それってマインドコントロールでしょ

高校生レベルの社会の教科書でも、おおかたの思想哲学史は学ぶことができます。思想哲学は一般の書籍だとやたら難しい言葉が出てくるので、なかなか読む気になれません、専門書なんてもってのほかです。いったいこれを書いた人は何かを伝えようという気持ちはないんじゃないかと疑うほど、読む気になれません。だから私の思想哲学に関する知識はせいぜい高校生レベルで、それを小学生レベルの文章にしています(笑)。

で、先日もそんな感じで哲学史の超簡単な入門書をよんでいて、ふときがついたのは、ブッダが悟った2500年前ごろに、中国では老子が見事に同じようなことを言い残しているんですね。それからすごいと思ったのは、そのころのギリシャでも、ヘラクレイトスという哲学者が「万物は全て変化する」と唱え、ロゴス(法則)という概念を打ち出しました。今さらですがこれって凄い!と思いました。全く交流のない2500年前のインドと中国とギリシャでほぼ同時に世の中の法則を発見するんですね。100匹目の猿を思い出しました。その後ブッダの思想文化はイスラムに滅ぼされますが、超天才僧の龍樹が空の概念を用いて体系化し、それが三蔵法師や鳩摩羅什によって中国に伝えられ老子のタオに出会います。凄いダイナミックですよね。

一方、ギリシャのヘラクレイトスが見つけた同様のロゴスは、残念ながらキリスト教の発生とその後のローマ帝国をはじめとする権威化によって、完全に潰されてしまいます。いわゆる暗黒時代によって、西洋の思想哲学文化は1800年以上も立ち遅れてしまうのです。西洋においてギリシャ哲学が復活するのはルネサンスではなく、19世紀のニーチェまで待たなければなりませんでした。そうした意味ではキリスト教が人類に及ぼした悪影響は計り知れないものがあります。

中国のタオはというと、その思想は孔子に受け継がれ中国の精神文化の柱となりますが、毛沢東の文化大革命によって、完全にたたきつぶされます。その後の中国はご覧の通り、チベット仏教を徹底的に弾圧殺戮を繰り返していますし、周辺国家や民族の強制支配は今も露骨に続いています。

また、ユダヤ、キリスト、イスラムの対立は2000年に渡る絶え間ない戦争によって、人々を苦しめています。その背後には常に迫害され続けてきたユダヤ民族の宿命のようなものが感じられます。

こうして世界の思想哲学史をザックリと見渡しただけでも、日蓮仏法などの入る余地などまったくないことが簡単に理解できます。また、創価が平和だ文化だと言ったところで、ハナクソほどの影響力もないことはあきらかです。

学会員の皆さん。あなた方が信じ込まされている創価の思想なんて、へのツッパリにもならないんですよ。単にお金を喜んで出させるための大義名分でしかないことに気づいてください。

創価が素晴らしいと思っているのは勘違いさせられている学会員さんだけです。あとはみんなただの怪しいカルトだとしか思ってません。ちょっとまわりを見渡せば子どもにでもわかるようなことが理解できないほどにMCされているんですけどね〜。どうしようもないですね〜。

ということで、今回のテーマは「それってマインドコントロールでしょ」です。マインドコントロールは解けないとわからないという恐ろしさがあります。創価に限らず、世の中には様々にMCがはびこっていますよね。そこであなたが創価のMCに気づいたこと。「あ、これってMCだったんだ〜!」って気づいた体験を思い出してみてください。また、振り返っているうちに「あ、これもMCだったんだ〜!クッソ〜」っていうことが必ず出てきますよ🎵

完全創価脳の学会員さんは気づくはずもないですが、覚醒しかけている人にとってはあるある満載だと思います。

「こんなバカバカしいことを信じていた」とか「こんな恥ずかしいことを平気でやってた」などなど、堂々と自分でやってた創価の非常識を思い出して教えてください。

ただ完全創価脳の人にとっては「これのどこがMCなの?常識じゃん」と不思議に思うんでしょうね〜🎵

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それってマインドコントロールでしょ」への90件のフィードバック

  1. 選挙の時に、
    「Fを取った数だけの人数に自分が守られていきます!10人取ったら10人の人に、50人取ったら50人の人に、100人とったら100人の人から自分が守られていくのです。みなさん、頑張ってFを取りましょう!」

    選挙の出陣式の時にこんな指導があり、
    そうなんだ!たくさんとらなければ!って友人の迷惑考えずいきなり訪問し、電話し、パンフを自宅に送ったり、そんなことしてF100だ!って喜んでいた時代がありました。
    はて?私は100人の人にまもられてる?いったい何から守らるんでしょ?
    あほらし。

    こんなアフォな指導をまにうけてひとさまに迷惑かけて喜んでいた自分が恥ずかしいです。そのことで遠のいていった友達が何人いるか。。。

    人生は人との出会いの連続です。
    その中で出会いをどうプラスにするかは自分次第。
    信心していてもしてなくても同じ条件ですよ。
    出会いを大事にしてプラスにするかマイナスにするかなんて。
    自分自身ですから。すべては。

    Fをとったから人との出会いをプラスにできる、守られていくなんておかしな話です。
    こういう話を真の話とうけとめるなんて、完全にMC下にいたんだな~と思います。

  2. 白蓮時代
    『会館の掃除をすれば、来世は会館以上の大きくて立派な家に住める。』

    未来部長時代
    『創価の子供たちのために尽くせば、将来自分が母親になったときに子供のことで悩まずに済む(いじめや不登校など)』

    選挙
    『公明党を応援することは、日本の将来を良くするために働くのと同じこと。だから選挙で戦う功徳は大きい』

    各役職面接時
    『先生から頂いた役職を断るのは、自分の心が慢心だから。役職を断るのは自由だけど、役職を断ると功徳もないし、成長出来ない』

    全部創価にとって都合のいい人間を作るための指導なのに、本気で信じてました。

    疑問に思っても、次から次に組まれる会合やその為の打ち合わせ、会合のお知らせ(家庭訪問)でいっぱいいっぱいになって、『その指導は本当に正しいか?』を吟味する時間かありませんでした。

    気付けて良かったと思いますが、どうしてもっと早くに気付けなかったのかな…とも思います。(T-T)

  3. もちろん学会員さんは自分が騙されているなんて思いもしないし、疑ってもいない。疑うと不幸になると思い込んでるから、疑おうとする自分をすぐさま否定してしまいますよね。

    私が中学生だったころ、座談会で近所の大学生のお兄ちゃんが、正本堂の大御本尊を見たときに「あれ?鎌倉時代のものにしては妙に金ピカで新しいんだな」と思ったそうです。でも帰りの列車の中で財布を失くしたことで「あのとき一瞬でもご本尊を疑ったからこんな目にあったんだ。きっとご本尊様が注意してくれたんだと思いました〜。これからは何があっても疑うことなく信心に励んでいきたいと思います〜」って体験発表してたのを、今でもよく憶えています。中学生だった私は、そうなんだ、そういうものなんだと、ちょっと怖くなりました。疑うと悪いことが起きる……コワッ!まさに恐怖で心をしばりあげる新興宗教の真骨頂です。オウムとひとつも変わりません。

    功徳と罰。これでどんどん思考停止になって、いつのまにか考えられないほどのお金を貢いでいる。よく教祖が複数の女性をマインドコントロールして、酒池肉林の毎日を送っていたところを逮捕されるというニュースがありますよね。

    ビートたけし主演のドラマで話題になった千石剛賢のイエスの方舟や同じくテレビドラマ「説得――エホバの証人と輸血拒否事件」や映画の「教祖誕生」などを見ると、新興宗教の恐ろしさと根の深さがとてもよくわかります。北野武さんは新興宗教の害悪について、かなり深く掘り下げています。また創価学会の映画を制作中になぞの死をとげた伊丹十三監督もどのような映画だったのか、とても興味がありますね。

    学会員さんは創価学会がなくなったら世界は大変なことになると本気で信じていますから、創価学会がなくなったら、多くの人が幸せになることには絶対気がつかないでしょう。

  4. 自分が はまってしまった最大のマインドコントロールは、牙城会ですね。社会人になってすぐに メンバーになって、赤いブレザーに ライオンマークのネクタイを着用しました。
    東京に居たころは、休みも取れる会社だったし、着任回数も少なかったので 何とかなってましたが、地方にUターンしてからは 休みも少なく、週一くらいのペースでローテーションが回って来たので、大変でした。
    訳の解らない 電話の応対や会員さんの対応など、結構疲れました。
    閉館時間の22:30を守らない幹部には、ほとほと迷惑しました。
    今、冷静に振り返ってみれば、会館に嬉々として集う会員さんは 目の前に功徳と福運という ニンジンを吊るされて、懸命に走り続ける 哀れな馬でしかなかったと思えます。
    子供や家族をほったらかして、会合、会合、また会合…。
    おまけに、苦労して稼いだ貴重なお金まで巻き上げられて。

    牙城会は 15年以上務めましたが、会社や家族にとても迷惑をかけてしまいました。
    牙城会での福運や功徳など 1つもありません。
    自分の頭と努力で、仕事も人生も切り拓いてきました。
    若者の貴重な時間を奪う 牙城会と創価班、一日も早くなくなって欲しいです。

  5. 財務や、選挙や、新聞啓蒙も任意なのに、功徳欲しさに自分の意思でやってたのだから騙されてたわけではないでしょうという人もいますが、そもそもそれを功徳と結びつける指導をしてたこと自体がMCで、騙してたってことなんですけどね。
    また功徳と結びつけるだけなら、まだ乗せられなければいいだけですが、しないとこれこれとマイナスのこともセットで言ってましたから。

    signifieさんが書かれているように、功徳と罰で人の心を操ることをMCというのです。まさに創価学会のしてること全部です。

    任意は組織の逃げ口上。現実は任意ではなく、暗黙の義務みたいなもの。
    全然騙されてませんと言う人は、ただそこが楽しいからとりあえずいるだけとか、席だけ置いてるものの活動してないお客さん。活動している人の活動動機はもれなくMCの結果です。

  6. 人間が古代から探求してきたこの世に真実についてのことを「哲学」と呼んできました。この世に絶対に揺らぐことのない真実があるはずだとの信念のもとに、あまたの人たちが試行錯誤を重ねてきました。そして人類は2500年前にインドと中国とギリシャにおいて、その真実が意外にも「そんなものはない」ということにたどり着いたのです。あるのは縁起でありタオでありロゴスっであった。この世はひとときも留まることなく生成と消滅を繰り返す実体のないものであって、あるのはそうした幻が消えては現れると言う法則(縁起、タオ、ロゴス)であるという発見でした。人類はすでにそこまでのことに気がついていたのですが、ユダヤ教をもとにしたキリスト教とイスラム教、近くでは社会主義や中華思想によってこの人類の智慧が封じ込められてきました。キリスト教の権威によって科学の発展までも抑えられてきた西洋では、近代になってやっとその愚かさに気がつきます。しかしそれに変わる価値観の基準となったものが科学でした。しかしその科学が発展すればこの世の真理にたどり着くはずだと言う憶測も、不確定性原理によって、人間はどうあっても科学によって真理にたどり着くことはできないという証明をしてしまいます。そこで科学のあり方が劇的に転換するようになり、科学は真理の追究ではなく、便利な生活のための手段として扱われるようになりました。前にも言いましたが中国で発見されたタオは、その後文化大革命により、宗教思想そのものを否定されるに至り、人々の心から信仰心が消え失せ、いま中国人の倫理観が世界の問題となっているところです。またインド仏教と中国のタオがまざって入り、独自の仏教を打ち立ててきた日本も、徳川幕府の檀家制度によって葬式仏教と変貌し、本来の仏教の姿とは似ても似つかないおすがり信仰が主流になってしまいます。ただし、禅宗だけは文化面でその高度な精神性を発揮し、さまざまな日本文化を形成するに至りました。したがって現在、世界に通用するのは禅を中心とした仏教だと言えます。

    創価学会の会員さんは、こうした世界宗教の歴史的認識が完全に欠落し、今にでも創価学会が世界の宗教をリードするかのような錯覚に陥っています。しかし現実は激減し高齢化する組織をどうしていくかということと、もう姿を現せなくなったカリスマ池田氏なき組織をどうしていくかという、差し迫った問題で右往左往している模様です。

    ある意味、創価は崖っぷちに立たされてもなお、いや、崖っぷちだからこそ露骨なマインドコントロールを会員にかけ始めているようです。毎年の任用試験実施もそうですし、拠点会館の建設ラッシュもそうでしょう。しかし情報をだれでも共有できるようになり、情報を隠蔽できる時代は終わりました。もはや「ネットはデマ」などといった時代遅れの指導は通用しません。

    この世に揺るがない真実はないというのが仏教の基本であり、そのないものをあると信じて執着するところに人間の不幸の原因があるのだから、その法則を悟り、執着を捨てることが人間にとっての幸せであるという考えに、まっこうから反論しているのが一神教と日蓮の教えです。日蓮仏法、とくに日蓮正宗と創価学会が言っている日蓮本仏論に従うことがどういうことかは一目瞭然です。

    ただ、日蓮正宗と創価学会の違いは、前者が伝統宗教であり、後者が宗教を隠れ蓑にした金銭詐欺だということです。そこをはき違えないようにしなければなりません。日蓮正宗と創価学会を同じ土俵で比べてはいけません。創価学会に信教の自由とかそんなものは関係ないのです。騙されるか騙されないか。そのどちらかでしかありません。そして学会員さんは最高幹部以外はみな騙されている人たちだということです。

  7. 管理人さんのテーマにあるように、いまの日本では教育において十分な知識を得る機会に恵まれているのです。私が2世でありながら創価学会のMCに従えなかったのは、学校教育であらゆる学習を一通り勉強する機会があって、それらと照らし合わせて考えることができたからと思います。

    うちの実家の母のように、戦後日本なにもなかった時代に創価学会に取り込まれた世代は、他の情報知識に接する機会にどうしても乏しかったため、年を経たいまも強力な組織のMCから抜け出すことができないと思います。

    どうか若い人はいろいろな情報に目を背けることなく、とりあえず対峙してほしいと思います。そのときはふ〜んと何も感じなくても、あるときあ〜とリンクして自分なりの思考が発展していくときがあると思います。

  8. 被害者ヅラすんなよ。ひゃはは!任意なんだぜ、自業自得だろうがよ。

    だいたいがこういう人が元創価。だけど日蓮信仰だけは捨てられない自称仏教徒です。おもしろいほど共通しています。
    そこまで言うなら仏教徒らしく、そういう人の心を軽くしてみては如何でしょうか。
    そんなに力も知恵もあるならそういう人の心に優しく寄り添い、仏教でいう抜苦与楽を見せてほしいですね。
    私は宗教なんて知らなくても、人の心がわかる人をはるかに支持します。

    「宗教には正邪がある。もっと勉強しろよ」

    「日蓮の御書には真偽がある。もっと勉強しろよ」

    散々聞かされたのに相変わらず本当好きですね、こういうの。

    これも選民意識が解けない創価のMCなんでしょうか。
    MCって根深い…(T_T)
    痛いけど、いつか解けることを祈ってます。

  9. そうですね、自尊心のために自己主張しないではおれない人たちですね。それを失くしたら何も残らない恐怖心がそうさせるのだと思います。じつは現実に向き合う勇気がないだけです。その裏返しに「オレは違うんだぜ」みないな。でもそういった人たちが決まって現実の世界では何もできないで、誰も邪魔しないネット上で威張り散らすだけなんですよね。虚しいかぎりです。自分で言ってて虚しさを感じないんでしょうか。

  10. 日蓮仏法って、選民意識で自尊心が強化されるように思います。これが結構やっかいで、結果意に添わない人を見下すようになる。騙された人をバカにする心って、仏の慈悲からは程遠い。どんなに勉強して知識が増したところで、結局人として三流。そんな心でどんなに知識を羅列したところで、成仏には程遠いのではないでしょうか。

  11. 6才くらいには勤行もそらでできましたし、池田先生の事は皆知っていると思っていました。
    小学校高学年くらいに知り合いに創価は良くないと暗に言われ驚きました。
    大好きな両親でしたからね、その信仰を否定されると傷つきました。
    それ以来友人に、創価学会だと言ってません。
    学会の活動にはおかしさも感じていましたし。
    成人してから親は私の友人にも見境なく選挙を頼むようになりました。
    恥ずかしかったです。
    また、友人の財務の内容を聞き、創価ってお金かかるんだ!びっくり!
    でも信仰は自由だしね…とうやむやに。
    親から離れて、やっと遠慮なくおかしいと思えました。
    私はバリ活さんじゃなかったのに、はっきり覚醒するのに家を出てから5年くらいかかりました。
    マインドコントロールというのか、親を守りたいという健気な子供の心が覚醒をしにくくさせたのかな、と思います。福運とかあったらいいけど、本気で信じて無かったですし、罰なんかあるわけないじゃんと思っていたのに。
    今でも、創価のヤクザとの関係やメディア支配等の巨悪の内容なんかは新聞報道もされてないしどの程度信じていいのかわかりません。
    でも、シニフィエさんのように幹部や議員さんに近い方はよくご存知なんでしょうね。
    真相を証拠を示して報道してくれる方はいないのでしょうか。
    創価の人は正義が好きなのではなく、時には悪事も必要だと思っている気がします。
    私は三世なので、正義というものはあるんだ、絶対なんだ、暴力は絶対悪なんだって信じて育ちました。大人になるにつれ、そんな創価の考えは建前なんだということに気づきました。創価自体が戦争に絶対反対とかじゃないですからね。
    子供の頃からあんなに信じこまされたのに、嘘だったなんて。
    信じてたのにー!!Σ(・□・;)
    嘘つき!!(´・Д・)」(笑)
    本当の平和とはどこに。。ヽ(´o`;
    マインドコントロールから覚醒したのは、やっぱりお金の問題が契機だと思います。

  12. あいてい覚醒して、一番喜ばしいことは、無宗教になったことです。
    実は私、寺院、仏閣などに興味があり、日本の伝統建築ってすごいし、
    日本全国旅してみたいという、創価学会にいたら叶わない夢をもってました。
    創価学会としては、今は、社会見学やお祭りも交流として、行っても参加してもよい
    と、なってますよね?
    しかし、小さい頃から親に、邪宗は不幸になる、そんなところに行くのはほうぼうだ!
    地獄に堕ちるぞ!功徳、福運を消してしまう!とか、強く言われてきました。
    日本にいると邪宗とは切ってもきれません。
    修学旅行や社員旅行は、必ずといっていいほど、寺院、仏閣の見学や団体で祈祷かけられたり、旦那は未入会なので、義実家の方の地域のお祭りも参加したりしてきました。
    自分自身に「大丈夫、信心はある、寄付や拝まなければこれは社会見学なんだ、罰あたらない」といい聞かせてやり過ごしてきたこと。
    今年も、元旦から義実家にいたため、初詣に行くことに。
    義実家に、行っても大丈夫なの?家で待ってる?と気を使われて(;^_^A
    私は見学で行きます、とついて行きました。子供たちもいるし、家で待つのも、
    大丈夫、大丈夫、といい聞かせて(笑)今年は年明けからほうぼうになったな、悪い年になるんじゃ!と凹んでました。
    さらに、GWの義実家との旅行もなんと有名なお寺。登山をして山頂には寺院が。
    私はいきません(>_<)なんて言えないので行きました。
    今年は散々だな~、きっと悪いことおきるかもと凹んでましたが、
    7修学旅行や社員旅行や今年も、いつも感動して帰ってきました。
    もっと日本の歴史に触れたいのに、何でこんな素晴らしいものが邪宗と言われなくてはならないのか?と常に思ってましたけど。
    今年はとくにおかしい!と思ったのも覚醒のきっかけであったと思います。
    昔、友人からお守りをもらい、いらないなんて言えず家に持ち帰ったら、
    父に、そんなもん、返してこい!貰ってくるんじゃないと凄く怒られました。
    どうしたらいいか分からず、コンビニのゴミ箱に捨ててしまいました。
    その1か月後くらいにコンビニがつぶれてしまいました。
    私のせいかも!と凄く怖かったです。
    友人に私は創価学会なのと打ち明けたら、将来家族でお詣りしたり思い出作るのが夢なんだ、もし付き合えたら叶わないのかな?言われ、出来ないよ、断りました。
    私は絶対付き合えない人だ!線を引いてしまいました。
    男女の関係になる前に自分から会わなくなりました。
    もともと、友達から宜しくと始まった人でした。
    覚醒して、自分が恥ずかしい。アホ、最低な人間です。
    これはMCのせいにしてはいけないのかな?
    最初から特定の信仰持っている伝えるべきだったのか
    わかりません。

  13. こんばんは、2世だったので自分で選んだ宗教ではないけれど
    やはり知り合いや身内に創価がいたら入っていたかもしれませんね(笑)
    若い時はほんと無知な私なので素直に信じてしまっていたかもしれません。
    今だったら言い返せますが・・

    なので一度痛い目にあったから今、抜け出せたのかもしれませんね
    でもマインドコントロールとは恐ろしいものです。
    信じているものから180度考えを変えるなんて
    自分の性格を変えるくらい難しいのではないでしょうか、
    人ってそう簡単に性格や思考を変えられものではないので
    よほどその人にとって考えさせられる苦労や試練にぶつからないと
    完全には覚醒は難しいのかなと思うと
    私の今までにあった苦労は報われたということです。
    創価から離れられたので・・・

    今なら鼻で笑えますが、当時は必死で福運を追いかけてましたからね。
    何かをつかむのも、変えるのも、選ぶのも、すべて自分で決めること
    ご本尊に頼んだって何もかわりませんね。

    もちろん池田さんにも恩はありません
    本やら色々買わされることはあっても
    なにかしてもらったなんて、な~んにもありませんよ

    新年勤行会でいつの間にか
    帰るときに配られるキャンディーや昆布が一切なくなったときに
    あれっと(笑)思いました。そんなにお金がないのかしら・・・って
    せこい考えですが、年に一度の新年勤行会に公布基金はいくらでも
    受け付けるのに昆布なくなったぁ~(笑)ってなんか
    いっぱいお金あるのになにけちってんだかって感じで
    冷めてしまった感じを思い出しました・・

  14. 誤字もあってすみません。スマホ苦手で(T-T)
    MCの話題だと、はりきったものの自分のおバカ体験みたいです( 〃▽〃)

  15. 疑いを持つこと自体を「魔が入った」と信じ込ませること。
    面倒な活動や財務は全て広宣流布のためになっていると信じ込ませること。
    人は信じる宗教によって平等でないと思い込んでいること。(どんなに立派で成功していて性格がよくて幸せな人より学会員であることの方が優れていると)

    MCをしていると気づかずにMCしていること。これが一番性質が悪いですね。
    あと、「一番苦労した人が最後に必ず勝ちます」と確信満々で激励してくれますが、最後って何十年待ったらいいのですか?うちの母はそろそろ勝たせてあげていただけませんかね?もしかして来世ってことですか?

  16. 創価学会員は、池田大作さんと日蓮さんにマインドコントロ-ルされていることは、明らかです。
    池田大作さんの言葉は、奇麗事の羅列です。
    誰もが賛成できる、人間愛たっぷりの言葉の集合体です。
    問題は、言うは簡単なのですが、実行が難しいのです。
    平和を叫びながら、イラク戦争で人殺しを支援する、池田大作さん、

    池田大作さんの極悪の人間性が、みんなばれちゃったんです。(笑い)

    イラク戦争を支持する公明党の件で、20人ぐらいの創価学会の大幹部、公明党の議員、普通の創価学会員に直にあるいは、電話で
    非難しました。

    非難する理由として、以下の言葉を引用しました。

    >戦争の辛酸をなめた人ほど、平和を渇望している。いな、最も不幸に泣いた人こそ、最も幸せになる権利があるばずだ

    >平和ほど、尊きものはない。平和ほど、幸福なものはない。平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない。

    >「最も不幸に泣いた人こそ、最も幸せになる権利がある」—。それは、小説『人間革命』を貫くテーマの一つであり、
    創価学会の信仰の基本原理です。

    >戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない。

    日蓮大聖人の言葉

    いのちと申す物は、一切の財の中に第一の財なり。遍満三千界無有直親身命ととかれて、
    三千大千界にみてて候財もいのちにかえぬ事に候なり。

    日蓮さんと池田さんの言葉は、最強でした。だれも反論できない。
    普遍的な真理ですもんね。

    創価学会の問題は、法の支配か、人の支配か、どっちを優先するのかという問題のような気がする。
    池田大作さんの主張は、池田大作さんご自身も従わないといけないのに、
    イラク戦争で人殺しを支援しちゃった池田大作さん。
    多くの創価学会員も、その池田大作さんという人間に従ちゃった。

    創価学会員の多くが、自分で判断できないロボットであることが、ばれちゃった。

    ここで話をころっと変えます。
    もしも財務をしたくないなんて思っている創価学会員が、いたとして
    その人にアドバイスをするとしたら、

    私の独り言です。
    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    白米一俵御書
    人は食によつて生あり食を財とす、
    いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり、
    遍満三千界無有直身命ととかれて三千大千世界にみてて候財も・
    いのちには・かへぬ事に候なり

    日蓮さんの言葉の内容は、とても大事な主張がされています。

    日蓮さんの言葉の内容は、別に宗教していない人でも多くの人が主張している内容です。
    創価学会独占の内容では、ありませんし、誰もが納得できる内容です。
    宗教の教条的な意味合いもありません。

    だからその部分を心に留めて、創価学会の教えに、共感しますということに何の抵抗もない。

    つまり、身近の創価学会信者との会話の糸口としてとても有効です。
    自分で納得できるし、創価のばりばりの信者のはんぱつも受けないが、相手の一番痛いところを
    ついている。

    財務をしたくない人、、創価学会の家族がいる人との会話で困っている人に耳よりなはなし。。
    創価学会員も公明党員も日蓮さんの教えを信じていることになっています。
    創価の大幹部や公明党の議員、池田大作さんなどは、信仰心がないので効果はありませんが、
    中堅のばりばりのあほな創価の幹部でマジで創価の正義を信じている人には、有効な対話の方法です。

    創価学会員との会話で一番効果的なことは、信仰の基本である日蓮さんの教えです。

    例えば創価の幹部に財務をお願いされたとします。

    そうしたら、上記の白米一俵御書の内容を読み上げて、その内容をほめあげる。
    日蓮さんの教えを熱く信じているので、
    私は、今の創価学会、公明党は、イラク戦争支持して人殺しの加勢したので、
    責任の所在を明らかにして、責任者を首にするまで、財務はできないという。

    ついでにいつまで、それを実行してくれるの?
    創価学会が、まともでないから、財務の功徳が、つめなくて私困っているの、どうしてくれるの?
    なんていっちゃったりして。

    あなた幹部でしょう。何故できないのか説明してと質問する。

    幹部は、困るだろうね。

    私、日蓮さんの教えを信じているの、だから自分の信仰心から、財務は延期しますといえばなんも
    創価の幹部は、反論できない。

    創価の幹部が、いろいろ論点をずらした反論しても、しっかり自分の論点だけを守って、
    論点をずらした幹部に、あなたは、日蓮さんの教えを信じていないの?
    と繰り返しききかえせばいい。それ以外の話をしない。論点を一つにしぼる。

    信仰心というのは、一番議論になじまない。

    いろいろ幹部が言ってきても、私は日蓮さんの教えを堅く信じているの、なんか文句あんの。
    文句あんなら聞かして。

    開き直った会員に食い下がれる幹部は、いない。(笑い)

    創価という組織が、建前上は、日蓮さんの教えを信じていることになっている。
    ならば、それを最大限に利用するのが、得策だ。

    これは、普通の人が、創価の布教を断る理由としてもっとも効果的。
    また、創価学会以外の宗教団体が、創価学会を非難するときの破壊力は、原爆なみだ。

    創価学会員が、聖教新聞、財務、会合の不参加、創価に関するものには、あらゆることに有効だ。
    でもこれを実行するのは、ある程度人間関係が、壊れていいという覚悟が必要かも。(笑い)

  17. マヨイさん、本当ですよね(^_^;)
    何年後が最後なんだろ…

    私も罰と福運との葛藤でした。
    それ自体がマインドコントロールだったんですね。

    お付き合いしても、創価学会が原因でお別れする事もありました。
    未だに行き遅れてます(ーー;)
    私の青春時代は、創価学会でしたので…あーもったいない!

    でも、私の場合、覚醒する前に結婚でなくて良かったと思ってます。
    あのまま盲信で結婚までしていたら…と思うと、覚醒するにできなかったのではと思うので。

  18. モニカさん、satouさん、こちらで話題にすると嬉しくて小躍りしてるみたいですから、気味が悪いので、この話はやめましょう。

  19. >マインドコントロールから覚醒したのは、やっぱりお金の問題が契機だと思います。

    とんびさん、お金に汚い創価学会のことでこんなじよ-くを作ってみました。

    創価学会を笑ってやってください。

    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

    池田先生の口のうまさには、誰も勝てない。(じよ-く)

    牧師、神父、池田先生、同窓会に帰り、3人は、久しぶりに顔をあわせたので募る話が、多すぎて
    同窓会が、終わっても2次会のとある喫茶店で話し込んでいた。

    話は、信者さんからの寄付をどのくらい自分で使うかという話題になった。

    神父は、、言った。
    私は、なるべく質素を心がけています。
    みんな貧しい中を私に献金してくれるんです。
    贅沢したらみんなに悪い。
    まず、自分がもらった献金をどう使うかを決めるのに
    広い野原にいきまず。
    野原の真ん中まで行って、そこで長い一つの線を引きます。
    その線をまたがってもらった献金を天にいる神にむかって投げます。
    右に落ちたのを自分で使い、左に落ちたのを教会に戻しています。

    牧師は、神父の話をうなずきながら聞いていた。
    考えることは、同じなんだね。
    自分も同じように信者の献金をなるべく自分では、使わないのがいいと考えている。
    半分なんてけちくさいことではなくできるだけ信者さんのお金を神にささげたい
    私は、とても広い運動場に行って、大きな丸い円を書く。その真ん中に立って、
    信者さんの献金を天にいる神に捧げる。大きな円の外側のわずかなお金を自分の生活費として使わせて
    もらっている。
    貧しい信者さんのお金で贅沢すると神様からのおしかりが、あるから。

    池田先生は、2人の話を大きくうなずきながら聞いていた。
    信者さんが、貧しい中自分の限界に挑戦して財務をしている。。
    かわいたタオルを絞るような思いで財務をしてくれている。
    そんなお金を自分のために使うなんて、内の宗教には、神様はいないが、
    何らかの罰があたる。
    私も信者さんからいただいた財務を決めるのに大きな場所にいって決めている。
    東京ど-むの20倍の広さの施設を借り切って財務の現金を車で運んでもらっている。
    その真ん中で機械によって世界中の貧しい人に向かってお金を投げ上げている。

    池田先生の話を牧師も神父も怪訝そうな顔をして聞いていた。
    2人とも何か言いたそうであったが、深い沈黙がその場を支配していた。

    池田先生が、二人の様子に気づいたか、気づかないかは、、知らないが、
    池田先生の口から出たのは、次の言葉だった

    世界中の貧しい人が、いらないといった残りのお金だけを自分の生活費に使っている。

  20. 活動のすべてがマインドコントロールであったなぁと感じていますが、最近1番感じているのは、聖教配達ですね。
    子供の駄賃のような報酬で、一般新聞並みの配達や集金をしていたんですから、MCがなせる事としか言いようがありません。

    週に6日の配達を20年近くやってきました。
    よくもそんな長い期間クソ真面目にやってきたもんだと、自分の馬鹿さ加減に呆れます。
    おまけに、仏道修行、仏の使いとしてそれを誇りとすら思ってきたんですから、オメデタイ。
    たんに使われていただけなのに。

    何年か前にヤング世代に交代しようと思い、ヤングに声をかけたら「親から子供がいて大変なんだから、やらなくていいと言われている」と平気で断りました。

    その親は、私が20代のヤング時代に「幼子がいて大変な今だからこそ引き受けて福運を積むのよ」と指導してきた人です。
    こんな大変な事は自分の子にはさせたくないって事なんですよね~。

    池田さんは「朝起きて真っ先に気になるのは天気の事である。無冠の友の無事故を祈り、早朝から妻と共に真剣に唱題をおくっている」なんてメッセージをいつも配達員に贈っていて、MC時代はそれを信じていました。

    でも、二郎さんが紹介してくれた情報の中に、池田さんは、勤行唱題がダイキライで朝は10時ごろ起床が常だったというものがありましたね。
    読んだ時は、思わず爆笑していました。

    配達員のために早朝から題目をおくっているなんて、夢の中の寝言だったわけですね~

    覚醒してから、馬鹿馬鹿しくてやってられるか!と体力の限界を理由に配達を降りて交代しました。

    でも、今も全国に沢山のMCされた配達員の人達が、自分の健康を顧みず配達集金というタダ働き要員として使われています。

    配達員も60代、70代も沢山いて高齢化しているので、今後は配達員制度も崩壊してしまうでしょうね。

  21. マヨイさん

    私たちはいつもこう言う言葉に騙されつづけてきましたね

    将来は必ず良くなるんだと幻想を抱かされてました

    人生の最後が幸せでああることが本当の幸せなんだ?

    男女青年部は結婚など決して焦らなくてもよい?

    学会を離れて本当の人生はない?

    なんて口から出まかせのこんな言葉に どんだけ~ 多くの会員が人生狂わされたか

    会員のみなさんこんなでたらめな悪魔の言葉に惑わされないで一日も早く覚醒されることを願っています

    唯の天才詐欺師ですよ!!!!!!!!!

    マヨイさんのおっしゃる通り最後はあの世に行ってからのことかもしれません。 アホか いい加減にせんかい と心底思う今日この頃です

  22. おかげさまで、10月の一日の平均アクセス数が5000となりました。もちろん毎月最高記録更新中です。このひと月で、毎日毎日5000回のアクセスがあると考えると、なんだか不思議な気持ちです。これだけ多くの方が興味を持って見てくださるとは、立ち上げ当初は思いもしませんでした。やはり創価の問題が深刻であることの証なんだと思います。あと4日ほどで総アクセス数が100万になります。このブログをはじめて約3年になりますが、アクセス数が格段に増えたのはちょうど一年前の今ごろからでした。だからこの一年だけで80万アクセスになります。以前は無礼千万な殴り込みや、ちょっとイかれた人の相手をしたときに、一時的に増えたりしましたが、今は安定して、なおかつ赤マル急上昇!って感じです。今ではもう殴り込みやおかしな人の相手はしないと決めて、途中でおかしいなとなった場合でも、爆笑おじさんキャラの登場という必殺技も身につけました(笑)。また、機会があれば「おじいさんとおばあさんの昔話シリーズ」もできたらいいなと思っています。
    それもこれも、本当にみなさんの誠実なコメントがあってこそです。 本当にありがとうございます。昔はひとりでアップアップしてましたし、おかしな人の相手もまじめにしてましたから、かなり無理をして、わけがわからなくなったこともありました。でも今は少々のことがあっても驚きません(笑)。あ、活動家のゾリさんが池田氏を軽蔑していると言われたときは、さすがにぶったまげましたが、じつはそれなりの理由があったんで納得しました。
    創価をここまで批判していますから、当然まわりに吹く風も穏やかではありません。しかし、それとはくらべものにならないほどの感心が寄せられていることもたしかです。私の友人に一日10万アクセスの個人ブログを運営する有名人が何人かいますが、彼らはもともと知名度があってこそのブログですので、こことは意味が違います。ここには多くの皆さんから寄せられた創価学会の膨大な真実が積み重なって、今も増殖中です。いや、これからが本格的な「対話を求めて」の始まりかもしれません。現在の総アクセス数980,136、総ページ数215、総コメント数5.927。この数字じたいが、創価学会がここまで批判されるべき深刻な問題を抱えているという動かぬ証拠です。もし、創価学会が活動家さんたちが主張するような、何の問題もない仏法を基調とする民衆による素晴らしい平和と文化のための団体であるならば、このブログはただのありもしないヨタ話を集めただけのブログとして、誰からも相手にされず、これほど多くの人からアクセスのある場所にはならなかったはずです。この事実は、どうあっても否定することはできません。
    このブログが一部の活動家や一部の日蓮正宗にもどった脱会者によってネット上で批判される場面をときとして見受けることがありますが、そうしたものがどれだけ人々の感心を集めているかをみれば、答えは誰の目にもあきらかでしょう。どんな理屈を言おうがこの事実を否定することはできません。それこそただのヨタ話としか見られていないということです。
    このブログ「対話を求めて」は、タイトルには創価の文字も宗教問題を扱っていることも入れていませんので、あえて創価問題の検索にひっかけてアクセスを増やすような姑息なことはしません。以前は「創価学会を静かにやめるために」というサブタイトルを画像にして入れていましたが、今はそれも削除しています。逆に「対話を求めて」といえば「創価問題」であるという一般的なコンセンサスが得られるまでになるよう頑張っていきたいと思います。ここに来れば創価学会の真実がわかる。だれもがこのことを知るようになった日がこのブログが完全したと言えるのだと思います。皆さん、ひきつづきよろしくお願いします。

  23. MCといえば教学試験とか御書学習が大きいかな。
    いえ、内容じゃないんです。
    これが正しい、これは間違い、これが真、これが偽、これはこう読む…
    こんな癖をつけられちゃったんでしょうかね。

    宗教を、何かいっぱしの物理法則のように捉える概念。
    信じようが信じまいが、平等に存在するという考え。
    これこそが創価の最大のMCですね。

    あのねえ、宗教ですよ。
    これが正解なんてものはなくて、「私はこれを正解と信じる」なんですよ。
    そんなもの信じる人にとってはかくかくしかじかでも、信じない人にとっては戯言なんですよ。
    信ジル者ハスクワレル♪
    ワカリマスカ?

    御本尊とは何か?
    「教えてあげよう、それは〇〇です」じゃなくて、それは「私はそう信じます」でしょ。
    信じない人の前ではただの紙切れなんですよ。

    日蓮の教えとは何か?
    「それはカクカクシカジカなんです!スゴイ教えなんです!」
    「と、僕は信じます」を、最後に付けましょうね。
    「何いってるかわかりませ~ん」という人の前では何の価値もあーりませんねん。
    そんな教え存在しないんですよ。

    勉強しないで言うな!勉強すればわかる?
    勉強してそれを信じたわけでしょ。
    どんな知識を投入しても、信じない人には成り立たないんですよ。
    信じて初めて存在するのが宗教なんです。

  24. ラザリスさんの、
    〉若者の貴重な時間を奪う 牙城会と創価班、一日も早くなくなって欲しいです。

    とても同感しました。私の主人も現在創価班大学校に行っています。創価班に行き出してからマインドコントロールが強化されたのか、活動家寄りになっていきました。以前は週3活動があり、家族の時間を割いてまで学会活動に向かう姿に夜な夜な涙しました。
    活字嫌いなのに人間革命を全巻購入、全く読んでいません、、。聖教新聞も大白蓮華も読まないのに購読しています。私が「お金が無駄じゃないか、止めないの?」と言っても「1年に何回かは読むから、、」とききません。
    主人は池田氏をそれほど尊敬しておらず、学会活動でもやりたく無い事はやらず、(例えば日顕氏撲滅唱題会は嫌だからやらないそうです)多少ゾリさん寄りなのかな、、と思います。多少は疑問を持っているようですが、自分で考える事を拒否しているようで、いくら私が創価学会の疑問点を伝えてもだんまりです。肯定も否定もしません。あんまり言うと不眠を訴えてくるのと夫婦仲が悪くなるので最近は何も言いませんが、、、。おそらく学会を否定されるとこれまでの人生も全て否定されるような気がするのでしょう、それを受け入れる勇気が無いのだと思います。
    私は今はただ見守るしかないのかな、思います。結局は自分で気付くしか無いのですから。
    でもお金がかかる事だけはやめてほしい、、、

  25. ここを批判する人たちって面白いですよねえ。
    誰よりも目が離せなくて、四六時中ピトッとくっついて、こまめにチェックして、もちろんお気に入りに入れて、朝な夕な熱狂的に追いかけて親衛隊ですか( 〃▽〃)

    嫌よ嫌よも好きのうち♪
    貴方も私も対話の虜♪
    対話なしでは生きてゆけぬ♪

    本当に愛されてるブログです。

  26. 追記です。
    人間革命は義家族にも全巻あるため、最初は義家族から借りる予定でした。しかし幹部から「内容が変わっているから新しく購入しなさい」と言われ購入したんです。創価班、牙城会の人達が全員購入したら、それはそれは毎年凄い額になりますよね、、、。

  27. そうですね。証明しようがないから信じるしかない。
    または、証明しようがないことだから宗教として成り立っている。
    創価はそこをうまく利用したんですね。
    ウソかホントか証明しようのないものを、つまり功徳があるとか罰が当たるなどという戯れ言を信じても宗教だったらまことしやかに聞こえるから、人を簡単に騙せる。功徳と言う疑似餌に簡単に飛びついてくるところを利用した詐欺ですね。だから日蓮がホントかウソかなんて、中枢部にはどうだっていいんです。要は会員が信じて騙されてお金を出しさえすれば、ご本尊がコピーであっても、池田センセイを人前に出せなくても、会員が騙されているかぎりはどうだっていいんですよ。宗教なんかじゃ断じてない。

  28. このブログにコメントを書く理由。

    様々でしょうが、私は本来なら(創価に限らず何でもそうなんですが)興味がなくなったことは二度と関わらず、記憶から抹消します。
    名を聞いても何だっけそれ?っていうくらいどうでもよくなります。
    興味を失ったものを片鱗でも所有しているのが耐えられないタイプなんです。
    そういう意味で人一倍、思い出とか過去とか執着がないですね。

    ですが、創価に関しては私が折伏した友人がまだいるんです。
    話せばわかる人です。大事な友人なのです。
    彼女に毎日ストーカーのようにメールするわけにいきません。
    だからここに、いつか何かのきっかけになるようにコメントを残しておきたいのです。

    創価脳から抜けてないとか、ここに書く多くの人の事情や心情をしたり顔でぬかすなボケ!

    宗教を模索する暇があったら人間性を模索した方がいい、と思う昨今です。

  29. aiさん、辛い立場 お察しいたします。
    創価学会が 加速度的に高齢化していますから、近い将来、 創価班(車両誘導係)、牙城会(会館警備係)、白蓮グループ(受付係)、守る会(会館掃除係)、etc. など、お金を払って雇うことになると思います。
    もしくは、学会職員が当たり前に働けば、上記の係は要らないはずです。
    聖教の配達も、学会職員がやるべきでしょう!!
    会合で、いつもいつも イケダセンセイのお世辞話はいいから、お前ら真面目に働けよ!!って感じですね。

  30. ラザリスさん、そうですよね。
    聖教新聞は新聞って名前がついていますが、会社で言うところの単なる会報なんですから、会の職員が仕事の一つとして配達するのがスジですよね。会員はめっちゃ高い会費(財務、人によっては数千万円)と会報の代金まで払ってるんですから、配達や集金までタダ同然でやるのはおかしいですね。

  31. 私は本当は両親も妹も覚醒してほしいと願っています。
    とくに妹は、女子部時代がなく、結婚してから真面目に活動やり始めたので。
    組織のおかしさや異様な婦人部活動には、疑問をもっているようです。
    ショウさん並みのバリ活男子部の旦那もいて、会合優先、常識のない
    行動にも悩んでいることもありました。
    しかし、先生とご本尊は絶対と思っています。
    なので、私が覚醒してからの夏休みに、子供と妹だけ帰省して実家にいたんです。
    両親と妹に創価学会はおかしい!と訴えたけど、先生は絶対だよ!
    と言うので、一旦いろいろ言うのはやめました。
    バリ活旦那、義両親も幹部、親戚も学会という環境にいる妹と私の環境は違います。
    こちらのブロクに出会わず覚醒していたら、

  32. スマホから投稿すると手がぶつかって「送信」に触れてしまいました。
    パソコンから続きですf(^ー^;

    こちらのブログに出会わず覚醒していたら、正義感ぶって、何とか
    覚醒させようと必死だったかもしれません。
    それもありかも知れませんが、妹が覚醒したら、私以上に苦しむと思います。環境が環境だから。そこで悩んでいます。
    本当は、こちらのブログを紹介したいです。まだ出来ません。
    いつか、凛々子って私でこちらにお世話になって覚醒できたことも話したい
    です。可愛い甥っ子や姪っ子も今まさに未来部で洗脳されています(泣)

    私も、こちらにお邪魔して言いたいこと書いているのもこんな理由です。

  33. 思い出した~。
    20代後半のころに「守る会」に行ってました。
    会館の掃除するときれいになるとか、
    守る会を続けていると「守られる」とか。
    そんなことを言われ続けて4年ほど守る会しました。
    確か第一日曜日です。
    貴重な日曜日の午前中が奪われるわけです。

    はっきりいって、行く人が誰もいなかったんですよ。
    女子部で誰か支部でひとり出さないといけなかったから。
    自分の家もきれいに片づけてないのに、
    もともと白蓮がきれいにしている、ちりひとつない会館の
    掃除なんて。その時に見ましたよ。池田の部屋。
    「守る会の特典ですよ。めったに入れない先生専用のお部屋ですよ。」
    だって。
    来ることもない池田のために、会員が使う部屋の数段高級な部屋を作って。
    汚れてもいないのに守る会で掃除。(もともと師弟感は持ってなかったから、
    何この部屋!って思ってました。)

    あほみたい。

    会館の掃除できれいになる?
    バカですか?根拠は?
    守る会すると守られる?何から?
    マインドコントロールもはななだしい。

    なぜか会合出なくなって覚醒した今のほうが
    「きれいになった」と言われるんですが。
    昔のほうが若いのに。

    あえていえば、そのころよりも健康に良いいいもの食べて、
    規則ただいい生活しているからですよ。
    会合に出てたら睡眠不足にもなるし。
    いろいろストレス溜まって今より太ってました。
    時間に追われてるからファーストフードが多かったし。

    なんで今より若い20代の後半から30代の前半に今より太るのさ!?
    今思えば、不規則な生活と、睡眠不足、不規則な食生活で太る原因いっぱいありました。今より5キロも太かったなんて信じられない!

    あ、そうそう、題目って毛穴から入るんですか??
    題目って「送れる」んですか?
    大嫌いでしたこれらの言葉。

    何かあれば「題目送るから!」お決まりの文句。
    私「送っていりません。題目は上げた本人だけのものです。送れませんから」
    いつも断ってましたよ。

    何を根拠に毛穴から題目が入るなんて言うんでしょう?
    これを信じていた時代って、本当にMC以外の何物でもないですね~。

  34. MCされるってことはイカレてしまうってことですよね。まともな思考ができなくなる。目の前の黒いものが白に見えたり、腐ったものが美味しく感じられる。ものごとの価値観がめちゃくちゃになる。そしていったんかかってしまうと、容易には解けない。よっぽどのことがないと解けないし、解けたら解けたで、それまでの自分のやってきたことで自己嫌悪になる。いいことなどひとつもありません。「あれはあれでいい勉強になった、成長することができた」なんて言う人がいますが、私はそうは思いません。自分の人生を無駄にし、人を傷つけ、さらに他人までも巻き込んで、自分ではいいことをしたと思っている。無駄以上に他人に迷惑をかけ、場合によっては他人の人生まで台無しにする。そんなことのどこにプラスなことがあるでしょう。単に詐欺にあって、詐欺の手先になってタダ働きをしたというだけです。マイナスはあっても、プラスなんかひとつもありません。そのことを認めることができなければ本当に覚醒はできないんじゃないかと思います。

  35. お久しぶりです。北斗七星です。
    カルト宗教、特に創価のMCについて以前から考えることがありました。

    今の先進国の教育制度のあり方とリンクしているような気がします。特に日本国では
    試験のために学校があるかのように、二者択一、○✖問題ばかりで記述式は僅かなようです。
    そう言う画一的な教育、訓練をなまじっか受けた人間は、AとBはどちらが正しいか?
    と問われたときに、どちらかを選ぶようになります。

    質問内容によってはどちらも間違っているか、あるいはどちらも正しい時があります。

    つまり誘導尋問的に相手を問い詰めて、最後は自分たちの思惑通りに絡め取っていくのです。
    正に創価の折伏がその通りでした。一体一ではなく大勢で取り囲むやり方は、それこそ
    体のいい拉致であり、査問に等しいですよね。

    しかし、その場で聞かされることは『宿命転換』『幸福とは何か』など反論ができない綺麗事ことばかりです。

    ここから既にMCが始まっているいるのです。結果的に創価のやってることは、言論の暴力であり、重大な人権侵害という他ありません。

    いまさらこんな事を言っても失った過去は取り戻せませんが、これから注意することは必須でしょう。

  36. 毛穴から題目が入るってよく聞いたセリフ。当時は凄いなと思ってました

    誰がこんなセリフおもいつくのでしょうか

    ひょっとしたら題目はバイ菌かもしれませんな~ぁ

    それで頭と心がおかしくなるのかも?ね

  37. 先日、私のここに書いた文章を改ざんして創価学会員の掲示板に投稿し、指摘を受けて謝罪したにもかかわらず、その投稿を掲載したまま削除することもなく、さらにその経緯をすべて知っている掲示板の管理人までが、私の抗議をすべて削除し、ブロックし、今でも掲載したままになっています。その掲示板の内容を少し読んでみましたが、どうも創価学会の会員ではあるけれども、創価の腐敗に気づいている人たちの集まりのようで、どうやら基本的に創価は正しかったけれども今の最高幹部の一部が悪いことをしているせいだと決めつけ、あくまで池田氏をはじめとした創価学会は正しい、つまり自分のやってきた信仰に間違いはなく、一部上層部の暴走を阻止して組織を改革することが必要だと考えている人たちの愚痴をばらまく場所のようです。

    自分のこれまでの創価に捧げた人生を否定したくない気持ちはわかりますが、真実に目を向けずに、だれかにすべての責任を押しつけ、自分たちが正かったことを認めて慰めあう哀れな掲示板のようです。

    これもまだMCが完全に解けていないんでしょうね。ある程度気がついても、それを完全に認めるには自分の人生自体を否定しなければならなくなることの恐怖に怯えているようです。だから私の創価を批判する文章を一部改ざんして自分の文章のようにして載せた非常識極まりない学会員も、創価が何をやっているのかはわかっているようです。しかしそれは自分が信じている創価ではなく、一部の不届きもののせいだと、何が何でも思いたいようです。そして自ら改革派などと称しているようですが、ペーペーの学会員が創価を改革などできるわけがありません。本気で改革などする気もないのでしょうけど、自分のことをそうでも言わなければ、創価学会員であることの意味さえ失くしてしまいますからね。ほんとうに哀れですよね。

    前にも言いましたが、広域暴力団を使いっ走りのチンピラが清く正しい慈善団体に変えられるわけがないんですよ。まったくお笑いぐさです。

    創価学会は、会員がその実態に気がついて、やめていくことでしか改革(崩壊)することはないでしょうね。しかしすでに崩壊への勢いは確実に増加しているようです。しかしこのような改革派は、創価が崩壊してもなお、自分の人生の間違いを認めたがらないでしょうし、いつまでたっても心は創価へ依存したままになってしまうでしょう。まるでネオナチや極右翼団体のように、反社会的な思想のまま一生を過ごすことになるのではないでしょうか。

    ということで、私の盗用記事はあの掲示板に晒されたままですが、これ以上関わらないようにしようと思います。

    それから、これとは別に、このブログを名指しで批判し、ヘラヘラ笑っている学会員が仲良く書いているブログがあるようですが、これも相手にする価値などありませんので、金輪際関わらないようにしたいと思います。自分では何一つすることもできないのに、屁理屈の批判をして自分が正しいことを自分に言い聞かせている。これもまた先ほどの掲示板と同じようなものです。ほんとうに哀れとしか言いようがありません。

  38. 再度のコメント失礼します。

    >マイナスはあっても、プラスなんかひとつもあり ません。そのことを認めることができなければ本当に覚醒 はできないんじゃないかと思います。

    この言葉に胸がえぐられる思いがしました。
    私は覚醒してからずっと
    「人生には意味のないことなんか起こらない…」
    と思い込むようにし
    学会での全ては、たくさんの大切な事を学ぶ材料だった
    という結論を結び自己完結していたのかもしれないと恐くなりました。

    今でもちょっと動揺しています。

    覚醒前後、髪が抜け落ち精神を病んでしまい
    そう思うことでしか前を向けなかった事実もありますが
    「都合の悪いことはなかったようにする」
    という創価の体質がまだ私の中に根付いているのかもしれません。

    事実、脱会する所まで行動を移せずにいます。
    100%組織に戻ることはないのに…

    私はまだ完全に覚醒しきれていないのでしょうね

    一生懸命に頑張って、頑張って、頑張り尽くした事が全て
    無駄だった
    無駄だっただけじゃなく他人を巻き込みたくさんの迷惑をかけてしまった

    今更ながら
    この事実を真正面から向き合うとなると
    吐き気がします。
    本当に情けない…

    非活を宣言したときに地区から
    「そらさんはマジメだからね。
    いつかはこうやって鬱っぽくなっちゃうんじゃないかって
    心配してたのよ。休むことを学ぶのも信心。またこの体験を皆に語れる時がくるよ。」
    と言われました。

    優しい口調で酷いこと言うなあ…と思いながら聞いていました。

    ……
    久々に色々と甦ってきて
    今夜は眠れなさそうです

    完全に覚醒するまで、どれだけかかるかわかりませんが
    頑張ってみます。

    マインドコントロールの根深さはそうそう甘くないですね…

  39. そらさん、ごめんなさい!
    でも、だからこそこうして体験を共有して、なんとかつまずかないで乗り越えることが大切だと思うんです。気づいた、やめた、よかったよかった…で済む問題ではありません。とくにそらさんはいちばん感じていますよね。覚醒してもひとりで考えていたら、ほんとに気が変になってしまいます。こうして言葉にして、それを理解してくれる人たちが確かにいるんだと思えることで、真の覚醒へと立ち上がっていけるのではないでしょうか。厳しいことを言ってしまいましたが、これは自分にもこうして言い聞かせないと、どうしてもこれまでの自分や創価を正当化してしまいます。さっき書いた某掲示板や某ブログのように、自分の人生なのに都合の悪いことはみんな他人のせいにして、自分が解決すべき問題を放棄してしまいます。過去は変えられない。これは残酷ですが現実です。でも未来は今からつくるんです。こんなつきなみなことしか言えませんが、過去の膿は完全に出し切らなければ未来に進めないのではないでしょうか。膿の出し方は人それぞれでしょうが、覚醒できた人の声を聞くことで勇気が湧いてくるのではないでしょうか。私もまだまだ消毒中です(笑)。みんなでこのたいへんな問題を乗り切りましょう。そして子どもたちがこんな汚い詐欺の餌食にならないように、大人としての責任を果たさなければと思います。よろしくお願いします。

  40. signifieさん

    ごめんなさいなんて、とんでもないです!!

    去年の年末、今回と
    頭を思いっきり石で殴られた様な衝撃…
    本当に心から感謝してるんです。

    これくらいの衝撃じゃないと心から理解できない。

    何て言うか…本当に泣けてきます…

    もっと心を剥いで剥いで、自分の声を聞かないといけませんね。

    ここでもう少し勉強させて頂きます。

  41. 北斗七星です。連投すいません。

    シニフィエさんのブログアクセスが98万を超えたことに深く感慨しましたものですから。

    『昔はひとりでアップアップしてましたし、おかしな人の相手もまじめにしてましたから、かなり無理をして、わけがわからなくなったこともありました。でも今は少々のことがあっても驚きません(笑)。』

    私の3年前はちょうど覚醒が進んでいた頃で、その時に出会ったのが『対話を求めて』と言うシニフィエさんのブログでした。

    当初はアクセスものっけから急上昇でしたが、そのうち巧みなアラシや暴力団もどきの連中が土足で踏み荒らすようになり、体を壊され一時閉鎖をされましたね。

    今思えばその時のシニフィエさんの心中や私には到底推し量ることができず、毎日毎日、今日ブログ再開かと思いながら訪問したことが昨日のことのように思い出されます。

    私には既に心の支えとなるものが総崩れを起こしていた頃でしたので、ブログ再開が待ち遠しくてたまりませんでした。

    しかし、こうしてお元気なシニフィエさんの言葉を聞くとただ嬉しい限りです。
    これからもお体を充分に自愛されながら精進されることをお祈り申し上げます。

  42. いまだにこのコラムに「白米一俵御書」とかいう日蓮の遺文を引用する創価執着者がいることに呆れています。創価流日蓮への執着未練タラタラを脱することです。
    だいたい、在家の者が大声でお経を唱える(勤行)なんぞは無作法です。在家は坊さんの読経を静かに聴いていれば良いのです。

  43. どうしていまの世の中はこうもねじ曲がってしまったんでしょう?
    9.11、未曾有の大災害、意味不明な凶悪事件…いやが上でも誰もが大きく価値観を転換しなければいけない時代に、MCから自分自身を取り戻すことは前代未聞の困難さなのかもしれません。一人では見つけることは難しいと思います、少しずつ知恵を出し合いましょう。

  44. シニフィエさん大丈夫です。
    このブログの趣旨だの何だの言ってますけど、実際はそんなたいそうな意見があるわけじゃないんですよ。
    ただ、自分の意見が冷たくあしらわれたとか、俺様をブロックしやがってとか、だその恨みを晴らさずおくべきか…なだけです。
    よその冷たくされなかったアンチブログでは、ここと全く変わらないコンセプトで、コメントも同じような感じの中で
    「このような場は断固必要と思います」なんて言ってますからね。

    要するに自分にさえ刃向わなければOKなんですよ。
    喜んで入りびたりのシンパになりますよ。

    それ以外の理由でここを悪くいう人はいません。
    マナーもルールもしっかりしていて書きやすい。
    誰でも参加したいと思ってるブログだと思います。

  45. みなさん、ありがとうございます。
    って、お礼ばっかりの今日このごろ(笑)
    それぞれに程度の差はあれど、創価学会という戦後最大の宗教詐欺にひっかかってしまったがために、一応は民主国家であり信教の自由が保障された国であるにもかかわらず、いろいろと不自由な生き方を強いられていることに気がついた方が、これまでの不条理な人生から脱出して、日本国民として当然もっているはずの基本的人権をとりもどすことができるようになるための情報交換をしていきたいと思います。
    したがって、創価学会と討論したり、また、それ以外の立場の方であっても、どちらが正しいのかなどといった討論はしませんし、ましてや外でコソコソと悪口を言って悦に入っているような浅ましい人たちとは一切かかわりません。
    それから、もう何度となく言ってきたことですが、このブログにはじめてコメントする際は、必ず自己紹介をした上でお願いします。守れない人は承認しませんのでご注意ください。よろしくお願いします。

  46. おはようございます。
    すごいアクセス数、今後もこちらのブログにお世話になりますが、
    管理人さまのご健康とご多幸を。。。と、なんか祝辞みたいになりましたが、マジメに思ってます。
    管理人様あってのここでのわたしたですから。

    そもそも、こちらのブログって、創価での実体験をもとに覚醒しましたっていう、書き込みする場所で、それを見た覚醒寸前の人達に希望を持ってもらうというか、うまいこと言えませんけど。
    要は自分の体験を元に語ってるのだから、語る権利はそれぞれにあるはず。
    それを外部からとやかく言われる筋合いはないですもんね。

    リンゴをかじって酸っぱかったー。って個人の感想を、「甘いと言いなさい!」言われる筋合いがないのと一緒です。

    今までの創価はそうだったんですよね。
    酸っぱいものを酸っぱいと言えない。
    甘いと思いなさい!いつかは甘くなると思いなさい!
    って言われてきた。

    そんなウソの世界にいられませんよ。
    マインドコントロールされてる時は甘いと思おうとしていたんですよ。
    もう無理です。

  47. 創価学会のマインドコントロールについて改めて考えてみましたが、私が入会を決めたのは、友人の「絶対に願いが叶う宗教」という、この絶対と言う言葉に惹かれたからでした。学会の人たちは、何かにつけ「絶対」という言葉を使います。絶対に正しい。絶対に間違っていない。絶対に幸せになれる。絶対に・・・絶対に・・・絶対に・・・。「絶対的幸福境涯」になれるという言葉。創価学会の仏教用語っぽい造語は沢山ありますが、これもその一つなのでしょうか?絶対にと言われると、心の身動きが取れないような強制力があります。絶対にという言葉でさんざんマインドコントロールしてきた創価学会。仏教では諸行無常という言葉があるのに、創価学会は「絶対」と言う。絶対が絶対で無かったとしても、その言葉に何の責任も持たない。根拠の無い無責任な絶対でしかありません。創価学会は自分達を、単に数ある宗教団体の一つなのよとは思っていません。創価学会がこの世で唯一絶対に正しい宗教団体であると思っています。それがそもそも「絶対」に間違っていることです。
    所詮人間の作ったもの、人間のすることに絶対というほうがおかしいのです。特に池田センセイを神格化して絶対的に正しい人と思うなどマインドコントロール無しにはありえません。ドライヤーで何日も蕾を温めてセンセイの来訪に合わせて桜咲かせて、センセイが来たから満開に咲いた!と思わせる地元会員とか、どぶ池に前もって鯉を放流して、センセイがえさを蒔いたらドブ池に鯉まで湧いてきたと思わせる演出をする会員、その他、ゴーストライター、ゴーストカメラマン、スピーチ原稿代筆者、ありがたいお言葉作成係とそれを下々に伝える役職会員達があってこそ出来上がる架空の人物を絶対的存在と思わせてきただけ。財務=功徳の話も、正本堂の寄付を出した人たちが、寄付したらこんないいことがあったと言いふらしたことが発端で寄付したいという人が増えたという話ですが、そもそも寄付したらいいことあったと言った人たちも、意図的にやってたかもしれないですね。たとえば、新聞などでそんな体験談を出せば効果的でしょうし。これから、財務しなきゃと思いながらここ読んでる会員さんがいたら、創価のすべてのマインドコントロールは財務の為ですから。組織の維持運営にもお金がかかるし、布教はただでは出来ないのよ。などの表向きの言葉に騙されてはだめです。そんなことだけでいいなら、もう充分なくらい持っているのですから。

  48. つけたしですが、私が今年は財務はしないと断ったときに、創価学会があったからあなたの今があるのよ。御本尊と出会えたのは創価学会のおかげでしょ?その感謝の気持を示せるのが財務なのよ。と功徳がというよりも、「恩義」で説得されました。この、おかげでしょ?もある意味脅迫MCですね。とにかく、創価学会は「しない」ということをなかなか許さない組織ですね。

  49. あとの歌ジャン二、スキッキからですね

    それにしても年齢からして上手い、感動した

    もちろん先の歌もうますぎる

  50. お題目は毛穴からも入る よく聞きました。今でこそ、それってどうよと思えますが。
    2世3世の方は小さい時から会合に連れ出され、そこで創価教学、創価思想を聞き、家に帰っても同じように創価思考の家族の中で過ごすのです。出家こそしてませんがマインドコントロールの中で生活しているようなものです。
    ある程度分別がつく年齢になった時には、もう心の奥底に無意識にしみついてしまっている。
    おかしいと思い、薄紙をはがすように取り除いていっても、長年の積み重ねはそう簡単に消えるものでもなく、思わぬ時に突然出てきてハッとさせれることもあります。
    非常識が常識になってしまってることも、こちらの皆さんのコメントを読みながら意識的に排除したり、これもマインドコントロールだよなと、気づいたり。
    創価の中にいて、ちょっと違うんじゃないかな、とか、活動に苦しんでる方は是非創価から離れてください。2~3ヶ月でなく半年、1年と、一切の活動や交流を断って離れてみると自分のこと世の中のこともよくみえてきます。
    会合、活動、試験もマインドコントロール以外の何物でもありません。しかも自分でも気づかないうちにじわじわときいてきます。
    思い出したのですが、私、任用試験受けたの中学生の時でした。そういう時代だったんでしょうね。恐ろしいことです。

    先日、伊勢神宮に行ってきました。凛とした静寂の中、心が洗われるような気がしました。神社、仏閣も素適ですが、日本古来の森はすばらしいですね。やっと心から日本人を感じることができたような気がします。
    お土産を持ってお世話になった副本のところへ、ひさーしぶりに顔だしました。(ど田舎なので、お付き合いがうるさくて) 報告すると「アラ、私もこの間婦人会の旅行で行ったわよ。今では好んで京都や奈良の神社やお寺に行きたいくらいよ。」と。好んで行くことは無いと思いますが、やっぱり心の中で「ナンミョー」って唱えるんだろうなと思うと可笑しくもありました。この間まであんなにホウボウだと罵ってた人がです。そして「ホントに良かったわよね。宗門と分かれて。こうして、神社、仏閣にもいけるし。」と、過去の都合の悪いことは宗門のせい。私達は何も悪くない、ということなんでしょうね。相変わらず話が通じませんね。最後に言ってました。「私はこうやって生きてきたし、これからも先生と創価について、生きていく。」と。
    70超えてみえるので、こういう人はそうするしか生き方がわからないのでしょう。
    せめて、周りを巻き込まないでほしいのですが。無理でしょうね。

    こちらのブログにたくさんの
    方が心を寄せられるのは、盗んでまでも投稿したくなるような文章力はもとより、シニフィエさんの誠実で細やかな心配りがあるからでしょうね。批判も多いと思いますが、お身体ご自愛ください。

  51. 私を指名する方がいらっしゃるみたいですが、私にも選ぶ権利というものがあるので、ごめんなさいね(^^)/~
    せっかく熱い思いを綴った手紙を頂いても、そのままお返し致しますので悪しからず。
    (誰とでも対話するわけじゃないんですよ)

    最近気づいたこと。
    日蓮さんてどう解釈しても、傾倒した人を三流にするのかな。
    創価にしろ他にしろ、傾倒した人を見て判断するとそうなりますね。

  52. そうですね…あえてしないという選択をなぜ許容できないのか?
    やはり創価学会の目的と活動はここ金策が原点であり、ここがどうしても引っかかる普通の感覚に対しては、まともな応答がありません。
    そういう会話の状況になると、教義破れの宗教を持ち出してくる、
    絶対の勝利にこだわり、現実のリアルが見えず、共感できない。

    かっては総本山大石寺のかたわらで実権をふるい、
    破門され、ご本尊も定かでない名ばかり宗教法人の
    いまは巨大政党にへばりついて与党を声高に気取る、
    …実体は案外もろく図体ばかりでかいだけでぐらぐらしている。

  53. satou さんドライヤーで温めて花咲かすのは大昔からやってましたね

    昔、部隊(昔の組織はは軍隊名称でした)の旗手として本幹に参加した時
    その花の時期ではないのに壇上に満開の花が咲いてました、なぜ?

    幹部が満開になって花も祝っているなんて言ってましたが

    後日その裏話を聞いてガックリ

    先生をお迎えするために不眠不休で投光器を当てて無理やり咲かせたんだと
    知ったとき何とも言えない気分になりましたね
    なぜなの❓何故そこまでしなければいけないの?と複雑な気持ちになりました
    詐欺師というのは徹底した演出をして人をだますんですね
    ピアノを弾くカッコしてテープ流してたりとか
    あなたのことはよく知ってるよと、前もって幹部に調査させておくとか

    もうそろそろ馬鹿さ加減に気付いてもいいんじゃないですか、会員さん! 

  54. 昨日のモニカさんのコメントの繰り返しになるようですが、宗教とはそもそも正解のない(証明しようのない)ことを正しいと「信じる」もしくは「信じていると思い込んでいる」・・・そう思います。
    satouさんがおっしゃっていましたが、「絶対」をつけてくるんですよね。
    不安な人たちにはその確信あふれる「絶対」は魅力的です。あの人たちは本当に「絶対」と信じているのでしょうか?それともその魔法の言葉を使えば相手が安心するとわかっているから言うのでしょうか?私もいつかは確信を持ちたいと思いながら何十年と活動に参加してきましたが、疲れ果てました。

    できれば、正しいのか正しくないのか、などと難しく物事をとらえずに、自然に「普通に」生きていきたいと思っていますが、二世で生まれ何十年ものMCから解き放たれるのには時間がかかりそうです。それでも最近は活動関係で「何々しなければならない」という義務感が薄れ、気持ちが軽くなってきました。迷っている皆さんもまずは義務感を持ってやっているかどうかを考えてみてください。その行為は自分自身が心から望んでやりたいことですか?

  55. うたけいさん、はじめまして。先日からコメントありがとうございます。
    ただ、うたけいさんの仰りたいことが、いまいちわかりません。ほぼ名指しで真実を求めてさんのコメントに対して「あきれる」と非難されておられるので、真実を求めてさんから反論が出るのは当然だと思います。うたけいさんのコメントは言葉としての意味はわかりますが、その意図がわかりません。だから直接非難された真実を求めてさん以外の方から私も含めて何も反応がないのはそのためではないでしょうか。それと、こういっては失礼なのかもしれませんが、あなたの物言いではここに来られる方は誰も共感されないのではないかと思います。若いときに自分の意思で入会し、去年まで創価の支部長をしていた方が、日蓮の言葉を引用している人を「呆れる」と言い捨てることが、どういうことかわかりませんか?うたけいさんは四半世紀も創価学会に騙されてきたことに、去年やっときがついたんですよね。そんなうたけいさんが、同じように騙されてきて、同じように気がついた人を見下すようなことを言うことに何の意味があるのでしょう。今はキリスト教徒になったそうですが、もしここで私が「今どき聖書のようなヨタ話を信じる人がいるるなんて聞いて呆れる」と書いたら、うたけいさんはどう思われますか?「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい」という聖書の言葉どおり、ニコニコして受けとめると言うのでしょうか?そもそもクリスチャンが人を見下すようなことを書いていいのでしょうか?創価学会の行ないに対しても批判することなく、学会員さんにも神のご加護がありますようにと祈るのがキリストの教えだと思っていたのですが違いましたでしょうか?
    私は2年半前に創価学会を脱会してからは、特定の信仰を持つ気にはなりませんでした。おそらく二世でなければもともとそうしただろうと思います。そして今まで学んできた一般的な思想哲学の知識が間違いではなかったことにやっと確信が持てました。それまでは何を学んでも創価や日蓮の教義と相反することばかりだったので、いつも自分の中で大きな自己矛盾を抱えてきました。それが創価学会がただの金銭目的の詐欺だったことに気がついて、この長年抱えてきた自己矛盾がいっきに解消できました。
    たとえば、聖書の権威を保つためにキリスト教会は科学の発見を何百年にもわたり認めませんでした。天地創造やアダムとイブや受胎告知を事実だとして、地動説も進化論も認めませんでした。それによって西洋の科学も思想哲学も精神文化も著しく停滞し、免罪符の乱発や魔女狩りの横行によって、西洋社会全体が腐敗堕落の歴史を強いられたのは事実です。つい最近、何百年も続いていたバチカン内での少年への性的虐待を今の法王になってようやく事実だと認め正式に謝罪したことが世界中に大きなショックを与えました。このように本音と建前の差が著しいキリスト教会であっても、揺るぎなく信仰を貫く素晴らしい方はたくさんいらっしゃいます。だから他人の信仰に口をはさむことはするべきではないと私は思っています。雑誌の巻末に載ってる占いや、朝のテレビ情報番組の天気予報のついでにやっている今日のラッキーカラーやラッキーアイテムも信じれば信仰です。その人が信じれば信仰だと思うし、中身の真偽など他人からどうこう言われるようなものではないと思います。私が日蓮のことをパラノイアのトンデモ坊主だと言うのは、創価学会を宗教だと勘違いしている人に対して、冷静にものごとを見てみてくださいと言っていることであって、それでも日蓮を偉大な宗祖だと思っている日蓮系の檀家さんに対しては何も言うことはありません。
    うたけいさんの発言はあまり他の方の共感は得られないと思いますし、最初に言ったように意図が理解できません。

  56. MCされるということは、脳の仕組み的にはどうなっているかとふと疑問に思うことがあります。

    ごく普通の一般の人が騙されるのはわかるのですが、脳科学者として最近頻繁にテレビなどでも見かける中野信子さんも創価会員です。
    IQの高い人が入っているメンサの会員でもあるそうですが、それだけ優秀な頭脳をもってしても、専門的に脳の研究をしていても、自分自身がマインドコントロールにかかっているとは気がつかないのか?

    この方は、噂では創価ではないんじゃないかと言われていますが、創価の会員で間違いありません。
    以前、創価の会館で新来者を招いての会合に来て自分自身の体験を語っていました。
    確か親御さんが学会員で2世でした。

    彼女がTVに出るたびに、そんな事を考えている凡人です。

  57. サラマンダラさん

    桜の話ですが、実は先日池田センセイについて検索していてみつけたのですが、そこまでやってたかとびっくりでした。やはり実話だったんですね。
    日本人は、気を利かす民族なので、ここまでくると、これは命令でやってたというよりも、なんだかご機嫌とり合戦のような気がします。そして当のセンセイも、社会の底辺で生きてきた劣等感の強い人だったようなので、ヨイショされること、立派だと煽られることが大好きだったみたいな。もっともっと称賛してくれ!称賛かも~ん!I am great!!!だったのでしょう。全然謙遜もしないし、自我自賛がすさまじいし。そんな人を持ち上げるのって簡単だったでしょうね。だから、側近連中は、きっと、心から尊敬などしていない。心の中では笑っている。隙あらば自分もうまい汁を吸うぞと思ってる。そうやって腐敗した精神が幹部に広がって行く。一度腐敗した人たちがセンセイ亡き後、新生創価学会を作ろうとしたところで、腐敗体質は変らないばかりか、目の上のたんこぶがいなくなって、ますますやりたい放題になるんじゃないでしょうか?センセイの御遺志を受け継いでとか。

  58. こんにちは、外部のぽっけです。

    ここで皆さんのお話を読ませていただく度に、解放されて良かったと安堵したり、苦しみを早く乗り越えてほしいと願ったりしています。

    モニカさんのような理路整然とした分析、kickeyさんのような勢いのある現場のナマの声、ラザリスさんのような冷静で力強い言葉、その他いろんな方々のたくさんのコメント・・・。
    迷っておられる方は、きっとどなたかのコメントとご自分とが重なるものがあるのではないでしょうか。それくらい多様な内容だと思います。

    信じる者は救われる、とはよく耳にしますが、創価の場合は、「信じる者は儲けの種」 

    信+者=儲 なんですね。

    何かおかしいと感じたら、もうご自分の心の準備(創価を離れる)が整いつつあるタイミングなのだと思います。
    MCから解放されて自由になるための光が見えたということではないでしょうか。

    友人がいつの間にか学会員となってバリ活だと知った時には、そりゃショックでしたし、選挙や聖教新聞その他迷惑に思うことも多かったですが、非活になり脱会する頃には「おかえり、よく決意したね」という気持ちでしたよ。
    いろいろ迷惑を被ったことは、どうでもいいです。目を覚ましてくれたことのほうが嬉しかったです。(まだ多少のMCは残ってますが)

    ご家族との関係で悩んでおられる方が多いようですが、そういう時こそ、創価のことだけでいっぱいにならずに、外部の人たちと接点を持って欲しいと思います。
    創価と関係のないお付き合いは、楽しいことをただ楽しいと感じることができます。その先に「仲良くなったらF票頼もう」とか「会合に誘って…」なんて考えない。

    創価のいう罰論なんて外部の人間は知りもしないですし、知ったところで興味もありません。
    悩みがない訳ではありませんが、ただ拝んでも何も変わらないことを知っているので、みんな試行錯誤しながらも自分自身で考え乗り越えようとします。
    時間のやりくりも自由ですし、それなりに充実してます。
    MCに囚われたまま生きるなんて、もったいないです。

    学会を辞めても独りじゃないですよ。外部の人間の方が多いんです。
    そこには損得勘定じゃなく、本当のお付き合いが待ってます。
    苦しんでいるならなんとかして力になりたいです。少なくとも、私はそんな気持ちです。
    外部には、こんな風に皆さんを待っている人間もたくさんいますよ。

  59. みなさんの言葉の説得力はハンパないですね。創価脳になって盲信という高くて厚くて硬い壁も、みなさんの実体験をもとにしたお話で、少しずつでも削られているのではないでしょうか。いつかその小さなヒビ割れが、やがて大崩壊へのきっかけとなる日が来ると思います。

  60. ぽっけさん

    >新聞その他迷惑に思うことも多かったですが、非活になり脱会する頃には「おかえり、よく決意したね」という気持ちでしたよ。
    いろいろ迷惑を被ったことは、どうでもいいです。目を覚ましてくれたことのほうが嬉しかったです。

    こういう外部の方の声は、本当にうれしいですね!
    誰でも同じでしょうが、気づいた時は頭を打ち付けたくなるような時もあります。
    でも、私も多くの友人が笑顔で喜んでくれました。
    私もそうやって多くの元創価を迎える日を楽しみにしています。
    辞める前に散々やりあった多くの幹部なんかとは、抱き合って喜ぶでしょうね。

  61. satouさんの、「称賛かも~ん!I am great!!!」
    笑えました。笑

    池田センセーのことも本当に見事にMCされていましたねー。

    子どもの頃から、母やまわりの学会員から偉大なセンセーと聞き、書籍での言葉や人間革命の山本伸一の姿に感動し、
    (人革では、よく自分をこれほどまで称賛できるな…と、微妙にもなりましたが)
    聖教新聞でも会合でもセンセー称賛の嵐。活動家時代、センセー大好き地区幹部は、会合じゃないところでもセンセーセンセーと、素晴らしいセンセーの話ばかり。
    いつの間にか自分もセンセーを心から尊敬していました。私は、人革での感動が大きいかな。

    驚いたことは、覚醒しても、センセーの写真を目にすると、お慕い申し上げていた(笑)頃の気持ちが蘇るのです。
    それほど熱狂的でもなかったのに。今は善からぬ人物と理解しているのに。なんなのでしょう…。
    別れた男性には、きれいさっぱり何の感情もなくなるのにな。笑

    何十年もの間、刷り込まれていたMCは、すぐに、すっかりなくなるわけではないのだと思いました。

    ある目的をもった団体から巧みに心理操作をされることは恐ろしいと思います。

  62. ぽっけさん、いつもあたたかい言葉で励まして下さり、心から感謝いたします。

    signifieさん、いよいよ 100万アクセスですね。このブログがここまで 社会的に認知されていることの意味は大きいと思います。
    また、内容の質の高さは、断トツだと思います。
    今まで このブログのコメントに何人の方々が救われてきたことでしょうか?
    心なき輩に妨害されそうになったこともありましたが、皆さんの情熱と正義感で、撃退しましたね。
    自分も、このブログでたくさん学ばせていただいております。
    創価学会の精神的な呪縛に苦しむ方々を、解き放つためのお手伝いを、これからも微力ながらやらせていただきます。
    よろしくお願いいたします。

  63. ぽっけさん、暖かいお言葉、本当にありがたいです。

    「いつでも待ってる・・。」「迷惑だったこと、もう今は・・・云々」

    すべての人がぽっけさんのような人ばかりじゃないからな~。

    なんて思ってしまいますが、逆にぽっけさんのような人がいらっしゃるんですね!

    感動です。もう、ほんとに音信不通になった人多数ですよ・・・。

    ご縁があっていつかそれらの友人たちと再開できる機会があったら、

    もう、とにかく謝り倒します!!

    そしてどれだけインチキだったか力説しそうです。

    本当にごめんなさいと・・・。

    インチキで思い出しついでですが、

    ドライヤーなどで早く花を咲かせるやらせ以外に、

    全国で美談になった「くつを買えないはだしの子に既に買っていた靴をプレゼントした。

    さすが先生はすべてを見通せるんだ!すごい人だ!」の美談の裏話もあるんですよね。

    ある港町で、

    船でご到着だという池田に駆け寄る子供。「先生に一目会いたかったんです!」

    と、無心にはだしであることも何も考えず。

    良く聞くと靴を買えないという。池田は「そうかそうか、知っていたよ。君のことは知っていたよ。だからプレゼントを持ってきたんだよ。ぼくはなんでも知っているよ。」

    と言ってはだしの子供に靴をプレゼント。

    わ~っと子供が喜ぶ。

    それを見ていた周囲の会員がわ~っとびっくり→感動。

    学会内部での美談に発展→組織に通達。

    やっぱり池田はなんでも見通す力がある仏様だ。すごい人だ。という神話になる。

    私もこの美談を会合で聞いたことがありますが、

    あらかじめ、池田に側近が靴を買って用意し、

    あらかじめ用意していたはだしの子供が来たら、

    筋書き通り靴をプレゼントするという段取りになっていたそうです。

    すごくもなんともないんです。ただの茶番劇です。

    それをマインドコントロールされていたころは美談と思い、感動していたんです。

    っていうか、そんな茶番劇をわざわざ用意すること自体、

    会員をマインドコントロールしようという画策です。

    池田が神通力があってすごい。神の力だ。お見通しだ。

    なんでもわかっているんだ。

    って。

    でも、大先生、なんでも知ってるんだったら、

    2011年の3月11日に大震災が来るの、教えてあげなかったんですね。

    そんな大事なことを!

    靴をプレゼントしてる場合じゃないですよ。

    ぽっけさんの信者論

    信+者=儲

    言われてみてほんとだ!と思いました。

    わ~。これはうまいこと作られてますね~。

    漢字って意味があるんですよね。

    発見したぽっけさん、本当すごいです!!!

  64. マヨイさん、確信持って絶対と言われると、絶対なのだから考える余地なし、思考停止、あとはただ信じるのみ。となりますね。

    絶対絶対言ってる人も、絶対なのよと言われた言葉を受けて、絶対なのだと信じ、そこへ自分の体験(ただの思い込み)も加わってますますその絶対が強化されて行くのだと思います。

    それを信じて走っても、いつか絶対でなかったことに気がつき、疲れ果てる。
    でも、日本人の「そんなものとしてあきらめる」精神性と、それを深く追求せずに、なんとなく、受け入れてしまう高等技術に助けられ、かくして今日も、創価学会は絶対を叫んで突っ走る。

    ぼっけさんの
    >外部には、こんな風に皆さんを待っている人間もたくさんいますよ。
    に感動しました。

    マコさん、I am grate笑っていただいてありがとうございます。
    イメージとしてこれをいうときは、両手の拳を振り上げてあいむ ぐれ~~~と~~と叫んでのけぞり椅子から転げ落ちるという感じです。

    そっかぁ・・・センセイを長年オシタイ申し上げていたのですね。
    実態はとんだ花咲か爺さんなんですけどね・・・。

    感動的な人間革命での戸田先生との出会いも創作。本当は友人に言われてしぶしぶ信心しただけ。雷が怖くて題目上げたのが最初だった。地湧の菩薩を彷彿とさせる即興詩を詠んだ話も真っ赤な噓。伝説を作る為の創作、演出。本当はただの肝っ玉の小さいコンプレックスの塊だった人。気が小さいから用心深く、疑り深く、権力で人を支配していないと安心できなかった人。そのくせ、世の中を見返したいという、上昇志向だけは強かった。そんな感じの人。兄弟も多く、親の愛情もろくに受けなかったことでしょう。幼少期に人間として人を尊重し、信頼するという基礎を作れなかった人という感じがします。だからこそ、自分を信じて、身を削って財務をしてくれる会員を食い物にして平気でいられる。そんなことはない。センセイは印税も寄付しているし、財務のお金は公布の為だけに使ってくださっている。と思っている人もまだまだ多いでしょう。でも、センセイという人は、心の中に、人間愛は無かった人だと思います。周りは競って人格者に仕立て上げてくれたけれど中身は空っぽだった・・・。

  65. 覚醒する少し前に教学試験を受けました。最初受けるやつの次のランクのやつです。初級試験?かな、仕事をしていた時でその仕事もノルマもある仕事だったのではっきり言ってその中で勉強会にいくのもしんどかったですが
    仕事にも結果を出したかったし、何より試験を受けて勉強していくと信心が深くなるし自分の成長につながり幸せになるというマインドコントロールにより出来ることはやりました。注意されたのは日顕の悪口を必ず書くことと池田先生に決意のお手紙を書くこと・・今考えると笑えますが、真剣に思いのたけを書きました(笑)みちゃいないのにね~。そうやって忠誠を植え付けるのですね、きっと、私は絶対に落ちると思っていたのですが、受かりました、それから、グループ長になりました、というよりもうなっていましたね人の断りもなく・・それから公明党の事務所の手伝いをしてほしいとか、会合の司会、いろいろと言ってくるたびに覚醒していきましたが、会社じゃあるまいし、給料も出ないのにやれ新聞だ、会合には出席するべし、監視されてるようでいろんなことをさせる、こうやって密接にかかわりながらマインドコントロールしていくんですね、絶対に願いが叶うなんてこの世にはなくて、かなわないことも必ずある。それなのにまだ、この信心は絶対だという・・・嘘だ・・とやっと覚醒脱会できました。その日から勤行、お題目はやめました。やめて、3年はたちますが、罰ありません。法華経を捨てる人は地獄に落ちるなら最初から法華経を持たなければいいことです。普通に考えればこれでしか幸せになれなくて女は成仏ができないなんて、ばかやろ~です。

  66. 創価の方、創価から別の信仰に移った方。

    私たちは退会(或いは非活)しました。
    創価はもとより、日蓮にも宗教にもまったく興味ないです。
    これっぽっちもないです。
    布教したがる人には尚更興味なしです。
    セールスお断りです。

    興味ある人もいるかもしれないけど、そんな時は自分で本を読んだりして調べます。

    どうぞ私たちより、話が新鮮に聞こえるかもしれない外部の方に布教したら如何ですか。
    脱会した私たちの前では威勢がいいのに、外部の前ではおとなしいのは何故なんだろう。
    宗教など全く知らないおバカ、とか得意の悪態でもついてネタにしたり、外部のブログに行ってアプローチされては如何でしょう。

    ※本題に入ります。

    ※ここに入ることを許されてない上、対話など望んでもないし承諾もしてないのに、ここのコメントを勝手に悪質にコピペして、自分たちの布教に使うのは止めてください。
    明らかにマナー違反です。

    布教するための自分の言葉は持ってないんでしょうか。
    そういう新興宗教なんでしょうか。
    やればやるほど軽蔑されますよ。

    ※ブロガーの方、
    管理人さんは真摯に書かれてるのはわかりますが、コメントされる方のマナーくらいは管理してないと良識を疑われると思いますよ。

  67. マコさん、わかります!
    池田氏の事はもう全く信じないし尊敬もしてないけど、写真とか映像を見ると’慈愛の眼差し’とか’何でもご存じ’の顔に見えちゃうんです。そういう風に見えるように演出されてるからでしょうけど。
    アンチの人が作ったサイトとか見ると、見るに堪えない表情の写真をこれでもか!と切り取って並べてるんですが、覚醒前にそれを見た時はそのサイトの作成者は随分心が歪んでるなぁと思ったものです。
    まぁ写真と言うのは一瞬の表情を切り取ったものであって、角度や光の具合によってもだいぶ印象が変わるので、貶めたいときは印象の悪い写真を使い美化したいときは良い印象の写真を使うものです。
    活動家の時は良い印象の写真しか見てこなかったので、それが本当の顔でアンチの人が使ってる写真はわざとおかしな表情のものを使ってるんだろうなと思ってました。(勿論そういうものなのでしょうが)
    写真だけでなく同中で映像も目にしてましたが、たまに最高幹部を会員の面前で叱り飛ばしたりするときなどはもう少し幹部の立場も考えてあげた方がいいのに、とは思いましたが大体においては厳粛だけど時にはユーモアがあり慈愛があふれる姿に見えてました。
    ただ、あるサイトでアメリカかどこかの会合での映像を伴った発言を聞いて、その誤魔化しようのない内容にかなり衝撃を受けました。
    慈愛のかけらもないじゃん!お茶目とかのレベルじゃないじゃん!
    これって爆弾級じゃん!! って。
    あれって本当の映像ですよね?いまだに信じられないです。
    何が信じられないって、日本国内であれだけ会員におかしな姿を見せないように徹底されてるのに海外の会合であれだけハメを外すのか?という事です。いくら言葉が通じないからって!
    あれ、まだ迷ってる人でまだ見てない人がいたら見てみた方がいいですよ。
    ただ、何て言うワードで探したら良いか忘れたのでどなたか知ってたら教えて頂けると助かります。

  68. はじめまして。
    三世で、学生部時代は方面幹部、女子部時代は総区の女子部長までやり、婦人部でフェードアウト。新聞と財務だけはやり、活動は一切しておりません。もう8年も前になりましょうか、正役職になった途端、副役職の40過ぎのおばさんの集団いじめにあいました。
    あれで、目が覚め、外部の夫と出会い、すべてを受け入れてくれ、結婚しました。退会したいですが、親が悲しみますので、親が死ぬまではこの形を貫くつもりです。
    夫も子供たちは未入会、私だけです。話せば長くなりますが、本当に胸が痛くなる悲しいことがたくさんありました。今はすごく幸せです。当時は朝から夜まで会館に入り浸りましたので、そのときの光熱費を払うつもりで財務してます。ギャンブルに負けたつもりでわりきってます。幹部が大嫌いです。友人もみんな親が大幹部で、すごい豪邸に住んでいます。たいした努力をしなくても、親のコネで本部職員(地方会館ですが)そのまま職員と結婚しています。怖いのが、職員て、居場所を探せるんですね。ゾッとしました。

  69. 非活宣言し、脱会届けも提出しましたが、受理されたか謎です。
    たまに、支部副婦人部長がきたりするので、様子を見に来ますから。
    これは?あれは?と疑問を投げかけ、一つも答えを返してくれない地区婦人部長は、
    連絡も訪問もこなくなりましたが。
    私も、けして、脱会できてよかったぁ~、めでたし、めでたし、では終われません。
    脱会しても、苦しめられてますしね。今でも、ふと何故?詐欺集団にいたことを思うと
    恐くなります。両親や妹たちを思うと胸が苦しくなります。
    未来部の頃、女子部の頃も、何度か「何故、うちは創価学会なんだ!やめたい」
    と本気で思ったこともあるのに。と振り返ると悔しいです。
    旦那は外部、両親や妹とも活動組織は違うので、実家にいた頃の人に会うこと
    ないし、今の組織の方には申し訳ないが、もう活動に出たくないので、会いませんし、
    スーパーとかで会ったら、人として挨拶はしますよ。
    脱会したとは伝わってないみたいで、体調は大丈夫?と心配されます。
    実は両親にも妹にも脱会届け提出したとはいってません。
    組織についているちょっと非活状態なだけと思わせています。
    御本尊も親が遊びにきた時用にまだありますし、本当、こんな弱い私です。
    脱会したというと、親は狂うだろうし、すでに狂ってます。
    おまえがそんな先生や信心を疑うなんて、親として悲しい、と泣かれました。
    妹にも脱会したと伝えたら、悩みを相談してこなくなるので、かえって覚醒
    のチャンスから遠ざけるのでは?と思ってしまいます。
    何で辞めてもなお苦しまなくてはならない!創価学会に怒りを感じる(#`皿´)
    でも、辞めてからのほうが人間らしく、自分を取り戻せたので、やめてよかった
    ことは間違いありません。

  70. ヒラコさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
    貴重な情報をありがとうございます。

    皆さん、方面幹部の方まで、こうして創価のおかしさに気づいて非活になっています。
    悲しいのは、脱会すると親が死ぬほど悲しむのがわかっているから、どうしてもできない。私と同じでした。私の場合、父が突然亡くなり、母も認知症で、すでに学会のがの字もわからない状態になりましたので、脱会できました。信仰の自由が保障された国で、ここまで信仰の自由を奪ってしまう創価学会の現実がここにあります。これは当事者でなければわからない苦しみです。そしてこのことで悩んでいる覚醒した学会員さんがたくさんいらっしゃると思います。そのことをはっきりさせるためにも、創価のことで悩んでいる学会員さん、ぜひ一言でもいいですのでコメントください。よろしくお願いします。

  71. 私の場合、職員ではなかったことが、唯一の救いでした。
    白蓮も何度も牧口で着任しましたし、その度にえ?と思う恐ろしい景色を目の当たりにしました。池田さん(初めてさん付けww)にもお会いする機会もありましたが、当時は感動したものです。さて、職員の友人たちとは普通には年賀状のやりとりはしますが、女子部時代とまったく違う地域にいるため、特に問題視されてはいません。また、私の場合、父も母も本部幹部なので(母は今は非活)そこまで結婚も反対はしませんし、未入会の家族への配慮、女子部のときのようにガツガツするのではなく、振る舞いが一番大事だからと、夫に入会もせまりません。父が、民間の会社で取締役をしていますが、民間感覚がある人だったからだと思います。それ故、今の私のことも責めたりしませんので、私もできる限り、父が生きてるうちは、背負うべきものとして、上手にコントロールしながら、付き合うつもりであります。今まで見た数々のブログの中で、
    一番理にかなったブログだなと驚いたことと、お人柄が豊かな方々がいて、こんな人たちの組織なら、どれだけあたたかで素晴らしかったんだろうと思った次第です。
    私も心に傷はありますが、そんなことはどうでもよくて、
    お金の流れについて、不思議に思いましたので、勉強させていただくつもりでこちらの記事を読んでいます。私は女子にしては、年収が高い企業に勤務していましたので、毎回打ち合わせの後の夕食も職員に付き合わされていました。それは、今思えば、お給料が少ない部員さんがたまに一緒にいたりすると、申し訳ないことに付き合わさせたなと反省しております。
    職員感覚だと、すごく高いところに普通にはランチに平気で何回も行きます。部員さんにとっては、年に何回かの場所だったんです。スーツはマギー笑とか、本当おかしいですよね。結婚後、仕事で都内のある開発のプロジェクトに参加した際、どれだけお金があるかを某ゼネコンの大所長さんから伺ったりしました。知れば知るほど、自分の無知が怖くなりました。本当に自分が携わった方々へお詫びしたいの一言に尽きます。

  72. 役職は使命であり、信心の優劣ではないと先生がご指導なさってますよ。人間革命、新人間革命を切り取り、プレゼントしてやりましたら、大抵の地区幹部は面倒くさがってあまりこなくなりました。新任の女子部あがりの独身おばさんが、手紙をくれましたが、怖いので、読まずにゴミ箱行きです。
    ある日、東京の古巣の幹部が家庭訪問に来ましたら、いきなり冷蔵庫や、家電、ティーカップをなめまわすように眺め、お金あるんでしょう、公明新聞とったら?と言われましたので、お断りしました。公明新聞の前に話した学会の歴史のことをその古巣にずーっと居座ってる幹部が知りませんでした。月刊ペン事件も、信平狂言訴訟も、全く知らないなんて幹部でありえますか?聖教新聞読んでませんね?人に公明新聞すすめるまえに、まず、聖教新聞きちんと読んで学会の歴史を学ぶことをお勧めします…というわけで、
    それ以来、腫れ物扱いでした。その地域から隣の県に引っ越ししましたが、まだきたばかりなので、全く暴れていませんが、相変わらずのアポなし訪問でしたので、
    本当に人材育成の質の悪さにゲンナリしました。
    個人情報もこれだけうるさい時代に変なおじさんが普通に持ち歩いてるとか、怖すぎます。言いたいことがありすぎてすみません。

  73. メガネさん、その ハチャメチャスピーチは、youtubeの
    池田大作スピーチ、平成5年1月27日
    で、検索出来ると思います。
    アイアム グレイト!! ベリー インポータント パーソン!!
    感満載です。

    ヒラコさん、はじめまして。
    覚醒されたこと、また このブログに出逢われたこと、
    ヒラコさんが真剣に生きてこられた証しだと思います。
    「弟子の準備が整ったとき、師匠が現れる。」
    老子の言葉です。

    いろいろ教えてください。
    よろしくお願いいたします。

  74. ヒラコさん 初めまして。

    オバさんたちの集団いじめ、本当に大変な目にあわれましたね。
    陰湿で意地が悪い人が、けっこういますからね。

    でも、ヒラコさんはそれがきっかけで目が覚めたということなので、結果的には良かったのかもしれませんね。^^

    個人情報の件も、わかります。
    社会的にあまり信用されていない人でも、自分のブロックや地区の名簿などを持ち歩いていますから、普通の常識では考えられません。

    いろいろお話聞かせてください。

    凛々子さん

    妹さんの立場が私と同じだなと思いながら読ませて頂いています。
    妹さんがいつか覚醒したときに、凛々子さんの存在は、大きく心強いものとなると思いますので、妹さんの力になってあげてほしいです。

    私は、覚醒した方たちが集うこちらのブログがそんな存在となっています。
    覚醒しても、そんな場所がなかったら・・・・
    ぞっとします。

  75. おはようございます。
    今朝、母を説得して財務をやめてもらう事になりました。
    ずいぶん悩み、これでいいのかと(個人の自由だから)思いましたが、高齢の母の大切なお金が奪われていくのは見てられません。
    病院も何軒か通ってるし。
    1万円って余裕があるのか?
    との問いに余裕はないとの答え。
    余裕ないなら自分のために使って欲しいと力説しました。
    その代わり、創価の会合は出るからな!って交換条件みたいに言われて、
    最後は納得して会話が終わりました。

  76. お題目は毛穴から入る よく聞きました。今でこそそれってどうよと思えますが。
    小さな頃から会合に連れて行かれ、そこで創価思想、創価教学を聞かされ、家に帰ってもそういう思考の家族の中にいるのです。いわばマインドコントロールのなかで生活しているようなもの。いつの間にか無意識に心の奥底に住み着いてしまってます。薄紙を剥がすように取り除いていっても、そう簡単に消えてしまうわけもなく、思わぬ時に顔を出しハッとすることもあります。
    財務に関してもさすがに2倍3倍になって返ってくるとは思えませんでしたが、広布の為に使っていただくお金と多くはしませんでしたが真心でしてました。地区婦になって、毎日のような会合で聞かされる話。「昔から一番下の娘はたくさん財務をしているから今では一番お金に困らない生活をしている。」なんて、尊敬する先輩から言われたりすると、不思議です、そんな気になってしまうんですね。やっちゃいました。バカですね。
    詐欺師の言葉で「人に欲得がある限り、詐欺師の場はなくならない。」というのがあるそうです。騙されるのは強欲なのかもしれませんね。
    試験も活動も会合もMC以外の何物でもありません。毎日そんな人の中にいて、そんな話ばかり聞いてるとそりゃおかしくもなります。少しでもおかしいと思ったり、活動で苦しい想いをされてる方は、徹底的に創価から離れてください。周りが穏やかにみえてきます。
    先日、伊勢神宮に行ってきました。凛とした静寂の日本古来の森のなか心が洗われるようでした。日本人であることを改めて感じることができました。
    お土産を持ってひさーしぶりにお世話になった副本にあいました。報告すると「アラ、伊勢神宮なら私もこの間婦人会で行ったわよ。今では神社、仏閣も好んで行きたいくらいよ。」と。好んで行く事はないだろうなあ、と思いながら、きっと心のなかで「ナンミョー」って唱えてたんだろうなと思うとなんだか可笑しくもあり。その後「ホント、よかったわよね。宗門と分かれたおかげで、神社、仏閣にもいけるようになって。」と。つい、この間まで散々ホウボウだと罵っていたのに、都合の悪いことは宗門のせい。私達は何も悪くないってことなんでしょうね。そうやって創価学会は悪い事は誰かのせいにしてきたことが、個人の思考の中にも入り込んでしまってるんでしょうね。反省のないところに成長はないでしょう。
    そういえば組織の中の人ってあやまらない人多かったような。
    こちらのブログに心を寄せる方が多いのはシニフィエさんの文章力の素晴らしさ(盗用したくなるほど)もですが、細やかな心配りがわかるからでしょうね。
    批判も多いとは思いますが、どうぞお身体ご自愛ください。

  77. 繰り返しになりますが、
    you tubeの「平成5年1月27日アメリカSGI&関西合同総会」 の池田センセイのスピーチ、未だ池田センセイを立派な人と疑わない会員や家族に見せたら、少しは目が覚めるかもしれません。おもしろい指導してるから見ようよ。とか言って見せるとか。百聞は一見に如かず。いくら言っても、耳に入れようとしない人も、見れば一目瞭然で、こんな人なの?と思うのではないでしょうか?
    他にハーバード大学の講演も見ましたが、原稿をやっと読んでる感があります。原稿から目を離したら、きっと何も語れないでしょう。しかも言ってる内容を本人が分かって読んでると思えないほど、まったく伝わってこない。
    同時中継では必ず笑いを取る場面がありましたが、これは歓喜あふれる笑顔笑顔と新聞に出す為に笑わせてるんですよね。シャッター切る場所を計算してやってるんです。
    少し覚醒してきた人にお勧めは、リチャードコシミズ、創価学会大阪講演会。ここで語られてることがどこまで本当なの?と調べて行くことで、さらにいろいろな事がわかります。

    ただマインドコントロールは、解かれたあと襲ってくるさまざまな感情をどう処理して行くかも大変ですね。
    私は脱会後、しばらく江〇さんやその他、スピリチュアル関連の本を読み漁り、それも一通り収まった数年前から、やっと宗教やスピリチュアルな世界に対する関心が薄れました。今はニュートラルな感じで、そういう、こうなんですよな教え的ものをまったく求める気持が無くなっていることに気がつきました。

    マインドコントロールが解かれても、自己否定感に苛まれたり、救いを求めて何かに依存したい気持ちからの解放は、さらに時間がかかるかもしれません。でも、最初の一歩を踏み出さない限り、本当の自分自身の人生は取り戻せません。

  78. ヒラコさん、はじめまして。
    こういう貴重な方のお話をお待ちしていました。
    次は婦人部の総区の元幹部の方お待ちしています(^^)/

    創価は真実を求めてさんの仰るように、宗教など教えてないんでしょうね。
    信仰を持つということは、少なくとも倫理観や人間性にはプラスの作用をもたらすのかと思っていたけど、それは全くない。

    じゃあ創価が歪めたとされる「ちゃんとした宗教」「ちゃんとした仏教」なるものがあって、それは人に、卓越した倫理観や人間性や知恵を与えるのか?
    私にはそれも全く見えません。
    少なくとも日蓮を持ち出す人は、残念ながらふつうの人よりそれらが欠如してしまうのが客観です。

    このブログが支持されるのは、倫理観と多くの方の人間性によるものです。
    これがないところに誰も集まらないし、信頼も寄せません。
    絶対に続きません。
    殆どが特定の教えなど信仰していないのに、なぜこれほど人が集まるのでしょうか。
    無名の個人ブログが、宣伝もなしにアクセス数が100万に届くなんて考えられないことです。
    指導者もいないし、組織を組んでるわけでもないし、宗教を利用しているわけでもないのに(笑)
    どう言いあがいても魅力があるのです。

    ここで出会えた多くの言葉には本当に力があったと思います。
    多くの皆様にに感謝しています。

  79. 信頼、倫理観、人間性についてもう少し掘り下げますね。

    創価は集金団体なのでお金も失いますが、いちばん失うのは人としての信頼、人間性です。
    学会員さんはいい人が多い感じるのは自分も内部にいて、その人の内部用の顔しか見てないからです。
    外部に対してどんな顔を見せているのか、外部からどう思われているのか、実は案外知らないことが多いのです。

    昔、内部で絶大な信頼と人気のあった白ゆり長がいて私も尊敬しましたが、ある時二人で外を歩いていたんです。
    そしたら白ゆり長の知り合いらしい人と会ったんですが、ちょうど選挙戦の時で、白ゆり長は当然のように、にこやかに選挙を頼み始めました。

    その時の相手の露骨な嫌な顔、投げかけた視線が軽蔑に満ちているのに気づいた時、この人は決して尊敬されてない、と思いました。
    知らないうちに相当の信頼を失っているのです。(本人は全く気づいていない)

    創価の教えを忠実に実践するには、えげつないこと、モラルに反したこと、人格を疑われることをしなければなりません。
    創価に限らず、布教するということは大なり小なりそういうことが伴います。

    信じるも信じないも自由だし、宗教の受け止め方も人それぞれ。
    だけど、宗教家は(創価系、日蓮系)それを許しません。
    考えが違うことを知識が足りないと見下し、信じられない人、賛同しない人をよく思わないことになります。
    外部には遠慮しても、元創価(外部なんですけど)にはなぜか遠慮もしません。
    それを自分の中で治められず批判まで始めます。罵倒せずにいられない人もいます。

    これは無宗教の人がそんな宗教家を迷惑に思うのと、全く次元が違います。

    自分たちは好きで信仰している。
    それがいかに必要で良いことか力説したがる。
    仏教には無量の知恵が備わってるという。
    ならばなぜ、その知恵で常識ひとつ、マナーひとつ理解できないのか?
    感情の消化すらできないのか?

    だから宗教家はだいたい嫌われるんです。
    創価系、日蓮系で、人格に優れ、知恵があり、人間性に太鼓判を押せる人がいたら紹介してください。
    そういうブログもあれば知りたいですね。

  80. モニカさん

    >外部には遠慮しても、元創価(外部なんですけど)にはなぜか遠慮もしません。

    これ、創価のあるあるですね~
    下心があるから遠慮せざるを得ないんですよね。

    ブログを見ているロムの人の中で、創価の活動に悩んでいる人は、もし家族が未入会とか未活でしたら「最近(主人が、妻が、家族が)会合に出ることに良い顔しないんですよね」
    という理由が創価から遠ざかるには1番だと思いますね。

    現に女子部から婦人部へ移行してきて、このパターンで末活でいる人がすごく多いです。

    最近は特に、未入会、未活家族を抱えている人には、常識的なふるまいを通して創価に好印象を持ってもらいましょう~みたいな感じで、無理強いすることないですからね。

  81. 外部にはビクビク。
    元創価(外部ですってば)威張りくさるってのもあります。

    >常識的なふるまいを通して創価に好印象を持ってもらいましょう~

    ってことは本人たちも非常識ってわかってるのね^^;
    宗教家に必要なのは常識です。
    脱会、非活者は外部です。
    振る舞いを厳しく見てます、見られてます。

  82. レモンさん、ありがとうございます。
    妹が覚醒のきっかけを見つけることができるといいなぁと思っています。ただただ見守るばかりです。何も役職がなく、のらりくらり会員なので
    なかなか気づかないかも知れませんが、今は愚痴は聞いてあげたいと思います。

    区総合婦人部長(元圏婦人部長)が夕方にアポなしできました。
    「白ゆり長の後任が決まりました、よく知ってる○○さんになりました。
    最近はどう?子供たちと時間とれるようになって、体調は?病院まだいってるの?・・・・・・・・・・・」
    世間話のあと
    「体調良いときにでも、会合出てみてね、無理しないでいいけど」
    はぁ?と思いながら、「あっそうですか、何も納得してないし、信じてないし、いく気は無いんです」と答えました。
    はっきりと、脱会したんです、関わりたくないんです!と言えない自分も悪いですがf(^ー^; 脈ありって思われますね。
    「ネットとかはまだ見ている?あー言うのはデマだし、日顕宗とか顕正会とかそういう人たちが批判してるのよ、学会のことよく知らず辞めた学会員さんとかがね、だから信用するのもね~」
    って、そんな次元WWWじゃないってwww ←使い方も間違ってる?
    と心の中で大笑いしてました。
    そう言う婦人部長は
    「私はネットの内容は見たことないけど」だそうです(笑)
    ネットはデマよ!と説得したいなら、まずネット見て確かめてモノ言ってくださいな。
    「学会本部は大変そうですよ、次期会長だの、教学改変どうのこうの、内部告発しあって、真面目な学会員さんが戦っているようです。」
    と、教えたら(私にはどうでもいいことですが)
    「本部のことはわからないよね、私たちの地域のことなら何でも答えるから、相談してね」
    と、帰って行きました。
    田舎の地方組織は平和でいいね(笑)

  83. シニフィエさん 勇気を出してかきこんですっきりしました。うれしかったです。今後も勉強させてください。

    レモンさん、モニカさん>ありがとうございます。うちの母は配達員にありとあらゆるすべての役職を支部で兼任していました。当時フルタイム勤務でしたが、それ以外に配達員もしていたのです。私たち子供にお弁当やお惣菜で育てるような真似はしたくなく、すべてを完璧にこなしておりました。そして、身体をこわし、生きるか死ぬかの瀬戸際のときに言われた言葉を忘れません。
    「配達、いつできるようになるの?」
    これで母は目覚めました。
    女子部時代がないため、その分子供たちのために福運つもうと一生懸命信心した結果がこれです。そして、お墓を買うときは、生活保護の人たちにまですすめていたのをみて、注意したところ、信心がないといわれ、母は呆れてすべての職をできないと拒否しました。それからみるみる体調も良くなり、父も出世(笑)働かなくていい境涯(ブッ)になりました。なんなんだよ、あれはって今でも言ってます。父はバリ活ですが、母の日頃のごはんや、掃除、近隣との方との信頼をみて、文句いえませんので、まあ、いい感じです(笑)母に指導してた人たちは65過ぎても借金をかかえて、仕事しています。若い頃だから働けばよかったのにといっております。悲しいかな、祈ればお金が降ってくるわけではありません。私が覚醒したのも、こういう母の姿をみていたせいかもしれませんね。そして父も母も口をそろえて私に男子部と結婚しないで、その人の仕事への姿勢をみて結婚しなさいと言われていました。ちょっと変わった親ですよね?なので当時男子部と付き合っていましたが、母にあんな男ダメよ、なんなの?失礼にもほどがあるわとダメ烙印を押され、破局、外部の夫は一発合格(笑)なんなんだよ、男子部って訓練うけてきたんじゃないのかよってツッコミいれたかったです。後々聞くと、人の家にはいるときに靴を揃えない、お茶を頂くマナーがダメ(音をたてるは手をそえないわ)、態度はデカイww活動の話だけして、こっちの会話をまったく聞いていないなどから判断したそうです。内部だけどちょっと変わった親のおかげで感謝ですね。  
    いじめを受けたというのもレベルが陰湿すぎて語れませんが、みなさん婚期を逃した方で、女子部にもいなくていいような方でした。何とか手柄をあげたいとありとあらゆる手で頑張っていらっしゃっておりましたが、地獄のような経験をさせてもらったこと感謝しなきゃいけませんね。オールオッケーです。どうぞそのまま貧乏くさい感じでがんばって財務とかして、友達が内部にしかいない人生でおわってもらいたいです。さようなら(笑)               

  84. 凛々子さん、
    >「私はネットの内容は見たことないけど」だそうです(笑)
    は享けました(笑)。
    自分が何を言ってるのかわからないんでしょうね。これぞMCですね。
    「3人で写真に写ると真ん中の人が魂を吸い取られるそうよ、見たことないけど」ってなもんですよね。

    このアポ無し訪問って、創価の常識ですね。それも家にいる確率が多い夕食どきか、自分たちの会合が終わってからの午後9時過ぎとか。まったく他人のことなんか考えてません。もう自分たちの福運ポイントほしさに目が眩んでますからね。

    これはずいぶん前にも書いたと思いますが、私は今の妻と結婚するときの条件として入信することをあらかじめ言ってました。妻は創価学会についてはほとんど知らなかったし、彼女の親は熱心な真言宗の檀家でもあり、彼女の母方の親戚が、つまり妻の叔父、叔母、従兄弟は真言宗のお寺でした。しかし、何も反対されることはなく、彼女も結婚するんだから夫の宗派に入るのは当たり前だと言う考えだったので、すんなりと入会しました。真面目に勤行唱題をするし、会合も参加していました。しかし、そのうち彼女が意見し始めました。教義とか会合の内容についてではなく、婦人部長の言動がどう考えてもおかしいというのです。話を聞くと、自分が会合に参加するたびに「○○さん、お子さんはまだなの?はやく創価の後継者をつくらなきゃね」と、子どもができないことを罪悪のようにみんなの前でつるしあげられるのだそうです。いまどきそんな言葉がハラスメントだという常識がないのでしょうね。わざと子どもをつくらないわけじゃないし、子どもができないで悩んでいる場合だってあります。それを自分の地区の統監数を増やして功徳がほしいからか、とにかく顔を見るたびに、子どもはまだかと言ってくるんだそうです。私はそれはどう考えてもおかしいと思い、そんな会合いかなくていいよと言いました。行かないならいかないでアポ無し訪問にやってくるし、さすがに新入信の妻にとってはいやでたまらなかったろうと思います。それから、しばらくは会合に出たりもしていましたが、次第に足が遠のき、非活になりました。あるときそんな婦人部長から私の携帯電話に連絡がありました。選挙のFの数を教えてくれというのです。おそらく妻が音信不通になったもんだから、なんとか数を増やしたい一心だったのでしょう。その前になぜ私の携帯電話を知ったのかに驚きました。直接は聞かなかったのですが、もしやと思い、私の母に確認したところ、母が教えたんだそうです。目眩がしました(笑)。この婦人部長は自分が妻を非活にしたことなどこれっぽっちも思っていません。平気で携帯番号を親にきく。平気でハラスメントな言動をする。アポ無し訪問なんて当たり前。世の中の非常識を絵に描いたような婦人部長でした。おかげで私も妻も脱会できたので結果的によかったんですけどね。

  85. うたけいさん、すみませんが、うたけいさんのコメントが入ると、他の方のコメントの流れが分断されるようなので、別のページに移させてもらいます。今後のコメントはそちらにお願いします。

  86. またコメントをさせていただきます。今、こちらでしか冷静な回答がいただけません。少しの疑問を学会の方にぶつけたところ、やはり、現実的な答えは返ってきませんでした。一日中、マインドコントロールについて考えています。
    私は生まれてからずっと創価で、正直、功徳を感じた事が何度もあります…(げっと思わないでください)偶然にしては数が多くて、たぶんそれが私がMCが解けない要因なのかもしれません。皆さんは、一度もありませんか?同じような方いらっしゃいませんか?
    一度も無かったと書いている方は、それだったら信じられないのはあたり前だ、と思います。しかし、私は小さい頃からこの宗教を信じてきたため、完全に説明がつかないことがあります。そうか、これが宗教なんだ!と納得していたのですが…
    どんどんよくわからなくなってきました。
    シニフィエさん。こんなコメント残してすみません。荒らしではありません。どちらにも今疑問があるふわふわした状態でコメントを残してしまい申し訳ありません。
    もし、私のコメントが適切ではない場合は、今後は控えさせていただきますので、言ってくださいね。

    覚醒された方は、精神的にも経済的にも自立されている方々だから恐れない、強い人だから罰はないのだとおかしな考えにもなってきました。
    本当に半端ですね。

  87. サツキさん、わたしも生まれてから半世紀近く学会のみの中で生きてきました。人間50年も生きていればいいことも悪いこともありました。普通ではありえないような奇跡的な出来事も経験しました。その時は信心のおかげとしか思えなかったです。でも同じように普通ではなかなか経験できないような悲惨な目にもあいました。これは宿業などと言われてきました。
    私も名のとおり、迷い中なのでよいアドバイスはできませんが、とりあえず学会の組織の矛盾から見ていきませんか?みなさんがおっしゃるように非常識で自己中心的で傲慢な考え方の人たち、普段政治の話など皆無なのに選挙になると法戦モードに突入、一口最低一万円と決められた財務とその使い道の不透明さ、などなど。
    覚醒された方が強い人だから罰がないのではなく、そういう前向きな心が幸運を呼び込んでいるのだと思います。そして、もし悪いことが起こっても罰だとは受け取ることはないでしょう。でもきっとそんなみなさんも活動家であったのならば葛藤した時期があったと思います。私も精神的にかなりまいっています。あなただけが混乱しているわけではないですよ。冷めてくると一気に離れたくなるけれど、あわてず自分のペースでゆっくりと考えていけばいいとおもいます。がんばってくださいね。

  88. サツキさん、罰って具体的にどのように思われるのですか?
    教えてください。

    サツキさんは、創価学会と日蓮さんを信じているのですよね。

    日蓮さんの言葉
    >いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり。遍満三千界無有直身 命 ととかれて、三千大千世界にみてゝ候 へんまんさんぜんかい む う じきしんみょう 説
    財もいのちにはかへぬ事に候なり。

    もしも創価学会員の方が、本当に信仰心があるなら、イラク戦争の多くの殺人を支援したことに対する罰をどのように考えるのか、わたしには、全然理解できないからです。

    真実を求めてのなまえをくりっくすると、創価学会が支援したイラク戦争の犠牲者のかたの写真がみられる。

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