覚醒の瞬間

白ユリさんからまたコメントが来てますが、内容はあいかわらずだし、もうみなさんもおわかりのようですので、紹介もしないことにします。以前のヒューマンさんと同様に、やはり精神を病んでいらっしゃる方ではないでしょうか。たしかご自分のブログがあるそうですから、言いたい事があるならあとはそっちでということでお願いします。白ユリさんに限らず、なにしろ対話の意志のないバリ活さんとの討論はしませんので、白ユリさん、これくらいの日本語は理解してくださいね。よろしくお願いします。

そういえばこれまでここにいわゆる「殴り込み」に来た人の言葉遣いや思考回路というのは驚くほど似てるなと思います。どなたかも仰っていましたが、同じ人が名前を変えて書いてるんじゃないかと思うくらい。おそらくバリ活さんは同じような言葉で同じように洗脳されているので、同じような思考とリアクションになってしまうんでしょうね。

私もこのブログをはじめたころは、こうした「殴り込み」の対応に必死になってしまっていて、疲弊した時期がありましたが、さすがに3年も経つと、ある程度慣れっ子になりました(笑)。でも人って、ちょっとした言葉で傷つくんですよね。逆にちょっとした言葉で元気が出たりする。不思議ですね。お互いにどこの誰とも知らない人同士が、こうして書き言葉だけで対話をしている。逆に面と向かっては話せないような事も思い切って話せるから意味があると思います。

創価に疑問を持っても、幹部にはとてもじゃないが話せない。話しても何を言われるかはよくわかっている。そう。幹部は人の話なんか聞くわけもなく、「それはあなたの信心が弱いからよ」「もっとお題目をあげなさい」「池田先生にお応えするのよ」「それがあなたの使命なの」「これは正法を実践するからこそ競ってきた魔の仕業よ。ここで負けては何にもならない」「先生は全部わかってくださってるのよ」こんなことしか言わない。その人が何で悩んでいるのか、何が苦しいのかをわかろうとはしません。そんな人間関係のどこが正しい信仰の世界なんでしょう。軍隊とかわらないですよね。「きっさまあ〜!それでも軍人かあ〜〜っ!歯を食いしばれ〜っ!」バシ〜ッ!って殴られる二等兵と一緒です。

地区の学会員さん同士は和気あいあいとしているでしょうが、たとえば男子部なんかはまるで軍隊ですよ。ときどき男子部長に一人ずつ呼び出されて、活動の甘さをグチグチと責められる。結局は「自分のすべてを創価に捧げよ!その覚悟はできとるのか〜っ!」って話です。壮年部になるとそれまでの軍隊形式に嫌気がさすのか、なあなあになっていて、今度はそれを横からグチグチ嫌みを言ってくるのが婦人部のみなさんでしたね(笑)。やはり創価の婦人部は最強ですね(すみません、元婦人部の方(^^))。

私は創価の教義がどうのこうのというより、やはりあの男子部の取り憑かれたような軍隊形式に嫌気がさしたというのもあります。彼らは芸術文化の事なんか1ミリも理解しない。すべては池田大作のために命までも捧げるのが学会精神だと異常に熱く燃え上がる。活動を仕事そっちのけでやるもんだから一般社会では疎まれている。ろくに仕事もできないくせに選挙のときだけは図々しく頼んで回る。人としてどうなの?ってずっと疑問に思ってました。でもそんなこととても言える雰囲気じゃなかった。それでもなんとなく教学試験とか合格して役職も上がっていく中でこれはヤバいと思い、あえて活動をすっぽかしたりして創価でのダメ人間アピールしてきたので、自然と活動から離れる事ができました。そりゃ嫌な気分でしたよ。口だけは「はいはい、わかりました。がんばります」と言っておきながらな〜んにもしないっていうのはやはり良心がとがめます。

「なんで出てこないの?」「いや仕事が忙しくて」「それを信心で克服するのが男子部だろ」「いや基本的に普段から夜の10時11時までみんなでやってる職場だから、自分だけ創価の活動があるからって早退するわけにはいかないんです、僕会社役員だし、上司として手本にならなきゃ部下がついてきませんよね」とも言えなかったんですね(笑)。でもここで言われるままに活動していたらほんとにダメ人間になると思いました。まわりが社会的ダメ人間の幹部ばかりでしたから。だからある時期から創価の中では約束も守れない創価のダメ人間を演じていました(笑)。そのうち知らない間に壮年部になっていて、そうなったらもう何にも言ってこなくなりました。いや、ときどき壮年の支部長がアポ無し家庭訪問して会合のお誘いや選挙のFの数を聞いてきましたが、適当に相づちうつだけでのらりくらりとかわしていましたので、これもフェードアウトしていきました。大幹部の息子だから厳しくも言えないってとこもあったようです(笑)。

でもそうやってても創価の教義はまちがいないと信じていたんですね。今思えばほんとに恐ろしいです。やってる人間や組織はダメでも創価の理念や日蓮の教義は絶対だと思っていたし、当然創価学会は宗教だ。それもどんな宗教よりも優れていると本気で思っていたんです。3年前まで。そして「創価は宗教じゃない」と気づく瞬間がありました。目の前が真っ暗になりました。いったいこれまでの自分の人生は何だったんだ?それから気が遠くなるような落胆の日々です。平静な自分を保つので精一杯。それでそれまで見たこともなかった創価関係のネットを見るようになりました。そこには盲信者の気味の悪いサイトや、アンチによる吐き気のするバッシングの巨大掲示板。あるいは日蓮仏法の教義を学者気取りで分析をしているサイト。あるいは宗門側についた人たちが、創価と同じように口汚くバッシングを続けているサイト。どれもこれも目眩がするほどくだらないものばかりでした。なんだ、みんな目くそ鼻くそじゃんって思いました。いったい自分はどうしたらいいんだ。これまでの50年間の自分の人生は間違いだったのか?生まれたときから間違った人生観を植え付けられて、いままでそれにも気づかずに、むしろ他人を見下して生きてきたのか?そんな自問自答を繰り返しながら、何一つなすすべもなく悶々としていました。

そしてこのブログの最初に書いたように、バリ活の学会員のサイトに疑問をぶつけた結果、創価のおかしさに確信がもてたのです。「こいつら異常だわ」「完全に洗脳されて自分を見失ってる」「そして自分もその一人だった」まずその事実を自分で受けとめるしかない。そう思いました。精神的にギリギリでした。そんなとき、以前にも話したように、30年前に結婚の約束までしながら親から創価であることを理由に反対されたことで、一方的に自分から去ってしまったという女性が突然私を訪ねてきました。そしてそのとき初めて30年前にとった自分の行動がまちがっていたことに気づかされました。これでギリギリだった私の心が一線を越えてしまってうつ病になってしまいました。今でも、なぜあのとき30年ぶりに彼女があのタイミングでひょっこり現れたのかが不思議でなりません。まるで私がちょうど「創価は宗教ではない」と気づく瞬間を30年間待っていたかのようなタイミングでした。私は完全に打ちのめされました。もし自分が創価の家庭に生まれていなければ。もし創価を信じていなければ。今となってはどうしようもない「もし」を何度も何度も頭の中で繰り返していました。悔しさのあまり夜も眠れず、仕事も手につかず、妻や子どもにも心配かけてしまいました。おそらくこの傷は一生癒えることはないと思います。

もちろんこれは自分自身の責任です。誰も責めようとは思っていません。そりゃ創価は悪い。でも悪いのは世の中にいくらでもある。結局はそれに引っかかるほうが悪いと思います。こんな世の中ですからね。いくら生まれたときから親に植え付けられたものであったとしても、親を責めたところでどうしようもない。ただ同じように創価に騙されて人生を踏み外している人が何十万、何百万人もいるという現実を黙って見ているわけにはいかないと思うようになりました。せめて創価の実態を知ることのできることをしたい。それをどう判断するのかはその人次第です。それこそ自己責任で創価を続けるのか、自分で創価の実態をしらべて判断するのかを決めてほしいと思います。そのための判断材料として、実際の創価の実体験をが集まる場所があればいいなと考えたのがこのブログ「対話を求めて」です。

おかげさまでいろんなことがありましたが、多くの方の信頼できる創価情報を積み重ねることができました。先の白ユリさんやヒューマンさんの「殴り込み」にしても、創価の実態を端的にあらわしているひとつの例だと思います。またアクセス数もおよそひと月に10万のペースです。ひと月に10万回開かれていると思うと、少なからず創価の問題に興味を持っている人がいるんだと思います。正直ここまでになるとは思っていませんでした。それだけ創価問題は深刻なのだと思います。

これからもみなさんと共にどんどん創価の現実をこのブログに積み重ねていきたいと思います。そして一人でも多く、創価の実態に気がついてくれる学会員さんが増えてくれるよう願いっています。みなさま、引き続き、よろしくお願いします。

ということで、今回のテーマは「覚醒の瞬間」とさせていただきます。
みなさんそれぞれに「創価がおかしい」「こんなはずでは」と思った瞬間があったと思います。そして「やはり創価がおかしかったんだ」「創価は宗教じゃなかった」「自分はただ騙されていただけだった」と気づいた瞬間があったと思います。それがどのようないきさつでやってきたのか、そしてその後どうしたのかをお話ししていただけるとありがたいです。やはり覚醒の瞬間はそうとうなショックです。さきの高校生のチップさんが気づくにはあまりに重く衝撃的なことでしょうから、とてもかわいそうです。でも若いですからこれからが大切です。また私のように50を過ぎてからやっと気づいて、おまけに自分のしてきたことで、他人や家族にもとりかえしのつかないことをしてしまったという慙愧の念に堪えない方もたくさんいらっしゃると思います。私はこうして自分が犯した過ちを言葉にすることで少しずつ平常心を取り戻す作業になっているのかなと思います。

「覚醒の瞬間」このテーマは以前にも出したかもしれませんが、いまここにおいて「覚醒」というものが何なのかをあらためて確認する意味でもあるのかなと思っています。どうかよろしくお願いします。

覚醒の瞬間」への149件のフィードバック

  1. 創価問題にかぎらず、私たちは普段の生活の中で「常識」と思われてきたことが、じつは「まったくのウソ」だったということが意外にあります。私たち日本人は原子力発電は安全だと思わされてきました。たしかに放射能は危険でも、日本のエネルギーを確保するためには多少のリスクは仕方ないし、今さら原発無くしては日本の社会はありえないと、なんとなく思っていました。ところが福島原発事故が起きてから、それが単なる思い込みだったということ。というか、都合よく思い込まされてきたということがはっきりしました。実際に原発が一基も稼働しなくても日本は電力に困ることはありませんでした。ではいったいどうして福島があのようになるまでのリスクを背負っていて、結局あそこまで大きな被害が出たにもかかわらず、今も自民党と公明党は日本中の原発再稼働に必死になっているのか。これは言うまでもなくお金です。すべてはお金のために動いています。

    またたとえばADHD(注意欠陥障害)という名の精神障害の診断が40年以上前から世界中に広まり、その薬が莫大な利益をあげてきました。しかしその薬によって世界中の多くの子どもたちが安易にADHDの診断をくだされ、その薬の副作用による重篤な内蔵機能障害を起こしてきました。そしてこのADHDという病気を発表した医者が死ぬ前に「じつはそう言った病気は存在しない」と告白しました。つまりはお金のためにウソの病気をでっちあげ、ウソの危険な薬により莫大な利益をあげていたというものです。

    公明党が鳴り物入りで推し進めてきた国をあげての子宮頸癌ワクチンの接種推進にしても同じようなものです。結局あまりの被害の甚大さに国はようやく推奨をしなくなりましたが、中止してはいません。被害に対する謝罪もなく、それを推進してきた公明党も知らん顔をしたままです。このへんの経緯については皆さんのほうが詳しいと思います。

    日本のスーパーに今でも普通に売ってあるマーガリンですが、ドイツに続いていよいよアメリカでも販売制限になりました。欧米では国が販売を制限するほど健康に害があることを認めていますが、日本ではそのいちばん問題になるトランス脂肪酸の表示義務さえありません。サラダ油も日本では普通に使われていますが、ヨーロッパでは食用として認められていないのです。マクドナルドのフライドポテトに使われる油も、マーガリンと同じくトランス脂肪酸が大量に含まれていて腐らないようにしているのですが、これらは常温でいつまで放置していても腐らないし、虫さえ寄りつきません。こんなものを自分の子どもに食べさせる親が信じられないのですが、これも「まさかそこまで危険なものを出したりしないだろう」という思い込みがあるだけです。

    こういったことをあげると、ほんとに今の大量消費のための流通に乗る食品はどれも皆危険で食べられたものではないのですが、私たちの日常生活の中にも「真実」と「思い込み」のあいだにとんでもない隔たりがあるのだということを考えなければならないと思います。

    そしてこの創価問題にしても「まさかこれだけ大きな宗教団体がただの詐欺だなんてありえない」という「思い込み」によって創価は会員から法外なお金を奪い、会員の人生を奪っています。それが「真実」なのか「思い込み」なのかを見極めるには、創価が言ってることを鵜呑みにするのではなく、客観的な事実を検証することが大切ですよね。

    ではこの客観的な事実とはなにかと言うと、実際に何十年と活動を続けてきた体験を持っている多くの人に話を聞くことではないでしょうか。現役の学会員さんは上から指導があったようにしか話をしません。自分で考えることが悪だと思い込まされています。自分で考えることを「我見の信心」と決めて、あたかも不幸の因を積んでいるように脅されますから、自分で考えたくても怖くてできないようになります。これがいわゆる思考停止です。組織にとってみれば「何も考えずに言われたことを必死でやりとげて、文句一つ言わずにありったけのお金を差し出す」というのが理想的な会員です。創価はそのような理想的な学会員をどんどん量産してきました。それがいわゆる「折伏の戦い」です。

    また聖教新聞をできるだけたくさん販売させるために、会員にたいへんなノルマをふっかけて、数字が上がらないときには会員自身に何部も買わせるというメチャクチャな押し売りをいまでも続けています。でも会員は何も考えませんから、数字がとれない自分が悪いんだと思い込んで、読みもしない同じ新聞を毎月たくさん買わされています。ふつうなら「いい加減気づけよ」と言いたくもなりますが「これで功徳がある、幸せになれる、人間革命ができる、宿命転換の近道だ」と、上から言われたとおりに思い込んでしまいます。完全にロボットというか奴隷ですね。ふつうの奴隷は無償で働かされるだけですが、創価の奴隷は自分で稼いだお金を喜んで貢ぐという、世界でも類を見ない超優秀な奴隷です。そしてその奴隷は自分の兄弟や子どもや孫までをも奴隷として育て上げ、100%思考停止の人間を増やすことが自分の使命だと信じています。

    ほんとに恐ろしい集団です。そのことに気づきさえすれば、そんな地獄から抜け出せるのですが、残念ながらその地獄を学会員さんたちは天国だと「思い込んで」いるんですよね。ほんとに一人でも多く気づいて欲しい。50年間も気づかなかった自分が言えることではないのかもしれませんが、ほんとうに自戒の念をこめて、ちょっとでも「おかしいな」と思うことのある学会員さんなら、このブログでのみなさんの話に、素直に耳を傾けて欲しいと思います。

  2. いろんなことが頭をよぎって、今日はひとり発狂しているkickeyです。
    発狂というより、声を出さず壁を足蹴り、暴れているという感じでしょうか。
    まだまだ今までの気持ちはおさまりません。
    おそらくここにきているほとんどの人がそうでしょう・・・。
    もちろん、その代表がsignifieさんですね。このスレの文面読んでいても大変だったんだと推測されます。私ならきっと立ち直れないでしょう・・・・。好きな人と別れなければならないなんて・・・。

    覚醒の道は少しずつですが、決定的に「もう、狂ってる!付き合ってられん!」って思ったのは、組織の思考停止を目の当たりにしたときです。ずいぶん昔から思考停止の団体だったんでしょうが、それまでは「思考停止」ってどういうことか、自分も思考停止していたんだろう理由から、まったくわかりませんでした。
    しかし、池田老人がもう、何年も出てこない状態の去年春ごろ、もう、今まで疑問に思っていた自分の限界が来て、池田老人のことを「どうしているのか?」「実際はどうなのか。」「知らなくても疑問に思わないのか?」などを数人に聞きました。
    回答はみなさんたぶん想像できるでしょうが、
    「池田先生はお元気ですよ!」
    「出てこなくっても大丈夫。池田先生も普通のご老人なんだから。」
    「いろいろ考える前に恩返しをしていけばいいんよ。」
    その解答に対して、
    「元気だという証拠は?
    普通の老人っていうのはわかってる。けど、あれだけ、先生、先生、って言っていたのに、急に目の前からいなくなって、何の疑問も持たずに活動続ける神経がわからん、なんで?なんでそんなめでたい考えでいられるん?普通、会社でもトップが何年も顔出さなかったら職員は不審に思うよ。それと同じやで。普通にそれを疑問に感じてるだけやねんけど、それを何も思わんのやね?」って返しました。
    すると、
    一人を除いてのすべての人から
    「もう批判はするな」という返事。
    は?批判なんてしてへんやろ?
    疑問持ってるだけ。世間でいう普通の疑問やけど。お前ら、頭おかしいんちゃうか?何も考えないなんて普通ちゃうで!!!(趣旨)
    ということを話しました。直接話せない人にはメールを。
    すると一か月ほどしてから、母が幹部に「お宅の娘さん学会批判で数人にメール送りまくってるみたいですけど。よかったら精神的にサポートできるドクター部を知ってるから紹介しますよ」って言ってきたらしい。(これも以前お話したかも)
    そう、池田老人のことを質問して疑問感じたことをメールやお話しただけで、私は創価の組織からキチガイ扱い。精神を病んでいるというありがたい認定をいただき、ドクター部に知っている人がいるから、医院に行ったらいいよ。ってことでした。

    もちろん発狂するほど腹が立ちました。
    しかし、まともな話が全くできない(それまでもいくつかの会話にならない会話が積もり積もってあったのですが、おおごとになってなかっただけ)
    最後は幹部が出てきて「お宅の娘さん頭がおかしくなってるよ」って母に言う始末。

    このこと(母に幹部がそういうことを言っているのを知ったこと)を聞いて、その時点で、
    あ~、もう、無理。限界。今まででも実際喜んで活動してなかったんだし。
    いろいろ不満がたくさんあって、言ってしまえば地獄に落ちると思っていたから言わなかっただけ。けど、今回の疑問は一般世間でいう通常の疑問。何も地獄に落ちるような疑問ではない。だから聞いてみよう~って思ったのに。どうして池田老人が姿を見せないことを聞いたら反逆なのさ?あたま狂ってるのは創価、お前らやろ?もう、しらん、二度と活動どころか、何もしない!
    けど、自分はこれでいいんだろうか・・・。というときにネットでいろんなブログに会いました。そして最終的にこちらに行きつき、なんと同じ気持ちの人が多いことか!
    と、今に至ってます。
    キチガイ扱いされたこと、これが覚醒瞬間です。どうして池田老人のことを聞いて、私が「精神科医を紹介する」なんて言われないといけないんでしょう。
    財務の用紙を母が勝手にもらってしまいました。一応名前だけ書いて出しました。まだその時は申し込まないと地獄に落ちると思っていたから。その後、そんなことはないと確信を持ち、頭にきた腹いせに財務200円をしてジ・エンド。
    そしてこちらのブログでは最初に財務200円のことを話したのを覚えています。あれからまだ気持ちの整理整頓ができていませんが、こちらのブログに助けていただいてるのは事実です。ありがとうございます。signifieさん管理大変でしょうがお体に気を付けながら、これからもよろしくお願いします。

  3. 夫に覚醒して欲しいです。私はアンチです。夫婦共に52才です。
    夫はいわゆる二世です。その世界しか知らないからか盲目です。
    人に押しつけることはしません。子供も未入会です。
    私は出会ったころ(24才)「恋は盲目?状態」で入会してしまいました。
    7年間悩んだ末に結婚しました。私は公明党いがいの政党支持をし、信心はしてきませんでした。このところの公明党の在り方に疑問を抱き、脱会を望んでいます。
    夫には少しずつ意見を伝えているのですが、そうそう「はい、わかりました」とはいきません。
    それこそが、おかしいことなのですが、、、
    家族の問題も彼自身の問題なのか、創価信仰のせいなのか分からなくなります。
    「ホルムズ海峡の機雷除去に自衛隊が行くことになったときに公明党がまだ自民党と連立していたら、脱会したい」と夫に伝えました。
    脱会できたとして、それでも私たち夫婦は「あなたはあなた、私は私」の価値観で生活して行けるのか、分かりません。

  4. 「覚醒の瞬間」ということで、前回のスレッドでもコメントしましたが、きっかけは弓谷君や秋谷さんなどが聖教新聞や創価新報などで、脱会者や日顕さんのことをヤクザみたいな汚ない言葉で罵りあって喜んでいる姿に愕然としたことです。
    これが「人間革命」してきた者の理想像なのか!?
    信仰者として正しい姿なのか!?

    最近までは、創価学会が宗教団体だと思ってましたが、signifieさんのご指摘どおり 悪質な詐欺団体だと気がつきました。
    御本尊や人のいい末端の活動家をツールとして使いこなし、金と公明票をまんまと合理的に集めまくるカルト集団でしかありません。
    前のスレッドでもコメントしましたが、創価学会の教えは ISの教えと酷似しています。

    「我々の教えは、唯一の世界最高の教えである。我々の教えに背く者は極悪人であり、我々から裁かれて当然である。」

    殴り込みに来られた方々、(最近では、ショウさんやヒューマンさんや白ゆりさん)、上記の内容があなた方のコメントで確信に変わりました。その意味で感謝しています。
    自分が創価学会に戻ることは 1000%ありません。
    今後も管理人さんとともに、創価学会の呪縛に苦しむ方々の為にコメントを書き続けていきます。
    (^_^)/~~

  5. 覚醒の瞬間は、今まで活動しながら疑問に思っていたことが、ネットを通して「間違っていたんだ」と確信できるようになったからです。
    昨年、こちらのブログに出会えたことも大きなきっかけです。
    沢山の元活動家の方たち、いま現在も身を置いている人たちの生の声が、どれもこれも私が感じていた疑問や悩みと重なり、読みながら何度も涙が止まらない時がありました。

    入会以来、1度も非活だった時期がない盲目的なバリ活として20数年間活動家として生きてきました。
    所謂、奴隷のような無償労働奉仕の数々、会館運営、会館掃除、新聞配達も仏道修行だと捉えて受けてきて、各種グループの責任者までしていました。

    ネット自体は、16年ぐらい前から仕事の関係で常にPCを使用している環境だったにも関わらず、創価について調べることすらしませんでした。
    ネットに書かれていることは全てデマだという刷り込みもありますが、今の生活すべてに創価が入り込んでいる状況なので、創価を否定することは自分自身の生きてきた道を否定することになることになるので、真実を知ることが恐ろしかったのかもしれません。
    そんな中でも、あまりの組織の非常識な活動に耐えられなくなり、ネットで夢中で貪るように創価関係やマインドコントロールについて調べ始めました。
    創価からの一方的な情報では知り得なかったことの数々を知ることにより、今までの疑問が納得でき覚醒に至りました。

    覚醒したことで、今まで無駄にしてきた人生の時間とお金が悔しくて仕方無いときもあります。
    主人や身内にカミングアウトしたことで、彼らの創価スイッチを押してしまい大きな摩擦も起きました。
    そして、何よりも人生の1番輝いていた時期20~40代を創価の活動に費やして失ってしまいましたが、それでも死ぬまでに気が付いて良かったと思うようにしています。
    今後、組織から足抜けするにあたり、組織の人たちとも大きな摩擦が起きるのはよくわかっていますが、それも覚悟しています。
    死ぬときに「いろいろあったけど、50代からの人生は自分らしく生きることが幸せだった」と思えるような人生を生きていくのが目標です。

  6. kickeyさん、周りの学会んさんスゴイですねえ。
    キ〇ガイ呼ばわりで病院行けですか?それは相当失礼ですね。
    何様なんでしょう。
    本人はそんな独善が得意でしょうがないんでしょうが、得意なうちは気付きません。

    >「きっさまあ〜!それでも軍人かあ〜〜っ!歯を食いしばれ〜っ!」
    私もこの手の台詞を聞くとにやけてしまうんですが、自分が正しい!あの人を正さなければ!という姿を見るのが滑稽です。
    そりゃ迷惑は当然注意しますよ。
    そうではなく、ただ相手の主義を尊重できず自分だけが正解、賢いと思っている人。
    そんな賢い自分が何か言われることが我慢できない。
    倍返しでは済まなくて、千倍返しか、万倍返し?ですか?
    創価はそんな人をゴマンと生産しました。
    自分がアホヅラ軍曹になってないか考えてみましょう。

  7. 前のスレッドでコメントした二世のゆきです。

    覚醒できた瞬間は自分の意思で新聞と活動をやめれたことです。
    学会員が家にきて玄関先でプライベートな話題を聞き出し、その人にしか話していないことが他の人に伝わっているということが何度も続き信用できなくなりました。

    活動をやめてから覚醒もどんどん進んでいきました。
    創価から離れて実家の両親の非常識さに気がつくようになり、何十年と信仰していながらいつも愚痴をこぼし自分を正当化してばかりいる姿に本当に情けなくなります。複雑な心境になりますが、子供や孫に同じ苦しさを感じてほしくないので、創価と縁がきれるまで私はがんばりたいです。

  8. まだ高校生だった頃です。新しくできた学会の会館を見ながら婦人部の方の一言がおかしい…と思い始めた瞬間です。

    「池田先生が建てて下さった。有難いわね」

    …財源は何処か来ているのだろうと疑問を持ちました。

  9. 2回目のコメントです。
    こちらのサイトに来て、ほんとに、私が、思っている事とみなさん同じなんだなと心強く思っています。
    とっくに、心は、創価から、離れていますが、ご本尊も、仏壇も、まだあります。
    組織からは、選挙と財務と署名の時ぐらいに連絡が入る状態です。家族では、私以外、未入信です。
    信心して、58年も、経つと、この状態をどうしていいかわかりません。
    創価の友人葬では、お世話になりたくないし・・献体でもと考え中です・・・

     さて、覚醒の瞬間ですが、同時中継に行った頃、あれだけ、みんなから、信頼されている
    池田氏の顔の相です。
    自称、哲学者と言っていますが、あれは、ないでしょう?相応しくない!その、瞬間からかな?
    心が離れたのは、観るのも嫌です。嘘つきの顔です!
    いつもsignifieさんの対話を求めてに励まされています。
    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

  10. 私の覚醒は結婚後じわじわと。
    女子部の猛烈な日々が終わり
    ゆっくりと周りを見る余裕が出来た時ですね。
    禁断のネットを見ても
    当時はシニフィエさんも感じた通り
    汚い言葉の羅列ばかり。
    自問自答で苦しみながらの覚醒でした。
    たくさんきっかけはあるのですが
    数個書いてみます。
    *まずは草創期からやってきた親世代の姿。
    *女子部で戦いきったであろう
    同世代のヤングの姿。
    *その頃発売された「香峯子抄」の
    陳腐な内容。
    え、これを購入して友人に配るの!?
    かえって学会の恥さらしのようで
    バリ活ながら1冊も配れなかったです。
    *今 、丁度猛烈な時期ですが地方選も疑問が。
    公明党が強い地域ほど貧しい。
    生活保護の割合と公明党地方議員の割合は比例します。
    学会員が多いと福運がついて
    国土世間が豊かになるんじゃないですか??
    もちろん幹部に質問しました。
    明快な答えなんてありません。
    『だからこそ頑張らないとね』とか曖昧な答え。

    他にも多々ありますが今日はこの辺で。
    迷っている状態でこのブログに出会えた方は
    幸運です。覚醒が早く進みますから。
    私は本当に一人悩み苦しかったです。

    トールさん
    同じクラスではないようですね☆
    でも同じ時期を過ごした可能性大(^^)
    直接お話しした~い♪
    執行部はしてないけど「○○総括」は
    一回やりましたよ。
    バリ~でしたねぇ。

  11. 覚醒の瞬間・・・
    正に このサイトに出会ったことによりですね。
    それまでの私は 太陽が西からあがっても、創価をやめることはないとの100%創価脳でした。 あることで幹部に指導を受け、納得いかなかったので 禁断のネットで調べようと・・・
    アンチサイトって 罵詈雑言のイメージしか なかったので、こちらの質の高さにびっくりするとともに、何十年としんじてきたものが 音をたててくずれてくショックに呆然としました。
    自分でも きずいてたんだ、でも疑う命は汚いとか、魔にやられてはいけないとか、
    思考停止してたから、いろんなおかしな事実を 脳が ブロックされてたんですよね・・・
    シニフィエさんには 申し訳ないんですが、過去にさかのぼってサイトを 毎日毎日 何回も読み返すうち、「まさか 私、アンチサイトに洗脳されてる?」
    そんなわけない!
    創価は 洗脳で私からお金とれるけど、シニフィエさんが私を洗脳したところで
    何の得にもなりゃしない。
    命がけで このサイトを運営されてるシニフィエさんに ご無礼 すみませんでした。
    いずれ 創価から 離れますが、自分の頭で考えるという、人間として 当たり前のことに きずかしていただいて ありがとうございます。
    創価では すべてご本尊様に おまかせするのよ~、ですから。
    ついでに 先生と呼吸を合わせていけ、ですし。

  12. 脱会してから道で会っても、にっこり会釈ぐらいの学会員さんですが、先日、私ではなく帰宅途中の主人を道端で足止めさせて「奥さんとお子さんは元気~?」と親し気に話しかけてきた婦人部がいたそうです。
    全く部外者の主人でしたが、顔だけ知っていて未だ覚えていたのです。
    そうです。
    4月に地方選挙があるので、帰宅した時手にはしっかりパンフを握らされていました。
    どんな関係でも一方的に顔だけ知っていても、待ち伏せしてでも狙われます。
    本人の報告書にはいそいそとF一つ(もしかしてマルFとか?)が付けられたことでしょう。
    座談会や協議会で
    「モニカさんのご主人に、嫌な顔ひとつされずパンフ受け取ってもらえたのよ!」
    「すごいわねえ!」
    なんて言われてるかも。ゲ~ッって感じです。

    うちの地域は土地柄かわりに上品な人が多く、噂好きのずうずうしいおばちゃんみたいな人はいません。
    脱会した時もまあ円満に終わりましたが、それでも婦人部というのはこのくらいは軽くやります。
    相変わらずな最強婦人部はもう動いています。
    暴走婦人部に注意です。

  13. kickeyさんのおっしゃっている事、凄くよく分かります。質問すると批判するな!になるんです。本当に歯痒いです。

  14. 早い話が嘘つきなんですよ!

    「この建物は小さいけれども、我々の拠点であります。私どもは喜んで小さな拠点を造っているわけなのです。他の教団等においては、すぐに信者から金をしぼりとって、虚栄のため、商売のため、宗教企業のために大きな殿堂を作ります。私どもの会館建設にあたっては、会員の皆さんの負担とせず、新聞や雑誌の利潤を少しづつでも蓄積して作っていることを知っていただきたいのでございます。創価学会は形式的な大きな建物を、将来も排除していきます」 (聖教新聞 S39.9.15)

  15.  学会は過去に数々の反社会的行為に手を染めました。今もそれは変わらんでしょう。もしかそれを「いや、それは過去のことで、今は違う。そんなことやってない」と強弁するかもしれない。しかし、今から20年前、地下鉄サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など、オウム真理教が引き起こした重大事件を、現在のアーレフが「あれは過去のことであって今は関係ない」と言い訳をしたら、それをそのまま信用しますか?
     学会はそのくらいに悪質な団体です。もしかちょっとでも学会に疑問を抱いているなら、罰が怖いかもしれませんが勇気を持って真実と対峙して下さい。必ず新たなる地平が開けます。

  16. 私の覚醒は
    同志と言われる方々の多くです。
    約20年間で7〜8名の地区部長をみて来ましたが
    殆どが、なにかしら大きな欠陥を持っていました。
    そしてブロック長と言えばいつも愚痴ばかりで人の話を殆ど聞かない
    また相談しても大人に成りなさいとか訳のわからない答え
    また職場で店長をしていた地区部長などは八方美人で総店長や社長の前では
    別人のようにへ〜こらする変わりよう。

    決め手は東北大震災で
    原発事故です。
    学会はなんらしかの行動をとると信じてましたが
    なんと真逆でした
    殆どの学会人が原発事故に無関心
    更に推進派であったこと

    地区協議会で原発事故の事を話した時に
    あ〜この人たちには何も言ってもダメだなと確信しました。
    それでもにせ御本尊を処分出来ずにいましたが

    決め手は昨年 倒れた父
    その原因が私の非活と御本尊を巻いていると
    妹に指摘された事
    翌日燃えるゴミで偽御本尊を捨てました。

    それから3ヶ月
    何も罰らしいことはありませんが
    私の洗脳も簡単には溶けていないと思います。
    時折 創価スイッチが入るのです。
    それは自分が否定 批判されたと感じる時

    この癖とうか、これが創価の洗脳なんだと
    最近このブログで実感しております。

    来月選挙がありますね
    おそらく否 必ず近くの学会員がお願いに来ると思います。

    正直 かなり嫌です><

    そこで考えました。お願いに来た学会員にこう答えようかな〜と
    私には選挙権がありません!さよなら^^って笑顔で
    多分 家族 親戚 友人 誰でもいいからとか言うでしょう・。
    みんな選挙権ありませんよ!
    さようならって・。以上
    追記
    しらゆりさんが近い将来覚醒すること祈ります。
    また管理人様
    くれぐれもご無理のないよう
    お身体ご自愛くださいませ🎶

  17. “覚醒の瞬間”ですが、私の場合は比較的新しく、昨年の選挙あたりです。
    公明党の自衛権行使容認に向けてのプロセスから保護法、突然の解散選挙。
    それ以前の実績は評価していましたし、支援もパートナーとともに精いっぱい
    やってきたつもりです。それがこんなことのために支援してきたのかと思うと
    今までやってきたことが裏ぎられた気持ちというか、押さえていたものが、あふれ出た感じです。

    その一件より、支援の戦いは出来なくなりました。また、おかしいと思うところも
    多々あったので、見直していこうと考えてきました。
    その間、副会長さんはじめ6人以上の幹部や議員さんとも話をしました。
    時間を割いて私のために会って話しをしていただいたのは有り難かったですが、
    納得いく対話にはならなかったので、あとは自分で考えるようにしました。

    そんな中でこちらのブログに出会い、いろいろな意見や体験が真実味をおびていて、
    選挙だけの会合に参加するよりも、興味深く読み始めるようになりました。

    私の場合は学会2世で、創価学会は本来的に素晴らしい宗教団体だと思ってます。
    ただ、創立80年以上たった現在、活動を見直していかなければ衰退する危惧もあります。
    だから改善していく活動は続けようと思ってます。
    なので、半覚醒半活動家と名乗りました。

  18. 巴里さん、こんにちは。
    あの「カネコ抄」を 友人に配る活動が あったなんて、驚きです。
    スカスカの内容ながら 唯一の感想は、やたら 質素な生活を 強調してるわりには
    息子さん三人とも 小学校から大学まで 私立だったことで、金持ちじゃんと
    思ってました。
    創価書籍、全部 処分したので 読み返すことはできないけど、
    会員で 読んで感動する人 いるのかしら・・・?

  19. >新聞啓蒙・本幹・座談会参加・折伏、すべて数字が先行して数字のための活動になってる点です。
    本来、相手の幸せのための活動であるべきです。

    と思ってるうちは全然覚醒していません(笑)見事にマインドコントロール下にあります。
    相手の幸せのための活動と思わせて、実は数字のノルマに走らせてお金を謙譲させるのが本来の活動ですから宗教ではないと言っているのです。本当に相手の幸せの為の組織作りをしたいなら、創価では不可能ですから、むしろ脱会して目的に合う団体でも探したほうがいいくらいです。創価が本来的に素晴らしい宗教団体だったはず?が、明らかにそうでなくなってからのほうが長いです。もうどっぷりとお金の魔力にはまってますから、綺麗ごとで変えられる組織ではありません。ここのみなさんも創価の宗教のおかげでいいこともあったでしょう?とお考えのかたもいるようですが、やめた立場から言えば、いい事があったのも、幸せになったのも、創価の宗教のおかげではなかったとわかりました。もともと、やっててもやってなくても、人生いろいろな事があります。それをただ宗教的思考で結びつけていただけです。だから創価に「おかげさま」は無いのです。もともと自作ご本尊を勝手に作ってしまったような組織ですし、そのご本尊にこだわり続けるのもいかがなものか?と思います。ここに来られたある活動家の方は、それを言われると、本来大事なのはご本尊がどうかではない。信じる気持のほうが大事と言ってました。だったらなおさら「この宗教は絶対」という絶対論がバカバカしい事がわかると思います。何でもいいから強く信じていればいいなら、対象物にこだわる組織は必要ないという事です。要するに、なんでもいいから信じてお金出して頂戴組織だということに、早く気づいたほうがいいです。子供達を守りたいと考えるなら、むしろ早く脱会させることです。人に勧められないようなものを自分の宿命転換だの功徳だのと、自分の利益の為に人を勧誘すればするほど、むしろ人として罪を重ねることになると思います。

  20. 白いブランコさま
    白いブランコさんが初めてコメントされていた自己紹介の中で、地区の責任者をしていると書かれていましたので、創価での役職は同じであろうレモンと申します。

    >創立80年以上たった現在、活動を見直していかなければ衰退する危惧もあります
    だから改善していく活動は続けようと思ってます。

    地区という末端の現場を常に見ている白いブランコさんなら、衰退する危惧ではなく、現実に衰退しているのを感じているはずです。
    これは日本全国どこでもだと思います。
    創価では「地区発」と地区から色々発信してくれと、いかにも現場の声を聞いていくというような事を上からは言われていますが現実は全くの逆です。
    「地区着」で上から決められた活動の何もかも地区やブロックに降りてきて、地区やブロックからの改善などは、出来る筈もないのはご存知のはずです。

    管理人様をはじめ色々な方が、創価とは中から改善できるそんな綺麗な団体ではないことをコメントされていましたが、全くその通りだと思って読んでいました。
    創価の中にいて、改善できることなど何もないのが現実だと思います。

    以前、こちらのブログにコメントされていた方の中に、ブロックから創価を改善していくというような書き込みをしていたポラリスさんという方がいましたが、創価の中にいる間は、どうあがいても私自身もそうですが結局は利用されている駒の1つなんだという自覚を持っていたほうがよいと思います。

  21. レモンさん
    そうですね〜ポラリスさんって方がいらっしゃいました。
    自分はブロックの人と創価を改革していくんだとはりきってらっしゃいましたが、その後どうなったんでしょうね。

    白いブランコさん
    組織がおかしいと感じつつも創価を宗教としか見れないまま、組織のシステムを変えていけば素晴らしい宗教団体になると考えてこられた方は、これまでにそれこそ数えきれないほどいたと思います。なにしろ創価も80年の経緯があるんですからね。でも現実に下からの声が組織を変えたことが今まで一度でもあったでしょうか?ありません。なぜか。創価の運営は常に本部からの一方通行です。ノルマの押しつけで、できなければ自腹を切るのが当然のように言われます。創価の場合、上に逆らうことなんてできません。なにしろ罰が当たることになっています。それ以前に疑問を持つことさえ許されない組織ですから、北朝鮮とまったく同じ構造を持った組織です。何度も言いますが、一般会員はお金を労働を貢だけの奴隷です。
    ここのみなさんはとても紳士的なので、やんわりとしか言われていませんが、結局何を言いたいのかと言うと、白いブランコさんはほとんど覚醒してませんよということなんです。はからずも私がいちばんきつい言い方をしてしまいますが、先日も言いましたように、白いブランコさんが仰るのは「暴力団が組員に課すノルマがきつすぎてたいへんだから、これからは麻薬をさばく量を今までの半分にすれば、きっといい暴力団になると思います。まずはそこから始められればいいかなって」ということを言ってるのと同じです。下っ端のチンピラが暴力団の幹部にそんなことを言ったらどうなると思いますか?「お前何考えてんだ、昼間っから寝言言ってないでさっさとブツさばいてこいや!このボケッ!」バキッ!ボキッ!ですよ。
    私をはじめここに来られているみなさんは、創価は宗教団体ではなく、詐欺団体だということに気がついたという話をしているんですよね。それを「覚醒」と言っているのです。白いブランコさんがそのことに気づいていないのであれば「覚醒」したとは言えないのではないでしょうか。ゆえに白いブランコさんは創価が宗教団体だと言う前提で話をされているので、話がかみ合わないんですよ。ここでいくら「創価は下から変えていけば素晴らしい宗教団体になる」と訴えられても、話の前提がまるで違っているので、いつまでたっても平行線だと思います。
    白いブランコさんがそのように考えられて、下から創価の組織改革をしていくことを反対しているのではありません。そう思うのであればやっていいと思います。ただそのような考えで行動を起こした人は、これまでいくらでもいると思います。でもみんなつぶされているんです。kickeyさんなんかはいきなりキチガイ扱いされて、精神病院を紹介されたんですよ。一度ためしに幹部に思っていることをズバリ言ってみるとわかると思います。とたんに危険分子あつかいです。そしてまわりに「あの人は頭がおかしくなったので相手にしないように」とびっくりするほどの早さで伝わります。そんな例はいくらでもあります。実際自分で体験されてみるとわかると思います。創価に改革の余地など1ミリもありません。それは基本的に暴力団が慈善団体ではないのと同じ理屈です。暴力団なら外から見てもそれだとわかりやすいですが、創価は一般会員がいちばん騙されているんです。だから「気づいてください」と呼びかけてるんです。こんなきつい言い方をして申し訳ありませんが、白いブランコさんは少しも覚醒されていないと思います。でももうそうとしか言いようがないんです。

    たとえば池田氏がもう5年も姿を見せないことに、上からは何も言ってきませんよね。体調が悪くて姿を見せられないのか、元気なのに見せないのか、見せないなら見せないでそれがなぜなのかすら、5年間もほったらかしているわけです。それを会員さんは誰も訊こうともしない。白いブランコさんはそのあたりのことをどのように考えてますか?池田氏が新聞紙上ではびっくるするほどの量の執筆をしているようになっていますが、それならなぜ5年も姿を見せないのか。そんなことを上に言うと「よけいなことは考えなくていい」と「指導」されますよね。たぶん私が活動家のままで部員さんに訊かれたらそう言います(笑)。
    たとえば創価が日蓮正宗から破門されて、ご本尊を自分たちでカラーコピーしたものに買い替えさせられましたよね。じゃあ、今までのご本尊は何だったの?って普通は思うところなんでしょうけど、会員さんは文句一つ言わずに買い替えますよ。一人3000円。創価の公称世帯数は800万世帯なんですが、200万世帯でも60億円。私の実家は日達猊下直筆(?たぶん印刷かな)の常住ご本尊なんですが、ほんとだったらこれも役立たずってことなんでしょうけど、それはスルーされています。そりゃけっこう大きな金の表装がされた立派な曼荼羅をいまさらペラッペラのカラーコピー用紙のほうが本物なんだから3000円出してこっちに架け替えなさいっていうのも無理があり過ぎですよね(笑)
    もうひとつ例をあげましょう。創価が毎年会員から集める財務ですが、これがどれくらいの金額なのかは一切公表しませんよね。宗教法人ですから税金がかかりませんので、知る術がありません。では実際のところ毎年どれくらいのお金が創価のふところに入っているのか想像してみましょう。創価の公称世帯数は827万ということになっています。統監数がこれということで、当然まったく活動していない会員もかなり入っているでしょうし、行方不明だって珍しくないです。それは統監カードをあつかっている婦人部の方ならよくご存知でしょう。ではこの公称世帯数の半分の会員さんが財務をしたとします。最低一口1万円と言われていますので、全員がこの最低の1万円したとしても4000億円。でも全員1万円なんてありえないです。私も身内も含め知り合いだけでも3桁つまりひとりで100万円している人を10人以上知っています。ここに来られてる方の中に一度に1000万円してしまったという方もおられます。そのあたりのことを考えると一人10万円平均としたら、10万円×400万人として4兆円です。白いブランコさん、わかります?報告しないでいいお金が毎年毎年4兆円入ってくる団体。会館の清掃や警備はみんなボランティアですよね。会館建設にいくらお金がかかるといっても、毎年4兆円は使いきれないでしょう。じゃあ、そのお金はどこにいってるのか気になりませんか?不思議なことに何百万人もいる会員が誰もそのことに疑問を抱かないんです。「世界平和のために池田先生にお任せしようじゃありませんか(大拍手)」で片付けられています。気味が悪いですよね。財務がどのように使われているか教えてくれませんか?って幹部に言ってみてください。死んでも教えませんよ(笑)。
    創価が会員からまきあげるお金はこれだけではありませんよね。そう、聖教新聞。白いブランコさんの地区では何部購読されていますか?一部1,934円×地区での購読部数×全国の地区数で計算してみてください。この金額が毎月毎月創価のふところに転がり込んできます。新聞だけではありませんよね、書籍やDVDもあるし、販売にあたっては会員さんがタダでやるから手数料もかからない。もうこれだけでもびっくりするような利益ですよ。聖教新聞は名前こそ新聞とついていますが、あれは団体の機関誌なのでこれにも税金がかからない。つまり収支報告とか申告の義務がない。いったいいくら稼いでるんでしょう。っていうか、金額もさることながら、こんなことに何も疑問をもたない会員さんばっかりだということが、どう考えてもまともな集団ではないということです。
    こんなことをひとつひとつあげていってもきりがないほど、創価のおかしいところはいくらでもあります。これを一般会員が上に言って何か変わるんでしょうか?もともと詐欺団体がどうしたら宗教団体に変わるんでしょう。私が言ってるのはそこです。もともと宗教団体だったのが大きくなって形骸化して堕落したのであれば改革の余地がないとも言えませんが、創価はもともと宗教じゃないんです。詐欺団体なんです。そこに気がつくことを「覚醒」と言っているんです。単に創価のおかしなところに気づくことを覚醒とは言いません。私がこのスレッドであげている「覚醒の瞬間」とは、「創価学会が宗教ではないということに気がついた瞬間」という意味です。白いブランコさんはどうやらそこに決定的な認識の違いがあるように思いますがいかがでしょうか。

  22. バリ活さんのコメント数多く見せていただいて思うのは、
    私には正直なところちんぷんかんぷんであまり関心も持てない
    教義を中心に熱心に語っていくことぐらいが活動紹介であれば、
    まあ過激な思想にはつながらないようにして下さい、…と言うしかないです。
    表裏一体の政治活動の政党支持を掛け持ちすることは、
    心のバランスを失うことにつながると一応進言いたします。

    まずは自身の心の平和を取り戻し、身近な家族の平和を大事にして、
    平穏な社会環境を親身になって思う、世界平和はそのあとでもいいじゃないですか…。
    御書はそばにさておいて、少しリアルに現実を見てみましょうよ
    若い人の将来を考えると、自分のこと少し棚上げできますよ

  23. ○○さんのコメントを見ると、やはり以前の登場人物にそっくりですね。ここで、仲間に加わるために半覚醒を装っているようにしか思えないんですけど。彼は何パターンもの人格で登場してきましたし。

    >私の場合は学会2世で、創価学会は本来的に素晴らしい宗教団体だと思ってます。

  24. 長い間、創価を信じて活動してきました。幹部の無神経な言動、嫌がらせ、周りも同じでした。それから、だんだん不信になっていきました。そして、自分の任務を辞め、幹部と組織にさからいました。徹底的に追い詰められ、遂に心が壊れました。今も苦しく辛いです。本当に恐ろしい組織です。告発本で、創価の裏の顔をしりました。そこには、これまで知り得なかった悪の顔がありました。信じられないような現実があり、少しずつなにかが崩れていきました。そして、このブログにであい、それは確信に変わりました。末端信者の情報はしっかり把握しておられるのですから、トップの今の状況をしっかり伝えられたらよいと思います。いつまで騙し続けるのですか?

  25. 私の場合は、会友セミナーに友人を連れ出した際の事です。

    対話コーナーで話をしていた時に、あの黄色い(笑)入決を意味する『入会希望カード』を担当幹部が持って来て、早く名前を書くように!と目配せをして差し出してきた時にハッとしました。
    まるで、ネズミ講の販売員かと思ってしまいました。

    まだ入会するとかそこまでの話もしていないのに……
    幹部は、そんな事おかまいなしなんです。

    その人の幸せを願うどころか、

    ノルマ…?

    すべて数字なのか!!!…

    と感じドン引きしました。

    見てはいけない、幹部の内面の顔を見てしまったようで忘れられません。トラウマです。
    名前を書いたから即入会ではありませんが、そんな事知らない人からみたら、入会希望カードって書いてあるけど、何?コレ??…と思うわけですよね。気持ち悪いと思われて当然なんです。

    また、未来部の子どもたちが、会合等の合唱で歌わさせられている歌詞一つ取ってみても

    私は筆をとった〜♪

    ここらへんしか覚えてませんが、センセイ作の歌詞なんでしょう。。
    何だこりゃ…と(呆)

    MCされている親の影響で、何も知らない子どもたちに、こんな歌を笑顔で合唱なんかさせて、本当にかわいそうだと思いました。

    古い感性の中枢幹部が全てを牛耳っていて、誰も何も言えない状況なんでしょうか。

    他の皆さんも書いてた方いらっしゃいましたが、本当に北朝鮮と似ていると思うんです。

    これを見ている活動家さん、
    おかしいんですよ〜この団体は! 早く目を覚ましてください。

  26. 創価学会は、中身はビジネスなんです。
    会社組織と一緒ですよ。
    平社員(地区など)下っ端が、
    「仕事は大好きだ!しかし、問題が多々ある、会社を善くして社員が働きやすいように改革をしよう」と、立ち上がったところで、リストラです。
    上の役員は、はい、はい、わかりましたよ、と話だけは聞いてくれるでしょうが。
    どこの本部?本部長、そいつを指導しておきなさい!と。丸め込まれて終わりです。
    ↑うちの旦那(未入会)が言っていたことです。
    うちの旦那は、創価学会なんて最初から宗教だなんて思ったことないそうです。
    私が覚醒し、いろいろ話をした時、
    「今頃?気づいた?(笑)ビジネスだっつうの」
    言われました。
    私が真面目に信仰したり、活動したりしていたことには、一度も文句を言わずいてくれましたが、少しは理解してくれていると勘違いしていました。何かおかしい!と思ったら自分で気づくだろう、と思い、わざと何も言わなかったらしいです。

    まだ白ゆり長の時、地区婦人部長が、
    「皆さん、今日は活動したくないな、こんなことやりたくないなと思うこともありますよね、私もあります。でも上からおりてくる活動の指示をひとつ、ひとつやりこなして行く!そうすれば幸せになれるんですよ!私たちは幸せのレールに乗ってるんですから、組織の活動が幸福のレールなんです。皆さん頑張りましょう」
    と、目を輝かせて、言っていたことがありました。私はバリ活だった頃でも、ゾッとしました。
    なにいってるの?このオバサン、オウムみたいに、殺せ、と指示きたらその通りにやるつもり?
    こわっ!と思いました。
    地区婦人部長のこの言葉から、覚醒が始まり出した気がします。
    組織は、あくまででも組織なのですよ!
    信仰=組織活動は仏道修業=幸せの道
    こうして考えると完全なカルトですね(>_<)
    創価学会の構成図と構成員というのをHPでたまたま見たら、ゾッとしました。
    ほんと会社の組織図みたい(((^^;)
    自分は、ほんと下っ端に位置するところにいた!てか、いつのまに構成員にされたのやら…..

  27. 白いブランコさん
    satouさんシニフィエさんの仰っている通りです。

    >私の場合は学会2世で、創価学会は本来的に素晴らしい宗教団体だと思ってます。
    >ただ、創立80年以上たった現在、活動を見直していかなければ衰退する危惧もあります。
    >だから改善していく活動は続けようと思ってます。
    >なので、半覚醒半活動家と名乗りました。

    とのことですが、
    「創価は本来素晴らしいけど、長年やっているうちに歪みも出てくる」
    「組織運営は人間がやっている以上は」
    「広宣流布は難解難だからこそ、人間革命して挑戦していこう」
    というのが絵に描いたようなバリ活思考です。
    半覚醒どころか盲信の典型的な主張です。
    盲信者って、創価に不満がなく問題もないと思ってる人じゃないんですよ。
    こんなふうに危惧、問題点を敏感に感じながら「だからこそ改革していこう!」とはりきる人を言うのです。

    これこそが創価の欲しがる「人材」です。
    そうやって常に満足せずアイデアを出し、創価を魅力的な団体に変えていこうとする人材を狙っているのです。
    そういう人がいないと組織というのは衰退しますからね。
    実際本質(金儲け、票集め)は変わるわけないのですが、小手先を変え演出を工夫し、何なら本尊も変え(笑)、しまいには仏教なのかアーメンなのか宗教なのかさえわからなくなってもいい。
    とにかく魅力的な団体に見えれば、もっと人が集まり金も集まり票も集まる。
    何度も言いますが目的はこれなんです。

    創価をなぜ改革したいのですか?
    もっと儲けさせたいのですか?
    それ以外改革の理由はありませんよ。

  28. 昨年から何回かコメントさせてもらっています。
    「覚醒」は、人それぞれですが、自分や盲信家族を見ても、なかなか難しいことだと思いました。

    自分自身、バリ活5年、創価の世界についていけず離れて十数年。
    ついていけなかったこと
    ・盲信婦人部の狂気じみた言動の数々。
    ・選挙活動
    ・創価の世界では創価に都合の良い解釈ばかりする。また、こじつけ凄い!と感じたこと。
    ・宗門との問題、創価側の説明が腑に落ちなかった。
    ・戦闘モードが嫌。
    ・地区婦が数字に躍起になっていて営業の会社みたいだと感じた。
    ・本幹で感じた違和感は数知れず…独特の雰囲気、宗門攻撃、池田氏のスピーチ
    などなど

    でも、子どもの頃に教えられた日蓮の信仰に疑問はなく、一人信仰(勤行・唱題)を続けていました。
    組織につくことはもうないと、きっぱり宣言もしていましたが(地区の人に)。
    私の場合は、信仰心があったことが創価を否定できないことに繋がっていたのかなと思います。
    創価学会は嫌いでも、まさか悪い団体だとは微塵も考えませんでした。

    プライベートで親しくしていた近所の学会員さんが、創価スイッチが入ると無神経に過干渉になるので付き合いに戸惑い、最近の婦人部のあり方?を調べたくて検索。
    ついでに腑に落ちなかった宗門問題を調べ、創価学会による「捏造事件」を知りショックを受けたのでした。
    創価学会は嘘つきだった=信頼できる善なる団体ではないかも。
    でも、この信心は正しいと信じきっている、でも創価はおかしい、とても混乱している時に、こちらをはじめいくつかの秀逸なアンチブログに出会いました。

    私の場合、ネットで創価のおかしさも知り、相当不信感を持っていながらも、「創価学会は宗教ではない」「詐欺」ということは、はじめすぐに理解できなかったのです。
    (一生懸命に書いてくださっているシニフィエさんに申し訳ないですが)
    でも、ある日、同じ言葉を突然理解できたのです。それからはどんどん覚醒が進みました。
    何度もわかるように書いてくださっているシニフィエさん常連の方々に感謝です。

    自分の中の強い信仰心、繰り返し刷り込まれているもの、思考停止癖、自身を否定したくない気持ち、恐れ、などいろいろ邪魔するのですかね。

    もう今は、創価学会が庶民の幸せのために何かしている団体ではなく、悪しき宗教ビジネス、そうにしか見えないです。

    全国の心ある会員の方に、利用され搾取されていることに気付いてほしいです。

    自分は貢いでいないし利用されていない創価なしではいられないという方は、こちらのブログを気にせず、どうぞ邁進されてください。。

  29. 私が覚醒したのは役職が上がった後、それまで感じていた疑問や問題点を解決しようと口に出した途端に上から抵抗されたことからです。この組織では腫れ物をさわるように、打ち出しや運営方法に口を挟んではいけないと思い知らされました。
    悪い点がたくさんあるのに手を付けられないような自浄能力のない組織が良い団体であるはずがありません。非常識な打ち出しを作る指示が何処から出ているのかを考えれば敵が何処にいるのか直ぐにわかるというものです。
    末端は時間と労働力と人間関係を犠牲にしながら様々な活動を無償でした上に、様々な創価グッズを買わされ、ありったけの献金までして来ました。どれだけお人好しなのでしょう。幻の功徳という見返りを期待してのこととは思います。それなのに末端は学会本部のことについては何一つ口を出せません。会則や人事や支援政党が勝手に決められ会長選挙もないのにあれこれ命令されます。たくさんの創価関連企業はほとんど本部職員幹部の天下りやその子息で占拠されていることもおかしな特権だと思います。党にしても最近は地元に馴染みのない創大卒の落下傘候補が目立っています。まるで雲の上の世界です。何処かの国の中枢組織と虐げられた国民の関係にそっくりです。苦しいほど福運が付くらしいので疑問に思いませんし疑問を持つことは福運を消すとマインドコントロールされています。
    役職はあっても上下はないと先生はおっしゃりましたが、超高級車の窓から手を振るだけのような人を作ったのは声をあげられなかった私たち末端の責任でもあると思います。
    インド独立の父と呼ばれたガンジーは独立式典に出席せず一枚の布をまとっただけの姿で「Walk Alone」と言いながら貧しい農村を歩き続けたそうです。

  30. signifieさんの白いブランコさんへの質問。対話となる様な返信が来る事に期待します。宗教にお金なんてかける必要なんて皆無だと思います。形のないものなのだから尚更です。形のないものへ”祈り”を純粋に込めてこそ信仰ではないでしょうか。

  31. ワハハ。
    私も最初から思っていましたが、白いブランコさんの改革と言うお話しには、?でした。でも敢えて、思うようにされたら良いと思います。と、コメントしました。創価脳が残って(いや、まだ全部創価脳か)の人にはこちらが「無理ですよ」と言っても聞かないからです。
    私や、他の常連さんのいいぶんは、ズバリsignifieさんと同じです。
    ノルマという話が出たので思い出しましたが、まだ会合にたま~に参加していた数年前に、SGIグラフ購読推進の時期があり、何も知らずに海外そのものに興味あると、その話を会合後の雑談で話してたら、いきなり幹部に囲まれ、グラフをとるように説得されました。いきなり先生の世界への思いから、グラフは素晴らしいことが書いてある。好きな英語も載ってるよ、本屋では売ってない。組織通じないと買えないなど諸々言われました。その場でじゃあ、とってみようか。。と、決心したその直後に数人の幹部の一人がぼそっと「よかった、これで地区5になるな」とささやいたのが聞こえました。
    「は?」と思った私はとりあえず自宅に帰りたかったので、帰ったのですが、どうしてもその幹部の声が耳に残り、「やっぱり先ほどの件、撤回します。グラフ取りません。地区5や!って声も聞こえました。感じ悪いです。そんなことのために取りたくありません。自発的にほしくなったら言いますので」ってメールしました。

    そのメールに対しての返信は「私は創価学会に対する出費は惜しみません。ケチったことはありません。kickeyさんの福運のことを考えたら、グラフは取るべきだと思います。先ほどせっかく決意されたのに残念です。先生のすばらしい活動が写真と共に載っています。外国が大好きなkickeyさんならグラフはぴったりだと思いますが。どうしても無理ですか」

    そのメールに対し「グラフの代金をケチるとかそういう問題ではありません。私も、納得いけばどんな高価なものでも出費を惜しまないタイプなので、創価のものでも納得いけば購入します。今回は納得できないだけです。推進の仕方がお粗末なうえに、聞こえるような声で地区5や!はないでしょう?ノルマはあるかもしれませんが、そういう勧め方に賛同できませんので。取りやめる理由はそれだけです。本当に素晴らしいと思うなら、素晴らしいということを言うだけでいいじゃないですか。いちいち地区5とか、言いながら推進するのはどうかと思います」(大意)
    という風に返しました。

    あとはお決まりの、バリ活独特の返信が来ました。
    「みんな先生にお応えしようと頑張っています。何でも必ず目標はあります。今回は残念です」

    という感じでした。

    は?
    本当に素晴らしいなら素晴らしさを訴えるだけで十分です。完全に説得でしたから。本当に素晴らしいと思うような推進の仕方でもなかったし。必死なのは目に見えました。いったんは負けそうになりましたが、後で断ってよかった!
    あほらしいゲームに付き合ってられん。

    確かに海外は好きだといいましたけど、海外旅行が好きだと言っただけです。
    なんでその話からSGIグラフの話に展開するのかもなぞでした。

    覚醒した今は、財務に回していた分に少し足して、毎年海外旅行に行けるようになりました。今思えば財務のおかげで、海外旅行も我慢していました。あほらし!
    海外旅行は、創価で体験できない未知数の喜びがあります。異文化の体験、知らない現地の人たちとの交流、異文化から学ぶ歴史や現状。そのうえで日本を知る。
    創価の教義の何倍もの勉強ができます。

    長くなりました。若干興奮して打ち込みました。そう、創価がまだ宗教だと言っている間は覚醒してませんね。sigifieさんはじめ、みなさん言われてますが、上に何か言って行くことで、自分が不当に扱われるだけです。そんな組織宗教じゃない。会社組織よりひどいと思います。
    会社のほうが、上に何か言っても聞き入れてくれる場合もありますから。それは聞き入れなかったら労働基準監督署からお叱りを受けたりする「法」があるので、その範囲では会社も動いてくれるのです。
    でもな~んの法もない、今の日本では取り締まる法もないので創価は今のままやりたい放題でしょう。無理無理。組織なんて変えられないですよ。

  32. 連投すみません。
    ダイアナさん、ありがとうございます。
    やっぱり同じ体験しているんですね。
    創価に疑問持つと、ほとんど犯罪者扱いですもんね。
    まともなことを何一つ質問できないですよね。
    どっちが犯罪者なのかな~って思いますw

  33. 凜々子さん
    「今頃?気づいた?(笑)ビジネスだっつうの」
    これ私もある人に言われました。
    売ってる商品が「宗教」とされてるため、気づきにくかったんですよね。
    「宗教とはお金を出して買うもの」とは決して習いませんからね。
    逆に「お金を積んでも手に入らない幸せ」と習いますから。
    いえいえ、言われてみれば確かにお金出せば手に入りましたよ、創価の幸せって。
    だって創価にいっぱいお金使ってる人、「ああ福運が積めて幸せ」って言ってますよ確かに!

    創価で幸せになったと思ってる人。
    それ高額で取引きした結果ですよ。
    実際、決してタダじゃなかったでしょ。
    新聞いっぱいとって寄付も頑張って、時間も労力もいっぱい使ってそれで掴んだ幸せでしょ?
    買わされてたんです。

    創価としては当然、「なんだ、効かないじゃないかこの商品」と言われたくない。
    口コミですばらしい評判が広がって、効果を感じた人にはモニターにもなってほしい。
    だからCMも絶え間なくバンバン流すし、効果が出るような取扱い説明も徹底します。
    「コツはバカになって愚直に信じること」
    「あれ?おかしいな?とちょっとでも疑えばそれまでの効能も消えてしまいます」
    「とにかく結果が出るまで諦めないこと!」
    「腹を決めて死ぬ気で頑張ること!」
    「人に勧めると効果が倍増します!」
    「その方がお得ですよ!」

    宗教って仕入も元手もかかりませんよね。
    儲かりますよ。
    あとは賢いやり方です。
    参拝料などでお金を取ると、いかにも商売してるって感じ。
    そこをタダにして良心的に見せて、宗教はお金で買えないかのように思わせる。
    そして新聞や書籍など、実態のあるものに巧く乗せるんです。
    一般の買い物に財布の紐は固くても、創価のグッズには簡単にお金を払ってしまうのは、書籍やDVDに実態以上の付加価値を見出しているからです。
    目に見えない、実態のない、仕入れも元手もかかってないものに喜んでお金を払う。
    でもこれも創価が扱ってる立派な商品です。

  34. レモン様
    初めまして。地区の責任者をしております。
    まさに末端で最前線だと思ってます。
    最近の組織の活動家分布に関して、感じるところとして草創の頃入信の方が
    いまだに最前線で戦われています。
    2世、3世となると、親の姿や諸先輩の姿を見てきているので、
    幹部の話が来ても、断られることが多いみたいです。
    (もちろん頑張ってる方もたくさんいます)
    以前なら幹部の話は断ってはならない風がありましたが、
    今は変わってきてます。マイペースで活動されている感じです。(それでいいと思います)

    先生が直接の指揮をとられたのが約5年前までで、その時先生は
    「あとはみんなでやりなさい」との旨を仰られました。
    自分たちで考えて進めていきなさいということです。
    また新・人間革命や随筆等の折々で
    「其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ」の御文や
    上意下達ではだめだとのことを立て続けに書かれていました。

    幹部の成り手も少なくなり、役職の兼任が増え、活動家一人あたりの
    負荷は確実に増えていると思います。
    ここで改善していかないと、このままのやり方では衰退してしまうと思います。

    「地区着」ですが、現場不在で決められたこと、特に数字上のことは
    参考にはしますが、守ってません。現場や最前線を無視して決められたことは
    守る必要もないと思ってます。

    >管理人様をはじめ色々な方が、創価とは中から改善できるそんな綺麗な団体ではないことを
    >コメントされていましたが、全くその通りだと思って読んでいました。
    >創価の中にいて、改善できることなど何もないのが現実だと思います。

    以前はそうだったかもしれませんが、ここ最近は変わってきてるのです。
    いままでタブーとされてたことがタブーでなくなってきてるのです。

    これが私の勘違いで、もしあるとき役職解任(リストラ?)になったらその時は覚醒になるのですかね。

    ふと思い出したのですが、反抗期って自立期という意味でもあるって。
    反抗=自立できなければ、また反抗=自立を潰してしまうと、いつまでも親の元で暮らせていけるけど、
    親がいなくなったときどうなるか。外は敵だらけですよね。

  35. 「学会が悪いことはわかったけど、だからって抜けられないよ」
    「抜けて幸せになった人を知らない」

    こんな理由で学会に入ったまま、なんとなく聖教新聞を取り続け、義理で一万円募金している人も多いんではないでしょうか

    辞めるにはとてつもないパワーがいります。
    それと、背中を押してくれる声。

    学会を辞めて、こうなりました。という体験談がもっとあれば、安心して辞めることができる人も増えるかもしれません。

    signifieさん。よかったら、学会を辞めてからどうなったか。心境の変化や、哲学やら価値観やら、そういう変化も含めて、たくさんのかたに体験談を呼びかけていただけないでしょうか。
    そして、時々発作的に起きるであろう、気分の落ち込みに対する対処方法など。

    それと、個人的な報告で恐縮ですが。
    私、先日、創価学会辞めました。
    みなさんのおかげです。
    これから、私、絶対に幸せになります(笑)←結婚式の花嫁みたい?

    ・・・私は、まだ辞めて日も浅いので、まだ実感があまり湧きませんが、学会を辞めて、急に空の色が澄んで見えることがありました。梅や、桜の花の色、鳥の声までもが新鮮です。

  36. signifie様
    覚醒レベル?については以下より判断しましたが、
    >ということで、今回のテーマは「覚醒の瞬間」とさせていただきます。
    >みなさんそれぞれに「創価がおかしい」「こんなはずでは」と思った瞬間があったと思います。

    その後の、
    >「創価学会が宗教ではないということに気がついた瞬間」という意味です。
    であればモニカさんがおっしゃるところの「人材」としたほうがよろしいでしょうか?

    判断の判定についてはお任せしますし、コメントの掲載についてももちろんお任せいたします。

    >創価は宗教団体ではなく、詐欺団体だ   
    ということを仰ってますが、私たち末端(地区・ブロック)は宗教活動をしています。
    学会の組織は原則として分県 ─区・ 圏 ─ 本部 ─ 支部 ─ 地区 ─ ブロックとなっていて
    分県長や圏長、区長も地区部長とか支部長・本部長を経験していると思います。
    みんな宗教活動をしていますし人柄も良い方が多いと思います。
    その上の組織が詐欺団体なのでしょうか?
    会長-理事長-副理事長-副会長ときますが、担当の副会長さんも良い人ですし
    宗教活動をしています。

    お金を集める(財務・新聞・書籍・墓苑等)こと=詐欺団体ということでしょうか?
    それともお金の使い道でしょうか?
    財務の受領書(いま皆様にお配りしてます)には
    「広宣流布のため有意義に使わせていただきます」(前後略)とあります。
    使い道は海外では財務がないから世界広宣流布のために使ってる旨
    聞いたことがあります。会館の光熱費、職員の給与も含まれますかね。

    額が大きいから詐欺なのでしょうか?それとも使い道がわからないから
    詐欺なのでしょうか?

    以前「宗教とカネ」についての雑誌を買ってたので見てみますが、
    何を指して詐欺団体になるのでしょうか?

    もし以前に「お題」で出てれば読んでみたいと思います。

  37. あー、やっぱり活動家(半覚醒?)と称する人のコメントは
    今までの人たちと変わらないと思うのは、私だけでしょうか?
    組織の説明を今さらされても、そんなものは知ってるし、
    組織体系がしっかりしているからとか、副会長がいい人だとか、そういうことは
    関係ないんです。そういうことで宗教かどうかを言ってません。

    なぜ宗教じゃないのか、という件に関しては、
    このスレのsignifieさんや、モニカさん、そのほかの人たちがたくさん説明しています。
    それらを読まれてもわからないのなら、完全にいまだに創価脳です。

    今まで以上に丁寧に誰が説明してもきっと理解できないと思います。

    そして、理解できないから、自分の持論をいろいろ説明しだして、
    それに対して皆が反論のコメントをする。

    で、今までの活動かさんとのやりとりと同じになると思いますが、
    みなさん、いかがでしょうか~~~~~(会合風で)

  38. 白いブランコさんの返信ですが。財務が広宣流布の為に使われていると”聞いている”とあり…申し訳ありませんが本当に盲目になってしまうのが宗教なのだなと改めて実感しました。それを世間では使途不明金というのに。
    組織は完全なトップダウン形式。末端の会員の人達は下りてくる支持に従う事を絶対とする”良い方”達ばかりなのだと思います。
    広宣流布って便利な言葉だと思います。
    白いブランコさんが”先生”と言われている間はまだ覚醒されていないのではないでしょうか。

  39. 白いブランコさん
    今回のコメントを読んで白いブランコさんは、今も創価を信じていて宗教だと信じている。
    そのように理解しました。

    >「地区着」ですが、現場不在で決められたこと、特に数字上のことは
    参考にはしますが、守ってません。現場や最前線を無視して決められたことは
    守る必要もないと思ってます。

    そんな小さなどうでもいい事を言っているのではありません。
    例えば、今の時期、創価学会は日本全国どこでも来月の統一地方選の戦いですよね。
    これは、現場の声など一切無視して、上からそのような号令をかけられ全国展開で繰り広げられています。
    現場は、議員を連れて内外関わらずのベタ周りが終わり、語る会と称する数人を集めて選挙活動の最中です。
    全国どこもその戦いのはずです。
    そんな中で、白いブランコさんの地区だけが、「選挙の戦いは宗教の戦いではありませんのでやらなくていいです。本来の宗教活動である折伏という勧誘活動だけをしましょう」という事ができるのか?という事です。
    有り得ません。
    出来る筈がありません。
    何故なら、創価学会は現場の声など一切無視の団体だからです。
    上から決められた事を一方的にやるのみ。
    その事を言っているのです。

    白いブランコさんが、壮年なのか婦人なのかわかりませんが、何方かも書かれていましたが、以前登場された方に文面がよく似ているなぁと感じました。
    何度読んでも、意味がよくわからないのと、コメントが噛み合わないのがそっくりです。
    もし、全くの別人でしたらすみません。

    ひっかき傷さん
    初めまして。
    以前書きこみされていたときに、お名前の所をクリックしたらブログに飛ぶ事ができたので、ブログを読ませて頂いていました。
    心の揺れが痛いほどの伝わってきて、共感しながら読んでいました。
    このたびの決断、本当に本当におめでとうございます!

  40. Kickeyさん

    > 組織体系がしっかりしているからとか、副会長がいい人だとか、そういうことは
    >関係ないんです。そういうことで宗教かどうかを言ってません。

    そういうつもりではなく、役職のどこで急に黒くなってしまうのか、または
    どこかでコントロールしてるのか?というつもりでした。

    Kickeyさんが受けた出来事も残念だと思います。
    かなりの活動家だったと思いますが、疑問・質問をもって、聞いて回っただけで
    ひどい仕打ちだと思います。
    本来、幹部は会員さんの質問・疑問に答えていく存在なのにそれが機能していない。

    こちらのブログを読んで残念だったと思うことは、皆さん活動家で熱い気持ちで
    やってこられたのに、改善しようとかわからないことを解決しようと思って行動したら
    疎まれてやめるか、未活になるかという状況にさせられてしまう。

    素直に従う人しか残ってない、反抗=自立する人は組織から離れてしまう。
    そういうことなのでしょうか。
    その目的が金・票・人集めで、それに役立つ人材を育てているということ?

  41. ズバリ、選挙です
    ずいぶん前ですが連立政権の選挙時、壇上の県幹部が
    「◯沢さんて、ちょっと悪く見える顔だけどとっても良い人なんですよ〜ウンチャラカンチャラ〜」
    この中に政策とか政治家としての実績とかは殆んど無し
    こんな感じで応援していたのに
    数年後、同じ県幹部が壇上で
    「◯沢は(呼び捨て!)とんでもない人間です〜ウンチャラカンチャラ」
    あなたが見てきたのですか?壇上で言っていい事なのですか?本当ですか?
    そして”前回の選挙で応援してしまったのは我々が見る目がなかったからです。応援していただいた皆様には本当に申し訳ない思いです。”といった反省の弁もない。

    何を基準に、良い人・悪い人を決めているのでしょうか?
    政権と繋がっていないと何か困ることでもあるのでしょうか?

    そして今、夫の退会へ向け必死になっているのは
    「汗水流して得たお金を、黒いお金に差し出して欲しくない」その一点です。
    黒いお金に関わっているのは家族として見過ごせません。
    このブログに感謝します。

  42. >「広宣流布のため有意義に使わせていただきます」

    税金だって、使い道を国民に提示することが、誠実な姿勢です。
    お金の使い道すら会員に教えないなんて、どこが誠実なんですか。宗教から誠実を取ったら何が残るんですか。お金の疑心を持たせる自体、宗教の大前提である、「信じること」から外れませんか。
    なぜ言えないのか、言わないのか。
    なぜいろんな会社の株を買いまくり、筆頭株主になったりするのか、各新聞社の大型顧客となったり、政治に介入したりするのか。
    全部、学会に対して口出しできない影響力をつけるためです。
    一つの団体が絶対なる力をもつために必要なのは金だけなんです。
    世界が一つの団体に牛耳られ、ものも言えない状態のどこに幸福があるのでしょうか。
    創価学会が日本をのっとってしまったら、言動の自由なんてあると思いますか。
    そんな力をつけさせないためにも、お金を持たせてはいけないんです。
    確かに、創価学会風には有意義なお金の使い方でしょうよ。その一文にはウソはないです。
    創価学会が権力をつけていくのは、福運でも、正しいからでも、宇宙の真理とかでもありません。
    お金です。
    御書やら題目やら、世界平和やら、もっともらしいことを言った後で、最終的には金、金、金と言ってきているのがなぜわからないのですか。

    ・・・ってたぶん、もうこんなこと語りつくされているんでしょうね。
    ごめんなさい、いまだ全部読めていないのに熱くなってしまって(汗)

  43. 盛者必衰のごとく、歴史の波に呑まれて、
    かっては栄華を極め尽くした数々の王朝が衰退の途をたどるのは、
    ふせぎようのない時代の必然なのです、
    何も創価学会だけではありません、屈辱に思うことではない。
    現実的に受け止め、被害が広がるのを抑えること、
    思いのほか勇気を伴います。

    ひっかき傷さん、いい春をお迎えください…!
    スッキリされた反面、もどかしいような淋しさもあるかもしれません。
    そうした気持ちに寄り添えるよう、この場に寄せていただきたいです。

  44. 白いブランコさん、はじめまして。非活婦人部のまるです。
    自分も通ってきた道なので創価を信じたいお気持ちはよくわかりますが、もっと掘り下げて考えてみてください。

    改善とか改革とか、そんな次元の話じゃないんです。シニフィエさんの暴力団の例えがぴったりです。暴力団がどんなに看板を変えようとも組長が交代しようとも、実態は変わりません。
    あなたが聖域にしている池田氏、そして日蓮まで掘り下げて、様々な角度から調べて、考えてみてください。体験と思っている出来事が邪魔しますからそれは脇においといて、考えてみてください。功徳とか福運とか絶対的幸福境涯とかのキラキラワードに隠されている、創価の本当の姿が見えてきます。

    親もそうですし周りの活動家もみんなそうですが、ほんとに白いブランコさんと同じこと言ってます。そういう応答マニュアルでもあるの?と思うくらい共通しています。ですから、白いブランコさんがなりすましとか、そういうのは私はどうでもいいです。現実の人間関係でも皆さん同じことしか言いませんから。

    白いブランコさん、ここに書き込むほどに「おかしい」と感じているものがあるのですから、もっともっと考えてみてください。ネットがあって良かったと思いますよ。探せばたくさん判断材料が出てきます。
    それでもなお、創価の宗教としての可能性に賭けるというのであれば、何も言うことはありません。ご自由にお願いします。ただ、未来ある子どもたちは巻き込まないでください。

  45. 連投すみません。

    私は疎まれてやめたという気持ちは1ミリもありません。
    私のほうから、創価を見限ったんです。

    それをたいてい、迷っただの反抗期だの、こちらが道を踏み外したように言ってくる。
    違います。天国行きだと信じていた道が地獄行きだと気付いたから、方向転換しただけです。

    私の周りの学会員も、いつか立ち直る日がくるよ~って人をグレた不良のように言いますけど、どうしてこうも的外れで自分勝手な見方しかできないのかと、呆れるばかりです。
    自分たちだけが本当の幸せを知っている。そういう選民思想が漂っているんです。なんたって地湧の菩薩サマですから。だから自分たち基準で他人のことを見てしまう。それも悪意なく。まったく厄介です。

    これが創価のことでなければ、頭に花が咲いてるイタい人で済みますが、そのイタい人たちがイタい教えのもとで集団で国政に関与しているから、見過ごせないんです。

  46. 皆さんからの白いブランコさんへの対応がすばらしいですね。
    これがよくあるアンチサイトであれば、白いブランコさんはふくろだたきに会うところなんですが、ありがたいことにここにはそんな無礼な方はひとりもいらっしゃらない。むしろ私がいちばんきついことを言ってるような気がします(笑)
    しかしこのままでは白いブランコさんへの皆さんからのたくさんの質問が集中して、白いブランコさんが何から答えていけばいいのか混乱してしまったり、うまく答えられないことの理由になってしまいますので、ここはひとつ管理人の私が代表して対話を試みるということで、みなさんはしばらくその様子を見守っていただけないでしょうか。もちろん、白いブランコさんのお話に対する感想などは大いに書いていただいてかまいません。ただ白いブランコさんへ直接質問するのは、しばらくのあいだ控えておいてください。よろしくお願いします。

    白いブランコさん
    新しく白いブランコさんとの対話のためのスレッドをつくりました。
    ここの皆さんからの多くのコメントに対応するには、おそらくたいへんな労力が必要になりますし、これまでの経験上、うまく対話ができたためしがありません。
    もしよかったら、あたらしいスレッドにて、とりあえず私と1対1での対話をしてみませんか?
    承知していただけるのであれば、まず私からの3つの質問に答えてもらうところからスタートしたいと思います。
    どうかよろしくお願いします。

  47. 白ユリさんはまだ毎日あいかわらずのコメントをされています。
    内容がぶっ飛んでますので、別の意味でも面白いのですが、このブログの主旨に違反してますので公開しません。
    なので白ユリさんのコメントは最初からブロックするように設定しました。
    もしかしたら他の方のコメントの中に「白ユリ」とくことばが入っただけで自動的にブロックされる可能性もありますのでご注意ください。
    いちおうご報告まで。

  48. >こちらのブログを読んで残念だったと思うことは、皆さん活動家で熱い気持ちで
    やってこられたのに、改善しようとかわからないことを解決しようと思って行動したら
    疎まれてやめるか、未活になるかという状況にさせられてしまう。

    これ未だ活動家の見事にワンパターンの発想ですねえ。
    なんで改善しなきゃならないの?
    ノルマを立てることに都合のよい運営者がいて、それに従うノルマ大好きっていう信者がいて、円満にやってるならいいんじゃない?
    それをアホらしいと思う人は抜ければいいだけの話です。

    改善して創価を変える?
    創価は会員に催眠をかけ、その間に金と票を頂く組織ですよ。
    目標売上にノルマは必要ですよ。当然です。
    貴方の会社でもそうでしょう?
    部署ごとに売り上げ目標はあるでしょう?
    営利企業を慈善事業に変えるってことですか?
    貴方の勤務している会社は、平社員一同が頑張ったら金儲けを止めて慈善事業に変わりますか?
    何のためにそんなことするんですか?ってなりますよね。
    慈善事業がしたかったらそういうとこへ移ればいいだけの話ですよ。

    宗教団体と思ったら営利団体みたいなことしてる!
    何とか宗教団体にしなくっちゃ、改善しよう!
    大笑いですよ(笑)
    それはあなたが「宗教団体と思って入った」が勘違いだっただけです。
    ただ貴方が間違えたんっです。
    創価はこれっぽちも間違えてません。
    最初から営利団体として貴方を迎え入れてるんです。

  49. 白いブランコさん
    やはり〜そうでしたか。。
    やっと本心を出して来られたのですね。。

    そういえば、他にもそんな方がいらしたような。。

  50. 組織を維持していくためにはお金は必要です。そのお金の搾取のしかたと使い道にあると思います。まして、それが悪事につかわれているとしたら・・創価は末端が声をあげて上に届くような組織ではありません。幹部に言っても上には上がらないと思います。潰されます。ひっかき傷さん、脱会できてよかったですね!あなたの勇気に敬意を評します。よろしければ、どのようにして脱会されたか、教えて頂けましたら幸いです。参考にしたいと思います。すみません。

  51. 私の覚醒の瞬間は靖国にいったときです。
    元々歴史観があわなすぎて居心地悪かったんです。
    中韓よりなのも気持ち悪くて。

    何かにつけ政治的になるので純粋に信仰だけをやりたかったです。

    靖国行って色々気がついて覚醒しました。
    本来日本人は生き方とか文化に信仰というか宗教的な要素が染み込んでるから
    わざわざなにか熱心にやらなくても高い精神性をもってるんだと。
    昔から変わらない。

    それを否定する勢力が創価です。
    日本人のアイデンティティーを否定、時には利用している。

  52. もうすぐ3.11が近づいてきますね。
    もう既に私は脱会していましたが、どこか創価学会を信頼し、
    こんなときこそ何か組織的に行うのだろうと思ってました。
    ところが、現実的には、何も伝わってこない…
    うちの実家では大変ね、と他人事のように言うだけで、
    なかったかのように選挙、勧誘、財務、と数に追われることばかり。
    どうしようもない失望に落ち入り、ネットでいろいろ新事実を見た中、
    こちらで、心開いて、思考がつながった…という感じです。
    あの大災害がなければ、愚かなことに覚醒できなかったかもしれません。

    あの時は自公政権でなかったから…と
    言い訳してほしくないですね。
    宗教組織でなくても、なんの成果も出せない団体です。

  53. まるさんの下記のコメント、非常に同感です。

    >これが創価のことでなければ、頭に花が咲いてるイタい人で済みますが、そのイタい人たちがイタい教えのもとで集団で国政に関与しているから、見過ごせないんです。

    私も見過ごせません。フランスでは創価学会はカルトとして認定されており創価学会の政治部である公明党が与党となった事に対し日本の政治の行方を危惧しています。これらを末端の会員の方達は知らないのがとても怖い。話してもネットは嘘だらけだから!と言われ会話になりませんでした。
    言葉にならなくなり虚しくなるだけなのでした。やはり「何かがおかしい」と自分で気付くしかないと思います。

  54. 先のコメントで、創価は金と票を頂く組織と言いましたが、もちろん無理やり強奪などしません。
    あくまで会員が自主的に「言われたからでなく自分の意思で」差し出したようにして頂きます。
    振り込め詐欺と同じですよ。
    同情を使うか信仰心を使うかの違いで、人の心を巧みに操る手口は同じです。

    振り込め詐欺は、電話などかけてない本人がピンピンして現れたりすれば騙されてるのにすぐ気づきますが、信仰は厄介です。
    実態がないのでなかなか気づかない。
    心の中で信じたことが絶対になるからです。
    白いブランコさんの「創価学会は本来的に素晴らしい宗教団体」とあくまで譲らないのもここですね。
    そもそも宗教なんて信じた人には価値があり、信じない人には紙くずみたいもの。
    本物の息子と偽の息子は物理的に証明できても、教えの真偽など信じる者次第なんです。
    ここを巧く突かれてるんですよ。

    トップが、
    「お金を出すのは会員の真心で、あくまで仏様への供養だ。それが会員を幸福へ導くのだ。私も当然そう信じている」
    と言い張れば(事実そうしてます)、信者は詐欺なんてとんでもない!と叫ぶでしょう。
    トップはいくらでも言い逃れできるし、会員は断固騙されてないと言い張る(笑)
    騙す方にとっては好都合ですよね。

    「創価って詐欺団体なんですか?」
    「そうは思えません」
    ということですが、詐欺でございと言いながら騙す詐欺師はいませんよ(笑)

  55.  矛盾だらけの宗教型ビジネスと理解でき早々に覚醒済みですが、強いて言う決定的なダメ押しの創価アレルギーの瞬間は、同時中継という会に参加したときです。センセイが世界の偉人と対話して(お金を積んで会ってもらって)ナンチャラカンチャラだったというものを見せられましたが、周囲の男性学会員は一様に、白のカッタ―シャツに黒ズボンで、何故か七三分けでポマードもいて異様な空気でした。その中でも一人の男性の目が爛々としていて、漫画で言うと、少女漫画でトキメイテいる状態・・・・眼の中に星マークって状態の変に満面の笑みの七三分けの会員を見たときでした。
     そして最後に、「センセイからメッセージが届いております」と本当かどうかわからないことを言いながら、遠くからA4用紙のペラペラの紙を、白のカッタ―シャツに黒ズボンでの七三分け会員が自信満々に言ったのを見て、一斉にハイテンションでパチパチ・・・本当に気色悪くなり、怖くもなりました。
     自称バリ活の義理の叔母の子供も、すでに覚醒してしまい、家を出てしまいましたが、バリ活親で一番引いたエピソードが、中学校のPTA役員となった最初の会合で「公明党をお願いします」と挨拶し、進路決定時の三者面談の際にも担任に「公明党をお願いします」と言ったことだそうで、自分の母親がPTA役員を担当し始めてから、同級生に変な眼をされ始めたと言っています。また、その頃から創価が嫌になったとも言っています。また、自分の母親を完全に見切っており「手遅れ」とも言っています。一家和楽って一体・・?

  56. 覚醒したつもりですが、まだまだビクビクしている2世のマヨイです。怖いイコールまだ宗教だと思っている部分があるということなのでしょうか・・・選挙のこと、財務のこと、センセイの神格化、などいろいろと疑問を持ちながらも『絶対に幸せになれる』との言葉にすがって生きてきました。でも世の中に『絶対』などありえないと気づき、昨年末から小さい会合も含めて一切参加しておりません。仏壇も開いていません。
    自信を持ちたいのですが、何か悪いことが起こった時に『信心から離れたからだ』と言われそうで、気の張った状態が続いています。また、母を含め学会側にハッキリと「辞めたい」と言えずにいること、いずれは話さなくてはならないことが重くのしかかっています。幸か不幸か今は家庭のことが忙しくて会合に参加できないと思われているようです。その日が来た時にきちんと話せるように、みなさんのコメントを参考にさせていただいています。幹部や親しかった会員さんと直接対決して辞められた方、静かにフェードアウトできた方、いろいろいらっしゃると思いますが機会があれば経験談を聞かせていただきたいです。

  57. マヨイさん、頑張って!
    これが宗教詐欺の思う壷です。これだから多くの人が騙され続けてるんですよ。
    創価なんて、役に立たない会員と判断したらあっけなく見捨てます。
    早いとこ見捨てられましょう(笑)
    金のなる木が枯れたらあっさり捨てるんです。
    いろいろ悩んでるほうがバカを見るだけです。
    罰も功徳もお金を騙しとるための嘘っぱちです。
    インチキです。
    恐怖心で人の心をがんじがらめにするのが宗教なわけがありません。
    もしほんとの宗教があるとしたら、冷え固まった人の心を解放できるのが宗教のもつ力ではないでしょうか。
    そうしたものが自分に必要だと考えるのであれば、そうしたものを求めるのもいいでしょうし、
    それこそ信教の自由です。
    創価はそれを根こそぎ奪い取り、お金も時間も信頼も、そして人生そのものも奪い取ってきました。
    そんなものに後ろ髪引かれること自体がおかしいのです。
    どなたかご本尊を燃えるゴミに捨てたけど、なんともないと書いてたではないですか。
    脱会者がそのために本当に不幸になっているなら、そんな噂ぐらい立ってもおかしくないですが、
    そんなことはまったくありませんよね。
    創価内では昔は罰が当たったなどの身の毛のよだつ恐ろしい話を平気でやっていましたけど、今どきそんなことしたら脅迫罪で逮捕されます(笑)。
    罰も功徳もなければ何の力もありません。
    すべては思い込みです。マインドコントロールです。
    敵は学会ではなく、あなたの宗教的なというか呪術的な力に囚われている心ですよ〜
    私の場合は覚醒してすぐにご本尊をお寺に返しに行って、仏壇はノコギリとハンマーでバラバラにたたき壊して、自治会の燃やせるゴミに出しました。
    もちろんそれでなにか悪いことがあるわけがありません。
    もし創価の信仰になんらかの力があるのであれば、このブログを3年間も続けている私は原因不明の病気で仕事どころではなくなっているでしょう(笑)。
    ずっと創価に騙されてきたことのショックでうつ病にこそなりましたけど、こうして元気にブログによって皆さんの思いを発信し続けられています。
    ここに「殴り込み」にやってくる盲信者と、脱会者の姿を比較したときに、盲信者の世界のほうがいいと思いますか?
    思うわけないですよね。
    先日の白ユリさんやヒューマンさんのような人たちとともに、会員さえどこで何をしているかもわからない池田氏を慕っていく自分の姿を想像してみてください。
    ゾッとしますよね(笑)
    マヨイさん、大丈夫!
    このブログはマヨイさんのように迷う人たちが迷わなくて済むようにつくったんです。
    マヨイさんのような方が日本全国にいっぱいいらっしゃると思います。
    いままではお互いにそれさえわからなかったんです。
    マヨイさんがここできっぱりと脱会できたとしたら、
    全国のマヨイさんにどれだけの勇気を与えるでしょう。
    みんな応援してます。
    マヨイさんの揺れる気持ちはとってもよくわかります。
    私も創価の間違いにはわりとキッパリと納得がいきましたけど、
    それでも宗教的な面を否定するには時間がかかりました。
    頭ではわかっていても、切羽詰まったときに思わず題目が口に出てしまうとか、
    悪いことが起きたら「もしかしたら…」などと、けっこう思うこともありました。
    でもほんとうの「覚醒」とは、この宗教的な力などまったく嘘っぱちだとこころから思えることだと思います。昨日気がついたから今日はきれいさっぱり信じなくなったなんて無理です。
    教明日には無理でも時間が解決してくれます。じわじわと脳が納得していきます。
    脳の中のおかしな神経回路をぶっちぎって、新しい神経回路を結んでいきましょう。
    それにこのブログでみなさんのお話を聞いたり、自分の気持ちのありったけを言葉にしてコメントすることが、新しい神経回路をつくるのに有効だと思いますよ。
    そのためにこのブログをどんどん利用してください。
    そしたら他の人もマヨイさんの言葉から、新しい神経回路を結ぶことができると思います。
    そしていつの間にか気がつくと、創価の呪縛なんかすっかり忘れてる自分に気がつく日が来ると思います。
    マヨイさん、頑張れ〜(^∀^)/

  58. 初めまして、ラベンダーと申します。

    このブログがきっかけで覚醒し、2週間程前に脱会に至りました。
    管理者のsignifie様に感謝しています。

    私は学会人の主人と結婚する時に折伏され、以来30年程活動してまいりました。
    結婚する前、創価学会という宗教がある事も知らず、何も分からない状態でしたが、主人にとにかく入ってほしいと懇願され、半ば強引に入らされた感じです。
    私の親は猛反対でした。
    私としても素直に入った訳ではなく、何度も別れようと考えました。
    ここに来られてる方で外部の方で結婚を悩まれていらっしゃる方の気持ち、良く分かります。
    私の時代にも今のようにネットがあれば、このようなブログに出会えてたら、彼との結婚は無かったのかなぁ…なんて考えます。

    15年程白ゆり長もし、新聞配達も経験し、それなりに頑張ってきました。
    ただ、どうしても学会に対してどこか違和感があり、それが年々強まっていきました。
    最初の頃はおかしい事はおかしいと幹部に意見を言っていましたが、その度に幹部が家庭訪問して指導。
    同じ事ばかり言う幹部に嫌気がさし、家庭訪問を避けるように大人しくしていました。
    真面目にやってるように見せかければ、そのうち副役職になって、フェードアウト出来るかもって思ってたのに、実際は違ってました。
    活動家がいないので、いつまでたっても正の白ゆり長のまま。
    最近の私は勤行も唱題もせず、会合も休みがち、同中も何年も行っておらず、ブロックの連絡も義務感でしかありませんでした。
    そんな私の行動を見抜いて、幹部から指導があり、その事がキッカケで、このブログに出会えたわけです。
    創価は宗教ではない。目からウロコでした。やっぱり‼︎
    剥がれかかってたフィルターが5枚くらい一気に落ちました。
    でも、未だに会合に行く夢を見るんです。
    まだフィルターが1、2枚残ってるんでしょうか?

    副本部長である主人とこれからどのように接したらいいか、なんだか微妙な空気が流れています。私はいつものとうりに接してるつもりなんですが…
    signifieさんの考えたおとぎ話のようになるんですかね。

    でも、私自身は今吹っ切れた感じで、身が軽いです。
    これからは色んな経験をして人生を楽しんでいこうと思っています。
    ありがとうございます。

  59. ラベンダーさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    そしてほんとうにおめでとうございます!
    ラベンダーさんの脱会に多少とも背中を押すことができたのであれば、これほどの喜びはありません。
    ほんとうにおめでとうございました。
    そしてありがとうございます!
    ラベンダーさんのような方の報告が、多くの方へのたいへんな励みになると思います。
    いやあ、うれしいなあ〜(^^)
    やはりこのブログをやっててよかったと思う瞬間ですね。
    途中でやめなくてよかったです。

    このブログでは、ひとりでも多くの脱会の報告をお待ちしています!
    もちろんこのブログがきっかけでなくてももちろんいいですから、
    とにかく今、どれだけの人が創価の実態に気がついて辞めていっているのかを
    具体的に知ることができる場所になればいいなと思います。
    そしてなぜ辞めているのかといった説得力のある話が聞ける場所でありたいと思います。

  60. signifieさんの白いブランコさんへの質問は極々当たり前で普通だと思います。いや思わない方が世間では恩義に反する失礼な態度ではないかと思います。

    ◯池田氏がもし自分が勤める会社の社長で5年も姿を見ていなかったら…

    当然、まず上司に聞きます。そして大企業の社長ではなくもし直接お会いできるのならば必ずお見舞いに行くと思います。そして今後の会社の経営方針を聞いてみると思います。例えば長引く病ならば治る病なのか(これは社長の身内だとしたら社員に答えたくない病名もあると思いますが)、会社は存続していくのか不在の間の社長代理は誰が務めるのか等です。社員のこちらとしても社長の健康問題は生活の糧を得る事への直結する重大問題になるからです。
    例えばの話で社長が変わる事となり今まで信頼し勤め続けてきた会社と経営方式などがあまりにもかけ離れていく様であれば早めに離職し次の職場を探すと思います。

    極々、普通の話。ですよね?

  61. 脱会を祝福してくださった方々、ありがとうございます。
    今、いつも以上に怖いのは交通事故です。
    100%遭わない自信がないし、もし、遭っちゃったときに言われるであろう、
    「ほら、やっぱり学会を辞めたらこんな目に遭うって言ったでしょ」
    なんてセリフの方がこわい自分がいます。
    小心者です。
    非活で学会を辞めない人の理由は、単に小心者だからなのかも。
    レモンさんが、私のブログに来ていただいたようで、ありがとうございます。
    もう一度貼らせてください。でも、情緒不安定なウジウジしたブログで、こことは比べ物にならないので、
    あんまり参考にならないかも・・・(汗)
    ごめんなさい・・・

  62. 私は、覚醒するのは徐々にでもいいと思います。
    時間がかかれば、確実に現実的な思考を取り戻せるような気がします。

    創価学会関係のグッズをひとまとめにして少しずつ減らして、
    断捨離がてらお部屋をきれいにするとか…もう春ですし。
    勤行をお休みしてみたり…日常生活があるんだから忙しくて当たり前、
    そんなにすまない気持ちに思わなくても大丈夫ですよ。
    創価学会の活動なんて、なんの影響も出ないです。

    やってみて、少しずつ実感していってもいいのでは…
    それぞれのペースはあります、自身を大事にしながら。
    創価学会が信用のおけない団体であるのは
    どうアプローチしても揺るぎようない事実です。
    選挙には現実的に疑問をもってほしいです。

  63. ひっかき傷さん、脱会おめでとうございます。
    ブログ拝見させていただきました。
    「私は今、もう創価学会員ではありません!」
    とっても心に響きました。ほんとうにおめでとうございます!

    >signifieさん。よかったら、学会を辞めてからどうなったか。心境の変化や、哲学やら価値観やら、そういう変化も含めて、たくさんのかたに体験談を呼びかけていただけないでしょうか。
    そして、時々発作的に起きるであろう、気分の落ち込みに対する対処方法など。

    やっとの思いで脱会できたのに、まだ恐怖心はしばらく残ると思います。
    でも必ず時間が解決してくれますよ。ラベンダーさんへのお返事にも書きましたが、気持ちの切り替えって、右から左に簡単に変えられるものではありませんよね。とってもよくわかります。
    私も脱会したてのころは、ちょっとしたことでもお題目が浮かんできて、自分で自分がいやになってました(笑)。でもこのごろはたとえ浮かんできたにしても笑ってしまえるようにまでなりました。ま、後遺症から思い出話に変わっていくんだと思います。
    私の場合はまだバリ活の兄夫婦がいて、お互いに創価の話にはふれないようにしてはいるものの、兄弟というのにどこか遠慮がちになっているところが「なんだかなあ」といったところです。めったに会わないので普段は気にしませんが、どうしてもお正月などに実家で会ったりすると「兄貴も気づいてくれたらなあ、でも無理だろうなあ」とため息をついてます。
    私の両親は草創期の幹部だったにもかかわらず、4人の子どものうち学会員はひとりだけ。地元の会館の庭には、創価功労者として父の名前のついた記念の桜の木が毎年花を咲かせています。昔はそれが自慢でもあったのですが、今となってはそれも恥ずかしいことです。兄は結婚相手がバリ活の女子部だったのがきっかけて40過ぎてから活動を活動を始めました。兄の場合はバリ活の女子部と結婚したために人生を踏み誤ってしまったんです。そんな人生もあるんですね。

    ひっかき傷さんの場合は、もう覚醒されていますので、発作的に起る「揺り戻し」のようなものは、単に神経回路の名残りのようなものだと思っていればいいのではないでしょうか。気にすればかえって長引いちゃうと思います。まあ、気にするなというのも無理なんでしょうけど、不安な気持ちになっても軽く流していけば、だんだん忘れられるようになりますよ。失恋の傷心みたいなもんだと思えばいいですよ。ときどき「優しかったあの人」が脳裏に現れて動揺することがあっても、いつのまにか「思い出」になってしまいますよね。とくに女性の方は割り切り方がすごいなと思います(笑)。その点、男のほうがいつまでも引きづりますがね…あ、失恋の話ですよ(笑)。

    ということで、やはり創価の場合はマインドコントロールですから、忘れるというより創価の思考回路に上書きしていくといった感じになるのではないでしょうか。一度に削除できるわけじゃなくて、ハードディスクに積み重なった創価プログラムにこれから新しい情報を上書きしていくんだといった気持ちでいたほうがいいと思います。ときどきひょっこり昔のプログラムが出て来来ることがあっても不思議ではありませんから、そんなときは笑って削除すればいいことです。

    きのう街を歩いていたら、後ろから同じくらいの年代の女性から呼び止められました。「シニフィエさん、お久しぶりです。おぼえてらっしゃいますか?」と満面の笑顔で呼び止められました。そのわざとらしいほどの笑顔でピンときたのですが、彼女は20年近く前に住んでいたマンションにいた女子部だった方でした。もちろんオバさんになってましたけど(笑)、案の定、県会議員選挙のための講演会のチラシを手渡されました。マインドコントロールってほんと怖いなとあらためて思いました。微塵も疑わずに公明党を支援すれば功徳があると信じきってるんですよね。私もそうでしたから(笑)。学会員の多くが公明党が何をやってるかなんて知りもしないし、それ以前に政治のことなんて興味もないんです。ただ言われるままに「低減税率」とか言ってます。いまだに義務教育の教科書無償化を自慢げに話す学会員もいます(笑)。おいおいいつの話だよ。そんな大昔のことを持ち出さないといけないほど公明党は何にもやってないのかって言われますよ。おそらく子宮頸癌ワクチンについて突っ込まれても、集団的自衛権のことを突っこんでも「公明党がいたからあれくらいで済んだ」と上から言われたことしか話せません。学会員は情報を閉ざされ、思考停止させられ、お金と労働を提供させられ、ひとつも幸せなんかなっていないのに幸せだと思い込ませれている。そして死ぬまで気づかずに、学会葬で葬られる。あまりに悲しい人生ですよね。やっぱり気づけてよかったと思います。何十年も騙されてきたし、取り返しのつかないことをたくさんやらされてきたとは思いますが、それでも気がついてよかったと思います。それを思えばたまにある「揺り戻し」なんか笑い話で済みますよ(笑)。

    きっかき傷さん、もう深刻になる必要はありません。心配することはありません。気がついたんですから。「私は今、もう創価学会員ではありません!」のことばにひっかき傷さんの気持ちのすべてが現れていました。伝わってきましたよ。今度はひっかき傷さんから脱会に踏み出せなくて悩んでいる方へ勇気をわけてあげてください。よろしくお願いします。

  64. 私の場合は、地区婦人部長になってからですかね。
    地区婦になっていなければ、もしかしたまだもやもやしながらも
    創価脳で「全ては自分の信心しだい」と思って活動に励んでいたことでしょう。

    第二次宗門問題が勃発後の聖教新聞の座談会のコーナーで
    寺側を罵詈雑言で扱き下ろしていた時も、私自身は読まなかったけれど
    「悪は攻め抜かないといけない」との池田さんの指導があるから仕方のないこと
    なのかもしれないと思っていました。
    また、弓谷元全国男子部長の醜聞の際も、「なぜ先生は気付かなかったのだろう?」と
    思いながらも「先生のことだから、きっと意味があるはず」と勝手に解釈していました。
    まさに「創価脳」、「創価フィルター」ですよね。

    でもほどんどの善良な学会員さんは、この創価脳、創価フィルターで自己解釈して
    いるかと思います。
    しかも御書にも「心の師とはなるとも 心を師とせざれ」的な(いちいち御書で確認するのが
    面倒なのでスミマセン)な一文もあるので、私情を挟みづらいですね。

    地区婦になった時、上の子が2歳前、下の子の妊娠が発覚しました。
    幼子を抱えて地区婦ができるのか不安で不安で仕方なく、同じように地区婦時代に出産を
    経験した人がいないか考えた時、創価短大時代のクラスメイトが1人浮かびました。
    さっそく彼女に連絡すると、本部内にも地区婦で出産した人はいるが、
    ほとんどの人が実家住まいで婿を取ったり、義父母と同居の方ばかり。
    そうでない地区婦もいたけど、その人達は皆うつになってしまったとのことでした。
    そのような事を踏まえて彼女が最後に言ってくれたのが、
    「地区婦の代わりはいるけど、子供たちのお母さんはあなたしかいない」との言葉。
    この時から「子ども中心」の地区婦が誕生しました(笑)

    でも、それってごくごく自然なことなんですよね。
    でもでも、創価で正役職を全うしていく時、家族の犠牲は当然のつきもの。
    家族の犠牲なくして広宣流布はあり得ないのです。

    そういう地区婦生活を送っていくうちに、だんだん心が不安定になっていきました。
    そして救いを求めるようにネットを検索。
    潜在意識やスピリチュアルなどもたくさん見ました。
    中には非常に怪しげなのもありましたが(笑)
    でも潜在意識やスピリチュアルなものの中にも、「自分こそが神の存在」とか
    「自分自身の内側に宇宙と同じエネルギーがある」とか、
    日蓮の教えと同じようなことを言っているものがたくさんあることを知りました。

    今までは日蓮仏法至上主義、創価学会こそ宗教界の王者と教えられてきた
    私にとっては、それはそれは衝撃的でした。
    そしてそれらを語る人達に共通することは「自身の内なる声を聞け」ということ。
    目指すもの?は同じようなものなのに、創価は心を師とするなと言い、方や心の声を聞けと。
    この辺りから覚醒が始まってきたように思います。

    まだまだ溜まったものを出したいのですが、長くなりましたのでこの辺で。

    巴里さん
    私も直接お話ししたいと思っていました!!
    近くにいたらどんなに心強いか。

    そうそうアメリカの友人に、何気なく「今回の教義の変更について、そっちでは
    どんな感じ?」と、もらったメールに返信したのですが、音沙汰なしです(笑)

    レモンさん
    「地区発」での改革なんてちゃんちら笑っちゃいますよね!
    例えば、部員さんの前で「公明党のやってることがオカシイので、我が地区は今回の法戦には
    参加しません!」なんて宣言したところで、地区副さんあたりがソッコー幹部に連絡して、
    血迷った地区婦(笑)のもとに指導に駆けつけて、ハイ終了。
    かの方は、やはり創価脳なのか認識が甘いと思います。

  65. 私の覚醒の瞬間は、ニセ御本尊とわかったときです。それまで創価の活動内容や指導に疑問を感じる事が多く、それが積み重なって非活になったり、でも御本尊は信じるとの思いで積極的に活動に戻ったり、を繰り返していましたが、御本尊の文字の意味を調べてみようかなとネット検索して創価の偽造だったと分かってショックを受けたときです。まあ、そういうことがあるので、ネットを見るな信じるなと創価は言うのでしょう。こんな恐ろしい情報が満載ですから。学会幹部に説明を求めましたが、よくわかっていないようでした。その後you tubeで創価学会を検索したところ、先に何度か書きましたがリチャードコシミズ「創価学会 大阪講演会」を目にしたことで完全に覚醒しました。この中で述べられてることはRK氏のみならず、いろいろな人が同じような事を書かれていて、今まで納得の行かなかった数々の点が線で結ばれて私は納得できました。そのあと、wikipedia創価学会を見て、今まで知らなかったさまざまな問題を知ることになり、この組織がどういう組織だったのか理解しました。そして脱会者の暴露本でさらに確信へと向かいました。このときは、驚きよりも、やっぱりそうかという思いでした。創価に身も心も財産もささげて人生の幸せを保障してもらうことでしか生きてゆけない人はそうすればいいと思います。でも、私はまっぴらごめんでした。創価を本当に牛耳っているのが一体どこの国の人なのか、なんの疑問も持たずに、創価に小間使いのように使われる人生が好きな人もいますから、私は何も言いません。でも、知っていればやらなかったと思う人もいるでしょうから、その人たちが信じる信じないは自由として知ってもらいたいと思っています。創価が世界平和を実現できる組織だと思ってる人もいますが、そもそも戦争仕掛け人の某国とつるんでる某政党と連立組んでいて、世界平和など実現できるわけがないと思います。いったい創価の人たちは、どこをみてるのか、一体誰にお金を出しているのか?それを使っているのは一体誰なのか?何に使われているのか、何も知りたくないでは済まされない問題と思います。何度も言いますが、会館建てるのに・・・会館維持費に・・・果ては会館のスリッパ代に・・・かかるんです・・・って・・・たとえ黄金の会館、黄金のスリッパを作っても、使い切れないほど集まってるでしょう。

  66. ひっかき傷さん脱会おめでとうございます。
    何かあったときに学会員にほらと言われたくないお気持わかります。でも、私としては、逆だと思っています。学会辞めたから酷い目にあったでしょう?ではなく、いつまでも学会に執着してるからろくなことないでしょう?と。学会員家庭にひきこもりや、不登校の子供が多いとも聞きます。子供の顔より、御本尊見てる親多いようですしね。実際知ってるだけでも不幸に見舞われてる学会員多いです。人に迷惑かけまくって、揃いも揃って人の不幸を願う呪いの題目上げたりしてるわけですから、因果応報でしょうか。学会を辞めた後遺症はしばらく続くかもしれませんが、そういうときは、学会がいかにとんでもない組織だったかを知ることで、その怖さから抜け出せると思います。もともと名ばかり宗教だったのですから、力などあるわけがないのです。ただ、最後の最後ダメ押しで不幸になるぞと洗脳しておきたいだけです。交通事故に関しては100%遭わない保障をされてる人は世の中にそうそういないと思います。車と無関係な田舎に住んでいる人ならまだしも。宗教とは無関係にどんな人にもリスクはあるものです。自分の恐怖心で自分を縛らないほうが良いと思います。まずは、絶対に交通事故に遭わない。と自分で自分に暗示をかけてみてください。

  67. ひっかき傷さん。ブログ、拝見致しました。脱会、おめでとうございます!
    私も入信していた頃、女子部の方には幾度となく訪ねて頂きまして本当に気分が落ち込みました。居留守を使うと置かれていくのは次回同時中継チケットでした(苦笑)
    私は脱会して10年以上経ちましたが実家の両親はまだ会員です。財務もなけなしの年金から夫婦で2万です。もう何度も何年も止めて!と言い続けていますが…まだ学会を信じています。実家に行くと精神状態が不安定になりますが年老いた自分の親なので顔は見に行っています。
    頑張って下さい。くれぐれも無理せず。私も頑張ります。

  68. 連投すみません。
    覚醒は私の場合、徐々にだっかも知れません。脱会に至るまで様々な疑問と戦いました。どうしても理解できなかった学会のスローガンのお陰で徐々に覚醒できたのかも知れません。
    そのスローガンは「勝利!勝利!大勝利!!」と「仏法は勝負」です。心の拠り所になるどころかいつも怯えていた気がします。
    学会の友人とは確実に離れていきそうな気配ですが結婚して無信仰の主人と築いた家族と一緒にいられる時間がいちばん癒され頑張ろうと思います。
    信仰していてもいなくても人生山あり谷ありで色々あって当たり前ですもんね。

  69. シニフェさん

    かしこまりです。危険ですね笑

  70. 私はいわゆるスピ系とか自己啓発関連のものは昔からアレルギーみたいな感覚があって、本屋さんに言ってもそっち系のコーナーには近づくのさえいやでした。ましてや創価の洗脳がかかってましたから、みんないい加減なことして金儲けしやがってみたいに思っていました。ところが蓋を開けてみたら、自分がいちばんタチの悪いスピ系詐欺に引っかかっていたとはシャレになりません(笑)
    さきほどFACEBOOKを覗いてたら、ある自己啓発系のブログを友人がフォローしていたのでチラッと覗いてみたら、ちょっと興味深いことが書いてありました。要約すると、
    「自分が好きなことややりたいことをしているはずの今の自分にどうも違和感があるなら、一度それをやめてみるという方法がある。すると、自分で好きなことと思い込んで頑張ってきたことが、意外とそうでなかったことに気づく。つまり自分で好きだと思い込んでいるだけで、じつは好きでもないことを無理して頑張ってきたから、ほんとは心も身体も悲鳴をあげているんだけど、それがわからない」
    これは主に職業に対する話なんだけど、これって学会員さんにも言えるなあと思いました。
    今でも自己啓発系には全般的に嫌悪感さえもつ私ですが、この心理的な視点はたしかにそのとおりだなと思いました。逆を言えば、やめてみないとほんとに好きでやってるのかどうかはわからないってことですよね。私なんか常に創価の活動はいやいややってました(笑)。でもこれが正しいことなんだと自分に言い聞かせて、活動をやり抜いたときの達成感だけをたよりに異常なほど喜んでいたものです。今思えば、完全に自分に嘘をつき続けて生きてきたってことですよ。
    創価をやめたら、いろんなものが見えてくることに驚きます。なるほど世の中ってこういうふうになってたんだって。今までの自分ってほんとに何も知らないのに、何でも知ってるかのような気になってたんだということに気がつくんですよね。そうすると創価が単なる詐欺団体だってことが簡単にわかるんです。逆に創価にいてはそのことがわからないのも当たり前なんだなと思いました。
    日蓮の教義が本来の仏教とは真逆の独善的なご都合主義であったこともたちまちわかりました。だから多くの新興宗教で日蓮がもてはやされるというのも納得です。創価が詐欺だとわかると、それまで感じてモヤモヤしていた矛盾がパーーーーッっと解けちゃうんですね。学会員さんは活動が辛い辛いと言いながら、それでもやめられないで苦しんでいる。それは「創価は間違いない」という前提から抜け出せないからだと思います。苦しかろうが貧乏だろうが病気になろうが「創価は間違いない」ということを植え付ければ、何も考えずにお金を差し出すというのが創価です。自分の目の前の現実を見ずに「これで幸せになれるはず」という思い込みだけで生きていってます。学会員さん、創価は宗教ではありません。宗教ではないどころか、あなたを苦しめるだけの詐欺団体です。一日もはやく抜け出しましょう。学会員さんはいい人だからとか、けっこう楽しくやってますとか、そんな問題ではありません。それもこれもみんな騙すための手段です。騙すためにそう思わされているだけです。これはやめてみなければわからないと思います。ですから創価にうすうす違和感を感じているなら、それがほんとの自分の気持ちなんだということです。そこを大切にしてください。そしてほんとの自分の心に正直になれたとき、覚醒の瞬間がいやでもやってくるのだと思います。

  71. こんにちは、外部のぽっけです。
    久しぶりのコメントなので、改めて自己紹介しますと、30年ぶりに再会した友人がバリ活の学会員に変貌していて、なぜこうなった?と創価について調べるようになりました。
    友人は去年脱会して「すっきりした」と言ってましたが、頭の中は完全なる創価脳のままなので、考え方のおかしなところを指摘したら逆切れされて今は少し距離を置いています。

    ひっかき傷さん、交通事故は学会に関係なく誰にでも起こりうることです。バリ活の学会員でもあり得ない災害で亡くなった方が大勢いるのはご存じですよね。
    逆に、創価を信じてなくても、チョー幸せなこともたくさん経験し、ドラマチックな人生を送っている人も大勢いるんです。
    そして、生きている限り必ず困ることは起こります。当たり前です。死ぬまで楽な事ばかりの人生は100%ありません。
    そう考えると困る前から困る必要などありません。困ったときに初めて困るようにしましょう。

    ある日困ってしまった自分は罰が下ったわけではなく、人の力を借りるべき時であったり、自分一人でも解決できる力が付いた時なのだと思います。
    生きているうちに人はいろんなものに触れて成長できますから、創価によってそれを狭められ妨げられてはもったいないです。

    必要以上に怖がらなくても大丈夫です。
    せっかく創価から脱会できたのですから、これからはもっと私たち一般人(外部)と広くお付き合いをしていきましょう^^
    それに、同じく脱会された仲間も大勢いるではありませんか。ここの皆さんは、外部の私たちよりもずっと気持を分かち合えると思いますし。

    見返りなんて求めず、損得で人を値踏みしない本当のお付き合いは心から安心できます。気が合う・合わないはもちろんありますけどね、学会でも外部でも。
    まずは脱会したことを外部の友人・知人にそれとなく報告するところから始めませんか。
    創価だからと警戒していた人たちが、きっとその警戒心を解いてくれると思います。
    まだバチが当たる気がして怖いんだ、と素直に打ち明ければ、きっと励ましてくれます。もしも困ったことが起きたら、何かの力になってくれるかもしれません。

    私でさえ、全く知らないひっかき傷さんに駆け寄って握手して「おかえり、頑張ったね」と抱きしめたい気持ちですよ(笑)
    一人ぼっちじゃありません。孤独じゃありません。
    同じように脱会した仲間だけじゃなく、外部の私たちも応援していますから^^ 焦らずゆっくりと歩いて行きましょう。

  72. 創価学会は会員をどのように洗脳してきたのか。
    これらの動画を見てください。




    外部の人に聞かせたら、きっと軍歌と学会歌の区別はつかないでしょう。
    創価学会のメンタリティは軍国主義そのものと言っていいでしょう。
    学会の内部にいたら、こんなあからさまな洗脳にも気がつきません。
    男子部は特攻隊、女子部・婦人部は竹槍でB29を落とせと訓練されていた国防婦人部。
    戦前の天皇が池田氏にすり替わっただけであると考えれば納得ですよね。

  73. 威風堂々の歌。真剣に怖いです!怖すぎます!何がってですね…みんな揃って疑いもなく笑顔で手拍子をし京都方面の邪悪の宗〜〜って何でそんな歌詞歌えるのかってところです。

  74. 軍歌と学会歌、爆笑しました。

    私は8、9歳でこんなテレビでも学校でも聴いたことのない音楽に触れて「こういう独特の歌が学会の世界なんだ」と思いました。
    だから今聞いても軍歌って学会歌のパクリ?と思ってしまいます^^;
    この文化のセンスも、三輪明宏じゃないけど犯罪ですよねえ。
    創価の信仰ってこの独特の文化とセットです。
    信行学だけじゃダメ。
    プラス指揮とって歌うたって「信心のある人」ですから。

    排他的な思想だけでは飽き足らず、酷いセンスを擦り込んだ罪。
    子どもにも擦り込んだ罪。
    これ思想より重いんじゃないかと思うくらいです。

  75. きのう白ユリさんのIPアドレスでブロックしたら、
    今日はIPアドレスを変えてコメントしてきました。
    まじで気持ち悪いです。
    あきらかに狂ってます。
    ヒューマンさんがまだ可愛らしいです(笑)
    これも創価の一面です。すごいですね。
    脱会するかどうか迷ってる方、
    どこに迷う必要があるんですか?
    創価がどういうものか、現役活動家さんが身を以て教えてくれていますよ。

  76. 自転車事故等もし心配であれば、保険に入るという手もありますよ、
    共済組合とかなら掛け金も少ないですし…外交員じゃないんですけどね、
    創価学会に払っていたお金に比べたら、安く安心が買えるかも。
    私、子育てしながら保証の安心を知ったので、世間一般の参考まで…

    創価学会に漂う空気感と、戦時中に漂っていたであろう空気は
    どうしても併せて考えざるおえなくなりますね…。
    うまく言い表せないですが、否定しきれない共通点を感じます。
    敗戦を受け入れがたい生き残った分子が
    戦時中のテクニックを駆使して組織を操って仕立ててきたような、
    時代錯誤な空気に覆われていると思うのです。

    うちの実家の母は敗戦当時、戦争孤児となってしまい、
    姉妹で寄り添うようになんとか生き延びてきた、
    とぽつりと話してくれたことがあります。
    そんな戦後の喪失感にじわりと入り込んだ
    創価学会が本当は憎くてたまりません。

  77. 宗教ビジネスには、最初から裏側を知っている。
    信仰心なんて最初から持っていない、
    営利目的の為だけに動く、
    いわばモグリで組織に属してる人が居るんですよね。

    その人は、また信者とは違った
    ヘンテコな会話をします。

    その人達は洗脳を解くことは出来ません、
    裏事情を知って属してるのですから、
    そもそも洗脳されてない。

    白いブランコさんは “モグリ”
    かどうかは知りませんが、
    宗教ビジネスには、
    そういう人達も居るということを
    知っておいた方がいいですね。

    ーー宗教ビジネスについての3つのポイントーー

    ■宗教ビジネスは儲かる100万人が1人1万円寄付したら100億円。
    幹部は信者から吸い取ったカネで、ソコから寄付
    ■願いが叶う宗教なら周りを見ると答えがある。
    9割以上願いが叶ってなかったら宗教ビジネス。
    ■とにかく敵を作って内部批判から目をそらす

  78. もうひとつ創価のメンタリティが如実にわかる動画をご紹介します。
    創価をよく知ってる人でさえ
    もうどっちがどっちかわからないでしょ(笑)

  79. 2回目のコメントになります、みるくです。
    鬱病経験者・元不登校児の親として書き込みします。私自身はバリ活→鬱病→非活で、主人は今もバリ活です。

    不登校の子供は親に「僕・私をちゃんと見て!本当に僕・私のことを愛しているの?」と訴えたいのだと思います。愛されていると確認して安心したいのだと思います。
    でも、バリ活の親は何か問題が起こったら、『題目で乗り越えてみせる!』となります。宿命転換の為に更に活動に真剣になります。

    でも、これは自分の反省ですが……
    題目よりも子供の声を聞いてあげればよかった。子供が話せなかったらそっと寄り添ってあげればよかった。もっと単純に一緒に遊んであげればよかった…。

    何時間も題目をあげれば、その分子供から目をそらしています。子供の幸せを祈っていたとしても、子供から見れば、自分に背を向けているように見えます。何時間も…

    もし、読まれている方の中に不登校の子を持つ方がいたら、題目よりも子供に向き合ってもらいたいな…と思い書きました。文章が下手で伝わっているかわかりませんが…。

  80. こんばんは、外部のぽっけです。
    創価学会の人にとって、歌うのは軍歌で合ってるんですよね。
    だって、「感じるところとして草創の頃入信の方がいまだに最前線で戦われています。」と白いブランコさんもおっしゃってました。
    みなさん、戦い、勝利、数字にこだわってますよね。

    そもそも、戦うってなんですか?相手は誰ですか?創価を拒む人ですか?
    世間には創価学会を拒む自由は許されないのですか?
    また最前線でどうやって戦うのが宗教のあるべき姿なのですか?
    自分で深く信仰するだけじゃダメですか?
    外部の私にはさっぱりわかりません。

    百歩譲って「自分の弱い心」と戦うのであれば、ひとり静かに自分の内面と向き合えばいい話です。
    信仰とは個人的なもののはず。
    外に向かってわめきたてたり巻きこんだりするのは、はた迷惑というものです。

    学会員は、他人の空気を読まずにどこまでもしつこく押し付けてくるから嫌われ、敬遠されるんです。
    会合などで同じような髪型・恰好をして集まり、陶酔した様子はまるで集団催眠にかかっているみたい。
    バリ活の頃の友人は「ビシッと統制がとれてて圧巻だ!」と自慢げに言ってましたが、外部から見るとホントに気持ち悪くてドン引きですよ。
    池田センセーの好みらしいから、とか言っちゃって、もう北朝鮮かと。

    創価学会が宗教団体だと言い張るおかげで、あれが宗教なら信仰なんて持ちたくない、あんなふうになりたくない、と心に誓う人も多いと思います。

  81. うひゃひゃのひゃ~~~~!
    ぎゃはは、ぶははははははは!!
    もう、軍歌&学会歌 北のお国&創価の組体操
    両方とも比較動画、苦しいほど笑いました。

    要するに時代遅れの組織ってことですよね。
    時代錯誤もはなはだし。
    もう、脱会も時間の問題になってきました。
    心の整理と、自分なりのけじめをつける節目に脱会するつもりでいます。
    諸々のややこしいことがまだまだあるので(未覚醒母)もうひといき、
    あと少しかかりそうですが。

    それと、白いブランコさんとのsignifieさんとの会話、始まりましたね。
    ご本人はなりすましではないと言っておられるので、それを信じることにします。
    ってことは、なりすましだと思うほど、ほかの活動家と思考がまったく同じになるってことですよね。文面まで似てる。まるで創価で文章の書き方でも習ったかのような・・・。

    創価が本当はいい宗教団体です っていう間は覚醒してませんよね。

    どうして半覚醒なんて名乗り出るんでしょ。
    まったく覚醒なんてしておられないのに。

    白いブランコさんの文章読んでいたら少し文章がわからなくなるときあるんですよね。
    ま、ヒューマンさんほどではないですけど。
    今日は疲れたので、また明日ゆっくり読もうっと。

  82. 「愛馬とともに」(先駆)と「威風堂々の唱」(後発)の酷似に続く、北朝鮮の踏襲と言えるナンセンスな体育祭の動画ですね
    オリジナルと言えるのは、もはや「威風堂々の唱」の時のセンセイの「ロボットタコ踊り」と「マハーロ、バカヤロー」と「キン●ンコ」の三宝(?)だけとなりましたね・・・

  83. ひっかき傷さんは自分に正直な方だと思います。。
    わたくしも少しだけBlogを読ませていただきました。。

    わたくしの母も。。脱会したわたしのことを。。「そのうち、どうなるか知らないよ」と何気に脅します。
    多分、学会員の方は、ほとんどが脱会者に対してそう思っていることでしょう。。
    そう、教育されているから仕方ないですが、みんながみんな揃いも揃って同じことを考えているなんて可笑しくて笑えます。。

    交通事故。。確かに。。
    いまは青信号で渡っても信号待ちしている時すら車が暴走してきますからね。。
    何があるかわからないのが現実でしょう。。

    それには、注意深く。。を心掛ける事なのかもしれません。。
    お題目あげているから大丈夫。。とかぢゃないと思います。。
    日々、注意深く行動し過ごす。。
    何が起こってもおかしくないような世の中ですから当たり前の行動です。。

    それから、自分は絶対に事故に遭わない、と決める事ですよね。。
    それでも気持ちが弱ったら神社で車のお祓いとかもいいかもしれません。。
    信じる信じないの前に弱い自分の気持ちに保険をかける意味でもいいかもしれません。。

    わたくしは、いままで信じ切っていた日蓮の宗教から離れていくのに自分自身に荒療治をしましたよ。。
    正直言って、それだけ不安だったんです。

    神社仏閣詣でに積極的に独りお詣りしまくりました。。

    ある方の言われた。。
    『神様は喧嘩しないのよ』との言葉を頼りに。。

    お祓いも受けたり写経したり、とにかくそれまで自分が培ってきた価値観をぶっ壊すのに必死でした。。

    そういうチカラを借りなければ、わたくしも不安から抜けられないような気がしたのです。。

    スピリチュアル系の方にもお会いしたり相談したりも随分しました。。

    人にはエラそうに語るわたくしも、もともと依存心の強い人間だったのですよ。。

    シニフィエさんと違ってわたくしは自己啓発本やスピリチュアルの本も随分読んだし。。テレビでも宗教関係の番組をよく見たりしました。。

    創価学会で植え付けられた価値観をぶっ壊すために、学会員なら絶対にしないようなことを敢えてしました。。

    そして結果。。
    創価学会って宗教なんかぢゃないわ、とストンと腑に落ちました。。
    理屈ぢゃなく理解出来ちゃったんですね。

    荒療治、成功です。。
    いまは一時抱いていた不安はないです。
    南無妙法蓮華経も出て来なくなりました。。

    だからといって他の宗教に依存するわけでもありません。。
    多分、一生何かの宗教をするとかいうことはないと思います。。

    でも、いままで通りあらゆる神社仏閣に素直に手を合わせ祈ります。。

    それでも人生、いろいろあります。
    そんな時は、その自分と居きるようにしています。
    そういう自分と居る、ただ居る。。そんな自分をそっと抱きしめるような気持ちで。。

    子供のことも心配ごとがありますよね。
    そんな時も、ただ子どもを信頼しきる。そして子どもをただ見護る。。そっと見護る。

    こんな気持ちでいるだけで、結局は特に何事もなく、ただの取り越し苦労で自分が自分を不安に貶めていたのだと気づかされます。。

    かつて、苦労人の姑が(姑は無宗教です。。)心配性のわたくしに言った言葉が忘れられません。。

    「流れ星さん、心配事は、それが起こってから考えなさい。何も起こる前から考えたって仕方ないですよ」

    ほんと、不安なこと考えても仕方ないです。
    なにも起こりませんから。。
    ただの取り越し苦労です。。

    それよりも、いまの自分を楽しみましょ。
    人生、楽しまなくっちゃ。。
    (=´∀`)人(´∀`=)

  84. 威風堂々の歌を聞きながら、この方に騙されていたのだと思うと何だか虚しくなってきました。今この組織が、日本を牛耳ってる・・恐ろしいことです。しきりに創価のCMが流れてますけど、そんな暇があるなら、一刻も早く池田先生のお元気なお姿を御披露目されたらよろしいのではないでしょうか?!信者さんの為に!

  85. 先日、帰宅途中の主人を足止めさせて公明党のパンフを握らせた婦人部。
    今度はまた会ったことをいいことに「今からうちに〇〇さん(市議会議員)が来るの!ちょっとでいいから!」と家に連れ込もうとしたそうです。
    「奥さん、お子さんは元気?」とのついでの言葉も忘れずに。
    主人は当然呆れてましたが、ご近所だから揉めたくないと。
    余計なことは言わなくていいからと私に言いました。
    そう言われなかったら「いい加減にしてください!」と電話するつもりでした。

    こういう、他人の選挙権に傍若無人に干渉するのが我慢ならずに脱会したんです。
    が、そんな他人の気持ちなど知ろうともしてません。
    脱会者にまで声をかけることが私の勇気だ!戦いだ!
    ここでまた会えたのも諸天が動いたのだ!やったね!
    どうせそんな「自分」のことで頭がいっぱいですからね。

    私も無駄に人と揉めたくなかったからにっこり笑ってきちんと挨拶して脱会したんです。
    それを調子に乗って、自分の要求がある時だけ無遠慮に声をかける。
    こんなことならもっと愛想わるくしとけばよかったと思いますよ。
    こういう非常識で独善的な人を生み出したのも、創価の弊害の一つです。

  86. とくに選挙になると学会員さんは完全に自分のことしあ考えられなくなりますよね。他人の都合も気持ちも完全無視です。功徳欲しさに何だってやります言います。恥も外聞もなくなるとはこのことです。取り憑かれてますよね。日本人のおくゆかしさとか思いやりとかきれいさっぱり失います。そしてそれが正しいと本気で思い込んでいます。一般の人から嫌われて当然なんですが、どんなに嫌われても「魔の仕業」とか、挙げ句の果てには「法難」とまで言います。目眩がしますね(笑)。人間そこまで自分を見失えるものなのかと今でこそ思いますが、私もちょっと前まではそんな一人だったのかと思うと気を失いそうです(笑)。

  87. 初めまして。
    庫裡山(くりやま)と申します。30代後半の学会2世です。
    2011年頃でしたか、出来立てのこのサイトに出会い、2013年8月に脱会届を提出しました。

    中等部から本格的に学会活動に参加し、参加すればするほど褒められるので
    嬉しくて嬉しくてさらに活動に頑張り、最終的には中学3年生のときに鳳雛池田会という
    人材グループに選ばれて名誉会長と対面し、「自分は選ばれし者」という大きな
    勘違いのもと、学園に進学しました。その頃の親友の多くは創価大学に進学し、
    ある友は第一庶務に、ある友は全国学生部長になったりしています。
    私は国立大学に進学して学生部では県幹部として活動しました。
    就職してからは、仕事があまりにも忙しく、学会活動におろそかになっていましたが、
    「いつかは学会に戻る」との思いを胸に、日々を過ごしていました。

    そんな私がひょんなことで今の妻(学会大嫌い)と出会い、2006年に結婚しました。
    思い起こせば、私も「創価スイッチ」が入ると妻に対して猛然と牙をむいていたと思います。
    今思い起こせば滑稽ですが。
    妻には、「あの頃は何を言っても、ふんふんと聞くフリをするけども、最後は「いや、でもね」
    と話しを蒸し返して学会の正義を訴えてくる。本当に話にならなかった」とため息まじりに
    言われます(笑)苦笑するしかないです。

    シニフィエさんのブログに出会わなければ、僕は脱会できたかどうか自信がありません。
    本当にありがとうございます。

    学園の親友で、学会の大幹部の息子に昔言われたたことがあります。
    「いいか、朱に交われば赤くなるって言うやろ?ほんまやで。俗世間にいると
    いつのまにか朱に染まるんや。自分から学会を、先生を求めていかんと、いつのまにか
    朱に染まって俗世間に流されるんやぞ」と。

    そのときは、「ほんまそうやな」と思いましたが、
    今振り返ると、「ええか、学会は組織にいないと洗脳が解けてしまうんや。だから絶対に
    組織から離れたらあかんぞ」という意味だと翻訳できます(笑)
    組織にいる限り、学会活動を頑張る限り、洗脳は解けないようにできているんですね。

    僕は学会と距離を置き、今の妻と出会い、このサイトに出会い、奇跡的に目が覚めました。
    本当にありがとうございます。
    記念撮影の場所で、15歳の無垢な少年だった僕に、池田名誉会長は言いました。
    「フランスに行きなさい。私は将来を見越してすべて手をうっています」と。
    いやいや、いまや創価学会はフランスではカルトに認定されてますから。
    あほか(笑)

    昔は命を捧げても悔いはない師匠と思っていた人が、今はただの金満ブタ野郎です。
    ここで紹介されていたyoutubeの映像などを見ると寒気がします。

    ただですね、
    ただただ恐ろしいと思うのが、マインドコントロールの根の深さです。
    「常勝の空」を聞くと、いまでも胸が熱くなるのです。
    学園祭で涙を流しながら皆と歌った思い出が蘇るのです。
    オーケストラ部の渾身の演奏を、思い出すのです。
    「威風堂々の歌」で金満ブタ野郎の指揮を見ると、今でも胸を熱くしていた自分を
    思い出すのです。
    理性とはかけ離れた部分で、学会に自分の命を感応させる学会歌。
    音楽の恐ろしい部分を実感しました。
    あの手この手をつかって、会員を洗脳する創価学会。恐るべしです。
    金満ブタ野郎は本当に「悪しき天才」だと思います。

    今でも捨てることが出来ない、お守りご本尊、
    近いうちに、息子のお宮参りにいった神社にお返ししたいと思います。
    長くなりました。

    改めましてシニフィエさん、本当にありがとうございます。

  88. 庫裡山さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    そうですか。このブログがお役に立てたんですね。ありがとうございます。
    過去に何があったにせよ、覚醒できたのがまだ30代なのがうらやましいです(笑)
    私が学生部のときもちょうど文化祭がありまして、来る日も来る日も組体操の練習でした。私はスポーツが嫌いだったので嫌で嫌でたまりませんでしたが、それでも欠かさずやっていました。また人間革命の歌ができた頃でもあったので、この歌だけはなぜか正座して手拍子無しで歌わなくちゃいけなかったので、これも嫌で嫌でたまりませんでした。でも逆らえなかったです(笑)。まだ20歳前後の学生が夜な夜な集まっては正座して軍歌のような歌を歌っている姿は、完全にイッちゃってますよね。
    しかし庫裡山さんのような純粋培養のいわゆる創価エリートも退転(笑)することがあるんですね。安心しました。これからもよろしくお願いします。

  89. 初めまして。ぴろんと申します。男性46歳2世です。
    私は30歳で活動を始めました。
    1月まで(衆)小選挙区の地区部長をしていました。

    バリ活の壮年婦人の考え方に大きな疑問を感じ、一切の活動を休止すると宣言しました。
    15年バリ活だった生活から一転して自分の時間を持てたことは大きな収穫です。
    仕事もプライベートも充実しています。

    このサイトを知ったのは休止宣言後ですが、とても参考になります。

    未だに朝晩の勤行は欠かせませんが、自分で研究して勤行を続けるかも決めていこうと考えています。
    罰論が染み込んでいるので容易に勤行を止めることが出来ないのかとも感じています。

    選挙になると眼の色が変り、プライベートな時間は一切無くなります。
    「地区部長が来ないと・・ねー」みたいな。
    「いやいやこっちにも生活ありますから。仕事しないといけませんから」

    今現在の心境は、
    「やりたい人はやれば?私は関係ありません」です。

    これからよろしくお願いいたします。

  90. シニフィエさんのブログを読んで覚醒されていく方達が対話されている事が、今、この時代であるがゆえネットで巡り会えた奇遇でありこれぞミラクルだと私は思います。
    私が脱会してからも友だと思ってきた学会員の友も「池田先生はお元気です」としか言わなかったな…
    「もうダイアナちゃんは入信することはできないから新聞を配っていたのに」
    …全くありがた迷惑もいい言葉です。功徳欲しさに友という仮面を被っていたのか。
    最後は人が変わった様に「これ以上批判されるなら着拒するよ!」と”メール”で言われました。私は会ってきちんと目を見て話したかった。
    質問は批判。聞く耳持たずでした。
    対話が成り立たなければ脱会までは辿り着けないと思いますし、様々なものを失っていっている事にバリ活の学会員さんは気付いて欲しいです。

  91. 連投すみません。
    ”変えたかったら偉くなれ”という某有名ドラマ踊るうんちゃら線のセリフを思い出しました。
    白いブランコさんは創価学会を変えたかったら偉くなって下さい。末端信者は上からの情報のみしか与えられないからです。そして学会の悍ましさに目覚め帰ってきて欲しいです。

  92. ぴろんさん初めまして
    何も怖れることはありません
    駄作、贋作先生は 俺は別だと言って勤行唱題なんてほとんどやってなかったんですから
    罰論なんてただの脅しですよ。
    早い覚醒を期待してます。もう一息頑張ってください

  93. 脱会したてのラベンダーです。

    覚醒してから脱会に至るまで、私の決断は早かったかもしれません。
    ですが、30年も騙されてきたんです。
    もう1分だって我慢出来なかったんです!
    私が脱会しようと決意したのは木曜日、主人に脱会したいと告げたのはその日の夜。
    金曜は仕事だったので郵便局に行けず、土日を挟んで月曜日にようやく脱会届けを配達証明付きで出しました。
    ひっかき傷さんのブログを読ませて頂きましたが、私もドキドキでしたよ(^ ^)
    その後、支部婦人部長にだけは脱会した事を電話で話しました。
    ヤングで共に頑張ってきたので、彼女にだけは言わなきゃと思ったのです。
    ヤング当時は私が支部責、彼女が地区責。
    私の頑張り度が分かりますね(笑)
    彼女は、「辞める事は無い!やらなきゃいいじゃん!」と言ってくれました。
    そしてお互い泣きました。
    あの涙は悔し涙なのか、安堵の涙なのか自分でも分かりませんが、あの時の事を思い出すと今でも涙が出ます。
    でもそうじゃない!この団体にいる事が嫌なんです!
    誰かも言ってましたが、Wikipediaで調べただけでもすごい事が書かれているのに、何で今まで調べなかったんだろう?って自分の無知さに腹が立ちました。
    ネットはでっち上げ、嘘と組織から言われてたし、主人からは「脱会は出来ない」と言われてたのを鵜呑みにして…、正に思考停止ですね。
    学会二世の主人からしたら普通の事なんでしょうが、外部出身の私からしたら、創価はおかしな事だらけでした。
    池田さんの「私は常に〜してきた」って言い回し嫌いでした。自画自賛?自分で自分褒めてるの?
    でも、ゴーストライターが書いてるのを知ってなるほどと思いましたよ。
    第三者が書いたらああいう文面になりますよね。
    kickeyさんでしたか、私も金融で働いています。
    今年も財務で4桁の財務をされた方がいらっしゃいました。
    もう本当にお気の毒です。
    その方に、お金は大切にしてくださいねって言いたかったです。
    義兄も事件に巻き込まれて命が助かった時に4桁の財務をしていました。
    本当に学会の罪は重いです。
    私の30年間の無駄な時間とお金を返して!って言いたいです。

    最近一つ疑問に思った事があります。
    義兄ですが、この4桁の財務の後だと思いますが、新しく出来た会館にグランドピアノを置きたいので、寄付をお願いできないか?と幹部(何の役職なのかは忘れました)にお願いされたそうで、たぶん100万単位の寄付をしたんだと思いますが、家にセンセイから贈られたというお米やら果物やらのお供物がありました。
    あんな莫大なお金を集めておきながら、グランドピアノの一台も買えないなんておかしいですよね?

  94. 脱会の祝福、みなさんありがとうございます!
    些細なことで恐縮ですが、以前の投稿に訂正がありまして。私が「桜」だとおもって感動して見上げたあの花は、「桃の花」だったそうです。日本人として本当お恥ずかしい(汗)失礼しました。笑っちゃってください(笑)

    まだまだ情緒不安定気味ですが、satouさんの、
    >「学会辞めたから酷い目にあったでしょう?ではなく、いつまでも学会に執着してるからろくなことないでしょう?」
    には、納得すぎるくらい納得です。いつまでも学会のことで悩んでるの、バカバカしくなったのと、辞めたい辞めたいと思っていても精神衛生上よくない、と思って、脱会に踏み切れたんだと思っています。
    signifieさんの言われる、「揺り戻し」、めちゃめちゃ来てます(汗)でも、「一年後には笑っているはず」と、自分で自分を励まして、なんとか呼吸しています。
    「勇気をわけてあげてください」←ですが、わけてもらったのは私の方です。たくさんの方々に祝福いただいたり、不安な気持ちに寄り添っていただけたり、本当にたくさんのパワーをいただきました。ぽっけさん、
    >私でさえ、全く知らないひっかき傷さんに駆け寄って握手して「おかえり、頑張ったね」と抱きしめたい気持ちですよ(笑)
    すごく嬉しいです。ハグ、お願いします(笑)
    皆様の励ましを読んでいて、今の私は洗脳からの恐怖を感じているのではなく、ただの取り越し苦労を必要以上に感じているだけなんだな、とやっと理解しました。
    流れ星さんのお母様も、私の母と同じことを言っている、と聞いて、でも、それを可笑しい、と笑えていることに驚きました。私は、母のこういう脅し文句のような言葉をひたすら悲しく、恐怖に思っています。十時間題目とかを平気でやってしまう母が、「私に罰を与えて、早く目を覚まさせてあげてください」なんて紙に書いて、仏壇の前に置き、私の不幸を祈っている姿を思い浮かべたら、まだまだ吐き気がしたり、胸の動悸が起きます。
    >「それよりも、いまの自分を楽しみましょ。
    人生、楽しまなくっちゃ。。
    (=´∀`)人(´∀`=)」
    この顔文字、すごくいいですね(*^_^*)せっかく時間もできたし、楽しいこと、たくさんできるように、子供たちとたくさん触れ合えるように、早く元気にならなくちゃ!
    ラベンダーさんと、偶然同じような時期に脱退届を出したみたいで、とても心強く感じました。
    もしかしたら、毎日のように本部には脱退届が山のように届いているのかもしれないですね!
    みなさん、本当にありがとう!

  95. 北朝鮮のマスゲームを見ながら、こんな異常な世界と笑っているTVの面々、
    うらやましいです、…ほんとに遠ざかってなんとも思わなくなりたい。
    あの映像を見るとまだまだ吐き気とともに、
    得体の知れないどす黒いものが、頭の中にグルグルと吹き荒れます。
    マインドコントロールの手法と知っているなら、やめてほしいです。

    信じていた創価学会に見切りをつけ脱会をする辛さは
    よくよくわかります。でも真実です

  96. みるくさん
    コメントを読んで涙が出てきました。
    覚醒はしているものの、地区婦としてやらなければならないことがあり、
    先日もFの報告をまとめている時に、上の子が「ママはお仕事してるから、しー(静かに)ね!」
    と下の子に言い聞かせていました(T_T)

    幸いなことに数か月のうちに地区婦を辞められそうなので、今まで創価に尽くしてきた時間を
    家族のために使っていきたいと思っております。

    ラベンダーさん
    初めまして!地区婦をしていますトールと申します。
    私の地域の会館は、照明を消すなどして、経費削減を徹底しています。
    潤っているのは本部だけで、地方の会館は予算が決まっているからか
    節約モードです。
    まるで、どこぞの宗門と末寺のような関係ですね。

  97. signifieさん、あたたかいお言葉をたくさんありがとうございます。孤軍奮闘(まだ学会側と対決はしてい
    ませんが)状態なので本当に助けになります。がんばります。

    多分ここに来られている方々と私は住んでいる地域が全く違うと思うのですが、皆さんが同じような活動状況で同じような考え方をしていたことを知り、改めてこの組織の統制力(洗脳力?)に驚きます。「今や世界が注目する組織となりました!」なーんて聞かされましたが、そりゃあ、全員が言うことをきいてくれてお金もどんどん出してくれる、勝手に自分たちで牽制しあって離れない、こんな組織をどうやったら作れるのか興味も湧くでしょう。
    >「ええか、学会は組織にいないと洗脳が解けてしまうんや。だから絶対に組織から離れたらあかんぞ」という意味だと翻訳できます
     本当にそうですね。組織から離れればどんどんと辻褄の合わないことに気づいてきます。これからはそんな人が増えてくることを期待します。本当はすでに身近にいるかもしれませんね。

    みるくさん初めまして。元、と書いてありましたので今はもうお子さんは学校に行っておられますでしょうか。大変でしたね。お言葉、十分すぎるぐらい伝わりました。子供さんのいらっしゃる方はお子さんとの時間を大切にしてほしいですね。何よりも家族よりも学会を優先する、これは私の母が未だにそうです。私自身も子供のころから同じ世界におりましたので、寂しいとか辛いとかは感じませんでした。今更気付いても仕方ないですがもっと私たちとの時間を大切にしてくれていたら、などと感じています。みるくさんは気づかれたのですから、これからは御家族との時間を大切にされ、自分自身も大切にされて日々を重ねていかれますように。それと、子供さんの問題は必ずしもお母さんだけの責任ではないと思います。学会員でなくても、働いていなくても、子供というのは色々と問題を起こしてくれるものです。ご自分をあまり責められませんように。

  98. 白ユリさんの殴りこみで感じたこと。
    親の愛情不足を感じて育った人は、愛情の欠乏感が積もり積もって憎しみ(攻撃性が外に向く)
    や罪悪感(自分自身に向かう)に変化する。また、親からの保護願望が満たされずに成長した場合、その代償となるものを求めるようになる。創価学会は親から得られなかった保護感を与えてくれる場。自分を認めてくれ受け入れてくれる場。やっと得た安らぎの場。それもまた、自分を利用するだけの場だったなどとは絶対に思いたくない。そんな風に否定されたら、また自分で自分を認められなくなる。だから絶対にそんな考えを受け入れたくないし、そういうことを言う人を許せない。と思ってるような、崖っぷちにいて一杯一杯になっている活動家の方は、こういうブログを見に来ないほうが精神的に良いと思います。創価が自分にとって、とても心地よくて、前向きになれて、自己肯定できる素晴らしいところと思っているなら、あえてその考えを崩されかねないような危険地帯に足を踏み入れないほうがいいです。よそ見せずに、自分が信じてる信心をしっかりやっていればいいと思います。外野は気にしないほうがいいです。signifieさんの優しさに甘えて、攻撃する相手を間違ってはいけません。攻撃する相手は今まで自分を本当に苦しめてきた人です。signifieさんではないのです。

  99. 金満豚野郎!!!
    あまりにもピッタリすぎてPCの前で吹いてしまいました!

    ダイアナさん
    >シニフィエさんのブログを読んで覚醒されていく方達が対話されている事が、今、この時代であるがゆえネットで巡り会えた奇遇でありこれぞミラクルだと私は思います。

    本当にその通りですね。
    創価が慈悲深き宗教団体というならば、心を開いて思ったままの本音を語り合える場のはずなのに、現実は正反対です。
    相互監視をして、お互いがお互いにMCのかかり具合を確かめあっています。
    私自身、昨年こちらのブログに出会えた事で、本来の入会前の自分にドンドンと戻っていくのを感じています。

    トールさん
    私自身も今の役職になっていなければ、覚醒していなかったかもしれないです。
    ただ、私の場合は、今の役職を相当長い年数をしていますので、もっと早く気がつけよっ!って思いますが、あまりにも強烈なMCがかかっていたようで、覚醒するのに時間がかかり過ぎました。
    トールさんと同じく任命当時、乳幼児だった子ども達は、今では全員大学を卒業し社会人になっています。
    それだけの月日をこの役職と共に心身ともに消耗してしまいました。

    盲目バリ活男子部の主人は、夜も土日も不在、核家族で手助けも全くない中で、4人の子どもの子育てに孤軍奮闘しながら、毎日発狂しそうに辛く苦しかったのですが、「これが私に与えられた使命!!こんなに大変なのは一家の宿命転換を背負っているからなんだ」と創価を信じ込み疑問すら持たなかったんですよね。
    まぁそんな時代だったんでしょうが、あまりにも無知でお人よしすぎました。
    今は、自分の中で決めたXデーまで仮面を被っていますが、最後は「あばよっ!」とスッキリサッパリ去るつもりです。

  100. みるくさん
    はじめまして。
    >子供の幸せを祈っていたとしても、子供から見れば、自分に背を向けているように見えます。

    私は、1世なので、自分の親は全くの外部です。
    なので、このような思いは、主人から常に感じていましたね。
    義母の影響か、男子部時代から男の割に題目をあげる人で、家にいるときは常に題目を上げています。
    普段、十分な家族の時間がとれる人ならまだしも、普段は多忙な仕事と活動で留守なうえに、家にいるときは題目を上げ続けています。
    夫婦で話し合いをしたくても、背をむけて一心不乱に題目を上げ続ける姿に、何とも言えないような悲しさと寂しさを感じていましたね。
    それでも、MCがかかっているときは、題目をあげて本気で祈ってくれてるんだと思っていましたが、覚醒してしまえば組織の「題目をあげろ」という言葉こそが「現実と向き合うな、目をそらせ」ということなのでは?とも思っています。

  101. こんにちは。みるくです。

    トールさん、マヨイさん、レモンさん。温かいお言葉ありがとうございます。

    今日中学校の卒業式でした。随分回り道したけど、あの子が一歩ずつ自分の足で歩いて行けるように、心に寄り添っていきたいです。

    家族の時間、子供との時間、時間の長さだけではないけれど、本当に大切だと思います。

  102. satouさんの言う通りです。
    創価が絶対と思うならここへ来ない方がいいです。
    ここに書き込みをしている人が全員憎たらしくなりますよ。
    きついことを言われようもんなら憎悪がコントロールできなくなります。
    人を憎んでいいことはありませんし、まして仏教徒ならそれを望んではいないでしょう。

    アンチは創価からアンチを否定されても笑っていられます。
    気持ちがわかるし、余裕があります。
    そんなことで自分の全てが否定されたとも思いませんし(笑)
    なぜ同じ言い合いをしていてもこうなるのでしょうか?
    これ、覚醒すればわかりますよ。

  103. 白ゆりさんの行為は、ある意味ストーカー的嫌がらせだと思います。。
    犯罪です、ハッキリ申し上げて。。

    相手にされなかった女性が、毎日何十回、何百回と相手に無言電話や嫌がらせ電話をするのと同じ心理でしょう。
    もう、自分ではコントロールが出来ないのだと思います。
    犯罪者として警察にでも通報されて、やっと我にかえることができるのかもしれません。。

    もう、その様相と言ったら。。
    これって、誰かがもうしていたように頭破作七分、ってことではないかと想います。

    お気の毒です。。
    自分を冷静に客観的に見ることすらできなくなっている。。

    もし、これを正義と評して行っているとしたら。。正直申してオウム真理教と全く同じであるとしか言いようがありません。

    自分の信じる正義のためだったら、人も簡単に殺しちゃいそうな脳の病気、ですね。

    一度、冷静になられたら如何ですか。。?
    そんな自分、楽しくないでしょう。。?

  104. 感想を述べるのはOKとのことなので、一応・・・。

    白いブランコさんの

    >ご質問の回答は以上ですが、どれも通常、会合に出席したり新聞等を購読している場合のことです。
    活動されてない場合は、内容が断片的にしか伝わらないことがあるので、疑心暗鬼になることも
    あるかと思います。本当に心配されてるのであれば、会合等に参加してみたりして納得されればいいし、
    興味本位や悪意に満ちた思いで疑うのであれば、心が穢れていくように私は思います。

    要約すると、会合で見聞きしていることを述べました。でも活動してない人にはピンとこないでしょうね。本当に知りたかったら活動に参加すればよくわかりますよ。でも興味本位、悪意に満ちて疑っていたら心がけがれますよ。

    ってことですよね。

    創価の活動中によく、「それはいのちがけがれているから」とか「それは純粋な考えだ」とか、そういう風に言われましたね~。
    どういう風に確認できるんですかね~。命が汚いとかきれいとかけがれたとか云々を。
    実体のないものは証明できないですよね。

    池田老人の件も実態が見えません。なので確信ないのによく信じられるな~って話なんですけどね。ま、この件はここで私一人でつぶやいているだけなので、
    白いブランコさんからの返信はけっこうですし、今はそういうルールなので、単なる私の感想です。
    ってことでおわります。

  105. レモンさん
    >相互監視をして、お互いがお互いにMCのかかり具合を確かめあっています。

    その通りだと思います。学会の実態を知ろうとする必要なんてないわ、池田先生を信じ同志の絆をより強め前進!前進!お題目をあげるのよ!

    と言いながら今日も会館に集う方々なのでしょう。恋は盲目とも言いますよね。誰がどう見ても駄目な男性を好きな一心で貢いでしまう女性。必死で庇ったり。少しだけでもいい、目を開いて目の前の事実を見ようよ!と思います。

  106. 何故、創価は人が嫌がる事ばかりするのでしょう?無神経な言葉でどんなに傷つけられたことか・・あなた方に自覚がありますか?平和だ、幸福だ、というまえにもっとご自分達の姿を見詰めてみられたらよろしいと思います。何のために、会長指導があり、御書を学んでおられるのですか?(私も人のことは言えないが)嫌なことばかりされ、再起不能となりました!それこそ、人間革命されたら!

  107. トールさん、ありがとうございます。
    なるほど予算が決められてるんですね。
    ピアノも予算の内なんですね。

    脱会して、これから周りの人たちにどう接すればいいかが私の課題です。
    主人、地域の方たち、義兄夫婦。
    気持ちは軽くなったのに、どこか罪悪感に似たものがあります。

    signifieさん、祝福してくださってありがとうございます(^ ^)
    嬉しかったです。

  108. イケダさんが今どうしているのか?

    昨年、私も覚醒してからご主人が本部職員だという幹部に1対1で個人的に聞いてみました。
    質問した私の顔をマジマジとみて「もちろんお元気でいますよ。そんな質問をするレモンさんは変な人ですね」と言われました。
    「では、何故あれほどの被害があった東日本大震災の時に、新聞のメッセージのみでほんの少しの肉声も聞かせて頂けなかったのですか?」と聞いてみると「実はね、ここだけの話だけれど、池田先生は、当時ある被災者の方のお一人にお電話をして激励しているのよ。その方は突然の先生からのお電話に驚いて号泣したそうよ。どこまでも1人を大切にしてくださるのよね」
    はあ?どこがスゴイの???
    何で1人だけに電話なの?
    そんな事が万が一本当だとしたら、たった数秒でも創価ネットで動画配信してイケダさんの肉声を聞かせたり、同時放送で最後に「みんな私が題目をおくっているから安心しなさい」の一言でもいったほうが、どれほどの会員が勇気を奮い立たせる事ができたのか、それがわからないほど呆けているのか??

    そしてそんな話を(ホントか嘘か知りませんが)「ここだけの話」という事にして特別化しようとしているのか???
    その幹部は、池田さんの話をすれば、感極まって涙するような強烈MC幹部ですので、本気で信じているし、職員であるご主人も同じような感じなのでしょう。

    フランスカルト認定の話も聞いてみましたが、「あぁ、あれね。あれはフランスの会員の1人がおこした個人的な喧嘩が原因らしいわ」とのこと。
    こんな子供騙しのような事を信じているその幹部、メデタイ人です。

    上の幹部になればなるほど(職員も含めて)ほど強烈なMCがかかっているし、無料奉仕などの大変な活動はせず、宗教を仕事としてやっているので、本当に疑ってないのかもしれないですね。
    そうでなければ、こんなヤバイ会社サッサと辞めて、転職するのでは?

  109. 池田大作氏は東日本大震災の被災地に一度も足を運んでいないのですか。何て悲しく寂しい事でしょう(その事実がです。私が会いたい訳ではありません)。福島県にもたくさんの学会員さん達がいらっしゃるはずですよね?仮設住宅に4年も住むことを選択せざるを得ない学会員さん、原発事故の影響で家族が離れ離れになってしまった学会員さん、見つからない子供を今も探し続けている学会員さん…なぜ直接激励しに行ってあげないのでしょうか。そんな薄情なことがあるのですか!永遠の指導者である師匠・池田大作氏が一度も被災地に足を運ばないなをんて(紙でメッセージを頂いております、とか会員さんは言うのだろうか)私がまだ学会員だったとしたらもう御本尊は破り捨て叩き割って即効脱会すると思います!海外へはいけしゃあしゃあと行けて今現在、生きるか死ぬかの苦しみの中にいる私のところには来ないわけ!?と考えます。
    被災地、福島県へ一度も行っていないのですか…。驚きました。あまりにも悲しい。あまりにも酷い。
    それでも先生と呼ぶのかあ。そもそも何で先生なのか?

    白いブランコさんからの池田大作氏の病状詳細をぜひ聞きたいです。納得されたのですから「お元気です。」の3乗はまさかないですよね。

  110. 知らず知らずのうちに
    ストーカー等反社会的行動に向かってしまったり、
    向精神薬を服用しながらの絶え間ない活動、
    …異常です、ここまで追いつめられるほど、
    猛烈な活動を指導と称して強要してくるのです。
    血も涙もない団体組織なのです、創価学会は。

    少し立ち止まってみれば
    真実がよく見えてきます、早く気づいた方が…。

    御宮仕えを法華経とおぼしめせ…
    不勉強な私の、つたない記憶です。
    あなたの現実のお仕事を生活を大事にすることが
    法華経の道につながるのではないですか?
    一意見としてまで

  111. 何日か前、主人がこんな事を言ってました。
    「○○さん(外部の方)が、池田さんはお金で勲章買ってるんでしょ?って言うんだよね」
    すかさず私が、「じゃあ、お金で買ってないっていう根拠はどこからくるの?」
    すると主人、「信じてるから」
    「私はそれが信じられなくなったの」と言ったら黙ってました。
    また、「もしセンセイがお亡くなりになっても、信心は変わらないんだよね?」って一応聞いてみましたが、「もちろん!」って言われました。ですよね〜。
    センセイこと金満豚野郎は、ご病気とか呆けとかだったらまだいいですけどね(^ ^)
    あ、やめときます。こちらも証拠が無いですから。
    大幹部の方〜、お願いします〜。

    ひっかき傷さん、私も親近感湧きます。
    お互い頑張りましょうね(^ ^)

  112. 白いブランコさんのコメントみての感想
    >本部職員の方にお伺いしたときがあり、率直に聞きました。詳細を語られ、ご安心ください。とも言われたのでその言葉を信じております。
    >「先生はご病気で表に現れることができず、執筆も誰かの筆で、執行部が学会員に嘘を伝えている」としたら、そういうことはやめていただきたいし、真実を伝えてほしいと思ってます。

    ということは、本部職員が話してくれた詳細には、センセイが病気だとか、執筆も実は他の人が書いているとかいう説明は当然なかったということですね。要するにセンセイはご高齢なので引退されたのだ。いつまでも私を頼っていては駄目だという思いから、あえて人前に出ずに、すべて後継者に任せたという状態だと。でも、病気でもなく執筆できるほど元気なら、肝心な震災被災者への激励などでは姿を現すべきだったと思います。要するに納得した納得したと言いながら、実は納得させられているだけ。そしてそれ以上聞けない状況にさせられているということ。本当は病気で引退したのかもしれない。でも、あえてそれには触れてはいけない暗黙の了承がある。それを公表することで、今までイケダセンセイの為で活動してきた学会員に動揺が走り、もう廃人状態になっているのなら、組織を支える張り合いもないと非活や脱会になる会員が続出しても困る。だからあえてそこには触れない暗黙の統制が敷かれている。なのにそこをぐりぐりえぐられても困る。そんなこと言わせないでくれ。って早く本音を言ってください(笑)。

  113. >節度ある行動をお願いしたいところですが。

    これ、創価のバリ活盲信者にそのままお返しします。

    白いブランコさんの文章がだんだんわからなくなってきました。
    私の国語力でしょうか。それとも・・・。

    ま、教科書通りにしか答えられないので、やっぱり・・。っていう感じはします。
    どっちにしろ池田老人は出てきてませんので、どんな言い訳も通用しないのですよ。

    それと、金満豚野郎というオモシロイ言葉がでてましたが、
    豚がかわいそう。豚より劣る、いえ、比較するのも豚がかわいそう。
    それほど池田老人は豚よりひどいということですね。
    金満大デブ野郎。なんていかがでしょう?わははーーーーーーーーー!
    バカ野郎だマハロ~。

  114. ラベンダーさん
    そこまで会話が出来るなら、洗脳解けるんじゃないですかね。

    ラ「宗教ビジネスってあるんだけどさ、100万人が1人1万円寄付したら、
    100億円なんだよね。幹部は信者から吸い取ったカネで、寄付してるってさ」
    ラ「ソーカの話じゃないよ?オームとか、そっち系。宗教ビジネスで騙してるでしょ」
    ラ「しかもそういう団体ってさ、周りを見ると9割以上願いが叶って無いんだってさ」
    ラ「敵を作って内部批判から目を反らしたり・・・」
    (ソーカスイッチが入る)
    ラ「ソーカの話じゃなく、宗教ビジネスの話だよ?もしかして思い当たる所あるの?」
    ソーカスイッチが入ったらこれを何度も繰り返しましょう。

    すると、会合に行くと願いが叶ってない会員や
    どんどんカネを吸い取る事実を目の当たりにして
    洗脳が解けてしまいます。
    証拠がすぐ目の前にあるから、解けてしまうんですよね。

  115. >どっちにしろ池田老人は出てきてませんので、どんな言い訳も通用しないのですよ。

    kickeyさん
    そうですよね。まったくそのとおり!
    これから日本にどんなことが起きようと、池田氏は絶対に人前に元気な姿を現さないです。
    だって東日本大震災が起きたのに、世界平和の指導者と言い切る池田氏が姿はおろか声一つ出さなかったのですから、たとえどっかの国が日本にミサイルを撃ち込んだとしても、池田氏は聖教新聞にメッセージを載せるのが関の山でしょう。ほんとに元気だったら、元気な姿の写真ぐらい載せられるはずです。しかし新宿区内でうつろな目をしてしょぼくれた姿の写真がときどき載るだけ。この人しゃべれるのかな?って思うほどのしょぼくれ様ですよ。そんな写真しか見ていないのに「先生はお元気です」という原田会長の言葉をまるごと信じて疑わないということ自体が、会員が洗脳されているということの証明です。
    もし池田氏が元気に本幹にでも出てきて「威風堂々の歌」で金の扇子を振り回すなら、私はスカイツリーの展望台で裸踊りでも何でもやりますよ(笑)

    池田氏は創価学会では名誉会長ですが、SGIでは現役の会長なんです。会長なのに5年もSGIの会員に姿も見せなければ声もない。これもおかしいですよね。それについて誰一人疑問を口にしない会員がとても不気味です。
    そう、何百万人もの学会員さんは見てもいないものを見てきたかのように信じていること自体が不気味なんです。まさにカルトです。

  116. あれだけ「師弟不二よ!」と大騒ぎしていたのに、いざセンセイが姿を現さなくなるとどうでもいい学会員さん。
    私はこれ、そんなに不思議じゃないです。
    これが本音なんですよ。
    師弟不二だの師匠だの、ふつうはピンとこないものを押し付けられるのはうんざりだったのです。
    はっきり言ってそんなことどうでもいい。
    文化祭などで「センセーッ」と絶叫するのは、高揚した場の中で一時的に高まるただの集団心理です。
    あんなこと四六時中思ってるわけがない(笑)
    世界からわけのわからない名誉称号を貰うことが、そんなに素晴らしいことなのかも正直わからない。
    何を言ってるのかさっぱり聞き取れないスピーチに、なんで皆ここまで熱狂するのかもわからない。
    でもまわりを見ると皆がスゴイと言う顔をしている。(ように見えた)
    わざわざ「自分にはわかりません」と言って囲まれるのは面倒くさいし、別に周りが熱狂しようと自分に迷惑を被ることじゃない。
    だから放といたんですよ。

    私も含め大半の学会員さんはこれだと思います。
    アンチとしては「先生のためなら死ねる」という信者が束になっててくれた方が、面白おかしいんでしょうけど、池田に盲信している会員なんてごくごく僅かです。
    そうじゃないと思ってたら、中枢部の作り上げた演出を鵜呑みにしてるのです。

    池田は会員が思っているほど会員から愛されてもいないし、慕われても尊敬されてもいなかった。
    よく考えたら、素晴らしいと騒いでいたエピソードは上から降りてきた話ではありませんでしたか?
    一方的に見せられた映像や、聞かされた話の中のことではないですか?
    本当に自分の体験で素晴らしいと思ってましたか?
    これも、そう思わされていたMCだったんですよ。
    でなかったら、もっともっと会員は騒ぐはずです。
    心が痛むはずです。
    あれだけの震災で知らんふりするような先生じゃない。
    会員の心を無視する先生ではないと。
    違いますかね?

    いや自分は先生を本当に尊敬しているんだ!という人がいたらどこが尊敬に値するのか聞きたいです。
    名誉称号を貰うより何をさておいてでも震災の現場へ飛んでいくような人を、人は尊敬するのではないでしょうか?

  117. あっ思い出した
    私の覚醒のきっかけの一つは、
    御書の教主釈尊の出世の本懐はい
    人の振る舞いにてそうらいけるぞという一節です。

    振る舞いがいけるぞてない人が多すぎて、
    何十年も信仰してるのに全く変わらない人とか
    それを言うとその人の努力の問題とかにすり替えるんだけどそういう人を変えるだけの力のある宗教じなかったのか?と、、、

    やっても変わらないどころかおかしな人間量産さしてるだけって事に気がつきましたね。
    御書のおかけで!

  118. 初めまして。
    30代のルーと申します。

    私は学会2世で現在非活です。

    子供の頃からずっと疑うことなく
    何か困った事があれば
    『唱題が疎かだったせいかもしれない』と
    生活全てを信心根本に考えて生きてきました。

    私が徐々に学会に疑問を持つようになったのは
    二十歳で結婚し婦人部になった頃からです。

    友達と言えば選挙、新聞啓蒙と煽られ
    先ずはそこに疑問を持つようになりました。

    1度地元の本部幹部の方に思い切って反論した事があります。
    『私は選挙の為に友達と付き合っているわけではありません。
    ただ闇雲にF活動することが広宣流布に繋がるとは思わない。
    普通に友達と付き合う中で信頼を深め
    何かの拍子に自分が学会員であることをカミングアウトする。
    「学会にもこんな人がいるんだー」と理解を示してもらうこと
    それこそが一番広宣流布に繋がると思います。
    選挙や新聞啓蒙お願いできなくても
    絶対に意味があると思います。』
    と主張してみたことがあります。

    幹部の方は失笑でした(笑)
    『若いからわかってないのねー(笑)』と

    私が非活になったのはその頃からです。

    この組織は
    個人の意見は一切認めてもらえないと感じた瞬間でした。

    今まだ脱会はできていません。

    それはバリ活な親に対して一番の親不孝になってしまうと思うと脱会するまでの勇気がありません。

    今でも
    こういった場所にこんなコメントを書きこんでる私は本当に大丈夫なのかと不安も拭い去れません(笑)

    ネットに書かれていることが全て真実だとは思いませんが
    全てが嘘とは思いません。

    ここは
    ただの学会アンチの方のコメントではなく
    以前は活動してきた方々のコメントなので
    読んでいてかなり共感できるし
    何より、自分だけじゃなかったんだ
    と安心感を貰えます。

    まだ全てを払拭しきれてない私ですが
    宜しくお願いします。

  119. ルーさん。初めまして。
    私は10年以上前に結婚を機に脱会しました。ルーさんがコメントされている様な気持ちの蓄積が脱会に繋がっていったと思います。

    >『私は選挙の為に友達と付き合っているわけではありません。
    ただ闇雲にF活動することが広宣流布に繋がるとは思わない。
    普通に友達と付き合う中で信頼を深め
    何かの拍子に自分が学会員であることをカミングアウトする。
    「学会にもこんな人がいるんだー」と理解を示してもらうこと
    それこそが一番広宣流布に繋がると思います。
    選挙や新聞啓蒙お願いできなくても
    絶対に意味があると思います。』

    ルーさんが幹部の方に聞いた上記の言葉。すごく勇気がいる事だったと思います。まさにその通りだと思います!新聞や公明党を闇雲に友達に勧誘する事は信仰とはかけ離れた行動であると私も思います。
    真の友達ってそういう気持ちを含め同じ目の高さで対話ができる関係だと思います!
    「分かってないわね〜」って!分かってないのはそのお方ではないでしょうか。
    勇気を出して疑問を投げかけたルーさんはもう覚醒されていると思うし、その勇気ある発言に対し拍手したい気持ちでいっばいです!!

  120. モニカさんに 激しく同意いたします。
    先生が 現在の姿をみせないこと、皆 どうでもいいんじゃないかな・・・
    それより、選挙は功徳がすぐ出ると いわれれば そのために頑張る。
    とにかく 今 直面している 自分の宿命転換のためなら、
    先生と呼吸をあわせて祈れば、結果を出せるとの指導やら体験で、
    私も そういうふうに祈ろうとしたことあります。←心に無理あり。
    そういや、女子部時代、「あなたは 先生の話をしても、は~?って顔して、
    信心がおかしい!」と 先輩幹部に言われたことあったっけ。
    上層部が 慌てふためいて、ひた隠しにしなければならないほど、
    会員は 先生のこと 想ってないってことです。
    想っていれば、もっと 会員たちは 騒ぐはず・・・

  121. signifie様 皆様

    はじめまして。
    私はバリ活一世の息子です。いい年ですが、数年前から引きこもりをしています。生まれた瞬間に入信させられたくちですが、幼稚園に入る前から信仰心は持っていませんでした。熱心な信者の両親が、幸せんは見えなかったからです。
    私の引きこもりの原因は、ありがちですがいじめです。いじめによって不登校になりました。でも、引きこもりになった原因は両親にあると思います。
    父は不登校になったことを布教のチャンスと捉え、私に折伏をしました。母は発狂し、私を殴り、精神病院に行かせ、「学校にも行っていないんだから、少年部員会にぐらいは行け」と怒鳴り散らし、挙句の果てには「一緒に死のう」と私に心中を迫りました。
    ある時点から、注射の前の緊張のような不安がずっと収まらなくなりました。

    不登校になる以前から、私はもともと人付き合いが嫌いな性格でした。理由は母親の創価学会員の友人の息子と、幼稚園に入る前から強制的に友達付き合いをさせられていたからです。こいつをSとします。Sはいわゆる学校の嫌われ者でした。単純に嫌な奴だったからです。私も嫌いでした。だから、Sとの付き合いを嫌がりました。すると母は私にこう怒鳴りつけました。
    「友達を選ぶな!!!」
    また、Sのいじめに耐えかねて、母に助けを求めると母はこう怒鳴りつけました。
    「子供同士のことに、親は口出ししない!!!」
    私は親に対する期待を失いました。

    人間不信を何とかしようと、何度も社会復帰を試みました。でも、無駄な努力でした。人と生きていくことに絶望した私は10年近く、一人で出来る仕事をしていました。しかし、不安に侵食され、数年前仕事を続けていくことが不可能になりました。

    以来、実家にいます。
    両親に気持ちをぶつけました。完全に自分の気持をコントロールできなくなりました。崩壊しきった私を目の前に、母はノイローゼになり、父は無視を決め込むだけです。
    仏壇は叩き壊しました。コピー曼荼羅はビリビリに破いてトイレに流しました。
    どんどんどんどん、普通でいられる時間が短くなっています。ほとんどの時間がトラウマに奪われます。異常な時間だけが私の中に流れるようになりました。

    今日も信仰に勤しむ両親がいます。

  122. このところ特にはじめましての方がどんどんコメントをくださって、できるだけお返事しようとは思っていますが、もはや全ての方へはとても無理そうです。勘弁してください。

    引きこもり2世さん、はじめまして。
    少し前にコメントをくださったんですが、内容がかなり重かったので、ちょっと落ちついてからアップしようと思い、今に至りました。
    まさに創価のいちばんの被害者は二世三世だと思います。創価の詐欺は金銭だけではなく、生き方も思想も完全にロックされたまま生きていかなければならない子どもたちをたくさん生み出してきました。引きこもり2世さんもその典型的な被害に会った方だと思います。
    もうどう言っていいのか言葉を失くしてしまいました。でも少なからず創価の家庭は歪んでいます。
    昭和20年代に私の父を折伏した人には、私と同じ歳の息子がいました。彼はちょうど私と同じ中学校に通っていたのですが、すでに中学生のときから札付きの不良で、もちろん高校には行けるはずもなく、結局は暴力団に入りましたが、暴力団の仲間内でもどうしようもない悪だったようで、責任をとらされる度にひと関節ずつ指を詰められて、20歳になる頃にはすでに両手の指がほとんどなくなっているほどでした。その後の彼がどうなったのかは知りません。また同じ中学校の同級生に学会員の女の子がいました。私と同じ地区に住んでいたので、学校以外でも座談会や中等部員会などで顔を会わせることもあったのですが、彼女もとんでもない札付きの悪で、中学生のときに、すでに暴力団員の愛人になっていました。その後、米軍基地のある街に移り住んだとまでは聞いていましたが、今はまったく消息不明です。ふたりともろくな家庭ではなかったことが容易に想像できます。
    私も両親が学会活動に明け暮れて、寂しい子ども時代を送りました。兄弟がいたのでまだよかったのでしょう。しかし父親とほとんど話らしい話をしたことがなかったなと、今になって後悔しています。親が学会活動にはまって子育てをおろそかにしてしまう例はほんとうにたくさん見てきました。でも覚醒するまでは、それほど気にならなかったんです。恐ろしいですね。学会員はまったく罪の意識などないまま、ネグレクトやDVをやってるんですね。そうやって一般常識のない家庭に育つと、学校でのいじめの対象となり、親は気づくことなく、子どもがSOSを発信しても「信心で解決しろ」の一言で済ませます。親の資格ゼロです。
    引きこもり2世さん、私から言えることは何もありませんが、なんとかして親から離れて生活する方法を模索するしかないのではないかと思います。または精神科に入院して静かな時間を取り戻すこともひとつの方法かもしれません。精神病院というと抵抗があるかもしれませんが、近年の精神医療は急速に改善されてきて、薬漬けにされたり、強制的に隔離されるようなことはありません。ちょっと前までは薬害で廃人になる事故も多かったようですが、法律でかなり規制されてきましたし、病院を間違いさえしなければ、効果的な治療が可能のようです。カウンセリング中心だったり、グループで自分のことを告白しあって心のわだかまりを少しずつ解かしていったり、作業療法が中心だったり、薬をできるだけ服用せずに規則正しい食生活と刺激の少ない生活を送ることで、本来の自分を取り戻すなどといった方法があるようで、昔の精神病院のイメージとはまるで違います。
    そうしたことが可能な環境かどうかがわかりませんので、勝手なこと言ってしまいますが、今のままではほんとうに壊れて取り返しがつかなくなるのではと心配です。
    私は覚醒と同時にそのショックで鬱病になりました。鬱になってはじめて鬱のつらさ、どうにもならなさを体験しました。これはなってみなければ絶対理解してもらえないと骨身にしみました。鬱に限らず、自分の心をコントロールできなくなることの絶望感はどんなに説明しても、体験したことのない人の理解は無理だと思いました。
    引きこもり2世さん、せめて創価で苦しんでいるのはあなただけではないということを支えにしながら、どうか親元から離れて暮らしていける方法を模索してみることを考えてみてはいかがでしょうか。生活や医療についての役所の相談窓口もあります。申し訳ありませんが、今の私に言えることはそれくらいです。

  123. >私は覚醒と同時にそのショックで鬱病になりました。鬱になってはじめて鬱のつらさ

    普通の宗教だと、このようなショックは無いんですよね。
    宗派を変えるにしてもああそうだったのか、ぐらいです。
    つまり、それだけ信者に酷いことをしている、という裏付けであり、
    その責任は一切改善をしなかったソーカにあると私は思います。

    なのに誰かが宗教ビジネスである事実を知って悲しむと
    “批判者が悪い” という流れに何故かなるんですよね。
    おいおい、信者の悲しみは、ソーカがそれだけ酷い事を
    信者にさせてるからなのに。

    他の宗教や団体は、こんな事をしなくても
    信者の性格を歪ませなくても、皆運営ができている。
    カネや指示にも繋がらない、本当の意味でのムダです。

  124. 承認ありがとうございます。
    ダイアナさん早速レスありがとうございます。
    温かいお言葉に本当に涙が出そうです。

    今日も実は近所の婦人部の方とメールのやり取りをしました。

    『私はもう学会を信じてないので訪問等一切やめていただきたいです』とお願いしました。
    何ヵ月か前にも同じようなメールしたはずなのですが
    また最近アポなしピンポンが始まったので(笑)

    でも
    『今度の選挙行かれる?』って暢気な返答でした。

    こんなやり取りの最中に選挙の事❓
    とかなり呆れてしまいました。

    よくネットに書かれている
    『創価内の常識は世間の非常識』ってまさに名言だなと…

    それから
    ひきこもり2世さん
    お辛い経験をしましたね。

    実は私の息子も去年虐めから不登校しました。

    ちょうどその頃から非活になっていたので
    『まさか…仏罰…❓』と不安に苛まれましたが
    『違う‼関係ない‼絶対に関係ない‼』と自分を戒め
    デリケートな問題なので私は息子を責めたりはできませんでした。
    家では元気に過ごしていたので余り学校の話題は出さないよう配慮し
    様子を見て
    『そろそろ学校に行ってみたら❓
    ずっと休んでいたらもっと行きづらくなっちゃうよ』と度々話はしてました。

    担任や学年主任とも
    相談の機会を何度か持ってもらいました。

    結果
    信心に頼らなくても不登校は解決しました。

    息子は今毎日楽しく学校に通えるようになりました。

    結局は
    どう努力し向き合うかが重要で
    悪いことが起これば信心が足りてないせいだ
    良いことが起これば功徳だと一喜一憂していた自分から解放され
    自信に繋がりました。

    これから先も何が起こるかはわからないけど
    自信に頼らなくても解決していく自信に繋げたいです。

  125.  確率25%。
    活動しててもいいことあるし、悪いこともある。
    活動してなくてもいいことあるし、悪いこともある。
     要するに活動しようがしまいがいいことも悪いことも同じように起きる、ということ。活動しなくなって悪いことが起きたと思うなら、それは長年の刷り込みによる条件付けの結果です(パブロフの犬状態)。でなければその人の持つ思念が現実世界を動かした(引き寄席の法則)とも考えることができます。

  126. 引きこもり2世さん、はじめまして。
    大変つらい体験をされましたね。
    苦しいお気持ち、お察し致します。
    自分のこれまでの人生は、経済的には底辺付近を歩きながら決して豊かなものではありませんでしたが、両親がニュートラルな宗教観であったため、自分が創価学会を辞めてからは至って普通の生活をしています。
    そのことに関しては、両親に感謝しています。

    このブログでいろんな方々の家族に関するコメントを読むたび、創価学会がいかに残酷に家族の絆をズタズタに引き裂いてきたのか、唖然とするばかりです。
    創価ピラミッドの頂点付近の人間は、そうした会員の苦しみや悲しみを犠牲にしながら、毎日せっせと金集めのパシりを洗脳し続けているのです。
    血も涙もない、酷い連中です。

    つらい体験をする度に、思い出す言葉があります。
    「教訓を学んだ時、苦痛は消え失せる。」
    引きこもり2世さんは、もう十分に創価学会の過った人生観や価値観について、両親から学んだことと思います。だから、もうそうしたつらい過去をすべて捨て去って下さい。両親からも離れるべきだと思います。生活に関しては、行政的なサポートを受けても構わないと思います。
    創価学会の過った人生観や価値観に苦しめられてきた人間は、あなたの他にもたくさんおります。
    一人で苦しみを抱えこむことはありません。
    自分もこのブログを通して、できるかぎりの力になりたいと思っています。
    苦しいでしょうが、どうか前向きに自分の人生を切り拓いていかれることを、心から願っております。

  127. ひきこもり二世さん

    仏壇を壊す力と、このサイトにたどり着いた力を、まだお持ちなのです。
    目に見えない「水の檻」から、出ていけることを願っています。
    ご自身を、大事にしてあげてください。

  128. 末端の地区部長として地区の会員を知ると幹部の子供は未活なのが笑えます。
    もう一つはS大を卒業した子供に精神疾患が多いのです。
    親が子供の意見を聞かずに親のエゴでS大に進学させたのでしょう。
    自分の子供すら指導出来ていないのに他人を指導できるとでも?

    創価学会の将来は無いですね。
    青年層は経験豊かな壮年婦人が潰してしまいます。
    会合はマンネリ歓喜はない。
    これで発展なんてする事は無い。

    末端の会員は池田氏の健康状態を感じていますよ。
    執筆していると聞かされてる人間革命も、池田氏が書いてるとは信じてないですね。

    組織としては崩壊寸前ですよ。

  129. 引きこもり2世さん、はじめまして。

    >両親からも離れるべきだと思います。
    私も賛成します。
    価値観の違う人間と暮らすのはストレスなだけですよ。
    そんなことに振り回されるのもくだらないと思います。

    >ある時点から、注射の前の緊張のような不安がずっと収まらなくなりました。
    >人間不信を何とかしようと、何度も社会復帰を試みました。でも、無駄な努力でした。人と生きていくことに絶望した私は10年近く、一人で出来る仕事をしていました。しかし、不安に侵食され、数年前仕事を続けていくことが不可能になりました。

    こういう状態は私は経験もないし専門でもないので何も言えないのですが、こうなる前になぜ家を出なかったのか不思議です。
    私は高校を卒業した翌日から完全に独立しました。
    親からは1円の援助も受けていません。
    ひたすら働いて人脈を広げ、それはそれは楽しい青春時代を送り、幸せな家庭を持ちました。

    人を恨む暇があったら自分のことは自分で責任を持ちましょう。
    引きこもりってことはご両親にお世話になっているということですよね。
    世話になりながら反抗は反抗になりませんよ。

  130. 引きこもり二世さん
    自分のことのように心配しています。。
    これは、引きこもりさんにとって緊急事態だとわたしは認識しました。。

    どうか、あらゆる手段を使って親元から離れてください。。
    いまは多分、経済的にも厳しいかと思われますが、それでもなんとか生活できる程度の自立できる方法を自分で探って、その悪しき家庭から脱出されてください。。

    いま、ご自身に自信を失くされて身動きできないように感じている状況かもしれませんが。。
    どこかに自助的な組織もあるかもしれません。。一歩前へご自分のために踏み出してみませんか。。?

    どなたか、相談できる人とかいませんか?
    ご自身の想いを素直に語れるような信頼できる方はいませんか。。?

    でないと、あなたが壊れてしまいそうで、とても心配です。。

    親はもう、到底修正などできません。
    あなた自身が大切です。。
    親はもういい。。
    勝手に死ぬまで創価学会にすがっていけばいい。。

    あなたは、いまの生活から脱出できたら必ず未来が拓けるとわたしは確信します。。

    まずは親元から離れる手立てを考えましょう。親は毒です。毒に染まらないうちに。。

    あなたは、あなたの大切な人生のために一歩前へ勇気を出して。。

  131. ぴろんさん
    >もう一つはS大を卒業した子供に精神疾患が多いのです。

    これは、私も自分の支部内を見てきて覚醒する前から感じていました。
    進路を決めたのは、確かに親のエゴもあるかもしれませんが、親に喜んでもらいたいという気持ちからS大に進んだ子もいることでしょう。
    その後就職してから、S大出身というプレッシャーもあり、仕事と活動の大変さに耐えきれなくなり、精神のバランスを崩してしまうのかもしれませんね。

    本来ならば「活動は一切しないでいいから、ゆっくり治療に専念するように」というのが当然なのに、バリ活の親御さんたちは「こんな時こそ題目をしっかりあげて活動をしなさい」と叱咤して追いつめているので、せっかく病気が良くなりかけていても、仕事や活動で無理してはぶりかえすを何年も繰り返しているように感じます。

    彼等を見ていると、親の期待に応えようとするぐらいですので気持ちが優しく純粋な子が多いです。
    創価の呪縛を解き放って精神的苦痛を和らげてあげたいと切に思います。

  132. 引きこもりってこと…あまり気にしないでいいと思います。
    私は専業主婦だから子供が成長すればあまり話をする機会もないし、
    最近はお勤めしていてもパソコンで仕事できるから会話することもない、
    と聞いたり、そんな時代の世の中です。
    創価学会があまりにモーレツな時代を引きずり過ぎなんです…

  133. シニフィエさんと白いブランコさんの対話を読ませて頂いておりますが…やはり白いブランコさんは何かをはぐらかしている様に思えます。週刊誌やネットは嘘だらけと学会員さんは仰います。その週刊誌を見てみて下さいとは本当に意味が分かりません。せめてその週刊誌に書かれていた内容とその内容についての自分の考えを述べるとかする事が対話ではないでしょうか。
    白いブランコさんご自身がどう思っているのかを私は聞きたいです。

  134. 私もダイアナさんの意見に激しく同意です(笑)

    対話を読んでいて
    最後に週刊誌を出してきた所で
    『え?‼』っと思わずつっこんでしまいました。

    週刊誌やネットでの学会批判は全てデマで擁護するネタが書かれているならそれは本当と言う事でしょうか?(笑)

    随分と都合の良い解釈ですね。

    まだ覚醒途上にいる私にもおかしな話であると思いました。

    でも
    『打倒日顕』を祈っている事に対してやめた方が良いと思う。
    と仰っておられた事には
    ほっとしました。

    確か宗門問題が起きたのは私が中等部の頃でした。
    大白蓮華だったかSGIグラフだったかはっきり覚えていませんが
    裏表紙に日顕さんの写真が載っていて
    つい先日まで母が『すごい神々しいお顔だろ?』と褒めそやしていたはずが
    年が明けた頃の本幹では
    同時中継で『打倒!日顕!悪の根源‼』と叫ばれていた事実に正直困惑し
    まだ中学生の子供だった事もありますが事を理解するのがなかなか難しかったのを思い出します。

  135. シニフィエさんが仰っている事を例えばの日常に当てはめるとすると。

    双子の姉妹がいて。
    自分の奥さんが妹だとして。
    ある日突然、姉が
    「私が今日からあなたの奥さん。見た目そっくり瓜二つでしょ?だから妹だと思って一緒に暮らしましょうね。」

    と言われ即、納得してしまう事と何ら変わらないのではないでしょうか。

  136. 初めまして。夕顔と申します。

    私は一族の皆が創価学会員であり、それにより私も生まれた時から必然的に創価学会の人間としての教育を受けて育ちました。
    今は活動は全くしていません。
    それどころか、私の代で創価学会をやめようとすら思っています。

    創価学会(以下、創価と言わせて頂きます)に疑問を持ち、活動をしなくなってからネットで創価のことをいろいろと調べているうちに、こちらのサイトに辿り着きました。

    覚醒の瞬間という事ですが、私の場合は祖父の死がきっかけでした。
    祖父が亡くなる前日までは「御題目を送ります」や「祈っています」と言っていたくせに、いざ祖父が亡くなるとお悔やみの言葉一つありませんでした。
    事情を知らなかった他の方々ですらお悔やみの言葉をかけてくれたのに、事情を知っている創価の人間はこのざまです。
    お悔やみの言葉が欲しかった訳ではありませんが、あまりにも人でなしだなと思いました。
    創価の人間達は「創価家族」だの「相手の為に」と散々言っておきながら、実際は相手の為に何かする訳でも無く、ただただ口だけで何の気持ちもありません。

    それを目の当たりにしてからは創価に対して不信の念を抱くようになり、それが覚醒へと繋がりました。
    一度、母や祖母に創価のおかしさについて真っ正面から抗議したところ、裏切り者扱いを受けました。
    そのくせ、創価の活動における疑問を投げかければ、時代が変わったからわからないだとか今と昔ではやり方が違うからと言ってきちんと説明できないのです。

    それは幹部達も同じでした。
    疑問を持てば、御題目を上げろだの人間革命を読めだのと形式的な答えしか返ってきません。
    盲信的になり過ぎて現実を見ようとしていない彼女達の姿に、残念だな…と思う他ありません。

    活動をしなくなってから、月に1〜2回は必ず創価の人間が家庭訪問にやってきます。
    メールや電話をしても返事を返さない事と、逃げられないようにする為なのか、我が家に来る時はアポなし訪問です。
    アポなし訪問の迷惑さは、第三者になってみて初めてわかりました。
    例え断っても母が勝手に家に入れてしまうので埒が明きません。

    こういう言い方をしてしまうのも何ですが、私は池田氏が天に召された後の創価の在り方がどうなるのか楽しみでなりません。
    息子が世襲して後を継いで創価をまとめるのか、それとも影の薄い名ばかりの現会長が創価の組織を纏め上げるのか。
    「池田氏の為に!」と言ってやってきた人達がどういう道を選ぶのか、見ものです。

    御本尊を貰う時に何も説明なしに3000円払わされた事や選挙時の非常識な行動、洗脳の事など言いたいことはまだあるのですが急にこちらにきた身でもありますので、また機会があればお話します
    それでは突然、失礼致しました。
    (ちなみに活動していたと言っても末端のヤングリーダーだったので、あまり重要な役職ではありません)

  137. 夕顔さん、はじめまして。
    覚醒してよかったですね。
    身内が活動家だと、脱会にあたってはいろいろ面倒なこともあるかもしれませんが、
    背に腹はかえられませんよね。
    これからもよろしくお願いします。

  138. レモンさん正しくその通りだと思います。
    親に褒められたい叱られらたくない気持ちでS大に進学。
    就職しても基本がやらされだから続かない。

    MCされてるから親子で隠そうとする。センセーの名前を汚すことになる。
    と考えてしまう。

    学会の曼荼羅が日寛上人の文字を改ざんしてカラーコピーした物だと
    何割の会員が知っていることだろうか。
    根幹である御本尊を改ざんしてしまう体質。

  139. レモンさん
    スゴすぎます!!
    4人のお子さんを抱え、地区婦をしながら母子家庭状態で育て上げるなんて、尊敬です!!
    長きにわたって地区婦をされたのは、それだけレモンさんが純粋なのだと思います。

    私の場合、昔から世の中を少しナナメに見るような、ヒネクレタところがあったから(笑)
    その差かもしれません。

    S大の件。女子部の時にもいましたね、親孝行のために入ったと言っていた方が。
    やはり独特の雰囲気をもった方だったので、組織でなければ近寄らなかったと思います。

    宗教を仕事としてやっている・・・
    高給取りなので、辞められないでしょうね。
    学会担当の会計士をしているお兄さんがいる友達が、以前
    「本部職員って、官僚並みのお給料なんだってお兄ちゃんが言ってた!」と
    言っていました。
    どうりで本部職員の女子部幹部って、その時流行りの高級ブランドバッグを
    身につけていられるわけだと、今になって気がつきました(苦笑)

    私の財務、返せーーー!!!(爆)

  140. 昨年末の財務の申込みは地区内で転出や死亡があり、
    前年よりも少なくなりそうでした。
    担当の支部副婦人部長が、未活の壮年部宅へ行き
    「福運が積める」と財務の申込み者獲得に奔走してました。
    いやいや。あんたの娘は引きこもりやん。うつ病になってS大中退ですやん。
    福運を積めてないのと違う?

    財務の納金が終わったか確認するのは地区部長の役目
    私は各個人に任せて確認はしませんでした。

    創価新報で宗門を寄付ばかりと言っているが創価も同じじゃねーか。
    建前)福運が積める
    本音)財務者数を減らしたくない。自身の福運を積むため。

  141. はじめまして。
    どこにどう書いたらいいのかわからなくて、とりあえず書いてみます。20代学会3世で未活動です。
    母親との関係がうまくいかずでも母に少しでも愛されたくて褒められたくて学会活動をしていました。ただ女子部時代に女子部のみんなと仲よくて楽しかったので純粋に活動だけでなく私生活を一緒に悩みを話し合いながら過ごした時間だけは宝物です。そこでは活動してるかどうかなんて関係なくひとりの人として認めてくれたし、心から思ってくれた人たちに出会えたからです。

    少し活動をがんばるようになったら、すぐに女子部長などに目をつけられたのかどんどん役職があたえられました。母がよろこんでくれたので、引き受けていました。学会についてわからない部分や信じてないところはたくさんありましたが、それなりに充実していましたのでそれほど気にしていませんでした。ですがある時、女子部長に、彼氏とのことをものすごく言われました。活動を優先できないような付き合いかたなら、なんかちがうんじゃないかな?彼氏がいながら、活動をするのは、ただでさえきつい坂道の山を大きな荷物をしょって歩くようなものだよ、考えてみてね。と言われたことで、活動をしたくないというきもちになっていきました。
    わたしは母とうまくいかず誰のことも信じられないこに育ってしまいました。細かく話すと長くなるんですが、本当に毎日がつらかったです。活動のために出掛けていれば母も嫌な顔をしなかったので活動をしていたというのもあります。
    そんなわたしでもはじめてすべてさらけだせて、支えてくれて、愛してくれた大事なかれのことを必要ないということが、信じられませんでした。本当にショックでした。
    他の女子部の人に相談したりもしました。そのかたは、わたしのきもちをわかってくれて、女子部長の言うことは、わたしはちがうとおもう!私生活あっての信心といってくれました。
    しかし、結婚とかするときとかは、必ず女子部長などに相談をするようになどと言われたときには、女子部にひきとめて幹部になれるひとを作ろうと必死なんだなーっとかなり冷めました。

    もうひとつは、わたしにずーっと精神的虐待をしてきた母が信仰しているものを信じることはできないと思ったからです。

    うまくまとまらなかったけど、またゆっくり細かく聞いてもらいたいです。。ほんとに辛かったので。。

    今はその彼と結婚し未活動ですが、ご本尊はあります。新聞もとっています。読まずに捨ててしまっていますが。。
    結婚するとき、反対されたり、色々言われるのはいやだったので、ご本尊いただくだけいただきました。このまま未活動で両親が死ぬまでは、それか旦那の仕事の移動で遠くにいくまでは、未活動でいようとおもっています。脱会を本当はしたくてここのサイトにたどり着いたんですが。。でも現実、脱会はむずかしいです。。

  142.  なぎささん、記事を読みました。
     お母さんに愛されたいから活動していたという話に胸が痛みます。宗教の問題に親子の問題が絡んでくるとほんまに難儀ですよね。子供ができないことを活動云々で言われるとこれはほんまにつらい。
     私は自宅ではり・きゅうの治療室をやっているのですが、まだ患者さんが少なかった頃、母親から池田先生の指導をよく聞かされたもんでした。本人には悪気などなかったと思いますが、指導を読み聞かされるたびに、「あんたの信心が足らんから患者が来ない」とでも言われているようでつらかったですね。視覚障害の身では自由に活動できるわけではないのに。それで患者さんが来れば「題目のおかげ」と言われ、こちらの努力をないがしろにされた気がして悔しかったですね。
     また別のことですが、活動嫌いの私に向かって「お前はほんまに業の深いやつや」とか、失明した直後に就職した先の同僚も視覚障害者が多いという話をしたら「宿業の修羅場やの」と兄貴から言われましたよ。現にハンディを負った人間に言ったんですよ。ずっと忘れてたのに思い出してしまいました。

  143. It’s about time that the SGI had their own complete authentic Nichiren inscribed Gohonzon, not a Nichiren Shoshu copy of the DaiGohonzon. If it is authentic it would be no greater for the transmission of Dharma than any other complete authentic Nichiren inscribed Gohonzon.

    SGI are currently being supressed by Nichikan’s Gohonzon, thanks to their former relationship with the Nichiren Shoshu influencing them indirectly to make such a poor choice.

    An with authentic Gosho and Lotus Sutra that hasn’t been tampered with during the times of the SGI/NST relationship would also not go astray which has been approved by independent non sectarian scholars and historians of Buddhism. Through focusing on the teachings of Lord Shakyamuni Buddha and Nichiren Daishonin the foremost teachers, the the fog of fundamental darkness that is shrouding Nichiren Buddhists in general would start to clear

  144. 初めまして。なぎささんの記事を人ごとと思えない気持ちで拝読しました。
    私は40代の学会二世、ほぼ未活の現副白ゆり長です。
    親族の八割が学会で、祖母、両親、叔父叔母、従妹……とバリ活だらけの環境で、幼い時から、母の強い勧めで、少年少女部、鼓笛隊と活動してきましたが、とにかくイヤでイヤでしかたなくて。ただイヤがると、「我の強い子だ」「あんたみたいなのは二乗といって一番成仏できない強情な業の深い人間だ(芸術系が好きで。今もその仕事についています)」と母が逆ギレを起こし、家庭での精神的な安定が得られないですし、母とうまくやっていきたかったので、とにかく言われるまま、きっと幸せになれる、きっといいことがあると思い込んでいました。
    大学も創価大学を受験させられました。他の大学を受験するなど選択肢はありませんでしたが、自宅から離れ、下宿できるだけでもマシだと思ったので創価大学に入学しました。勿論入って驚きました。入学式に先生が現れると一斉にみんなが感動して泣き出す姿に目が点になったかと思うと、ゴスロリ風の私の格好を見て、キリスト教徒と勘違いして折伏してくる同級生達。
    私もバリ活の家で育ち、鼓笛隊等にも入っていましたが……まだ一般社会で生きていける感覚の持ち主なのだと痛感する毎日でした。
    ただ怖いですね……その環境にいると多少なりとも免疫がついてしまい、ちょっと活動をしているだけのゆるい同級生たちとも仲良くなり、ゆるゆる活動しながら無難に暮らすことになれてしまいました。
    大学卒業後、祖母の介護をする母が心配で実家に戻り、その後、ゆるゆるしかしていないのに、創価大卒ということで本部幹部にまでなってしまいましたが、選挙でのFを取ったことも、聖教新聞を推進したことも、もしてや折伏をしたこともありません(私の大学時代の同級生でバリ活の子を好きになった中学時代の友人が勝手に入決カードを出して、私の数になっていたことがありましたが)。
    ただ創価大学出身者に世間の目は厳しいですね。就職先が少ないんです。
    母親は「創価大学を出たらどんな大企業にも就職できるというのに、就職先がないのは、あなたに人から嫌われる要素、会社が採用したくないと思う要素があるからだ」と言っていて、当時は、私もそうなのかもと思っていましたが。
    その後、独立して個人で芸術系の表現をする仕事をするようになり、自分の意志に反して生きていくことに苦痛を感じ、仕事での表現に自由が欲しくて、信心と組織から離れるようになりました。
    二乗だと非難されつつも、子供の頃からずっと得たかった自由を得て、まわりを無視して過ごすのも平気ですが……最近、どうしようもない気持ちになってしまうのは、バリ活で一千万遍の唱題実践中の母親、前はゆるい会員だったのにいつの間にかバリ活になってしまった大学時代の同級生たち、同じくゆるい会員だったのに今は遊説までしている女子部時代の友人たちとの会話です。
    「これが使命」「先生原点にやっていれば間違いない」「先生は何でもご存じだから私のこともわかって下さっている」等々の、学会員なら当たり前の言葉への異様な気持ち悪さ、違和感が激しくて、これまで学会員として過ごしてきた自分の時間を呪いたくなる衝動に駆られます。
    それから、私が仕事の関係で神社仏閣に行くと「邪宗と同座するなんて」と非難囂々の両親、神主や僧侶、神父さん達から親切にしてもらうと、「ちょっと親切にしてもらっていい気になっているんじゃないの」「気持ち悪い」等々と口汚い罵りをくり返し、「私たちの葬式を邪宗でやらないでしょうね」「うちは子供二人ともを活動家に出来なかった。育て方を間違えた。子育てに失敗した」と言う母の言葉を聞くたび、信心してなかったら、もっと普通の感覚で会話ができたのではないだろうか、何とか一般社会の感覚で話ができないだろうかと格闘した時期もありました。
    でも駄目です。親は、自分たちが、戦後、貧しさから這い上がってここまでこられたのは学会のおかげだと思い込んで疑わないのです。
    うちの家は学会が基本、学会が法律になっているので、両親とは永遠に理解しあえないままなのだろう、両親が死ぬまで待とう、死んだら彼らがせっかく購入したのだから学会のお墓に入れようとあきらめの気持ちになっています。
    脱会はしていませんが、広布基金も払っていませんし、自分の仏壇もありませんし、会合も選挙もなにもしていませんので、自分が生きていく上ではもう学会とは決別した形になっているのですが、両親、友人との関係がまだ続いていて、彼らの価値観に頭がパニックしてしまいそうになることだけが今の悩みです。
    友人たちの中にも学会の矛盾、選挙活動への苦痛も多く、中には議員の娘+家が拠点で全くプライベートのない生活を強いられ、夢を持つこともできずに精神が崩壊しそうになった人もいますが、それでもやはり学会から離れて罰が当たるのを恐れ、この信心をしていれば幸せになると必死に縋ろうとしている姿を目の当たりにすると胸が痛くなります。
    両親は諦めていますが、同世代の彼女たちとこれからどうつきあっていくのか、彼女たちもいつか覚醒するときがくるのか、あのままなのかわかりませんが……こちらのブログを発見し、共感することが多く、今まで誰にも吐露できなかった思いを吐きださせて頂きました。
    長々と失礼しました。

  145. キリコさん、柚子さん

    こんなわたしにコメントしてくださってうれしいです。おんなじように苦しんできた人がいるんだって知って嬉しいです(涙)

    母親のことを、完全に嫌いになれたら楽なのになーっていつも思います。突き放せなくて。。

    もっと、お話したいっておもいました!みなさんと!(涙)

  146.  なぎささん、お返事をありがとうございます。
    「完全に嫌いになれたら楽なのになーっていつも思います。」
     そうですね。完全に嫌いになるか、親を捨てることができれば少しは楽なのかもしれませんね。すみません。もっといい話ができればいいのですが、やはり男の身ではなぎささんの苦しみを十分にくみ取れない。
     けど、これだけははっきりと言うことができます。
     活動するしないと不妊とは何の関係もありません。私のところにも不妊で悩む患者さんがやってきます。中にはバリ活の地区婦人部長とかいますよ。ちょっと話は違いますが、散髪屋をしているバリ活の我が兄貴は、かつて自分の店を持っていましたけど、不景気に抗しきれずに店をたたみ、今では大衆理容のチェーン店でサラリーマンになってます。
     私は、学会が嫌いで、キリスト教に救いを求めたこともありました。学会的には謗法ですね。けど、今は飯が食えないといわれる鍼灸業界で何とか飯を食ってます。
     私は思います。信心すれば宿命転換できるとか、境涯革命ができるなどとのたもうてますが、「自分がどんな人間なのか」という問いを持たず、ただ活動にのめり込んでいる人間に自己変革など起こらない。
     私は21歳の時に視力を失いました。以来、自分に降りかかったこの苦難について考え続け、自分なりの答えを得ました。
     「できないならできるまでやる、わからないならわかるまでやる」
     幸か不幸かこの答えは学会活動によって得られたものではなく、自らの長い長い思索の末に得られた結論です。
     すみません。自分勝手なことをあれこれと書いてしまいました。もしか気分を害されたならお詫びします。

  147. なぎささんへ

    母のこと、完全に「嫌い」だと自分で認められるようになったのは、つい最近です。
    二十代の時は、好きになろう、分かり合えるようになりたいと努力して、それが苦痛で靴で仕方なかったです。
    母も祖母から口癖のように「母をも愛せない人がどうして他人を愛せようかと戸田先生がおっしゃっている」と言われ続け、何とか祖母を愛そう、祖母を好きになろうとして、介護も懸命にしていましたが、祖母は最期まで母のことを愛せなかったみたいです。母もやるだけのことはやったと自己満足しているだけに見えます。
    同時に、母は私にも同じように「戸田先生は、母をも愛せぬ人が……とおっしやっていたのに、あんたはどうして親を尊敬できないの? 池田先生も、親孝行しなさいと言っているのに、あなたは親をバカにしている、親への感謝が足りない」と繰り返し言い続けてきます。食費以外の、実家の光熱費、税金、親の衣服代、電話代、NHKの受信料、ケーブルテレビ代、新聞代、娯楽品等、すべて私が払っているにも関わらず。
    尊敬する気持ちというのは強制されてなれるものではない、それを強要するような親は、結局、毒親ではないのか……と思うようになってから気持ちが楽になりました。
    金銭的な世話をしているので、物理的には突き放していませんが、自分の中で母を「嫌い」という気持ちと、学会から離れたいという気持ちとが重なりあった時、生きていくのが楽になりました。自分が解放された軽さを感じるようになりました。
    大変かと思いますが、少しでも楽になれるよう、陰ながら応援していますね。

  148. キリコさん
    『「自分がどんな人間なのか」という問いを持たず、ただ活動にのめり込んでいる人間に自己変革など起こらない。』
    本当におっしゃる通りだと思います!!

    創価のバリ活の人って信仰者ではなく、いわゆる「活動家」の方がほとんどなので、人間革命言ってるわりには、活動に追われて自己変革からかけ離れていると思います。
    「業が深い」とか言っている方を組織でも見かけますが、たいがい自分自身や生活を省みていないだけじゃん!と言いたくなる方ばかり。
    しかも創価家族と言っている割には、組織が変わればハイそれまで!だったり、会員以外の人とのつながりは下心満載だったり・・・

    「心こそ大切」と言っているわりには、心を磨くことをしない、させない。
    そんな組織に身を置き、私自身も少なからずそういった人間だったことを心苦しく思いますし、悲しいです。
    遅ればせながら、今少しずつですが、普通の人としての心を磨いていこうと思っています。

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