今、こんな被害にあっています

もう今は私への直接的な創価からの被害はありません。
モノゴコロつく前から創価から騙されてきたことを、もう済んでしまった過去のこととあきらめて、これからの人生を進んでいけばいいことではあるのです。しかし今現在も騙され続けている人がこんなにもたくさんいることや、学会員さんたちが騙そうと思って騙しているわけではないということもわかっているだけに、結果的に自分が見て見ぬフリをしているようで、なんとも後味の悪い思いを今でもしています。

年末の選挙期間でも、公明党の街頭演説に、あきらかに学会員さんとわかる人たちの集団が大きく相づちを打ち拍手をしてる姿を、一般の通行人がしらけた目で見ながら通り過ぎている姿は悲しくなるほど滑稽でした。完全にマインドコントロールされている集団。それが創価学会だということを、いちばん気がつかないといけないのは本人たちなんですけどね。

今も近所に住んでいる幼なじみの友人は今でも聖教新聞の配達をしています。20代から50代になった今でも変わりません。彼も私も創価の家庭に生まれ育ち、いつもいっしょに活動をしていました。今の彼に創価の実態を訴えたとしても、おそらく聞き入れてはくれないでしょうし、そのことでわざわざお互いに嫌な思いをすることもないのかなと、今では思います。数年前に定年退職したバリ活の兄夫婦とも、今さら創価のことで口論する気にもなりません。もうすでに老後を過ごし始めている兄夫婦のこれまでの人生を否定して何になるんだろうとも思います。悲しいですけどね。他人が何といおうと、自分で気がつくしかない。つくづくそう思います。

人はよく自業自得ということばを使います。そういう境遇に自分を陥れた自分自身が悪いんだから、誰も責めることはできないと言った意味で使われます。ほんとうはそんな薄っぺらい言葉ではないはずなのですが、なにか失敗をした人に「それは自業自得だろ」と冷たく突き放すときの言葉として用いられます。学会員さんが騙されているのは自業自得なのでしょうか。それとも不可抗力なのでしょうか。あるいは望んで入会した人は自業自得と言われても仕方のないことかもしれません。功徳とか福運とか絶対に願いが叶うなどといった甘い言葉に騙されるほうが悪いのだと言われれば返す言葉はないでしょう。あるいは親も兄弟も親戚もみんなあたりまえのように学会員だという環境で生まれ育った人が、あたりまえのように信じてしまう。それを自業自得だと言われても納得がいかないでしょう。創価に騙されるかたちは人それぞれあります。

私の場合、50歳を過ぎて、ようやく創価の実態に気づくことができた。そうとうなショックを受けましたが、結果的にはよかったと思っています。気づかないよりはという意味です。
まわりには一生気がつかずに死んでいく人がいっぱいいます。創価を正しい信仰だと信じ、よかれと思って頑張ってきて、じつは騙され、搾取され、死ぬまでそのことに気づかない。そんな人が何百万人もつくってきた創価学会。生まれてから死ぬまで、搾取され続けることに気づかずにいる日本人が何百万人もいるということは、やはりたいへんな社会問題だと思います。

このブログに怒鳴り込んできて、創価の正義を必死に訴えている活動家の姿を見るたびに、やはり創価の問題を他人事として見過ごすことに罪悪感さえ憶えます。「ああ、この人たちは本気で信じているんだなあ」と思います。逆に悪意もないのに他人を蔑んで、スジがまったく通らないおかしな理屈で自分たちが正しいと訴えている姿は滑稽でありながら、やはり悲しくなりますね。みなさんも感じていると思いますが、ここに怒鳴り込んでくる活動家の言うことが、ほんとうにメチャクチャで、理屈にもなんにもなっていないこと。一般世間の常識から隔離され、情報を制限され、創価にお金を労働力を貢ぐために生きている、まるで奴隷のような人生に何の疑問も感じていないこと。そしてそのことをいくら平易に指摘してもまったく聞く耳をもちません。誰一人例外なく、創価擁護のためのわけのわからない理屈をならべて、一般的な常識や価値判断を無視します。そしてそうした自分の滑稽さにまったく気がつきません。まさに何かに取り憑かれたように創価の正義を主張し、創価を否定するものを邪悪な魔の仕業だと批難します。今度こそと思っては対話を試み、そしていつものようにまったく話にならないで終わる。活動家さんとの対話の試みは、いつもこの繰り返しでした。これからも活動家さんからの対話の申し出は拒むつもりはありませんが、おそらく対話は無理なんだろうなと思っています。

先日、外部の方が、学会員からしつこく勧誘されて迷惑しているというコメントがありました。本人が迷惑と感じているのですから、学会員がそのつもりであろうとなかろうと、これは由々しき問題です。学会員としては「よかれと思って」と言うでしょう。それは本心かもしれませんし、同時にそれで自分も幸せになれるとインプットされていますからたちが悪いのです。しかし勧誘されるほうにとってはあきらかに迷惑行為です。そのことをはっきり言える人はいいのですが、それが友人だったりご近所さんだったりすると簡単ではありません。

学会員はちょっとでも可能性があれば、信じられないほどのしつこさで言いよってきます。功徳と言う欲に目が眩んでしまっていて、相手のことを思いやる心など失っています。外部の人はそのことを知りませんから、常識の範疇でやんわり遠回しに断るのですが、学会員がそんなことで引き下がるわけがありません。だからしつこく言ってきたら、寸分の隙も見せずにキッパリと断らなければ、何かにつけていつまでも誘われます。学会員はダメモトで言ってますから、キッパリ断っても何とも思っていません。そして完全に勧誘はあきらめても、選挙のときは別です。これまたしつこく投票を迫ってきます。ほんとにたちが悪いですから容赦なく断りましょう。

ということで、今回のテーマは「今、こんな被害にあっています」ということにしました。
脱会した人でも、しようとしている人でも、外部の方でもかまいません。「今現在、もしくは過去に学会員さんからこんな迷惑行為を受けている、受けたことがある」という具体的な事例をお話しください。人から聞いた話ではなく、実際に自分がこういう目に会ったと言うこと限定でお願いします。学会員さんは加害者としての意識がないことも問題を深くしている原因のひとつだと考えられます。だから「具体的にこんなことをすれば普通の人はいやがるに決まってるだろ。しかし学会員さんはそんなこともよかれと思って平気でやってしまう」ということをここでみなさんと確認したいと思います。よろしくお願いします。

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今、こんな被害にあっています」への133件のフィードバック

  1.  皆さんこんばんは。40代非活の視覚障害壮年部です。今地区の壮年部から電話がありました。財務を済ませたかどうかと確認するように地区婦から頼まれたそうです。丁度明日が最終日なので確認したかったんでしょう。「ええ、明日までですか?」ととぼけました。ちゃんと確認するんですね。ああうっとうしい。
     去年までは「1日100円広布貯金」などと称して1日100円ずつをほんまに貯金してましたが、ネットや書籍などで収支を明らかにしていないことを知ったこと、長い歴史の中で引き起こしてきた反社会的行為(犯罪)を知ったことなどあって、静かに非活になりました。電話をかけてきた壮年部は良くも悪くも善人です。学会に対して何の疑いも抱いていません。悲しい。

  2. こんばんは。
    去年の12月10日頃、11月から老健に入所している母を
    「選挙どうします?期日前投票に行きましょうか?お手伝いしますけど」と地区婦人部長から電話があり、無理だとお断りしました。
    具合が悪くて施設にいるのに選挙行って?  本当に非常識です。
    すると今度は20日過ぎに「財務行ってくれました?」とメール。
    無視していたらまたメール。

    母からそれとなく頼まれていたけれど、今回振り込まないでおこうと思っていました。
    母はこの先施設で暮らすことになっているし、認知症が始まったようで、
    創価のことは私からふらないと何も言わなくなってきました。

    だけど迷った挙句、これが最後と郵便局から一万円だけ振り込みました。
    疑問ですが(笑)、郵便局の振り込み用紙は年内しか使えないようでしたョ。

    あ、財務終了のメール出したら、統監があるので住所変わるのでしたら教えてくださいとも言われました。
    二言目には「お題目送ります」という婦人部長ですけど、この人は口だけだと思いましたw

  3. 何が迷惑したって、子どもの時に入会させられたこと自体が迷惑ですよね。
    宗教には正邪があるだの、この唯一正しい教えじゃないと幸せになれないだの、自分で判断する前に擦り込まれたことです。
    で、ここがポイントなんですが「それを信じましょう」とは習わなかった。
    「信じる信じないは関係なく、実は妙法という法則が厳然と存在してるんです」
    「一宗教の言い分ではなく、宇宙にはもともとそういう法則があるんです」
    そう言われたんです。(婦人部の強烈なおばちゃんに)
    物理法則か何かのように。
    皆はただ知らないだけだと。

    これで私はこの教えは信じるものではなく、科学のように認め、受け入れるものなんだと思いました。

    「これはあくまで宗教の教えです。宗教なんだからそう信じればその人の中ではそんな法則も存在するでしょうが、信じなくても存在するという言い方はおかしいです。そんなこと誰も立証できません」
    なぜこう反論してくれなかったんだろう!とつくづく思います。

    創価の教え以前に宗教の概念を、都合のいいように擦り込まれてしまったんですね。
    まだ洗脳なんていう言葉も意識も知らない子どものうちに。
    これが返す返す被害の根本だと思います。

    だから覚醒する時、教えが間違ってたとかデタラメだったとかはすぐ理解でいましたが、この宗教の概念に気づくのはちょっと時間がかかりました。
    宗教は信じるものであり、信じて初めて成立する。
    正しいから信じなさいではなく、信じるから正しいと思うだけ。
    強く静かに祈るという一念に、教義の正しいも間違いもあるか?
    これは創価の選挙活動とか勧誘の迷惑行為とはちょっとずれるんですけど、私がいちばん考えた部分です。

  4. 初めまして!派遣の地区婦をやって3年のトールと申します。その間、第2子も出産しました。

    私は立場上、皆さんに振込みの確認をする側です。これが苦痛この上ないです。

    昨日の地区婦人部長会には子どもが発熱し参加できなかったため、今日支部婦人部長が我が家にやってきて打ち合わせをしました。もちろん子どもの熱は下がっていません。

    本当に迷惑です!!

    できるものなら退会したいですが、主人も地元の地区部長兼任の副本部長をやっていて、男子部時代は地元の青年部長までやっていたり、主人の親族もそれなりにいて無理そうです。ちなみに今日我が家に来た支部婦人部長は、主人の従姉です(苦笑)

    あ~早くお役目御免して、普通の主婦に戻りたーい!!

  5.  こんばんは。「白バラ通信パンドラの箱」の希望です。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
     どんな被害を受けているかに関しては、私の場合は、創価学会からいわゆるスラップ訴訟を起こされています。創価学会の副会長から、私のブログに掲載した他の人物に関する不法行為訴訟の訴状が、自身の名誉を毀損するとして損害賠償請求訴訟を起こされました。
     この訴状には、副会長の氏名は誤って記載されています。そこで、後から、訴状の変更の申立を致しました。
     しかし、この副会長は、当初の訴状の記載を問題として訴えました。
     この訴状には、池田大作創価学会名誉会長らの氏名も明記されています。
     ところが、名誉棄損であるとして訴えているのは、この副会長のみです。摩訶不思議の一語に尽きます。
     さらに、奇妙なことに、被告となった私が、この副会長を証人として申請したところ、この副会長は出廷を拒否しました。
     名誉棄損であると訴えられた被告が出廷しないことは、よくあることのようです。
     通常の名誉棄損の訴訟では、名誉が棄損されたと訴えた原告は、裁判官の面前で自身の名誉がどれほど侵害されたかを訴えるようです。原告が出廷しないのは、極めて異例のことのようです。
     現在、この裁判は東京地方裁判所でなされています。遠隔地の裁判の場合は、電話会議システム方式で行われるのが通例です。
     ところが、この裁判では、電話会議システムは採用されませんでした。そのため、毎回、私の訴訟代理人弁護士が、高松から上京しなければなりません。その都度、私は、担当弁護士に出張経費を支払わなければなりません。これは、本当に大変な負担となっています。
     今年の1月27日に、私が池田大作創価学会名誉会長らを訴えた裁判の判決が下されます。どのような内容であったとしても、直ちに控訴するつもりです。
     しかし、そのネックになるのが裁判費用です。かなりの金額が必要となります。かつて、私の訴訟代理人弁護士から、「給料のほとんどを裁判費用にしなければならないでしょう。」と言われたことがあります。この発言を痛感させられています。
     創価学会池田カルト一派と闘うためには、そのための資金を確保しなければなりません。この問題が解決できれば、これまで以上に多彩な活動に取り組むことができます。僭越ではありますが、皆様方の代表として、知恵の限りを尽くして闘い抜く所存です。
     signifie様、ならびに、signifie様のブログ「対話を求めて」に結集されておられる皆様方に、ご理解とご支援を賜ればありがたい限りです。心よりお願い申し上げます。
     被害を受けた体験だけではなく、ご支援をお願いする長いコメントとなってしまいました。誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど、伏してお願い申し上げます。

  6. 創価学会に勧誘されてる方は、あまりに一生懸命に勧誘されると、そんなに自分のことを心配してくれてるいい人たちと勘違いする人もいると思いますが、そうとばかりいえません。私が趣味の会に誘った人は外部の人だったのですが、そこに在籍してる学会員数名は、私が不在の時にしつこく学会への勧誘をしていたようです。satoさんには絶対に言わないでねといわれたそうですが、本人はとても迷惑だったようです。結局それが嫌でやめてしまいました。その話を聞いて、ここで宗教の勧誘するのはやめてくれと伝えましたが、この人誘いやすそうな人とカモ認定すると、とにかく目標数のために勧誘する節操のない人が多いです。相手の幸せのためは二の次。折伏月間などは、あくまで達成数の数の1人に利用するのが第一目的。それと自分の願いを叶えてもらうための手段。口ではあなたの幸せの為に教えてあげてるのみたいな上手いこといいますが、よく知らない相手を勧誘しながら、あなたの為も何もありません。私が会員だった時は、本当に親しい友人、身内しか折伏しませんでしたけど、誰彼構わず声かける人って何考えてるんだ?と思います。また自分が折伏してた人に、他の人が同時に声かけて、入決に持ち込んだ。なんて時には揉めてました。あの人に取られたと。でも、相手の幸せが目的の折伏なら、本来誰が折伏しても結果オーライなはず。なのに、取られると数にならない。だから横取り?した人を憎む。こんな組織利益優先の折伏のためにしつこく人を誘うのはやめて欲しいですね。

  7. そうですね、私もいま現在の被害について興味あります。

    いまはすっかりやめましたが、
    有無を言わさない公明党への選挙協力、投票強制はずいぶんでしたし、
    未来部の頃、狭い3DKの我が家がたびたび拠点となり、
    あまり活動していない自分がトイレに行くために突っ切って通るのは、
    いま思えば、理不尽な思いでした。
    会合がやっと終わったと思い、テレビドラマを見ようにも
    幹部クラスが残っていて、肩身の狭い思いでした。

    いまでも、そうした拠点を提供して不自由な思いをされるお宅まだあるのかな?
    それとも地域の会館が充実して、ネットやメールで情報通達もスムーズになり、
    自宅ではプライバシーの尊重がなされているでしょうか?

  8. 過去のことですが、創価から私が受けた最大の被害。
    気がついたら我が家は地区拠点(後に支部拠点)だったことです。
    一般の住居を集会所に使用する。数ある創価の非道の中でもこれは群を抜いてます。
    そこに生まれてくる子供は反対の意志を表すことなど出来ませんし、経済的に独立出来るまではジぃーっと耐えているしかありません。あきらかに児童虐待です。
    中学生・高校生と成長すれば世界が広がります。友達の家に泊まりにいくこともあるでしょう。私は恥ずかしくて友達を招待することすら出来ませんでした。家中にベタベタ貼ってあるモノや、創価からの感謝状や、イケダセンセイの揮毫。どれ一つ見られたくなかったからです。
    そう思うのは私のシンジンがおかしいのでしょうか?
    私はどれだけ普通の家庭がうらやましいと思ったことか。
    「拠点の人はたいへんよねぇ〜」って組織の人はよく言いますが、ヨコで聞いていた私はその人を殴ってやりたい衝動によくかられました。

    そんな私でも両親が他界した後、拠点を継ぐことが出来なかった自分に対する罪悪感にしばらくはさいなまれました。それほどマインドコントロールは根が深く、創価は巧妙です。

  9. 「子どもに洗脳する」というテーマは過去に専門のスレッドもありましたが、これは何回繰り返し訴えても足りないくらいの問題と思います。
    子どもに嘘を教えてはいけませんよ。
    これは迷惑どころか相当な罪ですよ。
    折伏大行進の頃もそれ以降も、折伏は一家を目的にやりました。
    生まれたての赤ん坊まで勝手に入会させました。
    「未来部育成」という大がかりなプロジェクトに加担した人は、全員がとんでもない罪を犯したことになります。
    その子どもたちが大きくなり、今の独善、金満創価を完成させたんです。
    罪を犯して、そこれで運がつくだの、幸せになるだの道理としてあるわけないでしょう。

    よかれと思ってやった…これは言い訳にならないと思います。
    私は子どもの折伏こそやったことはありませんが、子宮頸がんワクチン承認のための署名をよかれと思ってやった、その行為をずっと悔いています。
    償いの仕方さえわからないのですが…
    被害を受けた方に、「欲に目がくらんでよく調べもせず勝手に受けた、自業自得だな」と言えるでしょうか。

    人の人生まで変えてしまうかもしれないおせっかいは、一人よがりの善意みたいなペラッペラなものではダメなんだとつくづく思います。
    このブログにコメントを書くことにあたっては「よかれと思って」だけの、同じスタンスでは書いていません。
    一定の思慮と覚悟は持って書いています。

    私は二世、三世を自業自得とは絶対に言いません。
    それを言うなら基本的な思考が大人になっても定着してしまう子どもに、選択肢を選ばせず安易に入会させ、あらゆる方法で教育(洗脳)し続けた親や折伏した当人の自覚、それに携わった多くの会員の反省を強く求めますね。
    そりゃ子どもにもいろんなタイプがあるでしょうが、彼らがそんなもの自業自得だろうと責められて何とも思わないのでしょうか?
    私は人の親ですが、そんなことは口が裂けても言えませんね。

    私は今は全然ですが、子どもの頃は本が大好きで、暇さえあれば図書館に行っていました。
    うちは、子どものために本を買ってもらえるような裕福な家庭でも教育熱心な家庭でもなかったし、本を読むのは私ぐらいだったので、本と言えば図書館だったんです。
    だけど何故か、入会してからは家に立派な新書が並んだんです。
    音楽にも無関心でレコード一枚買ってくれないのに、創価のレコードだけは次から次へと棚に並びました。
    本や音楽が好きだと自然とそれに手が伸びましたね。
    それしかないんですから。
    これは私に限ったことではないらしく、創価とは無縁に育った主人もそういう友人を見たことがるそうです。
    買ってもらえるのは創価の本だけ。
    だからそれを大切にする。
    価値観を限定されて可哀想だな、と思っていたとのことです。

    そんな話を聞いていたので、私は活動家の頃も我が子に「創価教育」はしませんでした。
    教えれば何にでも興味を持つ人一倍素直で好奇心の発達した子だったので、組織からも可愛がられましたが、断固こう言いました。
    「それはあくまでママの価値観。世界は広いんだから価値観は自分の意思で自由に選びなさい。
    いろんな世界を見せてあげます。できる限り工夫して教えてあげるよ」

  10. シニフィエさん、皆さんご無沙汰しています。二世のマサハルです。一昨年このブログに出会い覚醒途中の私はシニフィエさんや皆さんの言葉に日々救われた思いで過ごしてました。訳のわからない荒らし屋は創価に騙されたまま一生を終えるんですね。
    それが他人ならまだ良いのでしょうが、
    産まれて1ヶ月半で創価(その時は日蓮正宗)
    に私を入会させた母親は加害者です。
    子供の頃からずーっと続いてたモヤモヤした気持ちは覚醒後スッキリと無くなりはしましたが、それから1年半経ち徐々に怒りの気持ちが込み上げてきてとても苦しいです。特に母親に対してですが。そんな母親とは今後少しずつ距離を取るつもりでいます。私が創価に対して冷めた発言をしただけで「それで良いんだね、亡くなったお父さんがそれで喜ぶのかな?」
    脅してる?
    もうこの人には何も通じませんよね…
    創価は家庭を崩壊させます。1日も早く創価の悪事が世間に広まるようにと祈るばかりです。

  11. いつもお世話になっています。
    昨年、覚醒してから、両親との関わり以外は無事に創価学会から離れることができ、それほど悩まず、普通に過ごせていました。
    でも、今年になってから、いろいろと考えるようになり、不安定になっているような気がします。一番ストレスを感じたのは財務です。父が財務だけはしなさい、と一万円置いていったのですが、したことにするつもりでした。
    締め切り間近に、財務済ませたか?したか、しないか、領収書くるからわかるんだからな、と
    確認してきました。置いていったお金だし、揉めるのもと財務しました。
    それが、私の中ですごく悶々としています。活動には出ない、勤行、唱題は一切していない、
    だけど、完全に創価学会から離れることができない悔しさが苛立ち、ストレスに感じるのです。
    年末にも、総合婦人部長がまた訪問にきて、来年にもう一度時間見つけて話しましょうね、
    と言っていました。今年も訪問にくるつもり?と思うと、すごいストレスに感じ、心の中では、二度と来るなよ、と思っています。
    「信仰も池田先生も功徳とかもう、信じませんから」とは言ったことがあります。なのにくる。
    両親がきた時ように安置だけしたご本尊を見ただけでイライラするほど学会が大嫌いで、思いきって処分しました。
    両親になんて言うべきかとちょっと後悔、血圧あがってぶっ倒れるかもo(T□T)o
    いつまでも置いてあるから不安定になる、自分の道を自分の力で進みたいと思っています。
    その後、泣きました。いろいろな思いが出てきて・・・私の学会アレルギーは相当かもしれません。また、精神科に通うべきか悩んでます。
    昨年、本部に送った退会届けの行方が不明で、ネットを見ていたら、内容証明がよいとのことで、改めて送るのと、地元にも送ることにします。
    私は、裏の裏の知らなくてもいい情報まで調べ過ぎました。ほんとうかどうかは別として、恐ろし過ぎて、自分が知らないうちに一員だったことが怖く思います。
    あまり考え過ぎず、必要以上に情報は見ないで、穏やかに過ごせるように気をつけたいと思いますが、完全に関わらないようになるには時が必要なんだなとつくづく思います。
    このような話は誰にも言えないし、一人考え込むよりはと悩み書きました。
    こちらのブログを見るたび、一人じゃないんだな、と勇気づけられます。

  12. こんばんは。トールさん初めまして。数回、財務に関してコメントしているちゃいろと申します。
    まわりにバリバリの御主人や従姉さんがいて、そのうえ派遣とはいえ、地区婦人部長は大変ですよね。
    なかなか、正直な気持ちは言えないのはわかります。
    私は先に旦那が非活になったのでまだましですがなかなか嫌な活動を嫌と言い切る事は出来ずにいます。

    でもこちらの意思表示をしないと向こうは気付くはずがなく、今年は少しづつですが気持ちを出していこうかと思っています。

    トールさんもまずは意思表示をする事、一緒に頑張りましょう!

  13.  今年は無事財務をサボルことができました~(笑)。
    地区の壮年部から確認の電話があったときにはええ加減腹が立ちました。バリ活の皆さんには私が財務の何に腹を立てているのかわからんでしょうね。
    ①財務は寄付です。寄付である限りはあくまでも寄付者の自由意思によって行われなければなりません。しかしながら実際には会員が寄付を済ませたかどうかを確認しています。あくまでも会員の自由意思であると言うことであれば、何故入金を済ませたかどうかをわざわざ確認するのか?
    ②学会はなぜその収支を明らかにしないのか?PTAでも自治会でも、地方自治体でも国家でもお金を集める限りはどれだけの収入があって、何にどれだけ使っているのかを明らかにしています。学会は会員から寄付を募っておきながらその収支を明らかにしていません。宗教団体であるだけに収入については非課税になっているはずです。
     以上二点につき私はどうにもこうにも釈然としません。バリ活の皆さんは如何にお考えか、お聞かせ願いたい。

  14. 具体的な被害については、義理母の行動と思考回路を通して説明します。このブログに対話を求めてやってくる方々にも当てはまる部分があります。
    まずは、こちらの話をまともに聞いてもらえず、中途半端に聞いて、勝手に判断して失敗していることが多いです。その上、その失敗がこちらに責任があるかのように責められるので、人間関係を保っていくのが苦痛になります。
    親戚や近所関係、職場関係も学会の組織においてもすべてこうした感じなので、いつも孤立しています。自業自得ですね。
    それから、一般常識が通用しないという面が多々あります。
    例えば、親戚がわざわさ遠くから法事などで集まってくれているのに、聖教新聞を読むことを先にしなければいけないみたいな考えがあって、いつまでもあいさつに出て来なくて待たせることがありました。そんなことは後からゆっくりやればいいのにと思いますが、本人にとってはどうしても先にやらねばならない一大事みたいで、こうしたことに付き合わされて、非常に疲れます。
    一般社会との優先順位が異なっているため、周りの人間が振り回されるのです。本人としては、心のどこかに「自分は世界最高の信心をしているから、多少の無礼は許されるべきだ」との過った価値観があるのだと思います。もちろん、学会員の中にも常識をわきまえた立派な方々が居られますが、自分の周りの学会員にはこうした非常識な人間が多数おります。
    ゆえに、創価学会の信心しようとしまいと、元々の人間性を悪くするばかりで、改善する場合のほうが圧倒的に少ないように思います。
    学会の教義からすれば、そうした非常識な人間は「信心が足りない」とか「人間革命の途上」だからとかの理屈で片付けられてしまいますが、全く理解不能です。
    苦労して働いて稼いだお金をまんまと巻き上げられ、非常識な行動で周りの人間に迷惑をかけ、本人は自分が模範的な人間だと勘違いしながら死んでいくのですから、まさに悲劇です。
    (ToT)

  15. >あるいは望んで入会した人は自業自得と言われても仕方のないことかもしれません。功徳とか福運とか絶対に願いが叶うなどといった甘い言葉に騙されるほうが悪いのだと言われれば返す言葉はないでしょう。

    これについても考えてみましたが、創価などに一切加担したことがなく、存続や支援に無関係だった人は或いはそう言えるかもしれません。
    でも「幸せになれますよ。どうか信じて!」と言って、皆が後押ししたから入会した。
    その皆を支え、池田を支え、教団を支えた一員であったならそれは通らない理屈ですね。
    自分がそんな団体に長年資金を提供しながら当の自分を棚上げして、騙された本人が悪い?
    理解不能です。

    私は創価について悩む人がいたら、一時期でも加担した人に全員に責任はあると考えます。
    自分も被害は受けたけれど同時に、自分と同じ被害を生む加害者でもあったということです。
    これはそれぞれに声をあげるべきです。
    自分は被害を受けた。
    自分にも甘さはあったかもしれないけど、騙した方に声を上げるのは当然です。
    これは重要なことです。
    声を上げて告発しないと実態が伝わらず、次の被害者を止められないからです。
    また、他人の被害を生んだのは他ならぬ自分の加担によるものだったということです。
    そんな自分の行為こそを反省することです。

    どっちにしろ、悩む人に自業自得と切り捨てるのはお門違いです。
    あなたが協力してたから被害が生じたんですよ。
    あなたにも責任があるんですよ。

    〇次の被害が起こらないように実態を告発する。
    〇知らずとはいえ、加担してしまった自分を反省して声を上げる。
    この二つのためにアンチブログは必要です。

  16. トールさん
    はじめまして。
    似たような環境下で、同じ役職をしているものです。
    すぐに退会できないのも同じですが、いつか完全に創価と縁を切れるように頑張りましょうね。

    私の日常生活、人間関係全てに創価が入り込んでいて、数限りない迷惑をこうむっています。
    役職持ちの人が辞めるのは、本当に容易な事ではありません。
    退会が自由でないカルトであることを日々実感しています。

    創価の現場は衰退しているので、今とても異常な事態がおきています。
    それは、全国的に会員減少・活動家減少に伴い、支部や地区が軒並み縮小していっているので、上の幹部が飽和状態になっているのです。
    反対に末端幹部(地区・支部)は、担い手がなく殆どが10年、20年選手のばかり。
    飽和状態で行き場を失った幹部たちが、支部や地区に担当幹部として入ってきているのです。
    私の地区にも壮婦あわせて7名の本部幹部以上が担当に入っており、支部全体だと相当数います。
    そのため、活動家の部員よりも多い状態になっており、活動家にマンツーマン状態。
    これは、本当に悲劇としか言いようがない。
    責任がなくフリーな立場なため、あれこれ口出しダメ出しで、現場は収拾がつかない感じになることもしばしば。
    正直いってこの幹部の勝手な動き、迷惑な言動に私自身もぶちキレ寸前の日々です。
    「部員を育て活動家にする」という名目で、部員さんを連れまわして非常識な折伏や新聞啓蒙をさせる。
    勝手な事するな!
    その他にも、昨年、覚醒してから部員さんたちにも、マイ聖教をやめることを言って辞めさせていたのですが、それを知った幹部たちがこぞって「活動家は少なくても2部以上とるべき」としつこく言いまくりで手を焼いています。

    「私から話しますので、黙っててください」と言いつつも、部員さんにマイ聖教は絶対にさせるもんか!です。
    「そんなに言うなら、お前が10部とって、ついでに配達もしろ」って感じです。
    本当に気が狂いそうです。

  17. 創価の得意技。
    それは「信じさせること」です。
    ネタはデマだろうがニセモノだろうがインチキだろうが、どうでもいいんです。
    何をもってこようと「信じさせて疑わせなくさえすれば」デマが真実になり、ニセモノがホンモノになり、インチキが正当になりますからね。
    極端に言えば松本智津夫の教えでも、創価の手にかかれば万人を虜にしますよ。
    もっと巧く信者を獲得しますよ。
    清潔で真っ当でさわやかな演出を駆使して、圧倒的に説得力をもたせますよ。
    逆に言えば、松本智津夫が日蓮を使っても創価ほど支持を得なかったでしょう。
    演出がからきしですからね。

    それをよーーーくわかっているので、中味にはこだわりません。
    こだわっているのは「いかに信じさせるか」
    これには半端ない心血を注いでいます。
    膨大な時間、お金、労働力、頭脳、ありとあらゆるものを研究し投入し、相当の努力を惜しんでいません。
    それは周到で徹底しています。
    盲信者の熱弁を聞いてると、そのままやられています。

    気付いてください。
    あなたが頑なに正しいと信じているものは、対象となる教えや本尊ではなく「創価のいうことは間違いないと信じてしまった思い込みそのもの」なのです。

  18. テーマから少しそれます。子供の卒園式のバックミュージックを探していましたら、こんなんありました。

    アイム・ユア・エンジェル

    高すぎて登れない山はありません
    登ると決意すれば登れるのです
    広すぎて渡れない河はありません
    信じて祈ればいいのです
    そうすれば
    夜明けがやってきます
    毎日が太陽のように明るく輝くでしょう
    あなたの心配事のすべてを
    私に投げかけなさい
    あなたにわかってほしいのです

    あなたの雲になってあげましょう
    泣きたくなったら同情してあげましょう
    私を呼ぶ声は必ず届くでしょう
    私はあなたの天使
    希望を失ったとき私はここにいます
    どんなに遠くにいようとも
    そばにいてあげましょう
    あなたが誰でもかまいません
    私はあなたの天使
    そう、私はあなたの天使です

    あなたの涙を見ました
    泣く声も聞こえました
    あなたに必要なのは時間
    私を探して見つけてください
    満ち足りていても
    あなたは孤独なのです
    もっと違う生き方があるはずです
    より良き人生を私が教えてあげましょう

    そして困難に立ち向かうときがきたら
    私があなたのそばにいてあげましょう
    ここにいれば私たちは守られ安全です
    そう、私たちは生き残るのです
    そして終わりが近づいてきても
    諦めてはいけません
    空の向こうを信じて闘い続けるのです

    セリーヌ ディオンのクリスマスアルバムにありました。R ケリーの作品みたいです。
    創価学会の信心をやめても、もっともっと大きな存在に見守られながら生きていることを実感します。その存在に感謝しながら毎日を過ごしています。
    対訳を読みながら歌を聴いていたら 涙がこぼれました。
    このブログを訪れる方々が、一日も早く創価学会の呪縛から解放され、この歌のなかの天使の存在に気づいてほしいです。

  19. こんばんは。
    外部のあかりです。

    昨年、学会員の弟夫婦が生まれたばかりの子ども(私の姪)を入会させました。

    親が楽しみにしていた初孫とのお宮参りはありません。
    姪と弟夫婦、学会員の義妹家族が会館で何かしらセレモニーをしたようです。
    親と私は行きませんでした。

    それから、弟たちは、
    「出産祝いに新聞をとって。」
    と言ったそうで、親は仕方なく新聞をとっています。
    私は結婚して少し離れた所に住んでいるので、その話を親から聞いて激怒。
    新聞はじきに解約します。

    こそこそ隠れるように学会活動をしていた弟でしたが、最近身内が亡くなった際に「友人葬で行わないか。」と発言したり、病気で臥せてた親にお経を唱えたりという状況です。

    高齢になった親と生まれたばかりの姪のことが心配でたまりません。

  20. 凛々子さん。

    私の状況と似ていたので、思わずレスせずにいられませんでした。
    財務…頭を悩ませますね。
    私も、創価にはビタ一文払いたくないです。
    でも、家族と揉めるのが嫌で、ただそれだけで財務をしてしまっている状況です。

    もう会館に入る事も気持ちが悪くて、新年勤行会には、なにかにつけ行かないで済んだのですが、毎回ものすごいストレスです…。

    結婚の話になっても、やはり創価の事が引っかかってきます。
    やはり自分の口から辞めるとキッパリ言わないと、いつまでも付きまとってくる問題なんですね。
    本当に頭を抱えてます…(;_;)

  21. 創価の被害が広がる理由の一つに、執拗なしつこさがあると思います。一世で、信仰した人たちも、単純に欲出して安易に入会したわけではないと思います。創価のしつこい勧誘にある意味根負けして、そこま言ってくれるならやってみようということで、入会した人の方が多いのではないでしょうか。一世で始めるのも、それなりの覚悟や勇気が必要です。宗教って、そう簡単に飛び付けるものでもないのです。創価のしつこい勧誘がなければ、入会してなかった人も多いでしょう。入会した後も、いろいろなところでそのしつこさを発揮します。また人にしつこくできる人が役職にあがっていく。ということもあったと思います。このしつこさの問題は、負けた人の自業自得という言葉では片付けられないことだと思います。

  22. レモンンさん、しんどい状況が続くようでお察しします。
    ほんとうに、お身体は大切にして、うまくかわせそうな部分は、
    するりと切り抜けて、いましばらくご自愛なさって下さいと思います。

    想像以上に大変そうな現場ですが、なんだか執行部の焦りが感じられます。
    いままで理念によるところがなく、ただただ体制維持につとめてきたことから
    くる結果としてはいたしかたない気がします。暴力の連鎖のようです。

    行き過ぎた思想宗教からくる狂った過激な行動に対して
    世界全体でグローバルな関心が寄せられてます。
    創価学会の問題も、独りで悩むことではないのです、
    現実的に率直に考えるべき問題なのです。

  23. 初めまして 婦人部の Itsmylifeと 申します。 三か月ほど前に こちらのサイトを 知り 急速に 覚醒 非活から 退会への道を 模索中です。 バリ活女子部時代に 創価三大非法{高額財務 選挙 my聖教}を 経て 結婚 主人が 未活ゆえ それらは
    トーンダウンしつつも それなりにでした。
    まずは 新聞やめたい、でも 非活宣言したときの 幹部のかなしそうな顔、そして 「幸福の軌道から外れる」と。
    彼女が Top連中の 「金ずるが いなくなる」との考えを もってるなら こっちも それ相応の対応が できるのに いい人で 幸せから 離れては いけないとの盲信ゆえ 
    哀れで やりにくいです。
    パソコンに コメント書くの 初めてで 文章 へたですね。
    慣れるように ぼちぼち  コメントしていきたいです。

  24. 退会した方に質問したい事があります。
    退会したら、支部や地区には連絡行きますか?

    親との問題だけで、退会を留まっています。

    きっと揉めに揉めます…
    勘当とかなりかねないかなとも…

    なんでこんな事で悩まないといけないんでしょう…
    退会の自由はあるはずなのに(;_;)

  25. 脱会について考えていたら眠れなくなってしまいました…。
    結婚するにあたって、彼から創価を辞めて欲しいと言われました。
    私だって辞めたい!けど、親の思いを考えると親には辞めると言えないんです…

    でも、ふと思いました。
    別に国に提出した入会届でもないのだから、脱会も届けなんて必要ないのではないか?と。
    自分の意思で、辞めた!と思えば退会したという事でいいのでは?と。
    曼荼羅は近くの会館に返却して…。

    そんなのは退会にはならないですか?
    もうどうしたらいいのか分かりません

    親と揉めたくないがために、こんなに悩まなければならないなんて悲しくて涙が出てきます。

  26. メルシーさん、ほんとうに困った事態ですね。まさに被害に遭われている最中ですよね。
    でも、眠れなくなるほど悩んでも、事態は悪くなるばかりですから、まずは深呼吸して、気持ちを楽にして、あなたのまわりにはネットを通じて、たくさんの脱会者と脱会予備軍がいらっしゃることを思い浮かべてください。

    おそらく地域によって、またはどんな幹部がいるかで違うと思うので、一概には言えませんが、退会は昔ほど難しいことではなくなってきているようです。
    脱会したらやはり組織に連絡は行きます。逆に連絡がなければ、統監カードが組織に存在していることですから脱会者とはならずに、何かにつけて家庭訪問があったり、会合に誘われたり、選挙や財務をしないと不幸になるぞと脅しにきます。
    私の場合は支部長に「脱会します。ご本尊はすでにお寺に返しました。新聞を止めてください」と直接言ったら、すんなり「そうですか、残念ですね。ただ新聞は手続き上、今月いっぱいまでは入れさせてください」と言われただけでした。それからは誰もアポ無しで家庭訪問に来たり、説得に来たりなどありません。ただ選挙のときに投票依頼に訪問されたことはありますが、脱会に関してああだこうだと言われたことはありません。むしろ拍子抜けしました。何か言ってきたら、思いきり突っ込んでやろうと思っていたんですが(笑)。
    昔は、脱会したいと言ったら大騒ぎで目の色変えて引き止めにかかったものですが、近頃はそうでもないということをけっこう耳にします。創価自体が高齢化と弱体化が著しいので、トラブルが表面にでることは避けたいのではないでしょうか。はっきりと組織の上の人に「辞める」と宣言すれば、その時点で「脱会」が成立するのだそうです。かつては会長宛の脱会届を内容証明で本部に送りつけるとかがネット上にありましたが、そこまでしなくても「辞めます」のひとことで済むようです。もしそれで幹部が何か言ってきても「もう辞めたんですから関わらないでください」とはっきり言っていいと思います。ちょっとでも隙を見せると、どこまでもつけ込んでくるのが功徳という欲に目の眩んだ学会員です。

    それより問題は親御さんとの関係ですね。理屈からいえば、子どもの信仰を親が強制するのは憲法違反ですから、本来ならあってはならない話なのですが、問題は簡単ではありません。子どもの幸せを願わない親は全くとは言いませんがほとんどいません。そしてメルシーさんの親御さんもメルシーさんの幸せを願えばこそ、脱会など許されないと思うのでしょう。
    私は2世で創価を信じてしまったがために、結婚を決めていた相手の親から創価学会だからと言う理由で反対されたことで、私のほうがあきらめて結婚を断念したと言う苦い経験があります。それがたいへんな間違いだったことに30年後に気がついて、心が壊れました。そんなこともあるので、個人的にはメルシーさんには何としても脱会にこぎつけて、彼との結婚で幸せをつかみ取っていただきたいです。創価を辞めてくれと言う彼の判断は正しいです。創価に幸せなどありません。たとえば公明党のピンクのポスターが貼ってる住宅が、まわりの家々とくらべて貧しいと思えるのは、たんなる先入観だけではないように思います。裕福ではないところからも、むしろ貧しい家庭だからこそ、借金してでも財務をして実証を示しなさいと指導するのが創価です。普通の家庭でも毎年100万円単位の財務を平気でさせるのですから、いつまでも貧しい家が多いのもうなずけます。財務以外にもいろんな方法でお金をむしり取っていくのが創価学会です。創価学会員で、ほんとうに幸せになっている家庭がどれだけいるでしょうか?少なくとも私は知りません。
    私から何とも申し上げられないのが残念ですが、脱会の意志だけは揺るがずにいてください。ご存知のように、創価のマインドコントロール下では、親と言えども説得するのはかなり難しいし、ある程度の衝突も覚悟しなければならないと思います。理屈が通じる相手ではないことは、このブログでの活動家さんとのやりとりでもおわかりですよね。もちろん衝突を避けることも大切ですが、そこで脱会の意志が揺らいだり、結婚相手の彼との関係に支障をきたしては何にもなりません。しかし親子だけになおのこと理屈が通りません。そういう意味でも創価問題での親子の軋轢は、おそらく全国でたくさん起っていると思いますし、やっかいなことになっているのではないでしょうか。このブログでもいくつか似たような相談をされた方がいらっしゃいました。みなさん、メルシーさんへのアドバイスとして具体的なご自分の体験をよろしくお願いします。

  27. Itsmylifeさんはじめまして。
    悲しそうな顔をして説得するのは、「金ずるがいなくなる」などとは決して言わないし思ってもいない、誠実な末端幹部。
    だからとてもやりにくい。
    これも創価の手法ですよね。
    satoさんの
    >創価のしつこい勧誘がなければ、入会してなかった人も多いでしょう。
    これも手法ですよね。

    宗教なんて教えの中味ではなく、手法。
    手法さえ押さえれば確実に広まる、と考えていたんではないでしょうか。
    活動家は逆で「この絶対的な教えのためなら強引な手法もやむなし」と考えていると思いますが、逆です。
    強引な手法、もっともらしい信じさせ方で、どうでもいい教えを絶対であるかのように仕立て上げたんです。
    これもやってることの見た目は同じなんですが、真意の読み方ですよね。

    強引な手法は「正しいからやむなし」だったのか?
    それとも「そこまで強引にすることで、説得力をもたせた」のか?
    池田が宗門や脱会者を執拗に攻撃したのは「仏法に乗っ取り、悪を責めるのが正義だったから」なのか?
    そうではなく「自分に不都合な指摘をしたことから身を守る保守」だったのか?

    アンチを「ネット情報の鵜呑み」というなら、では実際この目で見たこと、起こったことを自分の頭で考えてみましょう。
    「幹部に習ったことを鵜呑み」はダメですよ。
    ネット情報を鵜呑み、と同じ理屈になりますからね。

  28. シニフィエさん、返信ありがとうございます。
    そうですね、落ち着かないと…

    親との問題は、創価関係なく、自立しなければならない時なんだと思います。
    私は私、親は親と、ちゃんと自分だけでなく親にも示していかなくてはいけないとおもいました。

    親の立場を考え過ぎて、自分の未来を潰して後悔しない訳はないです。
    覚醒して、3年ほどになるかと思います。
    そろそろ演じるのも限界になってきています。
    彼には創価と言うことを、結婚という話が出て、初めて話しました。
    とてもビックリ…というより、ショックを受けさせてしまった感じです。
    私自身がやっていないのであればいいよと言ってはくれましたが、しっかり脱会して欲しいと言われました。
    当たり前ですよね。逆の立場だったら私も同じ事を言っていると思いますし…。

    今回、彼に創価であることを打ち明けただけでも私自身がかなり動揺しています。
    創価であると打ち明けた事で彼の気持ちが変わってしまうのではないかという不安も拭えずにいます。

    きっと揉めずに脱会する事は無理なので、意を決して脱会に踏み込むしかないのかも知れませんよね。

  29. 創価が強引でしつこい理由は、自分に功徳があるという指導の他に、相手にも福運を積ませるという指導性がまかり通っていますね。
    折伏、新聞啓蒙、選挙とどれも他人を巻き込んでの迷惑行為なのですが、「断った相手にもしっかりと福運がついて相手の為になるのよ」という創価独自の指導。
    そんな指導がまかり通っていることで「常識的にそんな活動をしたくない」という背中をグイグイと強引に押してくる。
    押している幹部も「この部員さんにも、頼んだ外部にも福運がつくんだから」と思い込んでいます。
    自分の為の福運だったら やらなくてもいいやと思える事でも、相手にも福運を積ませる事ができるとなると、常識の壁を平気でブチ破る人も大勢でてくるのもわかります。
    その壁を超えることが、相手の為にもなるという教えなのですから。

    私自身、覚醒に至るのに、いくつものきっかけがあってですが「創価を信じきった人の老後が、客観的にみても寂しい」という事も覚醒の1つになっています。
    創価の現場で大勢の年配の人の老後を見てきました。
    創価の教え通りならば、草創期から頑張ってきた人の老後は、世間からみても幸せに見える老後なはずです。
    でも、実際は、世間的にみて可哀想な老後を送っている人が圧倒的に多いのです。
    これが池田がいってきた「人生は最終章できまる。」「その人の真実は人生の最終章に結晶されるのである」の姿なんでしょうか。
    長年創価に尽くしてきた草創期の人達が、最後は痴呆になったり、お子さんとの関係が良くなく絶縁状態だったりで、寂しくひっそりと亡くなっていく方が多いのです。
    人は、誰でも老化するのだから体が不自由になったり認知症になるのは仕方がないことです。
    それは信心をしていても、していなくても同じ事。
    それならば、何のためにこの信仰をしてきたのか。
    創価の教えに従って、全て創価最優先で、自分の楽しみや潤いは二の次にさせれてきた信心の先輩たちに待っていたのは、誰も寄り付かなくなった寂しい老後の姿。
    先輩たちは、そんな姿を思い描いていたのでしょうか。

    私自身も、そのような姿に創価の信仰は何なんだろうか?と大きな疑問を持つようになったのです。
    本当ならもっと自分の人生を彩るような楽しく豊かな事を経験したかったはずでは?
    それを活動、活動と縛られてきて最終章を終えていく。
    それでも創価は「信心していなければ、もっと大変な事になっていたのだから、護られているのよ」などといいます。

    池田の最終章の姿そのものが「あんな最終章を迎えたい」という姿とはほど遠い姿ですね。

  30. メルシーさん、また創価学会の執拗なやり取りに悩むみなさま。。
    コメントを読ませていただいて創価学会にキッパリとカミングアウトできない理由は何だろう?と考えていました。

    わたくしの場合は、御本尊さまを地区婦人部長宅へ直接持って行き、創価学会を辞めたい旨を伝えました。
    婦人部長に、御本尊を預かれないと突き返されたらアウトだな、とドキドキしましたが、上の幹部に相談すると言い、御本尊を受け取ったのでホッとしました。

    でも、いま考えたらお寺に直接持って行っても良かったかも。。

    その日のうちに、旦那と息子に手伝ってもらい、兼ねてから大きな仏壇が欲しいと言っていた母宅へ車で運び、我が家にはお仏壇も御本尊もなくなりました。

    その時の気分は、なにか得体のしれない憑き物が落ちたようなサッパリした気分でした。

    新聞は、その前からもうやめていたんで。。新聞をやめるには、販売店に直接電話すればいいだけです。住所と名前を言って止めてください、と言うだけです。

    カミングアウトしてから数回、幹部から電話や訪問がありましたが、自分の意志を伝え、意外とすんなり退会することができました。その時の注意ですが退会の理由を聞かれると思いますが、わたくしは組織の疑問とか批判は一切言わずに。。創価学会で成長できたことの感謝の想いを述べ、でもいまのわたしにはもう必要がなくなりました。とだけ言いました。
    ここで、創価学会の疑問や批判を言っていたら、多分大変だったと思います。
    話しの通じない幹部に事細かく理由を述べても徒労に終わるだけです。
    いまさら、学会員に自分の気持ちを解ってもらおうなんて甘い考えはありませんでした。

    辞めてからも、配達員さんのよしみで年に1回とか新聞をとってあげていましたが、それも3年で辞めました。

    そのあと、たまに選挙依頼で来ることもありましたが、その都度キッパリ公明党には入れないから、と言っていたら最近ではそれも来なくなりました。

    やはり最後に残されたのは創価学会の母との関係でした。
    わたしは、仏壇を母宅へ運び込んだ時に、もう辞めたからと事後報告でした。

    身内には黙って辞めてから事後報告をオススメします。前持って言ったら火に油を注ぐようなモノです。

    親との依存関係があると、創価学会問題もあとを引くのでしょうか。。

    そのような毒親とは縁を切ればいいだけの話しではありませんか?
    こちらから、キッパリ距離をおくだけでいいのではないでしょうか。。?
    それが出来ないのは何故なのだろう。。

    はっきり言って創価学会の親は毒親です。。
    ここまで自身の人生を翻弄され、まだこれから先も親に振り回されて行くのでしょうか。。

    メルシーさん、彼ともよく話し合われて、自分が退会するには親との関係もあるということをよく解ってもらってくださいね。。
    そうして、結婚に際しあなたの親とのゴタゴタがあることもお互いに覚悟されることです。
    そこまで腹が決まると案外、親御さんも結婚に際し折れてくれるのではないかと思います。腹をキメる。大事です、これ。。

    脱会に至らずに中途半端な位置にあれば、創価学会と縁が切れずに煩わしいことも多々あるのは当たり前の事です。自分で好きに選んでいる立ち位置だと思うので、わたしには言うつもりはないです。。
    あ、これは少し言い過ぎました。
    でも、なにごとも自分の覚悟が決まるか否かではないでしょうか。。

    もし明日、命が果てるとしていまの自分の生き方に後悔がなければいい、それだけです。。

    創価学会を退会できても最後に残るのは創価学会の身内とのことだと思います。
    お互いが共依存の関係を断ち切り距離をおいて行くことしか解決はないのかもしれません。。

  31. メルシーさん
    わざわざ揉める道を選ぶのはどうなのでしょう。メリットは精神的にスッキリするだけと思うのですが。この呪縛さえ断ち切れれば脱会はどうでもいいと私は思っています。
    彼氏が脱会してほしいと言う気持ちは十分理解出来ますが、親との関係で今すぐには出来ない、実質的に非活なので大きな問題はない、多少は干渉を受けるかも知れないが波風立たないように上手くかわす、直ちに脱会ありきにはならないことを理解して欲しい、、、これでは駄目なのでしょうか。
    夫婦と言えども信教の自由はあり、ましてや信じていないし形式だけの問題にこだわるのも現実的ではないと思います。そこを一切妥協できない彼氏であればその方が少し心配になります。もちろん世間的にはそれほどの負のイメージがあるのも事実だと思いますが。
    選挙は入れましたと言えばいいし、財務はある目的(家を持つ、子供の学費、自分の資格取得勉強費用とか適当に)に向けて貯蓄に励んでいるので今は出来ない、新聞も余裕がない、或いは活動全体を主人に猛反対されている、会合は断るかすっぽかす、、、私はこうして役を降りて非活のまま脱会しておりません。親も親戚も皆学会員なので辞めたことが知れたら多分絶縁されると思います。

  32. 自らの人生を欺瞞のまま生きるか、否かでしょうね。。
    自分の人生に嘘をつきながら生きるのも人生、でしょう。。

    メルシーさん、誠実な彼を大切にされてくださいね。。

  33. メルシーさん、はじめまして。

    退会そのものは簡単です。
    書類を送れば100%受理されます。
    口頭で済むならそれもラクでしょうが、書類はめんどうな引きとめも説得もないのでポストに入れれば全てが静かに終わりますよ。(曼荼羅も一緒に)
    経験から言いますが、退会にむけた話し合いだの、幹部に意思を伝えるなどは「時間と労力の大いなる無駄」です。
    何の生産性もないです。
    お互い愉快な思いをするわけでなく、まったく不必要です。

    書類が届いた後、確認の電話が入っても、退会した後なんだから説得も何もありません。
    もうあなたは創価とは無関係の外部の人間で、幹部はあなたに口を出す責任も権利もない別世界の他人なのです。
    実際最近は、それであっけなく終わってるようです。
    いい傾向ですよね♪

    ※家族の問題と「脱会手続きをするというという行為」とは別問題と思います。
    脱会手続きは上記の通り何ひとつ悩むことはないし、事務的にサクサクやってさっぱりすればいいだけの話です。
    家族の問題は各家庭の事情があると思いますので、ごめんなさい、私には何も言えないのですが…

    私が注目したのは、婚約者様が「しっかり脱会をしてほしい」と言われたことです。
    非活だの、自分はやらないではなく「しっかり脱会」
    まりこさんの仰ることもよくわかります。
    脱会と家族問題を分けて考えられたらいいに決まっている。
    分けられないから悩むし、工夫するんですよね。

    ただ私はそうやって懸命に工夫し、譲歩している非活になっている会員の反面、統監の罪を考えます。
    実際創価は統監が重要で、そこに名前があるだけでずっと同志であるという意識が強いのです。
    名前があることで当然の権利とばかり信教の自由に干渉するし、「寝ている」などとコソコソ悪口を言ったりする場合もあるわけです。
    これに対し脱会したら完全外部の人間です。
    同じ信心をしてないというだけで悪口を言うとしたら、外部全員の悪口を言わねばなりません。
    何というか同志という名目があると遠慮がなく、土足で上り込んでくるのです。
    活動家から見ても、統監上消えないが、実質脱会しているような会員を抱えているって迷惑じゃないんでしょうか?
    新聞のパーセントの問題で多部数を取って数字を合わせる問題もここからきています。
    双方いいことないと思うのですがいかがでしょうか。
    そういう意識を明確にさせるためにも、きっぱり脱会することには意味があると思いますね。

  34. メルシーさん。
    脱会が簡単になってるのであれば思い切ってサクサク手続きしちゃって、家族との関係修復は後から少しずつっていうのもありかもしれません。少なくとも血のつながった親子なので、全く関係が切れるってことはないと思います。
    やめる時に親に宣言して大騒ぎされて揉めてやめるのではなく、静かに速やかに手続きすれば波風もあまり立たないかもしれません。(希望的観測ですが)
    組織としては脱会者が出たという情報を会員に知らせたくないという心理が働いて公にしないかもしれませんし。
    親が直接何か言って来ようとしたら、『家族では感情的になってしまって話が出来ないから幹部の人ときちんと話をするからそっとしておいて』とか何とか言って直接対決を出来る限り回避するという手もあるかもしれません。
    いずれにしても、彼がきちんとけじめをつけてもらいたがっていてその気持ちをメルシーさんが尊重したいと思うのであれば決断するべきだと思います。
    でもここでそういわれたから、ではなく自分の一生の問題ですからよく考えて決めて下さい。
    自分で決めた事には後悔はないと思います。
    最良の選択ができますように!

  35. 流れ星さん、まりこさん、モニカさん。

    ありがとうございます。3年も前から覚醒していますが、親に言えないのは、やはり親を泣かす事に抵抗があるからです(;_;)
    親は親、自分は自分なのですが、物分かりのいい親ではないことと、やはり盲信している人に何を言っても話にならないというのがあからさまにら分かるからです(;_;)

    さっき、母親に打ち明けました。
    母親は、盲信とまではいかない学会員ですが、やはり辞めたいと話したら血相を変えて反対しました。

    「とにかく、うちはダメ!脱会なんてできないしさせない!特にお父さんにはお願いだから絶対に言っちゃダメ!!!」

    涙目になりながら反対されてしまいました…(;_;)

    脱会は無理そうです
    あまりこんな事を考えたくはないですが、父が生きている間は、名前だけでも創価でいるしかないのかも知れません…。
    ただ、彼と彼のご家族には危害を加えないでくれるならという前提でですけれど…。

    盲信でない母親とでもこんなに混乱するなんて…盲信の父とは戦うだけ大怪我するだけかもしれません。。。

  36. こんばんは。 婦人部のitsmylifeです。
    そうですね、モニカさん、創価の手法の一つの 創価家族というものに はまってしまってるのかも。
    二世ですが、退会への親のショックは 特に 気にならないですが、 
    親以上に 姉妹以上に 親身に なってくれた 何人かの婦人部の方々に なぜか
    裏切ったような気持ちに なるのは なぜなのか?
    ショックを与えると 躊躇するのは なぜ?
    人間関係で 縛るのも、一つの手法でしょうね。
    こちらへ コメントされてる方々の 苦しみを 上層部は どう 受け止めるのでしょうか。
    受け止めるわけないか。

  37. 創価学会の親との関係で悩まれている人は水面下にもっといそうですね。。

    どうか、親である人は子供の声に真摯に耳を傾けていただきたいです。。

    最近、自己啓発本で。。毒親タイトルの本を読んだばかりでしたので、前のコメントでつい過激な言葉になってしまい失礼しました。。
    この本は自らを戒めるために読んでみようと手にしました。。

    わたしがいまも深く後悔していることは、友だちに新聞を勧めたことでも会合に誘ったことでもありません。。

    自身が盲信するあまりに思春期の子どもの心を深く傷つけたことです。。

    創価学会を信じる母は、時折わたしのことよりも創価学会を優先します。。

    それと同じようなことをわたくしも自分の子どもにしていたと思うと今も胸がじわじわと苦しくなります。。

    わたくしは創価学会を辞めて心晴れやかな日々を送っているのに、覚醒?していながら未だに組織のことで悶々とされている方が多いので、なんか居た堪れない気持ちになってしまいました。。

  38. メガネさんへ。

    ありがとうございます。
    昨日母と話して、辞めることで余計な諍いが起こることが容易に想定されました。
    辞めるのは現段階では無理そうです。
    私の気持ちは既に学会から離れているので、それを彼に理解して貰うしかないような気がします…。

    ここまで縛られる創価には、本当に憎しみしかありません。
    家族との関係まで踏み込んでくるなんてすごいマインドコントロールですよね…。

    もう少し慎重に考えて決めたいと思います。

  39. 創価家族の悲劇 誰よりも子供の幸せを願っているはずの親が子供の幸せを奪っている。やめるなら絶縁。でも、絶縁で困るのは、本当は親の方です。親も若くて元気なうちは、感情に任せて絶縁などと本末転倒なことを言い出すかもしれませんが、創価への宗教心のために本当に最後まで絶縁を貫けたら立派なものです。でも、年をとって行けば頼れるのは子供だけ。子供に絶縁つきつけたところで、最後折れてくるのは親の方です。結婚という問題がなければ、はっきりと脱会せずに非活になって活動を停止するということもありだと思いますが、創価を反対してる人の結婚となると、やはり非活での結婚は、たとえ相手が無理に納得してくれたとしても、相手の家族や友人などは反対すると思います。私も創価の縁で親しくなった年配婦人部の、子供達の結婚に対する思いを聞いて、こりゃ駄目だと思った事があります。その友人の、あまり活動していない息子と娘の結婚で、相手は共に外部の人だったのですが、息子の嫁が臨月のときに、出産の為にその友人宅に同居していたそうですが、この機会になんとか入信に持ち込もうと、未入信にもかかわらず、勤行、唱題を教えていたそうです。結果、出産後に離婚したそうです。やはり創価にはついていけないと言われたそうです。娘の結婚した相手は、未だ未入信だそうですが、娘婿を入信させるのが私の一生の課題と言っていました。本人があまり活動していなくて、あなたは入らなくていいからと言ってくれたところで、結婚相手の親が創価だと、必ずなんとか信心に着かせようとしてきます。だから「絶対に」創価にかかわりたくない人は、創価家族と縁しないほうがいいですし、本人が親と絶縁になってでも創価を脱会してくれないと、結局創価から完全に逃れるのは無理かと思います。家族に誰かバリ活がいると、入会を強く願われます。また、自分が創価に未練はないけれど、親の為に脱会できない。でも活動しないことを条件に結婚はしたいと思っていたとして、相手の立場になって考えてみてください。相手がたとえば統〇〇会家族だったら?と。本人は親の手前脱会は出来ないけれど活動はしませんから。と言ってくれても、自分の親、兄弟、友人は納得してくれるでしょうか?また、本当に活動しないと信じ切れるでしょうか?宗教はどれも洗脳がありますから、所属しながら活動しないということを信じるのは難しいと思います。親が一生自分の面倒をみて幸せを保証してくれるわけではありません。自分の幸せは自分で築いて行くしかありません。親が納得する結婚をしたいなら、付き合う相手を選ばなくてはならなくなります。親の気持、親の幸せを優先に自分の人生を考えなくてはならなくなります。親の気持を裏切るのが怖い、悲しい思いをさせるのが辛い。でも、活動家とお見合いとかで結婚する気もない。理解者を探して結婚するのも大変。今の創価反対の彼とは結婚したい。彼さえ我慢してくれれば・・・。となって、精神的負担を相手に負わせることになる。活動家の親は、ガチガチな創価理論で幸せを勝手に定義づけて、子供の人生の自由な選択を奪う。親も家族から脱会者を出すのが怖い。創価から離れれば幸せは無いと思い込んでいるから怖い。親の恐怖心が子供の心を不自由にしている。でも、順番からいけば、子供は親よりも人生を長く生きなくてはなりません。結局自分の人生に責任を持つのは自分自身。もし、創価の問題を相手が消化しきれず、相手の親の反対などもあって結婚が破談になった場合、今元気で立派に見える親も、どんどん老化して痴呆が始まるようになったときに、この人の為に、自分は人生を思うように生きられなかったのか。と絶対に空しい思いをすると思います。だから人生の大事な選択は、あくまで自分自身が「自分の為」を最優先に考えるべきだと思います。その選択を洗脳の涙に譲らないほうがいいと思います。現実問題、親の顔を見るとそう簡単な事ではないと思いますが、今の親は親であって、本当の親の姿ではなく、洗脳された親の姿でもあると思います。どこかで心の踏ん切りをつける時が必要だと思います。他人ながら、自分の人生を誤らないで欲しいと切に願います。

  40. メガネさんのコメントに上手に含まれていて、
    私はこれ以上ないくらいです。
    特に最後の、彼に言われた云々でなく、自分の一生の問題…
    ここ、私も気になっていました、大事です。
    ドライな言い方になってしまいますが、今回をきっかけとして、
    現実的に創価学会の問題に向き合うのが大事だと思います。

    私の場合は、彼の義理の両親がとても難色を示し、
    私はいい加減歳だったので、結局は脱会に流れました。
    もう少し時間をかけて、彼やご家族と考えを照らし合わせたり、
    これからの結婚生活、新しい家族とのつきあい等考えてみても、
    いい機会ですよね、…ちゃんとぐっすり眠ってくださいね
    まだまだ時間はありますよ

    かくいう私は、久しぶりに年始に実家の母と電話で話しました。
    こちらの場でみなさんのコメントに触れたおかげで、
    あまり感情的にならずに、現在の心境を伝えられたと思います。
    母は、自分の生き方は貫きたいとぽつりと告げ、
    以前のように私にうるさく言うことはしなくなりました。

    電話をしてから思っていることは、
    もう創価学会には無力感が充満しつつあるように、感じました。
    母が味わった戦後の役割はいくらか果たせたことと思います、
    転換期を迎えている日本社会での存続の意味はないと思います。

  41. itsmylifeさん
    創価家族だの一家和楽だの、親孝行だの絆だのと、散々謳いあげて結束をはかり、忘恩は鬼畜にも劣る行為と脅したのも、全部戦略です。手法です。
    我が子が愛しいという気持ちを利用して、創価に執着させることこそが親としての最大の愛情である、と洗脳したのも戦略です。

    全部そう思いこまされてるだけです。
    信仰の教義だけでなく、あらゆる感情を教団に都合よくマインドコントロールされているんですよ。
    全員が信仰してなくても仲良し家族はいっぱい存在します。(私は結婚してからずっと夫は未入会でしたが円満でした)
    全員創価だったら一家和楽になるなんてウソです。(全員創価でサイテーの家庭もいくらでも知ってます)
    忘恩はいけませんが、教団から退会することのどこが忘恩なんでしょう?
    お世話になった人の恩は忘れていませんし、今でも会えば誰とでも笑顔で話します。
    もともと組織の誰とも揉めたことはないし、仲良しだった誰も嫌いになったわけではないのです。
    ただ自分が信じていた教えを信じなくなっただけのことです。
    自分の本心はそうじゃないですか?
    何もうしろめたいことなんかしてない。
    それを忘恩と擦り込まれ、「いけないことをして苦しむように」操られてるだけのことです。

    盲信の親との関係に悩まれる方もいらっしゃると思いますが、例え親御さんが悲しんだとしても、同じくそれは本当の悲しみではないと私は考えます。
    都合良くマインドコントロールされた悲しみ、創価に操られた、あてがわれた悲しみだと思います。
    だって親の本心は子どもが幸せになることです。
    教団にいては辛い、嫌だと思ってるのにそれを理解せず、逆に子どもを追い詰めるようなことを言う。
    これが親心の本心であろうはずがありません。
    全部感情を握られてコントロールされています。

    だから真に受けることではないと考えます。
    選挙で迷惑行為をすることが正義、と疑ってないことと全く同じです。
    まあ選挙は割り切れるにしろ、家族関係の感情にこれが持ち込まれるのは悩ましいと思いますが、こんな時こそ冷静に見ることが必要ですよね。

    今改めて、池田氏の
    「悪は責めてこそ正義だ」とか
    「忘恩は畜生にも劣る行為」
    「親孝行しなさい、立派になって偉くなって親孝行するんだ」
    という言葉を聞くとしらじらしいことこの上ないですね。

    そんなことは自分で判断して選びます。
    自分で感じて考えます。

    感情まで創価に奪われないようにしましょう!

  42. モニカさん、ありがとうございます。
    私が言いたかったことを100パーセント見事に書いてくださいました。
    親でも子どもでも他人でも、個人の信仰を強制することに何の疑問も持たなくなっていることが、すでに異常です。これが思考停止でなくてなんでしょう。悲しむべきは、親の望みを聞けない子どもではなく、思考停止されて子どもの本当の幸せを願うことができない親のほうだと思います。子どもを信じることのできない親にさせられているということだと思います。

  43. 三千代です。ご無沙汰しております。久しく書き込んでいないのですが、未活動婦人部二世です。

    私も早く辞めたい一人ですが、やはり親とのしがらみがありなかなか踏み切れません。
    でも財務は今年は絶対にやらないと決めています。他の方も書いていましたが、
    創価の事を嫌いになると本当に何から何まで嫌になってしまい新聞も読まずに郵便受けから
    マンションの資源紙置き場に直接置いています。新聞も早く辞めれるといいのですが。。。

    今年は区議選があり、もう訪問が何回もあります。
    あまりうるさいのでちゃんと入れるからもう来ないでと言おうと思っています。もちろん入れませんが(笑)
    覚醒していない活動家が不憫に思います。功徳を求めて私の家にも何回も訪問するのでしょうが・・・
    結局何も伝わらないどころか、アポなしで迷惑な時間に来られ怒り心頭!来られる度に不快感、嫌悪感、もっと嫌いになります。絶対に公明党に投票なんてするもんか!と来る度に思います。
    未活とはいえ、以前は活動していた内部でもこうなんだから外部の方の嫌悪感は計り知れないでしょうね。もう、本当にほっといてほしいです。みんな迷惑してるのに!それがわからない活動家は創価の小間使いにされて本当にお気の毒です。
    選挙になるとみんな被害にあいますね。

  44. ラザリスさん、コメントありがとうございます。
    アナログ人間なもので…投稿するの初めてで慣れていなくてすみません。
    投稿に関することで他にもご迷惑おかけしていたら申し訳ありません。

    ワケもわからぬままに、このサイトを知り、なんだかいてもたってもいられなくなって投稿しました。

  45. 三千代さんお久しぶりです。
    統監上残っていると土足で入ってくるとはまさにこのことです。
    「いつかは戻ってくる」とか「掘り起こして人材に」とか「長である私の信心にかかってるわ!」とか軽く思ってますからね。
    教義会で話題に上がってこっそり祈られてたりもありありですよ。
    あの人たちの執念は半端じゃないですからね。
    本当に嫌なら脱会してるわよ~
    出てきづらくなってるだけで信心は大好きなのよ~
    捨てられないのよ~
    …………(-_-メ)
    私なんて「脱会しました」と言ったら
    「一生かけてでも再折伏してあげます!」と即答されたことありますよ(・・;)

  46. ぴーちゃんさん、コメントありがとうございます。迷惑なことなど何一つありません。
    これからも、実体験に基づいた投稿をお願いいたします。創価学会の問題に苦しんでおられる方々にとって、とても役立つものになると思います。
    m(__)m

  47. 昔、信頼していた先輩からはよく同じことを言われていました。
    今思えば、鼻息荒く走り続けていました。
    でも、弱音を吐く私に、「あと一歩よ、題目」
    苦しかった。

    皆さんの中で、創価仲間だった人の中で、「この人なら、創価抜きでも付き合っていたいな」という人はいますか?
    いたら、どういう関係で繋がっていますか?
    もちろん、今は、恨みつらみがメラメラしていて体が疲れるほどです。
    でも、高い授業料だったと切り替えて前を向いていこうと思います。

  48. せっかくの3連休後半に風邪をひいてしまい、高熱に浮かされ寝込みました。
    創価に言わすと「罰」なのでしょうかww
    人間誰でも「熱」や「風邪」は引きますよね。
    生まれたて体の丈夫な人とそうでない人がいる。
    私はもともと「そうでない部類」の人間でした。
    信心したからといって、とくに丈夫になったわけでも、医者いらずになったわけでもなく。
    信心の厚薄だけで片付けられるのか?と思います。
    ここ数年の私の疑問に何も答えてくれないどころか、無視や悪評を広めている創価の面々(婦人部が中心です)に関して、直接危害(物を壊されたりとか云々)がどうのでもないので、そういう面では何もされていないと言え、精神的な面では被害者と言っていいほどです。

    そして長年創価でバリ活していた私に、トラウマというか、創価で騙されていた教義など、
    諸々、真実を知って、いまだに立ち直れないでいる部分もあります。

    がんけんおごう(すみません、ひらがなで)
    前世で自分はこういう姿で広宣流布をします、って願って生まれてきた。
    だから、自分が体が弱くてよく熱を出したりするのも、たとえば近所のおばあちゃんの孫が脳腫瘍になったのも、すべて願って生まれてきたんだ。という理屈でした。これ、言うと、全部学会員さん納得するんですよね。不思議と。私もですけど。ああ、願って生まれたんだと。
    よくもまあ、こんなうそっぱち信じたなぁと思います。
    願って生まれたって。もうちょっとましなこと願うね!もっともっと健康でいたいし、もっとちゃんとした人間関係を築いていきたかった。創価のおかげでいつも「駆け引き的」な付き合いしかできませんでした。
    たとえばあの人は聖教を取ってくれたとか、票を入れてくれるとか。そんなことで。
    来世に生まれるなら、変な信仰に左右されない人生を送りたいですね!がんけんおごう、くそくらえです。

    良い事はご本尊のおかげ、悪い事はすべて教義でまるめこむという、卑劣な教団ですな。

    イケダ老人が信心している人と、そうでない人の見分け方を指導した(?こういうのを指導と言うのか)メモを以前幹部が持っていました。見せてもらったので、記憶がある部分のみ。

    ☆なんとなく「いやな顔」をしている。
    ☆なんとなく元気がない。
    ☆かおにつや、はりがない。顔色も悪い。

    以上もっともっと7項目ほどあったんですけど。
    幹部が読み上げたら全員うんうん、ってうなづいてました。私はただへぇ~とびっくり。
    「いやなかお」って。なんやねん。そのことば、池田はん、あんたに返したるわ~ww
    いやなかお以外は誰でも当てはまりませんか?元気がないのもかおにはりがないのも、しんどかったら顔に出るからありえませんか?まったく、こんなバカな教義でもすごい~って言うようなバ幹部ぞろい。それを広める会員。ついていけませんね~

  49. ぴーちゃんさん、自分が創価学会で活動していた約20年間で、創価学会員であり人格的に尊敬できた方々と言えば 三人位です。これは、組織で繋がりのあった人間のなかの 1%未満の割合になります。ゆえに、創価学会の信心をしても人間革命などできるはずもなく、学会活動は時間と金の無駄使いでしかありません。

    kickeyさん、体調はいかがですか?
    温泉でも入って、汗を流してリラックスして元気になって下さい。
    「願兼於業」
    ありましたね。創価学会が法華経からパクった教義ですね。イケダセンセイによれば、「宿命を使命に替えること」だそうです。つまり、わざと病気がちの体や貧しい家庭などに生まれ、創価学会の信心で人間革命しながら社会に実証を示し、幸せをつかむということみたいです。
    しかしながら、上記のごとく創価学会の信心で人間革命ができる割合がきわめて低いので、創価学会の首脳部のカモにされ、金儲けの材料にされたまま人生を棒にふる人間がほとんどです。
    要は、病人だろうが生活保護の人間だろうがなんでもいいから金をもってこいってことです。

    勲章コレクターのじいさんは、このように法華経から都合よく教義を取り込んで、マインドコントロールの手段にしました。こうした分野の手腕はずば抜けてます。
    やっぱり自分から勲章をあげちゃいます。
    ☆☆☆「世界的天才詐欺師不名誉勲章」☆☆☆
    (/_;)/~~

  50. こんにちは。 婦人部の itsmylifeです。
    昨日の モニカさんの 11時20分の コメントを 読み、こだわってたことから
    やっと 解放された思いです。
    このサイトに 出会ってから、毎日 何回も 読み、自分では 覚醒できてたつもりが
    やはり 信心 うん十年の日々のMCされたものが 三か月やそこらで 解けるものでは
    ないですね。
    他にも ハードルありですが、signifieさんが また 新たなテーマを 出されて、
    それに 合いそうでしたら その時に コメントしていきたいです。

  51. はじめまして。ポリ銀と申します。
    私は、創価学会2世です。平成4年の20歳の時に父の勧めで顕正会に入会しました。平成22年に法華講へと戻った者です戻った者です。
    現在、私の住んでいる家の隣人が創価学会です。
    私の父が倒れて救急車で運ばれた時、心配そうに話しかけてきて、病院を聴き出し御見舞に行ったそうです。父は認知症で錯乱状態になっておりました。家族のいない病室に忍びこんで、笑い転げていたと看護師さんから聞かされた時はショックでした。
    その後の近所づきあいは全くなく、あいさつしても薄ら笑いを浮かべるだけです。
    屋敷の境界になっている壁に公明党のポスターを貼ったり、小便をかけたり、我が家の様子を覗き見たりと気持ちが悪くてしかたありません。
    父が死んだ時は、お悔やみの言葉ひとつありませんでした。
    親子で県庁にお勤めの立派な方かと思っておりましたが、ビックリするような人間性の持ち主でした。
    顕正会にもホトホト苦労させられましたが、創価学会もここまでひどいとは知りませんでした。長いこと縁がありませんでしたので。こちらで紹介されている、創価学会の現状を私のブログでも御紹介させていただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

  52. ひとこと。。
    いまもバリ活家族と同居されている方は、きっとこちらで想う以上に覚醒されていても創価学会を脱会するのは難しいのかと思いました。。
    でもきっと積み重ねた時間だけ道は必ず拓けると信じます。

  53. 初めまして
    自分はかつてエホバの証人の2世として産まれた時から教え込まれ、高校生の頃その違和感に耐えられず組織から離れて現在に至るという経験してきました。

    そして今は自分の彼女が創価学会の3世です。
    本当にどうにかしてあげたいのですが、それなりに信じてしまっている彼女になにができるだろうと悩む日々です。

    物心つく前から一つの考えや教えを押し付け、開けていくべき多様性や自分自身で考えることを奪う宗教のやり方は卑劣な暴力としか思えません。

  54. 特定の偏ったものの考え方、価値観を子どもに強制する親というのは、いわゆるモンスターペアレントと似てますよね。
    内海聡氏がFACEBOOKで紹介していた某サイトでのモンスターペアレントに関する内容が、子どもの可能性や自主性を叩き潰してしまう創価の盲信者の姿にとても似ていると思いましたので転載させていただきます。つまり創価脳の親は我が子を信じることすらできないということがよくわかります。そんな親の言うことを聞けないことに悩むほうがおかしいと思います。
    _________________

    モンスターペアレントや、過保護過ぎる親が溢れている昨今。
    そんな中、とある都内私立小学校の授業参観での出来事が、大きな波紋を呼んでいます。
    例に違わず、過保護過ぎる親がたくさん参加していた授業参観。
    教室の中ではある題材の作文の発表が行われていました。
    発表中にも関わらず、子供を褒めたり、また教室の清潔さにケチをつけたりと、先生も思わず苦笑いをする親たちの発言。
    そうした時に、一人の小学生が手を挙げ、次の発表をしたいと立候補をしました。
    その発表が、教室の空気と過保護な親たちの意識を、大きく変える事になったのです。
    この授業参観の中で発表する作文の題材は、「家族への想い」でした。
    家族に対しての気持ちを作文にし、発表するというもの。
    手を挙げた小学生は、堂々と、作文を読み上げました。
    『信じあうこと』
    「私は、家族が大好きです。
    家族も、私のことが大好きです。
    でも、たまに、とても悲しい気持ちになることがあります。」
    「私の家族は、いきすぎだと思うほど、私のことを心配します。
    この前、私は◯子ちゃんとケンカをしました。
    私は、◯子ちゃんにいやなことをさせられました。
    でも、私も○子ちゃんにいやなことをしたと思い、仲直りをしたいと考えていました。」
    「その時に、お母さんは私に、あなたはわるくないと言いました。
    ◯子ちゃんがわるいんだから、あやまらなくていいのよ、と言いました。」
    「とてもびっくりしました。
    なんで、私もわるいのに、私はあやまらなくていいのかなって、そのときに思いました。」
    「お母さんは、もしかしたら、私のことを信じていないのかもしれない、と思いました。
    お母さんは、『自分の子供』ということを信じているだけで、『自分の子供だから』という理由だけで、私はわるくないと言っているんじゃないかな、と思いました。」
    「そのとき、とても悲しくなりました。
    お母さんは、私という人間のことを信じてくれているのかな、と心配になったのです。」
    「私はお母さんの子供だけど、私というひとりの人間でもあります。
    その私という人間を、ちゃんと見てくれて、知ろうとしてくれて、信じてくれているのかなって、思う時があります。」
    「最近、テレビで、モンスターペアレントという、子供のためにいっぱい怒る人が増えているという話をみました。
    それを見て、この作文を書こうと思いました。
    きっとそういう人が増えているのは、きっと子供自身を信じるんじゃなくて、『自分が育てた子供』という、育てたこと自体を信じているんじゃないかなって、思いました。
    似ているようで、すごく違うことの様に感じるのは、私だけではないのではないでしょうか。」
    「私は、家族が大好きです。
    だからこそ、家族には、もっともっと、私のことを信じてほしいと思います。
    信じあうことができたら、きっともっと仲良く、もっと笑顔いっぱいで一緒にいれるんじゃないかなって思います。」
    「私も、もっとしっかりして、勉強もたくさんがんばります。
    だから、これからも、私のことをたくさん信じてください。
    私は、かならず家族みんなの自慢の娘になります。」
    作文の発表中から、空気が静まり返る感覚がありました。
    発表後、授業参観にきていた親たちは、誰も言葉を発する事がありませんでした。
    でも、少し間ができてから、先生は大きな拍手をしました。
    つられる様に、親たちも大きな大きな拍手をします。
    発表した女の子のお母さんは、授業参観後に、自身の振る舞いに対して、謝罪をしにいったとの事です。
    間違いなく、女の子の発表が、親たちの意識を変えた瞬間でした。
    この話は、最近教師を退職した方が、一番印象に残っている話として、寄稿してくれたお話です。
    子供は、大人が思っている以上に、敏感に、大人のことを見てくれているのかもしれません。
    なんでも大人が正しいと思わず、今一度立ち止まり、自分自身の立ち振る舞いを振り返ってほしい、そんなメッセージが籠っているのかもしれませんね。
    (某サイトより抜粋)
    ____________________

  55. ラザリスさん、コメントありがとうございます。
    残念な人に対しては、こちらから距離を置く必要がありそうですね。
    昨日のモニカさんのコメントも良かったです。こちらのサイトに出会ったばかりで、まだ慣れてないです、皆さんのコメントも少しずつ読ませていただいています。
    良識派の創価の人とこちらのサイトの狭間っていうんでしょうかね、まだ心が左右に引っ張られるようで、痛む時がありますm(__)m
    凛々子さん、体調いかがですか?
    皆さんも、中々誰彼構わずに話せる話題ではないから、心が重いですよね。
    どうか、お一人お一人ご自身を大切にしましょう。

  56. 上の授業参観の記述で思い出したことがあるので書かせていただければと思います

    彼女(創価3世)は学生時代、とても優秀だったそうです。なぜなら、勉強に打ち込んで良い成績をとった時だけが、親が自分を褒めてくれ、認めてくれるのだと考えていたからだと言っていました。

    その後、大学にいくのですが、とある航空会社の内定を蹴って当時の彼氏との将来に向かっていったようで、そこから親の彼女に対する接し方はまた変わってしまったようです。

    ことあるごとにそのことを責められたりすることもあるようで、特に母親の態度はひどく、彼女に新しい彼氏ができると冷たくなり、虫の死骸を部屋に置かれていたり、彼女の食器だけ別のところに置いていたり、洗面用具を隠されゴミ箱に入っているのを見つけて問いただしてもしらを切られてたり、朝晩の挨拶を無視されたり‥

    一度彼女の母親と姉が何かのことで彼女を責めたてている声を号泣する彼女との電話越しに聞いたことがあるのですが、それはそれは本当に恐ろしく感じました。

    自分は創価学会の内情についてはよく知りはしないのですが、これが本当に人生を精神を豊かにするための教えを信仰する家族なのかと思うと、失望というか恐怖というか、とにかくとても悲しかったです。

    そしてそんな状況においてもおそらく疑うことなく組織に所属し続ける彼女に、なぜ?という疑問を持っています。

    そして何もしてあげれない自分に落胆します。

    気付かせることはできないのだろうか、気付かせようとすることはおせっかいでしかないのだろうか

    長文失礼しました。

  57. 私は高校生の時に入信して田舎で聖教新聞も配達しました。昭和52年問題の頃から疑問を感じだんだん離れてしまいました。兄弟はみな一様入信しています。一番上の姉が入信して兄弟、父母を入信させた経過です。現在その中で5人兄弟の末っ子の私が一番覚醒して創価学会の呪縛から解放されていると思います。私のすぐ上の姉は50%くらい解放されていますが、一番上の姉は元祖なので100%池田先生を信じています。二番目の姉は一番上の姉の影響もあって、結婚間もなく大きな不幸に遭遇して現在も続いていますが80%くらい創価学会の指導を受け入れています。
    その姉に会った時(創価学会の)「宗教が一番悪いと」に言いますが、姉はどんな事があっても「感謝が大切」と言い今でも聖教新聞の配達をしています。また田舎の跡継ぎの長兄には学会の裏の実態を話します。長兄は一番上の姉に従い70%くらい信じています。少しでも真実を伝えて呪縛から目が覚めるようにしていくことが末っ子の私の役目と思っています。

  58. 友好期間も終わり、会合の連絡が入り始めました。新年のあいさつを兼ねてなのかアポなし直撃訪問で。「今年もお世話になります~」『何もしませんけど~』「(聞こえてませーん)よろしくおねがいします」
    ホントに遠まわしに何を言っても届きませんよね。どんな言い訳で会合を休むか考えてるとなんかズッシリと気が重くて、これが今の被害です。
    あと、子供の進路をしつこく聞いてくるので話してしまったのですが、学生部とかに情報を漏らされるのが心配です。青年部は今サークル活動のように楽しそうな集まりに未活の部員を誘っていますが結局は活動家にされて、役職をつけられて、逃れられなくなるだけですから。

    家族との葛藤で悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいますね。私も頭が痛いです。それでなくても(多分MCのせいで)心が揺れて不安にかられたりすることがあるのに、つかず離れずでダラダラと繋がり続けるのはよくないはずです。
    それでも老いた母を悲しませるわけにはいかないし、でも自分の心を殺してまで付き合う必要があるのだろうか・・・悩みます。でも、覚醒への後押しをしているのはほかでもない何十年も学会に全てを捧げて尽くしてきたあなたの今の姿なのですが。
    今現在さほど問題なく暮らさせていただいているけれど、もし、自分が大きな不幸に出会ってしまったときに籍が残っていると結局学会というか御本尊に頼ってしまうのではないかと心配です。

    管理人さまや経験者さまにお願いがあります。繰り返し「辞めても大丈夫」と話してほしいのです。長年信じてきたものを辞めるのは怖いことです。回りに味方がいなければなおのこと。揺れ動いている人や、たまたま覗きにきただけの方の目にも留まるように、時々でいいのでお願いします。←なんだか図々しいしテーマにも沿っていないのでまずかったら削除してくださいませm(__)m

  59. ラザリスさん、ありがとうございます。やっと平熱になり、
    しかし出勤はしんどかったです。元気にキックコメント書かなければね。

    被害で思い出したー。
    そもそも、入会当時を振り返れば、完全なる幹部の誇大表現の押し売りです。
    宗教を信じたのではなく、今思えば先輩の人柄を信じて会合についていったのが始まりです。
    母が信心してることを話したら、「そりゃ話し早いわ!」と言われ、
    次回行った時は、当時の大阪府の女子部幹部に囲まれました。
    私が行きやすいように、同期の非会員女子も一緒に誘っての会合でした。
    自分が当時若かったので、29歳の女子部幹部が超おばばに見えました。(余計な話ですが)
    そのおば幹部が、「絶対祈りは叶う!絶対よ!間違いないから!」すごい迫力で力説。
    先輩も一緒になって言う。
    母が一足先に会員だったので、ご本尊は受けずに入会という形で。根負け。

    いまだに、その入会当時の願いは叶っておりません!
    もう、数十年経ってるよ!一ぺんでも功徳のある題目って言ってなかったっけ?

    すごい題目あげましたよ、それ以降。
    10年間で2000万遍。仕事しながら。活動しながら。
    題目と教学のkickeyと、言われてました。
    しかし願いは叶うどころか悪化。

    バ幹部は私の信心のせいにします。
    叶わないこともあるしさ、なんて開き直られたり。

    じゃあね、入会の時の勧誘で、嘘つくのやめようよ!詐欺だろが!
    せめて通販会社並みの「効能には個人差があります。」くらいは言っておかないとねー。

    しゃくふくの先輩は音信不通。年賀状すら来ませんよ。もうとっくの昔から。
    一丁あがりー。はい、サヨナラって感じ。成果あげたら、私のことはどうでもいいんですよ。
    そんな程度です。すぐ母の地元組織に返されたし。先輩の大阪で面倒はほとんど見てもらってません。

    今年の年賀状、創価関連は全て断捨離しました。年賀状代金もバカにならん!
    唯一交流してる子は1人。創価抜きで会えるので。その子だけ年賀状だした。

    あとはバイバイ。ついでに創価もバイバイ。

  60. 「こんな被害」と言えば、私の現実的な悩みがあります。
    それはお葬式です。親がバリ活で自身の学会葬を希望している場合、私が脱会したらどうなるのか。
    社会的地位がそれなりにある非活の主人のときはどうすればよいのか。家族葬の強行による親族・友人知人は収まりが付くのか。私自身の葬儀では子供達にどう伝えておくべきか。もう何が何だかわからなくなってしまいます。
    こんなときは日蓮正宗の出番と考えられるほど無節操ではありませんし。
    破門されたことによって退会者にはより大きな被害を負わされ、その責任については学会は知らんぷりです。皆様はどのようにお考えでしょうか。

  61. 「辞めても大丈夫」のスレッドいいですね!
    これも感情を操られてますよね。
    大丈夫も何も信教の自由があり、教団を辞めるも辞めないのは「信じる」か「信じないか」の二つだけです。
    それ以外何もありません。
    辞めると罰が当たる、当たらないも「そうだと信じる」か「信じないか」に含まれる話で、信じない人には一切通用しません。
    「信じなくても罰が当たる法則がある、とでもいうような脅し」は、創価の得意とするマインドコントロールのキャッチコピーです。
    あくまで戦略、手法にすぎません。

  62. マヨイさん はじめまして。
    婦人部二世の Itsmylifeと 申します。
    マヨイさんの 後半の文章が 正に 私の気持ちを 代弁していて、
    思わず コメントしてしまいました。
    私の場合、大きな悩みがあるにもかかわらず、思い切って 非活に 転じました。
    仏壇の扉も 閉めっぱなしで 早や二か月、なのに 不思議なもので、
    仕事中や 家事をしながらも いつのまにか 題目を 唱えてる自分です。
    問題解決に 向けて ない頭を 総動員してるんですが、どう 転ぶかによって
    この信仰に 戻りそうで 恐怖です。
    なので、辞めても 大丈夫 との 言葉を かけれませんが、
    月並みな言葉ですが、
    お互い 頑張りましょうね。

  63. モニカさんの自信あふれるキレのいいコメントにいつも感服しております。きっぱり辞めた方や外部の方から見ると呆れられるのでしょうが、学会に対して不満や疑問だらけなのに、弱腰でお恥ずかしい限りです。常連の皆様も、これからも「迷い」をぶった切るようなお話、よろしくお願いいたします。

    Itsmylifeさん、はじめまして。励ましのお言葉ありがとうございます。二世三世は色々な摩訶不思議が「当たり前」の世界で育ってきていますから、MCからの脱却がなかなか大変ですが、お互い負けずに頑張りましょう。こちらのブログにやって来られた今が覚醒のチャンスだと思うので、学会抜きで抱えておられる悩みが解決するといいですね。

  64. マヨイさん、こちらこそ 励まし ありがとうございます。
    弱腰なのは 私も同じ、こちらのサイトに 助けられるばかりです。
    まりこさん、わたしも 親の葬儀 困ってます。
    親が 創価のまま 亡くなり、自分が 退会してた場合、どうすれば?
    同じく 正宗に 頼む気も ないですし、私も 皆さんの 意見 ききたいです。
     

  65. まりこさん。。何を死んだあとのことまで心配されているのでしょう。。。

    いまは、友人葬の他にもいろいろな葬儀のカタチがあるのですよ。。
    まりこさんは、ご自身も学会の友人葬で送ってもらいたいのではありませんか。。?ふと、そんな気がしました。。

    わたくしの旦那の弟の義父が亡くなった時は、神仏一切関係のない葬儀でした。
    お父さまの生前好きだったクラシックが流れ、娘さん2人の企画した葬儀でした。
    お父さまの会社時代からの友人、趣味の仲間が集い、どちらかというと高尚な葬儀でしたよ。

    最近は、創価学会の組織の中でも友人葬の煩わしさからか密葬が増えているようですよね。。

    わたくし個人でも、家族だけが和やかに送ってくれればいいと思っているので家族葬にしようと旦那と話し合っています。

    できれば、わたくしは散骨を望んでいます。
    もう、古い概念やしきたりには縛られたくはありませんから。。

    創価学会は嘗て、他宗(邪宗と言っていましたが。。)の葬儀のあり方を散々批判していながら、結局は同じ轍を踏むのですから笑ってしまいます。。

    創価学会を辞めてからも同じように誰かが自身の人生を助けてくれるんぢゃないか、とか親密に関わってくれるんぢゃないか、とか相変わらずの依存気質が抜けなければ、もしかしたら闇に呑み込まれていきそうな不安感に苛まれるかもしれません。。

    自ら自己啓発していくことではないか、とわたくしは思っております。
    人生、一生が勉強ですから。。

    創価学会の人間関係から離れていくと、違った人間関係が出来てくるものです。

    創価学会の中だけにいたら知り得ないと思いますが、いまは若い人も中高年も様々な宗教とは一切関係のないコミュニティがあふれているものです。

    創価学会に覚醒し始めたら、もっと人間関係を広げていくことで、意外とすんなりマインドコントロールもほどけてくるんぢゃないかと思います。

    気がついた時から創価学会の中だけに居ると、ほんとそれが全てになりがちですが。。世界は、もっともっと広いのです。

    そんな創価学会の人間関係に煩わしいとおもいつつ、それに付き合っているなんて人生が勿体無さすぎです。

    まだまだ悩んでいたい方は、そこに居続ければいいだけなのですけれど。。

    それから、罰などは一切ありません。
    わたくしが創価学会を辞めてから数年、身近な創価学会員さんの中に却って不幸な出来事のほうが多かったような気がしています。

    いえいえ、人生それぞれ幸あり不幸なこともあり、なのですから一概には言えないというのがあたりまえのことなのですが。。

    創価学会を辞めてから煩わしい人間関係が一切なくなって、ほんと清々しいです。
    創価学会に居た頃は気持ちが常にアップダウンして心が常にざわざわしていました。

    それら全て余計な苦労でした。
    魂は、ちっとも成長なんかしていなかった。成長しているように錯覚していただけだと、いまになって思います。

    創価学会にいた時は、会合やら打ち出しやら家庭訪問やら、いくら時間があっても足りなくて他にしわ寄せが行くようなありさまでした。

    いまのわたくしは、正直言って、人生を楽しんでいるという感じです。
    やりたいこと学びたいことがたくさんあって自分の人生時間を自由に自分のために使えるようになったからです。

    うまく言えないのですが、これだけは言えます。
    ほんとうに創価学会と決別できて幸せです。

    重たいモノは手放して解放されましょう。。といっても、人それぞれの人生時間があると思うので押しつけるつもりは一切ありません。。

  66. 以前、ここで話をしたことではあるんですが、私も脱会した後での葬儀やお墓についてはいろいろ考えたり、悩んだりしたことがありました。でも基本的に自分の葬儀は自分がするのではなくて、残された親族がやるものですから、自分でいろいろ考えてもしょうがないと、曹洞宗の僧侶もしている友人から言われて、それもそうだなと思いました。
    今は無宗教の人がどんどん増えていますから、いろんな葬儀の仕方も葬儀屋さんがしっかり対応してくれます。お墓だって同様です。自分が死んだ後のことを今あれこれ悩んでもしょうがないなと思いました(笑)。
    私の場合、おそらく母の葬儀や埋葬はバリ活の長男夫婦が仕切るでしょうから、創価の友人葬になるでしょう。それは仕方ありません。兄夫婦もおそらく一生創価でしょうから、友人葬だろうし、墓もはるか遠くの学会の墓苑に埋められて、だれもお参りに行かないという状態になるでしょう。それも仕方ありません。私自身は自分の子どもがどうにかしてくれるでしょう。少なくとも創価とは一切関係のないところでしょうから、どこだっていいと思っています。
    それより、これから死ぬまでをどう生きるか、それが問題です(笑)。

    「やめても大丈夫」
    そう、これいいですね。もちろん!創価をやめて何か悪いことがあるわけがありません。なぜなら、創価は宗教ではなく、詐欺だからです。悪いことどころか、いいことしかありえません。それはちょうど、タバコをやめられない人が「タバコをやめたら悪いことが起きるかもしれないと不安でやめられない」と言っているようなものです。もっと言えば「万引きをやめると警察に捕まるんじゃないかと不安でやめられない」といったメチャクチャなことを言っているようなものです。創価は詐欺です。詐欺の被害から逃れる決心をするのに、勝手に「騙され続けていないとダメなんじゃないか」と、わけのわからない心配をしているようなものです。
    「やめても大丈夫」というより「やめないと大丈夫じゃない」と思います(笑)。創価でいて何かいいことがありますか?もしあったとして、それが創価でなければならない理由がありますか?詐欺にひっかかったままじゃないと生きていけないというなら話は別ですが、そんな人は珍しいんじゃないかなと思います。自分で働いて稼いだお金を、毎年毎年何に使われるかもわからないところに貢ぎつつけることに何の疑問も感じず「これできっと自分は幸せになれる」と確信が持てる人なら続ければいいと思います。「脱会すると悪いことが起きる」というのは単なる詐欺師がお金をまきあげるための脅し文句です。もちろん何の根拠もあるわけがありません。「この薬はガンでも治すよ」といってただの小麦粉をものすごい金額で売りつける詐欺と同じです。

    それで去年、私が考えた昔話を思い出しました。私もそうとう暇だったんでしょうか(笑)。
    読んでない人のために、ちょっとだけ書き変えてもう一度ここに載せておきますね。
    _____________________

    昔むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。二人とも歳はとっていましたが、飲むだけで元気になるという噂の薬を毎日飲んでいました。おじいさんはそれを薬だと思っている。もちろんおばあさんも同じようにずっと薬だと思って飲んでいたのだけども、なかなかこれといった効き目がないものだから、なんかおかしいなと思い始めました。そして同じようにその薬を飲んでいた近所の人に訊いてみたら「あれは薬じゃない。何にも効かないよ。まだ飲んでたの」と言われました。

    おばあさんはビックリして、他の多くの人にも訊いて回ったのですが、みんな「あれは薬なんかじゃないよ。みんなそれがわかったから、あの薬屋には行かないようになった。行ってるのは何も知らずに薬だと信じている年寄りだけだよ」と言っていました。それでおばあさんはよくよく考えてみることにしました。自分のこれまでの体験にも照らし合わせてみたところ、それが薬じゃないと仮定したら、みんなつじつまが合うのでした。そこでおばあさんはおじいさんのことを思って「それはじつは薬じゃななかったんだよ」と言いました。

    おじいさんは思ってもみないことを言われたのでビックリすると同時に、おばあさんは頭がどうかしたんじゃないかと心配になりました。ついこのあいだまで一緒にこの薬を飲んでいたのに、なんで今さらそんなことを言うのかわかりませんでした。おじいさんは薬屋から「これは絶対よく効く薬です。でも元気になると信じて飲まなければ効きません。効き目を疑ったりしてはいけませんよ」とくりかえし言われてきたことを思い出して、薬をやめようとはしませんでした。おばあさんはそんなおじいさんの姿を見て、なんとか薬をやめさせなければと思い、客観的な証拠をたくさん集めておじいさんを説得しようとしました。しかしその薬を疑うことで効き目がなくなることを恐れたおじいさんは、おばあさんの話を聞こうとはしません。かえってそこまで言うおばあさんは自分のことを嫌ってるんじゃないかなどと疑心暗鬼に陥ってしまいました。

    そんな態度のおじいさんを見て、おばあさんはとても悲しくなりました。「おじいさんはどうして私の言うことを信じてくれないんだろう」とさらに考えました。そしておばあさんはこう思ったのです。「おじいさんは薬を信じているのではなくて、薬をくれている薬屋のことを信じているんだわ。だから薬が効いてなくても効いているような気になってるのよ」。おばあさんはその薬局のことを調べました。するとその薬局では、お客さんに「これはよく効きます。でも信じなかったら効きません。それに効かないと文句を言ったりしたら、今まで飲んだ薬の効き目もなくなってしまいますよ。そして薬を飲むのをやめたりでもしたら、病気になってしまいます。初めから飲まない人よりも悪くなるんです。ですから絶対この薬はやめないでくださいね。はい、今月のお薬代1万円」。

    おばあさんはビックリしました。「薬を飲まない人よりも具合が悪くなるだなんてどういうことでしょう」おばあさんはますますこの薬局は怪しいと思って、さらにいろいろと調べてみました。するとこの薬局はときどき薬の内容を変えていたのです。つまり仕入れ先ともめて、いままでの薬が仕入れられなくなったものだから、その薬の成分表を仕入れ先から盗んで、自分たちで勝手に薬をつくって売るようになりました。お客さんには「こんどお薬の中身が変わりました。今度の薬はもっと効きますよ。じつは今までの薬にはちょっと問題があったので、私たちでもっといい薬を開発したんです。今までよりちょっと高いんですけど、安心して飲んでくださいね。私たちがいい薬を作ったものだから、いままで作っていた仕入れ先が私たちのことを妬んで、あることないこと言ってますけど気にしないでくださいね。それから、飲んだことのない人にも紹介してくれたら、この薬はもっと効きますよ。これはそんなとってもありがたい薬なんです。でも効き目を疑ったりしたら毒になってとっても苦しみますから注意してくださいね。はい2万円」。

    もうおばあさんはビックリ仰天です。ただの薬屋が、勝手に薬までつくって売ってるのですから、それは驚きます。これでその薬屋が完全に怪しいことがわかりました。「やっぱりこの薬屋は効きもしない薬を客に騙して売りさばいて金儲けをしているんだ」おばあさんはやっと気がつきましたが、おじいさんにそのことをいくら話しても聞こうとはしません。おじいさんはそんな話を聞いたら、今まで飲んできた薬が効かなくなるどころか、病気になると思って怖がっているからです。そしておじいさんは、あろうことかおばあさんが自分を病気にしようとしていると思い始めました。「こんなばあさんの話なんか聞いてられるか」と、あんなに仲の良かったおじいさんはおばあさんを憎むようになってしまいました。おばあさんは途方に暮れます。「おじいさんのためを思ってここまで言ってあげているのに、どうしてわからないんだろう。いままで何十年もいっしょに暮らしてきた私をさしおいて、あんな薬屋の言うことを信じるなんてあんまりだわ」おばあさんも、いいかげんおじいさんを嫌いになり始めました。

    おばあさんは、その薬を何十年も飲んできました。その薬を飲んで来たからこそ、たいした病気もせずに、おじいさんと仲良く暮らして来れたと、その薬に感謝もしていました。でもよく考えてみると、この薬のおかげで元気だった証拠なんてどこにもありません。それにこの薬をやめてずいぶんとたちますが、体調の変化もありません。ただおじいさんのことが心配で、不眠症になったぐらいです。そこでおじいさんが飲んでいる薬の成分が何なのか調べてみました。そしたらなんとただの小麦粉だったではありませんか。おばあさんは愕然としました。「私とおじいさんは何十年も何千万円も出して小麦粉を飲んでいたんだ」おばあさんは気が遠くなりそうでした。

    そこでおばあさんは気を取り直して、もう一度よく考えてみました。「おじいさんはどうしたら気がついてくれるだろう?」「もし自分がおじいさんの立場だったら?」「みんなどうしてあんな薬屋の言うことを信じてしまうんだろう?」いろんな疑問が次々に湧いてきました。そしてこう思いました。「みんな何かを信じている。何かを信じるには、それなりの理由があるのだけど、それは科学的な根拠だとか、目の前の事実だとか、そんなものは理由にならないんだ。どんなことであっても、いったんその人がそれが正しいと信じれば、その人にとっての真実になってしまう。たまたまこの薬を飲んだときと、病気が治ったことが重なって、この薬のおかげだと信じきってしまうのも当然だわ。だってそう信じたいんだから。信じるって、信じたい気持ちが、ものごとをそんなふうに見せるのね。でも、この世の中に何があっても動かない絶対的な真実なんてありはしないとお釈迦さまも言ってた。あるのはその人にとって都合のいいことを真実だと思い込んでしまうこと。それこそが人間の不幸の原因であり、不幸の始まりなんだと、2500年も前に教えてくれてる。だからまわりからどんなにあからさまな間違いを指摘されても、それが何を意味するものかがわからなくなるんだわ。おじいさんの都合では、あの薬屋の言うことが真実だから、それと違うこととなると、私がどんなに間違いである事実を言っても聞かない、聞こうともしないのは当然なのよ」おばあさんはそう納得してはみたものの、それではおじいさんを救えない。原因がわかったところで、このままじゃおじいさんはただの小麦粉に大金を払い続けることになる。それよりも何よりも、このままでは私とおじいさんの仲が壊れてしまう。私は優しかったおじいさんと一緒にいつまでも暮らしたい。なんとかしておじいさんの優しい心を取り戻さなければ…」。

    おばあさんはおじいさんを説得する材料がないか、さらに調べました。その薬局のことも。そしたら、その薬局の社長がどうもそうとうな悪人らしいのです。その社長は自分のところの薬が効くことを客に信用させるために、ただの小麦粉を薬だと騙して売ったお金を使って世界中の著名人と会ったりしているところを写真に撮らせて、それらを載せた会報を有料でお客さんに売っていました。ただの小麦粉に高い値段をつけて売っているというのに、さらにそのお客さんの家族や友人知人にもその会報を購入させているのです。お客さんを自社の商品の販売員としてタダ働きさせているのでした。お客さんは、自分が飲んでいる薬が効くようにと、その薬を売ってまわります。どこまで欲深い社長でしょう。ところがなぜ会報を売ったら薬が効くのか、なぜかお客さんは何の疑問も持ちません。それはそういうものだと信じているからです。お客さんは薬が効きさえすれば何だってする気持ちになってしまっています。お客さんにとってはもはや理屈などどうでもよくなっていることに、おばあさんは恐ろしいものを感じました。

    それからその社長は薬を飲んでいる人同士を集めて、その薬や会報をたくさん購入するにはどうしたらいいかを相談する会合を開くようになりました。たくさん薬を売ったお客さんが体験発表をして、まだあまり売れてない人を激励するようになりました。そのうち、あちこちにそんな集まりができて、お互いに競争するようになり、それがだんだんエスカレートしていくと、あろうことか売れなかった会報をひとりで何冊も買う人が出てきました。もうおばあさんは開いた口が塞がりません。薬が効くようにと会報を何冊も買う人の気持ちは普通の人には理解できません。でも、そんなことを言っても、お客さんたちは何の疑問も持ちません。それで自分が飲んでいる薬がいっそう効くのだと本気で信じているからです。おばあさんは思いました。「人間、信じるものを間違えると大変なことになる。もしかしたらおじいさんも一生このまま小麦粉を飲み続けて死んでしまうかもしれない」。おばあさんは寒気がしました。

    さらにその薬局の社長が今何をしているのか気になりました。なにしろ自分の大切なおじいさんに、バカ高いただの小麦粉を飲ませ続けているのですから。すると、どうもその社長は近頃人前に姿を見せないのだそうです。もうかれこれ4年半も。おばあさんはおかしいと思いました。「会社の社長が4年半も社員の前にすら顔を出さないなんてあるかしら。でも病気じゃないと言うし、あいかわらず会報には大量の執筆をしているし。でももっとおかしいのは、そんな社長のことを社員もお客さんも誰一人として心配していないことよ」おばあさんは、何かあると思いました。「社長がいなくても、この薬屋はどんどん小麦粉を売りさばいているし、社員も何一つ文句も言わずに働いている。会報には薬を飲んで幸せになったお客さんたちの満面の笑顔がびっしり載っているし、社長の文字だけのメッセージには、なぜか大昔の社長の写真が載っている」おばあさんは思いました「あまりにも不自然だわ」。

    ある日のこと、おばあさんは結論を出しました。「おじいさんに正気に戻ってもらうには、この私を信じてもらうしかない。はじめから理屈なんかじゃどうにもならなかったのよ。私はおじいさんに元気になってもらいたい。以前の優しかったおじいさんに戻って欲しい。おじいさんは自分が信じているものを私が否定したから私を嫌って、ますます私のことを信じられなくなっているんだわ。だから私は何があってもおじいさんを信じなくちゃいけないの。私までその小麦粉にふりまわされてなんかいられない。私が大事なおじいさんを信じていけば、きっといつかおじいさんもわかってくれる日が来る」

    それからおばあさんは、その薬の話はいっさいしなくなりました。おじいさんの言うことにいちいち反論したり、冷たくしなくなりました。そしたら次第に優しいおじいさんに戻ってきました。おじいさんは優しくなったおばあさんの変化に少し気がつきましたが、薬をやめようとはしません。おじいさんにとって、おばあさんと薬はなんの関係もないからです。

    おばあさんは何事もなかったように、優しくおじいさんに接しました。おじいさんも何事もなかったように、仲良く暮らしました。それからさらに20年の月日が流れ、いよいよおじいさんの寿命が尽きようとしています。もう動けなくなったおじいさんに、いつもかいがいしく面倒を見てきたおばあさんも、別れの覚悟を決めるときが来ました。

    「ばあさんや、わしもいよいよお迎えが来たようじゃよ。いままで本当にありがとう。いろいろ世話になったな。贅沢はさせてあげられなかったけど、こうして今までたいした病気もせずに、事故にもあわずに生きてこれたのは、ばあさんのおかげだよ。感謝してるよ。ありがとう」

    「いいえ、おじいさん。私こそ、いままでほんとうにありがとうね。私はおじいさんと生きてこれて幸せでしたよ。途中でいろんなことはありましたけど、おじいさんを信じて生きてこれた私は幸せでした。ほんとうにありがとう」

    「それとわしがこうして元気で来れたのも、若い時からずっと飲み続けてきたこの薬のおかげじゃよ。この薬にも感謝しないとな。まあ、ずいぶん高い薬ではあったが、命には換えられんものな」

    「そうね、感謝しなくちゃね。ほんとにいい人生だった。私もすぐあとから追いつきますからね。また一緒にくらしましょう」

    そうやって、ふたりは最後まで心を重ねたまま幸せに生涯を全うしたのでした。

    ただひとつ、おばあさんはおじいさんに言わなかったことがありました。それはおばあさんが薬の正体に気がついた20年前から、あの薬を台所にある小麦粉にすり替えてきたことでした。

    チャンチャン(^^)

    _____________________

    やめても大丈夫!
    あの薬はただの小麦粉なんです。小麦粉飲むのをやめて、なんか大丈夫じゃないことがありますか?あるわけないですよね(笑)。

  67. シニフィエさん、全国のみなさんお早うございます。

    シニフィエさんの物語を読みながら、過去の末端会員さんの
    ことを思い出しました。

    私が地区部長をしていたある日のこと。

    交代制で唱題会をしていたとき、ある60代の婦人が一人で
    唱題していると、あるバリ活婦人部の人曰く、
    「あのお婆ちゃんは何か”南無阿弥陀仏”と言ってるみたいだけど
    大丈夫なのかね?」

    つまり滑舌が悪く”南無阿弥陀仏”と言ってる様に聞こえるのです。
    私も以前から気にはなっていましたが、敢えて本人には言いませんでした。

    おそらくこう言う人は、ある日突然曼荼羅を違うのに交換されても
    ”南無阿弥陀仏”と唱えるんだろうなあと思ったことがあります。

    今の創価がやってることはこんな事なんですね!

    おまけに上層部のやってることは跡目の権力争いですか。
    もうウンザリですね。

  68. 話は変わりますが、自公政権のやりたい放題で、日本がテロの標的になる日は近いのではないでしょうか。東京でもパリのようなことが起こるかもしれません。もともと中東の人たちは日本人には仲間意識があったのですが、安倍政権があからさまにアメリカの言いなりに集団的自衛権が行使され、自衛隊が国防軍となり、米軍と一緒に戦場に行けば、イスラム過激派は日本人も殺すでしょう。世界情勢が緊迫すれば、それだけ軍事費が増やせるから欧米大企業が儲かるという、昔からの仕組みで政治は動いています。創価が必死で支援している公明党が自民党の言いなりなのは、そうした明治維新から変わらない支配体制が今も続いているからであり、これは宗教対立の問題なのではなく、経済支配の手段でしかありません。結局は学会員もそうした策略に利用されているに過ぎないのですが、学会員さんたちはあいかわらずよかれと信じて言われるままに活動してるんですよね。残念です。

  69. 学会員さんは、そういった中東の宗教問題やテロも題目で解決できると思っているのでしょうか?
    願いとして叶わざるなしの教えだからと。
    創価、SGIの地道な活動、池田氏の対話などで世界情勢に影響を及ぼせるとでも?

    私が未来部の時、21世紀には日本国民の1/3が創価に入会していて、天皇陛下だって入会すると聞きました。
    科学が進歩し、宇宙には妙法という法則があるのも発見され、天変地異は起こらず、世界中で題目が唱えられるようになれば紛争など起こりうるはずもない、と断言されましたよ。
    そのくらいスゴイことなんだから人生を賭けるに値すると。
    これ、未だに本気にしてるんでしょうかね。
    ただの金儲けのためのコマーシャルだったと暴露されてるんですよ。

  70. 流れ星さんへ
    自分自身の葬儀に学会の友人葬はまっぴらご免です。それ以外ならどうでもよいのです。ただ、どうしたいのかをある程度家族に伝えておいた方が迷わなくてよいと思います。
    家族全員が同一の宗教なら悩む必要はないのでしょうが、非活や脱会者がいる中で、病気や事件・事故を想定すれば誰が先に亡くなるのか、同時なのか時を違えてか。わかるはずはなくても、どのような組合せになっても対処できるような心の準備は必要だと思うのです。基本は故人の意思を尊重すべきですが、信じるものが違う場合に創価では特におかしなことになったり新たな火種が生じるのは余計なことです。普通は〇〇家は〇〇宗だから、で済むのに、創価の場合は学会がその家の宗教を蹴散らして日蓮正宗にさせ、再び創価学会が日蓮正宗を蹴散らして池田教にし、今後は更に日蓮世界宗に改変でもするのでしょう。そこから振り落とされた家族は宗教難民です。
    家族葬や社葬にしてもどのような宗教形式を取るのか、無宗教でやるのか、ここに創価が絡むから余計に悩むのです。学会の親族を無視して好き勝手な形式でやるのは相当な覚悟が必要です。数㎞先に済む他人の家族構成まで知っているような田舎なら尚更です。
    本家との関係で学会員の葬儀が念仏で行われた会場に何度か行ったことがあります。「最初は成仏の相だったのに、念仏が始まったら見る見る黒くなっていった」などとまことしやかに言い回る人がいまだにいる中で、自分のスタイルを貫くことはそれなりの摩擦を引き受けなければいけないことも大きな被害だと思っています。創価学会は日本の宗教的秩序を悪い意味で壊したと思います。

  71. 先日、同じ支部内の人から、今年は小麦粉に1千万を出したという報告を聞きました。
    普通のサラリーマンで、奥さんは専業主婦。
    お子さん達は、2人とも30代で社会人の4人暮らし。
    家族4人全員が活動家です。
    持家の住宅ローンは既に完済したそうですが、暮らしぶりは普通です。
    1度だけではなく2度目の1千万円。
    毎年のように100万近い高額の財務をしている人なので、ご主人はかなり収入のある方だと思います。
    でも、ごく普通の暮らしぶりに見えるのは、日々の暮らしはかなり倹約して全部財務にまわしているのでしょう。
    本来なら貯蓄や生活の潤いなどに回すところを「池田先生ご健在のうちに、広宣流布のために使って頂ける事が、最大の喜びであり誇りです」と言っていました。
    そして「死ぬときにはあの世に1銭も持っていくことはできない。子どもに残すつもりもない。子どもには、お金よりも大切なこの最高の信心を継承することができた。死ぬまでにもう1度、1千万円の財務ができるように家族みんなで祈っている。世界広布のお手伝いを財務と言う形で役に立ちたい」とも。

    聞いていた皆は「素晴らしい、すごい!!」と絶賛していましたが、このような思考回路に陥るように脳の奥深くまでトコトンMCされてしまっているんだなぁ・・・と冷静に分析しながら、
    何とも言えない感情になりました。

    もうすぐ還暦だというご夫妻は、善人を絵にかいたようなご夫妻です。
    困っている人がいれば一目散に駆けつける人ですが、創価を信じているばかりに、このまま死ぬまで搾取されて最後はギリギリの生活になる事でしょう。
    でも、きっと「自分たちは幸せだ」と言い切ることだと思います。

    創価を信じている限りは、世間的にみてどんなに不幸のどん底でも「これぐらいですんで幸せ」と思いこまされるMCなのですから、他人はどうすることもできませんね。

    それにしても、信仰に絡めて一般庶民から金を巻き上げるシステムを、よくも考え付いたものだと思います。
    功徳いう目先の欲を求めてというよりも、「イケダセンセイの為に!広宣流布のために!世界平和のお手伝いのために!」と純粋な信仰心を持った会員は本当に多いのです。
    姿を見せられなくなった爺さんを今も元気だと信じ切って、随筆やメッセージを読んでは「センセイはわかってくださる」と涙を流す。
    そんな善人の会員たちが、一気に覚醒するような出来事が起きないものかと切に思うばかりです。

  72. レモンさんのコメントことごとく納得です
      死せる孔明、生きる仲達を走らす
    三国志に出てきますがまさに悪い意味で、この言葉を思いだします
    さぞや中枢幹部は高笑いなのでしょうね
    先生は全てご存じですってアホかって、バカ幹部に言ってやりたい

  73. すみません、以前 「辞めても 大丈夫」とは 言えない と コメントしましたが、
    訂正します。 「辞めても 大丈夫」です。
    ただし、生死に 関わる 非常事態には 題目には 戻るかもしれません。
    他に 祈りの言葉を 知らないので。
    ただし、間違っても 宗教でない創価には 戻らないです。

    身近な 二人の婦人部の体験ですが、
    一人は まだ 若いお子さんが、がんで 医師から 余命宣告、母親は 猛然と祈り、
    いま その子は がん克服して 元気です。
    もう一人は お子さんが 交通事故で 瀕死の重傷、母親の猛然たる祈りで、
    後遺症もなく 元気です。
    解釈の仕方は いろいろ あると 思います。
    祈っても 残念ながら 亡くなられた方も います。
    しかし 私も 子供が 生死を さ迷うことが あれば、
    御本尊があれば それに 祈るし 返却後だったら、
    天に 題目を あげるでしょう。
    でも 宗教でない 創価には 戻ることは ないです。
    後になって 訂正することに なって 申し訳ございません。

  74. まりこさんへ
    学会員は葬儀に出席すると、ほとんどの方が亡くなられた方の死相をまじまじと眺め、それを勝手に値踏みしたりしますよね。。
    わたくしの出席した友人葬では、どこもそんな感じでした。。
    まったく、いやらしいですよね。。
    亡くなられた方への冒涜以外ありませんね。
    その心根のどこに、一体どこに宗教心というものが、あるのでしょうか。。疑問です。。

    亡くなられた方は全て仏さまなのですよ。

    きっと、そういうのもあって最近では、学会員の方も亡くなられても、友人葬ではなく密葬、つまり家族葬にされる方が増えているのでしょうね。

    じつは、創価学会の母も家族葬で良いと言っています。そして、最近は、組織でもそういうのが多いよ、と言います。

    もし、ご両親が創価学会バリ活ならば、友人葬で送り出してさしあげれば良いでしょう。もちろん、残された親族で話し合われれば良いことですが。。

    もし、ご自分が友人葬がまっぴらごめんと思うのなら、いまからご家族と話し合われればいいことだけです。

    じつは、わたくしはエンディングノートを一冊持っています。
    自分が、もしものときに延命治療のあり方、誰それにだけは連絡してほしいとか、葬儀は、こういう感じでやってほしいとか、埋葬のこと云々、財産のあるひとは、もしもの時にまで申し合わせした内容などなどが書き込めるものです。

    宗教が大事ですか?葬儀に。。
    散々、他宗を貶しておいて葬儀だけは宗教にすがりますか。。?
    身勝手ですよね。。

    他宗の葬儀では、どのようなカタチで亡くなられても亡くなられた方の死相まで、あれこれ勝手に吹聴することはありませんね。創価学会しか知り得ません。

    一般の方々は、亡くなられた方との最後のお別れと想い、その方に対して尊厳の魂を感じ心からお別れする瞬間です。
    ほとんどの方が、その亡くなられた方に感謝の想いを込めて。。

    創価学会の方々は、そうではありませんね。それもこれも根深いマインドコントロールの為せる業意外のなにものでもないのではないでしょうか。。

    それから、ですが。。
    わたくしは、どのような困難な状況になったとしてももう、創価学会の教えに戻ることも南無妙法蓮華経にすがることもないと思います。。
    自身のハイヤーセルフに語りかけることでしょう。。
    すべてを切り開くのは宗教にすがることではありません。自分自身の魂を磨き自身で乗り越える意外にないと、最近気づき始めました。

    創価学会の祈りで難病が治れば、その後も一生、創価学会に依存し続けて自身の真からの人生を取り戻すことはできないでしょう。そして周り中に害を及ぼす、日本という国さえ亡国にまで持って行き兼ねない。。
    好きな方は、一生そんな生き方をしていけばいいだけ、ですが。。
    せめて、周りに害を及ぼさないでほしいです。

    ここで申し上げたいのは、自身が覚醒したと思っている方々の中にも、未だに創価学会の根深いマインドコントロールから抜け切れていないのではないかな?と思ったりもします。。
    そう言うわたくしも、そうなんですね。

    創価学会ではよく他宗の害毒、という言い回しをしていましたが、そっくりそれを返したいです。。
    創価学会の害毒、つまりマインドコントロールは根深いです。
    一般の方が見聞きしたら多分、理解できないでしょう。
    それくらいに無自覚で命の底まで染みついています。。

    わたくしも時には、そんな自身に愕然としつつも。。
    ここに書き込むことで自覚しつつ。。

    もう一度申します。。
    亡くなった後のことまで心配するのは馬鹿げています。
    あの銃弾に倒れたガンジーは?
    自身の死に様まで考えて生きていたのでしょうか。。?

  75. かつて友人や部員さんに迷惑をかけていたなと思います。
    しつこい家庭訪問、無理やりの折伏、・・・
    30才で副本部長になった時、折伏のできない部長や地区リーダーを責めまくりました。
    そもそもで言えば、無理やりやらせる布教などに何の意味もないはずなのに。
    ここのタイトルとあわないかもしれませんが、かつて役職を負っていた者としての反省の弁です。

  76. 創価学会の首脳部及び活動家の方々、世界各地でイスラム過激派によるテロが多発しています。あなたがたが忌み嫌うこの邪宗によって、世界各地の人間が苦しんでいます。今こそ、アラビア語の通訳を引き連れて、ゴショを片手に、彼等を相手に折伏をなすべき時ではないですか?日蓮正宗の坊さんやイケダセンセイに反逆した面々を聖教新聞でチマチマ攻撃するより よっぽど価値的ですよ。
    そしたら、わざわざお金で勲章を買わなくても、本当に価値のある勲章を貰えると思います。

  77. 新しいパソコンからです。kickeyです。なりすましではないです♪
    そういえば、人がもう、パジャマを着るような時間にアポなし訪問。
    特に何もないねんけど~(ないなら来るな)。とか言いながら日程表をにぎりしめて
    訪問してきたキ◯ガイ女子部&婦人部。
    明日健康診断で、絶食がつらいから早く寝るといってるのに、
    何時までに来てくれと言ってたのに時間内に来ない、来てからも延々としゃべり、収集つかないばか女子部。今書いたのはほんの一部、
    そういう迷惑訪問含めた迷惑行為自体、加害者、被害者が成り立つと思う。

    私の家の前、廊下を甲高い声で騒ぎながら通るな!
    まったく!
    何回言えばいいんでしょう?
    この間も熱出して寝込んだとき、起こされたがな!

  78. まりこさん、よくわかります。
    >学会の親族を無視して好き勝手な形式でやるのは相当な覚悟が必要です。数㎞先に済む他人の家族構成まで知っているような田舎なら尚更です。

    そうそうこれですよね。
    例えば、友人葬なんて吐き気がするほど嫌だという脱会者。
    友人葬でやりたいと生前願っていた故人。
    統監が残っている以上、黙っていない近隣学会員。
    無下に断ると角が立つ現実、なんてのもあります。
    家族が満場一致でも、親戚が多いに違和感を感じる場合もあります。
    親が亡くなった場合、兄弟が複数いるとその数だけ家庭があり、それだけでも意見は割れます。
    これがただの宗派ならいいのですが、友人葬は独特ですからね。
    なんでお坊さんも呼ばないの?
    香典を頂かないんでは、花代や葬儀場の貸切代はどこから出るの?
    なんで池田が口を挟むわけ?
    「さわやかでいいわねえ」なんてのたまってるのは、盲信者だけでしょうね。

    そもそも葬式は故人のものなのか、送る人のものなのか、世間体なのか?
    当人の立場、周り考え、様々でしょう。
    それも含めて関わる人は、元気なうちにいろんな意思を明確にしておく必要があると思いますね。
    うやむやにしておいて、その場で揉めるのはつまらないですもんね。

    確実に言えることは
    > 創価の場合は学会がその家の宗教を蹴散らして日蓮正宗にさせ、再び創価学会が日蓮正宗を蹴散らして池田教にし、今後は更に日蓮世界宗に改変でもするのでしょう。

    本当にその通りと思います。
    ただこうなった以上、これからの時代無宗教も含め葬式も多様化してますから、それを考えるいいきっかけになったと思えばいいんじゃないでしょうか。
    従来のその家の宗教に合わせてただお金を出して、お坊さんや葬儀屋に一任するっていうのも最良でもないと思いますし。
    アメリカなんて葬式は一般に簡素ですよね。
    創価は関係なく、これからは家族葬が主流になっていくのかなとは思います。

  79. 連投すみません。
    ラザリスさん、ナイスです!
    そうですよね。あれだけ世界広布だ、なんだと言い続ける創価なら、
    今、イスラムが混乱している、この時に、創価得意の破折をして、世界広布の一歩を踏み出す時ではないのでしょうか?ラザリスさん、おっしゃる通りですよ~。
    過去の創価のしゃくふく経歴見ていたら、相手が混乱してる時につけ込むことが多かったのですけど。今回はいかないのですか?なんて思いますよね。
    昔言われましたよ。学生時代の友達に。kickeyには悩みを相談するなと。
    相談すると、創価を勧められるから。だって。相手の混乱や悩みにつけ込む。そう思われてるんですよ。創価は。実際そうだしね~。

  80. 創価学会のイケダ成金主義が始まって数十年、毎年 会員から数百億だか数千億だかの金を巻き上げ、無駄に使い続けて来ました。国家予算並みのこれだけの金額が、会員にとって当たり前の消費に使われ、まっとうな税金にまわっていたとしたら、日本経済もここまで冷え込まずに済んだのではないかとも思ってしまいます。
    そして、それより残念なのは、優秀な頭脳をもった人材が創価の極めて偏った不完全な教えによってその芽を摘み取られ、金儲けの材料にされたまま、せっかくの素晴らしい人生を無駄に過ごしてしまうことです。
    そうした例は、NTTドコモ事件の根津さんや、女性問題で左遷された弓谷君など、たくさんあります。
    創価学会に関わることがなければ、元々優秀な方達ですから、今頃は世界的に活躍できるような立場にいらしたと思います。
    この事実も、日本の未来にとっては非常に重い足かせとなっています。

    こうして考えてみると、創価学会が日本社会に与え続けるマイナスの価値は、計り知れないものがあります。まさに、無用の長物です。

  81. 葬儀といえば、全国的に有名な幹部の方たちは、会員にも知らされずいつのまにか亡くなっていたというパターンが多いですね。
    三井全国婦人部長も就任間もなく交代したと思ったら亡くなっていたし。
    こちらの地元のほうの大幹部も、友人葬ではなく家族だけの家族葬を済ませたあとに、会員に知らせるというパターンが増えてきました。
    モニカさんが「そもそも葬式は故人のものなのか、送る人のものなのか、世間体なのか?
    当人の立場、周り考え、様々でしょう。」と書かれていたように、誰の立場になるか、亡くなった年齢によっても変わりますよね。

    組織では独居老人、家族と絶縁している老人が増えています。
    そんな人達が最後の頼りにしているのは、「創価の組織」なのも悲しい現実なのですよね。
    長い配達歴の中で、一人暮らしの方が亡くなっていた場に遭遇したことが3度ほどあります。
    年配のご婦人が新聞が数日間とられていなくて、亡くなっていた事があります。
    前々から新聞が数日間抜かれなかったら、部屋を開けてほしいと鍵も預かっていた方です。
    他にも、まだ若い方でしたが長い間新聞がとられていなくて、換気扇から漏れてくる臭いに異変を感じ、遠方のご家族に連絡して来てもらったら亡くなっていた事もあります。

    創価を忌み嫌っているご家族でも、離れて住んでいる年配の家族を抱えている人は創価の組織に安否確認をしてほしいと思っている人が数多くいるのも現実です。
    そんな方達の受け皿になってしまっているのが、創価学会なんでしょう。
    創価学会が何とかしてくれる。
    最後は創価学会が見送ってくれる。
    そんな人がいるかぎり、友人葬は無くならないでしょうね。

  82. kickeyさんまたまた笑わせてくれますね 効能には個人差がありますと最初にいっておけ!なんてほんまだすな、思わず笑っちゃいました
    また、創価お得意の破折なんて 俺を守れ、俺を守れって国会喚問を恐れて逃げ回っていた最高指導者を頂点に頂いている創価にそんなことができるはずもありませんよね
    学会員の皆さ~ん 世界広布も 広宣流布なんてのもありませんよ~~
    早く早く気付いてくださ~い
    俺を守れなんて言ってるお方が何で会員を守れますか ???? よくよく考えてね!

  83. さっき、民音の会費取りに来た。
    地区担当幹部、自宅出入り禁止令出したい。

  84. サラマンダラさん、わはは。おもろいですか。
    ふと、この間通販番組見ていて、思ったんです。
    効能には個人差がありますってね。そらそうやがな。同じサプリでも個人差あるやろね。
    どんな通販でもなんでも(宗教でも)絶対!なんてこと、あるのかなって思うから。
    絶対と言い切った当時のバ幹部もブー!だけど、
    騙されて入ったワシもあほじゃった~。

    しかしほんまでんな~。
    俺を守れなんて自分でいうバカの組織に未来ないし、そんなこと言ってるのに
    会員を守れないでしょうに・・・。すでに姿くらましてるし・・・。ね。

  85. 友人葬の問題は悩ましいですね
    うちの実家の母も、さいごは友人葬があるから大丈夫と言ってますが、
    まだなかなか、本人が望むほど死は遠くからやってこないようです。

    先日、実家でちょっとしたお祝い事があり、主人が出かけてきました。
    出かけてみたら創価学会の友人ばかりで、戸惑うような投げかけもあり、
    応答に困ったそうです。主人は一般的なリーマンでわりに誰とでも
    話ができる方なのですが、それでも困ったようです。
    悪い人じゃないことはわかるんだけどね、と言ってくれる
    主人に結局のところ甘えっぱなしで、申し訳ないです。

  86. 創価は池田氏の
    「学会は勝ってきた!すべてに勝ってきた!妙法という剣を用いて勝てない戦はないのだ」
    みたいな言葉大好きですよね。
    自分が言論戦で負けるわけないと思っている。
    いつかの本部長さんのように「言い負かすのははっきり言って簡単」と言いたがります。
    脱会者と対話となると、「破折」とか「論破」とか、頭から言い負かすものと思ってます。
    そうでないと対話する意味がないと思っています。
    「へー、あなたはそう思うかもしれないけど、私はそうは思わないな」
    この言葉を学会員は嫌います。
    決して許しませんし、認めません。

    これじゃあダメなんですよ。
    世の中にはいろんな考え方があって、「これじゃなきゃダメ」と「この考えに統一しよう」という発想がそもそもおかしいんです。
    キリストじゃダメなんだ、仏教でないとダメなんだ。
    そうでしょうか?
    幸福とはこういうものなのだ。
    これ以外は本当の幸福とはいえないんだ。
    そうでしょうか?
    自分の考えが通らなかった。認めてもらえなかった。
    あのブログはダメだな。
    そうでしょうか?
    いえいえ、いろんな方針のブログがあるんです。

    自分が石のように発想を変えないままでいると、世界は狭くなる一方です。
    自分と同じ考えじゃないと
    「邪宗だ、攻撃だ、責めるぞ、今にみてろ、これが慈悲なんだ」
    これが創価の教えです。
    創価的思考、創価的発想ですよね。
    独善的な性格の人は、こういう教えが嬉しくてたまらないのかもしれません。
    得意になって振り回すには都合のいい教えですもん。

    教義を押し付ける前に、この発想自体を何とかしないと対話になりませんよ。
    ま、この発想を変えたら創価の教えなど布教できなくなりますし、教団にもいられなくなるでしょうが。
    活動家と対話が噛み合わないのはここにあるんだろうと思います。

  87. もしかして、先のコメントのような傾向が強い人は、そのうち病んでいくのかもしれません。
    ただの頑固、思い込みのうちはいいけど、そのうちこれを保ち続けることがプライドになり、そうしていないと自分を保てなくなり、注意する人を標的のように憎み、攻撃を始める。
    世間から笑われようが相手にされなくなろうが構わない。
    すがってでも喚いてでも駄々っ子のように食いついてくる。
    ヒューマンさん、もう異常なストーカーのようになっていますよ。
    貴方様がどのような思想、信仰を持っているのも自由ですし、それをもうどうとも言いませんが、迷惑行為は止めてくださいね。
    止めてくださいと言ってるのに止めないのは、ただの迷惑行為ですよ。

    活動家の皆様。
    これが絶対諦めない信仰の執念なんですか?
    盲信者の成れの果て、という意味ではアップするのも意味があったかもしれませんが、何ら建設的ではないと思います。
    ブロックしてもいいんじゃないでしょうか?

  88. 最後のオウム裁判が連日のように報道されています。
    頭脳明晰な信者の暴走は20年経ったいまでも、恐ろしいことです。
    自分の頭で考えて、この事件の全容を受けとめてほしい、といったような
    被害者の方の発言に、この場でのあり方に似たものを感じました。

    MCされてしまうのなら頭脳明晰にこだわらなくてもいいと思うのです、
    自分が生かされていることの重みを受けとめてこそ、ではないでしょうか。
    自分が生きていることの孤独に負けてしまっては、感謝をなくしてしまっては…

  89. はじめまして。私は一般の主婦で創価学会とは無関係の者です。他の宗教や政治団体とも一切関わりはありません。
    そんな私がここに辿り着いた経緯をお話しします。

    私は現在『集団ストーカー』犯罪被害に遭っております。報道される事のない闇に隠れた犯罪です。
    全国各地で被害者が確認されており、その数は数千人とも云われています。
    その集団ストーカー犯罪の加害組織として、創価学会を指摘されるかたが多いのです。
    私の場合もおそらく創価学会が関わっていると疑念を抱いております。
    そこで 内部の方はどの程度認識されているのか、またこの犯罪に実際加担したことがあるという方がいらっしゃるのかという事が知りたくて調べていたところ貴方のブログに辿り着きました。

    いつのまにか理由もなく仏敵というものにされ、人為的に自分たちより不幸な者を作り、
    仏罰?がくだったなどといわれるのでしょうか。

    末端の信者さんたちは、創価学会の実態を知らされていない、知ろうとしないという事はブログを読ませていただき納得しました。
    この犯罪は、実際裁判で争われています。今月末にも裁判が行われ、動向を注視しています。
    ぜひ、内部の方の意見をお聞きしたいです。

  90. お久しぶりです。マウンテンブックと申します。

    某ページの件ですが・・、
    signifie さんは今現在、運営妨害にあってますよね。
    たくさんのコメントを残しておいて
    関係するもの含め削除すれという運営妨害されてますよ。

    もう運営妨害による出入り禁止認定でいいのではないでしょうか?
    削除などの対応もしなくていいと思います。

    これが目的か!?

  91. signifieさんの言われていた通り、イスラムの怒りを買ってしまいました。
    すごいことになっていますが。
    これは、他人事ではないのです!
    バリ活の人たちへ!これでも安陪政権+公明支援しますか?
    私たちの世界と別のところで起こっているものでは、もはやありません。

    直接私たちへのメッセージですよ!

    創価の財務からこの日本人を救えばどうですか???
    2億ドルなんて、創価からみたら鼻くそほどの金額ですよね??
    テーマと違いますが、とりあえず、びっくりしています。今。
    ついにイスラム過激派が日本にいかりを向けたと・・・・・。こわい。

  92. kickeyさん、そうですね。
    日本がアメリカの言いなりになれば中東のテロ組織は日本を敵国と見做して標的にする。これはペシャワール会の中村哲医師が小泉政権時代から警告してきたことでした。
    http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
    私は当時から中村医師のお話を直接聞いていたし、当時から小泉氏をはっきりと「国賊」と断言していました。しかし今の安倍政権はその比ではありません。もはや日本は完全にテロの標的になってしまいました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000057-jijp-int.view-000
    中村哲医師は、ずっと「アラブの人たちは日本人を友人と思っている。だから私は安心して中東の水不足や医療の普及に全力で取り組むことができた。しかし今の日本政府はこれまで築き上げてきた彼らとの信頼の絆をズタズタにしてしまった。アルカイダ、イスラム国をはじめ、蛮行をくりかえすテロ組織はほんの一部の人間であり、アラブのほとんどの人たちは暴力を嫌い、慎ましい生活を望んではいても、決して戦いを望んではいないし、それは今も変わらない。」と訴えてきました。そして安倍政権による集団的自衛権の行使容認や秘密保護法にははっきりとNOと言っています。それは何十年にもわたって中東の人たちの生活支援をサポートしてきた方の心の叫びでもあります。そして中村哲医師がいちばん憂慮していたのが日本が中東のテロ組織のターゲットになることでした。そしてそれが現実のものとなってしまいました。
    創価学会員さんは、このように日本が中東のテロ組織のターゲットになることの一端をになってしまったということに気づくことはないでしょう。日本が、あるいは世界が先進国の利害によって、多くの人の生活や命までもが奪い去られていっているという現実をどう感じているのでしょう。おそらくまったく他人事だと思います。自分は正しいことをやっていると、闇雲に信じています。なんの根拠もありません。ただただ功徳が欲しい、幸せになれる…それだけのために自民党の政策に何一つ疑問もいだかない人間にさせられています。
    おそらく一般の創価学会員さんは中東問題と自分たちの信仰は何の関係もないと思っているでしょう。しかし現実は違います。公明党を支援するということは、安倍政権の政策を積極的に押し進めるということです。そして安倍政権は年末の衆院選での過半数の確保によって、露骨な弱者虐待政策を強引に進めています。医療、福祉、経済のどれをとっても過去最悪の事態になっています。大企業だけに恩恵があったアベノミクスによる日本の経済破綻はもうすぐそこまできています。そして残されたものは、国際関係の悪化と、テロ組織から標的にされてしまったことです。先日の世界を震撼させたパリでのテロ事件が、いつ日本で起ってもおかしくない状況になってしまったのです。
    創価学会員のみなさんには、いま一度、自分は創価学会が唱えている平和主義が現実と照らし合わせて矛盾がないかどうかを、自分の頭で考えていただきたいです。自分たちが公明党を支援することで、つまり自公政権を支援することで日本がどのような国になろうとしているのかを、冷静に見ていただきたいと思います。

  93. 初めまして!現役地区婦(派遣)のトールと申します。地区婦になって約3年。その間、第2子も出産しました。
    今は、週2の配達&集金もしています。ちなみに創短卒です。
    今までケータイからのロム専でしたので、不慣れで、読みづらかったら申し訳ありません。

    こんな被害・・・地区婦であること、そのものが被害です。早く辞めたい!!
    主人は、交際し始めた時は、男子部の区の書記長、その後青年部長までし、今は地元の地区部長兼任の副本部長をしています。
    車で20分の所に住む義父も隣の本部の副本、義母は副支部婦。私の支部の支部婦は主人の従姉。同じ支部内に副本の支部婦の母親もいます。
    きゃ~ここまで書いたら身バレするかも!でも、いいや♪

    夫婦で違う地区の長をしているので、土日は家族そろっての団欒はなかなか持てません。
    幼い我が子たちが一番の被害者。悲しい。
    平日は主人は帰りが遅く、土曜もたびたび仕事なので、母子家庭で派遣の地区婦をやっているようなもの。
    毎日がいっぱい、いっぱいです。

    先日も「この4月の法戦が終わったら、地区婦を辞めます」と担当で入っている幹部の方に言おうと決意しましたが・・・
    とてもいい方なので言えませんでした。
    私の周りはそんなに変な方がいなかったので、それほどイヤな思いはしませんでした。一緒に活動している白ゆり長さんもいい方で、私の子供たちのこともとても可愛がってくださり、本当にありがたいです。

    なので、退会は当分できそうにないのが現状です。
    でも地区婦は一刻も早く辞めたいです!昨年はパニック障害一歩手前までいきました。
    なぜ手前で踏みとどまれたか・・・子ども達がいたからです。ほぼ母子家庭の我が家で私が精神を病んだら、誰が面倒をみるのか・・・

    それからは、地区婦という「仕事」をこなしている感じです。
    長の一念・・・そんなの込めてたら精神を病みます。どなたかもおっしゃっていましたが、長の最たる方は池田氏なのですから、一念を問うならば、全ての責任は彼にあるわけで。

    はぁ~まだまだ書き込みたいことは、山ほどありますが・・・
    長くなりそうなので、またロム専に戻ります。

    追伸:色々な反創価のブログで配達員の給料の件を取り上げてくださったお陰で(私はそう思ってマス!)、4月より単価が上がることになりました!(笑)
    個人的にはその前に、一刻も早く辞めたいのですが・・・

  94. signifieさん!
    ケータイからの書き込みが反映されたとは露知らず、先程パソコンから自己紹介からの書き込みをしてしまいました(>_<)
    重複、申し訳ありません!

    また、ちゃいろさん、レモンさんには、お返事もいただいていたのも気づかずに…orz
    本当に失礼しました!

    こんな私が地区婦をやっている創価って…しかも派遣だし。
    これだけでも人材不足が深刻化しているのがわかると思います。

    皆さんのコメントで平常心を保ちつつ、地区婦をこなしています。

    いつもありがとうございます!!

    スレチなので、この辺で…

  95. signifieさんのおっしゃるとおり、このような大事件が起こっても、相変わらず聖教新聞では「創価学会の大勝利」だの「仏法の世界平和主義」だのと、勘違いした 誠にオメデタイ記事が並び続けるのです。自分達が公明党を支援することで しでかした、とんでもない結果に気づくこともなく…。
    こういうことを一般的には、思考停止あるいはマインドコントロールと言うのです。
    kickeyさんの言われるように、こうした非常事態にこそ、創価学会の資金力を活かして日本人の命を救うべきだと思います。
    過った政策に加担した、せめてもの罪滅ぼしに!!

  96. 『人命第一』と言いつつ『テロに屈しない』などと言って煽ってますね。
    安倍さんって本当にトンデモナイ人です。何かしでかさないうちに辞めさせたかったのにとうとうやらかしてしまった!
    あの人が総理を続けられるのは学会の組織力の賜物です。
    過去にどれだけの思いで支援活動をした事か!それを思うと激しい怒りが湧いてきます。
    私も組織で人間関係による嫌な思いはしませんでした。財務の事だって自分の意思でやってきたことなので今更どうこう言うつもりもなかったのです。
    でも!政治の事だけは許せません。日本全体が学会から受けている最大の被害がこの現在の政治状況だと思います。
    学会の信仰を信じている人もいて、それで救われてる人もいる。それなら静かに去るだけでいいじゃないかとも思ってましたが、もうそんな生ぬるい気持ちじゃない。崩壊してくれっ!と強く思います。
    でも学会が今更崩壊したところでもう手遅れの段階に入ったのかもしれないと、絶望的な気持ちでもあります。これで人質が殺害されたら世論が大きく変わりそうな気がしています。日本人は一度火がつくと行き着くところまで突っ走りますからね・・・。

  97. そんな馬鹿げたことを…と失笑されても、
    リンクさせてイスラム国の行動とSGIの展開を考えた時、
    払拭できないものがあるんですよね。
    集団的自衛権の議論もより現実的になりそうですね、
    春の統一地方選を控えてはいますが…。

    kicukeyさん、公明大阪市議団幹事長が辞任した、
    と新聞の片隅に小さく報道されています。
    上層部から逃げ腰のようにうかがわれます。
    私は転勤族で大阪市内の人間でもないですが、
    子供の進学等の経緯で大阪市の見過ごせない実情は、
    主に教育の面からですが、肌で感じできました。
    僭越ながら二大都市として変わるときと思います。

    政治家がお金で解決しきれない問題が取り残されてます、
    大阪もですが遠いイスラム圏においてでも…。
    どこにつかわれているか納得できない財務等について
    考えないことが、どれほど影響を及ぼすのか、
    笑ってばかりいないで、少しリンクさせてみて下さい。

  98. えくぼさん
    わたくしは創価の集団ストーカー的嫌がらせに遭っていました。
    それが不思議なことに最近ピタリと止んだので書き込むこともないかな、と思っていましたが。。

    組織の人からは、そのような嫌がらせは一切ないです。
    それよりも学会の中枢から?派遣されたようなならず者ばかりです。

    選挙期間中や学会の友好週間などにはピタリと嫌がらせは止むので非常に分かりやすいな、という感じです。

    主に付きまとい近くで気に障るようなことを賑やかしく騒ぐ言う、程度なのですが。。
    もしかして?携帯で、わたくしの位置情報も掴んでいるか?と思うことも度々です。。

    アンチブログで個人情報を頻繁に書き込んでしまったことと、他アンチブログで池田大作に関する禁忌な内容を書き込んだことによると思われます。
    なので、皆さんもあまり個人情報に関することは書き込まないほうがいいと思われます。

    わたくしは、この集団ストーカー的嫌がらせに遭うようになってから却って覚醒が更に進みました。
    創価学会って、自分たちが正義と信じることなら、どのような悪も平然と行うんだな、と思ったら、ますます創価学会はカルト宗教なんだと思った次第です。。

  99. イスラム過激派の人たち、完全にキ〇ガイに見えますが、彼らだって正義の旗の下やってるんでしょう。
    日顕撲滅で呪いを行った人、脱会者は地獄に堕ちる、ね、哀れな末期でしょう?という指導に嬉しそうに笑った人、皆同じだと思います。
    捕えられたのが「仏敵」だったら創価だって同じスタンスですよ。
    ヤクザでも雇って虫けらのように扱いますよ。

    これが正し教えなんだ、正義なんだ、なんて言う人は、裏を返せばそれ以外は否定するってことです。
    否定した時に本性が出ますよね。
    創価は断固戦争反対だ。
    平和の団体なんだ。
    とか言っちゃって、じゃそんな自分たちの行く手を阻むものがあったらどうするの?
    やりますよね~戦争。
    言論戦でもマスコミ操作でも脅迫でも、嫌がらせでもストーカーでも呪いでも人殺しでも何でもござれ。
    その隠ぺいだって言い訳だって巧みにやります。

    集金なんてもっと巧いですしね。
    出さないと人質の命はないぞとは言いませんが、
    「出さないで後で苦労した人、アタシいっぱい見てるの」
    なーんてウルウルした目で盲信者(いい人)に言わせますからね。

  100. えくぼさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    集団ストーカーに関して、私はまったくといっていいほど知りません。一度うちの近所の公園で集団ストーカー反対のデモ行進みたいなものを見かけたくらいですが、そのときも創価学会の名前はありませんでした。外から見ただけの印象ですが、こじんまりとした左翼系の集会のような雰囲気でした。ネットを見ても、なんとも怪しげなサイトばかりが出てきます。
    いずれにせよ、このブログは「静かに創価学会から去るために」というテーマで、あくまで個人が創価の問題点に気づき、個人が創価を脱会するための情報を共有する場所ですので、とりたてて集団ストーカーについて言及する場所ではないと考えています。
    えくぼさんが受けているという集団ストーカーの行為は、創価の問題に留まらない犯罪ですので、警察に相談なさってはいかがでしょうか。それ以上のことはここでは何も言えないと思います。どうかご理解ください。

  101. トールさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    創価にはトールさんのように脱会したくてもできないで悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。またトールさんの実体験のお話を聞かせてくださいね。よろしくお願いします。

  102. 風邪の熱が引いたと思っていたけど、声で人に伝えることができないほどの支障が出て、
    仕事休みました。熱は微熱です。高熱の8度5分などの熱はとっくに先週引いたんですが。
    で、何を言いたいかと言いますと、時間があるのでいろいろ考えていたら、
    同じような考え(メガネさん、モニカさんのコメント。)を見て、
    以前頭の中で考えてたことが、今回の人質テロにより、よみがえってきた。

    以前signifieさんが、桃太郎の鬼退治の話をされてましたよね。
    正義という旗を挙げて、いきなり鬼を殺しにいくという物語の話。
    それを正義という物語にしているという話で・・・。
    それと創価を重ね合わせてのお話だったかと思います。
    で、その前後いつだったか、別のサイトで、

    「ぼくのお父さんは、桃太郎という人に殺されました」と、赤鬼の子供が
    涙を流したイラストとともに掲載されていました。
    これは何を言っていたサイトだったか詳しくは忘れましたが、
    物事は「裏」もみましょうというたぐいのものだったと思います。

    なるほど、イスラムの首謀者が「私たちの女性や子供を殺した!」とイスラム国に敵対する国のことを話していましたね。イスラムがこの場合、赤鬼集団ですよね。イスラムにも家族があり子供もいるのです。
    イスラムのいいぶんは日本は、その赤鬼に敵対している国に援助するのか!(援助=加担)って言いたいわけですよね。
    で、イスラムの方は、そのイスラムにのっとった考えを信条にしているわけです。
    本当に見ていたらすごいですよね。信条は何があっても揺るがないだろう恐ろしさがある。
    はっきりいって、あの脅迫ビデオを見て、創価とダブりました。
    創価のゆるぎない確信とまったく同じものを感じたんです。
    その私の感じたことが、モニカさんのコメントに全部書かれていましたので、私からは詳しく書きませんが。。。モニカさんのコメント通りです。
    創価だってなんでもやってしまう。なんでもありきです。信条に沿うなら。です。創価のバリ活たち、わからんやろな。
    そして、メガネさんがおっしゃっていたように、私も静かに創価をフェイドアウトする予定でした。このブログに参加しながら心の整理をしたい、皆の意見や考えを学びながら自分に言い聞かせるとかなんとか思っていましたが、静かに去る前に、一波乱来そうで、いや、もう来ている。アベノミクスの結果が怖い形ですでに出ているじゃないか!この責任、自公はどうとる予定でしょう?そしてどう感じてますか学会員?
    ラザリスさんがおっしゃるように、いつもオメデタイ聖教では、グアムの地から記念がなんちゃら(SGI提言の発信地だからですかね)とか、くだらないことばかり。
    せめて日本人拘束が収束するまでお得意の「みんなで祈ろう」とかいう記事にするとかww何か世間と共に動いているという記事ないのですか?
    なんだかいつも、世間とは隔離された記事しか書かないですよね。
    機関紙だから仕方ないやろ、って会員さまの声が聞こえてきそうですがw
    こういうずれた記事ばかり載せてるから、何があっても、自分は関係ないって認識しか生まれてこないんですよ。
    恐ろしいことに加担した自覚もないと思うけど、今回ばかりは自覚持てよな。
    声を大にして言いたい。集団的自衛権を行使できるようにしているからなおさら恐ろしいです。
    アホノミクスの考えではあの二人の日本人は救えないかもですね。

    テロに屈しない。人命第一に。
    って、どうみても矛盾した考えに見えるけどな。
    しかも自公ではすでに身代金は出さないって言ってるらしい(ソースあり)
    http://news.infoseek.co.jp/article/21kyodo2015012101001152

    アメリカとの関係でいくと、そして、今までの流れで行くと、身代金は払えないというのが鉄則なんでしたっけね。向こうに払うとテロ資金になるからとかなんとかで、国連で決められてるとか。あべが、あの中東訪問しているときから、いや~な予感していた私の感が的中しました。

    宝星さん、マジですか、大阪市議団の公明議員辞職云々って・・・。お得意の逃げるが勝ち、なんでしょうか。こんな議員一人とっても、ろくなことしてないのに、何が世界平和や、って思いますね。逆に世界こじれてますやんか。

    あ、気が付いたら誰かさんみたいに長文になっても~たw

  103. お久しぶりです。前回の書き込みから時間が空きすぎて、初めましてと言った方がいいですね。
    あれから創価に関わるものを見るだけで気分が悪くなるようになってしまい、このブログからも暫く足が遠のいていました。
    創価アレルギーは収まってきたものの去年の選挙から嫌な気分が続いているので、親離れできていない子供の不満をちょっと書かせて下さい。

    創価の被害。
    私の場合ほぼ活動もしていないし創価そのものというより、創価盲信の母に精神を削られている状態です。
    私は反創価であること、活動はしないことを以前告げたので、母は私に活動させることは諦めているようですが、その代わりに選挙の票として私を見るようになりました。

    私は選挙権を得てまだ数年、という若輩者ですが、選挙が来るたびに母に期日前投票に連れ出されます。そして票の書き方を教えられます。
    「⚪︎⚪︎さんよ、間違えないでね。もう一つの方は公明党の人はいないから、ま、付き合いで自民党にでも入れてやりなさい」
    私が渋ろうものなら、これくらいしてくれてもいいじゃない!とヒステリックに喚き散らす。
    子供と言えど他人の選挙権を自分の好きに使うことのどこが「これくらい」なんでしょう。

    選挙が終わると、いかに日本のためになるか、選挙の功徳について嬉しそうに語ります。
    「公明党が嫌だという人がいても、公明党に決めてしまえば結局はみんなが幸せになるんだから…」
    それは民主主義じゃない、ただの公明の独裁だと思っても、口や態度に出してしまえば、お前は頭がおかしいだの酷い人間だのなんだの言われるので黙って聞くしかありません。

    春に母の元を離れることになりましたが、ちゃっかり確認されました。いつ出るか、4月の選挙には間に合うのか。
    子供を何だと思ってるんでしょうか。

    いま日本人がisisの人質となり、母は安倍総理に対し非常に憤っています。日本人のことを考えろ、資金援助をするにしても秘密裏に行うべきで、公表するなんてあり得ない、と。
    去年の選挙で、公明党がいるから大丈夫、と集団的自衛権を許容していた母。今は安倍総理が全て悪いと怒っています。

    我が母ながら情けなく、そしてこれが大多数の創価有権者の姿であるのかと思うと…いっそ学会員からは選挙権を剥奪した方がいいんじゃないかと思います。
    選挙がくるたび鬱になります。
    選挙権を得た喜び、自分の頭で考え投票すること、責任をもつこと、全て正しいことであるはずなのに、母に責められるたび自分の意思と親不孝になることとの狭間で苦しみます。こんなに辛いなら棄権してしまいたい、と。

    また、私はひょんなことから中東圏、イスラム文化に縁ができ、本を読み一通りざっとした知識をつけました。
    ユダヤ、キリスト、イスラムの関わりも中東地域の紛争の歴史も知らない母が過激派の報道から偏ったイメージを持ってしまわぬようにと解説していたら、お前はまさかイスラム教を勉強したのか、とあからさま機嫌が悪くなってしまいました。
    創価の家に生まれたら、他宗教に興味をもち勉強することも駄目なんでしょうか。
    なんだか一気に脱力してしまいました。

    これから日本は大変なことになりそうですね。
    人質事件を知り連絡してきた中東の知人からは、日本はこの戦争に関わらない方がいい、isisを敵にまわすと大変なことになるよと言われました。
    もうどうしようもできないところまで来てしまったんでしょうか。
    日本は平和な国だったのに、テロリストに狙われるなんて……と呟く母が事態の真相を知ることは無いんでしょうね。悲しい。

    長文失礼しました。

  104. 流れ星さま、signifieさま、ご返答ありがとうございます。
    私自身、被害に遭うまでは集団ストーカー犯罪の事は全く知らず
    創価学会の事も公明党の支持母体でなんとなく怪しい宗教団体という程度の認識でした。

    嫌がらせの内容が、そんな事有り得ないと言われるような常識とかけ離れたものなので
    信じてもらえない事は充分承知しています。

    内部の方の生の声が聞けて、創価は衰退傾向にあること、
    中には洗脳されていない普通の方もいらっしゃること、アンチな方が
    いらっしゃる事が分かり 少し希望が持てました。

    長者番付の公表が廃止される前は、創価幹部や在日企業のトップがズラリと
    名を連ねていました。寄付されたお金に疑問を抱かれると困るので
    プライバシーの侵害などと言い圧力をかけて公表を廃止させたんでしょうね。

    部外者ですが、丁寧にレスして頂きありがとうございました。

  105. イカリングさん、初めまして!
    最近こちらにお世話になりはじめたトールと申します。

    私は地区婦人部長をしておりますが、立場上、地区の皆さんの投票確認をしなければなりません。
    もしかしたらお母様も地区やブロックの方より「娘さんは、もう行ったかな?」などと協議会や唱題会で確認されているのかもしれません。例え言われなくても、未活動の家族を持つ方にとっては無言の圧力というか、確認をとることが暗黙の了解というか・・・
    選挙の功徳を嬉しそうに語られる純粋な方ゆえに、お母様もお母様の立場で悩まれていることでしょう。

    現場の活動家と言われる方々は、皆さん、お母様のように純粋な方ばかりです。学会活動に生きがいを感じたり、福運を積んでいると信じています。
    私は、そのような方々を相手に、彼女たちの幸福感をなるべく損なわないように、そして頑張り過ぎないようにお声かけさせていただいてます。正直、それくらいしか今の私にはできません(涙)

    また、イカリングさんは4月にお引っ越しをされるとのことですが、統監は移されないですよね?!
    イカリングさん的には、お母様と物理的距離は置けますが、統監が残っている以上、イカリングさんはお母様のいる地区に所属し続けることになります。それはそれで変な話、組織やお母様の負担になるわけで・・・
    そして、地区婦人部長の立場で言わせていただくと、事前にお形木もしくはお守り御本尊を分世帯でいただいてからお引っ越ししてもらいたいと思います。それはもちろん成果になるからです。この事もお母様は組織の方から言われるかもしれません。

    今こうやって文章をうっていて、ふと思いついたのですが・・・
    もしイカリングさんに退会の意思があるのであれば、お引っ越しされる際はきちんと統監を移し、少しして落ち着いてから、引っ越し先の組織で退会されるのも一つの手かもしれないですね。

    なんだか取りとめがなくスミマセン(汗)

    イカリングさん、お母様、どちらの思いもわかるような気がして、思わずコメントをしてしまいました。

  106. トールさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます!

    私も母の立場や気持ちは理解しているつもりです。そして近所に大勢いる学会員も、みんないい人たちばかりだと思っています。
    選挙があればF票数を集計し、選挙活動を鼓舞し合い。そういう場面も幼い頃から見てきています。成人した年には創価票が増えたと皆さん揃って拍手して下さいました。
    でも学会員の頼む時だけ頼んで上手くいかなければスッパリ切っちゃう、ある意味素直すぎるところとか、子供が選挙権獲得=創価票ゲット!みたいな短絡的思考とか、心底嫌気が差してしまって…。
    自分の頭で考えて投票するって私は素晴らしいことだと思うんですが、創価ではそれは悪で、思考停止の公明投票を母もしていて、尚且つ子供にも強要してくることがあまりにショックすぎて。親ならたとえ公明党を勧めても、自分の頭で考えて納得してから投票しなさいってアドバイスするべきだと思うんです。とりあえず公明に入れとけば幸せになれるから入れろって…何ソレ?
    選挙権獲得おめでとう!って皆で拍手して喜んでくれても、公明に入れなかったら駄目なんですよね。
    母の立場は理解できるけど、子供に思考停止を要求してくることが心底萎えてしまう原因です。母と創価の話になると吐き気がするのも、親が子供に言うことじゃないだろって幻滅するからだと思います。単に私の我が強いだけかもしれませんが(笑
    親子喧嘩の原因の大半が宗教関連って情けないです(;^_^A

    アドバイスありがとうございます!
    統監とかよくわからないのでありがたいです。
    私としては創価信仰を強要されなければ他は何でもいいので、母の良きに計らえると思います。脱会はすごくしたいですが、母の立場と親子関係を考えるとしない方がよさそうですね。

    トールさんも学会員さんたちの励まし頑張ってください。選挙依頼なんて本来あんなに根詰めてやるべきものじゃないと思います(・・;)
    お返事ほんとにありがとうございました!

  107. awakeと申します
    統監について 私もよくわからず いろいろなサイトを見ているところですが
    引っ越ししても 住所を追跡してきたり 未活(退会)などでも おせっかいで回されると聞き
    驚いています 
    いつも昔歴史で習った「統監府」を思い出します 韓国っぽいシステムが好きなんでしょうか
    私は創価学会のかつての歴史を知らないので調べているうちに 宗門問題の際
    こんな通達文章があると 別サイトで見たとき もし本当ならば 人権がないのと同時に
    日本でこんなことがあったとすると 恐怖を感じました
    残念ながら 真偽はわかり兼ねますが 参考として 

    もし不適切ならば 恐縮ですが 削除願います

  108. awakeさん、こんばんは。
    アップされた画像の、通達文書は知らないのですが、
    ダッコウ運動って、お寺側についた人を、呼び戻すような活動でしたよね。
    確か、うちの組織でもしていました。
    実は一緒に活動していた夫婦がお寺側に行き、その夫婦を誰が説得しに行くか、
    などの相談が地区でされていたのを覚えています。
    もともとその夫婦のことも好きじゃなかったし、出ていくなら別に追いかけなくてもいいのに、って、うえのひとたち、いわゆるバ幹部たちの必死さが奇妙に見えた記憶があります。
    今日、逆に母の家にお寺からのお手紙とかが届いてました。
    その中に慧妙という新聞が入ってました。まさに学会のことがいろいろ書いてあるのですが、
    覚醒した今見ると、目からうろこのものばかり。池田は獅子身中の虫だった!
    あれこそ、師匠ではなく第六天の魔王だった。など、いろんな実態と合わせて書かれてました。
    福本なんちゃらって人の文でした。
    いま、私の中ではどっちにももう、行きたくない。創価もお寺も。
    だけど、お互いにお互いの会員を抜き取ろうとしているのだな~って今日改めて思いました。
    しかし画像の書類。人権侵害もはなはだしい。こんなことしているからキ◯ガイ扱いされるんだ。きっと。

  109. はじめして。

    私は30代主婦、非学会員です。
    夫は30代会社員、新人学会員(15年1月に入会)まだ、本格的活動はしていません。

    夫の両親、共に学会員(特に義父は長年、熱心な活動家のようです。)

    私達夫婦は結婚6年目になりますが、夫の両親が学会員だったという事実は2年前に知りました。(義両親とは、現在に至るまで、一度もお会いしたことがありません。)

    2年前に聞かされた時は驚きましたが、遠方のご両親の事だし、あなた(夫)がやっていないのなら、とそこまで深くは考えずいたところ、1年前の正月帰省から夫が帰宅して早々、「親がやれと言っている、親を安心させるために入会したい」と言われ、それから私は創価学会が一体どういう組織なのか、夫が入会しようとしている創価学会について、書籍やネットで調べるようになりました。

    調べれば調べる程、創価学会という組織に対し、疑問や矛盾を感じるようになり、夫の入会を反対するようになりました。

    しかし、私の反対からの反動というべきでしょうか、ついに今年1月、正月帰省から戻ると、「両親と会館へ行き、入会カードを書いてきた。」との事で、落ち込んでおります。

    夫の両親は嫁(私)も一緒に始めるのが当然だと、言っているそうですが、私は疑問や不信感がある学会へ入会するつもりはなく、夫の勝手な入会と事後報告にも憤りを感じています。

    小さな頃から、両親に良いものだ、幸せになるためのものだ、と言い聞かされている夫は、私が反対すればするほどご両親バカにしていると感じたようです。

    ただし、自分の意思で入会するまでは子ども(夫を含めご兄弟)達を勝手に入会させなかった義両親はまだ、意思を尊重出来る方なのかなと、想像しています。

    しかし、年をとりまだ入会しない夫に痺れを切らしたのか、毎年、帰省の度にはやく入会しない、と夫を説得するようになり、ついに根負けした夫は入会に至ったようで‥。

    実際、本人に聞いてみると、親のため9割、自分がやってみたいと思う興味1割だという事でした。あなたは何に祈りをしてるの?ご本尊とは何?の問いには「さぁ〜‥日蓮大聖人じゃないの?」と‥。

    自分が何を祈り、これから何を活動していくのか何も知らない、親がやっているから、親に勧められたから、という理由で入会し、活動するという夫に、どうしても納得が出来ず、毎日途方に暮れています。

    こちらのブログでのコメントの中に仏罰や地獄というワードが出ていますが、夫もまさに、そのような言葉でご両親から説得をされ、他人ではない自分の両親ですから、所詮は他人である妻(私)の言葉より、信ずるに値する言葉なのだと、悲しく寂しく思っております。

    「被害」というテーマから少しズレたコメントになってしまいましたが、悶々とした毎日で、誰かに聞いて欲しいけど、宗教という特殊な問題を軽く友人に話す事が出来ず、こちらに投稿させていただきました。

    現在は離婚問題へと発展し、何も不信に思わずに私も入会してしまったほうが楽なのかと、一瞬頭をよぎりますが、離婚はしたくはない、けれど夫には退会して欲しいと2つを願う私は欲張りなのかな‥。

    夫も、自分の親と妻(私)の間で板挟みになり、私以上の葛藤があるのかもしれないと思うと、このままハッキリとけじめをあえて付けずにフェードアウトする(つまり、何も言わずに消える)ほうが互いのためなのか、答えを見出せずにいます。

    私事をつらつらとコメントし、申し訳ございませんでした。

  110. こんばんは、連投になってしまいごめんなさい。過去ログとコメントを食い入るように見ていたらこんな時間になってしまいました。

    改めて自分の投稿したコメントを読み返し、全てではありませんがこちらのブログ本文とコメントを読ませて頂き、自分の離婚問題についてもう一つの道もあるのではないかと、思うようになりました。

    管理人さまの昔話風創価物語とイワシの頭の記事を読み、例え夫であれ、他人の信仰を反対してはならないことだと。

    昔話の中では、おばあさんは死ぬまでおじいさんに寄り添い、生涯を遂げていました。私も、物語の中のおばあさんになれないだろうかと。

    話し合いの中で夫から言われたひとことを思い出しました。
    「オレは確かに幼い頃から親が信仰し、身近にあった宗教だから、良いものなんだと知らずに洗脳されているのかもしれないけれど、逆におまえは悪いものだと洗脳されているのではないか?」と。

    私は無宗教の一般家庭に育ったので幼い頃から創価は悪いものだ!という親からの教えはありませんでしたが、創価嫌いな実母からあなたが学会に入るなら絶縁する!と言われた事がありこころのどこかで創価=悪いもの、と構図を作ってしまったのかもしれません。

    実母が創価嫌いなのは、母の母(私の祖母ですがわたしが産まれる前に他界しているので良く知りません。)の葬儀当日に学会の方が数人で勧誘に来られたみたいで、人の不幸につけこんで魔だの罰だの勝手な事を言い放つとんでも集団だ!!と声を荒げて説明してくれましたが、わたしが実際に実害を受けたわけでもなく、その時はふぅ〜ん、としか思っていなかったのですが、夫に無宗教が良いものだと洗脳されてるのでは、と言われた私はふと母の話を思い出しました。

    そして、このスレッド中のメルシーさんのコメントと、対するまりこさんのコメントを読み、ご両親との揉め事を思って退会は出来ないと言う夫と、かぶって見えました。

    辞めると言えば両親から確実に縁を切ると言われている夫。理解が足らなかったのは私の方でした。今一度、深呼吸をして落ち着いて考えて行こうとおもいます。

    私と子どもは入会しない、させない!という決意は変わりませんが、夫の活動に関してはしばらく静観していきます。

    こんな新人学会員もいます。という事で夫の考えをここに残してみようと思います。

    ◎財務について。
    運営にはお金がかかるものだし、上層部が何に使おうとオレは知らないし知りたくもない。

    ◎公明党について。
    (人質問題が騒がれているというのに‥)
    自民党と公明党?イスラム!?そんなスケールの大きな話、知らないよ!(と少し怒っていました)

    ◎創価学会について。
    良くわからないけど、言われた事をこなしていれば幸せが訪れる。

    等、いい成人男性がこれから活動していく内容も作用も「知らない!」と胸を張り言い放つ我が夫を見て、少しだけ情けなく思いますが、知らないものは知らないのでしょう。別のテーマにありましたが、こればかりは結局、自分で疑問に思うことからしかはじまらないのでしょうね。

    いつか気づくのか、気づかないまま一生が終わるのか、先に離婚が成立するのか、今はまだわかりませんが、退会にこだわらず部外者としてもう少し静観してみます。

    こちらのブログ記事、常連のみなさまのこれまでのテーマに沿ったコメント、現活動家さん達の対話ログも、自分の気持ち整理のため、参考にさせていただいてます。ありがとうございます。

  111. 初めまして。創価学会のことを調べていたらこのブログにたどり着きました。
    被害を受けたのもそうですがものすごくショックな体験をしたので書き込みます。
    最近、私が好きになった人に自分は創価学会に入ってると言われ、なぜ信仰しているのか語られ、ぜひ学会員の話を聞いてみないか会ってみないか、絶対あずさのためにはなるからと言われ非常にびっくりしました。結構な勧誘を受け正直迷惑でした…。
    勧誘を受けてから、彼の言う言葉ひとつひとつが信じられなくなり、勧誘のカモなのではないか…?利用されるだけ利用され捨てられるのではないか?という気持ちが出てきました。
    創価学会に入ってる人に出会ったのも初めてでしたので戸惑いを隠せませんでした。
    創価学会にはいいイメージがなくでも、本人は大真面目で創価学会の良さを広めたいと思っているので厄介です。
    私は好きでしたので、離れたくないと思いましたが、周りの人の話を聞き創価学会とはどのような場所なのか、今後の関係をどうすればよいのかわからず迷っている内にこのブログにたどり着きました。

    色々な記事を読ませてもらったところ、やはりあまりいい宗教ではないということがわかりました…
    創価学会のせいで、人生が台無しになったという言葉が印象にのこってます。
    宗教は自分だけではなく、家族や友人なども巻き込むものだと学んだので、彼のことは好きですが縁を切らざるおえないと思いました。
    宗教すらなければうまくいっていたはずなのにと思うと落ち込みます。

  112. あずささん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    あずささん、このブログで何度も言っていますように、創価は宗教ではありません。宗教を利用した詐欺団体です。創価学会の多くの会員は創価が宗教であると騙されています。あなたがおつきあいしていた彼も騙されてあなたを創価に勧誘したのですから、彼はあなたにとっては加害者ですが、彼自身は創価の被害者でもあります。宗教が悪いのではなく、宗教を利用して多くの人を騙し、お金をまきあげている創価学会が悪いのです。お気持ちはわかりますが、ここで「宗教すらなければ」という考えはちょっと違うのではないかとも思います。宗教が悪いと言う判断は、地球上のおおかたの人の人生を否定してしまうことになります。人類の歴史文化はなんらかの宗教をベースに成り立ってきました。宗教を否定することは、人間がつくりあげてきた芸術のほとんどをも否定することになります。大切なことは、宗教と創価はまったくの別物だということです。宗教を装った詐欺団体は、いわゆる戦後の新興宗教の多くに見られます。それらと伝統的な仏教、キリスト教、イスラム教などを同じにしてしまわないほうがいいのではないでしょうか。
    おそらく彼はあなたによかれと思って創価の信仰を進めたのだと思います。カミにしたわけでは決してありません。ほんとうに創価が正しい宗教であって、この信仰でしか幸せになれないと洗脳されているのです。この洗脳を解くのは並大抵のことではありません。そうした実体験がこのブログには多く寄せられていますので参考になさってください。
    よろしくお願いします。

  113. 初めてコメントさせて頂きます、comaです。シニフィエさん、皆さん宜しくお願いいたします。このプロぐで勇気を貰いました。シニフィエさんは、元創価ですか?私も元活動家でしたが、幹部への不信組織にたいして、不信になり組織から距離を置くようになり、非活になりました。嫌がらせ、ストーカー行為を受け,追い詰められました。そして心の病に陥りました。創価は恐ろしい組織だと認識しました。ネットで批判されていることが現実になりました。毎日が、とても苦しいです。私も良いことはしておりませんが、組織には以前から違和感を感じておりました。早く抜けたいです。私がコメントしていることが、創価にバレないでしょうか早く洗脳から解放され、普通になりたいです。どうしたら良いでしょうか?

  114. comaさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    少し前にも書いたことなんですが、ここではいわゆる「ストーカー被害」についての論及はしないことにしています。創価による組織的なストーカー行為は実際にあるのかもしれませんが、私はあったことはないし、あったという方の話を直接聞いたこともありません。もしあったとすれば完全に犯罪であり実行犯として逮捕されて当然のことですので、警察に相談してください。それは警察が解決すべきことであって、ネット上でああだこうだといっても何の解決にもならないと思います。
    またcomaさんはブログ主である私が元創価だったかどうかさえ知らないほどこのブログを読まれてないのでしょうか。一番最初に自己紹介とこのブログの主旨は述べています。せめてそれくらいは読まれてからコメントはしていただきたいと思います。
    いつも思うのですが、ときどきこうして「ストーカー被害」に特化して創価学会を批難する方がおられます。そういう方は、なぜかしら論点が少しずれたままで漠然とした被害を訴えるのですが、いざ具体的に誰が何をしたのですか?と尋ねても、はっきりと答えてくれません。ですから「どうしたらいいでしょうか?」と訊かれても困ってしまいます。「警察に相談してください」としか言いようがないんです。このブログでは、そうしたことを話し合ったりしているわけではありませんので、どうかご理解ください。

  115. シニフィエさん、申し訳ありませんでした。実際、被害を受けたことが付きまといでしたので、ついコメントしてしまいました。以後、このことには触れないようにします。自己紹介読ませて頂きました。いろいろ苦労されたのですね。新聞購読中止、活動停止、去年から財務中止、ほとんど退転状態のわたくしです。信教の自由があるはずなのに、何故創価は、脱会を認めないのか理解に苦しみます。組織に籍があることが苦しいです。早く抜けたいです。でも、抜けるって本当大変なんです(σ・ω・)σね?

  116. いえいえ、私もちょっときついいい方をしてしまいました。ごめんなさい。
    というのも、これまでときどき「創価の集団ストーカー」について一方的に話をする方が現れて、それがまたどうしようもなく変なんです。それに特化した妙な団体もあるようで、デモ行進や署名活動のようなものまでやってるようで、アンチ創価のブログにもかたっぱしから入り込んでかき混ぜているようなので、そうしたことにうんざりした経緯もあったものですから、警戒してのお返事でした。お許しください。

  117. comaさん
    はじめまして 元学会員で脱会したsatouと言います。
    >何故創価は、脱会を認めないのか理解に苦しみます。組織に籍があることが苦しいです。早く抜けたいです。でも、抜けるって本当大変なんです(σ・ω・)σね?

    幹部に相談する必要はありません。相談するとしたら、本当はやめたくないけど迷ってる場合です。やめたいという気持が固まっているのなら、kickeyさんが紹介してくださってるサイトの脱会届けをコピーして送ればそれで実質脱会完了になります。何も難しいことはないのですが、難しいと思い込んでいる人が多いです。脱会自体は簡単に出来て、しかも一度脱会届けを出せば学会員と縁が切れます。親族に学会員が大勢いたとしても、その人たちが自分の人生を幸せにしてくれるわけではありません。自分が学会員であることを辞めたい、もうかかわりたくないと思えばやめればいいだけです。いつまでも在籍しているので、学会員もいつまでも連絡や指導をしなくてはならずつきまとわれるのです。要するに、付きまといを嫌だと言いながら付きまとわせているのは自分自身ということです。学会も人手不足のようですから、やる気の無い人にはやめてもらったほうが感謝されるのではないでしょうか?
    kickeyさん紹介のサイトの脱会届http://www.sosouka.com/dl/index.html
    私が脱会したあと、折伏した人を数人脱会させましたが、みんな脱会届けを出した後学会員からの連絡は一切無くなったとのことです。

  118. Satouさん、アドバイス有難うございました。今は付きまといはおさまっております。以前受けていたので、被害体験ということで載せました。今現在は、新聞購読中止、活動停止、財務中止、の状態で組織とは距離を置いています。過去に嫌がらせ等いろいろされましたので、それから不信のようになっていきました。トラウマになっていると思います。ここまできたら最悪ですよね。もう少し様子をみて、折りをみて、抜けようかと思っています。

  119. comaさん

    初めまして。 現役地区婦人部長のトールと申します。

    satouさんがおっしゃられるように、今はほとんどの組織が人で不足なので、変な言い方ですが、
    分母を減らすためにも非活・未活の方には一刻も早くやめていただいた方が有難いです。

    こちらの方で実際にあったものでは、会館に直接御本尊を持ってきて退会された方もいました。
    変な揉め事になることは避けたいので、退会希望者がハッキリと意思表示をすれば、
    組織としても深追いはしません。

    今は昔に比べると、逆に退会しやすいように思います。
    特にしがらみがないようでしたら、早めの退会をお勧めいたします。
    でないと、4月の統一選に向け、たびたび訪問されるようなことになるかもしれません。
    本当に変な言い方かもしれませんが、そちらの地区員さんのためにも、
    一刻も早い退会をお勧めいたします。

  120. トールさん、アドバイス有難うございます。一度脱会宣言したのですが、幹部に泣きつかれ説得されてしまいました。かなり困っておられ、辞めることを恐れておられるように感じました。辞めれば、地域の幹部が責任をとわれることになるのでしょうか?親戚は全て創価です。反対もあります。だから厄介なのです。本部に届けを郵送、という方法もあるようですが、今の状態なら、選挙になっても,訪問はほとんどないと思います。時期をみて抜けるほうがいいかもしれません。トールさん、地区婦人部長さんで大変ですね。頑張って下さいね。

  121. comaさん
    学会員に脱会宣言するというのは、引き留めて下さいと言ってるようなものです。困った様子だったのは、やめていいですよと言えない立場だからです。むしろ相談するのは迷惑な行為かと思います。辞める時は黙って静かに脱会届けを出したほうがいいです。親戚も学会員なら反対するのは当たり前と言えます。創価で心の病になったくらいですから、学会員や親戚のことよりも、自分の幸せを第一に考えたほうがいいです。それでもやめられないとしたら、まだまだMCが解けていないということかと思います。

  122. Satouさん、有難うございます。何故こんなに悩まなければならないのか、本当に理解に苦しみます。組織が、恐怖を与えることで脱会を阻止してきた為ではないでしようか。罪な事です!時間の問題だと思います。いずれ・・・します。

  123. comaさん
    泣きつかれ・・・それは大変でしたね。
    地域の幹部が責任を問われるということはありませんが、純粋な方なら自分の「長の一念」が足りなかったからと思うことでしょう。
    婦人部の幹部は、数を追いながらもそれなりに純粋に「信仰」をしているつもりになっているからです。だからこそ、責任や自身の力不足を等を感じて、そのような態度になったのかもしれませんね。
    その地域や幹部の方の人柄によって対応は様々だと思うので、satouさんがおっしゃる
    ように脱会届を出すことが、一番スマートなやり方かもしれませんね。
    でも、その際にも地元組織から脱会届を出したのかの確認の連絡がくるかもしれません。

    親戚が全て創価というのも、退会にあたりなかなか厄介ですね。
    私は、主人方の親戚に創価がそこそこいるのですが、同じ区内なので、その後の親戚付き合い等を考えるとやはり色々面倒です。

    お互い様子をみつつ、去れたらいいですね。

  124. トールさん、有難うございます。地区婦人部長さん、大変ですね。やはり、しがらみは本当厄介です。ですが、非活になった今居てもらっても、困った存在だと思いますので、辞めたほうが良いと思っています。親戚云々より、自分の幸せが一番ですから・・・

  125. signifieさん、はじめまして。
    少し気になる書き込みを拝見しましたのでコメントさせていただきます。
    過去の記事へのコメントとなりますがどうか許してください。
    comaさんが書かれている学会による集団ストーカーはあります。
    これは私と私の家族も被害(テクノロジー犯罪もあり)にあっており、実際signifieさん自身が経験しないとわからない事だと思います。signifie自身もそのようにコメントされていますよね。
    ただ安易に警察に相談したら的な事を言ってほしくないのです。←中にはこれらの犯罪を理解している警察の方もいますが、証拠が掴みにくく警察に行っても精神病的な事しか言われません。

    警察に行くとこちらの行動は筒抜けですので被害に合ってる方には更に悪い状況になります。
    signifieさんのブログは多くの方に見られていると思います。
    集団ストーカーの被害にあっている方たちも検索してたどり着きコメントされる方もいらっしゃる。だから安易な返答はしてほしくないです。

    自分自身が被害にあっていないのでわかりません等だけに留めてもらえませんか?
    自分の発言した言葉で更に被害がひどくなる方もいると理解してもらいたいです。

  126. シニフィエさん、ストーカーについてのコメント、お許しください。m(._.)m
    もし、不適切な場合は削除くださいませ。

    ねこさん、はじめまして。(^ー^)
    そのコメントを書いたのはボレロです。
    ストーカー、付きまといによってボレロは精神をズタズタにされました。
    ボレロにも原因はあるのですが、だからといってストーカーが許されることではありません!(。・`з・)ノ
    これは、大変悪質な犯罪です!
    ねこさん、よろしければどのような被害に遭われているのか、教えて頂けませんか?

  127. まだこちらに書き込んでも大丈夫でしょうか?
    私は、盲信者の主人から折伏され、入会した非活の婦人部です。脱会と離婚のタイミングをずっと考えている状態です。

    先日、私の祖父が他界したのですが、その葬儀の際に事件が起こりました。
    葬儀は先祖代々お世話になっているお寺さんの形式であげました。祖父と創価とは全く関係無く、むしろ創価嫌いで、私が結婚する時は創価の家に嫁ぐ事は話せない程でした。
    祖父の告別式の時、親族に知らせる事なく、突然公明党の議員からの弔電が読まれたのです。親族はびっくりでした。
    もちろん祖父とは何も関係ありません。
    聞くと告別式が始まるギリギリの時間に、創価の幹部が弔電を持参し「どうしても読んでくれ」と受付に頼んできたというのです。
    その頃、親族は会場で前の方の席に座っており、親族が受付にいない時間をわざと狙って無理やり読ませたようです。
    しかも、現職の議員ではなく、次に新しく選挙に立つ全く知りもしない議員の名前でした。
    祖父の葬儀は、たくさんの人が来て頂いた大きい葬儀でした。そのため、完全に次の選挙のための宣伝に利用されたのです。
    本当に頭にきました。おそらく、全国的にやっているんだと思います。
    こんな事をする政党を私は一生許しません。
    こういう事がある事を皆さんに知って頂きたくてコメントさせて頂きました。
    どうか、葬儀の際はお気をつけください。

  128. しまくまさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    このブログは5日で100をこえるコメントが寄せられます。
    1年前のスレッドにコメントされても、ほとんど読まれないと思いますので、よかったらいちばん新しいスレッドにコメントしてください。
    そしてそのときはブログの冒頭に書いてますように、挨拶と自己紹介をお願いします。
    よろしくお願いします。

  129. signifie様はじめまして。
    私自身あまりネットに書き込みする事がなく無知で、この度は大変失礼いたしました。
    私のコメントしたい内容は現在のスレッドですと、だいぶ話がずれてしまうと思い、一番内容の合うスレッドを探して書き込みさせて頂きました。
    将来、近い内容のスレッドが立ちましたらコメントさせて頂きたいと思います。
    その際はよろしくお願い致します。

  130. 24歳、女です。
    親が創価学会に入っていたため、私と妹も生まれたときから強制的に創価学会に入会させられていました。20になって妹に声をかけて二人で抜けました。会館に言いに行ったら親に連絡がいき、なんで妹まで道連れにするんだ!!と怒鳴られ喧嘩しました。妹がちゃんと反撃してくれたんで二人で両親のとこから去って今では絶縁状態です。嫌がらせとか変なことも寄付金とかもこっちの方ではなかったんですが、なにかあったら親に連絡がいくのが本当に面倒くさかった!抜けてからのほうが本当幸せだなーって思ってます。私の場合は、小さいときには休みの日の朝、寝ていたいのに子供だけでする会に出され、高校2年くらいまでずっと座談会とかもつれていかれていました。信心すれば願いが叶うのよ、幸せになれるのよレベルで話してくる両親、周りの人達、本当に頭おかしいってずーっと思っていました。だって、私の母はうつ病になって5年以上たつのにまだ治らないそうで、父は糖尿病と最近は白内障になったらしい。仕事もできなくなって。あとすっっごく喧嘩が多くて私と妹は毎回巻き込まれて二人揃って家をでたりもしました。家に次の会のお知らせにきてた女の人も久しぶりに見たら拒食症っぽいがりがりになってて。あれだけ信心、信心言って毎日祈ってる人たちが、全然幸せになってない。 なにか良いことがあったらあったで、信心してたからよ。って自分のがんばった結果を祈ったおかげだと信じて言ってるやつらが多過ぎてあきれました。自由になって4年経ちますが私はもう、どんな宗教にも入ることはないです。

  131. はじめまして。
    今現在働いている工場の工場長が、学会信者でとても困っています。社長その他社員は非学会員なので、上手く付き合えるのですが、工場では私が工場長の直属の部下にあたるので、毎日しゃくふく?という勧誘をうけ、辟易しています。
    断ろうにも、会社でのパワーバランスもあり、はっきりとは否定出来ずにいます。私にはその気はないのですが、会社での人間関係を壊す訳にもいかずに、苦しんでいます。

  132. >>とある溶接工さんへ
    はじめまして!元学会2世のおてもやんです。
    普通の常識では、職場で宗教活動をするとか非常識です。
    そういう場合は社長に相談しましょう。
    他にも同様に勧誘を受けてる人がいるかそれとなく聞いてみて、もしもいれば一緒に社長に直訴するべきです。

    会社での人間関係を利用して非常識なことをしているのは工場長ですから、貴方に全く非はありません。
    それからその工場長は他の社員がいる場でも貴方に勧誘をしてきますか?
    多分、一対一の時じゃないかなと思いますので、あえて他の社員や社長がいる場で、ニコニコ笑顔で「工場長が勧めてくる創価学会って、そんなに良いのなら他の皆さんにも話してあげてはどうでしょうか」と話をオープンにしてやるのも手です。
    だいたい創価学会員というのは、こそこそ一対一でないと勧誘ができないので、大勢を前にすると引っ込みます。
    私の会社にも、地区部長をやってるオジさんがいて、皆にこそこそと新聞啓蒙をお願いしてました。
    本人がいないところで他の人に聞いてみたら「俺も勧誘された」「私も」「わしもじゃ」という感じでした。
    宗教の勧誘は、光に当てると退散するお化けのようなものです。
    がんばってね!

  133. とある溶接工さん

    初めまして
    50代元創価のおっさんです。

    お気持ち察します

    どこまで話が進んでいるのか分かりませんが
    いよいよ突っ込んできたなと思ったら
    こうゆう言い方もありますので
    参考になればと思います。

    『いつも私の為を思って
    お話しをしてくださる気持ちは
    本当に有り難いのですが

    実は、私の祖父は
    お寺の住職をしておりまして
    創価学会に限らず
    他の「宗派」に改心する事は
    心情的に難しいお話しです

    もっと早くに
    お伝えすれば良かったのですが
    なかなか言い出す事が出来なくて
    申し訳御座いませんでした』

    こんな感じの話が出来そうなら
    1つの方法かと思います。

    このように言ってみて
    まだ続ける人なら
    頭のボルトが3本ぐらい抜けてます(笑)
    その場合は
    ハッキリと断った方が
    相手もスッキリすると思いますよ

    その後必ず
    聖教新聞の勧誘になりますから
    同じスタンスで
    答を考えておくのもお忘れなく

    何も悪いことしてないんですから
    めげずに
    頑張ってください!

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