ゾリさんとの対話 2

「前にも言いましたが」というフレーズをしょっちゅう使っているので自分でもいやになるくらいですが、それほど同じことを何度も何度も繰り返さなければならないほど、学会員さんはなかなか気づいてくれないものです。おまけにここの場所がどういうものかを理解できない蓮の実アタマの活動家さんが、次から次へと殴り込んでは恥をかいて出禁になる。どっかで楽屋待ちしてるみたいに、順番に出てくるんですが、皆同じようなことしか言いません。したがって同じような言葉で返すしかないもんだから「前にも言いましたが」って言うフレーズになってしまうんですね。このようなハスノミさんたちは金太郎飴のように同じ思考ですから、前の人が同じことを言っていて、それに対して何と言われたのかさえ理解できずに、また同じことを言ってきます。もういい加減うんざりしてますので、ほんとうにやめていただきたい。どっちみち出禁になるんだから、どっか別の場所で遊んでほしいです。こちらはそんな暇はないし、創価問題でほんとに苦しんでいる方たちのためにやってるんですから、チャラチャラした態度で首を突っ込んでこないでいただきたいですねえ。
その点、今対話中のゾリさんはこのような方たちとは一線を画していますので、まだ対話を続けようと思います。ただ、ゾリさんは普通の学会員さんとはかなり違った方で、争点を見つけるのさえたいへんな方でした。というか、いまだによくわからない部分があります。そろそろ1対1の対話でなくてみなさんにも加わっていただいて、ちょっと変わった活動家さんとの対話を通じて、創価学会の実態を明らかにしていければいいなと思っています。

そこで、今回のテーマは「ゾリさんとの対話 2」として、皆さんとゾリさんの対話の試みとさせていただきます。ただし、いっぺんに多くの質問が集中するとゾリさんも大変ですので、質問がひとつ上がったら、それに回答が来るまで、次の質問は控えるようにしてください。そうなると、このページでは言いたいことがなかなか言えなくなるという事態も考えられますので、対話についての感想などは、これとは別のページをつくりますので、そっちのほうにお願いします。

さて、創価学会1世男子部活動家でありながら、池田氏を軽蔑し、創価のネガティブな部分も知っているゾリさんと、覚醒した、または覚醒しかけている皆さんと、どのような対話が展開するのか、しっかりと見守っていただきたいと思います。またこれに関しても、ハスノミ軍団が来てまぜくるかもしれませんので、管理人が旗本退屈男キャラになってバッサバッサと切り捨てていきたいと思いますので安心してください。

それではゾリさん、皆さん、よろしくお願いします。

ゾリさんとの対話 2」への34件のフィードバック

  1. Signifieさん、皆さんご無沙汰しております。
    ゾりさん初めまして。エリと申します。
    完全な外部で、学会二世の元彼と婚約後、結婚するなら入会しろと言われてお断りした経緯のあるものです。

    あれから4ヶ月が経って今更ながらというか、彼は私をネギ背負ったカモとしてしか見ていなかったことがじわじわ疼いています。
    もう元彼を何とも思っていませんが。。
    ゾりさんは一世そして限りなく外部に近い感覚にあり、元彼は二世、条件は違いますが、外部の人間を入会させられる可能性があるならやはり、そればかりに傾いてしまうものでしょうか?
    家族を得ることではなく、折伏する事が重要になってしまいますか?

    分かっています。
    忘れようと思っています。
    こちらのブログも努めて見ないようにしてきました。
    でも、ふとした時に思い出すんです。
    こちらで初めてコメントさせて頂いた時、切り替えられたと思っていました。
    学会員が思っているよりも、傷は後から血を流すのかも知れません。
    そんな外部の人間がいることをどう思われますか?

  2. 虐めないで下さいね。

    並みのアンチより学会の問題点に詳しいと
    述べた理由ですが
    わたしはだいぶ前に先輩からの薦めで
    入会しました。
    入会した際は学会のことなにも知らなかったから
    入会してからずっと10年以上
    アンチ学会の書籍やネットで学会の問題点を
    ずっと把握するようにしてきました。
    学会によい情報は内部から
    いくらでも取得出来るので
    学会に批判的な週刊誌書籍ネット等を
    たくさん見てきました。
    ここにいるアンチの方は人により
    異なるでしょうがアンチになってやっと
    批判的な情報を見るようになった
    前から見ていたけどやっと理解出来る
    ようになったと、いう感じでは
    ないでしょうか。
    わたしは入会してすぐから
    ずっと学会に批判的な情報も
    排除せずに受け止めて来ました。
    そのため並みのアンチより
    学会好きなわたしのほうが
    詳しい面もあると思いました。

  3. 現在聖教新聞公明新聞朝日新聞を講読しています。

    11月1日聖教新聞寸鉄より引用。

    世界の偉大な改新は人間同士の結合から
    生まれる

    いい言葉ですね。

    実はモニカさんのレスをみて
    緊張しています。
    物事の革新をつく天才的な
    モニカさんと、相対するのは
    わたしのような頭の悪い人間には
    荷が重いような気がします。
    順番待ちしている同志がいましたら
    ちゃんと自己紹介して失礼の
    内容に降りて来てください。
    順番待ちしているかたいますよね?
    学会系の掲示板にこのブログにくるように
    リンクが張られていてわたしはそれを
    みて来ました。
    確実に他にもいるはずですので
    独りぼっちにしないで下さい。

  4. ゾリさん
    >アンチの 方々がここで知ったこととか ほとんどの部分ずっと前から
    把握しています。
    並みのアンチより遥かに 学会の不祥事等々把握 していますよ。

    ということだそうですが、なら何故すき好んで創価にいるんですか?
    単に、自分に直接害がないからですか?
    何をしてようと誰が不快だろうと、自分に関係ないから知ったことではない、という理由ですか?
    それなら、オウムがサリンを撒こうと自分に被害がなければいいという理屈と同じに思えるんですが、違うのですか?

    そんなことには目をつむっても得るものがあるんでしょうか?
    それが欲しいから、多少はガマンするってことですか?

  5. ゾリさんの気持ちが すこしだけ理解出来る部分があります。
    今から 20年以上前、東京で地区リーダーをしていた頃、部長とペアで未活のメンバーの家庭訪問をしていたことを思いだします。部長は、商社の営業マンで 会社内では断トツ一位の成績を常に残してました。人間的にも 素晴らしい人で、自分のことより他人の幸せをいつも考えているような人間でした。
    カローラの車内で、いつも 本当の幸せとは何かと熱く語りあってました。部長と力を合わせ、大きな目標に向かって全力で走り続け、未活の部員さんが 一人また一人と立ち上がってくれた喜びは、今でも心に残っています。
    その当時、学会活動に取り組む理由として、自分の弱い殻を破りたいということがありました。
    実際に、活動をするなかで 弱い自分を変えていけた事実は あると思います。
    高校の部活や大学のサークル活動みたいな部分だと思います。
    ただし、その当時は ネットも普及しておらず、創価学会のインチキに気づくことは難しかったし、アンチの情報も徹底的に操作されてました。
    さまざまな情報にアクセスできる現代、かつての時代よりも恵まれています。同時に、責任も伴います。
    ゆえに、自分自身の頭で 真実を見つけ出し、正しい道を歩むべきだと 強く感じます。
    創価ピラミッドの頂点付近の人間は、底辺付近の善良な人間性を最大限利用しながら、札束の勘定をしているのです。

  6. はい、では今の時点で出た質問でいったんストップします。質問はお控えください。その他の感想やコメントはOKです。よろしく願いします。

    またゾリさんが仲間を求めているようなので、ぜ、ちゃんとした会話ができる活動家さん、ゾリさんのフォローしに来てください。変な人が来たら爆笑おじさんキャラが相手しますよ(笑)

  7. いやいや苛めたりしませんてば!
    私のもの言いは率直だとは思うんですが、それは本当に頭よくないので、わからないことをはっきりとぶつけてるだけです。

    誰に対してもそうなんですが、どんなコメント真剣に読んで理解しようとはしています。
    ゾリさんは例えばブラック企業とわかっていても、給与ほしさに働いてる感じなのかなあと考えてみました。
    そのくらい宗教とか信仰とか指針とか好きなんでしょうか?
    必要と思ってるんでしょうか?
    教団に入ることがベストなんでしょうか?

    これは創価がどうこうというより、その人のタイプなのかな?と思ったりもします。

    私はネガティブなことは殆ど全く知らなかったんです。
    ウソみたい話ですが本当です。
    知った以上、教団に居るなんて選択肢は考えられませんでした。
    そこまでして自分にメリットがほしいとは思わなかったし、そんな組織の一員でいること自体気持ち悪くなりました。

    この感覚はそれこそ人それぞれだと思うので、そうは思わないというなら、そんな人なんだねというだけです。

  8. 時間が限られているのでまずエリさんに返信します。
    エリさんはじめまして。
    結婚するなら入会
    それは2世3世本人
    またはその親がよく使うてです。
    下さい
    外部の片が入会してくださりそうなら
    それに傾注してしまうことは確かです。
    だけど結婚するなら入会しろというような
    人間は最低です。
    エリさんは彼と別れてよかったと、思います。
    結婚したら入会してもしなくても
    一生大変な思いをするはめになったでしょう。

    家族を得ることより折伏を重視したかれは
    人間ではありません

    人間の皮をかぶった洗脳された
    ロボットです!

    エリさんは洗脳ロボットと、結婚して
    不幸にならずに済みました。

    エリさん 洗脳ロボットに振り回された
    過去を忘れて幸せになって下さい。

    月並みな言葉ですが本心から
    そう思っています。

  9. 去年の年末にこのブログに辿り着き覚醒したそらと申します。
    今回で二回目の投稿になります。

    ゾリさんへの感想になりますが、コメントさせて頂きます。

    ゾリさんにはふんわりと好感を持っています。
    ゾリさんは覚醒しかかっていらっしゃいますね…

    組織を抜けて、
    自由を感じ
    日本の素晴らしい歴史に触れ感動し
    盲信バリ活だった私を見守ってくれていた周りの人たちの愛情を感じ
    やっと自分と向き合うことが出来ています。

    大丈夫!私たちがいる!
    ご本尊様もついてるし
    大丈夫!
    この信心さえあれば絶対に大丈夫!

    この表面的な安心感に溺れてはいけません。

    人間は孤独な生き物です。
    孤独を受け入れてから初めて人生が始まる気がします。

    私はある意味で創価学会に出会えてよかったと
    思っています。
    うまく表現できませんが…
    このとんでもない巨大組織のおかげで
    まさか!と思うことが起きること
    自分が思う自分の人生を生きる意外に何もないことを学びました。

    ゾリさん
    どうか自分という唯一無二の存在を大切にしてください。
    あなたはあなたのままで
    それだけで素晴らしいんです。

    一日も早く創価学会という組織から離れて下さる事を切望します。

    的はずれなコメントでしたら
    非公開でお願い致します。

    シニフィエさんは私の人生の恩人です。

    これからボーダーラインを越えられず苦しんでおられる方々のために発信されて下さいませ。

  10. こんばんは。
    学会員の彼と結婚前提のお付き合いをして破局してしまった非会員の幸せの青い鳥と申します。
    以前にも数回コメントさせて頂いています。
    破局してから3年後に別の人と結婚しました。
    今回はゾリ様との対話でしたが、エリさんのコメントが気になって出てきてしまいました。
    すみません。
    エリさん、お久しぶりです。
    エリさんのこと気になっていました。
    私も別のご縁があり、結婚して幸せでもまだ元彼のことを思い出してしまいます。
    忘れなくてもいいかなという考えに辿り着きました。
    エリさん、元彼さんとの出来事は忘れることはないかもしれないけど、必ず幸せになれるから大丈夫です。
    まずはエリさんが幸せになることを考えて下さい☆
    きっと心が今以上に軽くなるような安定した幸せが送れる日が来ますよ。
    私もまだまだ考えてしまいますが、エリさんと一緒です。
    エリさんの幸せ願っています。

  11. エリさん、幸せの青い鳥さん、お久しぶりです。私も歳をとったのか、お二人のお話を聞いて涙が出てきました(泣笑)。自分が幸せを実感できることがなによりの解決法ですよね。じつは私もこんな歳になっていながら完全には解決できていないんです。いい歳こいたおじさんがみっともない話なんですが、私も頑張ります!これからもときどき報告してくださいね ♪

  12. 自分の弱みを知られるようでこの事は
    述べずに来ましたが先輩からの薦めや
    小さい頃から周りにいた学会員はよい人
    だったこと以外にもう1つ入会した
    原因になったであろうことがあります。
    若い頃に自動車を運転していて
    信号無視をしてきた車と、衝突し
    助手席に乗っていた彼女を死なせて
    しまいました。
    いつかは結婚しようとお互いに言っていました。
    なくなってから知りましたが
    彼女は学会員でした。
    付きあっている頃に1度も学会の話は
    でなかったし、勧誘されたこともなく
    わかりませんでした。
    彼女の葬式等で気づきました。
    今となってはわかりませんが
    もし正式に結婚することになっても
    入会を薦めることもなかったかもしれませんね。
    学会に誘われた時はなくなった彼女が
    信じていた宗教だと思い悪い印象もなかったので

  13. では順番に返事をするので次はモニカさんに
    と、思いましたが返事をしようと思ったのですが
    即答できません。
    考えてから回答します。
    もしかしたら考えてもちゃんと
    答えられないかもしれません。

  14. ゾリさん、わからないことはわからないでいいと思います。
    素直に答えてくれて嬉しく思います。
    私だってそういうことはもちろんあります。
    ありがとうございます。

  15. ゾリさんお返事ありがとうございます。
    思い掛けず、お辛いことをお話させてしまってどう申し上げたらいいか。。
    それについては私は触れないことにさせて頂きます。
    大事な人を亡くした人に、慰めとか気休めが一番空々しく感じると思われるからです。
    洗脳は人を恐ろしく残酷にしますよね。
    出来るならゾリさんもご自身で入会されたにしても、皆さんの仰るように完全に覚醒して脱会される。。のが、ゾリさんにとって好ましい方向でありますように。

    signifieさん、幸せの青い鳥さん、ありがとうございます。
    忘れると言うのは、思い出さないことですから。。忘れなくても、そのままでいいと思えるようになるまで。
    もう一切関係ないのに、今もまだ創価学会そのものが忌まわしくて仕方がないのです。
    必ず今の状況から抜け出してみせます。

  16. ゾリさん、初めまして
    外部のAkiraと申します

    ゾリさんの彼女さんの件は本当にお悔やみ申し上げます。

    やはり現役学会員さんであっても交通事故でお亡くなりになるのですね
    貴方やご家族の方の嘆き、悲しみは如何ほどであったか・・・・

    しかし、私には想像すら出来ません。
    創価を信じている人は何を考えているのかわからないのです。

    私達のような一般人は「神も仏も無いものか!」と悲嘆に暮れます
    しかし創価仏法を信じる人達は涙も出ない程の悲しみや絶望感などに直面したときに素直に「悲しい」と思う心はあるのでしょうか?

    全ては宇宙の法則であり「突然の事故」も意味がある事と普通に受け入れられるものなのでしょうか?
    信心のおかげで一番よい結果になったと納得出来るものなんでしょうか?
    そして多額の保険金などを受取ったときには「福運」として喜ぶのでしょうか?
    御両親は多額の保険金が手に入り、念願の3桁4桁の財務が出来て親孝行な娘だったとおもわれるのでしょうか?

    誠に不謹慎極まる質問内容で申し訳ございません
    しかし、これも外部人間(私だけ?)の創価学会に対する素朴な疑問なのです。

    もちろんゾリさんで無くても結構です、どなたか教えて下さい。

  17. ゾリさん、辛いことをよくぞ話してくださいました。感謝します。ゾリさんのお話ぶりにはなにか拭いきれない重いものといいますか、前にも言いましたが埋めようのない穴があると思っていたので、ゾリさんが真剣に話そうとするのであれば、ここはどうしても避けられないことだったと思います。私たちも真剣に話をしているつもりですので、決してゾリさんの思いを無駄にはしません。互いに匿名のネット上だからこそ本音で話せると思います。創価の人間関係が建前でしかないことは、本当はゾリさんがいちばん身にしみているのではないですか?

    Akiraさんのおっしゃるとおり、創価の人がゾリさんのことをどのように捉えるのか、これで創価がどのように他人の人生を捉えているのかがはっきりすると思います。ですから、創価が何がなんでも正しいと信じている活動家の方の意見をお聞きしたいところです。

    創価の指導は「この信心をしているから不幸になるわけがない」「これには何か深い理由がある」「この信心をしていたからこそこの結果で済んだ」などと上から言われるとおりのことしか言いません。それがゾリさんにどのように聞こえてくるのか、私には想像すらできません。しかし実際にそのようなことは他からもたくさん聞こえてきます。幼くして子どもを失くした親に「あの子が信心を大切さを命をかけて教えてくれたんだよ」「財務ができるような境涯にするためにあの子の保険が下りたんだよ。これも功徳と思わなくちゃね」こんなことを平気で言えるようになるのが創価学会です。私の親友の妹さんが脳腫瘍で20歳で亡くなりました。そのときもまわりの学会員は同じようなことを言っていました。そして最後は「お題目を送るね」。まったく悪びれもしません。人の命の重ささえ、信者と財務獲得のための道具としか思わない、ほんとうに血も涙もない恐ろしいロボットになってしまいます。

    この事実に活動家さんはどういう言い訳ができるのでしょう。でも理屈の通らない言い訳を真顔でするんです。さもなければ「お題目しかない」「何も疑わずに先生にお応えするんだ」と話をはぐらかします。もしくは「君はいったい何を言ってるんだ?」と、でも本当に言ってることが理解できないようです。それがマインドコントロールの恐ろしいところです。私も、結婚の約束までしていた彼女のお母さんから創価学会はだめだと間接的に言われただけで、あっさりと彼女への気持ちがなくなってしまったときのように、自分の心を失くしてしまっていました。それで取り返しのつかないことになってしまったのですが、今思うと、目の前のものがほんとうに見えなくなるという感覚です。

    ゾリさんはそう言う意味では創価にマインドコントロールされていないのだと思います。ただ自分に起ったどうすることもできない穴を埋めようとして、いちばん身近にあった創価学会にしがみついたのではないですか。創価の矛盾は人一倍知っている。でも自分にはそこにいることしかできない。生きるための指標もなく、自分の意志だけで生きていこうとするには、あまりにも重い十字架を背負ってしまった。ここの人たちなら、少しは十字架を一緒に背負ってくれるかもしれない。そんな期待のなかで納得はしていないけれども活動をしているのではないかと思いました。だからできるだけ組織に疑問はぶつけないで、仲間でいようとしている。これを言ったら仲間はずれにされてしまうという警戒心があるのではないですか。だからわざわざこのブログに話をしてみようと思ったのではないかと思います。でなければ毎日楽しく、何の疑問も持たずに学会活動をしている人が、ここまで徹底して創価を否定している人と話をしてみたいなどと思うわけがないと思うのです。

    ゾリさん、私もここにコメントしてくださる人も、決してゾリさんを否定するものではありません。むしろゾリさんが創価の真実を知っているからこそ、それでもそこに依存しようとする姿を見ておれないのです。いまのところゾリさんと創価は、妙なところで利害関係が一致しているので、大きな歪みはないようですが、ゾリさん自身が誰にも言えない歪みを抱えている以上、どこかで創価と決裂する日が来ると思います。これは相手が新興宗教だからとか、信仰とはそんなものだとか、そんなこととは関係ないのではないでしょうか。

    これ以上のことが言える立場でもないのでやめますが、やはり自分にとって今の創価が必要かどうかは、あらためて考えなければならないことのような気がします。

    勝手なことを言いたいだけ言って申し訳ないですが、こうした場所だからこそあえて申し上げました。

  18. Akiraさん

    >御両親は多額の保険金が手に入り、念願の3桁4桁の財務が出来て親孝行な娘だったとおもわれるのでしょうか?

    実際に保険金が入り4桁の財務をした方を知っています。
    その方の場合は、「4桁できる境涯になれますように」と題目を日々あげていたところ、実のお父さんが亡くなられて思いがけず保険金が入り、念願の4桁ができたと言っていました。

    さすがに大っぴらに体験発表ができないので、小さな単位での会合で話されていました。
    その方のお父さん、創価学会がダイキライで、名ばかり会員でしたので財務は1度もしたことは無かったそうです。

    でも、娘さんは「お父さんが亡くなった事は悲しいけれど、こうして大きな財務ができ福運を積ませて頂けた。お父さんのおかげで家族全員護られた」といっていました。

    すごい思考回路ですが、これが創価会員の現実です。
    この方は、創価学会の活動家なだけで、普通の常識人です。
    でも、このような事を本気で話しています。

    >全ては宇宙の法則であり「突然の事故」も意味がある事と普通に受け入れられるものなのでしょうか?
    信心のおかげで一番よい結果になったと納得出来るものなんでしょうか?

    そのように思うように日々マインドコントロールされています。
    「これぐらいで済んで良かった」とか「本当はもっと大変な事態だったのに転重軽受したのよ」とか、どんな些細な事も、命が関わるなど全ての
    出来事において、目の前の結果が全て1番良い結果なんだ思うように思考がコントロールされています。

    私自身も、実際にそのようにコントロールされていました。

    覚醒してみると、本当に恐ろしい事なのですが、日々色々な角度から常に指導という名のMCを受け続けている会員は、そう思い込んでしまうんですよね。

    人間としての当たり前の感情すら失ってしまうのかもしれませんね。

  19. モニカさんへの返事が困難だったことと
    忙しさもありだいぶ遅くなってしまいました。

    自分にさえ被害がなければ他人のことは
    どうでも良いと思っている訳ではありません。
    なぜ学会にいるかは考えてみると
    難しく明確にはなりませんでした。
    いい先輩がいることや亡くなった彼女が
    所属していた宗教にいることが
    供養になるという思いは、あります。

  20. ラザリスさん ありがとーございます。

    そらさん ありがとーございます。

    Akiraさん
    悲しいという心はあります。
    ご両親も妹さんも大変悲しんでいました。

  21. シニフィエさん マインドコントロールについての定義等詳しくは
    知りませんがわたしはマインドコントロールはされてないと
    思います。学会が必要か不用かは考えて見ると難しいですね。

    皆さんに質問しますが学会をやめて後悔したことは
    何かありますか?
    人間関係が悪くなったとかなんでもいいです。

  22. ゾリさん初めまして学会を止めて5ヶ月のアンディと申します。学会を止めて後悔など微塵もありません。これからも一生後悔する事はありません。むしろ学会に入っていた事を後悔しています。私の仕事は芸術的なことをしているのですが信仰していると自分の都合の良い様にしか考える事が出来ず、仕事で調子が悪くても朝勤行したからこれぐらいで済んだとか、調子が良ければ朝勤行したからだとか、いちいちそんな事に惑わされていました、これぞMCですね。しかし今は目の前に置かれた事を一生懸命に無心に頑張るだけです。そんな簡単な事に気づくのに11年かかりました。学会を止めて5ヶ月、いかに自分が浅はかだったかを痛感し反省し迷惑をかけた両親、家族、友人に恩返し出来るよう頑張るのみです!

  23. ゾリさん、はじめまして。2世で今年退会したマコと申します。
    創価と離れて後悔したこと、考えてみたのですが、全く浮かんでこないです。

    その昔、真剣に活動に励み、ついていけなくなり、非活宣言をして組織から離れましたが、地区の方と人間関係が悪くなることはありませんでした。普通に近所付き合いしていました。

    同じ地区で仲良くなった人とも、引っ越して20年、時々電話したり、会ったりしています。
    その人のことは、人として好きでお付き合いさせてもらっています。
    非活になったことは話していますが、覚醒したことはまだ話していません。
    創価で繋がっているのではないので、多分、話しても仲は変わらない気がしていますが、どうでしょう。
    もし、態度が変わったとしたら、ショックでしょうね。大丈夫な気がしますが。

    2世ですが、創価に馴染めなかった私が発心した理由は、夫のDVとストーカーに悩み、宿命転換したいと願ったことでした。
    命の危険もありましたし、希望も持てず、どん底の日々でした。そんな中で、活動に疑問を持ち、活動を止めたのですが、私生活の方は、良い方に転びました。
    それは、創価と離れても、創価の中にいても、きっと同じようになっていたと思います。
    大変でしたが、無事に離婚できて、その後、良い出会いがあり、今に至ります。
    ここ十数年は、苦しんでいた昔が嘘のように、幸せな気持ち感謝の気持ちで過ごしています。
    心配をかけた親戚には、顔が変わった、明るくなったと、よく言われましたよ。

    創価のとんでもない実態を知ったのは今年になってからで、善の団体とは信じきっていたので許せない思いでした。在籍理由はありませんので、数か月前に退会届を出しました。

    バリ活の母や妹に、話したところ、「魔に誑かされている」「幸せの軌道を外れる」など、強く言われました。
    何をどう話しても、創価を信じきっている(悪事を話しても信じないと言う)ので、創価については話しにならないですね。
    ゾリさんと違い、MCされきっているので、ただある事実に目を向けることもできないでいます。

    盲信身内とこの対立?は、まぁ仕方ないかなと、他の方のお話からも思いますので、肩の力を抜いて気長にいこうと思い直しているところです。いつかはわかり合えると思いますし。
    創価のことについて相容れないものがあっても、付き合い自体は、特に大きな変化はありません。

    こんな感じで、私自身は、非常識な活動から足を洗えたこと、社会に害悪とも思える団体に在籍していないこと支えていないこと、これらは、爽快以外ありません。
    むしろ、創価に入信させられたこと(生まれてすぐ)、かかわったこと、信じていたことの方が遥かに後悔しています。

    長くなって申し訳ありません。読んでいただき、ありがとうございます。
    これからも、ゾリさんの率直なお気持ちを聞かせていただけたらと思います。
    よろしくお願いします。

  24. ゾリさん、よく考えて誠実にコメント下さったことに感謝します。

    私は学会を辞めて後悔はまったくありませんが、在籍していた時にはしない類の嫌な思いをしました。
    まず、家族でタイミングが違うと確実に不愉快な思いをします。
    入会は家族一緒でも脱会はバラバラが圧倒的です。
    先に辞めるも後に辞めるも残るも、罵り合うことになります。
    そういう考えたこともない問題を知って、厄介な組織だなあと根深さを更に感じることもあります。

    また同志だった時には大好きだった人が、意見が分かれた時、思いがけない一面を必ず見せます。
    大好きだっただけにそれはショックで幻滅もします。

    でも確実に言えるのは人として三流にはならないことです。
    このブログを読んで、例えば感謝している人のコメントを一緒に喜べるようになります。
    少なくともツッコみどころが面白いのでせせら笑うために見る、というような人間にはなりません。
    意見の違う人のコメントをあざ笑うために読みにいく、という発想が理解できなくなります。

  25. ゾリさん、MCされているかいないかは本人にはわからないものです。でも先日も言ったようにゾリさんはされていないと思います。ただどこかに依存しなくては生きていけないという心の悲鳴が、創価へと向かわせたのではないでしょうか。

    私も他の皆さんがおっしゃっているように、脱会して悪くなったことは一つもありません。いろんなものごとがスッキリと理解できるようになったし、他人に対して優しくなれたと思います。創価のときは、やはりどこかで気づかないうちに他人を見下してしまうところがあったと思います。「かわいそうに、何にもしらないで」みたいな部分。学会員さんのブログはそんな空気が充満してますよね。自分たちがかわいそうなあなたたちを救ってあげるみたいな。そんな傲慢な人間であり続けないだけでも、脱会してほんとうによかったと思えます。学会員同士は、みんないい人のように思えても、外から見たら「自分たちは違うんだ」みたいなオーラをバンバン出している、かなり変わった人間に見えるんです。何でも自信満々に「これは絶対だから信じなさい」って、めちゃくちゃな根拠で迫ってきます。端から見たら「バカじゃないの?」って思ってるんですが、普通の人は面と向かっては言いません。たとえ言ったにしても「この人はわかっていない、かわいそうに」って、さらに見下すのが関の山です。

    ということで、脱会していいことはいくらでもあります。悪いことを強いてあげれば、それまでやってきた自分の愚かさを許せないことです。いくらまわりが「気づけてよかったね」と言ってくれても、自分自身がそれまで人に対してやってきたことをどうしても許せなくて苦しむことです。それも時間と、こうして言葉にして多くの人と話をすることで、少しずつ自分を許そうとしているのだと思います。それほど創価学会員は人間として許せないことを繰り返してきたということだと思います。

    できれば多くの学会員さんが、はやくそのことに気づいて、少しでも心の傷が浅いうちに脱会してくれたらと思っています。

  26. ゾリさん、自分が 創価学会を辞めて 悪くなったことは、思いあたりません。自分らしく 自由に生きております。

    それから、これは自分が言うべきことではないかもしれませんが、創価学会の信心と彼女の供養は無関係だと思います。
    彼女が望むことは、ゾリさんが自分らしく幸せに生きていかれることだと思います。
    このブログでの対話を通して、何らかのこたえを見つけ出して欲しいと思います。

  27. ゾリさん

    >皆さんに質問しますが学会をやめて後悔したことは
    何かありますか?

    一切全く何もありません。あるわけがありません。
    良かったことはたくさんあります。

    ・休みの日に予定がないので好きなことができる。
    ・休みの日に会合が入っているだけで気分が重かったのが、開放的になった。
    ・選挙や折伏で他人に迷惑をかけなくてすむようになった。
    ・仕事を早く切り上げて任務・会合に行く必要がなくなったので、時間を気にせず仕事に集中できる。
    ・未入信の妻と学会活動のことで喧嘩しなくなった。
    ・新聞その他無駄なお金を使わなくてすむ。

    その他たくさん。

  28. アンディさん ありがとうございました。
    マコさん ありがとうございました。
    モニカさん ありがとうございました。
    シニフィエさん ありがとうございました。
    ラザリスさん ありがとうございました。
    二郎さん ありがとうございました。

    皆さん後悔はされていないのですね。

  29. ゾリさん、はじめまして。。
    時々投稿している流れ星と申します。。

    ゾリさんの正直な過去のことを垣間見て、正直、涙が次々とあふれてきて止まりませんでした。。
    ここに書き込むべきか悩みましたが。。

    わたしは、まだ若く活動家の女子部の頃、付き合っていた男子部の彼のアパートでガス爆発の事故に遭い運よくお互いに火傷の怪我だけで命は助かりましたが元旦早々入院するという。。
    そんなことが過去にありました。。

    命は助かりましたが、心に深い傷を負い、その傷が癒えるのに25年という歳月が必要でした。。

    わたくしでさえ、そうでしたから。。
    ゾリさんのお気持ちは如何ばかりかと。。

    ゾリさんの気持ちが済むまで、でいいと思います。。
    いつか必ず、そのトキは来ると思うのです。。

    ゾリさんが将来、爽やかに前を向いて創価学会を卒業できるトキが来ることを陰ながら願っております。。

  30. 流れ星さん

    はじめまして。
    ありがとうございます。
    最近はいろいろ考えることがあります。

  31. ゾリさん
    いろいろ考えることがあるのですね。。
    それは、いいことですね。。

    ここへ思わず書き込みをされる方は、それぞれが心のわだちを抱えていると、わたしは思います。
    わたくしのような脱会者でも、またバリバリの活動家でも。。
    創価学会に依り傷つけられてしまったカルマというかDNAというか、そのようなモノが疼くのだと思います。
    そのパッカリと空いた傷口が埋まるまで、多分、自分のナゼナゼ?で、書き込まずにいられなくなるのかな。。

    ゾリさんも知らず知らずのうちに自分のはてな?から、ここに辿り着かれたのでしょう。
    自分の傷口が埋まる時が必ずきます。。

    わたしは、そろそろ傷が癒える頃なので。。気体化しそうですが。。

    (分かりにくいコメントをすみません。。)

  32. 流れ星さん

    心配してくださりありがとうございます。
    今回の選挙嫌だな。

  33. ゾリさん、このページもずいぶん過去のものとなりましたので、なかなか見る方も少なくなりました。
    よかったら、みなさんと同じように新しいページにコメントされていいですよ。みなさんからの質問攻めもないでしょうから。ふつうにコメントしてください。よろしくお願いします。

  34. シニフィエさん

    ありがとうございます。
    新しいページに移動します。

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