動なんか二の次ですよね?」
    と何度も幹部とぶつかりましたが、いつもトンチンカンな論法で話は平行線でした。
    「一人を大切に」っていうのは、「組織のために一人を大切に」でしたね。
    組織最優先、本音と建前に嫌気がさしました。
    活動ドップリの頃は自分の生活を顧みる余裕もなかったのですが、ふと自分の生活を振り返った時に入会動機の家族のことは何も解決していないことに気付いたんです。
    勧誘する時は「願って叶わざるなし」と言いながら、解決しない事には「冥益」だの「ご仏智は計り知れない」だの「良からんは不思議、悪からんは一定と思え」だの。
    都合の良い教義に宗教として捉えることが出来なくなって未活になりました。
    振り返るとドップリの時は色んな疑問をスルーしていました。

    公明党も学会組織のために存在しますしね。
    スケールの小さい話ですが、「市議がいるから、会館周辺の路上駐車の取締りがされない。そうやって学会を守ってくれる。だから当選させなきゃいけないんだ!」って主旨の事を言われた事があります。

    芸術部員が覚醒剤で捕まった時は、会合の中で
    「センセーが電通とかに色々と手を打たれた。だから報道されなくなっただろ?センセーはそうやって我々が困らないように護って下さる。だからセンセーにお応えできる戦いをしようじゃないか!」とのアリガタイお話が…

    こんな組織に20年近く在籍して、一時期はセンセーの「懐刀」としてドップリ活動していた自分に腹がたちます。

  65. マコさん

    コーヒーカップ事件は全会員知っとくべきですね

    グクレカス!

  66. マコさん、やまとだましいさん、コーヒーカップ事件の経緯、全く知りませんでした。
    早速、ネットで調べて納得しました。
    当時、創価新報で 同じような、ネガティブキャンペーンをしつこくやってましたね。
    勉強不足でした。教えてくださって ありがとうございました
    m(__)m

  67. 司馬さん
     はじめまして。
    地区婦ですが、10年ぐらい前から、副支部婦も兼任していますので、同じような立場におられた方かなと思っています。

    最近、あちこちのサイトで壮婦の正役職ありの方たちが、覚醒しているのを拝見します。
    現役支部長の書き込みも読んだ事があります。

    今まで現場で末端組織を踏ん張って駒となって支えてきた人達が、創価の本当の実態にいよいよ気がつきはじめたのかなと思っています。

    これも様々な疑問がネットにより、「やっぱり」と繋がってきたのかなと思っています。
    色々現場で感じたお話を聞かせてほしいです。

    最近の創価の全国的な大イベントは、なんといっても任用試験です。
    何が何でも地区2名の受験者を探し出せ、外部でもかまわない。

    どんどん声をかけろ、総力戦で見つけて受験させよ、高校生以上は当たれと会合があるたびに言われています。

    覚醒前は、本当の創価を知ってもらうには任用試験を受けさせてあげなければと思っていましたが、今となっては恐ろしいMCへの入り口です。

    そもそも任用試験自体、以前なら5~6年おきぐらいの間隔だったのが昨年から毎年7年連続です。

    MCをかけるのに手っ取り早いのは、任用試験となっていますので、異常なほどの創価の必死さです。

    「金をだせる奴を1人でも多く見つけ出せ!作り出せ!」という事でしょうね。

  68. 続々とコメントして下さる方が増えて、本当に心強いです。
    二世温室育ち、現しらゆり長で覚醒中の者です。
    覚醒の瞬間…婦人部になって10年余りたちます。数々の疑問があり、うつにもなりました。
    鬱になって活動を拒否し始めたとき、支部婦が統監カードに書いてあった実家の電話番号を使い、母に言いつけました。母には心配をかけたくなくて必死で隠していたので、母にとっても驚きの知らせだったようです。
    私は支部婦に怒鳴り込みの電話をかけました。「私が自殺でもすると思ったのですか!なんで年老いた母親に告げ口みたいなことするんですか!」と。
    でも、支部婦は結局謝りませんでした。「創価家族だから」とか「家族で乗り越えないと」みたいなことを言ってました。
    彼女には、その前に新聞長の話を持ってこられ断ったら、悲しそうな顔で「これまで本当の体験を積んでこなかったんだね」と哀れみの言葉を投げられました。
    そうやって、上から目線でズカズカと、土足で人の心に入ってきて、しかもそんな自分に酔っている…そんな人がいます。

    でも、鬱が治ってまた活動を始め、また疑問だらけ。繰り返しです。
    シニフィエさんのサイトに出会え、みなさんのコメントに触れ、やっと本当に覚醒の道を日々歩んでいます。

    揺り戻しもありますが、自分で自分の道を決めるしかないですね。
    そのために日々学んでいます。
    活動にドップリのときは、活動さえしてれば、子供も立派に育つ。と思わされてました。子供のことは、誰でも何かしら不安があると思いますが、私が何かにおすがりするのではなく、試行錯誤しながらも日々丁寧に歩んでいく姿を見せていきたいです。
    これからも宜しくお願い致します

  69. 皆さんのお話、とても励みになります。こうしてみると誰もが同じようなところに疑問を感じているのだなあとつくづく思います。この世は善と悪の戦いだ!負けたらおしまいだ!と常に何かと戦わせられ、特に選挙は数字として現れるので凄いですよね。学会が正式に発表している世帯数はあるのでしょうか?例えば100万世帯だとします。世帯なので少なくとも100万人の有権者がいることになります。それぞれが9人の人にお願いすれば夢の1000万票になるはず・・・なのに???現実は内部の人でさえ投票に行かない始末で僅かな活動家が知り合い総当たりで相手の迷惑も顧みず頼みまくり、投票の確認までする。内部では当然のごとく行われていますが、投票したかどうかなんて個人の自由でしょう。冷静に考えると怖いことですね。選挙の時だけ連絡をしていた数少ない友人たちに申し訳ないです。その当時は選挙があるから友人と繋がっていられるのだと勝手に解釈していました。私を覚醒に導いてくれたのも選挙への疑問からだったと思います。

  70. 先日、ある訪問者が 「創価学会は、毒薬ではないので 毒薬を飲ませた責任を感じる必要はない。」といった意味のコメントを残しました。

    そう言えば、数年前 どこかの政党が 毒薬を推進するための署名活動をさせて、現在 その毒薬に苦しむ 数多くの女性が居られますが、その方々に対しても 責任は感じなくていいのですかね!?
    毒薬をだまされて飲んだ 本人の自己責任ですか??

    理解に苦しみますが!?
    ( -_・)?

  71. シニフィエさん、応援してくださった皆様
    7日(昨日)は先方の都合(会合)によりドタキャンになりました。
    相手から言ってきた日にちだったので・・・
    こんなことになるとは思っていなくて、すみません。
    対話しましたら、ぜひ報告させてください。

  72. 遅ればせながら、覚醒の瞬間をお話しさせていただきます。

    私の覚醒は、選挙、だったのですが、その他に、祈ってタイミングよく
    (選挙が終わった直後)
    声がかかったアルバイト先のオーナーが熱心な〇〇の科学の会員さんだったのです。(祈りは結局、覚醒につながっていた??(笑))

    様子を見ていると、この人達、騙されているんだ、と思いました。
    (〇〇の科学の方、ごめんなさい)
    その瞬間、私も?? と頭がクラっとしたのです。

    本ももらったし、DVDも見せられましたし選挙も頼まれました。
    創価とそっくりなんです(笑) 勧誘もされました。(自分が創価とは明かしませんでした)

    私は、このことで初めて言われる方の立場を経験し、気持ちが
    分かったのです。それまでは良いことをしているんだ、なんて
    酔っていたんですね。 本当にお恥ずかしい話です。

    創価覚醒をしてから、同時に自分の愚かさも思いっきり目の当たりにしました。確かに悪い組織ですが、それに気づくことができない自分は本当に
    バカなんだな~って。脅迫観念(今度は間違えないぞ)もあったのですが
    考える力がなかったと反省もしています。人生もう、半分もありませんが
    これを機に、考える力、見抜く力を養っていきたいと思います。

    また、こちらを拝見してから数か月がたちますが、脱会しました、
    非活になりました、という方々が次々と書いて下さること、脱会、非活の方を探して日々ネットサーフィンしていたので、本当に有りがたく思っています。身近にはなかなか聞かないので、覚醒から非活、脱会の道は不安で恐ろしく心細いんです。

    後は脱会届だけなのに、いまだ逡巡している私・・・あと少し、こちらで勇気を積み重ねたいと思っています。
    シニフィエ様、皆様、今後とも宜しくお願い致します

  73. 覚醒した人、しつつある人、の恐怖感や面倒くささのような気持ちは外部の方には「さっさと脱会してしまえばいいのになんで?」と思われるかもしれません。討論をして一人で言い負かす自信はないです。子供に罰が当たると言われれば怖いです。
    学会の組織についていることだけが幸福だとの『思い込み』、全ての現象に対する学会目線の『とらえ方』・・・思うのではなく思い込まないと活動できませんでした。どうしても矛盾が出てくるからです。みんな大なり小なり疑問を持ち、それを必死で打ち消しながら活動しているのではないのでしょうか。私は「いいとこ取り」で何とかうまくやっていけないものかと模索してきましたが難しいです。こちらで皆さんの感じた矛盾点などを読み、改めて考えなおします。

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