日蓮さんをどう思いますか?

私は3年弱前に覚醒してから、御本尊をお寺に返し、仏壇をたたき壊して自治会のゴミに出し、学会関係の書籍もすべてゴミに出しました。ところが先日自宅の本棚に1冊だけ捨て忘れた本を見つけました。「仏教入門(上)」大白蓮華編集部編 でした。パラパラとめくってみると、1994年1月号から2000年12月号まで大白蓮華に連載していたものをまとめた本でした。学会の書籍はやたら字が大きくて読みやすいです。それだけ内容がスカスカなのでパラパラめくっただけでおおよそのことはわかってしまいます。ありがたいといえばありがたいです(笑)。で、ザッと読み返してみると、まずいちばん最初のページに日蓮仏法を理解する上で小乗教を学ぶことが欠かせないとあります。つまり日蓮仏法は大乗教のなかでも最高の経典とされる法華経を用いているのだが、日蓮自身は五重の相対の中でも内外相対と大小相対にはほとんどふれていない。それは「外道や小乗が劣っていることなど今さら言うまでもないことだ」と書いています。なのに法華経がいかに優れた経文であるかということを知るためには小乗教つまり釈迦が広めたとされるいわゆる原始仏教あるいは上座部仏教を知ることだと、なんか最初からスジの通らないことが書いてありました(笑)。

任用試験でも習うように、日蓮は天台が言っていた五重の相対を用いて法華経がいちばん優れていると言うわけですよね。そのころは法華経も釈迦が説いたと日蓮は思っているわけだから、同じ釈迦が説いた小乗を取るに足りないものだと断じるのも変な話だなと思って、その次のページを見ると、一念三千や依正不二は小乗の「縁起」の考え方がベースになっているのだから「縁起」が理解できなければ法華経も理解できないと書いてあります。あれあれ〜?言ってることヘンじゃないすか?大乗教は形骸化し堕落した小乗教を批判して生まれたものだと言ってるんでしょ。小乗という名称からして自分たちが上なんだと威張り散らしてる(笑)。なのに小乗がなければなりたたない法華経ってどうよ。

で、そのことについては「譬えて言えば、数学において方程式や、微分・積分といった高度な理論を学ぶ際には、加減乗除の算数は当然のこととして前提されていて、改めてそれらの基礎を学ぶことはないが、その基礎がないままに高度な理論を理解しようとするには無理があるようなものといえる。」と書いてあります。

ここだけ読めばごもっともなんですが、じゃあ、この本を読まなければ、学会員さんは小乗教は単にとるに足らない低い教えだと教えられるけど、釈迦仏法を知らなければ法華経を理解することもできないんじゃないでしょうか?で、その先にはこうあります。

「編者は、以上のような観点から、釈尊が何を説こうとしたのか、どのように説いたのか、どのように実践し、生涯を送ったのか。また、弟子たちは釈尊のもとでどのように生きたのか、釈尊の教えはどのようにしてインドに広がり、展開され、その教えはそのような影響を与えたのか。釈尊の教えを信奉したと伝えられるアショーカ、メナンドロス、カニシカなどの諸王は、なぜ仏教に帰依し、どのように宗教を扱おうとしたのか等々について知ることは、日蓮大聖人の仏法を知るうえでも不可欠のことではないかと考えた。」

これもごもっともなのですが、最後の取って付けたような「日蓮大聖人の仏法を知るうえでも不可欠」であるのなら、取るに足りない教えなんて言うなよ(笑)。取るに足りない教えなら、わざわざ大百蓮華に7年間にも渡って掲載するなよ〜(笑)。

で、中身を読んでみると、史実に関してはほぼ正確に書いてあるようなんです。たとえば釈迦が亡くなってすぐに、そのとき一番弟子だった長老の摩訶迦葉が、いわゆる仏典結集をしたいきさつが書いてあります。その頃の慣習として、釈迦の教えは文字にしてはならなかった。すべて弟子たちが釈迦から聞いたことを口頭で伝えていくんですね。釈迦が亡くなってから100年間はそれで伝えられてきたんです。いわゆる伝言ゲームですよ。100年間、いっさい文字にすることなく何百何千という弟子たちが思い思いに口伝えにしてきたことが小乗教でした。さらにその仏典結集は一部の弟子たちがやったことであって、釈迦が死んだのに葬儀にも出なかった弟子がかなりいたことや、多くの在家の信者たちもこの仏典結集に参加しなかったとも書いてあります。なるほどそうした意味では釈迦仏法は形骸化したとも言えます。が、大乗教はそれをベースにして、釈迦が実際に言ったことを聞いたこともない人たちが解釈をし直したんですよ。結局それもその後にイスラム教徒の武力勢力がインドの仏教を破壊して根絶やしにしてしまいます。そしてかろうじて大乗教は主に中国方面へ、小乗教は主に東南アジアへ伝え残っていくことは中学校で習いましたよね。で、中国に伝わった大乗教が儒教とか土着信仰と結びついて、漢字に変換されます。有名な天才僧鳩摩羅什による何度かの仏典結集です。そこでまた新たな解釈がなされていきます。その解釈を学んだ天台が法華経はなんて素晴らしいんだ!と力説し、一念三千の理論を整えていきます。それが日本に伝わって、聖徳太子やら何やらが、いろいろと解釈し直して、神道とまぜまぜして、日本人にも親しみやすくしていったものを、日蓮が比叡山で学んで、「こりゃあいいぞ」と天台の思想をパクっちゃうんですね。パクるだけならまだしも、あろうことかその理論を建前にして、自分が本当の仏だと言い出しちゃう。あ、これは前に何度も書きましたね。話をもとに戻しましょう。

さて、日蓮が用いた法華経はいったい誰が考えたんでしょうね。大小相対の意味なんてあるんでしょうか?法華経が最高の経典だというのは天台宗派の勝手な言い分です。創価ではそれをさも当たり前のように会員さんに教えます。でも実際には誰が考えたのかもわかっていない。もちろん日蓮はそんなことも知らないで自分が本当の仏だと宣言してるんですよ。日蓮が自分で言っているとおり、自分が久遠元初自受用報身如来であるとして遥か遠い昔に釈迦をも教化したんなら、法華経が釈迦の教えじゃないってことぐらいわかってて当然ですよね。なんですべてがわかっている仏が弟子の釈迦が言ってることかどうかもわからなかったんだろ。これとってもわかりやすい矛盾だと思うんです(笑)。もしこの矛盾をスッキリ解決してくれる方がいらしたら教えてください。

この本では、後半に釈迦が説いたとされる小乗の教えが紹介されています。意外なほどちゃんと書いてあります。見出しをそのまま書くと

1. 縁起……業による生命流転の実相を知る
2. 諸行無常・諸法無我……変転なき現実を超えるものへの視座 『自我』観の再検討促す『諸法無我』 『小我』から『大我』へと人間変革
3. 一切皆苦・涅槃寂静……苦苦・行苦・壊苦の三苦に満ちた現実 無常の現実を見据える自己変革への視点 一切の苦を克服した涅槃寂静の境地 涅槃の意義を歪めた無余依涅槃の概念
4. 十二縁起……苦の因を追求した十二段階の因果 『生』の縁りて『老死』あり 衆生と仏の相違は『迷い』と『悟り』
5. 四諦の法……十二縁起の法を分かりやすく整理 『四苦八苦』を示し人生の苦を説明 煩悩を『明らかに見る』ことが肝要 苦を滅する八つの正しい実践

さあ、この本ではこれだけ小乗の核心をきちんと解説していて、これを知らなければ法華経も理解できないと言っているのに、これらは形骸化した小乗の教えだとして「正直に方便を捨てなさい」という法華経の教えを正しいと言っている日蓮は、いったい何を考えているのでしょう(笑)。で、これが大白蓮華に7年間にわたり連載されてきたんです。なんかわけがわかりません。小乗を認めているいるのかけなしているのか?

このように、この本では小乗の理論の素晴らしさを全編にわたって述べています。で、どうもこの本を編集した人は、その矛盾がわかっていて書いてるんじゃないかという気がしてきました。ただ数カ所に取って付けたように「小乗は堕落し形骸化したために大乗が生まれた」と書いてあります。たとえばこの部分です。

「この仏典結集の時から三、四百年後、堕落した比丘たちへの批判をこめて、釈尊の真実の教えの回復を目指した大乗仏教運動が興る。その淵源は、第一回の仏典結集に参加しなかった、これらの人々にあったとは考えられないであろうか。」

「考えられないであろうか」って、そこ?それきちんとはっきり証明すべきところじゃないでしょうか?「あろうか」って、そりゃないでしょ。しかしその根拠はどこにも書いてありません。この本は「上巻」なので「下巻」にどのようなまとめがあるのか今となってはわかりません(買ってまで読む気もしませんから)が、この「上巻」を読むかぎりは、この本を編集した人は決して小乗を下に見てはいないように思われます。むしろ小乗の教えに愛情さえ感じる文章です。

長くなりましたが、つまり日蓮の教義は根本的なところで自己矛盾を抱えているということです。

そもそも大乗教って、それまでの釈迦の教えに忠実であろうとしたがために厳格な規律を重んじるあまりに、教えが一般に浸透しなくなったもんだから「まあまあ、そうは言っても広まってなんぼの信仰なんだから、そう固いことは言わずに、ゆる〜く行きましょう」というのが発端ですよね。ちょうどプラトンの哲学が純粋なあまりに厳しすぎて、まわりがついて行けなくなったときに、その弟子のアリストテレスが「まあまあ、そうは言っても……」と懐柔策を打ち立てたようなものですよ。つまり「プラトニックラブだけじゃ子どもは産まれんのよ〜、やることやらないとね〜」って(笑)。西洋の宗教といえば今でもキリスト教が主力なんですが、このキリスト教も教義としては、このプラトンとアリストテレスの硬軟をくりかえしている歴史なんですね。もともとキリスト教は厳格な教義はなかった。それを宗教会議をことあるごとに開いて、ギリシャ哲学をキリスト教に取り入れていったわけです。映画にもなった「薔薇の名前」でも、修道士たちがアリストテレスの哲学を皮の本に書き写していますよね。教会が権力を振りかざして免罪符を乱発して腐敗堕落していたときに、ルターが厳しい戒律で宗教改革をしたり、ルネッサンスが興ったり、地動説や進化論を認めたり、近頃ではローマ法王が同性婚を認める見解を発表しましたよね。ローマ教会は長年にわたって内部で幼児の性的虐待が行われてきた事実を認め謝罪しました。基本的には2000年もの間にお固いプラトンと柔らかいアリストテレスの考えを交互に繰り返していった。つまりはもとを辿れば二人の師匠であるソクラテスの思想のうちにあるわけです。仏教もなんだかんだ言ってもブッダの思想から外れたら仏教ではなくなるのではないでしょうか。

これまで何度も何度も言ってきましたが、日蓮仏法は釈迦の教えとは真逆にあります。キリスト教というよりもイスラム教に近いのではないでしょうか。釈迦がこんなことしちゃいかんよ〜とか、そんな考えに執着してるから不幸になってしまうんよ〜と言ったことを、人々にことごとくやらせているのが日蓮の教えです。釈迦から言わせればそれこそ外道ですよ。ご飯つぶ吹き出しっぱなしですよ(笑)。

ということで、今回は創価の問題点というより、創価が正しいとしている日蓮の教義がいかに自己矛盾しているかを、大白蓮華に7年間連載された文章をもとに書いてみました。

だいたい「人法一箇」って何よ?自分は仏であり法であり、その法とは法華経の南無妙法蓮華経だ。「オレが法律だ!」ってアル・カポネじゃないんだから(笑)。じゃあ、天台をパクったんじゃなくて、天台に法華経を教えたのも自分だって言うわけ?ということは天台も「遠い昔、遥か彼方の銀河系で…」っていうスターウォーズの頃に教えていたんだって言うのかな?そしたらヨーダもオイラの弟子なんだぜって言うかも(笑)。そもそも(そもそもばかりですみません)法華経って言うのは釈迦の心のうちを壮大な物語に譬えて表現したものです。日蓮はその物語のなかに入り込んで現実と空想の境がわからなくなったトンデモ坊さんなわけですよ。ちょうどスターウォーズの小説読んで自分がルーク・スカイウォーカーになりきってしまったオタクみたいなもんです。だから「人法一箇」って、しかもその人っていうのは自分だって。皆さん、あなたの近所のお寺のお坊さんがこんなこと言い出したらどう思います?完全にイカれてるって思いますよね。どうやら日蓮は修行中の比叡山でもそうとうなアウトローだったらしいです。普通お坊さんが修行する時は、師匠について、師匠の言う通りに修行をしますよね。それが仏教の伝統でもあり、連綿と教義を伝える手段でもありました。しかし日蓮は初めこそ師匠についていましたが、すぐに自分勝手なことをやる手の付けられない不良坊主だったようです。それで日蓮はこれといって師匠はいません。そりゃそうでしょう「オレが法律だ!」って言うぐらいの人ですからね。アル・カポネに親分はいません(笑)。池田氏は戸田氏が人生の師匠だと言って「師弟不二」などと言ってはいますが、それは小説人間革命でのフィクションでの話であり、自分が三代会長になるための策略であることは、当時のまわりの幹部との人間関係を見ればあきらかです。あんな美化されまくった小説人間革命を真に受ける方がどうかしてるんです。要は池田氏も「オレが法律だ!」ってことです。

今回はなかなか落としどころが見つかりません(笑)。

創価の矛盾に気がついた人でも「日蓮仏法に間違いはない」と信じつづけてきた人も多いでしょう。私もそうでした。創価のおかしさは昔から感じるところでしたが、まさか何百年もの歴史のある日蓮仏法がこんなにいかがわしいものだったとは思いもしませんでした。それは知る機会を与えられなかったからでしょうし、機会があったにせよ、それを認めるような精神状態ではなかった。まさに信じることの恐ろしさですよね。でもこれも一つひとつ考えていけば、じつに単純におかしなことだらけです。

ということで今回のテーマですが「日蓮さんをどう思いますか?」にさせていただきます。ちょっと創価の問題から遠ざかるような気がしますが、じつはこの日蓮の脅しの教義から逃れられなくて悩んでいる学会員さんて、かなりいらっしゃるんじゃないでしょうか。「学会活動はしないけど、勤行唱題はやらないと落ちつかない」とか「カラーコピーでも御本尊を粗末にすると罰が当たるんじゃないか」とか、つまりそうした理屈では解決できない恐怖心がネックとなって脱会に踏み切れないでいる方が少なからずいると思うのです。そんな方に是非コメントをいただきたい。「正直怖いんですよね」「理屈ではわかるんだけど、長年の癖で何か願い事があるとどうしてもついお題目が出てきてしまう」など、そんな方、ぜひ自分の体験や正直な気持ちをコメントしてください。そしてそんなわけのわからない、何の根拠もない心の縛りを解き放って、自分を解放してあげてください。よろしくお願いします。

あ〜、なんとか着地した〜( ̄∀ ̄)

日蓮さんをどう思いますか?」への44件のフィードバック

  1. 日蓮を本仏に祭り上げちゃったのは富士門流ですよね?
    自分達の宗派を正統だと言い張るために(笑)
    生命がすべて平等なら特別な仏などいるはずがありません。

    僕は日蓮に限らず鎌倉仏教の宗祖はすべて当時の新興宗教だと思ってます。
    ただ、当時の民衆を救いたいって純粋な思いはあったと思います。

    結局、宗祖だろうが本仏だろうが本尊だろうが
    教団はいつの時代も自分達の教勢拡大のために利用するんですよね

    大乗教団は釈尊の久遠実成を説き、富士門流は日蓮を自受用報身如来に祭り上げ、
    創価学会は誰かさんを永遠の指導者・人類の師匠に…

    最後の人はちょっとムリがありすぎですが(笑)

  2. 日蓮さんは、鎌倉時代の一お坊さんにすぎないと思います。
    何やら特別に思えるのは、ひたすらニチレン、ニチレンと連呼されたから。
    それだけだと思います。

    また草創期にあれだけキチガイじみたことをやったのが、日蓮正宗の原理主義に忠実だったとするならば、教えは相当なカルトでしょう。
    日蓮さんの神髄が危険なのか、日蓮正宗の教えが特異なのか知りませんが、それをそのまま実践したら、一般のむしろ善良な人がおかしくなるんだから、思想に問題があるのは明白です。

    私は池田氏のみ、実は唯一日蓮などに傾倒していなかったと見ています。
    今は側近全員がそうでしょうが、完全にこの排他的な教えを知っていて利用しただけです。

    周りの学会員さんは独善的で思い込みが激しくて、あらぬ方向にいってはいるけど、懸命な信仰者には見えます。
    MCはされてるけど悪気はないのです。よかれと思ってやっているのです。
    御本尊を信じているんです。

    でも池田氏は信仰心からやってるのではない。
    日蓮仏法など大真面目に信仰するほどのもんじゃない。でも商売としては使える。
    よくもわるくもそう思ってるんでしょう。

    信じるか信じないかは学会員さん次第ですけど。

  3. 日蓮の思想が歴史の中でどういう役割を果たしてきたかという事を、詳しく検証してくれる人が現れると良いですね。
    私の印象では世の中に良い影響を及ぼすよりも害を与えてきた方が多かったのではないかと思ってるのですが。
    でも日蓮の現れたあの時代に多くの人が日蓮の思想に取りつかれたのは、先の見通しも立たず何の希望も持てないような人々を強く引き付ける力があったからだと思います。それが本当の救いではなかったとしても、人々はそれに縋るしかなかったと思うのです。平和な時代なら『どんな神様もありがたい、感謝して生きることで心が豊かになって幸せを感じられる』という思想が一番良いものに感じられますが・・・。
    だからと言って日蓮の思想を肯定するわけではありません。
    ただ今後どうなるか先の見えない時代になりつつある昨今、排他的と嫌われてる日蓮主義がまた息を吹き返してくるのではないかと危惧してます。
    学会だって現在衰退しているとはいっても、生き辛い世の中になってきたらまた救いを求める人が集まってくるかもしれません。それを見越して大きな災害とかが起きたタイミングであの人が発迹顕本するかもしれません。『我こそ本仏なり!』って。そして出世の本懐たる御本尊をしたためられるかもしれません。それだけ大胆な事をした方が却ってインパクトがあって人が集まるでしょうから。いや、ほんとにやりかねないと思ってます。

  4. 宇宙も人間も、進化し続ける無限の存在であるとすれば、
    御本尊を顕した時点で 限界を定めたことになり、偽者であることを認めてしまいました。
    そもそも、何かをすれば(しなければ) 「神」や 「仏」に、成れる(成れない)という限界だらけの教えには、無理があります。
    古今東西、本物のマスターが我々に残した教えは、「世界を在るがままに見つめ、自分自身の頭とハートを使って考え、行動し、経験を積み重ね、何かを学びとりなさい。」ということだと思います。
    聖教新聞社から借りてきた頭で、いくら考え、行動しても、
    それは他人の人生のマネを繰り返しているだけで、何百年行き続けたとしても、「本来の自分」に たどり着くことは出来ないと思います。
    日蓮さんが悟った宇宙は、本人の中では本物だったかも知れませんが、どうやら不完全なものだったと言わざるを得ません。
    ましてや、その不完全な世界観をネタに金儲けをたくらむ
    創価学会は、言語道断でしょう!!
    活動家の皆さん、聖教新聞社から借りた頭を もういい加減
    返しませんか!?

  5. 間違えて書かれることが多いのですが、『大百蓮華』ではなく『大白…』ですね。
    批判記事であればこそ「敵」の呼称は正確に。老婆心のようで恐縮ですが…。

  6. 私が小学生か中学生だった頃には、年末年始によく日蓮の映画をテレビで放映していたけれど、いまでもやってるんでしょうかね?その頃見たときは、なんてドラマチックな人生なんだと感動したような気がしますが、いま考えてみると次々と過激であまり関わりたくないように思えます。
    2世でありながら外部になった私が言うのもなんですが、3.11が起きた後にもかまわない創価学会の活動のあり方には幻滅しました。
    すがっても何ら利用されるだけで、真心は届きません。

  7. 私は、学会の中で育ち教学も学んできた気でいました。早い時期から学会の組織自体にはいろいろと疑問点が浮かびましたが、教義は正しいのだと思いたいという気持ちが強く、実は今でもそこが迷いの中心になっています。昔から自分に都合よく解釈していて、御本尊というものは仏壇の中にあるものではなく、自分の中、宇宙全体の法則のようなものと捉えていたので、あの巻物自体に対する思い入れはそんなにありません。とはいえ、きっと破いたり捨てたりはできないです。
    日蓮という人物は仏陀の教えの中から真理を見つけ出し、後世に残しただと思っています。拝む対象ではないです。
    私自身今現在体調が悪く、こんな時はやはりMC脳が「信心から離れようとしているからだ」などと囁いてきます。祈る言葉は題目になります。バッサリと切り捨ててしまった人たちがうらやましいです。未だに何の疑いもなく活動に励んでいる人たちもある意味幸せだと思います。全て委ねてしまえますから。中途半端でいる私のような状態が一番不安も多く、それが心身に不調をもたらすのだと思います。
    こちらでの冷やかしではなく本当にMCから覚醒された方々のコメントを頼りにしていますので皆様の経験談、よろしくおねがいします。

  8. マヨイさん、そうですか。私の場合とよく似ていますね。

    私はもう何年も創価はおかしいと思い非活になっていましたが、日蓮仏法を疑うことはありませんでした。今思えば、そこまで間違いだとなったなら、私の今までの人生の根底から否定しなければならなくなるという恐ろしいことになると思ったからでしょう。ここは譲れないと思っていました。なので活動していたころよりも熱心に勤行唱題をするようになりました(笑)。マヨイさんと同じように、私も御本尊自体に力があるとか、すがれば救ってくれるような存在だと思っていませんでした。この世の法則が南無妙法蓮華経という文字に集約されてて、その法則に乗ることが本来の自分になることなのだと思っていました。なにかしらの絶対的な力によって救われるような信仰ではないと思っていました。

    それと創価以外の宗教関係の本が抵抗なく読めるようになりました。先に紹介した中村元先生をはじめ湯浅泰雄氏や斎藤隆氏のような学者さんの本、玄侑宗久氏や瀬戸内寂聴氏のような作家さんの宗教に関する本、河合隼雄先生をはじめとした心理学の本からそれにつながるアーノルド・ミンデルやトランスパーソナル関係。それらの本からは、これまで芸術関係で読んでいた思想哲学の本の内容とかなり重なることも多かったので、わりとすんなり読めたような気がします。というより西洋哲学のハイデガーやメルロ・ポンティに比べれば、ちゃんとした日本語になっているだけ理解できたと思います(笑)。

    創価の間違いに気がつくまでは、創価以外の宗教本なんて読む価値ないなどと思い込んでいましたし、それこそ読んだだけでもバチがあたるんじゃないかと思っていましたので、ほんとうにバカでしたね。実際に読んでみると、創価の書籍のなんとまあ薄っぺらで底の浅いことか!皆さんそろっておっしゃるように、まさに井の中の蛙でした。木を見て森を見ず…いや、木すらまともに見ていなかったことに気がつきました。

    そうやって創価以外の宗教関係の本を読むことで、創価に対する客観的な評価が自分の中にできあがっていたのはよかったのですが、それでもまだ日蓮仏法に間違いがあるわけがないと信じていました。それで私は自己流で勤行唱題を続けていたのですが、この勤行唱題には人間の潜在的な力を生み出す秘密があるに違いないと、自分なりにいろいろ考えて試してみました。

    というのも、宗教関係の本を読んでいくうちに、どうも人間は呼吸によって信じられないような力を出すことができるのではないかというのが、ぼんやりと浮かんできたからです。それはブッダが瞑想をしたり、それ以前にも悟りのためにヨガの文化があったり、禅宗の只管打坐もそうだし、中国の気功もそうだし、教育学の斎藤隆氏も呼吸法によって潜在的な力を発揮できることを整然と述べていましたので、もしかしたら勤行唱題というのは、無理なく呼吸を深くし、脳の力を圧倒的に高め、ものごとの動き(因果論的な)を良い方向に進める力を出すようなシステムなのではないか…などと勝手に考えるようになりました。

    ただ素人がヘタに瞑想をしてしまうと、意識が無意識層に入り込んだまま迷子になって、現実の世界と見分けがつかなるなるような危険性も斎藤隆氏や他の学者も指摘していたように、日蓮はそこを勤行唱題のような声を出すことによって防ぎながら、誰もが潜在的な力を出す方法を教えたのではないか…などと勝手な解釈をするようになり、実際に勤行唱題のときに、瞑想時の深い呼吸をとりいれてやるようになりました。

    一回の呼吸でできるだけ長く経文を読むように努力してみました。最初は方便本自我偈を読通すのに6回の呼吸が必要でしたが、極限まで効率的な息の配分と声の出し方を調整し、信じられないことに2回の呼吸でできるようになりました。でもそれではあまりにきついので、それでも3回の息で方便本自我偈を楽に唱えることができるまでになり、その呼吸法で唱題も続けました。今考えればバカバカしいんですが、そのときは大真面目でしたね(笑)。

    それだけ日蓮仏法を否定されたくない自分がいて、何としてもしがみついていたかったのだと思います。結果、呼吸はともかく、この経文を読むことの意味がないことに体験的に気づいたという意味では良かったと思います。当時、斎藤隆氏の「声に出して読みたい日本語」が話題になっていましたので、瞑想のスタイルで声を出すことは脳に良い影響を与えることはあるんだろうなと、今でも思っています。

    しかし、それが法華経方便本の一部と寿量品を読むことの必然性はどこにもないし、ましてや題目を延々と唱え続けることは、かえって心身に悪影響をもたらすんだろうと思うようになりました。つまり思考停止とランニングハイのような恍惚感を繰り返し感じることで、脳内麻薬が常に分泌されているような身体になるんだと思いました。

    そう考えると、創価脳ってそうですよね。創価だけが正しいという刷り込みのまま思考停止されている人たち。何を言われても、教えられたいくつかのことを繰り返すことしかできないロボットのような反応。批判されると人が変わったように攻撃的になる性格。どんな理論的な話にもスルーしてしまう思考回路。なるほどそう言うことかと納得しました。普通の詐欺とは違って、ここまで多くの人が騙されていることに気がつかないのは、この勤行唱題による脳内麻薬の分泌がポイントなんだと自分で納得しました。

    失礼な言い方かもしれませんが、婦人部の方がとりつかれたように唱題をするのは、その脳内麻薬による恍惚感と思考停止が依存体質をつくりだして、あのような言動になるのではないでしょうか。壮年部の方は、それほど真面目に勤行唱題をしませんから(笑)、あそこまでにはならないのだと思いました。でも中には完全にイッちゃってる男子部や壮年部もいますけどね。

    結局、勤行唱題に意味はない。意味がないどころか、ふつうの人間性を損なってしまう恐ろしいことなんだというのがよくわかりました。これはやばい!自分はとんでもないことをやってきたんだ。そして人にも自慢げに奨めてきた自分はなんて愚かな馬鹿者だったんだということに、いやでも気づかされたのです。

    ものすごいショックでした。もう自分に対してどんなごまかしもききません。「お前の人生は間違っていたんだよ」と恐ろしい悪魔からささやかれたような気がしました。それから私はダメモトで創価のブログにコメントをしてみました。それがこのブログの一番最初のページで紹介した「53歳学会員」という名での創価シンパへのブログへの投稿です。
    http://sokanomori.exblog.jp/17098281/
    これを見ていただくと分かると思いますが、このブログでの創価脳のみなさんたちは、真面目に創価の矛盾点を指摘する私のコメントに対して「なりすまし」「哀れ」「信心が足りない」との言葉しか出てきていません。絵に描いたような思考停止と独善的排他主義がわかります。私はこれで創価も日蓮仏法も間違っていることの確信を掴むことができました。そして立ち上げたブログがこの「対話を求めて」なのです。

    私がなぜこのブログのテーマを「対話を求めて」としたのかといいますと、先の袋だたきにあったブログでの経験で、この人たちとは対話が不可能だということを思い知らされたからでした。逆に言えば、対話さえできれば創価の間違いに誰でも気がつくのではないかという思いからです。

    創価の間違いに気がついてから、日蓮仏法の間違いを認められる自分になるまでに5年はかかったと思います。いや10年かもしれません。今思えば、創価のことに気がついたときに、いっしょに日蓮仏法のことについても気がついていれば、ここまで後悔せずに済んだかもしれません。一人の人間の人生の中で40歳代の10年間って大きいですよね。でもそんなこと今さら悔やんでもしょうがないですから、今からどう生きていくかを考えようと思っています。私の父はちょうど70歳で突然亡くなりました。すべてを創価に捧げた人生でした。今の私は父の享年まであと15年。つまり余命15年の自分の人生をいかに生き抜くかと捉えています。15年なんてあっという間です。15年前の私はある会社の役員として、自分の歳のことなど考えずにバリバリ働いていました。でも15年経った今は、余命15年と宣告された治療法のない患者のようなものです。創価に人生を奪われた。それであきらめてしまうのか、そんなことは関係なかったと言えるような人生にするのかは、これからの15年の自分の生き方にかかっていると思っています。もし70歳よりもあとも生きていたら、それは「おつり」か「おまけ」か「ご褒美」だと思っています(笑)。

    こうした自分の体験から、創価も日蓮仏法もその真実に気がつくのは一日も早いに越したことはないと思います。一日一日がかけがえのない、そしてとりかえしのつかない自分の人生の一日です。それが他人の利害のために騙されて奪われたままでいるのか、そこからきっぱりと決別して自分の人生を再スタートさせるのかは、まさに自分で決断すべき大切なことだと思います。創価がおかしいと感じていても、怖くて辞められないで悩んでいるとか、それでも勤行唱題には力があるんじゃないかと思っている方は、私に言わせれば「悩んでる暇なんかないよ」ということです。その信仰に感じている抗いようのない力とは、もしかしたらその信仰の力ではないと私は思います。それをやめたからといって何かまずいことがふりかかりようなことでは断じてないと私は言い切れます。もしそうであればオカルトです。自分の大切な人生のためには、今すぐでも行動を起こすべきなのではないでしょうか。

  9. わたしは創価学会と日蓮が絶妙に絡んでいて、ある意味、創価学会は日蓮の教えを都合よく利用しているのだと理解した時から、創価学会から離れるには日蓮の思想からも離れる以外にないと、意外とあっさり捨て去ることができました。。

    ただ、日蓮はあの時代、民衆に法華経を解り易く、また南無妙法蓮華経の七文字を示し、苦難にあえぐ人々を救った僧侶であると理解しています。。

    あの時代には必要であった。
    また、戦後の日本には必要であったのかもしれません。。

    でも、戦後70年ほど、日本および世界中のひとびとの意識の高まりと

  10. つづきです。。(パソコンが不調です。。)
    。。意識の高まりと精神世界の興隆と鑑みて、既に日蓮の教えは過去のものであり古いのですね。。

    まず、他宗を批判して我高し。。と慢づるのは如何なものでしょう。。?
    ここだけとっても古くはないですか。。?

    それから曼荼羅とお題目。。
    これももう既に、そういった時代から脱却しつつあるのではないでしょうか。。?
    つまり、自分以外のモノやマントラに依存する時代は、いま少しずつ移行し始めているのではないかと、わたくしは考えています。。

    自分以外のモノに救いを求める時代の終わり。。

    すべての道は、自分のなかにあるのです。。
    自身の生命を深く静かに見つめていくことによって、おのずと答えは導き出されていく。。

    また、わたくしは日蓮の教えからの執着を解いたことにより、他の宗教もすんなりと受け入れられるようになりました。。

    そして日蓮の教えだけが唯一絶対無にという束縛から解放されました。。

    なのでいまは、さまざまな神さま仏さまに素直に手を合わせられます。。
    どの神さまが正しいとか、間違っているとか。。おかしな妄想にとり憑かれることはなくなりました。。

    そういう考えが、世の中を狭めているし争いがなくならない原因だと想うに至りました。。

    世界平和を唱える創価学会が日蓮の思想を基にしている限り平和は訪れないと確信するのですが。。

    なにか依存するものが必要なひとは、御本尊やお題目からは離れられないとは思うけれど、それがそのひとにとって今現在必要であるなら仕方ないですよね。。

    そんなふうにも想ったりします。。

  11. リンク先の創価の森のsignifieさんのコメントと、それに対するやつらのコメントも見ました。あまりにもひどく、完全に創価は頭がおかしいということがわかりました。

    それから、日蓮についてですが、私は日蓮に関してはまだまだ呪縛が解けない状態でいます。
    池田に関する呪縛は解けました。ジジイに関する未練はまったくありませんし、池田が作った創価も、未練はありません。
    しかし、日蓮消臭(間違って変換したのではなくわざとです)時代に仏教だと信じて入会し、仏教ができるならと創価の中で仏教をしているつもりだった私がいまだに何も結果が出ないという状態で不信を持っているということ自体が、すでに間違っていたという結果なのでしょうが、ふとした時に心の中で題目となえていたり・・・。
    なかなか自分の中で整理できません。
    罰とか云々はかなり呪縛から溶けていますが・・・・。

    ちょっとここ数日、あることで落ち込んでおり、思考能力もかなり落ちてきたので、いつものコメントの元気がありませんが、また皆さんのコメント楽しみに読んでいきます。今の私の落ち込みの原因もここでまた(創価も若干関係あり)落ち着いてコメントできたらと思います。

  12. 丁寧な体験談、ありがとうございます。
    婦人部の恍惚感、わかります。ホントに何かにとりつかれたようです。それだけ必死なんです。救われてないから。不幸な人をみつけては祈る、良いことなのでしょうが、私の母はいちいち「誰々さんが末期癌」だの「誰々さんが事故を起こした」だのと学会員の不幸話を聞かせてくるので(多分祈ってあげなさいという意味なんでしょうが)私にとっては学会員って全く守られてないという現実を見せられて、はっきり言って気分も沈みます。
    婦人部は特に閉鎖された中にいて凝り固まった価値観の中で生きているので抜け出すのも大変です。新鮮な情報も取り入れようとはしてくれません。母は他に友人がいるでもなく組織の中にしか居場所がないので、年老いてからは正直組織に預かってもらっているところもあります。世間一般の話ができないので娘の私とも話がかみ合わないのです。何十年もつくしてきた結果がこれです。奇跡でも自己満足でもなんでもいいから母には報われてほしいと思っています。

  13. 追記
    ちなみにわたくしは、創価学会は認めないし世の中にあってはならないモノだと思っていますが、日蓮の宗教は、なにもかも否定するような気持はありません。他の宗教と同じように(過去の宗教であるとは思いますが)ひとつの宗教であるのだろうと想うだけです。。
    日本にある宗教のひとつ、と想うだけですね。。

    かといって宗門とかはまったく!興味もありませんが。。

    わたくしもまだ創価学会から離れて8年目に入ったくらいなので、途上です。
    ほんとうに不安なことがあったときなど、とっさに心の中に南無妙法蓮華経が浮かぶこともあります。いまだに、です。。だいぶ、そんな瞬間も少なくなってはまいりましたが。。

    そんな自分を否定することもないと想ったりします。。

    また創価学会をやめたことで日蓮を否定し、それだけじゃなくて宗教すべてを否定するようなこともないと思っています。。
    ひとには段階というものがあってもいいと思うから。。

    わたしは、いまはまだ何か自分以外の偶像を外に求めたりすることもありがちですが、多分、将来的には、そのようなモノに依存するような自分ともサヨナラできるような気がしています。。

    どちらかというと創価学会に出逢う前から目に見えない世界を信じるような子供でしたので、そんな自分はまたそのままでいいかな、と思ったり。。

    日蓮の宗教に執着があるような方は、いちど神社仏閣めぐりをされてみるのもひとつの方法かもしれません。。
    すとん、となにか腑に落ちるものが感じられるかもしれませんから。。

    連続投稿を失礼いたしました。。

  14. 20数年たってもとっさのときに思わず出てくるのはやはり

     南無妙法蓮華経なんです、体に頭の中にしっかり染みついてますね
    ほかに何も頭に浮かびません習慣ってどうしようもないですね

    ジュゲム。ジュゲムでも唱えてみますかね。ホンマ恐ろしいわ!

  15. シニフィエさんのリンク先ですが、まだ覚醒もしていない時に何度か見ていまた。その時期は悩みもあり本当に変えたいと思っていた時なので、期待もしながら読んでいました。でも何度読んでもやはり心に響かないんです。元気もでないんです。いままで耳にタコができるくらい聞いてきた言葉の数々、新聞で見てきた数々、その時は、もうそんな言葉やまやかしでは心は動かなくなっていたんですね、なんだか胡散臭い師匠への変な一体感を叫ぶ言葉は???と思いました。シニフェさんもきちんとした言葉で書き込みをしているのに、なんていう態度でしょうか・・・人間性を疑います。

  16. 日蓮さんの発言を引用

    佐渡御書
    経文を見候へば烏の黒きも鷺の白きも先業のつよくそみけるなるべし外道は知らずして自然と云い

    御義口伝
    疑い無きを信と曰い、明了なるを解と曰う。
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

    私の意見

    疑いの無ない「無疑」の状態に至るまでは、様々な疑問がでます。
    疑問を乗り越え解明する経緯・体験が当然あります。
    そういう経緯を経て到達した境智を「無疑」といいますが、私には無理です。

    日蓮さん、なにいってんの?

    正直思っています。
    遺伝が、DNAの複製だと日蓮さん知っていたのでしょうか。
    当然日蓮さんは、しっていませんね。

    南無とは、帰命ですから完全に信じることを意味しますが、私には無理です。
    一つの例をあげましたが、
    日蓮さんの発言の内容は、つっこみどころが、沢山あります。

    他方で、仏教の悟り、すべてのもの生老病死、すべてが、変化する。色心不二などの真理に驚嘆しています。
    星にも寿命がある。宇宙は膨張している。質量とえねるぎ-の関係。空間は、曲がる。
    現代科学が,実験であきらかにしたことを仏教は、主張してたことにびっくりしています。

    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    日蓮さんのことをどう思うかという質問ですが、
    私は、人間、日蓮さんが、大好きです。

    その理由をわかりやすく述べたいと思います。
    少し長いですが、お付き合いください。

    管理人さん、世に言われる陰謀論と思われる話をしますが、アメリカの高校の物理の先生の話、、
    数学の統計学の話と思って聞いてもらえたらうれしいです。
    ここで陰部論の話を展開する気は、ぜんぜんありませんので、お許しください。

    1、9,11,第7ビルの疑問
    2、不可解な東京都知事選の投票結果
    3、私は、上記の2つ問題を共産党、新聞社、テレビ局に聞いてみました。
    4、日蓮さんを尊敬する理由
    5、おまけ、池田大作さん、お前さんは、そうとうな悪だのう。

    この順番で話しますので、よろしくお願い致します

    1、9,11,第7ビルの疑問
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    【ビルが崩れ落ちるときに、自由落下は起こりうるのか?】
    。」
    【ビルが崩れ落ちるときに、自由落下は起こりうるのか?】

     では、建物でも何でも良いのですが、何かが崩れてベチャンと潰れてしまうときに、
    自由落下で潰れてしまうことがありうるのでしょうか。

    NIST(米国国立標準技術院)のシャイアム・サンダー博士はこう言います。

    「自由落下は、その下に何の構造的要素も持たない物体で見られるものです。」

     ちょっと難しい言い方ですが、

    要するに、下の方に何も無くなればストンと自由落下するよ、ということです。

    逆に言うと、下の方に何かあってそれを跳ね除けたり壊したりしながら下に進まなければならないようなときには、
    自由落下は決して起こりえない話になります。

    まして一つの大きな建物であれ、いままで建物を下から支えていた鉄骨なり何なりの頑丈な構造があるわけですから、
    その上の部分が自由落下で落ちることなど、普通ならありえないことになります。

    サンダー博士も、第7ビルが自由落下をしないことについて、こう言っています。

    「この特定のケース(WTC第7ビルの落下)では構造的な抵抗があり、そして構造的な破壊の連続が起こったはずですが、
    全て同時に起こったのではないからです。」
     
    つまり、問題となっている第7ビルが自由落下で落ちることなどありえない、

    落ちているビルの塊の下に、支柱だの梁だのといった建築構造が作っている大きな抵抗があって、
    その構造を次々と破壊しながら落ちなければならず、そのためにエネルギーを使ってしまうため、自由落下などありえない、
    という意味です。

    何らかの原因で構造の完ぺきな破壊がある高さの範囲で一気に同時に起こったのならそれもありうるでしょうが、
    サンダー博士ははっきりとその可能性を否定しています。

    普通の感覚ならこれは当たり前です。

    第7ビルであろうが何ビルであろうが、
    それが火事だの地震だのといった何かの原因で崩れ落ちるようなことがあっても、自由落下するなど、起こるはずがないのです。」

    ところが、ところが・・・

    【WTC第7ビルは実際に自由落下していた!】

    WTC7 Freefall by David Chandler – 日本語字幕

    2、不可解な東京都知事選の投票結果
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    h元外務省国際情報局局長 孫崎享氏 舛添偽知事の不正選挙を暴露 1

    元外務省国際情報局局長 孫崎享氏 舛添偽知事の不正選挙を暴露 2

    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11772523561.html

    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=286261&g=131207

    引用開始
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\

    【不可解な東京都知事選の投票結果】~前回都知事選における猪瀬氏の得票率がありえないことに?!意図的?

    不可解な東京都知事選の投票結果」(Electronic Journal)~前回都知事選における猪瀬氏の得票率がありえないことに…
     
    りんいちろう 14/01/16 PM05 【印刷用へ】
     前回の都知事選で、猪瀬氏の得票率がありえない数字になっています。リンク先の折れ線グラフを見ていただきたいのですが、
    どの地区の得票率を見ても判を押したように「きっちり67%ずつ」の得票率を確保しているのです。
    こんな数字は開票ソフトを操作しなければ考えられないことです。

     次の選挙では、2度とこのようなふざけた結果にならないよう監視していかなければなりません。

     ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    「不可解な東京都知事選の投票結果」(EJ第3690号) (Electronic Journal)リンクより抜粋

     選挙に不正があるとは考えたくはありませんが、衆院選と同日に行われた2012年12月16日の東京都知事選の結果にも
    疑惑があるのです。

     添付ファイルのグラフ(リンク)を見てください。縦軸は票数、横軸は東京都の区と市です。少し見にくいのですが、
    青い折れ線は、東京都のそれぞれの区や市の投票総数の「67%」のラインをあらわしています。

     その折れ線グラフの上に、猪瀬氏が実際に獲得した票を重ねて折れ線グラフにしたのです。そうすると、
    まるで青の線が見えなくなってしまうぐらいにピッタリ重なってしまうのです。実際にこんなことがあり得ることでしょうか。

     もし、コンピュータで、各区や各市の投票者の67%を猪瀬氏に割り当てるようにソフトをプログラミングすれば、
    こういう結果が得られます。もし、そうであるとしたら、それは完全に不正選挙ということになります。

     もし、意図的にやったのだとしたら、一体誰が、何の目的で、そんなことをしたのでしょうか。まさに選挙の深い闇です。
    この問題は放置できるようなことではないと思います。日本の民主主義の危機です。─── [自民党でいいのか/112]

    3、私は、上記の2つ問題を共産党、新聞社、テレビ局に聞いてみました。
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    私が、上記の例をだしたのは、わたしが、これまで学校教育で学んできた物理学、統計学から考えて、
    権力は、不正を誤魔化していると思っています。

    今の時代にもしも日蓮さんが、いたなら何を追及していたかと考えたときに上記の例を思いつきました。
    それで具体的にどのような問題が、あるかを説明する必要があると、私が、考えました。

    何が問題なのかわからなければ、読むほうもこまると考えたからです。

    もしも日蓮さんなら、権力に向かってはっきり説明責任を求めるだろうと思います。

    もちろん、これは、私の個人的な意見です。
    ここで議論する気は、ありません。

    私は、上記の2つ問題を共産党、新聞社、テレビ局に聞いてみました。

    私は、共産党を国会中継などを見て結構信用しています。
    直接にあって話をした60代ぐらいの責任者は、われわれ庶民では、どうしょうもないと顔を曇らせながら、
    言葉を選びながら、はっきりしない発言に終始しました。

    また別の若い共産党員のかたは、証拠がない、証拠がないと話を気絶。

    新聞社のかたは、そのことは、記事にできないとの返事。なぜできないのかと詰問するとできないから、できないとの返事・
    テレビ局の方は、そういう問題は、いろいろな意見があるから放送できないとのあいまいな返答でした。

    私は、これらの経験で、日本には、言論の自由はない。
    世界で59番目のじゃーなリズムの国と世界から評価されていることを実感しました。

    この件にかんして創価学会、聖教新聞社にはきいていません。
    イラク戦争のときの対応で創価学会の詐欺師の実態が、わかっているからです。

    もしも創価の正義を信じている人が、かりにおられるなら、
    ご自分で創価学会、聖教新聞社に確認してここで報告でもしてくれたらうれしいですね。

    ここで話をころっと変えて
    創価学会員でないひととの立ち話を紹介。

    その人いわく。

    日本の国は、狂っている。
    集団的自衛権を認めて、自分の国が、攻められていないのに、アメリカの加勢して他国に戦争したなら、
    相手国から先制攻撃されたとみなされ、日本が戦争に巻き込まれる。
    自爆攻撃する人が、増える
    防ぎようがない
    原子力発電所が、電気がなくなれば爆発する。
    電気を送る送電線を破壊すれば、簡単に日本を破壊できる。
    そうなれば放射能まみれになり食料がなくなる。

    そうなれば、日本人はみな餓死だ。

    私も全くだ同感だ。

    4、日蓮さんを尊敬する理由。
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    かつて池田大作さんが、こんなたとえ話をされています。

    ある宗教を起こそうと考えた人が、えらい人のところに相談に来た。
    どうすれば私の信者さんはふえますでしょうか?
    教えてください。
    偉い人が答えた。
    そりゃ簡単だよ。
    君が民衆の幸福のために権力と戦ってしねばいいんだよ。
    そうすれば民衆は、君のことを信用して
    君の信者が増えることは、確実だ。

    わたしは、池田大作さんの発言の内容は、真理を含んでいると思っています。
    がんじー キング牧師、マンデラなどの偉人は、権力に迫害されたから、多くの民衆から信用されている。
    わたしもこれらの人をとても尊敬しています。

    同じ意味で日蓮さんを尊敬しています。
    日蓮さんは、権力と戦ってこれから自分が殺されようとしているときに、お弟子さんにこういっています。
    これほどの喜び笑いたまえ。
    私は、日蓮さんのように自分を犠牲にして、民衆のために戦う指導者が必要だと強く思います。

    民衆のために戦っている多くの人と同じように尊敬したいと思います。

    5、池田大作さん、お前さんは、そうとうな悪だのう。
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    おまけ

    池田だいさくさんが、日蓮さんと同じように権力悪と戦って、迫害される。
    そうすれば、今のように創価学会がぼろぼろになることは、なかった思います。

    池田大作さんが、権力と戦って迫害されて殺されようとしたとする。
    そのときに池田大作さんが、これほどの喜び笑いたまえと言ったとする。
    私は、素直に池田大作さんを賛美していたと思う。

    でも池田大作さんは、イラク戦争会戦時も勲章あさり、
    で、ご自分の財産もたんまり溜め込んでいる。

    http://tinymsg.appspot.com/aR4
    ゴールドマン・サックス証券会社の社報2007年6月社報から

    個人筆頭株主が池田大作氏の企業リストです。
    (^_^;)

    ●コナミマーケティング株式会社
    ●株式会社コナミスクール
    ●楽天株式会社
    ●楽天証券株式会社
    ●楽天トラベル株式会社
    ●ワイノット株式会社
    ●株式会社サイバード
    ●ギガフロップス株式会社
    ●株式会社ケイ・ラボラトリー
    ●ヤフー株式会社
    ●株式会社たびゲーター
    ●株式会社ブライダルネット
    ●株式会社インディバル
    ●株式会社ネットラスト
    ●株式会社レインズインターナショナル
    ●株式会社アートフードインターナショナル
    ●レッドロブスタージャパン株式会社
    ●株式会社レインズフードレーベル
    ●株式会社コスト・イズ
    ●株式会社グッドウィル
    ●株式会社グッドウィル・エンジニアリング
    ●株式会社ソア
    ●株式会社コムスン
    ●株式会社ライブドア
    ●ネットアンドセキュリティ総研株式会社
    ●株式会社ライブドアモバイル
    ●株式会社テントラー・コミュニケーションズ
    ●株式会社ライブドアテレコム
    ●バリュークリックジャパン株式会社
    ●株式会社ライブドアファイナンス
    ●ビットキャッシュ株式会社
    ●ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社
    ●株式会社ライブドアクレジット
    ●株式会社ライブドアファクタリング
    ●ターボリナックス株式会社
    ●株式会社イーエックスマーケティング
    ●森ビル株式会社
    ●フォレストオーバーシーズ株式会社
    ●六本木エネルギーサービス株式会社
    ●ゴールドマン・サックス証券会社
    ●ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
    ●キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
    ●ビー・ピー・ジャパン株式会社
    ●ソースネクスト株式会社
    ●株式会社アンダーナ
    ●株式会社カナフレックス
    ●株式会社OLC・ライツ・エンタテインメント
    ●株式会社サモンプロモーション
    ●株式会社トゥインコミュニケ−ション
    ●株式会社M&Aコンサルティング
    ●JVCエンタテインメント・ネットワークス株式会社
    ●株式会社J-WAVE
    ●株式会社プロシード
    ●株式会社フレッシュネス
    ●株式会社フードスコープ
    ●株式会社ファンドクリエーション
    ●株式会社ザ・サードプラネット
    ●株式会社トライン
    ●株式会社ハーシー
    ●株式会社メディオポート

    上記の企業は個人筆頭株主が池田大作です。
    個人筆頭は企業ではないのですが発言力は相当なもの
    ライブドアに関しては創価学会が直接的に支配しています。
    その株式だけの資産で約6千5百億円にのぼります。

    私は、言いたい。

    池田大作さん、お前さんは、そうとうな悪だのう

  17. マヨイさんのお母様は、まるでうちの実家の母と同じような状況です。私は転勤についてきて離れて暮らしているので、たまに接するととても密な組織にとらわれて、自分の娘の話もろくに聞けないんだなあと、残念に思います。
    流れ星さんのコメントに私も近いです、いつもすみません…
    手を合わせるとき、参列をする機会など、やっぱりなんみょう〜の方が出てきます、なんまいだ〜はちょっと自分にはあわないような、アーメンとなるとやはり文化の違いでなかなか周りと合わないです…
    悲しい習性ってとこでしょうか

    日蓮さんの教えでは、古くていまの時代には合わない、
    そしていまなら諸外国も含めていろんな思想哲学文学等に接する機会があり、自由に自分の思いを膨らまれることができる
    おそらくマヨイさんは、もうそうした感じを認識しておられると思うし、
    それはそれでいまはいいのではないでしょうか…
    う〜ん、流れ星さんのようにうまく文章にできない

    そして脱線ちょっとお許しください…
    テレビで小渕優子さんの辞任報道が続々放映されてますが、
    「知らなかったではすまされない」等の発言は
    創価学会の支持者にも思い当たるところがあるのでは?
    もう女性だから、主婦だから、女子だからわからない、
    という時代ではないのです。
    今回の辞任でまず原発を再稼働するのもまた難航が予想され、
    そうなると与党内の方針も転換されるところがあるかも…
    次回の選挙へのカウントダウンも早まるでしょう。
    選挙活動を行うにあたり、打ち出しとは別に
    自分なりに情報収集した中からリンクして思考できるよう。

    脱線すみませんでした、次の方どうぞよろしくお願いします

  18. 真実を求めてさん

    例の株主リスト、ネットでよく見かけますが、それはガセネタでしょう。

    理由①
    一覧にある下記2社は2004年11月に合併し、2005年6月に社名を株式会社ライブドアマーケティングに変更しております(その後さらに変更あり)。

    ・株式会社イーエックスマーケティング
    ・バリュークリックジャパン株式会社

    ソース
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

    つまり、ゴールドマン・サックス証券会社の2007年6月の社報に上記2社の社名が記載されるはずがないのです。

    理由②
    100%子会社であるため、個人筆頭株主という概念が存在しないものもいくつかありました。

    では、その一覧は一体何でどこから出現した情報なのか。
    下記サイトの回答No5について、上から5番目以降に記載の企業と順番を含めてほぼ一致していることに注目してください。
    http://q.hatena.ne.jp/1099882570

    日付を見ると、回答No5は2004年ですが、これは重要です。
    また、移転等例外も多いですが、六本木ヒルズに入居している企業が多いです。(URLのQ&Aが成立している)。

    結論として、例の株主一覧は、上記URLの回答No5の企業を誰かが切り取って、ガセネタに利用したことになると思います。

    アンチ情報でも盲目的に信用せず、ネット上にはこのようなガセネタも存在することを認識する必要があると思いました。アンチ情報を全て信用していたら、カルトが大本営の発表を盲目的に信用していることと同じになってしまうと思います。 私が見る限り、アンチ創価のネット上の情報については、80~90%は正しいですが、たまにガセネタが混入しています。

  19. 宗教が「願いを叶えるものじゃない」と知ったら、学会員さんはどれだけ残るんでしょうね。

    創価に疑問や不満があっても、日蓮の本尊を手離さないのは「どんな願いも叶えてくれる曼荼羅だから」と思っているからでしょう?
    また、他宗のお守りやお札は破り捨てても全然平気。(むしろそれらは踏んずけて破り捨てるものという認識)
    でも日蓮の本尊だけは粗末にしたら罰が当たると思っている。

    それらのことは実際そうであるのか、そう自分が思いこんでいるだけなのか、一度落ち着いて考えてみましょう。

    ちなみに創価がそうであるとした根拠は、学術的にもとっくに破たんしていますよ。

  20. うわっ!モニカさん、やっぱりめちゃめちゃ鋭い!

    考えてみると、人類の歴史の中で「宗教が願いを叶えてくれるもの」という認識は、キリスト教やイスラム教などの一神教が出てきてからです。それと本来の仏教をねじ曲げて広めた日蓮仏法。仏教以前のインドの宗教やウパニシャッド哲学も「自分(アートマン)とは何か?」という問いであって、梵天(ブラフマン)を信じれば幸せになるなんてことではなかった。念仏も阿弥陀如来が救ってくれると言う一神教的な色合いが濃いですが、救うのは死んでからの話ですもんね。神道は文字通り神様ですが、八百万の神なので、ゆる〜いですよね。お賽銭出したり、おみくじ引いたりと基本的には自然の力に対する畏敬の念を形にしたものです。ただ、これが政治利用されてきた歴史は踏まえなければならないでしょう。キリスト教は大航海時代の植民地政策と組んで世界中に広まり、数でこそ世界最大ですが、中心の教会内部は腐敗堕落の歴史です。でもそれも宗教なんですから、信じる者の自由です。イスラム教は本来平和主義だし、イスラム教徒の多くは平和主義者なんですが、やはり一部で政治利用されて、ずっと戦争の建前にされている歴史を踏まえるべきだと思います。なんだか神様がいると、ろくなことにはならないような気がしますね(笑)。

    少なくとも一神教でなければ「自分だけの特別な功徳とかご利益」を求めること自体が間違いなんですけどね。でも池田氏はこの日蓮の一神教的教義をエサにすれば、ものすごい金儲けができると見抜いて、いろんな策を講じて三代会長に成り上がり、あとは好き放題やってきたわけです。

    私は他人の信仰にあれこれ口を出すつもりはありません。そんなおせっかいではありません。何を信じようが勝手にやってくださいと思ってます。イワシの頭でもいいじゃないですか。ただ「創価は宗教じゃないんだよ、金儲けが目的の詐欺なんだよ。私や私の親兄弟と同じように、あなたは騙されているんだよ」ということは言わなければならないと思っています。それでも日蓮を信じる人はどうぞ信じてください。日蓮がトンデモ坊さんだろうが宗教は宗教ですからね。それも信教の自由です。でも創価は宗教じゃない。クソみたいな詐欺です。だからこうまで言うんです。

    ところでこのページで日蓮を批判したからでしょうけど、ボツボツと日蓮擁護派(創価だけとは限りません)から、わけのわからないコメントが来ています。そう言うのに限って、ここのルールを無視して、挨拶も自己紹介もない書き込みです。当然ゴミ箱直行ですので、無駄なことはやめたほうがいいですよ〜。日蓮は悪口どころか死ぬほど迫害を受けても喜び笑いたまえなんて言うくらいですから、日蓮擁護派の皆さんも御書に書いてあるとおりに、批判されたら喜んで笑って済ませたらどうなんでしょう。

  21. 真実を求めてさん、911や都議選の話題のような創価の問題と直接関係がないものに関してのリンクは、このブログの論点がぼやけてしまいますのでお控えください。よろしくお願いします。

  22. 管理人さん、了解しました。
    二郎さん、適切な指摘、感謝いたします。

    たしかにガセですね。
    池田大作さん、失礼しました。
    謝罪いたします。

  23. 今日は午後に先日の件でと呼ばれました。
    上司にも話を聞いた。
    強制はしていないと言っていた。
    上司は有能で人望のある人間だ。
    きみは上司を批判しているが
    うちの、会社は組織として成り立っている
    密告するような真似はやめたまえ。

    社長はもっとまともかとおもっていたのに
    ぼくが一方的に悪者のような
    いわれようでした。
    もう再就職も難しいしずっと創価上司の
    言いなりになるしかないでしょうか?

  24. 久しぶりに投稿させてもらいます、 loga です。
    創価に席を置きながらも離脱すべきかどうか悩んでおられる多くの方々へ、、、

    どうか勇気をふりおこして自身の人生を大切にする道を選択して下さい。
    それぞれの環境によっても違いましょうがつらいお立場は良く分かります。

    釈尊が最後の旅で語られた多くのことはとても慈悲深いものでした。
    2500年経ってはいても、今この時、私たちに説き諭して下さっているように
    私には感じます。
    多くの方は日蓮の御書を勉強なさったと思いますがその自愛を感じさせる事の
    ない排他的で好戦的なものとは天と地ほど違います。
    そんなものが果たして仏教と呼べるのでしょうか?

    私は前にも申しましたが40年程前に本尊は破り捨てましたが、
    現在も五体満足健康に恵まれ、決して裕福とは言えませんが毎日朝になる
    のが待ち遠しくてしょうがない位に今を生きている事を楽しませて戴いています。

    心の奥底にズシンと響き渡る釈尊の言葉を是非 こころ で聞いてください。
    どこからか物やお金が降って湧いたり願いが叶うようなご褒美は一切ありませんよ。
    なぜなら釈尊が言われていることは宗教という分野ではなくて、厳しくて辛い
    毎日の現実をどうやって楽な気持ちで生き抜くかを現実論として
    説いていると思えるからです。
    もえたぎるような苦しさやどうにもやるせない切なさや辛さを今現在持っている
    現代人の私たちに共感をもって語ってくれてるように思えます。

    短い動画ですが、一部には心理学者の河合隼雄先生がインタビューアーになっている部分もあります。

    是非楽しい人生を過ごしましょう !!!
    このサイトに縁あって集まった日とはみな仲間ですから。

  25. ところさん、そうですか。
    申し訳ないですが、私にはどうすることもできません。
    学会員さんには公平とか平等とか民主主義とか通用しません。なによりも創価学会が正しいとしか思っていないので、社長までが学会員ならどうしようもないと思います。あとは解雇覚悟で脱会するか、このまま生活のために我慢していくか、無理とは思いますが社長を覚醒させるかでしょうか。それほど創価学会は社会の価値観から逸脱しているということだし、社会悪だということです。強要していないというのなら、強要している上司の声を携帯で録音して、最寄りの労働基準監督暑へ相談に行かれてはどうでしょう。ネット上にも相談窓口があるようです。それと労働基準監督暑に相談した上で、一部始終を創価の方面幹部に相談するのも、ひょっとすると効果があるかもしれません。創価は内部には理不尽でも、外部に対しては対面を非常に気にしますから、役職はできるだけ上のほうがいいと思います。力になれなくて申し訳ないですが、私からのアドバイスはこれくらいで精一杯です。

  26. 僕の場合ですが、脱会した当時はお題目ぐらいは続けようかなとも考えました。それからしばらくして非活の方のブログや、こちらのブログ、または活動家のブログを見ながら考えた結果、まずは、日蓮さんを一歩引いて見てみようと決めました。

    日蓮さんを闇雲に尊敬したり、御本仏だなんて崇めるのは、かえって貶してることになると思ったからです。
    今は日蓮さんをどう思うかと言うと、ただの鎌倉時代の坊さんです。

    恐らくですが、日蓮さんの存在って鎌倉時代の人にとってセンセーショナルだったんだと思います。大流行してた念仏や真言をケチョンケチョンに言って、北条さんにもズバッとモノ申せば、そりゃ注目必至でしょ。
    もしかしたら注目されることを狙ってたのかもしれません。御書なんか読んでても計算高いかんじがします。
    今でもそうですが、既成概念を壊したり、社会や政治にモノ申す人ってちょっと羨望の目で見られることあるので、それに似た感じだったんでしょうね。
    近い存在で言えば、小泉純一郎さん。
    中身はあまり無いし、言ってる内容は普通なんだけど、何故かあの人が発言すると皆が注目し、それなりにカッコよく聞こえる。
    きっとそんなパンクな坊さんが日蓮さんだったんでしょう。
    でも、それだけの存在にしたくない「自称弟子」たちがパンクの神様「日蓮大聖人」ファンクラブを立ち上げた。それだけです。

    他宗派はよくわかりませんが、創価はそのへんをうまいこと金儲けで利用した。
    アイドルのCDに「握手券」を付けるように、財務に「功徳」、新聞に「功徳」。

    もし、日蓮さんへの想いや、題目が忘れられない人は、一度考えてみてください。
    何故、尊敬に値するのか。何故、御本仏なんて言えるのか。
    それを客観的に見ても「日蓮さん最高!」と思えるなら、それはそれでいいんじゃないですか。

    はなしが変わって・・・
    >ところさん。
    はじめまして、書き込み読んでました。
    悩んでらっしゃるのが本当なら申し訳ないのですが・・・冗談じゃないですよね?そんな会社あるのか信じられません。

    ところさんの上司から無理やり新聞とらされて、それを断ると仕事で虐げられるんだとすれば、コンプラの「コ」の字もありませんよ。
    然るべきところに相談すれば一発で解決です。

    なんか前世期の話しみたいです。本当に日本の会社ですか?

  27. シニフィエさんありがとうございます。
    今度からは全て録音するようにします。

    創価ってなんのためにあるのでしょうか!?
    ぼくみたいなふつうのサラリーマンは
    創価には敵わないし言いなりになるしかない?

    創価は他人の不幸の上に成り立っているのですか。

    創価からの呪縛を逃れるには何をすれば
    いいですか?

    創価憎いです。

  28. たいくさんはじめまして

    悩んでいるから書きこみしています。
    創価にコンプライアンスって通用するのですか!?

    ぼくみたいなヘタレは創価にはかないませをんか?

    脱会して家族でこじきになるしかない?

  29. 横から口出しみたいで申し訳ありませんが、
    ところさんの質問が多すぎて、ちょっとこのテーマと外れている、
    また、ここにきている覚醒している人たちとちょっとコメントの目的が
    違うように思います。
    創価を嫌っている、アンチの立場は同じですが、
    皆、それなりにいろんな思いをして体験を書き込んでいるのですが、
    質問ばかりだとsignifieさんも大変です。

    といっても、誤解しないでください。ところさんを批判しているわけではありません。

    創価を憎い気持ちは同じです。
    ただ、質問を受け付けるブログではないだろう印象を私自身が持っているので、
    ちょっと気になっただけです。

    すみません、ちょっとくちだしでした。

  30. ところさん、はじめまして。

    >ぼくみたいなふつうのサラリーマンは
    創価には敵わないし言いなりになるしかない?

    世の中の大半はふつうのサラリーマンです。
    皆が創価の言いなりになっていますか?
    しっかり仕事をしていて毅然としていれば、誰も何も言いませんよ。

    失礼ながら、憎いですとか死ねばいいとか、そんなふうに人を言うことが原因ではありませんか?

  31. たいくさんも鋭いですね〜!

    日蓮はパンクロッカーだった(笑)。私もそう思います。でも二番煎じのパンクロッカーだったと思います。釈迦仏法を利用し、天台仏教をパクリ、神道の神様を家来のように扱い、徹底的にオレが神だというこじつけをしていった。裏を返せば人並みはずれたコンプレックスの持ち主だったのかもしれません。それは池田氏と共通しますね。ただ日蓮は策略として独自の宗教をつくったんじゃなくて、ほんとうに成りきってしまったんじゃないかと思います。すっかり自分が元祖仏ありきで、法華経やらまわりの出来事をこじつけていった。「ほらみろオレが仏じゃん」って。それに対して池田氏はどうやったら楽して金と権力を思いのままにできるか。これを実行に移すことが自らのコンプレックスを解消する手だてだと考えたんじゃないかと思います。若い頃はどうやって貸した金を取り戻すかってことばっかり考えていた街金の取り立て屋だったんですからね。だからこの点で日蓮は宗教であっても創価が宗教ではないということです。

    鎌倉時代の日蓮は、一部の武士階級をまるめこんだ反社会勢力の首謀者でもあったので、北条氏にとっては目の上のタンコブだったんでしょうね。比叡山も一応かつての門下だったから、はじめは見て見ぬ振りをしていたようです。

    もし鎌倉時代にキリスト教が日本に入っていたら、日蓮は曼荼羅にキリストの名前も入れていたでしょうし、イスラム教が入っていたらアッラーの名前も書いていたでしょう。でも彼が知っていたのは比叡山で学んだことがすべてだった。なにしろ一閻浮提総与の御本尊だというのに、中国やインドよりも遥かかなたに、そんな神様がいるなんて知らなかったんですからね。それ以前にユダヤ教がこっそり日本に来て神道になったなんて話もありますが、それはまた別の話で(笑)、なにしろ自分のことを自受用報身如来とかいいながら、キリストもイスラムも知らなかったんですよ。遥か昔に釈迦を教化したと言うのであれば、キリストだってマホメットだって教化したんじゃないんですかね。外道のことは関係ないんですかね。彼にとって一閻浮提とはアジア地方のことだったんでしょうね。ビートルズもストーンズも聞いたことのない日本の若者が「オレが世界一のロッカーだぜ」って言ってるようなものですよ。パンクロッカーでいえばセックス・ピストルズを知らないでモヒカン頭でがなってる若者みたいなもんですよ(笑)。

    いや、それでも日蓮を信じるというのなら信じればいいんです。何も文句は言いません。どうぞご自由に。ちなみに私は信じられませんというだけです。そんなことにまでかまってられません。ここで問題にしているのは宗教そのものではなく、宗教を利用した創価学会の詐欺行為です。

  32. キッキーさん

    レスありがとうございます。
    キッキーさんの書きこみは全て読みました。
    毅然としていて憧れてしまいます。

    モニカさん

    レスありがとうございます。
    モニカさんの書きこみもたくさん読みました。
    ぼくはモニカさんみたいに頭脳明晰でないし
    創価にかないません
    でもモニカさんからレスもらっただけでも嬉しいです。

    創価に立ち向かうには何が必要ですか。

  33. みなさん、ありがとうございます。
    ところさんの尽きることのないお悩み相談にどこまで対応していいのか迷っていました。なかなか問題の所在に気づいてくれないので、はっきり言った方がいいかなとは思ってました。でも、みなさんのコメントで決心がつきました。

    ところさん、厳しいことを言うようですが、あなたの悩みはあなた自身がつくりだしていることですよ。それを創価である上司や社長のせいにしているだけであることを、自分自身が認めたくないから、このブログで「創価はひどいね」とか「信じられない悪いやつだ」と言って欲しいんでしょ。たしかに上司も社長もところさんにとってはうっとうしい存在でしょうけど、それに10年間も甘んじていたのはところさん自身ではありませんか?この10年間、あなたに非はありませんでしたか?人に向かって「死ねばいいのに」とか「憎いです」って、そうそう言えるものではないですよ。あなたが突然何ものかに拉致されて強制労働させられているのであれば話は別ですが、この10年間、いやだと思う自分の環境をどうにもしてこなかった自分に非はないのでしょうか。すべてはその上司の責任でしょうか?私から「その上司の上の役職の人に相談したらどうですか」と言われるまで、その発想はなかったのはなぜだと思いますか?自分で何とかしようと言う気持ちがなかったからではないでしょうか。うまくいかないことを他人のせいにするのは簡単です。でも何の解決にもなりません。労働基準監督署のことだって、ふつうのサラリーマンであればすぐに思いつくでしょう。「誰かなんとかしてよ、自分はしないけど」って言われても誰も何も言ってくれませんよ。どこの誰かもわからないこのブログに相談するしかないほど、あなたには信頼できる友人がいないのですか?だったらそっちのほうが問題だと思いますよ。

    >創価に立ち向かうには何が必要ですか。

    ところさん、人生はRPGではありません。勘違いしてますよ。あなたは創価に立ち向かう必要はありません。まず自分自身に対して立ち向かわなければならないのではないでしょうか。

    ということで、ところさん、自分の人生ですから自分で解決していきましょうね ♪

  34. ところさん、新聞入れるのもうやめて下さい。
    会合誘われたら、興味がないから行きません。
    って言うだけですよ。頑張って!
    そんでクビになるような会社なら、僕だったらこっちから願い下げかな。
    でも、気持ちすごいわかりますよ。学会員の強引さは、普通じゃないですからね(泣)
    僕も、最初は全然断れなくて、いつのまにか役職ガンガンあげられてました(笑)
    どこかで読んだのですが、DVをする人の心理は、絶対に相手が逆らわないことを、わかっているからDVするらしいです。いじめの心理もそれににてるらしいです。
    あんまり我慢しすぎて、上司を刺しちゃったりする前に、軽く爆発しといたほうがいいですよ。
    感情的にならないで、あくまで冷静に大人としての対応で、結構です!と言うことをちゃんと伝えてあげればいいのではないのでしょうか?

  35. じつを言うと、モニカさんとショウさんの対話の途中で、私はショウさんと討論してけちょんけちょんに論破した方が早いかなと考えるようになっていました。でもやっぱりそれをしても何の意味もないと自分を抑えていました。彼はどんなに論破されたとしても自分の非はいっさい認めないで、これまでのようにのらりくらりと言い訳を続けるだろうことは、モニカさんとの対話でわかったからです。つまり対話どころか討論にすらならない。彼が旧帝大出身かどうかはどうでもいいこととして(笑)果たして彼はほんとうに創価なのか?活動家で男子部本部長なのか?そんな疑問さえ出てきました。それは彼の言動があまりにも、あまりにも幼稚だったからです。たとえ洗脳された部員さんが相手とはいえ、彼の言うことを部員さんが聞いているのだろうか?そんな組織ってあるのだろうかとまで疑うようになりました。
    なぜこの話をするのかというと、ところさんのお悩み相談の相手をして、ついショウさんの子どものわがままのような言動を思い出したからです。デパートのおもちゃ売り場の前で「これ買って〜!」と大声を上げながら床に這いずり回っておねだりする子どものように、とんでもない駄々っ子として二人のイメージが合わさりました。
    それで思ったのですが、ところさんの問題が創価の問題ではないように、ショウさんの言動は創価の問題というよりも、ショウさん自身の問題なのではないかと思うようになりました。つまり、創価が悪いのは当然としても、そこに付け入られる隙のある、または弱みのある側にも多いに問題があるという見方も必要ではないかと思います。ただし二世三世のように創価に純粋培養された人にとっては身もふたもない話です。まあ、どちらにせよ、創価の害から逃れるには創価を攻撃することよりも、創価に惑わされない自分自身になることが先決だなと、今回思いました。

    logaさん、すばらしいコメントありがとうございます。そして中村元先生のリンク。またlogaさんご自身の御本尊を破り捨ててもこうして元気で充実した人生を送ることができているという身を以て証明されていること。これがなにより創価で悩んでいらっしゃる方の大きな励みになります。今後ともよろしくお願いします。

    人を欺き、見下し、嘲笑する創価学会男子部本部長のショウさんのここでの言動と、創価に早くから見切りをつけて人生を歩んでこられたlogaさんの言動の違いは一目瞭然です。ショウさんの人生とlogaさんの人生、あなたはどちらの人生に共感しますか?それでもやっぱりショウさんの生き方を指示するという方、私と対話しませんか。誰かのようにのらりくらりと逃げ回るのはなしで、きちんと聞かれたことに答えるという方なら、対話ではなく討論だってかまいません。枝葉末節はとことん省いて、とにかく問題の核心だけに的を絞って、徹底的に話をしてみませんか。仏壇をたたき壊して自治会のゴミに出した私を打ち負かして、堂々と創価の正義を証明してみせるという方、お待ちしています。

  36. 創価は日蓮さんを商売に利用したので、そりゃ悪くは言いませんよ。
    悪く言わないどころか、この人以外のお坊さんは「邪宗の坊主」で、日蓮だけが唯一正しい大聖人であると教えました。

    ※あくまでこれは創価の言い分です。
    ※商売のための宣伝文句です。

    それが史実とか、学術的な裏付けがある事実とか、世間に通用するとかは全く関係ありません。
    宗教である以上誰を奉ろうと、まあ自由ですからね。
    学会員さんは事実とは無関係の一教団の教えを信じ込まされただけなのに、これを絶対に揺るがない法則の如く一切の前提としました。

    「日蓮さんが唯一正しい」
    ここからただの思いこみなんです。
    その根拠といえば「創価がそう言うから」でしょ。

    その創価の言ってる内容が史実、学術研究によって否定されてるんですよ。
    ですから学会員さんの主張する言い分は、根拠がないただの盲信ということになります。

    もっとも近年は一般の根拠ある見識が世間に浸透してきて、学会員の耳にも入るようになりましたね。
    そうなるとあわてて「邪宗をやめて他宗」とし、「唯一正しいは止めて正しい」に留めて、緩やかに一般の見識に近づけるようにしました。

    創価が日蓮さんを商売のために、ねつ造して聖人に仕立て上げたのがはっきり見てとれますね。

  37. 楽観主義さんありがとうございます。
    上司を刺したりはしません。

    シニフィエさん

    ぼくは弱い人間です。
    優柔不断です。
    でも2世だから上司のせいだからと言い訳して
    とんでもないカルト宗教を信じたり
    配偶者に押し付ける愚人にはなりたくないです。
    ぼくは弱い人間ですがカルト宗教に蝕まれる
    愚人にはなりません。

    2世だから 上司に押し付けられたから
    どちらも変わりませんよね。
    結果として彼女彼氏配偶者に押し付けた愚人
    弱い人間だと自覚してカルト宗教に表面上だけ
    付き合った人

    どちらがマシですか。
    どちらが社会に害悪を撒き散らしましたか?

    どちらが彼氏彼女配偶者を傷つけたしたか?

  38. デパートでこれかってと泣き叫ぶ子供。

    でもさとされても泣きわめくのが
    カルト宗教を信じて彼氏彼女を傷つけるような
    2世でしょう。

    2世でも
    彼氏彼氏を傷つけたりせずにカルト宗教を
    信じたりしない人はいくらでもいます。

    2世だからと言い訳せずに自分のしてきた
    行為を反省することから始めた
    ほうがいいと思います。

  39. ところさん、ここであなたがどんなに言い訳をしても、何にもなりませんよ。ここで慰めてほしいんですか?大変だったね、ひどいよねって。で、どうなるんですか?
    私は2世だから仕方がないと言っているのではありません。一世と2世とどっちがマシかなんて議論をしてどうなるんですか?
    そこが子どもだって言ってるんです。

    >ぼくは弱い人間ですがカルト宗教に蝕まれる
    >愚人にはなりません。

    だったら自分でどうすればいいか考えて行動すればいいと言ってるではないですか。それ以外に何か問題でもあるのですか?

  40. 人間って怖いもので、たとえば幸福の科学は大真面目にこんなことを言ってるんです。
    http://matome.naver.jp/odai/2138424336643194101
    笑っちゃうでしょ。でも幸福の科学の信者さんたちは、大真面目で信じてるんです。偉大なるエル・カンターレ(世界の創造主)である大川隆法総裁の言うことだから、そのすべてが真実なんだそうです。これらのよその星に住んでいる宇宙人もみんな大川隆法総裁が作り出したんだそうです。
    これをなるほど!と信じて、莫大なお金を出している信者さんが全国にいるんですよね。信じられないですよね。でも事実です。創価も基本同じです。統一教会もいっしょです。みんな新興宗教はお金目的でこんなヨタ話に騙されているという実態を知らなければいけないと思います。ただしこのブログでは創価にだけ問題を絞ります。上のリンクはたとえばの話です。

    たとえば今日FACEBOOKにアップされた内海 聡氏のことばを見てみましょう。
    _______________________

    オウム真理教がただのスケープゴートであり操り人形だったということは、ほうぼうで叫ばれているありきたりの話ですよね♪。その直接的支配者は統一教会であり創価学会であると言われていますが、根をたどればもっと深い問題に行き着くのかもしれません♪。
    両教団とも1995年あたりから、大量に信者を送り込んで逆洗脳をしていたことが暴露されていますが、これもまた有名な話ですよね♪。麻原氏の父親は朝鮮人ですし、オウムのナンバー2早川氏は統一教会の出身だそうで、創価学会の池田氏も朝鮮人二世だったことは有名です。文鮮明は金日成と義兄弟の間柄だそうですし、簡単にいうと両団体は朝鮮韓国系の宗教団体と申し上げればよいでしょう♪。だからオウム真理教も彼らに操られて問題を起こし、そのような勢力が間に入っているから資金も豊富であり武器の調達も可能であり、そのような勢力が警察や検察や司法に入り込んでいるからこそ、オウム真理教の問題は闇に包まれてきたのですね♪。
    地下鉄サリン事件はまだまだ記憶に新しいですが、あの事件はもともと東京内無差別テロのために行われたものではないかもしれません♪。一つは内戦の為であり一つはある要人たちの口封じの為であった、これがまことしやかにささやかれております。もちろん現場の指揮者や証拠などを含めて複数の理由があるからこそですが、そんな話でてくるわけありませんね。赤報隊などのメディアへのプレッシャーもあったようですが。
    ちょっと話が飛びますが、「勝共連合」というのは有名な組織で統一教会とは共通点が多い組織です。久保木修己が勝共連合のトップとなり芸能界や政界に入り込みます。こうやって考えると統一教会の霊感商法や集団結婚などカモフラージュも甚だしいのですが、そっちでしか叩かれないのもまさに作戦通りでしょうか♪。文鮮明とロックフェラー一族は大の仲良しだったそうですが、なんで仲良しなのかは宗教観念と世界目的から考えればおのずとわかるかもしれません♪。
    次にオウム真理教と深い関係にあったのが創価学会でした。同様に数々の信者を送り込んでいたようですが、直接的には資金難になったオウム真理教に対して、兵士とする目的の代わりに資金提供という裏があったようですね♪。ロシアとも密接な関係だったようですが、麻原氏とオウム真理教は当時の有力なロシアのスポンサーでもあり、ロシア内部での布教も進んでいたようです。その一端がシガチョフ事件だといえばいいのかもしれません♪。この時多くの金が創価学会からオウムに流入したとされています♪。オウム真理教とロシア政府との仲を取り持った人物は、加藤六月、草川昭三などだそうなんですが、草川氏は公明党議員であり創価学会員になりますね♪。
    兵士にして何をするのか?創価学会が当時目の敵にしていたのが日蓮正宗だったようですが、日蓮正宗大石寺をサリンで襲撃する計画は、公判の中で明らかにされたことであり、妄想でも何でもないようです♪。サリンはオウム組織としてとてつもない量を生産しており、その生産は警察内部の上層部は知っていたようですが秘密にしていたようです♪。なぜなら繰り返すようにその上層部に多くの信者が入り込んでいるからであり、さらに彼らの目的としては、日本の有意義なる宗教観を破壊すると同時に宗教への畏怖を消し去るためでもあり、愛国心を違う方向へそらすためでもあり、優生学のなれの果てでもありサタニズムへの傾倒でもあるわけです。だからオウム内で洗脳の為に精神科医が指導の下、LSDを使ってイニシエーションをやっていたわけですね♪。
    さて、そんなこんなで地下鉄サリン事件が起こったわけですが、あれは無差別テロでも何でもないそうですね♪。テロが起こった駅や路線などにはすべて重要な意味と人の存在があるそうで、そのことについてはぜひお調べいただければ幸いです♪。まあ、とにかく全体を後になって眺めてみると、こういうことにはすべて黒幕がいるということをまざまざと見せつけられ、しかも黒幕と思っている組織でさえ「彼ら」の組織の手下に過ぎない、ということから考えないとこの世界はわからないくらい複雑で生きにくい場所なんですねえ・・・(TT)

    __________________________

    私は彼の著作はかなり読んでいるし、心療内科クリニックを経営しながら、全国で講演をしているのも知っています。そうした彼の行動や著作を見れば、彼が単にヨタ話をするような人間ではないということがよくわかります。また、そうとうな覚悟のうえでの行動をしていることもわかります。今こうした若者が、巨悪と戦いはじめました。せめてもの光です。

    学会員さんは、世間で創価学会がこのように見られていることは知らないでしょう。もしこのような情報を目にしても、ただのガセネタとしか思いませんよね。そう思わされていることに何の疑問も感じませんよね。というか、疑問を持つことに恐怖心すらありますよね。自分が操られているなんて思いたくないですもんね。だから疑わない。疑うことが悪だと思わされている。思わされていることにも疑問を持たないようにさせられている。だからこのブログを読んでも、ただのヨタ話だとしか思えない。

    いいんです。ぜんぜんいいんです。そんな人たちを相手にしているわけではありません。どうぞ死ぬまで創価を信じきってください。何も言いませんし、止めもしません。だから議論もしません。私と議論したいという人は、きちんとした話ができる人に限ります。もちろん創価を芯から信じていてかまいません。しかし話をする以上、質問されたらきちんと答え、間違いは間違いで認めるという姿勢を持つ人でなければ議論する意味はありません。誰かのように、都合の悪いことは徹底して無視するようでは議論になりませんからね。

    私や、ここにコメントされる方は、創価で苦しんでいる人へ呼びかけているんです。創価で苦しむことはないよって。やめればいいことだよ。やめたら楽になるよ。もう何も心配することはないよって。やめても不幸にならないし、その後の幸せは自分で切り拓いていくんだよって。

    もしやめれないなら、やめれない自分としての責任を果たすべきです。やめられないことを人のせいにしても何の意味もありません。「あ、そうですか」で、終わりです。いい大人が「だってやめられないもん、どうしたらいいんですか」といつまでも愚痴るだけのような人間を誰も救ってはくれません。

  41. ところさん、初めまして。
    悔しい気持ち、お察しいたします。
    その悔しさをバネに、資格試験に挑戦し 仕事でのスキルアップを図り、創価学会の人間の下で働くことのない職場に変わったほうがいいと思います。
    自分の経験ですが、大学が文系だったのに 今はバリバリ理系の仕事をしています。この仕事を始めて 20年以上になります。最初は、資格も持たず ただがむしゃらに仕事を覚えるだけでしたが、バカにされるのが悔しいので 関連する資格を取り、個人的に別の会社の人間に仕事を習ったりしながら 努力して仕事を覚え、今は他の会社から誘いがたくさんかかるくらいになりました。
    努力すれば 必ず道は拓けると思います。
    あきらめずに、悔しさをバネに がんばってください。

  42. ラザリスさん

    アドバイスありがとうございます。
    他人のせいにせずに自分で力をつけ
    変えていくしかないですね。

    創価で検索して偶々書きこみしましたが
    場違いだったようです。

    これで終了にします。
    皆さんありがとうございました。

  43. シニフェさんの幸福の科学、オウムのお話はとても勉強になります。
    身内にもこちらのブログを見てみるように勧めてはみましたが、見たのか見ていないのか、日蓮さんの教えだけは捨てられないようです。学会を疑ってみたり調べてみたりすることも今は考えられないのかもしれません。使わなくてもいいお金を使い、真理だと疑わない御書を離さないのなら、私ももう見守るしかありません。私のほうが頭がおかしくなって不幸になるだろうと思われているみたいです(笑)

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