創価学会は宗教ではありません

「創価学会は宗教ではありません」
今回のテーマはこれです。
これまでたくさんの方から創価学会の問題や悩みをコメントしていただきました。まさに数えきれないほど多くの方が、創価学会との関わりの中で、たいへんな迷惑をかけられていあたり、逆に自分がかけてしまっていたことを後悔していることがわかります。もちろん私もそんななかの一人です。
そうした皆さんのお話をうかがっている中で、とくに感じるのは「創価学会は宗教ではない」ということをきちんと理解しているいないかで、覚醒の度合いが決定的に違うのではないかということです。
つまり、創価が間違っているとわかっていても、まだ創価が宗教であるとか、なにがしかの力があるのではないかと思ってしまうのところに、まだまだ深いMCに囚われているのではないかと思うのです。具体的に言うと、間違いだと思ってはいるが、やめると罰が当たるのではないかとか、もしかしたら創価の組織を自分たちで改革すればすばらしい宗教団体になるんじゃないかなどと考えることです。
「創価は宗教ではなく詐欺団体だ」「オレオレ詐欺をもっと巧妙で悪質にした単なる金儲けのための犯罪集団だ」ということに気がつかなければ、どうしても創価にとどまることの方法や理由を考えて、今の自分の態度を正当化してしまうというところです。
今の世の中、日本人が日本に住んでいる限り、何を信じて生きていこうと自由です。それは当然の権利として誰にも保証されています。だから創価学会員として生きていくことを誰も否定することはできませんし、私はそんな人の生き方を否定するつもりもありません。もちろん創価学会員が他の宗教で生きようとしている人の人生を否定することもやはり憲法違反なんです。少なくともそれはやってはいけない。創価の信心でなければ幸せになれないなどと吹き込むことは、ある意味脅迫です。ましてや自分の子どもがモノゴコロつくまえからそんなふうに教え込むことは、まったく狂気の沙汰です。
私は創価学会が正しいと今でも信じて生きていこうとしている人にまで「それは間違いなんだからやめなさい」と言うつもりはありません。自分が覚醒した3年前はそんなことも考えましたが、そんなことを言っても無駄だとつくづく思い知らされました。ですから無理にとはいいません。どうぞ自分の信じる道を歩んでください。何も言うことはありません。ここでは自分で気づいた方が、創価から離れて自分の人生を取り戻すにはどうしたらいいのかを、同じような境遇の方が全国にたくさんいらっしゃいますので、みんなで話していきましょう、対話をしましょうということで始めました。必要な情報を共有したり、今まで知ることのなかった、それでも同じように騙されていたんだということを確認できるような対話をしましょうということです。
それでこれまでの皆さんのお話から「創価を宗教だと思っている人」は、なかなか創価から離れることができないでいるのではないかと思いました。創価に疑問を感じて非活になっても、いろんあ理由で脱会までこぎ着けないでいる方の中には、まだどこかで創価を宗教だと信じてしまっている部分があるのではないかと思います。とくに私もそうでしたが、2世や3世のような、とくに入信動機もなく、この信仰をする以外に自分の人生は考えられないと言った環境で生まれ育った人にとっては、創価を否定されることは、自分の人生ばかりではなく、家族や友人の人生をも否定しなければならなくなるわけですから、文字通り信じられない問題が襲ってくるわけです。できればそんなことはウソであって欲しい、夢なら醒めて欲しいと思いました。しかしそれは残酷な現実でした。「創価学会は宗教ではない」ということは「自分の人生は間違っていた」ということを認めなければならないということです。それまで自信満々に友人知人に語ってきた創価の教義が、まったくのデタラメであった。そればかりか、お金も時間もまんまと騙しとられていたという現実を認めざるをえなくなるのですから、たまったものではありません。
「創価学会は宗教ではありません」
このことにきちんと対峙して自分を保つことができるかどうか。脱会を決意した方にとって、これが最大の関門だと思います。これを認めることができない限りは、どうにかしてこれまでの自分の人生を正当化しようとするのではないでしょうか。
そこでいま一度「創価学会は宗教ではない」ということを、自分はどこまで認めることができているのかを、もう一度自分に問いかけてみてください。そこで出てきた答えを是非みなさんで共有しましょう。
よろしくお願いします。

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創価学会は宗教ではありません」への78件のフィードバック

  1. こんにちは。
    Itsmylife改め ケセラセラと申します。
    以前 数回 コメントさせて頂きました。非活婦人部二世です。
    会館の唱題会に 何度か出席したことがあります。
    前に置いてある御祈念板に 「打倒、日顕」と「先生、奥様の御健康」の項目が
    ありました。他にも 幾つか項目ありましたが わすれました。
    というか、自分や身内のことを祈ってたので 上のニ項目は祈ったことないです。
    でも、祈ってる方もいたでしょうね。
    なのに、片や 日顕氏は 90超えても 元気だとか・・・
    片や たまに新聞にのる写真の 池田氏の 虚ろなこと・・・
    祈り、かなってませんね~
    広布誓願の祈りなら叶うんじゃないんでしたか?
    それとも 「叶わないことにも意味がある」ですか?
    新聞 やめました。これより 書籍等 断捨離してきます。
    自分の中で どんどん 創価が 宗教でない意識が 大きくなってきてます。
    こちらのサイトの皆様のおかげです。
    感謝いたします。

  2. 創価は宗教じゃない。
    ここに気づくかどうかが非常に重要なポイントです。
    私も最初はインチキ新興宗教かと思ってました。
    実際は「インチキ信仰宗教を使った詐欺団体」です。
    正確には最初は宗教団体として発足したんでしょうが、それをも巧く利用したんですね。
    理由は明快。
    信じているのが末端だけで、その教えを配信しているトップ、首脳部は信じてないからです。
    末端と同じような狂信的な信仰などさらさらしていないからです。
    これは調べていくと確実にたどり着きますよ。
    気付いている人は気付いています。

    では教団のトップたちは何をしているのか?
    会員に教えを「信じさせる」ことに全力を挙げています。
    「これは偉大な教えなんです」
    「力があるんです」
    「功徳があるんです」
    ということを信じ込ませるために、日夜奔走しています。
    あれもこれもそれも、新聞も書籍もスピーチも歌も会合も指導も激励も教学も、一切がそのための演出に過ぎません。

    一生懸命友人をセミナーに誘ったり、破格の財務に挑戦したり、新聞を多部数購読したり、真剣に教学試験を受けたり、選挙の度に電話をかけまくって「殻を破った!」「これで功徳があるわ!」と狂喜乱舞してるのは、どの辺りの幹部までなんでしょうね?
    首脳部は、そんなトンデモ教を信じて疑わない最高幹部を育成することが仕事です。
    そのために学園や楽団を作るなど徹底して構想を練り、子どもから容赦なく洗脳しました。
    盲信した熱血幹部が出来上がると、あとはその幹部連中が末端を育成、盲信させてくれます。
    彼らは心から教えを信じているので当然騙している意識などないのです。
    本気の涙を流して一人を叱咤激励します。
    だから説得力があるのです。
    人は騙そうとしている人は見破りやすいですが、幹部はウソなどついていませんからね。

    創価は組織である以上、構想も規約も金も全部トップが握っています。
    お人よしの末端はそのための駒に過ぎません。
    目的が金なのか教祖崇拝なのか一切の支配なのか、その全てなのか解りませんが、確実に言えることは世界平和でも個人の幸福でも成仏でもないということです。
    そんな宗教団体がありますか?
    創価は「トップの狂った野望のために、カルト宗教を利用してるだけの団体である」ということを、はっきりと理解すべきと思います。

  3. こんにちは。
    あまりテーマと関係ないですが、イライラして仕方ないのでちょっと愚痴らせて下さい。
    現在、間近に迫る国家試験に向け、籠城して朝から夜まで勉強漬けの毎日です。
    食事や入浴の時間さえも惜しい、と思える程なのですが、今日の夕食どきに公明党の立候補者が選挙運動のために家まで来るそうです……。
    そしてどうしても私が応対しないとならないようです。何故なら、私に会うため(!)に来るから。
    「頑張ってくださいって言うだけでいいから。選挙はみんなのためだから。」と母。
    何度嫌だと言ってもお願いしても何の変化もない母にはもう何も言う気力もありませんが、母にも創価内での立場があるのだと先日トールさんが仰っていたことを考えると、これもその内なんでしょうか。
    公明党の立候補者には家に訪問してもらって、家族全員で玄関まで出て行って応援してますアピールしないと創価内での立場がないんでしょうか?
    受験勉強で忙しいからって家庭訪問断っちゃうと、そんなに立つ瀬がないんですかね。

    あーもう、劇症型創価アレルギー発症で叫んでしまいそうです。
    母に文句言いたくても、創価のことは言うだけ言って返事も待たずに逃げてしまいますから、胸のモヤモヤが取れません。
    綿密に今日の勉強計画も立ててたのにこれじゃあ台無しです。時間も取られるし気分が悪くて集中できません。

    過剰反応でしょうか。
    でも本当に泣きたいくらい嫌な気分なんです。
    愚痴の吐き出しすみませんでした。
    イライラしてるのでキツイ表現もあったかもしれません。
    場にそぐわなければ削除してください。

  4. 公明党が政教分離の立場を貫くために、
    創価学会は破門を受け、宗教団体としては破綻しているということ、
    ネットの情報で再認識しました。

    宗教の正邪を問う前に、創価学会は宗教ではないと
    納得してしまえば、気分は現実に戻せます。

    イカリングさんへの訪問活動は選挙運動であって、
    宗教に結びつくものではないです、常識的にみたところ。
    受験勉強がんばってください〜

  5. こんにちは。
    少し前に投稿した三世さんとお付き合いした外部のマキです。

    豆さん、丁寧なコメントありがとうございました。
    涙が溢れそうでした。

    コメントをくださった方もいらっしゃいましたので、御報告ですが彼とお別れしました。

    彼と私の間に大きな溝を感じたのは、今回のテーマである「創価学会は宗教でない」に関係したと思います。

    彼は創価を宗教として根本的に捉えている。
    私は創価を他の新興宗教と何ら変わりない似非宗教団体として捉えている。

    私がもしかしたら彼が覚醒するかもという期待を抱いていたように、彼も私がいつか創価を理解して受け入れてくれるという期待があったのでそれを否定しました。

    「私はこれからずっと創価を受け入れることは出来ない。絶対に。子供が出来ても創価に関する教育は絶対にしない。選挙に関する運動も絶対にしないでほしい。題目も聞こえないように小さい声でやってほしい。あなたはそういう人間が家庭にいても大丈夫?」

    彼の答えは結局
    「そうしてほしいならそうする。家庭を優先するし、題目も短くする。でも皆が皆狂信的なわけじゃない。ほんとに普通。だから今はどうあれ(私が)将来どういう考えになるかはわからないよ。」
    というものでした。

    彼の最後の一言、こういう所が妙に正直なんだなあと思いました(笑)
    もしこの言葉がなければ私はその場だけでもとりあえず納得したかもしれないし、そこで納得したなら、まだもっと深い話し合いを続けられたかもしれません。
    でもどうしても首を横に振ることしかできませんでした。

    「私の考えは変わらない。いつか受け入れられるってことはない。」
    そしたら
    「じゃあ、もう終わりにする?」と。

    最後はあっさりでした。
    私がそこでうんと言って彼もホッとしたんですかね。

    でも終わるにしてももっとちゃんと心から話し合いたかった。
    でもお互いに対話のステージにすら歩み寄ることが出来なかった。
    私も彼が宗教として信じる心を受け入れる懐がなかったし、彼も私が創価を受け入れられないのは「おかしなサイトを見ているせい」だから、実際の部分を知れば大丈夫だとしか思わなかったようです。

    彼と歩み寄ることを諦めなかった豆さんを心から尊敬します。

    自分で選んだことなのにもっと他にやり方があったんじゃないかとか思っています。
    彼といて確かに幸せな時間もたくさんあってもっと一緒にいたかったのに。
    彼を否定したかったわけじゃないのに創価を否定することで彼の生き方を否定することになってしまいました。
    このような別れ方をして、これから先人としても関わることはないんだと思ったら今更ながら苦しいです。

    彼と関わったことで、宗教に関すること、全く違う世界観の中で生きてきた人と深いところで繋がることがどれだけしんどいことなのかを初めて少しだけ学びました。
    この歳になって世間知らずというか無知というかという感じでお恥ずかしい限りですが。

    創価に関して私が今回感じたことも色々ありますが、だらだらと長くなってしまいましたので区切らせて頂きます。

  6. お世話になってますawakeです。
    拾いものですが、某無動画料掲示板より、嘗ての某討論番組の映像がありました。
    この頃から、多くの国民は「政教分離」に疑問があり、また、こんなディスカッションをする機会もなかなか無かったとのことで、画期的な資料と言えます。
     平沢氏の所属していた自民党が、現在公明党に依存するような形態は皮肉ですが・・・

    3分25秒~ 聖教新聞での人格攻撃
    7分45秒~ 「外郭連絡会議」の創価内部文書に外郭団体として公明党併記
    11分00秒~ 田原氏「これは政教分離問題」および総括

     この中で、様々な外郭団体が出てきますが、創価は「功徳」いう不確定(?)且つ税制優遇な商品を、虜になった地元無償ボランティアを継続販売員に任命しながら、売上競争させ、「グループの全体最適」が第一ではなく「親会社の事業の最適化」を行うことが念頭に置かれている多角経営の「親子会社制」システムを導入している共通の思想回路をもった国政にまで関与したい集団、が妥当ではないでしょうか(何かうまく言えた気がしませんが・・)?ちなみに「功徳」の原材料に元手はいりません。
     つい最近、「がんの原因である活性酸素を除去する飲料水」の類を発売した会社が、消費者庁から「根拠がないため、景品表示法違反による措置命令を下す」といった事例がありましたが、宗教もそれに該当するのではないのでしょうか?
     動画が著作権の類で都合が悪ければ、遠慮なく削除願います。せめて、動画のリンクアドレスが残ればいいのですが、勝手ながら宜しくお願いします。

  7. このごろ思うのは、創価の問題はそれほど複雑ではないなということです。複雑にしているのは、それぞれの方のとりまく人間関係であって、「創価は宗教ではない」ということ自体が揺るぎない事実だということが納得できれば、問題のポイントがはっきりしてくるんだと思います。
    わかりやすく言うと、暴力団がボランティア団体のフリをして会員を集めて、いかにも社会貢献をしているかのように見せかけて、実際は会員からお金を巻き上げていると考えるとわかりやすいのではないでしょうか。「自分が入っているのはボランティア団体ではなくて暴力団だ」ということが自分でわかれば、それから何をすればいいのかはすぐにわかりますよね。もし自分の恋人や旦那や奥さんや親や子どもがそんな暴力団に入ってお金をまきあげられているとしたら、そして友人知人もその暴力団へ勧誘しようとしているなら、何も迷うことなくやめさせるでしょう。でもそれが暴力団ではなく宗教団体であると思っているから、なかなか説得も難しいし、それで人間関係が壊れることに躊躇してしまったりするのだと思います。「創価を暴力団に例えるのは無理がある」と思う人もいるでしょう。でも私はそれほど無理な例えだとは思いません。暴力団と創価の違いは指定暴力団か未指定暴力団かの違いだと思います(笑)。オウムのようないわゆるカルトとも違うと思います。創価の宗教的側面は、あくまで会員を騙すための道具ですから、宗教と言う道具を使った悪どいビジネスだと捉えればわかりやすいのではないでしょうか。
    ときどき創価が打ち出している教義のここがおかしいとか、この御書は偽物だとか、日蓮本仏論がどうしたこうしたなどと、創価を宗教的側面から論じている人を見かけますが、そんなものをいくら論じてみても最初から何の意味もありません。だって創価の教学は会員を騙すための道具ですから、正しいとか正しくないとかどうだっていいのです。どうだっていいから創価は教義をコロコロ変えるし、時代に応じて会員を騙しやすくするために、昨日言っていたことを今日180°真逆のことを平気で言ったりできるんですよね。もともと会員を騙すための教義なのですから、それにいちいち正しいの間違いだのと議論すること自体がナンセンスなんです。
    「創価は宗教ではない」ということにどうしても抵抗がある方は、どこかでまだ創価を信じているということだと思います。なんとかこのまま創価であってもいけるんじゃないか。脱会のためのいろいろ煩わしいことを思うと、このままでなんとかなるんじゃないかと淡い期待を寄せたりするのかもしれません。そう思うのであれば仕方ないと思います。その人が何かを信じるということを誰も否定することはできません。それがたとえイワシの頭であったとしてもです。でももしそれが暴力団であったとしたら話は別ですよね。創価は会員を騙しているだけではなく、自民党に取り入って社会的にも大きな影響力を持つようになりました。単に騙されている会員の問題だけでは済まされないと思います。そう言う意味では創価はむしろ広域暴力団よりも、もっともっとたちが悪いと言えるのではないでしょうか。

  8. マキさんへ
    いま、とてもお辛いと思います。。
    彼自身のお人柄が良ければ尚更。。

    でも、この先彼と付き合っていっても創価学会がついてまわるわけですから、とことん彼との関係にハマる前に冷静に踏みとどまれたのは幸いだと、わたしは思います。。
    こんな言い方は少し残酷でしょうか。。
    ごめんなさい。。
    正直、傷ついているマキさんに、どう言葉を掛けたらよいのか。。

    ただ、シニフィエさんの言われるように創価学会は宗教ではありません。。

    こんな危険極まりないところから避難できた自分を最強の幸運の持ち主と考えたほうが良さそうですよ。。(^_−)−☆

  9. 創価は宗教ではないということを理解することは、今まで宗教だと思って活動してきた会員にとっては、かなりハードルの高い事なのだと思います。やめたいと思っていても、長年植えつけられた宗教的思考を完全に否定するまでには時間がかかるのでしょう。私は、創価がインチキ団体だと知った時、なんの迷いもなくやめられました。もともとイケダさんを信じていなかった事も、迷わなかった大きな理由かもしれません。それまでは正しい宗教だという思いがあったので、組織に不信感を抱いていても、御本尊だけは手放してはいけない、手放したら不幸になるという恐怖の洗脳状態でしたが、その御本尊すらいい加減に作られた洗脳ツールに過ぎなかったことを知り、速攻、在籍する意味を失いました。創価が宗教ですらない事は、脱会して一歩離れたところから活動内容、教義内容を振り返るとよくわかります。活動家は、さまざまなおかしな矛盾点を、目を閉じて見ないようにしているので、いつまでたっても創価の本当の姿が見えないのです。疑う事は功徳を消し、脱会すれば地獄へ落ちるという洗脳も、いざ脱会してみれば、去る者日々に疎しと同じで、そんな洗脳の恐怖心も全く無くなります。ああ、そんなこと言われてたなという程度です。元々、単に会員を縛るために都合よく植えつけてきた洗脳ですから、その恐怖心に縛られて脱会が恐いと思う必要は全くないのです。恐怖心は自分自身が作り出す妄想にすぎません。創価は設立当初は宗教団体だったかもしれませんが、イケダさんが完全に単なる営利目的の団体にしてしまいました。宗教心で縛るのは最も元手のいらない儲け法だと思います。創価が集めている膨大なお金、一体どれほどの額か、どんなことに使われているのか関心すら持たず、ひたすら献上し続けるおめでたい会員たち。一体いつまで騙されますか?ということです。

  10. こんにちは。
    学会員の夫を持つ外部のアルトです。

    マキさん。
    マキさんの彼氏さんが、うちの夫と同じことを言っていてなんだか他人事に思えませんでした。そうなんです、こちらがいくら受け入れられないと言っても、いつかわかるよ、考えが変わるよ、と私たちとは真逆の期待しているんですよね‥。先のスレッドで彼氏さんが深く考えるな的な事を言っていたとありましたが、私も夫に「おまえが気にしなければ済む話だ」と。幾度と言われました。

    うちも間もなく離婚します。
    にゃんころころさんに、脱会成功頑張ってと励ましの言葉も頂きましたが、もう無理です‥。いつまでも平行してる話し合いをこれからも続ける気力はもうありません。
    頑張ろう→ああダメだ‥→いや、もう少し頑張ろう‥→あぁ‥もう無理だ‥→あぁ‥→‥‥‥。‥疲れました。

    マキさんに励ましの言葉は見つかりませんが、私も子供と二人で創価とは縁のないささやかな生活を始めます。慰めにはなりませんが、創価問題で別れを選択する人は少なくともココにも(私)います。わたしの場合は結婚後のことなので大きな犠牲(何も知らない子ども)を払うことになりましたが‥、これから取り返していきましょう。

    先のテーマでのコメントで紹介されていた池上彰さんのYouTube動画見ました。2つめの動画でおばさまたちが年齢の倍のF票を!と言っておられますが、あれはテレビでの誇張表現でしょうか?どんな組織でも会社でも大きくなれば一部の行き過ぎた会員さんはいると思いますが創価の活動家さん(非活除く)ではごくごく一部なのか半数くらいはあのような意識なのか‥
    と、いうのも義父さんから選挙のたびに電話があり、一部の熱狂なんだな‥と思っておりましたが、もしかして組織の中では意外に普通な感覚なのかな?と動画を見て思いました。

    池上さんのズバリな質問に動画の候補者の方は他の支援となんら変わりないと言っていますが、宗教施設での選挙活動とその他、後援会や企業あげての応援、どう考えても「変わりない」と思えないのですが‥。お金を配れば選挙法違反ですけど形のない功徳はならない。なんだか腑に落ちません。

  11. >だって創価の教学は会員を騙すための道具ですから、正しいとか正しくないとかどうだっていいのです。
    これ、その通りですよ。
    要は「信じさせればいい」のです。
    どんな内容であれ、会員を信じてもらえれば羊のように思いのままにできます。
    操り人形のように動くし、金だって差出します。
    創価は教義を追及する団体ではなく、いかに教義を信じさせるかを追及してる団体です。
    「正しい正しくないかではなく、信じさせたもの勝ちなんだよ~、バーカ」と、これをわかってやってるんです。
    ゆめゆめ、創価が本気で「これは正しい」と思って発信してるなんて思わないように。

    一度信じた信者は教義で覚醒などなかなかしませんよ。
    ここに来られれた活動家を見ればわかるでしょう。
    そうではなく、
    「正しい教義に真剣になってるんではなく、信じさせることに真剣になってる団体」
    「なぜなら教義は、黒い目的のための道具に使ってるにすぎないから」
    と、ここに気づいた方が覚醒できますよ。

  12. たまたま膨大な数の信者数だったために、着目され利用されてしまったんだと思います。
    創価学会への消せない矛盾を見過ごさないで、一人一人離れて数が衰退していくことを…

    地獄へ堕ちるなんて、人に言いたくないですよ〜、
    自分だけ逃れられればいいなんて思いたくないし…
    人が自分なりの幸せをつかんでいけるのって、
    見ていてやっぱりいいなと思います、年をとってくると。

  13. イカリングさん
    候補回しですね。
    イカリングさんに会わせたいのは、組織(地域)内で何人の人が候補にあっているか、四者別で報告を取っているからです。

    私も一時、創価で何かあるとホント嫌な気分になりモヤモヤしていた時がありましたが、貴重な時間を創価のモヤモヤな心で過ごすのはもったいないと思い、創価に関してはなるべく感情を込めないようにするようにしています。それからは幾分イライラやモヤモヤが軽減しています。
    ただ全ての活動において「長の一念」がこもっていないので、地区婦人部長としては失格です(笑)

    イカリングさんにおかれましては、どうかどうか、創価のことなどパッと気持ちを切り替えて、勉強に励んでくださいね!

    signifieさん
    いつも本当にありがとうございます!
    私もこちらのサイトに励まされている一人です。

    複雑にしているのは人間関係。本当にそうかもしれません。
    困ったものです。

  14. 初めまして。私は、創価学会三世で非活の彼との結婚に悩む30代後半の女性です。
    彼は自宅で題目や勤行をし、近くに住む彼のお母様は婦人部で熱心に活動されています。私自身は創価学会をあまり好きではなく生きてきました。
    創価学会のことで私はつまづき、30代の自分にとって大事な数年を結婚に踏み切れぬまま費してきてしまいました。最近になり、逃げてきたこの問題にもう一度向き合おうと気持ちを新たにしたところです。
    数年前からこちらのブログをROMさせて頂き、signifieさんのご経験に基く明快な文章を心の拠り所とさせてもらっています。心から感謝申し上げます。

    今回のテーマ「創価学会は宗教ではない」、深く共感しながら読みました。そこでどうしても自分の頭では整理できないところがあるのが、「それでは他の宗教、宗派はどうなのだろう?」ということです。
    キリスト教でも仏教でも寄付やお布施があり、その集まったお金で運営されている。創価学会も同じだと言われたら、どう意見を言えば良いのかわからなくなっています。創価学会が過剰・行き過ぎなのか、根本的に集め方・使い方が違うのでしょうか。(以前彼が神社のお賽銭のことを悪く言ったときに上手く意見できなかったのです)

    「宗教とはそういうものー 信じる集団の発展や謝意をこめて貢ぎ物や奉仕活動をする。敬虔な信者ほど他宗を軽々しく拝まない(お寺に手を合わせない、神社にお参りしない) 。信者仲間が平和や友好のために政治家になるなら応援する。良いものは信者以外にも勧める。創価学会だけじゃなくキリスト教でもイスラム教でも同じこと。世界を見てごらんなさい。」
    と、相手に言われてしまうとなんだか言い返せないどころか、自分が良い人から良い教えを奪うような悪い人に思えてくるのです。

    何度も話題に出ている、今更のようですみません。お話しできると嬉しいです。

  15. 自己紹介がわかりづらかったかもと思い補足します。私自身は無宗教です。彼が非活の創価学会三世です。

  16. signifieさん、不適切なら削除願います。

    対話の場でどうかと思いますが、詐偽団体という問題を自分の中で、図式化して考えたら、わかりやすく考えることができたので、書いてみました。
    実は、宗教ではあるが詐偽をしていただけではないか?という部分からは、なかなか抜けきれなかったのです。
    今年になってからです、ハッキリ宗教ではない、利用し利益を得ているに過ぎない詐偽団体なのだ!と受け入れ考えられるようになったのは。
    私が頭悪いせいかも知れませんが(汗)

    それ以来、迷いもなくなり、アレルギーも消えました。家庭訪問にきても、イライラしない笑顔で対応、両親に口うるさく言われても、はい、はい、わかりました~と流せるようになりました。
    人間、詐偽なんてひっかかりたくないですから、詐偽だと思うと何とも思いません。
    宗教だと思うと、やっぱりバチが当たるかも、不幸になるんじゃ、親を悲しませてると、覚醒しても、縛られてしまうところがありました。
    もちろん、創価問題を社会問題化する大切さから、語っていくべきと思います。

    前置き長くてすみません。たとえば宗教を利用し、利益をあげるネットワークビジネス
    最高トップ(宗教法人誰でも作れる)
    ↑利益↑
    中枢幹部 副会長など
    ↑利益↑
    信仰だと思っていない 、金銭的裕福
    ――――――――――――――――――――――
    信仰と思っている、金銭的苦しいでもいつか幸せになれるはず…..
    ↑功徳(無償、奉仕)↑
    方面幹部 地方幹部
    ↑功徳(無償、奉仕)↑
    県、区幹部、支部幹部
    ↑功徳(無償、奉仕)↑
    一般会員(地区、ブロック)末端信者

    こんな図式はどこも似たようなものですから、『注意』学会とはいいませんし、単なる想像です!でもよく考えてもらいたいと思います。

  17. ジャスミンさん、ひとつお願いがあるのですが、じつは去年の10月に次々と名前を変えてこのブログを荒らしにきていた活動家のHNのひとつが「ジャスミン」なんです。だから最初に「おや?」っと思ってしまって警戒したのがひとつと、ストーカー被害の話をされたのでますます警戒してしまいました。勝手なお願いで申し訳ありませんが、よかったらジャスミン以外のHNでコメントしていただけませんか?よろしくお願いします 。m( _ _ )m

  18. ジャスミンさん、はじめまして。

    創価は実は宗教団体じゃないのですが、一般の会員は(創価の首脳部を除くほぼ全てなんですが)宗教団体だと思っています。
    ですから末端は純粋に誠実に信仰しており、これが厄介なんです。
    ただし本当に熱心に活動しているのは全体の2割程度ですよ。
    あとは何かしら疑問や不満はもっているけど深く考えないようにしているか、身近なしがらみを優先せざる得なくて渋々やっている人が多いです。
    世間では巨大な団体と思われていますが、本部が公表しないだけで昨今は脱会者が続出。
    スカスカになって弱体化してます。

    創価を宗教団体と思って信仰している人は、半径数メートルのお人良ししか見ていません。
    または演出されたインチキ本部の姿を真に受けている人です。
    真相は懸命に隠さされていますが、近年はほぼ実態が暴かれています。
    純粋な会員も知ることになるほどダダ洩れしていますが、後はこれを信じるか信じないかという問題なんですよね。
    普通の世界では、客観的な証拠が出ると認めるものですが、創価には
    「この教えにはそれを信じさせまいとする魔の働きがあり、それは正しい故に起こる」
    「アンチが現れるということは断固として正しいことの証明である」
    という世間では意味不明の教学があります。
    信者はこれを確たる根拠に、不都合な情報は信じないのです。

    但し先に言った「狂信的に信仰している2割程度」に入ってなかったら、今は充分に覚醒するチャンスがあると思います。
    彼氏様は純粋に信仰しているだけの方で、その人が大切にしているものを酷い言葉で奪うことは、相手を傷つけ怒らせるだけだと思います。
    何とか真相を知って頂く他ありませんね。

    創価は宗教じゃないということは、脱会者でもアンチでも理解することは難しいのです。
    ただのポンコツ宗教団体と思う人が多いかもしれません。
    トップがどういうつもりでも、信者が宗教と思い心の支えになっていればそれは宗教だ、という考えに立てば或いは宗教かもしれませんが。
    ですが、それはあくまで一つの側面からのみの見方と言わざる得ないでしょう。
    実際会員から集められた莫大なお金がどう使われているか、詳細な収支は明かされておらず、黒い交際や犯罪のもみ消しに使われた経緯が事実として挙がっています。
    宗教団体と呼ぶには悪しき事件が多すぎます。

  19. 璃々子さん、まさにそのとおりだと思います。「宗教であるか否か」に引っかかることで、なかなかそこから抜け出せないという方が多いのではないかと思います。つまり少しでも宗教であるかもしれないという思いが「やめたら本当に不幸になるるのではないか」という恐怖心を引き起こすのだと思います。これがきれいさっぱり払拭できれば、あとは人間関係だけの問題になりますから、腹が決まるんですよね。
    「創価は宗教ではない」ということの証拠はいくらでも並べることができるのですが、要はそれをどこまで信用するかという本人の問題となってきます。罰が当たるとか地獄に堕ちるなどといった、いわば呪いの鎖で会員を縛り上げている創価ですから、「創価は宗教ではない」と納得できれば、そんな呪い(笑)から解き放たれるのだと思います。

    昨年の8月に私がここに書いたコメントにこんなものがあります。「創価は宗教ではない」ということの客観的な史実のひとつとして、長いですがあえて再掲します。
    __________________

    今日はDVDを借りて見ようとTSUTAYAに行ってきました。そしたら映画『永遠の0』が棚一杯に並んで、モニターには特攻隊を美化する映像が桑田佳祐さんの歌とともに呪文のように繰り返し流れていました。先日6日は広島に、そして今日は長崎に原爆が落とされた日だというのに、街中ではこんなとんでもない戦争讃美の映画がもてはやされているのを見て、ほんとうに悲しくなりました。

    やまとだましいさんが、牧口・戸田の歴代会長が大日本皇道立教会だったということを紹介してくれました。ありがとうございます。創価学会の創始者である牧口・戸田ふたりの会長は、戦争はいけないと言いながらも、じつはCIAがつくった右翼組織のメンバーだったということです。つまり創価学会は、「そもそも」の成り立ちからCIAの傘下としてつくられたということです。後に池田氏が私利私欲のために暴走した感は否めませんが、それでも「そもそも」はCIAつまりはユダヤ資本家やそのバックにいる欧州貴族たちが大昔からやっている世界侵略の一環だったということですね。だから同じように右翼も左翼も共産党も創価学会も統一教会もヤクザも在日朝鮮組織も、みんな彼らの金儲けのために作られた組織なんです。児玉誉士夫、正力松太郎、岸信介あたりのWikipediaを見ただけでもすぐにわかることです。これは別に秘密でも何でもなくて、もはや常識の部類なんですが、いまだにこうしたことを陰謀論だと鼻で笑うネトウヨ君やナンチャッテ国粋主義者たちが、騙されているのにも気がつかずに知ったかぶって他人のブログを荒らすので、このことはできるだけ言いたくなかったのですが、一度どこかではっきりしておかないと、またこの前みたいなカマッテチャンがしつこかったりするので、ちょうどわかりやすい文章を細谷幸喜さんがFACEBOOKに書いていらしたので転載させていただきます。もうこれ以上はこの話にはふれませんので、これについてのコメントも控えてください。よろしくお願いします。

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    (仮題)反日が煽られ、中韓の脅威が煽られる本質とその先にあるもの

    テレビや新聞などの報道、コラムニストまで、防衛、愛国、嫌韓、嫌中など、押しなべて日本人のプライドをくすぐる耳障りの良い右よりな論調が多く、ネット上でもネトウヨやなんちゃって保守など、大して勉強していない口ばっかし君、いわゆる安倍信者達が、やれ集団的自衛権、FEMA創設、特定秘密保護法、NSA、特定秘密保護法を賛成していますが、その先に待っている地獄が来たときの覚悟は出来てるんでしょうかね?
    そもそもこういう人たちの思考の根底には、中国脅威論(これはある程度理解できる)よりも何よりも、嫌中、嫌韓という感情論があるように見受けられます。何かっていうと「○○チョン」「○○キムチ」「○○ニダ」、「中共」「シナ○○」って口汚く罵るでしょ。それって、アナタ達が馬鹿にしている彼らと同じレべルだよって情けなくなります。近代の戦争はほとんどの例外なく、エスタブリッシュメント達の利益と思惑のために創られた対立軸によって引き起こされているものです。その創られた対立と情報操作により危機感、国民感情を煽ることにより、戦争へ向かう道筋が作られるのです。
    感情論から生まれた対立の先に平和はありません。そんな訳で、現状を大人としてどうロジカルに思考することが大切かを考えて頂くために、反日の本質を書いてみました。
    まず皆さんは、竹島は韓国がを不法占領してると思っていますよね。ざ~んねん!ぶっぶ~っ!国際法上はその通りですが、それはあくまでも表向きで、実はアメリカがそれを許しているんです。どういうことか?日本は表向きではあれ、国防(軍事等政権)の最高司令官は内閣総理大臣ですよね。(まっ、ここがネトウヨやなんちゃって保守達、安倍信者が勘違いしちゃう原因のひとつなんだけど)片や韓国の軍事統制権を持っているのは米軍なんです。韓国大統領ではないんですよ。つまり、アメリカが尖閣から軍を撤退させろと言えばハイそれで終わりなんです。
    じゃあ、アメリカは韓国支持なの?ぶ~っ!それも違います。要するにアメリカが儲かるか儲からないかが第一なんです。まずは、日韓双方の対立を煽ることによって、ベラボウな価格の武器をバンバン双方に売りつけることが出来ること。第二の理由は、日本にとってアメリカは、かつて原爆という世界最悪の人体実験で大量虐殺を行った憎っくき敵国。片や韓国にとってアメリカは、太平洋戦争後も自主独立を認めずに、連合国による信託統治をし現在に至っている上、ソ連とともに祖国を分断し、朝鮮戦争に導いた張本人。
    要するに竹島は、アメリカにとって、日韓双方が反米で共闘しないように対立を煽るよう誘導させるアイテムなんです。
    さらに言えば、現在の日本の食物自給率が戦後GHQの誘導で40%と言われていますが、韓国の食物自給率はなんと18%なんですよ。これも当然アメリカの思惑です。また、韓国経済の屋台骨で、GDP(国内総生産)の18%、輸出の21%も占めているサムスンであっても、50%以上の株式を日本と米国の投資家や金融家が保有しているんです。そう、日本がアメリカの召使なら、韓国はアメリカの奴隷なんですね。つまり、現在の日韓対立の現状は、奴隷が召使をやっかみ、召使が奴隷を蔑んでいるから、お互い余計に旦那に擦り寄る。旦那であるアメリカは、その自分への依存度を利用して、自分のパトロンである国際金融一味と軍産複合体により尽くさせる。これが日米韓の現在の構図なのです。
    では韓国の反日はなぜ起きるのか?日本が韓国を植民地支配をしたから?戦前日本が朝鮮人を差別したから?ノ-!ノ-!ノ-!80歳以上で、日韓併合時代を知る韓国、朝鮮人は押しなべて日本に好意的で、むしろ反日感情を持った人は少数派なんです。ではなぜ?そこには、日本人が味わったことのない屈辱と悲しみを味わい続けてきた民族ゆえの理由があります。長く中国の属国であり、日清戦争後独立したのもつかの間、祖国は大日本帝国に飲み込まれ、太平洋戦争後は連合国による信託統治。朝鮮戦争、ベトナム戦争参戦、散々血を流しながら一度も戦勝国に名を連ねたのないジレンマ。そのなかでも朝鮮民族にとって最大の悲劇は朝鮮戦争です。大国間の思惑によって仕掛けられた代理戦争で、自分達の郷土で同胞同士が殺し合う(言わば兄弟で殺し合いをさせられた)400万人もの犠牲者を出すという、人類史上最も悲惨な戦争をさせられた非業の民族なのです。それら一連の歴史的真実を突きつけられたとき、あまりの悲しさと、情けなさ、悔しさ、怒りをどこかにぶつけなければ民族のアイデンティティーは崩壊するのです。それでも尚、信託統治され続ける現状に、韓国の民衆は怒りを爆発させ、あちこちで反米運動を起しました。その反米のエネルギ-そらす先としてアメリカが選んだのが敗戦国日本だったのです。
    韓国政府にしても信託統治されている相手に逆らうことも出来ず、国内の不満分子を抑えなければなりません。そう、本来なら朝鮮民族が怒りをぶつけるべき相手はアメリカであり、中国であり、ソ連であったはず、その鬱屈した韓国人のプライドのはけ口を、アメリカが日本を利用してすり替えたのが反日なのです。こうした両者の思惑が相まって反日教育、報道がなされた結果、今日、韓国ロビイストの活動がアメリカで支持される背景がそこにあります。
    では中国はどうか?一見アメリカや日本と敵対しているように見えますが、人民元を刷っている人民銀行の金主はHSBC(香港上海銀行)でロスチャイルド系。ましてや、CFR(外交問題評議会)の影響力の強い、上海閥の江沢民の直系の子分である習近平がトップにいる。ね、尖閣問題で日本と緊張関係にある仕掛けがもうお分かりでしょう。「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。そうなるように前もって仕組まれていたと‥‥私は、あなたに賭けてもよい」(米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト)反日感情にしたってそう、アヘン戦争以降、イギリスを始めとしたヨ-ロッパ列強に蹂躙され、日清戦争では格下と思っていた日本にまで戦争に負け、再度日中戦争でボロボロのところをアメリカの参戦で太平洋戦争に持ち込み何とか戦勝国となった。
    それでも、大国ソ連には政治干渉を受け続けるわ、人民元の管理のため、香港を窓口にイギリス統治を受けるわで、アジアの覇権国だった面影はどこにもない状態。それでもイギリス、アメリカのおかげで戦勝国(常任理事国)入りできた経緯もあり、イギリス、アメリカ、そしてソ連に頭が上がらない状態だったのです。それまでの経緯から考えれば、本来なら中国は反イギリスになって然りなのです。それを反日にすり替えて国内のガス抜きをし、溜飲を下げてきたのが最近までの中国の反日の本質。
    一見何の関係もない捕鯨問題もそう。捕鯨に先頭になって反対しているのは、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの戦勝国です。シ-シェパ-ドやグリ-ンピ-スの活動資金を出しているのもこの国の連中。その証拠に、堂々と捕鯨している同じ捕鯨国でもノルウェ-やアイスランドは非難されないでしょ。要するに反捕鯨運動も創られた反日と同じで、どれだけ日本人は野蛮か!すぐに傍若無人を働く民族か!「日本は危険」という、世界的なコンセンサスを得るための「悪のレッテル張りキャンペ-ン」なのです。因みにアメリカは燃料や潤滑油を採取することを目的に世界中で散々捕鯨をしてきたが、石油が発見されるや19世紀の終わりにはさっさと捕鯨から撤退。いつもどおり、こいつらの行動規範は儲かるかどうかだけ。人道とかヒュ-マニズムの対極に位置するのが奴ら。
    1972年にはアメリカは捕鯨禁止を法制化し、同時期にグリ-ンピ-スが設立されました。韓国が国を挙げて反日教育を始めたのも1970年代と言われています。ん、なんか臭いません?因みに、アポロ計画で使用していたマッコウクジラの脳油、捕鯨禁止国のアメリカがどうやって手に入れてたんだろうね(笑)(マッコウクジラの脳油はマイナス40℃になっても凍らないためアポロ11号などでもロケットエンジンの潤滑油として使用されていた)
    話がそれましたが、今、中国に韓国が擦り寄っているのは、ただでさえ経済が下落する中、日米の資本家が距離を置くことによって近い将来経済破綻することを懸念してのことなのです。で、一緒になって日本に「補償しろ~!」って叫んでいるんですが、それはほんの表面。中韓連合と日米越連合が緊張すれば武器が売れる♪石油も売れる♪戦争すればもっと売れる♪長引けばもっと売れる~♪世界中の中央銀行オ-ナ-たち国際金融屋&軍産複合体達はまたまた儲かる♪ってな寸法
    石原新太郎が、尖閣購入記者会見を行ったのが、なぜ東京都庁ではなくワシントンだったのか?すべては危機を創出し、武器を高値で購入させ、戦争を起こし、長引かせ、さらに武器を買わせて、その購入資金を貸し付ける国際金融家と軍産複合体の偽ユダヤ人達が関与しているのです。
    「我に通貨発行権を与えよ。さすれば誰が法律を決めても構わない。」(マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド)
    信じられない方はどうぞ調べてみてください。アヘン戦争、アメリカ独立戦争、フランス革命、明治維新、日清戦争、日露戦争、辛亥革命、第一次世界大戦、ロシア革命、ドイツ革命、トルコ革命、、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、昨今の湾岸戦争、アフガン紛争、イラク戦争、ジャスミン革命、エジプト革命、中東戦争、湾岸戦争、アフガニスタン攻撃、イラク戦争、リビア革命、シリア内戦、ウクライナ問題、ガザ空爆、すべてにロスチャイルドをはじめとする国際金融家と軍産複合体が後ろで糸を引き、第二次世界大戦以前はイギリスが、それ以降はアメリカがその代理人として、ほとんど全ての戦争に関わっています。
    つまり、全ての戦争は、ほんの一部の人間達が莫大な利益を得るために、用意周到に練られたナシナリオどうり、安倍ちゃんも含めた各国にいる彼らの手下どもは、舞台の上で踊らされているだけの壮大なイカサマ劇なのです。今を生きる我々日本人にとって、最も大切な事は、過去の与えられた情報ではなく、正しい情報を集めるための少しの努力と時間、それらをきちんと分析できる冷静さと見識、暖かな心ではないでしょうか。
    ====================
    以上、細谷幸喜さんのFACEBOOKより転載

    先日ゴンゾウさんに「幕末あたりからの世界史を勉強してください」と言ったのは、日本はこのようにして幕末から欧米資本家の子分として、そして韓国は奴隷として支配されてきたという歴史を知る必要があると言いたかったのです。こうしてみると、右翼だ左翼だと言ってること自体がバカバカしいでしょ。彼らは世界中の子分や奴隷同士を喧嘩させてはお金儲けをしているんです。医療にしても、病原菌を世界中にばらまいてはワクチンを売りさばいて儲けています。世界経済をゆさぶっては、どちらに転んでも自分たちだけは大儲けするように仕組んでいる。彼らにとっては途上国の人間なんて人間と思っていません。家畜以下です。だからそんな議論はやめましょっていつも言ってるんです。私たちが彼らに叶うわけがありません。だって彼らがドル札を発行してるんですよ。ドル札を作っているのはアメリカ政府じゃないんです。もうアヘン戦争のときから、彼らは世界中に紛争を起こしては、べらぼうな額の武器弾薬を売りつけて儲かっているんです。中国で麻薬をつくらしては現地の人が廃人になるまで売りつける。中国政府が麻薬所持だけで死刑にしているのは、こうした国が滅ぶほどの苦い経験をしているからです。討幕運動を薩長にしかけて大もうけしたのも彼らです。西郷隆盛や坂本龍馬は彼らに利用されただけなんです。その歴史の流れが今も続いているんですね。統一教会も創価学会もそのなかのひとつですよ。日本に原発を持ち込んだ正力松太郎もCIAのエージェントです。彼らが世界のほとんどのウラン採掘権をもっているから、原発がなくなると金儲けができなくなるでしょ。だから日本のCIAである正力松太郎に日本に原発を強引に導入させたんですね。こんなことは秘密でもなんでもありません。NHKが実名入りでドキュメント番組をつくって放送しました。麻生太郎のおじいちゃんの吉田茂も、安倍首相のおじいちゃんの岸信介もCIAのエージェントですよ。今はもう虫の息の鳩山家なんか元祖日本のCIAであることは有名な話です。これらの事実を陰謀論としてトンデモ話にしてしまおうとするトラップにまんまと引っかかっているのがネトウヨくんやナンチャッテ国粋主義者です。彼らにとっては恰好の暇つぶしネタなんですね。だから私は相手にしないです。
    ということで、「創価学会が宗教であるのかないのか」なんて議論はそもそもナンセンスなんです。また「日蓮の教義はああだったこうだった。御書にはこうんなふうに書いてある」「いや、この御書は偽物だから日蓮はこんなことは言っていない」とか「創価にもいいところがある。改革すれば世の中の役に立つはずだ」なんてことを議論することに、何がどんなにひっくりかえっても、これっぽっちも意味など絶対ないということがわかるでしょ。ましてや「創価は問題だが、お題目には確かに力がある」とか「組織内の人間関係で学ぶことも多い」なんて、これまた話にならないことなんですよ。そんな次元じゃないんですって。創価学会は欧米人の金儲けの手駒のほんのひとつだった。みんな誰もが金儲けのために利用されてきただけの話です。これが結論です。宗教でもなんでもない。誰一人幸せなんかになりはしない。はじめからそんなふうに仕組まれてきたのです。改革の余地なんて1ミリもありません。だって暴力団を慈善団体にできますか?右翼団体を労働組合にできますか?たとえ出来たとしてもバカげた話でしょ。創価に何かを求めるなんて「そもそも」無理なんですよ。
    ということで、この手の話はこれで終わりにしますね。よろしくお願いします。

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    もうこの手の話はうんざりなのですが、創価の問題を客観的に探ると、どうしてもこのようなことになります。どのみち私たちの手には負えないです。いま、曾野綾子さんが「日本はアパルトヘイトを見習うべきだ」と産經新聞にコラムを載せたことがきっかけで、たいへんな騒ぎになっていますが、この曾野綾子さんにしたって、どっぷりとCIAに甘い汁を吸わされた奴隷の一人なんですから、あんなことを平気で言えるんですよ。ご存知のように彼女は一時期「日本財団」の会長でした。日本財団といえば日本船舶振興会だったところ。そう「戸締まり用心、火の用心。一日一善!」とテレビで言ってた笹川良一が会長だった日本の競艇収益を牛耳っていたドンの娘です。こんな人間が安倍内閣のブレーンなんですからね。あのあたりはもうドロドロしすぎていて考えたくもありません。創価学会だってこのような日本の恥部のひとつなんです。イギリスがインドで作らせたアヘンを中国で広めて支配したあとに、今度は日本へ触手を伸ばしてきます。それが幕末動乱であり明治維新です。長州ファイブの留学はイギリスの植民地政策のひとつでした。そこでも密航の手配をしたジャーディン・マセソン商会は5000両という莫大なお金を長州に要求しました。すべてはお金です。ビジネスです。当時はイギリスが幅を利かせていましたが、戦後はすっかりアメリカが世界経済支配のイニシアティブをとっているかのようですが、その実はイギリス財閥がしっかり牛耳っているのが実状のようです。
    なんだか話がそれているように感じるかもしれませんが「創価が宗教ではない」というのは、もともとこうした世界支配のひとつの手駒として創価学会はつくられたという話になるから、あながち関係ないということはありません。ただ私たち一般人が、原発問題や基地問題に真正面から太刀打ちできないのと同じように、創価の不正をいくら告発したって無駄なんです。だから私は創価問題を解決するには、創価の実態に気づいた学会員が静かにやめていくことが一番の方法ではないかと思っています。そのためにも「創価学会は宗教ではない」という認識に立てるかどうかということが、いちばん大きな分かれ道なのではないかと考えています。

  20. signifieさん、失礼致しました。ジャスミン改めオリーブとさせていただきます。
    どうぞよろしくお願いします。

  21. 初めまして。
    学会3世の最近婦人部になった者です。
    女子部(役職なし)だった私は、外部の男性とのお付き合いがうまくいかず、やはり男子部とのお付き合いじゃないと駄目だと思い、男子部の方とお付き合いし、結婚しました。
    お互いの両親は内部通しで喜んでいます。
    円満でした。
    しかし、主人の家族の信仰心がとても強く、今まで知らなかった学会の事実をたくさん見せつけられました。
    財務をすればする程幸せになれるの徹底。
    上の命令は絶対。
    役職の職務を果たすために仕事を平気で休む。
    選挙活動への支援のお金。
    断っているのに、公明党のため、それが先生のために繋がっている。みんなも払っているんだ。たった数千円、学会は良心的だ。などと、婦人部に言われました。
    女子部の頃はそんなお金が発生していることを知らず、母に聞いてみると、母は毎年払っていたそうで、母にも、でも年に1人3千円よ。3千円も払えないほど貧乏なの?と聞かれる始末。
    昔、私は少しの時期未活だった事があったため、私の両親は私が学会へ不信を抱くと思い、お金の面は財務と新聞以外は一切話さないようにしてたみたいです。
    財務も、したくない人はしなくていいと両親に言われていました。女子部の会合へ出ても、広布部員になりたい人は言って下さいくらいで、とても自由でした。なので、女子部時代、池田先生を尊敬していましたが、財務は一度もしませんでした。
    私はそれよりも貯金したかったので。
    しかし、結婚して婦人部になり、実家を離れたら、主人は役職ありでとても信仰心が強いため、嫁に来た女子部の私も、さぞかし役職のある信仰心の強い人かと思われたようで、会合では、財務は真心よ。金額じゃないと大きな声では言うものの、しないと罰が下ると、財務をしなかった人の不幸話を聞かされたり、たくさんの金額をした人程幸福になっているという体験ばかり聞かされました。
    会合で、あなたの女子部時代の財務体験を聞かせてなどと聞かれた事がありましたが、財務した事ないことを素直にはなし、体験はないと話したら、一瞬静かになりましたが、ご主人にたくさん話を聞いて、これから積み重ねればいいと絆されました。
    正直、その財務の会合で私は頭が真っ白になりました。こいつらヤバいと。
    財務は真心?ならそんな体験聞かせるな。
    これは脅しにしかきこえないと思いました。
    そして、お金、お金、お金。主人が契約してるから私はいいですとお断りしたのに、、安いから夫婦で入っても問題ない。この小さな金額が世界の芸術に役立つんだと、民音も無理やり入らされました。新聞だって二部取っているのに、民音まで二部?確かに年に500円で格安だが、そういう問題ではない。
    婦人部は専業主婦が多いためか、メールの返信が遅いと電話がかかってくる。
    いや、私仕事してるので、朝メールもらってすぐになんて返信出来ません。
    会合、毎回なんて出られません。
    私は男子部と結婚したおかげで覚醒し始めました。
    そして、昔から学会に対して疑問に思っていたことをネットで検索し始めました。
    学会からは、ネットを見るなと禁止されている。それはおかしいと初めて感じたからです。
    検索し始めると、私と同じ事で悩んでいる人があまりにも多く、とても驚きました。そして、たくさん色んなモノを読んだ結果、私は今までずっと騙されていた。マインドコントロールされていたのだと気が付きました。
    でも、まだ池田先生は尊敬しているし、お題目には力があると信じています。
    池田先生の言葉で励まされ、ここまでなんとか生きてこれたのは事実だからです。
    マインドコントロールは溶けきれていないようです。怖いですね。
    しかし、脱会したいと考えています。
    勤行しない日もだんだん増えてきました。
    そして、私の両親もかなり頭がおかしいと気が付きました。今まで、私の信仰心が低めのため、信仰心が強くなれば自然と分かってくれると思っていたようで、活動家の役職ある男子部と結婚したのだから、これで安泰。娘の信仰心も更に強まる。
    だから、もう何を言っても大丈夫と感じたようで、最近はボロばかりです。
    もっと婦人部で活動し、池田先生の書物に触れれば、公明党へのお金も素直に払えるようになる。そういう自分になれる日が来る。
    安心しなさいなどと語るのです。
    それに、うちの両親は財務に最低2桁はしていたことも知らされました。
    いつもお金がない、お金がないと言っていた母。
    父の稼ぎは普通よりいいはずなのに、おかしいと幼いながらにいつも思っていました。
    貯金があまりないのも、毎年の財務のため。
    老後どうするんでしょうか?
    学会のために動けば必ず幸せになれる。
    そういう母は、いつも不幸そうでした。
    幸せを求めていました。
    お題目と会合ばかりで、家事をあまりしてくれず、私は幼い頃から自分の身の回りの事は自分でしていました。父も、活動なら仕方ないと母へ文句を言ったりしませんでした。
    今更気付くなんて、自分は本当に大馬鹿者です。

    しかし、まだ結婚して約1年。
    主人の事は好きです。
    離婚は避けたいですが、私の脱会したい気持ちを言ってしまったら、主人、主人の両親は私を許さないでしょう。もちろん私の親も。
    特に主人の両親は幹部。
    これは最大の魔だと言われ、正しい信仰をしているから第六天の魔王が来たんだなどときっと言われ、とにかくお題目を上げろと言われるでしょう。
    子供を授かれば、創価教育をしなければいけません。なんて恐ろしいのでしょうか。
    今の私にはもう無理です。
    こちらのサイトに出会えて、色んな方の体験を読まされもらい、さらに脱会したいと思うようになりました。
    少しずつフェイドアウトして、離婚するしかないと考えています。
    たくさんの勇気をありがとうございます。
    長文失礼致しました。
    頑張ります。

  22. 自分の名前が再掲されててドキッとしましたが、シニフィエさんありがとうございます。

    宗教団体ではないならなんなのか、
    私の地元では戦前の隣組みたいなもんですね。
    お互い監視しあってるだけ。

    本当はみんなやりたくないのに、呪縛から離れられなくて仕方なくっていう人が多いんじゃないかなあ

  23. しずなさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    きっとこうしてここでお話しするのも勇気がいったのではないかと思います。
    たいへんなことになりましたが、でも今気がついてまだ良かったと思います。そう思うことにしましょう。これがずっと年老いて、やり直す時間さえないことに気がついたとしたら、こんなに悲惨なことはありません。そして多くの人が、創価に騙されて人生を棒にふらされてきたのです。
    しずなさん、まわりの圧力に負けずに、ぜひ頑張ってください。ネット上ではありますが、ここにはあなたを応援してくれるたくさんの方がいらっしゃいますよ。みんなで頑張りましょう。
    これからもよろしくお願いします。

  24. 久し振りに休みがとれました。御無沙汰しております。

    マキさん、辛い体験をされましたね。だけど、今は悲しい気持ちでいっぱいでも、時が必ず解決してくれます。
    自分も、大学時代の吹奏楽部の彼女のことを今でも思い出します。彼女の優しい声、上品な仕草、頭の良さ……。最後に別れたお互い24歳の若者のままです。20年以上の時が経った今では、彼女に対する気持ちは、恋愛感情というより友情に近いものです。自分の中の大切な思いでです。彼女には、感謝の気持ちしかありません。
    彼女が東京の片隅で、幸せに暮らしていてくれたらそれでいいです。
    マキさんもいつかきっと、彼のことをこうした気持ちで思いでにできる日が来ると思います。
    そして、マキさんにふさわしい人との出逢いがあると思います。すべてを前向きにとらえて、自分らしい人生を切り開いていって下さい。応援しています。
    (^_^)/~~

  25. しずなさん、はじめまして。ラザリスです。
    コメント読ませていただきました。辛い環境のなかで悩んでおられる姿に心配になりました。
    創価学会の組織によって、平和な家庭が引き裂かれる体験に触れる度、胸がえぐられるような気持ちになります。
    しずなさんはまだお若い方だと思いますが、今の状況のなかで離婚が正しい選択なのかは、自分には解りません。ただ、夫婦間で本音で話し合い、お互いに納得のいくまでは、決断しないほうがいいと思います。
    自分の家庭は、自分が元男子部バリ活で、嫁はんが元女子部長です。現在は、義理母が創価脳100%、自分が最強アンチ、嫁はんが未活です。これでも何とか普通の生活が成り立っています。

    アラフィフとなった現在の人生観は、全ての出来事には偶然はなく、深いところでの大切な意味があるのだととらえています。それは、各自が人間として成長していく上で、避けては通れないハードルみたいなものであると思います。
    自分が創価学会のワナにはまり、大切な青春期を過った価値観にとらわれて過ごしてしまったのも偶然ではなく、他の人が同じような過ちを繰り返さない為に必要な経験だったのだととらえています。

    ともあれ、しずなさん、全てを前向きにとらえて、自分自身の人生を力強く歩んでいって下さい。迷ったら、signifieさんや常連の方々に相談されて下さい。自分もこの場でできるかぎりの力になりたいと思っております。
    (^_^)/~~

  26. すみません、また書き込みさせて下さい。私は学会2世としてずっと、創価を信じ生きてきました。それなりに功徳も頂き助けられたこともあります。それが、ある事から組織にたいして不信になっていきました。そして今は完全な非活となりました。あの組織は恐怖を与えることで信者を操っていると思います。これだけ,離反者が色々告発しているのです・・・離れた今でもまだ,洗脳が解けてないかも・・あぁ、おそろしや!カルト創価!

  27. >…戦前の隣組みたいなものです
    やまとだましいさん、ズバリ的を射てます。

    これについては日経新聞の2014年の夏頃の特集記事にありました、
    どうやったら正確な発行日がわかるのかな、…すみません。
    創価学会青年部内から抜粋された内容とされてました。

    創価学会には戦時中の思想そのままが息づいている面があるのです

  28. signifieさん、ありがとうございます。
    私も創価学会とは、何なのか?と調べていた頃に、CAIとかユダヤ金融などにたどり着き、正直??でした。こんなことあるわけない! と。
    でも、昔から、なぜ戦争はなくならない、平和にならない、不景気、貧困、格差の問題がなくならない?のか、考える人間だったので、納得し、信じる派です。旦那にも言ったら、だからお前は世間知らず、今頃知った?と苦笑されました。
    とは言え、ごく普通に暮らしている人は、興味がない限り調べることもないし、教えてあげたところで、何言ってるの?大丈夫?と思われそうですね。なのでじ、裏社会とか深い部分を議論したりしても、救えないですよね…..
    社会全体から、創価問題を解決するには難しい、一人一人が身近なところから、創価問題を解決していくことが一番早いと思っております。
    なので、内外問わず、創価への疑問をぶつけていこうと思います。

    私の頃は、女子部は教学で立とう!と
    御書の勉強会がけっこうあり、先生の指導を合わせて学ぶ機会が多く、金銭の話は出たことないです。財務も親から言われ、一口でいいからと言われてやってました。
    そうやって、教育洗脳を受け、婦人部になったら、先生が作ってくださった民音だ、こうふの○○に3000円だ、経済革命のため、多くの財務とか…..
    じっくり、確実に搾取する、詐欺の何者でもないです。

  29. comaさん、きっと少しずつ気持ちの整理をするしかないんだと思います。ここで思いのたけを吐き出してもらっていいですよ。
    こう言っては身も蓋も無くなりますが、創価でいくら活動しても功徳なんかあるわけがありません。ただの偶然を功徳だと思い込んでいただけなんだと気がつく時が来ると思います。だって創価は宗教じゃないんですよ。末期癌が治ったとか、貧乏のドン底から一転して大金持ちになったとか、昔の創価の体験発表は奇跡のオンパレードでした。仏教ではそんなもの功徳などとは言いません。だいいち功徳欲しさに新聞とったり、財務をしたり、選挙運動するなんて、およそ信仰なんかじゃないですよね。仏教はそんな執着心を捨てなさいという教えです。人間が不幸なのはその執着心があるからだと仏陀は説きました。物欲、名誉欲、金銭欲を煽りに煽って、現世の執着心を増幅させるのが創価の活動です。ひとりでも会員を増やす。いちぶでも新聞啓蒙を増やす。一口でも多く財務をする。一票でも多く公明票を増やす。それが自分への功徳となって還って来ると信じこませるのが創価の手口です。それは財務をする人間が増えて、新聞がたくさん売れて、公明党が発言力を高めるための手口です。単なる詐欺に功徳なんかあるわけないです。創価にいるうちは、いいことがあったらなんでも功徳なんです。悪いことがあったら信心が足りないと言われるだけです。人間生きていればいいことも悪いこともあります。それをいいことがあったら功徳だと思い込んでいるだけです。とにかく「学会を疑うな。疑うとバチが当たる。福運が消える。御本尊は絶対だ」創価の指導ってこればっかりでしょ。

  30. シニフィエさん、優しいお言葉をけてくださり有難うございます。創価に対する不信・・・末端の信者の情報は徹底的に把握しているのに、上層部の情報はまったく知らされませんよね。不思議です。財務、以前幹部から財務をすれば福運がつくからたくさんしましょう、と言われ貯金をひっぱりだしてした私。愚かでした。学会葬、お金がかからないからイイワネと内部、僧侶が拝まない葬儀などみっともない!外部の声です。内部にいたころには気づかなかったことが、離れてみて少しずつ見えてきました。

  31. 創価は金を巻き上げるだけじゃなく人の価値観も奪います。
    しずなさんのコメントを読んでつくづくそう思いました。
    しずなさんにはしずなさんの価値観があるのに、それを平気で奪います。
    しずなさんの円満であるはずの夫婦生活も奪います。
    子どもができたら母親の価値観も奪うでしょう。
    これはしずなさんが好きでやってるのではありません。
    パワーハラスメントと同じようなもので、嫁いだ以上逆らったら波風が立つので嫌々でも従わざる得ない立場での悩みなのです。

    オウムはサリンを撒いて人の大切な命と健康を奪いましたが、創価もやってることはかわりません。
    独善的になって人の大切な価値観を奪います。
    両者ともそれを正義と信じているので、迷惑と思う他人の心情が見えないのも同じ。

    活動家になぜアンチの価値観を尊重しないのか尋ねると、
    「創価から離れると不幸になるから慈悲なのだ」
    という答えが返ってきます。
    これ説得力ゼロですよ。
    ではしずなさんが今のままで幸せなんでしょうか?
    誰がどう見ても、個人の意思を尊重して強制をやめた方が幸せですよ。

    活動家に伝わればいいと思います。
    しずなさん、応援します。

  32. 偽本尊問題にもひとこと言いましょうか。
    創価は日寛がどうの血脈がどうのとか、新たな本尊を信じさせるためにあれやこれや弁明してましたが、それも本心ではありません。
    破門されて罵ったはずの宗教の本尊を持ってくるだの、カラーコピーするだの理屈も倫理も滅茶苦茶なのは百も承知しています。
    当然、自分はそんな本尊など信じてませんし、心の支えになどしてません。
    それ以前に前の本尊だってどうだっていいんです。
    どっちもどうだっていいから、回収したり廃棄したりコピーしたり都合に合わせて好き放題しているんです。

    何度も言いますが、それが正しいと思ってるんじゃなくて「正しいと思わせてる」だけなんです。
    正しいなんてある必要はない。
    要は信じさせれば信者はそれで幸せに思う。
    信じさせてしまえば何を持ってきても有難がたがってくれる。
    感謝して幸せだと言ってるんだからいいじゃないか。
    これなしでは生きられないとまで言ってるんだ。何が悪い?
    それが、創価(トップ)の本音です。

    創価の大半を占めているのは、このトップの企みにまんまと騙されている信者ですが、騙されている末端を責めても意味はありません。
    かといって上は絶対に認めないし、こんなネットの論争にも絶対に乗りません。
    創価を撲滅させたいなら、末端がこれに気づいて脱会するのが一番なのです。
    会員がいなくなれば上は騙しようがない。
    こうなるまで上は騙し続けますから、悪事を止めさせるには気付くこと。
    そして脱会することです。

  33. しずなさんへ
    あなたの辛さを想像するだけで胸が痛くなります。
    このままいけば、子供が産まれたら、もっと活動をさせられます。
    今までは自分の幸福だけで済んだものが、今度は子供の幸福が人質のようにとられてしまいます。
    これから先の活動は、あなたの自我を崩壊させます。
    あなたが、見ていて、嫌だ、こんな風になりたくない、とおもう婦人部に、あなた自身がなってしまいます。
    自分は違う、と思っていても、外から見ているぶんにはみんな一緒なんです。

    離婚はつらいかもしれませんが、子供が産まれたらもっと大変です。
    今しかもうないかもしれません。

    言葉だけでは浅く聞こえますが、
    まだ、やりなおせるうちに、頑張ってください。

    そして、外部に味方を作ってください。
    話しやすい友達、ネットでも、なんでも、たくさんの友達にそれを相談してみてください。

    学会の人間より、親身になってくれます。
    決して、「祈って解決しなさい」「信心が足りないせいだ」
    なんて言わないです。

    誰にも相談できない、と思い込んでいるだけで、たぶん近くにたくさんいます。

    私は、以前に新聞を取ってくれた近所の人に、その節はご迷惑をおかけしました、と
    謝りに行ったときに、一緒に相談しました。「実は抜けようと思っている」、と。

    とても私の心に響く言葉をたくさんいただきました。

    しずなさんの四面楚歌な立場、簡単にはいかないとおもいます。

    なおさら、外部に相談してみてください。
    たくさん、たくさん相談してみてください。

    そして、自分の幸せを、ぜひ追いかけてください。

    まだ見ぬ、自分の赤ちゃんの幸せのためにも、まず、しずなさんが幸せになってください。

    なんだか、熱くなってごめんなさい。
    私も、これから脱退します。
    一緒にがんばりましょう。

    それと、「創価学会は宗教ではありません」について書く場所に書き込んでしまって、
    シニフィエさん、ごめんなさい。
    シニフィエさんのこのブログは、脱退に悩む人間にとっての、蜘蛛の糸のようです。
    地獄に住んでる人間に降りてきた、天からの細い細い糸。
    つかみたいのに、つかむことすらおそろしい。
    でも、たくさんぶらさがっても切れない、不思議な糸でもあります。

    私は、その糸に、うまくつかむことができたみたいです。
    本当にありがとう。

  34. お世話になりますawakeです
    いつも某無料動画掲示板からの拾いもので申し訳ありません
    各自で確認されることを推奨させてください
                ttps://www.youtube.com/watch?v=JDGyNtprjzQ
    (今回は、公共性のあるTV局のアーカイブではなく、個人撮影のものと思われたので、リンクアドレスの先頭の小文字「h」を省きましたので、画像はここにはupされないと思います。視聴する場合は、先頭の小文字「h」をつけて、当該HPで、各自で参考にしてみてください)
    よく、センセイの語録として他の掲示板に紹介されていますが、これが元でしょうか
    ダイジェストにしてみました
    0分30秒~
    「2流3流の人間は叩き出さなくてはならない。しかしできない。慈悲の団体だからね・・ククク(笑)」
    1分15秒~
    的を射るような勤行をジェスチャー
    2分10秒~
    「お世辞を使っていおいた方が、広布基金を沢山とれることを、声を小さくして申し上げておきます。
    これは言わないでよ。」
    3分00秒~
    「クリントン元気かしら?あのように口をうまく、うんとうんと人をごまかしてね、警察に捕まんないように。」
    4分05秒~
    「東京の空、大阪の空、毒ガスです。みんなコウトウ(?)精神病です。」
    4分30秒~
    「マハロー、マハロー、馬鹿野郎だ、マハーロー」
    「あとの原稿は全部新聞に出しときます。もう面倒くさいから・・」

    よく居酒屋などで宴竹縄になると、このような酩酊者を見かけますが、それに近しいものを感じました。
    「警察に捕まんないように」「みんなコウトウ(?)精神病です」とか・・・・・
    あと少しの皆様も、これで一発で覚醒してほしいです。改めて、宗教ではないと思いました。

  35. しずなさん、はじめまして。
    非活婦人部二世のケセラセラと申します。
    お辛い現状に 胸が いたみます。
    女子部時代に 狂信財務の洗礼を うけてないようで、婦人部になって 煽る財務に
    びっくりされたことと 思います。
    20年以上前の私の女子部時代、婦人部から女子部への 財務指導、すごかったですよ。 金額必ず 聞かれ、ばか正直に答える私・・・一桁なんて論外、二桁でも 前半金額なら 「それだけ?」と言われ、三桁近くても 「三桁できないのは 旅行なんて 行ってるからよ」と・・・
    そんな嫌な思いをしても、宗教と信じ 宿命転換は 財務しかない!とのアフォな指導が あったから。
    財務で 宿命転換などできない、と アラフィフとなった私の結論です。
    しずなさんの御両親、義両親ともに お金を差し出すことで 幸せになれない、と
    もう きずいても 良さそうなんですが・・・
    覚醒にもってけるとしたら 御主人ですね。
    役職もちなら いろいろ矛盾に 思うことも 出てきてる、でも 打ち消してる、
    そこを キャッチして 優しく 突いてく・・・
    こちらの過去ログにも 相手を 覚醒に導くために 奮闘されてる方々が みえます。
    参考にできることも あるのでは?
    好きという気持ちが あるのですから いい方向に向かうように・・・

  36. 先日投稿しました外部のマキです。
    温かいコメントを下さった皆様、本当にありがとうございます。

    流れ星さん
    ラザリスさん

    ありがとうございます。
    彼と出会って、色々考え、結論を出して流した涙が今後の人生、私のことを支えてくれると信じます。

    アルトさん

    ありがとうございます。
    アルトさんは家庭がありお子様もいらっしゃっるので、私以上に辛く苦しい決断だったと思います。

    でもこれからは、ご自身とお子様の為を考えて平穏に、お幸せになってください。
    私も頑張りますね。

    実はあの後彼からメールがきました。
    「なぜあの時別れようと言ってしまったのか。付き合い続けるうちにお互いの距離を縮められたんじゃないか」と。
    私と似たようなことを後から考えたそうです。
    でも見ている方向が違う2人が距離を縮めようと歩んでもいつか同じところへ辿り着けるか、それはやはり相当な時間と努力と精神的な強さがないと無理だろうなとやはり思います。
    そう彼にも伝えました。

    あとオリーブさんやしずなさんの書き込みを読んで、私が彼と付き合って感じたことを絡めて書いてみます。

    彼は自分から全く学会の話をしなかったし私も怯んでしまったので、実際にどういう活動をしているか触れるまでには至りませんでした。
    選挙のお願いくらいですね・・・(+_+)

    彼が聖教新聞の「体験談」と「先生のお言葉」には目を通していると言ってたので、オンライン版をちょくちょく見ていました。
    あと本屋さんで日蓮さんの本を立ち読みしてみたり。

    確かに池田さんの言っていること(表面上?)って、間違ってないしいいこと言ってるとは思います。
    でも大体様々なメディア(書籍、芸術、音楽)に触れていればどこかで聞いたことあるような言葉に思えました。
    そこに無理矢理信仰へ繋がる言葉をくっつけるというか。

    彼はそれを本当に素晴らしいものだと思っていたので、もしかして生まれた頃から創価の教育ばかり受けてきたのかな・・・。
    本とかテレビもあまり見ない人でしたので。
    私が親から受けた教育が普通だとか正しいとは思ってはいません。うちも少し独特な家庭環境だったので。
    ただ、私が目にするメディアについて制限されたことはありませんでした。それについては良かったと思います。

    今となっては彼がどのように育ってきたのかは知る由もありません。
    一言だけ「子供の頃から言われ続けてきたから偏見には慣れてる」と言っていました。
    子供が周りから偏見の目で見られるくらいですから、それなりの活動家の親御さんだったのでしょうか。
    そして「正しいことをしているからこそ、そういう風に見られるのだ」と言われてきたのでしょうか。

    何だかとてもいたたまれなくなりました。
    お母様が熱心な方で、彼はお母様っ子で、そのお母様はすでに亡くなってしまった。
    推測に過ぎませんが彼は好きで学会員になったんじゃない、そうならざるを得なかったのかなと。
    もしその考えを教えこまれなかったら、大人になって学会員になることを選んだかな。

    そして思ったのが、乱暴ですが創価だろうとメジャーな宗教だろうと、生まれた時から子供の思考をその形にはめていくことを幸せになるからそうすると正当化する考え自体普通じゃないということです。

    そこが彼と家庭を築くのが怖かった1番の理由かもしれません。
    彼が子供にそのようにするかしないか、その時にならないとわからないのが怖かった。
    彼も自分よりネットの情報を信じる私には心を開けなかったでしょうし。

    私と彼2人、ささやかな関係ならもしかして耐えられたかも、と思いますが子供が出来たら女性は弱いです。
    気持ちは強くなるかもしれませんが子育てで身動きが取れなければ、様々なことを旦那さんに頼らざるを得ません。
    そうなったとき根本的な考えが違うのは非常に苦しいことだと思ったのです。

    彼と付き合ってみて私が感じたことです。
    私自身矛盾だらけで今だ未練がないといえば嘘になります。
    ただ、不安や疑問はスルー出来ない、してはいけないと感じました。
    長い上にうまくまとめられずすみません。

  37. 連投になってしまいすみません。

    聖教新聞オンラインで体験談を読もうと思ったら、会員登録しないと読めないという・・・。
    そこが重要なのに。

    普通に為になる部分は読めるし、そこが読めたら広布になるんじゃないのかなとか思ったんですが。

    信仰体験は外部の人間が見てもあまり意味がなくて、内部の人間が内部の人間のMCをより強める為のツールなのかな~と思った次第です。

  38. awakeさん、こんばんは。
    これ、以前もここで話題になっていたんですが、
    何度見てもばかと申しましょうか・・・。
    ばかやろーだマハローって・・・。
    これを見てもまだ会員は目が覚めないのです。
    きっとMCもあるんでしょうけど、完全に脳がやられていると思います。

    ここの動画にみな、良いコメントしています。
    こんな姿を見て「いい人だ」なんて思う人はいないでしょうね。創価脳以外は。
    これ見ていても創価は宗教じゃないと思ってしまいます。

  39. kickeyさま こんばんは
    awakeと申します 宜しくお願いします
    結構有名な話題だったのですね 衝(笑)撃でした 
    横の通訳の女性が「みんなコウトウ(?)精神病です」の時、笑顔で「クレイジー」と訳していたのには
    「そこ訳すの?」となりましたが・・
    その他「糸満、ウーマン・・・」辞めておきます (各自で確かめてください)
    日本では報道の自由度が世界180か国中61位とニュースで見ましたが、残念なことに前回よりランクが下がっているとのことです
    無料動画掲示板も全てを鵜呑みにすることは大変危険ですが、少なくとも良くも悪くも自由度はあり、我々が知るべき事実が今後さまざまな形で出てくるのかも知れませんね
    これからもよろしくお願いたします

  40. 現場で強く感じていること、ここ数年特に感じていることがあります。
    それは、長い年月 創価で活動してきた人の老後は、世間一般的にみて幸せだと思えるような老後を送っている人が本当に少ないです。
    生活に困窮していたり、病気に苦しんでいたりいる人がとても多い。
    それを変毒為薬だとか、一家の宿命転換を賭けて戦っているとか言っていますが、数十年間もの間、創価で活動してきているのに、いまだに宿命転換できないの?と思うような姿です。
    年金をもらう年になっても、生活ができなくて老体に鞭打ちボロボロになりながら仕事をしている人が沢山います。
    悠々自適な老後を送っている人が本当に少ない。
    それは何故か?
    本来なら貯金などにまわすお金も、長い間福運などという目に見えないものを信じ込まされて、あらゆる名目で創価にむしり取られた結果でしょう。
    それでも、活動家は幸せだと思い込んでいます、思い込もうとしています。

    何人かの方が財務の事でコメントしていますが、財務の指導はむしり取る名目でも、1番タチが悪いです。
    私自身も、信じきっていたとはいえ、夫婦で総額で数千万円ものお金を寄付してきました。

    信じきっていたときは、功徳を求めてというよりは、創価の信仰に対しての報恩感謝の気持ちから「創価に使って頂く」という気持ちで、それだけの大口を出来た事にまた感謝したりしていました。
    まさに狂っていた、完全にイカれてたとしか言いようがありません。
    でも、このように数百万円、数千万円を寄付する狂信家は、今でも周りにも沢山いるので、珍しくもなんともないのが怖い所です。

    創価にむしり取られてきて惨めな老後を送る活動家の人達。
    インチキ詐欺集団を信じている達の末路は、本当に可哀想です。
    そして、何よりも人前で話すことも姿を見せる事もできなくなったイケダの姿そのものが、こんな惨めな老後は絶対におくりたくない!と強く感じることができる姿でしょう。

  41. マキさんへ
    「結婚前は両目を見開いて相手を見、結婚後は片目をつぶって相手を見る」

    なかなかできないことです。
    私はできませんでした(苦笑)
    マキさんはちゃんと両目を見開いているとおもいました。
    あなたの選択は大正解です。何も自分から不幸になること、ないです。
    今はつらいと思いますが、あなたなら、もっと素敵な出会いがあるとおもいます。
    そのとき、きっと今のことを笑い飛ばせると思います。
    うらやましいです(^^)

  42. 会員を感動させてきたイケダさんの美しい言葉って、ゴーストライターが洗脳の為に書いてきた作り物の言葉のようですから、それを後生大事に「センセイ・・・」と思ってたところで、所詮本人はトンデモ人格ですね。モニカさんが繰り返し書かれているように、覚醒したら脱会です。脱会しない限り「学会員」です。身近な家族、地域の人間関係などのしがらみでどうしても出来ないという環境作りも、学会の戦略ですね。だから、家族、友人などをつぎつぎ折伏させてきた。創価のおかしなところは、役職を与えられた会員が会員に、財務を煽ったり、集金行動に加担すさせることです。他の宗教の寄付行為とどこが違うのか?というと、そこではないでしょうか?単に宗教の活動に寄付をお願いするのと違って、会員は上から降りてくるノルマ、目標の為にさまざまな集金活動に加担させられている。そして、その最も浅ましい金集めを、功徳、福運、あなたの為など、善意の行為にすり替える洗脳をしている。純粋な宗教活動に必要であろう額を超えて尚、幸せなれるからを餌に貪欲にお金を搾取し続けるトンデモ組織です。単純に考えると、会員でいれば幸せが保証されるわけではありません。やっていたらわかるように、幸せと思える出来事も、不幸と思える出来事もどっちも襲ってきます。創価にいれば、それを創価の価値観で意味づけしてるだけです。だから入っていなくても同じなら、お金をどんどん無くすよりも入っていないほうがましってことです。それどころか、創価は会員がこれくらいなら・・・と出しているお金が集まりすぎてしまって、それがけしていいことばかりに使われていないという怖さがあるのです。知らず知らずそういうことの片棒を担がされている。だから平和ボケして意味無くゆるりと在籍してる人は、さっさと脱会したほうがいいですと言いたいのです。
    signifieさんの書かれていた「創価学会の創始者である牧口・戸田ふたりの会長は、戦争はいけないと言いながらも、じつはCIAがつくった右翼組織のメンバーだったということです。つまり創価学会は、「そもそも」の成り立ちからCIAの傘下としてつくられたということです。」には驚きましたが、昔から創価学会は池田勇人など自民党の首相とつながりがあったことを思い出しました。公明党は自民党のお目付け役なのよの言葉の裏には、自民党(日本)の監視役は公明党(創価学会)(CIA)なのよという構図があるのでしょう。一見、力関係として自民党が上のようでいながら、実は自民党を操っているのは公明党なのかもしれませんね。

  43. 体験談ですが、
    口頭で宗教ビジネスの話題を話すと、
    殆どの人が目を覚ましますね。

    ■ポイント1
    「宗教って儲かりますよね
    100万人が、1人一万円寄付したら、100億ですよ。
    宗教運営してる幹部は、
    信者から吸い取ったカネで、そこから寄付している」

    信者とこのような会話を
    すると時々創価信者の方はこう返します。

    「あなたはオカシイんじゃないか?」

    これも決め台詞ですね。
    そうしたらこう言いましょう

    ■ 返答例
    「オーム真理教みたいな新興宗教の話だけど、
     あなたは宗教ビジネスやってんですか?
    心辺りがあるとか?」

    と言う風に、とにかく話してる内容は
    創価では無いことを相手に伝えます。

    そして。ポイント2を続けて話します。

    ■ポイント2
    「本当に願が叶う宗教なら、長年頑張ってる人を見ると
     そこに答えがあるんですよね。
     周りを見て9割願が叶って無かったら、
     それは宗教ではなく宗教ビジネスですよ」

    そうすると、たまに信者の方は
    また貴方はオカシイとか言う人が居るので
    返答例のように “オームとかの話をしてるんですけど、
    心当たりあるんですか?宗教ではなく、宗教ビジネスの話ですよ”
    と返してあげましょう。
    つまり話してる内容は、創価ではなく
    悪魔でも宗教ビジネスについての話題です。

    ポイント1とポイント2
    を話した後は、普通の会話でオーケーです。

    「なーんで宗教ビジネスに色んな人が引っかかってしまうんですかねぇー。
    幹部のお金、全部寄付金からなんすよね。100万かける1万。百億でしょ」

    と、お金の流れの話を何回もしましょう。
    これはうんちく話ですから。

    創価信者の人も目を覚ませば本来いい人が多い。
    ネットを見ない人も居るので、
    口頭で宗教ビジネスについて話す。
    というのはとても有効です。
    実際にポイント1とポイント2を話して、
    洗脳が解けた人はかなり居ます。

    ネットも見ない人へは口頭で伝える。
    これはかなり有効です。
    機会があれば是非お試しください(^^)

  44. たしかに陰謀論のたぐいの話は深く考え出すと気が滅入ってくるのですが、
    たまたまロスチャイルド等、お金に対して感度の鋭い人が現れて世界を席巻してしまった、
    そしてお金では解決できない問題がなおざりにされてきてしまったのが現代だと思います。

    こちらでいろいろな考えや思いの方がコメントされること、有意義に思います。
    その中から、創価学会への見過ごせない問題が浮かび上がってくる…
    みなさん、さまざまな立場でまったく別の人生を歩んでるにも関わらず。

    思想の統一をはかって過激な方向に向かうのはおそろしいことです

  45. 以前に数回コメントしましたが、脱会に踏み切れないでいる2世です。
    HNは改めてTとします。
    創価学会も収奪と殺人の為の組織だとやっと理解出来ました。人間関係などどうでもいいのです、さっさと創価学会を去る、新聞など断る。だって宗教ではないのですから。心に開く穴はまず辞めてからゆっくりと考えようと思います。人間関係のしがらみ、これは全く別に置いといて、宗教として自分がとらえていた部分も置いといて、即刻脱会すると決めました。
    日本の伝統仏教、葬式仏教の方がましかもしれませんね。
    ここに集う皆様、船瀬俊介さんの動画是非ご覧になってください。シニフィエ様と共通することをおっしゃっています、ロスチャイルド、フリーメイソン、イルミナティ
    ユダヤ資本のこと。医療問題について的確な事を語っています、特に癌治療について真実です。創価学会が署名活動をして推進した子宮けいがんワクチンはワクチンではなく、絶種ワクチンだそうです。私は馬鹿なのでこれ以上コメントはしません、どうか是非ご覧になってください。人のいうことを素直に聞いていたら、しまいに殺されます、人間牧場の従順な家畜であってはいけないと訴えています。日本人はくるくるパー、サル以下だって。騙されてしまうというか軌道にいやおうなく乗せられてしまうから逃げられない仕組みになっているのが恐ろしい。ここまでにします。まとまりもなく変なコメントお許し下さい。

  46.  「白バラ通信パンドラの箱」を開設しております希望です。
     2015年2月14日 18:49付けでsignifie 様が投稿されたコメントを、勝手ながら、私のブログで紹介させて頂きました。その内容が秀逸を極めておられると感じましたので。

  47. やまとだましい、さんの言葉。。まさにそうですね。。

    戦前の隣組。。お互いに監視しあってる。
    だから抜けられない。。
    ほんとうに、そうだと想います。。

    わたしの友人や親しくなった方に素直に創価学会のことを話すと。。
    大抵が。。創価学会のひと、みんないい人だよね。。と口を揃えたように言います。

    先日、かつてわたくしが活動家時代に聖教新聞を啓蒙した友人にお詫びしました。

    彼女には1回だけお願いしただけなのですが。。
    いろいろ話すうちにご近所の学会員からも新聞を頼まれている、とのこと。。贈呈でもいいから、と頼まれているらしい。。

    ご近所の人間関係の手前、断わりにくいとのことでした。。

    このような人間関係が日本中に微に入り歳に渡り張り巡らされているんだろうな、と思うと。。
    まさに、日本のムラ社会。。

    どんなにスピリチュアルな方も創価学会に対する認識は甘いです。。
    いえ、人柄の良い人ほど学会員の人柄のみに騙されて?創価学会の本質を見るまでには至らないように感じています。。

    わたくしは、かつて新聞をお願いした友人にお詫びするとともに、もう聖教新聞を契約しないようにお願いしていますが。。

    わたくしが啓蒙したことに依り地域の配達員や組織の学会員から、その後も新聞を頼まれるようになった友人が、ほとんどです。
    悲しい。。

    お金もかかることだから、もうお付き合いで新聞を契約するのをやめてね。。と言いますが。。

    なかには、贈呈でも入れさせて欲しいという学会員が少なからずいるのには、ほんとうに驚きです。。

    今度もかつてご近所さんのママ友で新聞をお願いしていた仲良しに会って心からお詫びするつもりなのですが、ともにこれからもお付き合いで聖教新聞の購読をしないようにお願いするつもりでいます。。

    ムラ社会。。
    ある意味、日本の悪しき風習ではないかな?とも思ったりしてしまいます。。

    みなさんにも言いたい、です。。
    周りに合わせてばかりで自身の本音が言えないのは窮屈でしかありません。。真実の自身の生き方からは遠いですよね。。

    心から本音を言い合えるほんとうの人間関係を築いていきませんか。。?
    いま、目の前から。。

  48. 主にROM専のチップです。
    私自身、小さい時から学会に囲まれて育ってきたので、正直ネットでこのような現実を見てきて、最初は混乱しました。
    と、同時に今まで心の支えとし、信じてきた事が、全くの偽物だと分かった時は、
    衝撃がすごかったんです。
    今でもまだ、完全に覚醒した訳じゃないです。夢なら覚めて欲しいって思ってしまう自分もいます。
    末端で、純粋に人のためを思い活動してきた人達をたくさん見てきているからこそ、やっぱり辛くなってしまうんです。
    多分、完全に覚醒しても、それはそれで家族との関わりや、周りの学会員さんとの関わりにストレスが生じてしまうと思います。
    創価を信じる家族と、そうではないここのブログの皆様の意見との間で、まだ学生の私は、やっぱり正直な所、すごく混乱しています。辛くて、涙が出てくるんです。
    きっと、私はまだmcが深いんだと思います。それでもまだ、何か困った事があったらお題目をあげてしまう…
    やっぱり自分には、何か信じるものが必要なんだと思います。

    真剣に皆さんが意見している時に、口を挟んでごめんなさい。
    場違いであれば、承認は無くて構いません。

  49. 続けて失礼します。
    ひどいmcだと思われるかもしれませんが、
    怒らずにきいてくれますか?(;_;)
    私は、シニフィエさんのブログの皆さんのように、創価学会で何か傷を負われた側では無く、逆にこれから真面目に信じていこうと思った時に、ネットで覚醒しかけたので、また違った複雑な傷のようなものがついてしまったんです。
    自分みたいに、未来部の子ども達も真実を知った時に、ショックを受けるのではないか…
    それを心配していたりもします。

    …訳のわからない主張をしてすみません(;_;)

  50. Tさん、はじめまして
    チップといいます。

    私も今、世の中を動かしている大きな闇の力というもの(俗に言う陰謀とか)について色々知り始めた所なんですが、知れば知るほど、世の中やっぱりおかしいと思いますね。
    このまま行くと、また戦争が始まるんじゃないかと、17の幼い頭で感じている今日この頃です。
    子宮頸がんワクチン、私も同世代の女の子達もうちました。
    もう色々な覚悟をしています、打ってしまった以上…(;_;)

    怖い世の中です、まずは常識を疑ってみるのが1番なんじゃないでしょうか。
    今の常識は、未来の非常識かもしれませんしね。

  51. 「非活」なんて言葉があるから、これが免罪符になって脱会できないんですよね。
    しがらみとか縁を切られると言いますが、創価の統監なんて戸籍でも本籍でもなく社会的な効力なんてありません。
    さっさと籍を抜くとせいせいしますよ。
    何なら黙ってればいいじゃないですか。
    言われたら、非活の方がずっと迷惑がかかる。迷惑をかけたくないと誠実に言いましょう。
    これは事実ですから内部には説得力があります。

  52. 皆様のお話で、思い出したことがあります。
    先日、父がきた時、「ばあちゃんは、一千も残さず亡くなったけど、財務だけは欠かさず、続けたんだ!」と言う話をききました。

    祖母は、最後までバリバリの活動家でした。
    95歳に大往生で亡くなりましたが、いつも元気で健康でいられる、一番の功徳だ!が口癖で。亡くなる前年は、もういつ死んでもいいわぁ!と笑い飛ばすほど、人生を生ききった感じでした。
    だから、私は凄く尊敬し、ばあちゃんのような生き方がしたい! と思っていました。
    しかし、一緒に暮らしていた伯母夫婦や孫たちは一切創価学会とは関わりませんでした。
    祖母の時から、貧乏暮らしは、今も変わらずにいる伯母夫婦たちを見て、一緒に住んでいた家族に財産も残すことなくってことですよね。

    学会で生ききって幸せだ!と思っているのは祖母だけ。家族は幸せだったのでしょうか?
    3桁の財務をやっていたと聞いてましたので、残された家族の姿を見ると、結局は祖母の信心は本当に正しいのかと疑問しかわかないです。もちろん、家族の幸せを祈っての信心ではありましたが
    結果、何も残らない。
    お金だけでなく、残された家族の本当の幸せも。
    財務がなければ、結果は変わっていたと思います。
    幸せはお金ではありませんが、やはり思う部分があります。

  53. 一方、旦那の祖母と叔父夫婦のことです。
    あの震災の津波で家は流され、養殖業だったので、仕事場も壊滅しました。
    叔父は、相当なショックを受けて、もう養殖の仕事にはつかないと落胆し、見守るばかりでした。
    家も仕事も無くし、精神的に立ち上がるのも時間はかかりました。
    震災の前年に亡くなった祖父の財産もあったのでお金には困らなかったようです。
    落ち着いた頃に、やはり養殖の仕事しか俺はできない!と気持ちが変わったようで、新しい養殖の作業場も作ることができ、今では、震災の前と変わらず、仕事をしています。
    遊びに行くと、幸せに見えます。

    信心なんかしていません。
    学会がいう苦難の道こそ、信心で乗り越えられる、この信心しかない!と言いますが?
    人は誰でも、そうなんです。信心なんて関係ないです。
    叔父夫婦や祖母たちの家族から学ぶほうが、大きかったです。

  54. Signifieさん、お久しぶりです。維持管理のご苦労は大変でしょうね。でも、本当に困っている人の生の声に応えられるのはここしかないですから・・・。
    レモンさんの投稿を見て久しぶりに書き込もうと思いました。本当に、悲惨な末路の会員が多いように思います。
    もうすぐ私の母の祥月命日が来ます。震災の年の2月に亡くなりました。癌でした。
    母は結婚後、嫁いだ父の商売が傾き倒産し畑違いのラーメン屋台を引いて4人の私たち子供を育てました。素人が始めた屋台の仕事は大変だったと思います。それから店舗に移転して小さな食堂を営んでいました。
    母たちが入信したのは昭和30年頃だと思います。最初は夫婦で熱心に活動をしていたようです。しかし、ある時から父は疑問を持ち昭和35年くらいには活動をしなくなり折に触れ創価を批判するようになりました。

    創価を批判することは女房の全てを否定することになります。父が創価の何処を批判していたのかはその頃、創価を批判するという概念のない活動家でもなかった幼い私は知りませんでした。いつも、夫婦喧嘩の絶えない酒を飲んでは母を引きずり回したり蹴ったりする父でした。一家の中で創価でないのは脱会した父だけでした。それから後年、学生部になった私も例に漏れず学生部の活動の中でだんだん洗脳されて「創価のためなら身命を期とせん!」と言うほどの活動家になりました。ある時、父と和解の話をしようとしたことがありましたが選民意識の凝り固まりの私は「もっと真摯になって話し合おう!」なんて偉そうな言葉を父にぶつけていました。父からしたら何も知らない知ったかぶりの息子にたしなめられるのは辛かったろうと今にしてみれば思えます。
    父はだんだん、思い通りにならない人生と妻や子供たちからも思いやってくれる身内がいない中、孤立した状況で絶望したのでしょうか?ある寒い日に河原で自殺しました。

    しかし、その時も私たち遺族の中にあった感情は亡くなった父を悼むよりは自殺なんかしてしまって、私たちに組織の中で肩身の狭い思いをさせて・・・くらいにしか思いが至りませんでした。母もそんな愚痴話をしていました。狂信ですよね。

    組織では、だからこそ宿命転換の活動を!と指導されより一層の活動に埋没するようになりました。異常ですがお決まりのパターンです。

    それから母は創価の活動に専念しF取りはもちろん、財務、新聞啓蒙、映写機もないのに8ミリフィルムや読みもしないのに組織で言われるままにグラフ、書籍・・・購入していました。歳とって食堂を止めた時も、わずかの国民年金では生活できないのでいつの間にか生活保護を受けていたようです。4人子供がいても子供に迷惑をかけまいとしたのでしょう、今はそうでもないでしょうが当時は顔見知りの公明党の議員に伝えれば簡単に申請が通った時代です。ですから、今でも年取った学会員で議員の口利きで公営団地に入居している人が多く、生活保護を受けている学会員の比率は多いと思います。

    そんな母が生活保護を受けている事実を知った姉は驚き、それを止めさせ兄弟姉妹で仕送りをするようになりました。でも、私の送っていた金額の全ては創価の100万円のお墓のローンに廻されたようです。身内の誰も行かない遠い場所にある創価の墓。
    生活保護を打ち切って子供のわずかな生活費の為の仕送りも創価に貢いだ母です

    母の兄弟姉妹の中で母が一番、貧乏で不幸だったと私は思います。逆にだからこそ、母は必死で創価の活動にのめり込んで貢ぐことに意義を感じていたのだと思います。それが母の選択肢だったのです。人の不幸を餌に巧みに貢がせるように指導して行く団体が創価ということです。

    私たちが最後の母の看取り介護を私の家でしている時も姉たちは脱会者への労りの気持ちはなく「自己満足で看ているだけでしょ」と言う評価でした。そんな母の葬儀の時は、脱会者の私たち夫婦は蚊帳の外でした。葬儀の会場では知らない女子部がやって来て「これからは一緒に活動しましょう!」と私の長女への指導の場となりました。そんな一般人とはかけ離れた常識を形成させていくのが創価学会です。
    これでお話は終わりです。読み辛く長くなった書き込み、申し訳ありませんでした。

    レモンさんも大変な中だと思いますが頑張ってください。と言うしか還暦まじかの私は思いつく言葉がありません。
    私は今は心豊かに創価思想の病理から脱却して楽しい人生を送っております。創価で悩んでいる人の蘇生への一助となれば、と思い恥を忍んで長々と書きました。

  55. 三枝さん 
    貴重なお話を聞かせて頂いてありがとうございます。
    読みながら、胸がつまるような思いでした。

    私自身が、今までよりも、創価活動家の老後を冷静に見るようになったのは、覚醒したこともありますが、アラフィフで自分の老後がそこまで来ている事も大いに関係していると思います。

    活動家の友人葬に何度も参列し、亡くなる寸前まで大変だった暮らしぶり、質素な暮らしぶりが目に浮かぶ度に「この人は、こんな人生を望んでいたんだろうか。本当に幸せな一生だったんだろうか」と考えるようになったのです。
    世間一般的には、言い方は失礼ですが、年配の創価会員は平均より下の生活を強いられている方が多い。
    それでも、学会の書物を購入し、財務をし、選挙では陣中見舞までする。
    これでいいのか?
    これが幸せなのか?
    「どんな境遇に置かれようとも、幸せだと感じられる心こそが大切なんだ」と狂信家たちはいいます。
    それならば、財務をさせるための「経済革命」の言葉はどういう事なのでしょうか?
    死ぬまで貢いだ挙句に、経済革命のけの字もできなくて亡くなっていくその姿に対しては「蔵の財より身の財、身の財よりも心の財だよ。心の財を沢山積んで亡くなっていった」とどんな言葉も用意されているんですよね。

    今日財務の領収書が届きました。(封書に入っているので中は見えません)
    一人一人に地区婦と地区部長がお礼を言って渡すのです。
    昨年覚醒してから主人とは創価の事では常に摩擦が起きています。
    財務に関しても「絶対に今までのようにやらないで!」と言って大きく揉めてきました。
    あまりに揉めたので、とうとう主人は、今年は私には納金額を言わずに振り込んできました。
    いくら振込したのだろう??ずっと気になっていましたが、頑として言いません。
    あれほど私がお願いしたのだから、まさか今年は大口やっていないだろうと信じていました。
    受領書が届いたので、主人には内緒で主人の受領書を見たのです。
    「百万円」の領収書が入っていました。
    あれほど言っていたのに、今年も大口の寄付をしたのです。
    もう情けないのと悲しいのと怒りとで表現できません。
    ここまでくると、どうすることもできない強烈なMCのかかった狂信家です。

    いくら創価の間違いを私が訴えても、義両親や義兄弟と共に「嫁に魔が入って頭がおかしくなった。魔に粉動されないように題目あげて活動していこう」と私のほうがキ0ガイ扱いです。

    子ども達には覚醒しカミングアウトしてから「創価の組織とは一切関わり持つな」と言ってあります。

  56. 三枝さんのコメント、典型的な創価学会員の人生ですね。
    見事に凝縮されていると思います。

  57. 三枝さんコメント、有難うございました、貴重に思います。
    うちの実家でも生活保護を受けたりしていた時期があり、
    いまは結局は公営住宅にやっぱり住んでいます、
    …他のネットの情報でも多く見たことがあり、愕然としました、
    公明党議員の口利きだったと理解できたのは大人になってからです。

    そしてモニカさん、戸籍でも本籍でもなく社会的効力はない
    …私もそう思っていました。
    勝手に思い込ませて恐怖心をあおっているだけです

  58. チップさん

    チップさん、初めまして。創価で地区婦人部長をしていますトールと申します。
    17歳のチップさんが混乱するのは仕方のないことだと思います。
    だって大人ですら、最初はにわかに信じられなかったり、戸惑ったりしましたから。

    地区婦人部長として、どうにもこうにも行き詰った時に、あちこちブログをのぞいて
    いました。その際にみつけたある方のブログ。
    その方は、神仏、つまり神様や仏様を自分なりに研究したり、実験したりしている
    のですが、その方のブログを読むにつけ、信仰とは本来とても自由で、そして神仏は
    とても寛容なのだと思いました。
    また、その方とは別に、様々な方が、本当に色々な方が自分自身の中にも神様や仏様と同じ生命エネルギーが流れていると言っています。だからこそ、自分の心の声に
    耳を傾けてと。
    これ以上書くと場違いになってしまいますので、チップさんへの何かしらのヒントと
    なれば幸いです。

    創価にいると「五重の相対」等で、創価の信心こそが一番!日蓮仏法こそが最高!と
    思ってしまい、ともすると選民思想に陥りがちです。
    実際、お恥ずかしながら私もそのようなところがありました。
    でも神仏への信仰は、当然のことながら平等です。そして、創価のようにいつも闘ったり
    することなどもちろんありません。

    まだまだお若いので、思う存分見聞を広められるといいかもしれませんね(*^_^*)

  59. だれか、ご存知でしたら教えてください。
    郵便局で、脱退の内容証明を出したら、どれくらいで地区にまわってきますか?
    それと、脱会と脱退って、違うんですか?

    「教えてチャン」でごめんなさい・・・

  60. 財務の問題で可笑しいのは、とにかく出せば称賛されるという事実です。
    家族を泣かせても、家庭が崩壊しても、生活保護を受けるような身の上になっても、そんなことはスルーー、スルー。
    むしろ魔に勝った戦いと称賛されます。
    奥さんは悲しむという姿を通して魔になったのよ、なんて。
    とにかく出しさえすればよしとされる。
    では借金してでも強盗してでも財務をしたら偉いのか?ということになります。
    家族と言い争いをしてでも財務と、どう違うんでしょうか?

    本人は魔に打ち勝って良いことをしたという因を積んだと思ってるけど、間違いなく家族を泣かしたという因を作ってますよ。
    逆に財務をしなかったおかげで、家庭円満で経済的にも安泰だとどうでしょう。
    もちろん家庭円満より経済より、出すことが大事になります。

    これでも創価が宗教団体と思ってたら完全に見誤っています。

  61. 私の覚醒のきっかけのひとつが
    親の姿ですね。
    ずっと熱心にやってきて
    数千万差し出した結果がこれ?????
    しかし、本人は大満足で幸せだそうで。
    そう思い込むしかないですよね。
    年金生活でたくさん財務して。
    財務のおかげで全然お金に困らないの~。
    だそうです(-_-)

    トールさん。
    一桁ですかーーー。
    子どもさんが小さいのでてっきり
    二桁かと(^^;
    本当に同期で同じクラスだったかも
    しれませんねぇ.
    それだと心強い(^-^)
    ひとつ違いまでなら共通の知人が
    たくさんいそうですね。
    私は柏原ヤスさんの御書グループでした。
    当然、毎回感動しながらのお講義。
    と、言っても内容は覚えていない。
    書き留めるな!!
    命に刻み込め!!!
    と言われたことは覚えています。

  62. 初めまして。
    三世の彼氏との結婚に悩んでいるさくらです。
    みなさんのお話、特に境遇の似ているマキさんのお話、大変興味深く読ませていただきました。
    彼とのことについて毎日自分の気持ちが変化し、いい加減疲れてきました。
    私自身はそもそも宗教に全く関心がなく、結婚したとしても入信することはないし、子供もさせない、とはっきり伝えています。
    彼も、無理やり入信させることは絶対しないと言ってくれています。
    ただ、彼にも彼の両親にも、学会のことを学んで理解してほしいと言われています。
    色々学会の歴史やらを話てくれるのですが、そもそも宗教の必要性を感じていないので、へえ〜、で終わっちゃいます。へぇ〜、で終わらせることができるので、今はまだいいのですが、
    結婚したら何かあるたびに話をされるのかと思うと、かなり嫌になります。
    ただ、宗教さえなければ、彼との結婚生活は笑顔にあふれたものになると思っていますし、宗教だけが原因で別れるのももったいないと感じています。

    両親が熱心な学会員と結婚すると、その後の生活に何が起きるのでしょうか、、、
    やはり、私の家族、知人、友人のためにも、学会員との結婚は避けたほうがいいのでしょうか。
    最近毎日このことばかり考えていて、頭がグチャグチャです…>_<…

  63. さくらさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    さくらさんの悩みは他人事とは思えません。30年前の私が、ちょうどさくらさんの彼氏さんと同じ立場でしたし、結局私の場合は私から去ってしまいました。ちょうどさくらさんの彼と同じように私も結婚に際しては彼女を無理に入会させようとはせずに、話をすればきっと理解してくれるものと思っていました。そして彼女はそんな私を信じて、結婚するつもりでいてくれました。ところが彼女の母親が反対したために、今度は私のほうが驚くほどあっさりあきらめてしまいました。それは今考えてみても自分でもわからないのですが、おそらく創価に理解を示してくれない人間を見下していたのではないかと思います。彼女の母親から創価を頭から否定されて「この人は自分にふさわしくないのだ」と勝手に思い込んでしまったのだと思います。
    今思えば当時の私はほんとうに身勝手な人間でした。でもそのときはそんな自分が正しい思っているのです。とんでもない人間だったと思います。それが30年後(今から3年前)に覚醒したときに、そしてたまたま彼女と30年ぶりに偶然出会って、自分のしたことがどういうことかがはじめてわかりました。そしてあまりのショックにうつ病になってしまいました。
    創価の人は一見やさしそうですが、創価を否定されると途端に人格が変わります。それがMCです。創価スイッチです。惨いことを言うようですが、おそらくさくらさんの彼氏さんも、普段はやさしくて、ほんとにいい人なんだと思いますが、創価を信じている限りは創価スイッチがどのタイミングで入るかわからないかもしれません。結婚しても創価を信じている分だけ夜は学会活動の時間につぎこみますし、選挙ともなると目の色が変わります。なにしろ自分の信仰が誰よりも正しいと思い込まされているのですから、こと宗教に関しては創価以外の人の話を聞くことはおろか、完全に人を見下します。そして毎年考えられないような額のお金を財務として貢ぎます。これはここで他の方が話をされているとおりです。
    自分は信じていないから大丈夫という問題ではありません。子どもにも少なからず影響はありますし、どこかで信心しない妻や子どもを見下すようになります。本人にそんな意志はないのですが、無意識のうちにそのような価値判断をしてしまっています。信心しない人を可哀想な人だと思っているんです。借金してでも財務をすれば幸せになれると本気で信じています。人から批判されると逆に正しい信仰の証拠だと思い込みます。ほんとうにタチが悪いです。それは決して悪気があってのことではないのですが、結果的にそんなふうになってしまうのが創価の恐ろしいところです。お金を出せば出すほど幸せになれる。人に創価を勧めれば勧めるほど幸せになれる。聖教新聞を買わせれば幸せになれる。公明党に投票すれば幸せになれる。福運がつく。いいことがあればすべて信心のおかげだと本気で信じ込み、悪いことがあればすべて自分の信心が足りないからだとますますのめりこむ。子どもが熱を出したら信心が足りない思うし、給料が増えたら信心のおかげだとありがたがる。すべては創価にお金が入るようにするための洗脳です。こんあめちゃくちゃなことを信じている人と生涯をともにできるでしょうか。子どもを育てられるでしょうか。
    今思えば、30年前に彼女と別れた結果、彼女が良い人と出会って幸せな人生を送ることができたことはよかったと思いますし、同時に創価を反対されたと言う理由で簡単に彼女を見限ってしまった私の後悔は、今でもというか、覚醒した今だからこそとりかえしのつかない人生を選択してしまったと思っています。そしてそんな思いをしていることに今の妻や子どもにも本当に申し訳なく、自分を責めるばかりです。
    さくらさんが彼氏さんとの結婚に対してどうこう言えるような自分ではまったくありませんが、少なくとも、創価学会を信じている人間は、まともな価値観ではないこと知っておくべきだと思います。そのうえで結婚を考えなければ、あとでこんなはずではと思っても遅いかもしれません。脅すつもりは毛頭ありませんが、とくに宗教に関心のないさくらさんにとっては、創価というのはおそらくとんでもない世界だと思います。といいますか、ここで何度も言うように、創価学会は宗教ではありません。詐欺団体です。詐欺をする中枢部の人間が多くの末端会員からお金を貢がせる詐欺団体です。そんな詐欺団体を正しい宗教だと信じて疑わない人と生涯をともにできるでしょうか。もしくは自分が彼氏さんを創価が詐欺だと気づかせるという覚悟で一緒になるかではないでしょうか。
    創価は宗教ではない。彼氏さんは生まれたときからとんでもない詐欺に引っかかっている。そのことを忘れてはいけないと思います。さくらさんが宗教に関心があるとかないとか、そんな問題ではありません。宗教の問題ではないんです。結婚しようと考えている相手がとんでもない詐欺にあっていると考えてください。そうすれば結婚してからお互いにじっくり話をしてわかってもらえればいいというような話ではないということがわかりますよね。
    悩んでいるさくらさんにむち打つような話をしてたいへん申し訳ないのですが、自分が体験してきた頭がおかしくなるほどの後悔をしてもらいたくないとの思いで書いています。
    創価の人は、とくに外部の人にはあたかも素晴らしい世界が待っているかのように勧めます。お金なんかいっさいかからないと言いますし、信仰は個人の自由だなどと、猫なで声で、そして自信満々に誘ってきます。しかし一旦入会するとまったく違うことに気づかされます。しかしそう簡単にやめられないことは、このブログのみなさんのお話からもわかるとおりです。普通の家庭が毎年100万円のお金をよろこんで貢ぐような人間になるんです。これを出せば何倍にも帰ってくると本気で思っています。ギャンブル依存症と同じです。ギャンブルのほうがまだ万が一帰ってくる可能性がありますが、創価にいくら貢いでも絶対に返ってくるようなことはありません。そも創価の人間はそれがわからない。わからないように巧妙に教え込まれているんですね。そしてちょっとでも疑おうものなら、とたんに不幸になると恐怖を植え付けられています。ちょっと悪いことがあっただけでも「今日はあんまりお題目あげなかったからだ」とか「もう5年も姿を見せない池田先生をチラッとでも疑ったからだ」とか「今年は財務を減らして旅行に行きたいなと思ってしまったからだ」とか、普通では考えられないような思考になります。
    すでに創価を信じて疑わない人が、そのような人生を歩んでしまうのは、ある意味仕方のないことかもしれませんが、創価とまったく関わりのなかったさくらさんが、結婚を機に創価の被害者にすすんでなることはないのではないかと、私個人としては思います。創価は宗教ではない。つまり創価に入るということは、信仰をするということでなくて、詐欺の被害者になるということです。これははっきりと言えます。またこのブログに来られる人のほとんどが、実際にそうした体験をされてきた方です。さくらさんにとって、今はいちばん辛く、そして本当に自分の人生についてのこれからを考えなければならないときだと思います。ここのみなさんのお話をよく読まれて参考にされてください。

  64. こちらに辿り着き、色々な方々のお話を聞けたおかげで
    どっぷり浸かっていた頃と比べれば少し客観的に見られるようになってきました。
    これまで全く考えも及ばない事を知る事ができ、少しずつ整理をしながら冷静になって来た今日この頃です。

    >創価学会は宗教ではありません

    シニフィエさん、気持ちが晴れました(笑)

    唯一無二の正しい宗教→それが創価学会なんだ!と幼い頃から植え付けられ疑いもせず活動していました。

    いろんな意見を模索している中で
    宗教は他宗と比較するものじゃないと思うようになりました。創価の教えは、学会以外は邪宗と言う事ですよね。 他は一切受け入れないと言う(具体的な教義について話すスレではないので省きますが)

    そもそも、正しい宗教などあるのでしょうか

    宗教とはそう言う次元ではなく、心の拠り所として必要ならば何らかの宗教に入るのは有りなのか。とは思います。

    真実がどうであるかではなく

    意味があるかどうか… くらいの

    私の中で覚醒に至る理由の一つに選挙の戦いがありました。どうしても違うんじゃないかなぁ…と蕁麻疹が出るほど嫌いでした。それと信仰をすることが何故一致するのか?
    正直、理解不能でした。
    【選挙の戦い=功徳(大)】

    学会員さんは良い人が多いのも事実です。そういう人達を巧みに利用し末端の会員はいい駒にされている…
    少しくらいおかしいと感じても、流されている人が多いと思います。ウチの親も臨時収入があるとコレは財務に…と言っていたのを思い出しました。

    こちらの常連さん達は、活動家として真剣にやってこられたからこそ覚醒できたのだと思います。
    私自身もその最中です。本当に悩み苦しみ…だからこそ、この場に来て苦しい想いを吐き出しています。
    本気で活動して無ければ、覚醒などできようはずもないのです。

    身内問題などの課題は山積みですがフェードアウトがんばりたいと思います。

  65. 数年ぐらい前まで新入会の人で若い人もチラホラといましたが、最近は皆無といってもいいです。
    ほとんどが60代以降の年配の方、特に70代80代の単身で身寄りのない方が多いです。

    仕事もしていなく、家族とも縁が切れ、社会的な繋がりも薄くなり、情報といえばテレビばかり。
    一人暮らしで寂しいところを創価に狙われてつけこまれるのだと思います。
    創価活動家の本音としても、しがらみのない人のほうが、どれだけ強引にして関係が絶たれたとしても痛手を受けないからでしょう。

    高齢の方への折伏は、ノルマの為の折伏であって、新聞もとらず、財務1万にもならず、活動もしない。
    創価にとっては1票にしかならない創価にとっては厄介者です。
    でも、創価流の建前でいえば、社会的にみて可哀想な人を「慈悲の心ですくってあげたのよ」という事らしいです。
    入ってもらうまでは、一生懸命になっていた紹介者も、事あるごとに、しょっちゅう呼び出されて頼られるようになったら鬱陶しい様子で、結局面倒見るのは地区部長や地区婦です。

    創価会員であるという勘違いの優越感から、不幸に見える人を探して成果の為の折伏ばかり。
    それに加えて、活動家達の非活や脱会が増えているので、その対策の為でしょうが、創価では2年ぐらい前から任用試験の受験を7年連続で実施する方針を打ち出して、受験者の地区ノルマが設けられました。
    地区00名の受験者というノルマです。
    高校生以上が受験できるので、弱体化している創価の若年層をMC漬けしようとする考えからでしょうが、心底ゾっとします。

    これほどネットが普及している時代ですので、親しい人から入会を勧められたとしても、大概の人は事前に創価について自分なりに調べるでしょうから、若い世代の人はまず入会してきません。
    若くして入ってくるとしたら、こちらで最近コメントされる方達のように付き合っている相手が創価会員だったとか、結婚した相手が創価会員だったというケースがほとんどです。
    結婚した相手が未入会だと、そのうち本人も非活になるケースもありますが、親御さんとの関係で脱会までは出来ないようです。

    私自身が入会した20数年前は、当然ですが携帯もネットもなく、電話も黒ダイヤル電話の時代。
    今はこれだけネットが普及して、本物の情報も沢山手にいれる時代です。
    創価に入ると、お金もそうですが何よりも人生の時間が奪われます。
    創価について迷っている方、どうか賢明な判断をして幸せな人生を歩んでください。

    何度も繰り返し言いますが、若い方の入会はほとんど皆無です。

  66. ひっかき傷さん
    初めまして、婦人部のトールと申します。
    脱会も脱退も言葉の違いだけだと思います。創価学会なので、脱会か退会が自然なような気がします。
    統監してからいつ地区に来るかは、地区婦をしていますが、まだそういったことを経験していないので不明です。すみません。私も気になるところです。

    巴里さん
    ヤスさんの御書グループ。そういうのがあったんですね!初めて知りました。
    もしかして執行委員とかされてましたか?
    私はごくごく凡人(笑)の短大生でした。3ヶ月留学に行ったくちです。

    さくらさん
    初めまして、創価で地区婦人部長というのをしておりますトールと申します。
    私の地区で、ご主人:未活、ご主人のご家族:バリ活で、結婚を機に入会された方がいます。
    ご主人が未活なので、結婚当初は御本尊を御安置していませんでしたが、地区の方からもご実家に
    働きかけたりして、仏壇を購入し、御本尊を御安置しました。
    また、2人のお子さんは、どちらも生まれて数ヶ月、創価の記念日に入会しています。この入会が創価に
    とってのお宮参り的なものになっています。かくいう我が子達もそうでしたから(T_T)
    七五三も会館で勤行会を行います。
    signifieさんがおっしゃるように、財務も御夫婦でされていますし、選挙の投票にも行かれています。
    最近はないですが、結婚当初は奥さんのご実家への新聞啓蒙もあったそうです。
    なので御主人のご両親から奥さんのご実家への選挙依頼は当然行われていることでしょう。
    結婚後に行われるであろうことを思いつくままざっと書いてみました。
    この奥さんは、最近はなれてきたようで、最低限のことをするだけで、その他の会合参加等はスルーされています。
    この方のようにある意味割り切ってこなせる人でないと、非常に厄介な団体です。

    レモンさん
    年配の方の入会が多いのは、そういったワケなのですね。
    若い人の入会といえば、赤ちゃんくらいですもんね!

    任用の受験&合格ノルマ・・・ホント迷惑な話です。

  67. すみませんまた、コメントします。創価から離れて何年かたちますが、呪縛からなかなか、逃れることがむつかしく苦しく、虚しく過ごしております。いつになったら解放されることやら・・・内部にいる頃は、徹底的に叩かれました。意志が持てないところです。疑問を持ち、自分の意志を通した結果、このような結果になりました。そして今,創価の裏の顔を知りました。搾取したお金は何につかわれて要るのか?かき集めた勲章イクラシタ?外国の別荘は?幹部の給料は?ヤクザをつかって何をした?一番許せないのは偽本尊づくり?昔母曰く、~池田先生は、ピントもあわせずに写真撮られるんだって。スゴいね!~私曰く、~やっぱり先生は、スゴいね!~そりゃ、プロが撮ってりゃきれいだろ!失望しました。

  68. はじめに公明党ありき、なんでしょう、実際のところ。
    公明党の支持母体として創価学会は存在している、
    変幻自在の教義と使途不明の財務…説明がつくのです、
    宗教団体はかっこうの見せかけでしかありません。
    社会保障政策は行き詰まっているのです、
    今まで通りとはいかず、泣きを見るのは現場の信者です。

  69. Heartさん
    >それと(選挙と)信仰をすることが何故一致するのか?
    一致しませんよね。
    そもそも創価は信仰が目的じゃなくて、信仰を利用した詐欺団体です。
    「信仰と選挙」じゃなくて「詐欺営利団体と公明党支援」なら一致しますよね。
    後ろ盾に政治がつくと何かと都合がいいのです。
    創価に都合のいい法案が通せたりと便宜が図れ、不都合なことは揉み消せます。

    実際の議員さんは誠実で、真摯に政策に取り組んでる人が殆どでしょう。
    福祉政策でも実績を挙げています。
    でも「それだけ」じゃない。
    与党ともなり権力を持てば権力の行使は様々に及びます。
    人のいい地方議員も、生活保護や公団住宅入居の口利きを支援団体に優先します。
    私は未来部の犯罪を表沙汰にせず、巧みに処理した地方議員の一部始終をこの目で見たことがあります。
    子ども心に議員さんって何でもできるんだなあと思いましたよ。

  70. comaさま こんばんわ
    awakeと申します
    >~池田先生は、ピントもあわせずに写真撮られるんだって。スゴいね!~私曰く、~やっぱり先生は、スゴいね!~そりゃ、プロが撮ってりゃきれいだろ!失望しました。
    この画像のことでしょうか (upされるかな?)

    私の創価脳の義理の伯母も、「先生の写真展に行かない?」とたまに入場券みたいなものを持ってきましたが、受け取ったことも無く、当然行ったこともありません
    よく、駅にある学会関係の宣伝スペースに写真がありますが、素人目に見てもプロ(?:定義が不明)が撮影したものと分かります 
    最近は、PCでもグラフィックソフトが市販されている時代ですから、改良、合成など尚のことです 
    しかし、そもそもこの方は今、写真が撮影できる状態なのでしょうか? 

  71. さくらです。過去のコメントを見ていたら同じHNの方がいらっしゃいましたので漢字に変えました^_^;
    シニフィエさん、トールさん、コメントありがとうございます。
    同じような悩みは多くの掲示板で見かけるのですが、どれもただ批判したり擁護したり、イマイチ結婚後の自分を想像することができない書き込みばかりですが、お二人のコメントで結婚後自分の身に起こりうることが少しわかった気がします。トールさん、具体的な事例、ありがとうこざいます。
    シニフィエさんの言う創価スイッチ、何回か彼と真剣に話をしていてもまだ押していませんが、きっと押してしまう時が来るのでしょうね。彼の、ではなくても彼の両親や親戚のを。
    ちなみに、宗教ではなく詐欺だということですが、私はもともとお金がからむ宗教は詐欺だ、人の弱みに付け込んで変な壺や印鑑を買わせる悪どい商法と同じだ、と思っています。だからこそ、私は絶対に入信することはありません。
    しかし、彼をそこから救い出す勇気もまだありません。
    もし結婚したとして、彼が膨大なお金と時間を注ぎ込み始めたら、私は迷わず離婚すると思います。彼を救うために戦うよりも、自分の子供と自分を守りたくなると思います。
    そんな不安やリスクをあえて負ってでも、彼と一緒にいたいのか。いい歳だから、とりあえず結婚したいだけなのか。
    ここの皆さんのお話を聞いて、ちゃんと考えてみます。
    親にも友達にも相談できず、ずっとモヤモヤしていましたが、ここで聞いていただけて少しスッとしました。
    ご迷惑でなければまた相談させてください。
    よろしくお願いします。

  72. 咲良さんへ
    もう遅いかもしれませんが、少しだけ
    咲良さんの彼氏本人が非活でも、ご両親が活動家の場合、はっきりいって、彼氏さんの意見は全く通りません。
    ご両親は間違いなく、あなたを入会させます。
    これから先、咲良さんに何が起きるか、簡単に想像がつくので、書きます。
    彼のご両親はまず、
    「咲良さんが入会しますように」と書いた紙を仏壇に置いて、何時間もお題目をあげるでしょう。
    そして、学会の会合で、だれかれ構わず、
    「今、頑張っていることは、息子の嫁の折伏です!頑張ります!(会場大拍手)」などといって、地域の人間に、「こんなにあなたを思っている義両親の言うことを聞かない悪い嫁」
    という感覚を植え付けるでしょう。
    近所の婦人部、ヤンググループの同じくらいの年齢の学会員がたびたびあなたを訪れては、
    「あなたの入信を祈っている」「一緒に会合に行かない?同じくらいの年の人がいて、楽しいよ」
    「子育てに悩んだらいつでも相談して」
    「なんで入会しないの?義両親さんがあなたのこと、心配してるわよ」
    「入会しないと、大変なことになるわよ」
    「お金は一切かからないから」
    といったことを、何度も何度も言ってくるでしょう。
    子供が産まれたら、もう、自分の気持ちなんて、通りません。
    「子供の幸せのため」に、入会しかなくなります。
    子供が怪我した、病気した、その原因はすべて信心を断固として断るあなたのせいと言われます。
    これから先、全く事故や病気がゼロとは限りません。そういうことが起きてしまったとき、どこからか聞き出してきて、すかさず学会員がやってくる。
    「この信心で乗り越えられる」
    などと言って咲良さん、折れる。入会。

    こわいことばかり書いてごめんなさい。
    ホラー映画みたいですね・・・・
    咲良さんはちゃんと勉強されて、偉いと思います。

  73. 新しい項目が立ち上がっているのに、またお題と違うことでコメントしてしまい、すみません。
    ひっかき傷さん、親切にありがとうございます。
    信心が足りないから病気や事故に合う、全くもって恐ろしい世界ですね、、、(信じていた皆さん、すみません)。
    私はそれを言われた瞬間に距離を置きます。
    ですので、結婚を進めるとしたら、相手家族へは私の嫌なことを伝え、それでも嫁として受け入れるのか、私の家族へは、何かあった時に帰ってきてもいいか相談します。
    甘えるなって感じですが、皆さんの話を聞く限り、普通?の結婚とは違い、周りの人の助けが必要になる可能性がかなり高そうですし、一人で解決しようとして私が壊れてしまうのが怖いです。
    ちなみに、彼の両親とは少し距離が離れています。とはいえ、会えない距離ではないのであまり気休めにはならなさそうですね。。。

    とにかく、やっと結婚できるかと思ったらよりによってどうして、、、というのが本音です。
    ここにいる皆さんのように、彼も少しでも創価に疑問をもってくれていれば糸口が見つかるかもしれないのに。

  74. シニフィエ様、皆様、こんばんは。

    毎日、仕事と子育てでなかなか、こちらでザッと読むしかできなかったのですが、ひっかき傷さんからの咲良さんへの書き込み内容に爆笑してしまい(すみません、あまりにも流れが的中で…)

    皆様が書き込まれているように、私も曖昧なまま結婚し離婚、その後再婚した類いです。
    前夫の家は熱心な他宗教で、私の家は学会だから…結婚前から水と油でした。その当時は楽観視して中立の立場をとろうね〜なぁんて2人で誓い勢いで結婚したら当然ながらそれは大変でした。
    子供ができたら、他宗のお宮参りに行かせられ、当時は学会活動は疎遠でしたが学会脳ですから罪悪感にさいなまれ…私の実家からは聖教新聞を取らないと怒られるから取っていたら、今度は前夫の家からも、うちの宗派の新聞も取れと言われるし。一番辛かったのは結婚前と結婚後の前夫は豹変したことでした。もうしっちゃかめっちゃかになりました。私は良く頑張ったと思います!

    私のような人生の流れになってほしくないので、情けないですが書きました。

    約10年後、現夫と再婚しました。ちなみに、今の夫は宗教大嫌いですし信じない人です。昔、公明党が敵にしていた○党関係の組合活動もしていた人なので公明党も○党の内部事情もよく知っています。夫の母も熱心な真○苑信者ですが、夫は大反対していますので、今はしっかりブロックしてくれます。
    今の私の生活、学会お得意の言葉で言いますと、本当に一家和楽ですよ!!後は、実家にいる親族の様子を見て脱会するだけです。

    付き合っている時はわかりませんが学会は本当にしつこいので、学会をやめさせるか?別れるか?極端ですが、経験者としてはこれしか言えません。曖昧では、私のように失敗しますよ。結婚で悩んでいる方々に悲しい思いをしてほしくなくて書きました。すみません。別れた時は苦しいと思いますが、時間とともに次にステップアップできますから。

  75. ひっかき傷さん、ナイス(^_−)−☆です。。
    わたしが思っていることを全て言ってくれら感じです。。

    咲良さん、多分あなたに入会の意志はなくてもご主人と所帯を持って間もなく、ご近所の学会婦人部が足繁く通うようになるでしょうね。。

    ひっかき傷さんへ。。
    脱会の内容証明のことは、わたくしもよくは分からないのですが、怖れることはないかと思いますが。。
    創価学会はキチンと脱会してしまうと、びっくりするくらい干渉はしてきません。。

    一部の幹部が知るのみで末端まで情報は行き渡りませんし、支部や本部が違ったりすると脱会した事実さえ知らないほどですから。。

    みんな忙しすぎて、あまり他人のことまで関わっていられないみたいですよ。。
    安心されてくださいね。。(^_−)−☆

  76. 私も、「創価学会は宗教ではない」という言葉は、異論を挟む余地がないほど理解することができます。

    私の場合は、母親がその手の宗教に入信していたということもあって、若い頃に一緒に連れて行かれたことから始まり、社会や組織のことを知らないまま、特に何も意識せずに行ったことをおぼえています。

    しかし、回数を重ねるたびに次第に状況を把握することができ、いろいろな体験をしたことで「創価学会は宗教ではない」という認識に達しました。

    このことは、この手の新興宗教みたいなものにも言えることだと思います。
    宗教とは全く関係のない「人間関係」というもので、やめることも多いと思います。

    「社会」や「組織」や「人からの妬みや嫌がらせという避けることが不可能な人間関係」というもので、左右されない状態で、それぞれが「宗教」というものの中で個々に信仰できる環境が続けばいいのでしょうが、それは一番難しことですね。

    以前、私が出会った人が言っていたのですが、「当たり前のことをするのが意外と一番難しくてできなかったりする」と言っていたことを覚えています。そのときは、あまり理解できなかったのですが、時間をおいてよく考えてみると、それもそうだなと感じます。

    そのときは、「人の目論見」の環境の中で、活動していたため、「人との軋轢」が影で影響をきたし、「当たり前のことをするのが意外と一番難しくてできなかったりする」という状況が比較的高い確率で起こりやすかったのです。

    そもそも、「人との軋轢」が必然的に多発するこの世の中で、個々人が「宗教」というものを信仰することは「人の目論見」によって阻まれる確率が高いため、「一番難しくてできないこと」なんでしょうね。

  77. testestさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    このブログのルールで、初めてコメントされる方は、自己紹介をお願いしています。
    それから、みなさんの目に触れるように、コメントはできるだけいちばん新しいスレッドに書いていただけると、多くのみなさんが読まれますよ。よろしくお願いします。

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