創価のご本尊がなぜ今も日蓮正宗の曼荼羅なのか?

「創価の三大秘法とは何か」のスレッドもあっという間にたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。コメント数が多くなったスレッドの新しいコメントをスマホで見ようとすると、スクロールがハンパないんで、そろそろ新しいスレッドをつくります。これから先のコメントはこちらにお願いします。ときどき大昔のスレッドにゲリラ的にコメントが入ってくるのですが、おそらく見逃されることが多いと思います。多少スレッドのテーマとはかみ合わなくてもかまいませんので、最新コメントは最新スレッドにお願いします。

ということで、白いブランコさんとの対話は、ボチボチですが、それでも対話が続いているというだけでも凄いことじゃないかと思っています。お互いに言いたいことはあるだろうなあと思いながらも、お互いに理解できる部分を探りあいながら、紳士的に対話できていると私は思っています。私もきついことは言いますが、それだけ真剣に対話を進めようとしている態度であると理解してくれたらいいなと思っています。今現在、いろんな話がでてきたこともあって、論点がボケてきたんじゃないかと思い、いちど仕切り直しということで、あらためて「本門の本尊について」論点を絞って対話を再開したところです。私が考えるところでは、やはり今回の創価の「教義の変更」には、日蓮正宗との関係をいっさい断ち切ったことと、ご本尊の解釈がまるきり変わったということが大きいのではないかと思いました。またこの二つのことが同時に存在することの矛盾がどうしても理解できないでいます。つまり日蓮正宗との関係を断ち切った創価学会のご本尊が、なぜ日蓮正宗の途中の法主が書写したご本尊なのか?ということです。この基本的で素朴な疑問から対話を再開しようとしています。
そこでこのスレッドのテーマも、これに合わせて「創価のご本尊がなぜ今も日蓮正宗の曼荼羅なのか?」ということで、皆さんからのご意見をうかがいたいと思います。もちろんいつものように、このテーマに関係のないお話でもいいですし、とくに「新聞辞めました」とか「脱会届けを出しました」とか「バリ活だった主人が非活になりました」などの報告はとくに大歓迎です。創価から少しでも離れられたことの喜びを皆さんとわかちあいましょう!

創価のご本尊がなぜ今も日蓮正宗の曼荼羅なのか?」への111件のフィードバック

  1. どういう立場をとっている方であろうと、ネット上での討論を趣味のようにしてやっておられる方というのは私はどうも苦手で、もちろんこのブログはそうした方の遊び場などでもないわけで、ですから私は他の創価問題に関するブログも、必要なとき以外はほとんど見たりしません。強いて言えば、このブログをつくるきっかけとなった「白バラ通信」とあとひとつふたつぐらいを、年に数回拝見するくらいです。創価問題での討論の場をあちこちと渡り歩いているような方のこともほとんど知りませんが、どうやらそんな人がある程度の数はいらっしゃるようです。
    しかし何度も言うように、ここはそんな方を必要とはしていません。討論の場ではないからです。創価学会がとんでもない詐欺集団だということの事実関係をはっきりと積み重ねていくことによって、ひとりでも多く創価の被害から逃れて欲しいということだけです。
    教義が是非について討論する気はないとさんざん言っているのは、そういうわけです。じゃあ、白いブランコさんとは教義について討論してるじゃないかと突っ込む人がいるかと思います。しかし、私と白いブランコさんの対話をよく読んでいただけると、それが教義の是非をはっきりさせることを目的としていないことはおわかりいただけると思います。わからないという方は、それならそれで結構です(笑)。私は現役の学会員さんとまともな話しができそうなこの初めての機会に、学会員さんと脱会者の意識の違いがどこにあるのかをはっきりさせることが、脱会を望んではいるが、いろんな事情でできないでいる多くの方に、考える指標となるものができるのではないかという考えで対話を進めています。
    何度も言いますように、創価問題は自分で気がつくしかないということを、このブログを3年以上続けてみて強く感じました。理屈じゃないんですね。「あっ、そうなんだ」という、まさに「覚醒の瞬間」が訪れなければ、問題は解決しません。たとえ覚醒しても問題が解決することとは別です。むしろ覚醒は問題がやっと見えてきただけだと言っていいと思います。それでも覚醒前にくらべればたいへんな進歩ではあるのですが。むしろ問題は覚醒してから本来の生活を取り戻すことのほうが困難な方が多いのかもしれません。私もその一人です。それは自分は覚醒して、なんとか脱会までこぎ着けたにしても、親や配偶者や子どもが覚醒するとは限りません。また創価とはスッパリと縁を切れても、それまで自分が創価に引き込んでしまった友人に対して、どうせっしていいのかわからない方も多いと思います。そんな方が日本中にたくさんいらっしゃるんです。まずはそうした実態を、こうしたブログで情報交換することから始められたらと思って今までやってきました。そして予想をはるかに上回る反応が全国から帰ってきました。
    こうした方々との対話によって、またさらに少しずつ「覚醒」への戒壇を登り始めた方もいらっしゃろようで、たいへんうれしく思っています。ですから、日蓮正宗や創価の教義の是非について、ここで討論しているような暇はないということです。そんなことをしても詐欺団体の実態があきらかになるようなことはないでしょう。
    大切なことは、創価問題に関して、何がわからなくて、何がわかってきたのか。まずはそうしたことの情報の共有が大切だと考えています。ですから、単に討論好きの宗教オタクの方は、ここには立ち入らないでほしいんです。たとえコメントしても承認しません。しつこい場合はブロックします。それはブログ管理人の権利であり責任でもあります。「シニフィエは都合の悪いコメントはブロックして、シンパを従えて喜んでいるカルトだ」などといったくだらない批判もあったりしますが、どうぞ勝手に吠えていてください。べつにどうってことはありません。ある意味無法地帯のネット上でのことですから、そんなものはとるに足りません。大切なこととは何か。創価問題を社会問題として浮上させることができるまで、ひとりでも多くの方の真実の声を積み上げていきたいと考えています。みなさま、どうかよろしくお願いします。

  2. 今日はケータイからなので、読みづらかったらゴメンナイ。

    私の地区に担当として入っている方は、70歳前後の区(圏)幹部です。
    第一線でバリ活の、人のいいおばちゃんです。

    このような方には、単に「御本尊は御本尊」であって、正宗のコピーだとかの認識はまるっきり無いと思われます。

    それ故に、変に混乱を招かないためにも今のままそ〜っとしておくことが、中央としては無難でしょうね。

    それに、その辺のおばちゃん幹部だと、教義変更の新聞も目が疲れちゃうからざっくり目を通すくらいだし、正直、読んでもよく分からないでしょう。
    そしてお得意の創価脳変換で「新時代に相応しい」ということで完結。

    仮に、御本尊を創価オリジナル本尊に替えたところでそんな感じだとは思いますが、誰が筆を取るのかは、これ結構重要。

    そんなおばちゃんを納得させるには、池田さんに書いていただくしかないように思われます。

    でも、今の彼に書けるの?

    流石の彼も、御本尊は書いたことは無いだろうから、コピーは無理そうだし…

    彼独特の右上がりの字。
    あー、今の技術ならできるのかしら?

    それとも会員から集めた浄財を注ぎ込んで、技術の粋を集めて、目下作製中だとか!?

    どんなのが出来上がるか、好ご期待☆(笑)

  3. 教義が変わった事もですが、ご本尊が正宗のコピーだという事は、現場の会員は全く気が付いていないと思います。
    聖教新聞と会合の幹部の指導のみしか受け入れない脳にコントロールされているので、疑問を持つことも疑いを持つこともないでしょうね。
    自分に都合の良い情報しか受け入れられないので、義家族や主人とも肝心な部分での話合いはできません。

    10年ぐらい前でしょうか。
    ペンダントご本尊を5千円で買わされた時「命と同じだと言われているご本尊を、家に曼荼羅のご本尊があるにも関わらず、こんなに次々皆に渡しちゃって(買わせて)いいものなのかな???」と当時バリ活脳どっぷりでしたが疑問を持ったんですよね。
    一家に幾つもご本尊って所持していていいものなの?
    それも5千円って・・・たかっ!
    等々、色々疑問を持ったのですが、モヤモヤしたまま深く考えず考える事を止めてしまっていました。
    特に金銭的なことは、「学会にかかったお金は戻ってくる」というのが会員たちの口癖です。
    それは何故か?「仏道修行の為に使ったお金だから」という理由になるようです。
    民音、書籍、F取りにいくための交通費等々と、信仰とは関係ない事でも全て「仏の使いとして動くために使ったお金」となるんですよね。
    まさに、知らない間に根こそぎむしり取られているという表現がぴったりです。

    数日前にオウム特集を見ていたら「一歩抜け出てみると、そこがいかに異常な世界だったのかという事がわかった」という脱会者の方が言っていましたが、創価も同じなのでしょう。
    それこそオウムも上層部だけが関わったテロ事件で、末端は宗教として信じていたことでしょうけれど、世間はそう見ません。
    創価もオウムも宗教を装った異常な団体。
    異常な世界の中にいると、異常な事に気がつかない。

    関西のN関西長が亡くなった事で、今度の選挙は「N関西長の弔い合戦」と銘うち関西の会員に発破をかけているようです。
    何でもこじつけちゃう創価学会。

  4. signifie様。文章の行き違いでのご苦労、ちゃんと読んでる人はちゃんとわかります。私にもわかりました。お仕事がお忙しい中、こんな精神的にキツイブログを続けられる体力、気力、敬服します。学会員は宇宙のリズムを大切にする宇宙人ですので、言葉が通じないのは、脱会者ならみんなわかっております。私の母も宇宙人です。お体を一番に考えられますよう、くれぐれもお大事になさってください。

  5. 弔合戦ですか。
    なんの仇を取るのでしょう?
    N関西長は2009年の総選挙に惨敗したことの
    責任を取らされて左遷されたそうですが、その弔合戦なんでしょうか?
    だとすると左遷した本部、いや、名誉会長をやっつけないといけなくなりますね(笑)

  6. レモンさんの仰る通りですね
    奇しくも本日はとか、奇しくも何月何日はとか、別に取り立てて何もないのに
    何かにこじつけてよく言ってましたね
    え~、またかいなとうんざりしたことを覚えています
    ネタ切れになったらほんとによく使ってましたね、もうバレとるちゅうねん
    ええ加減にせんかい!

  7. >「学会にかかったお金は戻ってくる」
    これは婦人部の間では常識中の常識です。
    従って、学会に使うお金を惜しむことは非常識であり、文字通り常識のない人という目で見られます。
    本当です。
    「題目は力がある」これと同列に固く信じられています。
    「創価に出すお金は戻ってくる教」の盲信者です。
    ガソリン代も交通費もチケット代も戻ってくるからこそ、ニコニコして支払うのです。

    このような根拠もないことをあっさり鵜呑みのする人たちに、教義だの本尊だの難しいこと言ってもけげんな顔をされるだけです。
    「創価の本尊がなぜ日蓮正宗の曼荼羅なのか?」
    こんな質問をすること自体が敬遠されるでしょう。
    私が実際見た婦人部はそんな世界でした。
    理屈より矛盾を指摘するより、そういうことに構わず強く信じる人が、褒められ喝采され、見本とされ、尊敬され信頼されていましたね。
    ただただ強く信じてさえいればエライ。
    理屈を言う人より、疑わず確信(思い込み)する人の方が正しい。
    そんな人には誰も敵わない。(ある意味そうかも^^;)

    表向きは「何でも聞いて」とあります。
    座談会が終わった後など、質問を受けてくれる幹部もいます。
    ただそういう時もずらっと取り巻きが並び、監視するように質問者の顔を凝視しています。
    一言二言で納得し、素直に「わかりました、ありがとうございます」となるかテストしてるかように。
    実際話が長くなったり、すぐには納得しない場合、だんだん顔つきが険しくなっていきます。
    もの別れに終わろうもんならもう異分子扱いです。
    疑問、質問はそんな空気に耐えられる神経を持つ人のみ存在します。
    そしてそんな人はさっさといなくなりましたね。

  8. N 関西長の弔い合戦なんて言ってるんですか!?
    馬鹿らしい。
    上の方でも書かれていますが
    左遷されました。
    表向きの理由は選挙での敗退ですが
    真相は違いますよ。
    あの人、企業と超仲良しだったので。
    色々とブラックです。
    何も知らない末端の会員さんがお気の毒です。

  9. 庫裡山 さん
    ホントに何の弔い合戦なんでしょうかね。
    というか、N関西長は本当に3月15日に亡くなったのか?
    もっと前に亡くなっていたのでは?という疑念さえ湧いています。
    何でも操作しちゃう創価なので、会員の大きなテコ入れが必要なこの時期を狙って訃報を伝え、関西の人達の感情に訴えて「N関西長の弔いの為にもまさかを実現させましょうーーーー」っていう感じのノリなのかなとも思っています。

    モニカさん
    >「創価に出すお金は戻ってくる教」の盲信者です

    本当にこれは創価あるあるですね。
    亡くなった三井婦人部長が会合の度によく言っていましたね。
    「仏の使いとして学会活動で戦えば宇宙銀行に福運が貯金される。そうすると必要な時に必要なだけお金が出てくる境涯になる。私なんかは、服も食べるものも全部宇宙銀行から自由に調達しているのよ。この仏法に巡り合ったということは、何でも手に入る打出小槌を手にいれたようなものなんですよ」と。
    こんなおとぎ話を会員は、会員は心底信じています。
    現に「00県が危ない、Fがある人は行って来い!」と号令がかかれば、自腹で新幹線や飛行機で全国に飛んでいくんですからね。
    「打ち出の小槌の仏法を手にしているんだから、新幹線代だって飛行機代だって、み~んな戻ってくるんだ」と信じての行動です。

    本当に馬鹿馬鹿しいの一言です。

  10. こんにちは。外部のぽっけです。
    このテーマ大歓迎です!そこなんです、外部が不思議に思う部分は。

    まるで、恋人に振られたのに「こっちが振ってやったんだ」と言いふらし、冷たくなった相手をいつまでもしつこく責めて呪い続ける。
    しかも未練がましくこっそり写真を盗撮し、毎日ふやけそうなくらいチューしてるような、そんな感じがするのです。
    恐ろしい粘着ストーカーのような印象です。

    学会員さんはほんとうに物事を客観視できないんだと痛感したのは、元になっている御本尊と改ざんコピーした御本尊の写真とを、当時バリ活地区部長の友人に見せたときでした。
    私 「これ、ちょっといじってるよね」
    友人「・・・同じだよ」
    私 「いやいや、ここ不自然に長いじゃん?それにここんとこ、消えてるよね」
    友人「まったく同じに見える!」←写真を見ようとしない

    ・・・うそでしょ?目だいじょうぶ?と言葉を無くしましたが、たぶん違って見えていたのに、そのときは違うと認めるわけにはいかなかったのです。
    目を心配するよりも頭ん中の心配が必要だと思いました。
    お前の目は鼻の穴か!と心の中で叫びましたよ。(ふし穴か!と普通に突っ込む気力もないくらい脱力したってことです。)

  11. satouさんの切り口にはいつも感心させられますね。
    yさんの
    >(創価が)金集めの暴力団並みの詐欺団体なら、司法で訴え創価学会という詐欺宗教団体を断罪したらどうですか
    >犯罪集団、詐欺集団というスタンスをおろさない限り私は対話できないと感じている

    という問いに私も同じことを考えました。
    信者にとって自分の信仰の対象が、詐欺団体と言われるのは我慢ならないという気持ちはわかります。
    これは前にも度々書いているんですが、信者にとって「詐欺団体」と呼ばれるそれが、かけがえのないもので心の支えとなり宗教として力が成されているなら、それはその人にとっては間違いなく「宗教団体」なんでしょう。
    ですがそれはあくまで信者側からの一つの角度から見た側面です。
    私も信者の頃はそう見えたのでその一つの側面は否定しません。
    ですが、見方を変えれば違う面もあると言っているのです。

    satouさんの仰るように、それはMCによって見方が変わってしまうものなのです。
    では聞きますが、仮に司法でそれが認められたからって創価の見方は変わりますか?
    実際負けている裁判なんて山ほどありますよ。
    犯罪が認められた事件もあります。
    犯罪を犯した限り「犯罪団体」と呼ばれて仕方がないけど、信者は絶対にそれを口にしません。
    信じること、洗脳されることというのはそんなに甘いものではないのです。
    公平であるはずの司法で証明されようが何しようが、信じないものは信じない。
    これじゃあ永遠に対話など無理です。

    創価のトップは名目なのか本音なのかさかんに「対話」と言ってましたよね。
    共産国でもどこでも行って「対話」してました。
    どうか諦めず、地道な対話に挑戦してくださいね。

  12. さっそくみなさんのご意見、ありがとうございます。
    私は創価の組織から離れてずいぶん経ちますので、今現在の会員さんがどんな感じなのかまったくわかりません。壮年部になって非活になってからは腫れ物をさわるような感じだったので(笑)、実際に活動家の本音の部分がさっぱりでしたけど、みなさんからのお話では、やはり今回の教義の変更も、多くの会員さんがなんとも思っていないというところなんでしょうね。

    宗教団体にとっていちばん核となるものがガラリと変わったというのに、そしてその変わり方が常識では考えられない不条理なものであるにもかかわらず、聖教新聞に載ったというだけで済ませてしまい、あとは選挙戦に突入して、教義の変更については何も考えさせないようにしているというのが実際のところなんでしょう。まさに洗脳集団。ほんとにいいように操られていますよね。

    これだけの大きな矛盾があからさまになっているというのに、末端会員はなんとも思っていないという事実を示すために、創価の教義についてをテーマとし、白いブランコさんとの対話のテーマにもしています。部外者にとっては創価がどんな教義に変更しようとどうでもいいのですが、もし創価が正しい宗教団体だと主張するのであれば、こうした重要な教義の変更について会員に周知することもせず、対外的にはまったく知らせることもないという創価のご都合主義と隠蔽体質そのものについて一般の会員さんにも考えて欲しいと思います。

    こんな信仰の根幹についてのことを、なぜこうまでして隠さなければならないのか。隠してはいないと言うかもしれませんが、隠したも同然でしょう。だって部外者の私などはまったく教義の変更について知る術がないんですからね。おそらく教義の変更をした理由と聞けば「時代に即した信仰のあり方に照らしてのことだなどと、あたりさわりのないことを言うのでしょう。しかし破門されてからの創価にとって、ご本尊の解釈がどうにもこうにも整合性がとれなくなったことの対策として教義の変更という形で、とりあえず辻褄を合わせようとしたことが見え見えです。でも辻褄なんか合ってないんですけどね。私はその聖教新聞に掲載しされたという教義の変更を実際に見ていないので正確なところはわかりませんが、白いブランコさんからのお話では「これまで創価学会は日蓮正宗の教義をもとにやってきましたが、それは間違っていたことに気づいた私たちは、日蓮正宗とはまったく関わりのない新しい宗教団体として出発します。よって信仰の対象の定義も変わります。」ということですよね。そのことひとつとってもたいへん重要な、創価学会の歴史の中でも最大の転換事項であるにもかかわらず、聖教新聞2回の掲載で済ましてしまうこともまったく理解できないことですが、それよりも考えて欲しいのは、そんな理解できないようなことがまったく話題にすらならない組織の姿がいちばんの問題であると思うのです。気味が悪いですよね。

    日蓮正宗が定義してきた日蓮仏法の根幹である本門の本尊の解釈を、創価学会は独自に変えたのです。宗教団体においてこれほどの大転換はまずあり得ないのですが、そんなあり得ないことが起っていることに会員さんはほとんど何の反応もないという事実がいちばんの問題だと思います。

  13. モニカさんに名前を出していただけるとなんだか照れます(汗)
    創価の人は、すぐに、じゃあ訴えればいいと言いますが、創価は何十にも「言い訳」が用意されてるし、いざというときに逃げられるように、用意周到に証拠を残さないように、ホームページや、聖教新聞を管理して、会長や幹部に責任が行かないように、教えも都市伝説化させて、あれ?これって元は誰が言い出したんだっけ?と煙に巻くでしょう。創価に出すお金は戻ってくるのよと散々煽って、もし、戻って来ないまま母は死にました。責任取ってください。などと言っても、え?そんなこと誰が言った?と遡ったところで、創価は、そんな指導は公式にしてはいません。どこに書いてありますか?と言うんでしょうね。それに、洗脳されてたとはいえ、大金を出したことが、洗脳によって平常心を失った状態で行った。という証明をしなくては無理でしょう。で、創価は、創価に洗脳はありません。ただ、創価の教義に賛同した会員が真心で支援してくれてるだけです。というだけですね。創価の詐欺は社会一般の詐欺と違って、洗脳がらみ詐欺なので、明らかな因果関係を被害者が説明しなくてはならず、事を難しくしています。しかも創価はバリバリ創価弁護士の援護射撃、ガードも固そうですし、正しいと思うならやればいいと言う単純なものでもありません。だからこそ、じわじわじわじわと崩して行くのですよ。もともとそんなに素晴らしく正しい立派な団体なら、魔が競たって宇宙の法則で守られるはずではないですか?宇宙銀行からお金がどんどん出てくるそうですし、イケダセンセイも、ものすごい福運貯金があるんですよね?でも、いまやどんどん衰退する一方なのはなぜなんでしょう?私は会員だったときにこう思ってました。創価が信仰の中心にしていた大御本尊が本当に創価の言うように力があるなら、なぜ宗門よりも正しいという創価学会を守ってくれないのか?と。むしろ大御本尊は宗門ではなく、創価の方に来るべきであると。でも、大御本尊は宗門側に残った。で、創価はイソップ物語の「すっぱい葡萄」の話のように、手放した大御本尊を否定することで、自分たちの正しさを証明するしかなかった。創価が未だ日蓮正宗の御本尊にこだわっている理由は、古くからの信者を刺激しないためと、消しても消しきれない日蓮正宗を広めてきた歴史、実は大御本尊を捨てきれない未練がどこかにあるのかもしれません。

  14. 白いブランコさんのコメントを読みまして聖教新聞を購読している実家へフラフラと行って教義変更に関して記載があるとの事で2/23付を読んでみました。

    「会則の教義条項改正に喜びの声」

    とあり母親にどう思うか聞いたところ
    「難しいことはよく分からないわね〜」と言われました。母親ももう高齢ですので致し方ない部分はあるとしても、やっぱり知らないままで記事を読み流してしまうのが私の母親であり末端会員だと思います。

    原田会長曰く。
    「日蓮大聖人の仏法の本義を鮮明にする、この時を、世界が待ち望んでいたのです。」

    私の母親は別に待ち望んでいた様には全く見えませんでしたが。
    改めて読むと聖教新聞に書かれている記事には挑戦とか戦いとかそんな言葉が多く読んでいたら疲弊しました。
    世界宗教として更なる飛躍をするそうです。
    ワケが分かりません。

    因みに母親はペンダントは付けていません。購入している方は「素敵〜〜!」などなど、学会員さん同士で褒め合うのでしょうか…。
    ワケが分かりません。

    本題から逸れてしまいすみません(´Д` )

  15. satouさん、見事です。
    なんか ストーンと落ちたというか・・・すっきり感あり!
    創価脳の人も ぐうの音もでないでしょう。

  16. 聖教新聞に掲載された教義の変更は、検索したら活動家のブログやアンチのブログにも転載されてますね。どれも抜粋みたいですが、ないよりはマシですので、きちんと読んでみてからまた感想など述べます。なにしろ部分的に聞いた話でしかなかったから、自分で言うのもなんですが、今ひとつ歯切れが悪かったんです(笑)。

  17.  洗脳によれども詐欺や犯罪は民事ではなく刑事事件に相当することなので、まずは身近な弁護士、警察、消費者生活センターに相談されたらいかがかと申しているわけです。まずはアクションを起こし自身の考えが世間的な見方からどう思われるか判断できるでしょうということです。

     刑事裁判で組織ぐるみの犯行となれば、みなさんのお望み通り解散命令がでるのですから、そちらの方が価値的と思いますがね、、、。

     私が反対の立場で、家族や友人が洗脳による詐欺の被害にあっているなら、因果関係がどうたらいってないで身内や友人として当然そこまでやりますよという話をしたまでです。

     元々コメントするのに抵抗がありますが、二人の対話の外で白いブランコさんのコメントに意見を求めるのは構わないという姿勢がアンフェアーと思っていたので、お二人の対話には周りの方が一切意見を言わない、もしくはシニフィエさんのみわかるよう非公開にするとかしないと白いブランコさんの負担が大変なのではないかと思った次第です。

     白いブランコさんからみれば、外野のヤジつきサポーターをバックにしたシニフィエさんと対話しているようなものです。サポーターが黙ってれば私がコメントする必要はないですし、サポーターが大勢いるなら、一人くらい白いブランコさんのサポーターとして一言いってもよろしいのでは、、、。

     またこちらの主旨はサポーターどうしの場外乱闘は困るわけでしょう。お互いサポーターの意見はスルーするか、お互い黙って二人の対話を見守るかのどちらかにしませんか?私はお互い外野は黙って見守りましょうよという立場なのですぐおとなしくしますよ、、、。

  18. さきほどネットのニュースを見てましたら、こんなのが載ってました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000038-asahi-pol
    今さら驚きもしませんが、自公政権の頭の中では、自衛隊はすでに軍隊であって、憲法九条はあってなきがごとし。もう実質的には自民党のマニフェストどおりに国防軍となって外国の戦闘に参加して当たり前の感覚なんだなと、あらためて思いました。これから日本の「積極的平和主義」はいよいよ加速するでしょうね。それには創価学会の皆さんの支援が不可欠です。この選挙戦でも自公政権が地方行政の権力をとればとるほど、自衛隊が軍隊へと近づくことになります。すごい世の中になりましたね。

  19. signifieさん、ケセラセラさん「すっぱい葡萄説」に賛同していただきありがとうございますm( _ _ )m

  20. yさんがおっしゃっている訴訟に関してですが「白バラ通信 パンドラの箱」の高倉良一さんというかたが、弁護士さんをつけて一生懸命やられているようですが、未だ創価学会に解散命令がでたという話を聞きません。
    yさんのような活動家の方で、白いブランコさんを援護したいと思う方がいれば、タイトルになっている「創価のご本尊がなぜ今も日蓮正宗の曼荼羅なのか?」について、援護されてはいかがでしょうか?
    創価の活動家のかたは、常に闘って戦って勝つことを強いられてきたためか、修羅の生命が強い人が多く、怒りの感情で話をする人が多いですが、普通に、それはこういうことですと話ができないのかなと思います。
    白いブランコさんは活動家でありながら、選挙活動優先など、創価の活動に疑問を感じて、創価を改善したいという思いでこちらに来られた。創価の問題点に少しでも気がついた人には、さらに深く考えて欲しいという願いでいろいろな質問を投げかけているわけですが、創価に何の問題も感じていない人は、ただ多勢に責められて一人で戦っているお気の毒な人にしか見えないかもしれません。でもこれは戦いでもなんでもなく、私からみると、カウンセリングみたいなものです。今一度創価で培われてきた自分の考えを整理してみてはどうですか?という投げかけです。そのために外部からみたさまざまな矛盾点を挙げて、見ないようにするのではなく、しっかりと見て考えてくださいと言っているのです。活動家の方は、一般的に、問題点を直視せずに、見ないようにすることでメンタルを保ってるようにしか思えません。都合が悪くなると、はぐらかして、そんなことは答える必要は無いとか、急に怒りの生命が出てきて逃げてしまいます。白いブランコさんは、誠実に答えようと努力されてますが、それはこちらの為ではなく、白いブランコさん自身の為に、これからの人生今のままでいいのかと振り返る意味でとても大事なことだと思います。

  21. しばらくロムってました。
    また、例による、うつうつする周期がきてます。

    朝みたら、白いブランコさんと管理人さんの対話がアンフェアだとかの意見がありますね。
    なんか、勘違いされてるようですが、ここはsignifieさんのブログです。
    そのブログの趣旨は何度も説明されてますよ。
    創価の事実を知ってしまい、悩む人、覚醒した人の体験を書き込んだり、創価の活動で、悩む人の実際の声を聞いたり、そういう人に、いろいろな体験を参考にしてもらえば。。って事いわれてますし。
    創価脳の人とは、対話はもう無理だといわれてますが、白いブランコさんとは、平常心で話が出来そうだから、今回の対話の中から、会員である人と、覚醒したひとの意識の違い、論点がどこにあるか、見えてくるかも。って言われてます。だから、喧嘩じゃないんだからサポートつきも何もないですよね。
    白いブランコさんが、そう言う環境が嫌なら、対話をやめるか、不公平だと感じた時点でご自分で言われると思います。
    このブログのルールも知っての対話だと思いますし、周りもそう思ってます。
    白いブランコさんの話に対してのコメントは、皆さん紳士淑女なコメントばかりだし、よろしいのでは。
    俗に言う、取り囲んで罵倒するイジメなら、ちょっと待った!をかけても良いでしょう。
    しかし、そうでないし、もし、このブログがそう見えるのなら、ほかのアンチブログは逮捕ものかもしれませんね(笑)
    ここよりも、他で罵倒されている会員さんを助けてあげてはどうでしょうか?

  22. 裁判など起こすより、こんなふうにネットの書き込みが増える方が創価にはずっと痛手なのです。
    裁判なんてむしろ創価の思う壺ですよ。
    仕事や生活に追われている一般庶民と違い、向こうはお金もそれにかかりきりになる時間もたっぷりあって、有能な弁護士も指一本で動きます。
    それはすべて会員の出したお金です。
    世界平和じゃなくて、湯水のようにそれらを使うことになります。
    アホくさ。

    こちとら創価のためにこれ以上、お金も時間も労力も使いたくないですよ。
    ネットはオープンであり、誰もがいつでも気軽に見れて参加できます。
    実際、ここまで衰退が進み脱会者が止まらないのはネットの影響力を否めません。
    いくら金を積んでも封じ込められない。
    ネットでワーワー言うくらいなら裁判でも起こせというのは、ネットの影響力が怖く、気になって気になってしょうがないからでしょう。
    創価の弱点は司法じゃなくてネットなんです。

    それこそ、創価がこれが不満なら名誉棄損の裁判でも起こせばいいのですよ。
    お金も時間もたっぷりあるんでしょうから。
    いえでも世界平和に忙しいでしょうから、取り合わないでしょうね。

  23. みなさんsatouさんのおっしゃってる すっぱい葡萄説
    グーグルで検索できます。 面白いおとぎ話でたとえとしてはまさにぴったりですね !(^^)! 

  24. 学会の教義変更で、大石寺の大御本尊だけが本門の本尊ではないという事なら身延の御本尊もOKって事なのですかね?何といっても直筆御本尊のコピーの方が正宗の法主が書写した御本尊を修正したもののコピーよりずっと正当性がありますからね・・・。
    一枚紙の安っぽいコピーより身延の御本尊のコピーを手に入れてきちんと表装(っていうのかな?)してもらったほうのが気持ちもこもってて祈るのに適してる気がしますが。
    学会の配ってる御本尊でないと駄目だと言う正当な理由があるのでしょうか?
    『学会の御本尊は正宗の大御本尊を書写したものだから』と大御本尊を根拠にするのなら今回の教義変更は間違ってる事になりますよね。
    ああ、すごい矛盾だぁ・・・!!!
    よくこんなので納得できますよね?頭が狂いそう。
    いっそのこと、『物体である御本尊はあくまでも仮の対象物であって御本尊の体裁をとっているものであればどの御本尊にも力がある』という教義変更だったら何の矛盾も生まなかったのに。

  25. satouさんのおっしゃるように、洗脳被害の立証などきっと無理なのでしょうね。嫌な役職を受けるのも『させていただく』というスタンスでした。決して強制ではないと。でも「役職を断れば福運が逃げる」と散々指導(という名の強迫)してすりこんだ上で、話を持ってくるのですから。何をどう訴えても上手に言い逃れができるようにシステムが完成していると思います。

    やはりMC状態の者とMCに気づいてしまった者との対話はどこまで行っても平行線ではないかと。こちらでは多くの方がそんな幹部や家族達に対しては「本人が幸せならばそれでもいいか」と諦めながらもあえて否定はしていないのに、MC状態の方々は学会から離れていく人達の存在自体が許せないようです。せめて自分たちと違う考えの人がいてもいいと認めてもらえるといいのですが。何の作戦か知りませんが最近『マイノリティの人たちも認めましょう』的な(うろ覚えですみません)CMを流しておられるのですから、学会員自らが多様性を認めるべきと思います。

  26. 日蓮正宗がダメなのは日顕さんからですよね?
    曼荼羅に書いてあることは法主の名前以外みんな同じだけど、現法主であるこの人が堕落したから本尊もダメになった?
    ぷつりと効用がなくなった?(むしろ拝むと不幸になる)
    じゃあその前のラスベガスに行かなかった法主書写の本尊ならいいの?
    日達さんもいいの?
    日寛のは特別いいの?
    日寛さんのがたまたま手に入ったけど、これに限らず日顕さん以外の誰でもよかったの?

    本尊って日蓮さんが残した曼荼羅ですよね。
    誰が書写するかによって効能が違うんですね。
    「謗法」と「願いとして叶わざるなし」くらい、もう天と地の違いなんですね。
    同じ紙で同じ言葉が書いてあっても、「一刻も早くゴミ箱に捨てなきゃ大変なことになるもの」と、「毎日お供え物をして一生抱きしめていかなきゃいけないもの」ほど変わるんですよね。

    でも日蓮の真筆と、法主の書き写したものは全く同じ効能なんですね?
    また日蓮の真筆でも身延のものはダメなんですよね?
    同じ人間が同じ志で書いているんだけど、どの寺で書いたとか、その後の人間の都合によって派閥ができるとまた違ってくるんですね。
    それも厳然と罰が当たるという法則が生じる故、ダメなんですよね。
    本尊自体の効能がガラリと変わっちゃうんですよね。
    いろいろと難しいんですねえ!

    でも宗教の教えや戒律なんてそんなものです。
    一般の常識や理屈と違います。
    こうです、というより、こうだと信じなさいというものです。
    ふつうの常識を当てはめるものではありません。

    要は信仰の世界などという目に見えない理屈を、この世の理論の常識をすっとばして信じられる人がやればいいでしょう。
    「信じられる人がやる」
    それは白いブランコさんの仰る通りです。

    創価は日蓮仏法とは現実に即していて決してオカルトまがいのものではなく、矛盾なく説明しきれるものだ、そこが他宗と違うというように言ってましたが、会員はまだついてこられますかね?

  27. ・御本尊問題
    ・三大秘法について
    ・センセイの健康状態について何も知らせてもらえないこと、「センセイはお元気で、執筆活動に専念されています」と騙され続けていること

    等、末端会員はどうでもいい事なんです。答えられないし、だから何か問題でも?ってくらいな話なんでしょう。

    思考停止なんです。
    先日、母と話してつくづく思いました。

    聞いてもきちんと答えられる会員はいないでしょう。感情的になって会話が成り立たなくなり終了です。

    疑いの思考は全て悪。地獄に墜ちる!と教えられているのですから…

    マインドコントロールって本当に恐ろしいです。

    もはや盲信者しか活動してないのでは?

    活動家の皆さん

    組織内には、イイ情報しか流されてません。(当然ながら)悪い情報はひた隠しにしています。

    一度、学会の世界から一歩二歩引いて自分の力で、頭で、情報を精査してみてください。自分で気づくしかないです。
    矛盾点など出てくるはずです。しかし、その疑問に答えられる幹部などいません。結局、信心が足りない、お題目をあげよう…となるわけです。
    しかしこれで本当の解決になるかは…

    自分で気づいた人はいち早く覚醒していくんでしょうね。

  28. 実際のところ裁判を起こしたりするのは難しいですよね、
    お金もかかるし、時間もかかるし、一般的には難しいと思います。
    ご自分の身内や友人にそうして差し上げた実績があるのなら、
    感心いたします、ぜひ参考になると思います。

    法に触れなければ問題ない、と無関心な態度も
    同じ社会に生きる者のとして、どうかなと思います。
    思いやりをもって、気持ちを寄せて問題に向き合うこと…
    自分自身をも含めて、難しいですが誠実でありたく思います。

    satouさんご指摘の修羅の生命
    かっての自分にはありありでしたよ〜
    あのメカニズム解明したい…

  29. お久しぶりです。
    かなり間隔を空けながらのコメントなので忘れられたかもしれませんね。
    「創価スイッチ」と「池田氏が5年も姿を見せないわけ」でコメントさせていただきましたキキと申します。

    シニフィエ様が「彼女」と言われましたが、私は男性ですよ。
    最初に申し上げなくて、申し訳ありません。
    男子部世代で、末端会員ですが役職をいただいてます。

    その後の皆さんのコメントを読み、私は完全に目が覚めました。

    yさん、初めまして。
    yさんの過去のコメントを読み、とても信頼できる方だと思いました。yさんもいろいろな非難中傷がおありでしょうが、同じ学会員として頑張りましょうね!

    白いブランコさん
    白いブランコさんのお話はとてもわかりやすく、理に適っていて、私が今まで疑問に思っていたことがとてもスッキリしました。ありがとうございます!
    このような場でのやり取りは本当に大変だと思いますが、応援していますので、頑張ってくださいね^_^

    (誤って過去のページにコメントしてしまったので、そちらは削除して下さい。お手数おかけし、まことに申し訳ありません。)

  30. 二郎様、初めまして。
    矢野氏が多くの裁判に負けているという私のコメントに対し、日蓮正宗法華講の方が運営されているサイトを紹介されましたね。

    しかし、中身をよく見てみると、「創価学会」が負けたとされて載せられている裁判は大半が「学会員個人」が起こした裁判のようでした。
    「創価学会」なのか「学会員個人」なのかは立て分けるべきです。

    そして「学会員個人」が起こした裁判の多くを占めるのが正本堂が壊されたことに対する裁判のようですね。

    その裁判を創価学会が陰で操ったような書かれ方をしてますが、それについては証拠がないようです。
    正本堂は日蓮正宗の所有物なので取り壊すのは自由。裁判で勝てる見込みは元々ないようです。
    優秀な弁護士を抱える創価学会が負けると分かっている裁判は起こさないと思います。

    ケセラセラさん、初めまして。
    ご返事が遅れて大変申し訳ありません!
    年度末はあまりに忙しく、本日は三週間ぶりに半日休みでした・・・。
    このブログが怖いと申し上げましたが、さまざまなサイトを読み漁る中で、インターネットそのものがとても恐ろしいものだと思いました。
    インターネットには誤解や思い込み、偏見、非難中傷、嫉妬、言葉の暴力が渦巻いてますね・・・。

  31. シニフィエ様
    連投でのコメント、お許しください。
    コメントを書いていたらあまりに長くなってしまい、分けて投稿いたしました。
    承認作業、大変お手数おかけします。m(_ _)m

    私が総県長や副会長が知り合いというのが感じが悪いと言ったことに対し、

    「だいいち友人が総県長だったり副会長だということは、キキさんにとっては自慢話に聞こえるかもしれませんが、私にとっては口外したくない恥じるべき事なんですよ。学会の役職なんて世間ではまったく通用しませんし、むしろ要注意人物として警戒されます。おそらく学会員さんは、そんな世間一般の感覚もわからないでしょうね。」

    とお答えされましたが、これには勘違いがあります。
    私の言い方が伝わりにくかったと思います。

    シニフィエ様は何度も何度も、「私は総県長や副会長と親しい。あなたたちのような末端会員よりも学会のことをよく知ってる」というような趣意のことを述べられていますね。
    私がご指摘申し上げたのはというのはこの点です。総県長や副会長と親しいのが自慢話という意味で申し上げたのではありません。

    「総県長や副会長と親しいから学会のことをよく知ってる」というのは学会の考え方からは大きく外れる意見です。
    池田先生は常々「学歴や役職で信心は決まらない(趣意)」という指導をされていますし、真面目に学会活動に励む人は皆、それを肌で感じています。
    むしろ末端で真面目に信仰に励む人こそ学会を正しく理解している人が多いです。

  32. キキさんのコメントを読ませて頂きました。気になったのは以下の部分でした。

    >むしろ末端で真面目に信仰に励む人こそ学会を正しく理解している人が多いです。

    学会を正しく理解しているのは結構ですが集団的自衛権も知らず公明党を宜しくね!と言う末端会員の友人は正しく政治を理解しているのでしょうか。
    その無責任さに腹が立つのですよ。

  33. キキさん、コメントありがとうございます。
    キキさんを勝手に女性と思い込んでしまってすみませんでした。つい魔女の宅急便を連想したのだと思います。失礼しました。
    先日からのyさんとキキさんのコメントは白いブランコさんへの応援コールのようですが、白いブランコさんと私はバトルしてるわけではありませんので、誤解のなきようお願いします。

    >その後の皆さんのコメントを読み、私は完全に目が覚めました。

    そうですか、目が覚めたんですね。私には「完全にスイッチが入りました」と聞こえました(笑)。この意味わかりますよね。まず、白いブランコさんとの対話を創価と脱会者の戦いと捉えての白いブランコさんとyさんへの「頑張ってくださいね」という言葉からは、創価特有の戦闘モードが感じられました。私と白いブランコさんは対話によって創価問題を明らかにして解決の方法を探っていきましょうというコンセンサスのもとに互いの立場を気づかいながら慎重に対話を進めていることをまるで理解せず、創価とアンチのどっちが正しいのかを口論で競う大会の応援席にいるような発言に思えます。このブログはそのような罵声の飛び交うような巨大掲示板ではありませんので、このブログの主旨に賛同できなければ参加していただかなくてもけっこうです。よろしくお願いします。

  34. キキさんへ
     こちらこそよろしくお願いします。ネット世代の若い活動家に敬意を表します。私は長い間高等部を担当しており、数年前に会合にも参加する真面目な子から、スマホ片手に先生って愛人いるんですかと真顔でアンチブログをみせられたことがあるんです。

     今の若い世代の方は、先輩に指導を受けるより疑問に思うことはネットで調べて自身の感性で判断できる良い時代にめぐりあいうらやましい限りです。このブログで語られているある意味組織の負の遺産を整理し、白いブランコさんのような地区部長の感性が常識になる開かれた創価学会にすることが、キキさんの世代にバトンタッチさせる私たちの世代に課せられた責務と決意しております。

     男子部の活動は訓練と称し、理不尽なこともあるかもしれませんが、何のための信仰か、何のための組織活動か、常に問い続けてください。

     学会活動の魅力は、教師冥利に尽きるという思いとほぼ等しいと感じています。生徒一人一人の成長を祈り、どこまで自分が生徒のために心を砕き愛情を注げるか、無慈悲な自分との戦いですよ。不登校な子がいれば、親や生徒からほっといてくれと足蹴にされても、心を開いてもらうまで通い続ける。

     自身の行動で相手が少しでも変化してくれたらうれしいじゃないですか、ましてあなたのおかげで悩みを乗り越えることができましたなんてことになったら、それこそ狂喜乱舞の世界でしょう。妙法の世界のだいご味をしれば、誰でもがGTO鬼塚のようになれるんですよ。

     今日は久々にうれしい気分になれました。キキさんありがとう。自身の体験を語りだしたら止まらなくなるのでやめますが、数少ないサポーターとしてたまにはコメントしてください。今日は嬉しすぎて会合さぼります。(笑い)
     
     

     

  35. キキ様
    こんにちは。

    >しかし、中身をよく見てみると、「創価学会」が負けたとされて載せられている裁判は大半が「学会員個人」が起こした裁判のようでした。
    「創価学会」なのか「学会員個人」なのかは立て分けるべきです。

    そんなことはないです。では、学会の副会長が負けた裁判も学会員個人が負けたとでも言うのでしょうか。それに、学会は全勝って言ってるんですよ。1つでも負けている時点で嘘という事です。
    http://plaza.rakuten.co.jp/dakkainomichi/diary/201301210001/

  36. 学会員同士の励まし合いのブログかと勘違いするような雰囲気になってきましたね。
    という私もいまだに学会員ですがね。

    学会員は戦闘モードが好きですよね。
    かつて私もそうでしたけど。
    なので、ここに来る活動家にエールを送る気持ちやなぜエールを送るかも
    手に取るようにわかるのです。
    けど、このブログにはそういったものは不要なんですね。そう、戦っているわけじゃないのでね。両方の立場をわかったうえで言ってます。

    あ、それと、本題がご本尊のことだから、一つ書き込んでおきますけど、
    創価のご本尊が、いまだに日蓮のご本尊なのは、単に学会バージョンを作ったら不信がる往年の会員などが出てくるのではと、それだけではないでしょうか?

    日蓮がたましいをすみにそめながして書いたご本尊を信じてちょ。ってごしょにあったのをがかーい員は信じている、これ、ずっと日蓮消臭の時代から。
    でも、今思えば、五座三座の勤行から、方便自我偈だけになったあの20年くらい前でしたっけ?(もっと前?)その会則が変わった時にも会員の口々に「今までの長ったらしい勤行はなんやってん?」「今までのはどういうこっちゃ?これからこれでええってどういうこっちゃ?」って周りの会員(私も含めて)言いました。
    そういう変更が多々ある創価、なんでもいいのでしょう。
    ただし、ある程度会員が逃げない程度、わからない程度の改正でやっていかないと嘘がばれるので、とりあえず功徳も何もないと知っていながら日蓮のごほんぞんをそのまま。

    モニカさんもおっしゃってましたけど、急に日顕だから功徳がなくなったとか日達ならいいのか?とか、おかしいわけです。今思えばそれも変な話で、MCの会員は日顕以外は功徳があると信じてるので、やっぱり日蓮の墨に染め流したご本尊でないと、今のところは都合が悪いのではないでしょうか。
    昔からの日蓮消臭時代の古い会員がいなくなっていって、新しい会員ばかりになってきたら、オウムみたいに団体名まで変わって、その時にご本尊まで変わるんじゃないかなと、中枢はそれほどいい加減なものとみていると、感じます。

    あ、それから、池田氏の言いう、信心は役職ではない。ということと、副会長や県長が創価内部の情報を知っているという話とでは意味が違いますよ。

    私がバリ活だった時代ですが、やはり、内部の情報は上になればなるほど詳細を知っているし、情報も早いですよ。それが証拠に、副会長や県長などの奥さんや娘さん(女子部)は、五座三座の勤行の会則が変わるときに前日に「明日、大きな発表があるよ。内容は言えないけど」って言ってましたね。次の日、勤行が短縮された会則が変更の件がどかどか載っていました。

    っていうかsignifieさんが副会長や県長クラスの人が身内に至りして内部のことを熟知しているというたとえで話したことは、末端よりは情報が多いだろう前提で話しているだけで、信心の厚薄とか浅深は全く触れてないのですけどね。
    まあ、文章というのは読む人によっていろんな風に取れるのだという一つの例ですかね~。

    あ、そうそう、余談ですけど、これだけオウムが世間でサリンをばらまいて頼みの教祖は逮捕されていても、教団にはいまだにマインドコントロールされていて教団を信じる信者がいるって。
    これじゃ、何があっても創価に会員は残るわな~。ってこの間のサリン20年というテレビを見ていて母につぶやいたら、母曰く「自分の身に何も起こらなかったらそれでいいんちゃう?もしも自分の身内にサリンとか何か起こったら速攻教団やめるやろ?」
    と、言いました。
    そう、覚醒した人のほとんどが、自分の身に何か起こった人で、そのまま疑いつつも活動を続けている人は「自分の身に何も不都合が起こってない」のでしょう。
    どっちにしろ、いつもここで言ってること、皆も言われてること、「信じなくなった時点で終わり」なので、継続的に信じてる人はどうぞ、お好きなように。
    でも、私や、ほかの覚醒組は何を言われても、今のスタンスは変わりません。創価に対しての気持ちも変わらないですね~

  37. キキさん、こんばんは。
    いえいえ、小さな問いかけに 返事いただき ありがとうございます。
    確かに インターネットは 怖いところいっぱいあります。
    だから このサイトに 理性と 誠実さと 暖かさを 感じ、ここ一本で 他を見ることないです。
    創価で歓喜を感じてる人がみえるのも事実でしょうが、創価で悩んでる人々も いるのも事実なんです。
    出来れば、このサイトを 暖かく 見守っていただければ 有難いんですが・・・

  38. 外部、友人が学会員の晴です。

    キキさんの文を読んで、ふと正本堂の裁判の検索をしたら、判決文の主文が出ていました。

    http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/000/008000_hanrei.pdf

    創価学会が教育改革を主たる目的とする創価教育学会から始り、その後『広宣流布を実現させるため』日蓮正宗の信徒団体となって、そしてとうとう宗教団体として独立した、でも日蓮正宗と教義上の紛争が起きて信徒として日蓮正宗から破門された、などという客観的な史実の経緯が述べられています。

    特に破門の経緯については、52年ごろから教義上の見解の相違により対立関係になり、日蓮正宗から創価学会が破門されたこと、日蓮正宗から信徒団体の地位を否定されたこと、池田氏が信徒除名処分になったことが書かれていました。

    創価学会から会員さんたちに対する発表においては、女性問題?お金問題?ラスベガス問題?で創価学会の方から見限ってやった、魂の独立だ、とか言ってますけど、裁判所ははっきりと、教義上の見解の相違による『破門』『除名』と書いてます。

    この判決文で裁判所が認定している内容は、単に創価学会(の会員さん)が単に正本堂の訴訟で負けた、ということだけではありません。
    創価学会が日蓮正宗に対する態度を、どんな経緯を辿って変遷させてきているのか、本尊や戒壇に対してどんな深い思い入れや執着があったのか、ということがよくわかります。

    真心のご供養と言って、会員さんたちから355億円もの大金を集めておいて、今になって、大石寺の本尊はたくさんある本尊のうちの一つに過ぎなかった、って、こんな高価な戒壇作る前に気付かんかったんかい、って思います。

  39. yさんへ

    白いブランコさんを応援されたいお気持ちも、創価学会を詐欺団体呼ばわりされて憤慨するお気持ちも少しは理解できます。。
    もちろん客観的に見て、という範疇ですが。。

    ただ、次におっしゃられたことが、わたくしには理解できないのですが。。

     『男子部の活動は訓練と称し、理不尽なこともあるかもしれませんが、何のための信仰か、何のための組織活動か、常に問い続けてください。』

    何のための信仰?なのですか。。
    何のための?組織活動なのですか。。?

    もしかして?広宣流布。。のため?ですか。。?

    広宣流布、って。。?
    どういうことを言うのですか。。?

    どうなることを広宣流布というのでしょうか。。?
    公明党が勝利することでしょうか。。?
    公明党が勝利して自民党とともに日本が戦争ができる国にすることでしょうか。。?
    世界が平和になることですか。。?

    もう何十年も前から創価学会は、そんなことを言っていますが、世界は平和になったのでしょうか。。?

    それとも?師匠のため。。ですか。。?

    わたくしには、よくわからない。。
    創価学会の人たちって、何のために戦っているのだろう。。?

    もし?自身のためというのならば、そんな自分にも他人にも害を及ぼすようなことはおやめなさいね。。

  40. 流れ星さんへ

     すべて先にコメントした信仰の目的のためと考えていただければ幸いです。

  41. yさん

    貴方が昨年の春ごろでしたか、こちらのブログにコメントをしていたのをよく覚えています。
    yさん自身も書かれていますが未来部との関わりが強いのか、未来部に対して強い執着をもっていらして、当時のコメントにも「未来部への掘り起しが楽しかった」という表現を使い、覚醒した者にとって、とても不快な表現をされていたので、強く記憶に残っています。

    >不登校な子がいれば、親や生徒からほっといてくれと足蹴にされても、心を開いてもらうまで通い続ける

    ほっといてあげてください。
    ご自身が、創価の信仰を信じて活動するのは勝手です。
    でも、未成年である未来部を、親も本人もほっといてくれと言っているのに、創価への道へと引きずり込むような事だけは、絶対に止めてほしいと思います。
    彼等の将来に対して、取り返しのつかない事をしているのだと自覚してほしいと思います。
    貴方が感じている醍醐味は、自己満足でしかありません。

  42. satou さんのご指摘にあったように、
    学会員の頃は本当によく「闘い」という言葉を使っていました。
    しみじみと思い出しました。
    仏法は勝負であり、間断なき仏と魔
    との戦い…でした。

    シニフィエさんがご指摘の通り、
    バリ活さんの脳内では、このブログは
    アンチと活動家の戦いの場でしかないのでしょうね。
    我々アンチが、「私が間違っておりました」と言えば、
    バリ活さんは「学会を、先生を誹謗する無知な輩の前を
    仏法という篝火で照らしてあげたのだ」
    と溜飲を下げるのでしょう。

    それが成仏への王道であり、折伏精神であり、弟子としての戦いである、
    という思考回路はよく理解できます。

    学会員さんは仏の境涯を目指して
    日々、修羅の心を湧き立たせながら
    闘争に励んでください。
    創価スイッチオン!で!

  43. 広宣流布ということについて書いていたらとても長い文になってしまったんで、結論から言います(笑)
    それで、具体的にどういうことかな?と思ったら、その続きを最後まで読んでください。

    まず結論。

    ・現在も衰退を続けている創価学会が日蓮の教義のとおりの広宣流布を現実に達成することは不可能である。
    ・それ以前に、広宣流布とは世界のひとつの思想に限定してしまう征服のことであって、それを世界平和とは言わない。
    ・どう考えても不可能な広宣流布という絵空事を思い描かされてお金をまきあげられていることを学会員さんは気づいて欲しい。

    以上が結論です。
    その理由を以下に書きます。
    暇な人は読んでみてください。

    流れ星さんの「どうなることを広宣流布というのでしょうか。。?」という問いかけは、とてもリアルですね。で、あらためて広宣流布ってどうなることなんだろう、そして学会員さんはあとどれくらいでできると考えてるのか訊いてみたくなりました。でもおそらく学会員さんは創価の公式HPの概要のようなことを言うだろうなと思い見てみました。
    以下は創価ネットの概要のいちばん最初の部分の抜粋です。
    __________________________

    創価学会は、大乗仏教の真髄である日蓮大聖人(1222~1282)の仏法を信奉する団体です。
    その目的は、仏法の実践を通して、一人一人が真の幸福境涯を確立するとともに、生命の尊厳を説く仏法哲理を根本に、恒久平和、豊かな文化、人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の発展に寄与することにあります。
    1930(昭和5)年の創立以来、日本では827万世帯、海外にも192カ国・地域の会員が日蓮大聖人の仏法を実践し、各国の繁栄と平和を願い、活動しています。
    「創価」とは価値創造を意味しています。その価値の中心である「生命の尊厳」の確立に基づく「万人の幸福」と「世界の平和」の実現が、創価学会の根本の目標です。
    日蓮大聖人は「自分の幸福を願うならば、まず周囲の平和を祈るべきである」と述べ、個人の幸せは世界の平和・安穏なくしてはありえないと説いています。その意味で創価学会は、一人一人の幸せのみならず、真の平和・幸福社会の実現を目指しているのです。
    __________________________

    さて、この創価学会の基本原理とも言えそうな概要の記述をもとに「広宣流布ってどうなることなんだろう」ということを現実に照らして考えてみましょう。

    国勢調査の統計によると、日本の現在の人口は約1億2700万人で、総世帯数は約5000万だそうです。また平均世帯人員は約2.5人だそうです。日本の創価学会の世帯数は上記にあるように827万だそうですので、平均世帯人員は約2.5人をかけると創価学会員の総数は2067万5000人ということになります。ということは日本の6軒に1軒は創価学会の家で、日本の6人に1人は創価学会員だということになります。学校で30人のクラスの5人が学会員ってほんとでしょうか?(笑)
    そこで同じく公式HPのSGIの概要を抜粋します。
    ____________________________

    創価学会インタナショナル(SGI)は、世界192カ国・地域に1200万人以上のメンバーを擁する、日蓮大聖人の仏法を信奉する団体です。SGIメンバーにとって仏法とは、各人が成長し、主体性をもって生きるための「個のエンパワーメント」と「内なる変革」を説く実践哲学です。
    SGIメンバーは、社会参加する在家の仏教徒として、確信の人生を切り開き、あらゆる状況下で価値を創造し、家族・友人・地域社会の幸福に貢献できるよう日々努めています。SGIは仏法を基調とした平和・文化・教育運動に取り組んでいます。
    ____________________________

    ここに書いてあるようにSGIメンバーは1200万人なんだそうです。国内では2067万5000人だけど、海外の192カ国・地域の会員を合わせると800万人も減るんですね。それとも日本以外のメンバーが1200万人いるってことでしょうか?これどういうことか誰か説明して欲しいです(笑)。
    もしそうだとすると、合わせて3267万5000人ってことになりますが、そんな話聞いたことないですよね。
    まあ、それは置いといて(笑)、創価学会員さんがいま必死で支援している公明党の得票数を見てみましょう。
    2003衆議院 873万
    2004参議院 862万
    2005衆議院 898万
    2007参議院 776万
    2009衆議院 805万
    2010参議院 763万
    2012衆議院 711万
    2013参議院 756万
    2014衆議院 727万
    年によって多少の増減はあるものの、およそ下降傾向にあることは確かなようです。この10年間で146万票減ってますよね。公明党は議席数が増えたと必死でいいながら、得票数が確実に減っていることは決して口にしません。
    創価学会が公式HPに示す827万世帯が本当だとすると、去年の公明党の得票数が727万票ですので、学会員さんの家庭では1世帯に1票も入れてないことになります。あれだけ必死にF活動しておきながら、得票数が内部の世帯数にも満たないのはどういうことでしょう。日本の総有権者数は約1億425万人。総人口の約82%が有権者数ということですので、創価学会内部有権者数は約1695万3500人となります。つまり日本の創価学会内部には約1695万3500人の有権者がいるのに、去年などは実際には727万票しかとれていないということになります。あれだけ必死に選挙の戦いだ〜!とやっているのに、創価学会員以外の人が一人も公明党に投票しなかったとしても、残り968万3500人の学会員さんが公明党に投票していないということになります。いったいこれはどういうことでしょう?普通に考えられるのは、公式HPに掲載してある創価学会世帯数827万の数字が「盛り過ぎ」ってことでしょう(笑)。

    では、実際のところどうなのか、総務省発表の国政選挙得票数から予想される実質創価学会員の数を計算してみましょう。ワクワク(笑)
    となると去年衆院選での公明党の得票数727万票のうち、創価学会員がどれだけ票を獲得したかというのが問題ですね。あれだけ学会員さんがいろんなものを犠牲にして、選挙違反ギリギリの戦いをしてきたのですし、自民党との選挙協力もあるので、その数も含めて多めにサービスして学会員さん一人につき2票の外部票を獲得したとして計算すると、727万票を3で割った242万3333人の学会員さんが2票の戦いをしたという想定です。「いや自分は10票はとったはずだ」などと言う人もたくさんいるでしょうけど、自分だけ入れたとか、エア報告もそうとうあるみたいですので、ここはひとつ平均して1人が2票の戦いをしたと考えますね。(毎度組織に報告されているFの数からすればめっちゃ少ないでしょうけどね。でもFの数なんて上層部は何もあてにしてませんよ。エアだろうがはったりだろうがどうでもいいんです。ただ会員に極限まで頑張らせるためにノルマを与えているだけですからね)これでいくと実質的に選挙の戦いをした学会員さんは242万3333人ということになります。もうちょっとおまけしてきりのいいとこで250万人としましょう(笑)。もちろん統監上はもっといるでしょうけど、多く見積もっても活動家は250万人を超えることはまず考えられません。あくまで公明票から推測される活動家の数が250万人ということです。2067万5000人の会員数がいると言っているのに、実質活動家は250万人。まあ、そんなもんでしょうね。

    創価学会は発足以来80年間、広宣流布を目指して頑張ってきたそうなんですが、上記の公明党の得票数を見てもあきらかなように、学会員の数は確実に減ってきています。この10年で公明党の得票数が146万票減ってるということは学会員さんもその割合で減ってるともいえます。今後250万人の活動家数は、もっと減るってことです。

    さて、本題の「どうなることを広宣流布というのでしょうか。。?」に戻ります。
    私が若い頃「広宣流布とは世界の人々の半分が創価の信仰についたら広宣流布達成とする」みたいなことを聞きました。あの頃はそんな大きな話が組織に広がっていました。それほど昭和40年代の大折伏戦まっただなかの創価には勢いがありました。片っ端から新来者を大勢でとりかこみ、入会カードに書くまで何時間も説得し、書いたらすぐに家に押し掛けて仏壇や神棚を焼き払っていました。たびたび話をしますが、世界の人口は約72億人。しかも爆発的に増加しています。現在の実質的な学会員は約250万人でしかも急速に減少中。これから仲間がどんどん減っていく中で、急激に増加中の72億人のうち36億人を折伏することを広宣流布というのです。

    学会員の皆さん、現実に目を向けてみませんか?どうやって22億5400万人のキリスト教徒と、15億0000万人のイスラム教徒と、9億1360万人のヒンズー教徒と、3億8400万人の仏教徒の半分を折伏するつもりなんですか?世界には創価以外の仏教徒だけでも3億8400万人もいるんですよ。
    これもたびたび言ってますが、日蓮が末法の衆生を救うために本門の本尊を顕わして750年も経つのに、約250万人の学会員しか信仰を広めようとしてないんです。72億人の半分の36億人が創価の信仰についたときが広宣流布達成だとして、あと何年かかる計算になるでしょう。いつやるの?今でしょってわけにはいきませんよね。それ以前に今もどんどん減っていく創価学会員さんたちが達成できるわけないでしょう?これからも学会員さんは確実に減ってきます。池田氏が亡くなったらさらに加速するでしょうね。ではこの広宣流布って何なんですか?

    >1930(昭和5)年の創立以来、日本では827万世帯、海外にも192カ国・地域の会員が日蓮大聖人の仏法を実践し、各国の繁栄と平和を願い、活動しています。

    もう一回言いますね、公式HPに日本の創価の世帯数は827万世帯と明記しています。日本の平均世帯人数は2.5人。つまり日本の創価学会員数は2067万5000人だと言っています。それホントに信じられますか?あなたの勤め先の6人に一人が学会員ですか?あなたの住んでる町の6軒に1軒が学会員の家ですか?あなたの地区の座談会に、これから世界中の36億人を折伏する勢いがありますか?って、それ以前に、そんなこと本気で考えること自体が異常ですよね。世界中の人が創価のご本尊にお題目を唱えさせるために折伏しようとしている団体が、日本の自衛隊を外国の戦地に送り込もうとしている政党を支持して、あなたはそのために今も必死で公明票を集めて走り回っているんですよね。なんかおかしくないですか?
    これがおかしくないと思う人は完全におかしいと思いますけどね(笑)。

    すみません、ここまでが前置きです(笑)

    長い長い前置きですみません。

    私が言いたいのはここからです!

    で、私が思ったのはこういうことです。
    創価学会の人たちは、自分たちだけが日蓮仏法を正しく継承し(つまり日蓮正宗も間違っていたのだから)あとは創価学会だけが日蓮がこの世に出現した目的である末法の衆生の救済であるところの広宣流布を実現できるのだと主張しているわけですよね。もう自分たちにしか地球は救えないんだと。

    そしたらですよ、創価学会が言ってるように、ほんとに地球を救えるのが創価学会だけであるとするなら、もう地球はおしまいってことですよね。だって日蓮がそういって750年経った今になっても、たった250万人の創価の活動家に地球の未来がかかっているってことですよね。しかもその250万人はどんどん高齢化していて少なくなっているという現実しかない。つまり創価の言ってることが本当であるならば、どこにも救いなんてないし、人類が救われる道はもはやないってことですよ。そしてそうなら日蓮が言ってるような自分こそ末法の衆生を救済するご本仏であるって宣言したこともみんなウソだったということになりはしませんか?ってことを言いたかったのです。

    もっとわかりやすくいえば、創価の今現在の衰退していくだけの姿こそが、創価が言ってきたことがみんな嘘っぱちだということを証明しているんだと言うことです。上で説明したように、これからいったいどうやって広宣流布が実現できるって言うんですか?だれがどんなに頑張っても無理でしょう。世界の人口の半分である36億人が創価の信仰をする。で、今現在やってるのは250万人。それも減ってる。あと何年かかったら36億人の折伏ができるか?

    これも前に言いましたけど、250万人全員が1年に一人折伏折伏をして500万人、次にその500万人全員がが1年間で1人折伏をして1000万人、次の年にその1000万人全員が1人折伏をして2000万人、次の年にその2000万人全員が1人折伏をして4000万人、次の年にその4000万人全員が1人折伏をして8000万人、次の年にその8000万人全員が1人折伏をして1億6000万人、次の年にその1億6000万人全員が1人折伏をして3億2000万人、次の年にその3億2000万人全員が1人折伏をして6億4000万人、次の年にその6億8000万人全員が1人折伏をして13億6000万人、次の年にその13億6000万人全員が1人折伏をして27億2000万人、次の年にその27億2000万人が8億8000万人を折伏をして目標の36億人。11年目にして目標達成。

    しかしたとえば10年目のときには1年間で13億人の折伏をしなきゃいけないんです。こんな調子でやっても11年はかかるんです。しかも折伏した人間全員が一人も退転せずに活動家になって本流1を毎年達成していった場合にできる広宣流布に必要な時間が11年というわけです。でも現実にはで創価学会ができる前の700年間はほとんど何の動きもなかったわけです。そして実際に創価学会ができたあとでも80年かかって250万人の活動家なんですから、単純に創価が活動した年数で割っても1年に3万1250人の活動家しかできなかったんです。あるいは750年で250万にの活動家という考えもできますが、創価がスタートとして考えても、36億人の折伏ができるのは、11万5200年かかる計算になります。日蓮が本門の本尊を顕わしてからの750年で250万人の活動家ということで計算すると、1年間に3333人。36億人に達するのは108万年ですよ(笑)。100万年間とか11万5200年間、創価学会は世界中の人を折伏し続けるつもりなんですか?

    思い浮かべてみてください。そこに世界中の半分の人がご本尊のコピーに南無妙法蓮華経と唱えている姿を。100万年後、地球はあるんですか?っていうか100万年後の地球のことを今の人間が考えて何になるんですか?創価学会員のみなさんは、100万年後や11万5200年後の広宣流布を目指して頑張って公明票をとって回っているのでしょうか?(笑)世界の36億人の折伏って、日本人を折伏するのとわけがちがいますよ。イスラムも北朝鮮もチベット仏教の人たちも折伏しなきゃいけないんです。そこまで考えてます?ていうか、それのどこが世界平和なんですか?要は世界中の人が、それぞれの土地で育まれた宗教も文化も風習も捨ててしまえって言うことですよ。それがあなたたちが目指している世界平和ですよ。世界平和とは言いません。世界征服といいます。かつてそれに近いことをやったのはアレクサンダー大王とチンギス・ハンだけです。でもすぐに滅びました。100万年とか11万5200年かけて世界征服を夢見る宗教団体。それが創価学会ってことです。ほんとバカバカしいにもほどがある。いい大人がなに考えてんですか?

    以上、極端な話を承知でしましたが、要は広宣流布なんて会員をだまくらかす絵空事だって言いたかったんです。こんな途方もないことに何の疑うこともせずに信じている自分をちょっとだけ「なんかおかしいかも」って考えてみてもいいんじゃないですか?ってくりかえし言ってるだけなんですがね。なんでそれを学会員さんはああだこうだと逆上して攻撃してくるんですかね?「創価スイッチ・オン!」ってなってワンパターンな攻撃しかできないんでしょうか?yさんもキキさんも私にはそんなふうにしか見えないんです。すみませんけど。

  44. レモンさんに同感です。
    自分がいいと思うのは勝手です。
    貴方は我が子でもない未成年に一生の責任が持てるのですか?
    絶対心変わりしない自信があるのですか?
    人の心は変わりますよ。
    変わらないなんて誰にも保証できませんよ。
    ここに来ている方の大半は、創価に絶対的な信頼を持っていました。
    周りの誰が退転しても自分はこの信仰を貫くと、そこまで思っていました。
    絶対的なものと思い、だからこそ他人にまで勧め、その人の人生を変えることまでやってしまったのです。

    覚醒した時何より慙愧に耐えないのは、巻き込んでしまった他人に対しての申し訳なさです。
    またよかれと思って自分を巻き込んだ人への複雑な思いです。

    何度も言ってるように信教は自由です。
    ですがそれをどう受け取るか、その後の人生にどんな影響を及ぼすかは人それぞれなんです。
    皆が自分と同じではないのです。
    これはアンチの主観ではなく、客観的な現象ですよ。
    ましてyさんと同じように感じてない人がごまんといるという事実を、yさん自身よーくご存じではないですか?
    「知らなかった、そんなふうに後に苦しむ人がいることを全く知らなかった」
    というわけではないでしょう!

    こんなにも「未成年のうちに説得されることを自分にはされたくなかった」という声を聞きながら、その声を無視し、未だ未成年に関わる貴方の神経がわかりません。
    今はいいかもしれない。
    今は瞳を輝かせて頷く子どもが、死ぬまでその気持ちを100%持ち続けると思いますか?

    私は子どもが産まれた時、まだ信仰していました。
    でもなぜか創価教育を子どもにしたいともしようとも思いませんでした。
    なぜだろう?
    この信仰は絶対だと思いつつ、もっと絶対だったのは我が子には慎重で公平であるべきだ、という感覚だったんだと思います。
    突き詰めて考えたわけではないけど、自己満足よりずっと強いものが働いたんでしょう。

    仮にも信仰者であるなら、そういった慎重さを持てないのでしょうか?
    感情に振り回されず、冷静な智慧を優先すべきです。
    題目にそんな力はないのですか?

  45. 白いブランコさんとsignifieさんの対話が順調であることに驚いています。
    創価学会員の応援の方も、少し違う方向を向いている感はしますが、必要かと思いました。
    脱会したばかりの私が何を持って応援と言うのかわかりませんが、お二人の対話を応援しています。
    誰のコメントにどういう感想をもつか、本当に千差万別で、しかも同じ文章を読んでいるはずなのに感じ方がここまで違うものなのかということに驚きます。
    これが民主主義、これが発言の自由なのか、という新鮮な驚きでこのブログから目が離せません。
    教義の話も興味深く読ませていただいていますが、正直、机上の空論のような感も否めず、なぜこの信仰をそこまで信じられるのかに対して、なんの根拠にもなっていないところにむなしさをも感じます。
    正直、聖教新聞の一面に「当たるも八卦、当たらぬも八卦」って書いちゃえば?そうすれば複雑な矛盾も何もないのに。
    それでも信者は残るんじゃないかしら。
    もっと、白いブランコさんの一番シンプルな気持ちも聞いてみたいです。
    「だってお母さんが言ってたから。」
    「だって福運がつくから。」
    「だって辞めたら罰がこわいから。」
    私はこんな感じだったかもしれないです。ふざけてないです。
    それと、kickeyさんの「日蓮消臭」、お腹かかえて笑っちゃいました。ただ単にタイプミスだったら、笑ってごめんなさい。

  46. 私もレモンさんと同じ気持ちです。
    余計なお世話はやめてほしい…ほっておいてあげて。
    かっての二世の私は、ただただそっとしておいてほしかった。
    自身の経験からも、いま親として子供を見守る立場になってからも
    それが最終的に出てきた答えです。

    そろそろ創価学会は組織として
    根本的に向き合う時期にきています。
    根本から目をそらさずに、率直な態度をお願いいたします

  47. レモンさん、モニカさんの意見に賛成です。

    yさん

    私は中等部の頃に、地区の責任者の男性に激励されて以降、学会活動にのめりこみ、結果として池田名誉会長に直接薫陶を受ける機会を得て「自分は人材だ」と勘違いして学園に進学し、結果として履歴書の学歴から「創価」の文字が消えることがなくなってしまいました。大学は国立に進んだため、何とか高校の話題を回避すれば創価はバレませんが、本当に後悔しています。

    子供は純粋無垢な白いキャンパスです。
    そこにどんな夢を描くかはその子の自由です。

    yさんご自身は子供の可能性を最大限に引き出すお手伝いをしているというつもりでしょうが、結果として消えない傷をつけることにもなるという認識を持って頂きたい。

    信仰とは、あなたが想像する以上に恐ろしい一面を持っているのです。

    「自分の激励で友が立ち上がった」と歓喜の涙を流すあなたの傍で、「創価という消せない傷を癒すためにこの場に集った人もいる」という事実に、真摯に向き合って下さい。その程度の認識も持たない人が宗教という凶器を振り回すのは、法律の網にかからない犯罪です。

  48. 創価スイッチが入ってしまうと手が付けられないというのが正直なところですね。創価に歯向かうものはみんな敵であり魔であるから叩き潰さなければいけない。創価こそが正義あり創価を批判するものは悪なのだから。という二元論的な貧しい価値観に洗脳されてしまうんですよね。そんなふうに人格を操作されてしまっていることに本人は気づかないまま創価を批判するものに異様な憎悪を抱いてしまっています。だから話にも何もならないんですね。何を言っても受け入れることはないし、こちらから矛盾を指摘しようものならさらに逆上する。これまでこのブログに殴り込みにきた人の、驚くほど似通ったパターンです。いくらこのブログの主旨やルールを説明しても理解しようとしないし、言葉尻をつかまえては揚げ足をとろうとする。だからこちらとしては反論すらする気が起らないんです。文句を言いたいだけなら、どこかよそでやってくださ〜いってくらいしか言う気になれません。以前はなんとかわかってもらおうと努力して言葉を重ねていましたが、結局は無駄でした。そういう意味でも白いブランコさんは画期的だと思います。もちろん活動家さんですから、基本的に創価は正しい宗教団体であるし、日蓮仏法は力があると信じておられるようですし、創価の悪い部分さえ改善できれば、社会にたいへん有益な組織になるとお考えのようです。それは私も3年前まではそのように信じていましたからよくわかります。しかし私はそこから一歩抜け出して、客観的に創価を見ることができた瞬間に、創価の謎や、自分が考えることから逃げていたことにも気がつきました。やはりそうした気づきがなければ創価のほんとうの姿は見えてこないのだなとつくづく感じます。
    そうした意味でも、創価スイッチが入った人が殴り込んできても「あらあら、また来たよ」って言う感じで「およびでないです〜」って言うしかないんですね。
    「え?あ?そう?そうなの?およびでない?およびでないか!こりゃまった失礼いたしました〜っ!」って植木等のギャグかなんかで去っていただけるとありがたいです。「バリ活さんとのバトルをする気はありません」ってどこか貼っとこうかなあ〜(笑)

  49. 久しぶりに来てみました。まだやってたんですね。御苦労さまでした。
    学会に不満を持っている方々の受け皿として、がんばってくださいね。
    出ている方々の顔ぶれもほとんど変わらないようですし・・・。
    私は法戦の中、様々な大小の功徳をいただき題目もどんどん上がります(微笑み)
    その功徳の内容はって?実際やってみればわかりますよ(笑)それでは

  50. 「言論戦で勝て!」
    「勝つと愉快だ。負けたら惨めだ」
    これ池田の口癖でしたからね。
    MCって難しいことでなく、こうやって植えつけられた感覚が身についてしまったってことだと思います。

    勝つ。
    これの良い面も確かにあるでしょう。
    でも良い面だけじゃない。
    ふつうの人はそんなふうにバランスを見た考え方ができますが、創価気質全開の人は一方的な側面が全てなんですよね。
    これでは単純に他の意見を受け入れられなくなって勿体ないですよ。

    私も覚醒した後、池田が二言目には
    「恩師、戸田先生、戸田先生」
    と言ってたのが耳について、戸田と池田は師弟不二だったということは当然いう前提でものを考えていました。
    ある時ここのブログで「そうじゃない」という指摘を受けて、そうなんだ~!とその考えを一度捨てました。
    一度思い込みをフラットにして調べてみたら「なるほど」と。

    先入観を捨てることって大事ですよ。
    でないと考えは広がらないですよ。
    創価のMCの特徴は教えが一方的なんです。
    あくまで一つの側面でしかないことを、「どこからつついても絶対的なもの」「普遍的なもの」であるかのように断言する特徴があるんですよね。
    なぜって、他の側面からみると都合が悪いことがあるからですよ。
    ここから問われてたらまずい!というウイークポイントがあるんです。

    騙しのテクニックの一つです。

  51.   どうも未来部の件で誤解があるようなのでコメントさせていただきます。別に私は高等部に信仰をすすめているわけではないですし、まして会合の結集要員にするとか、池田先生にお応えする人材になんてことは100%しておりません。学会員のお子さんの不登校、不良、暴走族、家出、学業の遅れとかで悩まれるご両親のサポートを自分の出来る範囲で、創価家族の一員としてボランティアでやっているようなものです。

     自宅に呼んで学校の勉強の補習をしたり、食事をごちそうしたり、時には釣りやスキー、映画にも釣れていったり、地域柄かしれませんが、生活が厳しく塾にいけない、片親で働くのが精一杯で遊びに連れていってやることもできないと相談されれば、泊りがけのキャンプに行ったり、楽しい思い出を作ってあげたいという気持ちです。

     アッシー、メッシー、貢ぐくんのように利用しやすいお兄さんと思われていたのかも知れません。しかしそういう信頼関係ができると、信心しようがしまいが付き合いもでき、実社会での厳しい現実にぶち当たると向こうから相談に乗ってくることも多々あるのです。そんな時、じっくり話を聞いてあげると親には言わないような組織や信心の疑問を私に尋ねてくるんですよ。そんなときでもやったほうがいいなんて言わず、自分の体験を語るまでです。やるやらないは後は本人次第です。納得しないことをやるのも、やらせるのも大嫌いな性分ですので、基本はこのスタイルを貫いています。

     後日、不良グループから抜けて私と同じように通教で大卒目指しますとか、暴走族抜けて魚河岸の社員になりましたとか、一人一人の蘇生のドラマが今になっても私の財産になっています。

     私の10代のとき、先輩に迷惑ばかりかけていたという贖罪と御恩がえしの気持ちで、、後輩が元気になるんなら何でもやってあげようという思いが強いだけですから、自己満足と言われればその通りで、否定する気はありません。

     

     

  52. こんにちは、外部のぽっけです。
    カトリーナさんのお名前久しぶりに目にしましたが、そうですか、このサイトが気になって気になってまた来ちゃったんですね!
    特に用事もない様子なのにわざわざ書き込みまで御苦労さまでした。

    法戦の中にあるそうで、常に「戦い」という言葉とセットの信仰では、そりゃあ一生懸命お題目を上げてちょっとでも功徳を感じないとやってられないですよね・・・。なんか大変そうだなあ、同情いたします。

    私は外部の人間ですが、平穏な中、お題目に時間を取られることもなく、罰論に縛られることもなく、様々な大小の素敵な巡り合わせと嬉しい出来事に恵まれて、幸せな毎日です。
    創価の世界ではこれを、ものすごい功徳をいただいてる!先生のおかげ!などと表現するのでしょうね。
    どんな内容かって?創価から離れてみればわかりますよ(笑)

  53. なぜこの世に生まれたのか?

    根本的な問いですが・・
    「自分」を生きるため・・だと思うのです。創価では「部員さん」「友人」「広宣流布」「先生」のため!と言いますが、そう一途に信じて長年一生懸命活動してきたら、心が壊れました。

    心の回復は物凄く大変でした。その回復の長い時間の中で感じたことは、自分がしたいこと・自分の好きなこと・自分のための時間は、いけないことではなく『大切なこと』だということです。

    創価の中にいると自己犠牲がどんどん深刻になります。創価の中で培われた自己犠牲の精神は日常生活でも自己犠牲の環境を作り上げます。私自身・家族・親族を見ていてそう思うのです。

    一人でも多くそのことに気付いて欲しいと思います。

  54. yさんが書かれてる>学会員のお子さんの不登校、不良、暴走族、家出、学業の遅れ
    これって、親が学会員で、子供を入会させて学会活動を強要するような家庭だったことにも原因があるのではないですか?親には言えないような組織や信心の疑問を尋ねてくるというのも、親子でありながら、親がバリバリで話を聞いてもらえない事がわかっているから、言えないで悩んでいたのではないですか?
    yさんのような方は、結局言い方は悪いですが、創価学会のしてきた功罪の尻拭いをしてるようなものにしか思えません。子供達の心に寄り添って更生させるのはいいですが、そもそも子供が悩むような状況を作っている親のほうに問題があると思います。そしてその親達を追い込んでいる創価学会が立派な組織だとは思えません。純粋な気持ちで活動されてる会員は多いかと思いますが、創価学会は素晴らしい!あ~幸せと目に星をキラキラさせて、炎のごとく題目を上げまくって、アンチのサイトを回っては落書きして喜んでいるやたらテンション高めな学会員も多いようですが、自分が楽しくてやっているだけですまなくて、家族にも周りの人たちにも、その創価テンションで迷惑を掛けてきていることを自覚したほうがいいです。学会活動で掛けた迷惑は全部福運になって戻ってくるの。宇宙の法則なのなどという理屈は今の時代笑われるだけです。

  55. 私もyさんのコメントを読んでsatouさんと同じように思いました。
    yさんのまわりには不登校、不良、暴走族、家出、学業の遅れた学会員さんの子どもたちがそんなにたくさんいらっしゃるんですね。なるほどですね。

  56. yさん、そうでしたか。
    誤解があったようでごめんなさい。
    でも創価と無関係に子どもの面倒をみるボランティアをしてるなら、何もここに書くことでもないのでは?
    わざわざ「未来部」と書くことに、いつか信仰に目覚めてくれたらという下心があるように見えてしまいます。

    大人でも「この人なら信じられる」という信頼関係から、入会する人や公明党に投票するがいます。
    そのために「信頼を勝ち取ろう」「選挙の時だけじゃダメよ。普段の付き合いが大事なの」と、すべて見据えた計画的な指導まで用意されています。(すごく白けるんですけど…)

    だいたい一人の学会員さんがいい人だとか親身になってくれるということと、創価問題はまったくの別問題です。
    創価の教義や社会問題を、知り合いの学会員さんが信頼できるということにすり替えるのは、当人にも相手にとっても問題をはぐらかしているように思えるのは私だけでしょうか?

  57. 桜の花も咲きはじめて、すっかり春めいたせいか、創価スイッチャーもわらわらと出てこられました。学会員さんは選挙で忙しいんでしょうから、こんなところで遊んでる場合じゃないでしょうに。
    そういえば菅官房長官が「自衛隊は軍隊である」と公式に発表したそうです。三原じゅん子議員の「八紘一宇」といい、安倍首相の「わが軍は」といい、「気分はもう戦争」状態ですね。

    そうそう、広宣流布がどれくらいの期間がかかるかって話で、百万年って計算したんですが、あまりにも長いので、もうちょっと実感できそうな例で言うと、世界人口の半分である36億人を折伏するには、現在の250万人の活動家さんが1年間に1000万人折伏し続けたとすると、つまり一人の活動家さんが1年に4人づつ折伏し続けたとして、360年でできちゃいます。100万年にくらべればあっという間ですよね。でも360年後に世界の人口が何人になっているかはわかりませんけどね。今の自公政権のような政治が続けば核戦争が始まって地球はないかもしれませんね。

  58. 私もyさんのコメントにまたびっくりです…
    かって私が家庭訪問を受けた女子部や学生部の若いみなさんとは、
    指導の内容がまったく違って、独特なやり方ですね…!

    いまはそういうのもありなんですか?
    創価学会組織の上層部からは容認されているのでしょうか?
    創価学会の活動家としての行動なんでしょうか?
    根本的な解決につながるようには、思えません。

  59. yさん
    誤解も何も最初の文面通りだと「不登校な子がいれば、親や生徒からほっといてくれと足蹴にされても、心を開いてもらうまで通い続ける」と書かれていましたので、親も子も拒絶しているのですから、ほっといてあげてほしいと思ったまでです。

    創価の活動や法戦が楽しくて仕方ないと言っている活動家の方達に対して、いつも思うのですが、お好みで活動をチョイスして出ているのではなくて、現場の末端が担っている役割を1度やってみたらどうでしょうか?
    たとえば、聖教新聞の正配達などを、まずは10年ぐらいどうですか?
    池田さんのお手紙を、朝1番にお配りするので福運がドッサリつきますよ。
    現場の配達員に「来月から、正配達変わります」といえば、どこの現場でも涙を流して喜んで交代してくれると思います。
    どこもみんなご老体ばかりですからね。

    仕事をしているからとか、小さい子供がいるからとかいうのは、出来ない理由には一切なりません。
    信者であるかぎり、みんな平等にやる権利がありますからね。
    仕事をしている人は、4時に起きればいいだけです。
    子供が小さくても同じです。
    月末は、仕事が終わってから子供の手をひいて集金が待ってます。
    それをまずは10年ぐらい続けてみると、創価の活動そのものに少しづつ疑問が湧いてくるのではないでしょうか??
    上っ面だけの活動で、お客様会員になっているのではなくて、創価学会という組織にドップリと肩まで浸かってみて、本当の創価の現場を知っても尚「創価は素晴らしい!!」と言えるのか聞いてみたいです。

  60. カトリーナさんへ

    そんな。。もったいぶらずに、どのような大小の功徳が出たのでしょう。。?
    良かったら、教えてくださればいいのに〜。。

    やはり選挙活動、をすると功徳がたくさん貰えるんですね。。?
    凄いですね!
    自民党とともに戦争が出来る日本にするために選挙活動、をすると功徳がたくさん貰えるんですね。。?

    凄い宗教?ですねっ!創価学会って。。!!

  61. こないだ未来部の部員会があったんですよ。私は「嫌なら行かなくていいよ」って言ってたんですが、バリ活の旦那がうまいこと言って連れ出しました。
    カミングアウトを止められてるとはいえ、もっと強く子ども達に言えばよかったかなーと後悔してました。

    そしたら先日ふと長子が言ったんです。
    「お母さんもお休みしてんだし(私が行かないことに対し旦那はちょっとお休みしてるだけって教えてます)、私も今度からお休みする〜。だいたいさぁ、メッセージとか言ってるけど、先生が書いてる訳ないじゃん」
    聞けばその会合でも先生からのメッセージが届いきました〜!と読まれたそうで。

    旦那との約束の手前何も言えませんでしたが、心の中では「私は何にも言ってないのに自分で気付くなんて、あなたスゴイねぇ!」と褒めてやりたい気持ちでいっぱいでした(笑)

  62. ひっかき傷さん、気づいてくださいましたか。
    そう、日蓮消臭、わざとです。タイプミスに見せかけ、実は遊んでいます。
    ぴったりだと思いませんか~ぷぷぷ。

  63. 功徳 功徳って9回いうと9毒になりますね🎶
    功徳って? なあ〜に?
    日蓮仏法の本当の功徳って即身成仏のようでうすね!
    学会やめてから知りました(⌒-⌒; )
    即身成仏もわかりませんが、凡夫の我々は魔の働きと功徳の違いは判らない様ですが
    学会のバリ活動の方々は殆どわかっていらっしゃるようです。
    今 冷静に当時の自分を振り返ると
    功徳功徳って
    くどいようですが
    乞食信心だったのかな〜と思います。
     

  64. >どうなることを広宣流布というのでしょうか。。?

    私が学会活動してたころは「舎衛の三億(しゃえのさんおく or しゃえのさんおう)」と言ってましたね。
    つまり、創価学会員が三分の1。創価学会の理解者が三分の1。創価学会に敵対する者が三分の1。この状態が広宣流布された時だと理解していました。
    「舎衛の三億」って「王仏冥合」と同様に今は禁句なんでしょうかねぇ?(笑)
    特にコメントされていないようなので蛇足ですが記しておきます。

    創価がことさら「舎衛の三億」を強調しだしたことと正本堂建立の意義付けが絡んでくるのですが、興味がある方はお調べ下さいませ。いかに創価が日蓮消臭をだまくらかしたかが浮かび上がってきますよね。

    あ。それから創価の世帯数の数え方ってちょっと特殊で、例えば4人家族の内一人でも創価学会員であれば1世帯として数えるはずです。ですから世帯数から実際の人数を割り出すのはかなり難しそうです。
    まぁ、曖昧でどうとでも取れるような数を公表するのは詐欺の基本ではありますわなぁ(爆笑)

  65. シルバニアさん
    子どもは、ふつーに育っていれば創価学会のおかしなところに必ず気づきますよね。。
    でも、みんな、ママが大好きだからイイ子になろうとして無理しているのよね。。
    それが分かってあげられる親でありたいですよね。。せめて毒親からは卒業しましょう。。
    活動家のみなさん、お子さんはお元気ですか?
    どうでしょう。。?

    yさん。。カトリーナさん。。?

    レモンさん、わたしもそれが言いたいです。。お気持ち、すごく分かります。。わたしは配達員、6年しかやってませんでしたが。。
    それから、新聞推進委員長とか〜書籍係りとか〜民音、とか自腹を切るの日常茶飯事、ですものね。。

    なんか、世の中からかけ離れたくだらないことに、みんながみんな組織活動は何のため?と自身に問いかけて頑張っておられるのかと思うと、ほんとうにお気の毒さまです。。とポロリと言ってしまいます。。

    これらの活動って、どのような意味があるのでしょうね。。?
    わたしには、よく分かりません。。

    みなさん、何でやっているのだろう?
    でも、うっすらとどこかが、かなり儲かっているような気がします。。

    でも、創価学会の選挙活動は。。。
    悪、でしかないですよ!

    先代の会長諸氏らが、いまの創価学会の体たらくをみたら、なんと言うのでしょうか。。

    あなたがた活動家の選挙活動の一歩一歩が日本をどういう国へと向わしめているのか、一度立ち止まって、よ〜く考えてみてくださると有り難いのですが。。。

    多分、無理でしょうけれど。。

    残念です。。

  66. 散歩大好きさん、なるほどですね。学会員がひとりでもいたら一カ国と数えてるだろうし、家族にひとりでもいたら1世帯と数えてるでしょうね。そして行方不明や完全非活の学会員もそうとう含まれているでしょうからね。そこを考慮しても100万年が50万年に減るくらいの話なんで、たとえこれからものすごい巻き返しがあって、活動家さんがガンガン増えていったとしても、広宣流布が達成するのは1万年先とか2万年先とかのレベルですよね(笑)。

  67. カトリーナさんへ
    「私は法戦の中、様々な大小の功徳をいただき題目もどんどん上がります(微笑み)
    その功徳の内容はって?実際やってみればわかりますよ(笑」
     いわゆるバリ活の人って何でこういう嫌みな言い方するんでしょうねー。こんな嫌みな言い方したら、百歩譲って学会活動に功徳があるんだとしても、学会は素晴らしいとは思われないと思います。いやむしろ学会員の人間性を疑われることになるでしょう。
     それに法戦にいそしんでいらっしゃるのであれば、このような場所に書き込みをなさらずともよろしいのではありませんか?

  68. レモンさん、おっしゃっていることその通りだと思います。配達を皆さんやってみられたらいいと思います。どんなに大変か!わたしは、その理不尽さに気づいたので、止めましたが・・曼陀羅は正宗のもので、正宗とは全く関係ない!って言ってること事態、矛盾してますよね!お経も盗んでおいて、泥棒かい!!

  69. 創価学会は、宗教団体が選挙活動を行っても、政教一致にあたらないと言っている。でも、多くの会員が選挙活動するのは、功徳、福運のためという信仰心が動機になっている。選挙活動が信仰活動だと、それだけで完結してしまって、支援した公明党がどんなことをしているかに関心を持たなくなる。表向き公明党は自民党のストッパーになりますと言っておけば、とりあえず会員は安心してしまって、それ以上関心を持たない。もともと会員向けの看板となるマニフェストをいくつか出しておけば、深く考えずに突っ走って票を取ってくれる。だから、創価公明党の思うままやりたい放題できる。自衛隊を軍隊と言う自民党を止められなくても(止めなくても、賛同しても、)、受け入れてどこまでも寛容になってしまう。私は活動で功徳もらったから、後のことはおまかせよ。関心ないわ状態。こんな思考停止状態の会員が選挙で駆けずり回って、与党を支援してしまうというのは、ある意味恐ろしいことです。

  70.  下心というより、自分が発心したときのことを考えた時に、自分のことを気遣ってくれた先輩がいてくれたこそであり、自分もそのような存在でありたいと願っているものです。押しつけ、強要とは程遠い懐の深い方でしたので、私のようなやんちゃ坊主でも暖かく見守ってくれました。

     代配ですが週2回10年ちかくしておりますので、大変さは少しは理解しているつもりですが、福運がつくとか何か信仰を取引のように考えたことはありません。イラク戦以降支援活動はやってませんがそれ以外はだれもが認める結果を残す人材と自負しております。
     
     自分の自発、能動でやるのが信仰ではないでしょうか?これだけ祈ったから、組織活動に頑張ったから、これだけ寄付したからその報酬として功徳、福運をもらうという取引のような発想の信仰っておかしく感じませんか?まして下心を持って人と関わり信頼関係をきずくことは、相手に気づかれ一般社会でも難しいと思うのですが、、、。

     外野での話でテーマからそれているようなので、しばらく静かにお二方の対話を見守らせていただけますか?二人の対話のテーマに沿ったコメント以外は控えます。というより白いブランコさんなら私がコメントするまでもなく広範囲に渡ることでも対応できる方と思います。

     

     

     

  71. レモンさん

    配達と集金(T_T)
    バリ活の主人ですら、私が配達をすることになった時は反対しましたもん!家族の同意のサインは、私が主人の名前を書きました。(お前はそれでもバリ活かー!(笑))
    その代わり、主人の王城会(牙城会の壮年部版)の家族の同意サインは、断固拒否しましたが。

    集金…やった人ならわかると思いますが、自分の時間をどんどん削られます!
    アポ取れない人は何度か足を運ぶし、アポ取れたとて、子どものお昼寝の時間だとかは言ってらんない(`・ω・´)

    先月分もまだ集金できていない人がいるのに、今月の領収証が届いています(T_T)

    話は変わりますが…
    来週我が地区で、統一選最後の候補回しがあります。しかも16:30から1時間。
    しかものしかも、ママ友がたくさん住んでる大型マンション(T_T)

    吐き気がするほど憂鬱です(T_T)

  72. ケータイからでコメントの反映具合がわかりせんが、連投失礼します。

    自発、能動でやるのが信仰…本来そうだとは思いますが、そうでないのが創価。

    やりたくないことも、何だかんだ理由を捏ねて無理矢理やらせます。
    役職の話も、お断りしてもハイと言うまで帰ってくれないのが創価。
    引越しで何度か組織が変わりましたが、どこの組織もそうでした。
    自宅かファミレスかの違いで、顕○会なみの執拗さ。

    功徳、福運の取引きは、よく…っていうか、毎回幹部が指導と称して話してます。
    そもそも先生のお手紙・聖教新聞や御書にも書いてあるし。

    あっ、最近先生のお手紙も、大聖人のお手紙も読んでないから、今書いてあるかは分かりませんでした(^_^;)

    そうそう、バリ活の人が上から目線になりやすいのは、五重の相対だったり、そこから派生する「創価学会は宗教界の王者」って思想が、根底にあるように思います。

    かく言う私もそんな増上慢でしたorz

  73. yさん

    >まずは身近な弁護士、警察、
    >消費者生活センターに相談されたらいかがかと

    以前警察の方と宗教ビジネスについて
    お話する機会がありましたが、
    覚醒したかのような反応でしたね。
    口頭で伝えるというのも
    とても大事な事です。

    話した内容は主に以下の3点です。

    —- 宗教ビジネス 3つのポイント —-
    ■宗教は儲かる。信者100万人が1人1万円寄付をしたらそれだけで100億円。
     幹部は信者から吸い取ったカネで、そこから寄付をしている。
    ■願いが叶うと言って、信者を引っ掛けるが
     周りを見ると9割は願いが叶ってない。宗教ビジネス。
    ■戦いだ!アイツは敵だ!と言ってつねに闘争心をアオリ、内部批判から目をそらす。
    ——————————–

    自分もYさんの意見に賛成ですね。
    まずは身近の人から、創価の話を横において
    “宗教ビジネス” という宗教のフリをした、カネ集め団体がある
    という事実を色んな人に、情報として共有するべきです。

  74. 教学試験とやらまで設けていたはずの創価教学が、もはや笑うしかない滅茶苦茶な言い訳になりましたね。
    今までいい切っていたことと180度真逆なことになっても
    最後は「信じるかどうかの問題」
    確かに(笑)

    今、そのように変わっても本尊の効力は変わらないのだったら、昔からそのような解釈でもよかったってことです。
    謗法なんてものは存在しなかった。
    要するに
    「もっとももな顔してもっともなふうに教えると、どんな教えでも会員は信じる」
    「同じように人に勧め、労働し、お金を出し、票取りに奔走してくれる」
    「教えなんて信じさえすれば何でもいい」
    「祈ればこうなりますよの、このこうなりますよの魅力こそが大事」
    「我々はこれを目指してますよ、のこれの惹きつけてやまない魅力こそが大事」
    「信じてみようと思わせるテクニックが肝心」
    「つまりいかに本気で信じさせるかだ」

    宗教は信じるもの。
    信じる者は救われる。
    イワシの頭も信心から。

  75. >自発・能動ですることが信仰。
    創価はそれが通用しないから、沢山の方が苦しんでいるんだと思います。
    創価が「活動なんかしなくて、内得信仰でもいいんだよ~」とは決していいませんしね。
    選挙も配達も財務も新聞啓蒙も折伏も、自発能動なら誰もやる人がいませんよ。
    無償ボランティアどころか、持ち出しばかりですからやるわけありません。
    いっそ「お金のかかる学会活動の全ては、会員から給料をもらっている本部職員がするべし!」という公式見解を出して頂いたらいいですよね。

  76. 功徳って本人がそう思う・感じるだけですよね。
    そうなのかどうかは、対照実験(コントロール)が必要ですよね。
    全く同じ条件で、題目or法戦or…の有り無しで比較する。
    全く同じ条件を設定することが不可能ですよね。

  77. 宗教ビジネスが存在するのは、すでに周知の事実ではないでしょうか?ただ創価学会が宗教ビジネスだと知らない人は多いし、内部の人間は全くそうだとは思っていない。そして宗教ビジネスに乗せられて大金を出し、政党を作って国政にまでかかわっている組織を、功徳という対価と引き換えに支援している。内部の人間にこそ、ビジネスに乗せられてることに早く気づいてほしいものです。また、yさんがどんなに純粋な気持ちで創価を見ていても、多くの会員の活動の動機は功徳と福運の対価であり、やめない理由は恐怖心です。座談会やその他の会合でも、活動の結果の体験発表が多く行われて会員を煽ってきました。真心といわれる財務でさえ、財務の前に体験発表を聞かせることで、高額寄付を煽ってきました。そういう現実があります。

  78. 活動家の方に聞きたい

    任用でも習うけど、文証、理証、現証の三証が
    揃わないとダメなんすよね

    今回の本尊関連動きを正しいとする文証を示してほしい

    ないでしょ?
    それもわからないくらい教学が低脳になってるんすかね。

  79. yさん
    >これだけ祈ったから、組織活動に頑張ったから、これだけ寄付したからその報酬として功徳、福運をもらうという取引のような発想の信仰っておかしく感じませんか?

    ならば、なぜカトリーナさんは
    >私は法戦の中、様々な大小の功徳をいただき

    とわざわざそれを言いにきたんでしょうか?

    「今こそ宿命転換よ」
    「願いとして敵わざるなしよ」
    という指導は何なんですか?
    皆さん、功徳、福運のために信心してるんじゃないんですか?
    それがおかしいんだったら、カトリーナさん始め、会員もそんな指導をしている幹部も全部おかしいことになりますよ。
    yさんはそんなおかしな団体に在籍してることになります。

    今選挙で夢中でF取りしている婦人部、皆当然、取引きですよ。
    本当は支援活動なんて大嫌いです。
    胃を痛めながら勇気を振り絞ってやっています。
    そんな話されて喜ぶ人いませんからね。
    自分自身公明党の方向性なんて知ったことではないし、政局も教えられるまで何も知らないけど、なんでそんな人たちがそこまで異常な情熱を持つかというと
    「F取りすれば願いが叶う」
    「法戦の功徳は何よりすごい」
    これだけを信じてるからです。
    これは嘘でも誇張でもなく、何年もこの目で見てきた事実です。

    皆さん外部の前ではどんな時事通な顔してるのか知りませんが、拠点に戻ってきたらFの数、これでどんだけ見返りがくるか、嬉々としてこの計算しかしていません。

    この法戦とやらを
    「創価は公明党の政治を理念として支援しています。賛同する方はご協力くださいね」
    とだけにして、F取り報告なんて一切不要にしたらどうなると思いますか?
    決起大会などやめて「法戦でこんな功徳もらえました~」という体験発表を廃止したら、どれだけの人がここまで奔走しますか?
    婦人部は絶対にやりません。
    婦人部がやらないってことは8割方の票を失います。
    議席なんて取れませんよ。
    「これだけ祈ったから、組織活動に頑張ったから、これだけ寄付したからその報酬として功徳、福運をもらうという取引のような発想」
    をこれでもかこれでもかと植えつけ、信仰とはそういうものだと教えてるのがどこでもない創価という団体ですよ。
    今さら何言ってるんですか?

  80. kickeyさんの「日蓮消臭」に私も大爆笑してしまいました。

    もう日蓮消臭でいいんじゃあないでしょうか?( ̄▽ ̄)

  81. 創価は、選挙活動のことを本来なら選挙屋と呼ぶべき所を「法戦」などという言葉に置換えて、あたかも信仰活動の一環として植え付けていますからね。
    幹部たちも「私たちが行っているのは、票をとるだけの選挙屋ではなく法戦としての戦いです。どこまでもセンセイの弟子としてセンセイに勝利のご報告をするために、お題目根本で戦うのです。そこを間違えると、ただの選挙屋になってしまいます」と言ってますからね。

    活動家は一度バリ活になってしまうと、全力で走らされている競走馬のように、止まる事を許されず延々とノルマという鞭で叩かれゴールのないコースを死ぬまで走らされていくんですよね。

  82. 今の学会のやってる事は以前言っていた通りなら不幸に落ちる原因となる謗法に当たる事ばかり。もし、以前言っていたことの方が正しくて今は間違った事をさせられてるとしたら恐ろしいほどの悪業を積んでる事になります。
    三世永遠の幸福どころか三世永遠の悪業を積んでる・・・。
    『もしかしたら間違っているかもしれない』という発想を持ってほしいです。
    自分の一生をかけるに相応しい信仰なのかどうか、今一度落ち着いて考えてみる事は悪い事ではないです。

  83. yさんが、子供達のためになさっていること、
    創価学会抜きなら感心です、
    いま孤立して問題を抱えている未成年者は社会問題ですから…。
    最終的に自立して自身の人生を歩み出せたとき、
    創価学会から離れても、決して追わないで頂きたい。
    その寛容さを持っていただきたい。

    創価学会の活動家としてなさっている、ということであれば、
    何か公明党議員から配慮を受けたりされることもあるのですか?

    社会保障問題は公明党が掲げる政策テーマではあるようですが、
    国家財源の黒字転換において、日本は遅れを取っています、
    将来、若い人が大きなツケを追わされてしまうことまで想定しながら、
    日々お子さん達と交流して将来への会話を重ねているのですか?

  84. 追記です。
    >これだけ祈ったから、組織活動に頑張ったから、これだけ寄付したからその報酬として功徳、福運をもらうという取引のような発想の信仰っておかしく感じませんか?

    あのですね、散々そう教えられてそれをおかしいと思わず素直に実践して、アリのように必死で働いてる人たちが大勢いるから、貴方の大好きな創価が成り立っているんですよ。
    こんな教えさえなければうちの親も折伏の標的にされず、私もそれを真に受けて生き甲斐にしてしまった親から、こんな価値観を子どものうちから擦り込まれずにすみました。
    この教えのおかげで人生を狂わされた家庭がどんだけあると思いますか?

    そんな指導を平然とする組織を大好きと言いながら、「おかしく感じませんか?」なんてよくぬけぬけと言えますね。
    「これだけ祈ったから、組織活動に頑張ったから、これだけ寄付したからその報酬として功徳、福運をもらうという取引のような発想」
    まさに、ザ・創価の基本の教えですよ。
    指導のテッパンですよ。
    おかしいと思うなら「そんな指導を平然としている創価を」そのままおかしいと気づいて下さいよ。

  85. >他宗に対して寛容になったのは、日蓮原理主義的な発想から、人間主義に基づく発想に変わってからだと思います。

    随分とお花畑な発想ですね。
    公明党は自民党と選挙協力してます。知ってますよね?
    多くの宗教団体は自民党支持です。わかりますよね?
    公明党はそんな自民党支持者からも協力票をもらわなきゃいけないんでしょ。
    だから「邪宗」なんて言えるわけないんです。寛容にもならなきゃいけないんです。

    これが当たり前の捉え方です。なんでわからないんですかねぇ???

  86. 創価学会員のような選挙活動、って他党でやれば、相当なバイト賃が貰えるらしいですよ。。
    それも自民党の候補まで応援して歩いてるって。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    自民党本部にしたら、ほんと笑いが止まらないでしょうね。。

    ほんま、創価学会員ってなにやっているんだか〜。。

    旦那が昔、よく言っていました。。
    わたしが。。「公明党はクリーンな政党なんだよ。お金の面でも。。」と言うと。。

    「あんたらの選挙活動の電話代や交通費は、どうなんだ?」。。と。

    みなさん、健気にも自腹を切ってやっておられるのですよね〜。。

    カトリーナさんが、選挙活動で功徳をもらえた、と言われていましたが。。

    わたしは反対に。。選挙の活動が始まると、よく創価学会員の事故を耳にしましたね。。

    交通事故や火事、ボヤ騒ぎ含め。。それから転んで骨折、しただの。。家庭内で問題が起こったり。。

    その当時、不思議に感じていたんです。。
    もしかして?日蓮の遺志に背くようなことをされているからではないかなあ、って覚醒しかけていたわたくしは、ふとそう想ったものです。。

    活動家のみなさん。。あなたの周りでは、そんなことはありませんか。。?

    ご自分の胸に手を当てて考えてみてくださいませ。。
    思い当たる節があるでしょう。。?!

    何故なのだろう。。?
    ここのところをよ〜く考えてみてくださいね。。

    さんしょうしま(字を忘れました)。。とかで幹部は誤魔化しちゃうんですよね〜。。
    それとも過去世の宿業が出たのよ。。って。
    どうなんでしょう、それって。。

    でも、功徳。。とは言い難いですよね。。?

    因みにわたくしは、日蓮を信じているとかの類いではなく、目に見えない世界を信じてしまう性分、なだけです。。

    だから余計にカトリーナさんの功徳、っていうのが、どういう事なのかなあ。。って気になって仕方がない、です。。

  87. >御本尊が本物かニセモノかという議論ですが、立場が変われば見方が変わるので、たとえば創価学会の御本尊も、日蓮正宗の教義に当て嵌めれば、御本尊と認められないということであれば
    日蓮正宗の信徒は創価学会の御本尊に祈らなければ良いだけの話です。

    なんだかごまかされてます。
    要するにこのコメントでは結論出てませんよね。
    立場が変われば見方が変わるって・・・。
    正しいものはひとつだけ!って言ってきたではないですか。
    創価も日蓮消臭も。
    で、じゃあどっちが正しい?って聞かれて、
    信じるほうでいいじゃんって解釈ですよね。
    もちろん、信じられなくなったらただの紙なので、信じるなら信じるモノを拝んだらいいじゃんっていう解釈はありかもしれませんが、「どっちが本物か」の答えにはなっていないと思います。
    結局創価も日蓮消臭も信じるほうをお好きにどうぞ、って言われてるだけ。

    ご本尊に関しては発祥が日蓮なので、日蓮消臭は躍起になって創価のご本尊を偽物扱いしていますよね。
    で、創価はそれには対抗できてないわけですな。
    信じるほうを選べば・・・なんて会員が言っているのだから。

    広宣流布に関しても、教義が違うから広宣流布の解釈も違うって・・・。
    だから?

    signifieさんが言われていたように、世界広布、無理ですよね。
    全世界同時になんみょ~ってw。イスラムは?北のお国は?何だったら今からしゃくふくに行って来たらどうですか?テロが収まった頃にでも行こうと思っていますか?しゃくふくに。もしも実現したとしても(しないと思うけど。イスラムがだまってないでしょ。)平和云々じゃなく、本当、おっしゃるように世界征服です。今の世界情勢を見ていたら、本当、思想を変えようと思ったら、時には戦争も伴い、場合によればテロのように意思表示として実力行使で反発してきます。それでもできるんでしょうか?不可能を可能にできるご本尊だから?拝む人の解釈によって偽物にも本物にもなるような不安定なご本尊を拝んでですか?
    ま、信じる人はどうぞって感じですが、身近にはキ◯ガイ信者多く、広宣流布は無条件に叶うと思っていて(ご本尊が絶対だから)こうやって私が反論をすることが広宣流布を妨げているというのですから。まったく迷惑な話です。迷惑かけずに勝手に信じてください。私は広宣流布を妨げるほどの力はございません。そんな大それた力があれば、とっくの昔に自分の願いを全部かなえてます。妨げる大きな力があるなら、願いをかなえる大きな力も備わっているはずなので。私はただの凡夫です。凡夫が迷いの境涯になって、創価を選び、さらに迷って結論はご本尊に力がないと判断したんです。今日の私のつぶやきでした。

  88. kickeyさん、そうですね。

    >迷惑かけずに勝手に信じてください。

    もうこのことに尽きますね(笑)。私たちは創価からうけた洗脳によって迷惑をかけられてきたし、知らないうちに他の人にも迷惑をかけてきたことに気づいてしまったから、こうしてまだ迷惑をかけている学会員さんへは「これ以上迷惑をかけないでください」って言ってるんですよね。それとちょっとおかしいなと自分で気づきかけてきた人に「頑張れ〜!」ってエールを送っているんです。迷惑かけずに自分だけ「法華経におすがりします〜、功徳をください〜お金も出します、新聞も書籍もお墓も買います〜、人にも買わせます〜、だから功徳をたくさんください〜功徳をくれるんだったら何でもします〜(お数珠ジャラジャラ〜)」って祈っててください。世界平和だなんだって口では言ってますが、学会員さんがやってることといえば、そんな功徳に目が眩んでお金を出す人を増やしているだけなんですよね。そうやって人(家族にも他人にも)に迷惑をかけてるのに、それを人のためだと信じてるから始末に負えないんですよ。創価学会員とは「まわりがどんだけ迷惑しているか考えることができない人間」なんです。これ普通に「人としてどうなの?」って話なんですよね。そんな複雑な問題じゃないんです。だから「迷惑かけずに勝手に信じてください!」ってお願いしてるんですよね。よかれと思って新聞すすめてるんでしょうけど、迷惑なんです。よかれと思って公明党に投票してって走り回ってるんでしょうけど、お願いされるほうは迷惑なんです。どの政治家に投票するかを他人に決められていいと思ってるんでしょうか。しかもどんな政治家かもしらないですすめてる。それが民主主義の冒涜だと何で思わないんでしょうか。いえいえ、そんなことあんなこともな〜んにも考えきれないようにされてるんです。思考停止です。考えると不幸になると脅されてますから。そんな人生はいやですよね。でもものすごい数の日本人がそんなふうに操られて騙されてお金を吸い取られています。学会員さんが自分のやっていることが個人の思想信条の自由を妨げている行為だと、なぜ理解できないのかと言うと、学会員さんにとっては他人の人権よりも自分の功徳のほうが大切だからです。「功徳が貰えて人を幸せにもできる」こんな一石二鳥なありがたい人生を送れるのなら、いくらお金を出してもかまわない。今はけっこう辛かったりするけど、あとで何倍にもなって返って来るらしいから。こうやって他人の幸せよりも自分の功徳を最優先していることに気づきもしないんですよね。しかも「それっておかしいんじゃない?」って忠告すると創価スイッチ全開で、人を悪魔の手先のように罵倒する。狂ってます。完全に狂ってますよね。日本は北朝鮮じゃないんですから、個人の人権は守られているんです。思想信条の自由は憲法で保障されている。何も疑問に思わず憲法違反を堂々とやってるんです。よかれと思って。それで功徳が貰えると教え込まれて。そんなことを何も知らない学会員さんに教え込んでお金を巻き上げているから、私たちは過去の辛い経験をこれ以上増やしたくないとの思いで「創価学会は宗教ではなく詐欺団体ですよ〜」と言ってるだけなんです。「教義のここがおかしいから、こんなふううに改善してはどうか」なんて話をしているわけではありません。詐欺団体が騙しの道具につかっているだけの教義ですから、そんな道具の是非を議論することなんて、もともと何の意味もありません。
    創価が詐欺だと気づいた人と気づかない人の距離は埋めようがありません。ただちょっとでも疑いを持つことができれば、その間隔は少しずつ埋めることができると思います。

  89. 活動家さんて、功徳の為にやってるわけじゃない…
    と仰る方いますよね〜身近にもいますけど、綺麗事に聞こえますね。

    本当にそんな人いますか?

    功徳が出なくても、家庭を犠牲にしながやる学会活動っていったい何なんですかね〜(笑)

    なぜ、諸会合で“活動報告”をさせるのでしょう。

    これだけ活動を頑張って
    これだけの結果→功徳が貰えた!

    という話を壇上発表させ、会員さんたちに『この信心は間違いない』との核心を植え付けるためにやっており、取りも直さず、功徳という人参をぶら下げられて走らせる為ですよね~

    財務だって、三桁、四桁をやってから境涯が変わった…とか。
    一部の一時的な成功を皆の前で発表して、その後落ちぶれたとしても、そのくらいで済んで良かったね〜(転重軽受だね〜)…で終わり。

    要は
    願いが叶うかどうかは、貴方の信心次第。

    つまり
    ※この信心の効果には、個人差があります!
    という話で、責任は自分持ちでね!って事なんですね。
    合わない人は合わないし、合う人には合うみたいな。。

    創価に注ぎ込んだ人生返して!といったところで無駄なんです。

    全てが自己責任になる仕組みなのです。

    私はそもそも組織が好きになれなかったです。合わなかったんでしょう(笑)
    報告、報告でイチイチ雁字搦めにされて吐き気がしてました。

    病んでる人少なくないと思います。
    だから、自己満足に一人でやる分には自由ですが、人に勧めたり(選挙支援・新聞啓蒙など)はすべきじゃないのです。

  90. 日蓮仏法は、その教義の違いによっていくつもの宗派にわかれ細かく分散していきました。ここまで多くの宗派に分裂した宗教は他に類を見ません。

    ちなみに日蓮宗のウィキにはこのようにありました

    日蓮┬日昭門流(浜門流)—————日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      ├日朗門流(比企谷門流・池上門流)-日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      │├日像門流(四条門流)———–日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      ││├日隆門流——————-法華宗(本門流)、本門法華宗===釈尊本仏、勝劣派
      ││├日真門流——————-法華宗(真門流)=========釈尊本仏、勝劣派
      ││└日奥門流——————-不受不施派、不受不施日蓮講門宗=釈尊本仏、勝劣派
      │└日静門流(六条門流)———–日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      │ └日陣門流——————-法華宗(陣門流)=========釈尊本仏、勝劣派
      ├日興門流(富士門流)[注釈 5]
      │├日目門流
      ││ ├日郷門流
      ││ │ ├小泉久遠寺———–日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      ││ │ └保田妙本寺———–単立==============日蓮本仏、勝劣派
      ││ └日道門流(石山派)———日蓮正宗============日蓮本仏、勝劣派
      │├日代門流(西山派)————-法華宗興門流==========日蓮本仏、勝劣派
      │├北山門流(談所派、大坊派)—–日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      │└日尊門流(要山派)————-日蓮本宗============釈尊本仏、勝劣派
      │               └日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      ├日向門流(身延門流)————-日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
      └日常門流(中山門流)————-日蓮宗=============釈尊本仏、一致派
        └日什門流のうち妙満寺——-顕本法華宗===========釈尊本仏、勝劣派

    これはいわゆる日蓮宗だけの話であって、日蓮仏法を信奉する新興宗教を含めるとこんなものではありません。

    これは日蓮仏法が基本的に排他的独善的なものであるから、ちょっとでも異論がでてきたら袂を分かつしかないからなのだと思います。江戸幕府によって日本の宗教は外国からの侵略に守られはしたものの、政治に介入できないような仕組みの中で、うまいこと飼い殺しにされてきました。いわゆる葬式仏教ですね。日蓮正宗も、細々と受け継がれこそすれ、その教祖の御遺命たる広宣流布の大願はあってなきがごとしでした。大政奉還後の明治政府では、そんな宗教界もずいぶんと箍が外れたようで、統合分裂を繰り返したようです。日蓮正宗がそれからどのような布教活動をしたのかは知りません。興味もないので。ただ一般的に日蓮宗というのは他の宗派とは違って、強硬に折伏によって勢力を拡大する宗派が多かったようです。

    先頃国会で話題となったタレント議員の三原じゅん子さんが「八紘一宇」の思想をこれからの日本の指針としてはどうかと発言したことは、白いブランコさんもご存知のことでしょう。この「八紘一宇」とはぶっちゃけていえば「人類皆兄弟、ひとつの思想の下に生きるのがいちばんの幸せなのだ」ということです。これを言い出したのが大正時代に「国柱会」という右傾集団をつくった元日蓮宗の僧侶だった田中智學なる人物でした。牧口常三郎初代会長は一時期国粋主義の彼に傾倒したこともあったようです。国柱会は日蓮系宗教法人としていまでもあるようですが、私は興味がないので、知りたい人は自分で調べてください(笑)。で、日蓮信者であり極右翼的な国粋主義者でもあった田中智學がつくった「八紘一宇」は、日中戦争や太平洋戦争など日本の侵略戦争の思想的基盤となりました。この神の国である日本が一丸となって世界を統一することで平和な世の中になるという考えは、まさに田中智學がもとも日蓮宗の僧侶であったこともあり、法華経による立正安国をめざした日蓮の思想を蘇らせたものであったと言えます。そうした軍国主義の根本精神を、三原じゅん子議員が国会の代表質問の中で「これからの日本はこの精神で国づくりをおこなわなくてはいけないと思います」と堂々と言ったものだから大騒ぎとなった模様です。このように、日蓮の思想とは、基本的に他の思想を許さない、相手を折伏することによって唯一自分の思想を広め世界を統一していくといった極端な危険思想であり、民主主義、平和主義とはまっこうから対立する考えだったわけです。ですから日蓮の息のかかったもの同士が対立し、分裂を繰り返してきたのは当然のことのようです。とにかく相手を認めない、受け入れない、理解しない。これが日蓮仏法の基本であるし、相手に自分の言うことを聞かせる。つまり折伏が日蓮仏法の基本というわけです。相手の立場を尊重するとか、相手を理解するとか、おたがい違ってもいいじゃないか、などとは絶対にありえない世界なんですね。

    日蓮の広宣流布、世界平和というのは、じつは他者を組み伏して制圧し、思想をひとつに統一するという思想です。学会員さんはこんなものを世界に広めようとしていることをまったくわかっていません。なぜか。それはそんなことどうでもいいんですね。功徳があれば。
    「いいじゃないの功徳があれば」です(笑)
    「集団的自衛権?なにそれ?食べられるの?」
    「子宮頸癌ワクチン?なにそれ?難しいことはわからないから」
    「軽減税率?なんかいいらしいよ、山口代表が言ってた」
    学会員さんはこの程度で公明票をとって回っているんです。
    日蓮仏法にしてもこの程度で
    「この信心はすばらしいのよ。財務は出したお金の何倍にも返って来るし、選挙で公明票とるのがいちばん功徳が大きいんだって」
    こんなひとたちが日蓮仏法にような独善的な危険思想を何も知らずに広めてるという恐ろしいことが起ってきたんですね。

    学会員さんは、創価学会が世界の宗教界をリードしているというたいへんな勘違いをさせられています。聖教新聞やSGIグラフにはすでにSGIメンバーが世界中にうじゃうじゃいて、あたかももうすぐ世界中の人間が「なんみょ〜」とうなり出すんだと本気で信じています。しかし実際はそんなことはありません。みんな国内の会員さんをそんな気にさせるための操作でしかありません。

    日本の日蓮宗だけでもこれだけの宗派があり、日蓮正宗はこのなかのほんの一つでした。それがたまたま牧口常三郎と縁があって、結局は創価学会に利用される形で創価学会という巨大な信徒を抱える宗派となりました。とはいえ前にも書きましたが世界の仏教徒だけでも3億8400万人です。創価学会員は実質予想人数は250万人。まず国内の日蓮宗の人たちをどうやって折伏するんでしょう。相手も日蓮系ですから折伏する気満々ですよ(笑)相手の言うことなんか聞かなくていいと教え込まれていますからね。東南アジア周辺はいわゆる小乗仏教です。世界平和よりも自己の悟りを重んじる考え方の人たちです。ではダライ・ラマ率いるチベット仏教の人たちが、創価学会員の話を聞くのでしょうか?しかし同じ仏教ならまだましです。インドではどうでしょう。2000年前に仏教が滅ぼされた国にいまさら何と言って布教するつもりなんでしょうかね(笑)。では中東はどうでしょう。もうそれどころじゃないですよね(笑)。イスラエルはどうですか?何千年と暴力に支配され苦汁を飲まされてきた彼らに「かつて鎌倉時代に日蓮大聖人がうんたらかんたら…」って相手にされると思いますか?もう少し先に行ってアフリカはどうでしょう。地獄のような植民地支配からの独立運動、革命、暴動、略奪を繰り返すアフリカ諸国に言って、学会員さんが何を話すのでしょう。「願いとして叶わざるはなし」なんて言うんでしょうか?ではヨーロッパでは?すでにフランス、ドイツ、オーストリアではオウム真理教と同様にカルト指定されています。バチカン市国をどうやって創価の国にするつもりでしょうか?(笑)いったいどうやって折伏するのでしょうね。見当もつきません。

    学会員さん、広宣流布なんてどんなにひっくりかえってもできるわけがないんです。それ以前に、そんなことしちゃいかんのです。広宣流布は世界侵略のことです。できるわけがないから心配もしませんが、そんな絵空事に騙されていることに気づいてください。会員さんを騙してお金をまきあげるための大風呂敷ですよ。ちょっと冷静に考えれば簡単にわかることなんです。つまり、ちょっとも考えていないってことなんですよ。

  91. >日蓮大聖人からみれば、自分の説いた法華経・日蓮仏法の信徒同士が争うのはおかしいと感じられると思います。
    >日本の中で「南無妙法蓮華経」を唱える教団は、創価学会・日蓮宗・日蓮正宗・顕正会・立正佼成会、霊友会etcもっとあるかもしれませんが、 その教団同士で、教義の解釈の違いにより争いを繰り広げています。傍から見たらおかしいと感じるでしょう。
    > ひとことで言わせていただければ醜い争いです

    その通りだと思います!
    ただ日蓮の題目を唱える宗派の中で言い争いをしたがるのは、「創価と元創価のみ」です。
    つまり「言論戦で勝て!」という池田の洗脳が解けず、「日蓮の解釈には正邪があって間違いがあっては成仏できない。正すのが慈悲だ」という創価のセールストークの未だ盲信者がこれをやりたがるのです。
    創価からどこへいこうと教義の解釈を変えようと、この思考が変わらない限り創価脳です。
    他を尊重することができない、という思考回路が出来上がって凍結してしまったみたいですね。
    そういう意味で白いブランコさんは、創価っぽく見えません。
    そんな考えなら創価に在籍していること自体が辛いんじゃないかと思いますが。

    破折、論破をすることこそが正義えであり慈悲とされ、他宗の仏壇や神棚を燃やしたことを誉れとした過去は必死になかったことにしなければならない。
    小樽問答も、初代会長が他宗を尊重できず獄死したことも美談ではなくなります。
    仰る通り「醜い争い」ということで一蹴されますが、それもなるべくなら触れないようにするしかありません。
    触れないようにしたいんだけれども創価ではそんな歴代会長が「永遠の師匠」とされる。
    スッキリしないことは山積みですが、それでも折り合いをつけていくんでしょうか。

    ともあれ創価が白いブランコさんの仰るように、本当に多様性を認める団体になったのなら進歩ですね。他宗を攻撃しない、論争しない」ならそれに越したことはありません。
    これが嫌われる一要因ですから。
    ただその理由が散歩大好きさんのご指摘のように「選挙のため」だということを、今度は考えてみてください。
    宗教団体が教義を毛筋ほども変えることは許されないと言っていたはずが、選挙のために教義を変えた。
    宗教団体なのか選挙のための団体なのかこれではっきりしたでしょう。

  92. 最近ラジオで聖教新聞のCMを聴きます。

    「言葉とともに生きていく」

    をキャッチコピーしている様ですが馬鹿言わないで下さい。

    「池田大作と生きていく」

    と堂々と言えば宜しいかと思います。

  93. 「そのような状態にもかかわらず私が創価学会にこだわっているのは、恩を感じているからです。」
    白いブランコさんは、礼儀正しく職場でも家庭でも穏やかで頼りにされている方なのではと思います。
    年齢は違いますが、夫と同じ…(我が夫などと同じだなんて、勝手にごめんなさい)
    《これまでの恩》
    大切にする気持ちは尊重したいのですが
    それを理由に互いが留まり続けている
    そんな人がたくさん居るとしたら…

    《これまでの恩》を一旦脇に置き
    新たに今現在、初めて学会に出会ったとしたら
    入会するのか?

  94. 「恩」
    それは創価学会が使うマジックワードの1つです。

    「先輩から受けた恩を後輩に返すのが伝統」
    「恩に報いるのは人間だけに与えられた美徳である」
    「報恩感謝の精神こそが成仏の根本」
    であるがゆえに
    「忘恩のやからは地獄に堕ちる」のです。
    仏法は厳しいのです。

    と散々指導されました。

    私が脱会を真剣に考えた時、
    最後まで苦しめられたのはこの「恩」という言葉です。
    広布のロマンに燃える男子部は、特にこの傾向が強いのではないかと推測します。

    しかし、本当に学会のために身を粉にして働くのが
    恩に報いることになるのでしょうか。
    白いブランコさんのように、今の学会に違和感を感じる方が正常だと思います。
    学会に巣食う病巣を退治することよりも、
    静かに組織を去り、自分の代で負の連鎖を断ち切ることこそが
    社会に対する報恩であると思います。

  95. 庫裡山さん、そうですね。
    恩義に報いる…創価の勤行でのご観念文に「報恩感謝のために」という言葉が並んでいます。誰もがご存知のように、基本的に報恩とは中国の儒教の考え方です。おそらく仏教がヒンズー教から駆逐されて中国へと渡ったときに、儒教的な道徳観が伝わってきた仏教と入れ混ざることによって中国でも受け入れられたのだと思います。もともとインド仏教の価値観と中国人の価値観は真逆のものでした。インドでは人生を「苦」と捉えていました。仏教が生まれる以前のウパニシャッド哲学や、それ以前の土着信仰においても、自業自得と輪廻転生を繰り返し苦しみ続ける人生からどうやったら脱却できるのかを模索したものが仏教といえます。仏教以前の僧たちが苦行を繰り返したのも、今世でこれだけ苦しめば来世で苦しまずに済むだろうという考え方だったようです。そしてたいへんな苦行によって自業自得で背負ってしまった過去の罪業を帳消しにできると信じていたようです。ブッダも彼らと同じように人一倍苦行に専念し、悟りを得ようとしましたが、それが間違いであることに気がつきました。苦行で人の運命は変わらない。そりゃそうでしょう。ブッダは苦行をやめて瞑想に入ります。そこで自分の心の奥底との対話を徹底して続けた結果ある日悟りを得ます。それはこの世の全ては夢幻だと。実体はないんだと。実体がないものをあると錯覚して、それに執着する心が苦しみをもたらす。だからこの世は常に変化し留まることのない幻のようなものだということがわかることが悟りなんだと気がつきます。執着を捨てることが悟りの道だと。そう言う意味では徹底してものごとに執着させる日蓮の教義は本来の仏教とは真逆の考えなんですよね。

    中国の人の考え方はとても実用主義です。わかりもしない死後のことなんか考えて何になるんだ。実際に自分が生きているいまここをどうするんだというのが基本的な考え方です。ある意味、やったもん勝ちの人生観といえます。それは今の中国を見てもわかりますよね。偽物製品が横行し、環境問題のことなんか知ったことではない。かつて西欧諸国が中国を植民地化する際にアヘンを蔓延させて戦争を起こしたのを見ても、中国人がアヘンで堕ちると見抜いた西洋列強の洞察ゆえのことだったと思います。しかし古代中国においてもそんな国民性では国を治めようとする為政者としてはとてもじゃないが収拾がつかなくなります。そこで現れたのが国をどういう思想で治めればいいのかを提案してきた思想家たちである孟子、荘子、墨子、孔子などのいわゆる儒教の戦略家たちでした。儒教はなんとなく宗教であるかのように思われていますが、彼らは今で言えば政治参謀のような仕事をしている人たちで、やりたい放題の現世利益の人生観しか持ち合わせていない一般の中国人に説いたのが仁義や忠心や礼儀や恩義だったわけです。これがなければ為政者としては国民を治められなかったわけです。それが時を経ていつのまにか伝説となった孔子の像を神様のようにあつかう信仰がでてきて、あたかも宗教のような形式で継承されるようになりました。そこにやってきたのが国を追われた大乗仏教です。インドと中国では基本的に相容れない生命観、価値観が、この儒教の教えと融合したおかげで、中国独自の仏教ができあがり、やがて朝鮮を経て飛鳥時代の日本へと伝わってきます。当時の日本も仏教を受け入れようとした曽我氏が物部氏に戦闘で勝ったからこそ、その後に中国仏教が広まったのだし、そこに聖徳太子がさらに儒教を色濃くした日本独自の仏教を再編成して、国策として全国に国分寺をつくるなどして広めました。

    こうしてみると、日本の仏教とインドの仏教はほんとに違うものなんですね。ほとんど儒教と言っていいんではないでしょうか。だから仏教者と言えども儒教的な道徳観が基本になっています。厳密に言えばインドでは恩義は悟りを妨げるものとして避けられていたようです。

    白いブランコさんが創価の欺瞞に気づきながらも創価に留まっているのは、子どもの頃から学会の中で育つ中で感じていた恩義があるからだとはっきり言われています。しかしその恩義は本来の仏教では避けなければいけないものだったんですね。もっといえば儒教の考え方をもって、理想とのギャップを感じながらも自分の考えを押し殺し、そうとうな無理をしながら創価に留まっているともいえます。白いブランコさんの「創価をなんとか改善できないか」と言う思いは、本来のまともな価値観からくる当然と言えば当然な心の葛藤だと思います。しかし実際に運営方法を改善してよくなるような話ではありません。それをどうしても認めたくないのが白いブランコさんの、いわば人の良さなのだと思います。

  96. 創価は今や完全な選挙屋です。
    活動の8割が選挙。これは事実です。
    もう熱の入れようが違います。
    どのくらいスゴイかというと、選挙期間中だと財務の入金期限を延期するほど選挙優先です。
    一人を折伏してる暇があったら10人の票を集めろ、といった勢いです。
    金より布教より選挙なのです。

    座談会は公明党のプロパガンダのDVDを視聴、政治説明会、資料の配布などですべての時間がとられ、御書はおまけのように数分でおしまい。
    それも決まって立正安国論から引っ張ってきて実質選挙と結びつけます。
    幹部の話も100%選挙の話。
    それ以外の話なんて出ません、出しません。
    この緊迫した時期に空気を読め!異体同心を知らないのか!という無言の圧力があり、皆従うしかないのです。
    宗教の会合と称して完全な選挙事務所となるわけです。
    会館での会合も同じです。
    こらこら、会館は「宗教活動として使用する」から非課税なのですよ!
    しかし実際は、政局の説明やら候補者の挨拶やらF取り強化の号令、そして「くれぐれも道端に落としてはいけないのでしっかり鞄にしまわなければならない資料」の配布をしてます。

    幹部など役職がある人はこの他にいろんなノルマをドサツと課せられています。
    知り合い何十人にハガキを出せ、何日何時の候補者の挨拶に友人を連れ出せ、重点地区の知り合いの掌握をしろ、友好期間に会員がどこで何人の友人に会ったか地区を分けて全て聞きだし報告しろ、それを地図にして作成しろ…(異常です)

    衆議院選など公示されてからでは遅いので、解散の噂あたりから堰を切ったように動き出します。
    だから年柄年中選挙活動になります。
    衆参ダブルだったり、自分の選挙区に候補者が立ったりすると幹部は血管が切れそうなくらいハイテンションになります。
    頭の中は本当に選挙一色です。
    中枢部はよくぞここまでMCしたものだと感心しますが、言ってることは単純です。
    「法戦の功徳は他の比じゃない」
    女はロマンだの正義だのより、現実がどう動くか(財布にいくら入ってくるか、子どもの受験がどうなるか)で頭がいっぱいですから、婦人部をイチコロにするにはこれで充分です。

    公明党(創価)は議席を取るためならどことだって手を組むし、どんな条件でも呑みます。
    信じてもないポンコツ宗教の教義を変えるくらいいくらでもやりますよ。
    「教義を変えたのは選挙に勝つため」
    本当、その通りと思いますよ。

    それと白いブランコさん
    恩を感じるのはよくわかります。
    私ももちろん感じたことは多々あります。
    私も忘恩は嫌いです。(皆嫌いだと思います)
    でも恩義があるから暴走族を抜けられない、ヤクザを抜けられないが褒められることですか?
    恩に報いることと、自分が違うと思うことを混同することは違うと思います。
    白いブランコさんなら両方妥協せずできますよ!

  97. 特に地方選挙がはじまると創価の組織体型が選挙だけのためだってよ〜〜くわかりますよね。
    言うまでもないことですが、あの芸術的な票割りは組織体型のたまものですもんね。
    活動家の皆さんも当然気がついてるハズです。
    それが、民主主義もゆがめていることにも気がついてくださいね。

  98. 創価の御本尊がなぜ今も日蓮正宗の曼荼羅なのか?という疑問は、おそらく学会員さんには答えられないのではないかと思います。コピーに力があるけどオリジナルには力がない。大謗法とまで言う日蓮正宗の御本尊に力がないというところまではいいけど、そのコピーなら力があるというのは矛盾してますよね。さらに力のない大謗法の御本尊も本門の本尊だという。まったくわけがわからない。「仏法は道理だ。毛筋ほどの矛盾もないこの世の絶対の真理だ」と言ってきたのが創価だったはずです。なのに絶対の真理がこんなに矛盾だらけの内容にコロリと変わっても、学会員さんは文句ひとつ言わない。ほんとに薄気味悪い集団です。世の中には時代に合わせて変わっていくべきことと、時代が変わっても変わらないものがあって、宗教において信仰の対象が時代によって変わっていいはずはないと私は思うんですが、創価ではいっこうに構わないんだそうです。それもちょと前までは絶対に変わらない真理だと言っておきながらです。たとえば「明日からお題目は南無阿弥陀仏にします。大謗法の宗門と同じ南無妙法蓮華経なんかじゃ地獄に堕ちます」と言われて何も考えずに念仏を唱えるようなものですよ。功徳が貰えればなんだってするんでしょうからね。要は学会員さんは具体的な教義なんか興味はないってことです。「いいじゃないの功徳があれば」です。功徳があるから折伏する。功徳があるから新聞啓蒙する。功徳があるから財務をする。功徳があるから選挙活動する。逆から言えば、功徳がないなら折伏しない。功徳がないなら新聞啓蒙しない。功徳がないなら財務はしない。功徳がないなら選挙活動しない。世界平和だ広宣流布だと言っても学会員さんの本音はこれですよ。
    たとえばもし創価がこのように発表したらどうなるでしょう。「創価学会の活動で功徳があるのは、大聖人が仰せの通り本門の本尊へ向かってお題目を唱えるときだけです。四条金吾殿御返事に『一切衆生.南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり経に云く「衆生所遊楽」云云』とあるように、折伏も新聞啓蒙も財務もましてや選挙活動で功徳があるわけがありません。御書にも法華経にもそんなことなど書いてません。唱題以外の学会活動は組織を維持していくために必要なお金をいただいているだけのものです。」
    実はこれが本当の話なんですが、これを言ったらお金なんか集まりませんからね(笑)とにかく、やらせたいことは何でも「功徳がある」でイチコロです。そして「疑ったら功徳が消える。場合によっては地獄行き」という保険をかけるわけです。これが詐欺でなくて何なんですか?
    「私は功徳のために創価にいるんじゃない。功徳なんか欲しくはない」と言い切れる学会員さんがどれだけいるでしょう。百歩譲っていたとしましょう。その人が誰かを折伏するとき、功徳の話をひと言もしないでできるでしょうか?学会員さんの体験発表って、ほぼ功徳の話ですよね。なぜ功徳の話をそこまでするのかと言うと、人は功徳欲しさに入会するからです。「祈りとして叶わざるはなし」と言われて入会カードにサインするんです。最初から世界平和のためだけに入会する人がどれだけいるでしょう。そんな人なら国連に就職したほうがまだ現実的ですよね(笑)。そして、折伏したらすごい功徳がある。新聞啓蒙も功徳がある。財務は多ければ多いほど功徳があって、あとから何倍にもなって還ってくるのが功徳だ。でもそんなことより格段に功徳が大きいのは選挙で公明票をとるのがいちばん。それもとった数だけ凄い功徳があるんだよ。って、やっぱり妙な印鑑や壺を売ってまわるどこかの新興宗教とまったく同じじゃないですか?これが詐欺でなくて何なんでしょう?

  99. このあいだ本屋で立ち読みしていたら、幸福の科学の会員数が書いてあって、それはなんと1100万人で日本最大の会員数なんだそうです。そして2位が創価学会で、やはり会員数は載っていなくて、いつもの827万世帯でした。で、思うのは、先日ここに書いた予想創価学会員数は、日本の一世帯あたりの平均人数が2.5人だったので単純に2.5倍したら幸福の科学をはるかに上回ることになるんですが、1100万人の幸福の科学がトップになってるということは、創価学会員さんのひと世帯あたりの平均人数は、少なくとも1.33人以下ということになります。学会員さんの半分は独身の一人暮らしか、独居老人ってことでしょうか?それともやっぱり827万世帯が盛りすぎってことなんですかね(笑)
    ちなみに幸福の科学の会員数が1100万人だというのに、昨年末の比例代表の得票数は16万票でした。残りの1000万人近い幸福の科学の会員さんたちはどこの党に入れたんでしょうね(笑)

  100. signifieさんのコメントを読んでいたら、私、100回くらい脱会できそうです(笑)

  101. 連投すみません。
    創価の活動で功徳があるとされる活動に、正しい主語を入れたら、
    創価は何も間違ったことを言っていないかもしれません。
    選挙の活動に励むと、「池田氏とその仲間たちに」福運がある→末端に福運があるなんて誰が言った?
    財務をやればやるほど「池田氏とその仲間たちに」福運がある
    折伏をすると「池田氏とその仲間たちに」福運がある
    創価のためにかかった費用は、末端会員が負担することで「池田氏とその仲間たちに」福運がある
    お題目を一生懸命あげれば、(洗脳会員が増え)「池田氏とその仲間たちに」福運がある
    その他もろもろ。

  102. 白いブランコさんへ、
     現役地区部長の忙しい最中、こうしたアウエイな場で真摯な対話を心掛ける姿勢に改めて尊敬の念を禁じえません。
     このブログにコメントされていませんが、信仰心はもっているが組織に何かしらの疑問を持ってのぞかれている会員には、その思いは必ず伝わっていることと思います。

     ものまねのコロ○ケのように創価のネタをデフォルメしすぎで、鼻くそほじって歌ってなんかないよ、もっと真摯に歌に取り組んでいるよといいたい野口○郎のような気分になるんですね私なんかは、、、。気分的、時間的にも無理なのでサポーターとして応援させてください。

     これは私の希望なのですが、ここでの対話が終わった段階で構いませんがご自分のブログを立ちあげたらいかがでしょうか?白いブランコさんが問題意識と感じていることは多くの会員に共感されることであり、まして現役地区部長さんの言動であれば信頼されることと思います。

     東京のある地区か支部かでマイ聖教をやめ一家に一部の新聞購読を徹底したと(私は常識だと昔から思ってますが)ある活動家のブログで紹介されましたが、おそらくそうした地域の活動家のブログが公開されれば関心が高くなると思われます。

     こちらのブログをみているだけの信仰心が残っている会員さんは、白いブランコさんのブログができればきっとコメントされることと思います。その方に向けてお話された方がずっと価値的であり、またこちらの論客の方も白いブランコさんのホームであるなら荒れるようなコメントもないような気がします。

     私も含め私の周りの多くの同志も、宗教のための人間ではなく、人間のための宗教、会員のための幹部、幹部が上で会員が下の創価学会になったら邪教という池田氏の教えに従い頑張っている方も多いのです。ただいかんせんネットに疎くアナログ人間が多いんです。ネットで屁理屈こねるより、会員のメンバーの激励に汗をかけというのが主流ですが、私個人はそういうウェットな世話好き、おせっかいな創価学会のほうが好きなんです。不軽菩薩が今の時代にいたら、きっとうざい、うっとうしいと思われる迷惑な存在なんだと思いますね。
     
     本題のテーマに関連する改正の件は、内部でも執行部退陣を求める動きがあるくらいですから納得いく答えは中枢でもできないと思われます。全員が納得といかないまでもその方向性ならやむを得ないと感じてくれることは可能のような気がします。

     固定電話のNTT(宗門)の営業マン(創価)は会社を大きく貢献させてきたが頭の固い役員どもには時代の変化に適応できない、それで携帯のドコモ(戸田、池田時代)を独立して独自路線を歩み、そしてスマホのアップル(破門後の創価)まで対応できるように模様替えし変化していった。通信と情報を世界に広げ、多くの人々に利便性を提供できるようになった。

     アップル社からみればNTT時代の規則は、人類にとっての利便性から考えれば取捨選択の対象になるのが当然のこと、あまりうまい例えではありませんが個人的にはそのように考えています。

     脳乱した法主に我々の信仰の根幹である大御本尊を乗っ取られてしまった。いずれまともな法主が現れるまで、流浪の教団として覚悟していこうという僧俗和合、宗門回帰路線でもないでしょう。破門されて魂の独立記念日として喜ぶのですから、、、。

     過去との整合性にこだわる寺世代、アナログ世代にとらわれることなく、40代以下のネット新世代の方たちが、新しい感覚で新しい発想で取り組んでいただきたいという切なる思いなのです。

     勝手な要望ばかり申してすみません。白いブランコさんのような現役地区部長を多く方々の同志に知っていただきたいとの思いであり、それが組織の改善につながる道かと思いましたものなので、失礼承知ながら参考にしていただけたら幸いです。

     

  103. 創価の御本尊が、実はパソコンで文字を一部編集したものをカラコピーしたものだったなどと会員が知る前に、御本尊の絶対的価値を下げてしまえば、御本尊がどうのこうので脱会する会員はいなくなるかもしれませんね。先手を打っての教義変更でしょうか。そもそも御本尊は信者の胸中にある。祈る対象の御本尊は本来問題ではない。という洗脳がされてれば、創価さまが作ってくださった御本尊なら、それで問題なしとなりますね。本当にあの手この手でやってくれるものです。

  104. 会員が、この組織はおかしいと気づいて脱会するには、行動を起こすだけの強い動機が必要だと思うのですが、思い立ったときだけ題目をあげてお願いして、とりあえず新聞をとり、とりあえず公明党に投票し、とりあえず財務最低金額一万円をして、なんとなく在籍していると思われる多くの会員にとっては、絶対にここにいたい理由が特になくても、いざというとき?お願いできる対象物を置いてゆるく在籍しているほうが、思い切って決断してやめるという行動にでるよりも、楽なのだと思います。とくに二世三世の方で、このような状態で今まで来た人は、親の手前なかなか脱会などという波風は立てられない。やくざ暴力団と同じと言われても、とくに被害にあっていないから実感が無い。あとは、年をとって、今更やめてこの組織内の人間関係を切ってしまったら、孤独になってしまう。今更友人などなかなか作れないという人たちにとっても、やめることは難しい。バリ活でプラス思考で学会活動をしてきた活動家の人は、純粋な気持ちでさんざん支援してきたのだから、もし、自分たちを騙すような不正があるなら許せない。と思う人と、そもそもその立場で活動するのが好きな人がいると思います。前者の人は、脱会につながりやすいが、後者の人は、いまさらその立場を手放せない。ので、いろいろな忠告はすべて雑音として、今の地位にしがみつく。
    人でも国でも、自分の方へ攻撃対象が向かないようにする為に、敢えて他に敵を作るという事をする。創価はそれを日顕として、長年会員の疑問、不満の目が自分たちに向かないようにしてきた。自分たちを正当化する為にでっちあげ捏造までして、敵のイメージ作りをしてきた。その策略に会員たちはまんまと乗せられてきた。創価はさまざまなイメージ戦略で会員の心を掴んできたが、これからも、どんどん教義を変えながら、会員の脱会エネルギーを奪ってゆくに違いないと思われる。

  105. もし宗教法人にも会員数に合わせて税金がかかるるようになったら、創価学会も幸福の科学も発表してる世帯数や会員数が激減するでしょうね(笑)。税金がかかるようになるということは、財務の内訳も申告しないといけないってことだから、今のようにやりたい放題できなくなるんですけどね。「え〜〜っ!いままでこんなに集めてたのか〜〜っ!!」って会員さんたちも腰を抜かすでしょうね。軽減税率をどうたらこうたら言ってないで、宗教法人の課税やれば物凄い税収になって国の赤字が解消できて、景気もメッチャよくなると思うんですが、公明党は死んでも阻止するでしょうね(笑)

  106. 以前のコメントにもあったように、
    今なぜ日蓮正宗の曼荼羅のままなのかは、
    草創期のメンバーをつなぎとめているに過ぎないのでしょう。
    その次の世代の活動家は、時代に合わせての変更もやぶさかでないようですので、
    いつか悲願の創価学会オリジナルご本尊が制定されるのかもしれませんね。
    公明党の勢力が変わることも多少仕方がないですよね。

  107. 創価を改革したいという方に質問ですが、どうして毎度その「改革案」は末端からしか声が上がらないんでしょうか?
    末端が「改革したい」ということは、すべて上からの打出し、上が決めた体制についてですよ。
    本当に必要な改革なら、いの一番にトップが迅速に察知して廃止しなり改革をしてるはずです。
    上は末端の希望する内容の改革なんて、全くしたいと思ってませんよ。
    そもそも末端に「改革したい」なんて言わせる打出しなんて最初からしませんよ(笑)

    マイ聖教を地区や支部幹部が廃止してるですか?
    なんで中枢部から明確に廃止の号令がかからないんでしょう?

    仮に自分の身の周りの部員さんを自由にさせたところで、中枢部まで自由にできますか?
    創価を「改革する」ということは「中枢部を支配し乗っ取る」ということですよ。
    自らが池田やその側近と同じ地位まで上がって権力を手に入れ、他を失脚させないと不可能なことです。
    そうでないと、自分、もしくはせいぜい半径数メートルのお知り合いを一緒に反抗させる程度、にすぎません。
    これが改革ですかねえ?
    これで満足なんでしょうか?

  108. 宗教法人の課税は大賛成です。特に巨大宗教団体には必要と思います。政治と宗教の原点はここにあると思います。

  109. 創価学会の活動家の方々、学会活動をすることにより、功徳をいただくと信じておられるようですが、具体的にどんな功徳をいただきたいのですか?金持ちになって、豪邸に住み、高級外車を乗り回したいのですか?毎月のように、海外旅行に行きたいのですか?仕事で成功して皆から尊敬されたいのですか? 毎日毎日、グルメな食事をたんまりと召し上がりたいのですか?
    創価ピラミッドの底辺でどんなにあがいても、そんな見せかけの功徳をいただけるのは首脳部だけです。
    信仰者を語るのなら、もっともっとスケールの大きな人生を自ら切り拓いていって欲しいものです。
    ポンコツの教義に見切りをつけて、静かに創価の組織を去るのが賢明です。
    (^.^)/~~~

  110. 聖教新聞やめました。大白蓮華もやめました。
    あとは静かに創価学会を去るのみです。
    時が来るのを待ちます。
    これからも、時々読ませていただきます。
    このサイトの意義はとても大きいです。
    ありがとうございますm(_ _)m

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中